ビジネス・経済の検索結果

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  • 働くアリに幸せを 存続と滅びの組織論
    値引きあり
    3.4
    生きづらい世の中。「この世の憂さ」そのものと言える「社会」とは何のためにあるのだろう。生物の社会を見ていくことは人の社会の本質を探るうえで大きなヒントとなる。「組織」と「個」の利益が対立するとき、アリをはじめ生物たちがどのように対処しているのか。そして「アリとヒトの違いとは何か」「『ヒト』を『人』たらしめているのは何か」という哲学的な問題までを、ベストセラー『働かないアリに意義がある』の著者が探る。
  • ビジネスでも、資格取得でもすごい効果! 現役東大生がこっそりやっている、頭がよくなる勉強法
    3.8
    勉強会に参加して、そのときは「へえ!」と思ったものの、あとで思い返すとよく覚えていない。ビジネス書を読んでも、身につかないまま本が山積み。何か勉強を始めようと思っても、時間がとれないまま毎日が過ぎて行く…頭に入らない。すぐに忘れる。時間がない!――社会人に共通の、勉強にまつわる悩みです。「頭がいい」といわれる東大生に共通するのは、「勉強のコツ」をちゃんと心得ているということ。本書は、東大に現役合格し、20歳で学習塾を起業、現在も大学院に通う現役東大生の著者に、「大人のための勉強法」を教えてもらいました。「予習」をすると「イイ気分」を味わえる。あとで要点をまとめるつもりで話を聞く。暗記したい事柄は、オレンジ色のペンで書く……などなど、自身のスキルアップや資格取得だけでなく、会議や日々の仕事の進め方にバッチリ役立つノウハウが満載。「この人、頭がいい!」と言われること、間違いなしです!

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  • 年金に頼らない生き方 60歳から20年、月10万円稼ぐ方法
    3.3
    「65歳定年の幕開け」と言っても、60歳以降の身分は多少不安定で、65歳からの年金だけではとても安心できません。少ない金額の年金を補うためにも、最低月10万円くらいの収入は確保しておきたいところです。本書では、定年前の50代から準備する方法と、定年後に新しい仕事に就くやり方のそれぞれについて、そのコツと心構え、対策を紹介していきます。社会に通用する自分のスキルと技量を見つけ、自分の時間をつくって、スムーズに第二の仕事人生に入っていけるよう、アドバイスします。どんな人がその後もうまく働けているのか、実際の成功事例のエピソードも紹介します。それらに学びつつ、人生リセットのタイミングを決めるのはあなた自身です。

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  • 奉仕するリーダーになりなさい 世界ナンバー2セールスウーマンの奮闘
    4.2
    課長、係長、主任、グループ長……。肩書は何であれ、現代はある日突然リーダーとなることを求められる時代。準備する時間は短い。組織を、あなたを守るために身につけなければならないリーダーシップの現在形。
  • 会社で生きることを決めた君へ
    3.7
    思いも寄らない人事異動、不満ばかりが募る評価、疑問に苛まれる経営方針……。組織で働くということは、あらゆる困難と様々な制約を引き受け、乗り越えていくこと。人は不条理で強くなるのです。そして40代までの葛藤があるからこそ、50代で輝けるのです。本書では、どんな境遇でも前向きに生き抜くための心構えを、不屈のリーダーが31のメッセージにまとめました。実体験だからこそ語れるまっすぐな言葉が、苦悩する心に力強く響きます。

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  • ヒットの法則が変わった いいモノを作っても、なぜ売れない?
    4.0
    「いいモノを作っても、なぜ売れない?」コンテンツ産業専門コンサルタントが、ものづくりに携わる者たちの永遠のテーマに真正面から向き合った!本書では、映画・ゲーム・音楽・テレビ・出版業界等のあらゆる成功パターンから抽出した“今、ヒットを生み出すためのマーケティング理論”を解説。水戸黄門からジブリ、ガンダム、ワンピース、はたまたAKB48まで、多岐にわたる膨大な事例から「偶然ではないヒットの法則」を学んでゆく。 コンテンツ業界は、「天才が放つ大ヒット頼み」の時代と決別し、ギャンブルではなく知恵で勝負できる時代がやってきた!

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  • [図解]偏差値41から東大に合格した人の「記憶術」「読書術」「時間術」
    3.7
    「書籍100ページ分の内容をひと晩で覚えることができる」「スキマ時間をフル活用できる」「苦手な本がスラスラ理解できる」「資料の山から必要な情報だけ抽出できる」……これらはいずれも本書で紹介したメソッドを習得した後のあなたの姿です。本書では100ページの本をひと晩で覚えられるようになる「宮口式記憶術」を中心に、苦手な書籍もサクサク読める「メモリー・リーディング」、限られた時間の中で最大限の効果を生み出す「スキマ時間活用法」など、偏差値41から東京大学に合格した著者が実践してきたノウハウを大公開! 一日一五分、三カ月で4000の英単語をマスターしたい受験生も、スキマ時間を活用して司法書士試験対策の条文をスラスラ覚えたいあなたもきっと役に立つこと間違いなし!年齢は全く関係ありません。むしろ年齢を重ねている人ほど効果がアップする驚異のノウハウをぜひ一度お試し下さい。

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  • 1秒でわかる!医薬品業界ハンドブック
    3.0
    ●医薬品業界の動きと実態をコンパクトに分析! パテントクリフ問題とは、ジェネリック医薬品の浸透が与える影響は、有望な「ワクチン」「バイオ」分野で出遅れる国内メーカーはどうするか、規制強化によるMRの医療機関への対応策など、クスリを取り巻く複雑なビジネスの世界を一気読み! ●就活・転職に役立つ情報、業界事情の収集に便利! どのような仕事があるのか、仕事の中身はどうなっているのか、どのような人材が求められているのか、業界の将来性はどうなのかなど、就職や業界の裏事情まで、気になる情報が満載! ●学生さんから業界関係者まで、最適の一冊! 医薬品業界を目指そうとする学生さん、転職を考えているビジネスパーソン、医薬品業界とのビジネスを考えている方、いまさら先輩にも同僚にも聞けない業界関係者にもサッと読める! パッとわかる!
  • □い心が○くなる心理学 考え方次第でもっと気楽に生きられる
    4.0
    ストレスという言葉は、今ではもうすっかり有名になっていますので、今さら説明するまでもないと思いますが、とにかくこの本は徹底してシロウトさんのために書こうと決めたものですから、ちょっと説明しておきましょか。要するにストレスとは、「対人関係だの、仕事だの、勉強だの、家庭生活だの、生活環境だの……、人間が社会生活していくのに必要不可欠な要素で、それ自体、本来楽しいことでもあるけれど、ちょいと具合が悪くなったり、度が過ぎたりして、『なんや、しんどいなァ』となった状態」ということです。偉そうに言うほどの説明になりませんでしたけど……。こんなことから人は、下痢をしたり頭が痛くなったり、身体のあちらこちらに不調を訴えるということになってしまうわけです。また、身体症状に出ないまでも、気分が塞いだり、やる気が出てこなかったり、下手すりゃ「ホナ、死のうか」とまで考えるのですね。恐いもんです。言うときますけど、決して他人事やないですよ。もちろん中には、「少々のストレスにはへこたれへん」という剛の者もいるにはいますが、その人だって、自分の嫁さんや子供や親戚の者の中に、あるいは職場の同僚・部下、友人の中に、いつ出会うかもしれませんわね、「ホナ、死のうか」と考えるタイプの人に。

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  • こうして、チームは熱狂し始めた。
    4.0
    「チームの士気が上がらない」「チームに一体感がなく、バラバラ」――そんな悩みを抱えるリーダーは多いのではないでしょうか? 本書では、サイバーエージェントがインターネット広告市場で急成長を遂げた時期に、営業マネジャー、西日本エリアの営業局長として現場の最前線に立っていた著者が、チームの「士気」を極限にまで高め、市場で圧倒的ナンバーワンの成果を生み出すチームのつくり方を解説します。部下の心に自然と火が点いてしまう「しかけ」とは何か? ぜひ、ご一読ください!
  • 3年間で120万円貯金できる! 手取り月20万円からの 3つのサイフでらくらく貯まる方法
    4.0
    手取り月20万円でも、3年間で120万円が貯まる!しかも、結婚・子育て・老後・・・と、一生お金に困らない貯金術。 方法はお金のくわしい知識がなくてもカンタン! 『使う』『貯める』『増やす』、3つのサイフを作ればいい。 家計が苦しい、お金がないと悩んでいる人でもOK! 3つのサイフをうまくコントロールすれば、一生お金の心配をしなくても大丈夫です。 本書では、「手取り月20万円」の人をモデルにして、具体的に、どうすればいいのかをちゃんと教えています。 あなたは、読んで実行するだけです!

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  • なぜ君たちは間違った会社選びに必死になるのか
    3.0
    フィールドワークから見えてきたものを元に、就活学生や就職指導教職者に向け、優良企業の見つけ方や具体的なアプローチ方法、前提となるキャリアについて解説。新卒・第2新卒生必読! 最適な企業の見極め方!!
  • 「不器用」を武器にする41の方法
    4.0
    “中国で一番有名な日本人”が明かす、自分をあきらめない力を磨く法。 幼い頃から、ランニングで、毎日弟に負けつづけた。 単語をひとつ覚えるのに、人一倍の時間がかかった。 人とうまく付き合えなくて、孤立することも多かった。 一番になれるものなんてひとつもない。 自分のふがいなさに涙したこともあった。(――はじめにより) 著者の加藤嘉一さんは、 高校卒業後に身ひとつで中国へ渡り、 お金もない、友達もいない中で中国語を学んで、 ある日、たまたまテレビ番組でした短いコメントが評判を呼んだことから 新聞やテレビでひっぱりだこの“中国で一番有名な日本人”になりました。 こう言うと、 「そんな人には、はじめからすごい才能があったに違いない」 と思われる方もいるかもしれません。 でも、そうではありませんでした。 「不器用だからこそ、できなくても、もう一回やってみることを恐れずに挑戦した」 これが、加藤さんがもっていたたったひとつの力だった、といいます。 この本には、不器用を武器に変えるために必要な41の方法が書かれています。 「自分は不器用だから、なかなかうまくいかないなあ」と一度でも感じたことのある人は、ぜひ手にとってみてください。きっと勇気をもらえるはずです。 *目次より ・才能よりも、「途中であきらめない力」を磨く ・自分を好きにならない ・「国境」という意識を捨てる ・「知らない」ことを武器にする ・一日は30分のイメトレからはじめる ・お金をかけない法が、語学力は伸びる ・自分を削るくらいなら、孤独でいよう ・恐怖とともに生きる
  • 書くだけで自分が9割変わる
    3.9
    1日7分。 今日の行動を紙に書き出すだけで、 いま「やるべきこと」が見えてくる!自分が生まれ変わる! ●やりたいことが見つからずに焦っている人 ●忙しくて自分の足許を見る余裕がない人 ●解決策がわからずに現状を打破できない人 ●何かと自分に言い訳して、行動しない人 ──1つでも当てはまる人は、本書の通り、 毎日、1日の行動を紙に書きだして振り返るだけで、人生が変わるはずです。 “日報コンサルタント”の中司祉岐氏は、経営日報の赤ペン指導で、 中小企業のオーナー、講演会の参加者など、 これまで3,000人以上のビジネスマンの業績を向上させてきた 「紙に書き出して自分を見つめなおす」メソッドの専門家。 著者が新たなクライアントを指導するときに、最初に用意してもらうのは紙とペンだけ。 ヤル気はあるけれど、何から手をつけていいのか分からずに悩んでいる人こそ、 書くだけで目の前の壁を乗り越えられます! 【目次より】 ■はじめに: ・「書く」ことをきっかけに、家出生活や挫折から脱却 ・1日7分。ただ書くだけで自分が変わる ■1章:紙に書き出して、1日7分集中する ・集中力は七分しか持続しない ・記憶がなくならないうちに書き出す ・毎日考えるから、いいアイデアを生み出せる ・1日7分なら、すきま時間にできる ■2章:何を書くか? どう書くか? ・書き出すのはプライベートに切り替わる前に ・紙に書くから客観的な分析ができる ・アナログだから、問題意識が深くなる ・自己評価と第三者評価の差を埋める ■3章:書いた紙を見ながら、カイゼンする ・「WHY」から「HOW」へ視点を変える ・解決策1つで満足してはいけない ・「思う」のではなく「考える」ことが大切 ・自分だけのデータベースをつくろう ■4章:見つけた解決策を実践する! ・「行動」を変えないと何も始まらない ・やる気よりも、「いつやるか」が大事 ・時間の見積もり力を磨く ・撤退条件を決めれば、前に進む勇気が! ■5章:毎日振り返れば夢も見つかる! ・自分はビジョン型か、実践型か ・「夢に向かって一直線!」の罠 ・夢はボトムアップでつくっていく ・夢は朝8時55分に確認する ……
  • 大きなゴミ箱を買いなさい
    3.3
    過去に縛られ、人やモノに執着していると、新しいチャンスや出会いを見落としてしまう。たとえ、気づいたとしても拾うことができない。捨てることは出会いやチャンスを呼び込むスペースを作ること。自分の周りにあるマイナスなものを賢く捨て、幸運の種を拾うための「捨てる」法則。
  • 「TPP参加」を即刻やめて「エネルギー安全保障」を強化せよ! 安倍総理「瑞穂の国の資本主義」への直言
    3.0
    1巻1,152円 (税込)
    アベノミクスの成長戦略は勘違いしている! 日本の国土が海外資本に蹂躙される「規制緩和」より、「国土」「物流」「食料」「エネルギー」などの「安全保障」を強化することが、真の成長戦略だ! 現在の日本は、第一の矢である「金融政策」と、第二の矢「財政政策」に加え、第三の矢として「安全保障の強化」を実施すれば、まさしく「瑞穂の国の資本主義」を実現できる状況にあると説く、人気経済評論家・三橋貴明の書き下ろし最新刊。 中野剛志氏との特別対談「エネルギー安全保障の行方」収録。 第1章 TPP参加をゴリ押しするアメリカの資本主義的民主主義 第2章 デフレ脱却を妨げる「狂った羅針盤」 第3章 「瑞穂の国の資本主義」への直言 第4章 三橋貴明&中野剛志 特別対談 エネルギー安全保障の行方

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  • 斎藤一人 しあわせになれる魔法のルール
    -
    高額納税者上位で著書多数の斎藤一人さんの愛弟子である著者が、「女性はこうすればしあわせになれる」ということをズバリ解説します。キラキラ輝く魔法の言葉&メイク術などを簡潔なキーワードで伝えてくれるので、キレイ&ステキなあなたになれるのです。

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  • たった2分で、夢を叶える本。
    3.7
    夢を語る人は多い。でも夢を叶える人はとても少ない。かっこいい夢を語る人は、本当は夢を叶えようなんて思っていない。なぜなら、かっこいい夢を見ていると人から見られることで満足しているからだ。――20代のカリスマ・千田琢哉が語る「新・成功法則」!

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  • 生きていくことの意味 トランスパーソナル心理学・9つのヒント
    3.9
    不況とリストラ。死に急ぐ中高年、そして子どもたち。若者の暴力衝動の高まり、児童虐待……。圧倒的な閉塞感と無力感に覆われた現代。こんな時代に、それでも意味と希望を見失わずに生きていくことはできるのか? もし可能だとすれば、その条件は何なのか?千葉大学助教授を務めるほか、子どもや母親たちへのカウンセリング、悩める教師たちのサポート活動など、幅広い活動を展開する著者は、自称「時代と闘うカウンセラー」である。「個を越えたつながり=個が生きるつながり」を基本コンセプトとし、「人生で起こることは、どんなことにも意味がある」というトランスパーソナル心理学のエッセンスを9つのヒントにまとめて解説する。愛と憎しみ、喜びと悲しみ、歓喜と絶望など、内なるすべてのメッセージに耳を傾けること、そして深く自己肯定して生きるための「私を越えた視点」を育むことを熱く語りかける一冊である。

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  • 本物の自信を手に入れる セルフ・ファシリテーション
    4.1
    ファシリテーターのワザを自分の気持ちや思考を整理するために使う――すると新しいアイデアに気づいたり、モチベーションが高まったりします。それがセルフ、つまり自分で、自分の気持ちや思考を促す、つまりファシリテートするということです。そのためのワザや道具を紹介します。
  • なぜあの男は空気で人を動かせるのか 昼も夜も結果を出す男の習慣
    5.0
    仕事も遊びも、両方を手に入れる。 必ず結果を出す男たちはなにが違うのか。 夢は語るな。 男は「場面」で行動しろ。 葬式の日が来るまでに、チャンスはまた巡ってくる。 銀座のクラブで人気No.1となり、 外資系IT企業のトップセールスから 歌舞伎町キャバクラ経営者に。 3万人の起業家・会社役員を見てわかった60のこと。 第1章 結果を出す男の考え方 第2章 結果を出す男の人間関係 第3章 結果を出す男の金の使い方 第4章 結果を出す男のリーダーシップ
  • 人見知りのための沈黙営業術
    4.0
    しゃべりすぎるから営業成績が伸びない!? NLPを学び、ダメ営業マンからトップセールスマンに変身した著者が、人見知りのビジネスマンに積極的に話さなくても相手が喜ぶ心理テクニックとマインドの持ち方を解説
  • なぜ、あのガムの包み紙は大きいのか ドラッカーに学ぶお客様を幸せにする会社の作り方
    4.5
    「マネジメント」を理解すれば、働き方も人生も変わる! 個人の成長は組織に良い影響を与え、社会を大きく変えていく。本書ではこれを豊富な実例で紹介し、ドラッカーの説く「人間が幸せになる社会」について解説。
  • 上司やクライアントの見る目が変わる ごまかしの心理術
    4.0
    ミスや不勉強から来る仕事上の失敗。解決策はいろいろあるが、一番効果的なのは“ごまかす”ことだ! 相手の目先を変えさせる、相手を混乱させる、追及をはぐらかす、うまく取り入る……。“ちょっと悪めのビジネス書を書かせたら日本一”の著者が、心理学の学術データに基づいた様々な「ごまかし」のテクニックを解説。これさえ覚えれば、失敗も怖くない!
  • 売上目標は立てるな! 20人までの組織をまとめるリアルマネジメント
    3.0
    小さくても「強い」会社をつくるための具体的マネジメント法を紹介。 マネジメントについての書籍やセミナーで語られるのはほとんど大企業向けで、優秀な人材の採用が難しい中小・零細企業では役に立たないことも多い。本書では、歯科業界のカリスマコンサルタントとして知られる著者が、従業員10名前後の会社をまとめるリアルマネジメントの手法を紹介。著者オリジナルの「夫婦経営」の極意についても触れる。
  • 士業のための「生き残り」経営術
    4.3
    苦労して資格を取って独立しても、それだけではなかなか生活していけないこの時代。士業が独立して生き残っていく上で、最も重要な顧客獲得のための「お金の使い方」と「お金の借り方」を一挙公開!
  • 「あの時やっておけばよかった」と、いつまでお前は言うんだ?
    4.3
    主人公・鬼頭武士は事務機器販売会社入社3年目の社員。高校大学も普通、仕事も普通、どこから見ても普通の男。その生活に幸せを感じている。でも、本当に普通「で」いいのだろうか。疑念が胸に浮かんだとたん、不思議なことが起きる。大事な決断を先送りする高校時代のダメ自分に出会うのだ。今の自分と過去の自分のパラレルワールド。今の自分は過去の自分を立ち直らせようと、ある師匠に教えを乞わせるのだが……。
  • プロフェッショナルミリオネア<年収1億を生む60の黄金則>
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    ようこそ、とてつもない報酬の世界へ! 白でも黒でもない。絶妙なグレーがいちばんカネになる。 ──破格の成長と利益を求める人へ。 年収1億、2億、4億を実現し、さらには10億を目指すミリオネアは、どこがどう違うのか。 年収1億円ブームに火をつけた富裕層専門のカリスマFPが、 とてつもなく稼いでいる人に共通する思考、発想、人脈、チャンスのつかみ方を60の法則として紹介。 なぜ私欲をすべて捨ててはならないのか。 一段上の次元に突き抜けるための“稼ぎ”のエッセンスが詰まった1冊。 【目次より】 ■第1章:考える、失敗を積む ・行動の「結果」でしか、人は変われないと知っているか ・人生は偶然で成り立っていることを知っているか ・素直なだけでなく、「察する」ことができるか ・何を買うかよりも、何のために買うかを大切にしているか ■第2章:学ぶ、人にあげてもらう ・つねに自分より優れた人間と、つき合う努力をしているか ・お金は「体験」を買うためにあると知っているか ・人に関心があるか、人が好きか ・抽象的な言葉で語れるか、具体的エピソードを語れるか ■第3章:己を知る、強みに気づく ・人から、「いい人」と思われたがっていないか ・マニュアルに頼って、マニュアルで売ろうとしていないか ・親、教師、上司のいずれかに、躾けられた体験があるか ・若いときの貯金は、あとで勝負するためと知っているか ■第4章:さらけ出す、信頼を得る ・上司を売れるか、会社のブランドを売れるか ・共通項を探しているか、共通の円を大きくしているか ・会社のお金、経費を使うことを、当然と思っていないか ・「利益」を見せるだけでなく、「大義名分」を立ててやれるか ■第5章:捨てる、決断する ・計算で人生を考えていないか、つねに計算していないか ・戦略とは、捨てると同義であると知っているか ・「受ける」度胸があるか、とっさの決断ができるか ・何が「正しいか」でなく、何が「大事か」で考えているか ■第6章:運をつかむ、分かち合う ・「荷物」を背負っているか、プレッシャーはあるか ・人と比べない自分でいられるか、最後は自分との闘いと知っているか ・挑戦ばかりの人生でなく、上手な力の抜き方を体得しているか ・分かち合うことができる人間が、最後には勝つと知っているか ……
  • メンタル・コーチング 潜在能力を最高に発揮させるたったひとつの方法
    4.4
    指示・命令・恫喝では、部下の能力は発揮できない。部下が気づき、自ら動いたときにこそ能力が発揮される。指導者自らが、部下以上に部下の成長を願い、組織の成長を願う強い気持ちを持つ存在でなければならない。指導者の役割とは、まず部下の心を動かし、気づきを与えることである。「失敗して萎縮する部下の能力をどう発揮させるか」「裏づけのない部下の自信を本物の能力に変える方法とは」「新人とベテランの融合チームをどうつくるか」……。それらの答えはすべて「メンタル・コーチング」にある。ニューヨーク・ヤンキースにコーチ留学し、北海道日本ハムファイターズの日本一を支えたヘッドコーチが、ビジネス現場でも使える「メンタル・コーチング」を紹介する。今までにない、実践的コーチング論。

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  • なぜ脳は「なんとなく」で買ってしまうのか?
    3.7
    コカ・コーラ、資生堂、ホンダ、ユニ・チャーム、竹中工務店、コルゲート…国内外の企業がいま注目する最新マーケティングの正体!なぜ、同じような商品ばかりが店頭に並んでしまうか?アンケートやフォーカス・グループ・インタビューからは読み取れない、言葉にできない消費者の“ホンネ”に脳科学で挑む。
  • 出会って一秒!「5」感で相手の心をつかんで離さない超営業術
    -
    お客の「感性を刺激して買わせる」という独自の営業手法を確立した結果、年間50億円を超える神業的売上げを創ってきた伝説の営業マンが提唱する「相手と出会った瞬間に相手を支配(コントロール)する技」とは?
  • 税金ゼロ!ローリスクで儲ける「NISA」株入門
    3.0
    「株に興味もあるし、それなりに資金もあるけど、どうしたらいいかわからない」というシニア層の入門者向けに、「損をさせない株をすすめるプロ」である著者が、NISAを上手に使いこなして「初めてでも損をしない」ための方法をわかりやすく解説します。
  • 私がマッキンゼーを辞めた理由 ―自分の人生を切り拓く決断力―
    4.0
    東大卒、マッキンゼー社員からお笑い芸人に転身―一度きりの人生、他人に流されるのはやめよう。マッキンゼーイズム「即断、即決、即行動」を人生に応用すると、人はどうなるか。
  • 日本の農業を破壊したのは誰か 「農業立国」に舵を切れ
    4.5
    1巻1,430円 (税込)
    農業村によって安楽死への道を強いられる日本の農業。農業就業者や農家戸数が大幅に減少するのに、なぜか増え続ける農協の組合員数。また、「日本の農業は競争力のない弱者」といった、“作られた”常識は、歪んだ農政を正当化し、食料安全保障についての不安をあおり、TPP反対の論拠とされてきた。日本はこのくびきから放たれてこそ真の農業立国となり得るのだ!
  • 世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?
    3.8
    ゴールドマン・サックス、ハーバード、マッキンゼーのグローバルエリートが実践する仕事術。「レスポンスの速さがあなたの評価」「信頼を得る念押し型報告」「会社は退学せずに卒業する」など、一生成長し続けるための基本を公開!
  • 「反米論」は百害あって一利なし
    -
    1巻1,500円 (税込)
    いまや日本は国難の最中にある。平成24年11月現在、沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺には連日、「海監」や「漁政」など中国政府の公船が押し寄せ、わが国の領海に侵入を繰り返している。なぜ、こんなことになってしまったのか。結論から言えば、日米同盟が弱体化したからである。3年前、民主党に政権が交代し、自民党政権下で実施されていたインド洋上での給油活動が終了。さらに鳩山由紀夫総理(当時)が、普天間移設問題で「最低でも県外」と公言し、アメリカ大統領にも「トラスト・ミー」と大言壮語した。当時、鳩山総理のブレーンと目された知識人が、今も大手を振ってメディアで活躍する。全国の大型書店では、アメリカ陰謀論を振りまく新刊が平積みされ、ベストセラーとなっている。そうした反米論者の責任もさることながら、今なお彼らを重用するマスコミの責任も重い。反米を合唱しても、何一つ、日本に益することはない。(「はじめに」より抜粋)

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  • 営業するなら人の財布を心配するな!
    5.0
    5年間で20億円の売上を上げた著者が初めて語る、営業の奥義の数々。企業研修を通じて多くの営業マンの成績を向上させてきた「究極の営業術+究極に売れるセールストーク」とは?
  • イザというときのための あなたの資産を守る海外投資法
    3.0
    ハイリスク・ハイリターンのイメージが強い「海外投資」だが、確実に儲けられる手法がある。そのキモは、「日本人」が「東南アジア」を狙うこと。日本人のための“失敗しない”海外資産運用術を大公開。
  • 日本企業が欲しがる「グローバル人材」の必須スキル
    3.6
    今、どこの企業でも求められるのは「グローバル人材」だ。「ドメスティック人材」からどのような転身を図れば、就職・転職マーケットで有利に戦うことができるのか?外国人とのコミュニケーションに必要な思考法から、会議・プレゼン・交渉の場面で役立つフレーズ までノウハウが満載。
  • 夢を叶える
    4.4
    夢は必ず叶う!それは自分の考え方ひとつである。 15年前の福島正伸の原点『起業家精神』を大幅加筆、修正。 以前から一貫して著者が主張し続けている、夢を叶えるための「自立型思考」の考え方、身に付け方、実社会での実践の仕方まで、豊富な具体例とともにわかりやすく紹介。
  • みんなと幸せになるお金の使い方 「ソーシャルレンディング」という新しい投資のカタチ
    3.0
    銀行預金もダメ。株・FXもダメ。債券・投資信託もダメ…。そんな歴史的低金利の時代に魅力的な投資利回りを実現して社会も活性化させる、心も財布も豊かになる新しい投資のカタチ。知って得するお金の情報満載!
  • 図解 企業価値入門 第3版―考え方から投資戦略までの活用法がわかる
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業価値向上のための意思決定入門定番書の改訂第3版。 第2版以降の最新情報を反映しつつ、DCF、IRR、NPVなど数字をふまえた意思決定に欠かせない基本的な指標を、算数程度の知識で理解できるように図解します。 第1部で企業価値とは何かを説明します。 第2部では、フリーキャッシュフローや企業価値の算定方法を詳しく説明すると同時に、企業価値の算定に必要な会計の知識全般をまとめました。企業価値の算定が難しいといわれる理由の大半が、実は会計の知識不足にあります。特に「利益とは何か」「利益はどのように計算されるのか」を説明することで、利益とキャッシュフローの違いを理解してもらえるようにしました。 第3部では、どのように投資の意思決定をすれば、企業価値が向上するのかについて述べています。そもそも意思決定とは何か、企業価値の向上を図るための意思決定と利益向上を目的とする意思決定の違いは何か、に言及したうえで、企業価値向上のための新たな投資選択指標を提案しています。
  • ユーザーイノベーション―消費者から始まるものづくりの未来
    3.7
    これまでイノベーションというものは、メーカーや研究機関からの専売特許と見られてきたが、インターネット技術の進歩に伴い、広く消費者にイノベーションの道が開かれるようになってきている。この「イノベーションの民主化」によって、企業の製品やサービスづくりが大きく変わり、多様なイノベーションが一気に広がろうとしている。それはまた、「消費者の叡智」をうまく取り込むことで、企業は少ない費用で魅力的な製品を開発できるようになることを意味している。本書は、消費者イノベーションについての世界最先端の研究成果をもとに、新しい製品・サービス開発と経営のあり方を説いたものである。マウンテンバイク、マスキングテープ、クックパッド、カヤック、初音ミク、レゴ、無印良品、エレファントデザイン、イノセンティブ、3Dプリンターなど、多くの先進事例も取り上げられている。
  • 選ばれ続けるリーダーの条件
    3.0
    アップル、オラクル、IBM、EMCなど、30年間、外資系トップ企業で働き、ビジネス界の巨人と肩を並べてきた、山元賢治氏。 2004年から2008年までは、アップル・ジャパンの代表取締役社長として、iPodビジネスの立ち上げ、iPhoneのリリースまで関わり、アップル復活の原動力となりました。 その山元氏が大切にするのが、誰からも「選ばれる」人が持っているルール。 著者である山元賢治は、次のように答えます。 「選ばれる人は、目先のテクニックに走らず、もっとも守るべき原則を理解し、日々実践できるかどうかで決まる」 本書でも、この「選ばれる人が守るべき原則」についての考え方をお伝えしていきます。
  • 日本経済再生論:ディスラプティブイノベーションの道
    4.0
    デフレで疲弊する日本経済の再生は、金融緩和、財政出動だけでは達成できない。円安になれば日本経済が成長するのではない。経済活動を促進する「新しい商品、新しい主導産業」を開発し「適切な所得を生む多くの職場を創る」ことが不可欠である。これによりデフレを解消し、経済は力強く再発展する。これを実現するのが『ディスラプティブ(分岐的)・イノベーション』の道である。
  • パワー・クエスチョン 空気を一変させ、相手を動かす質問の技術
    3.9
    F・ルーズベルト、ソクラテス、シェイクスピア、イエス・キリストの共通点は何か? それは「パワー・クエスチョン」の使い方を知っていたことだ。本書を読めば、あなたも仲間入りできる! ――マーシャル・ゴールドスミス 閉ざされた扉を開き、問題の核心に切り込み、会話を驚くほど楽しいものに変える「パワー・クエスチョン」を使うと―― ●相手とすばやく打ち解ける ●問題を定義しなおして解決策を探る ●商品やアイデアをどんどん売り込む ●迅速な意思決定を促す ●隠れた能力を引き出す ●相手の「夢」にアクセスする ●顧客や同僚、友人に影響力をおよぼす 本書では、バリエーションやフォローアップの質問も含め、337の「パワー・クエスチョン」を紹介。 2012年、アメリカとカナダで同時刊行され、たちまち大きな反響を呼んだ話題の書。
  • キャッシュマネジメント入門―グループ企業の「資金の見える化」
    4.0
    入門書の決定版 リスクマネジメント、税務戦略、運転資本管理、 資金調達、人材、ネットワーク……関連するポイントもすべて網羅。 キャッシュマネジメントとはなにか? キャッシュフローと、それに伴い発生する資金の過不足(資金ポジション)を効率的にマネジメントすることを指す。 具体的には、国内外のグループ会社を含めて、資金繰り、在庫、売掛回収、支払いサイトの調整、為替、社内価格振替制度、税金などを考慮して現金ベース(入金・出金)で管理することを指す。 制度会計やコーポレート・ファイナンスとの違いで言えば、次のようになる。 ・キャッシュマネジメント →半年から1年先までの意思決定。資金管理、資金繰り、現金出納などの実務的な業務や資金計画、為替管理、金利管理等の意思決定に関わる業務。 ・制度会計 →過去の期間ごとの記録。会計原則、会社法、金融取引法等のルールに則ってすでに行われたことを記録する。 ・コーポレート・ファイナンス →2年~10年先までの意思決定。企業が資金調達し、その資金を配分して企業価値を高めるための効率的な財務戦略。 欧米のグローバル企業に比べ、日本企業のキャッシュマネジメントへの対応は遅れている。本書はリスクマネジメント、税務戦略、運転資本管理、資金調達、人材、ネットワークなど関連するポイントもすべて網羅した入門書となっている。財務管理者は必読の1冊。
  • 最強のシナリオプランニング―変化に対する感度と柔軟性を高める「未来の可視化」
    3.9
    企業の生き残りを図る上でも、長期の成長戦略を進める上でも、「環境の不確実性を理解し、将来起こり得る様々な変化に、柔軟に対応する構えを持つこと」が不可欠となっている。そのための有力な手法が、「シナリオプランニング」である。本書では、企業の経営幹部、企画・調査部門のマネージャーや担当者、政府・NGOの企画担当者、あるいは企業経営を支援するプロフェッショナルの方々に向けて、シナリオプランニングの手法とケースを紹介する。
  • マネジャーの実像 「管理職」はなぜ仕事に追われているのか
    4.0
    名著『マネジャーの仕事』から36年、待望の最新刊! すぐれたマネジャーとは、カリスマリーダーでもなければ、戦略家でもない、次々に降りかかる「いまいましい問題」とエンドレスに付き合うことができるタフな実務家にほかならない――。 「マネジメント論」の常識を覆す衝撃の事実!!! マネジメントとは、一本のロープの上を歩くだけの一次元の綱渡りではない。さまざまな場所に張り渡してある何本ものロープの上を歩く多次元の綱渡りなのだ。 好ましいマネジャーとは、MBA教育やリーダーシップ礼賛論に毒されているナルシストではなく、経験と常識を備えた「普通の人物」である。

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  • イラストでわかる 知らないと損する パート&契約社員の労働法 Ver.3
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トラブル解決に この1冊! ▼3人に1人は非正規労働者 パート社員・アルバイト・派遣社員の非正規労働者の割合が35.4%となり、3人に1人以上は非正規労働者である。とりわけ女性は54.6%と、過半数を超えている。雇用側としては非正規労働者は「雇用の調整弁」として便利な存在である。 しかし非正規労働者は正規労働者に比べ給与等の待遇で大きく差がつき、格差・貧困の大きな原因になっている。 とりわけ、雇用不安をもたらす有期労働契約に対する規制の必要性が強く求められてきた。 ▼トラブル解決法も こうした動きを受けて、2012年8月に改正労働契約法が成立、2013年4月1日から施行された。 本書では、改正労働契約法のポイントの解説を中心に、パートや契約社員として働く人たちが知っておくべき法律や制度、トラブル解決法などをわかりやすく解説。イラストや図表をたくさん用い、法律に明るくない方にも理解しやすいように構成されている。 非正規社員として働いている方はもとより、パート社員、契約社員としてこれから働きに出ようとする方必携の書である。
  • 集団訴訟がやってくる
    -
    「集団訴訟」……。米国では「クラスアクション」という名で知られる。たった1人の訴えであっても同じ被害者が多数になれば、賠償金額も莫大なものとなる。今秋の臨時国会において日本でもこの「集団訴訟制度」に向けた法案が提出されようとしている。個人が訴訟を起こせなかったり、対象となる請求が消費者契約のみだったり、米国のクラスアクションのようにならない仕組みが盛り込まれている。 しかし、慶應義塾大学大学院経営管理研究科の岩本隆特任教授によれば、中長期で見た場合、企業にとって最大で10兆円のコストが生じる可能性があるという。 忘れてならないのは、事業者の構成員1人ひとりもまた消費者であり、みだりな訴訟によって企業体力が消耗すれば日本社会全体にとってマイナスでしかないということだ。消費者のより良い救済を目指すこの制度が、回りまわって消費者自身の懐を冷やす結果に陥っては本末転倒である。 ※本書は月刊誌「WEDGE」2013年10月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆消費者庁、消費者団体VS経済界 推進派と慎重派の埋まらない溝 ◆最大コスト10兆円!? 企業が打つべき対策 岩本 隆(慶應義塾大学大学院特任教授)
  • 伝える技術 なぜ「伝え方が9割」なのか
    3.0
    【この商品は1冊単品版です。「伝え方が9割」(佐々木圭一著)とセットになったパック版も販売しています。詳しくは『伝え方』で検索ください】 【佐々木圭一さんの書き下ろしも収録!】 伝え方次第で相手の行動は変えられる。 日本のサッカーワールドカップ出場決定に狂喜乱舞する若者たちを 軽妙な語り口で鎮めた“DJポリス”のように。 いつでも誰でも使える「伝える技術」を網羅した本書では、 最強のコラボ企画が目白押し! 1つ目は、大ベストセラー書籍『伝え方が9割』の 著者・佐々木圭一さんとのコラボ。 なんと、本特集のために「伝わるメールの書き方」と 「刺さる企画書のつくり方」を書き下ろし! ここでしか読むことのできない、『伝え方が9割』の特別編を収録。 2つ目は、TOKYO FMの人気番組「あ、安部礼司」とのコラボ。 安部礼司をはじめ、 飯野、姫川、逸田、大場などラジオドラマの登場人物たちが、 佐々木さん直伝の「伝え方の技術」を実践し、 次々と降りかかる難題に立ち向かう。 涙なくしては読めないラストに、こうご期待! 3つ目は、あの国民的アイドルグループ、 AKB48の期待の新星・佐藤すみれさん(すーちゃん)とのコラボ。 佐々木さんによる伝え方の特別レッスンで、 すーちゃんはどう変わるのか? コラボ企画以外にも、 聴衆を魅了する小泉進次郎の演説の秘密、 池上彰さんの「伝える技術の3カ条」、 「あまちゃん」のチーフプロデューサー・訓覇圭さんが明かす制作の舞台裏、 あのスティーブ・ジョブズも感銘を受けたソニー創業者・盛田昭夫氏の 英語スピーチの秘密など、伝え方のノウハウ満載。 『週刊ダイヤモンド』(2013年8月24日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
  • 株価を押し上げる指標はコレだ!―週刊東洋経済eビジネス新書No.29
    -
    株式投資をするとき、どのような指標を見るだろうか。個別の企業業績は当然のことだが、各種指標を見ないで投資をするのは、羅針盤を使わず航海するようなもの。坐礁は必至だ。  数字は数字にして数字にあらず――。その裏側、意味を読み取ってこそ、役に立つ。  エコノミストに聞く「経済指標のホントの見方」、初心者がはまりやすい経済指標の落とし穴に加え、以下のテーマで指標を徹底解説。 【業界別指標の読み方】不動産、海運、銀行、自動車、工作機械、コンビニ、鉄鋼、半導体、外食、化学、アパレル、通信 【指標の読み方】景気、為替市場、商品市場、中国経済。
  • 「もうダメだ」が「大丈夫!」に変わる1秒セラピー
    -
    仕事の失敗、人間関係のもつれ……。人生には、「もうダメだ」と思うようなピンチが幾度となく押し寄せるもの。本書では、そんな悩みを一発で解決する94の「魔法のひと言」を紹介。挑戦したがダメだった→勉強になった才能に自信がない→努力に限界はない人から裏切られた→経験値が上がったミスを厳しく責められる→ミスしない人はいない競争に負けてしまった→人生に「もう遅い」はない上司に意見を求められた→いい意見より自分の意見など、どんな悩みも「このひと言」で一発解決! つぶやくだけで心が立ち直り、問題がスラスラと解決していく1冊。

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  • NISAで始める資産運用(小学館新書)
    4.0
    NISAを契機に「人生とお金」を考える。 2014年1月から、日本版少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」がスタートする。この制度は、2013年末で廃止される現在の証券優遇税制(20%→10%)の代わりに導入され、株式や投資信託などの金融商品の値上がり益(キャピタルゲイン)と配当金(インカムゲイン)を非課税にするというもの。限度額や運用期間に制限はあるものの、なにより「利益が非課税」という点は、個人投資家にとって大きなメリットをもたらす。また、対象期間が10年という長期にわたることから、個人の資産運用を大きく変える可能性を秘める。制度の概要から、運用上の注意点、各種金融商品との親和性までを目黒陽子さんが解説します。元大和証券勤務のフィナンシャルプランナー。主婦であり母親でもある著者の視点は、単なる新優遇制度の取り説には、留まりません。結婚、出産、持家購入、教育、老後・・・リアルな「人生とお金」の関係を踏まえたNISAの賢く得する利用法を多角的かつ懇切丁寧にレクチャーします。
  • 黒田官兵衛 軍師の極意(小学館新書)
    4.0
    「生涯50余戦負け知らず」の理由。 豊臣秀吉の天下統一の原動力となった軍師・黒田官兵衛。生涯50余の戦で負けを知らなかったその極意は、誠実さ、自制心、相手を思う心、不殺の決意であった。信長を裏切った荒木村重を説得すべく有岡城に赴き、逆に1年間の過酷な幽閉を余儀なくされた官兵衛は、救出されて後、私利私欲を捨て、全体を見るという「調略の極意」に思い至ったのである。  その才能ゆえに主人・秀吉にまで畏れられながら、信長・秀吉・家康の戦国3英傑の時代を生き抜いた男の生涯と軍師としての実像を検証し、現代にも通じる、混迷の時代を人間らしく生き抜く智恵を明らかにする。 ※【ご注意】この作品には図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 専門家はウソをつく(小学館新書)
    3.6
    人生の質を上げる「専門家」の選び方。 日本人は「専門家」の言葉を鵜呑みにしすぎる、と危惧する著者が、「専門家」の発言をどう疑うべきなのか、誰の発言なら信じてもよいのか、を論理的に解説します。医療・健康分野、経済・金融分野、教育・コーチング分野での優れた専門家の見抜き方も伝えます。 どの専門家の意見をとるかで、人生の質や運が大きく変わり、それは「人生の賭」であり、専門家ごとに、賭のオッズが違う、という例えは痛快で、誰もが思い当たり、実践したくなります。 著者自身の水泳やゴルフを習ったときの体験も交えた“コーチの選び方”も、すぐに自分のこととして取り入れられるアドバイスです。 「人生を豊かにしていくために、自分自身も何かの専門家として精進を続け、そのことが他人の人生のリスクを減らし、豊かにしていくだろう」というメッセージは、心に残り、誰かに伝えたくなります。
  • 話す力(小学館新書)
    4.0
    著名人の豊富な事例に学ぶ、心伝わる話し方。 話し方のプロ、草野仁が話し方の全てを公開します! あいさつから始まって、初対面の人との接し方や、苦手な人と話すコツ、謝り方、雑談力、スピーチ、部下を鼓舞する方法など、「話す力」をつける様々な方法を、著名人のエピソードを交えて紹介します。 例えば、著者の心をつかんだ吉永小百合さんのあいさつ、浅草キッドさんに学ぶうまい話の広げ方、黒柳徹子さんの雑談力、心を打たれる松井秀喜さんの言葉、関取・若の里関の心温まるスピーチなど、豊富な事例が満載です。 さらに、著者がワイドショーのキャスター時代にリポーター達に「草野流の話し方」で鼓舞して、オウム事件の真相に迫った話など、ここだけの話も満載。読んで面白く、役に立つ1冊です!
  • 新しい日本の愛し方
    3.5
    日本はきっと復活する――。そのためにまずは危機の本質を見極め、この国を前に進めるための意識改革が必要だ。「本物の知性」を生む教育、息苦しさを打開する政治、「脱ガラパゴス」の“ものづくり2.0”……。時代が変ればルールも変る。固有の長所を活かしつつ、世界基準から外れた古い制度や思い込みから脱却するべし。目覚めよ、日本人。甦れ、日本! この国を愛して止まない著者が教える、新時代を生き抜くヒント。
  • 無力 MURIKI
    3.7
    ついに「力」と決別する時がきた。自力か他力か、人間か自然か、心か体か、生か死か――あらゆる価値観が揺らぎ、下降してゆくこの国で、私たちはどういう姿勢でこれからを生きていけばいいのか。絶対他力を説いた親鸞、楕円の思想を唱えた花田清輝、流民にたどる文化の源流、今日一日を生きる養生の実技、変容する死のかたち……。深化し続ける人間観の最終到達地を示す全十一章。
  • 錆びない生き方
    3.5
    プラチナの品格7ヵ条! ミリオンセラーを生んだ著者が、夫婦・親子関係のあり方から、第2の生きがい探し、自立能力の高め方まで、具体的に56の例をあげて解説する。
  • お金に困らない人生設計
    3.9
    人生には、ライフステージごとに、さまざまなお金の「落とし穴」がある。何気なく作ったクレジットカード、すすめられるがままに入った生命保険、憧れの新築一戸建てマイホーム、おこづかい稼ぎの副業、現実味がなく先送りしている介護問題……。人生の三大資金問題、「住」「教育」「老後」に関わるエキスパート、不動産コンサルタント、ファイナンシャルプランナー、ケアマネジャーが結集し、“お金に困らない人生”を指南する。
  • 老いを愉しむ習慣術
    4.0
    「もう今さら」「めんどくさい」と心が後ろ向きに諦めてしまったとき、老いが一気に進みます。逆に言えば、老いを軽やかに受け入れる習慣が身につけば、いつまでも人生を愉しむことができるのです。(1)「老いをポジティブにとらえる、心の習慣術」、(2)「脳を元気にする習慣術」、(3)「心にハリを与える、人間関係の習慣術」、(4)「体とうまくつき合うための習慣術」、(5)「心を円熟させていく習慣術」の五つにわけて、精神科医の著者が日々の生活で実践できる「ちょっとした習慣術」を伝授。「しなやかな心」を身につけて、老いを愉しみましょう。
  • 経営センスの論理
    3.9
    会社をよくするのに必要なのは、「スキル」よりも「センス」を磨くことである。会計技術であれ英語力であれ、単なるスキルをアップさせても「経営」はよくならない。「よい会社」には根幹の戦略に骨太な論理=ストーリーがあり、そこにこそ「経営センス」が光るのだ──。本格的な経営書として異例のベストセラーとなった『ストーリーとしての競争戦略』の著者が縦横に語り尽くす「経営の骨法」。
  • ディズニー ありがとうの神様が教えてくれたこと
    3.9
    なぜディズニーランドに行くと、幸せな気持ちになれるのか?その秘密はディズニー独特のおもてなしの精神にあった。ディズニーランドのキャストがどのようにしておもてなしの心を学んでいくのかを、「ありがとう」にまつわる3篇の感動物語を通して紹介する。
  • みんなが気づいていない チャンスに変えるきっかけ90
    4.0
    人生でおきるすべての出来事には、意味があります!失敗したとき、落ち込んで次に進むことをあきらめたり、自分自身の可能性を否定したりしてはいけません。そこで大切なのは、「神様はなぜ、このつらい経験を私にさせたのだろうか?」と考えてみることです。【目次】第1章 どんなミスもプラスに変えられる/第2章 ミスを活かしてもっと魅力的な自分になる/第3章 行動の先にはチャンスが待っている/第4章 願望に向かって進む人にとって過去のミスは財産である/第5章 人間関係のミスをチャンスに変えるには?「失敗」の中に潜むチャンスを見つけ、人生を楽しく過ごせる自分になるための方法を本書でたっぷり紹介!

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  • 嫌われない話し方 100のルール
    4.0
    ベストセラー作家が教える! あらゆる心理法則を使って、イヤな相手とうまくいく方法。断り上手、頼み上手な人は、自然にできている。第1章 断る――罪悪感を持たない、結論を先延ばしにしない、すぐに返事をしない、「ああいう人」と思ってもらう…/第2章 依頼する――はじめの話し方で決まる、逃げ道を用意してあげる、細かいことまで口出ししない、イメージがわくように話す…/第3章 自分の意見を伝える――具体的なたとえを出す、正論で責めない、相手を立てて自分は謙虚に…/第4章 言いにくいことを言う――「自分にも発言する資格がある」と考える、悪気がない相手にはムキになりすぎない、さりげなく教えてあげる、親しい相手にも丁寧に言う/第5章 相手の性格に合わせて自己主張をする――短気な人にはハッキリとした態度で向き合う、でしゃばりな人には仕切り役を任せる、すねる人には直接主張させる、デリカシーのない人には交換条件をつける…

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  • しつもん上司術
    -
    「なんで自ら動いてくれないんだろう?」「なんでやる気を出さないんだろう?」――上司の皆さんなら、部下に対し、このような悩みを少なからず持っているかもしれません。でも、「質問する(問いかける)」ことで、部下は驚くほど変わります! 「考える力」や「行動力」が引き出され、自ら成長していくのです。 本書では、具体的なシーンを取り上げて、部下のやる気を引き出す質問のポイントを丁寧に分かりやすくお伝えします。どんなときに、どんな質問をするのが効果的なのか、秘訣が満載です。ぜひ、質問という最高のツールを手に入れて、部下の成長を促しましょう!
  • 自由自在に自分を操る! 1分催眠法
    4.0
    「意志が弱い人でも身体が勝手に動く!」――いつも先延ばしばかりで「ナマケモノの自分」がフットワークが軽くて「すぐやる自分」に変わる! 本書では、延べ2万人以上を見てきた現役催眠士が教える、自分の「無意識」をコントロールする技術を紹介します。仕事、セールス、接客、勉強、人間関係、就職・転職、ダイエットなど、あらゆる場面で役立ちます。
  • 勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)
    4.2
    勝ち続けるためにウメハラが考えてきたこと。 17歳で世界大会に優勝し、「世界で最も長く賞金を稼ぎ続けているプロ・ゲーマー」としてギネスにも認定されている著者が、「勝負」についての考え方を余すところなく綴る。 「勝ち続けることと単発の勝ちはどう違うのか」 「どうして僕は勝ち続けられるのか。そして読者がそれぞれの世界で勝ち続けるにはどうすればいいのか」。 日々成長を続け、変化し続けることで「勝ち続ける自分」を築き上げてきた「世界のウメハラ」。本書には、前作『勝ち続ける意志力』刊行後も成長を続け、さらにブラッシュアップされた著者の「実践的勝負哲学」が凝縮されている。
  • 「話がわかりやすい!」と言われる技術 スケッチ・トーキング
    3.7
    「スケッチ・トーキング」とは、相手の頭の中に絵を描くように話していく話術。言葉の意味だけでなく、その場の音や情景、話し手の感情までもイメージさせてしまうから、しっかり伝わり、ググッと話に引き込むことができるのです。
  • 20代で人生の年収は9割決まる
    3.7
    年齢ごとの「やるべきこと」をクリアすれば、将来の不安は消えていく! 本書は「23歳まで」「入社~25歳」「26~28歳」「29~30歳」「31~35歳」と区切り、その年齢で何を考え、どうすべきかを具体的に書いています。
  • 【最新版】超・短期売買で「仕手株投資」に勝つ!
    -
    一般的に「仕手株投資」は、超・短期間で大儲けできる反面、そのリスクの大きさから「危険な投資方法」だと敬遠されがちです。しかし、基本的な知識や売買テクニックをきちんと身につければ、これほど魅力的な投資方法はありません! 先行き不透明な投資の世界で、勝つために、儲けるために、ぜひ「仕手株投資」をマスターしてください。大型株を狙うのではなく、あえて小型株・低位株を狙って、元手資金10倍増を目指しましょう!
  • ちょっと待った!! 社長! 御社の税務調査ココが狙われます!!
    3.0
    社長! 税務調査は、黙っていたら損します!! 中小企業の経営者の皆さまが心配されている「余計な納税額の流出」を食い止めるためには、「反論や交渉のための根拠」「反論や交渉の方法」という2つの武器が欠かせません。本書では、御社の利益を守るため、戦うための打ち手を余すところなく教えます!!
  • ちょっと待った!! 社長! ハイハイ言うこと聞いても銀行は御社を守ってくれません!
    -
    「銀行員ってなんだか苦手……」。こう思われる社長さんは多いです。見下されているような気がするから? お金を借りることに引け目を感じているから? そんなふうに思う必要はまったくありません! 御社と銀行は対等な取引をしているにすぎません。銀行も利益を出すために融資をしたいのです。御社は銀行から「お金」という商材を仕入れているだけのこと。だから、どんなときでも胸を張って交渉をしてください。本書は、銀行員の行動と心理を解説しながら、理論武装をお手伝いする、歯に衣着せぬ一冊です。
  • 超人気ワークライフバランスコンサルタントが教える キャリアも恋も手に入れる あなたが輝く働き方
    4.1
    「仕事もプライベートも両方楽しみたい」という人は、年々増えてきています。ただ、制度はあっても気持ちがついていかなかったり、ロールモデルが少ないのでイメージがわかなかったり……。悩みはあると思いますが、そろそろ周囲のせいにするのはやめて、自分自身で理想のワークライフバランスをつくってみませんか? ワークライフバランスのプロ、小室淑恵さんがご自身の経験から意識の変え方、実践方法まで大公開!
  • 「空気」を変えて思いどおりに人を動かす方法
    3.3
    21世紀は自由で豊かな社会が実現されると思ったのに、 予想に反して現代日本は、いまだに空気に縛られて なんだか息苦しい社会だと感じている人は多いはず。 ●空気をどう読めばいいのか理解したい人 ●空気を読み過ぎる息苦しさから解放されたい人 ●ビジネスや人間関係、恋愛の空気を動かしたい人 このような人たちの問題解決のための1冊。 日本人特有の組織的な問題を読み解いた『「超」入門 失敗の本質』(ダイヤモンド社)が ベストセラーとなった著者が、 本書では「空気」をキーワードにしたコミュニケーション術を展開し、 日本人特有のコミュニケーションの問題点と解決法を紹介する。 職場や家庭、サークルなど複数の人が集まれば、 そこに「空気」が生まれ、その「空気」の取り扱いのまずさが、 さまざまな問題を引き起こす。 とくに日本人は「空気」の取り扱いが苦手で、 そのために過去には国家レベルでの失敗(戦争、公害対策)も冒してきた。 でも、その苦手さを克服しなければ、 これからグローバル社会の中で日本人はますます生きにくくなっていく。 「空気」を制して勝者になるか? 「空気」に飲み込まれて敗者になるか? 自分を生きやすくするための<空気の動かし方>を身につけよう。

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  • 資格マエストロがこっそり実践する 驚異の『合格』勉強術
    4.0
    資格試験を突破するための効率重視の勉強術を紹介。精神論的な内容にとどまらず、具体的なノウハウとそのメリットや効果もしっかり解説。一見非常識だが、実績ある著者ならではの画期的な合格戦略や勉強術、試験会場で役立つテクニックを伝授します。
  • パワートーク 一瞬で人生を変える3つの話し方
    4.0
    人の心を思い通りに動かす話し方「パワートーク」。成功者が共通して身につけ、セールスやプレゼン、目標達成や人間関係にも効果絶大な新時代の話し方メソッドを日本No.1サクセスエキスパートコーチの井口晃が日本で初めて紹介する。
  • マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書
    3.7
    なぜ、マッキンゼー出身者は各業界で活躍できるのか?その秘密はマッキンゼーの新入社員研修にあった。本書ではマッキンゼーの厳しい新人研修を著者のエピソードと共に紹介しながら、そこで叩き込まれるマッキンゼー流問題解決の基本を解説する。
  • 相手を感動させ、圧倒的な結果を出し、自分を超える 仕事のルール
    -
    仕事の基本はきちんと押さえているつもりなのに、どうも成果が出ないと悩んでいる人に向けて、「これさえやれば必ず大きな成果が出る」という、仕事の「超」ルールを大公開! 具体的な事例や実際の体験談とともにわかりやすく解説します。
  • 心を操る発声法 できる人は「声」を使い分けている
    4.5
    ≪声は変えられる!≫ 多くの人は、「声なんて変えられない」と思っているでしょうが、決してそんなことはありません。声は変えられます。なぜなら、発声は持って生まれた「資質」ではなく、単なる「癖」だからです。「癖」は誰でもなおせます。TPOに合わせて自由自在に声を使い分ければ、ビジネスもプライベートも、すべてうまくいきます。 秘訣は……〈声で酔わせて、心を操る〉 職場で優位に立ちたいなら >>> 「ツアコンの声」でリーダーになる頼み事を断るときは >>> 「個性派ヴォーカリストの声」でしっかり伝える悩みを聞いてほしいなら >>> 「葬儀司会の声」で深みを出すきつい印象を和らげたいなら >>> 「落語家の声」で想像させる異性にアピールするなら >>> 「カップリングパーティ司会の声」で乗せるできる営業マンを目指すなら >>> 「有能な詐欺師の声」を見習うべし
  • 理系のトップはなぜダメなのか
    3.0
    鳩菅政権の迷走……それはまさに「理系的思考」が生んだ悲劇。 訳のわからない朝令暮改を繰り返す、追求されると発言がぶれる、危機管理に疎くタイミングを逸する指示命令が続く…… さらに、ロジックにこだわる、目標を甘く見る、何事にも「解」があると思い込む…… 一体、彼らの思考回路はどうなっているのか? “鳩菅”のような理系人間があなたの上司になってしまったら? 理系出身で現在は営業部長職に就く著者が、ふたりの元総理を反面教師に、 理系的思考が生む悲劇とその対処法、さらに理系人間の扱い方も伝授。 「まともな理系の育て方」、教えます。 すべての文系に読んでほしい、「理系にできること、できないこと」 理系礼讃の風潮に異議あり!
  • 料理のマネジメント
    4.0
    前代未聞のビジネス書、登場! ビジネスの鉄則をキッチンで学ぶ!? ヒントは「経営学」にあり。 著者曰く、経営学とは「誰かのために、何かをして、喜んでもらう」という、人間の幸せについて考える学問である。であるならば、料理に応用できないはずはない! そんな“発見”から生まれた前代未聞のビジネス書。「美味しい料理」とは「顧客満足」である、ランチェスターの法則を活用すれば素人でも一流シェフに勝てる、などキッチンを舞台に、驚きの論理展開から経営学と戦略論の基礎を体得せよ。
  • 「上司」という仕事のつとめ方 : 完璧なリーダーシップなんてありません!
    3.0
    深刻かつ解決困難な課題を背負いながら、「弱音を吐けない」上司たち。そんな上司たちの心の声・悩みに耳を傾け、いまを生きる上司たちに、もっと元気にいきいきと働けるヒント、勇気とやる気を贈る。日々の「仕事」に自信がもて、気持ちがスーッとらくになるヒント集。
  • 伝え方が9割 2冊パック
    4.3
    【この商品は「伝え方が9割(電子版)」(佐々木圭一著)と、週刊ダイヤモンド 特集BOOKS(Vol.34)「伝える技術」の2冊がセットとなったバリュー版です。それぞれ、単品でも販売しています。詳しくは『伝え方』で検索ください】 (第1巻「伝え方が9割」) (第2巻『伝える技術 なぜ「伝え方が9割」なのか』) 第2巻は『週刊ダイヤモンド』(2013年8月24日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
  • 丸の内朝大学 内藤忍の「マネーの教科書」
    3.0
    「朝活」の代名詞となっている丸の内朝大学の人気講座を再現! 日本人はなぜお金との付き合いが下手なのか? お金の体質改善とは? 投資とギャンブルの違いは? 預金だけではなぜいけない? 老後に必要なのはいくら? 投資の五つの原則とは? お金との賢い付き合い方が身につきます。
  • 自分の小さな「鳥カゴ」から飛び立ちなさい
    3.5
    あなたは出口の見えない努力をつづけていませんか?ハーバード、マッキンゼー、INSEAD(欧州経営大学院)、BIS(国際決済銀行)、OECD(経済協力開発機構)…日本・アメリカ・ヨーロッパ、本物の世界を知る日本人が明かす、国境を越えて生きるための武器と心得。
  • ウォーレン・バフェット 巨富を生み出す7つの法則
    3.8
    家は郊外の狭小な中古。食事はハムサンド。買った株を「永久に持つ」だけで、バブル経済ともシリコンバレー企業とも無縁――。そんな人間が、株価上昇率なんと82万パーセントを実現したのはなぜか?コカ・コーラやワシントン・ポストの大株主であり続ける秘密は?世界トップの富豪になった道筋は?「1億円払っても話を聞きたい」と尊崇される賢人バフェットの投資術、仕事術、マネー哲学を法則化!
  • “結果”の出ない組織はこう変えろ!
    4.0
    「営業が弱い」「新商品が生まれない」など、“結果”の出ない組織の問題点は共通だ。悪癖と化した「組織行動」が、成功を妨げている。組織的機能不全・健忘症・うつ病といった「組織の生活習慣病」をどう克服するか? 組織行動力を高め、リーダー人材を培い、メンバー全員を活性化させる。ベストセラー『ザ・ファシリテーター』の著者による、組織変革のための実践的方法論!
  • 海事総合誌COMPASS2013年9月号 MADE IN KOREA 韓国、造船技術の地力
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。
  • 海事総合誌COMPASS2013年7月号 邦船3社勝負の年 トップに聞く「完全復活」への道
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。
  • なぜ富士宮やきそばはB-1グランプリの覇者となりしか? B級ご当地グルメで500億円の町おこし
    4.0
    B級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」の主催者団体・会長が明かす、まちおこしノウハウ! 「富士宮やきそば」「厚木シロコロ・ホルモン」「横手やきそば」「甲府とりもつ煮」といった成功事例をもとに、ご当地料理の掘り起こし・開発から加工食品への展開まで、成功すれば億単位の経済効果が期待できる、グランプリ必勝法を伝授する。
  • 日刊CARGO臨時増刊号 中国物流特集 「転機、次時代への模索」
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大連・瀋陽、西安を特集しています。「日本」不買運動による影響はいまも残っており、中国戦略の見直しを図る荷主も出てきています。中国のモノ運びはどう変わるのか、今回の特集ではそのヒントを探っています。
  • 食えなくなった弁護士・会計士・税理士―週刊東洋経済eビジネス新書No.28
    2.5
    「弁護士を続けていくべきかどうか、正直悩んでいる。普通に家庭を築いて、安心して暮らすことができない」。20代の新人弁護士の男性の本音だ。  弁護士だけではない。会計士や税理士といった、難関の試験を突破し、高度な専門知識や能力を持つ、社会的地位も高いはずの「士業」が、大きく揺らいでいる。  人気失墜のロースクールを尻目に、出願者数が伸びる予備試験。登録抹消が急増する会計士、難化する一方の税理士試験--。なぜこんなことになってしまったのか。そして、これからいったいどうなるのか。それぞれの「士業」の現状と改革案の失敗などを深くリポートした。
  • 武田双雲の「なんか困っとると?」
    5.0
    誰かに相談したい、けれども誰に言ってよいかわからない、そもそも相談するほどの内容なのか、でも誰かに聞いて欲しい!一言アドバイスが貰えたら楽になれるかも……そんな悩みを、ほんわかした気持ちになれる熊本弁を交じえて武田双雲先生がお答え。アドバイス後の後日談も収載。人気ブログ 『書の力』(http://ameblo.jp/souun/)で人気の悩み相談から再編集。 【著者プロフィール】 武田 双雲(たけだ そううん、本名:武田 大智) 書道家。1975年、熊本県生まれ。東京理科大学理工学部卒業。 3歳より書道家である母・武田双葉に師事し、書の道を歩む。大学卒業後、NTT入社。約3年間の勤務を経て書道家として独立。 音楽家、彫刻家などさまざまなアーティストとのコラボレーション、斬新な個展など、独自の創作活動で注目を集める。 映画「春の雪」、「北の零年」、テレビ朝日「けものみち」、TBS50周年大河ドラマ「里見八犬伝」、愛知万博「愛・地球博」のグローバルハウス各ブースほか、数多くの題字を手がける。 また、フジロックフェスティバル、ロシア・モスクワ、スイス、ジュネーブでのイベントなど、国内・海外問わず多くのパフォーマンス書道を行なっている。 2009年のNHK大河ドラマ「天地人」の題字も揮毫している。 また、オリジナルの書道講義が話題を呼び、「NHK課外授業ようこそ先輩」日テレ「世界一受けたい授業」に出演するなど、様々なシーンでワークショップを行っている。 また、講演会やイベント、セミナーなどへの出演も多数。 ブログ http://ameblo.jp/souun/ 【目次】(一部) プロローグ:はじめに ▽悩みのほぐし方1 あぁたは強さをもっとるとよ。 ▽悩みのほぐし方2 ようがんばっとるね。 ▽悩みのほぐし方3 ダカラコソデキルコト ▽悩みのほぐし方4 あぁたは何が大切と? ▽悩みのほぐし方5 未来にフォーカスしなっせ。 ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。

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  • いい女練習帳
    3.9
    男の値打ちは、昼間で判断しよう。いい友達になる前に、恋人になろう。彼氏ができても長続きしない。ダメ男にばかり当たる…。それなら男を見る目を育てて、自分に磨きをかけよう。いい女になる、43の刺激的なアドバイス。
  • やさしいだけの男と、別れよう。
    4.0
    いい女になろうと努力すれば、恋愛のチャンスは必ずある。へなちょこ君に振りまわされず、刺激的な恋を楽しむためのアドバイス集。
  • 思い通りの仕事ができる!根回しの技術
    -
    ★impress QuickBooks(http://qb.impress.jp/)は、スマホでも気軽に読める電子書籍です★   「根回し」というとネガティブなイメージがあるが、仕事を迅速・確実に進めるための説得行為であり、交渉術であり、気配りであり、対人術である!    「へらへら」か「根回し」か、集団意思決定方式、根回しされると安心する心理、根回しの3つの心構え、「年寄りキラー」6つの法則、上司と酒を飲むのは、仕事か?、相手の心を動かし「その気」にさせる法、など、現場では教えてくれない“会社的ロビー活動”の技術を、数々のプロジェクトを立案し、成功させてきた著者が伝授する。   【目次】  ●プロローグ 「ボンクラで、ロクに仕事もできないくせに、なんであんなヤツが出世するんだ」   「へらへら野郎氏」の真の姿  ●第1章 「会議でビシバシ議論やって、さっさと決めればいいのに、なんで悠長に稟議書なんか回すんだ」   「集団意思決定」は日本的経営の基本  ●第2章 「なんで自分の提案が採用されないんだ」   「根回し力」はビジネススキル  ●第3章 「3日3晩、徹夜で作った企画案が、なんでボツになったんだ」   「根回し」の上手な進め方  ●第4章 「私より若いあいつが、なんで常務にかわいがられるんだ」   役職者に気に入られるのは「根回し」の最短距離  ●第5章 「早く帰宅して英語の勉強をしたいのに、なんで上司は毎晩居酒屋に誘うんだ」   「夜の席」は「根回し」の絶好のチャンス  ●第6章 「会社のためにあんな素晴らしい提案をしたのに、上司はなんで反対するんだ」   「根回し」と説得の技術    【著者】 檜谷芳彦(ひのたに・よしひこ)  1940年東京都生まれ。早稲田大学第一商学部卒業。インター・コンサルト代表取締役。日本軽金属、ユニ・チャームで国際ビジネスの責任者として活躍。インドネシア、シンガポール、マレーシア、タイ、香港、南アフリカ、サウジアラビア、ドバイ、イタリアなどの国や地域でプロジェクト受注や技術援助、工場建設、合弁会社、100%出資会社設立等に携わる。ユニ・チャーム社の海外各現地法人役員、タイ現地法人社長を歴任後、1994年、国際ビジネスコンサルタントとして独立。

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  • バカ上司を使いこなす技術
    3.3
    例えば会社の同僚と飲んだときに出る愚痴の定番といえば、上司の不満だったりします。そんな「部下達を悩ませ続ける」バカ上司たちをさまざまな視点から分析して分類し、タイプ別バカ上司への効果的な対処法をわかりやすく指南します。

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