光文社新書の検索結果
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「まだ結婚しないの?」に答える理論武装
今日からは言い返す――結婚圧力にさらされている“適齢期”“負け犬”の女性たちに捧げる反撃の書。無言、苦笑い(愛想笑い)で受け答えてきた「昨日までの自分」にさようなら。 -
南アジア 世界暴力の発信源
アフガニスタン、パキスタン、インドを中心とした南アジア地域が抱える不安定の背景には何があるのか――。歴史や周辺諸国の思惑を辿りながら読む、国際情勢の行方。 -
進化倫理学入門~「利己的」なのが結局、正しい~
従来の倫理学や法哲学で議論が錯綜している「道徳の根拠」という難題に、人間行動進化学という理科系の知見を活用し、ユニークな視点で切り込む。新しい学問をわかりやすく解説。 -
実は悲惨な公務員
グータラなくせにクビがない税金泥棒!――激しいバッシングを受けて、意気消沈する公務員たち。官から民に転職した著者が、「お気楽天国」の虚像と実像を徹底レポート。 -
アジア海賊版文化~「辺境」から見るアメリカ化の現実~
ハリウッド等の海賊版が、ミャンマーをグローバル化する。「非合法」な行為が、統制社会を「自由」にするのだ。ポピュラー文化の浸透は、アジアの人々をどのように変えるのか。 -
色の新しい捉え方~現場で「使える」色彩論~
「色で心がわかる」「幸せになれる」「モノが売れる」――色の曖昧さをいいことに、根拠が希薄な色彩論が溢れるなか、脳科学をも応用した“新たな色彩の世界”にあなたを案内する。 -
吐カ喇(トカラ)列島~絶海の島々の豊かな暮らし~
屋久島と奄美大島の間南北百数十キロに連なる吐カ喇(トカラ)列島は、琉球文化と本土文化の接点の場所と言われ、独自の文化が保たれている。その尽きない魅力と島人のココロを伝える。 -
韓国の美味しい町
六〇年代、七〇年代の風景が現在進行形で存在する韓国の田舎町。料理も昔のままの姿で残っている。クッパプ、チヂミ、マッコルリ……。人情に酔いしれてこそ分かる、本場の味。 -
「極み」のホテル~至福の時間に浸る~
「超高層」「リゾート」「バー」「寛ぎ」など、キーワード別の国内の贅沢、113軒リスト付き。ホテルジャーナリストの第一人者が厳選する「ベスト・オブ・ベスト」のホテル。 -
築地で食べる~場内・場外・“裏”築地~
築地食べ歩きの達人が、豊富な食に関する知識をもとに、TVや雑誌の築地特集とはひと味違う、本当に美味いものを紹介する。他に類のない、食べ手サイドからの築地情報が満載! -
沖縄・奄美《島旅》紀行
沖縄と奄美は、日本ではない。少なくとも、文化的には。ぼくは、そう確信している――。ガイドブックでは触れない南島の秘める多様な魅力を、その素顔を通して伝える。 -
食い道楽ひとり旅
アレが食べたいと思ったら、いても立ってもいられない! 食べることに異様な執念を燃やす著者が、今日は長崎でトルコライス、明日は金沢で鮨と、ひとり日本全国を食べ尽くす。