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  • それでも医者になりたい君たちへ 名医が少ないいまこそチャンス!
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    今年(2004年)から国立大学が法人化され、また国家試験合格後、2年の研修が必修化され、研修医でも、それなりの給料がもらえるようになった。かつて君臨していた医局も解体の方向に向かい、医者の世界も急速に変わりつつある。しかし、「憧れの職業」であった医者も、収入の面でビジネス・エリートたちに水をあけられるようになってきており、必ずしも「リッチな職業」ではない。財政が厳しくなるなか、日本の場合は、患者が自腹を切る分が少なく、保険や税金で賄われる部分が大きいので、全体の医療費を切り詰める方向になることに加え、毎年7,000人以上が新たに医者になるので、パイは減少する方向だ。ただし、「発想を変えればリッチになる方法は、じつはないわけではない」と著者はいう。その具体的な中身、つまり、これからどのような医療ニーズがあるかなどについては、本書を読んでいただきたい。好評既刊『医者をめざす君たちへ』の続編。

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  • それは「叱る」ことではありません どこまで叱るべきか迷うお母さんへ
    4.0
    どうでもいいことまで叱っていませんか? 「叱る」ポイントはいたってシンプル。その考え方を保育のプロが単純明快にスパッと解説! 肩の力が抜けて育児が楽しくなる1冊

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  • “そろばん式暗算”が子どもの右脳を鍛える!(大和出版) シンプルだけど一番効果のある「地頭力」の伸ばし方
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    “そろばん式暗算”って、本当にすごい!――生徒と保護者から寄せられた「喜びの声」 ●頭の回転が速くなり、文章を読むのも速くなったおかげで、超高倍率の難関都立中高一貫校に合格しました!(中1女子) ●「右脳を鍛える」と噂では聞いていたのですが、実際に算数だけではなく、国語もできるようになっているのを見て、「本当なんだなあ」「そろばん式暗算ってすごいなあ」とあらためて実感しています(小5女子保護者) ●そろばん式暗算は最強! とにかく計算問題が速く解けるので、先にそこで差をつけ他の「考える」問題に時間をとることができ、御三家といわれる中学に合格! そのあと学生起業も経験しました(高2男子) ●そろばん式暗算をやる前は、もの覚えがゆっくりだったわが子ですが、漢字が入った熟語とかも次々と覚えられるようになりました。これも、そろばん式暗算で右脳が鍛えられてきた証拠なのかなあと思っています(小4男子保護者)
  • 孫子 勝つために何をすべきか
    4.0
    2500年を経ても、今なお、多くの人々に読み継がれる兵法書『孫子』。『孫子』が他の兵法書と異なり、後世の人々に大きな影響を与え続ける理由は、単なる戦争の技術にとどまらず、人間の心と行動を見据え、勝負の哲学にまで深められていることにある。本書は、『孫子』に影響を受けてきた二人が、過去の戦争や現代の政治・経済を題材にとりながら、勝つための方法を徹底的に論じ合ったものである。「すべての勝負はスピードが肝心」「部下をいたわりながらも、命令できるか」「情報収集に費用を惜しんではならない」など、二人が『孫子』から導き出した勝つための原理・原則は、読み手に多くのことを教えてくれる。人生はいついかなる時も勝負だ。そして勝負である以上勝たねばならない。しかし、戦争が力押しだけでは勝てないように、人生もまた戦術なくして勝つことはできないのである。大競争時代を生き抜く上でぜひとも読んでおきたい一冊である。

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  • 孫社長にたたきこまれた すごい「数値化」仕事術
    4.2
    「考える前に数えろ! 議論する前に数えろ!」ソフトバンク元社長室長の著者が、孫正義社長のもとで身につけたのは「問題を数値化して高速で解決する技術」。現実に起こっている事象を数値で把握し、それを分析して問題のありかと根本的な原因を探り、解決策を考えて実行したら、その結果をまた数値で把握・分析する。このサイクルをスピーディに回しながら、超高速で問題を解決していくのが、孫社長流の「数値化仕事術」。統計知識ゼロでも、Excelが苦手でも、新人&若手でもすぐ使えて、どんな仕事でも生産性が爆発的にアップする。しかも「数字は苦手で……」という人ほど効果大! 『会社や上司から「数字で(根拠を)示せ」「数字(成果)を出せ」などとプレッシャーをかけられ、ストレスを溜め込んでいる人も多いでしょう。でも、私が紹介するソフトバンク孫社長流の「数値化仕事術」は、それとはまったくの別物です。多くの日本企業で見られる「上から押し付けられる“受け身の数値化”」ではなく、「下が上を動かせるようになる“攻めの数値化”」と理解してください』(本書「はじめに」より)

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  • 孫社長の締め切りをすべて守った 最速! 「プロマネ」仕事術
    4.2
    ソフトバンク社長室長時代、孫正義社長から数々のプロジェクトを“むちゃぶり”された著者が編み出した「最短最速でゴールに到達できる超実践的プロジェクト・マネジメント術」。新人からベテランまで誰もがすぐに使えて、「チームでする仕事」が爆発的に速くなる最強メソッド。 「このプロマネ仕事術は、何も特別なプロジェクトの時にだけ必要なスキルではありません。多くのビジネスパーソンにとって、通常の仕事においても必要なスキルなのです。今やあらゆる仕事がプロジェクト化しています。上司に頼まれて資料を作ることも、営業活動をすることも、すべてが「プロジェクト的な仕事」になっているのです。『○○プロジェクト』と名がつくものでなくても、実は日常的にプロジェクトを回している。そんな時代がやってきています。そこで本書では、プロジェクト・マネジメントの基本から現場での実践法まで、わかりやすく解説します。しかも『この手順で、こう動く』という具体的なアクションに落とし込み、誰もが明日からすぐ真似できることに徹底してこだわった内容になっています」(本書「はじめに」より抜粋)
  • そんな友だちなら、いなくたっていいじゃないか!
    4.5
    1巻999円 (税込)
    NHK教育テレビ『にほんごであそぼ』の監修者として子どもたちに大人気の著者が、生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるシリーズの第3弾。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。まずは太ゴシックで強調した文と挿絵を見るだけでもOK!遊ぶ友だちがたくさんいないと不安に感じる子は多いでしょう。でも、ただ「つるんで」いるだけでは、友だちとはいえません。ほんとうの友だちをみつける方法を伝授します。おもな内容は、「“つるむ関係”と“友だち”はちがう」「これで、ひとりの時間もさびしくない」「友情はマンガで学べ!」「ナカタとイチローに学べ!」「キミのまわりにはきっと人が集まってくる」「ほんとうの友だちとは、“本気”と“信頼”」など。子どもたちを勇気づけ、タフにしてくれる一冊。「説教」のネタ本としても使えます。

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  • 孫正義「規格外」の仕事術
    3.6
    今、最も旬な経営者であるソフトバンク社長・孫正義。その規格外の仕事術を、社長室長として間近から見てきた人物がリアルに語るのが本書。まずは経営者として、「三百年続く企業」を目指すという壮大なビジョンに秘められた意図や、マイナスをプラスに変えていく逆転の戦略や発想を取り上げる。ブロードバンド事業、携帯電話事業参入、iPhone発売といったターニングポイントを例に出しながら、「発表してしまえば、不可能も可能になる」「数字で語れない幹部は去れ!」「事業計画は1000パターンもってこい」といった独自の経営観を紹介していく。そして後半では、「常に数字で語る」「ツイッター活用」「プレゼン術」といった具体的な仕事術について触れる。孫正義の近くにいた著者だけに、リアルな話も満載。そのパワーの秘密がわかる一冊。

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  • 孫正義社長に学んだ「10倍速」目標達成術 [新書版]夢を「10倍速」で実現する方法
    4.3
    ゼロからスタートしたソフトバンクを、30数年で年商8兆円を超える規模に成長させた孫正義社長。これは他の会社の2倍や3倍どころの速さではない。まさに「10倍速」のスピードである。かくも驚異的なスピードで目標を達成できるのはなぜか。元ソフトバンク社長室長として間近でその仕事ぶりを見てきた著者は、「『なりたい自分』と『現在の自分』との間にあるギャップを最短最速で埋めるノウハウを持っているからだ」という。本書では、そのノウハウを読者が自らの目標達成に活かす方法を解説する。●わらしべ戦略/●ナンバーワン戦略/●くじ箱戦略/●目標数値化&週間化/●ロールモデル法/●高速PDCA/●鯉とりまあしゃん交渉術/●マウンテンガイド理論/●アウトプット議事録/●フォーマット化/●山崩しの手法/●掛け算法/●人脈マインドマップ/●安眠のための二分割法 etc.▼※本書は、『夢を「10倍速」で実現する方法』(PHP研究所)を改題・新書化したものです。【以下、本書「第1章」より抜粋】▼孫社長の経営は「タイムマシーン経営」と言われることがよくあります。まるで未来を見てきたかのように、のちに大きく成長する事業や企業を見抜いて、早い段階で先物買いをしているからです。しかし、長年そばで見ていてわかったのは、孫社長の予測もはずれることがあるという事実です。考えてみれば、孫社長も人間なのだから、百発百中で未来を言い当てることなど不可能なのは当たり前です。だとしたら、孫社長は単に運がいいだけなのでしょうか。それもまた違います。なぜ孫社長は、まるで未来を見てきたかのように、次々と成功を引き寄せているのか。その秘密こそが「くじ箱戦略」です。

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  • 孫 正義のエネルギー革命
    4.1
    日に日に深刻さを増す原発論争、電力不足、電気料金アップ……震災以降、正面から向き合わざるを得なくなった日本のエネルギー問題。解決困難に見える問題が山積する中、稀代の革命児が壮大な未来図を語り上げた。本書は、孫氏がエネルギー改革について講演で話した内容等を編集した、肉声の伝わる一冊。その核となる「アジアスーパーグリッド構想」について、知識のない人にもわかりやすく読めるよう解説した。安全・安心・安定の自然エネルギー。その実現可能性やメリット、課題とは?

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  • 「損」を恐れるから失敗する
    3.5
    誰だって、「得」をしたいけれど同じ分だけ「損」もしたくない――。だが著者によれば、心理学の実験では、人間は「得をした」ときよりも「損をした」ときのほうが心理的インパクトは大きく、損を恐れる傾向が強いこと(「損失回避性」の法則)が明らかだという。「損」と「得」に人間はどう反応するのか。その研究が一番進んでいるのが、「行動経済学」という分野だ。行動経済学に貢献した代表的な学者は、2002年にノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンと、同僚のエイモス・トヴェルスキー。ともに心理学者である。二人の研究した心理学の知見が経済現象を説明するのに有効だということで、ノーベル経済学賞が授与された(トヴェルスキーはすでに他界していたので、カーネマンだけの受賞となった)。「心の問題」のプロである著者が、カーネマンらが明らかにした人間の心理特性を紹介しながら、私たちの仕事と人生に役立つ思考法を解説する。

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  • 損をして覚える株式投資
    3.2
    時代の変化に敏感な「お金の神様」も、いまだに何度も損をする。株の世界はルール通りには動かず、毎回違ったことが起こるからである。「株は儲かる人より損する人のほうが多い」「知恵のはたす役割は10%ていど」「株式投資は精神修業の場」「成長株は宝の山」「株は社会の覗き窓」――かつて著者が「株の神様」と呼ばれたのは、“相場”より“未来の成長”を重視する成長株理論を提唱し、世の中の株価を大きく動かしたから。低成長と経済のグローバル化が進むなか、株の舞台は日本から海外に移ったが、お金儲けの原則に変わりはない。明日の投資家たちに贈る50のアドバイス。「株で成功するためにはシロウトであれ」と説く。時代の変化を読み、世の中を感じ、お金を増やすためには株式投資のリスクを肌身に感じるのが何よりも大切である。

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  • ソーシャルゲームだけがなぜ儲かるのか
    3.5
    元DeNA社員の著者が、ソーシャルゲーム・ビジネスの実態をエキサイティングに解説!日本中が不況に泣いていた時期から右肩上がりを続けるソーシャルゲーム市場。それはいま、日本の産業のなかで唯一世界を牽引しているといってもいいほどに進化した市場なのである。毎日目にするソーシャルゲームのテレビCMを見ていても、ユーザーでない人にとっては、一体なぜここまで儲かっているのか不思議でならないだろう。本書では、その秘密について、ゲームをしない人にもわかりやすく解説、他産業へのヒントとなるノウハウを可能なかぎり抽出した。無課金ユーザーの重要性や、高学歴ゲームクリエイターの存在、そしてリアルタイムマーケティングの実態など、これからのビジネスのヒントがつまった一冊。
  • [増補新版]活眼 活学
    4.3
    危機と不安の時代――。「自分」とは? 「真の智」とは? 「運命」とは? 心眼を開き、生きた学問に励んでこそ、前途は見えてくる! 累計23万部を超えたロングセラーに、リーダーを志す若者たちへの貴重な講話、さらに安岡定子氏(公益財団法人郷学研修所・安岡正篤記念館理事長)所蔵の著者の遺墨を追加収録して、[増補新版]として刊行したものの電子書籍版! 歴代総理の指南役ともいわれた古今無双の碩学による不朽の書がいまここに! 幼少期より四書五経の素読を始め、『大学』などを全て暗誦し、10代ですでに陽明学も学んだといわれる著者の碩学ぶりが本書では遺憾なく発揮されている。『三国志』『菜根譚』『老子』『荘子』『論語』『孟子』『ファウスト』『史記』『中庸』『友情論』『徒然草』『碧巌録』『正法眼蔵随聞記』『易経』――。幾多の先賢によって遺された古典的名著に宿る叡智が、著者・安岡正篤の導きによって、さらなる光彩を放つ!
  • 体温力 “冷え”をとれば病気は治る!
    4.6
    なぜ現代人は低体温になってしまったのか? 「塩分は健康のために極力控える」「水分は不足しないようたくさん摂る」「発熱したら薬で体温を下げる」「食欲がなくても必ず朝食をしっかり摂る」。これらの誤った常識にとらわれていたからだ。しかし、実は、低体温こそが万病の原因となるのだ。体温が平熱より1度低下すると免疫力は約30パーセント以上減衰し、逆に平熱より1度上昇すると、免疫力は5~6倍になるという。免疫力の低下が招く、冷え性、緑内障、アレルギー、ヘルペス、うつ等の症状も、「体を温める」生活習慣で改善する! 例えば、スクワット、もも上げ、カーフレイズなどの運動や、ニンジン、リンゴジュース、ショウガ紅茶などを食事に取り入れることで体温が上がり、病気が治るのだ。本書ではこのような体温力で病気が治った症例も多数掲載している。体温を意識するだけであなたの生活が一変する。あなたの、そして家族の健康を守るための必読の書。
  • 体脂肪を落とす・締まったカラダをつくる 効く筋トレ・効かない筋トレ
    4.0
    初心者から中・上級者まで、圧倒的な情報量で満足の、筋トレバイブルの決定版。筋トレには、トレーニングの効果を最大限引き出すための“効かせる”“追い込む”応用テクニックがあります。見よう見まねのフォームで好きなメニューだけをこなすのと、ポイントを押さえて目的にあわせたメニューで鍛えるのとでは、トレーニングの効果に大きな差が出ます。本書には、普通の教本では載っていない、トップ選手・上級者だけが知るコツをたくさん紹介しています。本書は、筋トレ種目を部位別に「自宅編」「ジムマシン編」「ジムフリーウエイト編」に分けて、写真をふんだんに使ってポイントを丁寧にまとめました。紹介する種目数は、バリエーション種目を含めて100種類以上。初心者の方はもちろん、上級者や指導者の方も、メニューの組み立てやフォームのチェックに必ず役立つ1冊です。

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  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)
    4.0
    「ムカムカを手放したい」「ついキレてしまう」「つまらないことでイライラしたくない」「怒りっぽい自分をなんとかしたい」あなたへ。 「怒り」はなぜ起きるのか。どうすれば、イライラを手放せるのか。感情に振り回されない人になるには、どうすればいいのか。対人関係療法の第一人者が、「怒り」のメカニズムとその対処法を初公開します。 「怒り」の原因は3種類ある、怒っている人は単に「困っている人」、うるさいアドバイスは「相手の悲鳴」、ケンカするのは「役割期待」がずれただけ……。 わかりにくい感情のカラクリをすっきり明快に解説し、今すぐ心が晴れるヒント満載です。 「イラストもかわいくて、バツグンにわかりやすいです!」「具体的な方法がとても役に立ちました」「何度も読んで、バイブルにしています」……喜びの声続々。アンガーマネジメント本の決定版!

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  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「苦手な人」とのつき合いがラクになる本(大和出版)
    4.5
    「『あなたって○○』と決めつけてくる人には、『あなたはそう思うんだ』と防御」「『こうしたほうがいい』とアドバイスしてくる人には『そうできたらいいね』とスルー」「プライベートを干渉してくる人には、『私のこと、気になる?』」など対人関係テク満載!姑息な上司、過干渉の親、うるさい夫、うざい友人…対人関係療法の第一人者が、苦手な人に振り回されないで、ラクに自由に生きていくためのあの手この手を教えます!

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  • たいていのことは「100日」あれば、うまくいく。
    4.5
    ●ありとあらゆる無理難題をスピード実現してきた著者、直伝! ○どんな目標も達成できる「100日デザイン」の技術とは? 「時間がなくて、なかなか自分のやりたいことができない」「一念発起して何かを始めても、三日坊主で終わってしまう」「色んなことを先延ばしにしたまま、時間だけが過ぎていく」このような悩みを抱えて、日々を悶々としながら、半ば諦め気味に過ごしている人は多いのではないでしょうか。そんな悩みに、全国最年少(当時)で市議会議員に当選し、コンサルタントとしても数々のプロジェクトを成功に導き、現在はAirbnb Japan株式会社の執行役員を務める著者は、目標は「100日」の実行計画を立てれば達成できる、と述べます。そこで本書では、そんな著者が独自に開発した、まったく新しい目標達成メソッド「100日デザイン」について、その知識と技術を、余すところなくご紹介します。読めば、やりたいことを最速で実現できること、間違いなし!
  • 太平洋戦争
    3.8
    1巻999円 (税込)
    真珠湾攻撃、ミッドウェイ海戦、レイテ沖海戦、天一号作戦……太平洋戦争を「戦略・作戦・戦術」の視点から再検証。「太平洋戦争の諸戦役を、主として戦略・作戦次元に注目しつつ検討してきた。そこでの彼我の成功と失敗、明断と誤断をみれば、ありふれてはいるが、今日なお深刻な問題である結論がみちびかれるように思う」(本書「結びにかえて」より) 成功と失敗を分けたものとは? 日本陸海軍の明断と誤断とは? ベストセラー『独ソ戦』の著者による決定版! 【目次】●第一章 海原と密林の戦場へ――陸海軍の攻勢戦略 ・昭和陸軍の栄光と悲劇――南方攻略の絶頂からインパールの奈落へ ・連合艦隊司令長官山本五十六――その戦略 ・「戦略戦闘機」――零戦の真価はどこにあったか ●第二章 南溟に疾風走る――南方攻略の戦略と作戦 ・「戦略」の要求に応えるために――シンガポールへの突進 ・点で面を制す――三次元からの蘭印攻略 ・歯車に入り込んだ砂――フィリピン作戦の「重点」誤認 ●第三章 過信と暗転の太平洋――勝機を逸した攻勢 ・ポート・モレスビー遥かなり――なぜニューギニア戦線は地獄と化したか ・昭和海軍の宿痾――二兎を追ったミッドウェイ作戦 ・ソロモン海の転回点――ガダルカナルで露呈した昭和陸海軍の欠陥 ・敗勢に抗する――山本五十六最後の戦略 ●第四章 勝者と敗者を分かつもの――日米両軍の戦略と戦術 ・一九四三年の知られざる敗戦――戦略次元で王手をかけたアメリカ ・戦術的努力で戦略的劣勢を覆すことはできない――マリアナ沖海戦の致命的誤断 ・より錯誤の少ない側が勝つ――レイテ沖海戦の逆説 ・ターゲット東京――アメリカの日本本土空襲における戦略と戦術 ・「天一号作戦」――沖縄「決戦」の蹉跌を招いた政戦略の不一致
  • 太平洋戦争の失敗・10のポイント
    4.3
    真珠湾攻撃に始まり、終戦の玉音放送に終わった太平洋戦争。国力のすべてを傾注して戦い抜いた三年九ヵ月、しかしその結末はあまりに悲惨であった。大勢はすでに決しながら、多くの人的・物的損害を被ってなお遂行され続けた戦争。当時の戦争指導の諸相をつぶさに検証するとき、そこには近代日本の矛盾がすべて凝縮され、日本人のありのままの姿が見事にさらけ出されていると筆者はいう。大局の見失い、希望的観測に終始し、精神主義に陥り、現場の実情を観ずに繰り返されたミスリードの数々。その萌芽は、すでに大戦果をもたらした真珠湾攻撃の段階からあった。とくに連合艦隊指令長官・山本五十六が戦死すると、問題点・矛盾は急速に先鋭化していく。本書は、ミッドウェー敗戦、ガダルカナル撤退、アッシ島玉砕、インパールの惨劇といった代表的事例を中心に、10のテーマをもとに失敗の本質を鋭く分析、日本と日本人に痛切な教訓を投げかける力作評論である。
  • 太平洋戦争の新常識
    4.5
    あの戦争はいったい何だったのか――。昭和、平成を経て、令和を迎えた日本。時代の節目とともに歴史に関する記憶が薄れてしまい、先の戦争について「日本が愚かな戦いを行なった」という認識しか残らないとすれば、大きな不幸である。三国同盟、日米開戦、ミッドウェー海戦、キスカ島撤退、終戦の聖断、占守島の戦い、東京裁判……。新時代のいまこそ思い込みや通説の誤りを排して歴史を振り返り、「太平洋戦争の新常識」を探るべきではないか。豪華執筆者による選び抜かれた論考を掲載。日本の近現代史に新たな視座を提供する。 【目次より】●第一章 日米両国は五十年間、戦端を開かなかった――中西輝政 ●第二章 情報を精査したうえで、開戦は決定された――牧野邦昭 ●第三章 三国同盟は「ある時点」まで日米交渉を有利に導いた――井上寿一 ●第四章 日中戦争が日米戦争の原因ではなかった――渡辺惣樹 ●第五章 戦艦大和は「時代遅れ」でも「無用の長物」でもない――戸高一成 ●第六章 ここで戦艦大和を投入すれば戦局は違った――平間洋一 ●第七章 零戦の性能は「設計の妙」がもたらした――戸高一成 ●第八章 ミッドウェー海戦時、日本の戦力は優位にあったのか――森史朗 ●第九章 「キスカ島撤退の奇跡」を導いたものは何か――早坂隆 ●第十章 「ヤルタ密約」をつかんだ日本の軍人がいた――岡部伸 ●第十一章 「終戦後」に始まった占守島と樺太の戦いとは何だったのか――早坂隆 ●第十二章 「終戦の聖断」が八月十四日に下された実相――古川隆久 ●第十三章 東京裁判で重光葵がA級戦犯にされた理由――中西輝政 ●第十四章 国を想い、凛として散ったBC級戦犯たちの戦い――福冨健一 ●第十五章 フランス代表判事は東京裁判で「反対」判決を出した――大岡優一郎
  • 太平洋の果実 第1部 石原裕次郎のもとで
    3.0
    【電子オリジナル編集版】石原裕次郎の下で育ち、青春を過ごした“チャー坊”が、裕次郎へのオマージュと映画製作に賭けた青春。本作は、そんな著者が裕次郎の死直後より、裕次郎へ宛てて書き始めた手紙形式のエッセイである。大学生時代に、裕次郎に誘われるがままに飛び込んだ石原プロ。しかし、やむをえぬ離脱。不安を抱えながらも、勝新太郎、阿久悠、矢沢永吉など輝く才能たちとの出会いを通して映画プロデューサーとして成長していく。そして、いつでも青年を支えていたのは、ほかならぬ裕次郎の存在であった……。スクリーンの向こう側の裕次郎との初めての出会いから、別れまでをつづりつつ裕次郎への思いを込めた一冊。映画にとりつかれた男たちの人生哀歓が、読む人すべての心を熱くする感動作。 ※本作は『太平洋の果実 石原裕次郎の遺したもの』(小学館文庫)を改題・再編集したものです

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  • 太平洋のレアアース泥が日本を救う
    4.4
    ハイテク産業には欠かせないが中国が独占的に所有して問題となっているレアアース(希土類)――その巨大鉱床が太平洋の海底で発見された! 二〇一一年七月『ネイチャー・ジオサイエンス』誌で発表された「レアアース泥」は、なぜ「世紀の大発見」「21世紀の黄金」と世界で賞賛されたのか? レアアースの定義説明、産業用途、中国の巧妙な資源戦略、海底鉱床発見の経緯、将来の開発見通し……さらに日本の排他的経済水域に存在するレアアース泥についても情報公開。日本再生の最後の切り札は、南鳥島の周りに広がる“夢の泥”だ! 発表後、新聞、テレビ、インターネット等で話題沸騰! 冨山和彦氏推薦!! 「本書は海洋資源大国日本への正真正銘の大航海図である」。

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  • タイムトラベル超科学読本
    1.0
    「過去の自分に宝くじの当選番号を教えたい」「中世に近代兵器を持ち込んでチンギス・ハーンと世界征服をしてみたい」……。望みは人それぞれなれど、誰でも一度は過去や未来を行き来してみたいと思ったことがあるはず。しかしいまだタイムマシンが開発されたという話はきかず、実現可能かどうかもわからない。そこで本書は人類の見果てぬ夢・タイムトラベルの可能性について、物理学的見地から検証したものです。「タイムトラベルをする上で絶対解決しなければならないタイムパラドックス問題って何?」といった素朴な疑問から、今最も実用段階に近いといわれるタイムマシン研究の紹介、さらには「時間とは何か」といった哲学的論議まで様々な角度からタイムトラベルの謎に迫ります。本書の監修者・松田卓也氏いわく、音波のタイムマシンはすでに実用化されているとのこと。果たして科学が時間を超越する日はくるのか? 時間旅行のミステリーを楽しむ本。
  • 対面&非対面、どんな難題もスッキリ解決 一生使える「クレーム対応」の教科書(大和出版)
    4.3
    もう、クレームなんて怖くない――!! ◎以前は、無理難題を言ってくるお客さまに対して、お断りするだけで精一杯でしたが、最近では逆にこちらから提案できるようにまでなりました。お互いに納得できるって、すばらしいことですね(接客業・30代女性) ◎クレーム対応を3つの部分に分け、それぞれゴールを設定する。やるべきことが整理されて、以前のようにあわてることがすっかりなくなりました(内勤スタッフ・30代女性) ◎口下手な自分にはクレーム対応なんてムリだと思っていましたが、それは自分の思い込みだったことに気づきました。お客さまに対して臆せず対応できるようになり、関係も以前よりよくなりました(技術職・30代男性) ◎これまではクレームがあると職場全体が浮足立っていましたが、最近では皆、ずいぶん落ち着いて対応できるようになりました。しかも、それにつれてクレーム自体が減ってきています(管理職・40代男性)
  • 大量生産品のデザイン論 経済と文化を分けない思考
    3.5
    商品の価値を「見つけ」「引き出し」「つなぐ」――クライアントの声を聴き、すべての「想い」を集約させ、いかに唯一無二のデザインをつくりだすか。「明治おいしい牛乳」「ロッテキシリトールガム」……ロングセラーとなった商品とデザインの秘密を初公開! 社会と接点がないデザインというものはない。「デザイン家電」「デザイナーズマンション」……。「デザイン=特別なもの」という視点ではなく、身の回りを眺めると、生活のあらゆるところにデザインは存在している。本書では「価値はすでにそこに存在している」と語る著者が、如何にしてデザインを学び、デザインとは付加価値を与えるものではない、というデザイン論にどのように辿りついたのかを、自身が携わった仕事を振り返りながら明らかにする。クライアントと共に商品の魅力をいかに引き出すか――その思考とプロセスは、モノづくりにかかわるすべての人に共感をもって読まれるに違いない。

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  • 対論・異色昭和史
    3.6
    雑誌『思想の科学』への投稿がきっかけで交流が始まった二人。半世紀ぶりに再会し、語り合った昭和の記憶とは? 鶴見氏は、昭和三年の張作霖爆殺事件の号外を覚えているという。八歳年下の上坂氏が、戦前から戦後の体験談について、根掘り葉掘り質問をぶつける。「米国から帰国したのは愛国心かしら?」と問う上坂氏に、「断じて違う!」と烈火のごとく否定する鶴見氏。一方で、「戦時体制にも爽やかさがあった」と吐露する上坂氏に対して、「私もそう感じた」と応える鶴見氏。やがて議論は、六〇年安保、ベ平連、三島事件、靖国問題へ。六〇年安保のデモ行進に誘われた上坂氏は「後にも先にもデモに参加したのはあれが初めて」と。その後、ノンフィクション作家として自立してゆく上坂氏の原点に、鶴見氏らとの交流があったというのは興味深い。現在では護憲派、改憲派という立場を異にする二人だが、いまだからこそ訊ける、話せる逸話が尽きない。圧巻の一六五歳対論!
  • <対話>のない社会 思いやりと優しさが圧殺するもの
    4.2
    「何か質問は?」―教師が語りかけても沈黙を続ける学生たち。街中に溢れる「アアしましょう、コウしてはいけません」という放送・看板etc.なぜ、この国の人々は、個人同士が正面から向き合う「対話」を避けるのか?そしてかくも無意味で暴力的な言葉の氾濫に耐えているのか?著者は、日本的思いやり・優しさこそが、「対話」を妨げていると指摘。誰からも言葉を奪うことのない、風通しよい社会の実現を願って、現代日本の精神風土の「根」に迫った一冊である。

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  • 対話力
    5.0
    「話せばわかる」と言うけれど、話してもわかってもらえないことが多いのは、誰しも体験していること。なぜわかってくれないのか? それは「対話」ができていないから。互いの人格を認めあい、現状認識を共有してこそ、対話が可能になります。逆に言えば、対話ができていないのは、それができていないからです。本書は、対話に必要な様々な要素を挙げて解説しています。これらをしっかりと意識することで、コミュニケーションが改善し、人間関係のイライラも解消していくでしょう。対話に必要な5つの力(認識力・想像的思考力・適応力・聞く力・注意力・一般的コミュニケーション能力)の自己診断テスト付。

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  • 竹中流「世界人」のススメ 日本人が世界に飛び出すための条件
    3.6
    「世界は広い。世界を知ることは楽しい。そんな世界で活動することはもっと楽しい。そしてそれは、誰にでも可能だ」「グローバル化した世界と関わらずに生きていくことは不可能だ。だったら積極的に海外に関心を持ったほうがいい。そのほうが楽しいことは間違いない」(本文より)本書は、世界を舞台にして活躍してきた著者が、「世界を知り、人生と仕事を楽しくする方法」のすべてを語った。「国際情勢の読み方」「英語力」「勉強法」など、知れば知るほど世界で活躍したくなる教えが満載。グローバル化を楽しめる「世界人」になるための知恵を伝授。

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  • 武満徹―その音楽地図
    3.0
    尺八と琵琶を西洋のオーケストラと同じステージにのせた《ノヴェンバー・ステップス》で、音楽史に新しい1ページを開いた作曲家・武満徹(1930―1996)。だが、世界的に有名なこの曲には、わかりやすいメロディがあるわけではない。沈黙が多く不協和音ばかりが目立つ。それゆえ武満徹は、「前衛」と呼ばれる現代音楽の担い手として、人々の心に記憶されることとなる――。しかし、この作曲家はけっして「前衛」では終わらなかった。仕事の幅は思いのほか広く、映画音楽、テレビ番組、CM、ポップ・ソング、ビートルズの編曲までやっている。児童施設では、武満の音楽を聴いた子供たちが、目に涙を浮かべていたという。映画を愛し、ギターを愛し、ビートルズを愛した世界的作曲家のほんとうの姿とは? 難解といわれる現代音楽を、私たちはどのように聴けばいいのか? 本書は武満徹の音楽を、重層的かつ横断的に案内する。現代音楽最良の入門書である。
  • 「正しい失敗」の法則
    3.7
    「もっと違う仕事がしたかった」「あの時ああしておけば……」「毎日が充実していない」「10年後の自分が想像つかない」……。20代、30代ビジネスパーソンは多くの不安や悩みを抱え、前に進めないという。著者は彼らとの本気の対話から、「心の奥底にあるもの」を浮かび上がらせる。そして、「失敗だらけの自分の仕事人生」を赤裸々に語り、ユーモアを交え、実践的なアドバイスしていく。あえて「正しい失敗」をすることで道を切り開く! コンサルタントのプロが見出した、23の「大逆転の成功ルール」を提案する書。

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  • ただ一人の個性を創るために
    3.7
    「貧困も病気も動乱も、決して個人を育てる上でマイナスになるとは限らない。平和、豊かさ、いい環境が、必ずしも個人にとって願わしいものともなりえない。個性は自分で創るものだ。どこででも、いかなる環境ででも、その気さえあれば……」。教育改革国民会議などの委員を歴任してきた作家が、「自由と強制」「知育と徳育」「正義と邪悪」といった教育の本質について、思いの丈を綴る。各章の見出しを拾うと、「知識は学校に任せて身につくものではない」「人は教会からも女郎屋からも学ぶ」「うちはうちだ! と言える親」など、きれいごとを並べるだけで子供は育たない、という著者の教育観がうかがえる。また、「若者にタリバンの生活をさせよ!」「アラブ世界で学んだ生きる厳しさ」など、世界中を歩いてきた著者だからこそ指摘できる、日本人の視野の狭さにハッとさせられる。この国の大人たちはどこで間違ってしまったのか。迷える親と教師に指針を与えてくれる好著である。
  • 達成する力(きずな出版) 世界一のメンターから学んだ「目標必達」の方法
    5.0
    【夢が叶うことが、当たり前になる、最高峰の目標達成プログラムを実践せよ!】「なぜ、目標が達成できないのか?」「なぜ、何をやってもうまくいかないのか?」「そもそも、何を目標にしたらいいのかわからない」そんな悩みを抱える方のために、著者の豊福公平氏が「世界一のメンター」と讃えられるジョン・C・マクスウェル氏から学んだ「世界最高峰の目標達成法」を凝縮。「アイデンティティの法則」「達成ノート」など、いますぐ実践できる具体的な方法を収録しました。「目標達成には優れたやり方があり、達成すべき目標があれば、人生は加速します」フォーチュン500社、国際連合、米国大統領などを指導する世界的権威による夢を実現させるノウハウを学び、なりたい自分になりましょう。

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  • たった1日でできる人が育つ! 「教え方」の技術
    3.7
    新入社員もできない人も今日から「戦力」に変えられる! 心をつかむ話し方のコツ、説得力が増す評価の方法、部下を動かす技術、やる気にさせる褒め方、やってはいけないこと、など「教え方」を研究して30年になる著者、齋藤孝さんが忙しい中でも部下を育てるコツをやさしく教えます。「人にものを教えるのが苦手」「信頼関係がつくれない」「相手が思うように動いてくれない」「どう褒めていいのかわからない」「つい叱ってしまう」「やる気を引き出せない」……こんな悩みも不安もイライラも、この一冊でスッと消えます!

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  • たった1枚の紙で、「運命の彼」はあらわれる!(大和出版) 最速で最高の幸せをつかむ61のルール
    4.0
    今すぐ本気で出会いたいあなたへ。魔法のマリッジ・シートで「出会い」も「ゴールイン」も思いのまま!「エッセンシャル占星術」で1500人以上を幸せに導いてきた著者が贈る「最高に幸せになれる相手と最短で結ばれる」方法。「セッション後1カ月で運命の出会い。1年2カ月で結婚しました!」「シングルマザーでしたが、みやびさんのアドバイスで自信が持て、幼なじみの彼にアプローチ。今では幸せな家庭を築いています」「みやびさんのアドバイスで、あらゆることがストンと腑に落ちました。お付き合いしていた彼とは先月婚約しました」……「出会った!」「結ばれた!」「幸せになった!」喜びの声続々。

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  • たった1分で相手が虜になる世界標準の聞き方・話し方
    4.2
    「初対面で天気の話をするな!」レディー・ガガ、ヒュー・ジャックマン、渡辺謙……2000人超のセレブ&経営者の心をわしづかみした58のシンプルテク オンライン全盛の時代、「対面」コミュニケーションの重要性が高まっている。ビジネスパートナーとして信頼できる相手か、上司・部下の良好な関係を築けるか、意中の異性の心を射止めるか……、すべては出会い頭の「1分」で決まる。あなたは、可もなく不可もない挨拶をしていないだろうか、空気の読めない発言をしていないだろうか。「国際標準」すなわち、生まれ育った国、文化、価値観が集まる「多様性」に満ちた社会のコミュニケーション方法は一味違う。「意見の対立を歓迎する」「世代トークをしない」「ジョークを有効に使う」など、わずか1分で相手との距離をグッと縮めるコツをおさえている。本書では、20代で渡米し、レディー・ガガやヒュー・ジャックマンなどのVIP、世界的な経営者2000名以上を取材した国際インタビュアーが、自身の取材体験や文化人類学の知見を引用しながら、口下手でも確実に相手の記憶に残る「目からうろこの聞き方・話し方」を伝授する。営業、就職・転職活動、1on1といったビジネスシーンから、日常の雑談、デートなどにまで使える必携書。 ●第1章 海外のビジネスエリートはなぜ一瞬で相手の心をつかめるのか――トップ1%がやっている「最高の話し方」 ●第2章 なぜ日本人は「聞き方」が下手なのか――ついやってしまいがちな会話のNG ●第3章 なぜあなたの話は聞いてもらえないのか――海外のエリートが一目置く雑談、距離を置く雑談 ●第4章 「あの人」はなぜ心を開いてくれないのか――格上相手の本音を引き出す16のコツ ●第5章 なぜ「あの日本人」は世界で活躍できるのか――世界のエリートが称賛する「唯一無二のコミュニケーション」
  • たった5分で「あなたと一生仕事をしたい」と思われる話し方
    3.7
    営業トーク、上司との会話などにおいて「5分でも時間をもらえませんか?」と話しかけたことのあるビジネスパーソンは多いのではないだろうか? 本書では、短い時間から、信頼を築き上げ、一生の人脈をつくる話し方を開陳。話を切り出す前の準備から、5分間での効果的な話し方、そして話す力をどのように磨けばよいかを、著者本人のエピソードをもとに明らかにしていく。内容例を挙げると、◎営業しないで紹介してもらう ◎断られた時こそ、勝ちだと思え ◎駆け引きは一切しない ◎「正しければ」相手が耳を傾けてくれる ◎気配りの正体は論理思考力 ◎相手の主張を聞けば、自分の主張が通る ◎聞きやすいところから聞き、相手を褒める ◎テレビを観ながら話すための論理力を鍛える ◎「あなたと話せてよかった」と言わせるほどの感動をつくる等。どんな状況でも会話が続き、相手からも一目置かれる「小宮流ツカミとオチを磨く61の技術」!

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  • たった3分で愛される人になる ワンランク上の恋に出会う50のヒント
    4.0
    「今まで、うまくいかなかったから」という理由で、自分からは行動しない受け身な人になっていませんか? 好きな人との距離を縮めたいのなら、「積極性」と「ちょっとしたコツ」が必要です。この2つの要素が「モテるオーラ」をつくりだすのです。「出会い」はあるけど「恋」にならない、2人の「彼」の間で気持が揺れている、好きなのに不安ばかり……本書は、そんな女性たちが気づいているようで気づいていない「ちょっとしたコツ」を紹介します。待っているだけの自分から、1歩前進するためにはどうしたらいい? その答えが、ここにあります。「メールの1行目を、優しくしよう」「“かけなくていいよ”と言ったほうが、彼からの電話は増える」「ルックス以外の何かを、ひとつほめよう」「素敵な女性の、そばにいよう」など、すぐに試したくなる簡単なことばかり。恋人がいてもいなくても、デートの3分前に読めば、あなたの中の「何か」が変わります!

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  • たった7秒で相手の心をつかむ話し方
    4.0
    会話が自然に始まる裏ワザ、雑談が絶対盛り上がる鉄板ネタ、相手をリラックスさせる質問……コミュニケーションのプロが、相手の心を一瞬でつかみ、楽しく話すためのノウハウを、図解を用いてわかりやすく解説。初対面の客、苦手な上司や部下、気になる異性など、どんな相手にも使え、ビジネスや恋愛などあらゆるシーンに活用できる。この一冊で、あなたのコミュニケーションが確実に変わる! 『[図解]いつでも、どこでも、誰とでも、会話が盛り上がる人の話し方』を改題。目次より●会った瞬間、「感じがいい!」と思われる人になるには?●相手の「こだわり」に「気づいて」伝えると会話はもっと広がる●雑談を楽しみたい時はこんな言葉をかける●言いたくないことを聞かれた時は、こうかわそう●驚くほど相手が話をし始める3つのキーワード●女性の心をつかむにはこんな話し方●会話の上手な人と下手な人、その差はココだ

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  • たった一つの偶然から人生は劇的におもしろくなる!(大和出版) 「人・お金・成功」が舞い込む世界一シンプルな絶対法則
    5.0
    特別な才能も特別のスキルも必要ない! お金が無さ過ぎて、結婚式のご祝儀を捻出するのもツラかった。20代も後半になるのにバイトの先輩大学生に叱られるのが情けなくて、悔しくて、惨めだった……。世の中に不必要なことなんて何もない! 次々と新しいチャレンジを成功させてきた、若き経営者が見つけた「奇跡」を手繰り寄せつかむ方法を初公開。本文では、偶然の持つ「パワー」について、そして、偶然を味方につけるための心得、「愚鈍」から抜け出す6つの意識改革、偶然を「絶対的な成功」に変える技術、思い通りにいかない今を「最高」に変えるヒント、そして、「奇跡」しか起きない人生の創り方まで、さまざまな経験を経たからこそ導き出された法則を明かす。変化の波を起こすのは「自分」しかいない。挑戦はこの瞬間からスタートする!
  • たった1つのことを続けられるバカが成功する
    4.0
    「今度こそダイエットを成功させたい」「早朝ジョギング、今度こそ続けるぞ」と意気込んで始めたものの長続きしない……。せっかくはじめたことがなかなか続かず、そんな自分が嫌になることってありませんか。本書の著者も同じでした。人見知りが激しく、飽きっぽかった著者は、住宅の営業マンとして結果を出せないまま、クビ寸前にまで追い込まれます。しかし「営業レター」を愚直に出し続けたことをきっかけに売上が伸び始め、やがてトップ営業マンに……。本書は、「何事も長く続ける人が成功する」がモットーの著者が明かす「続ける」技術。「調子がよくてもやりすぎない」「目標の20%を最低ラインに決める」「言い訳に点数をつけてみる」「“1分だけやってみよう”と気楽に考える」など、シンプルで誰でも再現可能なノウハウが満載。特別な能力がなくとも、気づけばその他大勢のライバルに圧倒的な差をつけられる極意。

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  • たった1人との出逢いで人生が変わる人、10000人と出逢っても何も起きない人
    4.5
    千田琢哉氏が、その人生で体得してきた“人脈とご縁”にまつわる最強のヒント集! 「人と会ってばかりいる人の周囲には、つまらない人しか残らない」「誰にでも愛されるための努力は、いらない」「第一印象は、何を着ていたか忘れられるくらいでちょうどいい」「会ったその日にハガキを書こう」「人と会っている時は、たとえ社長からの電話でも出ない」「一流は誰に対しても態度が同じ」「紹介してください、は必要ない」「遅刻は殺人だ」目から鱗が落ちると同時に、なぜかとことん腹落ちする! 人脈づくりに悩む人も、人付き合いが苦手な人も、必ず役立つメッセージが見つかります。

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  • たった4日間で潜在意識を変え、お金を増やす本
    4.5
    現実を変化させる心の専門家として、これまで3万4千人以上の悩みに向き合ってきた人気講師が、実際にお金が増えると大好評の「お金を増やすメソッド」を初公開! なぜ、がんばってもがんばっても、お金が増えないのか? 実は、その原因は「貧乏無意識」にあったのです。「貧乏無意識」とは、今まで周りから刷り込まれた誤った潜在意識によって作り出された貧乏の箱に、あなた自身が閉じ込められている状態です。この貧乏の箱に入ったままでは、いくらお金を増やそうと行動しても、現実を変えることはできません。本書では、「自尊心」を高めて、自分の根っこである潜在意識を変えることによって、この「貧乏無意識」を勝手にお金が増える行動がとれるようになる「金持ち無意識」に変えていく方法を紹介します。夫の給料が→年間150万円UP! 普通のOLが年収500万円→年収3000万円に! お金が増えたという体験談が続出中の本書のメソッドを学んで、あなたも遠慮せずに豊かさを手に入れてみましょう! 【目次】●第1章 お金が増えないのは「貧乏無意識」になっているから―見えない「箱」に気づき、自尊心を高める― ●第2章 「貧乏無意識」から脱出する方法―お金のメンタルブロックを解除する― ●第3章 お金の流れを良くする―見えない「箱」の外にあるお金を引き寄せる― ●第4章 勝手にお金が流れ込む、お金の受け取り方と使い方―「金持ち無意識」を当たり前にする―

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  • 他人に振り回されない自信の作り方
    3.8
    1巻1,699円 (税込)
    この本で提示するのは、他人の評価にまどわされずに、自分の「芯」を培う――そんな「自信の作り方」です。 ●他人の目、他人の反応に翻弄され、息苦しさを感じている方 ●他人との距離の取り方に悩んでいる方 ●自分に自信が持てなくて、チャレンジができない方 こんな方たちにお勧めします。「自信=自芯」です。「できる」を少しずつ増やすことで心の芯は太くなっていきます。実際に多くの学生を変えてきた齋藤孝氏が自分の「芯」を培うメソッドをやさしく教えます。強い人の前だと自分が出せない、人とうまく付き合えない、周りに流されて疲れてしまう……。そんなあなたを支える本。

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  • 他人の10倍仕事をこなす私の習慣
    3.5
    「才能がない」と諦めた人が負け、やり方を変えればよいと気づいた人が勝つ!――「忙しい」「時間がない」と、つい言いたくなるもの。しかし、世の中には著者のように凄まじい仕事量をこなす人間がいるのだ。年間数十冊の著書を出版、新聞・雑誌にコラムを連載し、月刊誌に論文を寄稿。さらに精神科医として週二回の診療を欠かさず、老年医学会のトップランク雑誌や国内の学術雑誌においても何篇もの論文が採用される。なおかつ、大学講師として教鞭をとり、ベンチャー企業の経営者として辣腕をふるう――これが、「他人の10倍」仕事をする和田秀樹の仕事ぶりなのである。本書ではそんな驚異的な生産力を誇る著者の仕事術を大公開。「『時間』ではなく、『量』で目標を立てよ」「『時間の読めない遊び』は避ける」「頭を下げるのはタダである」「得意分野の領域を広げる」など、サバイバル時代を生き抜くためのヒントが満載の、現代人必読の一冊である。

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  • 楽しい仕事はない。だから楽しくやる
    4.5
    人間は生きていくために嫌でも働かなくてはなりません。仕事は自分の好きなことだけをやるわけではないので、当然嫌なことも含まれます。それならいっそのこと、嫌なことを楽しむ方法を覚えたほうがいいと思いませんか?――(本文より)「仕事がつまらない」と悩む人は多いことでしょう。しかし、そんなあなたは、“仕事を楽しむ方法”を知らないだけかもしれません。著者の岩瀬大輔氏はこう記します。「この世に楽しい仕事とつまらない仕事があるわけではない。すべては気の持ちよう――」つまり、考え方をほんの少し変えるだけで、仕事は楽しめるのです。本書は、そんな「仕事を楽しむための55の秘密」を公開。これからのあなたの人生を活き活きとさせるヒントがここにある!

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  • 楽しくつくって、願いをかなえる 40歳からの「夢ノート」(大和出版) まだまだこれから!新しい人生をひらくヒント
    3.6
    もう一度、夢のタネを見つけてみませんか? 気がついたら、『夢ノート』に書いた夢が40個もかなっていました。自分には夢なんてないと思っていたのに、書き出したら止まらなくなってビックリ! ひとつかなったらまた次も……楽しくて、毎日ノートをひらいています。『夢ノート』を始めたら、なぜか周りの人たちとの関係もよくなりました。――等々、感謝・感激の声、続々。「ノートに書くだけなのに、どんどん夢がかなっていく!」と女性から圧倒的な支持を得てきた『夢ノート』シリーズの上級編。大人の女だからこそできるちょっと贅沢な人生の楽しみ方

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  • 楽しみながらステップアップ! 論理的思考力が6時間で身につく本(大和出版)
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大ヒット『論理的思考力を鍛える33の思考実験』の著者、最新刊! ・会議で発言していて、「あなたの話はよくわからない」と指摘される ・レポートを提出すると、上司から「結局、どういうこと?」とよく言われる ・「どこからどう進めていいんだろう」と混乱し、段取りがうまくできない――苦手意識があっても大丈夫! この本を読めば、こんな問題も解けるようになります。*****問題:この中で1人だけ、ウソをついている人がいます。ウソつきは誰ですか? Aさん「Dさんはウソつきではありません」Bさん「僕は餅なら20個は食べられるよ」Cさん「学生時代、20か国を旅したんだ」Dさん「私はウソつきではありませんよ」Eさん「Cさんは正直者ですよ」*****思考実験などの例題が満載! 解き進めるうちに、レポートや商談など、仕事のやり方がガラリと変わります。「論理的思考なんて難しそうで私には無理」というあなたに、おすすめです!
  • たぱぞう式 米国株お宝銘柄投資(きずな出版)
    4.0
    米国株投資はもはや世界の常識!! チャンネル登録者数18万人「たぱぞう投資大学」の管理人である著者が絶対に押さえておきたい【米国個別株】【米国ETF】あわせて62銘柄を一冊に! ペイパル、ファスナル、ディア&カンパニー、ドミノ・ピザ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ガーミン……など 読んだら、投資したくなる銘柄がきっと見つかる!! ・個別株投資の基本 ・珠玉の米国個別株40選 ・魅惑の米国ETF22選 ・ためになるミニコラムつき
  • 「食べない」健康法
    4.3
    現代人の食べすぎが病気を増やしている! ガン、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、通風などの病気は、1日2食以下の「少食生活」で改善できる。本書は、断食が体に良い根拠から、その具体的な実践法、「飲酒はOK?」「いつまで続けるべき?」などの素朴な疑問までを解説。永年、断食指導を行なってきた著者が明かす「少食健康本」の集大成。「健康のために」と1日3回食べている方は必読!石原式「健康食」(朝)下記のどれか○食べない。○お茶に梅干し。○黒砂糖入り生姜紅茶1~2杯。○人参・リンゴジュース1~2杯。○生姜紅茶1~2杯と人参・リンゴジュース1~2杯。(昼)下記のどれか○ネギと七味唐辛子をしっかりふりかけたそば(とろろ、ワカメ、ざる)。○ネギと七味唐辛子をしっかりふりかけた具だくさんのうどん。○タバスコをふりかけたピザやパスタ。○ごはんや弁当ならよくかみ、腹八分以下に。(夕)○アルコールを含め、何を食べても可。

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  • 食べ物を変えれば脳が変わる
    3.7
    脳と心を最適な状態にするために、今すぐ始められる食習慣とは何か。例えば青魚を食べること、コーヒーを控え目にすることだ。サンマ、サバなどからDHAを摂取すれば、頭の回転が速くなる。水分を除けば、脳の四分の一はDHAなのだ。妊娠期、授乳期の女性には特に重要である。さらにDHAは、うつの改善やアルツハイマー病予防にも効果があるのだからすごい。一方コーヒー依存になると、「アデノシン受容体」が増えてカフェインへの耐性が強まり、少量のカフェインでは興奮できなくなる。するとさらに大量のコーヒーを飲むことになり、やがて脳や副腎が疲弊してゆく。その他本書では、集中力や記憶力を高める食べ物や、脳をダメにする物質(鉛や水銀など)とその解毒法など、薬学者が脳と心にいい食事、悪い食事について、治験による裏付けを明記しつつ平易に解説する。読んで本当によかったと思える一冊。
  • 魂と肉体のゆくえ(きずな出版) 与えられた命を生きる
    4.5
    ━━━━━━━━━━ 大切なことは、今生をどう生きるか―― ━━━━━━━━━━ 救急医療に携わる現役の医師である著者が、「命」について考える魂と対峙する一冊。 「人生は一瞬であり、霊魂は永遠です。それをどう全うするかが、この魂と肉体を与えられた理由ではないでしょうか」 ――「第四章 魂と肉体の関係」より

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  • 誕生日だけで相手の心理が9割読める
    4.5
    1巻1,400円 (税込)
    ホテルへの誘い方、よろこばれるプレゼント、好意を抱いているときの行動など、恋愛攻略法がバッチリわかります。営業成績の上げ方、部下を育成する効果的な助言、ちょっと知りたいあの上司の評価基準、クレーム処理法など仕事でも使えます。そんな実践型統計心理学・バースデイサイエンス。人の性格を誕生日別に、情報収集が得意な「レベルアップタイプ」、安心と本質を追求する「セーフティタイプ」、チャンスに強い勝負師「ドリームタイプ」、干渉されるのが大嫌いな「オウンマインドタイプ」、頭の回転が速いキレ者の「パワフルタイプ」、ほめ言葉にめっぽう弱い「ステータスタイプ」の6タイプに分けて、具体的に分析。コワいほど当たります! 取り扱いに注意してご活用ください。

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  • 大学教授が科学的に考えた お金持ちになるための本 最も効果的な投資は、株式か、不動産か、それとも金地金か
    3.3
    本書は、経済的にごく普通の人がお金持ちになる方法について、徹底的に考えるための本です。お金持ちになれるかどうかは、本書に書いてあることを「本気で実行する気があるかどうか」だけにかかっています。実行すれば、あなたも10年後には富裕層の仲間入りです。――「はじめに」より抜粋 不動産、サイドビジネス、金地銀、株式など、著者が経験してきた手法を分析し、10年でお金持ちになれる方法を解き明かす。

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  • 大学教授が考えた「科学的投資法」 株は決算発表の直後に買いなさい! シンプルでローリスク、それでも資産1億円
    3.3
    日々、乱高下する株式市場、私たちは何を頼りに投資すればいいのでしょうか? 本書では、著者考案の「あと出しジャンケン」のような投資法を紹介。タイトルにあるように「決算発表直後に購入しても間に合う」ことを科学的に証明し、具体的な「買い」「売り」のタイミングを詳細に解説しています。また、「買ったあとに株価が下がったらどうするのか」「有望株はどれか」「効率的な資金配分とは」など、投資歴30年の著者のノウハウを余すところなく披露。「円安・株高になっている本当の理由」「インフレ時代のお金の処方箋」「不動産・金地金、外貨建ての資産」についても扱い、今後どのように、お金、資産と向き合うべきかの指針を提示。シンプルでローリスク、有望株に絞った堅実な投資で、10年後に資産総額1億円を目指す本書は、これから投資を始める人にもおすすめの一冊です。

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  • 大学教授になる方法
    3.5
    医者や弁護士と違い、大学教授になるのに資格はいらない。しかも「知的」な活動を行ない、その地位が特権的に保証されており、社会的評価も極めて高い。そんな職業に誰もが就けるとしたら…。本書はそれを実現するための最短のパスポート。偏差値50前後の人なら、方法さえ間違わなければ誰でもなれることを様々な実例で紹介。いままで誰も書かなかった異色の就職・転職ガイダンス。

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  • 大学時代に学ぶべきこと、学ばなくてよいこと
    3.5
    大学には入ったものの、何をしたらいいのか、何がしたいのかがわからない君たちへ――本書は、「大学は自分をつくる最初の実験場所」と語る札幌大学教授の著者が、いい教師の見つけ方、留学の効用と危うさ、学びたくないものを学ぶ効用など、大学という場を最大限に活かす方法をアドバイスする。「自分の大学にいい教師を見つけるのは難しい。“読者”になろう。“弟子”になろう」「若いときに、異物や異界と触れることで、価値観の違いや交際すべき人間がいることのありがたさを実感できる。最上の契機が留学だ」「何を学びたいかは、ある程度学んでみなければわからない」など、モラトリアムの大学時代にこそ大切な考え方を具体的に提言。悩もうと悩むまいと、学ぼうと学ぶまいと、同じように卒業資格が与えられる日本の大学。若い時代の大切な4年間を無駄にしないための鷲田流「学問と人生」の指南書。

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  • 大学で何をどう学ぶか
    4.0
    大学時代は、人生において最も貴重な、かけがえのない時間である。しかし、最近では、「大学に入る」ことが目標になってしまい、その後の大学生活が、ともすれば充実感のないものになってしまっている傾向があるよう。「大学とは、いったい何なのか?」、「どんなことが学べ、体験できるのか?」、「学生生活の現代的な実態はどうなっているのか?」、「この時代をより意義のあるものにするために、どんな考え方、行動が望ましいのか?」……など、本書では、これから大学で学ぼうとしている、高校生、予備校生、また、新たに大学に入学した人、大学に入って、すでに生活中の人、また、その親の世代の方々に向けて、具体的対処の方法をわかりやすく説き明かしている。著者は、現在38歳であり、ゼミナールも持つ現役の若き大学教官であることから、その筆致は極めてリアリティのあるものとなっており、現実の生活にダイレクトに役立つこと請け合いである。

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  • 第3の教育 突き抜けた才能は、ここから生まれる
    3.8
    1巻569円 (税込)
    真の実力が問われる21世紀には、自ら問題意識を持ち自立的、創造的に生きる力を身につけねばならない。マッキンゼーを飛びだし、子供の「出る杭」を伸ばす学校を自ら創った著者が、その画期的カリキュラムを綴る。【主な内容】●私の人生を変えたデンマーク生活 ●自分で学校を創る決意 ●ラーンネット誕生 ●「第3の教育」の実現 ●見せかけの学力・学歴は要らない ●親が変われば、子どもも変わる ●私の受けた教育と生い立ち ●マッキンゼーで体得したもの ●21世紀を生き抜く子ども像

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  • 大資産家になるためのアジア副業マニュアル 100万円から実現できる人生改革
    4.2
    今こそ企業も個人もアジアの風に乗るべき時。本書は正に成功のカギを示した必読の書だと思う。――ソニー元社長 安藤国威。米プレデンシャル・フィナンシャル日本法人設立に30歳で参画し、36歳で取締役。44歳でフィリピン現地法人の社長、その後東京海上グループやソニー生命保険を渡り歩いた著者。生保業界のエリート営業管理職が、自身の体験をもとに、アジアで稼ぎ、大資産家となる方法を伝授!内容例を挙げると、語学力で飛躍するアジアの若者vs.陳腐な内容を日本語のみでしか話せない日本の若者 人口ボーナスで見る世界、沸騰するアジア 収入源と運用、リスク分散の考え方―マネー力幼稚園児の日本 なぜ、三カ国に住居、資産をもつことが有効なのか 合法的運び屋となるために 移動は経費ではなく投資である 住む場所が変われば人生は劇的に変わる 等々。アジアビジネスのチャンスをつかむための一冊!

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  • 大事なことは3語で伝えなさい 短い言葉は心に刺さる
    5.0
    「人に説明するのが苦手で、『結局、何を言いたいの?』と言われることがある」「話をしているうちに、次から次に言いたいことが思いつき、結論(オチ)がつかなくなってしまう」……こんな悩み、持っていませんか? 本書では、5万人の話し方を劇的に改善させてきた「伝え方の専門家」が、「3語で」をキーワードに、すべての伝え方のノウハウを披露します。例えば、「話したい内容を冒頭3語に要約する」方法。それには第一に、「相手が今一番知りたいことは何?」と考えること。それを考え抜いた後に「結論」を3語に磨き出し、それから「理由」「具体例」の順で話すようにすれば、説明べたから完全に卒業できます。「部下が指示通り動くようになる」「営業成績がどんどんあがる」など、自分でも驚くほど仕事に大きな革新をもたらすでしょう。〈ホウ・レン・ソウ〉〈説明〉〈プレゼン〉〈営業トーク〉〈スピーチ〉などなど、伝え方すべての悩みが解決する1冊です。
  • 大東亜会議の真実 アジアの解放と独立を目指して
    5.0
    昭和18年11月、戦時下の東京にタイ、ビルマ、インド、フィリピン、中国、満州国の六首脳が集まり、大東亜会議が開催された。史上初めて一同に会したアジア諸国の代表が「白人支配からの解放」を高らかに謳いあげた時、日本の戦争は、欧米帝国主義を模倣して権益を追求する侵略戦争から、アジア民族解放の大義ある戦争へと大きく性質を変えたのであった――。本書は、戦況が思わしくない時期に突然開催された大東亜会議の真相について、当事者の証言をもとに丹念に検証した画期的労作である。戦後の呪縛ともいうべき“東京裁判史観”の虚偽を正し、日本にとって、アジア諸国にとっての戦争の意義を明らかにする。大東亜会議は「アジアの傀儡を集めた茶番劇」ではけっしてなかったのだ。本書は91年文藝春秋刊『黎明の世紀』に大幅な加筆と修正を加えたもの。文芸評論家である福田和也氏との特別対談も収録。

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  • 大富豪たちの美術館
    3.0
    西欧に匹敵する文化国家を目指しメトロポリタン美術館にコレクションを寄贈したJ.P.モーガン、“国民すべてに開かれた美術館”を願いナショナル・ギャラリーを建設したA.W.メロンなど、祖国アメリカを、世界屈指の文化国家へと導いていった大富豪たち。彼らの情熱を駆り立てたものは一体何だったのか。現在のアメリカを代表する美術館を築き上げた「現代のメディチ」たちの物語。

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  • 大変化 経済学が教える二〇二〇年の日本と世界
    3.2
    2020年、東京五輪が開催される年までに、日本は、世界はどうなっているのか。読めばあなたの未来が見えてくる! 本書は、日本を代表する論客であり、経済学のみならず実際の政策にも精通する著者が贈る「知の羅針盤」である。2020年までに、私たちの仕事は、生活はどう変わるのか。これから成長する国、没落する国はどこか。人口問題、景気動向、規制緩和、国家戦略特区……。さらには小型ドローンや人工知能など最新テクノロジーの可能性から、まだまだ伸びるインバウンド消費などについて、様々なデータと経済学的・地政学的観点から縦横無尽に読み解いていく。日本と世界が向かう大きな潮流がわかれば、「これからどうすれば良いか」も見えてくる。ますます不確実性を増す世界で生き抜くための未来図を、ぜひ本書で手に入れてほしい。

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  • 第4次産業革命! 日本経済をこう変える。
    3.7
    AI、ロボット、IoT、ビッグデータ、シェアリング・エコノミー。製造業や金融業、サービス業における個別の動きを解説する本は多いが、社会を変革するムーブメントの本質に触れているものは少ない。本書では、UberやAirbnb、アマゾンやグーグル、テスラやヤマト運輸など、最先端ビジネスのエピソードを紹介しながら、第4次産業革命の進化の実態を紹介。●財布もいらない、経理部もいらない ●銀行がフィンテックに馴染めない理由 ●クラウドファンディングという新たなエコシステム ●シェアリング・エコノミーでは人材もシェアする ●多様な働き方は第四次産業革命の基本 金融、自動車、電機……業界の枠組みが壊れる日。国・企業・個人は、大チャンスをどう掴むか。大胆に行動するための知恵が満載!
  • だから、あなたの部下は動かない!
    3.0
    気づいたその場で部下をほめ、叱れる組織が人を育てる! 本書は、数々の赤字企業を復活させてきた業績請負人が明かす、部下を動かす101の要諦。「冷静に判断し、感情で叱れ」「悪い報告が言える空気をつくれ」「迷いがあっても堂々と言い切れ」「わがままこそ最強のリーダーシップ」「『後から叱り』は効果半減」「ほめ上手とおべんちゃらは違う」など、豊富な実例をもとに、部下の能力を劇的に引き出すノウハウを伝授する。ぬるま湯組織から、“勝つ組織”にチェンジするための上司論。『ヤル気のない部下をクビにして何が悪い!!』を改題。
  • だから、あなたの部下は育たない!
    4.0
    「部下が思うように成長しない」「もっと優秀な部下がいてくれたら」――こんな悩みや不満を持つ上司は、かなり多いのではないだろうか? 本書は、凡人社員さえもエース級社員に生まれ変わらせるという、コンサル界のカリスマが語る部下育成の要諦集である。「部下が結果を出す前にほめるとモチベーションは上がる」「人間性を傷つける叱り方はタブー」「『ありがとう』といえる上司は人望がある」「頑張れというな、頑張り方を教えよ!」など、リーダーが変われば、組織は変わることを実体験を基に示したものである。25歳で部下60人をかかえる営業課長となり、独立後赤字会社を次々と再生。いまや年間3万人を感動させる人気講師は、世の上司達にこう問いかける。「部下が育ってほしいと悩む前に、上司のあなたは育っていますか?」。部下の心をつかみ、ヤル気にさせ、本気で行動させる極意を語り尽くす! 『部下が育つ魔法の言葉100』を改題。
  • だって……、あなたもブスでしょう?(大和出版) 顔面偏差値が低いオカマだからわかる、人生の上手なもがき方
    3.5
    SNSで話題沸騰! ブスなオカマのオッサン(自称)が、「ブスの生きる道」を書き綴りました! 「安心して。自分がブスだと思っている人のほとんどは、頭ひとつ飛び抜けた希少なブスなのではなくて、大勢いる有象無象のブスのひとりなのよ」「本当はみんなブスであることが普通なの。世の中なんて、右も左もブスばかり」……本文より。「卑屈なブス」「傲慢なブス」「愛されるブス」「弱気なブス」「普通のブス」「異常なブス」……あなたは、何ブス? 〈著者紹介〉BSディム 昼間は真面目な係長だが、会社を出て3駅でスーツをドレスに変える。夜な夜なネオン街をねり歩く、アラサーのブスなオカマである。ブログやTwitterでブツブツとオカマ仲間への文句をつぶやいていたところ、あれよあれよという間に人気に。今や、Twitterのフォロワーは約8万人にものぼる。Twitter https://twitter.com/bs_dim

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  • 脱・OLへの道!!
    4.0
    晴れて社長になっちゃった!! 人気サイト「脱☆OLまりえの超~節約術!!」。そのサイトのオーナーが書く、懸命に節約と貯蓄に励む独身女性を応援する本。「どーしても20代で新築マンションを買いたい!!」から目覚めた貯金・節約生活。多くの人に知ってもらおうと始めたホームページも、なかなかアクセス数があがらず悪戦苦闘を繰り返しながら、効果的なアフィリエイトの方法などを身につけ、気がついてみれば月収100万円! そして、ついに会社設立へ!!その愛と励ましの節約・副業生活と、経験者が教える副収入のコツ、会社設立の方法などをつづる。月100万円超稼ぐための舞台裏教えます。千葉麗子さんとの対談も必見!! 「稼ぎ頭のサイトオーナー」へのインタビューなどを折込んだ、読みやすく楽しい一冊。このまま人生を終わらせたくない!と思いながら、悩んで立ち止まってしまうあなたに、ぜひ読んでほしい。

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  • <脱>宗教のすすめ
    3.0
    宗教にトラブルがつきものなのはなぜか? 法律で取り締まる必要はあるか?数多い宗教書のなかで、宗教にまったく関係のない人間が書いた著書は少ない。本書は、経済学者である著者が、消費者という視点から聖書やコーランを読み解いた異色の宗教論。徹底した市場主義の立場から、「宗教はサービス産業であり、かつ現代では衰退産業である」と捉え、現在の問題を見事に言い当て、そのあり方と対策を辛辣かつユーモラスに問う。「宗教の需要はどこからくるか?」「どんな宗教が生き残るか?」「なぜ死後の世界を説くのか」「信じるものはだまされる」「人間は神をつくる動物である」「脳は迷信的に思考する」など、世界史における宗教の犯罪歴から、新興宗教のカラクリまで、赤裸々に宗教の姿を描き出す。<反>ではなく<脱>宗教、つまり宗教を「卒業」するために、真実の宗教を学ぶための一冊。各章をまとめたQ&Aや、「宗教に関するテスト」などユニークな試みも魅力。

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  • 脱GHQ史観の経済学 エコノミストはいまでもマッカーサーに支配されている
    3.8
    GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)による日本の「経済民主化」は、増税をはじめ今日まで続く緊縮財政策の起源の一つ、すなわち「経済弱体化」政策だった。GHQが掲げる緊縮主義に日本の緊縮主義者が相乗りし、経済や社会、文化をめぐる考え方にマイナスの影響を与えてきたのだ。「財閥解体や独占禁止法、過度経済力集中排除法の成立、さらには有力な経営者の追放が行われた。これらの政策は、競争メカニズムを形成するというよりも、戦争の原因になった大資本の解体による日本の経済力の弱体化が目的であった」(「第1章」より)。本書は国家を脆弱化、衰退化させる経済思想を、占領期のGHQと日本の経済学者の関係から再考察するもの。さらにアフター・コロナの「戦後」において、日米欧は中国共産党の独裁・統制主義の経済に対峙すべく、自由主義による経済再生に全力を尽くさなければならない。われわれが「100年に1度」の危機を乗り越えるための方向性を示す。
  • 騙されない会計 会社の数字のウラを読む方法
    4.1
    「利益は幻想だ」「効率化の理想は“ボージョレ・ヌーボー”にあり」「決算書は経営改善には使えない」……ベストセラー連発の公認会計士が、要点だけを一瞬で見抜く視点を伝授するのが本書です。そもそも、会計数値は本当に企業活動の実像を映し出しているのかといえば、答えは「NO」。真実は常に、数字の裏側に隠されているもの。それを見抜く力なくして、経営にも日常業務にも正しい判断は下せません。本書はその方法を身につけるための秘訣を、「在庫」「予算」「利益」「費用」「キャッシュフロー」の5つの観点からレクチャーします。ただし、よくある「決算書の読み方」本とはまったく違い、会計の本なのに数字は極力使わず、かつスラスラ読める内容。初心者にはもちろん、ある程度決算書の読み方を知っている人にとっても“ガツン”とくる内容に仕上がっています。

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  • ダマされる人・ダマされない人 心のワナにかからないための心理学
    3.0
    キャッチセールスや霊感商法などで、だまされて被害に遭う人が後を絶たない。社会的事件としてマスコミにも大きく取り上げられ、その手口が公開されているにもかかわらず、なぜ同様の事件が繰り返し起きるのだろうか。そうした疑問に明快に答えてくれるのが、本書だ。ついだまされてしまう現代人の心理、そのスキをつくワナの具体例を分析し、心理学の立場からの平易な解説は興味が尽きない。例えば「○個限定販売」などという言葉に弱い人は、いつかだまされて痛い目に遭う危険性があると指摘する。こうした人は、人間なら誰もが持っているプライドや優越感が強い傾向にあり、心にスキができやすいので要注意だそうだ。つまり「今買わなければ二度と入手できない」という切迫感を煽られ、「自分はプレミア品を入手した」という優越感をくすぐられることによって、冷静な判断力が奪われるのだという。大衆社会にはびこる嘘を見抜く目を鍛えるための必読書。

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  • 騙し合いの戦争史 スパイから暗号解読まで
    4.0
    「兵とは詭道なり」(『孫子』)――。すべての戦争は巧妙な欺瞞作戦で勝敗が決する。それは、現代のハイテク戦争においても変わらない。スパイ、暗号解読、偽装工作、謀略放送……。本書は、第二次大戦以降、ベトナム戦争、湾岸戦争、さらにクリントン政権下の過酷な情報戦争まで、水面下で繰り広げられた戦略、戦術の秘話を豊富な資料に基づき明かす。「シンガポール陥落を決した奇襲作戦」「英国軍お得意の二重スパイ」「味方をも欺いたヒトラー」「CIAとKGBの攻防」「同盟国のイスラエルから脅迫されたクリントン」……。戦争において卑怯ということはない。個人の問題はともかく、国家間の関係においては騙す側よりも騙される側が悪いという現実がある。生きるか死ぬかという危急存亡の場面においては、人知の限りを尽くした虚々実々の対応が求められるのだ。日米英独露、二十世紀の覇権地図を塗り変えた秘密のファイルをひもとく。
  • だましの手口 知らないと損する心の法則
    3.7
    振り込め詐欺から各種の悪徳商法まで、だましの手口はますます巧妙を極め、進化しています。なぜ人は簡単にだまされてしまうのでしょうか。手口を追いかけるだけでは、ダメです。その裏ではたらく心理のトリックにまで迫らないと……。豊富な実例を取りあげながら、だます側とだまされる側の実際のやりとりを再現しつつ、さまざまな「だましの構造」に通ずる「心の法則」をやさしく説いていきます。●後悔回避 何気なくとった自分の行動を正当化する ●保有効果 自分のモノになると、2倍高い評価をする ●返報性 他人の好意にはお返ししなくてはいけないと思う ●ハロー効果 1つ、2つの特徴で、全体を見誤る ●希少性 「今しかない」「二度とないチャンス」と思わせる だましを仕掛けられたとっさのときにも役立つ「対処法」と、だましに心理的に強くなるための「総合対策法」も併せて丁寧に解説します。

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  • ダメなお姉さんとの快適生活マニュアル 生活力ゼロのカノジョとふたりで暮らす!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、これから大切なカノジョとふたりで暮らしていこうという男性に向けて、最低限必要になる知識を紹介するものです。これまで別々の人生を歩んできたふたりが一緒に暮らしていくということは、簡単ではありません。互いに、ある程度、自分のことは自分でできる必要がありますが、とはいえ、最初から完璧にこなせる人はまずいません。本書では、家事力ゼロ、金銭感覚ゼロ……というように、ある部分はまったくダメなお姉さんとふたり暮らしを始めるという、ユニークな設定に挑戦。そんなダメなお姉さんと同棲・同居生活をするとしたらどうすればよいかということを入口にして、ふたりを支える基本の生活ワザを解説しています。〈引っ越し・手続き編〉〈家事編〉〈食と健康編〉〈家計やりくり編〉の4章構成。「ダメ」を「快適」に変えるノウハウ満載のふたり暮らしバイブル!
  • ダメな睡眠 いい睡眠 あなたを健康体質に変える10のコツ
    3.5
    毎日ちゃんと睡眠をとっているから大丈夫だと思っていませんか?朝スッキリ起きられない、遅寝遅起、二度寝、ソファーでうたた寝、電車で居眠り……こんな睡眠は危険です!また、いま体調不良や心の不安をちょっとでも抱えている方も要注意!!あなたの睡眠は、心身に悪影響を及ぼすダメな睡眠かもしれません。◆朝は頭がボーッとするのでコーヒーを飲んで目を覚ます◆昼食後に眠くなる◆カフェインで眠気をとって夜中に仕事をしている◆床につくと、からだがかゆくなって寝られない◆寝不足が続くと頭痛や便秘になる◆週末に寝だめをする◆手足が冷えて眠れない◆毎晩、寝酒をする◆最近、記憶力・判断力が鈍くなってきた思い当たる症状や習慣がある方は、病気の原因となる毒素ができやすくなっているかもしれません。本書を参考にアーユルヴェーダの正しい知識に基づいた体質にあった脱ダメ睡眠のコツを取り入れて、いい睡眠を。

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  • 「ダメ!」を言わなければ子どもは伸びる 子育てがもっと楽になる本
    4.4
    「気をつけてね」と言えばいいのに、「そんなことしちゃダメよ」と言う。「がんばってね」と言えばいいのに、「がんばらなきゃダメよ」と言う。「上手にできたね」と言えばいいのに、「いつもこうじゃなきゃダメよ」と言ってしまう。言葉のかけ方次第で子どもはグングン伸びてゆくのに、親はなぜか「ダメ」で伸びる芽を摘み取ってしまいます。「ダメ」を連発されると、子どもは自信を失い、持っている力を十分に発揮できなくなります。また、自分のことを否定する親に対して不信感を持つようになります。こうして子どもは次第に親の言うことを聞かなくなり、子育てがますます難しくなっていくのです。この本では、小学校教師歴23年、子育ての人気メルマガ発行人の著者が、子どもに「ダメ」を言わずにしつけをし、親子の絆を深め、子育てをもっと楽しめるようになる方法を、具体的に伝授します。「ダメ」から解放され、親も子も幸せになってください。 ※この作品には、改題した文庫版『「自分でグングン伸びる子」が育つ親の習慣』があります。

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  • 誰が日本を降伏させたか 原爆投下、ソ連参戦、そして聖断
    4.0
    麻田雅文氏(10万部/読売・吉野作造賞『日ソ戦争』著者、成城大学教授)推薦! 「日本降伏の真因は米国の原爆投下か、ソ連参戦か。本書により、“原爆神話”は解体された。終戦史を再考し、通説を覆す新解釈」第二次世界大戦で日本が降伏した要因は何か。著者は、米国の原爆投下ではなく、ソ連参戦の効果のほうが大きかったと分析。背景にあったのは、和平に向けてソ連の仲介に頼った日本指導層の過信と誤算だった。また、米国は戦争の早期終結をめざしたが、二発の核使用は結果的に正当化できない選択だった。戦後80年、我々は何を教訓とするべきか。戦争終結研究の第一人者が長年の論争に挑む。 【本書の要点】●「ポツダム宣言は核使用の口実だった」は誤り ●戦争終結のために原爆投下以外の選択もありえた ●日本は希望的観測から、ソ連の仲介に頼った ●昭和天皇が東郷外相と面会した本当の理由 ●日米の真の同盟のため、史実を探求するべき 【目次】●第1章:戦後日米は二発の核兵器使用をどう捉えてきたか ●第2章:米国はいかにして核兵器の使用に突き進んだのか ●第3章:核外交かコスト最小化か ●第4章:日本はいかにして降伏を受け入れたのか ●第5章:核要因かソ連要因か ●第6章:「妥協的和平」より「根本的解決」を選んだ米国 ●終章:忍び寄る現代の核の危機
  • だれとも打ち解けられない人
    4.1
    ・なぜ人に甘えられなくなったのか?・なぜ自分を偽ろうとするのか?・なぜ弱点を見せまいとするのか?・なぜ我慢が活きないのか?・なぜ、だれとも打ち解けられないのか?……もしあなたが「うつ病性格」ならば、それは家庭環境で決まります。だから「見捨てられる不安」に怯えるな! 一見すると自立しているように見えて、じつは他人にビクビク。つねに身構えてしまい、関係が近くなるほど怖くなる。対立を恐れるばかり、本心では頼りたいのに声がかけられない。本音が言えない。甘えや悔しさを出せず、心の中はいつも不安で不満。言い知れぬ疎外感。かえってずるい人のやさしさに騙され、真の味方は離れていく……。いつしか「うつ」になるのも無理はない。“自分がない”のに自分を守ろうとしてしまう悲しい性格はどうすればいいのか? うまくやろうなどと考えず、人間関係にこだわらない生き方を心の悩みを解決するスペシャリストが教えます。

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  • 誰にも負けない努力 仕事を伸ばすリーダーシップ
    4.0
    『誰にも負けない努力』という本書のタイトルについて、「私自身がこれまで歩んできた人生を、最も端的に表している。もともと類い稀な能力など持ち合わせない私は、自らの八十有余年の人生において、ただこのことに努めてきたに過ぎない」と述者・稲盛和夫氏はいいます。平成の世の最後に、この至高の指導者より放たれる43話の「ど真剣」なリーダー論は、きっとあなたの心に火をつけることでしょう。 ◆◆収録された言葉の中より◆◆「人間は、もうダメだと思うと、本当にダメになってしまう。そういうときに、大きな夢を描き、組織のメンタリティをガラッと変えることができてこそ、リーダーなのである」「成功者と不成功者の差は紙一重。問題は、うまくいかなくなったとき、『そこから』が、すべての始まりなのである」「真我から発した、他によかれかしと願う美しい思いで着手し、誰にも負けない努力を重ねて取り組んでいることが、成功しないはずがない」
  • 誰にも負けない努力 仕事を伸ばすリーダーシップ
    3.5
    《本書のタイトルは、『誰にも負けない努力』とさせていただいた。「誰にも負けない努力」を重ねることは、私が自らの経営哲学である「京セラフィロソフィ」において、最も根幹に置いていることである。また、私の経営の要諦をまとめた「経営十二カ条」にも、また人生の要諦をまとめた「六つの精進」にも外すことができない項目として入れている。何より私自身がこれまで歩んできた人生を、最も端的に表している》2022年、90歳で惜しくも亡くなられた「経営の神様」が遺してくれた「ど真剣」な言葉の数々。多くの経営者、企業家に信奉され、尊敬されたこの希代の経営者の講話の中でも、とくに「現場の最前線で、組織の先頭に立ち、様々な課題に呻吟する現代のリーダー」が意識されたものを中心に収録。「語り口調」を極力生かした編集が際立つ好評ロングセラーをついに文庫化! 本書に収められた43の講話には、それぞれ要約が付され、そのエッセンスを確認することができる。文庫化に際し、巻末に「経営12カ条」「六つの精進」を補録した。経営とリーダーシップのリアルが、ここにある! 〈本書の内容より〉●《あるべき姿、理想像を描く。具体的な目標を指し示す。その目標達成のために戦略・戦術的なシミュレーションを繰り返す。そうして次から次へと考え続けると、結果がはっきり見えてくる。うまくいった姿、目標に到達して、喜びにあふれている自分の姿が想像できるようになってくる。》 ●《真のリーダーは教育によってつくるものではなく、「探す」ものなのかもしれない。まだ未熟と思えるような人でもいいから、マネージャーやリーダーをやらせてみる。どんどん交代させていく。敗者復活も十分ある。そうすると、今まで見えなかった潜在的な才能を開花させる人が出てくるはずだ。》 ●《リーダーがガミガミ言っても、人は動くものではない。その人の心が変わって、自らがやる気を起こさなくては意味がない。だから、みんなに共通する経営の指針を訴えて、内から燃えてくるような雰囲気をつくっていくのである。それと同時に、後ろ姿でもって教育するのである。》 ●《超楽観的に目標を設定することが必要である。その上で、計画の段階では、悲観的に構想を見つめ直す。そして実行段階ではとてつもなく楽観的にいく。それが新しいことを成し遂げる要諦なのである。》
  • 誰も教えてくれない 真実の世界史講義 古代編
    4.3
    1巻1,500円 (税込)
    日本人として知っておきたい“教養としての世界史”古代編。世界最古の文明は、じつは日本であり、人類の歴史のなかで長いあいだ圧倒的な文明先進国として栄えていたのは、ヨーロッパや中国ではなく“オリエント”であった。そもそも、イスラム教の理解を抜きにして、現在の世界を語るのは不可能な話なのである。「“四大文明”はチャイナの妄想である」「チャイナの絶頂期は二千数百年前、諸子百家の時代」「ヨーロッパよりも地中海アフリカのほうが先進地域だった」「なぜヨーロッパは古代ギリシャを起源としたがるのか?」――中国人とヨーロッパ人が歪めた「世界の歴史」の謎を解く! ●第1章 文明の発祥――どこが文明の先端地域だったのか ●第2章 紀元前の世界 ●第3章 消された真の先進地域 ●第4章 ほんとうは怖いキリスト教の誕生 ●第5章 暗黒の世紀の始まりと東西の明暗 ●第6章 世界の大激動と東西衝突

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  • 誰も教えてくれない 真実の世界史講義 中世編
    4.5
    1巻1,600円 (税込)
    ヨーロッパとチャイナ中心の歴史観を根本からくつがえす、日本人として知っておきたい“教養としての世界史”の第2弾。キリスト教徒がイスラム教徒に戦いを挑んだ十字軍、世界史の誕生ともいえるモンゴル帝国の成立など、世界が殺戮に明け暮れた“暗黒時代”から、ヨーロッパが近代へと向かうルネサンス、宗教改革、大航海時代までを独自の視点から読み解く。一方で日本は、菅原道真が殺戮に明け暮れる世界史を拒否し、北条時宗が世界最強のモンゴル帝国を破り、室町時代は足利義満というとんでもない売国奴が出現しながらも、足利義教は西欧より二〇〇年も早くかつ完璧に絶対主義を実行した。 【目次より】●第1章 世界史の正体と日本 ●第2章 十字軍の爪痕 ●第3章 世界史を語る視点としての鎌倉幕府 ●第4章 暗黒の中世の終焉と室町幕府 ●第5章 中世と近代のはざまで

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  • 誰も君のことなんて気にしていない。(きずな出版)
    4.3
    「わかってほしい」「認められたい」誰しもそういった承認欲求を持っています。しかし実際は多くの人が「目立つのがこわい」「周りの目が気になる」という理由で、自分を抑え込み、やりたいこともできず、誰にも認めてもらえない、そんなジレンマを抱えているのではないでしょうか。そのジレンマから抜け出して、認められる自分になるには、まず「自分で自分を認めること」。世界最大規模のダンスイベントを主催する、いまもっとも注目すべき起業家カリスマカンタローが、他人の目を気にして息苦しさを感じているすべての人に効く、52のメッセージをお贈りします! ●弱い自分も可愛がる ●どうでもいい人間はフルシカト ●君のプラットフォームをつくれ! ●お金は欲望に火をつけない ●できる人ほど強烈に伝える ●「空気」なんて読むな ●「1番を目指さなきゃダメ」な理由 ●スポンサーは何にお金を出すのか? ●「20年未来計画表」のつくり方 ●仕掛けられる側から、仕掛ける側にまわれ! ●最初の国技館のイベントで3500万円の赤字 ●人生は一瞬で終わることがあると知ろう……etc.
  • 誰よりも短時間で、常に最高の成果を挙げる人の すごい! 時間管理術
    3.4
    月20本以上の連載をこなし、100冊もの書籍を書き、それでいて余暇もしっかり楽しんでいる著者。そんな時間管理の達人がその秘訣を語るのが本書。スケジュール管理の基本から、資料整理や企画書作りに役立つスピード仕事術、ちょっとした細切れ時間や移動時間を無駄にしないテクニックまで、誰でも明日からすぐに使えるノウハウを「これでもか!」というほど一気に公開していく。「時計はアナログを使え!」「予定はまとめる」「大事なアポは月曜に」「電話は使うな」「資料はしまわない」など、驚きのテクニックも満載。「常に時間に追われている」「いつまでたっても仕事が終わらない」……そんな悩みを持っている人は、ぜひ本書を読んでいただきたい。確実に、時間の進み方が変わってくるだろう。時間を最大限有効に活用して、仕事も人生も思い通りに進めよう!

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  • ダンゴムシに心はあるのか 新しい心の科学
    3.6
    「ファーブル昆虫記」にも出てくる、庭先によくいる小さくて、触ると丸くなるダンゴムシ。このダンゴムシにも「心」があると考え、行動実験を試みた若い研究者がいた!迷路実験、行き止まり実験、水包囲実験など、未知の状況と課題を与え、ついにダンゴムシから「常識」では考えられない突飛な行動を引き出すことに成功した。ダンゴムシに「まじめタイプ」と「変わり者タイプ」がいることがわかった。水が苦手なはずのダンゴムシに、自発的に水へ入っていく個体が現れた。壁登り行動の発現、障害物を「伝い歩き」するダンゴムシ……大脳がないダンゴムシにも心があり、道具を使う知能もあることを示唆するユニークな実験を紹介し、「心-脳」問題に一石を投ずる。終章では、タコやコメツキガニを使った行動実験も紹介し、「心の科学」の新しい展開と可能性を示す提案がいっぱい。

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  • 男性という孤独な存在 なぜ独身が増加し、父親は無力化したのか
    4.0
    私はこれまで四十年ほどの間、結婚・家族のことなどを研究してきたが、最近になって一つの思いが強くなってきた。結婚とは本来限られた男性が行なうことであり、仮に結婚できたとしても、家庭の実質的な権力者は妻になることが多いのではないか――。(「はじめに」より) ほとんどの男性が結婚でき、一家の長として権威を持っていた時代に比べ、現代日本では男性は結婚してもしなくても孤独である。生涯独身男性の増加、家庭内での父親の地位低下、草食男子……。こうした変化を嘆く向きも多いが、著者は「明治から戦前までの約100年の方がむしろ『異常な時代』であり、本来は『平凡な男』の存在意義は小さいのである」と一刀両断する。男性、とくに「平凡な男」はそもそも「余剰な存在」だった――。広範にわたる各種データや家族史、サル学などから導き出されたこの衝撃の真実を、我々は受け入れなければならない。格差論の第一人者が正面から男性という存在に斬りこんだ、刮目(かつもく)の1冊。 【目次より】 ●第1章 「普通の男」は父、夫になりづらい時代 ●第2章 日本の結婚・家族の歴史 ●第3章 現代における「家族のかたち」の変容 ●第4章 父親という存在の実像 ●第5章 雄のいらない動物からの示唆 ●第6章 男という存在の軽さ

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  • 小さくても強い会社の 変化をチャンスにするマネジメント
    3.0
    わが国を取り巻く状況が大きく変化し、日本経済の成功法則も大きく変わった。こうした変化に対応して、成長し続けるためには会社も変わらなければならない。本書は環境の変化に素直に対応し、未開拓の市場に飛び込んで伸び続ける日本の中小企業7社の事例を紹介する。その上で、それらの会社が実践する「社内には常に波風を起こす」「問題解決にこだわらない」「会社の存続よりも、ビジョンを貫く」「雑巾を持つことで、見えるものがある」など、変化をチャンスにするための22の成功法則を解説する。“挑戦する組織”を生み出す方法が学べる経営者必読の1冊。

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  • 小さな会社の社長学 どうすれば儲かる会社にできるのか
    5.0
    会社の盛衰はすべて社長次第です。とはいえ、これまではある程度規模の大小で会社の成長は決まりました。しかし、現在のようなスピーディーな時代は中小企業にこそチャンスがあります。規模が小さくとも社長の経営力次第で、どんどん会社を伸ばすことができる時代なのです。本書は、経営の要諦ともいうべき「人」「物」「カネ」をうまく組み合わせて効果を生み出す方法をわかりやすく書いています。例えば「社長が強力なリーダーシップを発揮するには、(1)即断即決する、(2)正しい方向性を示す、(3)リーズナブルな目標への道筋を明らかにする、の3つが大事」「在庫は月商の70%以内に抑えよ」「固定費負担能力がある商品は切り捨てない」など、儲かる会社にするための提案を100項目にわたって紹介しています。第5章には誰もが一度は悩む後継者の問題も掲載。自社を永続的発展に導くヒントが満載のこの本は、社長のみならず部門長にもお奨めしたい一冊です。

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  • 小さな会社のビジョンのつくり方、浸透のさせ方 地域・業界で光り輝くブランドになるためにすべきこと
    4.2
    小さな会社に特化したブランド戦略のコンサルタントである著者は、その地域・業界でキラリと光る会社やお店を誕生させるお手伝いをしています。「ブランド戦略」と聞くと、ロゴやデザインのことを思い浮かべる人が多いのですが、それはほんの一部分。仕事の半分ぐらいは、会社の「ビジョン」や「クレド」を浸透させることなのです。だから「デザインよりも文章によるブランドづくりが大切」と著者は言います。本書はそんな著者のノウハウを明かしたものであり、好評をいただいた前作『小さな会社のブランド戦略』の続編。今回は、小さな会社のビジョンづくり・クレドづくり・ミッションづくり、そして、それらを浸透させる方法に絞っています。ビジョンを浸透させるにはサイズ的にも、小さな会社の方がやりやすい。本書から「ビジョナリー・カンパニー」への一歩がはじまります。

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  • 小さな会社のブランド戦略 「生き方」と「働き方」が一致するビジネスモデル
    3.9
    著者は、小さな会社やお店を、その地域や業界でキラリと光る存在にしていくための、ブランド戦略を専門とするコンサルタント。これまで数々のブランドを生み出すとともに、世界中の小さなブランド会社が、成功した理由を研究してきました。それらをまとめたのが本書です。ブランド戦略というと、大企業のものというのが定説でした。しかし起業だ、経営だと肩肘張らず、小さな会社も、最初からブランドをつくった方がうまくいくのです。また、ブランド戦略とはロゴや印刷物をオシャレにすることではなく、関わるすべての人が“ファン”になるような、研ぎ澄まされた経営をすることです。“ファン”がいるような会社には、人材や資金などあらゆる経営資源が集まる「引力」が生まれます。その引力が生まれる源泉が、経営者の生き方そのものともいえる、会社のミッション(使命感)。本書は「生き方」と「働き方」が一致したビジネスのコンセプトブックです。

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  • 小さなことにあくせくしなくなる天文学講座 生き方が変わる壮大な宇宙の話
    3.0
    1巻1,500円 (税込)
    「人間はもっと、悠久の宇宙に思いをはせる時間を持ったほうがいい」養老孟司氏推薦!! 138億年の宇宙の歴史から、銀河にまつわる最新の知見まで――。豊富な写真・図表・イラストを交えて、面白くてユニークな宇宙の仕組みを学ぶ本。こんな時代です。まずは、夜空を眺めてみませんか? 本書では、天文学者の谷口義明先生が、夜空に広がる星の世界からわかりやすく宇宙への扉を開いてくれます。そこには1回転するのに2億年、一仕事に10億年をかける不要不急の宇宙の営みが待っています。題して『小さなことにあくせくしなくなる天文学講座――生き方が変わる壮大な宇宙の話』。さあ、ゆったりと宇宙の旅を楽しみましょう。
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)
    4.5
    「何をやっても満たされない」「ダメな自分がイヤ」「他人の目が気になる」「すぐに凹んでしまう」「いつもあきらめてしまう」……そんなあなたに贈る、水島式「自己肯定感」の高め方。「大事なのは『DOの自信』ではなく、『BEの自信』をつけること」「『するべき』ではなく『したい』で動く」「『自信』を失わない人づき合いをする」――対人関係療法の精神科医が、どんなときにも折れない「本当の自信」を手に入れる方法を、様々な例を扱いながら丁寧に解説。不思議と「何があっても、大丈夫」と思えてくる!(著者紹介)精神科医、元衆議院議員。対人関係療法専門クリニック院長アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表「対人関係療法」の日本における第一人者。『「怒り」がスーッと消える本』『身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本』(大和出版)、『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)など著書多数。

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  • 小さな庭でも幸せガーデニング 四季を愉しむ草花育てのヒント
    5.0
    1巻1,699円 (税込)
    【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】きれいな草花に囲まれた生活はしてみたいけれど、建売住宅やマンション暮らしでは狭くてどうしようもない! と諦めてしまっている人は多いはず。でも、そんな「猫の額」ほどの庭でも、工夫次第で「自分の世界」をつくることはできます。本書は、土づくり、種まきからインターネット活用の情報まで、写真やイラストをたっぷり使ったノウハウ満載のエッセイ。また、ガーデニングライフは楽しいばかりじゃなくて、じつは山あり谷あり涙あり。そんな臨場感もいっぱいの楽しい読み物です。内容例としては、「異国の瞳ブルーアイズが新鮮なネモフィラ」「春をとことん満喫できるスイトピー花壇」「水やりの極意」「7月からはじめるパンジー物語」「たねたちのお嫁入り」「ステルンベルギアが今年も咲いた!!」「花がら摘みも楽しく、エレガントに」「2月はもうひとつのたねまきシーズン」など。この本を読めば次のシーズンが待ち遠しくなることウケアイっ!
  • 地球科学入門I 次に来る自然災害 地震・噴火・異常気象
    3.0
    1~2巻789~799円 (税込)
    東日本大震災はいまだ終わっていない。むしろ「巨大災害の世紀」が幕を開けたのだ。太平洋沖で起きるM8クラスの「余震」、首都圏直撃の恐れもある「直下型地震」、富士山も含めた「活火山の噴火」、300年に1度の三連動地震による「西日本大震災」――地球科学の観点から、これら4つはいつ起こっても不思議ではない。「天災は忘れたころにやってくる」は珠玉の名言。しかし現実には、次の大地震は忘れる前にやってきてしまう。「自分だけは大丈夫」に根拠はない。自分の身は自分で守るしかない時代に、これだけは知らないと危うい自然災害の基礎知識と最新情報を京大人気教授がわかりやすく解説。地震と津波、火山噴火はもとより、エルニーニョ現象やゲリラ豪雨など、「異常気象」と呼ばれる現象のメカニズムと個人がとるべき対策も網羅した。安全を約束された場所は、この国にはない。「知識は力なり」。私たちができることは何かを知っておこう。

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  • 地球のみえないところをのぞいてみたら
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球には、私たちが見ていないところ、私たちには見えていないところがたくさんあります。例えば、1本の木は、外からは1本の木ということしかわかりません。しかし、その中をのぞいてみると、鳥、リス、ちょうちょうなど、さまざまな生き物たちがすんでいます。では、地面の中はどうでしょうか。地面の中は、穴を掘らないと外からはわかりません。地面の中を地球全体という大きな目で見れば、「地殻」「上部マントル」「下部マントル」「外核」「内核」に分かれます。そして、地面の中は生き物のように動いているのです。では、雲の中はどうでしょうか。そこにはいろんな粒が入っています。上のほうは氷の粒、下のほうは水の粒で、下のほうの水の粒が落ちてきたのが雨です。このように地球には、ふしぎがいっぱい詰まっています。私たちには見えていないもののほうがずっと多いことに気づかされる絵本。
  • 地球文明の寿命 人類はいつまで「発展」を享受できるか
    3.0
    1巻1,600円 (税込)
    21世紀、文明の課題は「環境問題」である。自然を破壊し地球資源を浪費して繁栄する現代文明は、エネルギー収支から換算すると、百年持たないという。本書では、人類文明誕生以来の「自然と人間の関わり方」を読み解き、そこから人間が生き残るための文明のあり方を考える。著者は文明を、エネルギー活用の違いから「フロー依存型とストック依存型」に分類する。フローとは太陽光や風や水などで、ストックとは石油や鉄鉱石など埋物資源である。古代文明のうち、フローに依存したエジプト文明、縄文文明は長寿だったが、ストックに頼り自然を積極的に加工したメソポタミア文明は急速に滅んでいく。そして現代文明はストックに頼りすぎ、発展を得るために大規模な自然破壊を繰り返している。地球史始まって以来の凄い状況である。人類存続への最後の手段として「生き方の思想」を大転換させ、フロー依存型文明に変わる事を解く、警世の対論。

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