ビジネススキル - 日経BPの検索結果
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AI即戦力仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AIは日々進化を続けている。これまでのように精度の高い良回答を得るために、プロンプトを工夫したり、設計したりする必要はなくなってきた。狙い通りの最適な企画書やスライド資料を次々と生成できるようになっているのだ。 “即戦力”となったAIを活用して、仕事を効率化する方法を大公開。Gemini、ChatGPT、Claudeの3大AIを使いこなし、安全に効率を爆上げする攻略法を伝授する。 ≪主な内容≫ ●AI即戦力仕事術 ●AIは初期設定で使うな! 3大AIの「細かすぎる!」主要設定&機能全解説 本当は怖い生成AI 【情報漏洩】【ハルシネーション】【法令違反】 ●デバイス徹底活用 ●今さら聞けないAI必須ワード ●Gemini使いこなしガイド アップデート版 ほか -
Claude活用大全 AIと共に学び働き遊ぶ実践ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者でも絶対役立つ! AIのプロ、アクセンチュアが使い倒した結果を公開。 【こんな読者におすすめです】 ・プログラミングの知識はまったくないが、AIを使ってみたい ・AIを「自分の部下」のように使いこなして効率化したい ・他のAIと比べて、Claudeのどこが使い勝手がいいのか知りたい ・一部の「新しいもの好き」だけでなく、チームみんなの生産性を上げたい 【本書で解説する主な使い方】 ・走り書きのメモを議事録にまとめて参加者に自動で共有 ・「プロのコンサルなみ」の提案書の作成 ・競合調査から自社分析まで、戦略立案をサポート ・数百を超えるファイルの処理と分析を短時間で ・プログラミングを知らなくても、「AIが動くアプリ」が試作できる ・仕事も趣味も、自動的に情報を集める「自分仕様ブリーフィング」を実現 ・「自分だけの家庭教師」をつくって本格的に学習 ・遊びの計画もClaudeで効率化 さらに…… ・個人を超えて、チーム・組織で共有するための方法を解説 ・使いこなす上での「セキュリティ上のチェックポイント」を網羅 【目次】 第1章 Claudeの基礎知識 第2章 Wow!な一日、Claudeと学び・働き・遊ぶ24時間 第3章 個人の業務を自動化・高度化する 第4章 個人の知をチームの力に変える 第5章 仕事の未来──人間がするべきこと、AIがするべきこと 第6章 始まりのおわりに──明日から始める、あなたのAC時代 -
脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術
集中できないのは、意志が弱いからではありません。 仕事が終わらないのは、要領が悪いからでもありません。 働きすぎる脳のせいです! 本書『脳をオフにせよ』は、集中力や生産性が下がる原因を「努力不足」や「気合」の問題として捉えるのではなく、脳を使いすぎている状態として捉え直します。 そもそも脳は100%フル稼働する器官のため、スマートフォンや通知、大量のタスクに囲まれた現代では、いやが応でも脳は休む間もなく働き続けています。 その結果、時間をかけても成果が出ない、疲れているのに眠れないといった状態に陥りがちです。 本書では、神経心理学の知見をもとに、 ・なぜ考え続けるほどパフォーマンスが下がるのか ・マルチタスクが集中するのに最適な理由 ・脳をオフにする(考えなくていい時間をつくる)とはどういうことか ・実際にどうすればオフにできるのか ・日常や仕事の中で無理なく取り入れられる、生産性を上げる具体的なコツ を、専門知識がなくても理解できる形で解説します。 特別な才能や環境は必要ありません。 勉強、読書、会話、睡眠といった日常の場面で、誰でも実践できるシンプルな方法を中心に紹介しています。 ▼こんな方にオススメ ・集中力が続かず、仕事や勉強が捗らない人 ・一生懸命働いているのに、仕事が終わらないと感じている人 ・「頑張る」以外の解決策を探している人 ・休み方がわからず、常に疲れていると感じる人 ▼著者の特長 神経心理学の専門家と、集中力向上を現場で支援してきた実務家による共著です。 研究と実践の両面から、脳をオフにする方法(生産性を高め、休めるようになる方法)を具体的に示しています。 -
システムを作らせる技術 エンジニアではないあなたへ
SEじゃないあなたのための DX推進の教科書! 企業のDX推進でシステムを「作らせる技術」の重要性は増しています。 プログラマーやSEのような専門家だけがシステムについて考えればよいのではなく、「自分では作れなくとも、思い通りのシステムを『作ってもらうノウハウ』」が必須の時代になったということです。 そのためには、 ・「こんなシステムがあればいいのに」を構想し、 ・「A機能とB機能、どちらを優先すべきか」を判断し、 ・これを作るのにいくらまで投資する価値があるか?を見極め、 ・作ってくれる人(社内の情報システム部門、または社外の専門ベンダー)を探し出し適切に依頼し、 ・構築プロジェクトで沸き起こる様々な課題を解決 していかなければなりません。 本書はシステムに詳しくない業務担当者が、新しいビジネスを立ち上げるために、または既存の業務を改革するために、すべきこと/陥りやすい落とし穴を余すことなく書きます。 著者が20年以上にわたり支援してきた多くのプロジェクトでの事例やエピソードを詰め込んだ、実務家のための教科書です。 -
課長塾シリーズ 課長のABC
あなたがもし、「マネジメント」を複雑で難しいものだと感じているとしたら、 そもそもそこにどんな基本項目があるのかすら、教えてもらっていないからです。 本書では、その「ABC(つまりイロハ)」から理解できるように、 マネジメントの秘訣をエピソードに分解して、一つずつ身に付けられるようにしています。 マネジメントをはじめとしたよりよい「課長=マネジャー」となるための心得を、 「行動科学マネジメント」の考え方をベースに、2分間で読み切れる単話形式でまとめています。 それまでいわゆる平社員だった人が、あるときから課長やマネジャーという肩書を与えられると、 いきなりマネジメントという未知の仕事をしなくてはならなくなります。 しかも、そのやり方について誰も教えてはくれません。 私はセミナーなどを通じて、そうした状況に戸惑っている多くの人たちと接する機会がありますが、彼らの悩みは深刻です。 あなたがマネジメントをうまくこなしていくために必要なのは、 部下の内面を推し量って右往左往することではありません。 部下に「いい行動」を繰り返してもらえばいいのです。 そのためには、部下に「いい結果」を手にしてもらう必要があるのですが、ではどうすればいいのか――。 その具体的方法についても、本書を読むことで理解できることと思います。 最初から通してではなく、興味のある項目から読んでもらっても大丈夫。 気になった項目については、繰り返し読んで心に刻んでいただけたら幸いです。 -
アンガーマネジメント
●価値観はより多様に。「怒る」で解決できることは何もない。 怒ることが、子どもや後輩社員の教育や士気高揚につながり、個人の成長を促してきたという考えは、もう古いものになった。怒られることになれていない子どもも増え、怒る人は職場の雰囲気を悪くし、むしろ感情を抑えられない人としてとらえられる向きもある。 パワハラ防止法が2020年6月から施行され、さらに「アンガーマネジメント」へのニーズは高まるだろう。「怒る」という感情は、「自分の考え(≒常識)と違う」ということが起点となっているが、ダイバーシティが求められる昨今、誰もが常識だと思うことがそもそもなくなってきている。 ●怒りを抑えるトレーニングを盛り込む。怒りに巻き込まれない手法も。 怒りの感情は、自分で生み出しているということをまずは認識する。相手が起点という発想をやめることが大切だ。また、「コアビリーフ」、つまり、自分でこうあるべきだという思い込みが怒りの感情を生むので、その書き換えが必要だ。また、日常の怒りの場面を記録し、ふりかえることで、自分の感情にしっかり向き合うことも効果があるという。 また、本書では、「怒りに巻き込まれない」手法を書いていることも特徴の一つ。怒っている人をみると、自分がその当事者でなくても、嫌な感情が巻き起こって物事に集中できなくなることがある。それを回避するためには、相手の感情を自分で変えることはできないので、あくまで外野のできごとだと割り切ることが必要で、その練習法も盛り込む。 -
IT戦略を武器にする技術 迷走するデジタル変革部門を救う実践的アプローチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ダメなITシステム」も、IT戦略を描いて見直すことで、 会社を成長させる武器になる こんな会社のシステム、変えられます! ・行き当たりばったりで導入、都度改修でツギハギ状態 →連携がスムーズで無駄のないシステムに! ・使いにくくて仕事を進める際の足かせになっている →現場の声にあわせた使いやすいシステムに! ・同業他社がすぐに最新システムを導入している →時流に即対応できるシステムに! 本書ではまず、ITシステムの何が“急所”となっているのか、その見極めから始めて、現状把握、将来像の描き方、計画への落とし込み、費用と効果を見積もるという5ステップで、正しいIT戦略を描いていきます。 そして、描いた戦略を実現するために、経営層・現場をしっかりと巻き込んで会社全体の変革を促していくための5つの仕掛けを紹介します。 著者が支援してきた数多くのプロジェクトでのリアルな経験談や、実際に使用した図表を豊富に盛り込んだ、ITシステムの変革を担う方がケーススタディとして活用できる一冊です。 【目次】 第一部:成功するよいIT戦略とは? 住宅メーカーA社のIT戦略 IT 戦略で明確にすべき3つの観点 ITシステムの全体を押さえる9領域 第二部:IT戦略を「描く」 ステップ1 2つの視点で“急所”を特定する 【補講】 ITシステムの9領域別急所 ステップ2 現状調査で裏付ける ステップ3 IT方針として将来像を描く ステップ4 実行順を決め計画に落とす ステップ5 費用と効果を見積もる 第三部:IT戦略を「仕掛ける」 仕掛け1 経営層の意識を醸成する 仕掛け2 現場の理解を促す 仕掛け3 機能するチームを立ち上げる 仕掛け4 変化を受容する態勢を作る 仕掛け5 検証のサイクルを次につなげる -
ITリーダーが確実にファシリテーションを身につける本(日経BP Next ICT選書)
ITエンジニアをはじめ、ファシリテーションのスキルを身につけたい 全てのビジネスパーソンにおすすめの1冊! 頭で理解していても、なかなか身につかないファシリテーションスキル。 プロマネ経験を持つ著者が講師となり、誌上セミナー形式でノウハウを解説します。 ただ読むのではなく、実際にセミナーに参加する感覚で、スキルがしっかり身につけられます。 「ファシリテーションを身につけることは、例えば、乗れなかった自転車に乗れるようになることと同じです。 本書は、まず自転車でひとこぎするために作りました。そう、読む本ではなく、実際にやってみる本です。 ファシリテーションの本を読んだが使いこなせていない、と悩んでいる方にぜひ手に取ってほしいのです。 さあ、ファシリテーションをあなたの知識ではなく、スキルにするための第1歩を、この本と共に歩み出してください。」 (「はじめに」より) <目次> 【1章】 今すぐ使える!ファシリテーターの口ぐせ 【2章】 知っておこう!ファシリテーションの基本 【3章】 チーム脳の作り方 -
アイデアは考えるな。
アイデアを出せないという悩みを持つ人の共通点は、「すごいアイデア」を出そうとしてしまっていること。でも、「すごいアイデア」を出している人は、その何倍も「すごくないアイデア」を出している。ピカソは生涯2万点の絵を描いた。エジソンの死後、メモがびっしり書かれた3500冊あまりのノートが発見された。まずは「すごくないアイデア」をたくさん出すところから始めよう!ユニクロをはじめとするウェブ制作で高い評価を得、年間100以上の新サービスを世に送り出す面白法人カヤック。そのクリエイティブな組織づくりの秘訣は、トコトン楽しく働くことにこだわること。ウェブ業界が注目するブレストの達人の極意を解き明かす一冊。 -
アイデアを実現させる建築的思考術 アーキテクチュアル・シンキング
アイデアをビジネスで実現していくにはどうすればいいのか? ロジカルな左脳とクリエイティブな右脳、その両方を使いこなすヒントが「建築的思考術」にあった! 建築を学んだ後、企業のブランド開発を数多く手掛ける、ブランディングデザイナー西澤明洋氏が 同じく建築を学び、新領域を開拓、活躍するクリエイターへインタビューを敢行。 インタビューと考察から見えた「建築的思考術」の7つのキーワード 「構造」「コンテクスト」「コンセプト」「場」「考える」「共創」「構想力」から、 企画や交渉などあらゆる仕事でイノベーションを起こし、アイデアを実現させるコツを解き明かします。 -
Outlook最速時短術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もっと早く知りたかった! メールさばきが格段に速くなる 今日から使える業務直結ワザ満載! Outlookのビジネス活用を20年以上追い続けてきた 市販No.1パソコン誌「日経PC21」の効率化ノウハウを一挙公開。 仕事を速く、楽に、確実にこなすワザを 豊富な事例ととことんわかりやすい図解で解説します。 手を添えなくても180°開く特別製本で読みながらの操作もラクラク もう、メール仕事に時間を奪われない! ★ビジネスに欠かせないメールさばきの高速化テクニック ◎非効率な初期設定を変更 アウトルックを最適化! ◎ボタン1つで複数の処理「クイック操作」が最強 ◎定型メールを自動作成 本文、宛先もワンタッチ ◎ショートカットより便利!マウスでできる超速ワザ ◎予定やタスクも楽々管理 メールベースで効率化 ◎スマホでもアウトルック すき間時間にメール処理 第1章 アウトルックは初期設定で使うな! 第2章 最強の効率化ツール「クイック操作」フル活用 第3章 超速メール作成術 ドラッグで添付は古い 第4章 予定やタスクの管理も メールベースで効率化 第5章 スマホでもアウトルック 外出先でフル活用 追 補 もっと活用するためのメール実用ノウハウ -
アクティブ・リスニング ビジネスに役立つ傾聴術
●「聴く」ことは仕事を推し進めること 相手の話をじっくり聞くことで相互の理解が深まるという「傾聴」。実際、心理的安全性を高めることで相手が話しやすくなるなど、コミュニケーションが改善する効果がある。 そういった「カウンセリング」的傾聴術から、本書では一歩進めて「ビジネスを前に進める」ことを意識する。「聴く」ことによって、話を自分の思う方向に仕向ける「アサーティブ」なコミュニケーションも可能になるという。 著者は数多くのビジネスコミュニケーション研修で、傾聴が仕事に役立つことを説いてきた。本書ではビジネス現場の視点から傾聴の基本を語る。 ●アンガーマネジメントやアサーティブ・コミュニケーションの視点も必要 純粋に「聴く」というのは意外と難しく、様々な感情が巻き起こってきて口を挟みたくなる状況が何度となく生じる。そのときにいかにフラットな気持ちで話を聴けるか。解決策としてアンガーマネジメントで学んだ「6秒待つ」「メモをとる」ということが活きてくるという。また、日頃からバイアスを取り除く訓練も必要だ。 一方で、アクティブに聴くには相手から話を引き出す「質問する力」も必要だ。質問することでコミュニケーションのイニシアティブを取り、仕事を思うようにコントロールすることも可能となる。 本書では、リモートワーク時や集団的コミュニケーションなどのシーンを含めて、様々な事例を盛り込んで解説する。 -
アサーティブ・コミュニケーション
●求められる「アサーティブ」な会話 「アサーティブ」とは「自分を主張する」という意味だが、ここでは、相手を尊重しながらも自分自身の意見を伝えるという意になる。組織の多様性、そして心理的安全性が言われる職場において、誰もが臆することなく、一方で誰もが相手を追いつめることなく、意見を言える環境が求められている。 在宅勤務が増えて、オンラインやメール主体のコミュニケーションが増えると、発言がしにくかったり、顔が見えないことによる攻撃的なコミュニケーションが増える可能性がある。アサーティブ・コミュニケーションの考え方は以前から日本に導入されていたが、いま改めて、そのニーズが増しているといえる。 本書は、『日経文庫 アンガーマネジメント』の著者が、怒りをうまくコントロールした先にあるコミュニケーションとして、アサーティブ・コミュニケーションの考え方と実践法を語る。 ●職場のケースを中心に アサーティブ・コミュニケーションは、アンガーマネジメントの延長戦上にあるとも言える。相手を尊重し、自分の思いを抱え込むことなく語れば、他人への攻撃や自分へのイライラを押さえ込むことができる。アンガーマネジメントでは、「~こうあるべき」という思いが相手を許せないという行動につながっていたが、アサーティブ・コミュニケーションでは「アンコンシャスバイアス」という無意識の思い込みが、相手を必要以上にやっつけたり、必要以上に遠慮してしまったりする原因となる。 本書はビジネスの現場視点から書かれているのが特徴。事例が豊富で、コンパクトに基本がわかる1冊。 -
「あざとい」伝え方入門
●コロナ禍で変わりゆくコミュニケーション オンラインでの情報のやりとりが格段に増える一方で雑談が減り、本来意図するコミュニケーションが難しくなったという声を聞くことが多くなった。企業側は、出社率を低く抑えつつも、人と人が交流できる場所を作ることに躍起だ。 一方で、AIの発展により、コミュニケーションを「計量する」ことも可能になり、ムダな動きを排除したり、コミュニケーションの「質」に集中することも可能になった。また、人の心理を分析した上での「行動経済学」も大いにプレゼンに役立つ。 本書は日経産業新聞での著者の連載「コミュニケーションのつぼ――人と組織の動かし方」より評判のよいものをピックアップし、加筆・修正して構成している。伝え方・コミュニケーションの最新事情を、著者の体験も踏まえた上で語る1冊である。 ●コミュニケーションの「裏側」には何があるのか ミーティングの「質」を目や口や声質などで判断し、スコアリングする会社、得意なことではなく、苦手なことからアイデアを見つけ出そうとする会社、あるところに注意を集中させ、交渉を優位に進めようとする手法(アンカリング)など、様々な知見からコミュニケーション改善のヒントを提供する。これらを知ることで、自分が戦略に「はめられること」を避けることもでき、交渉を優位に進めることも可能となる。 -
あの人はなぜいつも成功するのか?
成功したければ、「ダメ仕事」から抜け出せ! ある企業の管理職である筆者が、20年以上にわたって実務経験を重ねた中で、「成長する人、成長できない人」「成功する人、成功できない人」「評価される人、評価されない人」を目の当たりにした。そこから得た結論は、世の中には「成功するための考え方」が存在するということ。成功する人と失敗する人の違いを理解し、「成長できないネガティブ特性」と「失敗をもたらすダメ仕事」を排除すれば、あなたも成功に近づくことができる。 本書では、「人はどのように成長するか」「評価を高めるにはどうすればよいか」を、プロジェクトを中心とした上司と部下のやり取りを通じて、ストーリー仕立てでわかりやすく解説する。あらゆるビジネスパーソンの成功に役立つ1冊。 <目次> 読者のみなさまへ 「成長できない10のネガティブ特性」と「失敗をもたらす10のダメ仕事」に注意せよ! 第一章「斬新すぎる企画」はこうして通す 第二章「動かない、頑固な人」は損をする 第三章「人が苦手」は克服できる 第四章「上司の言葉」で浮かぶ部下、沈む部下 第五章「目標・目的・夢」の有無で差がつく 第六章「報酬」なくして人は動かず 第七章「情報不足」では戦えない 第八章「志」は自分自身との約束 -
言いづらいことの伝え方
誰もが悩む「その一言」をどう伝える? 詫びる、反対する、お願い事をするなど、言いづらいひと言を的確に口にできるようになれば、 仕事は何倍もはかどります。本書は誰もが経験するビジネスシーンごとに、どのような伝え方 が適切なのか、具体的に解説します。 著者は、コーチングや「ほめ方」についての本で数多くのベストセラーがあるコミュニケーション スキルの第一人者です。 たとえば、感謝やお詫びの気持ちをどのように言葉にこめるのかや、自分の主張を反発され ずに相手に上手に伝えるためのツボなどがわかります。 「ありがとう」「よかったね」「申し訳ございません」など、言葉がワンパターンになりがちな人、 場面に応じて自分の思いを、豊富な語彙で表現したい人に最適です。 -
偉大な指揮者に学ぶ 無知のリーダーシップ
メンバーの実力を120%引き出す秘訣はリーダーの“無知”にあった! オーケストラの前に立つ指揮者は、まさにリーダーシップとは何かを象徴する存在だ。真の巨匠は楽団員に正しい協業を促し、最高の演奏につなげるために何をしているのか。指揮者の仕事が演奏者に楽譜どおりに演奏させることだと思ったら大間違いである。 著者イタイ・タルガムは世界中のオーケストラを指揮するのに加えて、大小さまざまな企業、そしてフォーチュン500企業のCEOからベンチャー起業家まで、多くの聴衆の「指揮者」を務めてきた。指揮台での長年の経験を踏まえて、音楽家以外の人々に指揮とは実際にどのようなものなのか、そして指揮者の技術があらゆる分野のリーダーにどのように役立つかを教えてくれる。 本書を理解するのにクラシック音楽ファンである必要はまったくない。なぜなら音楽はあらゆるところに満ちており、あなたもすでによく接しているからだ。おそらく日々の現実を音楽という視点で見ていないだけだろう。本書を読んでいくうちにそれもまもなく変わっていくだろう。 本書に登場する巨匠 カラヤン、バーンスタイン、クライバー、ムーディ、トスカニーニ、R・シュトラウス 無知という資質を職場でさらけ出すなどというのは、とんでもないことに思えるかもしれない。だがちょっと我慢してお付き合いいただきたい。そうすれば無知を選ぶことが、むしろさらなる高みへとつながる道だとわかるはずだ。そして傑出したリーダーは無知の大切さを知っているだけでなく、それが配下の人々を未知なる高みへといざなうために自らが選ぶべき道だとわきまえている、ということが理解できるはずだ。 -
偉大な発明に学ぶアイデアのつくり方
ポスト・イット、蓄音機、蒸気機関車、マッキントッシュなど、 偉大な発明は、どのような思考法から生まれたのか? 世の中を変えた画期的なアイデアから、「考える仕事」の基本を学ぶ。 「3つの質問」による自問自答トレーニング。 ■本書「はじめに」より 本書では、新しいアイデアを閃かせる「思考展開法」を解説します。そのプログラムを自分の思考回路に組み込むことができれば、新商品企画、新サービス企画、新ビジネスモデル企画、問題解決、事業戦略、などなど多くのことに活用することができます。 ―中略 いろいろな案を出していくときには、グループで議論したり、専門家や経験者の意見を聞いたりすることも、もちろん効果的です。本書の思考展開法もそういう方法を取り入れることを推奨していますし、思考展開法をプロジェクトチームで進めることなども有効でしょう。 ただし、画期的なアイデアの誕生にとって何よりも重要なことは、「個」の力です。自問自答形式でアイデアを引き出していく思考展開法のメリットは、自分一人で「個」の力を高められることです。思考展開の目的は、手法の使い方がうまくなることではありません。斬新で革新的な発想をして、人々が喜び、便益を感じてくれる企画を立案し、実行することです。本書で紹介する思考展開法を使って、みんながわくわくするようなアイデアを生み出してください。 -
一流のマネジャー945人をAI分析してわかった できるリーダーの基本
17,957人が実践して、再現率71%! これからの時代に求められるリーダーの行動原則がここに。 成果を出し続けるリーダーの共通点は、自分で考え、動ける「自走するチーム」をつくること。本書では、そのために欠かせない「信頼関係の築き方」と「任せ方」をわかりやすく解説します。さらに、「メンバーとのすれ違いをどう解消するか」「業務が忙しすぎて、マネジメントや育成の時間が確保できない」といった、多くのリーダーが抱える課題への具体的な改善策も紹介。 著者の越川慎司氏は、20年以上のリーダー経験を通じて2万人以上の育成に携わってきました。自身の失敗や挫折を乗り越えた実体験も踏まえて、リーダーの負担を軽減しつつ成果を最大化する方法を体系化しました。 リーダーとして成果を上げ続けたい人、必読の1冊です。 【こんな方におすすめ】 ・管理職になりたくないと思う方 ・メンバーとの関わり方、マネジメントに悩むリーダー ・組織の生産性向上を目指す経営者 ・自律型組織づくりを担う次世代リーダー -
イノベーションを生むワークショップの教科書 i.school流アイディア創出法
アイディアを生み出すため、デザイン思考などさまざまな発想法が注目されていますが、クリエイティブな領域だけにどれもロジカルとは言えず、理解しにくいと感じるビジネスパーソンは多いのではないでしょうか。優れたアイディアを生むには、クリエイターのような高度なセンスが問われるのでしょうか。やはり一般の人には無理なのでしょうか。そんなことはありません。 一般社団法人 日本社会イノベーションセンターが運営する教育プログラムi.schoolは、ワークショップと呼ぶグループワークによりアイディアを創出する活動を実施しています。最大の特長は、創造性に関する学術的知見に基づいてワークショップのプロセスを設計している点。個人の感覚に頼るのではなく、ロジカルに進めるため、多くのビジネスパーソンからは「i.school のワークショップは理解しやすい」と評価されています。本書はi.school 流のアイディア創出ワークショップに関する知見を掲載した、まさに教科書といえる存在です。 アイディア創出法を学びたい初心者から、既にデザイン思考など他の手法を学んだ人、今までの手法にしっくりこなかった人、疑問を持った人など企業でイノベーションを担当する多くの人に、ぜひご一読していただきたい1冊です。 -
いらない課長、すごい課長
【自社の人事情報や社内の序列に敏感な人ほどキケン! ?】 女性やシニア、価値観の異なる若年層・・「上位ポストを目指さない社員」が職場のマジョリティとなった今、これまでと同じマネジメントでは職場の問題を解決することはできない。 それはつまり、結果重視・減点主義、部下の個別事情を聞き入れない、自社の社内事情を優先、どの組織も同じ我流のモノサシで判断するといった、昭和的・ガラパゴス的なマネジメントを行う課長が「いらない課長」として、リストラの危機にさらされることを意味している。 本書では、人事コンサルタントが変遷する現代の職場事情を踏まえつつ、リストラ対象になる「いらない課長」と人材価値の高い「プロフェッショナル課長」の違いを分析する。 さらに、コミュニケーション術、リーダーシップ術、職場の問題を俯瞰して捉えるための会社数字の知識など、多方向から30代~40代中堅社員の武器となる「課長スキル」を磨くための具体的な手法を授ける。 本書を読めば、現代の課長に必要とされる一連の知識・スキルが身につく。 -
EQトレーニング
●ビジネスでより求められるEQ EQ(Emotional IntelligenceQuotient)は、IQとの対比で語られ、日本ではゴールマンの『EQ心の知能指数』(講談社)の出版をきっかけに、広く知られることになった。 ここにきて、EQは再度見直される機運にある。2016年のダボス会議では、「2020年に必要なビジネススキル」として、6位にEQがあげられていたほか、中国・アリババのジャック・マーも「AIが発展し、人々が仕事への不安に悩む時代に、必要なのはEQ」と発言。欧米だけでなく、アジアも含めて世界的にEQが意識されている。実際、AIの時代だからこそ、EQが必要だと語る経営者は増えているようだ。 日本国内でも、「健康経営」という視点からEQが注目されている。心を正しく保つことが、従業員の健康にも結びつく。メンタルヘルス対策などにEQの考えを導入している企業は増えている。 ●ウェブテストで自分を診断。トレーニングでEQ能力を高める EQ能力を12個に分類し、そのスコアによって強みと弱みを把握、また、その後のトレーニングによって、能力を高めることができる。読者のEQ能力向上に寄与する1冊。 -
「ウケる」は最強のビジネススキルである。
社会人よ、笑いを学べ!! 主人公の深田敬(ふかだ・たかし)は学生時代、人を笑わせるのが大好きだった。 しかし、会社に入社してからは営業成績も良くなく、 上司の川谷政成(かわたに・まさなり)から怒られる日々をすごしていた。 そんな深田の前に、七福神のメンバーである布袋尊(ほていそん)が ある日突然現れる。 アイスブレイクの構造、メラビアンの法則、 「愛される自分」のつくりかた、トークで回すPDCA・・・・・・。 布袋尊から仕事をスムーズに進める 「笑い」のスキルを学び、深田は成長していく。 変化を遂げる深田のそばで、上司の川谷にも変化が訪れる。 そのワケとは・・・?! ◆「働き方改革」の推進や、組織の高齢化で、 社内でのコミュニケーションが難しくなりました。 こうした課題への処方箋として、 著者は「コメディケーション」を提唱します。 「コメディケーション」とは、 笑いを軸にコミュニケーションを考えることです。 「笑い」は構造を理解すれば、 日々のトレーニングで鍛えることができるのです。 ◆本書では、著者が行っている研修の中から、 職場やビジネスの現場を楽しくし、 コミュニケーションを円滑に行うためのアイデアや技術を抽出しました。 具体的なシーンを想定しやすいように、 物語と解説のパートにわけて話が進みます。 「今すぐ」使える一冊です。 -
宇宙兄弟とFFS理論が教えてくれる あなたを伸ばす部下、つぶす部下
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子書籍にはアクセスコードの特典がありません】 有名企業が続々採用の「FFS理論」 レゾナック、マネーフォワード、ポーラ・オルビスホールディングス…… この本が紹介しているFFS理論は、すでに日本の多くの企業に採用され 現場で活用されています(チーム分析・編成の活用事例約900社、65万人)。 部下の指導に悩む上司の方、そして理解のない上司に悩む部下の方 どちらにとっても活用できる「楽しく働き結果を出す」ための本です。 上司と部下には「同質」「異質」の相性が必ず生じます。 指示が誤解される、やる気が見えない、愛想ばかりで行動が伴わない。 部下の指導に頭を悩ますリーダー層。でもそれはお互い様かもしれません。 段取りを好む人と行動に出たい人では、同じ言葉でも受け止め方が違う。 あなたを伸ばす部下もいれば、潰しかねない部下もいる。 部下とあなたの個性の違いを認識して、そこから仕事の歯車が噛み合います。 部下からどう見えているか、そして、部下を誤解しやすいポイントが分かります。 「FFS理論(※)」に基づいて、あなた、そして部下を診断できるチェックシート付き。 5つの因子による仕事への取り組み方の違いが、お互いの関係にどう出るのかを 人気コミック『宇宙兄弟』の名シーンを通してわかりやすく解説。 要注意の組み合わせ、相性抜群の組み合わせ、すべてのパターンに 関係改善・向上のための具体的なアドバイスが入っています。 (※「FFS(Five Factors and Stress)理論」とは、「凝縮性」「受容性」「弁別性」「拡散性」「保全性」の5つの因子の多寡とその順番を通して人間の潜在的な強みを把握する、小林惠智博士が開発した理論です) -
ウラからのぞけばオモテが見える
質の高いプロダクト、インテリア、グラフィックを提案し 常時250を超えるプロジェクトに挑む 佐藤オオキ/nendoの思考と行動のすべてを1冊に凝縮! 世界中のクライアントを相手に、常時250を超えるプロジェクトを抱えるデザインオフィス「nendo」。 代表の佐藤オオキ氏の独自の思考法と、チームを挙げてアイデアを具現化する行動術が、多くの企業に支持されています。 本書は、その思考法10と行動術3を初めてまとめた書籍です。 デザイナーのみならず、ビジネスマンにとっても、ビジネス上のヒントを多く含んでいる1冊です。 -
売り上げ2.6倍で業績過去最高! ワークマン式エクセル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書「ワークマン式エクセル」ならではの特徴 ●売り上げ2.6倍で業績過去最高のワークマン! その鍵を握る、門外不出の秘密を公開 ●ワークマン社員が実際に使っている「分析ツール」を手本に、エクセルの生きた使い方を学べる ●ビジネスに即役立つ「エクセル関数」を厳選して30紹介 ●ありがちなミスや困った事態の「before」と、解決した「after」を交えて「エクセルの基本操作」を丁寧に解説 エクセルはビジネスパーソンの必携ツールですが、いざ学ぼうとすると範囲が広く、何から手を付ければいいか分からず、困っている人が多いのが実情です。そして学び始めても、途中で挫折してしまう人が後を絶ちません。 こうした状況にあって手本にしたいのが、ワークマンです。モノが売れない時代でも結果を出し続けている同社は、わずか10年で売り上げを2.6倍へと拡大させました。この好調の背景として、全社員がエクセルを学ぶ仕組みを整えていることはあまり知られていません。 ワークマンの強力な"武器"は、エクセルで作られた独自の各種分析ツールです。現場の社員たちはこれらを日々駆使して、チェーン店の売り上げをアップさせています。 本書ではこうした分析ツールと、それらを理解するのに必要なエクセル関数や基本操作を解説します。「エクセルの基本操作」→「30の頻出エクセル関数(基本編、応用編)」→「ワークマンツール」と、段階を踏んで理解を少しずつ深める構成になっています。エクセルの生きた使い方をマスターし、日々の仕事に役立ててください。 「すべてを数値化することが、仕事の好循環につながる」 業務スーパー創業者の沼田昭二氏(現 ・町おこしエネルギー社長)も絶賛 -
営業に行き詰まったときの道標66(日経BP Next ICT選書)
製品が時々刻々と世代交代し、既存市場が縮小するなか、時代の変化に追従できる営業組織の在るべき姿とは。地方の中小コンピュータ販売会社が東京に進出し、新規開拓の営業に取り組むなか、社長は何に悩みながら指揮を執ってきたのか。 退路を断ち新規開拓に取り組んだ中小企業のマネジメントの悩み、解決策、決意などを書き綴った経営者の手記を、課題別、組織の階層別に分類整理して、書籍化。 著者の企業は組織営業ツールの発売元でもあるが、本書はITの啓蒙書というより、新規開拓に臨むあらゆる営業組織の関係者に向けたビジネス書となっている。新規開拓の売り上げがなかなか伸びないなかでの、経営者の不退転の覚悟をリアルにつづった手記としても読める。 <目次> 第1章 悩める営業担当者の道標 商談が進捗しない(1) 初回の所感を大事にする 商談が進捗しない(2) 聞くきっかけを作る 商談が進捗しない(3) ボディランゲージの重要性 ほか 第2章 悩めるマネジャーの道標 現場に活気がない(1) 数字以外の財産 現場に活気がない(2) 不安解消マネジメントからの転換 現場に活気がない(3) 「ほめる・感謝する」ことの重要性 ほか 第3章 悩める経営者の道標 組織営業ツール活用が進まない(1) 売り上げゼロの活動情報 組織営業ツール活用が進まない(2) 人を活かす情報活用 組織営業ツール活用が進まない(3) 欠点探しで加速する悪循環 ほか -
英語だけではダメなのよ。
経営危機に追い込まれていた日産自動車に、仏ルノーからカルロス・ゴーン氏が送り込まれて 十余年が過ぎた。外国人トップの下でリストラに乗り出し、グローバル経営に舵を切ったこの会社は、 一時、英語ができる人材が昇進するケースが目立った。 ところが、その後、英語力だけでは真のグローバル企業にはなりえないことが垣間見え始めたという。 世界で勝てる仕事は、熱い情熱と壁を打ち破っていく突破力によって成し遂げられるからだ。 そこで、この本では、カルロス・ゴーン社長はもちろん、日産が次代を懸ける「GT-R」「リーフ」 「マーチ」の3車種の開発担当者、そして累計9000台を販売した日産随一の営業マンらに、 ツラく厳しくても結果を出していく仕事術を聞く。 聞き手は、本業はバリバリの堅気サラリーマン、副業が人気覆面コラムニストと、二重に結果を 出してきたフェルディナント・ヤマグチ氏。「日経ビジネスオンライン」の好評連載を大幅改編した。 -
笑顔の接客術
話題の繁盛店を展開するワンダーテーブルが蓄積した「ホスピタリティ」の秘訣を初公開! アメリカンローストビーフ専門店「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」やブラジルのシェラスコ料理店「バルバッコア」、クラフトビール専門店「YONA YONA BEER WORKS」、しゃぶしゃぶ・すき焼き食べ放題専門店「鍋ぞう」などの繁盛業態を国内外で18ブランド抱え、107店舗を展開するワンダーテーブル(東京・新宿)。 2011年3月11日に起きた東日本大震災を機に、同社は「ビッグスマイル」プロジェクトを立ち上げました。その目指すところは、スタッフが一人ひとりのお客様のことを考え、心からの「笑顔」で接客することで、お客様も自然と「笑顔」になり、その「笑顔」がさらに私たちにも返ってきてハッピーになれるというホスピタリティの提供です。 本書では、「ビッグスマイル」プロジェクトの5年間でワンダーテーブルが蓄積したホスピタリティを実現する「本物の笑顔」の考え方と習得方法を解説。「ういうい体操」をはじめ、ワンダーテーブル各店舗で実施している笑顔のためのエクササイズやトレーニングを写真付きで分かりやすく紹介します。飲食店に限らず、ホテルやアパレルなど接客に携わる社員からパート・アルバイトまで役立つ1冊です。 -
Excel最速時短術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1日仕事が5分で終わる! 基本操作からプロの裏ワザまで、 仕事が速い人が実践している即効&効率化ノウハウを全解説! 創刊から20年以上にわたりエクセルの機能や実用テクニックを 研究・解説し続けてきた「日経PC21」の エクセル「時短」ノウハウを凝縮した1冊です。 ●何百回を1回で済ます入力の秘策 ●セル選択とコピペを究めて劇速編集 ●数式も関数も使わないラクラク集計ワザ ●サッと作れて一目瞭然 グラフ作成の実用テク ●もう失敗しない! 印刷&PDF化のツボ 第1章 ラクして高速化!入力の時短ワザ 第2章 二度手間を防ぐ最速コピペ術 第3章 数式&便利機能で集計作業を効率化 第4章 面倒な計算や判定は「関数」にお任せ 第5章 たまったデータを手早く整理&集計 第6章 見やすい表を短時間で作るコツ 第7章 修正の手際がグラフ時短のカギ 第8章 伝票、名簿、予定表…実例で学ぶ即効ワザ 第9章 印刷の時間と紙の無駄を削減 ★時短によく効くショートカットキー集つき ★解説に使用したサンプルファイルがWebからダウンロードできます ★最新Excel 2019/Microsoft 365にも対応 -
NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法 新版
マイクロソフトCEO、ナデラ氏絶賛。 世界60カ国以上、100万人超の人たちに読まれている「話し方」の教科書。 暴力や対立、偏った物の見方を排し、対話を導く。 実りある対話を妨げ、暴力や対立を生み出している原因は、普段、わたしたちが慣れ親しんでいる話し方や考え方のなかにありました。わたしたちが知らないうちにしている「比較」や「評価」「決めつけ」が、誤解や無用な争い、暴力や怒りを生み出していたのです。 本書は、そうした暴力や対立を排し、人を思いやる実りある対話へと導くためのコミュニケーション手法(NVC=非暴力コミュニケーション)を伝授します。具体的には、相手を評価したり決めつけたりするのではなく、「自分が抱いている感情」や「自分が必要としていること」に耳を傾け、それを肯定的な言葉で相手に伝えることで人生をより豊かなものにする方法です。 NVCの要諦はとてもシンプル。それは次の4つの要素に意識を集中させることです。 1. 評価をまじえず、行動を「観察」する 2. 観察したことに対して抱いている「感情」を突きとめる 3. そうした感情を生み出している要因、「何を必要としているのか」を明らかにする 4. それを具体的な行動として「要求」する NVCの提唱者であるローゼンバーグ氏が著した本書は、30以上の言語に翻訳され、全世界で60カ国以上、100万部超の人たちに読まれているNVCの教科書でありバイブルです。世界各地の紛争地域でなされた事例や、親子あるいは夫婦での対話、学校や職場、医療やカウンセリングなど身近な事例が多数紹介されています。 さらに近年ではマイクロソフトCEOのサティア・ナデラ氏がトップ就任直後に本書を幹部社員たちに薦めるなど、ビジネスの現場でも大いに注目されています。原著第3版の日本語翻訳版にあたる本書では、「紛争を解決するための方法」を新たに第11章として新設するなど、よりビジネスの現場のニーズにも応える内容となっています。 -
エンタの巨匠 世界に先駆けた伝説のプロデューサーたち
エンタメ史に輝く伝説的ヒット作を生み出したプロデューサーたちへのインタビューを通じて、時代を突き抜けた「すごい方法論」を一挙公開! 国宝級の名作から、世界的な問題作まで、秘話満載 土屋敏男(『電波少年』の元・日テレプロデューサー) 鳥嶋和彦(『ドラゴンボール』『ドラクエ』の元・少年ジャンプ編集長) 岡本吉起(『ストII』『バイオハザード』『モンスト』のゲームクリエイター) 木谷高明(『BanG Dream!』『新日本プロレス』のブシロード創業者) 舞原賢三(『仮面ライダー電王』『セーラームーン』の映画監督) 齋藤英介(サザン、金城武、BTSの音楽プロデューサー) 本書は、日本のエンタメが最も輝いていた時代の最先端にいたプロデューサー、ディレクター、クリエイターたちへのインタビューを通して、伝説的なヒット作品を生み出した思考回路を解明するという試みである。彼らは初めから才気走った異能者だったわけではない。普通のサラリーマンからキャリアをスタートして、「使えない新人」だった時代を経て、突き抜けた仕事をするようになった。自我をうまく包み込みながら、組織の中で成果を出し、自らを発露させていった人々である。 -
エンタメビジネス全史 「IP先進国ニッポン」の誕生と構造
「エンタメの歴史は、日本人の英知と野心の宝庫である」佐々木紀彦(PIVOT代表取締役) おもしろすぎるゼロイチ挑戦の物語――。 任天堂、ポケモン、DeNA、手塚治虫、BL、コミケ、ジャンプ、コロコロ、正力松太郎、ディズニー、東アニ、エヴァンゲリオン、ジブリ、鬼滅、ソニー、ナベプロ、ジャニーズ、宝塚、松竹、吉本、力道山、グレイシー、東映、角川、巨人、新日本プロレス…… 本書は、エンタメ産業がどんな環境下で誰の手によって生まれ、どんな手段でビジネスモデルを構築していったのか、そのエポックをまとめたエンタメビジネスの教科書である。同時に本書は、ゼロイチでビジネスを生み出すための教科書にもなる。なぜならエンタメは市場ゼロから生み出されたものだからだ。人を喜ばせたいというピュアな発想から生まれ、その可能性を見いだした投資家などの支援者がついて、コンテンツを供給するクリエイターが企業の中に入り、ユーザーが定期的にお金を払う状態に至るまで、並々ならぬ過程を経ている。 この産業には新時代の予兆がある――。 興味本位で非実質的なものだからこそ、エンタメ産業のビジネスモデル構築は非常に前衛的で実験的である。この実験が先行することによって、技術的イノベーションのたびにユーザーがどう変化するかを他産業は時間をかけて受容し、アジャストしていくことができる。「エンタメ産業のカナリア」の音楽産業が先行して引き受けたダメージを見ながら、他のエンタメ産業も、それ以外の重厚長大産業すらも、新時代の予兆を感じ取るのである。エンタメは社会構造の入口/出口に恒常的に立ち現れる、「産業の様式美」である。(「終章」より) -
AI時代を生き抜くということ ChatGPTとリスキリング
あなたのスキルの賞味期限は4年! 生成AI時代に求められる「学び続ける人材」に向けた実践ガイド ChatGPTでリスキリングを成功に導く「LEARN+Aステップ」公開 ChatGPTをはじめとする生成AIの登場が、ビジネスパーソンの働き方、キャリア形成において大きなインパクトを与えています。これに対して日本では「ChatGPTに仕事を奪われる」という前提で話が進むことがほとんどです。しかし、今までもパソコンやインターネット、スマートフォンの登場といったパラダイムシフトは突然やって来ました。実は生成AIもそうした現象の1つにすぎません。ただ確実に言えるのは、変革のサイクルが極めて速くなっているということ。そんな現代を生き抜くためには、私たちは常に学び続けなくてはなりません。つまり「継続的なリスキリング」が求められているのです。 本書ではまず、"賞味期限"が短くなるAI時代おけるスキルの考え方と、その背景を説明します。それを踏まえ、今後求められる「π型人材2.0」の定義と、そうした人材になるために編み出した、効率的なリスキリングのためのプロセス「LEARN+Aステップ」について事例を交えながら詳しく解説します。自分が強みとする専門的なスキルの棚卸しを行い、リスキリングによって相乗効果が期待できる新たなスキルの発掘と成長パターンを分析します。その手法として積極的にChatGPTを活用しているのも特徴です。リスキリングにAIの力を借りることで、自分が思いもよらなかったスキルの発見もあり得るでしょう。これからもビジネスシーンの第一線で活躍し続けるため、キャリアアップに向けたリスキリングの成功をより確実なものとしたい方へお薦めしたい1冊です。 -
AIに潰されないための 競争戦略 5つの武器(モート)
「生成AIは知的アウトプットの供給を飛躍的に増大させる。 供給が増えれば競争は激しくなる。いよいよ競争戦略の重みは増す。 スキルがコモディティ化する中、『それでも残る競争優位』は何か。 その答えがここにある。」 ――経営学者・楠木建氏、推薦! 【本書の内容】 AIは競争のルールを変える。 AIを使うだけの会社と、AI時代に勝つ会社は違う。 勝敗を左右するのは、「優位な構造」とそれを守る「5つの武器(モート)」だ。 本書は、AIが「何を変えたのか」を分析。 AIに侵食されないための競争優位の考え方を解説する。 ソフトウェア業界のみならず、製造、小売、金融、医療ほか、あらゆる業界に波及する! 「AIは変わる。モデルは入れ替わる。機能は陳腐化する。 しかし、時間をかけて築かれた構造は、簡単には消えない。 競合が明日、同じAIを導入してもなお、自社が勝ち続けられる構造的な資産を、今日一つでも厚くできるか。 この問いを持ち続ける企業が、AI時代に残る会社である」 ――本文より 【5つのモートとは?】 (1)マスターデータ 公式に正しい情報としての「マスターデータを握っている」こと (2)ワークフロー 単一の機能ではなく、「業務全体の流れに入り込んでいる」こと (3)ディストリビューション 顧客関係や販売経路を持ち、「顧客の前に最初からいる」こと (4)エコシステム 「他社が自社の上で儲かる仕組みを作っている」こと (5)スケール 単なる安さではなく、「規模が構造としての強さに転換されている」こと -
お客を増やす努力をやめなさい!
「ライバルは増えているのにお客様は減っているのだから、どんなに厳しくても戦い続けるしかない。あなたも、そう諦めているかもしれません。しかし、それは正しいのでしょうか。私は、そこに明確な『NO』を突きつけるために本書を書きました」―― 消費者との間に“特別なつながり感”、いわば絆(エンゲージメント)を築き、「お客様から選ばれる店」に変身していく。著者はその起点となるのが、「友人や同僚にこの店の利用を勧める可能性はどれぐらいありますか?」「友人や親族にこの店を働く場所として勧める可能性はどれぐらいありますか?」という2つのシンプルな質問だと教えます。 -
小倉昌男 経営学
「儲からない」といわれた個人宅配の市場を切り開き、「宅急便」によって人々の生活の常識を変えた男、小倉昌男。本書は、ヤマト運輸の元社長である小倉が書き下ろした、経営のケーススタディーである。 全体を通して読み取れるのは、「学習する経営者」小倉の謙虚さと、そこからは想像もできないほど強い決断力である。成功した人物にありがちな自慢話ではない。何から発想のヒントを得たか、誰からもらったアイデアか、などがこと細かに記されている。講演会やセミナー、書籍、マンハッタンで見た光景、海外の業者に聞いた話、クロネコマークの由来…。豊富なエピソードから伝わってくるのは、まさに学習し続ける男の偉大さである。 -
音声に未来はあるか?
こんなにあるスマートスピーカーの弱点 注目集める「音声インターフェース」の未来 スマートスピーカーやロボット、家電、車などに続々搭載される「音声インターフェース」。誰でもすぐに使えるインターフェースとして急速に注目を集めています。しかし、「スマートスピーカーを買ったけど、すぐに飽きてしまった」「対話ロボットを購入したけど、家ではほとんど話をしない」など、期待が大きかった分、急速に失望してしまった人も少なくありません。 音声インターフェースは万能ではありません。何が得意で、何が不得意なのかを知ってさえいれば、スマートスピーカーもスマホもロボットも、使いやすくなります。 音声インターフェースの最大の特徴は「会話」ができることです。会話の面白さを生み出すには「キャラクター」「コンテンツ」「会話スキーム」が必要で、自然な会話にするには「対話表現」などが欠かせません。これらを実現するには高度な技術であり、UXデザインの領域でもあります。 本書では平易な言葉で音声インターフェースの仕組みも解説しており、前知識なく読むことができます。 未来のインターフェースは今後どうなるのかを、ぜひ、本書で確かめてください。 -
オンライン講座を頼まれた時に読む本
新型コロナウィルスの影響により、テレワークをはじめ、オンラインでの研修や会議、打ち合わせ、商談などがもはや当たり前になりました。ところが、です。対面からオンラインに切り替わった途端、コミュニケーションがうまく取れないと悩む人が急増しています。オンライン講座を担当した講師は、「受講者に熱量が伝わらない」「受講者の反応が見えない」と戸惑いを隠しません。社員を前に訓示を述べようとした経営者は、「対面のときとは違って、どうも調子が出ない」とぼやいています。こうした方々の多くに共通するのは、オンラインでも、対面で積み上げてきたこれまでのやり方を変えていないという点。実は、オンラインでメッセージを発信する際には、対面のときとは少し違うノウハウやコツが求められるのです。 本書では、オンライン講座を実施する講師の例を中心に、オンライン・コミュニケーションの極意をまとめました。その一つに、例えば照明があります。自宅でも会社でも、パソコンだけで講義をすると、どうしても暗くなりがちで受講者に対してあまり良い印象を与えません。ところが、学習スタンドを持ってきて自分に光を当てるだけで一転、明るく好印象に変わるのです。他にも、アイコンタクトの取り方や受講者が飽きない話し方などオンライン講座ならではのノウハウや、顧客との距離感の取り方や雑談の仕方などオンライン営業などに活用できるコツも満載しました。 -
OKR(オーケーアール)
■OKRとは? OKRは、Objectives and Key Resultsの略。目標の「O」(Objectives)と主な結果の「KR」(Key Results)を設定する最も注目されているフレームワーク。大きな目標「O」と具体的な数値目標「KR」を組合せることで、目先の数字に振り回されず、やる気が出て、生産性が断然上がります。 ■前半は物語、後半はノウハウですんなりわかる! 本書の構成 <前半>シリコンバレーのスタートアップの物語 高級レストランなどに高品質の茶葉を販売するスタートアップ「ティービー」が舞台。資金調達は成功したものの、売上が伸びず、創業者同士がぶつかり、社員の不満が募る。そのときにエンジェル投資家の勧めで、ティービーに導入されたのがOKRだ。OKRの設定や運営でつまづきまくるが、やがて社内の全員が変わってくる――。 <後半> OKRの設定から運営まですべてのノウハウを紹介。成功の法則、よくあるOKRの失敗例も紹介。 ■OKR「成功の法則」 ・目標「O」はひとつ、主な結果「KR」は3つくらいにする ・KRは「難しいが不可能ではないもの」にする。簡単すぎると意味がない、不可能ではやる気がなくなる ・OKRはポジティブな表現にする。チームを脅してはダメ。 ・3カ月単位で運用、でも毎週の振り返りは必ず! ・月曜日に進捗をチェックしてコミットしよう ・金曜日の「ウィン・セッション」で成果を見せ合えば、ほかの人の仕事も理解できるし、来週のやる気にもつながる! -
描いて共有!チーム・プレゼン会議術
ホワイトボードやノートを使い、ある「型」に従って文字や図解の書き込みをしながらチームで議論を進めれば、プレゼンや会議のやり方が変わり、やがては会社の雰囲気を変えられます。 この手法は、シリコンバレーで生まれた創造的なコミュニケーション技法をもとに、「和」の精神でチームが仕事を進めていく日本の流儀に合わせて、独自の工夫を加えたもの。 やり方は、従来のプレゼンや図解の知識を少し応用するだけ。本書で説明する「松・竹・梅」の基本パターンをマスターすれば、本当の問題が何かを発見し、達成すべきゴールを探り当て、さらに具体的行動に落とし込むことが可能になります。 今までの会議を180度変える必要はありません。あなたが書記役を買って出て、ディスカッションの方向性をコントロールすれば、自然にチーム全体が創発的な思考回路になり、物事がうまくいくようになります。付録のスケルトンスライド集を活用して、今からすぐに実践してみましょう。 -
書くだけで夢がかなう 手帳&ノート術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事がうまくいく、お金が貯まる、ONもOFFも充実! 手帳やノートに「書く」だけで、人生がどんどん動き出す 日経WOMANで大人気の『手帳&ノート特集』、初の書籍化! 「仕事をミスなしでサクサク進められる」「お金が貯まる」 「ダイエットに成功!」「資格試験に合格する」・・・ 忙しくてもやりたいことをちゃんと実現できる女性たちのヒミツは 「手帳」や「ノート」にありました! 今すぐマネしたくなる、働く女子36人の書き方のコツを大公開。 書き方ひとつで、あなたの毎日を変えるヒントが見つかるはずです。 CHAPTER1 職場で信頼される人になる 仕事力アップ編 CHAPTER2 「なりたい自分」にどんどん近づく 夢をかなえる編 CHAPTER3 書くだけで充実感を味わえる 日々の記録編 CHAPTER4 毎日がうまく回り出す 箇条書き手帳編 -
課長の技術 部下育成バイブル
「もっと使える部下をよこしてくれ」 「あえて厳しくするのは部下の成長のため」 「あいつのせいでイライラさせられっぱなしだ」……。 こういった考えはすべて間違いであることに、日本の課長は気付いているでしょうか。 「代わりの人材はいない」「厳しくすると部下は辞めてしまう」「イライラするのは自分のせい」。 こんなふうに考え方を変えないと、目の前の部下はすぐに会社を辞めてしまいます。 人手不足の今、部下の育成に「自分はこうしてきた」という、旧来のやり方は通用しません。 では、課長は部下をどのように育てればいいのか。 本書は「行動科学マネジメント」という手法によって、その方法を説いていきます。 例えば、部下をほめる時は「60秒以内に」といったほめ方の技術や、具体的な数字を使いながら 指示を与える「教える技術」など、日々の仕事で部下と接するうえですぐに役立つ技術を具体的に解説します。 結果として、課長自身のストレスがなくなる今の時代の人材育成法です。 -
必ず通る!「資料」作成術 完全版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企画書、提案書、プレゼン資料…。日々の資料作りは、ビジネスパーソンの悩みの種だ。しかし、「作り方を正しく教わった経験がある」という人は少ないだろう。 どうすれば、顧客や上司を説得できる資料になるのか。 会議やプレゼンの場で、伝えたい情報を相手にしっかり伝えるには、口頭の説明だけでなく、整理された資料が必須だ。 整理された資料は、構成がしっかりしているうえ、論拠が明快。写真やグラフ、図解の使い方も的確だ。さらに相手の事情や特徴も加味して、様々な“伝える工夫”も施している。成果を出す人はそうした資料の作り方を、経験や努力によって身につけているのだ。 本書では、成果を出す人が実践している“必ず通る”資料の「事前の準備」から「作り方」まで、具体的かつ分かりやすく解説する。 本書を活用し、日々の資料作成業務にぜひ、役立ててほしい。 -
神コーチング 人が育つ言葉
若手育成の常識を変えた 日本一の二軍監督が すべての上司に伝えたい 人が育つ言葉 本書は、2つの要素で構成しています。1つは「育つ言葉集」。 どんな職場でも、すぐにコミュニケーションの場面で使えるものを整理しました。 もちろんそれらは、万年最下位争いに甘んじていたファイターズを強いチームに変えた言葉でもあり、効果はお墨付きです。 もう1つが、昭和の古い指導スタイルをどうしても捨てきれない「鬼コーチ」と、白井氏がふんする「神コーチ」の対話。 できれば叱りたくないけれど、どうしても声を荒らげてしまうという上司は多いはずです。 理想と現実の狭間で苦しんでいる上司をイメージして「鬼コーチ」というキャラクターを立てました。 部下が失敗したときにどんな言葉をかければいいのか、頑張っているのに芽が出ない社員にはどう指導すればいいのかなど、 鬼コーチが抱える悩みは、多くの上司が抱えている悩みに近いものもきっとあるはずです。意識転換の仕方を物語を通じて考えていきます。 ストーリーは「傾聴」「承認」「質問」というコーチングの要素を踏まえながら展開していきますので、コーチングの体系を楽しみながら学べます。 -
外資系コンサルが教える プロジェクトリーダーの仕事
最新のPMBOK第8版を踏まえた、プロジェクトマネジメントの真髄を解説! 約30年間、グローバル案件を含む数々のプロジェクトをリードしてきた著者によるプロジェクトを成功させるポイントを大公開! ・プロジェクトの成否を最終的に分けていたのは、常にリーダーシップだった。 ・成功したプロジェクトに共通するのは、優れた計画や高度な手法そのものではなく、人々が同じ方向を向き、前に進もうとしていたかどうか。 ・「相談する人」と「決める人」を混同させない。 ・チームが停滞するとき、たいてい「役割が曖昧」。「何を期待され、どの判断を引き受け、どこまで責任を持つのか」を言語化し、共有することで、チームは初めて自律的に動き始める。 ・Storming(混乱期)の段階を通らずに、チームが機能し始めることはない。立ち上げ初期の混乱は、乗り越えるべき壁ではなく、通過点として捉える。 ・チームが動いているとき、リーダーは目立たないが、チームが止まりそうなとき、リーダーが誰よりも早く気づき、立て直すことこそが、実行フェーズにおけるプロジェクトリーダーのリーダーシップ。 ・必要なのは、計画を守ることではなく、計画を更新する勇気。ズレは例外ではなく、もはや「前提」。 ・価値を出し続けるとは、優先順位を守ることではなく、価値を基準に優先順位を更新し続けること。そのためには、各タスクや成果物が「どの価値にどれだけ寄与するのか」を常に問い直す必要がある。 などなど、多くのプロジェクトを成功させてきた著者による言葉は全て至言。 現場で奮闘しているリーダーたちへの熱いエールが凝縮されています。 -
外資系/コンサルの出世する資料作成術(日経BP Next ICT選書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事で使う資料を作るのは、ビジネスパーソンなら誰でもやっていること。 でも、顧客や上司、同僚に納得してもらえるビジネス文書を作るのは、 なかなか難しく、うまくいかないことが多いものです。 本書では、ビジネスで使う資料作りのコツを、 プロフェッショナルが分かりやすく解き明かし、丁寧に解説します。 <目次> 【Chapter1】 外資系コンサルが明かす 成功する資料作成のロジック 【Chapter2】 無駄をそぎ落とす 文書の王道「A4一枚」主義のススメ 【Chapter3】 世界標準のExcel表 【Chapter4】 経営コンサルタントの上司に分かってもらえるExcel文書 【Chapter5】 経営コンサルタントの顧客を動かすExcelチャート 【Chapter6】 データを扱う グラフと関数の勘所 【Chapter7】 必修のプレゼンテクニック 「伝え方」を究める -
【合本】なぜなぜ分析 実践/管理編(日経BP Next ICT選書)
人気書籍「なぜなぜ分析 実践編」「管理編」の2冊(それぞれ税別価格2000円)をひとつにまとめた大変お得な電子書籍です。なぜなぜ分析の基礎から、部下への指導、現場への定着のための注意点といったマネジャー向けの解説までをお読みいただけます。 【実践編】 「なぜ?」を繰り返してトラブルの原因を掘り下げる「なぜなぜ分析」はヒューマンエラー撲滅に威力を発揮します。営業・事務などのホワイトカラーが役立てられるよう、分析のノウハウをわかりやすく解説しました。もちろん若手技術者の改善活動の入門書としても最適です。 筆者の解説の特徴は、「言葉遣いに慎重を期し、抜け・漏れや、論理的飛躍を見抜く」ことへの強いこだわりにあります。本書は言葉遣いのレベルから丁寧に問題の掘り下げ方を解説していきます。 「トラブル報告書の文章がわかりにくい」「原因と対策の関係をもっと明確に説明してほしい」などと言われたことがある人のプレゼンテーション力向上にも役立ちます。 【管理編】 管理者に向けた視点の解説が主となっています。なぜなぜ分析の現場への落とし込み方や、部下への指導、現場への定着のための注意点などです。 また、実践者向けにも「受注できたのはなぜ?勝因も分析しよう」「顧客のミスも分析対象 企業側に改善の余地」といった「実践編」では取り上げなかったトピックを解説しています。 巻末には日経情報ストラテジー編集部の取材による、東レ、ソニーなど5社の実践事例を抜粋して掲載しました。 -
企業のケースから読み解く 売れるアイデア100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新商品やサービスを猛烈な勢いで売りさばくのはもちろん、売り出して何年もたった既存の商品やサービスも、一定の勢いを保ちながら売り続けなければならない――。 こんな課題を背負った新商品開発者やマーケターの方々に主に役立つムック 100の「売れるアイデア」をケーススタディとともに徹底解説 ムック「マーケティングの教科書」シリーズを毎年発売してきた『日経クロストレンド』が、マーケティングの世界を「売れるアイデア」という新たな切り口に沿って提示する。 過去1年に掲載した記事の中から、素晴らしいアイデアが売り上げ増などの成果につながった100のケーススタディを厳選。 実際の取り組みから導き出された100のキーワード「売れるアイデア」を、「常識を裏切る」「見た目を変える」など7つの章に分けて示しながら、どうやって成功に結び付けたのかというプロセスまで詳しく解説する。 日本コカ・コーラで「こだわりレモンサワー 檸檬堂」を成功させた敏腕マーケターである和佐高志氏(Jukebox Dreams 代表取締役)ら、キーパーソン4人へのインタビューも掲載した。 新商品・サービスのネタを探している企画担当者、商品・サービスを大ヒットさせたいマーケター、売れる商品やサービスを欲している経営層を中心に、マーケティングに関心のあるその他のビジネスパーソン、学生などにも役立つ最新のマーケティングの取り組みが満載の一冊。 <主な内容> ●第1章 常識を裏切る ●第2章 持てるものを活用する ●第3章 組織/働き方を変える ●第4章 手法を見直す ●第5章 見た目を変える ●第6章 顧客を見直す ●第7章 失敗から学ぶ -
気持ちを「言葉にできる」魔法のノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『想像してみてほしい。気持ちの全てを伝えられた君の姿を。考えたこと、思いついたことを、きちんと言葉にできた瞬間を。「こうしたいんだ」っていう君の想いに、共感してくれる仲間が現れた光景を。そんな自分に近づくためのヒントが、この一冊に詰まっている。』 20万部を超えるベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』が待望の実践版になって新登場! -
キャリアデザイン入門[I]基礎力編 第2版
◆対人能力、自己抑制力、持続力など仕事に必要な社会人基礎力をどう身に付け、今後のキャリアアップにつなげていくかをやさしく解説。先輩や上司が選んだ新入・若手社員にいちばん読んでほしい本の待望の改訂版。 ◆改訂にあたっては、学生・若手社員により役立つ内容にブラッシュアップ。かつキャリアルートの多様化や女性活躍推進、ワークライフバランスの最新の内容を盛り込む。 ◆第1版の読者レビューでは、「自分のキャリアを考える上で最適の本」「上司にすすめられた」「部下にすすめた」「人生でもっと早く出会えていたらよかった」などと絶賛されている。 ◆著者は、人事や働き方に関する研究所をリクルート内で自ら設立し、率いてきた第一級の識者。 -
キャリアデザイン入門[II]専門力編 第2版
◆40代が近づくと、公私ともにキャリアの節目を迎える。キャリアの選択肢をどのように上手に絞り込み、自分の専門性をいかに高めるか? また部下に仕事を任せ、受けつがせていく進め方をわかりやすく解説。 ◆改訂にあたっては、(1)プレイングマネジャーとしての役割を求められるようになったミドルは、部下を育てながら自分のキャリアをどう磨くかや、(2)経験を伝えながら新しいことを学び続けるコツ、(3)セミリタイア、個人事業主としての生き方を選ぶには、といった内容を新たに盛り込む。 ◆うまくいったケースばかりでなく、ミドルやシニアになるとどのようなキャリアの危機が訪れるのかや、職業人生の前半でうまくキャリア構築できなかった人はどう立て直すのかといったことも解説する。 ◆著者は、リクルート内で自ら研究所を立ち上げ、率いてきた、人事や働き方に関する第一級の識者。 -
「キーエンス思考」×ChatGPT時代の付加価値仕事術
超高収益を生む「キーエンス思考」をChatGPTで"完コピ" 「付加価値」を圧倒的なスピードで創造できる――。 仕事の成果アップに結実させられるChatGPTビジネス書の決定版! 「成果に最短距離で突き進む仕事術」を理解し、ChatGPT活用で遂行していく。 日本屈指の高収益企業・キーエンスが成果を生む秘訣である「付加価値」をつくるためのプロセスを、ChatGPTで"完コピ"するための手法を詰め込みました。例えば、情報収集や分析はChatGPTに「仮説」を立てさせることで、新たな観点が生まれ、今手掛けている仕事をブラッシュアップできる。そして付加価値創造が実現し、成果が上がる――。全編を通して、日々の仕事で成果を上げることを念頭に置いたChatGPTのノウハウ本です。 キーエンス出身で、自身も業務にChatGPTを有効活用。コンサルティング業務でも顧客にChatGPT活用を提案し、年10億円の利益改善などを実現している著者が徹底解説します。 さて、ビジネスパーソンには、様々な立場の人がいます。本書は、どんな立場にあっても成果アップに直結させられる一冊です。例えば、こんなことが実現します。 【一般社員のあなた】経験を積む時間を"チート"してみるみる成長 【マネジャー(管理職)のあなた】部下が勝手に育ち、チームの業績もアップ 【経営者のあなた】優秀な社員ばかりになり、組織の生産性が2倍に 「サボっているわけではないのに、上司や同僚に評価されない」「なかなか部下が育たない」「自社、自部署の業績が上がらない」……。そんな悩めるビジネスパーソンにこそ読んで欲しい、AI時代に成果を上げるためのバイブルです。 -
ギグ・エコノミー
職(ジョブ)から働き(ワーク)へ 働き方・生き方革命が始まった! ・自分なりの成功をイメージする。 ・仕事を分散させる。 ・所有ではなくアクセスで経済的な負担を減らす。 終身雇用ではなく「ギグ(単発の仕事)」を基盤とした新しい働き方「ギグ・エコノミー」。 よりよい仕事を得る、休みを増やす、理想の人生に向けた資金繰りを行うという3つの軸をもとに、思い描いたとおりの成功を収め、充実感に満ちた人生を送るための10の法則を解説。 フリーランスも勤め人も必読。働き方の未来予想図 ――深津貴之氏(THE GUILD代表) 「ギグ・エコノミー」のパイオニアによる初の著書 著者が創設し、全米で「革新的なビジネススクール講座トップ10」に選ばれた人気講座をもとに、成功するためのエクササイズを多数収録。 「本書のねらいはギグ・エコノミーの道案内をして、成功のツールを提供することにある。ギグ・エコノミーでの成功とは、職を見つけることではなく、方向性が定まりバランスの取れた人生を送ること、 そして人生における目標に近づく助けとなる充実した仕事を見つけることだ」 -
クイズで学ぶ なぜなぜ分析超入門 (日経BP Next ICT選書)
「実践編」「管理編」に続くなぜなぜ分析シリーズ第3弾のテーマは「超入門」。 なぜなぜ分析の基礎となるのは、物事を誰にも分かるように具体的に書き出す言語表現力。ですが物事を簡略化しすぎた表現で書き表してしまうのは、必ずしも若手社員だけの問題ではなく、ベテランの社員にも見られる課題です。 また、「自分には知識も経験もある。業務改善やトラブル防止の策は、なぜなぜ分析なんてしなくても分かる」――。こう考えてしまうベテランも多いようです。 そこで本書の前半では、なぜなぜ分析の基礎力を確認する16のワンポイントレッスンを掲載。後半は架空企業の問題解決のストーリーで「丁寧に理詰めで細かく問題を掘り下げる」ことがどういうことなのか、具体的にお伝えします。若手社員のなぜなぜ分析入門にも、ベテラン社員の基礎固めにも活用できる一冊です。 -
クリエイティブのつかいかた
クリエイターの考え方は、やっぱりおもしろい! デザインやビジネスに生かせるヒントやノウハウ満載の1冊 東京・青山ブックセンターで1年間にわたって開催され、12人のクリエイターに迫ったセミナー「クリエイティブのABC」。 その内容は日経デザイン誌上でも連載され好評を博した。これに、ブランディングデザイナー西澤明洋による分析を大幅加筆。クリエイティブとは何か、彼らはどんな思考法なのかなど、クリエイターの生き様にも迫りながら、デザインやビジネスに生かせるクリエイティブの本質を明らかにした。 12人のクリエイターはいずれも日本を代表する方たちばかり。編集からプロダクト、グラフィックなど分野は多岐にわたる。 ・柴田文江(プロダクトデザイナー) ・猪子寿之(チームラボ代表) ・KIGI(植原亮輔 渡邉良重) ・谷尻誠(建築家) ・柿沢安耶 (「パティスリーポタジエ」オーナーパティシエール) ・田川欣哉(takram design engineering 代表) ・山崎亮(コミュニティデザイナー) ・岸勇希(電通) ・佐渡島庸平(コルク代表) ・山田遊(バイヤー/method代表) ・津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト) -
クレームに学ぶ建て主の本音
住宅建設の実務情報誌「日経ホームビルダー」の人気連載を書籍化! “クレーム産業”とまで言われる住宅業界における 建て主からのクレーム50例を紹介、原因と対策を解説します。 こんな手すりは頼んでない! 住宅設計のミスだ! レンジフードの色が違う!... 残念なことに、工務店と建て主の間の些細な行き違いが 大きなクレームに発展してしまう悲劇は後を絶ちません。 が、実は、そうしたクレームのほとんどは、 建て主側と住宅を建築・建設する側との間の ほんのささいなすれ違いから生じたものでした。 設計や施工はどのように進めておけば良かったのか、 最初のクレームにどのように対処しておけば良かったのか―――。 本書は、残念ながらトラブルに発展してしまった悲劇の例を紹介して、 それぞれのケースで、何が問題だったのか、 いつ、どのように対処しておけば良かったのか、など、 建て主の態度や言葉の裏に隠された“ホンネ"がわかる本です。 本書で紹介する50のクレーム事例を読めば、 住宅建築をめぐるクレームの本質が見えてきます。 建て主から「やり直せ!」の致命的なひと言を告げられる前に、 住宅建築の現場をあずかる工務店・設計者が読んでおきたい一冊です。 -
Good Team 成果を出し続けるチームの創り方
「上への忖度」「事なかれ主義」「他者依存」……。 日本の職場はどこも病んでいる! 朝起きて「早く会社に行きたい」「早く同僚に会いたい」 「早く仕事がしたい」という気持ちになりますか? そんな職場で働けているなら、あなたはとても幸せですね。 ですが現実は、そのような人はほとんどいません。 本書は「病んでいる職場が劇的に変わる」チームビルディングの手法を紹介しています。 その内容は、一時的にチームに勢いをつけて成果を出す「対症療法」ではありません。 成果を出し続ける「Good Team」(グッドチーム)の創り方を、 最も重要な“意識改革”から始めていきます。 ダメな上司、やる気のない同僚、あきらめている自分……。 どんな状況であっても、チームは「あなた1人」から変えられます。 「Good Team」を創るための“原理原則”はあります。 それを本書で学び、実践し、グッドチームをみずからの手で創ってください。 -
GOOD FACTORY 最強の工場をつくる48の工夫
日本の多くの製造業が拠点を海外に求めるなか、海外工場を立ち上げる企業も増えている。しかし、その経営はなかなかうまくいかないもの。そんな中、日本企業の「ものづくり力」を支援してきた日本能率協会が導入したのが、アジアワイドでの優良工場表彰制度だ。その名は「GOOD FACTORY賞」。国内外、各地域の工場で生産性や品質向上、体質改善などに成功した事例に着目し、その取り組みを表彰する制度である。本書では「GOOD FACTORY賞」を受賞した企業28社の事例をもとに、ビジョンの浸透、人材育成など、48の工夫を紹介する。ポイントは、現地スタッフのモチベーションをいかに上げるか。そのための具体的な施策が、この1冊につまっている。「GOOD FACTORY」として本書で紹介するのは、「味の素 タイ カンペンペット事業所」「NECプラットフォームズ タイ」「ダイキン工業 上海」「デンソー タイ」「東芝キヤリア」「東芝情報機器 杭州社」「東レ インドネシア」「東レ マレーシア」「トヨタ自動車 インド」「トヨタ自動車 タイ」「トヨタ紡織 広州」「長野オリンパス」「日産自動車タイ」「東風日産乗用車」「日立オートモティブシステムズ 蘇州」「日立金属 タイ」「広州 松下空調器」「無錫 松下冷機」「三菱電機 タイ」「ヤマハ インドネシア」など28社。 -
グレークレームを“ありがとう!”に変える応対術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々の応対で困ったことはありませんか? ・ご高齢のお客さまの応対は、何に気をつけたらいいの? ・強い口調で言われた場合は、どうすればいい? ・無料提供の要望には、どう応えたらいいの? ・第3者機関での調査を要望された場合は? ・個人情報漏えいの可能性がある場合、何を確認するの? ・「誠意を見せて」と言われたときは? ・ネットにアップする」と言われたら? ・感情的で共感できないお客さまへのお声がけは、どうする? ・フルネームや経験年数など個人的なことに答えたくありません。 ・お話を続けることを断っても良いのですか? ・最初から怒鳴っている人には、どのように応対すればいい? ・個人攻撃をされていると感じたときは、どうする? ・上から目線でお話しされる場合は? ・お客さまから「私のせいなの」?と言われた。どうしたらいい? ・カルビー、ゼンショー、ワールドなど約30社のお客さま担当部門リーダーが集結。 ・お客さまといい関係をつくる方法を実務経験者がマンガで解説します。 ・お客さまをクレーマーにすることなく、最後には感謝の言葉をいただく「ありがとうWAY」を説きます。 ・これで心をすり減らさなくて済む! 最新の実践的「お客様対応マニュアル」。 -
現場で役立つ! セクハラ・パワハラと言わせない部下指導--グレーゾーンのさばき方
●弁護士による判例解説など「あからさまなハラスメント事件」を教えてもらっても現場では役に立ちません。日々の部下指導で苦労する管理職は、いわゆる「ハラスメントグレーゾーン」にどう対処すべきかに悩んでします。 ●グレーゾーンはなぜ発生するのか、回避するにはどうすればよいか、直面したときにはどう対処すればよいか--読者の悩みを本書が解決します。 ●実際にあった企業内の事例を基に、経営的な視点と一般常識から、どのように対処すべきかをリクツで説明、自信をもって部下指導できるよう導きます。 ●大企業から中堅まで、数多くの企業でハラスメント研修を行い、「これまでのモヤモヤがスッキリ解消した」と好評のセミナーを紙上で再現! -
コギャルだった私が、カリスマ新幹線販売員になれた理由
東京駅から山形県の新庄駅までを約3時間半で結ぶ、山形新幹線「つばさ」。その新幹線には、未だ破られぬ驚異の売上記録を持つ、伝説の車内販売員がいた。 ・販売員の一日の平均売上7万円→彼女は50万円! ・全線区で3名しかいないチーフインストラクターに、史上最年少で昇進 ・26歳にして、部下の数は1300名 ・編み出した仕事術が各メディアで絶賛 ・退職後、セミナー講師として全国を飛び回り、講演回数は年間200回 しかし、そんな販売のカリスマとして知られる著者にも、悩み、落ちこぼれ、コギャルのプータローだった時代があった。そんな彼女が売上日本一の車内販売員になれた背景には、仕事の意味を考え抜き、絶えざる工夫を重ねたことがあった。モノではなくストーリーを売る、声を掛けられやすい雰囲気をつくる、必殺技を生み出す、商品を買わなくてもいいと思わせる……。商品販売のコツから接客の心構え、部下への指導法まで、マニュアルを学び、マニュアルを超えた仕事術が満載。さらに著者自身の経験や仕事生活で得たさまざまな「気づき」には、仕事や人生を乗り切っていくうえでのヒントが詰まっている。 -
「心の病」発生職場のマネジメント
現場マネジャーは自分の気力や体力に自信を持っているため、「心の病」への関心が薄いもの。部下が心の病を患ったとき、自信のある人ほど独りで対処しようとしがちです。しかし大手IT会社の産業医などを務めた経験から申し上げると、社内外の人と連携して「リスクと損失の最小化」を図る方がスムーズに対処できるでしょう。 部下の心の病に対処する現場マネジャーが連携できる相手となるのは、産業医、人事担当者、部下の家族などです。 本書は、読みやすい25件のケーススタディーから成り、どこから読み始めてもよい構成となっています。25件は、現場マネジャーが連携すべき相手によって分類したうえで、上巻12件と下巻13件に分けました。 上巻では企業が雇う産業医や、人事担当者とうまく連携するノウハウを12のケースで解説。下巻では不調の部下との向き合い方や部下の家族との連携、採用時やM&A(合併・吸収)における経営面からのバックアップを13のケースで解説しました。 「心の病」の解説も企業で想定すべきものはほぼ網羅しています。「躁うつ病」や「非定型うつ病」、最近話題の「新型うつ」、社会性不安障害、パニック障害、自殺願望、心身症、気分障害(うつ状態など)、適応障害、パーソナリティー障害、強迫性障害、アルコール依存症、発達障害、身体表現性障害、睡眠障害、統合失調症、アルツハイマー病。神経性食思不振症(拒食症)など。病の原因となり得る出来事として、パワーハラスメント、セクシャルハラスメント、大震災、M&A(合併・吸収)なども話題に取り上げました。 -
「こちら秘書室」公認 接待の手土産 2020-2021
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「接待の手土産」は、ぐるなびの「こちら秘書室」が手がける手土産ガイドサイトです。 毎年、接待・ビジネス使いに適した、センスのよい手みやげ約300品を実際の秘書が選んで品評し、ウェブ上で「今年の手みやげ」として発表しています。本書は、その2020年度入選品全品収録し書籍(ムック)化したもの。 B5判・フルカラーで、商品の外観写真、内容量、価格、日持ち、店舗情報など基本要素のほか、渡す際のインパクトを左右する包装方法、紙袋のデザインなどもビジュアルに掲載。とくに評価の高い30点は「特選」として、前付けで大きく紹介します。 また、手土産は、ビジネスの重要な円滑油となるもの。特選商品には「男性向け」「女性向け」「高齢者向け」「外国人向け」といった渡す相手別のアイコンや、「小分け包装」「日持ちよし」「わざわざ感あり」「食通向き」「有名店(わかりやすい)」といった、秘書の意見を取り入れた商品特性アイコンも加えて、実用的な情報を盛り込んでいます。 さらに「特選」については、秘書が評価した「デザイン性」「実用性」「特別感」「味」「価格」「高級感」の6ポイントをレーダーチャートで表し、商品の特性がより分かりやすくなっています。 秘書業務をおこなっている方だけでなく、総務、営業など幅広い業種の人にも役立ちます。また家族や自分のための「おとりよせ」にもピッタリの1冊です。 -
「言葉にできる」は武器になる。
人を動かすために「心地いい言葉」はいらない! 自分の思いをどうやって「言葉」にして「伝える」か? 人の心を動かす「表現」には秘密があるのか? 「うまく自分の言葉で話せない」「人の心に刺さる表現力を身につけたい」――志や思い、自分のなかにあるビジョンを言語化するために何をすればよいのか? そんな悩みを抱えている全ての人に、いま注目のコピーライターが独自の手法をわかりやすく開示する、人の心を動かす言葉の法則。 人は、その言葉の中に自分の思いを発見したときに心を動かされるのであり、技巧を凝らした表現などいらない。自身が手がけた広告コピー、古今東西の有名事例を、「メッセージとしての明確性」「そこにいかに自分を投影するか」「伝えたい想いをいかに生み出すか」という視点から分解、「意志を言葉に込める技術」を解説する。 -
困った!どうする? 店長2万人のクレーム解決術
飲食店で働く店長・スタッフ必読! スタッフ教育から悪質クレーマー対応まで、この1冊でクレーム対応のすべてがわかる! 「レジ担当者の態度が悪い!」「どれだけ待たせるんだ!」「注文したものと違う!」「うるさい客を注意しろ!」「食後、腹が痛くなった!」「料理に石が入っていた!」「料理で服が汚れた!」「誠意を見せろ!」――。 飲食店では日々、数多くのクレームが発生するが、一つ対応を間違えると、大きなトラブルに発展しかねない。事を穏便に収め、クレーム客に納得してもらうには、スタッフはどう対応すればよいのか。 外食チェーン大手28社の店長とお客様相談窓口担当者が実際に寄せられた豊富な実例を基に練り上げたクレーム解決術の最新版を一挙紹介! -
これからはじめるワークショップ
「ムダな仕事が多く、本来の仕事に時間が割けない」 「仕事を通じて共に成長しているという実感が持てない」 こんな声があちこちから聞こえてきます。 人と組織が抱える複雑な問題は、通常の会議や研修では手に負えません。 関係者が自らの知識と経験を総動員して、知を紡いでいかなければ太刀打ちできません。 ホンネの対話を通じて互いの思いを共振させ、予想を超えた創造を生み出していく。 そのための格好の方法が「ワークショップ」です。 本書は『ワークショップ入門』(2008年)をベースに大幅な加筆修正を加えた改訂版です。 ワークショップとは「主体的に参加したメンバーが協働体験を通じて創造と学習を生み出す場」のこと。 参加者同士のホンネの対話から生まれる相互作用によって 個人も組織も学習することができます。 前作よりもより「初心者に使えること」「実践的であること」を重視し、 実際にワークショップを行う際に役立つスキル、応用できるケースを多数収録しています。 -
コンサルタント的 省力説明術。
※情報収集、思考・分析、プレゼン、資料作成――。成功するためのビジネススキルを外資系コンサル出身の著者が徹底指南。 ●ビジネスパーソンの成長に不可欠なビジネススキルが誰にでも身に付く 市場を分析する、人を説得する、誰もが納得する資料を作る、プロジェクトを前に進める――。こういったスキルはすべてのビジネスパーソンに求められるものだが、分かっていてもなかなか身に付けることができない。 本書では、多くのビジネスパーソンがつまずきやすい、あるいはどう身に付ければいいのか分からないビジネススキルの習得方法を、外資系コンサルティング会社での経験を持つ筆者が分かりやすく解説する。 OJTによる経験に頼ったスキルアップには限界がある。コロナ禍で将来に不安を感じるビジネスパーソンが増える中で、明日を生き抜くための実践的スキル獲得が求められている。グローバルな知見が集まる外資系コンサルティング会社での経験から筆者だから書ける、誰にでも身に付けることのできるスキルアップのノウハウがここにある。 ●プレゼンも資料作成も市場分析もプロマネもこの1冊でOK エピソードを交えながら、具体的かつ誰にでも実行可能な形で、ビジネススキルをいかに向上させるかを示していく。プレゼン、資料作成、市場分析、プロジェクトの進め方、などのテーマに沿って、「コンサル的スキル」の身に付け方を解説する。 -
コンセンサス・ビルディング ―使える! 合意形成術
●「何で言ったことをちゃんとやってくれないんだ! 」と思う上司。「そうは言っても、これ、すぐはできないよ・・・・・・」と思う部下。合意することにばかりに気が向いて、それを実行する姿がしっかり想像できているだろか? 合意形成はトップダウンでも、多数決でも十分ではない。いかに全員の関与度を高めるか、が重要である。メンバーが、いかに「自分ごと」として決定事項に参加できるか。本書では、そこに焦点をあてる。 ●本書では「メディエーター」という進行役が登場し、まず「事実」を確実に共有し、相手を非難したり結論を出そうとしない「ブレイン・ストーミング」を行う。その次のステップでも意思決定を急がず、全員の利益を盛り込んだ「ドラフト」を作成、議論によって「リバイス(修正)」し、完成度を高める。 ●これによって、参加者の納得度が高い意思決定が可能になり、かつ実行段階でも「自発的な」行動が可能となる。本書では「5つのステップ」と「メディエイターの3機能」という段階にそって解説する。 -
コーチング入門 第2版
部下の可能性を引き出すほめ方・叱り方のコツがわかる 「傾聴」「質問」「承認」など具体的なコミュニケーション方を伝授。 ロング&ベストセラーの最新版。 人間の可能性を信じ、それぞれの個性を尊重しながら信頼関係を築き、部下を自律型人材へと 育てていくためのコミュニケーション・スキルであるコーチングの入門書。 どのようにコーチングをしたら良いか、重要スキルを実践的に解説。シナリオ形式で具体的な 改善点を説明したり、ワークシートの例も掲載するなど、すぐに使える内容になっています。 日本におけるコーチングの活用状況に合わせて改訂。「依存心の強い若手社員に自立心を もたせる」「シニア人材のやる気を出す」など、近年対応が必要になったビジネスシーンの事例も 追加しています。 著者は、コーチングの日本への普及に長年携わってきた第一人者です。講演会、セミナー、実地 指導などでよく出される代表的な疑問についてのQ&Aも新たに収録しました。 -
コーチングよりも大切な カウンセリングの技術
●コーチングに加えてカウンセリングが求められる時代に 現代は、極めて不確実で先が読めない時代になりました。そういった時には、明確なゴールを描き、ゴールに向けて目標達成の手段を描くコーチングだけでは限界があるように感じます。そうではなく、先が読めずゴールすら描けないことを認め受け容れ、その上で上司と部下が二人三脚で試行錯誤を重ねていく、カウンセリングこそが求められる時代なのではないでしょうか。 ●メンバーに語らせる。意見をしない。 カウンセリングの技術は、「質問よりも傾聴」し、相手が話す環境をつくること。決して自分から意見せず、現状認識をまず共有することが大切になります。そうして相手の気持ちに変化が見られてきたら、個人で自分の道しるべを作らせるのです。決して目標を強要することはありません。 本書ではコーチングやティーチングと、カウンセリングの技術をときに比較しながら、カウンセリングの具体的な方法、成功・失敗例をストーリーマンガも使いながら丁寧に解説します。 -
50歳SEの生き方
SEの5人に1人は50代以上 やりがいつかむ、12人の働き方 SEの5人に1人は、おそらく50代以上。かつて「35歳SE定年」と言われたが、今となっては全く当たらない。IT業界は50代がいないと回らないのが実情だが、当の50代は不安を抱いている。 ラインのマネジャーになっていないSEにとって、ロールモデルがない。「どのような働き方をすればいいの?」「見本がなくて不安だ」となっているのだ。 そこで本書では、50代SEのさまざまな働き方を取り上げている。キーワードは「幸せ」だ。肩書より本人のやりがいや満足感に重点を置き、12人の働き方を紹介している。 (1)替えがきかない人として存在感を示すベテランSE (2)職場環境を自分で作り、働きやすさを手に入れる女性SE (3)昔取ったきねづかで貴重な戦力として働く56歳SE (4)クラウドソーシングで定年後の目標を見つけた男性 (5)個人的に取得した気象予報士がいつしか本業になったSE 本書は「読者自身が持つスキルに気づく」助けになるだろう。さらに、自分のスキルに気づいてから改めて本書を読むと、「SE経験を活かしたこんな働き方があるなんて気づかなかった。自分もやってみよう」といった発見があるはずだ。 将来に不安を感じたら、本書であなたに合った働き方を見つけてほしい。 -
50歳からはじめる人生整理術 終活のススメ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの大切な人が困らないように、人生を振り返りながら情報を整理しておきませんか? 本書は、これまで著者が得た経験やノウハウを実例など交えて、「写真整理」、「デジタル遺品」、「エンディングノート」の3つに焦点を当てた『ITを活用した“終活”』について紹介しています。 ●「写真整理」 モノや遺品の整理で一番やっかいな写真をいかに効率的に整理するかを説明しています。IT機器を活用してデジタル化する方法やメリットなどをわかりやすく解説しています。 ●「デジタル遺品」 インターネットで日頃利用している各種サービスやSNSのアカウント、パソコンなどのデジタル機器を万が一の時に困らないようにする対策などを説明しています。 ●「エンディングノート」 自分の思いや希望、お金(財産)、葬儀やお墓の準備、医療や介護などを、Excelのテンプレートを使ってパソコンやタブレット端末で作成する方法について説明しています。 終活を考えているシニアの方はもちろん、「来たる日」に備えて自分の親世代のモノ/コトを整理しておいたほうがいいのではないかと考えている方、年齢的にシニアには達していないけれど万が一という時、残された家族などが困らないようにきちんと準備しておきたいと考えている方におすすめです。 -
50歳の衝撃 はたらく僕らの生き方が問われるとき
人生100年時代。その中で「50歳」はちょうど折り返し地点です。まだ半分も「生きる」時間は残っています。 けれど、50歳を目の前に、若い頃にはたくさんあるように思えた選択肢が、歳を重ねるにつれて、減っていくように感じている人も多いのではないでしょうか。 「50歳」。あなたはここでどんな決断をし、どんな行動を取るのでしょうか。そして、そこに「正解」はあるのでしょうか。 本書では、様々なビジネスシーンで見聞する事実をベースに、25の葛藤物語を描いています。 どれも50歳前後のミドル世代が直面しやすい、人生を左右する「衝撃的な経験」ばかり。 他人から見たら、たわいもない出来事に感じる話もあるかもしれません。 けれど、どれも現実に自分が直面したら、そう簡単には解決できないのではないでしょうか。 50歳前後で多くの人が、「これからどう生きる?」という人生の課題を改めて突き付けられています。 会社の方針転換についていけずに右往左往し、本意とはいえない職場に異動する人もいるでしょう。 自分の健康に不安を抱える中で、子育てや介護といった家族の問題に奮闘する人もいるはずです。 順風満帆な人は一握りに過ぎません。多くの人は、50歳を迎えて、「自らの未来」があまりにも茫漠としていることに気づき、そして立ちすくんでいます。 けれど、50歳前後で受ける様々な“衝撃”は、実は貴重な経験でもあるはずです。 そこで生まれた「葛藤」や考え抜いたうえでの「決断」は、必ず明日の糧になります。 50歳になった人にも、これからなる人にも、本書を読めば必ず、何かの力を得ることができるはずです。 -
先にしくじる 絶対に失敗できない仕事で成果を出す最強の仕事術
軍隊、病院、消防 絶対失敗できない極限状態で働くプロが実践 米国最先端の仕事術が、ついに上陸! なぜ、人間は失敗を繰り返すのか。 それは何も、あなたが悪いからではありません。 あえて言うなら、「人間だから」と言うことになります。 人間には、生来持つ「バイアスの罠」があります。 それにはまってしまうと、どうしても失敗から抜け出せなくなります。 次のような「七つのバイアスの罠」に、心当たりはありませんか。 (1)「現在バイアス」の罠 :ずるずると課題を先延ばしにしてしまう (2)「オプション選好性」の罠 :どっちがいいか決められない (3)「非合理的な信念」の罠 :勝手な思い込みで人間関係をこじらせる (4)「コンコルド効果」の罠 :もはや、引くに引けない (5)「自己中心性バイアス」の罠 :俺たちのやり方なら必ず成功すると思い込む (6)「完璧主義」の罠 :すべてがそろわないと動けない (7)「計画の錯誤」の罠 :必ず想定外のことが起こる 本書では、ビジネスパーソンが陥りやすい「七つのバイアスの罠」を克服し、 あなたの仕事や、あなたがかかわるプロジェクトを、絶対に成功に導くための仕事術をお教えします。 ≪本書の特別特典≫ 「プレモータム・シンキング」を実践するための2大ツールを無料でプレゼント! -
サラリーマン人生100本ノック プロとして働くためのトレーニング
◆入社、異動、転勤、左遷、転職、独立――あなたはビジネス人生の岐路で、何を考え、どう決断する? 自分の思いと周囲の状況を確認し、納得の決断をするための100本ノック。 ◆私は、まだそんなに大きい会社ではなかった江副浩正が率いるリクルートに入社し、営業リーダーとして成果を出してきました。部門が変わっても圧倒的に売れ続け、将来のリクルートは自分が担うくらいに思っていたときもあります。しかし、会社の環境が変化していく中で、異動、左遷を余儀なくされました。カムバック、転職、独立も経験しました。類は類を呼ぶじゃないですが、その過程では、不思議に同じ境遇にいるいろんな人と出会います。たまたまキャリアコンサルタントの資格を保持していることもあったかもしれませんが、その目でその人たちの転職や独立の姿を客観的に見ることができました。 ◆私は、大学院でこれから巣立つ学生を相手に日本で初めて営業の授業をリベラルアーツとして担当する傍ら、研修講師やコンサルタントとして、企業リーダーや営業リーダーに企業戦略や営業戦略の立て方を教えています。そんな経験を活かし、仕事や人生の大事な決断を、そのときの感情に流されずに、周囲の状況や、何より自分が大切にしてきた「思い」を確認しながらすることの重要性を、自身の経験やこれまで見聞してきたことをもとに書きました。 ◆本書の構成は、ビジネス人生上重要なイベントごとに章だてすることにしました。各章は、「1ストーリー2質問と解説3ノック」の構成になっています。まずストーリーでそれぞれの人が自分のイベントを思い浮かべ、押さえておくべき点を質問と解説の形式で説明したうえで、さらにノックで確認しながら、今後の自分を考えるというスタイルになっています。すでに体験したことについても、その時代時代における自分の「思い」を振り返ることで、自らの成長を実感し、その軌跡から、さらなる未来を創造していただくことにも使えると思います。 -
サービスのためのIoTプロダクトのつくり方
IoTプロジェクトを成功させるポイント 実際の経験に基づいて先駆者が伝授 IoT(Internet of Things)市場の急成長に伴い、大手メーカーからベンチャーまで世界中のあらゆる企業が参入を急いでいます。しかし、プロダクトで完結する従来型のものづくりと異なり、IoTのプロダクトとサービスの開発には多岐にわたる分野の知見が求められるため、失敗に終わるケースも少なくありません。 IoTプロジェクトの推進に必要な知見を全て持ち合わせている企業は、そう多くないでしょう。だからこそ、外部の協力者も含む多様なプレーヤーをうまく“指揮”することが重要です。本書では、「グランドデザイン」「ハード/ソフト開発」「チーム編成」といった多角的な視点から、プロジェクト推進のポイントを解説しています。 本書の筆者である野々上氏は、実際にスマートウオッチ(コネクテッドウオッチ)とその関連サービスの開発を通じて、プロジェクト推進のポイントを体得してきました。プロジェクトリーダーをはじめ既にIoTプロジェクトに携わっている方や、これから挑戦する全ての人に向けて、先駆者である同氏の持つノウハウを惜しみなく記載した1冊となっています。 -
The DevOps ハンドブック 理論・原則・実践のすべて
DevOps改革を「迅速に・確実に・安全に」実践するための必読書です。 システムの開発と運用を一体化するDevOpsの理論と実践を徹底解説。 ビジネス成果に結びつく考え方・導入・実践・事例を網羅した決定版です。 事例については、Google、Facebook、Twitter、LinkedIn、Netflix、Target、Etsy、Pivotalなどの実例を当事者のコメントやポイントともに紹介しています。 本書の目的は、DevOps導入の取り組みを成功させ、目指した目標を達成するために必要な理論、原則、実践を読者に伝えることだ。このガイドは、経営理論の数十年の蓄積、高い業績を上げているIT企業の研究、組織改革を手伝うために私たちが行ってきたこと、処方されたDevOps実践の有効性の検証を基礎としている。また、関連する分野の専門家たちに対するインタビューや、DevOps Enterprise Summitで発表された100件近いケーススタディの分析も織り込まれている。 本書は6部構成になっており、「3つの道」を使ってDevOpsの理論と実践を説明していく。ITバリューストリーム(一般に、製品管理、開発、品質保証、IT 運用、情報セキュリティから構成されている)の仕事を行っているか影響を与えているすべての人々のための本であり、ほとんどのITプロジェクトを生み出すもととなっている経営者、販売推進(マーケティング)リーダーのための本でもある。 (序章より) -
叱らない、ほめない、命じない。 あたらしいリーダー論
◆ 自信がなくていい。上下関係をなくせば、上司と部下はいいチームになれる。 ◆ サイボウズ、ユーグレナ、カヤックなど、上場企業の経営トップが続々賛同! ◆ シリーズ累計・世界900万部のベストセラー『嫌われる勇気』著者、最新刊。 課長に昇進したけど不安な「わたし」が、哲学者の「先生」との対話を通して、戸惑いながらも成長していく――。 ◆ リーダーの悩み、こう解決します! ◇ 責任感がない若手に「ありがとう」をいおう ◇ リーダーとして自信が持てないことに、問題はない ◇ 同じ失敗を繰り返す人に対し、存在を承認する ◇ 頑固なベテランでも、未来の可能性に注目する ◇ 上司であることがつらいとき、何が幸福かを考え直す ◆ 気鋭の起業家3人との対話を収録 ◇ サイボウズ・青野慶久社長 「本気で死にたかった社長就任1年目に学びを得た」 ◇ ユーグレナ・出雲充社長 「我慢しても、部下に怒りが伝わってしまうのです。 ◇ 面白法人カヤック・柳澤大輔CEO 「パワハラ組織のほうが案外、強いのではないですか?」