ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話

ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話

作者名 :
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作品内容

偏差値30から慶應義塾大学に現役合格した姉(さやか)、父親のスパルタ教育のせいで思春期に自暴自棄になってから立ち直った弟(長男)、不登校状態から上智大学に合格した妹など――いま話題のビリギャル家族のすべてがわかる、何度も泣ける、本当にあった物語。不遇を極めた祖母、母、娘(さやか)と受けつがれた「折れない心」。その心は、どん底の家庭環境のなか、どのように伝えられたのか?「親族になけなしの金を生涯むしられた自分の母に、幸せな家庭を見せたい」――そう願って、母・ああちゃんが始めた夫婦生活は、すぐに冷え切り、怒声が飛び交う家に。そんななか、ああちゃんは改心し、全く新しい子育てを始めます――爆発的ながんばりを、あなたの子どもからも引き出せる、感動的な気づきを満載した内容です。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】

ジャンル
出版社
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
電子版発売日
2015年04月10日
紙の本の発売
2015年02月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年02月18日

「子どもにいかに関わるか」をテーマにした経験談。そのポイントは「信じること」。
納得できる記述が多かった。

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Posted by ブクログ 2016年07月24日

夫婦の不仲が3人の子供の子育てに大きな影響を与えるが、母親ああちゃんの子供の自主性を重んじた育児方針に切り替えることにより立派な人に育つ。何か我が家と似たところが多々あり、身につまされた。

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Posted by ブクログ 2015年11月12日

ビリギャルの本がとてもよかったのでお母さんの本も読んでみた。子供たちを信じて信じて信じぬき、叱らず育てるというのはなかなかできることじゃないと思う。たまたまうまくいっただけなんじゃないかと疑いたくもなる。だけど、親が子供を叱るとき、それは本当に子供のためなのか、実は親の体裁や都合を守るためではないの...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年10月12日

ビリギャルの母親著。ビリギャル本人の回想も随所に、さらに妹さんの文まで挟まってる。ビリギャルの映画を観て手にした本だが、このお母さんの姿勢には心底感心する。躾は害悪、それよりも信頼と愛情が大事であると示している様に思う。従来の教育論は型重視で実は親や教師の為、それもつまらぬその場の体面繕いでしかなく...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年09月17日

現代の、等身大の母親像を読ませていただきました。

「ああちゃん」の子育て、全てに共感できるわけではないのですが、子どもを信頼し続ける姿勢、自分の夫婦間の失敗談を赤裸々につづる勇気...

母親自身の育ってきた環境や背景が、影響していくことも、強く感じました。

色々と、すごく参考になり、勇気づけら...続きを読む

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