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  • 差別とハンセン病
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その療養所は柊の垣根で囲まれていた。迎えてくれた元ハンセン病患者の尚幸さんは、これまでの壮絶な人生と、家族との関わりを淡々と語ってくれた。そして聖書のサマリヤ人の譬えをひいて、ハンセン病患者の真の「隣人」とは誰か、とたずねた。「隣人」になるために、私たちに出来ることはなにか。丁寧な取材と鋭い問題意識から書かれた、『信濃毎日新聞』連載の渾身のルポルタージュ。
  • サウンド・エシックス
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カラオケする親子、ヒーリング系にひたるビジネス(ウー)マン、ウォークマンの若者、ゲーム音楽にノル子供、そしてBGM…。いまや公私の生活環境すべてに多様で膨大な音や音楽が充満している。これはどういう事態なのか?着メロは音楽か?旧弊の西欧近代芸術観から思いきり自由になって、私たちの音体験全体に問いかける新しいアプローチへ。もっと豊かな「音‐楽」ライフのためにいま、音楽文化論の冒険が始まる。
  • 古事記の宇宙論
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本古代の神話は、たんなる素朴な言い伝えでも、歴史的出来事を反映しただけのものでもない。それは、古代農耕社会に不可欠だった宇宙観と自然観、すなわち天体の運行や季節の循環についての体系的知識を神々やさまざまな象徴=記号に託して表現した緻密で壮大な宇宙論なのだ。記号論と神話論理学の手法を駆使して、宇宙劇としての『古事記』の壮大な体系を読み解く。
  • 経済学は死んだのか
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済学が生き返る道は「現実」の中にある。「経済学不信」の原因を探り、再生への処方箋を示す。
  • 漢語の語源ものがたり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「助長」「漁夫の利」「矛盾」「完璧」-。こんな、ごく普通の言葉の語源をたどってゆくと、機知溢れる論争、巧みなユーモア、命をかけた諫言など、古代人の「知のありかた」が実によく見えてくる。言葉の由来から、原義と日本での使用例の違いまで、漢語の楽しさ、奥深さを存分に語る。ことばの歴史、そして日本語を知るために必読の一冊。
  • 風の名前 風の四季
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 風韻、風雅、風情、風土、風流…。古来、広く歌や詩、俳句、小説、民謡などにさまざまな形で取り入れられ、ひとつの文化を形づくってきた「風」。自然にとどまらず、その意味は、生きかたや芸の極意など幅広い。そんな風に魅せられた自称「風来坊」&「風の狩人」がつむぎだす、四季折々の"風"をめぐる日本文学散歩。記紀・万葉から現代小説まで、果てしなく広く深い「風」の世界へようこそ。
  • 老いない体をつくる
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近どうも体の節々が痛む。新聞の字も読みづらくなってきた。「もう年だからしょうがないよ」-本当にそうでしょうか?長い長い人生の後半、何はなくとも体だけは元気でありたい。思い通りに動かせる体で、一度きりの人生を最後まで楽しみたい…。-実は、そのための体づくりは、とても簡単なのです!いつでもどこでもできて、お金も時間もかかりません。「体力年齢」をアップする簡単エクササイズと、人生の後半を思い切り楽しむためのメッセージ。
  • エロティックな大英帝国
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エロティカの聖典として名高い『わが秘密の生涯』。十九世紀ヴィクトリア朝時代に出版された本書の作者は、いまだ謎のままである。作者の正体をめぐる論争が長く続いてきたが、近年、アシュビー説が有力となっている。アシュビーは、『ドン・キホーテ』などのブック・コレクターで、その膨大で貴重な蔵書は、大英博物館に収められるほどだった。はたして、彼は本当の作者なのか?ジェントルマンのもう一つの素顔とは。
  • 江戸の砲術師たち
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一五四三年、鉄炮はポルトガル人により日本に伝えられた。戦国乱世の時代には、武器として多くの鉄炮が求められ、戦闘様式や築城法などにも大きな影響を与えてきた。江戸時代には、文治政治へと移行していく過程の中で、回国の生活を過ごしてきた炮術師たちが、身分制社会の規範として仰がれ、武芸としての炮術が花開く。炮術に生きた師範と門弟、関流炮術を継ぐ関内蔵助家の家族模様を写しだす。
  • 駅を楽しむ!テツ道の旅
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ごめん駅でごめん。とっても寒い駅わっさむ。鬼太郎駅にねずみ男駅。JR最南端の西大山からさいはての駅稚内まで…。「テツ」目線で駅を観察すれば、鉄道旅行がますます楽しい!にっぽん全国、列車に乗って「駅」めぐり!あなたの知っている駅はいくつある。
  • インド財閥のすべて
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一九世紀、インドの商人達はコミュニティを基盤として、東インド会社や英国資本系巨大企業に囲まれながら、したたかに財閥化していった。だが、英国による植民地政策、独立後の社会主義混合経済のもとで、財閥は翻弄されてゆく。そして、一九九一年の外貨危機を契機とした自由化政策により、新たな成長戦略のなかで再び活力を取り戻した。インド経済の七割を動かす、少数家族の実体とは。
  • イスラームの善と悪
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 9・11から近年のアラブ革命までを契機として、世界におけるイスラームへの関心は高まり続けている。だが、テロや紛争のイメージが先行しがちな世界で、市井の人々の生活を垣間見る機会はほとんど無い。本書では、ムスリムである著者がクルアーンを読み解き、イスラームの知られざる日常世界を伝える。身近な事例から現代の倫理問題まで-日々の実践から、普遍的な善悪のテーマに迫る。
  • 赤ちゃんは世界をどう見ているのか
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 赤ちゃんの目に映る世界は、大人と同じじゃないの? それはどうして? 世界でもユニークな「赤ちゃん実験」が解き明かす、視覚と脳と発達の不思議。図版多数、口絵つき。
  • 光と重力 ニュートンとアインシュタインが考えたこと 一般相対性理論とは何か
    値引きあり
    4.3
    1665年、ペストの流行で閉鎖された大学を去り、孤独の中で次々と大発見を成し遂げたニュートン。それから240年後、特許庁で働きながらひとりで特殊相対性理論を作り上げたアインシュタイン。ともに孤独を愛し、研究に没頭することを好んだ二人の天才をとらえたテーマ「光」と「重力」を通して、彼らの思考にせまります。(ブルーバックス・2015年8月刊)
  • 学校では教えてくれない日本史の授業 悪人英雄論
    3.8
    歴史の中で誰が本当の英雄なのかを見極めるポイントは、「その時代においては何が常識で、何が非常識なのか」見極めることです。戦国レースのツートップ、織田信長も毛利元就も当時の人々にとっては非常識な人でした。今、私たちが彼らにそれほどの非常識さを感じないのは、彼らが非常識なことを行い、日本人の価値観を作り替えてしまったからなのです。歴史から真実を汲み取るためには、今の自分たちの価値観や感覚で史料をみるのではなく、当時の人の感覚で見ることです。――本文より抜粋道鏡、平将門、足利尊氏、彼らは日本三悪人とされた人物たちです。しかし、現在ではその評価は大きく変わっています。このように正史は常に正しいと思っていると、歴史の真実にたどり着くことはできません。むしろ正史の矛盾を追及していくことこそ真相への近道だと著者は語ります。歴史を学ぶだけでなく、自分で考え推理する力を養う特別授業。天智天皇から毛利元就まで、「間違いだらけの人物像」を覆す!
  • とんでもなく面白い『古事記』
    4.1
    日本の起源を記す最古の歴史書『古事記』。難しそうに思えるかもしれないが、その内容は冒険と色気にあふれた一大スペクタクルだ。本書は、そんな『古事記』を、この上なく平易で明るい解説とツッコミ満載で紹介する。たとえば、イザナギとイザナミにアマテラス、スサノヲ、ヤマトタケルなど、名前は聞いたことがあるけど「何をしたのか、いまいちピンとこない」神様や人物たちを電子書籍限定でカラー化されたイラスト満載で大紹介。「稲羽のシロウサギ」「海幸彦と山幸彦」など、知っているようで知らないエピソードもばっちり収録! 日本神話を、笑いながら味わおう!

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  • なぜ韓国企業は世界で勝てるのか 新興国ビジネス最前線
    3.8
    ここ一〇年足らずの韓国企業の躍進は、かつて日本企業が世界に進出した時とは異なる特徴をもっている。技術力も資金調達力も日本に及ばない韓国の武器は何なのか。世界有数のグローバル企業となった韓国四大財閥(サムスン、ヒュンダイ自動車、SK、LG)の強さの秘密を徹底的に分析。韓国企業の強みと弱み、グローバル戦略と新興国ビジネスモデルの特徴など、豊富な具体例で明らかにする。韓国企業には学べる点と学べない点がある。日本企業に欠けた情報や視点を提供することによって、日本経済の再興に資する。プロローグ「マーケティング重視の韓国企業とモノ作り重視の日本企業」、第1章「サムスン財閥」、第2章「ヒュンダイ自動車財閥」、第3章「SK財閥」、第4章「LG財閥」、第5章「韓国財閥の影」、第6章「韓国の視点を生かしたグローバルビジネス」、エピローグ「日本再生の鍵を握るアジア・グローバル人材」

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  • 明治憲法の思想 日本の国柄とは何か
    4.0
    明治憲法は「軍国主義」を招いた悪法か? 戦後、日本国憲法との比較で意図的に悪のイメージが作られた。だがその実像は、国内外から称賛された、日本の国柄に基づく「良法」であった。西欧化の荒波の中、伊藤博文は歴史法学に魅了され、金子堅太郎が西欧の保守主義思想と出会い、井上毅が国典研究に没頭する。そして彼ら起草者たちはそれぞれ近代日本の在り方を模索していく。国体とは何か? 国教を定めるべきか? 国家の機軸となるのは内閣か天皇か? 立憲政治における天皇の存在とは? その結果、日本の伝統的理念を重視し、それに根差した近代化を目指していった。民間も含めて広く論議された末に生まれた、我が国初の近代憲法。その制定の姿勢と思想こそ、日本がグローバル化の今日学ぶべき課題である。2002年、正論新風賞受賞の期待の若手論客が、専門とする憲法学の裏付けを基に明治憲法の実像に迫り、現行の憲法論議に新たな視座を与える。
  • マンガはなぜ規制されるのか
    3.2
    東京都の青少年条例、児童ポルノ禁止法など、マンガについての規制が強化されつつある。日本独自の表現であり文化であるマンガは、なぜ国や自治体に縛られなければならないのか?規制の仕組み、バッシングの歴史などをわかりやすく記述し、「非実在青少年」問題の深層を解明する。
  • 小栗上野介
    4.2
    安政七(一八六〇)年一月、この時三十四歳だった小栗は、遣米使節の目付として、日米修好通商条約批准のため渡米。世界を一周し九ヶ月後に帰国。その後、混乱のさなかにあった幕末期に、勘定奉行や外国奉行などの要職を歴任し、日本の構造改革に奔走した。しかし、幕府解散で上州権田村に移り住んでからわずか二ヶ月後、西軍により罪なくして斬られ、歴史の闇に葬られてしまった。司馬遼太郎が「明治の父」と評した最後の幕臣の苛烈な生涯。
  • デジカメ時代のスナップショット写真術
    2.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「家族写真は、息がかかるくらいの距離で」「まず続けてシャッターを押すことを覚えよう」-。当代随一の名手が、写真の王道「スナップショット」の尽きない魅力とテクニックを懇切丁寧に解き明かす。デジカメ時代に、自分ならではの写真を楽しむための決定版入門書。
  • 渋沢栄一の「論語講義」
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドラッカーが注目し、経営の本質を学んだのが、ほかでもない、渋沢栄一であった。「日本資本主義の父」と呼ばれる渋沢が、経営の柱として、人生の羅針盤として、終生、手放さなかった『論語』を西郷、大隈、山県らの思い出とともに語った。指針なき時代の道標となる不朽の名講義が、現代語訳で復活。
  • カエルを釣る、カエルを食べる
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間にとってカエルとは何か?あるいは、カエルにとって人間とは…?日本でもアジアでも昔から、田園の可愛い生き物として、鳴き声を楽しむ対象として、そして美味しい食材として、カエルは身近な存在でありつづけてきた。そして現代、環境問題を映す鏡にもなっている。カエル釣り歴なんと六〇年!の著者が贈る、可愛くて美味しい両生類をめぐる雑学オンパレード。
  • 戦国の雄と末裔たち
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦国に覇をとなえた織田信長や武田信玄、毛利元就、今川義元から、平安王朝に反逆し、古代東国を揺るがした平将門、南北朝の動乱を翔た足利将軍家、新田義貞など、乱世に活躍した英雄の血脈を伝える末裔たちは、江戸時代から幕末・明治までどのような道を経てきたのか。日本各地に歴史の現場をたずね、彼らが辿った波瀾と流転の軌跡をさぐり出す。
  • ヴァイオリンとチェロの名盤
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緩急・強弱自在にして滑らかな音の流れによって、豊かで繊細な感情表現を可能にするヴァイオリンやチェロ。一九世紀には超絶的な弦の技法と名曲の数々が弦楽器の魅力を開花させ、二〇世紀以降、幾多のヴィルトゥオーゾたちがその演奏の世界を一段と磨き上げた。個性溢れるヴァイオリニスト・チェリストの中から、一九世紀生まれのクライスラーからヴェンゲーロフ、諏訪内晶子まで、古今50人の必聴名盤CDを紹介する。
  • 名誉毀損裁判
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 表現の自由と人格権がぶつかりあう名誉毀損裁判。だが、ときとしてその判決が、不合理な結果とも映るのはなぜだろう。これまで言論はいかに裁かれてきたのか。「不適切な表現」はいかにして決められるのか。そして、そもそも言論はどのように裁かれるべきなのか。その実情と問題点を説く!ネット社会を迎えて誰もが名誉毀損の加害者になりうる時代、表現の自由と人格権の、より適切な調和への提言。
  • 名言で楽しむ日本史
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「身はいやしく心はたかく」。「本を得ば末を愁うことなかれ」。「今日一日の用をもって極と為すべし」。知っておきたい、伝えたい-日本史に残る言葉、二六五を独断で精選。傑作な逸話とともにユーモア溢れる解説を付す。名言には、先人の奮闘努力の跡、歴史の極意、そして現代を生きぬく知恵が詰まっている。
  • 村上春樹論  『海辺のカフカ』を精読する
    3.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本、アメリカ、中国等で大ヒットした『海辺のカフカ』。カフカ少年とナカタさんのパラレルな物語に"癒し"や"救い"を感じた人も少なくなかった。けれども、本当にそういった内容なのだろうか?丁寧なテクスト分析によって、隠された構造が浮かび上がる。暴力が前面に現れつつある「九・一一」後の世界に、記憶と言葉の大切さを訴える、渾身の村上春樹論。
  • ベジタリアンの医学
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欧米ではポピュラーなベジタリアンというライフスタイル。しかし、日本ではまだまだ根強い誤解があるようです。「ベジタリアンは、野菜しか食べないのでしょう?」「野菜だけでは栄養が偏るのでは?」答えはいずれも、「NO」。少しの工夫で週末からでもはじめられる健康な食生活です。ベジタリアンとその食事を正しく理解するために、予防医学の観点から詳細に解説した必読書。
  • にっぽんローカル鉄道の旅
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、全国各地のローカル鉄道は厳しい経営状況にあえいでいる。近い将来、廃止されるかもしれない路線もある。だが、「ローカル鉄道」という言葉ほど旅心をそそるものはない。時には気ままな旅人のように、どこか遠くの小さな町へ。遠回りをして、いつか行ったあの場所へ。今日もけなげに走る電車や列車たちが、私たちを連れていってくれる。中小私鉄・3セクの中から著者独自の視点で選んだ17路線の鉄道紀行。頑張るローカル鉄道へのエール。
  • 「政治主導」の落とし穴
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「政治主導」「脱官僚」を掲げる民主党が政権交代を果たしてから二年。震災復興のみならず、国会はあらゆる局面で機能が停止したかに見える。迷走をくり返す政治に一体何が欠けているのか。
  • スターリンの対日情報工作
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日独防共協定の内容を締結前から完全に把握していたクリヴィツキー、東京を基点に強大な情報網を築き上げたゾルゲ、そして、一九四一年六月に始まった独ソ戦以後の日本の動きについて、核心に迫る情報をモスクワに流していた日本人スパイ「エコノミスト」。スターリン体制下におけるソ連の対日情報工作の多面的な実相を描く。
  • スキャンダル戦後美術史
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦時中に描かれた戦争画と画家の責任問題から、後を絶たぬ贋作の横行と絵画のバブル商品化、日本各地に数多く創設された美術館の経営危機、そして、東京芸大が抱える非芸術的な受験現象まで、戦後の美術界は、金と欲と権威主義が絡んだスキャンダラスな出来事に事欠かない。世を騒がせた「アートシーン」の背景を読み解き、この国の美術のあるべき姿を問う事件簿。
  • 昭和史の深層
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和三十年代の「昭和史論争」を初め、これまで、昭和史をめぐっては様々な論争が繰り広げられてきた。今日でも、国を超えた歴史共同研究が進む一方、個別のテーマに関して、依然として対立点が存在する。これまでの論争は果たして本質的なものであっただろうか?15のテーマに関して、史実を整理し、より本質的な問題点を提示する。
  • 昭和史の一級史料を読む
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「富田メモ」や『卜部亮吾侍従日記』をはじめ、昭和史における一級史料の発掘が相次いでいる。歴史史料は、どう読んだら理解が深まるのか。ノンフィクションとアカデミズムでは、史料の考え方、使い方はどう違うのか。側近たちが残した史料が語る昭和天皇の実像とは。昭和史研究の第一人者と、史料発掘の専門家が「史料の表裏」を縦横無尽に語り合う。
  • 社会で子どもを育てる
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 増える虐待、荒れる子どもたち。今、日本の子育ては苦況にある。もはや子育ては家庭だけの問題にとどまらず、社会的な支援の整備が急務となっている。そのために、社会が、個人ができることとは何か?国際都市トロントに学ぶ、日本の子育て環境変革の発想と方策。
  • 原発推進者の無念
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ながらく原子力推進の仕事に携わってきた著者は、福島第一原発から七キロ、温暖で暮らしやすい富岡町に家を構えた。そして3.11、東日本大震災と原発事故-。突然の避難指示と、改善の進まぬ避難所生活を強いられるなか、原発によって、周辺住民がこんな目にあってはならないと、推進してきた者として、身に沁みて感じるようになる。原子力政策、体制の問題を指摘してきた著者が、関係者として責任を感じつつ、その内実を語る。
  • クスクスの謎
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一般に北アフリカ発祥といわれるが、その起源は謎に包まれたままのクスクス。自由自在に姿を変えながら人の移動とともに国境を軽々と越え、土地の伝統に融け込む「食のなかの"食"」へ。人々を魅了しつづけてきたその正体とは?国や民族、宗教の多様性を豊かさに変え、世界中で愛される粒パスタの魅力に迫る。
  • 近代部落史
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 差別は人種主義を基軸として時代ごとに形を変え、現代まで根強く存続するに至る。部落問題から戦後日本の民主主義を問い直す。
  • 起業家の条件
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本経済をリードするベンチャー企業群-「イー・アクセス」「ぐるなび」「テンプスタッフ」をはじめ二三社。成功率が一割にも満たない厳しい条件下で、それらの企業はなぜ成功したのか?倒産寸前の苦しい時代を、どのようにして乗り切ったのか?魅力溢れる創業者たちの人間ドラマの中に、"起業家の条件"を探る。起業志願者、サラリーマン必読の、夢とロマンの起業物語。
  • 女たちの会津戦争
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 藩主松平容保が京都守護職を務めたために戊辰戦争で朝敵とされ、薩長官軍の理不尽な攻撃に最後まで抗ったのが会津藩だった。尚武の気風で知られた会津藩では家中の女性も戦闘に参加、自刃、篭城、逃避行などさまざまな形で戦禍の悲惨を味わった。この凄絶な戦いと敗戦後の下北移住の中で、女たちはどのように生き、そして死んでいったのか。その凄絶な戦場体験から、明治になって活躍する姿まで、会津の女たちの強さを明らかにする。
  • 緒方竹虎とCIA
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦前は朝日新聞を代表する記者として活躍、その後政界に転じ、小磯内閣で内閣情報局総裁を務め、戦後は保守合同を主導したことで知られる緒方竹虎。二〇〇五年に機密解除となった米公文書から、一九五五年の自民党結成にあたり、CIAが緒方を通じて対日政治工作を行っていた実態が明らかになった。コードネーム=POCAPON。彼はアメリカのエージェントだったのか。
  • 江戸のことわざ遊び
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「目から鼻へ抜ける」「頭割り」「目玉を喰う」などのなじみ深いことわざや言い回しが、奇抜な「絵」と絶妙な「戯文」で、楽しく生まれ変わる。幕末の上方で大ベストセラーとなった一荷堂半水作・歌川芳梅画、珍本『諺臍の宿替』の現代語訳、ついに登場。江戸の暮らしと笑いが現代に鮮やかに甦る。
  • 古代哲学への招待
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙の真理を数学的手法で求めたパルメニデス、対象化されざる「自己」の真理を求めたソクラテス。哲学の始源に見いだされる二つの道は、時に離れ、時にもつれあい、西洋哲学の流れを紡いでいった。それはいまもアクチュアルな問いを発し続ける…。歴史の霧のなかから、人間の思想のドラマが立ち現れる。独自の観点からの西洋古典古代哲学入門。
  • 映画「神秘の法」完全ガイド
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 衝撃の近未来予言! 尖閣、竹島だけではない。 このままでは、「日本」が占領される。 超話題作「神秘の法」の見どころを徹底解剖!! 軍事独裁国家と宇宙からの未知なる侵略―――。 近未来の地球を舞台に、次元の壁を超える壮大な戦いがはじまる。
  • 結論、今、株は買い!
    -
    株ドル・名波はるか氏と投資家・安田輝久氏が語る、初心者向け株式投資術! 日経平均株価が非常に好調な現在、少しは気になっている人も多いでしょう。 しかし「なんとなく怖い…」「失敗したら大変そう…」と感じて手を出せない人もいるはずです。 そんな株の未経験の人に、株ドル・名波はるか氏と投資家・安田輝久氏が、株の基本からズバリ上がりそうな銘柄まで、株初心者が悩みがちな疑問に全て答えて頂きました。 ギリシャの破綻、2020年の東京オリンピック、過熱するアジア経済といったニュースでも取り上げられる事柄から、スーパーの野菜の値段というご近所の井戸端会議的な話題まで、世の中にある事象の全ては株価に影響を与えるという仕組みを説明し、どのようにして株式投資に役立てるかを伝授してくれます。 そして、株を買う時のアドバイス、株で損をしないコツ、今後の株式市場の予想といった非常に為になるお話から、これから株価が上昇しそうなジャンルや銘柄まで、お得な情報が満載です。 これから株を始めようという方にも、どんな株を買ったら良いのかわからないという方にもオススメです。 【著者プロフィール】 名波はるか レースクイーンを経て、グラビアタレントに転身。2002年から2011年まで、元祖・着エロクイーンとして写真集、DVD、Vシネマなどに多数出演。 2005年、現役グラビアアイドル時代に株式投資に挑戦。 新興市場株ブームに乗り一時は元手300万円を額面で5000万円にしたことも。 現在は料理研究家としても活動し、海外フリーペーパーにレシピを連載。 電子書籍も多数リリースしている。
  • 笑って死ねる病院 - 「最後の願い」を叶える希望の医療 -
    4.0
    「余命宣告を受けた時、あなたは最後に何をしたいですか?」 “患者が喜ぶことをしてあげたい” 余命わずかの患者に寄り添う城北病院、医師と看護師たちの物語。 相次ぐ病床の閉鎖、患者の難民化、激務に疲れ果てる医師……。 行き場のない患者が公園に置き去りにされる時代に、 終末期患者の「最後の願い」を叶えようというのが金沢市の城北病院です。 この病院は差額ベッド代を取らず、生活困窮者には無料で診療し、 何よりも終末期患者の“最後”を重要視しています。 余命を告げられた6人の患者と病院スタッフのやり取りを通じて、 末期医療の在り方をあらためて考える一冊です。 ※この作品は2009年10月に小社から刊行された新書『笑って死ねる病院』に加筆・修正を加えたものです。
  • 日本人はどんな大地震を経験してきたのか
    3.6
    地震といかに付き合っていくか。これは、日本に暮らすすべての人の課題です。『日本書紀』の昔や、それ以前からの地震を知ること、貞観地震と東日本大震災とを結びつける知識を得ることは、未来に起こるであろう災害に備える力を私たちや、その子供たちが得ることに他なりません。日本人と地震の歴史を知り、経験と知識を「知恵」に変える。
  • 犯罪者の自伝を読む
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 尊属殺人事件、無差別連続殺人事件、人肉食事件…世を騒がせ、人々を震憾させる凶悪犯罪。犯行の異常性ばかりを喧伝するメディアの陰で、見えにくくされたものとは何か。自伝分析から、犯罪者を線引きし創り出してきた社会の「負のメカニズム」の輪郭を描き出す。狂信者から性倒錯者、精神障害者まで-犯罪者とは、だれなのか。
  • 真説 鉄砲伝来
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄砲は天文十二年(一五四三)、種子島に漂着したポルトガル人によって伝えられた-。これが明治以来百年にわたって説かれてきた通説である。しかし、周囲をすべて海に囲まれた日本列島の、ただ一点だけからもたらされたという話に、ほんとうに現実味があるのだろうか?多元的な伝来の真実を明らかにし、戦国の鉄砲史を刷新する刺激的な論考。
  • 下級武士の米日記
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 桑名と柏崎に、離れて暮らした武士の親子があった。父は桑名で米蔵の出庫係、息子は柏崎で年貢の取り立て係として、それぞれ米に関わる仕事に就いていた。この二人が、十年にわたり、子供の成長、旅、暮らし、そして仕事の詳細を記し、交換し続けたのが、幕末の第一級史料、『桑名日記』『柏崎日記』である。膨大な量の史料の読み解きから、下級武士の仕事と生活が見えてくる。
  • タモリと戦後ニッポン
    値引きあり
    3.8
    終戦直後に生まれ古希を迎えた稀代の司会者の半生と、敗戦から70年が経過した日本。双方を重ね合わせることで、あらためて戦後ニッポンの歩みを検証・考察した、新感覚現代史! タモリが各時代ごとにすごした場所をたどり、そこでの人間関係をひもときながら、戦後という時代を描き出してみると……タモリとは「日本の戦後」そのものだった! (講談社現代新書)
  • 知の教室 教養は最強の武器である
    4.1
    社会で生き抜くために最も有効な武器である「教養」とは何か。特捜事件での逮捕・勾留・裁判を経験し、いま言論界で大活躍する著者が、この武器を読者と共有したいという思いで、これまでに発表した論考、座談会、外交官時代の論文などを厳選して一冊にまとめた。著者の実践的思考法のすべてがわかる10のインテリジェンス講座。
  • 経済指標はこう読む
    3.8
    テレビ・新聞等でよく見聞きする「経済指標」。エコノミストらはそれらをどう読み、景気のゆくえをどう判断するのか?数ある中からのべ四五の指標を取り上げ、読み解きの注意とポイントを丁寧に解説。経済の仕組みと動きがわかる、投資家・ビジネスパーソン必携の書。
  • 中東和平構想の現実
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で噴出する国際紛争。そのなかでも最も根が深く、長きにわたり未解決のままであるパレスチナ問題。その主役として国造り運動を率いてきたアラファト。四〇年におよぶ彼の軌跡を追い、中東百年紛争のなかではたした歴史的役割を描く。「二国家共存」の思想・構想はどのようにして生まれ、これからどのような展望がありうるのだろうか。
  • 食の街道を行く
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鯖や塩などの海産物から醤油や唐辛子などの調味料まで、さまざまな食品・食材が伝わってきた道をたどり、日本の食文化の流れを俯瞰する。
  • エジプト革命
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「民衆は体制の打倒を望む!」「ムバーラク、バーテル(もう駄目)!」大小様々な「革命」を経験してきたエジプトの近現代史。二〇一一年の革命は、政治の暴力と腐敗に屈しない、宗教者や一般市民による地道な抵抗運動の結実であった。アメリカとの駆け引き、パレスチナ問題への影響。アラブ世界の大国が、新たな国づくりを模索する。
  • 倫理21
    4.1
    子供の犯罪は親の責任なのか? 戦争責任とは? そして、未来に対するわれわれの責任とは? 生活の中の具体的な問題を徹底的に問うことによって、新しい思想を構想する。
  • バフチン
    4.0
    文学研究者として知られるバフチンだが、実は美学、哲学から言語学、記号論等々をまたぐ、領域横断的な知のありかたが本領。その根幹を貫く「対話原理」に透けて見えるのは、全体主義へと向かう窮屈なイデオロギー状況に対峙し、境界線上を行き来しながら格闘した思想家の姿である。
  • 世の中がわかる憲法ドリル
    -
    毎日聞き流しているニュースにも、「憲法」が深くかかわっているものがたくさんある。その出来事がなぜ問題なのか、問題の本質は何か。「ニュースと憲法を結びつける」という視点で、知識ゼロからやさしく学ぶ憲法の本。「穴埋めクイズ」を解きながら憲法がわかる、"世の中のしくみ"がもっとわかる。
  • 戦後日本、中野重治という良心
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中野重治が亡くなって三十年が過ぎた。「中野が生きていたら、何と言っただろう」さまざまな出来事が起きるたびに、多くの人がそう思う。戦後も六十年以上を経過し、戦後民主主義も反戦平和も大きな変質を余儀なくされている現在、改めて中野の声に耳をかたむけたい。中野重治は戦後の日本をどのように生きたか。その作品をたどることにより、戦後日本を問い直す。
  • 47都道府県地名うんちく大全
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地名をめぐって、はたまた市町村の境界線をめぐって、全国でドタバタ劇が繰り広げられた「平成の大合併」。新しく誕生した地名は、どのようにしてついたのか?伝統ある地名はいったい何に由来するのか?地名にまつわる歴史・地理・政治の情報をふんだんに絡めながら紹介する地名雑学の決定版!さまざまな「うんちく」とともに展開する著者独自の地名ネーミング論も冴える。
  • 本好きのためのウォーキング入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひたすら歩くウォーキングもいいが、知性と感性で楽しむ"スローウォーキング"もいいもの。川端や太宰、安吾、藤沢周平など、文豪が遺した名作の舞台や場面を訪ねてみよう。ウォーキングの達人が選ぶ、おすすめ35コース。
  • 日本全国 路面電車の旅
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自動車に押されて姿を消していった路面電車。ところが、人に優しい公共交通として、また観光資源として見直され、新型車両の導入やレトロな電車の復活も進んでいる。全国の路面電車に乗車し、路線、車体、車窓風景、観光スポットなどを丁寧に紹介し、電車を愛する地元の人々と出会う。
  • 人生に効く! 話芸のきまり文句
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 落語や講談のマクラや登場人物の会話には、諺、格言、故事成語、川柳などの「きまり文句」が、お約束として登場する。奇席で耳にする、ときに小気味よく、ときに思わず膝を打つ、味わい深い言葉の数々。そんな「きまり文句」一九〇〇余句を集めた著者のブログから二〇〇句を精選、解釈に加え、話芸の演目における用例を解説!人生の機微と日本語の妙味、そして話芸の面白さを味わい尽くす、本邦初の「話芸のきまり文句」小辞典。
  • 昭和なつかし博物学
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ついこの間の昭和の時代。でも日本人と動植物の日常関係は、いまよりずっと濃密だった。ウグイスの糞は美顔術に利用され、貝の卵嚢は遊び道具の「ウミホオズキ」になり、縁日その他でも、実にさまざまなものがみられたのだ。「そういえばあったね!」はいまどこに?懐かしさと発見にみちたご近所中心探検行。
  • 昆虫食入門
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本当においしいんですか?」「はい。カミキリムシはクリーミーで、ふんわり甘く、ハチの子はウナギの味そっくりで、アブラゼミはナッツの…」"昆虫をおいしく食べる"著者の追究はとどまることを知らない。だが、昆虫食の研究はまだ始まったばかり。前人未到の食域に踏み込みつつ、昆虫食のスタンダードを探る。
  • 革命論
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 政治の例外状態としての革命。民主主義の究極の手段としての革命。政治が管理技術に成り下がり、価値判断をしなくなった時代に、"正義"を振りかざすだけでいいのか。「政治にはふれないことが政治」は本当か。ポストモダン以降の西洋哲学の重要課題を論じ尽くした、これ自体が革命的な一書。
  • 片思いアライアンス 【イラスト付】
    4.3
    家柄がよくて、ルックスが完璧な王子様。だけど、つきあってみると意外につまらない、期待はずれの男。その結果、いつもふられてしまう……広瀬悠馬はそんな自分にうんざりしていた。だから、バイト先のカフェの店長・久保寺に恋をしたとき、気持ちを悟られてはいけないと決めていた。片思いなら、絶対に傷つくことはないはずだから。それなのに、久保寺から告白されて!? 好きだけど、嬉しいけど、でもつきあえない!!?
  • オーラバスター・インテグラル ファウスト解体
    3.8
    《ハイスクール・オーラバスター》シリーズの重要人物が別名で登場し、活躍する外伝。既刊の『月光人魚』(徳間デュアル文庫)に、書籍未収録の新作中篇を3本プラスした、完全版!
  • 秀吉を襲った大地震
    4.3
    天下統一の前後、豊臣秀吉は大地震に襲われた。大坂に逃げ帰った天正地震、城が倒壊した伏見地震-。しかしこれは遠い昔のことではない。大地震が続いた秀吉の時代と同じく、私たちも、活断層が活発な「内陸地震の時代」に生きているのだ。「地震考古学」で読み解く、大地に刻まれた「地震」と「人間」の歴史。
  • アマゾン源流 「食」の冒険
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アマゾンに生きる人々の栄養を支えるバナナとユカ、ピラニアやピラルク、巨大ナマズなど多種多様な魚とその野外料理、彩り豊かな果物と野菜、そして、保存食づくりから森と川のキャンプで味わうラム酒と自家製の酒、奥地のレストランや市場の料理に至るまで、熱帯雨林と大河に育まれた食文化と、著者の冒険的食生活のすべてを紹介する。
  • 杉浦康平のデザイン
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 杉浦康平はデザイン界の逸材と言われ、一貫して独創的な手法を切り拓いてきた。また、ウルム造形大学、インド旅行での経験から、アジアの伝統文化に目覚め、広くアジアの図像を探求し、曼荼羅のほか、余人の及ばない成果を展開している。
  • ゲーテとベートーヴェン
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一八一二年夏、二人の巨匠はボヘミアで出会う。ゲーテ六三歳、ワイマル公国の枢密顧問官として社交に余念がない。ベートーヴェン四一歳、"不滅の恋人"との恋に心を高ぶらせていた。そして時代は、ナポレオンの没落を前にして激しく動いている。本書は、政治的・社会的状況を丹念に踏まえ、巨匠たちの交響する世界を臨場感豊かに描写する。手紙、日記、友人たちの証言など資料を駆使した、まったく新しい視点による芸術家像がここに誕生。
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 倒幕をもくろんで志士となるも、慶喜に仕えることとなり、幕府に出仕して渡仏するも、維新により帰国。新政府で官僚となるが、実業を志して野に下って-。数々の逆境を乗り越えて、四七〇あまりの会社を創り、社会事業を実践していった渋沢栄一。その波乱に満ちた生涯は、自らの言葉により語られていた。「論語と算盤」を体現した生涯を、現代語訳と新編集で読む。
  • エロス身体論
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の身体は、たんなる生体システムではない。人は身体という座において、世界と関係を結び、他者と出会い、そして触れあい、ついには「私」を立ち上がらせる。私たち人間は、「身体をもつ」のではない。むしろ、「身体として・いる」存在なのである。他者とのかけがえのないかかわり=「エロス」を軸に、身体の人間論的な意味を徹底して考え抜く。
  • ひねもす航海記(上)
    -
    1~2巻950円 (税込)
    1970年(昭和45年)の10月17日、林宏(31)、本荘輝夫(29)と、国重光煕(29)の3青年が、ヨット「ひねもすII世号」で、世界一周の航海に挑んだ。グアム島、ニューブリテン、モーリシャス、ケープタウン、スペイン、バルバドス、ハワイ……。新聞や雑誌、テレビにセンセーショナルに取り上げられ、冒険家やヨットマンに語り継がれてきた、3年をかけた命がけの航海。その全記録と、貴重な写真の数々を収録。上巻は、日本出港~ケープタウンまで。
  • こぐこぐ自転車
    4.3
    古希をまたぎ自転車を始めた面白いことの大家・伊藤センセーの超絶エッセイ。10キロでお尻がミンチだったのがお仲間を引き連れ北海道ツアーにまで。待望のライブラリー化。喜寿でもこぐこぐ。
  • 人間はどういう動物か
    4.3
    人のおっぱいはどうしてこういう形になったのか。一夫一妻の論理と流行のファッションとの意外な関係とは。少子化のコストベネフィット。戦争の背後にある、遺伝子に組み込まれた攻撃性とは別の「美学」の問題。科学と神はほんとうに対立するのか。――動物行動学の草分けとして長く第一線で活躍した著者が、あえて動物学的見地から「人間」を問う。言葉をもって概念を生み出すようになった人間は、どのような存在になったのだろうか。身近で多彩な例を引きつつ、表面的な現象の奥にある人間の行動論理を、やさしく深く考察する。
  • 獏鸚
    4.0
    科学知識を駆使した奇想天外なミステリを描き、日本SFの先駆者と称される海野十三。鬼才が産み出した名探偵・帆村荘六が活躍する推理譚から、精選した傑作を贈る。麻雀倶楽部での競技の最中、はからずも帆村の面前で仕掛けられた毒殺トリックに挑む「麻雀殺人事件」。身元不明の美女の轢死事件に端を発した、神出鬼没の怪人“赤外線男”との対決を描く「赤外線男」。異様な研究に没頭する夫の殺害を企てた、妻とその愛人に降りかかる悲劇を綴る怪作「俘囚」。密書の断片に記された暗号と、金満家の財産を巡って発生した殺人事件の謎を解く「獏鸚」など、10編を収録した決定版。
  • まるわかり政治語事典
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 政局にする、大臣病患者、ゆ党、ねじれ、身体検査、ハネムーン、踏み絵、死に体…。どんな世界にも専門語や業界用語があるが、政治の世界でも独特の言葉や表現が使われる。政界特有の用語、本来の意味から転じた俗語、隠語、新語、流行語、政治家の語録-。秘蔵の「政治語ノート」から六〇〇語を厳選、「言葉で動く政治」の時代を読み解く。
  • 世界の国名地名うんちく大全
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グレース・ケリーは「王妃」じゃない?そんな疑問から、「インド」と「天竺」は語源は同じ?「中華人民共和国」は日本語だった、という意外な話まで、古代から現代までの歴史、政治や言語、翻訳事情などを、縦横無尽に渉猟し、世界の国名・地名をとらえなおす。『47都道府県地名うんちく大全』の姉妹版。
  • 夏目漱石と戦争
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若い頃から晩年まで、漱石の戦争に関わる言説を網羅的に収集して変遷を辿り、その特質に迫る。かつてはメディアや「国家主義」への"囚われ"から不適切な判断や表現をしてしまった漱石はその後、内なる「国家主義」をどのように克服し、戦争の悲惨への、独自の認識を深め得たのか?「国家主義」から「個人主義」へ-近代知識人の、戦争との"闘い"の軌跡を追う。
  • 乗りテツ大全
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道旅行には「テツの流儀」というものがある。「妄想旅行」から、実際の鉄道旅行、そして帰ってきてからの楽しみまでを、トリビア、ノウハウ、こだわりいっぱいに紹介!そろそろあなたも乗りテツデビュー?テツ歴半世紀の著者が案内する、「乗りテツ」の魅力とその実践。
  • カメラ至上主義!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メカニズムの進化によって、写真表現は豊かになった。しかし、カメラは機能がすべてではないことも事実である。デザインと質感、作動感触、あるいはブランドイメージによって、撮影者の創造意識を高める魅惑のカメラを紹介。カメラ遍歴二〇年のプロによる、実践写真論。カメラにこだわれば見えてくる、写真とメカニズムの奇妙な関係。
  • 遠山金四郎の時代
    4.5
    天保の改革で幕府最後の改革に挑んだ老中・水野忠邦。歌舞伎三座の移転から庶民の娯楽・寄席の撤廃まで風俗取締で断行しようとしたが、町人の実情を理解し、抵抗したのが町奉行・遠山金四郎だった。仮設店舗や屋台店など「床見世」の撤去や、江戸に流入した人口を農村へ強制的に返そうとした「人返しの法」に、江戸の内情を考慮して反対したのも遠山だった。名奉行の見識と行政手腕を、江戸町奉行所の史料から実証した名著。(講談社学術文庫)
  • 経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか
    4.0
    国際貢献という「リアルポリティクス」の大義名分のうちに、戦争ができる国へと変貌を遂げる日本。反「経済成長」という視点から、私たちのおかれた現実を批判的に検証する。解説=辻信一【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 「考え方」を変えるだけで誰でもヤセられる!
    3.0
    ファッションモデルや女優など多くの著名人から支持を集めるボディーワーカー・森拓郎さん。運動を中心にボディーラインを美しく整える指導をする彼が見つけたダイエットの極意、それは食事制限やハードな運動ではなく、“考え方を変えること”でした。本書はそんな「メンタルの改善」「考え方の改善」を促し、理想の体を最速で手に入れるヒントが満載です。一生太らないカラダをぜひ! イラスト:細川夏子 主婦と生活社刊
  • 超訳 広岡浅子自伝
    3.0
    2015年9月スタート、NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」の主人公、広岡浅子のただ一冊の著書『一週一信』と、雑誌に寄稿した文章を読みやすくして復刻。広岡浅子の肉声を知ることができる必読書です!
  • 新版 納得内定ゼミ 就活に革命を起こせ!
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「何のために働くのか?」そこがわかれば就活にやる気がみなぎり、あとは納得内定に向かうのみ。そこで抜群の威力をを発揮するのが『オリジナル履歴書』。就活の常識を打ち破る秘訣がこの1冊に集積。 「何のための就活か?」仕事・人生で目標設定できる学生の就活は圧倒的に強い! そこが決まれば就活のやる気も一気にアップ。あとは納得内定に向け『オリジナル履歴書』の威力を体感するのみ。毎年1000人以上の学生就職支援を行う著者が、就活の常識を覆す数々のノウハウを一挙公開。就活が楽しくなる1冊。
  • 幸せな自立へと導く理想の子育て論 MQ理論 ママの知性が輝く未来を創ります
    3.0
    タレント・渡辺満里奈さん推薦! 「母として、今やるべきことがはっきりと見えてきます」 子どもを見れば、ママの10年後がわかります。 ママを見れば、子どもの10年後がわかります。 子ども達とママ達、そして社会を「幸」多きものへと導くことを願った、理想の子育て論「MQ理論」。
  • 恋の一秒は千年の忍耐
    4.0
    1巻990円 (税込)
    広告代理店で働く真屋渚には、ずっと片思いをしている男がいた。親友の兄であり、カメラマンとして天性の才能を持ちながら、自由に生きる男・無花果零。真屋はいつも零に翻弄されてばかりだった。高校時代、間違って飲んでしまった媚薬のせいで昂った身体を無理やり慰められ、他人の手で達される悦楽を教えられた。その後は身体だけを求められた。最低な男だと分かっているのに気持ちは抑えられなくて……。そんな時、行方が分からなかった零と偶然街で再会して!?

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  • 日本語の「常識」を問う
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語の表記には漢字も仮名文字もあるように、純粋な単一言語がないことは、歴史を見れば明らかだ。だが明治期以降、西欧文化的な価値観にとらわれ、言語ナショナリズムの考え方に陥ってしまったのだ。はたして、文化と文化圏の歴史的な違いを無視して、日本語を語ることができるのだろうか。言語学や国語学だけではない、文化史からの日本語論。
  • ペーターのドイツ鉄道旅行案内
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夕日に映えるライン川の美しい眺めも、巨人が焼いたパンの塊のような「黒い森」も、そして、ロマンティック、メルヘンなどの七つの街道も、ドイツが誇る鉄道を使えば、縦横無尽に旅できる!ドイツ新幹線ICEや、SLモリーに乗って、アルプスの山々や古城、中世の面影を残す町を訪ねる-。パッケージツアーとはひと味違う、ペーターおすすめの列車の旅。
  • 巨大翼竜は飛べたのか
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ペンギンやマンボウは海中で、ミズナギドリや鵜は大海原で、どうやって餌を捕り、活動しているのだろうか?観察できない動物の行動を調べる-そんな研究が、記録装置「データロガー」を取り付けることで可能になった。動物自らがとってきたデータから、泳ぎ、羽ばたく野生の姿を、生き生きと再現する。現生動物から翼竜まで、動物たちの知られざる姿が明らかに。
  • KGBが日本を狙う 情報戦略なき国家
    -
    1984年刊行。当時毎日新聞記者としての著者が、渾身のスクープ記事「レフチェンコ証言」を世に送り出されてから2年後の作品。当時ソ連のKGB(国家保何委員会)の工作員であったレフチェンコ少佐。その証言から明らかになる対日工作。著者自身がスクープまでの裏側を詳細に書き記しつつ、KGBの対日政策、対日工作に光をあて国際社会における日本の在り方、国益の考え方への問題提起をする。「第一章 レフチェンコ証言の衝撃」「第二章 東京特派員の“表の顏”“裏の顏”」「第三章 KGBの工作と日本の無策」「第四章 亡命者が教える防空体制の欠陥」「第五章 手玉に取られる無知な日本」「第六章 世界から孤立する情報戦略なき国家」の全六章から、国家としての日本の情報戦略の重要性を社会に訴える。
  • カレーライスと日本人
    3.7
    インドで生まれたカレーが、いまや日本の食卓の王座についている。日本人はなぜカレーが好きなのだろうか。われわれが食べているカレーはインドから輸入されたのか。アジア全土を食べあるき、スパイスのルーツをイギリスにさぐり、明治文明開化以来の洋食史を渉猟した著者が、「カレーとは何か」を丹念に探った名著。刊行後、『美味しんぼ』で詳しく紹介されるなど、日本の食文化論に大きな影響を与えた。著者による補筆を収録。(講談社学術文庫)
  • カラー版 東京の花と緑を楽しむ小さな旅
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 春はウメにサクラ、夏はショウブやアジサイ、秋はキクに黄葉・紅葉、冬はロウバイやスイセン-。風渡る芝生地や広いお花畑、静謐な庭園や山野草の小径で四季折々にゆったりとした時間を過ごす幸せ。健康増進もかねて、自転車で訪ねる13コース。
  • ベートーヴェンの生涯
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手紙、日記、会話帳、友人たちの証言など、最新の資料を駆使して、徹底的な自由人ベートーヴェンの姿を、臨場感豊かに描き出す。バッハ、ヘンデル、モーツァルトの音楽とどのように出会い、カントの哲学やインド思想をいかに自らのものとしたのか。従来の諸説を大幅に書き換え、まったく新しいベートーヴェン像を提出する。
  • ゆるめる力 骨ストレッチ
    4.6
    30秒でラクになる!いま最も注目される革命的ストレッチ 「骨ストレッチ」とは、筋肉ではなくて骨の使い方を知ることで身体と心をラクにしていくメソッドです。日本代表クラスのトップアスリートからアマチュアまで多くのスポーツ選手が実践し、いま大きな注目を集めています。 それも、筋トレのような激しい動作をする必要は一切ありません。老若男女、誰にでも簡単にできて、効果は抜群!重要なのは、 力を入れることよりも、力を抜くこと。 身体を固めることより、ゆるめること。 「骨ストレッチ」を実践すると、短時間で身のこなしが軽やかになり、肩こりや腰痛、膝痛からも解放されます。また、少々無理をしても疲れがたまりにくくなるので、毎日を心地よく過ごせるようにもなっていきます。 本書では、これまでアスリート向けの著書を上梓してきた著者が、はじめて一般向けに、既存のトレーニングの常識を覆す独自のメソッドをわかりやすく紹介します。

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