検索結果

非表示の作品があります

  • 人間関係を占う 癒しのタロット 解決へ導くカウンセリング術
    完結
    -
    全1巻1,727円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 「導きを得るタロット占い」と「気付きのヒーリングワーク」で複雑に絡んだ糸をやさしく解きほぐす! ★ タロットカードの人物札16枚とカバラ生命の木の心理マップで深層心理を探るタロットアートセラピー。 ◆◇◆ プロローグ ◆◇◆ 恋愛、仕事、家族、友達・・・私たちが生きる上で人間関係の課題はつきもの。問題を解決し、本来の自分らしさを取り戻し、気付きを得ていただければと願います。 タロットアートセラピーは、絵が苦手な人でも大丈夫。タロットカードを登場人物のコマとして配置し、カバラ「生命の木」を活用した心理マップで分析し、後半は自らが理想の人間関係図を描く、癒しのヒーリングワークです。 ★ タロットアートセラピストになるために必要なものは、たったこれだけ! 1. 登場人物のコマとして 「タロットカード人物札16枚」 (手持ちのタロットがなければトランプでも代用可能) 2. 頭の中に描く 「生命の木の心理マップ」 (本書で解説するシンプルな図形。) 3. アートワークのための 「白い紙と彩色道具」 (コピー紙や色鉛筆など簡単なものでOK。) 4. セラピストになる呪文 「ありのままの自分と無条件の愛」 (難しくはありません。本書でコツを解説します。) さあ、タロットアートセラピーを始めましょう! 本書では、タロットカードを登場人物のコマとし、「生命の木」を心を映す心理マップとして用い、深層心理をさぐりながら、理想の人間関係図を完成させる、セラピーのためのアートワークを提案します。 セラピーをされる側の人を相談者と見立て、行う側をセラピストの視点でカウンセリングのコツを解説していきますが、まずは自分自身が両方の視点に立ち、このワークを体験されることをお勧めします。 人間関係に問題がなくても、大切にしている身近な人たちを扱うことで、人生の考察が深まります。 本書で紹介するワークを通して、心が癒され、本来の自分らしさを取り戻し、自分に大切なものは何かを得ていただければと願います。 ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 人とともに生き、幸せになるタロットアートセラピー 私たちは生まれる前から両親という人間関係が存在しなければこの世に登場しなかったように、一人では生きていけない生きものです。 あなたが偉大な才能の持ち主であっても、その才能を育み認めてくれる誰かに出会うからこそ日の目を見ることができるのです。 恋愛、仕事、家族、友達・・・喜びも悲しみも人との関わりの中で生まれます。私達が幸せになるために重要なのは、これら目の前の人間関係ではないでしょうか? タロットアートセラピーは自分自身に行うことも可能ですが、本書では、タロットアートセラピストとしての技術を紹介しています。 そこには、タロットを通して人と関わり、セラピストと相談者という出会いを通して、お互いを認め合い、信頼し合い、高め合って欲しいという願いを込めています。 セッションでは、相談者のみならずセラピストにも気付きと感動をもたらします。 ぜひ、タロットアートセラピーの癒しの世界を体験してください。 吉田ルナ
  • 人間関係を円滑に行うコツと悩みの解消法 ~3日間でコツがつかめるトレーニング法~20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私たちは生きていく上で、必ず誰かと関わりを持って生活しています。 一人で生きている人はいません。 「自分は自立している」 「一人で生きていける」 そう考えている人もいるかと思います。 それは気づいていないだけで、日頃たくさんの人たちに支えられているのです。 例えば、ネット通販で商品を探し、送り先の情報を入力し購入ボタンを押す。 ここまでは確かに一人での作業です。 このことで、一人で生きていると思っている人は、大きな間違いです。 この後、商品を実際に手配する人、商品を配送する人がいるのです。 いかがでしょうか。 決して、一人では生きているとは言えないのではないでしょうか。 このように、人と人は常に関わりを持って生活する必要があるということです。 そこで重要なのが、関わる人との人間関係です。 ご覧いただいている方の中には、人間関係で思い悩んでいる人もいるのではないでしょうか。 実のところ私も悩んだ経験があります。 社会人になって初めての仕事で、右も左もわからない状況の中、上司との関係を円滑にしようと奮闘する日々。 至らぬ部分があり、上司から叱責されて落ち込んだり、意見を主張できなくなるなど決していい思い出はありません。 そのなかでも、あるきっかけで私自身の考え方を変えることができました。 ここでは、そんな私の経験からすぐに活用できる人間関係を円滑にするコツや、悩みの解決法などをお伝えしていきます。 3日間で始められるトレーニング方式でご紹介していきますので、試しに初めてみてはいかがでしょうか。 最後には番外編もありますので、そちらも是非参考にしてみてはいかがでしょうか。 【目次抜粋】 序章 人間関係の悩み 第1章 人間関係円滑法 初級 第2章 人間関係円滑法 中級編 第3章 人間関係円滑法 上級編 番外編 嫌いな人との付き合い方・対処法 【著者紹介】 ゆたぬき(ユタヌキ) 冬が終わりを告げ始めた今日この頃 まだまだ寒い中春の予定を立て始めている まずはお花見から始めたい
  • 人間関係を円滑にする!大人のLINE活用術
    -
    恋愛も仕事も充実させたい人の為の状況別ガイド。 男女必見! モテる女子の絶妙LINEトーク術! 『人間関係を円滑にする!大人のLINE活用術』 【レーベル紹介】 『悩み解決サプリ』は、身体と心・人間関係の悩み疲れを解消するノウハウが詰まった読んですぐ効く「言葉のサプリメント」です。 ビジネスやプライベート問わず使える会話術や心理テクニックも満載です。 読めばココロもカラダもスッキリしながら仕事スキルもアップ! 空き時間を有効活用できる一石二鳥な電子書籍です。 ■ローリエについて エキサイトが独自で展開する女性向けメディア・ローリエ編集部です。多数の人気ライターによるオリジナルコラムを日々、多数配信中。恋愛を中心に美容、トレンド、ファッション情報なども発信しています。ローリエ(LAURIER)
  • 人間関係をよくする科学的な方法 自分の気持ちを伝えるコツ50
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気が弱くても、人見知りでも、誰とでも信頼関係が築ける! 自分の気持ちを素直に伝えていますか? あなたが素直に「自己開示」すれば、きっとみんなが寄ってきます、時に助けてくれます。 相手に「期待」しているから、つい不満や愚痴が出てしまう……すると相手は離れていきます。ならば素直に期待を伝えましょう。 素直に気持ちを伝えらる人は、ストレスなく、気持ちのいい人間関係を築けるのです。 本書では、今まで気づかなかった自分を知り、周りの相手とうまくコミュニケーションできる方法を心理学をベースにプロカウンセラーが解説します。

    試し読み

    フォロー
  • 人間関係を良くする、世界一シンプルな伝え方の教科書思ったことを一瞬で伝えるための伝達術!
    -
    あなたの言葉、相手にちゃんと伝わってますか? 良好な人間関係を築くために欠かせない「伝達術」 スピーチやビジネス会話、恋愛や友人、ご近所との噂話まで、 シーン別「伝え方」の極意、教えます!
  • 人間関係をよくする本。ハッピーになれない?誰が決めたの?10分で読めるシリーズ
    -
    人間関係の問題に悩んでいる方、本書では少し気分をラクにする方法を紹介いたします。まず自分がゆっくりとリラックスできる環境を作ることが大切です。 まえがき 人間の悩みは、ほとんどが人間関係から生まれる。 職場では、上司が嫌味を言うし、同僚に陰口を言われて、部下は自分をバカにしている。家に帰れば、妻は、「どこそこの誰さんは、海外旅行に行った」とか、「ブランド品のバッグを買った」とか、そういった話をする。 あるいは、仕事から帰ってきた夫は、話をしたくても疲れたと言ってテレビを黙って見ているだけ。まるで一人でいるみたいと孤独を感じているかもしれない。 人間が、100人いたら100種類の悩みがあるだろう。しかし、大抵の悩みは、人間関係に集約される。 本書では、そんな人間関係の悩みを、解消するアイデアを集めてみた。 気楽に読んでほしい。 全てのアイデアが、あなたにとって有効ということはないが、1個や2個、気分をラクにするものがあるはずだ。 表面的には、人間関係の悩みは多様だ。しかし、原因を探っていけば、意外と誰しも同じようなことで悩んでいる。 それでは、気楽に読んでいただきたい。
  • 人間関係をリセットして自由になる心理学
    4.1
    「トモダチ」は、たくさんいらない!! あなたに必要なのは、「30人」とのつながり! 人間関係は「選択」と「カット」で より充実したものになる。 やっかいな人、めんどうな人、苦手な人に、 つい振り回されてしまうのはなぜなのか。 人間関係を自分で選択することで、 他人に振り回される不本意な人間関係から抜け出し、 自分自身の人生を手に入れる方法を解説。 あなた自身の人生を取り戻せば、 仕事の成功、心身の健康、最高の幸福感が手に入れられる。 どのようなメンタルをつくり、 人間関係をいかに選択し、さらには「処分」していくのか。 あなたの人生を充実したものにしてくれる 「30人とのつながり」の見つけ方を説く。 特別付録として、 人間関係を変えるための8週間ワークを収録。 (目次) 第1章なぜ、あの人に振り回されてしまうのか 第2章誰とつき合うかで、人生はここまで変わる 第3章人間関係から自由になるメンタルづくり 第4章あなたのための本当の人間関係のつくり方 第5章やっかいな人間関係をうまく処分する方法 第6章あなたを幸せにする30人の友人 特別付録・人間関係を選び、幸福に生きるための8週間ワーク
  • 人間観察 極めたら悩み消えた
    3.8
    「人間観察が趣味!」なんて言うと、「まぁ、時々そういう人いるよね~…」とぼんやりとしたリアクションをとられがち。ですが、人間観察を「特技レベル」まで極めたらどうでしょうか? たとえば、人の話し方、口癖、姿勢、座る場所などから性格や行動原理がわかるようになります。そして、相手の性格や行動原理がわかってくると、「なんでそんなことするの?」「なんでそんなこと言うの?」というイライラもなくなっていきます。また、相手との接し方がわかるので、仕事での人間関係や親子関係、夫婦関係を円滑にするのはもちろん、転職や趣味などで新しい人間関係をつくるときも、よりスムーズになるのです! 性格類型学「エニアグラム」をベースとした分析・講座で大人気の著者がすべてを伝授します。
  • 「人間学概論」講義
    -
    「人間とは何か」 その問いに答える衝撃の一書。 人間は、何のために存在しているのか。 人間は、何のために社会や国家をつくっているのか。 人間は、動物やロボットと何が違うのか。 現代の哲学や仏教学が忘れ去り、医学や宗教が扱いたがらない「魂」の存在を学問的に論じ、「人間とは何か」を定義する―――。
  • 人間学 その歴史と射程
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 哲学・思想を超えて、人間とは一体何者なのか? 古今東西の重要思想を渉猟した著者は、総合的な人間理解の学としてのが人間学である。 【目次より】 0 人間学とはいかなる学問か 第 I 部 人間学の歴史的展開 1 ギリシア哲学の人間観 1 古代ギリシアの人間観の素地 2 ソクラテス 3 プラトン 4 アリストテレス 5 結びにかえて 2 聖書の人間観 1 人間についての聖書の語り方 2 人間の条件 3 契約団体と預言者 4 愛と自由 3 中世における人間観 1 アレクサンドリアのフィロン 2 初級キリスト教の人間論 3 中世初期の人間論 4 スコラ哲学の人間論 4 近代ヒューマニズムの人間観 1 ヒューマニズムとはなにか 2 フマニタスの理念と理想的人間像 3 ヒューマニズムの人間観 4 具体的人間への志向 5 人間観の変容 5 啓蒙主義の人間学 1 デカルト 2 ヴィーコ 3 ディドロ 4 カント 6 ドイツ観念論,その完成と解体における人間学 1 ヘーゲルの人間学 2 フォイエルバッハの人間学 3 マルクスによる〈関係としての人間〉論の再構築 7 実存哲学の人間学 1 キルケゴールの単独者的人間学 2 ブーバーの対話的人間学 3 まとめ 8 現代における哲学的人間学の成立 1 近代主観性の哲学と実存哲学 2 シェーラーの間主観性の現象学 3 『宇宙における人間の地位』の人間学的特徴 4 プレスナーの哲学的人間学 8.5 ゲーレンの人間学 8.6 現象学的人間学の意義 第 II 部 人間学の体系的展開 1 人間と文化 1 人間と文化との一般的関連 2 人間の「話す」行為と文化 3 人間の「作る」行為と文化 4 人間の「行なう」実践行為と文化 2 人間と言語 1 人間と言語 2 音と声 3 叫びと声 4 結論 3 現代心身論 1 デカルトの心身問題 2 スピノザの心身平行論 3 ライプニッツによる心身の予定調和論 4 現代生命論 5 現代生命論における心身関係 4 人間と宗教:仏教 1 仏教と人間学 2 ブッダの悟り 3 親鸞の立場 4 二種深信について 5 唯識思想について 6 末那識の発見 5 人間と宗教:キリスト教 1 宗教と人間学.2 キリスト教人間学 3 人間と神 6 人間と政治 1 現在の政治状況と人間 2 自由主義と共同体論との論争 3 アーレントの価値ヒエラルキー転倒論 4 むすび 7 人間と歴史 1 人間と歴史の相互関係 2 歴史と科学 3 歴史と物語 4 歴史のパースペクティヴ理論 5 歴史的理解の可能性 6 おわりに ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 金子 晴勇 1932年生まれ。倫理学者。聖学院大学客員教授。京都大学文学部卒。同大学院博士課程中退。文学博士。専攻は、キリスト教思想史専攻。 著書に、『ルターの人間学』(学士院賞)『対話的思考』『宗教改革の精神 ルターとエラスムスとの対決』『アウグスティヌスの人間学』『恥と良心』『ルターとその時代』『対話の構造』『近代自由思想の源流』『キリスト教倫理入門』『倫理学講義』『愛の秩序』『聖なるものの現象学 宗教現象学入門』『マックス・シェーラーの人間学』『ヨーロッパの思想文化』『人間学から見た霊性』『宗教改革者たちの信仰』『霊性の証言 ヨーロッパのプネウマ物語』『ヨーロッパ思想史 理性と信仰のダイナミズム』など、 訳書に、C.F.v.ヴァイツゼカー『科学の射程』(共訳)マルティン・ルター『生と死について 詩篇90篇講解』C.N. コックレン『キリスト教と古典文化 アウグストゥスからアウグスティヌスに至る思想と活動の研究』エラスムス『対話集』など多数。
  • 人間学の根本問題
    4.0
    世界宗教の開祖「イエス」と「釈尊」の悟りを比較分析。 西洋と東洋に分かれた宗教文明を、その根本まで遡り、融合・統一する驚愕の書。 「魂の存在」を学問的に探究し、「神近き人間」の生き方を分析。 無神論・無霊魂説に傾いた現代の学問に警鐘を鳴らす!
  • 人間学のすすめ
    -
    先達のすぐれた言葉や行動を例に引きながら、わかりやすく、ていねいに語る「人間学」。そこには現代社会を生きていくための礎がある。これから社会人となる学生にも格好の人生案内書となっている。 目次 第1章 「修養」のすすめ 第2章 「志」とは 第3章 「仕事」とは 第4章 「ことば」の大切さ 第5章 「挨拶」と「お辞儀」 第6章 「勿体」の大切さ 第7章 下座の精神 (※本書は2008/12/23に発売し、2022/1/27に電子化をいたしました)
  • 人間が幸福になれない日本の会社
    4.0
    日本企業の封建的な体質にメスを入れ続けてきた著者が改めて問う会社論の決定版。ブラック企業、日本型雇用の崩壊、企業不祥事の変質。その病根を指摘し、処方箋を指し示す。
  • 人間狩り――狩猟権力の歴史と哲学
    3.5
    古来より、人は、狩りの対象、つまりは捕獲、追放、殺害の対象だった。それは狩猟をモデルとした権力と暴力の歴史であり、補食関係の反転や解放をめぐる闘争の歴史でもある――。 「フーコーの再来」といわれた著者が放つ、新たな権力論にして異例の哲学。 --------- 『スラムの惑星』『マルクス』著者、マイク・ディヴィス推薦! 「人間とは、人間にとって狼なのか。――ブレヒトが提起したこの問いに、シャマユーは、素晴らしくもぞっとするような答えを差し出す」 ---------
  • 人間教育の道
    -
    1巻2,970円 (税込)
    自己意識、教育評価を探究し、教育の本道を求め続けてきた心理学者が、これからの教育を担う人たちに贈る珠玉の教育論。
  • 人間ぎらい
    5.0
    潔癖で、世の不正を憎み、いっさいの妥協を許さない青年アルセストが、美しい浮気女の未亡人セリメーヌにほれてしまう。友人のフィラントの忠告もどこへやら、「理性は恋を支配するものではない」と、にべもなく、それをはねつける。だが、結局、この恋はみのらない……モリエールの代表喜劇のひとつ。

    試し読み

    フォロー
  • 「人間嫌い」の言い分
    3.7
    人間嫌いを悪いものだとばかり考えず、もっとポジティブに評価してもいいのではないか。変わり者の多かった文士の生き方等を引きながら、煩わしい世間との距離の取り方を説く。
  • 「人間嫌い」の根源にあるもの。SNSは馴れ合いとネット俗物の見本市。20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 この際、はっきりさせておこう。 特定の集団が人間嫌いであるわけではない。 多かれ少なかれ人間は、人間嫌いの病巣を内に抱えているのである。 人間はともかく生きにくい。苦しい。どうにもならぬほど窮屈で不愉快だ。 人間嫌いの正体は「人生嫌い」すなわち厭世感でもあるのだ。 誰もが化粧を落として裸になれば「人間嫌い」の暗部を露出する。 この小著は、人間嫌いを自認する著者による混沌たる真情吐露である。 どうして他人を心底から信頼できないのか、どうして世間の馴れ合いに堪えられないのか、これらの個人的問題にエッセイ風の分析を加えつつ、 人間嫌いを人間嫌いたらしめている核心部分に肉薄してみたい。 さしあたり断っておく。本書は人間嫌いの治癒を目的としているものではない。 むしろそんな迎合的な試みは諦めろ、という風な本である。 私は人間嫌いをひとつの時代病として診断しているのだが、人間嫌いの重篤な個々人が周囲に溶け込んでいくことよりも、 その特性を深化させて燃え尽きるほうが断然よいと考えている。 その点で本書は、人間嫌いの人間嫌いによる人間嫌いのための檄文、という色彩が濃いものだろう。 【著者紹介】 佐野佐清(サノサセイ) 一九八八年石川県に生まれる。 大学時代に「人生」を脱線し、ウツや強迫神経症を抱えながらも哲学と文学に耽溺。 現在は、英国のトマス・カーライルのような著述家を志すため、読書と文章修行に専念する濃密な日々を過ごしている。
  • 人間ぎらいのマーケティング
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    <人間ぎらいのあなたのための生存戦略> *人と会うとどっと疲れる。 *家から出たくない。 *人と会わずにモノを売りたい。 *人とのコミュニケーションを最小化したい。 ネット家庭教師として、極力人と会わずに毎年100人以上の生徒を集め、早慶上智に多数の合格者を輩出している“人間ぎらいのうつ起業家”渾身の一冊! 第一部 「人間ぎらいのマーケティング」という考え方 ●「人間ぎらい」とは何か? ●「マーケティング」とは何か? ●「人間ぎらいのマーケティング」で家から出なくてもお客様がどんどん来るようにするにはどうすれば良いか? ●「人と会わずに稼げるビジネス」の思いつき方 ●「人と会わずに稼げるビジネス」を実験してみよう ●「人と会わずに稼げるビジネス」の拡大方法 第二部 「人間ぎらいのマーケティング」実践編 ●「YouTube」「Amazon」「Google」「SNS」「Google 広告」どれが一番稼げる ●「YouTube」を使って「人と会わずに稼げるビジネス」を作る方法 ●「Amazon」を使って「人と会わずに稼げるビジネス」を作る方法 ●「Google」を使って「人と会わずに稼げるビジネス」を作る方法 ●「Google広告」を使って「人と会わずに稼げるビジネス」を作る方法 第三部 「人間ぎらいのマーケティング」実例集 ●人任せの「人間ぎらいのマーケティング」は資産運用としても高利回り ●自分が働かなくても食べていくために必要な仕事ができる人の見分け方 ●なぜ今「人間ぎらいのマーケティング」が重要なのか?
  • 人間愚痴大全
    -
    「アルコールでごまかすより外なかった」 「鎧が今日は重うなったるぞや」 天才と呼ばれる作家に芸術家、世界を変えた政治家に勇猛な武将まで、歴史に名を残す人物たちも、実は「愚痴」をこぼしながら生きていた!  しかも、その熱量は常人の比ではない。怒りや恨み、諦めの思いが強くこもる。 「デモンに憑かれろ!」 「ただ死あるのみ」 本書では、渋沢栄一から夏目漱石、豊臣秀吉にナイチンゲールまで、人生の苦境で言わずにはおれなかった愚痴150篇を収録。 女性への未練にはじまり、お金の無心や仕事の焦り、家族への恨みや健康の心配など、現代人と変わらない、大小さまざまな不平不満だ。 笑えるほどに情けない姿の数々。 読めばなぜか勇気がわいてくる、どん底に見る人生エンタテイメント! 目次 第1章 20代までの愚痴 第2章 30代の愚痴 第3章 40代の愚痴 第4章 50代の愚痴 第5章 60代からの愚痴
  • 「人間グーグル」との対話 日本を指南する
    5.0
    氾濫する情報の中から、 付加価値の高い真実を見つけ出し、 日本の未来を見通す。 国防、政治、マスコミ、教育……著者と黒川白雲・幸福実現党政調会長が 日本の問題点と打開策を縦横無尽に語り合った。 21世紀の日本の問題点と打開策を検索する。 ▽日本を守り抜く真の国防戦略とは ▽マスコミが仕掛けた「維新の会」ブームの末路 ▽地震対策と首都・東京の大改造計画 ▽いじめ、学力低下――教育再生をめざして
  • 人間形成の日米比較 かくれたカリキュラム
    3.8
    多くの共通点をもち、互いに影響を与えながら、二つの国で「日本人」「アメリカ人」はどう形成されるのか。とりわけ摩擦の一因ともなっている“個と集団”への意識はなぜ異なるのか。子供観の検討、初等教育の比較から、著者は集団への同調行動の二つのモデルを見出す。両国で教育をうけ、カルチャーショックと逆カルチャーショックに交互に見舞われた熱い体験と、初等教育の現場での冷静な観察から生まれた、日米比較への新鮮な視点。
  • 人間工学にもとづく改善の教科書―人間の限界を知り、克服する
    -
    1巻2,750円 (税込)
    本書は、「人間がうまくできないことは何か」を探究するロボット工学者が書いた改善の教科書である。人間の限界を知り、人間の限界を試すような作業をなくすことが職場改善の極意である。本書では、人間工学の知見を活かした改善の理論とそのノウハウを解説する。 人間工学的なモノの見方、人間工学から見た人間の限界とその対処法、潜在的な改善対象を発見するための手法(言い訳法)、間違いにくくなるフールプルーフ(foolproof)な環境の作り方、作業を簡単にするための7つの原則、改善提案書を書く際のポイントなど、新たな切り口による改善のツボを紹介する。 ※本書は、2021年10月に日科技連出版社が刊行した書籍を東洋経済新報社が電子化したものです。
  • 人間交際術
    3.1
    賢い人づきあいの智恵151。ヨーロッパで百年以上、読み継がれてきた本書が、あなたの人づきあいを楽しく愉快で負担のないものにすることでしょう。
  • 「人間幸福学」とは何か
    4.5
    人間は何のために学問をするのか。 その問いに答えきる新しい学問が誕生! 科学、宗教、政治の垣根を超えて。 すべてを“人間の幸福”という観点から再検証し、再構築する新しい学問――― この「人間幸福学」が、世界を変える! 【幸福の科学大学に「人間幸福学部」を創設】
  • 人間国宝・志村ふくみ100歳記念《秋霞》から《野の果て》まで
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「心を熱くして生きなくて何の人生であろう」「紬織を芸術の域にまで高めた人間国宝の100年の色の物語」・人生をかけてきものに情熱を注いだ染織家の100年とは。・「植物のいのちをいただく」草木染の美しい色の世界をご紹介。・初めて織った「秋霞」から集大成の「野の果て」まで、大倉集古館で。開催された100歳記念展覧会をまとめた志村ふくみ作品の決定版!
  • 人間合格
    4.0
    昭和5年(1930)4月下旬。東京高田馬場に近い学生下宿で3人の青年が知り合った。青森の大地主を兄とする帝大生・津島修治、新劇研究生の山田定一、そして非合法運動の活動家の佐藤浩蔵の3人である。エログロナンセンスからテロの時代へ、さらに非常時の時代から大戦争の時代へ、そして敗戦、「民主主義」の時代へ。史上空前の激動の20年間、この3人の友情はふしぎな綱渡りをしながらつづいて行く。むろん津島修治とは太宰治のことである。いずれ劣らぬお道化者。共産党員、役者、そして小説家。生きにくい時代をひたすら生き抜く3人の涙と愛と友情の爆笑記。
  • 人間ざかりは百五歳
    -
    どのように生き、どのように死ぬか。 古今東西で追究され続けてきた、人間にとって永遠の問い。清水寺貫主を務めた高僧・大西良慶和上と、文化勲章を受章した彫刻家・平櫛田中氏、一世紀を生きた二人がそれぞれの人生観を提示する。 不安、孤独、虚しさ。生きることの苦しみにとらわれたとき、たくましく生き抜く身の処し方を示す一冊が、現代に復刊(初版本は1979年に山手書房より刊行された)。

    試し読み

    フォロー
  • 人間・始皇帝
    3.7
    苛烈な暴君か、有能な君主か。中国最初の皇帝の生涯は謎に満ちている。出生の秘密、即位の背景、暗殺の経緯、帝国統一の実像、焚書坑儒の実態、遺言の真相──。70年代以降に発見された驚くべき新史料群に拠り、『史記』が描く従来の像を離れ、可能な限り同時代の視点から人間・始皇帝の足跡をたどる画期的な一書。

    試し読み

    フォロー
  • 人間資産会計 (叢書・現代会計学の課題)
    -
    天然資源に恵まれないわが国において,人的資源だけは上質で,しかも1億をこえる豊かな人口に恵まれている.せめて人だけはこれを充分に活用しなければ1億の人間が生存してゆくことはできないであろう.そのためには質的にすぐれており,しかも豊かな人財を社会的に適正配分,有効利用し,保全してゆくと同時に,個人的にも幸福で生き甲斐のある人生が送れるようあらゆる努力を惜しまぬことが,社会的責務でなければならないと思う.(はじめにより) 会計学研究の現在と、未来の問題の焦点となるであろうテーマを詳細にまとめた1冊。 (※本書は1979/5/1に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
  • 人間失格 新潮社 佐藤隆信社長・破滅への暴走
    -
    『週刊新潮』にスキャンダル記事が出るというので、現職大臣が自殺したのは、ついこの前である。 太宰治の『人間失格』でたらふく儲けた新潮社は、次は『週刊新潮』で毎週、一方的に「公人」に仕立て上げた人に「人間失格」の烙印を押しては血祭りにあげて、金儲けに励んでいる。 そこには、一片の誠意のかけらも、公器としての自覚もない。 大人になっても、他人の悪口しか言えない人間とは、所詮、大人になりそこねた人々であり、自らこそ、「人間失格」である。 これで三冊目になるが、あえて今、新潮社、佐藤隆信社長「破滅への暴走」に警告する。 名門だった新潮社も四代目で終わるのか。 ご先祖には、私のほうから報告しておこう。 (著者「まえがき」より)
  • 人間・社会・コンピュータの情報処理原論
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “情報”とはいったい何なのか?そして“情報”を「処理する」とはどういうことかなのか?本書ではその意味と原理を明らかにしていきます。そしてそれは情報を処理する人間の脳のしくみやコンピュータのしくみと進化の歴史を辿ることでもあります。情報の定義・概念からはじまり、人間の知覚や脳、そしてコンピュータではデジタル、プログラム、インターネット、暗号など情報処理というものの本質を捉えていきます。
  • 人間・社会・法(長崎純心レクチャーズ)
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 欧米に比べ、法意識が弱いと言われる日本人。私たちにとって法・法律とは何か。著者はまず、法と法律を明確に区別し、国家が定める法律を根拠づける広い意味での法の存在を指摘する。その上で日常生活の中から法や法律の問題を取り上げ、その意義や役割を平易に解説。更には近代国家の成立後わずか一五〇年で西洋法の導入に成功した日本における法の継受の歴史を辿ると共に、日本の法学を批判的に検討、法整備支援や法教育など新しい課題をも紹介する。基本的人権は私たちの生活や社会の仕組みを作る様々な法律の中に規定されているとの考えに基づき、人間と社会と法の関係を説き起こす講演。法に馴染みの薄い人文系読者にも良き入門書となろう。 【目次より】 「長崎純心レクチャーズ」について 片岡千鶴子 目次 はじめに 私たちの生活と法律 法律に対する無関心 生活と法律 法律による規律の意味 人が規範に従う種々相 I 法と法律の区別 日本人は法が嫌いか 言葉の区別 区別の歴史 規範とはなにか、その分類 法と法律の一応の定義 日本人は「法律嫌い」 法への関心 法と道徳 ソフト・ロー 法教育 II 人間・社会における法と法律 一 人間・社会の諸側面 二 法律の規律のしかた 抽象的に 三 法律の規律のしかた 具体的に 四 人間活動と法・法律 a 生存の維持 経済 b 人類の存続 家族 c 人類の安全の確保 d 学問・芸術 e 宗教 III 日本における法・法律と法学 一 日本法の歩み 二 日本の法学の特色 三 まとめ 注 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 星野 英一 1926~2012年。法学者。東京大学名誉教授。東京大学法学部卒業。文化功労者。 著書に、『民法概論 I 序論・総則 改訂版』『民法概論 II 物権・担保物権 合本再訂版』『民法概論 III 債権総論[補訂版]』『民法概論 IV 契約 合本新訂版』『家族法』『借地・借家法』『民法の焦点PART1総論』『民法のすすめ』『民法のもう一つの学び方[改訂版]』『法学入門』『心の小琴に』『法学者のこころ』『ときの流れを超えて』『人間・社会・法』などがある。
  • 人間・社会・歴史(フォルミカ選書)
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカの自由主義神学者ニーバー(1892~1971)は、「正義を取り扱うことのできる人間の能力が民主主義を可能にする。しかし、不正義に陥りがちな人間の傾向が民主主義を必要とする」と主張した。ユートピア主義を批判し、リアリズムに基づき政治や社会問題にも積極的に発言を繰り返した。その影響力は大きく、キング牧師や歴代の大統領も重要性を認めている。 ニーバーの生涯と思想を紹介する格好の入門書。 【目次】 一 ニーバーの人と思想 道徳的人間と不道徳的社会 問題の提起 右への革命と左への革命 ニーバーという人 二 近代人間観の課題 二つの人間観の相克 ルネサンスとリフォメーション 二つの世界とキリスト教 デモクラシーとマルキシズムの人間観 三 近代歴史観の問題 革命に対する「イエス」と「ノー」 時の徴の見分け 四 キリスト教と今日の世界 光の子と闇の子 絶対平和主義と現実主義 アメリカ史のアイロニー 五 ニーバーに影響を与えた人々 ニーバー夫人 パウル・ティリッヒの歴史観 著作文献 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 人間尺度論
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の身体を尺度とする「人間尺度」は、ル・コルビュジエの「モデュロール」にみるように、空間・環境の設計において基本となるものである。本書は、20世紀末における社会を、尺度論の立場から批判し、人間人体の基本的尺度性を、身体尺・歩行尺・感覚尺および時間尺として明確化。それらが環境をつくるうえでの物差しであることを確認するものである。待望の電子化。
  • 人間主義経済×SDGs:これから経済学を学ぶ人たちへ
    -
    資本主義と社会主義を止揚する「人間主義経済」をどう構想し、具現化するか──経済学と人間主義そしてSDGsをつなぐという困難な課題に挑む、創価大学経済学部のスタッフによる専門16科目についての論考を集成。「行動経済学」「マクロ経済学」「金融論」「ファイナンス」「データサイエンス」「農業経済学」「労働経済学」「日本経済史」「西洋経済史」「環境経済論」「気候変動の経済学」「社会貢献と経済学」「国際開発協力論」「アフリカ経済論」、そして「人間主義経済」と、多様な視点から展開される「経済学へのいざない by 創大経済学部」である。
  • 人間主義的経営
    3.7
    世界のトップ経営者たちが「未来の経営モデル」として注目する「人間主義的経営」についてクチネリ自身が語った一冊 自然と人間と夢への志を尊重する「正しい労働」という概念。ブルネロ・クチネリが掲げる人間の尊厳と自然との調和を事業の目的とした「人間のための資本主義」は、イタリア国内に限らず広く海外からも注目され、数々の賞を受賞しています。 ブルネロ・クチネリは、1978年、色鮮やかなカシミヤセーターを製造する小さな会社を立ち上げ、事業の目的を倫理的にも経済的にも人間の尊厳を追求することと決めました。1982年、イタリア・ウインブリアの小さな村、ソロメオに移り、そこを「人間のための資本主義」を実現する場所と決めました。3年後には廃墟となっていた村の古城を買い取り本社としました。2000年、村外れの古い工場を買い取り、そこを改修して事業の拡大に合わせた新たな生産体制を整えました。2012年、ブルネロ・クチネリ社はミラノ証券取引所に上場しました。同年、若者たちが技術を身につけ、誇りを持って働くことを願い、本社のある城の一角に職人学校を設立しました。 ソロメオの豊かな暮らしを取り戻すため、村を修復し、文化、芸術、人々の交流を促進するために、彼は、劇場、図書館、公園などの施設を設備しました。 人間の幸福のために、人にも自然にも害や苦痛を与えずに豊かに生きる。 農村生活と哲学の中に見出した人間主義的な価値のもと偉大な企業家になるという、一人の農民の夢の話をお届けします。 【目次】 ソロメオ、精神の宿る村/幼年時代/私の心の大学/カシミヤの彩り/世界へ/親愛なる匠たち/輝く未来/創造物との対話/心の中の揺るぎないもの/日々の印象
  • 人間白帯 青木真也が嫌われる理由
    5.0
    青木真也はなぜ物議を醸し出し、嫌われるのか。 ジェーンスー、はあちゅう、イケダハヤトとの対談から担当編集者の裏話、大晦日の青木真也の独白までを収録。 これさえ読めば「空気を読まない生き方」が手に入る!
  • 人間心理を徹底的に考え抜いた 「強い会社」に変わる仕組み リクルートで学び、ユニクロ、ソフトバンクで実践した「人が自ら動く組織戦略」
    3.3
    ファーストリテイリングの柳井正氏、ソフトバンクの孫正義氏という、日本を代表する2人の経営者に近いポジションで働いた著者が語る、「どの会社でも使える組織変革のフレームワーク」! リクルート、ファーストリテイリング(ユニクロ)、ソフトバンク。共通するのは、日本を代表する「強い会社」であること。 著者は、この3社に在籍し、リクルートでは、組織人事コンサルタントとして数多くの企業の組織改革に携わった。 その後、ファーストリテイリングに入社し、人事総務部長、マーケティング&コミュニケーション部長を歴任し、同社の急成長やブランドづくりを支えた。 そして、ソフトバンクでは、ブランド戦略室長として「=SoftBank」のCIの導入や福岡ソフトバンクホークスの球団立ち上げに携わる。 そうした実践経験を通して生み出された組織変革のための手法を、初めて明かしたのが本書。 「強い会社」になるための方法はシンプルで、「良い企業文化(残したい企業文化、強化したい企業文化)」「良くない企業文化(変えたい企業文化)」「理想の企業文化」をもとに、自社の状況に合った組織戦略を採り入れること。 その具体的な戦略について、「企業理念」×「コア・コンピタンス」×「仕組み・制度・施策」という組織改革で欠かせないキーコンセプトとともに、具体的な変革のプロセスを紹介していく。 柳井正氏、孫正義氏から学んだエピソードなど、経営で大事なエッセンスが満載の書。
  • 人間実存の研究 : パスカル、メルロ=ポンティ、高田保馬とともに
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の存在や生き方に深い関わりをもつ時間性を、ハイデガーの存在論的思索をもとに批判的に考察すると共に、さらに時間そのものを、人間主体の意識性に多様な象面をもって映現してくる実在的な世界存在の根源的な動性の形相的抽象面として新たに究明する。
  • 人間情報学 快適を科学する
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 センサによって人間の行動・表情変化・体温・心拍変動などの心身データが蓄積され、この巨大データベースを活用するプログラムやデータ解析が貴重な財産となる日が来ようとしています。こうした背景の中、人間そのものおよびその周辺が発信している情報を扱い、工学や医学、心理学、情報科学など複数の分野の多面的な解析を共有することで個人個人の本質を理解する「人間情報学」の研究が重要性を増しています。本書は特定非営利活動法人ウェアラブル環境情報ネット推進機構にて設立した「人間情報学会」の講演ならびに学術論文を編纂した、人間情報学の初の成書であり、人間社会の快適環境を追求していく上で貴重な情報が収載されています。
  • 人間性心理学ハンドブック
    -
    歴史・文化・社会とともに歩み続ける人間性心理学。本書の第1部は、研究と実践にまつわる「考えかたとアプローチ」そして「未来への可能性」を余すところなく紹介、全領域を網羅した《決定版ガイダンス》。その前半をふまえて第2部では、知恵の蓄積と発想の現在進行形を多角的に見渡し、重層的に整理した《読んでためになるワードマップ事典》。日本人間性心理学会30年の集大成として、学会の粋を集め満を持して編まれた堂々の書。
  • 人間性尊重型大家族主義経営
    4.0
    本書は、徳島県のナット製造販売「西精工」の経営を紹介したビジネス書。 西精工は、高品質で高精度、極小の「ファインパーツ」を製造販売するメーカーで、「日本経営品質賞」「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」「ホワイト企業大賞」など、数々の経営賞も受賞している超優良企業です。 本書は、この会社を率いる西泰宏社長のマネジメント「大家族主義」の秘密に迫った初めての著書です。 この「大家族主義経営」について、「基礎編」として、元ソニーの上席常務で経営塾を主宰されている天外伺朗氏が、かつてソニーを筆頭に盛隆を極めた日本型経営から、西精工の家族主義につながる系譜について、今話題の「ティール型組織」を交えて解説します。 後半は、「実践編」として、西精工を率いる西泰宏社長が、幼少の頃から現在に至るまで、飛躍を遂げる西精工の家族主義経営について、あますところなく語り尽くしています。 ビジネス環境が目まぐるしく変わっていく中、何を大切にし、何を目指していけばいいのか、混迷の時代を生き残る経営のヒントが、数多く詰まっている書籍です。
  • 人間性なき医学 : ナチスと人体実験
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心理学者が分析する医師たちの心の闇と医療犯罪の原点。安楽死・大量継種と不妊・骨移植・発疹チフス接種・長時間冷却…悪の限りを尽くしたナチスの人体実験に医療犯罪の原点を探る。

    試し読み

    フォロー
  • 人間 その無限の可能性〈上〉
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の脳細胞は使うほど発達する。生命の不思議に向かい合い、多くの人に希望と勇気を与える講述集上巻。
  • 人間田中角栄~発想・決断・人間関係術を盗む~
    3.0
    指導者とは常に強くなければならない。そのうえ、やさしさといたわりの気持ちもほしい。田中角栄は、天才と謳(うた)われ、梟雄(きょうゆう)と言われながらも、長く政界の頂上に君臨(くんりん)した。条件を備えていたからだ。が、自ら引退を決めた。角栄ウオッチャーNo.1筆者が、発掘エピソードと関係者の証言で明かす人間・田中角栄の真髄!
  • 人間中心設計イントロダクション
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間中心設計:HCDがモノづくりの最適解を導き出す! 本書は人間中心設計(human-centered design, HCD)を学ぶ主に工学部系の学生に向けた教科書・解説書。 HCDは、製品の良し悪しを左右する「ユーザとモノとのインタラクション」を効率的に最適化するための手段であり、特にコンピュータ製品の開発に不可欠な概念となりつつある。 本書前半ではHCDの概要を押さえるとともに、最終的な製品、それを使うユーザ、使いやすさの基準等を解説。後半では調査や評価など、製品開発の場面で具体的にHCDを実践していくための方法を詳述している。 モノづくりに関わる実務者にも役立つ一冊。
  • 人間中心設計におけるデザイン
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、情報化社会において私たちは仕事や生活の中で情報と関わることがますます多くなっています。そして、多くの場面での「使いやすさやデザイン」がますます重要になっています。 本書では、企業や消費者が求めるデザインをどのように創り出すか、コンセプトを立てるところから順に詳解します。さらに、ステップにとらわれずに、これからの人間中心設計(HCD)のために「HCDから展開する多様なデザインアプローチ」についても解説します。
  • 人間中心設計におけるマネジメント
    -
    1巻4,950円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間中心設計(HCD)は、従来の製品開発やサービス設計に資するデザインだけでなく、仕事のプロセスや企業・行政の計画や戦略の策定、そしてイノベーションに向けた持続的な成長、社会課題への解決など、広範な分野に関わる活動となってきている。 そうした規模の大きい活動を成功させるためにはHCDのマネジメントが重要になる。 本書はHCDライブラリーの第4巻として「HCDとマネジメント領域の接点」を学ぶことを目的に、マネジメントの手法から人材育成、業務管理、組織運営といったそれぞれの観点を大ボリュームで解説している。
  • 人間中心設計におけるユーザー調査
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユーザー調査の手法を学術・技術の両面から徹底解説! 「HCDライブラリー」の第5巻。人間中心設計(HCD: Human Centered Design)という立場から、ユーザーのニーズに適合した製品やサービスを市場に提供するためにどのようにしてユーザー調査をするのか、その調査方法を詳しく解説する。 ユーザー調査にはアンケート調査のような定量的アプローチとインタビューや観察のような定性的アプローチがあるが、近年注目されているのは後者であり、本書では定性的アプローチないし質的アプローチについて焦点をあてている。 ユーザーニーズを捉えるための技術を明快に示した一冊。
  • 人間中心設計入門 HCDライブラリー0巻
    3.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この商品はHCDライブラリーの0巻にあたる内容です。 【「人間中心設計(HCD)」初めての入門書!】  人間中心設計とは、ユーザビリティ、ユーザエクスペリエンス(UX)、デザイン思考の共通の基盤となる考え方。インダストリアル、インタラクション、エクスペリエンス等の各デザイン分野が注目するデザイン思考である。  本書は節が見開きで構成されており、図表をたくさん配置して直感的に理解できる。また、具体的事例を数多く取り上げそこからも学べるよう工夫。大変分かりやすく、はじめてこの分野に接する読者必携!
  • 人間中心設計の基礎
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間中心設計(Human Centered Design)とは、利用者の特性や利用実態を的確に把握し、開発関係者が共有できる要求事項の下、ユーザビリティ評価と連動した設計により、より有効で使いやすい、満足度の高い商品やサービスを提供する一連の活動プロセスである。商品そのものに限らず、商品を利用するための仕組みや付加価値の提供などを通じたユーザ体験(エクスペリエンス)の全体を対象としている。この第1巻はHCD(人間中心設計)の基礎となる概念から国内外の規格、マネジメント手法、技術etc.の解説を第一人者である著者が経験をもとに解説しており、現時点でのHCDの集大成と呼べる書籍である。
  • 人間中心設計の国内事例
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内先進企業の事例と取り組みが分かる!!人間中心設計(HCD)を導入して、実際に活用している企業の事例を紹介している。どのような場面で、HCDの考え方が活用できるのかが、先進企業の事例から理解できき、HCDとはなにか、企業活動がHCDをとおしてどのように向上できるのかが具体例を通して学ぶ事ができる。ものづくり、サービス、行政に携わる読者には必携の書である。
  • 人間ってなんだろう
    -
    1巻1,430円 (税込)
    あなたという1つのいのちが生まれるまでには,いろいろなドラマがありました.これからもたくさんのできごとが待っています.人間という生き物の一生がどんなものか,いっしょにたどってみましょう.

    試し読み

    フォロー
  • 人間通でなければ生きられない
    -
    人間に精通していければならない。そうでなければ、タテマエ倒れの小理屈屋か空理・空論のみの単細胞人間に終わってしまう。そこで本書は、大宅壮一、梅棹忠夫、司馬遼太郎、高橋亀吉、山本七平ら五人の人間通の人となりと発想法を説きつつ、人を知り、時代を把握するための秘訣を明かす。
  • 人間通と世間通 “古典の英知”は今も輝く
    3.0
    「この一冊は、欲の深い人のために書いた本である。つまり、何かを読むのに貴重な手間をかけた以上は、必ず効果(もと)をとらねばならない、と考えておられる方々に向けた本である。すなわち、人生の持ち時間をできるだけ有効に使いたい、と願っておられる方々を、念頭においた本である」(まえがき)。複雑怪奇な「人」の正体を鋭くも温かく洞察、人間関係のエキスパートがほどよく噛み砕いた文章で即効力のある本を読み解く。
  • 人間通になるためのことわざ学入門
    -
    ことわざに表現された過去の文化を、一段と深い根からたどりなおすと、未来の文化への通路が見えてくる。ことわざの理解を通じて日本文化の温故知新を果たせるならば、過去と未来をつなぐ一石二鳥の効果をあげることになる。身近な伝統の知恵からいま、何を学ぶか――。本書は、幸福論であり、人生論であり、そして人間論である。
  • 人間通の名言 唸る、励まされる、涙する
    4.0
    生きることの喜びと悲しみが心にしみる 人間洞察の達人が最後にどうしても伝えたかった先人たちの言葉 近藤師匠の最後の講義は、「さようなら」でした。 ――桜木紫乃 人間関係に行きづまったとき、不遇のとき、生きる意味を見失ったとき、先人は何を思い、どう乗り越えてきたのか。「簡単すぎる人生に生きる価値などない」(ソクラテス)。「人間の最大の罪は不機嫌である」(ゲーテ)。「言葉は少ないほうが、自分の思いはむしろ伝わる」(高倉健)等々。鋭くも優しい人間観察と溢れるユーモアで多くの人に愛されてきた熟達のジャーナリストが、自らの人生の最後にどうしても伝えておきたかった古今東西の名言名句を厳選して解説。人生の道しるべとなる珠玉の一冊。
  • 人間使い捨て国家
    4.2
    (目次) まえがき 第1章 悲惨な現状 ―世界はこんなに働いていない 第2章 穴だらけの法律 第3章 固定残業代 ―ただ名前を変えているだけのインチキ 第4章 コンビニ ―現代の小作農 第5章 外国人労働者 ―現代の奴隷労働 第6章 公務員 ―公営ブラック企業 第7章 自民党と財界 第8章 脱・人間使い捨て国家 あとがき
  • 「人間的魅力」のつくり方 “あの人”のようになりたい
    3.3
    「魅力があれば、何もいらない。魅力がなければ、他に何があっても意味がない」傷つくことを恐れていては、何も始まらない。しかし、始まらなくても終わりが来るのが人生だ。始まらないまま年をとっていいのか。必要なのは勇気だけ。それも、蛮勇でいい。――川北義則『「20代」でやっておきたいこと』『「30代」でやっておきたいこと』をはじめ、数々の“生き方”指南書で大ベストセラーになった著者による渾身の書き下ろし!なぜ、“あの人”に人はついていくのか――。・臆病に生きず、もっと大胆に生きてみる・男は「不幸」になる義務がある・“悪の匂い”は、こんなにも人を惹きつける・一流の人が持つ「ユーモア」のセンス・潔いお金の使い方、みっともないお金の使い方・男から愛される女、女を愛せる男・大いに「借り」をつくれ

    試し読み

    フォロー
  • 人間であること
    3.2
    ことばを話し、笑い、手を使ってものを造る。また群れをなして社会を形成し、時間を考え、学習し、死の恐怖を知る。いずれも人間にのみ備わった能力である。その人間としての機能を司る中枢、すなわち脳の働きと、知性、感情、行動との関連をとらえ、人間の全体像を明らかにする。教育をはじめ、あらゆる領域に対する問題提起の書。

    試し読み

    フォロー
  • 人間で在ることの課題
    -
    親鸞聖人があきらかされた教えにふれる入門書 伝道ブックスシリーズ84 小鳥が啼かないでいられず魚が泳がずにいられないように、人間は何をしないでいられないだろうか。何をもって私たちは、本当に人間らしい人間といえるのだろうか…。 人と生まれた私たちが、誰もが応えていかねばならない、「もっとも人間らしい人間になる」という課題を、釈尊(お釈迦さま)、そして親鸞聖人の教えにたずねる一冊。 ・「人間で在る」ということは ・人間はもともと助け合って生きている ・どんな人も浄土を求めている ・凡夫なる私たち ・悩むということはいいことだ ほか
  • 人間とAIをめぐる「問い」 意識の謎と情報の正体を探る
    -
    認知科学・情報理論・物理学などに見る  AIとの共生の道 AIの発達で真偽ないまぜの情報が氾濫し、世界中を呑み込もうとしている。 人間はAIを制御して、情報の大海を無事に乗り越えていけるのか? あるいは主観を持ったAIが人間を凌駕してしまうのか? AIを知り、人間をさらに深く理解するための哲学的教養書。

    試し読み

    フォロー
  • 人間と気 人間に与えられた宇宙からのメッセージ
    完結
    -
    多くの人々に革命的変化をもたらしている気の指導とは―人間は、生まれながらに完成形であり、誰もが宇宙からのメッセージとも言える潜在能力を持っている。本書の主旨は、それを引き出し気づかせることにあります。調和の力を引き出す根源となる気の理論と事実先行の実践を詳しく解説しています。 《目次》 第1章 人間は宇宙の産物  人間は38億年を凝縮して生まれてくる  人間は時間軸上のなかで生かされている  時空と「気」  重力と「気」  身体先にありき  人間は完成形の生命体である  今の先から「今」を見る 第2章 身体で真実を見極める  実の真実、虚の真実  3歳の子供が「できる」という真実  医学を超える「気」の可能性  第3章 心の発動を形にする  武道とは心の発動を形にしたもの  型を形に  スポーツからスポーツ道へ 第4章 今、一人ひとりが気づく時  部分ではなく全体でものを見る  欲を捨てるということ  すべての生き方に心をのせる  宇城塾での学びについて  日常で感性を高めた日本文化  日本人の心を取り戻すこと  今、一人ひとりが気づき立ち上がる時
  • 人間と剣の哲学的思考
    -
    剣はこんなにも強かった! 剣はこんなにも優しかった!! 今、現代人に元気と勇気を与える、剣道家としての生き方を貫く男の哲学。 君が手に入れた“勝ち”は、相手の“負け”によって在る。 それを決して忘れてはならない。 名門久明館道場 久保昭館長が貫く“人を創る剣道”とは? 剣道界に、教育に、多大な貢献を為した“レジェンド”の人生をたどりつつ浮き彫りにする、“真の武道家”の生き方!
  • 人間と昆虫のこれからを考える
    -
    多様性と数の多さで知られ,人の生活とのかかわりが深い昆虫は,養蜂など益をもたらす反面,害ももたらす.実際,食料を守り,病気を根絶する研究は現在も続いている.他方で,マゴットセラピー,バイオミメティクス等,昆虫の新たな活用が始まっている.人間と昆虫のこれまでをふまえつつ,新たな関係性を展望する.

    試し読み

    フォロー
  • 人間として最良のこと as a person
    4.5
    ★韓国で60万部の心理学書、ついに日本で発売★ ・「すごい自分」をあきらめられる人は強い ・他人と親しくできる人は「心理的距離」を持てる人 ・職場に家族関係を求めない ・傷は親しい人たちから受けるほうが多い よりよい人生をおくるために、韓国の精神科医が教える  現代人には、大人になるための「あいだ」がありません。昔は、若い人はさまざまな大人にまじり、大人になるためにはどうしたらいいかを学んだり、メンターに教えてもらっていました。しかし、現代にはもうそのような余裕はありません。  この本では、韓国で尊敬を集めている精神科医であり、精神分析医でもあるキム・ヘナム氏が、豊かな人間とは何か、どうしたら幸せな人生になれるのかを解説します。通り一遍の人生訓ではありません。 「叶えられなかった夢をどうあきらめるか」 「ナルシシズムの極致にいる人は、自分は正しいと信じ込んでしまう人」 「危険な世の中で安全に暮らすには、世の中には悪い人よりいい人の方がずっと多いと知ること」など、現代を生きる知恵を知り、自分の人生に活かしてください。
  • 人間としてどう生きるか
    -
    21世紀。今まで以上に科学、技術が発達し、人間に取って代わるものが発明されて行くであろう。そのような時だからこそ、私たちは、一人の人間のかけがえのなさ、人の心がもとめてやまない愛、自由等について、さらに深く思いを傾けなければならない。それこそが、たった一度の人生というものを、輝かせるのである。本書は、そのような願いにたって、岡山のノートルダム清心女子学園にて37年間続けられてきた、著者の「人格論」の講義を余すところ無く収録した、貴重な一冊である。人生の意味を問う人、子を持つ人、病に苦しむ人など、すべての行き惑う人に勇気を与える、究極の人生論である。

    試し読み

    フォロー
  • 「人間」としての生き方
    4.5
    二十代、三十代、四十代にしておくべきこと、老後を有意義に過ごす考え方、病や死とどう向き合うべきか……。様々な人生論が、書店の店頭に溢れている。それは、わずかな期間に平均寿命が延び、働く目的・働き方が多様化した現代にあって、われわれはいかに生き、いかに死んでゆくかを模索しているからにほかならないといってもよいだろう。本書の原題は、陽明学の泰斗・安岡正篤が、昭和二年に著わした『東洋倫理概論』であるが、平明に言えば、「人としての生き方を述べた本」、その現代語訳である。本書の中で著者は、人生を青年期・壮年期・老年期に分け、「造化(天地の万物)」に逆らうことなく、人として「真っ当に生きること」の重要さを、古今東西の名著、漢詩・和歌等を引用しつつ説いている。それは、先達の人生観の結集といってもよい。時として生きる意味を見失いがちな現代、安岡教学の骨格をなす本書に、その答えを見出すことができるだろう。

    試し読み

    フォロー
  • 人間としての成功
    4.0
    「たしかに自分は一商人として、あるいは一経営者としては成功してきたほうかもしれない。しかし、自分は果たして一人の人間として成功してきたのか、いったい真の成功者とはどういう人をいうのかを自分なりに考えてみなければならない」――誰もが成功者として疑わない松下幸之助も、常に自問し反省していた。長年の体験と思索の中からたどり着いた、その人生哲学とは。

    試し読み

    フォロー
  • 人間としての成長 東洋の古典から何をいかに学ぶか
    3.0
    学問は、心の底より湧き出る豊かな喜びの中で学んで、初めて活学となる――人は学んでは思索し、思索しては学ぶことを繰り返しながら成長する。学ぶことはもっとも知的な行為であり、その知的な蓄積をどのように生かすかは、強い意志と情熱にかかっている。本書は、東洋学の泰斗が、『小学』『論語』『礼記』などの東洋の古典を通して、学ぶことの大切さと考えることの愉しみについて語り明かした珠玉の講話集である。すでに実証されている先人達の人間・人格・行跡を通じて、真の学問が人間を変えることを説いた「学問は人間を変える」や、青年の使命とそれを成就するための学問を論じて、知識を体現することを説いた「小学の読み直し」など、生きる勇気を生むために、そして本当の自分を作るために人は学び考えることを主張している。人間としての成長のために、透徹した“安岡人間学”の精髄をわかりやすく説いた「先哲講座」。

    試し読み

    フォロー
  • 人間としての哲学 その在り方・生き方を考える
    3.0
    在日63年、神学者であり、哲学者でもある 89歳のイタリア人神父が、 これまでの知識を総結集して書き下ろし! 哲学を知ることは、生きやすくなること。 文科省が今後力を入れようとしている 道徳教育にも沿った内容。 教育関係者、必読。 著者が長年収集してきた、 ウィットに富んだイラストも収録。
  • 人間と社会を変えた9つの確率・統計学物語
    値引きあり
    3.0
    1巻1,045円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パスカル、フェルマーからフォン・ノイマン、ケインズまで。「偶然」を測ることで不確実な未来を予測することに挑んだ確率・統計学のパイオニアたちの発想を、彼らと著者との仮想対話形式でわかりやすく紹介します。興味深いエピソードも楽しめる1冊です。
  • 人間と人生の探求
    -
    人間とは何か。人生とは何か。普遍的真理に基づいて人間や人生を総合的に探求した、深い洞察のいまだかつてない探求書。人生の指針や知恵が満載!
  • 人間と世界の形而上学 哲学原理の探究
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人間・心・世界とは?科学哲学者である著者が、人間と世界認識を心理学・精神分析的な視点から分析し、その根源的な理解へと誘う。 【目次】 序 序論 第一章 意識の問題 1 直接に与えられたもの 2 自己=世界了解 3 知識の現実的条件 第二章 無意識の実在性 4 ソクラテスの夢 5 夢思想と無意識 6 無意識と自由 第三章 深層心理学的世界像 7 無意識の集団性 8 心の創造性  9 科学的合理主義と神秘 第四章 世界の分節化と多重性 10 不確定性と実在 11 交点としての人間 12 個体の現実性と習慣 第五章 世界の根源性と意識の変動 13 実践的主体と想像力 14 発見の論理 15 情動と悟性の適合 第六章 連合場としての宇宙 16 連続と飛躍 17 隠れた質量 18 個体とテレオノミー 第七章 個体の構造と身心問題 19 刺戟と感受性 20 生理と心理 21 身心問題と同一性 第八章 人格と意志 22 個体の人格性 23 人格的同一性と記憶 24 選択意志の根源性 第九章 全体的人間と宇宙 25 人間の尊厳 26 人間の自己選択と地球外文明 27 人間原理 第十章 宇宙論の形而上学 28 宇宙の始源と世界原理 29 宇宙の終焉 30 実践的人間と実在 結語 メタフィロソフィー 事項・人名索引 永井 博 1921~ 2012年。哲学者。専門は、科学史・科学哲学。筑波大学名誉教授。 東京文理科大学卒業。東京教育大学文学博士。著書に、『近代科学哲学の形成』『ライプニッツ』『数理の存在論的基礎』『現代自然哲学の研究』(田辺元賞)『科学概論 科学の哲学』『生命論の哲学的基礎』『人間と世界の形而上学』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 人間とは何か? 自己啓発の劇薬 マーク・トウェインの教え
    3.8
    『トム・ソーヤの冒険』で知られる世界的文豪マーク・トウェイン。死の四年前に匿名で遺した名著「人間とは何か?」 その主張とは「人間は機械である」 はたして人間は、本当に機械にすぎないのか。 悩める現代人を救う、禁断の自己啓発書。
  • 人間ドックに だまされるな!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TBS『駆け込みドクター!運命を変える健康診断』にレギュラー出演中の大竹真一郎医師。 親しみやすい関西弁とズバッと解説で人気のドクター。 この番組に出演するタレントと同様、大竹先生の元に訪れる患者の多くが人間ドックを受けていない。 また受けていても正しい受け方をしていない。 ・診察表の見方を誤っている。 ・A判定B判定でも安心できない! ・こんな対処法、健康法ではダメ! ・そもそも人間ドックって受ける意味があるのか!? ・バリウムじゃ見つけられない恐~い胃ガン!?  ・大腸内視鏡、名医は5分で切る!? ・COPD数値じゃ肺がんリスクは避けられない!? ・脳ドックでは脳卒中は見つからない!? ほか人間ドックの数値のウソと病院のワナを独特の口調でわかりやすく説きます。 医学関連、健康関連、ビジネス関連書を年間300冊読むという著者が これまで読んだ健康医学関連本にみずからの意見を感想とともに記しつつ、独自の見解を述べる。
  • 人間ドックの9割は間違い
    3.8
    著者のクリニックでは、例年50人弱の患者にがんが見つかるが、ある年の1人を除いて全員が克服している。一方、毎年人間ドックを受診していながら、命を落とす人は多い。胃のバリウム検査、腹部超音波検査、便潜血検査、胸部エックス線検査で、がんの早期発見は無理なのだ。著者が患者に勧めているのは、がん、心疾患、脳疾患などの病気を確実に早期発見する「精度の高い検査」。内容は全身CT、胃と腸のカメラ、脳MRIだけ。人間ドックで安心していたら、自分の命は守れない! 健康に長生きするための決定的な提言。
  • 人間ドックの作法 心構え、受けるべき検査、検査結果の見方など、丸ごと徹底解説
    5.0
    現役医師YouTuberによる「人間ドックの正しい使い方」。『予防医学ch/内科医監修』の管理人であり、ベストセラー『40歳からの予防医学』著者でもある森勇磨氏の最新書下ろし。 「あなたは何のために人間ドックを受けていますか?」 ――人間ドックを「ただ受けただけ」で終わらせてしまわないために、年に一度の健康チェックを完璧に使いこなすワザ、満載です。 人生100年時代、ずっと体に異常が生まれない人は稀です。「体のどこに不調をきたす可能性があるのか」「病気のもとは無いのか」を知るには、定期的なチェックが欠かせません。そのために存在するのが健康診断、そして人間ドックです。“人間ドックを制した者が、人生後半の健康生活を制す”とも言えます。 結果が「A」だった、「C」だったなどと一喜一憂して終わりではありません。きちんと検査結果の数値を見て、今後気を付けるべき点を知り、改善を行うことが必要です。それが正解か否かは、次の検査の時に判明します。 とはいえ、たくさんの検査項目が示され「どこをどう見れば良いのかわからない」という人もいるでしょう。また、人間ドックを受けたことのない人は「当日どんなことが行われるのかわからなくてこわい」という人もいるでしょう。本書では、人間ドックについて「わからない」ことを、一つ一つ丁寧に解説することで、安心して的確に受けるコツを収録しました。受けたことのある人も、これから受けようか迷っている人も、必読の一冊です。
  • 人間における勝負の研究
    4.2
    “勝利の女神”はどんな男に微笑むのか―勝負の3要素は「確率・勢い・運」だ。大事なことこそ簡単に決めるべし!自分に有利な空気を作り出す法…、そして勝負に不可欠の二つの心得、「雑の精神」と「省(しょう)の精神」についてまで将棋界きっての才人が言及する。

    試し読み

    フォロー
  • 人間について
    -
    『恋愛と贅沢と資本主義』の著作で有名なドイツの碩学・ヴェルナー・ゾンバルト。本書は、その遺作である『人間について』の、初の邦訳である。原書は、ドイツ語で450ページを超える大著であり、第一部から第三部に分けられているが、本書は、ゾンバルトの経済学者・社会学者としての独自の主張で構成されている、第三部の読みどころを、わかりやすい文体で翻訳した、抄訳である。内容は、「人口論」「少子化論」「都市化論」「民族論」「環境論」など、現代人がまさに直面する問題を先見したものであり、それぞれについての著者の興味深い見解が提出されている。また、本書は、その主張の中で、「教育教養によって人間は発展するのであり、人種によってそれはなされない」としたことから、当時のドイツに君臨していたナチスに睨まれることとなった。そのような意味からも、本書は現代人によって改めて読まれるべきものであるといえるであろう。

    試し読み

    フォロー
  • 人間についての寓話
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人間はほかの動物とは異なる卓越した、崇高な存在である」―われわれ人間がえてして抱くそんな感覚・価値観・「神話」を、動物行動学の第一人者が軽妙に時に痛烈に打ち砕く。
  • 人間にとって教養とはなにか
    3.9
    そもそも、教養は なんの役に立つのか? 「教養を身につけることが大事だ」とは、よく言われる。 しかし、そもそも私たちはなんのために教養を身につけるのか? 教養はいったいなんの役に立つのか? 現代の「知の巨人」が教える、変化の時代をよりよく生きるための学びの極意。
  • 人間にとって経済とは何か
    4.0
    「失われた十年」は今日、依然として尾を引いている。だが、そもそもバブル経済はレーガノミックスによって誘発されたのではなかったか。ケインズ政策への懐疑、マルクス主義経済の失敗によって、いままた回帰するアダム・スミスの「自由放任」の経済――。その発展型が、今日世界を席巻するアメリカ型市場経済であり、その本質は、あくなき富の追求である。本書は、経済学の存在理由を根本から考え直し、日本の構造改革をはじめ、アメリカ型「グローバルスタンダード」が果たして正しいものなのか、冷静に問い直す。現在の日本人は豊かさを実感できず、満腹にさらに何を詰め込むかという、ある種の病に陥っている。「足るを知る」ことがないかぎり、市場原理は人間の欲望を際限なく助長させるだけである。貧乏を克服し、豊かさを手中にしたいま、私たちは経済の目標を何に置くべきか。本書は、新しい価値観の時代を生きる、もう一つの視座を与えてくれる一冊である。
  • 人間にとって健康とは何か
    3.4
    「病気の原因を探る」理論は時代遅れ、ヒトラーは凄まじく「健康度」の高い人物、「幸福の法則」はほんとうに存在する……現代医療の最先端を俯瞰しながら、「健康」と「幸福」に潜む逆説を鮮やかに読み解く! 近年、医学界では健康についての考え方に大転換が起きている。病気の要因を除去する「疾病生成論」から、健康の要因を支援・強化する「健康生成論」へ。そもそも、そこで人間が「健康」であるとは、いったいどういうことなのか? 本書では、ひきこもり問題の第一人者である斎藤氏が、SOC(首尾一貫感覚)、レジリエンスなど最先端の概念を縦軸に、ヒトラー、ヤンキー、橋下徹、旧日本軍など多彩な例を横軸にして、みたこともない斬新な「健康論」を展開していく。さらに著者は問う。「幸福」は「健康」と深く関係するが、なぜ人は「世界一幸福だ」とはいっても「世界一健康だ」とはいわないのか。その背後に潜む「健康と幸福の逆説」が解けたとき、誰もが驚愕することだろう。気鋭の精神科医が、「健康」と「幸福」の常識を一変させる。内容例:なぜ「心が折れる」という表現は流行したのか/SOC、レジリエンス……「心の健康」を示す尺度とは/SOCの高い人には、よくも悪くも「鈍感さ」がある/ヒトラー、アイヒマンに宿る「健康な狂気」とは/ストーリーを書き換えることなく成功するヤンキーたち/「多様性」の担保が危機的状況の「同期」を防ぐ/「弱いきずな」が地域のレジリエンスを高める/家族システムは単純な因果律では説明できない/幸福をめぐる格言から浮かび上がる六つの分類/幸福の才能とは「あらゆる偶然を必然と感ずる」こと/「フロー体験」と依存症、中毒は区別すべし/仏教こそエビデンスに基づく真の「幸福の科学」?……ほか

    試し読み

    フォロー
  • 人間にとって幸福とは何か
    5.0
    運命や未来を決めるのは、生まれつきの才能だけではない。 「努力」で超えられないものなどないのだ! 幼少期における父親との死別、莫大な借金、そして落第…… さまざまな逆境や試練を乗りこえて億万長者になった本多静六博士が現代人に贈る、新しい努力論、成功論、幸福論。 「逆境の乗り越え方」「富を引き寄せる方法」「家庭円満の秘訣」「仕事に対する気の持ち方」 努力によって成功と幸福をつかむ人生の法則が、この一冊に。
  • 人間にとって寿命とはなにか
    4.0
    ヒトは生物学的見地から見れば41歳が寿命であり、現代人は膨大なエネルギーにより生かされている「人工生命体」だ。年齢を重ねた著者が人間にとっての寿命を思考。「私」だけの幸せを追求する現代社会にも一石を投じる異色作。
  • 人間にとって法とは何か
    3.7
    イスラム法では利子が禁止!? 売春やドラッグの合法化を主張するアメリカのリバタリアニズム!?時代や文化圏によって異なる法には、どのような根拠や正当性があるのか。そもそも法とは何か。強制なのか、ルールなのか。まず第1部で、民主主義社会における近代法の本質を、「言語ゲーム」の観点から読み解く。次に第2部では、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、儒教など、それぞれの宗教において法律はどのように定め、用いられてきたかを説き明かす。そして第3部では、「公」の概念をもとに日本社会における法秩序を問い直す。さらに第4部では、より発展的な問題として、自由はどこまで可能か、国際社会と国内の基準のどちらを上位に考えるのかなど、日本社会を再構築する上で課題となる議論を展開する。人類は法によっていかに幸福を実現できるのか。自由と公共性は両立できるか――。正しい法感覚を磨くための最良のテキスト!!

    試し読み

    フォロー
  • 人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー
    4.3
    五感、第六感どころではない。私たち人間は12もの〈超感覚〉を持つ。 ――21世紀の進化版「センス・オブ・ワンダー」が遂に誕生! ★フィナンシャル・タイムズ紙&ニュー・サイエンティスト誌〈年間ベストブック2冠達成!〉 ★世界と日本のトップ科学者たちから称賛の声が続々! 「われわれの想像を遥かに超える、不思議で奇妙な世界が描かれてる」 ――リチャード・ドーキンス氏(『利己的な遺伝子』著者)絶賛 「人間の五感以外にこれほど多くの驚くべき感覚があることを、本書は意外な動物たちの不思議な感覚を通して教えてくれる」 ――山極壽一氏(霊長類学者 / 京大元総長)推薦 ドーキンスの愛弟子(オックスフォード大学院卒・動物学専攻)が動物と人間の感覚にまつわる最先端の科学的研究を一挙紹介する本書。 私たち人間が秘める、動物たちに負けない不思議な〈超感覚〉とは? 【内なる嗅覚】 一兆種類のにおいを区別「私たちの内なる犬」を目覚めさせよ 【超味覚】 ”泳ぐ舌”と呼ばれるアマゾン川の怪魚と”超味覚”を持つ人間 【色世界】 色の嵐を生きるvsモノクロームを生きる 【触覚と脳内画像生成】 全盲の画家が存在する理由 【耳は「視力」を持つ】 闇の狩人フクロウの「聴力図」とヘレン・ケラー 【時間感覚】 完全な闇のなか、時間が分からないまま生きられるか 【フェロモン】 動物の自由意志を揺らす。夜の巨大クジャク蛾と人間の興奮 【方向感覚】 人間も渡り鳥になれる。豪州の先住民は地球の磁気を感知か 【非・幽体離脱】 ”地球外”知的生命体・タコと人間の身体感覚 ほか
  • 人間のあり方 われわれの本質は宇宙意志と一体、希望を持って生きよう
    3.0
    「森羅万象の原理」「人として生まれてきた理由」「宇宙意思」などについてわかりやすく述べ、人生のあり方を考える。若年層に向け、現実の不安を解消し、大きな希望につなげる人生論。
  • 人間の営みがわかる地理学入門
    3.8
    バナナはなぜ安いのか、村はどのようにできるのか、民族は何を基準に区分されるのか……農作物と農業、人種、民族、言語、宗教、村落と都市、人口、環境問題といった、世界の人々の営みについて豊富な写真や図版とともに解説。著者自身が世界各国で体験したエピソードをふんだんに盛り込み、人間の暮らしが地理的環境とどう結びついているのかを具体的に紹介する。さまざまな環境で生きる人々の姿が鮮やかに見えだす、やさしい地理学入門。
  • 人間の営みがわかる地理学入門
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    地理学は地表に存在するあらゆるものごとの成り立ちを明らかにするとても身近な学問です。「バナナはなぜ安いのか」「村はどのようにできるのか」など、本書では人々の営みに関わる農作物と農業・人種・民族・言語・宗教・村落と都市・人口・環境問題について、豊富な写真や図版とともに具体的に解説。著者自身が体験したエピソードもふんだんに盛り込まれた、私たちが生きる世界のリアルな姿が見えてくる人文地理学の入門書です。
  • 人間の内なる社会 社会哲学的考察
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 〈人間の内なる社会〉という独自な視点を導入し、個人と社会の対立を超えた第三の領域を示した新しい社会思想概説。 世界は激しく変化し、日常生活もまた価値観の多様性に晒されている。われわれはそれらの身近な現実をいかに理解したら良いのであろうか。本書は伝統や習俗、常識などに依存することなく、社会と人間の関わり方を歴史的・主題的に根本から考察する。〈社会の内なる人間〉という伝統的視点から〈人間の内なる社会〉へと独自な展開を試みることにより、個人と社会の対立を超えた第3の領域としての《間柄》の存在を現象学的に明らかにする。転換期の最中に書き下ろされた新しい社会思想概説。定評の『倫理学講義』の姉妹編。 【目次より】 はしがき I 人間存在の社会性 1 人間存在のパラドックス 2 「間」の範疇および「相互性」「間柄性」「共同性」 3 個人と社会との関係 4 社会思想とそのダイナミックな歴史的展開 5 「社会の内なる人間」と「人間の内なる社会」 II 社会の内なる人間 1 社会の所与性と原関係性 2 「閉じた社会」と「開いた社会」 3 古代社会の特質 4 古代社会の対立する二類型 5 「閉じた社会」から「開いた社会」へ III 世俗社会からの解放と「神の国」の理念 1 国家社会を形成している根源への問い 2 キリスト教の社会学説 3 中世社会の成立とその特質 4 アウグスティヌスのキヴィタス学説 5 トマス・アクィナスの法思想 6 キリスト教共同体の終焉と近代への移行 IV 人間によって形成される社会 1 近代社会成立期における人間像の特質 2 近代の合理主義と理性的自律 3 プロテスタンティズムの職業倫理と聖俗革命 4 社会契約説の展開 ホッブズの社会契約説 ロックの社会契約説 ルソーの社会契約説 5 カントの社会学説 V 伝統社会と近代社会 1 共同体の歴史的発展と現代の問題 2 共同体の弁証法的理解 3 共同体の構成論的理解 4 共同体の類型論的理解 VI 近代的主観性から間主観性へ 1 近代の理念とその崩壊 2 近代的主観性に立つ個人主義的合理主義の諸形態 3 カントの超越論的主観性と実存哲学の主体性の問題 4 近代主観性の哲学における他者の喪失と発見 5 現象学における他者知覚の理論 6 対話の哲学 VII 人間の内なる社会 1 日常生活の間主観的性格 2 人間の内なる社会 3 関係行為と人間の内なる社会 注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 金子 晴勇 1932年生まれ。倫理学者。聖学院大学客員教授。京都大学文学部卒。同大学院博士課程中退。文学博士。専攻は、キリスト教思想史専攻。 著書に、『ルターの人間学』(学士院賞)『対話的思考』『宗教改革の精神 ルターとエラスムスとの対決』『アウグスティヌスの人間学』『恥と良心』『ルターとその時代』『対話の構造』『近代自由思想の源流』『キリスト教倫理入門』『倫理学講義』『愛の秩序』『聖なるものの現象学 宗教現象学入門』『マックス・シェーラーの人間学』『ヨーロッパの思想文化』『人間学から見た霊性』『宗教改革者たちの信仰』『霊性の証言 ヨーロッパのプネウマ物語』『ヨーロッパ思想史 理性と信仰のダイナミズム』など、 訳書に、C.F.v.ヴァイツゼカー『科学の射程』(共訳)マルティン・ルター『生と死について 詩篇90篇講解』C.N. コックレン『キリスト教と古典文化 アウグストゥスからアウグスティヌスに至る思想と活動の研究』エラスムス『対話集』など多数。
  • 人間の器
    3.5
    「器が大きい人」というと、どんな人をイメージするだろうか。著者は「自分に何の利益がなくとも、他人のために行動できる人」だという。私欲を封印し、他人のために何かを成すのは、そう簡単ではない。器を大きくしようと無理をすると、かえって器は小さくなってしまう。ならば、どうすればいいのか? 「自分にしかできないことを、やる」「何が起きても〈それがベスト〉と考える」「ときに積極的に諦める」等々、本当の意味で器を大きくするための心のありようや生き方について詳述。
  • 人間の叡智
    4.2
    「停滞」と「格差」を生き抜く「武器」を身につけよ! なぜあなたの仕事はつらく、給料は上がらないのか?  TPP加盟はほんとうに悪なのか? 橋下徹氏にこの国をゆだねるべきか? こうした問題を解くキーワードが「新・帝国主義」である。食うか食われるかの帝国主義的外交ゲームの中で、少なくとも食われないようにすること。その武器になるのが、「人間の叡智」なのだ。ハイレベルな世界情勢をわかりやすく語りおろした、佐藤優氏、渾身の一冊。
  • 人間の覚悟
    3.8
    そろそろ覚悟をきめなければならない。「覚悟」とはあきらめることであり、「明らかに究める」こと。希望でも、絶望でもなく、事実を真正面から受けとめることである。これから数十年は続くであろう下山の時代のなかで、国家にも、人の絆にも頼ることなく、人はどのように自分の人生と向き合えばいいのか。たとえこの先が地獄であっても、だれもが生き生きした人生を歩めるように、人間存在の根底から語られる全七章。

    試し読み

    フォロー
  • 人間の基本(新潮新書)
    3.9
    人生を無駄にしないために必要な足場、それが人間の基本である。末端ばかりを大切にする時代にあって、それがなければ、周りに流され、やがては自分を失い、死んでしまうこともある。ルールより常識を、附和雷同は道を閉ざす、運に向き合う訓練を……常時にも、非常時にも、どんな時代でも生き抜くために、確かな人生哲学と豊かな見聞をもとに語りつくす全八章。
  • 「人間の屑」の品格
    -
    人間の形をした我々は、ゾンビだ! 「クズ化宿命説」を提唱する著者の持論は、今の地球上の人類が2種類しかいないこと。自らを「人間の屑」と自覚した人か、していない人か。  そういえば、ワタクシが尊敬する方々は、その大半が自らを「人間の屑」と自覚しているような気がします。人間が世の中で生きる意味を知るには、きっと自らを「人間の屑」と認識することにあるのかもしれません。(本文より)

    試し読み

    フォロー
  • 人間の経済
    4.5
    富を求めるのは、道を聞くため――それが、経済学者として終生変わらない姿勢だった。「自由」と「利益」を求めて暴走する市場原理主義の歴史的背景をひもとき、人間社会の営みに不可欠な医療や教育から、都市と農村、自然環境にいたるまで、「社会的共通資本」をめぐって縦横に語る。人間と経済のあるべき関係を追求し続けた経済思想の巨人が、自らの軌跡とともに語った、未来へのラスト・メッセージ。
  • 人間の経済と資本の論理
    -
    1巻3,190円 (税込)
    【主要目次】 はしがき 第I部 人間の経済 第1章 経済の二つの意味――内在する共約不可能性 第2章 オイコノミア――エコノミーは家政術から始まった 第3章 ポリティカル・エコノミー――拡大する市場経済 第4章 富から価値へ――人間と自然から離床する経済 第II部 資本の論理 第5章 商品――資本主義社会の富の要素形態 第6章 資本――自己増殖する価値の運動体 第7章 再生産――経済成長の出発点 第8章 信用――資本家的生産の高度化 第9章 擬制資本――人間の経済の資本化 第III部 等身大の生活世界 第10章 人間と貨幣の脱資本化――商品世界から地域社会へ 第11章 自然の脱資本化――環境負荷を環境容量より小さくする 第12章 広義の経済学――生命系と地域主義 あとがき

最近チェックした作品からのおすすめ