学術・語学の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
世界史の日本史
世界史教育の変遷から近代日本の歩みを描く一冊! 明治初期、「アダムとイブ」はどう記述されたか。 欧米の「人種主義」にいかに対峙したか。 帝国主義化は東洋史の記述をいかに変えたか。 なぜ戦後に西洋史の普遍性を強調したのか。 明治維新、戦争、グローバル化――。世界史教科書は各時代の影響を受けながらどのように変わってきたのか。 ロングセラー『聖書vs.世界史』の著者による決定版! 筆者が属する世代は、元来、日本の「世界史」及びその世界史像に対しては強い関心を持たざるを得ない環境の下で過ごしてきた。というのも、戦中派の最後に当たる私たちの世代は否応なしに世界史像の転換に立ち会わされた世代だからである。筆者の場合、高等学校や大学生時代には戦後歴史学が強い影響力を有していたなかで学び、大学院生時代には非常勤講師として世界史を教えたが、その末期に文化圏型世界史への転換という衝撃を経験している。やがて私が大学の講義では西欧における世界史記述の歩みをテーマとするようになったのも、この体験が糸を引いていたと言えるだろう。――「おわりに」より -
世界史の針が巻き戻るとき 「新しい実在論」は世界をどう見ているか
「新しい哲学の旗手」「天才哲学者」と称され、世界中から注目を集めているマルクス・ガブリエル。200年以上の歴史を誇るドイツ・ボン大学の哲学科・正教授に史上最年少で抜擢された、気鋭の哲学者だ。彼が提唱する「新しい実在論」は、「ポスト真実」の言葉が広がり、ポピュリズムの嵐が吹き荒れる現代において、「真実だけが存在する」ことを示す、画期的な論考とされる。本書は、今世界に起こりつつある「5つの危機」を取り上げる。価値の危機、民主主義の危機、資本主義の危機、テクノロジーの危機、そして表象の危機……激変する世界に起きつつある5つの危機とは? そして、時計の針が巻き戻り始めた世界、「古き良き19世紀に戻ってきている」世界を、「新しい実在論」はどう読み解き、どのような解決策を導き出すのか。さらに、2章と補講では「新しい実在論」についての、ガブリエル本人による詳細な解説を収録。特に補講では、ガブリエルが「私の研究の最も深部にある」と述べる論理哲学の核心を図解し、なぜ「世界は存在しない」のか、そしてなぜ「真実だけが存在する」のかに関する鮮やかな論理が展開される。若き知性が日本の読者のために語り下ろした、スリリングな対話と提言を堪能できる1冊。 【目次より】●第1章 世界史の針が巻き戻るとき ●第2章 なぜ今、新しい実在論なのか ●第3章 価値の危機――非人間化、普遍の価値、ニヒリズム ●第4章 民主主義の危機――コモンセンス、文化的多元性、多様性のパラドックス ●第5章 資本主義の危機――コ・イミュニズム、自己グローバル化、モラル企業 ●第6章 テクノロジーの危機――「人工的な」知能、GAFAへの対抗策、優しい独裁国家日本 ●第7章 表象の危機――ファクト、フェイクニュース、アメリカの病 ●補講 新しい実在論が我々にもたらすもの -
世界史の名将たちの「戦略と戦術」 この社会で賢く生きる方法は歴史が教えてくれる
18世紀にドイツ統一を果たし周辺諸国と協力関係を築いたビスマルク。 鉄壁のウェストファリア体制を崩したナポレオン。 世界史に残る名将は志を成すためにさまざまな戦略・戦術を考え、それを実行してきました。 そうした戦略・戦術は、なにも戦だけに有効なのではなく、実は現代社会にも役に立つものがたくさんあります。 例えば、 ・強い相手とは正々堂々と戦わない ・自分の強みを相手の弱みにぶつける ・どんな策も通じないときは逃げる 等々。 戦のときの心得を扱ったものではあるものの、仕事の場面で、あるいは日常生活の場面で、非常に役に立ちます。 仕事をしていると強い相手っていますよね? 自分の強みが活かせなくて悩んだりしますよね? 逃げたい境遇でも「逃げちゃいけない」と思いがちですよね? 世界史の名将たちは勇猛であるがゆえに、正々堂々と戦って勝つことにこだわった人もいました。 でも、戦においての目標は勝つことであって、正々堂々と戦うことではありません。 これを、私たちの仕事に置き換えてみます。 仕事においても真面目に正々堂々とやることが正義みたいな風潮がありますが、 目標が売上達成であれば、真面目に働くことの良し悪しは関係ありません。 真面目でも不真面目でも売上を達成すれば目標になる。 私たちの考えには自然と「こうしなければならない」「こうすることが正解だ」という偏見が芽生えます。 そうした偏見を一つ一つ取り除き、人生に役に立つ考え方へとアップデートしようというのが本書の狙いです。 戦略や戦術には一定のルールがあり、歴史を学ばずにそのルールに則らなかった武将は戦に負けてきました。 だからこそ、戦略や戦術には、人間がこの世界で生きるための知恵がつまっています。 -
世界史のリテラシー アメリカは、いかに創られたか レキシントン・コンコードの戦い
独立まもない“人工国家”アメリカ合衆国に必要とされた、二つの「建国神話」とは? 世界第一位の超大国を動かす原動力はどこにあるのか? 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある――。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通すシリーズの第7弾! 建国から250年を迎えるアメリカでは、国民化・国民統合を進めるにあたり、二つの神話が創られた。ポール・リヴィアの「真夜中の疾駆」と、ベッツィ・ロスの「星条旗誕生秘話」。なぜ、その物語が必要とされたのか? 独立戦争の端緒を開いたレキシントン・コンコードの戦いにその原点を見る。 【内容】 [事件の全容〕 第1章 アメリカ独立戦争はいかにして始まったか? [事件の歴史的背景とその後] 第2章 アメリカ独立革命はどのように展開したのか? [社会へのインパクト] 第3章 ベッツィ・ロスと星条旗の神話はいかにして生まれたのか? [後世に与えた影響] 第4章 建国のアイコンはなぜ、どのようにして生成されたのか? -
世界史のリテラシー イギリス国王とは、なにか 名誉革命
なぜ、王権と議会は協調できたのか? 立憲君主制の確立は、「奇蹟」の革命であった。 イギリスには、どうして未だに国王がいるのか? 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある――。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通す新シリーズの第6弾! なぜイングランドは「立憲君主制」になったのか? なぜ「絶対君主制」にはならなかったのか? 〈国王は君臨すれども統治せず〉。「賢人会議」から議院内閣制の定着を経て現代へ。一千年以上の長きにわたる「王権」と「議会」の絶妙な関係を解き明かす。 【内容】 第1章 いかにしてイングランドに「立憲君主制」が確立されたのか? 第2章 イングランドはなぜ「絶対君主制」にならなかったのか? 第3章 「外人王」の登場で議院内閣制の定着と「財政=軍事国家」の形成へ 第4章 イギリスにはなぜ国王が必要なのか? -
世界史のリテラシー オランダは、「自由の国」だったのか アンネ・フランクの連行された日
アンネが生きた「隠れ家」と「広場」から見る、国際都市アムステルダムの光と影―― 「世界を変えた本」の一つ『アンネの日記』。その著者である少女が求めたのは「自由」、ただそれだけだった――。世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通すシリーズの第11弾! 「自由」を求めてドイツから移り住んだ一人のユダヤ人少女が生きたその国は、本当に「自由の国」だったのか? アンネ・フランクが連行された1944年8月4日を起点にオランダの近現代史を振り返り、「不自由の上に成り立つ自由」について考える。 【内容】 [事件の全容] 第1章 アンネ・フランク一家は、なぜオランダで捕まったのか [事件の背景と結末] 第2章 ドイツ占領下のオランダで、ユダヤ人はいかに追い詰められたのか [同時代へのインパクト] 第3章 アンネとつながった“ほんとうの”友だち [後世に与えた影響] 第4章 オランダは今も「自由の国・寛容の国」なのか -
世界史のリテラシー 清朝は、「中国」に何をもたらしたか アヘン戦争
「王朝=帝国」は本当に滅んだのか? 「一つの中国」は実現できるのか? なぜ、戦争の原因が「アヘン」だったのか? 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通すシリーズの第14弾は、大好評「3か月でマスターする世界史」のナビゲーターで、「3マスMOOK アジアから見る世界史」の編著者が登場! 「西洋の衝撃」を機に中国の近代化が始まったというのは本当か? 明清交替から日清戦争、辛亥革命、中華民国を経て中華人民共和国の成立へ。清朝のありようとその変遷を象徴する「アヘン戦争」をキーワードに、未だ真の革命を成就できない「中国」の核心に迫る。 【内容】 [事件の全容] 第1章 なぜ、アヘンをめぐって戦ったのか? [事件の歴史的・宗教的背景] 第2章 清朝は、明朝のアンチテーゼだったのか? [同時代へのインパクト] 第3章 アヘン戦争は、清朝の秩序・体制を変えたのか? [後世に与えた影響] 第4章 現代の中国は、清代からどのように変わったのか? -
世界史のリテラシー 「中国」は、いかにして統一されたか 始皇帝の六国平定
現代まで引き継がれる一元的支配――その原点は秦王政の「キングダム」にあった。 今の中国の一元的支配の根源は何か? 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある――。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通す新シリーズの第5弾! 初めて統一されて以降、二千年以上にわたって広大なエリアを保持し続けてきた「中国」。なぜいくたびも王朝交替を繰り返しながら、一元的支配体制は引き継がれてきたのか? 「辺境の蛮国」と見なされていた秦に現れた、希代の権力者の理想にその原点を見る。 【内容】 第1章 秦王政はいかにして中華統一を成し遂げたのか? 第2章 後進国の秦がなぜ最先端の社会体制を作り出せたのか? 第3章 始皇帝の理想は中華統一の達成であり、統一の維持ではなかった!? 第4章 その後の中国大陸で二千年にわたって影響を与えた「国家モデル」の完成へ -
世界史のリテラシー 朝鮮は、いかに「外患」を克服したのか ホンタイジによる丙子の乱
豊臣秀吉、そして大清皇帝ホンタイジによる侵入。そのとき朝鮮王朝はどう動いたのか? 「朝鮮は、地政学的に攻められやすく、また朱子学の教義に凝り固まっていた」――その言説は本当か? 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある――。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通すシリーズの第10弾! 豊臣秀吉の朝鮮出兵を意味する壬辰戦争、そしてその後の後金および大清皇帝ホンタイジによる丁卯・丙子の乱は、朝鮮王朝に何をもたらしたのか? 明清交替という大変動期のなかで軍事・財政改革にとりくみ、危機を乗りこえた、知られざる朝鮮王朝史を見る。 【内容】 [事件の全容] 第1章 朝鮮は、なぜ大清の侵略を受けたのか? [事件の歴史的背景] 第2章 朝鮮は、侵略をみずから招いたのか? [同時代へのインパクト] 第3章 朝鮮は、どんな国に生まれ変わったのか? [後世に与えた影響] 第4章 丙子の乱は、どのように記憶されたのか? -
世界史のリテラシー 仏教は、いかにして多様化したか 部派仏教の成立
同じ仏教なのに、なぜ宗派によって教えが違うのか? その根源を見る。 宗派とは何か? なぜ多種多様な教えがあるのか? 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある――。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通すシリーズの第9弾! 釈迦が説いた「自己鍛錬」のための仏教は、いつ、どのようにして部派に分裂し、その後、なぜ「衆生救済」を目的とする大乗仏教に変容したのか? そして、日本仏教が世界で最も「特異な仏教」とされる理由はどこにあるのか? 科学にも通じる仏教学の碩学が自身の学説を軸に仏教界の大いなる謎に迫る。 【内容】 [事件の全容] 第1章 仏教は、どのようにして部派に分裂したのか? [歴史的・宗教的背景] 第2章 なぜ、インドで仏教が起こったのか? [仏教世界へのインパクト] 第3章 大乗仏教は、どのようにして生まれたのか? [後世への影響] 第4章 「時代の要請」によって変容した日本仏教 -
世界史のリテラシー ボヘミアで、なぜ「先駆的」宗教改革が起こったのか フス派戦争
ルターの100年前に登場したプラハの「異端者」を知っているか? なぜ、キリスト教はカトリックとプロテスタントに分かれたのか? 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通すシリーズの第13弾! ボヘミアの聖職者ヤン・フス火刑に端を発する壮絶な教会改革運動である「フス派戦争」。実は、ルターが登場する一世紀前にチェコで宗教改革は起こっていた――。アニメ『チ。』でも注目された異端審問の実態を追いつつ、カトリック世界全体を揺るがせた事件の全貌に迫る。 【内容】 [事件の全容] 第1章 フスは何を主張し、フス派は何のために戦ったのか? [事件の歴史的・宗教的背景] 第2章 なぜ、中世後期最大の教会改革運動がボヘミアで起こったのか? [同時代へのインパクト] 第3章 フス派の運動は、「早すぎた宗教改革」だったのか? [後世に与えた影響] 第4章 フスやフス派は我々に何を語っているのか? -
世界史のリテラシー ユダヤ人は、いつユダヤ人になったのか バビロニア捕囚
バビロニアに強制移住された半世紀――彼らはそこで「神」と「聖書」を生み出した 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある――。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通す新シリーズの第4弾! 世界中で長い期間にわたって迫害されたユダヤ人。なぜ彼らは迫害されたのか? そして彼らはいつから存在し、なぜ世界の各地に散らばって生活していたのか? さらには迫害のなかで、どのようにして自分たちのアイデンティティを保つことができたのか? 紀元前の中東で半世紀以上にわたって拘束された「バビロニア捕囚」をキーワードに、知っているようで実は知らない「ユダヤ人」の成り立ちを見る。 -
世界史のリテラシー ヨーロッパは、いかに創られたか フン王アッティラのローマ帝国侵攻
「彼が通った後には、草も生えない」。地平線から現れた恐怖の征服王、その正体とは? ゲルマン人の大移動は、なぜ起こったのか? そしてそれが、なぜ西ローマ帝国崩壊につながったのか? 誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通すシリーズの第15弾は、大好評「3か月でマスターするMOOK世界史」第一章「アジアから考えるローマ帝国」の著者が執筆。4世紀後半から5世紀半ばにかけて起こった遊牧騎馬民族フン人の西進と、その王アッティラの帝国がもたらしたものとは何か。スキタイ・匈奴とのつながりから、東西ローマ帝国との関係、ゲルマン人の支配まで、長くヨーロッパ人の記憶に刻み込まれた「恐怖」の実態を探る。 -
世界史のリテラシー ローマ教皇は、なぜ特別な存在なのか カノッサの屈辱
教皇vs.皇帝―― 雪中3日間の贖罪行為、その歴史的意義とは? 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある――。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通す新シリーズの第3弾! 1077年1月、ドイツ王にして、のちの神聖ローマ皇帝ハインリヒ4世がローマ教皇グレゴリウス7世に対して、裸足のまま雪の中で3日間赦しを請うたという「カノッサの屈辱」。なぜ皇帝が教皇に屈服したのか? なぜ教皇のほうが偉いとされたのか? ローマ・カトリック教会の成立から、十字軍遠征、教会分裂、新教勃興までを通観し、単に叙任権闘争の一事件とされがちな「屈辱」の歴史的意義を考える。 【内容】 第1章 なぜハインリヒ四世は、教皇グレゴリウス七世に屈したのか 第2章 「ローマ」と「教皇」はいかにしてむすびついたのか 第3章 普遍的教皇権が成立させた「十字軍」発起 第4章 中世キリスト教はなぜ宗教改革に向かったのか -
世界史はジャズで踊る
世界の歴史と音楽のスリリングな衝突! 奴隷貿易、戦争、差別との闘い―― 歴史の激しいうねりが豊饒な文化を生んだ! 歴史とカルチャーが融合した、新しい人文教養書 大航海時代以降、地球規模で生じた人類の大移動。それは多くの衝突とともに、新しい文化を生んだ。ニューオリンズ、ニューヨーク、リオ、ラゴス。大都市を舞台に、ジャズをはじめとするポピュラー音楽の時代が幕を開ける――。歴史と文化の旅へのいざない。 ニューオリンズのラフカディオ・ハーン/1000万人以上の奴隷が新大陸に/カリブ海で起きた絶滅/この明るい曲がブルース?/ユダヤ系が活躍したティン・パン・アレイ/南部からNYのハーレムへ/ジャン・コクトーのセッション/黒いヴィーナス ジョセフィン・ベイカー/ナチス政権下のスウィング・ボーイズ/コパカバーナのアパートでボサノヴァが生まれた/ブラジル軍事政権とトロピカリズモ/モード・ジャズとアフリカへの回帰/イスラム発ケルト経由ブルース行き/シエラ・レオネの「黒いヨーロッパ人」/リンチを告発した「奇妙な果実」/初めて黒人を起用したベニー・グッドマン/ジャズはBLMにどう応えたか?/祖先の声を聴くこと ほか -
世界史は数学でできている とてつもなく壮大で面白い数学の物語
天文、時間、芸術、経済、戦争…… 人類史を動かし、この世界を変えてきたのは、いつだって「数学」だった 数学には、世界を変える力があります。 少し大げさに聞こえるかもしれません。しかし歴史を振り返ると、世界の見え方が変わった瞬間には、いつも数学がありました。 たとえば、ヨーロッパでは古代から中世にかけて長いあいだ、「地球は動かず、天体がその周りを回っている」という天動説が信じられていました。ところが16世紀、コペルニクスが「地動説」を提唱します。その後、ガリレオ・ガリレイやヨハネス・ケプラーらの研究によって、この考えは次第に確かなものになっていきました。ここで重要な役割を果たしたのが、天体の動きを記述する数学でした。数学は、宇宙の姿そのものを書き換えたのです。 航海の歴史にも、数学の力を見ることができます。かつて遠洋航海は非常に危険なものでした。自分が今どこにいるのか、どちらに進めばよいのかを正確に知る手段が限られていたからです。しかし天体観測や三角法、測量技術が発達し、数学によって位置や進路を計算できるようになると状況は一変します。長距離航海が可能となり、大航海時代が幕を開けました。新しい大陸が発見され、世界地図は大きく塗り替えられていきます。数学が、文字どおり世界を広げたのです。 こうした例は、決して特別なものではありません。天文、時間、航海、芸術、政治、経済、戦争――。人類の歴史を動かしてきた多くの発明や発見の背後には、必ずといっていいほど数学が存在しています。 本書では、そうした人類の叡智のなかに潜む数学に焦点を当て、歴史の転換点をたどっていきます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
世界史ミステリー 血ぬられた財宝(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 古今東西、人々は命の危険も顧みず、富とロマンを求めて世界中の秘宝・財宝を探し求めてきた。黄金に彩られたインカの太陽の神殿、海賊キッドが財宝を隠したという「宝島」、海中に今なお眠るタイタニック号の財宝、消息不明のナチス・ヒトラーの秘宝、そして錬金術師が可能にしたという黄金製造・不老長生の秘術……。人類を冒険へと駆り立ててやまない、宝探しの魅力とはいったい何なのか? 秘宝・財宝の持つ妖しい魔力の謎に迫る! -
世界史ミステリー 秘密結社の暗躍(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 誰もがその存在は知りながら、実態は厚いヴェールに覆われている秘密結社。彼らは厳しい規律と異端的な儀式を通じて固い結束を誇り、人類の歴史の舞台裏で常に暗躍してきた。本書では、有名なフリーメーソンやブードゥー教、集団自決で世間を騒がせた人民寺院、第一次世界大戦の引き金となったオーストリア皇太子暗殺事件を起こした黒手組など、数々の秘密結社の秘密に迫る。あなたには恐るべき真相を直視する勇気がありますか? -
世界宗教の条件とは何か
未来を担う青年たちに語った世界宗教の実像とは――。 世界で生き抜く教養を身に付ける。 プロテスタント教徒である佐藤優氏は、世界宗教の条件として、 「宗門との決別」「世界伝道」「与党化」の3つを挙げる。 そして、その条件を満たしているという創価学会に強い関心を抱く佐藤氏は、 キリスト教、イスラム教という世界宗教がたどってきた道筋と 抱えてきた問題点を明らかにして、激動の時代に活かすべき英知を紡ぎ出していく。 〈キリスト教と同じ失敗を創価学会にくり返してほしくない〉という想いが込められた、 新時代の世界宗教を担う人材必読の書。 -
世界史 世にも残酷な話
この本に書かれていることは、古今東西の特異な史実を解説した、血塗られた人間の恐怖のドラマである。あまりに残酷なので、人によっては胸が悪くなるような話で、次のページを開くのがいやになる向きがあるかもしれないし、またある人によっては刺激を受けて憑かれたように次々にページをめくる向きもあるかもしれない。(「はじめに」より) 血も凍る拷問・刑罰、凄惨きわまる戦争・殺戮、奇怪にして異常な風習など、極限下におかれた人間たちの残忍な本性と戦慄の所業を描く。人間はどこまで残酷になれるのか……。 第1章 残酷をたのしむ人間たちの猟奇 第2章 歴史が生んだ悪魔のような出来事 第3章 残忍非道、血を求める権力者 第4章 冷酷無比・生き残りの哲学 第5章 世界残酷・奇怪風習めぐり 第6章 土壇場の人間・悪の行動学 第7章 極限下におかれた人間たちの狂気 ●柳内伸作(やない・しんさく) ノンフィクション作家。1947年、福島県生まれ。東京経済大学卒業。1972年、陸上自衛隊調査学校心理戦防護課程(陸軍中野学校の後身)を修了。防衛庁陸幕調査部の情報工作官として国外情報を収集後、戦略情報を分析、その後陸上自衛隊富士学校の研究員として教範を作成、次いで陸上自衛隊高射学校で戦史教官を務める。1992年、『週刊文春』に投稿のクーデター小論で免職に処され、提訴。政府は自衛隊がクーデターの教育をしていると認めた上に、裁判所も自衛隊はクーデターの研究・教育をしている事実は認定したが最高裁で敗訴。 -
世界史を動かしたワイン
世界史、とくに西洋の歴史はワインとともに発展してきた。古代ギリシャの民主政治と哲学を育んだのはワインであり、ローマ帝国の版図拡大にワインは欠かせないものだった。フランス革命の直接の起因はワインの高い税金への恨みでもあった。そんな世界史とワインの切っても切り離せない関係を明らかにした、読むほどに教養と味わいが深まる魅惑のヒストリー。現在でも手に入る歴史を動かした名ワインも写真付きで紹介。 -
世界史を大きく動かした植物
一粒の小麦から文明が生まれ、茶の魔力がアヘン戦争を起こした――。人類は植物を栽培することによって農耕をはじめ、その技術は文明を生みだした。作物の栽培は、食糧と富を生み出し、やがては国を生み出した。人々は富を奪い合って争い合い、戦争の引き金にもなった。歴史は、人々の営みによって紡がれてきたが、その営みに植物は欠くことができない。人類の歴史の影には、常に植物の存在があったのだ(本書の「はじめに」より)。 【本書の目次より】コムギ――一粒の種から文明が生まれた/イネ――稲作文化が「日本」を作った/コショウ――ヨーロッパが羨望した黒い黄金/ジャガイモ――大国アメリカを作った悪魔の植物/ワタ――「羊が生えた植物」と産業革命/チャ――アヘン戦争とカフェインの魔力/ダイズ――戦国時代の軍事食から新大陸へ/チューリップ――世界初のバブル経済と球根/サクラ――ヤマザクラと日本人の精神…… -
世界史を変えた異常気象
わずか1、2度の海水温の変化(エルニーニョ)が 世界史を大きく動かした! ●異常気象がいかに世界を変えたかを描く歴史科学読み物 インカ帝国征服、イースター島伝説、インド大飢饉、ドイツ軍スターリングラード敗北、世界食糧危機――。 気候変動が世界史に及ぼしてきた影響を豊富なエピソードと共に紹介する良質な解説書として好評を博した同名書を文庫化します。 異常気象、特にエルニーニョやラニーニャに由来する異常気象をめぐる5つのエピソードを歴史ドラマに仕立てて掘り下げます。 為政者、つまり人の営み・企てがあった際に、突如襲う予想外の異常気象。それによって歴史が思わぬ展開を迎えた例を、豊富な裏付けデータと共に紹介する、知的読み物です。 -
世界史を突き動かした英仏独三国志―対立と協調の欧州500年史
■「イギリス VS.フランス VS.ドイツ」で知る世界史 EU牽引役・イギリスはなぜ離脱したのか? 民族移動、宗教対立、国民国家、帝国主義、資本主義、世界大戦、民主主義、欧州統合……。 世界の諸問題の「根源」がこの1冊でわかるポストコロナ時代に日本人必読の新教養。 [目次] 1.中世から近世へ 2.近世から近代へ 3.近代 4.20世紀の二つの戦争 5.凋落と統合の冷戦時代 6.苦悶するEUの時代 <著者略歴> 関 眞興(せき・しんこう) 1944年、三重県生まれ。歴史作家・研究家。東京大学文学部卒業後、駿台予備校世界史講師を経て、著述家となる。『学習漫画 世界の歴史』『学習漫画 中国の歴史』シリーズ(以上、集英社)の構成を手がけたほか、著書に『読むだけ世界史 古代~近世』『読むだけ世界史近現代』(以上、学習研究社)、『総図解 よくわかる世界の紛争・内乱』『さかのぼり世界史』(以上、新人物往来社)、『30の戦いから読む世界史』『キリスト教からよむ世界史』(以上、日経ビジネス人文庫)、『19世紀問題 近代のはじまりを再考する』(PHP研究所)、『世界史の流れをつかむ技術』(洋泉社)など多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『世界史を突き動かした英仏独三国志―対立と協調の欧州500年史』(2020年12月15日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
世界史を揺るがした悪党たち
酷くも華やかな血の饗宴……あなたを禁断の世界へ招待する絢爛豪華たる一大絵巻 残酷な拷問と殺戮に酔った独裁者皇帝カリギュラ、ユダヤ人迫害をくり広げたヒトラー、永遠のセックス・シンボル、マリリン・モンロー、残虐な串刺し公ドラキュラ、数百人の美少年を弄んで殺したジル・ド・レ男爵……。「悪女・悪党」物の、集大成とも言うべき一冊。●桐生操(きりゅう・みさお)パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学に留学。主にフランス文学、歴史を専攻。帰国後、西洋史人物の評伝を初め、歴史の裏面に隠された興味深いエピソードを次々と発表して、好評を博す。ミリオンセラーになった『本当は恐ろしいグリム童話』をはじめ、『世界ボーイズラブ大全』『世界エロス大全』『美しくもしたたかな女たちの源氏物語』『やんごとなき姫君たちの秘め事』『魔性のダンサー ローラ・モンテス』など、著書多数。 -
世界十五大哲学
作家・元外務省主任分析官の佐藤優氏が、自著のなかで「説明が丁寧でわかりやすく、この本のおかげで哲学の入り口を間違えずに済んだ」と紹介。以来、入手困難な稀覯書として注目を集めていた名著を復刊。ソクラテス、プラトンから、デカルト、カント、ヘーゲル、そしてマルクス、サルトルまで。哲学史に多大な影響を与えた15人の大哲学者の思想、生涯、著作、時代背景を平易に解説。西洋哲学の歴史がわかる「第一編 哲学思想史」や、巻末の用語解説も充実。教養のベースとなる哲学の基礎知識と思考法が1冊で身に付く、哲学入門書の決定版! また、知る人ぞ知るロシアの哲学者・チェルヌィシェフスキーについて1章をさいて解説しているという点でも貴重な1冊である。「本書では15大哲学者の個性をつうじて、その前後とその背後の時代思潮をつかむことができるように留意した。こうすることによってはじめて、15人のべつべつな哲学者としてではなくて、2000年の哲学史を代表する15の偉大な哲学体系として理解することができよう。さらに、哲学というものの概要、哲学の短い歴史、哲学上の重要用語の解説をつけた。これによって、もともと哲学には関心はあるけれども、かんたんに哲学問題に深いりできなかった人々に道をつくったつもりである」(本書「序」より抜粋)「実は、この本は、私が初めて買った哲学書で、その後も人生の伴侶となっている本だ。あちこち線を引いて、書き込みをしたので、ぼろぼろになってしまった。今回、解説を書くために本書を再読した。現在の水準で考えても、素晴らしい入門書と思う。思いつきを、筋道をたてて整理して、きちんとした考えにまとめるためには、哲学的な基礎訓練が不可欠だ。 -
世界中で言葉のかけらを ――日本語教師の旅と記憶
「ぜんぶ英語でいいじゃない」という乱暴な意見に反論し、複言語能力の意義を訴え続けてきた日本語教師が、中国の雲南省、セルビア、フランス、ブルガリア、ハンガリー、エストニアなど、世界の各地を旅して慣れない言葉を使い、感心し、絶句し、立ち止まり、また歩き出す。あるいは日本語を教えていて、慣れない言葉を使う学生たちの日本語の魅力に気づく――そのような、言語を体験した驚きの瞬間とその記憶を読者の皆さんと共有したいという想いから綴られた、言葉をめぐる旅の記録。 【目次】まえがき/第一章 ちがう言葉でおなじ世界を夢に見る──日本語教師としての経験から/1 落ち葉を拾う/2 週末、何をしましたか?/3 いつも、はなちゃんのせい/第二章 どうかあらゆる泉に敬意を──「ぜんぶ英語でいいじゃない」への長い反論/1 君は僕の髄液/2 地図と鉛筆と紙があれば/3 色気あるカミュの声と、「せんせい、まっておれ!」/4 積みあげれば自分の背の高さになるまで/5 おばあちゃんと話したいから/6 ひとつのちから/第三章 そういえば猫さえも国がちがう──三者三様の言語教師/1 良い風が巡っていますように/2 私はワイマールに生まれました/3 ひまわり畑がすごくって/第四章 ぶらごだりや──言葉が通じない場所への旅/1 長く、安く、遠くに/2 季節はずれのサンタクロース/3 みなさまのために歌います/4 レモンをはさんだ枝で/第五章 さえぎらないで、妄想中だから──歩くこと坐ること、食べること着ること/1 行きなさい、迷うことはない/2 あの味を手に入れるために/3 へりに立つ人/4 はじめてのママ友/5 あなたに平安がありますように/6 風をさがす――二〇二〇年/注/あとがき -
世界中のトップエリートが集う禅の教室 (角川ebook nf)
京都・妙心寺の一角で、世界中から集うエリートたちに禅を説く僧侶による初の著作。近年マインドフルネスとして注目を集める座禅の科学的な効用とともに、今の時代に見直すべき禅的思考を解説。協力・石川善樹。 ※本書は、2016年4月1日に配信を開始した単行本「世界中のトップエリートが集う禅の教室」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください) -
世界全戦争史
人類の歴史は戦争の歴史であると、著者は言う。実際、有史以来の世界史年表を眺めると、地球上で戦争が行なわれていなかった時間は、累算でもわずか6年ぐらいしかないとのことだ。戦争は、国家を営む人間が、存亡をかけて争う究極の手段である。ゆえに、持てる知恵を全て出し合い、最新兵器などの研究も進ませ、それによって文明の発展が促されてきたと言えるだろう。本書では、世界史の中で特筆すべき321の戦争について、年代順に地図付きで解説。戦場となった土地の時代ごとの変遷、目的の変化、戦い方の発展などから、歴史書として読める戦争史に仕上がっている。世界史の教養を身につけるのに、必携の一冊である。 -
世界地図と地球の時間 ――グリニッジ標準時と本初子午線
20世紀、世界は標準化された―― ロンドンの天文台が司る、巨大システム いま、この本を手に取ってくれたあなたは、地球上のどこにいるのか。それが地球上のどこであれ、正確に「ここ」と示すことができる便利な指標がある。「緯度」と「経度」である。 経度と緯度を調べれば地球上の座標が定まり、時計を見れば、今が何時かすぐわかる。経度差から外国の時間も計算できる。便利だが、あまりに当たり前で、もはや意識すらされないこの時間と空間の指標が、世界で統一されたのは、19世紀末から20世紀中頃のことであった。同時に、イギリスのグリニッジ天文台という施設を基準とした世界中を覆うこの巨大なシステムが、各地域で各民族に流れていた時空の感覚を塗り替えてきた。いつ、どうして、時計と地図は標準化されたのか。その歴史に迫る。 === 【目次】 はじめに 第一章 世界地図を編む人々――並び立つ本初子午線 1 世界の最西端 2 大西洋からパリへ 3 「この船」の現在地を知る 4 それぞれの本初子午線 第二章 グリニッジ天文台――空間と時間が交差する場所 1 地図の帝国 2 陸地測量部の設立、インドの地図化 3 海図に描かれる世界 4 時間の帝国 第三章 多様な基準線、異なる時間――本初子午線をめぐる論争 1 なぜ本初子午線の統一が必要になったのか 2 ある鉄道技師のアイデア 3 ピラミッドを基準とする 4 メートル法との駆け引き 第四章 本初子午線をめぐる外交――時間と空間の国際秩序 1 国際子午線会議の開幕 2 本初子午線と世界標準時の成立 3 合理的で科学的な判断 第五章 時間と空間の輸入――標準化への長い道のり 1 日本標準時をつくる 2 「太陽の時間」と「人工の時間」 3 標準化のゆくえ おわりに あとがき === -
世界一楽しい!万葉集キャラ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「そこのかわいい女子、名前はなんていうの? 俺は天皇だけど」「人はいつか死ぬんだからさ、生きてるうちは楽しく飲もうよ!」なんでしょう、令和の時代に読んでも面白すぎるこの感覚。どちらも万葉集の歌なのです。他にも、えっ、こんな歌があるの? と驚くこと間違いなし。全20巻からなる日本最古の歌集から、今味わいたい名歌・約60首を厳選。そして、歌を紹介するのは、ゆかいなキャラたち。マンガも入って、どんどん読みたくなる、いちばん楽しい万葉集の入門書です。 -
世界中心の教育
「学習者中心」でもなく「カリキュラム中心」でもない、子どもが世界と出会う学校とは。デューイ、アレントほか、教育思想史を縦横に論じ、子どもに子ども自身の形成を贈与することの哲学的な基礎、ここにおける教師の役割まで、危機の時代の教育が向かいうる先を清新に描く。 【主要目次】 日本の読者へ(ガート・ビースタ) 序 文 謝 辞 第1章 子どもたちをどうしようか 主体として存在すること/「教育」/子どもたちをどうしようか/では、子どもたちをどうすればいいのか/「アウシュヴィッツ」以後の教育/教育の幅広い任務/本書の概要/現在へのまなざし 第2章 学校にはどのような社会が必要か 近代の学校、解決策か問題か/質の問題/教育の目的とダイナミクス、なすべきことをなす/近代の学校の二重の歴史/問いを変える/衝動的な社会の台頭/教育の緊急性/それでも学校は学校たりうるか 第3章 パークスとアイヒマンのパラドックスと、二つの教育パラダイム 教育の現実について一般に広まっている記述は完全であると考えられるか/パークスとアイヒマンのパラドックス/教育は変化をもたらすことができるのか/パラダイム1――形成としての教育/私たちは直接的に教育ができるのか/この構図の中で、何が失われているのか/パラダイム2――実存的な教育/言葉を見つける――ビルドゥングとエアツィーウング、この区別の重要性/教育の実存的な仕事/最後の考察 第4章 主体化を再考する 一つの「複雑怪奇な事件」/教育目的の三つの領域/主体化――自己であれ!/自由、存在、世界の限界/主体化する教育/主体化ではないもの/教育のリスクと、それが美しい理由 第5章 学習化・贈与・教えることの贈り物 学習化の再検討/与えられるということ/贈与の探究/マリオンの原理/第三の還元/事象に対する二つの態度/さらされること/教えることの三つの贈り物/教えることの第一の贈り物――あなたが求めていないものを与えられるということ/教えることの第二の贈り物――二重の真実を与えること/教えることの第三の贈り物――あなた自身を与えられるということ/結語 第6章 形態が問題である――教育の重要な点(を指し示すこと)について 教えることの形態――注意を向け直すこと/教育の操作理論/教育、教えること、学習の不可視性/指し示すことの道徳性/結語 第7章 世界中心の教育 世界と出会う――驚きの音/触れることと触れられることについて/意図していない注意/アナモルフォーシス――発見される場所を発見する/「教えられること」の可能性へと向けた教えること/結語 参考文献 訳者解説(上野正道) 索 引 翻訳分担:上野正道[全体監訳、訳者あとがき執筆]、櫛桁祐哉[日本の読者へ、1章、7章]、氏井紅葉[2章、3章]、山本夏希[4章、5章]、青木由紀子(あおき・ゆきこ)[6章] -
世界で生きぬく理系のための英文メール術 短く、正確に、要点を押さえて
「英語力」より「想定力」!たった1通で用件が「伝わるメール」と、何度往復しても「伝わらないメール」。ポイントは、「相手の反応」を先読みできるか否かにある。メッセージを明確に理解させ、相手の行動を促すには、「予想される質問」に事前に答えておくこと!効率的に自問自答できるフローチャートで、グローバルに通用する英文メールが誰でもすぐ書ける。(ブルーバックス・2015年10月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
世界で一番美しいエンジン図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「しくみ」を偏愛する人、セオドア・グレイの今回のテーマは、エネルギーを動力に変換する「エンジン」。著者みずから透明なスケルトン・モデルを考案し、蒸気機関車や自動車やモーターがなぜ動くのかを解説します。蒸気機関、内燃機関、モーターという産業革命以降の大発明を数々の美しい写真とともに取り上げ、機械への愛を爆発させます。ベストセラー『世界で一番美しい元素図鑑』の著者の最新作。 -
世界で一番美しい化学反応図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界でシリーズ累計150万部、日本で30万部を突破! 『世界で一番美しい元素図鑑』『分子図鑑』で見せた圧倒的なビジュアルと軽妙な語り口で科学好きをわかせたセオドア・グレイの元素3部作に待望の3巻目が登場。本書では、分子が反応を起こす中でどのようにくっついたり離れたりしてこの世界を形作り、私たちが存在することを可能にしているのかが解き明かされる。『元素図鑑』に始まる楽しいドラマの最終章の幕開けだ。 -
世界で一番美しい建築デザインの教科書
近代建築の巨匠7人 ライト ミース コルビュジエ リートフェルト アールト プルーヴェ ヤコブセン に学ぶ インテリア・家具・建築のキホン 建築とインテリアの基礎知識をすべてイラストで 分かりやすく解説した本です。 本書は、これまでバラバラに語られることの多かった 家具・インテリア・建築・まちづくりまでを横断的に説明している 唯一の本です。 それらを説明する教材として、世界的にも著名な 上記7人の建築家の作品を解剖しつつ、 そのデザインの秘密を解き明かしていきます。 カバーにも使われているユニテ・ダビタシオンをはじめ ロンシャン礼拝堂の礼拝堂や落水荘、ファンズワース邸など数々の名建築も登場し その建築の秘密や、これらが名建築とされる所以も分かります。 近代建築を知るにも、お薦めの1冊です。 -
世界で一番美しい元素図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 根源118の元素をオールカラーの美しい写真を豊富に使って紹介する全世界120万部、国内25万部のベストセラー。日常生活で見かける製品に意外な元素が使われているなど、科学的な知見に基づいたユーモアにあふれる解説も楽しい。科学エッセー、美しい写真集、最新の元素データ集という3つの顔をあわせもつ、研究者、教員、図書館、すべての科学ファン必携の1冊。巻末の美しい元素周期表も必見。 -
世界でいちばん美しい こども元素ずかん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この本に若い頃、出会っていれば…」と科学が苦手なおとなたちをも夢中にさせた『世界で一番美しい元素図鑑』にキッズ版が登場。すべての物質は118の元素からできている! そのすべてを網羅した、楽しい科学エッセーと華麗な写真が融合した一冊です。全世界で数多くの読者を魅了し、日本でもベストセラーとなったポピュラーサイエンスの大ヒット作が、こどもからおとなまで楽しめる姿になって帰ってきました! -
世界で一番美しい深宇宙図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太陽系の外に広がる広大な宇宙の謎を探る旅へようこそ。星団・星雲、銀河、ブラックホール、そして宇宙の果てへ。旅の主役は500枚以上におよぶ圧倒的に美しい写真と想像図。新発見の太陽系外惑星から膨張宇宙、星団や銀河が作る大規模構造、星の形成、恒星での元素合成、惑星や生命の起源まで最先端の情報が満載。地上の大型天体望遠鏡や宇宙望遠鏡の発展によって「ヴィジュアルサイエンス」へと進化した深宇宙天文学の集大成。 -
世界で一番美しい分子図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『世界で一番美しい元素図鑑』に続編が登場しました。元素周期表は物理世界の普遍的なカタログですが、われわれが日常生活で目にするのはたいてい元素ではなく分子です。原子は実にさまざまなやり方で互いに結びつきます。石鹸や溶剤、油脂、岩と鉱石、ロープと繊維、甘味料や香水など、本書はこの世界を形づくる無数の化学構造のなかから最も興味深く、美しいものを選び出し、華麗な写真とユニークな解説で探索します。 -
世界で一番美しい名作住宅の解剖図鑑 増補改訂版
全部イラストでわかる!名作住宅 ライト、コルビュジエ、ミース、イームズ、アアルト、 カーン、バラガン、ムーア、フラー、アスプルンドほか 巨匠たちが残した名作住宅を厳選! 時代別にどのような名作住宅が建てられたのか、一目でわかる構成です。 巻末には世界の名作住宅が分かる年表つき! 外観はもちろん、内部のインテリアまでわかる断面パースやアイソメ図を掲載。 名作住宅を深く知ることができるほか、 古代から現代までの日本住宅の潮流、 世界中にある地域に根ざした環境共生建築の仕組みも分かります。 本書は、2014年刊行の『世界で一番美しい名作住宅の解剖図鑑』の改訂したものです。 -
世界で一番美しい「もの」のしくみ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評イラスト授業シリーズ第5弾。見やすいイラストで機械の中身を解きほぐし、そのはたらきをひとつひとつ解説。衣類のファスナーや鍵といった単純なものから、情報化時代の先端を彩るスマートウォッチやAIスピーカー、自動運転まで、世の中を支える技術を幅広く取り上げています。それぞれのテーマは見開き単位で簡潔にまとめられているので、理工系の知識がなくても理解できる、これまでにないビジュアル図鑑です。 -
世界で一番おもしろい構造デザイン
構造設計がつかめれば、建築はもっと自由になる。 組織事務所実績日本一!日建設計が教える 構造デザインの楽しさとカンどころ 建築構造というと地震など災害への対策、安全のための設計と考えがちですが、それは一側面にすぎません。 建材や建設技術の発展、3Dなど設計技術の進化、敷地やクライアントの要望など設計の条件が複雑化する昨今、 今までにない空間体験や難しい条件下での設計の実現には、構造設計の果たす役割が年々大きくなっているのです。 本書は、日建設計の"構造設計のエキスパート"たちが、構造設計のアイデアやプロセスを紹介する本。 「何がゴールなのか?」「どんな問題が立ちはだかるか?」「どんなアイディアで解決するか?」 スケッチや模型、モデリングなど豊富な図版とともに、現役構造設計者の頭のなかで起きていることをわかりやすく解説します。 幻となったZHA案新国立競技場、ホキ美術館、新宿住友ビルなど著名な建築も登場! 規格製材を組み合わせて大スパンを架ける、構造と外装を兼ねる、ディテールにこだわって見た目にも構造的にもスマートな空間をつくる... 中小建築物にも活用可能な、構造のアイディアが満載! 構造の用語や技術、材料についての解説も豊富に収録しているので、 これ一冊で、構造の基礎知識から実践的な設計手法の理解にも役立ちます。 現役設計者だからこそ知っている、最新技術や現場のようすも分かる盛りだくさんの1冊。 構造設計の仕事に興味をもつ学生や初心者の方には、働くイメージをより具体的にする就活の足がかりに。 意匠・構造にかかわらず実務者の方には、実践的なデザインの参考書としておすすめです。 -
世界でいちばん簡単なまんがシーケンス制御のe本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難解といわれる機械制御技術の基礎知識「シーケンス制御」を、まんがで丁寧に解説した入門書です。シーケンス制御は、プログラミング言語の知識がなくても、ラダー図という簡単な図を書ければプログラムすることができます。本書は、シーケンサをはじめて勉強する方向けに、凸凹看板製作所の社員たちがロボットアームでチェスの駒を動かすプログラムを作っていくストーリーをマンガ化し、シーケンス制御について基礎から楽しく解説しています。工具や電子部品の調達法、回路の組み立て、ラダー図の書き方、プログラミングの考え方、シーケンサの仕組みからはたらきまで、最低限知っておくべきポイントや制御回路の基礎がわかります! -
世界でいちばん簡単なまんが電気回路のe本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気回路の組み方をまんがで学ぶ超入門書です。電気回路に興味があるけれど、自分にはできないと思ったことはありませんか? 本書は、学校の授業ではじめて電気回路を学ぶ人、もう一度勉強しなおしてみようと考えている人などを対象に、仕組みからはたらきまで回路作りの基礎をマンガでわかりやすく解説した入門書です。つぶれそうな看板屋さんが電飾をほどこした看板を作ろうと、ランプの点け方からはじまり、モーターを回す回路、インターロック回路、タイマーを使った制御、カウンターを使った制御、そしてセンサー回路までステップ・バイ・ステップで手取り足取り学んでいきます。部品の購入、アルカリ乾電池の事故、おもちゃの修理などのコラムも掲載しています。 -
世界で一番くわしい照明 最新版
照明のノウハウを余すところなく徹底解説! 設計者のみならず照明に興味のある一般の方々にもオススメの1冊です。 ◆LEDの最新事情、オススメ製品を紹介 専用工事なしでカラーライティングが可能な製品や、スマホで全室の照明が管理できる製品など最新事情がわかります ◆住宅の照明計画がまるわかり 部屋別に住宅の照明計画のポイントを解説。事前ヒアリングから図面の作成、メンテンナンスまで手取り足取り解説します ◆旧式のランプについても網羅 リフォームの際には旧式のランプの知識が必要です。またLEDランプの明るさの程度を示すのに各メーカーのカタログや製品パッケージに「白熱電球60W相当」などと記載されていることもあり、まだまだ不可欠な旧式ランプの情報も網羅 ◆庭、カフェ、美術館、オフィスなど住宅以外の照明計画も 住宅のみならず、ディスプレイやショップのテイストに合わせた照明を紹介。非常用照明と階段誘導灯など実務で欠かせない防災情報も盛り込みました ■目次 弱点なし! ベストな選択肢のLED LED器具を選ぶ際のポイント 従来の照明をLEDに更新しよう LEDの最新事情 CHAPTER1あかりの基本 CHAPTER2照明計画の基本 CHAPTER3住空間の照明計画 CHAPTER4器具の配置と光の効果 CHAPTER5住空間以外の照明計画 CHAPTER6ランプと器具について コラム ダウンライトの熱対策 照明の適正交換時期 屋外で使う照明器具 電気工事のいらない調光装置 照明業界の省エネ目標値 -
世界で一番くわしい住宅用植栽 最新版
CO2削減や生物多様性など、緑化が必要とされる場面はますます多くなり、 戸建ての住宅にあっても緑化申請を課す自治体もでてきています。 また、持続可能な開発目標(SDGs)で掲げられている17 の項目のうち、 11 の「住み続けられるまちづくりを」、13 の「気候変動に具体的な対策を」、 14 の「海の豊かさを守ろう」、15 の「陸の豊かさも守ろう」、 の4 つの項目で重要な役目を果たすのが緑地です。 小さな住宅でも少しの緑地の積み重ねが重要で、 個人でもその取り組みに参加できる可能性があります。 「どの植物をどこに配置すればより効果的か」など、 建築計画を行うと同時に植栽計画も意識していただくと、 デザイン、予算・工程管理がスムーズに行うことができて、 植栽はもちろん、建物自体の魅力も確実に上げられます。 植物の種類が多様で、 暮らしの中にさまざまな植物の季語がある日本ですから、 植栽を建物に加えないのはもったいなく、 見方を変えれば植栽は緑豊かな日本だからできることです。 豊かな緑の街をつくる一歩が住宅の植栽です。 本書がその一助になれば幸いです。 -
世界でいちばん素敵な月の教室
世界でいちばん素敵な教室シリーズ第19弾 地球にいちばん近い星のこと どれだけ知っていますか? ---------------------------------------------------------- 「月の眺めは実に美しく、変化があって楽しいものだ」 かつてイタリアの天文学者・ガリレオは、こんな言葉を残しています。 世界的な偉人さえも魅了した月について、あなたはどれだけ知っているでしょうか。 「月はいつからあるの」? 「月はなんで満ち欠けするの」? 「月までの距離はどれくらい」? 「なんでお月見は秋なの」? この本は、月についての基本的な質問に答える「お月様が身近になる本」です。 月のことをよく知らない方も最後まで読み切れるよう、美しい夜空の写真やかわいいイラストと一緒に月の魅力を紹介しています。 月は地球にいちばん近い星。 そんなお隣さんの星を知ることが、夜空や宇宙に興味を持つきっかけになれば幸いです。 ---------------------------------------------------------- (「はじめに」より) -
世界で一番楽しい キリンの生態学
動物園がもっと楽しくなる! 今すぐキリンに会いたくなる! 動物園でもひときわ目を引く「キリン」。 その姿は誰もが知っているのに、 「鳴き声は?」「座ることもある?」「野生では群れでくらすの?」 ――その生態はほとんどの人が知りません。 本書は日本人でただ一人、 野生のキリンを研究している著者の全面監修のもと、 キリンを生態学、行動学、解剖学、さらには古生物学的観点から 豊富なイラストと写真で深堀りする1冊です。 ・クジラとは近い親戚 ・見た目は似ていても、実は4つのグループに分かれる ・熟睡するのは1日たったの5分 ・“来るもの拒まず、去るもの追わず”なゆるい群れ ・ママ友と保育園で仔育て など 本書は、知られざるキリンの新常識が満載! -
世界で一番楽しい 建物できるまで図鑑 詳説木造住宅
木造住宅の基本が分かる鉄板入門書 『世界で一番楽しい建物できるまで図鑑 木造住宅』の流れを組む 【詳説版】が、満を持して登場! 絵と文を手掛ける著者自身が実際に設計した既存の住宅を基に、工事の流れや構法、「木造住宅ができるまでのすべて」を詳細に図解しています。 建物の設計者本人である著者が、パース、イラスト、図、文章全てを手掛けることにより、通常の木造住宅設計ノウハウ本では見えない・表現しきれない部分の詳細な図解を実現しました。 モデルの建物は、現代日本においてごく一般的な仕様の木造住宅なので、建物のつくりや仕組みがとても分かりやすく、本書を読み進めるだけでスタンダードな木造住宅の基本をしっかりとおさらいできます。 また、木造軸組の仕組み、プレカット、継手仕口、補強金物などについても、既刊『世界で一番楽しい建物できるまで図鑑 木造住宅』よりもさらに詳しく、もれなく解説しています。 建築を志す学生さん、初学者はもちろん、基本をおさらいしたい実務設計者にもおすすめ。一目でわかる立体イラストを多用しているため、図面が苦手な方でも楽しく・分かりやすく読み進めることができます。 -
世界で一番貧しい大統領だった ホセ・ムヒカ氏 初来日講演全文
ウルグアイの第40代大統領を務めた、ホセ・ムヒカ氏をご存知でしょうか。 ムヒカ氏は、その質素な暮らしぶりから「世界で一番貧しい大統領」と言われていますが、国民には「エル・ペペ」の愛称で人気を博しています。 本書では、ムヒカ氏がUNASUR(南米諸国連合)の会長へ就任した際のスピーチのほか、2016年4月に初来日した際に東京外国語大学で行なった講演全文を収録。 本当の豊かさは何なのか、大切にしなくてはいけないものは何なのか、私たちが失いかけている大事なことを思い出させてくれる素晴らしい演説、ムヒカ氏が我々日本人に贈ったメッセージを読み取ってください。 -
世界で一番やさしいインテリア 第2版
インテリア入門書の決定版! 大好評の本書籍を改訂し、インテリアの最新情報を取り入れました。 キッチンの設備機器やインテリアに関わる法規などについても最新情報にアップデート! 建築実務者にはもちろん、インテリアコーディネーター資格対策にも最適な1冊です。 現場で使える実務書としてはもちろん、 インテリアコーディネーター資格試験対策にも役立つ1冊。 人間工学に基づいたデザイン方法や、色が持つ心理的効果、 光や音をデザインする方法などインテリアデザインの基礎に始まり、 木材や金属、ガラスなど素材の特徴や効果的な使い方、 家具や照明計画の基本など実務的な内容まで網羅。 インテリアを学びたいすべての人に捧げる入門書です。 -
世界で一番やさしい住宅性能評価 2025年大改正対応版
2025年4月の建築基準法改正に対応! 品確法に基づき、客観的に住宅の性能を評価する「住宅性能評価」。 評価書を取得することで、地震保険料の割引や住宅ローンの金利優遇などさまざまなメリットがあります。 本書は、2015年5月に刊行した『世界で一番やさしい住宅性能評価 増補改訂版』の改訂版。 住宅性能評価の仕組みや方法について、イラストや図表でわかりやすく解説しており、住宅の計画にお役立ちの1冊です! 2025年4月の建築基準法改正に対応しています。 ◆目次 第1章 しくみ 第2章 構造・火災 第3章 劣化・維持管理 第4章 室内環境 第5章 高齢者・防犯 -
世界で一番やさしい住宅用植栽
「植栽」には、建築の世界では樹木を育てて鑑賞する目的以外にも、樹木の機能的な特性や管理方法を考慮しながら、適所に配置するという意味もあります。 すなわち設計者には、樹木の知識はもちろん、目的に合わせた配置(デザイン力)まで求められます。また、テレワークの増加により在宅時間が長くなり、自ずと建築主が庭を楽しむ時間も増え植栽計画の重要性は一層高まっています 本書では、植栽設計の基本はもちろん、樹木の種類や選定方法、空間ごとの演出、植栽での気候のコントロールなど植栽計画において知っておくべき内容を完全網羅! さらには、温暖化により需要が高まっている乾燥に強い樹種を生かす方法など近年の気候の変化に対応した知識も押さえられます。 住宅設計に欠かせない一冊です! -
世界で一番やさしい茶室設計 最新版
お茶の知識から茶室の設計までをやさしく語る本です。 最近和風の住宅が見直されているとともに、茶室に対する興味も高まってきています。設計者も建て主からお茶室の話を持ちかけられることもあります。 そんなときに全く知識がないという訳にはいきません。 お茶とは何か、お茶の作法、茶室空間の考え方、茶室設計の作法、古今の名作茶室の知識などを、115のキーワードで解説します。 2011年に刊行し、好評をいただいたムック本『世界でいちばんやさしい茶室設計』を最新の情報を踏まえて増補改訂した一冊です。 この一冊で茶室のすべてが分かります。設計者は勿論、茶室やお茶文化に興味のある人も楽しめます。 -
世界で一番やさしい木構造 増補改訂版
本書は、「木造軸組構法」の家づくりをテーマに、設計・施工にかかわるすべての人が知っておくべき基本事項を抽出して、その構造的な役割を、できる限り数式を用いずイラストを多用して解説したものです。実務においては、さまざまな特殊条件が発生します。マニュアルや法律ですべてを網羅することは、到底できるものではありません。設計の考え方を明確にもち、建築主への説明責任を果たすことが、これからの設計活動に求められる課題です。そのためには設計本来の目的を理解して、見失わないようにすることこそ重要だといえます。 本書がその一助となれば幸いです。 (はじめにより) -
世界で最初に飢えるのは日本 食の安全保障をどう守るか
いまそこに迫る世界食糧危機、そして最初に飢えるのは日本、国民の6割が餓死するという衝撃の予測……アメリカも中国も助けてくれない。 国産農業を再興し、安全な国民生活を維持するための具体的施策とは? 「大惨事が迫っている」国際機関の警告/コロナで止まった「種・エサ・ヒナ」/ウクライナ戦争で破壊された「シードバンク」/一日三食「イモ」の時代がやってくる/国力低下の日本を直撃「中国の爆買い」/「原油価格高騰」で農家がつぶれる/世界の食を牛耳る「多国籍企業」/食料は武器であり、標的は日本/「食料自給率一〇〇パーセント」は可能だ/「食料はお金で買える」時代は終わった/「成長ホルモン牛肉」の処分地にされる日本/ポテトチップスに使われる「遺伝子組み換えジャガイモ」/農政軽視が招いた「人災としての危機」/「日本の農業は過保護」というウソ/有機農業で中国にも遅れをとる/明るい兆しが見えた「みどりの食料システム戦略」/「有機農業&自然農法」さらなる普及を