「学び」で組織は成長する

「学び」で組織は成長する

ビジネス・実用
770円 (税込)

3pt

4.1

役に立たない研修ばかりやっている組織のために、「こうすれば効率的に学べる」方法を紹介する。企業、NPO、学校、行政などで使える学び方・22例を具体的に解説。

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    学ぶための仕掛けについて知識を仕入れたいと思い、得られたので5点。

    本書を読んで実施しようと思ったこと

    Todo
    チームでできる学び
    ・プロジェクトのグランドルールの策定と掲出
    ・会議の改善
     会議のアンケートをとる。匿名でよし、あしの書き出し
     席次の変更(3名〜4名グループで島型)
     記録の作成時(理想的にはプロジェクションして)

    組織で学ぶ
     百匹目の蟻をつくる。
     10%から15%程度の変革チームの組成とそこへの資源投入を行う。
    そのために、変革チームの要件の設定(入り口と出口)とそこへのカリキュラム設計を行う

    その他
     人に会う。
     ランチにお話できないか。

    →これらをyPadへ反映させること。

    0
    2019年09月27日

    Posted by ブクログ

    第一章一人でできる学び
    第二章二人でできる学び
    第三章チームでできる学び
    第四章組織レベルの学び
    第五章学びのリーダーに求められること
    わたくしに考えに近い本であり、共感する内容であった。でひ手元に置いておきたい一冊である。

    0
    2019年01月16日

    Posted by ブクログ

    『学びで組織は成長する』
    吉田新一郎 著

    学ぶ組織、メンバーは変化に適応する方法を知っている。だから、競合との競争に強く、利益を出す。
    その方法を知りたかった。
    この本の魅力は、学び方が記載されていることです。

    ①一人で学ぶ
    ②二人で学ぶ
    ③チームで学ぶ

    チームを牽引するものこそ学びつづけよ。

    そうですよね、、、
    学びの薄い、少ないリーダーと志事をしても、
    面白くないし、ワクワクしないから、、、

    0
    2019年09月29日

    Posted by ブクログ

    学びを促進するワークが多数紹介されていた。個人的には、「ジャーナル、アクションラーニング、ニュースレター、シャドーイング」に出会えたのが良かった。また、シャドーイングに付随して正統的周辺参加論に興味を抱いた。

    0
    2012年08月22日

    Posted by ブクログ

    自分が関わる仕事において、正しかったと思える点と、まだ改善できる点の確認が出来た。
    読み易く質も良かった。

    0
    2012年01月15日

    Posted by ブクログ

    (1)私は現在,吉田氏の言う「学びのリーダー」(209頁)として授業で振る舞っているだろうか。私は「リーダー」としてではなく「マネージャー」としてふるまっている。教員たるもの授業においては「学びのリーダー」たるべきと考えるが,それができていない。「何よりも求められているのは『自分こそが学び続ける』ことである」(210頁)。
    (2)授業運営に役に立つ文献である。学生参画型授業はここで言うところの「ワークショップ」(178-186頁)に他ならないと考えられる。ワークショップとしての学生参画型授業と捉え直してみると,これまでうまくつかめなかったポイントがつかめるかもしれない。
    (3)吉田氏が「学び」や「振り返り」をどのようなものとして捉えているか知りたい。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    06-03-29
    吉田新一郎「『学び』で組織は成長する」光文社新書を読みました。この本では、企業、行政、学校、NPOなどの組織で使える22の学び方をオムニバス風に解説しています。学び方は次の通りです。



    ?一人でできる学び:1)ジャーナル、2)シャドーイング、3)インタビュー、4)自己開発計画、5)読書、6)サバティカル
    ?二人でできる学び:7)メールの交換、8)相互コーチング、9)メンタリング、10)ジョブ・シェアリング、11)週刊ジャーナル
    ?チームでできる学び:12)アクション・ラーニング、13)チーム改造計画、14)メーリングリスト、15)アクション・リサーチ、16)会議
    ?組織レベルの学び:17)変化の担い手の養成、18)哲学クラブ、19)ニュースレター、20)ワークショップ、21)オフサイト・ミーティング、22)他社訪問


     それぞれの学び方の解説では、ある人とその学び方との出会い、そして、そこで得られた成果が簡潔に書かれ、学び方の全体像がまずわかります。次に、学び方の具体的な流れ、留意点、さらに学びを深めるための方法、参考図書が示されます。



     この本で、それぞれの学び方をマスターすることはできません。著者の意図も、読者がこの本をきっかけに興味をもった学び方を、参考図書などを参考に深めて実行してもらうことにあるのではないでしょうか。



          



     学びにおいて、日常業務の「計画」−「実行」−「評価」のサイクルの「評価」の後に「振り返り」を加えてサイクルにするとともに、「他者の視点・他者からの情報」→「他の可能性の発見(問題/状況設定、目標、やり方)・自分のしていることへの確信・自信」→「振り返り」→「問い直し」のサイクルの「振り返り」を重ねることを提言しています。また、後者のサイクルは複数あった方が学びが飛躍的に拡大し、仕事のやり方も絶えず改善していけるといいます。



     現在の学校での組織の学びは、十年一日のごとく会議や講義式の研修会です。中期/長期的なビジョンをもつためには、様々な学びを取り入れる必要があるのではないでしょうか。教育改革が学校の外側から波のように押し寄せる中、管理職も、また教職員も古いスタイルを脱ぎ捨て、学校の内側から創造的に教育改革を進めていく学びが望まれると思います。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    事例が含まれており、平易な文章で読みやすい。

    紹介されていた学びの手法は、真新しいものだとは感じなかったが、学び方の工夫の仕方やその重要性を再認識させられる。
    本書は、実行があって初めて活きてくるものであろう。実際に、全てを実行するには難しいかもしれないが、可能な範囲で一つずつ実行しながら考えていくことに本書の真意があると思う。

    向上心の無い者を啓発させるにはどうしたら良いのだろうか。 例えば、遊びの中にどのように学びを散りばめるか、また遊びをどのように楽しませるかということ。 本書から更に進んだ議論をしてみたい。

    0
    2010年07月22日

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