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清貧を楽しむ。
「万の事、あまり良くせんとすれば、返って悪しくなる」日本人が忘れかけている、しかし結局は日本人の頭の片隅から離れない、唯一万人に共通する幸せな生き方――「清貧」。本書では「清貧」を楽しむための人生哲学を、江戸時代から300年読み継がれてきた『養生訓』を元に紹介する。 『養生訓』は健康書として有名だが、体の問題と心の問題は分けて考えることはできないという前提のもと、幸せに生きるための「人生哲学」が多く語られている。私欲を捨て、正しい行いをし、贅沢をしないこと――。それが結局は幸せも名声も利益ももたらすという『養生訓』の哲学は、「あたりまえの幸せのための、あたりまえの教え」に満ちている。 -
チーズは探すな! 他の誰かの迷路の中でネズミとして生きることを拒んだ人たちへ
あれから10年。 「素晴らしい本」の教えにしたがって、 ネズミたちは変化をひたすら受け入れ、 迷路の中でチーズを探し続ける生活を送っていた。 しかし、疑いを抱いたネズミが現れる。 「本当にそれが幸せなのか?」 「なぜ迷路の中にいなくてはいけないのか?」 マックス、ゼッド、ビッグの3匹は、 それぞれの方法で迷路から脱出し、 新しい道を切り開く。 変化に順応する時代から、 変化を自ら創造する時代へ。 気鋭のハーバード・ビジネススクール教授が 今を生きる読者に新しい物語を贈る。 「問題は、迷路の中にネズミがいることじゃなくて、 ネズミの中に迷路があることだ」 -
「不良」社員が会社を伸ばす
有名大学卒の模範的な社員で固める大企業が低迷しているいっぽうで、元暴走族、元ヤンキーなど元「不良」だった社員が活躍している会社が目立つ。 不況で多くの会社が元気を失い、わが国全体が右肩下がりの傾向にあるなかで、「不良」がイキイキと働いている会社は活気があって業績もよい。それには理由がある。IT化やソフト化によって今、能力やモチベーションの価値が逆転する〈能力革命〉〈モチベーション革命〉が起きているからである。 革命が起きると価値が逆転し、主役は交代する。新しい能力と本物のやる気を備えた元「不良」社員がリーダーとなり、与えられた仕事をそつなくこなす「優等生」社員が仕えるという関係が普通になるかもしれない。 企業としては、「不良」の中から磨けば光る原石(優秀な人材)を見出し、活躍の場を与えることだ。とくに承認欲求が人一倍強いにもかかわらずそれに飢えている彼らは、認められる機会を与えることで「超優秀社員」へと化ける。そして彼らが活躍することによって、会社全体の空気が変わり、活力を帯びてくる。日本企業の弱点だった減点主義で後ろ向きの組織風土に風穴が開くのである。 企業としてどんな人材戦略をとるべきか、「不良」を活かすにはどのようなマネジメントが有効かを述べる。 -
スマートフォン就活術
就活セミナーのカリスマ人気講師が伝える 本当に使えて成果が出るノウハウ。近年の就職活動は学生にとって悲惨なくらい過酷だ。何十社受けても内定を取れない学生が続出……。そのような中、スマートフォンが普及するにつれ「スマホが就活に有利」という噂がながれ、乗り換える学生が多い。首都圏では約6割の就活生がスマホに乗り換えているという。スマートフォンに乗り換えて、SNS×twitter×アプリを使いこなせば、情報収集からエントリーシート(ES)、セミナー申込から企業研究まで、移動中もバイト先でもどこでも就活ができる。クラウドによるスケジュール管理、Facebookによる情報発信や、収集した企業情報をESや面接に反映させる方法などの、就活に有益なスマホ活用のノウハウを、日本最大級のキャリア支援組織「しゅうかつついったー」代表を務める就活セミナーのカリスマ人気講師がわかりやすく解説する。 -
パーソナル・プラットフォーム戦略 自分をプラットフォーム化する仕事術
自分をプラットフォーム化して、何が起きても生きていける、「ひとり社長」になろう! 停滞する世界経済の中でも、グーグル、フェイスブック、アップルなど、今をときめく企業に共通するのが、「プラットフォーム戦略」と呼ばれる、「場」を創る経営戦略です。 本書は、ベストセラー『プラットフォーム戦略』の著者であり、大前研一氏が学長を務めるビジネス・ブレークスルー大学の教授を務める著者が、 自分のプラットフォーム(場)のつくりかたから、思考法(プラットフォーム・シンキング)、勉強法、情報整理術、人脈術、キャリアアップ術まで、 そのノウハウを個人に活かす方法を具体的に指南する、まさに、これからの時代の生き方、仕事術の本です。 それは、ひとりで頑張る働き方から、ひとりでに、人や情報や知恵やお金が集まってきて、自分ひとりでは思いも寄らなかったようなことが、楽しく実現してしまう生き方でもあります。 それは、起業するのであっても会社に属するのであっても、「ひとり社長」的な仕事の仕方をすることでもあります。 今日本に求められているのは、自分をプラットフォーム化し、何があっても生き残れる「ひとり社長」を目指すことなのです。 * 本書は、『1の力を10倍にする ~アライアンス仕事術』(ゴマブックス 2008)を大幅加筆修正したものです。 -
就活は3年生からでは遅すぎる!
不況だから就職氷河期だと思っている大学生が多いことでしょう。しかし、景気が回復しても就職状況が改善することはありません。就職氷河期は景気の問題ではなく、社会構造の問題なのです。景気が上向いても、大学生の就職が容易になることはありません。 政府はさまざまな対策を打ち出していますが、ほとんど効果がありません。大学生は自力で就職を決めなければなりませんが、3年生になってからがんばっても手遅れです。 今や就職において、バイト、サークル、ボランティア活動は評価されません。資格取得に走る大学生は多いものの、資格があれば内定を取れるわけではありません。海外留学もしたというだけでは意味がありません。 実は、大学できちんと勉強して優秀な成績を取ること。この当たり前のことが内定への近道なのです。そして、在学中に語学力と経理的能力を身につけることで内定確率が高まります。 面接の受け方、エントリーシートの書き方といった単なる就職試験テクニックではなく、本当の就職力をつけるにはどうしたらいいのでしょうか? 『東洋経済HRオンライン』編集長として、企業と大学生の両面から取材をしている著者が、内定を勝ち取るための「大学1~2年生の過ごし方」を指南します。 大学生のみならず、大学生の子どもを持つ親御さんも必読の書です。 -
スティーブ・ジョブズ全発言 世界を動かした142の言葉
「今日が人生最後の日だったら、今日やろうとしていることをやりたいか?」「また会社を賭けることにしよう」「ベストを尽くして失敗したら?ベストを尽くしたってことさ」「僕たちはエンジニアじゃなくて芸術家なんだ」「オーケー、誰も助けてくれないなら自分たちでやるまでだ」2011年10月、惜しまれつつその生涯を閉じたアップル創業者スティーブ・ジョブズ。彼は数々の素晴らしい製品を生み出したのみならず、人々を勇気づけ、希望を与え、そして喝を入れるようなさまざまな熱き言葉を残している。本書はそんな中から厳選された142の言葉を集めた「決定版」名言集。単に言葉を載せるだけでなく、その言葉が発せられたシチュエーションも詳しく解説しているため、より深く言葉の真意と背景を理解することができる。分厚い本など読まずとも、この一冊でジョブズのエッセンスがすべてわかる! -
ビジネスマンのための「解決力」養成講座 こうすれば、「打つ手」はすぐに見えてくる
優先順位のマトリクス、緊急でも重要でもないところが、実は重要? ABC分析のほんとうの使い方を知っていますか? 80-20の法則、何でも下位80%を切り捨てようとするのは素人の証? 占い師とコンサルタントを分けるものは? もし、あなたがこの会社の社長なら? 天橋立のマーケティング戦略(AIDMA)は? そして、最強の問題解決法とは!? UDE、ロジカルツリー、ディシジョンツリー、プロコンリスト、パート図、 マーケティングの5P・4C・QPS、AIDMA、SWOT分析、PPM、 ABC分析、レーダーチャート、PDCA、仮説検証、会計… 等々、問題解決によく使われる代表的なフレームワークももちろん学べますが、 それ以上に重要なのは、本書の目的が、読者のみなさまに、今、目の前にある 現実の問題を「解決」していただくことであることです。 というのも、多くの類書が、問題解決の手法を「知る」ことを目的としているからです。 どれだけ「手法」を知っていても、「解決」できなきゃ意味がない! 経営コンサルタントとして、多くの企業の社外取締役、監査役を務める著者ならではの 本当に役立つ「問題解決」の授業がここにあります。 -
ビジネスマンのための「数字力」養成講座 これで、もっともっと見えてくる
本書は、経営コンサルタントとして多くの企業の経営上の問題解決にあたるかたわら、 テレビ等でも活躍の著者の真骨頂。 GDPから自分の会社の売上げ、野立て看板の数まで、 数字の表すものやさまざまな数字との関連を読み解いていくさまは、推理小説よりおもしろい! 年金問題、5000万件って、全体の何%? GDPと自分のお給料との関係、知っている? では、日本のGDPは? 中国は? アメリカは? 自分の会社の売上げは? 半分以上の社員が自分の会社の売上げをしらない? 現金給与総額は、日本中の給与の総額ではない? 100円なら買うけれど30円なら買わない? 新幹線の車窓から見る野立て看板で企業の盛衰がわかる? 主な数字を知っていると世界が見えてくる。 新聞のマクロの数字を関連づけながら世の中を読む 定点観測をして入れば、下手な経済評論家よりずっと社会と経済の先が読める! -
ビジネスマンのための「発見力」養成講座 こうすれば、見えないものが見えてくる
セブン-イレブンのロゴ、最後のnが小文字なのが見えていましたか? 小金井カントリークラブの相場から、あなたは何を見ますか? 女子高生のルイ・ヴィトンから、あなたは何を見ますか? 発見力を磨くには、まず、自分には見えていないものがある、 分かっていないことがあるという意識がとても大事です。 この十年、さまざまな情報へのアクセスは飛躍的に容易になり、 情報量による不平等はずいぶん少なくなりました。 にもかかわらず、同じ情報に触れていても、そこから何を見るか、 そもそも、見えるのかどうかは、相変わらず、人によって大きく異なります。 ほとんどの人が何も見えないでいるところに、 ごく一部の人は、新しいマーケットを見て、新しいサービスを着想し、 株価の動きを察知し、会社の売上げの動向を予測する。その秘密は何なのか? 実は、そこには、それなりの「技」がある。 「見える力」すなわち、「発見力」とも言うべきスキルがあり、仕組みがあり方法論があります。 その「ものが見える力」を身につけていくための方法を惜しみなく披露した本書は、 きっと読者の世界観を大きく変えることでしょう。 -
松下幸之助が考えた国のかたち
このまま推移していったならば、やがて日本は経済破綻する。個人の経済破綻もさることながら、国家経済が破綻するということであります。(中略)私は私なりに考えておるのです。しかし、そうは申しましても、私はあすで満八十八歳になります。もう声もあまり出ませんし、足ももうひとつ達者でございません。(中略)しかし、こと国家の現状というものを考えてみますとき、この身はどうなってもこのままほうっておいたらいかん、なんとかしなければいかんという気分は、年にかかわらず、まだ私にも湧いてくるのです――昭和57年11月、松下幸之助はこう語った。一人の経営者が持した重税に対する憤りは、憂国の情とあいまって、やがて大きな活動になっていった。その活動にかける想いは、三年前に設立した松下政経塾に集う若者たちに託された。無税国家・収益分配国家という構想の提唱活動にいたるまでの、松下の活動の軌跡を年代順に整理したのが本書である。 -
カリスマ内定者100人の告白
過保護的な内容が主流の就活本において、「できるやつはここまでやっている」ということを見せることによって、「氷河期だから」「●●していないから」と言い訳することを容認する風潮に一石を投じる一冊。この本は直近で内定を勝ち獲った学生の「生の声」ばかり。有名大学だからって安心できない就活の現実。学歴フィルターに引っかからないためには。絶対通るエントリーシートの書き方。好感度の上がる面接対策。これまでの就活対策本ではどこか眉唾的だったこうしたテクニックも、就活の現場で本当に体験した「生の声」だからこそ、信用性が高い。また現役の大学生が聞き、書いているからこそ、本当に知りたいことだけが載っている究極の就活本なのです。 -
[新装版]道は無限にある
ゼロから世界企業を築きあげた松下幸之助にしても、順風満帆に事業を進めてきたわけではない。むしろ困難の連続だった。大晦日に、支払う金がなくて11時を過ぎても集金にまわる。そんなことも再三だった。しかし、困難に出会うたび、新たな考えを持って進歩向上すれば道が見えてくる、道は無限にあるのだ、という信念と実行力によって乗り越えてきた。経営者は、末座の人の意見まで聞いて判断しなければならない。しかし時には、世論を敵にまわしても、自らの信念を貫かねばならない。人生においては迷うこともある。迷わなければならない。迷うからこそ、道をはずさずに進んでゆける。その他、どのようにして激しく変化する状況に適応しながら、いかに信念を持って仕事にあたるべきかを、自身の経験などをもとに説いたロングセラーを、新たな装いで発刊。 -
[新装版]社員稼業
「社員のみなさんが、自分は単なる会社の一社員ではなく、社員という独立した事業を営む主人公であり経営者である、自分は社員稼業の店主である、というように考えてみてはどうか」(本書「まえがき」より)一代で世界的大企業を築き、現代でもなお“経営の神様”と謳われる松下幸之助。彼は若者に向けての講演で「社員稼業」という考え方を示した。それをまとめたものが本書である。「いきがい」「熱意」「心意気」「夢」「成功」へとつながる、松下幸之助の生のことば。若者に向けて語るという形をとってはいるが、そのことばには働くことの本質が示されている。働く全ての人の軸となりうる哲学を説いた名著が装いを新たに、永久保存版として発刊。 -
「非」常識の経営
世の中の通年や業界の慣行にとらわれない経営は、世の中の常識とは外れているがゆえに、当初は批判の対象になり、「非常識な」というレッテルを貼られる。しかし、そのうちにそのユニークでイノベーティブな経営は、新しい時代にふさわしいものとして、徐々に世の中に受け入れられていく。「非常識経営」はいわば「時代先取り経営」ともいえる。本書では、野村證券、リクルートなど8社の事例を挙げて、経営戦略の本質、その成功の秘訣を探ったものである。 本書は1987年に刊行され、長らく絶版になっていたが、2010年に出版された楠木建氏のベストセラー経営書『ストーリーとしての競争戦略』の中で紹介されて話題となり、電子書籍として復刻されたものである。 -
レバレッジ・マネジメント 少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略
「時間がない」「儲からない」「余裕がない」…… すべての原因と結果はあなたの思考にある! 『レバレッジ・リーディング』『レバレッジ勉強法』など、累計180万部突破を誇るレバレッジ・シリーズを世に送り出している本田直之氏が、初めて自らのビジネスとマネジメントについて論じた「経営者版レバレッジ・シンキング」。 著者は、日米のベンチャー企業10数社の経営に携わり、売上の劇的向上、IPOなど数々の実績をあげてきた。本書では、その試行錯誤の経験の中から作り上げてきた「実践的」経営論を紹介する。 「時間がない」「儲からない」「余裕がない」と走り続ける前に、「経営者の思考」を根底から問い直そう。レバレッジとは「てこの原理」のことであるが、経営者は「てこの支点=力の入れどころ」を知っておかなければならない。 本書で主張する経営者がレバレッジをかける対象は全部で6つ。それぞれについて、質問形式で68問の解説を施している。ベンチャー企業経営者、各企業や組織のマネジメントに携わる人、そして、その予備軍の方々にとっての必読の一冊。 ※本書は、2009年1月に東洋経済新報社より刊行された『レバレッジ・マネジメント』を電子書籍化したものです。 -
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す 4つの自己投資術
「努力するのに成果が上がらない人」と「余裕を持ちながら大きな成果を上げる人」の違いはレバレッジの考え方にあった。必要なのは「労力」「時間」「知識」「人脈」の4分野への自己投資。スポーツ・経営・投資・脳科学の方法論をベースに自己啓発に応用した仕事術を紹介する。訓練不要で誰にでも実践できるノーリスクのシンプルな方法論。 『レバレッジ・リーディング』のヒットで自己啓発ブームをリードする本田直之のシリーズ第2作目。 ※本書は、2007年7月に東洋経済新報社より刊行された『レバレッジ・シンキング』を電子書籍化したものです。 -
レバレッジ・リーディング 100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ
本田直之の出世作。ベストセラーとなった『レバレッジ』シリーズの原点。 なぜ「速読」より「多読」なのか? 1日1冊のビジネス書を効率的・戦略的に読みこなす投資としての読書法訓練不要であなたの思考が劇的に変わる! ビジネス書は、成功者の体験やノウハウを短時間で疑似体験できるツールであり、その多読こそが最高の自己投資である。現在、コンサルティング会社を経営する著者が、ビジネススクールで身につけ、さらに進化させた読書術を紹介。 コンセプトは「多読」である。速読とは違う訓練不要の読書法である。月間に500冊の新刊といわれる氾濫するビジネス書の中から読むべき本を選び出す。 1日1冊で年間400冊を読破し、ビジネスで成功するためのノウハウを紹介。本の選び方、書評とのつきあい方、書店の利用法、時間術、実践に活かすための読書後の活用法など。ビジネス書の読書法に革命を起こしたベストセラーの電子書籍化。 ※本書は、2006年12月に東洋経済新報社より刊行された『レバレッジ・リーディング』を電子書籍化したものです。 -
人生は手帳で変わる ―知的ビジネス・パーソンのための第四世代時間管理術
「第8の習慣」のコンセプトを取り入れ、知的ビジネス・パーソンの生産性に貢献 2005年に、スティーブン・R・コヴィー博士は、『第8の習慣 「効果」から「偉大」へ』(キングベアー出版)を発表しました。時代が知的労働者の時代に移り、私たちにはこれまでとは異なる新たな思考のフレームワーク、新たな習慣が要求されているとし、テクノロジーが発展すればするほど、スピードが要求されればされるほど、価値観やニーズが多様化すればするほど、大切なことは、私たちの内面に宿る「ボイス」(内なる声)であると語っています。 私たち個人個人が明確な役割を持ち、豊かな人間関係の中で貢献を果たすことができるために、 『人生は手帳で変わる 改訂版』では、この「第8の習慣」のコンセプトを取り入れて、第四世代タイム・マネジメント・ツールである、フランクリン・プランナーの新しくてよりわかりやすい魅力をご紹介します。 -
人生は手帳で変わる フランクリン・プランナー オーガナイザー 完全攻略
全世界で2100万人が愛用するフランクリン・プランナー。使用者がそれぞれの成功を収めており、アメリカ建国の父ベンジャミン・フランクリンをルーツに持つことでも知られています。 本書は、そのフランクリン・プランナーの綴じ手帳版である、フランクリン・プランナー・オーガナイザーを効果的に活用し、ビジネスにプライベートに成功をもたらすためのヒントが満載された、完全攻略ガイドです。 フランクリン・プランナー・オーガナイザーはシステム手帳ではなく、フランクリン・プランナーの持つ豊富な機能をそのままに、一冊にまとめたYearlyタイプの綴じ手帳です。その綴じ手帳ならではの機能と使い方、活用方法、カスタマイズのヒントなどが紹介されています。 本書はフランクリン・プランナーの特徴である、「価値観を明確にする」作業はもちろん、ビジネスやプライベート、それらの両立、明日以降の効果的な計画立案といったさまざまな日常生活における課題解決の「攻略」をお手伝いするのが本書です。 すでにフランクリン・プランナー・オーガナイザーをお持ちの方はもちろん、まだお持ちでない方にも、本書の演習に取り組むうちに、フランクリン・プランナー・オーガナイザーの魅力に気づいていただけるはずです。 -
勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド
今やTVに雑誌にWebに大活躍の経済評論家、勝間和代氏。 その彼女の原点ともいえる『インディでいこう!』が、手に取りやすい携書版になりました! さまざまなジャンルでベストセラーを連発している勝間氏が、「今読み返すと、笑っちゃうくらい、今売れている本たちの内容が網羅されています」と語る本書。 そこには、勉強法、時間投資、効率化、お金に関することはもちろん、じょうぶな心の作り方、 いいパートナーの選び方まで、著者が実践してきたすべてが惜しげもなく公開されています。 また携書化にあたり、巻末に「勝間和代のお勧め本厳選20冊」のリストを収録。 1ヶ月に50~100冊を読みこなすという著者が、少なくともこれだけは読んでおくべきという「超」お勧め本を紹介しています。 著者が提唱するのは、 1 年収600万円以上を稼ぎ、 2 いいパートナーがいて、 3 年をとるほど、すてきになっていく つまり「精神的にも経済的にも周りに依存しない生き方」。 そのために必要な、簡単だけれどもとても効果のある具体的なノウハウが凝縮されています。 この本を1000円で買って、2時間読んで、その内容をちゃんと実践して習慣化すれば、 きっとあなたも将来、笑って「インディペンデントな生き方」ができるようになるでしょう。 -
[新装版]本田宗一郎からの手紙
戦後日本を代表する起業家・経営者―本田宗一郎。何事にもひたむきにぶつかり、情熱あふれる人生を、自らの手で切り開いた男の熱き言葉が、いま甦る。多くの経営者を取材し、数々の経営書・人生書を世に送り出してきた片山修氏の編集による本書『本田宗一郎からの手紙』が、新装版<文庫サイズの特別クロス製表紙>として復刊。仕事に誇りを持てずにいるとき、勇気を失いかけているとき、多忙な仕事に押しつぶされそうなとき、会社組織のぬるま湯につかっているとき、新しいプロジェクトに取り組むとき、部下を評価するとき、ミスを正当化しようとしてしまったとき、ひとりよがりに進もうとするとき、自分に自信が持てないとき、無感動になってしまったとき……。本書に語られた熱く、しかしながらどこか温かみのある「オヤジ」の言葉は、現代の厳しい競争社会を日々まじめに生き抜かんとする読者諸氏の心に深く沁みこんでいくはずです。 -
なぜか愛される美人の法則
多くの女性は、美人でなければ女として価値がない、スリムでなければ美しくない、という考えにとらわれがちです。しかし、「美しさ」が飾ること、見せることだけであったら、「美しさの基準」は時とともに変わります。「美しさ」の本質は、その人が「美しい」と感じさせるものです。それはけっして色あせることはないのです。誰でも自分しかない美しさを持っています。この美しさは永遠に消えません。ありのままの姿は、宝石よりもあなたを魅力的に輝かせてくれるのです。本書は、「自分の美しさに気づけば夢は必ず叶えられる」ことを気づかせ、それを生かせば、「愛する人のハートは自然と引き寄せられる」ことを伝えるメッセージブックです。聴き美人、気配り美人、味覚美人、癒し美人、失敗美人、手づくり美人、ひまわり美人、忘れ美人、セックス美人、薫り美人……あなたの素敵な魅力を引き出すヒント満載。 -
「民主党不況」を生き抜く経済学
民主党内の「クーデター」によって、かつて小沢一郎氏の考えをもとにまとめられた政策マニフェストは、完全に破棄されつつある。今の民主党は、もはや昔の民主党ではない。高速道路料金は無料化どころか実質的に値上げされる見込みで、ついこの間まで政策の目玉として主張していた「子ども手当」も、満額支給を見送る発言が飛び出すなど、国民が総選挙で選んだ党とは完全に変質してしまっている。「われわれが望んでもいない政策に選挙後、勝手に方向転換するのは卑怯ではないか」と著者はいう。では、民主党はどこへ向かおうとしているのか。現在の民主党が目指しているのは、何と自民党の小泉政権時代の「構造改革」だという。これでは元の木阿弥で、政権交代の意味は何だったのか。構造改革のいちばんの特徴は「大企業と金持ちを優遇すること」で、そのしわ寄せは確実に庶民の生活へ向かう。あなたの人生を守るために、いまこそ真実を知らなければならない。 -
国民の選択 勝間の視点
私が世界を訪問して感じるのは、日本に対して反感を抱いている国はほとんどないということです。文化的な成熟に対する評価も高い。アニメだけでなく、映画や音楽などの芸術分野、加えて日本食も人気です。やはり二千年もの歴史がある国だということも魅力になっています。ですから、もっと自信を持っていいと思います。ただ、デフレによって成長率はかなり下がっていますので、それが自信のなさの裏返しになっています。自信というのは、公正な社会や活力ある経済といった裏づけがあってはじめて生まれるものです。そのためにも、既得権益を温存するのではなく、正しく新陳代謝が行われる社会、努力した人が報われる公平で合理的な社会、お互いへの理解や配慮の気持ちを持ち、誰もが安心して暮らせる社会を目指しましょう。いまこそ日本を変えるチャンスです。ぜひ本書を、日本の諸問題を読み解くための参考書としてご利用下さい。 -
ひと言スピーチハンドブック
ちょっとしたパーティーや公の席でスピーチをすることになったら、まず何をどうやって話そうかと悩んでしまう人も多いことだろう。ましてやその場で急に頼まれてしまったとなれば、そのプレッシャーたるもの相当なものである。 本書は二つの章構成となっている。まず「基本編」では、上手に話すための心構えや人前であがらないコツ、聴き上手に興味を持たせるための秘訣など、話すための心構えをわかりやすく解説した。また「実践編」では、入社式や各種会議などの会議の場など会社行事にまつわるスピーチから冠婚葬祭、入学式からPTAの会合などの学校行事、自治会や選挙などの公式な場といった、あらゆる場においての豊富なスピーチの事例集のほか、上手にアピールできる自己紹介のスピーチの仕方を紹介。 「ちょっとひとことお願いします」と頼まれてもあわてずに自信を持って話すことができるコツとポイントを紹介した本書は、実用書として役立つ一冊。 -
幸せが向こうからやってくるシンプルな法則
「なんだかツイてない。幸せになるために、こんなに努力してるのに」……。本当に、そうですか? ほとんどの人が気づいていませんが、実は幸せになるためには「法則」があります。その法則からはずれていては、どんな努力もカラ回り、ムダに終わってしまうのです。でも、ひとたびその法則を知って実践すれば……なんと人生すべてがいいほうに転がり始めます。「落ち込むことがなくなった」「トラブルすら起こらなくなった」なんて序の口。「ほしいものが向こうからやってくる」「1の努力で10をゲット」。それほどすさまじい力をあなたは手に入れるのです。キーワードは「見えない世界」「根っこを育てる」、そして「ひなたぼっこのヌクヌク気分」。さあ、今からだって遅くありません。仕事も恋愛も、お金も家庭もすべてがうまくいく最高の知恵をあなたにお贈りします。 -
必ず人生がうまくいくひとことの魔法
印象を良くし人間関係をスムーズにする、おしゃれで気の利いたひとことの使い方を、実際の会話シーンを紹介しながら解説します。言葉の力は大きいものです。良い方向に作用すれば相手を豊かで幸せな気分にしますが、悪い方向に作用すれば、相手を深く傷つけてしまうこともあります。本書では、相手との心の距離を近づけたり、印象を良くしたり、心を届けたりする、プラスのパワーを持った「ひとこと」を集めました。ビジネスの場で、うまく交渉ごとを進めたり、周りの人に気持ちよく動いてもらったりするために、ぜひ使ってみたいとっておきのフレーズがあります。また、友人知人に、深い思いやりが届いた、思いがけないひとこともあります。本書を参考に、心をつかむひとことの使い方を覚え、会話の質を高めてください。 -
やりたいことをやれ
本田宗一郎氏が、様々な場所に書き、語った言葉の数々を一冊にまとめたものが本書である。外国人の客が汲み取り式便所に落とした入れ歯を拾った話から人情の機微を説き、歌舞伎町での遊び方がわからなかったことから老害の本質を説く。若い頃に胸を躍らせたエンジンや飛行機との出会い、父の教え、そして藤沢武夫氏との邂逅。競争の本質とは何かをレースの経験から熱く語り、発明は恋愛と同じだと喝破する。成功とは99%の失敗に支えられた1%であるという信条を持ちながらも、失敗はついつい厳しく怒鳴りつけた話。遊びというものの本質、そして仕事というものの本質。そして人生の妙味……。自分だけの人生を自分の力で生き抜き、周囲の人を幸福にしようと努め、「人生の楽しみ、人生の本当の豊かさ、人生の可能性」のすべてを体得してきた人にしか語れぬ言葉が、本書からはあふれだしている。読めば読むほど、勇気づけられる、座右に置きたい一冊である。 -
13歳からのお金の冒険 物語で学ぶ貯蓄と資産形成
【書籍説明】 本書は、アメリカの金融教育を背景に、貯蓄と資産形成をテーマにした物語です。 お小遣いを管理できるようになった小学校高学年から中学生、そしてその保護者の方に向けて書きました。 物語を通して、お金を目先の消費だけでなく、未来の自分を助ける資産として考える力を育てられるよう工夫しています。 都会育ちの少年ジャックは、ひょんなことから広大な農業地帯へ就労体験の旅に出ることになります。 エーアイの相棒とともに、数々の想定外のトラブルや大自然の厳しさに直面しながら、お金を得ることの意味やそれをどう活用するかについて学んでいきます。 本書では、お金を「使う・貯める・増やす」という基本を親子で無理なく学びながら、増やしたお金をどう管理し、どう活かしていくかを、自分自身で考えられるようになることを目指しています。 お金の知識は、特別な人だけに必要なものではなく、小さな経験の積み重ねが、将来の選択肢を広げる力になります。 主人公たちと共に冒険を楽しみながら、親子でお金について話すきっかけになれば嬉しいです。 【著者紹介】 玉利紬希(タマリツムギ) 幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。 その後日本語教師として経験を積んだ後、日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。 専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。 シナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、現在は家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を、生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。 著書に『ストーリーから学ぶお金の教育』、『ストーリーから学ぶお金の教育(実践編)』。 -
上司の攻略本 自分を削らずに成果を出す方法
【書籍説明】 社会人として働き始めると、多くの人が一度は「上司との関係」に戸惑いを感じるのではないでしょうか。 指示の意図がつかめなかったり、納得しきれない場面に出会ったりすることもあると思います。 私自身も、同じように悩みながら日々を過ごしてきました。 そんな中で少しずつ感じたのは、上司を変えようとするよりも、向き合い方を見直すことで気持ちが楽になり、働きやすさも変わっていくということです。 本書では、上司を一人の人として捉え、無理をしすぎずに関係を築いていくためのヒントをまとめました。 自分らしさを大切にしながら働くための一助として、そっと寄り添える一冊になればうれしく思います。 【著者紹介】 清平道行(キヨヒラミチユキ) 企業にて人材育成に携わり、これまで多くの新入社員や若手社員の成長を支援してきた。 現場の中で寄せられる「上司との関係」に関する悩みに向き合う中で、本書のテーマに至る。 難しい理論よりも、日々の中で実践できる工夫を大切にしている。 -
ボランティアを始めたいけど怖い人へ 最初の一歩の踏み出し方
【書籍説明】 はじめまして。 ライターの沢渡加恋です。 私も、かつて、ボランティア活動を始めるかやらないのか、とても迷っていた時期がありました。 地域のボランティアセンターからもらってきたパンフレットを見ながら、期待や不安の気持ちで揺れていたのも事実です。 ボランティア活動をしている知人も少なく、なかなかリアルな体験談を聞くことができなかったから仕方がないですよね。 まだ、ボランティアを始めていない方も活動を始めて間もない方も、人それぞれだと思いますが悩んだり、活動方法を模索している方が多いと思われます。 この本は、ボランティアに興味があるものの、迷っている方に向けて書かれたものです。 ボランティア活動の、リアルな実践記録を読むことによって内部事情を知ることができます。 さらに、自分の活動の参考にもなるでしょう。 私自身が、ボランティアを10年以上も続けてきたので、そこから学んだ知識やサービス利用者の心理などが分かるからです。 本書を読んでくだされば、ボランティアの実態や悩みの乗り越え方が理解できると思うので、ぜひ参考になさってください。 【著者紹介】 沢渡加恋(サワワタリカレン) 40代前半から病院内の高齢者と関わるボランティア活動に参加してきました。 活動の喜びや苦悩を経験しながら、仲間と励まし合って継続してきました。 本書では、ボランティアに興味はあるものの不安で踏み出せない方へ向けて、 私自身の体験をもとにお伝えしています。 -
4日間で「自信の根拠」をつくる本
【書籍説明】 本書は、「自信がない、20代の社会人」、「何かに挑戦する前にいつも諦めてしまう自分を変えたい人」に向けた本である。つまり、過去の私だ。 自信というのはどうやったら身につくのか? それはさまざまな経験と挑戦の積み重ねだ。 これまで経験してきた成功や失敗を振り返り、自信の根拠を探していく。自信を身につけ、さらに大きなことに挑戦し、さらに自信となっていく。 自信と挑戦のサイクルの4つのステップを1日ずつ解説していく。 4日間に分けたのは、自信はある程度時間をかけながら作るものだと考えているためである。即興で作った自信などすぐになくなってしまう。 時間をかけ、自分の経験と紐付けていただき、「自分はこういう経験をしたから、大丈夫」としっかりと根拠のある強い自信を持っていただきたい。 1日目で自信の正体を知り、2日目で自分の成功と失敗を振り返り、3日目で失敗の意味を見つめ直し、4日目で自信を胸に次の挑戦の仕方を学んでいく。 その中で筆者の経験談も参考にしながら、1日1部ずつ自身を振り返りながら読み進めていこう。 【目次】 1部 1日目 自信とは 2部 2日目 成功と失敗を掘る 3部 3日目 失敗を成功に変える 4部 4日目 挑戦へ進む 【著者紹介】 栗橋勇太(クリハシユウタ) 1997年生まれ、千葉県出身。茨城大学工学部情報工学科を卒業。その後、大手小売のエンジニアとして入社。 25歳でデータ分析チームのマネージャーに就任し、オンラインから全国の店舗で発生するデータ管理や分析業務を担当。 大学時代は演劇サークルに所属。シナリオセンターへ入学、卒業し現在に至る。書くのも演じるのも好きで、俳優としても活動を始める。 大学生の頃、叔父に松本潤と見間違われたのが自慢。後日、叔父が深刻な目の病気であることが発覚。目の手術を受けたことがある。それから松本潤と間違えられることはない。 -
ストーリーから学ぶエマのカフェ開業 中高生から学べる起業とお金の教科書
【書籍説明】 本書は、アメリカの金融教育をもとにした、将来何かに挑戦してみたい中高生と、それを支える保護者の方に向けて書いた一冊です。 舞台となるアメリカでは、金融教育が段階的に行われていて、この物語に出てくるエマの年齢になるといよいよ「実践」の段階に入り、学校では起業をテーマにした授業が行われます。 そこではただお金を稼ぐことだけではなく、批判的思考や問題解決力、コミュニケーション、そして創造性を通して「社会の課題を解決するための起業」を学んでいきます。 大きな目標を掲げながらも、まだ一人では立ちきれない主人公が、周りの大人に支えられながら一歩ずつ前に進んでいく姿は、きっとお子さまの成長と重なる部分を感じていただけるかもしれません。 起業やビジネスは、遠い世界の話ではありません。特別な人だけのものでもありません。 この物語がその一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。 【著者紹介】 玉利紬希(タマリツムギ) 幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。 その後日本語教師として経験を積んだ後、日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。 シナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、現在は家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を、生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。著書に『ストーリーから学ぶお金の教育』。 -
【入門】お金持ち生活のつくり方―――今すぐこの習慣と思考法を身につけよう!
あなたの疲れを癒すには、 欲求を満たす為の、自分のお金を増やす仕組みをつくるだけ! 実は、普通の会社員こそがお金持ちになれるベストポジション! ……その理由と仕組みづくりとは? ●押し入れが空っぽな人は将来お金持ちになれる? ●お金持ちが種をまくなら原っぱとアスファルトの隙間どっち? ●お金持ちになる計画書って何? ファイナンシャルプランナーとしての正しい知識を軸に、 斬新なアングルから、「なるほど!」と共感でき、 誰でも今すぐ始められる「お金持ち生活」につながる方法・習慣・思考。 「普通」のビジネスパーソンが、いちばんお金持ちになれる立場にいるとの視点で、 考え方と行動を理論的かつ面白くご紹介します。 ■目次 ●第1章 お金持ちはどうやってブランコをこぐのか ・なぜあの人は、同じ会社員なのにお金持ちなの? ・仕組みを知っただけではお金持ちになれない! どうして? ●第2章 お金持ちの家と部屋が広い理由 ●第3章 どうして、お金持ちは普通の人と違うの? ●第4章 なぜお金持ちはお金持ちらしい服を着ているのか ●第5章 お金持ちの仕事の仕方 ●第6章 お金持ち思考の人の投資が失敗しないワケ ■著者 佐々木裕平 -
会社は潰れない―――プロが教える、すべて合法な会社を守る方法
貸し剥がし、不渡り、差押・・・・ ■プロが教える、すべて合法な会社を守る方法 著者は元銀行の本部に在籍し、 ドラマ『半沢直樹』で有名になった「金融庁検査」にも対峙した方です。 著者は勤め続ければ役員コースだったものを、 銀行にいては中小企業を助けたいという自分の思いが果たされないと退職されました。 あまりに銀行の中枢に関わっていたため、 所属していた銀行の名前も一切明かさない「永久守秘義務」を負っているほどです。 銀行と、銀行を管轄する金融庁の動きを熟知しているからこそ言える 会社を救うための方法を、説いていただいています。 ■目次 ・第1章 絶対にあきらめるな! 本当にあった復活劇 ・第2章 復活のためにできること ・第3章 銀行は敵であり味方 ・第4章 社長と社員の処遇を変えると楽になる ・第5章 中小企業が生き残るための4つのパターン ・第6章 必ず会社を復活させる秘密の方法 ◆著者 須藤利究(すどう・りきゅう) -
辞めない採用、即戦力の育成で儲かる会社になる!
小さな会社は、いい人が来ない、育たないは大間違い! 大学3年生やその親、転職活動中の人には、知られたくない採用のノウハウを初公開! ●「4年で35人を採用して辞めたのは1人!」 ●「社員5人の地方の会社が国立大・有名私大卒を5人採用!」 ●「入社9カ月で課長に昇進!」 ……24社の事例とともに、社員の定着率を上げ、即戦力になるための、 採用、育成の仕組みをあますところなく解説します。 社長!人材こそ最大の差別化の手段です! ◆著者のコメント 本音を明かせば、当初、この本の執筆にあたってためらいがありました。 本書は中小企業の社長や人事担当者向けに作っています。 本書が人に悩む中小企業のお役に立つこと、そして社長が秘密を学生に漏らさぬことを切に願っています。 ■目次 ●序章 どうして中小企業は人に困るのか? ●第1章 優秀な人材は、会社をダメにする! ●第2章 失敗しない採用で、会社は強くなる ●第3章 新卒に「ここで働きたい」と言わせる採用活動 ●第4章 即戦力! 中途採用はここに注意せよ ●第5章 社員を育てない会社に未来はない ●第6章 社員が辞めたくならない仕組みを作る ◆著者 小山昇 -
会社は「環境整備」で9割変わる!
小社の『辞めない採用、即戦力の育成で儲かる会社になる!』など、 数々のベストセラーでおなじみの小山昇社長が率いる、株式会社武蔵野。 「環境整備は、ただのお掃除ではなく、もっとも有効な経営戦略。 だから、取り組んだ会社は儲かる」 と、小山社長も大推薦の1冊です。 同社の代名詞とも言える「環境整備」を、自社をはじめ、 多くのサポート企業に導入してきた常務取締役が、 環境整備の定着法を初めて明らかにします。 ■目次 はじめに ●序章 会社の利益は環境整備から生まれる 利益という果実は、強い根、幹、枝葉があって生まれる ●第1章 環境整備が成功する9つの原理原則 ●第2章 「共通の言語」「共通の認識」「共通の道具」を持とう ●第3章 「物」「人」「情報」の環境整備で会社の基盤をつくる ●第4章 環境整備は、形から入り心に至る ●第5章 今から、ここから、自分から変わる ■著者 矢島茂人 -
ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門
『ずるい。』 この言葉から、皆さんはどんなイメージを受けますか? ・抜け駆け? ・ルール違反? ・独り占め? 周りにも、ずるいと思わせるような人がすぐに思い当たるのではないでしょうか。 こんなご時世だからこそ仕方ないと思うべきなのか。 それとも、実はずるい生き方が賢い生き方なのか。 「ずるい」という言葉には、一般的にはあまり良いイメージはありません。 しかし、一口に「ずるい」と言っても、いろいろな「ずるい」があります。 人を出し抜いて非難されるような「ずるい」もあれば、 「その発想はなかった……」と周囲をくやしがらせるような「ずるい」もある。 本書で扱うのは、こちらの「ずるい」です。 ・常識にとらわれず、自由な発想を可能にする考え方 ・最短ルートで問題を解決する考え方 ・お金や時間をかけずに目的を簡単に達成する考え方 そんな思考法が本当にあるのか……? あるんです。 それが、本書で紹介する「ラテラルシンキング」。 あなたも本書を読んで、ラテラルシンキングの達人になってください。 ■著者 木村尚義 -
成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか
「お客様のため」に、ここまでやるのか。 成城石井ファンからサービス業に関わる人、友達、家族想いの人まで必見!! 調べれば調べるほど、魅力が増えてくる。 これこそが店舗を拡大しファンを増やし続けている秘訣だとわかる。 ■成城石井のまず知ってもらいたい3つの魅力とは 消費者が求めている事は、高級感ではなかった。 見た目は普通のスーパー。 それでもユーザーの心をつかむきめ細やかなサービス。 まったく異業界の方に少しでも刺激と学びを与えられたら大変幸いに思う。 ■目次 ●第1章 熱狂的に支持されるスーパー ?「商品へのこだわり」 ●第2章 お客様主義で「基本」にこだわる ?「サービスへのこだわり」 ●第3章 なぜ、独自の品揃えはできるのか ?「強い購買とセントラルキッチン」 ●第4章 どんな場所にも出店できるスーパー?「経営と店舗開発」 ●第5章 転機となった買収?「事業への思いと誇り」 ●第6章 人が店を作っている自覚?「人材教育へのこだわり」 ●第7章 “高級スーパー”と呼ばれたくない?「成功の本質と挑戦」 ■著者 上阪徹(うえさか・とおる) -
社畜もフリーもイヤな僕たちが目指す第三の働き方
「ずっと会社員でうまくやっていける人」 「いきなり独立・起業をして成功する人」 そういう人は、そういう人でいいのです。 しかし、そのどちらかだけでは、 どうにもうまく働けない人も大勢います。 そんな人たちのひとつの雛形として、 「モジュール型ワーキング」という働き方を提案したいのです。 モジュール型ワーキングとは、かんたんにいえば、 会社員、フリーランス、経営者といった職業形態に囚われず、 さまざまな働き口を自ら選択し、自由に組み合わせる働き方です。 もちろん、決してラクな働き方ではありません。 それでも、“自分自身で選択できる”ことには、大きな意義があります。 働き方に満足できれば、人生の満足度は格段に上がります。 本書が、これまでのあなたの人生を変えるきっかけとなれば幸いです。 ■目次 プロローグ このまま働き続けて、果たして幸福だろうか ●第1章 幸福な職業人生をつくりだす「モジュール型ワーキング」 ワークI 自分を“マーケティング”する ●第2章 彼ら彼女らはどう働いているのか? ワークII タイプ別 実践ステップ ●第3章 幸せに働くために ワークIII 最適な組み合わせを模索する ◆著者 佐藤達郎 -
女性社員にまかせたら、ヒット商品できちゃった ~ベビーフット、ミリオンセラーの秘密~
夏になるとサンダルや裸足になる機会が増えるからこそ、 足の裏のかさかさや、ニオイ気になっちゃいますよね!! この大ヒット商品「ベビーフット」は すべては欲求を満たすアイデアだった。 カネ、ヒト、コネ、ぜんぶなくても、奇跡は起こったんです! 世界45か国で販売! 累計販売数700万超のヒット商品! 使うと足の裏がズルむけ! 著名人をはじめ、多くの人をとりこにする、ミリオンセラー商品「ベビーフット」。 これをつくったのは、社員30人(当時)のちいさな会社でした。 そして、ヒットの仕掛け人は4人の女性社員でした。 ■目次 はじめに ●I ミリオンセラーはどのようにうまれたのか エピソード1 水虫からフットケアへ エピソード2 「足の裏キレイにし隊」結成 エピソード3 深夜のラーメン屋 エピソード4 ブレーク! エピソード5 「ベビーフット」海をわたる エピソード6 「足の裏キレイにし隊」解散、そして ●II ちいさくてもヒットをつくる3つの力 1 女性の力 2 伝える力 3 信じる力 おわりに ■著者 中島隆(なかじま・たかし) -
偏差値30でもケンブリッジ卒の人生を変える勉強
学校イチの問題児が、世界トップ大学に合格・卒業! その軌跡と、勉強法を紹介するのが本書。 受験、留学、英語、資格、ビジネス…… いつでも、誰でも、変わることができるのです。 ★☆ユーザーの声を抜粋 ★イギリスに行ってから、ケンブリッジを卒業するまでの体験談は圧巻だった。 息もつかせず一気に読んでしまった。 ★ケンブリッジ大学の厳しい授業で生き残るための処世術まで、 幅広いポイントが挙げられている。 飾らない文章で、話口調で書かれているのでとっつきやすい。 ★どん底から実践してきた塚本さんの言葉には、 親近感があり、また力強さがあります。 たくさんの人に読んでほしい本だと思いました。 ■目次 ・第1章 大事件、そして ・第2章 偏差値30からの出発 ・第3章 英語の勉強25のポイント ・第4章 ケンブリッジに入学する勉強 ・第5章 人生を変える勉強 ■著者 塚本亮 ジーエルアカデミア株式会社代表取締役 偏差値30台、退学寸前の問題児から同志社大学経済学部を卒業。 その後、英国・ケンブリッジ大学大学院にて心理学を専攻し修士課程を修了。 -
新人OLひなたと学ぶ どんな会社でも評価されるトヨタのPDCA
営業利益2兆2921億円で、過去最高益を更新!(2014年5月現在) トップをひた走る「強いトヨタ」だけがやっている ワンランク上のPDCAとは!? ============================================ スイーツ大好きの相沢ひなたは、 国内自動車ディーラーで営業として働く25歳。 落ちこぼれでものんびり過ごしていたところ、 “オニ”店長からのお達しが。 「これ以上、成績が悪いと、クビもありうるからな」 ひなた、危機一髪! ひなたは変われるのか? ■目次 ●Proiogue 今のキミには、PDCAが足りない ●Chapter1〈PLAN〉計画も立てずに、給料が上がると思ってない? ●Chapter2〈DO〉実行しなければ、キミは変われるワケがない ●Chapter3〈CHECK〉自分を正しく評価できれば、会社からも評価される ●Chapter4〈ACTION〉カイゼンを続けていけば、ヒナ鳥だって世界ではばたける ●よくわかる! 解説 「トヨタのPDCA」は、なぜ強い社員・強い組織を作るのか? ■著者 原マサヒコ -
なんであの人ばっかり! どうせ自分なんて・・・ 「うらやましい」と思ったとき読む本
「なんであの人ばっかり!」 「どうせ自分なんて」 「あぁ、ツイていないな」 「どうして、いつも、私はダメなの」 「アイツより、自分のほうが上なのに!」 あぁ、うらやましい! それにひきかえ自分は……。 そんな気持ちになることありませんか? それで、つい人を悪く思い、ときにはグチ(というか悪口)を言ってしまう自分に対して嫌気がさし、 「私って、イヤな人だなぁ」とさらに自分を追い詰めてしまう――。 ■目次 はじめに「自分を変えたい!」と思っているあなたへ ●第1章 「自分の良さ」は自分で気づかない ●第2章 「ぶりっこ」はもうやめよう ●第3章 「つらいコンプレックス」はこれでバイバイ! ●第4章 「自分」が「自分」を認めよう ●第5章 あなたは「かけがえのない」存在です! おわりに やっぱり、「いまのままのあなた」も素敵 ◆著者 心屋仁之助 -
なぜ、あなたの話はつまらないのか?
秋元康氏 推薦! 「AKBのメンバーにも読ませたい本だ!」 日本テレビ「今夜くらべてみました」で、芸能人に一番モテる30歳として 最近テレビでも大活躍の橋本マナミさんが書籍をご紹介! フットボールアワーの後藤さんのたとえツッコミは芸能人も学びたいことだらけ! 人気番組を手がける放送作家が、番組制作の考え方を応用した、話し方のテクニックを初公開! ・安住紳一郎に学ぶ嫌われない「毒舌」技 ・リリー・フランキー流「下ネタ」のルール ・ロンブー淳が女性のココロをとらえる方法 ・「ホンマでっか!? TV」式 聞き手の注意を喚起するコツ ビジネスからプライベートまですぐに使えるテクニックが満載。 これでもう、「あの人の話はつまらない」なんて言わせない! ■目次 ●第1章 「おもしろい」をつくる達人――放送作家という仕事 ●第2章 「おもしろい」話題はどうやって見つけるか? ●第3章 「おもしろい」話をどうやって組み立てるか? ●第4章 話をもっとおもしろくするための(秘)テクニック ◆著者 美濃部達宏 放送作家 -
アタマがみるみるシャープになる!! 脳の強化書
24万部突破! 日本経済新聞「ベストセラーの裏側」、週刊ダイヤモンド「目利きのお気に入り」、 TBSラジオ「土曜朝イチエンタ。ニッポン放送 「高嶋ひでたけのあさラジ! 」 テレビ朝日「モーニングバード! 」TBS「スパニチ! 」NACK5「monaka」ほか、テレビ・ラジオに多数登場で話題の一冊。 日常の習慣をほんの少し見直すことで、あなたの脳が新しく生まれ変わるのだとしたら……? 1万人以上の脳画像を分析してきた著者による、66通りの新しい脳の鍛え方。 ●「まだ脳トレは必要ないと思っていましたが、 始めてみると、「このごろ、なんかさえてるね」と 言われることが多くて、驚いています」(48歳・女性) ●「こんなにラクな方法で脳が活性化されるなんて。 びっくりです! 」(57歳・男性) ●「ゲームでわざと負けたり、オセロの途中で、白と黒を交代すると 、 脳が汗をかいているのを実感します。これはすごい! 」(46歳・男性) ●「最近、元気ね。何かいいことあった?」と複数の友人から言われました。 頭がクリアになると、こんなに毎日が楽しいんですね」(65歳・女性) ■著者 加藤俊徳 -
強い会社はどんな営業をやっているのか
「商品も、サービスも、負けていない…… なぜ、ライバルにここまで 差をつけられてしまうのか」 ――そんな社長さん、リーダーは必読。 ■発売より3日間連続でAmazon書籍 総合ランキング1位を★獲得実績★ 本 > ビジネス・経済 > 実践経営・リーダーシップ > 企業経営 カテゴリーでも1位獲得実績 自社は11年連続増収増益、 地域シェア65%超。 指導企業500社のうち、 5社に1社は過去最高益を達成――。 強い会社が営業でやっていることは、たった2つ。 たった2つのことをやるだけで、半年後会社は大きく変わります。 株式会社武蔵野の営業戦略、初公開。 ■目次 ●はじめに――強い会社はどんな営業をやっているのか? ●序章 営業力を強くするために必要なたったふたつのこと ●第一章 弱者には弱者なりの戦いかたがある ●第二章「強者」になったら戦いかたを変えよ ●第三章 地域ナンバーワンになった「弱者」たち ●第四章 強い営業部をつくるロールプレイング式教育ノウハウ ●終章「強い営業部」を率いるリーダーとは ■著者 小山昇 株式会社武蔵野代表取締役社長 -
人を動かす伝え方―――動きたくなる56の伝え方
本書は以下のような3人の為に書きました。 1. 「何を言っているかわからない」と言われる人。 2. 「言うことはわかるけど、納得できない」と言われる人。 3. 「確かにそうだけど、やる気になれない」と言われる人。 話し手の最終目標は、聞き手が行動することです。 理解」や「納得」の段階を求めていると、「行動」まで至りません。 聞き手を行動してもらえるところへいかに導くかが、話し手の責任範囲なのです。 「理解され、納得され、行動してもらうのが伝わるということ」 本書は「人を動かす」ことを目的とした「伝え方」の指南書です。 どう伝えれば人を動かすことができるのかを、分かりやすい56の具体例で紹介します。 ■目次 第1章 聞き手の気持ちになってみることで、伝わる。 第2章 「言いかえる」ことで、伝わる。 第3章 「伝え方」を意識するだけで、変わる。 第4章 伝わる質問を、しよう。 第5章 人に好かれる、伝え方 第6章 伝わるから、笑ってもらえる。 第7章 オノマトペで、気持ちを深く伝える。 ●著者 中谷彰宏 -
君にはもうそんなことをしている時間は残されていない
ビル・ゲイツも ウォーレン・バフェットも 孫正義も 君も 私も 平等に、1日 24時間が与えられている。 Time is life.(時間は命) と気づくことが、幸せの人生のスタートだ。 ■担当編集者のコメント 「気軽に『1時間程度ください』と言わない。」 「ふと気になった身内には、その都度会っておく。」 20代・30代から圧倒的支持を得る千田琢哉氏、待望の時間論。 秒単位、分単位、時間単位等、あらゆる視点から もっと自由に生きるための時間のルールを明らかにします。 ■目次 1分遅刻は、相手の命を軽く見た証拠。 ●Part 1 君にはもうそんなことをしている時間は、1秒もない ●Part 2 君にはもうそんなことをしている時間は、1分もない ●Part 3 君にはもうそんなことをしている時間は、1時間もない ●Part 4 君にはもうそんなことをしている時間は、1日もない ●Part 5 君にはもうそんなことをしている時間は、1月もない ●Part 6 君にはもうそんなことをしている時間は、1年もない ●Part 7 君にはもうそんなことをしている時間は、残されていない ■著者 千田琢哉 -
あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない
●人生は、今この瞬間から過去に遡った記憶の蓄積だ。 ●いい人生というのは、過去が美しい記憶で満ち溢れることだ。 ●今この瞬間は、次の瞬間にはもう過去になっている。 ●幸せな思い出には、さらに幸せを上書きすることができる。 ●死に際をイメージすると、時間の意味が理解できる。 大切な人との別れを幸せに迎えるためには、 今この瞬間の蓄積を大切にすることだ。 決して長くは残されていない、自分の時間を、大切な人とどう過ごせばいいのか。 親、子、友、師……そして愛する人との、今、この瞬間を大切にするためのルールを明らかにします。 ■目次 ●Part 1 親と、一緒にいられる時間はもうそんなに長くない ●Part 2 友と、一緒にいられる時間はもうそんなに長くない ●Part 3 師と、一緒にいられる時間はもうそんなに長くない ●Part 4 嫌な人と、一緒にいられる時間はもうそんなに長くない ●Part 5 子と、一緒にいられる時間はもうそんなに長くない ●Part 6 愛する人と、一緒にいられる時間はもうそんなに長くない ◆著者 千田琢哉 -
30代で逆転する人、失速する人
20代で脚光を浴びていた人が、30代になって急に「ただの人」になってしまう。 反対に、20代で影が薄かった人が、30代になって一気に頭角を現す。 なぜ、このようなことが起こるのか。 20代・30代のビジネスパーソンを中心に、圧倒的支持を得る著者が、 30代で失速する人 30代で逆転する人 それぞれのルールを明らかにします。 「“これからが“もっと楽しい! 」 そう高らかに叫べる人生を創るヒントが満載! ■目次 ●Part 1 仕事 ・30代で逆転する人は、 ・下積み時代に迷路の道をすべて塗り潰す。 ・30代で失速する人は、 ・最短コースを先輩に聞き続ける。 ●Part 2 組織 ●Part 3 センス ●Part 4 数字 ●Part 5 人間関係 ●Part 6 お金 ●Part 7 恋愛 ◆著者 千田琢哉 -
「イライラしてるな」と思ったとき読む本
イライラしない為の「メンタル力」を鍛える為には何が必要か ●「アクシデントがあるつもり」でいよう ●「ピンチは、レッスン」と考えよう ●「練習で、失敗しておこう」 うまくいかなくても、アクシデントが起こっても、あわてず、冷静に対処できる力です。 ピンチは、メンタル力を鍛えるためのレッスンなのです。 変化した時に、人はイライラします。 メンタル力を鍛えていれば、変化を楽しむことができます。 時代の転換期の今が、最高に楽しいと思えるのです。 ■目次 ●第1章 メンタル力を、鍛えよう。 ●第2章 アクシデントを、乗り越えよう。 ●第3章 テンションを、高く保とう。 ●第4章 イライラを、こうして収める。 ●第5章 メンタル力で、運気を高める。 ◆著者 中谷彰宏(なかたに・あきひろ) 1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇学科卒業。博報堂に入社し、CMプランナーとして、CMの企画・演出をする。91年に独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている。 -
「いつまでもクヨクヨしたくない」とき読む本
人間の成長は、右肩上がりではありません。 波を打っています。 いったん下がらないと、成長できません。 ●上り坂は収穫をしている時期 ●下り坂は種まきをしている時 ●上り坂は発散、下り坂は充電 どちらも必要な時期です。 下り坂の結果が出ないときに、充電しておくのです。 クヨクヨしているときは、充電しているときなのです。 ■目次 第1章 人生の意味に、気づこう。 第2章 しんどいことを、楽しめる。 第3章 前向きな努力を、しよう。 第4章 ほめられないことを、しよう。 第5章 好きなことを、徹底的にする。 ■著者 中谷彰宏 早稲田大学第一文学部演劇学科卒業。 博報堂に入社し、CMプランナーとして、CMの企画・演出をする。 91年に独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。 「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている。 著書に「「つらいな」と思ったとき読む本」「「イライラしてるな」と思ったとき読む本」「なぜあの人は会話がつづくのか」(あさ出版)他多数。 -
朝60分で部下が変わる
リーダーズアカデミー 学長・日本リーダーズ学会 会長・日本アンガーマネジメント協会 理事・早稲田大学講師 同期100名の中でトップセールスマンとして活躍。 就任3カ月で担当部門の成績が全国ナンバー1になる。 その後28歳で独立。 実質5年で52憶の会社まで育て、2004年5月株式上場を果たす。 業績向上に寄与する独自プログラム「上司学」が好評を博し、 現在シンガポールへ拠点を移し、講演・企業研修・コンサルティングを行う。 また、2回の株式上場体験を生かし、 顧問・社外役員として経営に参画し、各企業の経営陣へアドバイスを行う。 ■目次 ●第1章 60分の朝会を始めよう (私が朝会を始めた理由初めて朝会に取り組む前に―嶋津流朝会の心得1 ほか) ●第2章 コミュニケーションの質を変える朝60分 (部下を朝会に引き込む際の心構え朝会がもたらしてくれる意外な効果 ほか) ●第3章 部下とのコミュニケーション術 (上司になるとコミュニケーションは変わる合わない部下とどううまくやるか ほか) ●第4章 上司の仕事とは何かを考えよう ●終章 部下に捧ぐコミュニケーションという名の報酬 ■著者 嶋津良智 -
強い会社はなぜ、この習慣を大切にするのか?―――取り組むのは「1日1つ」
「業績を上げたければ、本書の習慣を実践するだけでいい」 自社および指導企業100社以上が過去最高益の 小山昇社長(株式会社武蔵野代表取締役)推薦! 「習慣整備」で会社は変わる! よい言動を習慣とし、悪い言動をしないことを習慣とすることを、「習慣整備」と言います。 そして、これは「環境整備」と並んで、強い会社ならびに経営者がとても大切にして、 取り組んでいることなのです。 取り組むのは1日1つ。 強い会社がつくれます。 これらの項目があなたとあなたの会社の習慣になり、血となり肉となったとき、 武蔵野の経営サポート会員企業様のように、いま想像している以上の利益や、 信頼やシェアや世間の注目といった果実を享受することができるでしょう。 ■目次 はじめに――強い会社はなぜ、この習慣を大切にするのか? ・第1章 基本の習慣 ・第2章 経営を俯瞰する習慣 ・第3章 ムダ・ムリ・ムラをなくす習慣 ・第4章 強い会社をつくる習慣 ・第5章 未来をよくする習慣 「おわりに」にかえて――株式会社武蔵野 代表取締役社長 小山昇 ◆著者 矢島茂人(やじま・しげと) -
非情が一流の男をつくる―――弱みを見せるな情に負けるな
本来、結果を出すためには、情にほだされず、 合理的で「非情」な判断をしなければなりません。 厳しい現代社会で生きる現代人はとくにそうでしょう。 とはいえ、多くの人が非情になりきれないのも事実です。 過去の人間関係や個人的な感情に左右され、実益にならない判断をしてしまいます。 そこで数々の成功者を見てきた著者が「非情な生き方」とは何か、 考え方や心構えを教えてくれます。 ビジネスの世界では、とくに非情さがなければ勝ち抜いていけない。 いまトップにいる成功者は、みな非情である。 非情でなければ、ここまで上り詰められなかっただろう。 「非情であれ」というのは、高貴な精神をもて、ということでもあるのだ。 ■目次 第1章 なぜ、いま非情なのか 第2章 非情に生きるには善悪にこだわらない 第3章 非情が勝ち負けを分ける 第4章 決断に情けはいらない 第5章 モテる男女は非情である 第6章 大いに利用して、非情であれ ■著者 川北義則(かわきた・よしのり) -
なぜ、自分の予定を優先する人は仕事ができないのか
いつも時間に追われている人って、声を掛け辛い!! 私は「デキる人は能力が違うから」だと思っていたのですが、 能町さんから「一流の人ほど、相手の都合に合わせて仕事をしている」という お話しを聞いて気づきました。 本当にデキる方は、ほとんど必ず、「で、あなたはどう進めたいの?」と いったことを聞いてくださっていたのです。 本書に、次のようなひと言があります。 「どんな時間を過ごしたか――。それが、あなたの人生です。」 あなたの選択次第で時間の価値が変わり、人生が変わる。 つまり、いま、目の前にある「1分」をどう使うかで、未来が変わっていくということです。 少しでも早く、この本に出会って、本当の意味で価値ある時間の使い方を知り、究極のタイムマネジメントを身につけてください。 ■目次 プロローグ ●第1章「時間は平等」はウソ ●第2章「時間の操縦士」になる ●第3章「時間を使ってあげたい」人になる ●第4章 ちょっとした気遣いが人も時間も味方にする ●第5章 人生を豊かにする時間術 ■著者 能町光香(のうまち・みつか) -
すごいチーム 結果を出すチームマネジメント12の方程式
「すごい会議」のすごいコーチである富永浩義と申します。 日本中のなるべく多くのチームリーダーに本書を読んでいただければとてもうれしいです。 そして、もう1人、この人に本書を読んでもらいたいと強く思って書きました。 それは、20年前の僕。当時、チームリーダーだった僕のチームはこんな感じでした。 ●スケジュールが遅れるのは当たり前(計画を立てた直後に遅れ出す) ●みんな自分の仕事だけで手一杯(隣を見る余裕は無い) ●なかなか成果が出ない(クライアント様の要求に合致しない) ■目次 ●PART1 メンバーの方程式〈チームメンバーはこう招集する〉 ●PART2 主体性の方程式〈メンバーが自立的に動く環境を作る〉 ●PART3 ムードの方程式〈チームのムードを良くする〉 ●PART4 提案とコメントの方程式〈効果的な言葉の使い方をする〉 ・ ・ ・ ●PART10 チームワークの方程式〈良い文化を作る〉 ●PART11 ブレイクスルーの方程式〈問題を引きずり出して叩く〉 ●PART12 継続の方程式〈あきらめる資格を持つチームになる〉 ■著者 富永浩義(とみなが・ひろよし) -
一流になりたければ、エリートより落ちこぼれに聞きなさい
一流になりたければ、エリートより落ちこぼれに聞きなさい ● ビジネスの成功は思いつきと思いきり ● 良いも悪いもすべて自分次第 ● 人は誰でも幸せになれる? ● 落ちこぼれでも成功できる 9のルール ● 勉強ができなくてもいい人脈はできる 学もなく、お金もなく、経歴もないという落ちこぼれだったにもかかわらず、 従業員数700人以上、売上31億円の会社を経営し続けているスゴイ社長がいる。 ■目次 ・1 人は誰でも幸せになれる? (人として一流になってやる幸せになるためのルールがある ほか) ・2 落ちこぼれでも成功できる9のルール (人のせいにしたり言い訳したりしない人がやらないことをやり続けろ ほか) ・3 ビジネスの成功は思いつきと思いきり (理想すら持てない人は前に進めない見せなければ誰にも伝わらない ほか) ・4 勉強ができなくてもいい人脈はできる (ひとりでは何もできない「会いたい」「紹介してくれ」は言わない ほか) ・5 良いも悪いもすべて自分次第 (「当たり前」がいい人生を引き寄せるすべては自分につながっている ほか) ■著者 白柳雅文(しらやなぎ まさふみ) -
スーパー・ラーニング 誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方・送り方
メールは、便利な反面、誤解を生みやすいツールでもあります。 特に、ビジネスシーンのメールには独特のルールやマナーがあり、 その決まり事を知らないと、大きなトラブルに発展する可能性も。 ● 『Re:』のまま返信したら失礼なの? ● 相手との距離を縮めるための工夫とは? ● 返事を催促するとき、カドが立たない書き方って? ……など、日頃の疑問が氷解するメール本の決定版! メール力をメキメキ上達させて、仕事を楽しく片づけましょう。 ■目次 ●第1章 これだけは知っておきたい! メールの基本ルール&マナー ●第2章 疑問・悩みを一発解決! メールの書き方Q&A ●第3章 こんなときはどう書く? シチュエーション別NGメールとOKメール ●第4章 どう対処すればいい? ビジネスメールのトラブル解決法 ●第5章 これをマスターして一歩先へ! 超効率的ビジネスメールのテクニック ■著者 平野友朗(ひらの・ともあき) -
東大家庭教師の結果が出るノート術―――仕事・勉強を成功に導く新記憶ルール
「これまで、一度もノートをとったことがない」 そういう人は、きっといないと思います。 日常の「知的生活」に深く関わっているノートですが、 私たちが「ノートのとり方」についてきちんと習う機会はあまりありません。 私は、学生時代から自分なりにノートのとり方を工夫してきたのですが、 その結果、講義のほぼすべての情報を覚えられるようなノートをつくることができました。 今も、そのノートづくりのスキルは、情報を吸収するうえで大いに役立っています。 今回、そのスキルを書籍にまとめることになりました。 是非、皆さんもこのノート術を実践し、「結果」が出ることを実感してみてください。 ■目次 ●第1章 なぜ“書いた本人が理解できないノート”ができるのか? ●第2章 アウトプット品質を実現する吉永流5つのマインド ●第3章 必ず結果が出る話の聴き方&ノートのとり方 ●第4章 ノートをとる前の準備と基本を押さえよう ●第5章 ワンランク上のノートをつくるための6つのヒント ●第6章 どうやってノートの中身を頭に入れるのか? ■著者 吉永賢一 -
トヨタ式鬼十訓 私が大野耐一に学んだこと
今や世界中にその名を広めた「トヨタ生産方式」。 この生産システムを体系化したのが、トヨタ自動車の元副社長である、大野耐一氏です。 トヨタの仕事術の真髄を明らかに。 ■目次 トヨタをつくった「大野耐一の鬼十訓」 ●第1訓 君はコストだ。まずムダを削れ。それなくして能力は展開できない。 ●第2訓 始めたらねばれ。できるまでやめるな。中途半端はクセになる。 ●第3訓 困れ。困らせろ。安易を好む人と決定的な能力格差がつく。 ●第4訓 ライバルは君より優秀だ。すなわち君は「今」始めることでのみ勝てる。 ●第5訓 仕事に痕跡を刻め。十割を命じられても十一割めを自前の知恵でやれ。 ●第6訓 平伏させず心服させろ。そのためにはだれより長い目で人を見ることだ。 ●第7訓 「できる」とまず言え。そこに方法が見つかる。 ●第8訓 失敗を力にしろ。真の自信も運もリカバリーから生まれる。 ●第9訓 労働強化を避けよ。人間「ラクになるには」に一番頭が働く。 ●第10訓 お客の叱声は成功の呼び声だ。逃すな。いじけるな。考え抜け。 ■著者 若松義人 -
どんなクレームもゼッタイ解決できる本―――クレームとはビジネスチャンスの宝庫
自身の経験を元に、日本全国で年間200回以上のクレーム研修を実施し、 クライアントからのリピート指名率は100%の人気講師が、 研修でも行っているクレーム対応の方法を1冊の書籍にまとめました。 クレームの基本的な対応方法から、場面別、状況別の解決方法まで網羅しています。 クレーマーによる監禁や暴行など、あらゆるクレームに対応してきた著者の言葉には力があり、 紹介されているのは、どれもクレーム対応で疲弊している担当者の気持ちに寄り添った解決方法です。 この本を読めば、どんなクレームを受けても、場面や状況に応じて適切な対策を取ることができるようになります。 ■目次 ●第1章 一般クレームの対応がすべての基本 ●第2章 こじれたクレームは特に丁寧に対応する ●第3章 悪意のクレームはこうして撃退する! ●第4章 近年激増中の特殊クレーム ●第5章 クレームに組織で対応する「仕組み」をつくることが大事 ●第6章 激しいクレームで折れない心のつくり方 ◆著者 津田 卓也 -
心の営業―――お客様がお客様を紹介してくださる営業
住宅業界で1000棟以上販売している営業マンといえば“スーパー営業マン” そんな著者の田中さんとお会いすると、そのイメージが裏切られます。 実際に打ち合わせをしてみると、実直そうで、大変失礼ですが、決してお話もお上手とは言えません。 ご自身も「自分は営業マン向きではない」とおっしゃっていました。 では、そのような方がなぜ、こうした実績を上げられたか。 ●その答えは「心」にありました。 本書には具体的なテクニックらしきものについての記述はありません。 ですがテクニックを生かす、営業マンとしての心のあり方について学ぶところは、実にたくさんあります。 営業の仕事に自信をなくしかけている人、行き詰っている人、営業という仕事に疑問を持っている人はじめ、営業の仕事につくすべての方に、おすすめする1冊です。 ■目次 ◆序章 1000棟販売できた理由 ◆第1章 紹介が生まれるには ◆第2章 心を営業する ◆第3章 現場で得られるもの ◆第4章 お客様とどう心を通わせるか ◆第5章 営業的「人間観」 ◆第6章 11のアドバイス ◆終章 ほんとうの損とは、ほんとうの得とは ■著者 田中 敏則 -
リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと
リッツ・カールトンと言えば、誰もが知っている超一流ホテル。 一流と言われる所以は、そのホテルという施設としての上質さはもちろんですが、 もうひとつ絶対に欠くことのできない要素があります。 それは、「人の心」です。 リッツ・カールトンでは、「人としての心をもってお客様の心に接する」接客を常に実践しているのです。 元リッツ・カールトン大阪の営業支配人・営業統括支配人の著者・林田正光が明かす、 「心くばり」を信条に、徹底した接客でお客様の心をひきつけるリッツ・カールトンの秘密が、 ついにオーディオブックとなって登場です。 仕事はもちろん、プライベートでも必ず役に立つ、人間関係を築くための驚きの知恵と方法が満載です。 ■目次 ●第1章 ゲストが感動するホテル、ザ・リッツ・カールトンで学んだこと ●第2章 なぜリッツ・マンはお客様の心をつかめるのか ●第3章 心くばりのできる組織のつくり方 ●第4章 リッツ・マンに負けない魅力ある自分をつくる ●第5章 ホテルマン流・人脈構築術 ●第6章 リーダーシップと目標があなたを魅力的にしてくれる ■著者 林田正光 -
年収1000万円に届く人、届かない人、超える人
自分の年収は自分で決められる!本当にリアルな年収の法則。 本書には、3人の登場人物がいる。 「年収400万」と「年収1,000万」と「年収3,000万」だ。 「年収400万」はごく平均的なサラリーマンを想定した。 「年収1,000万」はエリートサラリーマンを想定した。 「年収3,000万」はサラリーマンとしてめでたくトップに上り詰めた人物か、 独立して業界で名前を知られるような存在の成功者を想定した。 ■例 ● スケジュール ・年収400万円はスケジュールがビッシリ埋まっている。 ・年収1,000円はスケジュールの融通が利く。 ・年収3,000万円は? ? ? ? ● 仕事の対価 ・年収400万円は我慢の代わりにお金をもらう。 ・年収1,000円は成果の代わりにお金をもらう。 ・年収3,000万円は ? ? ? ? ● 人脈 ・年収400万円は知人が多い。 ・年収1,000円はファンが多い。 ・年収3,000万円は ? ? ? ? ■目次 ●第1章 基本スタンス ●第2章 仕事 ●第3章 金銭感覚 ●第4章 人間関係 ●第5章 プライベート ●第6章 習慣 ■著者 千田 琢哉 -
ブランドづくりの教科書
ザ・リッツ・カールトン大阪といえば、最高のサービスを実現する、 高級ホテルの代名詞のような存在ですが、 オープン当時は、日本での知名度はほとんどないに等しい状態でした。 なぜ、リッツ大阪は、わずか数年で、日本でのブランドを構築できたのか。 現場にいた著者の目線で、会社のブランドづくりのヒントを明らかにします。 同時に、年間300回以上!の研修・講演を行い、 ベストセラーを連発する林田先生の自分ブランドの作り方も公開! 自分の価値を高めたい人必読です。 ■著者のコメント ブランディングや、ブランドづくりの必要性が叫ばれる昨今、 実は、ブランドというものは、 つくろうと思っても、つくることができないものだと私は考えています。 なぜならば、ブランドがつくられる場所は、 お客様の心の中であり、相手の心の中だからです。 独りよがりのブランドは、決して本物のブランドにはなりえません。 では、ブランドをつくる側は、具体的にどのようなことを考え、 どのようなことに取り組むべきなのか。 そのような本質的なテーマについても、まとめさせていただきました。 本書が、皆様それぞれのブランディングのお役に立ち、 それによって、そのブランドが永く輝き続けるものになれば、 著者としてこれに勝る喜びはありません。 ■著者 林田正光(はやしだ・まさみつ) 株式会社HAYASHIDA‐CS総研代表取締役 タラサ志摩スパ&リゾート株式会社取締役会長兼総支配人 日本CS・ホスピタリティ協会理事長 1945年、熊本県生まれ。藤田観光株式会社太閤園販売促進支配人、 関西地区顧客担当部長として32年間勤務。 1996年、50歳を過ぎて、開業前のザ・リッツ・カールトン大阪に入社。 営業統括支配人を務める。2002年、同社を退社。 その後、京都全日空ホテル社長兼総支配人、彦根キャッスルホテル社長兼総支配人を歴任。 現在、病院から官公庁まで、さまざまな企業のCS(顧客満足)、 感動サービス、CSフィロソフィーづくりのために、年間350回以上の講演、研修を行うなど、 全国各地を飛び回っている。CS・ホスピタリティ総合プロデューサー。 -
サービスの手帳
これまで、林田先生の書籍をたくさん出版させていただきましたが、 本書は、今まででいちばん、現場目線で、実践的な内容だと思います。 先生が、長年、手帳に書きとめてきたサービスの仕事のヒントを126個、 厳選、解説を加えました。累計40万部以上突破した、大好評シリーズです。 私は、リッツ・カールトン大阪の支配人時代から、現場で、気づいたこと、 学んだことがあるたびに、どんな小さなことでもメモをとるようにしていました。 このようにして得てきた気づきは、サービスの現場に立脚した、 現場でしか得られない仕事のヒントだと言えるでしょう。 これらは、現在に至るまで、一サービスマンとしての私を支える、大切な財産となっています。 研修先や講演先でも、このメモをもとに、サービス向上のアドバイスをさせていただくと、 ありがたいことに「参考になった」と、皆様、非常に喜んでくださいます。 そのエッセンスをまとめさせていただきました。 本書が、皆様の、日々のお仕事に、 なんらかの気づきや学びとして資することを、心より祈念しています。 ■著者 林田 正光(はやしだ・まさみつ) -
『未来のスケッチ』
2004年より、早稲田大学ビジネススクールの授業で教材として取り上げてきた、 『現場力を鍛える』(東洋経済新報社)の実践版とも言うべき 旭山動物園の経営をテーマにしました。 廃園の危機から入園者数12倍になった、 その秘密は14枚のスケッチにありました。 「成長する経営」「強靭な経営」のあり方を明かし、 厳しい経営環境の下で活力を失いかけている日本企業にとって、 新たな再生の道標を示す手本として学ぶべきことの多い一冊。 まずはあなたの会社の未来スケッチを描いてみてください。 ■目次 ・プロローグ 旭山動物園の「現場力」を支えるもの ・第1章 すべては「一四枚のスケッチ」から始まった ・第2章 本物の競争力はどこから生まれるか ・第3章 ほかと同じものを作ってもしょうがない ・第4章 元気で強い「現場」を作る三つの要因 ・第5章 「串団子」で個を活かす ・第6章 顧客の「感動」が最大のマーケティング ・第7章 大切なのはチャレンジャーであり続けること ・エピローグ 「明るく、正直で、前向き」であることの強さ ■著者 遠藤功 早稲田大学商学部卒業。米国ボストンカレッジ経営学修士(MBA)。 三菱電機株式会社、米系戦略コンサルティング会社を経て、 現在早稲田大学ビジネススクール教授、ローランド・ベルガー会長。 早大ビジネススクールのMBA/MOTプログラムディレクターとして ビジネススクールの運営を統轄。 また、欧州系最大の戦略コンサルティング・ファームであるローランド・ベルガーの日本法人会長として、 経営コンサルティングにも従事し、高い評価を得ている。 ローランド・ベルガードイツ本社の経営監査委員でもある。 中国・長江商学院客員教授。 -
日本でいちばん大切にしたい会社
・経営者、管理職の方に読んでほしい1冊! ・Amazon(アマゾン)レビュー数673件、レビュー評価平均★4.1 ・村上龍氏 (作家)、佐々木常夫氏 (『働く君に贈る25の言葉』著者)絶賛 書籍 ・企業の目的は社員の幸福を通じて社会に貢献すること ・貴方の働いている会社は社員の幸せを考えられていますか ★シリーズ累計700,000部突破 あなたの理想の会社はどのような会社ですか。 会社は物が作るのではなく人がつくるもの。 あなたがつくる理想の会社づくりの参考になればと思います。 ■目次 ●第1部 会社は誰のために? ●第2部 日本でいちばん大切にしたい会社たち ◆1.障害者の方々がほめられ、役立ち、必要とされる場をつくりたい ・日本理化学工業株式会社(神奈川県川崎市) コラム ・重度の障害をもつ彼女だからこそ、わが社が採用しなければ 株式会社ファンケルスマイル ◆2.「社員の幸せのための経営」「戦わない経営」を貫き、四八年間増収増益 ・伊那食品工業株式会社 (長野県伊那市) ◆3.「人を支える」会社には、日本中から社員が集まり、世界中からお客様が訪ねてくる ・中村ブレイス株式会社(島根県大田市) ◆4.地域に生き、人と人、心と心を結ぶ経営を貫いていく ・株式会社柳月(北海道音更町) ◆5.「あなたのお客でほんとうによかった」と言われる、光り輝く果物店 ・杉山フルーツ(静岡県富士市) ■著者 坂本光司 法政大学大学院政策創造研究科教授、同大学院静岡サテライトキャンパス長、 NPO法人オールしずおかベストコミュニテイ理事長、日本でいちばん大切にしたい会社大賞審査委員長。 他に国・県・市町、産業支援機関の公職多数を務めている。 専門は「中小企業経営論」「地域経済論」「福祉産業論」 著書に、 「どう生きる」共著 あさ出版 「どう働く」共著 あさ出版 「社員と顧客を幸せにする会社」著 PHP研究所 「強くいきたいと願う君へ」著 ウエーブ出版 「小さくてもいちばんの会社」編著 講談社 「会社は家族・社長は親」共著 PHP研究所 「経営者の手帳」著 あさ出版" -
時間と自信を奪う人とは距離を置く
吉本芸人学校NSC10年連続人気NO.1講師の心の授業を追体験! 令和ロマン、EXIT兼近、ぼる塾、空気階段……教え子1万人超。芸人のみならず各界で活躍する人材を育てる授業は異質で話題に。 「僕が教えるのは、芸人スキルではなく、社会を生き抜く思考戦略です」 お笑い界のスタンフォード大学ともいえる、吉本芸人学校NSCにて、最年少で講師になり、 10年連続で、生徒が選ぶ人気NO.1講師の称号を得ている、桝本壮志。 令和ロマン、EXIT兼近、ぼる塾、空気階段……教え子1万人超! 生徒の可能性を引き出し、 芸人のみならず各界で活躍する人材を育てる授業は異質で話題に。 彼が教えるのは、芸人スキルではなく、社会を生き抜く思考戦略。 人を笑わせる前に、まずは笑って生きていける人になろう。 この独特な授業は、 ・仕事や人間関係に悩んでいる ・これから何かに挑戦しようとしている ・部下を育成するリーダーポジション にも有用だ。 「なりたい自分になれる人」と「なれない人」、 「仕事がうまくいく人」と「いかない人」の違い、 自分嫌いになりがち、嫉妬心が強い、すぐ怒る人が苦手、評価されない、会議でうまく発言できない… 生徒から寄せられるさまざまな悩みを授業中にほぐしたりもする。 本書は、社会人のための新教科書。人生がちょっとラクになる桝本流の「ことばの酸素」を受け取ることができる。 1学期の「メンタルの授業」では、あなたの不安、焦り、自己否定、怒りなどへの向き合いかた、考えかたを伝授。 いわば、ブレイクスルー(課題や困難の突破)への下ごしらえを作るステップ。 2学期の「キャリアアップの授業」では、チャンスの掴みかた、仕事の効率化、職場の立ち回り、スランプ脱出法などのワークハックをシェア。 いわば、下ごしらえを活かした、あなたという創作料理を生み出すステップ。 3学期の「マネジメントの授業」では、上場企業で研修講師をしている僕が、リーダーポジションやメンターのみなさんに、部下の育成法、組織マネジメント、リーダーの心得などをコーチング。 いわば、あなたの知見がつまった料理を、他者にいかに振舞うか? おいしく食べてもらうか? ビジネスパーソンの総仕上げ。若い方にもうってつけの予習に。 <授業例> ・不安になる人は、弱い人でなく「リスク回避の能力者」 ・心が弱ったときは「原因」や「ダメな自分」とは向き合わない ・真の「強さ」の正体とは「やわらかさ」 ・人間関係のゴタゴタは、部屋の模様替えと同じ ・「話せば分かる」より「離せば分かる」 ・「自分のココが嫌い」の脱出口は「あの人のココが好き」 ・「自分のせい」より「誰かのせい」のほうが真っ当に生きられる ・嫉妬は「平常運転」、叩くのは「あおり運転」 ・自己投資とは「自己透視」なんです ・仕事は「雑」にやらないと「複雑」になる ・会議では13文字を意識して話す ・「実力不足」はただの「情報不足」 ・2択を迫ってくる人とも距離を置け ・大切なのは「伸びしろ」よりも「捨てしろ」 ・「許せない」「見返したい」は30歳までに捨てる ・一流ほど「競争」しないで「協力」してうまくやる ・「ホメて伸びる」も「ナメて伸びる」もある ・職場の「スミ」には「ミス」を置く ・部下を導くコツは「指示」でなく「開示」 ・「下積み」の本質は「上積み」 ・育成とは「ゴミ袋」なんです ・ダメ出しより、「ホメ出し」「成功は成功のもと」 etc. -
大学を出ていないボクがゼロから高等学校を創っちゃいました
自分の好きなように生きれば、 未来は選べる、変えられる! 古希を迎えて、ますます意気軒昂。 高校をゼロから創った元ミュージシャンの、パワフル半生記。 僕の人生のピークは85歳! 宮崎県都城市からプロのミュージシャンを目指して上京した、どこにでもいる音楽好きの青臭い青年が、クラブのピアノ弾きから始まって、音楽学校、通信制サポート校などを次々に開校。ついには、千葉県勝浦に、高等学校をゼロから創ってしまうことに。 70年間、壁にぶち当たるたびに「どうすればいいか?」と考えながら生きてきてわかった人生で大切なこととは――。 -
93歳まで錆びない生き方
著者が〝師〟と仰ぎ、野球だけでなく、生き方の土台にもなったという、中村天風、藤平光一。 二人の先生の教えを観念論や理想論ではなく、自らがどのように実践してきたか、具体的にまとめた人生の指南書。 【目次抜粋】 ●1章 93歳、積極的に生きる ・体は衰える。だが、学びの収穫は大きくなる ・病氣のときにも、「ありがとう」と感謝する ●2章 野球が教えてくれた、大切なこと ・プロは食うか食われるかの世界。甘ちゃんは追い出される ・心と体の使い方を知らないと、技術は高まらない ●3章 人間を育てる、広岡の流儀 ・野球解説者になろう。ただしやるなら本氣で ・本氣でやると、不運も幸運に転じてくる ●4章 すべては心が決めている ・正しい心の持ち方と氣の原理を知れば、迷いはなくなる ●5章 天風直伝・天地自然の健康法 ・年齢に応じた食事とお酒、果物の効果 ●6章 人生が好転するただひとつの方法 ・いい人と悪い人。付き合ってみなければ真実はわからない -
知識ゼロからの問題社員のトラブル解決 円満退職のすすめ方
問題社員が引き起こすトラブル解決には、経営者の対応方針が重要。 組織の成長は経営者の姿勢ひとつで決まる! 問題社員の典型事例を解説しながら、経営者が「実際にどうするべきか」をまとめた一冊。 【目次抜粋】 ●1章 中小企業は静かに壊れる――問題の本質をみつめよう ・問題社員が会社に与えるダメージ ・問題社員が生まれる原因 ・対応が難しい理由 ・解決にかかる負担 ●2章 即クビ!は通用しない――労働事件はどんな争い? ・労働事件を解決するシステムは? ・ほんとうの解決に導くには ●3章 解決の「型」が握る――円満退職成功への道 ・退職勧奨のための布石 ・退職勧奨を確実に終わらせる ●4章 典型事例からみえる――個別対応のポイント ・協調性がなく、周囲を巻き込む社員のケース ・パワハラの自覚がない社員のケース ・うつ病で復職の目処がつかない社員のケース ・後継者が問題社員化したときのケース ●5章 労働事件を減らす――失敗しない採用 ・なぜ採用でこけるのか ・履歴書の何をみるべきか ・面接では何を聞くべきか ・採用でプラスすべきもの -
稼ぎたいならキャバクラへ行け
授業は受けない。就活はしない。いきなり起業する。SNSをする。たくさんのお金を払う――。 逆張りこそが成功の起爆剤!! 「令和の虎」で話題! お金儲けの奇才が明かす、成功へのショートカット・ルートとは? 【目次抜粋】 ●第1章 人と同じ道を通るな ・就職するな! 起業しろ! ・広告かけるな! SNSしろ! ・直営するな! フランチャイズにしろ! ・慎重になるな! 一気にやれ! ●第2章 遊ぶと儲かる ・いい大学で安心するな! 逆に稼げないぞ! ・奢られるな! 払え! ・働くな! 遊べ! ・英会話に行くな! バク転習え! ●第3章 ビジョン――お金より大切なこと ・採用するな! 発注しろ! ・身近はだめだ! 金持ちに相談しろ! ・貯金するな! 限界まで使え! ・我慢するな! 頼れ! ●第4章 新しく学ぶ技術 ・資格は取るな! 飲み会に行け! ・YouTubeは観るな! 編集しろ! ・リクナビ見るな! TikTok見ろ! ・クリーンになるな! 怪しげな投資話にのれ! -
50歳から成功する長期投資 65歳でプラス3000万円
まだお金を銀行に預けますか? 定年後もお金に働いてもらう生き方を ◆ドルコスト平均法、私から言わせれば詐欺 ◆複利効果といえるのは「借金」だけ 目からうろこのさわかみ流・金融哲学!! 第一章 投資はしなくてもいいんです ・インフレで預金は目減りしていく! ・儲けばかり気になる投機、価値を高める投資 ・投資信託の仕組み(運用会社が倒産しても資産は守られる) 第二章 65歳までに3000万円ためる! ・今1000万円あるなら、一括? 分割がいい? ・ドルコスト平均法は詐欺の常套句!? ・覚えておきたいお金の基本、72と126の法則 第三章 「実体経済」を知れば、投資は決してギャンブルではない ・アメリカや全世界型の投資信託、まったくお勧めできません ・人口減の日本に投資する、これだけの理由 ・手数料の低いインデックスをアクティブが最終的に上回る 第四章 いまさら聞けない投資の基本用語 ・インデックスファンド ・プライマリー、セカンダリーマーケット ・時間分散・資産分散 ・ETF(Exchange Traded Fundの略) …他 -
持たざる者の逆襲 まだ何者でもない君へ
まだ何者でもない君へ さあ、逆襲を始めるときだ。 BreakingDown COO溝口勇児が何者でもない君へ送る自由を掴み取るための指南書 『持たざる者の逆襲』目次 はじめに 一章 選択 1.人生は選択の総和 2.経験したことがないものに情熱は注げない 3.夢や志は努力した先に神様が与えてくれる 4.掲げた目標は常に念頭に置け 5.解像度の高さが未来を作る 6. トレードオフは真理 7.1024通りの未来 二章 成長 1. 初めの1万日が人生を決める 2.脈拍を上げる挑戦が自分を成長させる 3.トップ0.8%の人材を目指せ 4.疑念と敬意 5.心のサイドブレーキを引くな 6.自分だけで成長できるほど甘くはない 7.自分に刺激を与えてくれる30人を周りに置け 三章 運と縁 1.運と縁の正体 2.言霊を信じろ 3.陰口は不運や悪縁を寄せつける 4.嘘つきは運と縁を逃す 5.一緒に高め合える仲間にGIVERであれ 6.行動し続ける人が運と縁をつかむ 7.奇跡はあきらめない人に味方をする 四章 解釈 1. 事実は一つ、解釈は無数 2.心の自由・不自由は比較の基準で決まる 3.コントロールできるところに自責であれ 4. 困難は選ばれた人にしか訪れない 5.悩んだ分だけ、誰かの悩みを解決できる 6.不都合なことが大概正解 7.未来だけでなく、過去も変えられる 五章 勇気 1. 勇気とは恐れを抱かないことではなく、恐れを抱いても行動する度胸気概があること 2.成功者が共通して話す言葉「失敗ばかりしてきた」 3.あえて自分にプレッシャーをかけろ 4.要求することに臆するな 5.リーダーとして一歩を踏み出せ 6.常識に流されず、自分の道を歩め 7.本当の挑戦はいつも批判から始まる おわりに ★書籍購入特典プレゼントキャンペーンを著者 溝口勇児のX(旧:Twitter)にて投稿中 -
ハートドリブン 目に見えないものを大切にする力
魂を進化させると、 あなたはもっと輝く 売上高281億円・利益136億円 “大成功”企業アカツキ社長の独自哲学 合理的に正解を出せる時代は終わった。 数字・計画・思考だけではなく、 感情・直感・感性を研ぎ澄ます。 初めて明かされる内側を進化させる具体的メソッド。 正解がない時代を生きるための教科書だ。 「マジで売りたい本ができました! 」 編集担当:箕輪厚介 「いま完全に来ているビジネストレンドど真ん中の本です。 数字より感情、計画より直感、思考より衝動。 合理性で正解を導き出す時代が終わり、自分の内面を発散させることによってしか価値が生み出せない時代がやってきた。 西野亮廣さんやニュータイプの山口周さんがしきりに扱っているテーマのあれです。 この新しい時代の人生と仕事について、数字的に大成功しているアカツキ社長の塩田さんが語るから面白い。起業人生を振り返りながら独自哲学を明かしてます。 まじ読んで欲しいです。」 目次 ○全ての産業で感情価値が大切に ○人はより不合理に意思決定し始める ○“働く”ことも機能的価値から感情価値へ ○ゲーム体験も〝攻略〟から〝自己表現〟へ ○逆風の中での上場 ○資本市場との対峙。自分たちの哲学を示す ○GoodはGreatの敵。突き抜けることへの確信 ○コーチングとわかちあいによる内側の進化 ○気づかずに陥る、短期思考の罠 ○偽ダイアを追いかけているという罠 ○ヴィパッサナー瞑想で感じる体験、真ん中が一番いい ○ビジネスで切り捨てられるものを思い出そう ○無駄・無価値・無邪気な余白の時間を作る ○感情価値は日本の可能性を開く etc... -
AIとBIはいかに人間を変えるのか
経営コンサルタント・波頭亮によるAI(人工知能)・BI(ベーシックインカム)論の決定版! 産業革命以来の社会変化に対応するために読むべき必読書。 【人類史上初、我々はついに「労働」から解放される。この歴史的大転換をどう生きるか!】 すべての生産活動をAIが行い、生きていくためのお金はBIで賄われる。 働く必要がない世界はユートピアか、深い苦悩の始まりか―。 本書は「AIとBIは世の中をどう変えるのか」について分析し、予測し、メッセージを提起したものである。 単なる未来予想の一つの寓話になってしまわないように、まず簡潔に、しかし総括的にAIとBIについて紹介・解説して、それぞれが持つ現代社会を根底から覆してしまう可能性を分析した上で、AIが更に発達し、BIの導入が実現すると、世の中がどう変わっていくのかを明らかにしていく。 本書を手に取ってくださった方々が、AIとBIが社会にもたらすであろう変化とインパクトを知り、AIとBIによる豊かな社会と良き人生を実現するために少しでも参考になれば幸いである(「まえがき」より) -
お金2.0 新しい経済のルールと生き方
【発売前重版決定!話題沸騰】 仮想通貨、フィンテック、シェアリングエコノミー、評論経済。 「新しい経済」を私たちはどう生きるか。 メタップス創業者が明かす、資本主義の先の世界。 〈資本主義を革命的に書き換える「お金2.0」とは何か〉 2.0のサービスは、概念そのものを作り出そうとするものが多いので、既存の金融知識が豊富な人ほど理解に苦しみます。あまりにも既存社会の常識とは違うので「今の経済」のメインストリームにいる人たちにとっては懐疑や不安の対象になりやすいといった特徴もあります。そして、それこそが全く新しいパラダイムであることの証でもあります。本書ではまずお金や経済の仕組みから、テクノロジーの進化によって生まれた「新しい経済」のカタチ、最後に私たちの生活がいかに変わるか、の順番に解体していきます。 第1章 お金の正体 ・お金とは何か?・仮想通貨は鏡の世界?・膨大なデータから見えてきた「経済システム」の構造・経済とは「欲望のネットワーク」・人の手で経済は創れるか?・発展する「経済システム」の5つの要素・ビットコインに感じた「報酬設計」の秀逸さ・持続的に成長する組織の条件・「小米(シャオミ)」に学ぶ経済圏の作り方 ・経済と脳の深い関係・自然の秩序に反したルールの危険性・ダ・ヴィンチには見えていた“ひとつの世界”… 第2章 テクノロジーが変えるお金のカタチ ・今起きているのはあらゆる仕組みの「分散化」・分散化する社会とシェアリングエコノミー・中国がリードするシェアの世界・国家を代替するトークンエコノミーの可能性・「自律分散」という次世代の成功モデル・AIとブロックチェーンによる無人ヘッジファンド・テクノロジーによって経済は「作る」対象に変わった… 第3章 価値主義とは何か? ・限界を露呈し始めた資本主義・資産経済の肥大化と金余り現象・資本主義から「価値主義」へ・「共感」や「感謝」などの内面的な「価値」の可視化と流通・「評価経済」の落とし穴・社会的な価値・ソーシャルキャピタルの可視化・ベーシックインカム普及後の「お金」・複数の経済圏に生きる安心感・タイムバンクとVALUの正体・デジタルネイティブからトークンネイティブへ・「価値主義」とは経済の民主化である… 第4章「お金」から解放される生き方 ・人生の意義を持つことが「価値」になった世代・「儲かること」から「情熱を傾けられること」へ・人間の心は放っておくとすぐサビる・「お金」のためではなく「価値」を上げるために働く・枠組みの中での競争から「枠組み自体を作る競争」へ… 第5章 加速する人類の進化 ・お金にならなかったテクノロジーに膨大なお金が流れ込む・電子国家の誕生:エストニア ・宗教と価値主義・「現実」も選ぶ時代へ・人類の経済圏は大気圏を突破する・「お金」は単なる「道具」である…
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