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日本——没落か再生か―時代精神とアニマルスピリッツ―(新潮選書)
なぜ分厚い「中間層」が消えて格差が拡大しているのか? 子育て支援を強化しても出生率が改善しないのはなぜか? 企業のイノベーションが停滞する本当の理由とは? マクロ経済学の第一人者が、二人の天才経済学者ケインズとシュンペーターが共に重視した人間の衝動や情念に着目し、「心」と「国力」の相関を解き明かす。 -
痛みとケアのスピリチュアリティ 死と再生の新たな形
宗教学、死生学と幅広く活躍する著者が、多様な臨床現場との対話と学問的素地から「新たなケア」の内面を理解する新境地。 霊的・宗教的に限定されず、人間の魂の次元に人生の意味や価値を求める「スピリチュアリティ」。死にゆくひとの痛みとケア、看取りやホスピスケア、喪失とグリーフケア、魂を尊ぶ水俣病、依存症や嗜癖とかかわる自助グループの広がり、ひきこもりの支援――。 『新世紀エヴァンゲリオン』はなぜ若者のこころを捉えたのか。尾崎豊現象と死の身近さ、子どもや若者の自殺の背後にあるものは何か。 そして新たなケアのかたちとスピリチュアリティはどうかかわるのか。当事者と支援者のスピリチュアルペインとは? これらを死と再生の新地平として捉える。 〇時代の病……生きていることの虚しさ/傷つきやすさと依存症(嗜癖) 〇悲嘆と安らぎ……非業の死と集合的悲嘆/あの世とこの世をつなぐ分かち合いの力 〇閉塞からの旅立ち……「平安の祈り」の現代性/ひきこもりとアダルト・チルドレン 〇心の居場所……トラウマと当事者研究/弱さの自覚から生まれるもの -
ド根暗少女が再生回数1億級のアイドル幽霊に憑依されました
七緒は、叔父と暮らす高校生。 物静かで陰気な性格の裏には、誰にも言えない“秘密”があった。 それは――幽霊が見えてしまうこと。 そんな彼女の前に現れたのは、 一年前に不慮の事故で亡くなった超人気アイドル・桜井ジュリの幽霊。 「夢の大舞台に立つ」――強すぎる未練から成仏できずにいたジュリ。 そして、ジュリが七緒に憑依できることが判明し、まさかの提案が飛び出す。 一度は断る七緒だったが、彼女にも叶えたい夢ができて…。 ド根暗少女×アイドル幽霊の憑依コメディ、開幕!! -
スキル【再生】と【破壊】から始まる最強冒険者ライフ~ごみ拾いと追放されたけど規格外の力で成り上がる! ~【分冊版】
【レアスキル覚醒で最強冒険者へ成り上がれ!】 冒険者として旅立った両親に憧れていた少年・ロルフ。成人の儀で希少なスキル【再生】を授かり、自らも冒険者となって有名パーティーに所属するも、スキルが発動せずに「役立たず」と追放されてしまう…。行き場を失ったロルフは、父から譲り受けたボロボロの剣以外を取り上げられ途方に暮れていたのだが…【破壊】スキルを持つ少女エルサと出会い、能力が覚醒――!? 「こんな凄いスキルが、この世界にあるなんて――!」 【再生】と【破壊】…一見相反する2人のスキルだが、 【再生】スキルは【破壊】スキルで壊したものをパワーアップさせて創り直す規格外のスキルだった!! さびついた剣は【再生】と【破壊】を経てとんでも武器に進化し、2人は有名パーティーを遥かに凌駕する最強冒険者になっていて…!? 「第1回グラスト大賞」大賞受賞作、待望のコミカライズ!「役立たず」と追放されたぼっち冒険者が、最強への道を駆け上る成り上がりファンタジー、開幕!!(この作品は電子コミック誌comicグラスト32号に収録されています。重複購入にご注意ください) -
ガチャコン電車血風録 地方ローカル鉄道再生の物語
全国各地で地方ローカル鉄道が存続の危機に瀕している.利用者の減少,施設の老朽化…,地域の人々に必要不可欠な「生活の足」を守るにはどうすればよいのか? 鉄道会社と自治体,そして地域住民が協力してさまざまな課題と向き合い,存続の道を模索した近江鉄道の事例を丹念にたどり,地域ローカル鉄道の未来を考える. -
環境再生型[リジェネラティブ]農業の未来 食の安全、地域再生、気候変動を同時に解決する
ニューヨーク・タイムズ絶賛! 環境再生型農場で育てたグラスフェッドビーフ(牧草飼育牛肉)1kgにつき3.3kgCO2 削減! vs 慣行農場で育てた牛肉1kgにつき33kgCO2 排出! 食と動物、土地、地域経済、そして私たちの地球のよりよい未来のために農場を賭けた、リジェネラティブ農業運動の第一人者による、回顧録兼マニフェスト 農家の4代目として育てられたウィル・ハリスはホワイト・オーク牧場を受け継ぎ、フルタイムのコモディティ・カウボーイとして、化学薬品や抗生物質、ステロイドなど、慣行農業のシステムが提供するあらゆるツールを厳格に駆使して、農場を経営していた。祖先は慣行農業を行ない、非常に生産性の高い仕組みを築き上げたが、このシステムに必然的に伴う過度な行ないや残酷さ、小さい町の荒廃に対して、次第に嫌気がさしてきたハリスは、新しい方法をつくり出すために農場を担保に賭けに出た。自然に逆らうのではなく、自然と協力し合い、急速に隔たりが広がりつつあった消費者と彼らが口にする食物の間に橋を架けるためだ。粘り強さと信念、リスクに対するけた違いの耐性を武器に、ハリスは自分のアプローチを「革ラディカリー・トラディショナル新的に伝統的」と呼び、リアルフード運動のアイコンとなった。 数世代にわたる私的な回顧録であると同時にアメリカ農業全般の縮図でもある本書は、食物の正しい生産法へと回帰する道を示している。サプライチェーンが逼迫し、気候変動が引き起こす大惨事が収穫に打撃を与え、アメリカの農地を所有する人々に対する懸念がかつてないほど広がっている今、ウィル・ハリスは私たちが日々口にしている食物を生産している土地や人とあらためてつながるように訴えている。鋭い語り口で歯に衣着せず、断固とした意志を貫き、権力者に真実を語るハリスは、今こそ自分の食べているものを生産している農家を知ることが重要である理由を示している。 ■著者について 著者 ウィル・ハリス Will Harris ジョージア州の亜熱帯沿岸平野にある統合的[ホリスティック]に管理された環境再生型[リジェネラティブ]牧場と農場を所有している。牧草を与え人道的に育てた肉を主流にした最初の人々のひとりであり、リジェネラティブでレジリエントな農業の分野で最もよく知られているリーダーのひとりでもある。ホワイト・オーク牧場は『ニューヨーク・タイムズ』紙、『フォーブス』誌、『ワシントン・ポスト』紙、NPR、BBC、NBCなどでも取り上げられている。また、2023年のサンダンス映画祭で公開された映画『Food and Country(食と国)』にも、ホワイト・オーク牧場と共に登場している。パブリックスやホールフーズ・マーケット、クローガーでグラスフェッドの肉を買ったことのある人なら、ハリスの牧場の肉を食べたことがあるかもしれない。 翻訳 プレシ南日子 Nabiko Plessy 東京外国語大学外国語学部英米語学科卒業。ロンドン大学バークベックカレッジにて修士号(映画史)取得。主な訳書に『悪意の科学:意地悪な行動はなぜ進化し社会を動かしているのか?』『保護猫の育て方:子猫を捕まえてから、新しい家族の元へ届けるまで』『猫の精神生活がわかる本』(共訳)『ジャクソン・ギャラクシーの猫を幸せにする飼い方』『狂気の科学者たち』『理想の村マリナレダ』『3.11震災は日本を変えたのか』(共訳)『写真が語る:地球激変』『自然災害の恐怖:地球温暖化』などがある。 -
ドレスデン爆撃1945:空襲の惨禍から都市の再生まで
広島・長崎と同様に語り継がれる蛮行の象徴 ドイツ東部の都市ドレスデンは「エルベ河畔のフィレンツェ」と呼ばれ、豊かな歴史と文化、自然に恵まれ、教会や古都の街並み、陶磁器や音楽で知られていた。しかし1945年2月13日~14日、軍事施設がないにもかかわらず、英米軍から三度も無差別爆撃され、焼夷弾の空襲火災によって灰燼に帰し、25000人の市民が殺害された。本書は、英国の歴史ノンフィクション作家が、市井の人々の体験と見聞をもとに、ドレスデンの壊滅と再生を物語る歴史書だ。 「ドレスデン爆撃」については、広島・長崎と同様に「戦争の悲劇」の象徴として長く語り継がれ、さまざまな研究がなされてきた。本書はそのような蓄積をもとに、個人と家族の物語に焦点を当てつつ、空襲以前から、三波にわたる空襲の恐怖と火災の脅威、戦後の混乱と東独時代、現在の復興までを詳細に叙述している。独英米の当事者の多様な証言、日記、手紙など新史料を駆使して肉声を再現し、都市の多難な歩みを克明に描いている。 「耳を傾けてもらえるのを待っている大勢の声がある。その多くが初めて聞かれるものである」。ウクライナが戦火に見舞われている今、本書には耳を傾けるべき声が満ちている。 -
17才のキミへ 希望と再生のスクラム
伝説のロックバンド頭脳警察のオフィシャルカメラマンを務め、東日本大震災の被災地で撮影した「希望の向日葵」が人々の共感を呼ぶなど、「松葉杖のカメラマン」で知られる筆者が母校・佐野高校のラグビー部時代にスクラム中の事故で頸椎損傷の大けがを負ってからの道のりを振り返ったノンフィクション。過酷なリハビリも持ち前のユーモアで明るく乗り越え、カメラマンとして米国やパレスチナ自治区ガザ、震災被災地などでさまざまな人々と出会い、新たな絆をつくりあげていく。特に「生涯ラガーマン」を自称する筆者がスクラムでのけがのきっかけとなった相手と36年ぶりに再会する場面は実に感動的だ。 -
社長! コロナを生き残るにはこの3つをやりなさい―――【成功率9割】事業再生のプロが書いた
「“静かなる戦争”」という言葉がある。 病気や飢餓で死亡する人は戦争で亡くなる人よりも圧倒的に多い。 歴史的に見てウイルス性の菌が蔓延するのは地球上の特定地域である。 しかし、今回の新型コロナウイルスは地球上の ほぼすべての国々で発生している。 終息までに3年から5年はかかると見るのが正解である。 現在、世界中で治療薬の開発が行われているが、 副作用の確認等の治験には最低でも3年以上を要する。 私は中小企業を短期的に再生する仕事を全国的に手掛けている。 この17年間で現場に入り込み経営支援したのが約700社。 そのうち9割の会社を事業再生してきた。 私どものところに来る相談者の90%は 「数カ月以内に資金が不足するがどうしたらよいか」?というもの。 これらの方々にまず運転資金を不足させないやり方をその場で指導する。 次に、100人ほどいる、 私どもの再生専門コンサルタントが、 その会社の中に1年から5年ほど入って再生へと導く。 資金繰り、人事組織、営業、商品開発等の分野に分けて、 それぞれ利益が上がる形へつくり上げていく。 毎日全国の中小企業経営者や税理士事務所から経営相談が舞い込む。 それが今年の2月から急増している。 飲食、宿泊、サービス、イベント業等は売上ゼロも続いている。 相談で多いのが資金繰り、借入れ、売上不振、給料、家賃の支払いだ。 そこで、社長としての心配は、この大災害がいつまで続くのかということ。 2020年の5月現在で起きている日本の経済現象は序の口。 今年の秋以降は上場企業も含めて全業種に及び、さらに深刻化すると断言できる。 政府の支援に期待することは止めるべき。 一国の政府が自国のすべての企業を守り切れるなどとはあり得ない。 最終的には自己責任である。 もっと恐ろしいのは消費者がしばらくの間は 自衛のためにお金を使わないということ。 この経済不安という病気は簡単には完治しない。 元の景気に戻るには10年は間違いなくかかる。 そのことを踏まえて経営を考えるべきである。 今は成長することを考えずに、 「いかに生き残るか」?だけを考えて守りの体制を築くべきである。 生き残れば必ず再び活躍の場が現れる。 ■目次 序章 まずはパニックの概要をつかむ ・1つ目 智恵をつけ覚悟を決める (ステップ2) ・2つ目 智恵をつけコロナショックを乗り切る (ステップ3) ・3つ目 智恵をつけアフターコロナに賢く備える (ステップ4) ■著者 松本光輝 -
米中新冷戦の正体 - 脱中国で日本再生 -
◆100年に1度の世界変革期と日本の選択 ・ロシア革命から100年、2019年に日本がすべき精神武装 ・「トランプのアメリカ」を正確に理解すれば見えてくる! ・1%の人間が82%の富を掌握する世界 ■中国共産党は「ディープステート」によってつくられた! ・アメリカ左派と中国共産党の蜜月時代 ・米国左派と中国共産党の金融ギルド ・海外勤務の際、有能な人が近くにいたら注意 ◆5G覇権戦争 サイバー空間が米中の主戦場 ◎越えてはならない一線を越えた中国 ◎モンスター化した中国系企業 ◎世界最高水準を誇る中国の監視システム ◎日本はすでにテロ攻撃を受けている ■「林原チャンネル」の人気番組を完全書籍化 気鋭のチャイナ・ウオッチャーノンフィクション作家・河添恵子氏と世界を知り尽くした馬渕睦夫大使が伝える真実の世界!! 【著者プロフィール】 馬渕陸夫(まぶち むつお) 元駐ウクライナ兼モルドバ大使、元防衛大学校教授、前吉備国際大学客員教授。 1946年京都府生まれ。 著書に、『馬渕睦夫が読み解く 2019年世界の真実』(ワック)、『知ってはいけない現代史の正体』(SBクリエイティブ)など多数。 河添恵子(かわそえ けいこ) ノンフィクション作家、一般社団法人新しい歴史教科書をつくる会理事・女子部共同代表、一般社団法人美し国なでしこオピニオンの会顧問。 1963年千葉県松戸市生まれ。 2010年の『中国人の世界乗っ取り計画』(産経新聞出版)は、Amazon売れ筋ランキング〈中国〉〈社会学概論〉の2部門で半年以上、1位を記録。 その他、『トランプが中国の夢を終わらせる』(ワニブックス)、『世界はこれほど日本が好き』(祥伝社)など多数。報道番組でのコメンテーターとしての出演も多数。ネットTV(林原チャンネル・チャンネル桜)にレギュラー出演中。 -
パチスロ馬鹿が動画配信を始めたら再生回数が1億回を超えました<電子特別版>
<電子特別版> 紙書籍に未収録の ■無意味なプライドは今すぐ捨てろ を追加した電子特別版です。 YouTubeチャンネル登録者数40万人! Twitterフォロワー数9万6000人!! 再生回数1億回を突破!!! (※いずれも2019年2月27日現在) さらにはAmazon「本」売れ筋ランキング総合1位獲得!(※2019年2月23日) パチンコ・パチスロ実践動画の革命児「1GAMEのてつ」が、動画コンテンツの立ち上げ手順、アンチと登録者数を増やす方法、さらには経費削減と利益の出し方まで、唯一無二のビジネスメソッドを完全公開! 1GAME(ワンゲーム)とは……ユーザー、ファン自身の力でパチンコ・パチスロ業界を盛り上げようという集団。『遊技人口回復』を最大目標とし、現在は動画コンテンツを中心に動画配信・イベント・コラボ企画などの活動を行っている。 第1章 「やりたいこと」をやるためにYouTubeへ参入してみた 第2章 登録者数を増やしたければ、アンチの数も増やせ! 第3章 製作費や宣伝費に大切なお金を使うことなかれ! 第4章 好きなことを続けるために「影響力」を持つ存在になれ! 第5章 YouTubeのその先には無限の可能性が広がっている! 第6章 「1GAMEのてつ」としてどんな質問にも答えてやるぞ! PROFILE ユーザー、ファン自身の力でパチンコ・パチスロ業界を盛り上げようという集団「1GAME(ワンゲーム)」の代表。 自身が動画に出演する『妖回胴中記』は瞬く間に人気コンテンツに。 また並行してさまざまな企画・プロデュースも行う。 生年月日、年齢、出身地などは不詳だが、家族ファーストの良きパパ。 [YouTobe] 1GAMETV パチンコパチスロ実践動画 [1GAME 公式HP] http://slot-1game.com/ [Twitter] てつ@1GAME【妖回胴中記】 @tetsu0722 -
2000人の崖っぷち経営者を再生させた 社長の鬼原則
中小零細企業の経営者・フリーランス・起業家の方は必読の書! 本書は、借金1億円から復活し、その後コンサルタントに転身。これまで2200人以上の中小零細企業の社長を経営危機から救ってきた著者が教える、小さな会社の勝ち方、生き残り方の指南書。 銀行への返済と給料の支払いばかりに追われている。 下請け、孫請けの仕事ばかりで利益が出ない。 値上げしたいけれど、お客さんが離れていくのではないかと不安。 求人を出してもいい人材が集まらない。たとえ採用できてもすぐ辞める。 自由になりたくて独立したのに、常に顧客とお金に振り回されている。 中小零細企業の経営者が抱える、これらの悩みを解決できるのは、大企業のエリート社長が、ビジネススクールや高尚なビジネス書で学ぶような小難しい理屈ではなく、社長自身の意識変革。 高尚な理論も、社長の自意識が変わらなければ、たんなる「自己正当化」の材料に使われてしまうだけ。知っていることに満足するだけで、行動に移すことはまずありません。 本書に書かれているのは、著者自身の経験と日本全国の中小零細弱小家業の社長さんたちの実体験をベースにした、リアルで単純明快、即実行に移せるノウハウであり、人生や経営に対する意識を変革するための考え方。もちろん、心がまえや考え方のほか、小さな会社の社長に必要な、お金や経営、小さな会社だからできる商売のコツ、マネジメントなど、の具体的なノウハウも解説していきます。 -
地方議会を再生する
各地で相次ぐ政務活動費不正使用や、東京都に象徴される首長と議会の「対立」など、いま、地方政治は国政以上に重要なトピックになっている。そんな中、格好のモデルケースがある。長野県飯綱町だ。財政破綻寸前の状態に陥った同町は、「住民参加」「首長に妥協しない議会」を旗印にした議会改革に着手。その成果が認められ、全国の自治体から視察団が殺到する「日本一有名な町議会」となった。本書は、この町の「政治再生のプロセス」を描く。具体的な事例に基づいた地方政治の処方箋であり、「地域再生」への挑戦を綴った感動的なドキュメントでもある。【目次】はじめに/第一章 異色の町議会/第二章 反骨の議会/第三章 「飯綱町」ができるまで/第四章 どん底からの出発/第五章 加速する議会改革/第六章 「議会力」が上がっていく/第七章 戦う議会/第八章 課題と未来/おわりに -
再生の島
都会っ子が離島で変身!? 奇跡の1000日間の記録 沖縄の離島でのゲームなし、テレビなし、消灯十時の共同生活が都会からやってきた中学生たちを変えた。実際にあった、現代の変身譚。 -
明日へのしょうゆ すべてをなくした蔵元の、奇跡の再生物語
もし、ゼロになったとしても…、再び立ち上がる勇気をくれる感動の実話! 岩手県陸前高田市には150年近く続く、老舗の醤油醸造会社『ヤマニ醤油』があった。各戸を回って販売する“御用聞き”商売を続けて地域に根づき、愛されてきた蔵元である。 しかし、東日本大震災で、蔵も家もすべて流されてしまう。 何もかもを失ったときに、胸に響いたのは「母親の味はヤマニの味。ヤマニの味はふるさとの味なんだ」というお客さまたちの声。その希望をよすがに新沼社長夫妻は復興を志す。しかも、彼らは誰もが“信じられない”と思うであろう秘策をとり、ついに再開を成し遂げた! ヤマニ醤油復活への過程には、秘策を支える屋台骨として職人たちの味の再生への努力、長年の顧客本位の歴史など、5人のプロを主軸とする“人の思いのリレー”があった。信じる強さ、誠実に働くことの確かさ、そして理想を追い求めることが現実を作っていくという証…。すべてはお客様のもとにあの味を届けたいがために! 自分を信じる力と、人を頼る勇気をくれるドキュメンタリー。 -
Wait ~破壊・再生・誕生の法則~
『事を成す人は、必ず時の来るを待つ。焦らず慌てず、静かに時の来るを待つ』松下幸之助 役者になるつもりで入団した劇団だったのに、気づけば劇団のリーダー、しかも脚本、演出をやることに。一作目は無事に成功を収めた。二作目には別の団員の脚本でいこうと思うが周りの反対もあって結局自分が手がけることになる。手応えを感じつつもこのことが少しずつ劇団の秩序が崩壊しつつあった。公演は無事に終えたものの団員は二人になってしまった。組織の立ち上げから崩壊、そして再び立ち上がるまでを描いた第一巻。現実と虚構をシームレスにつなぐリアルな描写で著者の世界に引き込まれる、いま密かな話題の小説仕立てのビジネス書がついに刊行! 本書は『Wait ~破壊・再生・誕生の法則~』の序章となる第一巻です。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス|https://www.facebook.com/impress.QuickBooks)は、スマートフォンや電子書籍端末で気軽に読めるコンパクトな電子書籍です。通勤や通学、昼休みなどの空き時間に、文庫本のような感覚で、旬なトピックスを手軽に楽しむことができます。 -
ヤクザ清掃員【タテヨミ】
「本日付で配属された清掃員、万丈大河です」 万丈大河は極道の申し子である。 物心がついたときから、裏社会で生きる術を叩き込まれた殺しのエキスパート。 しかし、ヤクザが裏社会で圧倒的な存在だったのは、過去の話。 いまや極道は時代に取り残された遺物となり、大河が所属していた山田組も解散し、カタギの会社として生まれ変わった。 その新たな仕事とは――清掃業者。 殺しの天才は、清掃員に転身。仕事場は裏社会から、学校へ。 カタギになったからには、殺しはもちろん暴力や喧嘩も禁止。 しかし、そんな大河を待ち受けていたのは、いじめ、暴力、喫煙、飲酒、あらゆる問題を抱えた不良高校で、教師や大人たちでさえ、手に負えない状況だった。 「汚い校内を、綺麗にしにきました」 華麗な技の数々!爽快な展開! 裏社会で生き抜くための技術を駆使した、元ヤクザの『汚れ』掃除が、今始まる――! -
超空の決戦
平成14年9月20日、航空自衛隊百里基地に、二式複戦「屠龍」が出現!搭乗員の中尉は『昭和20年9月』の過去から来たと主張する。驚くべきことに、昭和20年9月の日本は、本土防衛戦の真っ最中にあり、連日、B29の無差別戦略爆撃に晒されていた。米軍の本土上陸作戦発動が迫る。“もうひとつの日本を救え”時空を超えたレスキュー・ミッションは成功するのか――!? -
グランドール王国再生録 破滅の悪役王女ですが救国エンドをお望みです
乙女ゲームの悪役王女・ヴィオレッタに転生した経営コンサルタントの茉莉。 このままシナリオ通り進めば、待ち受けるのは悲惨な死のみ! 処刑エンド回避のためグランドール王国について調べるうちに、前職(世)の血が騒ぎ――!? 前世の無念を晴らすため、悪役王女は心を入れ替え働きます! -
アラサーのオレは別世界線に逆行再生したらしい【電子版特典付】
※電子版は書き下ろしショートストーリー『はじめてのえんそくにいきます』の特別付録つきです。 真崎幸星(30歳)は、後輩の結婚式の二次会が終わり店を出たところで、 不運にもトラックに撥ねられた。 目覚めると身体は15歳に戻ったのに何故か現代世界!? 当時いるはずのなかった家族の追加で、当時とは違う家族との関わり。 そして2度目の高校生活を送ることに。 コミュ障ボッチで陰キャだったアラサー男。 そんな彼の人生・青春やり直し物語。 -
シャープ 再生への道
2016年、かつて「液晶の雄」と呼ばれるも、液晶事業改革の失敗などにより債務超過に陥っていたシャープに、経営再建の任を受けてやってきた人物がいた。台湾の電子機器受託大手、鴻海(ホンハイ)精密工業の副総裁であった戴正呉である。 創業者・郭台銘とともに、鴻海を電子機器受託生産で世界最大規模の企業に成長させてきた戴は、シャープの社長就任後、わずか1年4カ月で東証1部へのスピード復帰を実現する。彼は何を思い、どのような経営手法でシャープ再生を実現してきたのか。 生い立ちと日本駐在、大同・鴻海での日々、鴻海がシャープへの出資を決めた理由、産業革新機構との出資争い、構造改革への挑戦、悲願の東証1部復帰、「ミスターコスト」の誕生秘話からM&Aの大原則、中国の資源をどう生かすか、そして日本の産業への展望まで。シャープ再建の立役者がいま初めて明かす、自伝的経営哲学。 -
奇跡の醤(ひしお)――陸前高田の老舗醤油蔵 八木澤商店 再生の物語
東日本大震災の津波で、壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市。そこで、文化4年(1807年)から続く老舗醤油蔵・八木澤商店は、200年以上の歴史を持つ土蔵や杉桶、そして醤油屋の命である「もろみ」を津波で失った。誰もが「終わった」と思ったが、九代目の河野通洋は震災から5日目にして「必ず再建する」と社員を前に約束する。醤油をもう一度つくれる日を夢見て、必死に再建を目指す社員たち。そんな中、伝統の醤油復活のために不可欠なもろみが思いがけないところで見つかるが、それは彼らが直面する困難の序章に過ぎなかった……。河野をはじめ、八木澤商店の社員たち、そして陸前高田の人々の5年間の苦闘を、緻密な取材で描くノンフィクション。 -
奇跡の法 ―人類再生の原理―
あなたの人生に、奇跡が起こる。 この一冊には、未来に奇跡を起こす “真実のパワー”が秘められている 一人ひとりの救済から国家の新生と繁栄、そして人類の再生へ――。 発刊以来、多くの読者の人生を変えてきた不朽のベストセラー。 あなたの人生が好転する! ◇運命を逆転させる法 ◇心のあり方と成功の因果関係 ◇“捨ててこそ”道は開ける ◇よりよい人生を生きる秘訣とは 日本と世界がよみがえる! ◇少子高齢化社会をどう考えるか ◇先の大戦の教訓と世界が向かうべき方向 ◇現代社会における宗教のあり方とは ◇21世紀以降に求められるビジョン 目次 まえがき 第1章 運命を逆転させる法――考え方には人生を変える力がある 1 不幸を呼び寄せないために 人間は悪いことを信じやすい 人々の想念波が及ぼす影響 考え方のパターンを変えていく 自分をよく知っているのは自分自身 2 人生は一冊の問題集 3 悩みには理性的な対応を 4 問題を細分化せよ 量的、時間的に分割する 「雪下ろし」のように 5 優先順位をつけよ 人生の問題にはさまざまな要素がある 悩みを書き出して分類する 重要なものから「ピンポイント攻撃」を 6 捨ててこそ道は開ける 「何を捨てるか」という決断 捨てた分だけ苦しみが軽くなる 7 肯定的な自己像を描け 人間は自分の考えているとおりのものになる 未来の幸・不幸を決める心の種子 第2章 繁栄への道――過去の教訓を未来に生かす歴史観 1 日本人の深層心理にあるもの アメリカを超ることへの恐れ 戦争に関する根深い罪悪感 2 明治以降の日本の歩み 開国後の日本人の努力 日清戦争と台湾の植民地化 日露戦争は世界史のターニングポイント 伊藤博文の暗殺と韓国併合 反日感情の背景にあるもの 先の戦争をどう観るか 3 第二次世界大戦の霊的側面 日本の神々の戦争責任 日本の敗戦がもたらしたもの 4 軍事的、宗教的に観た日本の敗因 日本とドイツの軍事思想の欠陥 教えのない宗教は世界宗教になれない 5 民族神と地上界の関係 6 第二次世界大戦が遺した大きなツケ 東欧と中国の社会主義化 唯物論思想と暴力革命思想 7 世界が向かうべき方向とは 地球的価値観をつくる 個人と全体の幸福を同時に実現する 自由主義的で民主主義的な政治 第3章 宗教の新しい風――未来社会をリードする宗教の条件 1 少子化、高齢社会を考える 新しい家族観が必要な時代 西洋化した文明の二つの選択 人口が急増する国家の危険性 2 宗教と政治 「仏法は王法を超える」の真意 中道思想から遠い日蓮主義 奉仕に生きた忍性を攻撃した日蓮 宗教の逆説 宗教と政治の違い 『水滸伝』に見る政治戦略 宗教は権力ではなく権威を求める姿勢を 3 宗教と経済、宗教と科学技術 経済原理の変化に対する寛容性 科学技術の許容と譲れない一線 4 宗教界に新しい風を 第4章 未来への創造――正しい価値観が繁栄を創る 1 二十一世紀以降のビジョン 2 真の教育とは何か 国家百年の計と教育理念 日本特有の精神風土 個人の熱意や努力に光を当てる 学問の有用性 優しすぎる体制は国家の衰退を招く 「パイの取り合い型」思考の誤り 幸福への道は無限にある 3 霊界と悟り 教育の本質は真理の探究 霊界とこの世の関係 教育の基礎に真実の霊界観を 日本的宗教観の問題点 4 信仰と成功 信仰は努力の放棄ではない 高等宗教を実学のバックボーンに 自助努力のなかに大いなる他力が臨む 5 未来の創り方 新文明は新しい宗教から生まれる この世に正しい価値秩序を 第5章 サクセス・マインド――真実の成功と繁栄のなかを突き進むために 1 真実の世界認識とは 2 人生をよりよく生きるために 3 最高の自己を差し出す 4 人類に必要な心構え あとがき -
甘城ブリリアントパーク The Animation
マスケット銃で脅され、無理やり連れていかれたデートの目的地は、汚い、やる気がない、楽しくない、まるでダメダメな遊園地だった。俺様高校生が支配人代行となって送る、テーマパーク再建型コメディ、ここに開園! -
異世界で 上前はねて 生きていく~再生魔法使いのゆるふわ人材派遣生活~(コミック)
社畜として過労死した男が、異世界の商家の三男・サワディとして転生した。得意としているのは再生魔法と支援魔法。彼はそのチートな性能の魔法を使った新たな商売の種を思いつく。それは、再生魔法で安い奴隷たちを治療して、お金を稼いでもらうことだ。順調に稼ぎは増えていくが、造魔の研究で目を付けられ始めてしまい……。果たして、サワディはのんびり暮らすことができるのか? 異世界ゆるふわファンタジー、待望のコミカライズ! -
私だけ年を取っているみたいだ。 ヤングケアラーの再生日記
“家族のかたち”を守るため、あの日わたしは自分を殺した。 親との関係に悩むすべての人へ。 ――失われた感情を取り戻す、ヤングケアラーの実録コミック! 統合失調症の母、家庭に無関心な父、特別扱いされる弟、 認知症の祖父―― ゆいは幼稚園のころから、買い物・料理・ そうじ・洗濯 など家族の世話を一手に担っている。 母親の暴力に耐えながら「子どもらしさ」を押し殺して 生きるのに精一杯だった彼女の子ども時代と、 成人してからの「ヤングケアラー」としての自覚。 仕事、結婚、子育てを通じて、悩みにぶつかりながらも 失われていた感情を取り戻すまでの再生の物語です。 『精神科ナースになったわけ』 『まんが やってみたくなるオープンダイアローグ』( 共著:斎藤環)ほか 医療系コミックで累計25万部の著者が、2年以上の当事者取材から描きおろす最新作です。 「ヤングケアラー」について理解を深めるコラムや、ヤングケアラー支援団体の紹介ページも収録。 (※10代の当事者も読めるよう、総ルビとなっています) -
再生(仮)
声優・緒方恵美、初の自伝本発売! 『新世紀エヴァンゲリオン』碇シンジ、 『幽☆遊☆白書』蔵馬、 『美少女戦士セーラームーン』天王はるか/セーラーウラヌス、 『カードキャプターさくら』月城雪兎/ユエ、 『遊☆戯☆王』武藤遊戯、 『ダンガンロンパ』苗木誠/狛枝凪斗、 『地縛少年花子くん』花子くん/つかさ、etc. 数々の人気作/役を演じてきた 大人気声優が初めて明かす、これまでとこれから。 === その時はいっぱいいっぱいだったけど、こうしたらもっとラクだったとか、死にそうだったけど、結果的に選択したことは正しかったとか。 折しも、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ完結編の収録が終わり、ひとつ、大きな荷をおろせそうなタイミング。 膨大な私の「トライ&エラー」。それを越えた先に拡がった世界の話。 それをお伝えすることで、もしかしたら、誰かのお役に立てるのかもしれない。 僕はここにいてもいいのかもしれない。 僕はここにいてもいいんだ! ――「はじめに」より === 声優・緒方恵美がいま伝えたいこと。オール書き下ろし、出演作品秘話も満載! 巻頭には、ライブの写真の数々やアフレコ時の写真、幼少期~学生時代の貴重な写真も掲載した豪華16ページカラーグラビアも収録。 -
修羅場の王
2兆3200億円という巨額負債を抱え2010年1月19日JALは会社更生法の適用を申請し倒産した。だが、わずか2年8ヶ月後には過去最速で再上場を果たす(それ以前に会社更生法を適用した上場企業138社のうち再上場できたのは9社)。 この歴史的再生劇を巡っては「稲盛和夫という名経営者による奇跡」あるいは「多額の公的資金を投入した偽りの再生」という対極的な二つの物語が流布している。 しかしその背後には、倒産・再建プロフェッショナルたちの壮絶な戦いがあった。その主役こそ「修羅場の王」瀬戸英雄である。マイカル、ヤオハン、SFCG(商工ファンド)など大型企業破綻の修羅場を数多く指揮し、JALでも再建司令塔・管財人統括を務めた瀬戸は、「会社更生法」という伝家の宝刀を抜き、既得権益にまみれた巨大企業の宿痾を断ち切った。JAL問題に関わってから会社更生法申請までわずか142日。銀行、財務省、政治家、労組……数々の「難敵」を相手に法的整理に基づく倒産→再生を目指して八面六臂の働きをした瀬戸は、後に稲盛をして「彼がいなければJAL再生はなかった」とまで言わしめる。 本書では瀬戸が初めて語る赤裸々な証言を軸に、当時の関係者への膨大な取材も交え、巨大企業の死と再生を描きだす。民主党への政権交代、リーマンショックなど激動の時代を背景に、読み物としても抜群の面白さ。 さらには、倒産をタブー視する日本社会に対し「挑戦すれば失敗もする。失敗したら、ケジメをつけてやり直せばいい。そのために倒産法がある。正しく真摯に取り組めば、復活は可能である」とのメッセージを届ける。 -
そうだ、売国しよう~天才王子の赤字国家再生術~
【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典イラストを入手してください。 完全に詰んでる国を、最強頭脳で(不本意ながら)超大国に!! 資源も人材も兵力もない弱小国の政治を担う若き王子・ウェイン。補佐官を務める少女・ニニムとともに為政者として見事な手腕を発揮する彼には、密かな願いがあった――。「国売ってトンズラしてえええ!」そう、ウェインの願いとは、悠々自適の隠居生活を送る事だった!! だがそんな思いを裏切るように、大陸東部を統べる帝国との駐留問題や、隣国からの宣戦布告など、目の前には次々と無理難題が降りかかる!! さらに臣下や他国の思惑も入り乱れ、彼の計画は思いもよらない方向に!? 予想外だらけの弱小国家運営譚、ここに開幕!! (C)Toru Toba/SB Creative Corp.Original Character Designs:(C)fal maro/SB Creative Corp.┴(C)2020 Mda -
すべての人類を破壊する。それらは再生できない。
神納はじめは、仲の悪い学校の優等生・沢渡慧美と、流行のカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」を通じて、交流を深めるが……!? ※特別特典公式プロモカードは書籍版のみの特典となり、電子書籍には付属しません。 -
巻き込まれ転移したアラサー社畜、転移先が滅びかけでした~快適ライフを求めて万能クラフトと解析眼で異世界再生に乗り出します~
元クラスメイトたちと交通事故に巻き込まれた社畜アラサー、志導。万能クラフトと解析眼を手に入れ、異世界に転移するも… 「俺の異世界ライフ、詰んでね?」 志導が降り立ったのは、魔王によって滅んだ【古代魔法王朝】。空気は汚染され、土地は荒れ果て、壊れた魔道具が散乱している…そんな状況でも、まずはスキルで生活環境を整えることを決意。手始めに魔素を浄化する魔導装置を解析→修理。ほかにもゼロから衣食住を生み出したり、伝説級のエリクサーを生成したり…一見普通の志導のスキルは、荒廃した世界を再生させるにはうってつけの力で…!? 土地神やドラゴンの親子、謎の少女たちと異世界ライフをただ楽しんでいるだけの志導だが、いつの間にか周囲の想像を超える影響を及ぼしており…。 滅びかけの世界を再生するひとりの青年と仲間たちの冒険譚、開幕! -
異世界で 上前はねて 生きていく~再生魔法使いのゆるふわ人材派遣生活~
社畜として過労死した男が、異世界の商家の三男・サワディとして転生した。得意としているのは再生魔法と支援魔法。彼はそのチートな性能の魔法を使った新たな商売の種を思いつく。再生魔法で安い奴隷たちを治療して、お金を稼いでもらうことにしたのだ。順調に稼ぎは増えていくが、自業自得で自分の仕事も増えていってしまい……。果たして、サワディは働かずに、のんびり暮らすことができるようになるのか? ゆるふわファンタジー、ここに開幕! -
天才王子の赤字国家再生術 ~そうだ、売国しよう~
完全に詰んでる国家の運営、無茶ブリされました! 「さすが殿下! これが狙いとは!」 「どこまでもついて参ります!」 「殿下!」「殿下!」「殿下!」「殿下!」 『(一体どうしてこうなった!?)』 資源も人材も兵力もない弱小国家を背負うことになった若き王子ウェイン。 文武に秀で、臣下からの信頼も厚い彼にはひそかな願いがあった。 「国売ってトンズラしてえええ!」 そう、王子の本性は悠々自適の隠居生活を目論む売国奴だったのだ! だが、大国に媚びを売ろうと外交すれば予期せず一方的に利益を手にし、隣国との戦争で程よく勝とうとすれば大勝利。 名声は上がるが売国は遠のき、臣民はイケイケ状態で退くに退けない!? 天才王子による予想外だらけの弱小国家運営譚、開幕! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
フシノカミ
前世らしき記憶を持つ、辺境の寒村に暮らす少年アッシュ。 豊かな生活の記憶を持つアッシュにとって、内燃機関すら存在しない中世暗黒時代並みの今世の生活は耐え難いものだった。 記憶にあるような理想の暮らしを送るためには、現状の最上級ではまったく足りない、今ここに存在しない最低限が必要だった。 アッシュが目指すのは、整備された上下水道や衛生的な住居、馬より速い移動手段で世界を繋いだという文明の再生! そのためには、遙か昔に発達していたという、古代文明の知識が記された本を読む必要があった。 識字の教育機関を兼ねる教会すら形骸化しつつある中で、アッシュは文字を覚えて本を読み、知識を得る。 さらには、村長家の令嬢マイカをはじめとした、周囲の人々からの協力を得ながら、手始めに自らの住む村で養蜂業の再興を行い、村の発展を目指していく――! 理想の暮らしを手にするため、世界に変革をもたらす少年の軌跡を紡いだ文明復旧譚、開幕! -
クルミ先生とまちがえたくないわたし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 藤島基季(ふじしまもとき)、小学5年生。自分でいうのもなんだけど、わたしは「まちがえないこと」には自信がある。学校生活も、父子家庭の運営も、キチンと計画的にやっている。そんなある日、親戚のお医者さん、クルミ先生の家で数日をすごすことになって、「まちがえない」わたしの人生に、一大事件がまきおこる――! 思う通りにならないこともあるけれど、読めば明日が楽しみになる物語。 -
セント・ラファエロ異聞
日本屈指の陰陽道宗家「幸徳井」の分家筋「桃里」の霊能者の一人である桃里理生。彼が、「薬草園の管理人」を自称するアーロ・ノーマンに連れられ、セント・ラファエロにやって来たのには、ある深い事情と使命があった。これまでずっと修行に明け暮れ、あまり人とまじわってこなかったリオは、友だちづきあいがあまり得意ではなく、ひまさえあればひとりで、伝説の「樹木」を探して回っていたため、やがて周囲から浮いた存在になっていく。が、そんな中、学院内で妖精にまつわる事件が起きて……? 単行本『古都妖異譚』とリンクする新シリーズ、電子オリジナルにてスタート! -
それでも日本に原発は必要なのか? 潰される再生可能エネルギー
記者職を外されても、私は書き続ける! なぜ高市早苗政権は再エネを捨て、原発に回帰するのか? 被災者たちの物語と原発利権の闇を描くノンフィクション! 2011年の福島原発事故以降、急ピッチで再生可能エネルギーの導入が進められた。太陽光パネルや風力発電所の設置が進み、いまや再エネの発電力は日本の電力の23%を担っている(原発は約9%に過ぎない)。 しかし今、再エネに逆風が吹いている。固定価格買取制度が引き下げられたためだ。2024年、再エネ関連の倒産は過去最多の52件となった。新電力会社の約17%が事業から撤退している。無策のために各地で自然破壊が問題化し、逆風に拍車をかける。 そして、じわじわと原発回帰の動きが始まっている。 「原発優先ルール」があり、電気が余りそうな日は再エネの発電が先に止められる。 再エネの予算は減る一方だが、原子力関連予算は増え続けている。原発事故のあった2011年でさえ、原子力の研究予算は再エネの倍だった。 日本政府はかつて「ニューサンシャイン計画」という新エネルギー開発計画を進め、太陽光発電システムの開発で日本は世界をリードしてきた。日本の太陽光パネルは、つい20年ほど前までは世界シェアの5割以上を占めていたほどだ。 ところが、長期的な戦略がなかった日本は、中国にシェアを奪われてしまう。 世界最大の電力源が再エネとなり、世界各国が再エネを拡大しているのに、日本だけが再エネを妨げられ、原発回帰しているのだ。 安全保障の上からも原発回帰には懸念がある。世界各地で戦争が起きる中、原発や核施設は攻撃のターゲットになる。エネルギー自給率を高めるには再エネに注力する必要があるが、原発の燃料となるウランは100%輸入に頼っている。 安全保障を重視するはずの高市政権は、真逆のことをしているのである。 なぜ、日本は原発に回帰するのか?――この謎を突き詰めていくと、巨大な利権、場当たり的な日本政府の無策が浮かび上がってくる。 本書では、原発事故に遭って故郷を追われながらも再エネ事業で第二の人生を歩み始めた被災者の感動的な人生ストーリー、農家と共同で再エネ事業に乗り出した女性の成功と挫折など、さまざまな人間ドラマも紹介される。 そうしたドラマと並行して、原発利権の闇にも迫る。 理不尽な圧力を受けて記者職を外されながらも、必死で現場を取材し続けた著者の執念が光る作品だ。 -
ブーニン―天才ピアニストの沈黙と再生
◎1985年、19歳の時にショパン国際ピアノコンクールで優勝した天才ピアニスト、スタニスラフ・ブーニン。ダイナミックで華麗な演奏は世界中を魅了し、日本では「ブーニン・シンドローム」とさえ呼ばれる熱狂を巻き起こした。その後、音楽活動の自由を求めてソ連から当時の西ドイツに亡命。ドイツと日本の二拠点で生活しながら充実した日々を送っていた。しかし、2013年10月。予定されていた公演を突然キャンセル。舞台から姿を消した。 ◎左肩の「石灰沈着性腱板炎」で左手がマヒ。さらに復帰を目指し始めた矢先、今度は自宅で転倒し、左足を骨折した。持病の1型糖尿病の影響で患部が壊死し始めたため、その部分を切除する大手術を行う。 ◎「それでもピアノを弾きたい」――。妻・榮子さんの後押しもあり、ブーニンは舞台復帰を目指す。2022年6月にはミニリサイタルを開催。さらに翌年は、代名詞のショパンを演目に据えたツアーを開催。復帰を目指す姿に密着したNHKのドキュメンタリーは大きな話題を呼んだ。 本書は過去のドキュメンタリーに2025年シーズンの公演の模様などを大幅に加筆し、ブーニンの人と音楽の魅力をあますことなく伝える。 -
ソニー再生 変革を成し遂げた「異端のリーダーシップ」
ソニー元経営トップによる初めての著書! 異端のキャリアから生まれた経営哲学を語る! かつて世界にその名をとどろかせたソニーは、未曽有の危機に見舞われていた――。 2012年3月期、5000億円を超える大赤字の中でソニー社長の重責を引き受けた著者は、 なにから手をつけ、復活を果たしたのか。 本書では、ソニー再生という難題に挑んだ「異端社長」の知られざる歩みを振り返る。 キャリアの始まりはCBS・ソニーでの音楽事業。 バラバラだったソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)・アメリカを改革し、 次にプレイステーション3の販売不振に悩むSCEを立て直す。 そしてソニー社長となり、巨額赤字に苦しんだ名門企業を再生。 3度のターンアラウンドに成功した「変革のプロフェッショナル」は、 異端ともいえるそのキャリアで何を身につけたのか。 「異見を取り入れろ」 「リーダーはEQが高くあれ」 「痛みを伴う改革は先送りせずやり遂げる」 「社長は自社商品の一番のファンでなければならない」…… いまの時代だからこそ求められる経営哲学を自ら語る。 【本書の構成】 プロローグ 約束 第1章 異邦人 第2章 プレイステーションとの出会い 第3章「ソニーを潰す気か! 」 第4章 嵐の中で 第5章 痛みを伴う改革 第6章 新たな息吹 エピローグ 卒業 -
名画で学ぶ経済の世界史 国境を越えた勇気と再生の物語
ルネサンスはペストと経済危機からの再生だった!? あのルノワールはフリーランス処世術の達人だった!? 人々の知恵と工夫が経済を動かし、 さまざまな困難を乗り越えてきた! 名画を通して学ぶ画期的な世界史入門。 登場するのは神父、軍人、商売人、国王、高級娼婦、画家に画商・・・ レオナルド・ダ・ヴィンチもナポレオンも! 有名無名の彼らが悩みながら奮闘し、 切り拓いてきた世界史の舞台裏へご案内します。 ナビゲーターは、講演などでひっぱりだこの人気公認会計士。 愛と情熱をもって縦横無尽に絵画と経済の関係を解説していきます。 名画に隠された経済再生のヒントもお見逃しなく! -
シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成
◎読者が選ぶビジネス書グランプリ2021 総合グランプリ受賞!! ◎ビジネス書大賞2020 特別賞(ソーシャルデザイン部門)受賞!! ◎ITエンジニア本大賞2021 ビジネス書部門 ベスト10! ◎累計17万5千部突破! 30万部超の名著『イシューからはじめよ』から9年――。 渾身の力で投げ込む、ファクトベースの現状分析と新たなる時代の展望! AI×データの発展により、時代は多面的に「確変モード」に突入した。 目まぐるしく動く社会の中、本書は以下の問いをひとつなぎにして答える。 ・現在の世の中の変化をどう見たらいいのか ・日本の現状をどう考えるべきか ・企業はどうしたらいいのか ・すでに大人の人はこれからどうサバイバルしていけばいいのか ・この変化の時代、子どもにはどんな経験を与え、育てればいいのか ・若者は、このAIネイティブ時代をどう捉え、生きのびていけばいいのか ・国としてのAI戦略、知財戦略はどうあるべきか? ・AI時代の人材育成は何が課題で、どう考えたらいいのか ・日本の大学など高等教育機関、研究機関の現状をどう考えたらいいのか ビジネス・教育・政策…全領域にファクトベースで斬り込む、著者渾身の書き下ろし! 意志なき悲観論でも、現実を直視しない楽観論でもない、建設的(Constructive)な、「残すに値する未来のつくり方」。 目次 1章 データ×AIが人類を再び解き放つ――時代の全体観と変化の本質 2章 「第二の黒船」にどう挑むか――日本の現状と勝ち筋 3章 求められる人材とスキル 4章 「未来を創る人」をどう育てるか 5章 未来に賭けられる国に――リソース配分を変える 6章 残すに値する未来 読者コメント 「久々にすっごい面白い本に出会った。これからの時代の生き方の教養書として面白い」 「これからの日本が進むべき道を豊富なデータと精緻なロジックで導き出している」 「新人教育やマネジメント教育に必須の本だと思う。これから日本で生きる全てのビジネスパーソンが何を目指し、何をすべきかが詳細に書かれている」 「安宅さんの『日本を何とかしたい』という熱い思いが伝わってきて、ビジネス書なのに感動しました。個人的に今年のベスト本になる予感」 「一気に読んだ。『未来をつくる人』をどう育てるか、についても多くのページが割かれている。子育て中の方にもおすすめ」 -
紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている 再生・日本製紙石巻工場
「この工場が死んだら、日本の出版は終わる……」絶望的状況から、奇跡の復興を果たした職人たちの知られざる闘い「8号(出版用紙を製造する巨大マシン)が止まるときは、この国の出版が倒れる時です」――2011年3月11日、宮城県石巻市の日本製紙石巻工場は津波に呑みこまれ、完全に機能停止した。製紙工場には「何があっても絶対に紙を供給し続ける」という出版社との約束がある。しかし状況は、従業員の誰もが「工場は死んだ」と口にするほど絶望的だった。にもかかわらず、工場長は半年での復興を宣言。その日から、従業員たちの闘いが始まった。食料を入手するのも容易ではなく、電気もガスも水道も復旧していない状態での作業は、困難を極めた。東京の本社営業部と石巻工場の間の意見の対立さえ生まれた。だが、従業員はみな、工場のため、石巻のため、そして、出版社と本を待つ読者のために力を尽くした。震災の絶望から、工場の復興までを徹底取材した傑作ノンフィクションが待望の電子書籍化! 解説/池上彰 -
沖縄問題、解決策はこれだ! これで沖縄は再生する。
いまある問題を解決させ、沖縄の明るい未来を実現させる画期的なヴィジョンを示した新・沖縄独立宣言! もし自分が沖縄県知事だとしたら、紛糾している沖縄をどのように政治的に解決するか? 本土の国会議員や日本政府とどう政治的にケンカをするか? という視点から、「政治」「選挙」「投票」という民主主義の力を使いさまざまな改革を行い、諸課題を解決しながら大阪を実際に動かしてきた著者だからこそ言える、「沖縄問題」を解決するための全ビジョンと政治的戦略・戦術、およびプロセスを明らかにする。 「8年間の政治家時代において、国会議員や日本政府はもとより、あらゆる相手と政治的にケンカをしまくってきた僕の政治的ケンカのやり方がいっぱいつまった本です。 沖縄問題を解決するため、沖縄は本土の国会議員や日本政府とどのように政治的にケンカをしていくべきか、日本のみなさんに向けてはもちろん、玉城デニー沖縄県知事率いる沖縄県庁、そして沖縄県議会への指南書として書いたつもりです。 沖縄県は日本の中で最も可能性に富む地域だと僕は断言したい。 玉城知事・沖縄県庁・沖縄県議会と国会議員・日本政府が一体となって、本書で示した具体的な政治的プロセスで、素晴らしい沖縄を作り上げてほしいです。」(本文より) -
天皇と東大
なぜ日本人は、あのバカげたとしかいいようがない戦争を行ったのか。 日本が大破局への道を歩き始めた昭和戦前期、歴史の大転換を中心的に動かしたのは、天皇という存在だった。 その大転換が起きた主たる舞台は東大だった。 天皇イデオロギーと反天皇イデオロギーとの相克が最も激しく起きた舞台も東大だった。 「東大という覗き窓」を通して、近代国家成立の前史から、大日本帝国の終わりまでを見渡した著者、畢生の大作。 <第1巻の主な内容> 東大は勝海舟が作った/初代学長・加藤弘之の変節/『国体新論』と「天皇機関説」/慶応は東大より偉かった/早大の自立精神、東大の点数主義/「不敬事件」内村鑑三を脅した一高生/天皇「神格化」への道/日露開戦を煽った七博士/戸水事件と美濃部達吉/元白虎隊総長・山川健次郎の奔走/沢柳・京大総長の七教授クビ切り事件/東大経済は一橋にかなわない/大逆事件と森戸辰男 -
錬金術師の辺境再生スローライフ~S級パーティーで孤立した少女をかばったら追放されたので、一緒に幸せに暮らします~【単行本版】
「テメェも追放だ!」 この世界で忌み嫌われる『赤い瞳』を持つクールな少女をかばい、一緒にSランクパーティを追放されてしまった錬金術師ニコ・フラメル。 追放された二人は新たにパーティを組んで、辺境の街の小さなアトリエで二人暮らしをすることに…!? 自分の能力に無自覚な心優しい錬金術師とクーデレ少女の、のんびり幸せなスローライフ生活が始まる―― 【※この作品は話売り「錬金術師の辺境再生スローライフ~S級パーティーで孤立した少女をかばったら追放されたので、一緒に幸せに暮らします~」の単行本版です】 【収録内容】 「錬金術師の辺境再生スローライフ~S級パーティーで孤立した少女をかばったら追放されたので、一緒に幸せに暮らします~」第1話~第5話 描き下ろしマンガ -
日本のバス問題 高度成長期の隆盛から経営破綻、再生の時代へ
電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載 公共交通の最後の砦・バス。しかし現在、あちこちで減便や路線の廃止、さらには会社の清算が相次いでいる。なぜこのようなことになってしまったのか。本書は日本におけるバスの誕生に始まり、戦後のモータリゼーションとその対抗策として生まれた様々なサービスを解説する。さらに既存バス会社の保護から規制緩和へという流れと、新たに生まれた独創的なバス会社も紹介。日本のバス事業の課題と将来を展望する。 □■□目次□■□ はじめに 第1章 現在のバス業界の問題 1 危機に立つバス事業の現状 2 コロナと2024年問題で運転士不足に 3 全国的にバスが減便 コラム バスの運転免許 第2章 高度経済成長期までのバス事業史 1 バスの誕生 2 戦後のバス事業規制 3 道路運送法の制定 コラム 戦後復興とトロリーバスの普及 コラム バス事業の種類 法律・制度 コラム ボンネットバスからリアエンジンバスへ 第3章 モータリゼーションの進行――昭和40年代 1 モータリゼーションとは 2 公共交通側の問題 3 バス事業の動向 コラム バス事業の種類 実際 コラム バスの乗り方 第4章 オイルショック後のバス事業――昭和50年代 1 昭和50年代の取り組み――バス事業の転換点 2 大都市近郊地域の路線バス 第5章 都市バス路線の1980年と現在の比較 1 市内線未分化――第1段階・横手市/今治市 2 市内線の拡充――第2段階・唐津市 3 市内線の面的な拡大――第3段階・岐阜市 4 大都市におけるネットワーク――第4段階・岡山市 第6章 昭和60年代~平成初期――規制緩和以前 1 都市バス整備の新制度 2 公営バスの民営化 3 コミュニティバス 4 今日的な政策課題――バリアフリー政策 5 環境政策の進展 第7章 新自由主義的交通政策と規制緩和 1 規制緩和の考え方 2 規制制度の変化 3 規制緩和による高速バスの新規参入 4 ツアーバス形態による参入 5 都市路線への新規参入 6 住民主体の路線バス 7 都市内バスの再編とBRT コラム バスの大きさ 第8章 経営破綻と再建 1 産業再生機構による再建 2 企業再生支援機構による再建 3 企業再生支援機構・地域経済活性化支援機構による再建 第9章 これからのバス 1 競争から協調へ 2 MaaSを構成する新技術 3 自動運転バスの開発 4 さまざまな自動運転バス 終章 路線バスは社会的ベーシックサービスである -
再生・日本の人事戦略 失われた30年を取り戻す実践手法
人的資本経営でも、また過ちを繰り返すのか。 はやりの人事制度に振り回された30年が、日本企業の競争力を奪った。 「日本の人事」を再生する方法を、現場を知るコンサルタントが明快に語る! グローバル人事、コンピテンシーモデル、ジョブ型人事、そして昨今は人的資本経営。 この30年間、新たな「人事制度ブーム」が登場しては取り入れられてきた。 しかし、結果が出たとはお世辞にも言えない。 人事マネジメントの世界でも、やはり「失われた30年」だったのである。 なぜ、うまくいかないのか。 本書ではその失敗のメカニズムを明らかにし、新時代に対応できる人事システムの再構築について語る。 【本書で掲げる5つのアジェンダ】 1 ジョブ型ありきではない人材戦略 2 お金だけではない人への投資 3 会社の付加価値増につながる「報酬引き上げ」 4 見えることではなく、「見るべきこと」を見える化する 5 人事部門を再活性化する -
2040年アパレルの未来―「成長なき世界」で創る、持続可能な循環型・再生型ビジネス
【7刷突破の話題作『2030年アパレルの未来――日本企業が半分になる日』の著者・業界トップコンサルタントが書き下ろした待望の最新刊!】 【コロナ禍×ウクライナ情勢×世界的インフレ×二極化×地球規模の気候変動の急速な悪化…予想だにしなかった変化で、アパレル/ライフスタイル業界は「何が」「どう」変わるのか?】 【業界関係者&学生は、絶対に必読!読めば「次の未来」「進むべき道」が見えてくる!】 【アパレル好きも、絶対に楽しめる!目からウロコの1冊!】 ■アパレル企業のマイナス成長は本当か? ■欧米で進む、脱・ファストファッションの流れとは? ■「サステナブルでない企業」は本当に淘汰されるのか? ■「富裕層の消費」はどう変わる? ■「クワイエット・ラグジュアリー」とは? ■スポーツ・アウドドア市場はなぜ伸びる? ■「時代を映す鏡であるファッション」は「資本主義」と「消費社会」をどう描く? ■なぜいま「循環型・再生型ビジネス」が必要なのか? ■日本のアパレル/ライススタイル領域の企業が勝ち残るための「意外な道」とは? これを読めば、アパレル/ライフスタイル業界の「いま」と「未来」がすべてわかる! 業界トップコンサルタントが「これから(2040年)のアパレル」を徹底解説! 《業界関係者はもちろん、服を買い、まとう私たちも 「知らなければならないこと」がある!》 《業界にイノベーションを起こす企業とその理由もわかる!》 【スパイバー】山形県発、まったく新しい循環型素材の開発 【PANGAIA(パンガイア)】Z世代の心をつかむエシカルウェア 【ナイキ フォワード】CO2排出量を75%削減、徹底したサステナビリティへのこだわり 【On】ランニングシューズのサブスクサービス 【EON×Chloe(クロエ)】デジタルIDの導入でトレーサビリティを実現 【Coachtopia(コーチトピア)】完全循環型のビジネスモデルを目指すサブブランド 【コトパクシ】売上の1%を貧困解決の取り組みに向け寄付 【CFCL】急成長する日本発のラグジュアリースタートアップ -
8050問題 中高年ひきこもり、七つの家族の再生物語
ひきこもりという存在が社会に認識されるようになって約20年。事態は解決に向かうどころかさらに深刻化している。支援の手が届かなかったひきこもりは40代、50代になり、80代の親が彼らを抱え込むことになった。近年、にわかに社会問題化した「8050問題」。その当事者と家族に焦点を絞った先に見えてくるこの社会の有り様とは? 深き苦悩を見つめた希望と救いのノンフィクション。 -
関係人口の社会学-人口減少時代の地域再生
住む人が減ったら、地域は再生できないのか? 『関係人口をつくる』の著者が、関係人口を社会学の見地から定義し、その役割を論じた本邦初の「関係人口の研究書」!各地の事例と新たな理論の枠組みによって関係人口を位置づけ直し、人口減少時代の地域再生の方向性を示す。 「関係人口」とは、「定住人口」(移住)でもなく、「交流人口」(観光)でもない特定の地域に様々なかたちで関わる人々を指す語で、深刻な人口減少が進む地域社会の課題を解決するための新たな地域外の主体として近年脚光を浴びている。本書では、関係人口という新たな主体の存在と、関係人口が地域の再生に果たす役割を明らかにすることで、これからの人口減少時代における地域再生の在り方と、再生に向けた具体的な方法論を示す。新型コロナウイルスの影響を踏まえて今後の地域と関係人口を検討する補論も付しており、地域行政や地域づくりに関わる人必携の書となっている。 -
マンモスを再生せよ ハーバード大学遺伝子研究チームの挑戦
◎生命の常識を覆す衝撃のノンフィクション◎ ヒトゲノム計画の発案や「次世代シーケンサー」の開発など、 遺伝子革命を牽引し続けてきた天才、ジョージ・チャーチ教授。 ハーバード大学にある彼の研究室には世界中から若き知性が集まり、 日夜、生物学を一変させるような研究を進めている。 そんなチャーチ教授のもとにかかってきた一本の電話と、 「氷河期パーク」を夢見る孤高のロシア人研究者との出会いによって、 マンモス復興プロジェクトが始動。そして四人の若者が集められた。 サンプル採取、DNA分析、遺伝子操作……。 ペイパル創業者ピーター・ティールも巻き込みながら、 研究チームは最先端の科学を総動員し、 「頭脳ゲーム」のような難題に次々と挑んでいく。 すべては三〇〇〇年前に絶滅した“命”をよみがえらせるために――。 -
笑って!古民家再生 失敗したけど、どうにかなった!?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知識ゼロから、失敗を重ねて、驚きの快適空間を実現した! かつてない、抱腹絶倒、笑える!リフォームドキュメンタリー!! 世界の居候「人力社」コンビが、なぜか突然挑んだのは、古民家の全面改修。 『田舎暮らしの本』(宝島社)の大好評連載の単行本化! セルフリフォーム、セルフビルド、DIY愛好者必読!?の反面教師本! 序章 古民家買っちゃった 1章 解体の洗礼を受ける 大掃除&物置の整理、解体 フロ小屋解体&ゴミの処分 2章 風呂小屋大作戦 風呂小屋を建てる フロ小屋を建てる! 3章 母屋に挑む 囲炉裏をつくる・天井をはがす、台所を解体する、三和土の土間にチャレンジ!、 材木を刻む、柱を建てて骨組みが完成、念願の屋根が、ついに完成!!、 外壁工事にチャレンジだ!、外壁のリフォーム、水洗トイレが完成!、ドアをつくる、 台所が完成、洗面台・シンクをつくる・太陽熱温水器をつくる、母屋の内装工事が完成した 4章 究極のウッドデッキをめざせ! 基礎工事、棟上げ&屋根工事、床の施工、 拡張工事に突入する、バーカウンターと照明、前庭の整備・水場のリフォーム、 前庭の整備・玄関まわり・街路灯の設置 終章 完成!そして、永遠へ ビフォア・アフター、大工さんに評価してもらった -
夕張再生市長 課題先進地で見た「人口減少ニッポン」を生き抜くヒント
人口減少ショックが日本を覆う中、東京からたった一人飛び込み、まちの消滅と闘っている若者がいます。30歳で財政再生団体・夕張市の市長になった鈴木直道氏。巨額の借金返済、1万人を下回る人口、高齢化率46.9%、全国最低の15歳以下の子供の数、過酷な自然環境……「課題先進地」夕張で、コンパクトシティ化と住民参加型のまちづくりを推し進め、その取り組みには世界が注目するまでに。すべての日本人必読の1冊! -
価値観再生道場 本当の仕事の作法
いい会社を見分ける方法、失業不安を乗り切る方法、夢の実現法――会社員、起業家、ノマドなど、働き方が多様化する現代、社会人として働くすべての人に必要な仕事の心得について、思想家・武道家の内田樹、精神科医の名越康文、作家の橋口いくよが語り合う。雑誌『ダ・ヴィンチ』連載書籍化第3弾。 -
ビックリするほどiPS細胞がわかる本 ES細胞やiPS細胞といった万能細胞の基礎知識から再生医療の可能性まで
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山中教授がその可能性を大きく前進させたiPS細胞。しかしこのiPS細胞がほかの細胞とどう違うのか、なぜ難病治療や創薬への応用が期待されているのか、正確に答えられる方は少ないはず。そこで本書では基礎のキソからiPS細胞とその可能性について解説する。 -
脱原発を決めたドイツの挑戦 再生可能エネルギー大国への道
2011年6月30日、ドイツは原子力発電所の完全廃炉を決めた。いまドイツでは、2050年までに発電量の80%を再生可能エネルギーでまかなう、という大プロジェクトが進んでいる。まさに「エネルギー革命」である。目指すのは、脱原発だけでなく、脱化石燃料の社会。こうした取り組みが、なぜドイツにできて、日本にできないのだろうか。この本は、国を挙げて再生可能エネルギー大国へと突き進むドイツのエネルギー政策の現状をレポートしたものである。ドイツ人は、地球環境を守るためならば、どんなに費用がかかってもかまわないと考える国民だ。だから、脱原発・地球温暖化対策のためならば、電力料金が高くなることも許容できるという。こうした考え方は、日本人とは大きく異なる点だ。ヨーロッパ各国から電力を輸入できるドイツと日本を、単純に比べることはできないが、ドイツの挑戦は、これからの日本のエネルギー政策を考える上で、たいへん参考になるだろう。 -
アラサーのオレは別世界線に逆行再生したらしい(コミック)
※電子版特典にゆうきそにすけ先生の描き下ろしイラストが特別付録します。 会社の後輩の結婚式に出席したあと、 真崎幸星は不運にもトラックに撥ねられた。 「何で…オレ、若返ってるんだ…!?」 目覚めると身体が15歳に!? でも時代はそのまま!? 当時はいなかった妹の存在、過去とは違う家族との 関わり、そして2度目の高校生活ーー これは、コミュ障ボッチで陰キャだった アラサー男の人生・青春やりなおし物語。 -
Regeneration リジェネレーション 再生 気候危機を今の世代で終わらせる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すべての行動と決定の中心に生命をおく」世界中で急速に広まりつつあるリジェネレーション[再生]の動きを説明し、定義した初めての本。 気候危機を防ぐために個人・団体ができる最も重要な行動と2030年にCO2排出量を50%削減するための78の解決策! 世界的ベストセラー『ドローダウン』の完結編/環境ジャーナリスト、『不都合な真実』翻訳者・枝廣淳子氏推薦/国立環境研究所、IPCC評価報告書主執筆者・江守正多氏監訳 世界中で急速に広まりつつあるリジェネレーション「再生」の動きを説明し、定義した初めての本。 気候危機を防ぐために個人・団体ができる最も重要な行動と2030年に排出量を50%削減するための78の解決策を紹介します。 気候危機に関する最も一般的な質問は、「私は何をすべきか?」というものです。 どうすれば、個人や団体が、最短時間で、気候変動の緊急事態に最大の影響を与えることができるのか? ほとんどの人は何をしたらいいのかわからないし、できることは不十分だと思っているかもしれません。しかし、私たちはそうは思いません。 気候変動を元に戻すための私たちのアプローチは、他の提案とは異なります。 それは、「再生」という考え方に基づいています。 再生とは、世界を生き返らせることだけではなく、私たち一人ひとりを生き返らせることでもあります。 再生には意味と範囲があり、希望と優しさを表現し、想像力と創造性を伴います。それは、包括的で、魅力的で、寛大なものです。 そして、誰にでもできることなのです。 ■推薦の言葉 環境ジャーナリスト 枝廣淳子さん 「本書の目的は、今の世代で気候危機を終わらせることです」 そう聞いて、「えっ?」と思う人もいるかもしれない。 温暖化の被害状況は悪化し、さまざまなかけ声や目標設定にもかかわらず、 温室効果ガス排出量は減るどころか増える一方なのだから。 この気候危機に対するポール・ホーケンのアプローチは、 「闘う」ではなく、「再生」だ。 再生は、創造・構築・修復という、生命がずっと行なってきたことだからこそ、 インクルーシヴで効果的な戦略だというのだ。 しっかりしたデータに基づいた数々の取り組みに、 「なるほど!」とワクワクの連続は間違いない。 従来の温暖化対策の中心「エネルギー」が本書では終わりの方に登場するのだから。 トップバッターは「海洋」で、「森林」「野生生物」「土地」と続く。 海? 野生生物? 土地? それらがどのように気候危機への解決策になれるのか、ぜひ知ってほしい。 ポール・ホーケンがこの世にいてくれて良かった! この本を書いてくれて本当に良かった! 心からそう思う。 ■著者について ポール・ホーケン(Paul Hawken) 起業家、作家、活動家であり、環境の持続可能性とビジネスと環境の関係を変えることに人生を捧げている。 環境保護活動に関する企業改革の先駆者。環境に配慮したビジネスを成功させ、経済活動が生態系に与える影響について執筆活動を行ない、経済発展、産業エコロジー、環境政策について各国の首脳やCEOにコンサルティングを行なっている。 著書に『ドローダウン―地球温暖化を逆転させる100の方法』(山と溪谷社)、『祝福を受けた不安―サステナビリティ革命の可能性』(バジリコ)、『自然資本の経済―「成長の限界」を突破する新産業革命』(日本経済新聞出版)ほか。 -
過疎再生 奇跡を起こすまちづくり ~人口400人の石見銀山に若者たちが移住する理由~
小さな地方ならではのブランディングがある。 2021年1月、著者の松場登美さんは、人口400人の過疎の町、石見銀山を再生・活性化させた功績で 総務省主催「ふるさとづくり大賞」内閣総理大臣賞を受賞した。 町で創業したアパレルブランド「群言堂」を全国展開のブランドに育て上げ、地域の魅力を全国に発信。 古民家(空き家)再生事業で展開した宿泊事業、リノベ古民家住宅で 若い世代の移住・定住を促進し、子どもの人口はじわり増えてきた。 不便で、遠くて、非効率的。 経済から置いて行かれたような小さな地方だからこそできるブランディングとは? 本書では著者の40年にわたる事業と町づくりの軌跡をたどりながら、 地方再生で効果を上げるために大切な考え方とヒントを包み隠さず伝授する。 地方で地域のために奮闘している皆さん、必読の一冊です! ※この作品はカラーが含まれます。 -
会社を潰すな! 崖っぷち社員たちの企業再生ドラマ
「究極の実務ビジネス小説!」「はじめて『決算書って面白い!』と思えた」「痛快な快進撃。明るい気持ちをくれるさわやかな読後感」「新しいことをしたいけど、一歩が踏み出せない。そんな方におススメの作品」「ビジネスに関わる全ての方へ、まず読んでおいて損はない一冊です!」(NetGalley会員レビューより、一部抜粋)倒産寸前の赤字書店へと出向を命じられた銀行マン・鏑木健一(かぶらきけんいち)。期待と不安を胸に書店のドアを叩くと、待っていたのは会社経営に無知な女社長と、鏑木を敵視する6人の店長たちだった。しかし、鏑木の情熱に社員たちの心に少しずつ変化が……。虚実交えた迫真のストーリーで、決算書の読み方からマーケティングやマネジメントの基本までが自然と身につく、ビジネスエンタメ小説! 解説:川上徹也(コピーライター)『崖っぷち社員たちの逆襲』を改題し、再編集。 -
この地獄を生きるのだ うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで。
彼女を非難できる人は幸せかもしれない。 自尊心を失い、喉を掻きむしる地獄を知らないからだ。 精神障害を抱えても、自殺未遂をしても、生活保護を受けても、終わりじゃない。 それでも人や社会と繋がることをあきらめず、生き直した人がここにいる。 <主婦 / 『夫のちんぽが入らない』著者 こだまさん> うつ、自殺未遂、生活保護、親との軋轢、貧困ビジネス……。 問題ばかりの人生を生き抜く、自伝的エッセイ!! 月給12万、ボーナスなし、社会保険なし、休みなし。 エロ漫画雑誌の編集者としてブラック企業で働いた結果、心を病んで自殺未遂。 仕事を失い、うつ病と診断され、生活保護を受給することに。 社会復帰を目指すも、やる気のないケースワーカーに消耗させられ、 患者を食い物にするクリニックの巧妙なビジネスに巻き込まれる日々。 自由もなく“ただ生きている”ことへのうしろめたさからよみがえる希死念慮。 未来の見えない絶望の中、ふたたび巡り合った「漫画の編集」という仕事で運命を拓こうとするが……!? 女一人、「再生」するまでの記録。 普通に働いて、普通に生きたかった。 その「普通」が、いかに手に入れるのが困難なものかを知った。 宝石も高価な服も要らない。 ただ、その日その日をつつましく生きたいと願っていた。(本文より) “生きづらさ”を感じる多くの方に読んで頂きたい一冊です。 <目次> はじめに 第1章 精神障害、生活保護、自殺未遂 第2章 ケースワーカーとの不和 第3章 「お菓子屋さん」とクリニックのビジネス 第4章 漫画の単行本をつくる仕事 第5章 普通に働き、普通に生きる 第6章 ケースワーカーに談判、そして 第7章 人生にイエスと叫べ! おわりに 特別収録 コミック「女編集者残酷物語」 -
デービッド・アトキンソン 日本再生は、生産性向上しかない!
日本経済の「伸びしろ」は、生産性大改革にある。 この非効率を直せば、GDP1・5倍=600兆円突破など楽勝だ! 先進国最下位に落ちぶれた日本の生産性。昭和の常識に縛られた結果、国際競争力がどんどん失われています。 とりわけ融通がきかない日本の観光サービス。顧客の要望に柔軟に対応できず「上から目線」が目立つ。著者は数々の政府委員や 顧問を務める中で、問題の所在を見定め、働きかけていきました。すると、少しずつではあるが、業界は変わり始めたのです。 観光業の進化を起爆剤に、サービス産業改革を成し遂げれば、「失われた25年」の遅れの9割は取り戻せる。 そう確信した著者が、日本経済再建の新たな処方せんを書きました。 「日本型経営」や日本人の特殊性をいくら言挙げしようと、まったく成長できていないことは、平成の経済低迷で実証済みです。 決めたことを実行できない、他人の時間を盗む、ことなかれ主義、論理的思考が苦手、クレームに弱い…企業経営と政策提案の 現場で見た、「日本病」克服の道を語ります。 <目次より> 第一章 非効率大国ニッポン 第二章 観光をサービス産業改革の起爆剤に 第三章 危険な「海外で人気の日本文化」幻想 第四章 論理的思考と変化が大の苦手 第五章 形式主義と事なかれで「失われた二十年」が長引く 第六章 感情論を止めて今すぐ実行を 結論 変化を受け入れられる国へ -
再生可能エネルギーの政治経済学―エネルギー政策のグリーン改革に向けて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球温暖化対策の1つとして、太陽光や風力などによる再生可能エネルギーが注目されている。欧米での先進事例を紹介しながら、今後のあるべき日本のエネルギー政策を提示する。 【主な内容】 序 章 新しい環境・エネルギー政策を切り拓く―原子力依存か、再生可能エネルギーの爆発的普及か 第1章 なぜ日本では原子力発電が拡大したのか―原子力政策の政治経済学的分析 第2章 原子力発電は本当に安いのか―経済的優位性に関する検討 第3章 将来に莫大なツケを残す再処理政策―原子力政策の負の遺産 第4章 未来を拓く再生可能エネルギー政策―再生可能エネルギー政策の役割と課題 第5章 アメリカ・テキサス州で風力が伸びる理由は何か―固定枠制の成功事例 第6章 イギリス・競争入札制の光と陰―再生可能エネルギー普及政策の過渡的試み 第7章 ドイツにおける再生可能エネルギーの爆発的拡大―固定価格制の理想的枠組み 第8章 再生可能エネルギー政策の共通化をめざして前進するEU―再生可能エネルギー関連指令の策定をめぐって 終 章 2050年に向けたエネルギー政策のグリーン改革―持続可能な低炭素社会をめざして -
野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方
人材の的確な把握。選手の再生。そして強固の目標の認識。「野村再生工場」の秘密のノウハウをすべて公開する。ベストセラー注目の第三弾登場! -
グランドール王国再生録
乙女ゲームの悪役王女・ヴィオレッタに転生した経営コンサルタントの茉莉。 悲惨な処刑エンドを回避したいだけなのに、前職(世?)のスキルが火を噴いて、その言動がことごとく王国再生のきっかけに!? しかも攻略キャラたちには懐かれ忠誠を誓われ、正ヒーローの王子・レナルドには「俺が相手じゃ、あんたは嫌か?」ってそんなシナリオ改変はいりません! 悪の王女の人生やり直し、二度目の人生はハッピーエンド、なるか!? 巻末には電子書籍限定でヴィオレッタとレナルドの書き下ろしエピソード『甘えの流儀』を収録! -
左遷社長の逆襲 ダメ子会社から宇宙企業へ、キヤノン電子・変革と再生の全記録
キヤノングループのお荷物子会社だったキヤノン電子はいかにして、宇宙企業へと変貌したのか。酒巻氏が社長として赴任してから「会社のアカスリ」で徹底したムダを省き高収益企業へと生まれ変わり、そこで得たお金で人工衛星とロケットという宇宙企業へと参入する。20年の経営改革の全貌をストーリー形式で紹介する。 -
まちづくり幻想 地域再生はなぜこれほど失敗するのか
アフターコロナで、地方移住が盛り上がる中、地方人気に脚光が当たっています。しかし、ほんとうに地方からの流出は止まったのか。それはまさに「幻想」だと、著者の木下さんは断言します。地方・まちづくりをめぐるニュースの数々は、本質をとらえない、思い込みが蔓延しています。 なぜ、地方が衰退するのか。地域再生は挫折するのか。 本書は、地方の最前線で長年地域おこしを見続けてきた著者による、幻想を打ち破り、ほんとうに地域が立ち直るための「本音の」まちづくり論です。地元の悪しき習慣から、行政との間違った関係性、「地域のために!」という情熱を注ぐ事業のブラック化など、豊富な事例をもとに明かします。読んだあとに、行動を促す1冊をめざします。 -
ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話
偏差値30から慶應義塾大学に現役合格した姉(さやか)、父親のスパルタ教育のせいで思春期に自暴自棄になってから立ち直った弟(長男)、不登校状態から上智大学に合格した妹など――いま話題のビリギャル家族のすべてがわかる、何度も泣ける、本当にあった物語。不遇を極めた祖母、母、娘(さやか)と受けつがれた「折れない心」。その心は、どん底の家庭環境のなか、どのように伝えられたのか?「親族になけなしの金を生涯むしられた自分の母に、幸せな家庭を見せたい」――そう願って、母・ああちゃんが始めた夫婦生活は、すぐに冷え切り、怒声が飛び交う家に。そんななか、ああちゃんは改心し、全く新しい子育てを始めます――爆発的ながんばりを、あなたの子どもからも引き出せる、感動的な気づきを満載した内容です。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
価値観再生道場 原発と祈り
いまだ続く原発問題をどのように捉え、震災後も不安が続く日本でどのように暮らしていくのか。悲しみや怒りに囚われて心が壊れてしまいそうなとき、心と体をととのえるための「祈り」の力とは? 雑誌『ダ・ヴィンチ』連載「価値観再生道場 これなんぼや?」を書籍化。 -
日本は再生可能エネルギー大国になりうるか
福島第一原発事故は、なぜ起こったのか? 政府や国会の事故調査委員会とは別に、どこからもしがらみのない「独立」した民間事故調査委員会が発表した『調査・検証報告書』は、事故現場の混乱、官邸の狼狽、「エリートパニック」による情報の錯綜などを、生々しく伝えるものだった。 民間事故調の委員長を務める著者が、あらためて、福島原発事故について語り、原発のリスクを問い、脱原発を行うための経済的検証を行う。本書は、再生可能エネルギーによる日本復刻の「百年の計」を示すものである。
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