【感想・ネタバレ】日本にいたゾウ(たくさんのふしぎ2024年12月号)のレビュー

あらすじ

はるか昔の日本には、野生のゾウがすんでいました。いったい、どんなゾウがいたのでしょう? この本では、およそ1900万年前から数万年前までの間に日本にいた7種類のゾウを、臨場感たっぷりの絵でご紹介します。4本キバのゾウから、ナウマンゾウ、マンモスまで。遠い昔の日本にタイムスリップした気分でお楽しみください。

*電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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Posted by ブクログ

 哺乳類は爬虫類と同じく1億5千万年前に出現したが、大型爬虫類が絶滅するまでは少数で小型であった。6千万年前のアフリカに出現した原初ゾウは小型犬ほど、その後メリテリウムというブタくらいの種は主に水中で暮らし水草などを食べていたと思われる。その後身体が大きくなり陸上の乾燥した地面で暮らすため首が短くても食べたり飲んだりできるよう鼻が長く進化した。
 1900万年前、日本がアジアとつながっていた頃のアネクテンスゾウ(牙が上下4本ある)の化石が岐阜県で。4万年前ヒトに殺されたと思われるナウマンゾウの大量の骨が長野県で発見された。

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2026年06月09日

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