実は悲惨な公務員

実は悲惨な公務員

作者名 :
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作品内容

グータラなくせにクビがない税金泥棒!――激しいバッシングを受けて、意気消沈する公務員たち。官から民に転職した著者が、「お気楽天国」の虚像と実像を徹底レポート。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2014年07月11日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

実は悲惨な公務員 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    著者は、公務員→民間企業と職場を移ったという経歴の持ち主。

    過度な公務員バッシングが、真面目に働いている公務員のやる気を削ぐという指摘は興味深かったです。
    同じようなことが、他の職業にも言えるのではないでしょうか?

    たしかに公務員は安定していますが、激務を強いられる部署もありますし、批判の対象に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年01月07日

    公務員と会社員との比較だけでなく、本人が関わっている公務員から会社員への異動について説明していたので、大学生にもわかりやすいと思われる。

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    Posted by ブクログ 2012年09月11日

    表層的なバッシングは生産性が無いから、もう少し相手の内実を知ろう、改革の実労働に監視を向けようという「正しい批評家の在り方のススメ」、という印象。

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    Posted by ブクログ 2012年03月26日

    元国家キャリアで現在民間で働く著者が、よくある公務員バッシングに対して官民両方の視点からその実情について解説する。
    たしかに公務員側の理屈はわかりやすく解説できていますが、結局公務員より待遇が悪い人がいる限り、みんなに理解されることはないんじゃないかと思う。
    そして、公務員の中に民間をほんとに理解し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年12月06日

    著者は元霞ヶ関の官僚で現在は民間で働いている、官と民の両方を経験している人物であり、そんな彼が現在の公務員批判が日常と化している現代に対しての分析・提言を行った一冊。

    報道による公務員叩きは偏見から生じるものも少なくなく、お役所だからという理由だけで過剰なほどに厳しい目を向けられている要素もある...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月03日

    嘘はないです。誇張もたぶんない。当事者として。

    比較的若いだけあって感覚が似てる。

    当然ながら表面的なことしか書いてないけど、分かりやすく書いているんじゃないかと。


    ただタイトルがいただけない。「悲惨」と書いて同情心煽るほどのものでもないし。「悲惨」というか「要はこんなもん」というほう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年02月17日

    色々な面で目立ちがちな公務員。でも実際には普通の会社と同じ、やっぱり大変なんだなぁと思う。

    品の無い、もしくは視野の狭いマスコミ報道などで叩かれることもあるけれど、反論できない立場の人間を叩くのは非常に汚いやり方で、その報道やコメンテーターを信用することは無い。

    その点、この本は、著者自身も公務...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    何かと叩かれる公務員だが、実は大変な側面もあるという話。
    物事を一面的に捉えるのは良くないなと反省した。つまり、公務員がみんな能力が低いとか、意欲的でないとか。これは知らず知らずマスコミに刷り込まれているところもあるなと。
    筆者が民間と公務員を経験していることや、データを提示して説明しているので、説...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    2008/3
    世間で抱かれている公務員像と現実がいかに違うか書かれている本。公務員制度や仕事ぶりを厳しい目で見る必要はあると思われるが、明らかにピントのずれた、マスコミによるミスリードなども多いと述べられている。公務員制度を理解するためには読んでおいて欲しい一冊。

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    Posted by ブクログ 2014年10月06日

    著者が元キャリアで、公務員転職などのコンサルもやっているというころで、一種の暴露本かとの野次馬で読んでみたが、そこまでは踏み込んではいなかった。
    公務員と一言でくくってしまうこと自体が難しいのだろう。
    しかし、自分の知らない色々なことがあるということは垣間見ることが出来た気がする。

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