ビジネス・経済作品一覧

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  • 老いも孤独も踏み越えて 行くが女の生きる道ってか
    3.5
    人生60年時代から、80年、90年時代へ。還暦を迎えても残りの人生、20年から30年は残されているのだ。家事や子育てから解放され、やっと自分の時間が持てるようになるのがアラウンド還暦、アラ還世代。長いようで短い人生の最終コーナーを悔いなく走りきるために、今、何を考え何を決めて、何を選んだらいいのか? アラ還世代の旗手、吉永みち子さんが考えた、これからの人生を元気に生きるための痛快エッセイ。巻末に、女性登山家・田部井淳子さんとの爆笑対談を収録。

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  • ブラック社員がこんなに!動く 佐川急便の『マネジメント』
    3.8
    佐川急便での20年間の経験をもとに、数多くの事例をあげて、人を“心”で動かす方法を紹介。ちまたに溢れる机上のマネジメント理論がどこか遠く感じられる人への、現場から構築されたマネジメント術です。

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  • ソニー 厚木スピリット
    3.7
    「世界初」に挑戦し続けるエンジニアたち 「技術のソニー」を支えてきたエンジニア集団の拠点「厚木テクノロジーセンター」。放送・業務用機器分野ではほぼ市場を独占する、ノンコン・ビジネスの雄としてのソニーのもうひとつの顔がそこにある。本書では、「厚木」を率いた元副社長の森園正彦氏をはじめ、多くのエンジニアたちの肉声を収録し、そのチャレンジの歴史と今後の戦略を浮き彫りにする。ソニーの復活はあるのか? 徹底した「厚木取材」で、その答えが明かされる。

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  • 図解「考える力」と「話す力」が驚くほど身につく本 これ1冊でOK!
    4.0
    ビジネスで結果を出していくためには、複雑に絡み合った情報を整理し、目的にあった行動、的確な情報交換をすることが必要だ。本書では、図解を効果的に使用しながら、論理思考をベースに、仕事で成果が上がる考え方、話し方をわかりやすくコーチしていく。

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  • 図解 心をつかむ「話し方」と「聞き方」が驚くほど身につく本 これ1冊で完ペキ!
    -
    相手をやる気にさせる「かきくけこ」、報・連・相の極意は「けちするない」…。話し方指導の第一人者が、明快な図解と親しみやすいイラストを使ってコミュニケーションのコツを伝授します。上司・部下から恋人・友人まで、どんな人間関係でも役立つ本。

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  • 一瞬で心をつかむ できる人の文章術
    3.8
    文章スクールで生まれた究極の文章テクニック。「ストーリー仕立てで書く」と「マインドマップをつくる」。この2つだけで小学六年生でもスラスラ書けるように。子どもから大人まで文章に自信のない人の悩みが一気に解決。
  • さすが!と思わせる できる人の話し方
    4.2
    話し方の根本は、人と議論で勝つことや説得することよりも、人とつながり互いに共感し合って仲良くすることにある――。坂本竜馬もこの話し方で歴史を変えた!  ◎ひとつひとつの文を短く話す◎強調したいことを真っ先に言ってしまう◎上手なスピーチをどんどん真似る◎リズムよく話すコツをつかむ……心がつながる会話・スピーチ術。
  • 「演じる」技術で人間関係は劇的によくなる!
    -
    人と向かい合っているとき、自分の視線や体の動きを意識したことはありますか。自分の気持ちや考えを相手に伝えるには、言葉による表現が大切なことはもちろん、“体による表現”も大きな役割を果たしています。本書は、そのためのコミュニケーションツールとして「視線」「声の調子」「相手との距離」「体の姿勢・方向」「動作」「顔の表情」という6つ表現方法を演じる技術として取り上げています。イラストを使って34の職場のシーンごとにわかりやすく解説しています。
  • やっぱりすごい!! 新・子どもの脳にいいこと
    4.0
    知的障害は「医学的に改善できない」と言われる中、「必ず改善できる!」と言明した、前著『子どもの脳にいいこと』は、大きな反響を呼んだ。第二弾の本書は、改善例をはじめ、鈴木氏が進める「エジソン・アインシュタインメソッド」の紹介、向後利昭氏が小児科医の立場から、フォローする。
  • 農業に転職する
    3.9
    「自分の好きなことを好きなようにやりたい」「組織に足を引っ張られるのは、もうたくさん」「自然の中で暮らしたい」と、農業が「転職先」として、これほど熱い視線を浴びている時代はない。今、百姓だと自己紹介すると、人が集まり、話を聞きたい、どうすれば農業ができるかと質問ぜめにあう時代」だという。自治体の企画する就農プログラムも閑古鳥とは無縁、農業普及所にもビジネスマンが列をなす。全国農業会議所と都道府県農業会議が昭和62から平成12年までに受け付けた新規就農相談は6万件以上。ところが、である。成功した人は700人。新規就農は「司法試験なみに難関なのか!?」。 著者は、「難関になる理由の半分は、新規就農希望者が、どのような努力をすればよいか知らない」からだと断言する。水先案内人役を果たすべきこのジャンルの書籍も、[1]農文協あたりの「農業本」(素人にわかりにくい)、[2]都会脱出組の体験本・田舎暮らし(個人の体験に引きずられ、一般化しにくい)もので終わっている。本書は、経営コンサルタントのプロが、農業に転職。コンサルティングのノウハウと実体験をすべて盛り込み、類書にない完璧なマニュアルに仕上がっている。インターネット上では、「農業ジャンルの田口ランディ」として知る人ぞ知る著者が、初めて単行本でベールを脱いだ快作。

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  • 納得いく仕事、納得できる人生
    -
    倒産やリストラ、単身赴任、そして忍び寄る「老い」……。重い荷物を、人それぞれに背負い、人みな、日々これ奮闘す。その普通の人々の「けなげなドラマ」を、心に沁みる軽妙なタッチで描き、プレジデント誌に二年間にわたり好評連載された『「心の肩こり」が治る話』。これを単行本として一冊にまとめたのが本書。 書籍にまとめるに当たり大幅に加筆され、また話の内容によって章分けするなど、元編集者であった著者の全面的協力もあり、入念な編集作業を行い、結果的には連載時より、「読み応え」「しみじみ度」も、また一段とパワーアップした。ここに盛られた「ちょと良い話」に触れて、あらためて己が人生を省みる人、また心慰められ、癒される人も多いのではないだろうか。

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  • ゼロからでも夢がかなう 起業の教科書
    3.5
    年商6億円、オリジナルブランドを立ち上げ、好きなことを仕事にする、幸せをつかむ、キャリアUP、やりがいを見つける、社会貢献……etc.普通のOL、主婦が夢をつかんだ20の方法を紹介。女性の活躍がこれからの社会をもっと明るくする!

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  • 非常識な速読術―一度能力が身についたら、二度と消えない!
    3.7
    速読しようと思ってもうまくいかない。そんな人は、文字を“読もう”としているからだ。この“読む”を“見る”に変えるだけで、本1冊が8分で読めるようになる。 「右脳」で読めば、60倍速読ができるようになるのだ! 本書は、著者が長年の研究の末あみだした、苦労をしないで、日常の生活習慣を「速読脳」に変えるだけで、誰でも速読ができる方法を紹介している。

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  • マーフィー お金に好かれる50のルール
    3.0
    マーフィーの理論を知り、口ぐせの法則を実践すれば、あなたは一生お金に困らない。大富豪になる方法はこんなに簡単だった! 「お金持ちになりたい」と言葉にするだけで「勝ち組遺伝子」が思いを実現させる、その方法を紹介。お金は、自分を愛する人のもとにだけ、集まっていくのだ!

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  • マーフィー 成功者の50のルール
    4.2
    「できる」と言えば、本当にできるようになる。「もうダメだ」と思わなければ、失敗ではない。なりたい自分のイメージを描き、それを言葉にする……。あなたには、このメカニズムがわかるだろうか? 人生を成功に導くための、もっとも重要な50のルールを解説。あなたの中に、成功するための力はすでにあるのだ!

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  • 小心者でもサラリとかわせる「断る」心理テクニック 1
    -
    「断る」というのは、なかなか厄介な作業ではあるが、ある“コツ”さえ掴んでしまえば、後はおもしろいように断れるようになる。本書では、日常生活でありがちな困った要求や誘いを受けた時に、人との和を大切にしながらも、なおかつ自分のホンネを出して「断る」実践的な技術を紹介していく。

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  • 14歳からの商い
    3.5
    将来を考える中学生が渡邉美樹・ワタミ社長に直撃取材! 中学生たちが考える「自分の生きる道」を見つけるため疑問に、渡邊社長が1つひとつ答えていく。さらに本書には渡邉先生による特別授業「夢をかなえるために人生で大切なこと」も収録。仕事、会社、夢について……たくさんの「?」の答えを見つけよう!!

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  • Unknown 6 腐れ沼の魔女
    -
    【書籍説明】 記憶をなくしたゴーストが繰り広げるファンタジックなミステリーの第6巻。死の世界を彷徨うことになったアダムは、体を回復させながらケイトやフランシスたちと消えたグレーテルの行方を追う。しかし、一行が向かった先には恐ろしい魔女の存在が! 【目次】 1 雨音は体を冷やして 2 骸に囲まれて 3 瞳 4 爛れ峠 5 それは処刑人のように 6 悪夢の迷い人 7 幽閉の聖女よ 8 悪夢の怪物 9 腐れ沼の魔女 10 小さな懺悔 【著者紹介】 銀河忍(ギンガシノブ) 児童書作家。子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。
  • 次のビジョン 世界はパリ化する? 今から学ぶ新経済主義のスタイルと生活
    -
    【書籍説明】 次のビジョン、見えてますか?   実は今、世界は「自由主義経済」の終焉を迎え、新たなステージに生まれ変わろうと断末魔と産声を同時にあげている激動の時代だったりします。 こんな時代を招いたのは主に地球環境の悪化と、自由主義経済の持つ弊害をケアしてこなかった人的ミスですが、世界情勢の変化で人類が今世紀を「精算の世紀」と位置づけたのも、大きいでしょう。 様々なことに見切りをつけ、あるいは手放し、過去の後始末をする時代と世界のお歴々は腹を括り、ハンドルを切ったのです。 もちろん我々庶民は置き去りで。 皆さまはあまりにも目まぐるしいこの展開に、ついて行けてますでしょうか? 無理?でも正直この先の世界がどうなるか?予測ぐらいはしておきたいものですよね? このまま右も左も分からない新世界で、圧倒的情報不足で戦えない状況に甘んじるなんて、絶対イヤですよね? そこですでに数名の経済学者が口にしている「次にくる世界の全貌」を、分かりやすく私なりの解釈も加えて、その生活や経済が大体想像できるように説明していきたいと思います。 それは簡単に言えば「少し我慢することで発展を守る中世ヨーロッパ型自由主義経済」です。 継続可能な地球に優しいライフスタイルと世界経済。 それでいて伸びしろもしっかりあるものの、今よりはずっとモノの消費も穏やかで、物価も基本お高めの消費抑制社会です。 その一方で人々は簡単にインターネットで繋がりますし、情報は飛び交います。 勿論国境を越えた物流も維持されたままです。 何が退化し、何が残り、それにより人々の心がどう変化するのか?それによって消費はどのような形に変わるのか? それを予測し、経済人としての行動に活かすことが、確実にあなたを新経済主義の覇者に導くことに繋がるでしょう。 この本で身につけて欲しいのはたったの八つです。 それだけであなたは新体制の経済主義を生き抜ける、バリバリの経済人になれるのです! 【著者紹介】 CACAO(カカオ) 京都在住の兼業ライター。 経済は主婦のお財布から!をモットーに、買い出しついでにモニタリングをしてたりする。 不況の兆しが幾つも見られて、心細い今日この頃だったり…
  • 自分になるための思考術!新分野で起業したい!自分を変えたい!成功したい!
    -
    【書籍説明】 過度なストレスから人々を解き放とうと、無条件な自己承認を肯定する風潮がある昨今ですが、 それとは真逆に、自分を理想の自分に変える自己レボリューションも同じくらい取沙汰されています。 上辺だけ見ると、どんだけ二律背反なんだと思ってしまいますが、 「普通にサラリーマンさえできたなら、後はストレスから解放されたい」派と 「社長目指してアグレッシブに野心的に生きたいので、自分を戦闘仕様にチェーンアップしたい」派に人々が分かれていられたのは、もはや昔の話です。 今は就職先からサブジョブを推奨され、薄給の兼業アルバイターになりたくないなら、強制的に社長や店長を目指さざるを得ない状態なのです。 言わば強制「一億総一国一城の主」時代。 そんな風に過酷に時代は変わっても、多くの人はぜんぜん順応できていません。 否応なく放り込まれた戦場で、情報や知識だけは勤勉に吸収しながらも、 「なるべき自分」になるには何が足りないのか分からないまま、何も変わらず右往左往しているのがリアルな一般人の姿です。 あなたもいつも思っていませんか? 「経営者の資質って何?」 「成功者にあって自分にないモノって何?」 確かに経営(リアルであれネットであれ)で損をせず儲けを出すには、それなりの知識は必要ですが、何より心構えと言うか独特のサムシングが絶対に必要です。 成功者もまた然り。 ではその必須のサムシングとは何でしょう?人脈やライフスタイルでしょうか? 人脈もライフスタイルも、最終的には商売に利用できるかも知れませんが、その人を経営者(成功者)たらしめている決定的なモノではありません。 経営者(成功者)独特のサムシングとは、もっとその人の根幹を決める思考のスタイル。 人生を左右する思考術を指します。 この思考術が数々の英断やアイデア、ヒットを生み出しその人を輝かせているのです。 その人が今現在、社長であろうが、何者でもない学生だろうが関係なく、成功へと導き、結局大成させてしまう人生のレシピとも言えます。 あなたもそんな素敵な思考法で、人生を切り開いてみませんか? ダイエットなど自分レボリューションを目指す人も、確実なステップを踏んで望む自分になれますよ! 本書で紹介するのはたったの七つの思考のテクニックです。 それさえ守って頂けるなら、あなたは成功して輝く自分になれるのです!
  • 人事の戦略書 「能力開発」を制する者は「人事労務管理」を制す!国の施策を徹底活用せよ!
    -
    【書籍説明】 経営者の方・人事労務管理を担当されている方などに、ぜひ知っていただきたい「能力開発」の内容を1冊の本にまとめました。 この本については、5つの目的(タイトル)から構成されています ~目的①~「能力開発」に関して定めた法律の概要を知る 第1部:「職業能力開発促進法」‘’5つのキーワード‘’を押さえよう! ~目的②~直近の「能力開発」に関する国の方針を確認する 第2部:厚生労働省「学び・学び直しガイドライン」から、新たな時代に必要とされる能力開発を考えよう! ~目的③~会社が「能力開発」を推進する上で活用できる施策・助成金などの情報を知る 第3部:能力開発に関する「公的施策・ツール」を効率的に活用しよう! ~目的④~会社が「能力開発」を生かした『人事評価制度』構築のポイントを知る 第4部:‘’能力開発‘’を制する者は‘’人事評価制度‘’を制す! ~目的⑤~会社が「能力開発」を通じて『人事労務管理』を効率的に取り組むためのポイントを知る 第5部:‘’能力開発‘’を制する者は‘’人事労務管理‘’を制す! 【著者紹介】 特定社会保険労務士・社会福祉士 後藤 和之 社会保険労務士として、人事労務に関するコンサルタントだけでなく、研修講師・執筆など幅広い活動を通じて、 “誰もが働きやすい職場環境”を広げるための業務を展開している。
  • 地雷女思考を脱して幸せな人生を手に入れる3つのステップ
    -
    【書籍説明】 本書を選んでくださるということは「私、もしかしたら地雷女かもしれない……」と不安を抱いている方と窺えます。 友人関係や仕事面で人間関係が破綻しやすい。 自分の周りで問題ばかり起きて、引っかき回されていつも疲弊する。 特に恋愛運がなさ過ぎる。 浮気された経験がある。よく無視される。 私はいつも不安だ、泣いてばかりだ。苦しい。 このようなお悩み、私は強く共感できます。 なにせ、かつての自分が「幸福を感じられない執着強めの地雷女」だったからです。 また、三十代になったばかりで夫が交通事故で先立ち「私と関わると不幸になるのかな」と消極的な思考に苦しんだことがあります。 苦しい経験をしましたが、あまりに多くの気づきを得たからこそ、何か伝えられることがあるのでは? と思えました。 この苦しみを解放できないか?  自分もハッピーになれないか?  そう思いますよね? 泣いてばかりなんて嫌ですよね。 ならば、この状況を抜け出しましょう! 本書は恋愛テクニック解説書ではありません。 思いやりの心を培い、自分の心を温める「ご自愛実用書」です。 お金をかけずに実戦しやすいことばかりなので、どうか最後まで楽しんでいただけたらと思います! 【目次抜粋】 ステップ1 自分の心や感情を理解する (1)どんなことに苦しんでいますか? (2)つらい理由は「執着心」 (3)執着や依存が悪い結果をもたらす理由 (4)本当はどう扱われたいですか? (5)伝え方についてよく考えよう ステップ2 あなたが彼のためにできること (1)シングルタスクとマルチタスク (2)仕事モードは追いかけ厳禁 (3)そもそも他人を変えられないことを理解する (4)期待値を上げすぎない (5)その彼、あなたを大切にしていますか? ステップ3 あなたが自分のためにできること (1)絶対に暇を作らない (2)自分軸を育てる (3)外面と内面に磨きをかける (4)コツはホッとできることに着目する (5)自分に優しい丁寧な暮らしを心がける 【著者紹介】 日蔭スミレ(ヒカゲスミレ) 真冬生まれの寒がり。国際ライセンスのディプロマを持つ筋金入りの元エステティシャン、ハーブコーディネーター。美容・恋愛他、女性向けコンテンツのライター業。 恋愛に纏わる心理学は日々お勉強中。趣味は歩くこと、園芸、ヒストリカルな恋愛小説の執筆や読書。同名義で執筆活動中。
  • 2014年~ 世界の真実
    3.3
    「アベノミクス」の狙いは、日本経済を長期間覆ってきた「デフレ」から抜け出す経済政策を成功させようというものだ。同時に、戦後の「システム」を見直し、「制度改革」を全面的に実施しようというものであり、それには極めて強い決意が要求される。特に注意すべきは、日本を取り巻く国際環境の激変である。あまり遠くない時期に中国は解体、崩壊し、東アジアでの「冷戦」は終結する。そして、超大国アメリカが完全復活し、EUは経済でドイツに支配される。「アベノミクス」の後、日本は何をすべきなのか。激変する世界の底流を読み解き、日本の生き残る道を提言する!
  • 裏表がありすぎる人
    3.0
    職場の人間関係は、ほんとうに面倒だ。 なかでも厄介なのが、裏表の激しい人の存在である。 そうした人物は相手によって態度を使い分け、本性を見せる人と見せない人を選ぶため、被害の実態が周囲に伝わりにくい。 しかも皮肉なことに、そういう人ほど上には気に入られ、出世する。 そんな人物が身近にいると、ストレスが溜まる一方で、心がすり減ってしまう。 そこで本書では「裏表がありすぎる人」の心理メカニズムと行動原理を読み解き、彼らへの対処法を提示する。 人を見る目が一段と深まり、神経の消耗が激減する一冊。
  • 100歳まで生きても資産を枯渇させない方法
    3.6
    「長生きしてもお金がもつかどうか……」と不安になる人は多いだろう。 節約に精を出す人もいるが、それでは生きる楽しみがなく、老後のために働いてきた人生が虚しくなってしまう。 その一方で「余裕のある老後を送りたい」とお金を増やすことに注力する人もいるが、実は「節約や貯蓄より、お金の引き出し方のほうが重要」と著者は強調する。 お金を上手に引き出すことができれば、たとえば資産3000万円を4200万円以上に増やすことも可能なのだ。 そこで本書では、人生を楽しむためにお金をしっかりと使いつつ、資産を100歳まで枯渇させない手法をわかりやすく解説。
  • 人生の勝者は捨てている
    3.6
    「会社」「家族」「人間関係」……イヤなものは捨てていい 笑顔・自信・真の友、「捨てる」だけで、こんなに幸せが増える 健康で幸せに生きるたった一つの方法は「捨てる」こと。人生の真の勝者とは、地位や名誉を得た人ではなく、際限なき欲望や世間体、嫌いな人とのかかわりを捨てられた人である。それができれば、笑顔が増えて自信もつき、人生は好転していく。本書では、「やりたいことの優先順位をつける」「自分の心のうちを紙にどんどん書いてみる」など、捨てられない人のための具体的な心の整理法を紹介する。「他人よりも先に自分が幸せになるための努力をしなさい」をはじめ、著者の厳しくも優しい助言があふれる救済の書
  • 強いチームはなぜ「明るい」のか
    3.7
    「明るさ」にはとてつもない〝底力″がある 慶應義塾高校を107年ぶりの甲子園優勝に導いた、負け知らずのメンタル術 2023年の全国高等学校野球選手権大会で、107年ぶりに優勝した慶應義塾高校。その舞台裏には、ある″メンタルトレーニング″の存在があった。対戦相手のファインプレーにも拍手をし、苦しい展開でも「いいぞ!」とベンチからエールを送る、ジャンケンで負けても「よっしゃ!」と喜ぶ――たとえ不利な状況でも、前向きな言動で心をポジティブにし、良い結果に繋がるよう仕向けるのだ。スポーツ、ビジネス、ダイエット、受験等々、あらゆる分野に活用でき、必ず目標達成ができるようになる必勝の一冊。
  • 人間通の名言 唸る、励まされる、涙する
    4.0
    生きることの喜びと悲しみが心にしみる 人間洞察の達人が最後にどうしても伝えたかった先人たちの言葉 近藤師匠の最後の講義は、「さようなら」でした。 ――桜木紫乃 人間関係に行きづまったとき、不遇のとき、生きる意味を見失ったとき、先人は何を思い、どう乗り越えてきたのか。「簡単すぎる人生に生きる価値などない」(ソクラテス)。「人間の最大の罪は不機嫌である」(ゲーテ)。「言葉は少ないほうが、自分の思いはむしろ伝わる」(高倉健)等々。鋭くも優しい人間観察と溢れるユーモアで多くの人に愛されてきた熟達のジャーナリストが、自らの人生の最後にどうしても伝えておきたかった古今東西の名言名句を厳選して解説。人生の道しるべとなる珠玉の一冊。
  • 他人と比較しないだけで幸せになれる 定年後をどう生きるか
    4.0
    定年後を不安に思う人は多い。「成果を上げたい」「他人に嫌われたくない・評価されたい」という現役時代の価値観に囚われると、自分で自分を不幸にしてしまう。しかし実は定年は、他人との競争や自己否定から解放される格好のチャンスだ。過去の不運も過ちもすべて運命であり、「あれはあれでよかった」と納得する。そう思えると自分が自分にとってかけがえのない存在となり、他人は敵でなくなる。幸せな境地に至り、人間としての成長もできる。高齢期を実り豊かな、新しい人生として生き直したい人必読の一冊。
  • 活の入れ方
    4.0
    勝ち切るために不可欠な 「厳しさ」「ぶれなさ」をどう教えるか? 部下指導に悩むすべての人必読! 「勝負の達人」が実践してきた、成長を導く声かけ どんな仕事もスポーツも、勝って成果を上げるためには、 妥協を許さない厳しさ、貪欲に自分を鍛える必死さが欠かせない。 だが、それをどう教えればいいのか? ハラスメントを恐れ部下に迎合するリーダーが増えるなか、 誠実な指導者ほど葛藤を抱える時代になった。 重要なのは、ぶれないこと、押し付けないこと、 腹を割って話すこと、愛ある厳しさで臨むこと ――プロ野球界・相撲界のレジェンドと、 国内外の名リーダーが師事する「心身統一合氣道」の継承者が 忖度なく語り合った、出色の指導者論にして勝負論。
  • 「人生、こんなはずじゃなかった」の嘆き
    4.1
    自分の人生はもっと幸せなはずだったのに、と嘆く老人は多い。最後に「我が人生に悔いなし」と言えるかどうかは、どれだけの社会的成功を手にしたかで決まるのではない。勝ち組人生を送ってきた人でも、いつまでも自分が「すごい人間だ」と思い込んでいたら「裸の王様」になって孤立し、不満と後悔のうちに死んでいくことになる。人生を最後まで生き抜くのは大変な難事である。普通の暮らしに感謝する。他者との比較をやめ、執着しない――。人生の見方を変え、老いを輝かせて幸福を引き寄せる、高齢者とその家族必読の書。
  • 運を支配する
    4.1
    なぜ運は特定の人に集中するのか? 東証一部上場のベンチャー経営者と、無敗伝説の雀鬼が突き止めた39の“ツキの極意”とは。勝負でたまにしか勝てない人と、勝ち続ける人ではいったい何が違うのか――。麻雀でも、ビジネスの世界でも、懸命に努力したからといって必ず勝てるわけではない。勝負に必要なのは、運をものにする思考法や習慣である。その極意を知っている人と知らない人とでは、人生のあらゆる場面で大きな差がつくのだ。「『ゾーン』に入る仕掛けをつくる」「パターンができたら自ら壊せ」「ネガティブな連想は意識的に切る」「違和感のあるものは外す」等々、20年間無敗の雀鬼・桜井氏と、「麻雀最強位」タイトルホルダーのサイバーエージェント社長・藤田氏が自らの体験をもとに実践的な運のつかみ方を指南。
  • 晋遊舎ムック 50代から考える お金の道しるべ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暮らしも家族も人それぞれ。 この1冊があなたの不安にとことん寄り添います! 2019年に騒がれた「老後2000万円問題」がいまだ話題になり老後に不安を感じている方も多いと思いますが、人生がそれぞれ違うように老後に必要な金額も世帯ごとに大きく異なります。あなたの家計ではいくら老後資金が必要なのか、足りないのであれば具体的にどう改善するのか、この本を読み進めていくうちにそれらが明確になり、漠然とした不安が解消していくはずです。 私のお金相談の経験をベースにして、単身、夫婦、子どもの有無など、さまざまな世帯に対応できるように情報を詰め込みました。リアルで実践的な50代のためのお金の本、使い倒してもらえると嬉しいです。 監修/ファイナンシャルプランナー 平野雅章さん
  • 100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ395 超高配当株完全ガイド
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 成功者が実際にやったこと全部教えます! 全自動で儲けが入る超高配当株、超入門! 株の配当金の再投資で自動的に資産を増やす「高配当株投資」はここまできた! 2024年の年間予想配当額が446万円に到達しようかという 投資家「長期株式投資」さんが「超」高配当株の極意を教えてくれる一冊です。 保有している高配当銘柄や基本的な考え方はもちろん、 今回は自分で優良銘柄を探し出す方法までしっかり解説! 高配当株の魅力がすべて詰まった完全ガイドです!
  • 晋遊舎ムック 女性のためのお金の増やし方超かんたんガイド
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新NISAで初めての お金づくりを始めましょう! 急激な物価高騰や円安など 暮らしを脅かすニュースが続いている昨今は、 むしろお金の持ち方を考える良いチャンスかもしれません。 そんなタイミングでスタートしたのが、新NISA! 非課税期間の期限があり、上限額も少なかったこれまでのNISAから 新NISAは非課税保有期間が無期限、上限額は800万円に拡大! 生涯付き合うべき制度へと進化しました。 投資は難しそう、お金の知識も貯蓄もない……と 二の足を踏んでいる人でも大丈夫。 投資って結局、何? という“そもそも”の疑問から 投資にまわせるお金の捻出の仕方、 お得なふるさと納税の活用法まで 資産づくりのお悩みをやさしく解説していきます。 まだ口座開設をしてないあなたも これからの人生をよりよいものにするために 有利な制度をうまく使っていきましょう!
  • 100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ377 高配当株完全ガイド
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全自動で貯まる! 資産ができる! 株を選んで持つだけ!! 株の配当金狙いで稼ぐ「高配当株投資」を完全ガイド! 高配当銘柄を選んで買うだけで、基本的には全自動。 ほとんどほったらかしで定期的に収入が入ってくるから、 株ビギナーでもマネしやすいんです。 本書では、年間配当282万円(税引後)を達成した 投資家「長期株式投資」さんが高配当株投資の真髄を伝授!! 戦略は? おすすめ銘柄は? すべてまとめてわかります! もちろん株の始めかたから解説するので、ビギナーさんもご安心を。 さらに2024年4月からスタート予定の「新NISA」も解説します!
  • 晋遊舎ムック 60代からのシリーズ002 やめていい、楽していい。60代からの幸せなお金との付き合い方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 我慢も不安も捨てて自分らしく。 程よく使い切ってこそ、人生は輝きます 気持ちよく お金を使いたい。 お金の使い方には、毎日の暮らしや自分らしさが 現れるように思います。 物価上昇が叫ばれる不安定な世の中で 軸となるのは、〝自分が満足しているかどうか〟。 お金を使うときも、使わずにおこうとセーブするときも 侘しくなく満ち足りた気分でいられたら最高です。 節約や家計管理は頑張らなくていい。 むやみに我慢しなくていい。 背伸びもせず、肩肘も張らない。 60歳を過ぎたからこそできる 幸せなお金との付き合い方を探してみませんか。
  • New Business 成功の法則――企業価値を高める、DX×事業開発とは?
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 経済産業省のデジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)では、「デジタル活用による新規事業創出」が評価項目の一つとして挙げられています。しかし、デジタルと新規事業を結び付けて考えている経営者は、必ずしも多くはないでしょう。 そもそもなぜ、新規ビジネスにデジタルが必要なのか。 どのようなアプローチで取り組めばいいのか。 そもそもイノベーションとは……。 『New Business 成功の法則』は、企業価値を高めるためのDX推進をサポートする株式会社リブ・コンサルティングの全面的な協力を受け、編集・制作を行いました。 企業の事例紹介も豊富に盛り込み、次世代の「DX×新規事業」の発想法を解き明かします。 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 ■特別対談 なぜ、新時代のゲームチェンジに「DX×新規事業」が不可欠なのか? (経済学博士/やさしいビジネスラボ 代表取締役 中川功一氏 × リブ・コンサルティング 代表取締役 関 厳氏) ■Focus 日本は、イノベーション爆発前夜となっている (リブ・コンサルティング 事業開発事業部 ディレクター 松尾大輔氏) ■特集 これぞ最前線、「事業開発」3つの発想法 01 「次世代テクノロジー」を活用し、新たなモデルを設計 (リブ・コンサルティング 事業開発事業部 DXチーム アソシエイトマネージャー/ACROBAT所長 森 一真氏) 02 ビジネス×AIの新パラダイム。生産性100倍UPの戦略 (THE GUILD代表 深津貴之氏) 03 未来ニーズから求められる“市場創出型アプローチ”への転換 (nae代表取締役 篠原由樹氏) ■コラム 技術革新マネジメント――スキルを起点に、最速で価値を生み出すリーンな手法 (産業技術総合研究所 人工知能研究センター 招聘研究員/freee AIラボ AIプロダクトマネージャー 木佐森慶一氏) ■SPOT 検討の第一歩は、「組織改革」―新たなビジネスモデル創出を導くカギとは? (リブ・コンサルティング 組織開発事業部ディレクター 窪谷隆志氏 リブ・コンサルティング 事業開発事業部Business Transformationチームマネージャー 小林彩香氏) ■FRONT LINE 先進企業の成功に学ぶ、次世代ビジネスの設計図 01 「デジタルの民主化」で、顧客価値が現場から生まれる (LIXIL 執行役専務 Marketing・Digital担当兼Chief Digital Officer 金澤祐悟氏) 02 ヘルスケアの進化へ。成果を出す、意識が変わる (中外製薬 上席執行役員 デジタルトランスフォーメーション統括 デジタルトランスフォーメーションユニット長 志済聡子氏) 03 顧客課題を技術に落とす「ブリヂストン流DX」の粋 (ブリヂストン デジタルソリューションAI・IoT企画開発部門長 花塚泰史氏 ブリヂストン 航空タイヤ・ソリューション推進部企画課長 戸田隼人氏) 04 まずは、遊び心から。「最先端の最後尾」で走る (バーチャルキャスト 代表取締役社長 松井健太郎氏) ■コラム マーケティングもセールスも、ゼロベースで生まれ変わる (リブ・コンサルティング コンサルティング事業本部 CXグループ ディレクター 村越 潤氏 リブ・コンサルティング コンサルティング事業本部 マーケティング&セールス事業部 ディレクター 内海良介氏) ■Conclusion 「DX×事業開発」を推進するオンリーワンの成功方程式 (リブ・コンサルティング 事業開発事業部 プリンシパル 吉村直記氏 リブ・コンサルティング 事業開発事業部 DXチーム アソシエイトマネージャー 小林裕輔氏 リブ・コンサルティング 事業開発事業部 プリンシパル 阪口弘一郎氏)
  • 晋遊舎ムック 貯金も知識もないまま大人になった私たちの ほったらかし投資まるわかりガイド
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つみたてNISAとiDeCoで始める 始めてのお金作りを完全ナビゲート! 将来に漠然とした不安はあるけれど とくに貯金をかんばることもなく お金の知識をつけることもなくここまできてしまった…… この本は、そんなあなたに送る本です。 この本で紹介する、ほったらかし投資(投資信託)を始めれば 今からでも、まとまったお金がつくれます。 しかも、有利にほったらかし投資が始められる つみたてNISAとiDeCoについても完全ナビゲート。 「つみたてNISAが若年層に人気」「高校でお金の授業が始まる」などと聞くと 焦る気持ちがあるかもしれませんが、 知識は押さえるところを押さえて効率的に身につければ大丈夫。 初めての貯金&投資に踏み出すあなたを 本誌が全面的にサポートします!
  • 60歳からの得する!年金大改正 働きながら「届け出」だけでお金がもらえる本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自分の寿命」の想定によって、「年金の損益分岐点」は変わる! 知っているのと知らないのとでは大違い! 改正ポイントを理解して、50代からそなえるべし! 2022年4月、新しい年金の制度が始まる! 「仕事」「貯金」「寿命」「ライフスタイル」に合わせて 65歳・70歳・75歳、もっとも得する年金受給開始年齢を提言!! 新制度は、厚生年金に加入できる人の範囲を広げ、年金の受給開始年齢を遅くすれば遅くするほど受給額がアップするしくみをより一層強化したものとなっています。 本誌では、自分の「仕事」「貯金「寿命」「ライフスタイル」に合わせて、いつから年金をもらえばもっとも得できるかを年齢別・働き方別で割り出した具体的なシミュレーションで提言! 年金受給額が最大84%アップする「75歳繰り下げ」は本当に得なのか、男女の寿命で考える「年金受給の損益分岐点」を徹底解説します。 また、意外と知られていない、繰り下げ待期を途中で止めてもそれまでの年金を一括で受け取れるしくみについてもわかりやすく解説。 そのほか、「届け出」だけで、医療・介護・学びなどの給付金や補助金が得られる社会保障もさまざまに紹介しています。
  • 晋遊舎ムック 60代からの小さくも豊かな暮らし方 その4
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとりで、誰かと、毎日、時々。 大きかったり 小さかったり。わたしの楽しみ 楽しむために生きている。 最近は、長く続いたコロナ禍も 収束に向かっているように感じます。 週末のにぎわいもあちこちで感じられ、 街も活気を取り戻しているような気配。 なんだか気持ちも弾んでくる今日この頃です。 押し込められたような年月のあとだからかもしれませんが、 頭の片隅で感じているのは、 「楽しいことだけで生きていたい」ということ。 自分の気持ちに正直に、 思いっきり好きなことに集中する。 楽しみを見つけるのに年齢は関係ありません。 あなたも新しい生きがいを見つけてみませんか?
  • 晋遊舎ムック 世界一かんたんなiDeCoの始め方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 制度改正で大注目!賢い人はやっている! メリット大の制度を完全ナビゲートします じぶんで年金をつくる制度、iDeCoは 2022年に加入できる人急増! 会社員も50代の人も今すぐ検討すべき!! 投資商品を運用するのでお金を増やすことも期待でき、 老後資金1000万円も夢じゃない! 2022年には制度改正で50代の人も、 これまで加入できなかった会社員の人も加入できる制度に。 これから話題になることは間違いないが、今乗り遅れてはもったいないです。 さらに最近は政府が投資を勧め「一億総株主」なんて言葉もニュースで耳にします。 その是非はさておいて、将来の自分のために自分でお金をつくる必要はありそう。 この本ではiDeCoを始めたい人、自分もやるべきか迷っている人を全力でサポート。 老後のために何かしなくては! と思っているあなたに寄りそう一冊です。
  • 100%ムックシリーズ MONOQLOお得技大全 2022
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オールジャンルのライフハックを 一冊にまとめました! 創刊140号を超えた月刊『MONOQLO』で13年間かけて誌面で紹介してきたワザを集めたお得な一冊が完成。 そもそも世にあるお得そうなワザは「確かに得だけど、マネできないよ……」というような面倒だったり、はたまたちょっと怪しいものばかり。 ということでMONOQLOらしく「実際にやってみてお得だった」「簡単にマネできる」最新のお得ワザを厳選しました!
  • 100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ343 ほったらかし投資完全ガイド 2022最新版
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 選ぶだけ! 世界一カンタンな資産形成 コロナでこの先どうなるの? 将来の不安が高まっている今こそ ほったからし投資で資産を増やす! 投資はしたいけれど、なにをしたらいいかわからない。 そんなあなたにピッタリの資産形成がほったらかし投資! 商品を選ぶだけで、プロがあなたのかわりに運用してくれます。 本書では、専門家がズバリ選んだおすすめ商品ランキングを掲載。 マネするだけで老後資金を作れます!
  • 晋遊舎ムック 60代からの小さくも豊かな暮らし方 その3
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この歳になったら 身軽こそ、いちばんの幸せ 今までのあたりまえを、 違う角度から考えてみませんか。 「もっとしたい」「もっと欲しい」 そんな気持ちと、時代の空気感がそぐわなくなっているように思います。 たとえば、小さい部屋に引っ越してみる。 袖を通していない服にお別れをする。 親の代から使っている道具を受け継ぐ。 今の自分は何が好きか、立ち止まって考える。 一度、「もっと」をやめてみると、 なんだか穏やかに いつの間にか幸せな気持ちになれると気づきます。 「少ないほうがより豊か」 新しい展開は、ダウンサイジングから始まります。
  • 今すぐはじめる! 高配当株超入門
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 FIRE(ファイア:Financial Independence, Retire Early=経済的独立の獲得による早期退職)の手段として、また老後資金の足しに、今注目が集まっている高配当株。本誌は、国内株はもちろん、高配当の本場である米国株までカバーした、高配当株投資の入門書です。証券会社選びから高配当株の見つけ方まで解説しているのはもちろん、袋とじでは、高配当株投資のカリスマが選んだ、今すぐ買いたい日米高配当株をリストアップ。代表的な銘柄の配当が何月に入るのかがひと目でわかる配当カレンダーも掲載しました。
  • 100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ334 米国ほったらかし投資完全ガイド
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカ企業の成長に乗っかるだけ!! 一番カンタンな資産づくり教えます! 無数にある株の銘柄情報を調べ、売り・買いの注文をして、相場に一喜一憂する……。 「投資をして儲けたい!」「株で老後資金を作りたい!」と思っても、 実際には手間も時間もかかり、精神的にも負担になってしまいます。 この本でおすすめするのは、投資で成功している多くの人に支持されている 「S&P500」を使った「米国ほったらかし投資」。 これは好調な米国経済に乗っかって長期で待つだけという最高にラクな投資術なんです。 この本を読めば、はじめかたも銘柄も真似るだけ! そのすべてをやさしく解説する一冊です。
  • 10万円以下からはじめる! 米国株超入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GAFAをはじめ、魅力的な企業が揃う米国株式市場。かつては一部のプロしかアクセスできない市場でしたが、いまでは個人投資家も気軽に売り買いできるようになっています。本誌は、米国株情報を中心に発信しているYouTuberやツイッターの中の人に徹底取材。その投資テクニックとともに、値上がり必至の銘柄を余さず掲載しています。巻末には必勝銘柄30の袋とじも! 本誌をナビゲーターに、米国株で一儲けしましょう!
  • 晋遊舎ムック 60代からの小さくも豊かな暮らし方 その2
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この歳になったら 身軽こそ、いちばんの幸せ 地に足のついた生活は、こんなにも心地いい。 身の回りが整えば、気持ちもすっきり快適に。 地に足のついた生活、 全部使い切ったという爽快感、 自分の持ち物をすべて把握しているという自信、 もうこれだけで十分という満ち足りた気持ち。 そんな心地よさを 実感しながら日々を暮らすことは 想像する以上に大きな喜びです。 整える対象は、 持ち物の量だけでなく、 家そのものの大きさや生活習慣、人間関係まで…… これから新しい暮らしに踏み出すために 参考にしたい好例を見せていただきました。
  • 100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ313 ほったらかし投資完全ガイド 2021最新版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 選ぶだけでOK! 知識ゼロからの資産づくり コロナでこの先どうなるの? 将来への不安が高まっている今こそ ほったからし投資で資産を増やす! 銀行は低金利で資産が増えない…… 年金はあてにならない…… 個別株はリスクが高い…… 投資はしたいけれど、なにをしたらいいかわからない。 そんなあなたにピッタリの資産形成がほったらかし投資! 商品を選ぶだけで、プロがあなたのかわりに運用してくれます。 本書では、専門家がズバリ選んだおすすめ商品ランキングを掲載。 マネするだけで老後資金を作れます!
  • 晋遊舎ムック 60代からの小さくも豊かな暮らし方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この歳になったら 身軽こそ、いちばんの幸せ 気持ちを楽に、軽やかに。 もっと自分らしく毎日を楽しむために、生活を小さくしたい。 生活のダウンサイジングとは、 環境を快適にして、心のあり方を整えるということ。 いらないものは捨てて、軽やかに。 そうすることで新しいものに目が向かって老け込まず、前向きになれる。 選び抜いたものに囲まれると、 気持ちが豊かに。 この幸福感は、なにものにも代えがたいと感じます。 本書では、ひとあし先に そんなライフスタイルを手に入れた先達たちから 小さな暮らしのちょっとしたコツを教えてもらいました。 さらに、プロに聞くシニア世代のお金のやりくりや、生活を小さくするのに役立つすぐれものも。 「今がいちばん幸せ」と感じられる、私らしい、心地よい暮らし。 毎日がもっと楽しくなるヒントがここにあります。
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?
    4.3
    「スキルのデフレ化とセンスのインフレ化」はあらゆるジャンルで進行している! 『ストーリーとしての競争戦略』(東洋経済新報社)の楠木建と『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか』(光文社新書)の山口周が「仕事ができる」の正体を求めて新時代の仕事論を語り尽くす。仕事ができる人――本書でこの言葉の定義は「この人ならなんとかしれくれる」、もっと言えば「この人じゃないとダメだ」「余人をもって代えがたい人」である。プログラミングができる、英語が話せる、財務分析ができる――「あれができる・これができる」と言っているうちは半人前。スキルを超えたセンスにこそ「仕事ができる」の正体がある。スキルを伝授しようとする本は無数にある。しかし、センスの問題に正面から向き合った本は稀少だ。ほぼすべての人がセンスの重要性について薄々は気づいているにもかかわらず、である。本書はスキルとセンスの相克をテーマに、日本のビジネスシーンで「スキル優先、センス劣後」の状況が起きる理由から、「何がセンスを殺すのか」「センスを磨くとはどういうことか」まで、「仕事におけるセンス」の問題について2人が縦横に論じる。
  • 資本主義の宿命 経済学は格差とどう向き合ってきたか
    4.0
    日本の相対的貧困率15%、資産5億円以上9万世帯。アダム・スミスからピケティまで格差と経済学の歴史を辿り、日本の道を考える。
  • これから市場価値が上がる人
    3.6
    大転職時代こそ「スキルと思考」を更新しよう―。 ベストセラー『転職の思考法』『天才を殺す凡人』の著者が、転職、就活、人生設計に悩むビジネスパーソンに贈る、自分の市場価値を高める方法。 「市場価値を高めれば、『働きたいところで働ける』という自由が手に入るはずです。自分の価値を上げることで、働くことが楽しくなります」 働くすべての人の「強み」が見つかる41の思考法! 幅広い年代の方の「気づき」になる1冊。
  • 2023年版 主婦の友365日のおかず家計簿
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    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 値上げラッシュの今こそ役立つ「おかず家計簿」!「健康、節約」をサポートする250レシピ掲載のロングセラー家計簿です ※電子版は実際に書き込んで使用することはできません。 食費や電気代など、 家計を圧迫する値上げが相次ぐ今こそ、 「おかず家計簿」の出番です!  累計発行部数約157万部、 超ロングセラーの「おかず家計簿」は、 その名の通り、 毎日のごはん作りに役立つレシピと、 家計が把握できる書きやすい家計ノートが 1冊になった便利アイテムです。 愛読者に大人気の プロの人気料理家によるレシピを250品掲載!  毎日おいしい食事をいただきながら、 教育資金も老後資金もしっかり準備していきましょう。  【掲載料理】 *巻頭特集:牛尾理恵さんの「発酵ごはん」。 牛尾理恵さんの 「オートミール ヘルシー&ダイエットレシピ」も毎月掲載。  *毎週のおかず:毎週1献立3品ずつ、 栄養士の資格を持つ人気料理家5人が、 季節のレシピを提案します。 テーマは「たんぱく質がとれる節約レシピ」。  *別冊付録(カレンダー):スズキエミさんの 「季節を味わう手仕事カレンダー」。

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  • 結局、年金は何歳でもらうのが一番トクなのか
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    2022年4月に大改正された年金制度。結局、われわれ会社員は年金をいつ、どう受給すればトクなのか。難しい説明や計算抜きで教えてほしい──そんな多くの切実な声にきっちりお答えする本がついに登場!年金のプロが、複雑な年金システムを、多くの図解と「プラス12年の法則」「夫婦の年齢差の法則」…などの誰にでもわかるポイントで、あなたに合った受け取り方をスッキリ示してくれる決定版!!
  • ユダヤ大富豪に伝わる最高の家庭教育
    4.0
    ユダヤ人は、世界人口のたった0.2%しかいないにもかかわらず、アインシュタインやボブ・ディランなどノーベル賞受賞者の20%強、スピルバーグなどアカデミー賞受賞者の30強%を占め、Googleやスターバックス、マクドナルドを創業するなど、世界でその才能を遺憾なく発揮している例が多い。なぜなのか? その秘密は、代々受け継がれている家庭での教育法にあった! どんな時代・社会になっても“自分で答えを見つける”“自分で稼げる”力を養うユダヤ式教育プログラムを、アメリカ在住のユダヤ人大富豪に師事し、その教えを徹底的に叩き込まれ、自らの子どもにも施している著者が、具体的に明らかにした一冊。
  • 孤独の飼い方
    4.0
    自分を知るためには、ひとりの時間が欠かせない。ひとりの時間の中で自分の心の声を聞くことで、やっと自分のことや、これまで見えなかったことが見えてくる。淋しい、いやだと思われがちな「孤独」と向き合ったときにこそ、新たな自分に出逢えるはず――。孤独を通して、自分らしく生きる方法を説く一冊。 ※2003年刊行の『ひとりを“思うまま”楽しみつくすルール』を再編集し、新書化しております。
  • 松下幸之助「困難を乗り越えるリーダー」になれる7つのすごい!習慣
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “当たり前のことを当たり前にやる、を徹底した松下幸之助” 「経営の神様」  一代で松下電器産業(現・パナソニック)を興した松下幸之助のことを、人はこう呼ぶ。 確かに、彼がわずか5人で立ち上げた会社は、今や売上規模7兆円超、従業員25万人を超えるメガ企業へと発展した。それゆえ、彼を名経営者として慕う経営者は少なくない。私たちは、彼はもともと大変な才能をもっていて、特別な人だから成功したのだと思いがちだ。しかし、実はそうではない。 彼の凄さはむしろ、「ないないづくし」だったからこそ「当たり前のことを当たり前にやる、を徹底したこと」にある。また、松下幸之助が語る理念や哲学は、決して難しいことではない。ごく当たり前のことを当たり前にやろうというものばかりである。ではなぜ多くの人がそれを実行できないのか?当たり前のものは、当たり前すぎて飛びつきにくいからである。目新しく奇抜な方法ではないため、人はつい「当たり前」を疎かにしてしまうのだ。人は何はなくとも強い気持ちをもち、日々地道に愚直に当たり前のことを徹底すれば、必ず未来は切り開くことができる。 本書では「経営の神様」と呼ばれる松下幸之助実践した社員5人の会社を社員25万超の企業に成長させたノウハウ91を紹介。そして「困難を乗り越えるリーダー」になれる7つのすごい習慣を解説します。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 《目次》 [はじめに]当たり前のことを当たり前にやる、を徹底した松下幸之助 【第1章】リーダーの心得 【第2章】社員としての心得 【第3章】仕事の心得 【第4章】商売の心得 【第5章】道を切りひらく 【第6章】経営のコツ 【第7章】人生で本当に大切なこと
  • 証券会社がなくなる日 IFAが「株式投資」を変える
    3.8
    社長表彰の常連社員、労組の委員長経験者 海外修練生に選抜された営業成績優秀者…。 将来を嘱望されていた大手証券会社の エリートたちがいま続々と転身している IFA(独立系ファイナンシャル・ アドバイザー)とはいったい何なのか? 2兆円規模ともされる日本のIFAビジネスを 補助線としながら、ネット専業証券の 明暗を分けた理由、 業界が固執する「儲けのカラクリ」に迫る ととともに、次の時代に存続する証券会社の 姿を考える。 日本の証券業界を代表する「野村」は はたして生き残ることができるのか? 【本書の内容】 序 章 証券ビジネスを変える「IFA」とは何か  これまでとは異なる人材流出の動き  相次いで辞めていくエリートたち  米国ではIFA=巨大証券会社の社員に比肩する存在  IFA説明会の実態 ほか 第1章 証券業界が固執する「儲けのカラクリ」  販売手数料無料化の衝撃  「回転売買」と「はめ込み営業」  テーマ型ファンドを保有していない投信会社の元役員  放置されたままの「残骸ファンド」  仕組債「早期償還条項」の罠 ほか 第2章 米国の証券業界で「いま起きていること」  注目すべきはチャールズ・シュワブの「変貌ぶり」  米国で主流の「ゴールベース・アプローチ」とは  常勝軍団「エドワード・ジョーンズ」の独創性  米国では支店長が「どぶ板営業」  激化する買収合戦の中心的存在  あのGSが個人向け無担保ローン事業に進出 ほか 第3章 誰が信頼できる「IFA」なのか  むやみに数は追わない…GAIA 中桐啓貴  相場の話をしない…   ファイナンシャルスタンダード 福田 猛  投信はやらない…   Japan Asset Management 堀江智生  売れる商品でも売らない…いちよし証券 武樋政司 第4章 進化を止めた絶対王者・野村の苦悩  金融業界が色めき立った「野村買収」情報  野村HD前CEOが吐露していた「潰れる恐怖」  ソフトバンクの株式上場時に演じた「厳しい結末」  時代遅れの「日本型総合証券モデル」  野村HD新CEOの考え ほか 終 章 いまの証券会社がなくなる日  IFA転職支援サイトの近況  在宅勤務が助長したIFAへの“民族大移動”  SBIと楽天が勝ち、   マネックスと松井が引き離された理由  玉石混交のIFA法人とプラットフォーマー ほか
  • 最新版 図解「届け出」だけでお金がもらえる制度一覧
    4.0
    ◆役所は教えてくれない!あなたが使える緊急支援策が丸わかり!新型コロナウィルス感染症の拡大により、家計が急変した人が少なくありません。そうした中、ますます注目が高まっているのが「社会保障」です。◆「社会保障制度」の賢い活用法――知ると知らないでは大違い!「医療費助成」「出産手当」「就学援助」「介護保険」「住宅ローン減税」「失業給付」「納税猶予」「住宅確保給付金」「休業手当」「生活安定貸付」…日本の社会保障は、利用したい人が「届け出」を出して、初めてサービスを受けられます。つまり、どんなに充実した制度も、知らないと利用できないということ。本書は、政府の緊急支援策のほか、「届け出」一つで簡単に利用できる制度をまとめました。今ある危機を乗り越え、より充実した人生を送るために。ぜひ本書をお役立てください。 ――小泉正典

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  • 人生は「2周目」からがおもしろい
    3.9
    多くの人は40代までに、仕事や人生における一通りのことを経験する。人生100年時代、50歳からはいわば「2周目」になり、新鮮さや好奇心を失う人も多い。しかしそれはあまりにももったいないと著者は力説します。教養、心身の「軽さ」の取り戻し方、地位、お金、雑談、旅……「先細り」「シュリンク」とは無縁の、新しい発見と可能性を生み続ける日々をすごす知的なヒントを提案する、すべての大人必読の一冊です。
  • ソニー&松下 失われたDNA
    3.5
    第一線での企業取材を続けてきたジャーナリストが、平成が終わり新しい時代を迎えるタイミングで、この30年間を中心に、ソニーとパナソニックという経営のカリスマが起こした日本を代表する2社を中心に取り上げ、経営トップ、関係者、周辺まで綿密な取材をもとにそれぞれの企業で起こったストーリーを追跡。企業盛衰の分岐点を探っていきます。 絶頂からどん底へ、そして復調? 平成の30年間に経営者たちは何を破壊し、何を創造したのか? 平成の時代(1989~2019年)は、日本企業にとって「試練の30年」と言っても過言ではない。 昭和末期にはバブル経済に酔い「世界一」の夢を垣間見たものの、その後のバブル崩壊と経営者の人材難による「失われた20年」を経て、少なからぬ日本企業が衰退の道をたどった。 経営のカリスマを失った後の迷走。一時的に脚光を浴びるスター経営者の登場も、道半ばで挫折した「改革」。 滞る新製品開発、次世代商品の種蒔きも満足にできず、収益悪化に伴うリストラの断行で進む人材流出と企業イメージの喪失。 外国人トップに活路を見出そうとするも、文化の違いに翻弄され、失いかけたアイデンティティ。 「ジャパンアズナンバーワン」から始まった平成の30年間。世界を席巻していたはずの日本企業は、どこで道を間違えたのか? 新しい時代への活路は見えるのか?
  • 英EU離脱の衝撃
    -
    冷静な判断を下すかと思われた英国民投票がまさかのEU離脱。なぜここまで国民の意識は反EUに駆り立てられていたのか? 後任の首相となった保守党のメイ氏は離脱派のリーダーンであるジョンソン氏を外相に指名。ドイツ、フランス、EUとの虚々実々の駆け引きが始まっている。英国はパンドラの箱を開けてしまったのか。安易な決断はEUのみならず世界を揺るがす事態になっている、 離脱の本格的な議論が始まるのは9月以降だが、想定されるインパクトとしては、貿易の停滞、金融街シティーの衰弱、投資マネーの英国離れ、欧州不信の定着、在英外資の撤退などが上がっている。 本書は、離脱の背景、EUのシステムの欠陥、これからの動きを的確に解説。イギリス経済の専門家が日本では少ない中、様々なインパクトが考えられる英EU離脱を、金融を熟知し、欧州総局にも勤務した菅野編集委員が解説する。
  • ビジネス版 悪魔の辞典
    3.7
    日本型組織の実態、仕事の本質について、ブラックな笑いとともに教えてくれる一冊。昇格試験等の対策に使用するのは危険です。ご注意ください。全編、ほぼ書き下ろし! けっして、社内では開かないでください。普通の教科書には書いてない、本書だけが教えてくれるビジネスの真実。
  • 緊急解説 マイナス金利
    3.7
    お金を貸す方が利子を払い、借りる方が利息を受け取る--そんな「異常」な世界に、通貨の番人といわれる日銀がついに足を踏み入れた。金融商品、資産運用に何が起きるのか? 政策・マーケットを熟知した日本経済新聞記者が明快に解説。不安を解消し、誤解を解く!
  • ユーロ破綻 そしてドイツだけが残った
    3.7
    欧州経済の危機は終わらない――ユーロが抱える「構造矛盾」を看破し、欧州崩壊のシナリオを予見した名著! 平和と経済統合の理想から出発したユーロは、当初からの構造矛盾を克服できず、南欧諸国の経済危機を拡大させている。この経済・金融危機は全世界を震撼させる大恐慌へと発展する勢いだ。独仏伊など欧州各国の利害対立や、国際機関の行動、深まる危機の様相を明快に解説。
  • 必ず通る!「資料」作成術 完全版
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企画書、提案書、プレゼン資料…。日々の資料作りは、ビジネスパーソンの悩みの種だ。しかし、「作り方を正しく教わった経験がある」という人は少ないだろう。  どうすれば、顧客や上司を説得できる資料になるのか。  会議やプレゼンの場で、伝えたい情報を相手にしっかり伝えるには、口頭の説明だけでなく、整理された資料が必須だ。  整理された資料は、構成がしっかりしているうえ、論拠が明快。写真やグラフ、図解の使い方も的確だ。さらに相手の事情や特徴も加味して、様々な“伝える工夫”も施している。成果を出す人はそうした資料の作り方を、経験や努力によって身につけているのだ。  本書では、成果を出す人が実践している“必ず通る”資料の「事前の準備」から「作り方」まで、具体的かつ分かりやすく解説する。  本書を活用し、日々の資料作成業務にぜひ、役立ててほしい。
  • なぜ、この人と話をすると楽になるのか
    4.0
    相手を楽にさせる会話力! ニッポン放送の大人気アナは、些細な会話すらままならないコミュ障だった! そんな彼が20年かけて編み出した実践的な会話の技術を惜しみなく披露。 話すことが苦手なすべての人を救済する、コミュニケーションの極意!!
  • 出来る人ほど情報収集はしないもの
    3.5
    まず情報収集ではなく、まず考える! 「仮説・検証・仮説・検証」の繰り返しこそが、無駄な情報収集を避けるための有効な方法で、 これが新しいアイデアを生み出す近道になる。 「結果」を出す人に学べ! 新商品・戦略等、何か新しいアイデアを出したい、 出さなければならない局面になったら、「まず考える」こと。 出来る人とは、日々勉強し、いざとなったら、まず考えて、 最小限の情報収集で自らの確信と同時に人への説得を成し遂げる人である。 「仮説・検証・仮説・検証」の繰り返しこそが、無駄な情報収集を避け、新しいアイディアを生み出す近道だ! ビジネスにおいては「質を上げる」ことは「スピードを速くする」ことであり、 「スピードを速くする」ことそのものが「質を上げる」ことだからです。 『三島由紀夫』『手塚治虫』『エジソン』など天才と称されている人々の共通点とは。 仕事、プライベートで効率よく成果を上げるための参考になればと思います。
  • 問題は、ビジネスセンスを磨くことだ!
    3.4
    ビジネスの基本は、「変化への対応」である。状況は毎日変化する。時々刻々と変化する状況の中で、適切な手を打っていく。 それをずっと続けていくことがビジネスの基本だ。また、ビジネスというのは、常に新しいことへの挑戦とも言える。 未知のことをするときには、過去に身につけた高いスキルや知識が何の役にも立たない場合が多々ある。 そのような状況を乗り越えていくための強力な武器が「ビジネスセンス」である。 既存の仕事をする場合でも、「センス」は知識不足やスキル不足をカバーしてくれることがある。 では、そのビジネスセンスはどうすれば身につくのか?  ◎まず、「センス」を身につけるには、正しい「考え方」を持つ ◎ビジネスをコンクールと考える ◎自分のビジネスには価値があると信じてみる ◎会社の「枠」にはまってみる ◎上司の言うことだけをしていたら、上司以上の実力は身につかない ◎上司にほめられて喜んでいるようではだめ ◎自分の「勝ちパターン」を作る ◎ビジネスで成功するためには「品格」がいる ◎独立するつもりで仕事をする 等々、目からウロコのアドバイスが満載!

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  • 定年が楽しみになる生き方
    3.5
    本書の著者、吉越浩一郎氏はトリンプの社長として19期連続増収総益を達成した敏腕経営者で、平成の名経営者の一人に選ばれた人物だ。 いってみてれば、彼もいわゆる“モーレツなビジネスマン”であった。 しかし、彼の人生観の基本は、仕事が人生のすべてであると考えていないところにある。 むしろ彼は、定年後の人生こそが、本当の人生であるといって憚らない。 別の言い方をすれば、「ワーク・ライフ・バランス」が大事で、この「ワーク・ライフ・バランスが取れない人は仕事ができないし、 逆に、仕事ができる人はワーク・ライフ・バランスが取れる」ということだ。 本書は、定年前のビジネスマンにも定年を迎えたビジネスマンンにも、定年退職が楽しみになる生き方を提案したものである。 「仕事と会社」にどう取り組んだらいいのか、現役時代に何を築いておいたらいいのか、 「お金」とどう付き合ったらいいのか、「家族」にどう向き合ったらいいのか等々、吉越流実践アドバイス満載だ!

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  • アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方 ~カオスな環境に強い「頭の良さ」とは~
    値引きあり
    4.6
    1~2巻970~1,039円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 自分で考え行動する者が勝利を手にする! まんが「アオアシ」は、「週刊ビッグコミックスピリッツ」に連載中で、小学館漫画賞にも輝きこの4月からはNHKでアニメ化も決まっている大人気サッカー漫画です。 このまんががヒットした理由の一つに、主人公であるアシトがサッカーのセオリーを何も知らないままにJリーグの下部組織に入り、挫折を味わいながらも前を向き育っていくところにあります。 このときアシトは、監督、コーチ、時には仲間に励まされながらも、すべて自分で考え乗り越えていく。 この、「自ら考え動く」こと、則ち「自律」することは、サッカーだけでなくどんな場面でもとりわけビジネスシーンでも通用すると、この本の筆者である仲山氏は気づき、この本を書き上げました。 なぜ、アシトは最初メンバーの言うことが聞けなかったのか(=知らないことは見えない)、なぜ、アシトは時たま良いプレーをするがそれを持続できない(=自分のしたことを言語化できない)等々、ビジネスにも使える品等が満載です。 (底本 2022年6月発行作品)
  • 絶望の隣は希望です!
    値引きあり
    3.8
    アンパンマンの父が贈るラストメッセージ。 3・11の大津波に耐え、岩手県・陸前高田でたった一本だけ生き残った樹齢260年以上とされる「奇跡の一本松」に、92歳のやなせさんは「ヒョロ松」と名付け、自分自身を重ねています。 喪失と絶望の繰り返しだった92年の人生は、まさしくこの老木のように孤絶であったとやなせさんは振り返ります。 やなせさんが50年前に作詞し、その後大ヒットとなった『手のひらを太陽に』をはじめ、『それいけ!アンパンマン』、そして『陸前高田の松の木』と、やなせさんが一貫して歌に託してきたメッセージは、挫けずに生き抜くことの尊さにほかなりません。それは悲しみに暮れる弱者への、祈りにも似た魂の応援歌でもあります。 『アンパンマン』『やさしいライオン』……数々の名作を生み、大人も子どもも魅了してやまないやなせさんが、波乱万丈の人生から紡いだ生きるヒントをあますところなく伝えます。 (底本 2011年9月発売作品)
  • 人生がクソゲーだと思ったら読む本 ~生きづらい世の中の突破術~
    値引きあり
    3.6
    家族や親友にも相談できない悩みに答えます。 親ガチャ、学歴コンプ、性別違和感、上司疲れ、ぼっち、SNS炎上……これらの問題について「どうしようもない」とあきらめている人も多いのではないでしょうか。 確かに、どうしようもない部分もありますが、違う部分もあります。いったいどこからどこまでが自分のせいで、どこからが他人のせいなのか?それがわかるだけでも、心はかなりラクになるはずです。 元少年院の教官という異色の経歴をもつVTuber、犯罪学教室のかなえ先生が、生きにくい人生の突破術を指南します。 本書では、笑いあり、涙あり、のお悩み相談を一挙に紹介。かなえ先生なら、時に厳しく、時にやさしく、寄り添ってくれることでしょう(ただし、許してくれるとは限りません!)。 さらに! どうして、かなえ先生が「不登校」から「少年院の先生」そして「VTuber」になったのか?初めて明かされる「かなえ先生ヒストリー」も掲載。人生で壁にぶちあたった時に読むと、心がスッキリする一冊です!
  • 安心&得する! 株主優待ベスト100
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 堅実な企業の株を購入し、株主優待をもらう方法は、リスクを背負わず、少額からでも始められる投資方法です。本誌では、株主優待の達人たちに、ぜったい得するマル秘テクニックを紹介してもらいます。
  • 100%ムックシリーズ MONOQLOお得技大全 2021
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 創刊140号を超えた月刊『MONOQLO』で11年間かけて誌面で紹介してきたワザを集めたお得な一冊が完成。 そもそも世にあるお得そうなワザは「確かに得だけど、マネできないよ……」というような面倒だったり、はたまたちょっと怪しいものばかり。 ということでMONOQLOらしく「実際にやってみてお得だった」「簡単にマネできる」最新のお得ワザを厳選しました!
  • 昨日も22時に寝たので僕の人生は無敵です~明日が変わる大人の早起き術~
    値引きあり
    3.7
    意志の力不要! 早起きで人生を変える本! 「忙しくて自分の時間がない」 「趣味や勉強に充てる時間がほしい」  そう思っている方に朗報です! 本書を読めば、朝2時間早起きすることで自分の自由になる時間を確保し、仕事に、趣味に時間を割くことが可能になります。  「早起きなんて無理」という声が返ってきそうですが、心配無用。  著者の井上氏は朝活コミュニティ『朝渋』を主宰し、今まで500名以上の方を朝型生活に導いてきました。  その企業秘密ともいえるノウハウを初めて本書で公開! 誰でも早起きができるようになります。    また、「一度は起きられるけど、続けるのが難しい」という方もいるでしょう。 そんな方もご安心を。  井上氏は朝活を続けられない人や、飲み会続きで挫折する人が多いのを見て、対策を完成させました。この本では、その成果を惜しげもなく披露しています。 第1章 早起きのすごいメリット 第2章 こうすれば早起きが出来る 第3章 早起きが続けられないときは 第4章 飲み会と早起きを両立させる 第5章 早起きで人生を変えた人たち さあ本書を読んで、平日、自由になる時間を手に入れませんか?
  • まんがでわかるデザイン思考
    値引きあり
    4.0
    誰でもできるイノベーションの起こし方。 「人間」に注目し、今までにない画期的なアイデアやイノベーションを生み出す「デザイン思考」。アメリカのデザインコンサルティング会社・IDEO社が提唱し、今では世界中の企業で導入されています。 本書では、潜在的ニーズを見つける「着想」、アイデアを創造・構築・検証する「発案」、市場に導入する「実現」の3つのプロセスを、わかりやすくシミュレーションコミック化しました。 カフェチェーン最悪の赤字店の店長を命じられた3年目社員・三島雄介が、デザイン思考に精通する大手企業会長・大西の教えを受けながら、店のイノベーション、立て直しに挑戦するストーリー。作中に登場する数々のノウハウや活用法、各章の解説記事を通じて、初心者にもデザイン思考が理解できる内容・構成になっています。 この作品の容量は、74.1MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 既卒、フリーター、第二新卒の 就活はじめの一歩
    3.0
    学生の就活は空前の売り手市場といわれています。 そして、未来の人口動態から考えると、若者の人材登用は大きな社会テーマとなるでしょう。 今後、社会の中心となるであろう「既卒、フリーター、第二新卒」について、 採用企業が正しい認識をもち、 また対象者である彼らが自らの現状認識を踏まえて活動することが望まれています。 本書は基本的に「既卒、フリーター、第二新卒」といった対象者に特化された就活情報となっています。 「既卒、フリーター、第二新卒」は「新卒」とは明らかに違った活動が必要です。 どう違うのかというと、その回答にはっきりと答えられる本は今までに存在していませんでした。 また、採用企業についても、「既卒、フリーター、第二新卒」をどう判断すればいいのか、 ということについて、明確な基準や条件というものが、未だ整っていないと考えられます。 本書は、採用企業にとっても、「既卒、フリーター、第二新卒」とっても、 素晴らしい出会いとなることを願ってやみません。 新卒採用の陰に隠れ、ふだんあまり議論されてこなかったこの問題が、 『既卒、フリーター、第二新卒の 就活はじめの一歩』によって、多くの方々に注目していただきたいです。
  • 一流役員が実践している仕事の哲学
    3.6
    今、会社のトップにいるような人たちは、どんな哲学を持ち、どんな仕事をしているのでしょうか? 本書では、大手から中小企業まで一般社員55万人、1000人の部長以上の役職者(専務、常務、社長など)を相手にビジネスを行ってきたコンサルタントが、実際の研修やアンケートを通して発見した「課長で終わってしまう人」「部長になれる人」「取締になれる人」の特徴や習慣について述べていきます。たとえば、「晩酌の時、平社員はビール。部長は日本酒。役員は焼酎」のように、役員以上なら誰もがやっている「事実」があり、そしてなぜそうするのか?詳しい「理由」も書かれています。社会人はもちろん、意外にも学生からの前評判がとても高い本です。

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  • 資本主義を半分捨てる
    NEW
    4.5
    お金になりにくい文化や教育的営みは役に立たないのか? 資本主義的な都市とそこから離れた山村の二つの場所を行き来しながら、自分の感覚にしっくりくる言葉や表現を磨き、自分らしく生きるための道筋を探っていく――。他人の評価や市場のものさしにとらわれず、自分だけの生き方をみつけよう。私たちが抱える「生きづらさ」から抜け出してちょうどよく生きるためにどうすればいいのか。現代を生きる私たちがどうすれば人間らしく暮らせるのか、自分に合った答えを見つけるためのヒントがここにある。 【目次】はじめに/第一章 僕たちが山村に越して分かったこと――二つの原理を行ったり来たり/第二章 社会全体を学びの場としてとらえる――脱学校、脱病院の思想/第三章 働くとはなにか――ルチャ・リブロとヴァナキュラー/第四章 数値化できないものについて語る――「オムライスラヂオ」/第五章 尊厳を認め合いながら生きるには――『ジェンダー』
  • 「死」を考える
    4.8
    本書は、死んだらどうなるのかを説く本ではない。幼少期病弱であった原体験、僧侶として多くの人の死に寄り添ってきた経験から、死とは何か、自分とは何か、そしてどう生きるかを問う一冊。 【恐山の禅僧が、現代に「死」を問い直す】 自分とは何か。 そして、どう生きるか――。 仏教の枠を超え 真正面から 「死」を問い続けることで その輪郭が浮かび上がる。 本書は、死とは何かという根本的な問いに 正面から向き合おうとする試みである。 小児喘息で死と隣り合わせだった幼少期の原体験や、 僧侶として多くの人の死に寄り添ってきた経験を踏まえ、 死とは何か、自分とは何か、そしてどう生きるかを問う一冊。 死と向き合い続けることで、 苦しくてもどうにか生きていくための手がかりが見えてくる。 【目次】 第1章 「死」を問う 第2章 人は死をどう捉えているのか 第3章 どうすれば、死を受け容れられるのか 第4章 生きるとは、死につつあることである 第5章 他者の死と向き合う 第6章 遺された者と死者との関係を考える 第7章 仏教は死をどう捉えてきたか 第8章 死をめざして生きる 【著者プロフィール】 南 直哉(みなみ・じきさい) 禅僧。青森県恐山菩提寺院代、福井県霊泉寺住職。1958年長野県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務を経て、1984年出家得度。曹洞宗大本山・永平寺での修行生活を経て、2005年より恐山へ。2018年、『超越と実存』(新潮社)で第17回小林秀雄賞を受賞。著書に『苦しくて切ないすべての人たちへ』(新潮新書)、『正法眼蔵 全 新講』(春秋社)など多数。
  • 選ばない仕事選び
    4.1
    (1)仕事選びに正解なんてない。仕事に触れ、仕事とは何かを少しずつ知り、自分の好き嫌いや向き不向きを知っていく。でも、何を選んでもたいして変わらない。それを知っていれば、急いで選ばなきゃと焦る必要もなくなるはず。どれを選んでも、多分、だいじょうぶ。 (2)将来のことなんて何も考えず、行き当たりばったりに生きてきて、仕事なんてやりたくないと今でも思いつつ、それでも何となく楽しく毎日を過ごしている僕自身について書こうと思う。仕事や働き方について僕がどう考えているのかを、そして、これまでどんなふうに僕がいろいろな仕事と出会ってきたのかを、君に伝えてみようと思う。もちろん僕だからこうなったわけで、君も同じようになるとは限らない。僕と君とは違う人生を歩んでいるわけだからね。それに、なによりも、大人のアドバイスは真に受けちゃいけないからね。 (3)出会った時が仕事の始まり 世の中にあるほとんどの仕事を僕らは知らない。だから、まだ決めなくていい。 【目次】Ⅰ 仕事について考えてみよう/Ⅱ どうやって仕事に出会うの?/Ⅲ 働かなくても生きていける?
  • 締切と闘え!
    4.5
    人生には締切がある。締切(ほとんど)守って40年。熱血漫画家が教えるスケジュール管理、ピンチを乗り切る方法、そして生き方。特別付録「カウントダウンbook傑作選」つき! 【目次】はじめに 人生には締切がある/第1章 締切ってかっこいい/第2章 漫画家と締切/第3章 スーパー島本和彦、降臨/第4章 ごまかしてるんじゃない、安心させてるんだ!/第5章 嫌な仕事こそ完璧に/第6章 自分の「面白い」を取り戻す/第7章 机で死んじゃダメだ!/第8章 俺が一緒に殴られてやるよ!/第9章 でもやっぱり、締切があると頑張れる/おわりに かっこよく負ければいい/付録 カウントダウンbook傑作選
  • 人生にコンセプトを
    3.9
    ユニクロの「LifeWear」や、スターバックスの「サードプレイス」など。名コンセプトには人を導く力があります。選択肢の多い現代、自分だけのコンセプトを持つことが、進むべき方向ややるべきことを知るための強力な後押しになります。 【目次】第1章 社会から浮くということ/第2章 コンセプトの本質/第3章 夢もいいけどコンセプトもね/第4章 まずはモヤモヤを整理しようブモヤモヤ/第5章 モヤモヤをコンセプトに落とし込む方法/第6章 コンセプトは借りてもいい/第7章 コンセプトは軽やかに、しなやかに
  • 出版という仕事
    4.3
    出版という仕事は、編集であれ、営業であれ、「おもしろい」を日々扱う。そういう仕事なのです――。一冊一冊に向き合い、著者と読者をつなぎ続けて四半世紀。「仕事としての出版」の現実とこれからを語ります。 【目次】第1章 ようこそ、出版の森へ/第2章 「本好き」と「出版の仕事」を分けるもの/第3章 編集者のしごと――企画のたて方とそれ以前の話/第4章 先人たちの歩んだ出版の森/第5章 営業のしごと――最初の読者として/第6章 商売として――読者と消費者のあいだ/第7章 未来の森を育む
  • テレビが終わる日(新潮新書)
    4.0
    フジテレビをめぐる問題でテレビ界は大揺れだ。しかし、業界全体の凋落は今に始まったことではない。広告収入はネットの半分に落ち込み、まったくテレビを見ない若者が急増、就活人気ランキングでは今や100位圏外という。反転攻勢をかけようにも、個人の嗜好に強く訴えるネットのコンテンツには歯が立たず、といって海外展開も難しい。かつての「メディアの覇者」に未来はあるのか? データを駆使して徹底分析。
  • 実践! 新社会人のキホン
    5.0
    世代間ギャップ、時間意識やライフステージの変化。この三つは新社会人なら誰しもぶつかる問題である。それらを解決し、充実した社会人生活を送るにはどうすればよいか。ビジネスコーチが効果バツグンの知識とスキルを解説。 【目次】まえがき/第1章 世代間ギャップと社員教育の実情/第2章 知っておいてほしいこと/第3章 ぜひ実践してほしいこと/第4章 ウェルビーイングの実現に向けて/あとがき
  • 国立大学教授のお仕事 ――とある部局長のホンネ
    4.2
    時は1993年。若き政治学者・木村幹(27歳)は、愛媛大学法文学部に助手として採用された。「雇用の安定した国立大学に就職し、研究に集中したい」という夢が早々に叶い、これで韓国の政治文化研究に打ち込めると思いきや、国立大学の置かれた状況は刻一刻と悪化していく。神戸大学に移るも、2004年の独立行政法人化により研究費も人員も削減され、予算獲得のための仕事が日々の研究を圧迫する。昇進しても、小さいパイの取り合いで疲弊するばかりだ。還暦間近のとある部局長が見つめた、おかしくも哀しい国立大学の30年。
  • 景気はなぜ実感しにくいのか
    3.0
    「給料が上がらず生活が苦しい」という国民の実感と「景気は緩やかに回復している」という政府の発表は食い違っている。テレビや本で紹介される経済学者の言うことは現実問題と関係が無いとすら思える。どうしてデータと実感がズレるのか。GDPや景気動向指数はどのような仕組みなのか。景気の問題と二百年以上向き合ってきた経済学の歴史から、現代の政策に至るまで「景気」の実相を究明し、不透明な日本経済に光をあてる。
  • 人生の壁(新潮新書)
    完結
    4.4
    生きていくうえで壁にぶつからない人はいない。それをどう乗り越えるか。どう上手にかわすか。「子どもは大人の予備軍ではない」「嫌なことをやってわかることがある」「人の気持ちは論理だけでは変わらない」「居心地の良い場所を見つけることが大切」「生きる意味を過剰に考えすぎてはいけない」――自身の幼年期から今日までを振り返りつつ、誰にとっても厄介な「人生の壁」を越える知恵を正面から語る。
  • 母を葬る(新潮新書)
    5.0
    「母の母性が私を平凡から遠ざけ、母の信条を大胆に裏切る土台が出来上がってしまった」(秋吉)。「30年以上、一度も母の夢を見たことがない」(下重)。過剰とも思える愛情を注がれて育ったものの、理想の娘にはなれなかった……看取ってから年月が過ぎても未だ「母を葬る」ことができないのはなぜなのか。“家族という名の呪縛”に囚われたすべての人に贈る、女優・秋吉久美子と作家・下重暁子による特別対談。
  • 就職氷河期世代 データで読み解く所得・家族形成・格差
    3.7
    バブル崩壊後、未曾有の就職難が社会問題となった。本書は1993~2004年に高校、大学などを卒業した人々を「就職氷河期世代」と定義し、雇用形態や所得などをデータから明らかにする。不況がこの世代の人生に与えた衝撃は大きい。結婚・出産など家族形成への影響や、男女差、世代内の格差、地域間の移動、高齢化に伴う困窮について検討し、セーフティネットの拡充を提言する。統計から見えるこの世代の実態とは。 ■目 次■ まえがき 序 章 就職氷河期世代とは 「就職氷河期世代」とは/マクロ指標で見る就職氷河期/前期世代と後期世代の違い/ポスト氷河期世代・リーマン震災世代/就職氷河期世代観の変遷/指摘されてきた問題点 第1章 労働市場における立ち位置 初職――正規雇用か、非正規雇用か/就職先の規模・業種・離職率/就業状態の推移――世代間の差は徐々に縮まる/年収の推移――世代間の差は縮まらない/就職活動時の景気は影響するか/若年期の不況の瑕疵効果/就職氷河期を境に瑕疵効果は弱まった/第1章まとめ 第2章 氷河期世代の家族形成 未婚化・少子化の原因は若年雇用の悪化か?/1人の女性が産む子供の数は下げ止まっていた/既婚率と子供の数の複雑な関係/初職による格差/世代内格差を世代間に拡張する誤謬/景気と出生率の短期的な関係/若年期の景気の長期的影響はさらに複雑/少子化・高齢化対策の方向を見誤る危険性/第2章まとめ 第3章 女性の働き方はどう変わったか 就職氷河期のインパクトの男女差/就業率・正規雇用比率の世代差は数年で解消/フルタイム雇用者の男女間年収格差/就業率・正規雇用比率の男女間格差/晩婚化・晩産化の影響/出産退職の減少と就職氷河期世代/第3章まとめ 第4章 世代内格差や無業者は増加したのか 男性の年収分布の推移/男性フルタイム雇用者の年収格差/生活困窮者やその予備軍は増えたのか/ニート/生活不安定者/ひきこもり、孤立無業者/下側に広がる格差と将来への懸念/第4章まとめ 第5章 地域による影響の違いと地域間移動 対照的な近畿と東海/若年男性の就業・年収の地域間格差の変化/地域間移動の動向/大学進学に伴う地域間移動の傾向/高校卒業後の他都道府県での就職動向/第5章まとめ 終 章 セーフティネット拡充と雇用政策の必要性 親世代の高齢化による生活の困窮/低年金・低貯蓄からくる老後の困窮/既存の枠にとらわれないセーフティネットの拡充/介護サービスのさらなる拡大/雇用政策・就労支援で若年のうちに挽回を/データに基づく冷静な議論を 補 論  あとがき  参考文献
  • 消費者と日本経済の歴史 高度成長から社会運動、推し活ブームまで
    4.0
    SDGs、応援消費、カスハラなど、消費者にまつわる用語に注目が集まっている。背景にはどのような潮流があるのか。本書は、一九六〇年代の消費革命から、平成バブル、長期経済停滞、現在までを、消費者を通して読み解く。生産性向上運動、ダイエー・松下戦争、堤清二とセゾングループのビジョン、セブン‐イレブンの衝撃、お客様相談室の誕生などを論じ、日本経済の歩みとともに変貌してきた消費者の姿と社会を描き出す。
  • 老後は上機嫌
    -
    人間が生きるというのは非常に面倒くさいが、どうせなら、笑って面白く、長い人生、楽しんだもん勝ち! 舌鋒鋭い生物学者と、自称「面白中毒」のイラストレーターが贈る、抱腹絶倒の人生賛歌。「つまらない」と「面白い」の違い/「発見」のよろこび/先のこと考えない/適当にAIやコンピューターに頼る/変化を歓迎する/世の中のヘンなこと、冗談を探す/マイノリティーをおそれない/首尾一貫はバカのやること/頑張るのはNG……朗らかに面白く生きるヒント満載の楽しい本。
  • 渋沢栄一 運命を切り拓く言葉
    -
    困難を衝き抜けろ! 2021年NHK大河ドラマの主人公、2024年の新一万円札の顔となった「日本資本主義の父」の成功法則を100の名言で解説。

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  • 経済学の思考軸 ――効率か公平かのジレンマ
    3.8
    経済学は、資源や財源など与えられた制約の中でどうやりくりするかという問題に絶えず直面し、解決策をひねり出そうとします。「拡大する格差を何とかするには」「全世代型社会保障は可能なのか」「市場メカニズムのカギを握る情報というファクター」「人口減少下におけるトレードオフの大命題」……難題の数々に、経済学の“ものの考え方”を駆使して、効率と公平という2本の評価軸をもとに、その発想と思考を交通整理します。「経世済民」をとことん突き詰め、社会全体の「幸せ」について追究する一冊。
  • わからない世界と向き合うために
    3.6
    できればこの不安の根源となる「わからない世界」には、お引き取り願いたいものです。この先に何が起こるか、どんなリスクがあるのかきちんとわかれば、ずいぶんと私たちの選択は容易になることでしょう。科学がいつの日かこの世のすべてを解き明かしてくれる、そう信じたい気持ちもあります。でも、恐らくそんな日は来ないし、それをただ待ち続けるような心の在り様も何か少し違うのではないか、私はそう思うのです。(「はじめに」より)
  • 高校生のための経済学入門【新版】
    3.7
    毎日の経済ニュースの捉え方や見方を高校生が理解できるように、経済学の考え方を徹底的に分かりやすく解説します。需要と供給、市場メカニズム、金利、格差、効率と公平、景気、物価、GDP、人口減少と経済成長、インフレ、金融政策、税金と財政、社会保障、円高と円安、比較優位、貿易と世界経済……ポイントやキーワードを押さえながら、経済学の全体像を一気につかみましょう。ビジネスパーソンや大学生など、高校生以外の学びなおしにもピッタリの最高の入門書。

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