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性の体験手記 年上の人妻
官能小説では味わえない〈リアル〉。 夕刊フジの人気連載から16篇を厳選収録。 背中のホックをはずし、ブラジャーをはずすと、やや小さめではあるが形のよいおっぱいが目の前にあらわになった。四十代半ばとは思えない、スリムな体形を維持している。俺も服を脱ぎ、素っ裸になってから涼子のスカートを脱がし、パンストを剥ぎ取る。そして最後の一枚も脱がしてしまうと、涼子も丸裸になった。これまでは車の後部座席で下だけ脱いでセックスしていたから、全裸の涼子を見るのは、このときがはじめてだった。(「年上の人妻」より) -
ヤマケイ文庫 野性伝説 爪王/北へ帰る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北へ帰る雄大な奥羽山脈を舞台に描く、若鷹と老鷹匠のこころの物語。 怜悧なキツネに貴重なニワトリなどを食い荒らされ困り果てた村長が、老鷹匠にその退治を依頼。 一度目の対戦は壮絶な闘いの末、キツネに軍配が上がり、若鷹は大きな傷を負ってしまう。 そして、3年の月日が経ち、非情とも思える狩りの訓練を終えた鷹と鷹匠が、古キツネに再戦を臨む…。 カップリングとして、戸川幸夫の代表作と同じ「高安犬」を主役にした、『北へ帰る』も同時収録。 貧しくも清々しい暮らしを営むマタギ一家と高安犬の太郎との絆を描いた心温まる作品。 涙なくしては読めない名作です! 784ページの大ボリューム!『最後の鷹匠』松原英俊氏による解説。 -
性の体験告白 熟れた果実
こぼれる吐息、あふれる蜜汁…… 第18回サンスポ・性ノンフィクション大賞入選作から12編を収録。 私の肉棒を挟みこんでしっかりと抱き合い、ときどき唇を重ねながらゆっくりと真由美が腰をくねらせる。深くつながったまま揉むような、スローな動きがたまらなく心地いい。年下の男を好きなようにオモチャにしているつもりなのかもしれないが、私も年上の人妻が次第に乱れていく姿を見るのが何より快感。心身ともに満足感を与えてくれる。(「PTAの熟女たち」より) -
頭を柔らかくする! 常識の「算数力」200
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★頭を柔らかくする! ★★ 当社ベストセラー「常識の○○力」シリーズ最新刊! 算数が好きだった人も苦手だった人も大満足の1冊。 「割合と比」「和と差」「規則性」「論理と推理」「速さ」「平面図形」「立体図形」「場合の数」の8章立て。 基本や文章問題からパズル、計算テクニックとバラエティにとんだ内容です。 小学校で習ったレベルの問題を、身近な人間関係や社会に落とし込んだ文章問題にしています。 くすっと笑えて、ためになるそんな問題が盛りだくさんです。 【目次】 【1】割合と比 【2】和と差 【3】規則性 【4】論理と推理 【5】速さ 【6】平面図形 【7】立体図形 【8】場合の数 万物の根源は数である <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
今日から役に立つ! 常識の「社会科力」1354
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★当社ベストセラー「常識の○○力」シリーズ最新刊!★★ 日本と世界の地理・歴史・政治経済など社会科全般、高校までに習った知識や雑学を1冊にまとめました。 384ページの大ボリュームでコストパフォーマンスの高い1冊です。 【目次】 1章 日本史 2章 世界史 3章 日本地理 4章 世界地理 5章 政治経済 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
性の体験手記 隣の若奥さん
僕の股間は、さっき彼女に乗りかかられたときからピンピンになっている。僕は左手でジャージとパンツを膝まで下ろすと、勃起を左手で支え、彼女の体内へと突入させた。「い、痛~い」小さな悲鳴とともに、彼女は僕の二の腕に爪を立てる。腕の痛さと、イチモツの気持ちよさとを感じつつ、僕は右手を彼女の背中に廻し、左手でお尻を撫でながら腰を使い始めた。 ――(「寝台特急の夜」より) -
“ややこしい”をスッキリさせる 幕末と明治維新 10のツボ
幕末史は、戦国時代などに比べると、とかく面倒なもの。幕府、朝廷、薩摩、長州らを主役とする政治闘争がえんえんと続き、昨日の敵同士があっさり手を結び合い、攘夷派と思っていた人物がころっと開国派に転じるなど、事態が複雑怪奇に展開する……。ところが、ツボが分かれば、これほど面白く、人間臭く、歴史のダイナミズムを学べる時代もない。本書では、その厄介な幕末史を10のツボに分けて、明快に解説する。ドラマや歴史小説を存分に楽しむために、必携の一冊! -
ツクヨミ 秘された神
アマテラス、スサノヲと並ぶ三貴神のひとり月読尊。だが記紀の記述は極端に少ない。その理由は何か。古代史上の謎の神の秘密に、三種の神器、天武、桓武、陰陽道の観点から初めて迫る。 -
脳活Johnny!問題集
「とくダネ!」の大人気コーナーついに書籍化!「情報プレゼンターとくダネ!」で放映中のクイズコーナーを書籍化。脳を若返らせたい、子供を賢くしたい、親子でクイズを楽しみたい……こんなニーズに応える100問を掲載 -
大人のセックス 死ぬまで楽しむために
セックスで重要なのはセンス。女医・宋美玄氏は「セックス・センス」という言葉を提唱しています。本書は、ワンランク上の「センスのいいセックス」の心構えとテクニックを、宋美玄氏監修で一冊にまとめたものです。「乳首と性器以外の第二次性感帯を見つける」「今夜からできるラブ・マッサージ」「大人の挿入と体位」「EDとその対策」など、今夜から実践できるアドバイス満載。本書を読んでセックス・センスを磨いてください。 -
今さら他人には聞けないエッチな疑問450
◎「左利きの方がセックスがうまい」って本当? ◎処女膜は、なんのためにある? ◎女性のイッたふりを見抜くポイントは? ◎「ドドメ色」って、どんな色? ◎膣痙攣からの脱出法は? ◎なぜ、回転ベッドは姿を消した? 知ってるつもりが意外と知らないセックスの真実から、あやしいウワサの真偽まで。古今東西のエッチなネタを集めた、まさにオトナの雑学書! -
あなたの「常識」がぶっ壊れそうになる本
◎「年輪で方角が分かる」というのはウソ ◎オシドリは「夫婦仲のいい鳥」ではない ◎イチゴの表面のツブツブは、種ではない ◎シンデレラがはいていたのは、ガラスの靴ではない ◎ナポレオンは「予の辞書に不可能という文字はない」とは言っていない……。誰もが何となく信じている「常識」のウソを蘊蓄たっぷりに暴き出す、驚愕の雑学本! -
シンポジウム東北文化と日本――もう一つの日本――
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「東北文化」の意義をめぐって開かれたシンポジウムの集大成。編者のほかに、芹沢長介、藤村久和、山折哲雄、源了圓、桑原武夫の各氏が発言。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
日本の269色(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ある人が「青」と言い、またある人は「ブルー」と言う。人間は700万とか800万の色を見分ける眼と脳を持っていると言われているが、その色数だけの色名を持っているわけではない。2001年、日本工業規格(JIS)の「物体色の色名」が改正され、全269色が、“日本の色”として決められた。その色名は、日本古来の色から、外来のカタカナの色名まで、多様である。もちろんこの269色ですべての色が言いつくせるわけではないが、色彩世界を拡げるためのガイドとしては、とても楽しい。色のイマジネーションを豊かにする最新色彩事典。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
「郷愁と哀愁」の鉄道博物館
鉄ちゃんも驚く「日本鉄道の歴史」を楽しむ炭坑鉄道、日本最初の地下鉄、スチーブンソン号、SL山口号のルーツ……「最古」「唯一」「珍品」の形容詞がつくものばかりの20博物館。さあ、すぐ出かけよう。 -
世界の読者に伝えるということ
日本文化が世界で人気があると聞くとうれしい。コンテンツ輸出も大切だ。ただ、いま大事なのは「日本発の文化を日本以外の世界の読者の視点から見る」ことではないだろうか? アメリカで森鴎外を学び、大学で教えた経験も持つ著者が、文学と批評を例に、比較文学と地域研究というアプローチを通して考える画期的論考。(講談社現代新書) -
ボルドー・バブル崩壊 高騰する「液体資産」の行方
世界金融危機は至高の液体も飲み込むのか? 飽くなき進化をとげ史上最高の品質を実現したボルドーワイン。至高の液体を目指してマネーが殺到し、弾けた。人類史上初めて起こったワインをめぐるバブル物語。 -
図解 病院のしくみが面白いほどわかる本
病気やケガの治療、健診などで誰もが利用する病院ですが、そのなかでどんなことが行なわれているのか、医師や看護師以外にどんな人が働いているのかといったことは意外と知られていません。 そこで本書は、病院の主な役割、組織としての仕組み、地域社会とのかかわりなど、病院の基礎知識を網羅し説明しました。 また巻頭では、病院の施設やさまざまな検査方法について、ビジュアルで理解できるような構成にしています。絵で説明することで直感的に理解できる、これが本書の最大の特徴です。 -
小説の書き方 ──小説道場・実践編
人気作家の森村誠一が、小説の構成、アイデアからプロットの立て方まで、小説を書くための基本を徹底的に解説した小説講座の決定版! -
現代中国「解体」新書
「九〇後」「房奴」「急嫁族」「打黒」「逃離北上広」……。次々に登場する数多くのキーワードから最重要のものを厳選して解説。目まぐるしく変わる現代中国の姿を鮮やかに切り取る! -
日本魔界案内~とびきりの「聖地・異界」を巡る~
空海、役小角、浄蔵、安倍晴明、源義経……。私たちの心の中で、今も光り輝いているスーパー・スターに会いに出かけよう。高野山、吉野、京都、熊野、津軽……。彼らが活躍していた聖地=魔界に触れることで、きっとあなたも新しい自分を発見できる。ページを開くだけで、恐ろしくも心震える「非日常」の世界が始まる。 -
女子校あるある
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆更衣室は存在しない。 ◆変質者が出現すると校内放送。 ◆体育の授業後はのんびり着替えて次の授業開始を遅らせる。 ◆ジャニオタ、アニオタ、バンギャ、ヅカタク……各種オタクが共存している。 ◆教室で鼻をかむのは当たり前。 ◆バレンタインはチョコの大交換会。 ◆体育祭はガチで燃える。 ◆修学旅行の夜は妄想恋話大会。 ◆持ち込み禁止の携帯電話が鳴ると異常な団結力を発揮。 ◆若い男の先生はモテモテ。 など、一般の人は見ることが出来ない女子校の珍日常を、100の漫画と約200の「あるある」で紹介! 女子校出身者は爆笑、出身者でなくともニヤっとしてしまう秘密の世界をお楽しみください。 -
1日3分聴くだけ! 心がスッキリ片づく習慣
瞑想というと、むずかしそうなイメージがありますが、 本書はとことんわかりやすさにこだわりました。 瞑想ってなに? 具体的になにをどうやればいいの? 瞑想をはじめたい人が知りたいことを、イラストとともにやさしく解説。 -
究極のラーメン2022関西版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 【 CONTENTS 】 - スペシャル巻頭企画 - ■ 第10回究極のラーメンAWARD関西 ・ 総合部門 ・ 醤油部門・ 塩部門 ・豚骨部門 ・鶏白湯部門 ・味噌部門・つけ麺部門 ・ バラエティ部門 ・ 新店部門 ・ 究極のラーメンAWARD2021 メモリアル大総括 ■ 麺探MAP ○ 究極のラーメン 厳選カタログ最新版 ○ コラム1/名料理店&料理人による個性派本格ラーメン ○ コラム2/本場のスパイス満点現地系カレーラーメン ○ 究極のラーメン店 早見INDEX -
【イカの線刻石】
少なくても1万2千年は前のものだ。この線刻石の存在を認め、その刻まれた情報を虚心坦懐に調査すれば、これまでの常識は完全にひっくり返る。―恐竜と共に滅んだ謎の超先史文明の解明。 -
はじめての宗教 キリストと釈迦
自らを「犠牲の羊」として十字架で死ぬことによって一大悲劇ドラマのヒーローとなったキリスト。修行の果てに貧富身分差を超えた人間の普遍の境地に至り、一大宗教勢力を築いた釈迦。宗教の基本について知る1冊!! ※本書は1989年小社より刊行された『英雄伝説――イエスと釈迦』を文庫化にあたり改題、編集しなおしたものです -
ぼけせん川柳 喜怒哀ら句
お待たせしました! 月刊「現代」の人気連載から、激辛&含蓄川柳約1000句をよりぬいた「ぼけせん川柳」第2弾。※本書は2004年3月、小社より刊行された『ぼけせん川柳3000句』を文庫化にあたり改題、再編集したものです。初出は、「月刊現代」1995年6~2004年1月号に連載された「山藤章二の<ぼけせん町内会>」全100回のうち、32回分を抜き出したものです。 -
江戸の殿さま全600家
誰がえらかった!? どうして大名になれたのか!? どうして存続できたのか!? どうしてお取り潰しになったのか!? 移封(いほう)、加増、減俸は、どのように行われたのか!? 殿さま同士の隠された関係とは!? 幕末まで続いた300藩だけでなく、関ヶ原の戦いあたりを始まりにして途中で消えた藩を含む江戸全600家を網羅し、貴重な系図も満載。そこからは、意外な人間ドラマが見えてくる!! -
「私は結果」 原因の世界への旅
私の原因は余所にある! 世界が別様に見える体外離脱、心霊手術、テレポーテーションなどを通して、時空の謎を科学的に探り、生死を超えた世界でもう一人の自分と対話。私は向こう側の世界の現れだった。 ※本書は1999年に同朋舎より刊行された『不思議の科学』を改題し、大幅に改稿・編集したものです。 -
誰かに教えたくなる「社名」の由来 不況に強い企業精神
「社名」には魔力がある。人を惹きつけるブランドやのれんは、逆境時にも会社を支えてくれる。ネーミングに秘められた、熱き闘いの物語。※当文庫は、いずれも小社より刊行された2002年4月『誰かに教えたくなる社名の由来』、2003年10月『誰かに教えたくなる社名の由来Part-2』、2006年4月『誰かに教えたくなる老舗の底力』から、108社をよりぬき、最新データに修正・加筆、再編集したものです。 -
日本人はなぜ足元を見られるのか? 「お人好し民族」の悲哀
ルールを守り、決してお上に反抗せず、言いたいことも黙って我慢……。そんな日本人の美徳も、50カ国以上を訪れた国際線パイロットである著者の目には、あまりに「お人好し」あるいは「無責任」に映る。これでは外国と渡り合っていけないではないか。どうすれば世界に負けない「したたかさ」を身に付けられるのか? 切り捨て御免の痛快日本人論! -
幸せの作法 働く女性に贈る61のヒント
『女性の品格』から3年。女性の永遠のテーマ「幸せ」について語る。結婚、家庭、仕事--。望む人生を築くには「幸せになるための作法」が必要です。幸福になりたいなら、幸運を望んではいけない。幸福は自分で、少しずつ作り上げるもの。幸福を考えるときに忘れてはならないのは、「幸福とは非常に主観的なものだ」ということ、そしてもうひとつ、「幸運」と「幸福」を勘違いしてはいけないということです。パートナー、仕事、家庭、充実した毎日。こうした幸福を掴み、自分の足で人生を歩くために?? すべての女性の贈る「幸せ」へのアドバイス。 -
すしの美味しい話
江戸前鮨が今のような姿を取り始めたのはいつ頃のことなのか? 大阪と江戸前の鮨の違いは? すし屋でのマナーとは? 私たちの風土と文化が育てた日本人のもっとも愛す鮨の素顔に迫る一冊。すし業界に長く関わってきた著者ならではの視点で鮨の歴史と食文化を辿る。『小僧の神様』の屋台の鮨から現在のあの名店の握り鮨まで、食べて美味しく読んで楽しいすしの世界と歴史。元来、庶民の食べ物であったすしの魅力を、その誕生に遡りながら、なぜすしが人々に愛されてやまないかを豊富な写真を交えながら解説した。 -
読書会入門 人が本で交わる場所
本の感想を複数人で語り合う「読書会」は、一人の読書よりも格段にメリットが多い。誰かの意外な感想が、自分に足りない視座を教えてくれ、理解できなかった箇所は、他の参加者が補ってくれる。課題本は、ビジネス書、小説、哲学書なんでもいい。感想を自分の言葉で表現する行為は、新しい自分の発見へもつながる。参加の仕方、会の開き方からトラブル対処法まで、日本最大規模の読書会主催者がその醍醐味を伝授。 -
おしゃれ嫌い 私たちがユニクロを選ぶ本当の理由
日本の国民服となったユニクロ。長く無視していたファッション誌も今ではユニクロの虜だ。ここまで普及した理由は、服は特別なもの、おしゃれは難しいという思い込みを解き、服で個性を競うことに疲れた人々の心を掴んだから。もう誰もが服に余計なお金も時間も使いたくない。ユニクロはその変化にいち早く気づき、「見た目」をよくするための服ではなく、「くらし」をよくするための服を提案し続けてきた。それは世界をも席巻している。これまで指摘されることのなかったユニクロのメッセージと消費の変化を気鋭の社会学者が鮮やかに読み解く。 -
生命保険はヒドい。騙しだ
日本の生命保険は客(契約者)の取り分(利益)が欧米に比べてものすごく小さいという話を聞いたのは、今から15年ほど前だった。しかし私はこの話を真に受けなかった。自分の生命保険の見直し時期が来て、「これまでの掛け金(保険料)の3倍の16万円を毎月お支払いください」と保険会社に言われるまでは。この25年間、毎月5万6000円を払い続け、ほとんど何も貰えない。保険料が払えなくなれば、払い込んだお金はほぼパーだ。一体、保険とは何なのか。その仕組みと、保険会社のいいようにされてきた経緯を詳らかにした“実録・私がバカでした”読本。 -
奇跡のホルモン・スイッチ 潜在能力を引き出す
やる気を高めるノルアドレナリン、快感をもたらすドーパミン、精神を安定させるセロトニン、男らしい体とメンタルをつくるテストステロン、「可愛い」「守りたい」という気持ちを引き出すオキシトシン等々、体内でつくられ、生命活動をコントロールするのが「ホルモン」。ホルモンがうまく働けば、人間にもともと備わっている能力が引き出され、仕事の成果もグンと上がる! ホルモンを自在に操る「魔法のスイッチ」である即効ツボ押し・運動法から、生活習慣・話し方まで。ホルモンをまるごと味方につける画期的な一冊。 -
人生の目的
妻に蒸発され、小学生の息子二人を抱えてまじめに働いていた父親が、「疲れた」といって子供たちと心中した。父親のズボンのポケットには10円銅貨一枚、子供の手帳には「おかあさんもじ国(地獄)へ行け」と書かれていた。四十数年前にあった悲惨な事件だが、なんともいえないリアルさと、自分の胸に指を突きつけられる思いが今もする。お金も家族も健康も、支えにもなるが苦悩にもなる。人生はそもそも思うにままならぬもの。ならば私たちは何のために生きるのか――。人々に寄り添うその深い洞察が大反響を呼んだ衝撃の人生論。時代が変わる今、再読したい心の羅針盤。 -
怖い短歌
かつて『怖い俳句』で「俳句が世界最恐の文芸形式だ」と書いた。なのに俳句より怖さで劣る『怖い短歌』を編むのかという声が聞こえる。たしかに瞬間、思わずぞくっとする感じでは俳句にかなわないかもしれないが、言葉数が多くより構築的な短歌ならではの怖さが如実にある。総収録短歌593首(見出しの短歌136首)を、「怖ろしい風景」「向こうから来るもの」「死の影」「変容する世界」「日常に潜むもの」など9つの章で構成し、「怖さ」という見えない塔をぐるぐると逍遥【ルビ:しようよう】(そぞろ歩き)するかのような奇想の著。 -
100歳まで生きる手抜き論 ようやくわかった長寿のコツ
一度きりの人生、誰もが100歳まで元気に生きたいと願うが、それが叶うのはほんの一握り。ならば長生きできる人と、そうでない人は一体何が違うのか? 今も現役で活躍する生活評論家の著者は「長生きの秘訣は、いい意味での“手抜き”にある」と言う。人間関係だけでなく、掃除や料理においても力が抜けていて、かなり “いい加減”なのだ。「体の調子が悪いときはすぐ寝る」「『仕方ない』は魔法の言葉」「お惣菜や市販品もどんどんとり入れる」「義理のおつき合いはしない」「人のよいところを見て、嫌な面は気にしない」等々、心と体が軽くなること請け合いの一冊。 -
幕末武士の京都グルメ日記 「伊庭八郎征西日記」を読む
隻腕ながら遊撃隊長として榎本武揚とともに戦い、二十六歳にして五稜郭で散った伊庭八郎。死の五年前の一八六四年、伊庭が将軍・家茂の京都上洛に帯同した際に記した日記がある。その「征西日記」には、勇ましいタイトルとは裏腹に、伊庭が呑気に京都を食べ歩く日常が綴られている。ある日は鰻に舌鼓を打ち、ある日は赤貝を食べ過ぎて寝込んでしまう――。本書では初めてその全文を現代語訳し、当時の政情・文化に照らし合わせ、詳細な解説を加えた。殺伐とした幕末京都を訪れた幕臣のリアルな日常が実感できる、稀有なる一冊である。 -
人生でムダなことばかり、みんなテレビに教わった
さんまの人生哲学、たけしの野望 人気タレントが番組中になにげなくこぼした一言が、彼らの来し方行く末を物語る。 100人による100の名言で編む文庫オリジナル。 お笑い芸人もアイドルも、ゆるキャラまでも、 テレビの前ではその「人間性」がむき出しになる。 ビートたけしの若き日の野望、明石家さんまの「生きてるだけで丸もうけ」。 黒柳徹子は、宮沢りえは、田原総一郎は何を思い、カメラに向かうのか。 人生に「ムダ」だけど大事なことはみんな、テレビが教えてくれる! 【他にもこんな登場人物が!】 綾野剛、有吉弘行、石橋貴明、伊東四朗、内村光良、蛭子能収、大泉洋、太田光、岡村隆史、片桐はいり、香取慎吾、樹木希林、甲本ヒロト、堺雅人、坂上忍、さかなクン、清水富美加、志村けん、笑福亭鶴瓶、関根勤、高田純次、武井壮、武田鉄矢、田村淳、タモリ、壇蜜、千原ジュニア、出川哲朗、所ジョージ、中居正広、長瀬智也、中谷美紀、二階堂ふみ、博多華丸・大吉、バカリズム、濱田岳、早見あかり、ふなっしー、ベッキー、星野源、又吉直樹、マツコ・デラックス、満島ひかり、ムロツヨシ、桃井かおり、百田夏菜子、安田顕、山里亮太、若林正恭…… -
文学ご馳走帖
病床で朝から粥や菓子パンを貪り食った正岡子規。旅する際に出迎えを断り、しかし「リンゴ酒と、それから蟹だけは」と所望した太宰治。食堂車のメニューに「『ソップ』(スープ)がない」と興味深げに綴った内田百間。作者が意図したか否かは別にして、小説や随筆に描かれる食の風景が、物語の隠れた主役になることもある。本書は作品を手がかりに、江戸、明治、大正、昭和と、日本人の食文化がどう変遷を遂げてきたかを浮き彫りにする。 -
闇ウェブ
買えないものは何もない! 悪魔のネットショッピング。 麻薬、児童ポルノ、偽造パスポート、偽札、個人情報、サイバー攻撃、殺人請負、武器……「秘匿通信技術」と「ビットコイン」が生みだしたサイバー空間の深海にうごめく「無法地帯」の驚愕の実態! 私たちの生活を便利にしてくれるインターネットの奥底には異様な世界があった。自分の家族や会社を守るための必読書。 【おもな目次】 ■序 章 現実社会を動かすサイバー空間■ ■第1章 サイバー闇市場の実態■ 検索エンジンの届かない世界/麻薬の一大取引所/偽造パスポート、偽札、児童ポルノ、殺人請負 など ■第2章 盗まれた個人情報の行方■ 世界中で売買される個人情報の値段/医療・保険データは「カネになる」/流出情報が「成りすまし」に使われる? など ■第3章 サイバー闇市場へのアクセス■ ダークウェブを形作る匿名通信ツール「Tor」/闇市場を拡大させた「ビットコイン」/悪のマーケットプレイス など ■第4章 「Tor」と捜査機関の攻防■ 遠隔操作ウイルス事件と日本警察/アメリカの諜報機関も頭を悩ます/Torにも弱点がある!? など ■第5章 最大の闇市場「シルクロード」の黒幕逮捕■ 史上最悪のサイバー闇市場/8000万ドル荒稼ぎした黒幕「ウルブリヒト」の素顔/取り沙汰された「マウントゴックス」との関係 など ■終 章 終わりなきサイバー犯罪との戦い■ 盗まれたFBI長官の個人情報/日本のサイバーセキュリティ体制の現実/医療ビッグデータのリスク/フィンテックも危ない など -
異端の人間学
野蛮で残酷、時に繊細で芸術に過剰なまでの情熱を傾けるロシア人。日本と近く、欧米に憧れて近代化してきたという似通った過去も持つ。だが私達は、隣国の本性を知っていると言えるのか。欧米中心のヘゲモニーが崩れつつある今、世界はロシアが鍵の一つを再び握った。ロシアを知り理解し得なければ、今後日本は生き残れない。一九六〇年代からソ連・ロシアと深く関わってきた二人の作家が、文学、政治経済、宗教他あらゆる角度からロシアを分析。人間とは、国家とは、歴史とは、そして日本人とは何かを浮き彫りにしたスリリングな知の対論。 -
ジャパニズム 27
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大特集 三島由紀夫 [対談]没後45年、三島精神は今 村田春樹×西村幸祐 三島「不在」時代は終焉するか 宮崎正弘 「生きる」ということは、「死」へのカウントダウンと同義である 中丸啓 三島由紀夫ができなかったことを「行動する保守運動」としてやり遂げたい 桜井誠 『朱雀家の滅亡』と『若人よ蘇れ』から読み解く突きつけられた「本土決戦」という問い 渡辺望 三島精神をどう活かし、受け継いでいくか 古賀俊昭 日本はまだ「統治下」にあるのか 秋山大輔 三島由紀夫の「恋」 ─ 失われた美への片思い 菅野明彦 [対談]沖縄メディアが報じない不都合な真実を知れ! ロバート・D・エルドリッヂ×佐藤守 [新連載1]ねずさんの古事記のお話 小名木善行 MERSケンチャナヨ狂奏曲 某国のイージス 天津大爆発は国家ぐるみの保険金詐欺!?宇田川敬介 テキサス親父、国連に切り込む! 杉田水脈氏の活躍 藤井実彦 尖閣・沖縄 “フラストレーション”を融和と統合へ向けよ 我那覇真子 [第9回超党派座談会]再増税によって危うさを増す安倍政権 大岡敏孝・金子洋一・和田政宗・倉山満・山村明義 [漫画]日之丸街宣女子 富田安紀子 [漫画]中国人が見た反安保デモ SEALD'sを始めとする日本の若者に言いたい! 孫向文 くだらない嘘八百と話の盛り過ぎ。これで朝鮮民族は誇り高いとは、どの面下げて言えるのか 在日三世@3korean 天皇陛下の靖國神社ご親拝復活への突破口 高森明勅 海外で見つけた中国による反日プロパガンダ KAZUYA 教育改革の鍵を握る「学びの場」としての神社の可能性 山村明義 [連載]マスコミ主導の「平和主義」が沖縄にもたらすもの仲新城誠 自衛隊海外派遣の歩み[後編]渡邉陽子 [連載5]なでしこ復活「次世代の党」議会活動始まる! 杉田水脈 [連載]地方を考える 第4回 神奈川県大和市 基地の街、地方議員はどう向き合うべきか? 岡田鷹子 [連載8]アカデミズムと赤デミズム 高橋哲哉-学界に潜むイデオローグとしての哲学研究者 左翼アカデミズムを研究する会 [連載]日本のために貴方の身近に潜む左翼勢力井上太郎 [漫画]まんがで読む古事記 久松文雄 [連載]築城の経営学濱口和久 「氷雪の門」上映会リポート あさなぎ -
世界でいちばん石器時代に近い国パプアニューギニア
日本から飛行機で約6時間半、オーストラリアの少し北に位置するパプアニューギニアでは、現代人が想像もできない世界が繰り広げられている。たとえば黒魔術。2013年には20歳の若い母親が裸にされて火をつけられる「魔女焼き殺し事件」がニュースとなったが、復讐や呪いなどの呪術がいまだに存在している。一方で、お金として貝殻が使われていたり、親族の頭蓋骨に化粧を施して一緒に暮らしたり、祖先がカマキリだと信じている村もあるなど、思わず笑ってしまう文化も息づいている。日本人の常識が根底から覆されながらも、人間として大切なことに気づかせてくれる一冊。 -
ねこの秘密
人類1万年の友の秘密を私たちはまだ知らない。ねこ(の原種)と人類が出会って、およそ1万年。媚びない、群れない、焦らない……。自由きままに生きているように見えますが、私たちはねこのことをまだあまりよく知らないのではないでしょうか。 どんな一生を送るのか。どんな喜怒哀楽に身を任せているのか。どんな恋をするのか。なぜ魅力的なのか。 そんな数々の疑問にネコ博士の山根明弘さんが答えてくれます。山根さんは7年間にわたるフィールドワークによって、ねこの生態を探究した動物学者です。生態学や遺伝学の見地から「ねこの生き方」が科学的に解き明かされていきます。 -
つい話したくなる 世界のなぞなぞ
「口があっても、しゃべれない生き物な~んだ?」(韓国) 「空のコップには、水は何滴入るでしょう?」(オランダ) 「理解しがたい女性を3種類あげよ」(アイルランド) 「いくら見ても信用できないもの、な~んだ」(タンザニア) 4000年以上前から人類とともにあるなぞなぞ。日本では室町時代に大ブームになりましたが、世界でも「The Riddle」(なぞなぞ)は長年にわたり親しまれてきました。世界各国の傑作なぞなぞを集めたこの本、ただのなぞなぞ本ではありません。雑学王のり・たまみの手にかかると、歴史、文化、地理、科学、数学……ありとあらゆるウンチクが自然に頭に入ってしまう上質な読み物に生まれ変わりました。 意外にブラックな答えや、頭の体操にぴったりのトンチの効いたもの、ときに偏見に満ちたなぞなぞに、笑ったり、呆れたり、驚かされたりの連続です。その国のお国柄が反映されたなぞなぞは、その国の文化そのもの。職場で、飲み屋で、デートでつい話したくなる、すぐに使えるネタが77! 答えはぜひ本書にて。 -
なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか エイリアン妻と共生するための15の戦略
「昔は優しかったのに、キレやすくなった」と嘆く男性は多いが、実は妻の性格は出会った当初から全く変わっていない。恋人が可愛く思え、短所さえ許せたのは10~20代に盛んに分泌される自らの男性ホルモンの仕業に過ぎないのだ。故に、分泌が減り冷静になった時「こんな女だと思わなかった」と後悔するのは自然の理。男にとって女はエイリアンにも等しい異なる存在なのである。夫婦は上手くいく方が奇跡で、男女お互い様だ。600人の夫婦問題を解決した著者が、夫婦生活を少しでも賢明に過ごすための「家庭内マネジメント」を提言する。 -
五十すぎたら読む本EPUB版
どんどん若返る! 五十すぎのこんな素敵な生き方があった!解き明かされた、若さと老いの秘密。心も魂も若返る奇跡の本!50代からが本当の人生。一生青春で生きる秘訣を満載。 本書では五十以上の人しか持てない良い点を数え上げている。読むほどに賛同していただき、意欲が湧き上がるだろう。また、熟年者、お年寄りだけが持ち得る内面の素晴らしさを若者が身につける努力をするなら、人間的な魅力は何倍にもなるであろう。 -
すごい畑のすごい土 無農薬・無肥料・自然栽培の生態学
農薬使用を前提に品種改良された日本のリンゴを、農薬も肥料も使わずにつくる方法を見つけた農家・木村秋則。彼の畑には、通常の1.5倍から2倍の微生物が生息するため土は肥え、伸び放題の草にすみ着く多種多様な昆虫類が害虫の大量発生を抑えている。また、リンゴ自体の免疫機能が高く、病気に対する耐性も強い。木村の畑を研究する学者が、「奇跡のリンゴ」を生み出した「自然栽培」の驚異のメカニズムを分かりやすく解説。 -
強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く
宇宙には「四つの力」が働いている。私たちを地球につなぎとめる「重力」と電気や磁石の力である「電磁気力」は古くから知られていた。二十世紀に入り「強い力」と「弱い力」が発見され、この新しい力を説明するために考え出されたのがヒッグス粒子だ。その発見により、人類が叡智を傾けて築き上げてきた理論の、最後のピースが埋まった。それは、ヒッグス粒子の魔法によって覆い隠された、自然界の美しい法則を明らかにする営みでもあった。やさしくロマンあふれる語り口で宇宙創成の謎に迫る、知的冒険の書。 -
21世紀の落語入門
ファン歴三十数年の著者が、業界ヨイショ・しがらみゼロの“客目線”で親しみ方を大胆指南。「聴く前に、興津要(おきつかなめ)編の作品集『古典落語』を読むと理解倍増」「寄席へ行くより名人のCD」「初心者は志ん朝から聴け」「志ん生は皆が褒めるが江戸弁がキツくて分かりづらい」……定説に時に突っ込みながら、うまい噺家(はなしか)、聴き方のツボ、演目の背景・歴史を一挙紹介。落語ツウも開眼多数の新感覚の入門書。 -
近代の呪い
『逝きし世の面影』の著者が人類史の視点から近代を総括する注目の講義録。私たちはどこから来て、どこへ向かおうとしているのか──。この混沌たる時代を生き抜く現代人のための必読の書。 私たちはどこから来て、どこへ行こうとしているのか──。無限の経済成長にのみ幸福を見る時代は終わった。単線的な進歩主義に基づく近代史観から脱し、人が人らしく生きうる共同社会を取り戻すために、近代化の意味を再び問い直すときがきている。豊かさの背後に刻まれた呪いを自覚し、これからを生きる術を考える。 -
人気マンガ・アニメのトラウマ最終回総集編――まさかの夢オチ。原作者逮捕で打ち切り。最終決戦が1コマで完了。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気マンガ・アニメのトラウマ 最終回 総集編 あの人気・名作の意外過ぎる結末とは! 154の漫画やアニメの最終回を紹介。 ・まさかの夢オチ ・原作者逮捕で打ち切り ・最終決戦が1コマで完了 ■目次 ●1 2010年代以降 【21項目】 ・鬼滅の刃 物語100年後を描いた最終話は必要か蛇足か ・純と愛 朝ドラ史上最凶のバッドエンド ・罪と罰 最後にすべてのキャラがトラックでコナゴナに ・デスノート 天才の設定だった主人公が、最後はドジで焼死 ・半沢直樹 スタッフが映り込むミスが起きた残念すぎる最終回 ほか ●2 2000年代 【49項目】 ・家畜人ヤプー マンガというよりも挿絵つきの小説 ・おねがいマイメロディ 最終回のたびに地震を呼ぶ不思議アニメ ・魔法先生ネギま!(アニメ) ヒロインが火葬される前代未聞のラブコメ ・範馬刃牙 死闘の果てに、エア夜食!! ・相棒シーズン13 3年の物語を台無しにした「犯人は相棒」 ほか ●3 1990年代 【29項目】 ・疾風伝説 特攻の拓 暴走族が全面戦争⇒⇒急にエヴァ風のラスト ・ゲゲゲの鬼太郎 鬼太郎 VS オッパイ 最後の死闘 ・幽☆遊☆白書 人気の絶頂期で作者のやる気が無くなりました ・新世紀エヴァンゲリオン トラウマ最終回の殿堂入りラスト「おめでとう」 ・美少女戦士セーラームーン セーラー戦士が皆殺しにされ避難殺到 ほか ●4 1980年代 【27項目】 ・機動戦士Zガンダム 主人公の気が触れて終わる前代未聞のガンダム ・風の谷のナウシカ 漫画版で描かれた鬱すぎるエンディングとは? ・仮面ライダーBLACK RX 罪のない50億人を主人公が虐殺して終了 ・魁!!男塾 打ち切りのせいで最終回がほぼ総集編 ・聖闘士聖矢 ラスボスとの勝負が決着しないうちに打ち切り ほか ●5 1970年代 【28項目】 ・おそ松くん 六つ子はフグで、その他のキャラも全員死亡! ・サイボーグ009 009が星くずになって死ぬ悲劇のラストに読者から抗議が殺到 ・マジンガーZ マジンガーZが最終回で敵にタコ殴りされてボコボコに ・鉄腕アトム アトムが他のロボットにボコられて死亡 ・新ルパン三世 銭形警部の罠にかかって死ぬトンデモ最後 ほか ■著者 鉄人社編集部 -
座右の山本夏彦
「人間というものはいやなものだなあ」。 そうは思いつつも死の間際までペンを握り締め、憂き世に警鐘を発し続けた当代随一の毒言翁、山本夏彦。 書いて書いて書き、至言の数々を遺した。 「まねてまねてまねせよ」「理解はだから能力じゃない、願望なんだ」「未熟な子供のなぜはなぜではない」等。 似非の権威による正義を嗤い、今人の独創を戒めて古人の言に倣わんとする名コラムニストの「清冽なる毒舌」を、指針無き現代人に贈る。 -
かーそる 2021年7月号
………………………… 知的生産の技術で盛り上がる雑誌「かーそる」の第四号です。 目次 ■for study ・勉強ノート試論(Go Fujita) ・勉強ならざる勉強ノートをなぜ書くのか(倉下忠憲) ・授業ノートの取り方(いっき) ・アウトライナーフリーク的ノートテイキング(Tak.) ■system ・着想メモは、一度手ばなす(choiyaki) ・音と茸と孤独な絵画(Hibiki Kurosawa) ・メモとノートとタスクの統合ツール(Tak.) ・職場のメモと家庭のノート(いっき) ・読書ノートでパーソナル・データベースをつくる(Go Fujita) ■デジタルノートのディストピア(倉下忠憲) ■medium ・電子と紙 ~デバイスを開く、メディアを開く~(いっき) ・コピー用紙よ永遠なれ(倉下忠憲) ・書き心地わがまま(choiyaki) ■format ・私たちは、なぜメモやノートを使うのだろう ~ノートでできる7つのこと~(いっき) ・ノートは「勝手に見返しちゃうもの」に(choiyaki) ・あのメモは不可能なんだ(Hibiki Kurosawa) -
いま,きみを励ますことば 感情のレッスン
誰かを好きになってドキドキしたり,友だちとケンカして悲しくなったり,人生のさまざまな局面で経験する感情の起伏や気持ちの変転.古今東西の文学作品の中から多様な人間模様や感情のありようを表現したことばをピックアップし,解説します.生きることを深く見つめ直すきっかけとして,また読書案内としても最適の1冊です. -
9割がつい間違える身近な日本語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 思い込み、記憶違いでもう恥をかかない! 曲の「さわり」は「イントロ」「サビ」どっち? 合いの手は「入れる」「打つ」? 誤用しやすい言葉を正しく使えるようになれる本! -
LGBTとハラスメント
「<知らなかった>と<知ってるつもり>が<知って良かった>に変わる、必読の一冊です」――小島慶子氏(エッセイスト)推薦! いわゆる「パワーハラスメント防止法」が二〇一九年に成立し、あらゆる企業がLGBTに関するハラスメント対策をとり、プライバシー保護の対応を行うことが義務化された。しかし、未だLGBTに関わる政治家の失言やネットでの炎上事例は後を絶たない。本書では「よくある勘違い」を多くの実例をもとにパターン分けし、当事者との会話において必要な心構えを紹介。また、職場における実務面での理解も促す構成となっている。知っているようで知らない、LGBTの「新常識」がここにある。 -
人生が楽しくなる漢字力~50歳からの語彙トレ
50代からの人生の楽しみは「漢字力」で決まる! 初対面の相手、ご近所づきあい、町内会の会合、地域活動、同窓会、友人との間で、 「話していて気持ちがいいな」と思われる言い回しの数々を紹介。 *ふだんの会話のなかで、「人間ツウ」を印象づけるスマートな言葉づかい *ストレートに感情をぶつけるのは軽率! 語彙力がある人の感情表現 *会話から一掃したい“勘違い”、人としての常識をいますぐ総チェック! *社交辞令とは感じさせない気のきいたフレーズ、心憎いひと言 *これだけはマスターしたい「品のいい人」の基本のキ すぐに使えて、ぐっと好印象! 人間関係を円滑にする話し方が身につく本。 -
バーテンダーの流儀
ホテルのバーに「扉」がない理由は? 「最初の一杯」は何を頼むのがベストか? なぜバーで酔っ払ってはいけないのか? なぜバーで「あちらの女性に一杯」が迷惑なのか? ヒット作『バーテンダー』『ソムリエ』をはじめ、酒と酒にまつわる人間関係を描き続けてきた漫画原作者が送る、教養としての大人のバー入門。初心者から誰もがバーを愉しめるコツを、ユーモアを交え豊富なエピソードを通して伝授する。巻末の厳選バーリスト100は必見! -
北澤楽天と岡本一平 日本漫画の二人の祖
世界中で大人気の日本の漫画・アニメ。この礎を作ったのは手塚治虫だと一般的には思われているが、実は彼に大きな影響を与え、今も続く表現形式の原型を作り出した二人の先人漫画家が、明治・大正・昭和のはじめに活躍していた。北澤楽天と岡本一平。楽天は福沢諭吉が創刊した『時事新報』で風刺画を描いたのを皮切りに、漫画におけるキャラクターの重要性や日本初の「少女漫画」を生み出した。一平は夏目漱石に認められて『朝日新聞』に挿絵を描いたのち、コマ割りと文章を組み合わせて大河ドラマ的な作品を作るストーリー漫画の原型を作り出した。さらに両者は漫画雑誌や全集・作品集も大ヒットさせ、経済・社会・文化的にも大きな影響を残した。彼らの足跡をつぶさに紹介し、さらに手塚の活動も解説することで、今や日本を代表する文化となった漫画・アニメの、明治から昭和までの歴史を描き出す。 -
日本人の9割がつまずく日本語
会話でも、メールでも、似たような表現のはざまで、ふと「言葉の使い分け」に迷うことがある。漸次と暫時、姑息と卑怯、延期と順延、関東と首都圏、ありえるとありうる 、シャンパンとシャンペン、計ると測ると量る、電機と電器……。本書はこれらの問題を4つのステップで解決。さあ、困った、どっちの表現を使おうか…という悩ましい“日本語の壁”を超える本。 -
危険な「美学」(インターナショナル新書)
「美しさ」そのものに潜む危険! 芸術作品が政治利用されることの危険についてはあらゆる本で論じられてきましたが、本書は、「美」あるいはそれを感じる感性そのものに潜む危険を解き明かした一冊です。第1部では高村光太郎の詩「必死の時」やジブリ映画「風立ちぬ」を例に、「美」は人を幻惑し、判断をくるわせてしまうことを説き、第2部ではトマス・マンの『魔の山』で描写された結核患者の美や戦時中の「散華」を例に、「美」が負を正に反転させてしまう恐ろしさについて論じます。いわば、「美学」という学問の画期的な実践編です。 -
できる大人の教養 1秒で身につく四字熟語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四字熟語は、たった漢字4文字でも、熱いメッセージがギュッと詰まっています。スピーチや商談などではより想いが伝わり、日常生活でさりげなく出てくれば知性が漂います。しかし、多くの人にとって四字熟語といえば…・「有言実行? 不言実行?」など使い方で迷ってしまう・「去年今年」「人事不省」など自信を持って読めない・「温故知新? 温古知新?」など書き方があやふや…といった状態。そこで、本書ではすぐに使える「フレーズ」や解いてものにする「クイズ」形式で四字熟語を紹介。いつの間にか“四字熟語マスター”になること請け合いです。 -
古生物学者、妖怪を掘る 鵺の正体、鬼の真実
鬼、鵺、河童、一つ目入道……。誰もがよく知るあの妖怪は、じつは実在した生き物だった!? 遺された古文献を、古生物学の視点から“科学書”として読み解いてみると、サイエンスが輸入される以前の日本の科学の姿がほの見えるだけでなく、古来「怪異」とされてきたものたちの、まったく新しい顔があらわれる──。科学の徒が本気で挑む、スリリングすぎる知的遊戯! -
「おむすび」は神さまとの縁結び!? 暮らしの中にある「宮中ことば」 ――雅な表現から知る、言葉に込められた想い
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今も私たちが使っている「おむすび」という言葉。その昔、宮中でも「おむすび」と呼ばれ、その語源は諸説ありますが、神さまの力を授かるためだったともいわれています。宮中などで使われていた、上品で雅な言葉。じつはその心は今も息づいています。例えば「おみおつけ」「おひや」「おめしもの」。「みそ汁」「水」「服」よりも、品よく優雅に聞こえます。女房ことばや御所ことばといわれる雅な言葉の中から、時代が進んでも使われ続けている言葉など、美しく品のある“雅な表現”の数々を紹介! 元号が変わる時に知っておきたい、皇室にまつわる言葉も特別付録としてつけました。 -
国語ゼミ AI時代を生き抜く集中講義
ビジネスパーソンこそ国語力を身につけよう! 高校教科書を正確に理解する「読む力」、古典的名著から現代の出来事を読み解く「類推する力」、ものごとを的確に評価し表現する「思考する力」。基礎から応用、実践へとステップアップする3部構成で、国語の本質を効率よく学ぶ「超」入門、練習問題付き! 名門・武蔵高等学校中学校での特別授業も織り込んだ決定版。 ガイダンス アクティブ・ラーニングの条件 あらゆる勉強の基本は「読む力」 名門・武蔵の「国語力」 AIでは代替できない力 「国語力」から人間力へ 基礎編◆教科書で「読む力」を養う 1 要約と敷衍──教科書を正確に読む 2 比較──複数の記述を組み合わせて説明する 3 能動的な読解──自ら「問い」を立ててみる 応用編◆古典を読んで「類推する力」を養う 1 読書の道は「感化」から 2 『経済原論』から「資本主義の現在」を考える 3 『人間機械論』から「AIの現在」を考える 4 『民族とナショナリズム』から「民族問題」を考える 5 二冊の小説から「社会の縮図」が見えてくる 実践編◆「読む力」から「思考する力」を育てる──武蔵高等学校中学校の特別授業から 1 アナロジーとは何か 2 「課題1」の考察と講評 3 「課題2」の考察と講評 4 「課題1、2」の解答例 5 「事実」「認識」「評価」を区別して考える 6 総合知に対立する博識 -
世にも奇妙なニッポンのお笑い
笑いを求めて三千里。故郷オーストラリアから日本で芸人になるためにやってきた若者が飛びこんだのは、世にも稀なる芸道だった! 不自由にも見える芸人の上下関係の秘密から、「ツッコミ」「どつき」「ひな壇トーク」などの特殊性、そして“笑い”を翻訳して海外に届けることの難しさまで。苦節20年、お笑い界の荒波を生き抜いてきた外国人漫才師が、日本のお笑いの本領と秘めたる可能性をしゃべり倒す! -
語彙力も品も高まる一発変換 「美しい日本語」の練習帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 口にして品よく、書き起せば見目麗しく、耳に心地よく響いて…。そんな「美しい日本語」を使いこなしてみませんか? 普段遣いのそっけないひと言や、ハジけた若者言葉、難解なビジネス用語も、綺麗で上品な日本語に一発変換します。ブログやインスタグラムに添える一文が輝きを増すのはもちろん、メールや手紙の印象もワンランクアップすることでしょう! 意味深な語源や秘められたエピソードもご紹介。日本語ならではの奥行きをご堪能ください。 -
混浴と日本史
温泉列島・日本に花開いた混浴文化。常陸風土記にも記されるなど、長い歴史のなかで、庶民の日常生活の一風景となった。宗教や売春の場となったり、権力から弾圧されたり、多様な面を持つ。明治以後、西欧文明の波が押し寄せ、不道徳とされながらも消えずに残った混浴。太古から現代まで、混浴が照らす日本人の心性に迫る。図版多数収録。 -
プレミアム雑学王
「あられ」と「おかき」と「せんべい」はどう違う?ノルウェーでは北に行くほど暖かくなるって?!ルイ・ヴィトンのあの「柄」は日本の家紋をヒントにしていた!……選り抜きの傑作雑学が満載! -
美人論
明治期の「美人罪悪論」から昨今の「誰でも美人になれる」へ、180度転回した美人をめぐるレトリック。「ブス」はタブーなのか? 面食いは愚かなのか? あえて容姿についてことあげし、発売当時賛否両論の大論争を巻き起こした問題の書、復刊! -
どれ飲む? いつ飲む? エナジードリンク・栄養ドリンクのすべて
話題のドリンクから女性向けドリンク、気になる強壮ドリンクまで徹底解説!! ★タウリンとアルギニンは何に効くの? ★生薬にはそれぞれどんな効能があるの? ★強壮ドリンクにはどんな成分が入っている? ★「阿波踊り専用」エナジードリンクがある?! ★栄養ドリンクは日本発祥? これを読めばエナジードリンク・栄養ドリンクのすべてが分かる! -
風俗嬢の見えない孤立
「訪れる『40歳』の壁」「断たれるセカンドキャリア」「過熱する『貧困』報道の弊害」「誰にも知られたくないがゆえの『孤立』」「性風俗産業はセーフティネットか?」「なんともいえない『生きづらさ』」……etc. のべ5000人以上の風俗嬢と関わり聞こえてきた生の声と、見聞きした事実・収集したデータから、風俗業界の「現在」と風俗嬢の本当の悩み事を知り、「夜の世界」の課題とつながる、日本社会の課題を考える。 -
金持ちのヤバい資産形成術
悪用禁止! タックスヘイブンだけじゃない。なぜ「金(ゴールド)」を買うのか? なぜ高層階に住むのか? 租税回避商品とは? 相続の裏技とは? プライベート・カンパニーとは何か? 税務署も気づいていない裏技のカラクリ。累計46万部突破「元国税調査官の裏情報シリーズ」最新刊。 -
中世を道から読む
乱世を生き抜かんとする戦国武将たちの最大の敵、それは自然現象と道路事情だった。積雪、河川の増水。兵を動員するにも道を押さえねばならない。交通を押さえる者が勝利をおさめる。知られざる中世の交通・兵站と情報網に迫る! -
小説の読み方、書き方、訳し方
小説は、読むだけじゃもったいない。読んで、書いて、訳してみれば、百倍楽しめる!文豪と人気翻訳者が〈読む=書く=訳す〉ための実践的メソッドを解説した、究極の小説入門。 -
ヤクザ式 最後に勝つ「危機回避術」
敵と街角や店で出くわす。「いい話」につられて、面倒を押し付けられる。実績を上げて妬みを買う……。一流ヤクザほど、そんな危機のタネを鋭く察知して未然に防ぎ、もしコトが起こっても賢く逃げる。常にリスクに晒されながら生きる者たちに学ぶ、トラブルを無傷で切り抜け、かつ得を取る最強の自己防衛術。危機回避は常在戦場のプロが知っている。 -
恋愛障害~どうして「普通」に愛されないのか?~
恋愛は、人生に関わる大きなトピック。人気ライターの著者は、「別れた男を忘れられない」「長期間、恋愛経験がなく、焦っている」「いつも恋愛が短期間で終わり続かない」「異常な奥手」「“本当の自分”を愛してくれる女性を求め続ける」というように、恋愛において対等なパートナーシップを作ることができず、長期的に苦しむことを「恋愛障害」と名付ける。これらの問題を解決・克服を目指すためのエクササイズを紹介する。 -
プリニウスと怪物たち
古代ローマの大博物学者プリニウスが書いた『博物誌』は当時の世界の見聞を収めた大事典として名高いが、なかでも火とかげサラマンドラや海坊主、大山猫など幻想的な動物たちが面白い!新アンソロジー。 -
日本語通
日本語はスリリングな情報と知られざる歴史の宝庫である。漢字は何字覚えればよいか? 「四」が嫌われる本当のワケは? 生前の「藤原不比等」が「プディパラ(の)プピチョ」? 母は「パパ」と呼ばれていた? 遣唐使やザビエルの通訳は誰? 「ら抜き言葉」を使った文豪は? 知るほどに日本語が面白くなる。漢字、発音、文法、歴史について、思わず他人に話したくなる薀蓄(うんちく)を凝縮。読者を「日本語通」への道に誘(いざな)う一冊。 -
愛と夜の日本史スキャンダル
いくら面白くても授業では習えない、歴史上の有名人たちの恋愛や夫婦生活、彼らにまつわるさまざまなスキャンダル。 本人や後世の研究者たちが隠したがった“夜”の歴史から、「平安時代は顔も知らない男女がいきなり……」「戦国武将はみんな……」など、 現代人の感覚では信じがたい“愛”の真実まで。 日本独自の文化が花開いた平安時代から、西洋文化を急激に取り入れた明治時代までの、誰もが興味がありながら語ることができなかった、 男と女、情愛の歴史に迫る! -
文化立国論 ――日本のソフトパワーの底力
人口減少、経済停滞を迎える日本。そういったなか、復活のカギをにぎるのは「文化」である。すでにヨーロッパでは、国家規模で文化芸術の推進に取り組んでおり、その成果は様々なところに散見される。また、日本でも地域に根差した文化による地方再生が実践されている。そういった現状を分析しつつ、人間国宝といった形のない伝統や、世界遺産に登録されるような景観を活かすだけではなく、私たちの身近にある小さな文化に注目し、そこから日本人がよりよく生きていくための姿を探る。 -
伝説の日中文化サロン 上海・内山書店
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大正から昭和初期の上海で、文化サロン的な役割を果たした伝説の書肆「内山書店」に焦点を当て、対華21ヵ条要求から日中戦争へと続く、日中両国の関係が最悪だった時代のなかで育まれた、両国文化人の交流を描く。激動の時代に築かれた日中友好の架け橋。 -
人名の世界史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界には姓をもたない文化圏が数多くある。欧州には「ハゲ頭」「ふとっちょ」など"悪口姓"がたくさん。英国で人気の名前はここ1000年変わらない。姓と名の歴史を訪ねて世界一周。 -
「食」の課外授業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間にとって「食べる」とはなにか?「食べる物」と「食べられる物」の違いはなにか?文化によって食の制約があるのはなぜか?食べる上でのさまざまなタブーは、どのようなものか?日々行っている「食べる」ことと「飲む」ことについて、ちょっと視点を変えて見てみると…。文化人類学の視点から見た、驚きに満ちた人間と食の関係。 -
書いて稼ぐ技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フリーライターは名乗れば誰でもなれるが、それで食べていけるかどうかが肝心。何をどう書き、得意ジャンルをいかに確立するか。自らのキャリアをどのようにデザインするか。そして、世間をどう渡っていくか-。文筆稼業25年の著者が自らの体験を披瀝し、「書いて生きる方法」を説く。 -
女は見た目が10割
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見た目至上主義時代の今、男も美容に気遣うことは普通になった。だが、「見た目」のシバリがきついのはやはり女である。女たちは熱心に化粧をし、「キレイ」を目指す。それは大きな楽しみであると同時に、苦しみでもある。誰のため、何のため、女は「キレイ」になろうとするのか。男が首をかしげ、女も戸惑う、化粧と「キレイ」の真実がここにある。 -
お遍路さん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 結願を目指し、ひたすら歩く。遍路は苦しい、そして楽しい。お大師様と風景と人との出会い。立ち止まっては、ふと人生を考える。けれど、さまざまな困難もつきもの。お遍路さんに失敗しないため、一歩先を歩いた著者による心温まるアドバイスの花束。 -
いまを生きるための歎異抄入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「多面体にカットされた小さな宝石」歎異抄。それはいま、私たちに何を語りかけるのか? 凝縮された親鸞のことばの現代的意味を読みほぐす、アクチュアルな歎異抄入門。 -
「生き場」を探す日本人
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 閉塞感が覆う日本で「行き場」をなくした中高年たちが、成長著しいアジアに「生き場」を見出しはじめている。ある者は日本を捨ててアジアに渡り、ある者は日本に捨てられ、アジアに救われた。アジアでの転職・起業は今にはじまったことではない。だが、海を渡る日本人の意識は確実に変わりはじめている。なぜシニアたちはアジアに渡ったのか。そして彼らの姿を通して見える今日の日本とは-。 -
職業としてのアキバ・メイド
知りたい? 知りたくない?ほんとうの素顔。元メイドがお店の舞台裏や、「ご主人様」の実態を衝撃レポート! 老人から「男の娘」まで、あらゆる職種・性癖が集う秋葉原には、危険も少なくない。この街で繰り広げられる過酷な生き残り競争から、リフレ、JKビジネスなど次々生まれる新業態。過激化する「裏オプション」。セクハラ、ストーカー被害と背中合わせでも、「癒し」を与え続ける彼女たちは何を思うのか。 -
別冊カドカワ 総力特集 ふなっしー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 千葉を拠点としてスタートし、今やテレビ、CMに引っ張りだこ!一躍“時の人(!?)”となり、絶大な人気を誇るふなっしー。その人気の理由として、ゆるキャラらしからぬ激しい動きのみならず、“公認ではない”ところからスタートして、独りで信念を押し通してきた、“ロックの精神”を感じる行動への共感というところも大きいのでは。今回、『別冊カドカワ』では、ふなっしーの魅力を徹底解説。この1冊で、ふなっしーのすべてがわかる完全保存版。 ※紙版付録のオリジナル・ブックカバーは電子版に収録しておりません。 ※ページ表記・掲載情報は紙版発行時のものです。一部記事・写真は電子版に掲載しない場合があります。 -
大麻ヒステリー~思考停止になる日本人~
大麻は痲薬ではない。法律が犯罪を生みだす――。『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』『偽善エコロジー』の著者が、科学的知識と歴史的事実をもとに、常識のウソを暴く! -
南アジア 世界暴力の発信源
アフガニスタン、パキスタン、インドを中心とした南アジア地域が抱える不安定の背景には何があるのか――。歴史や周辺諸国の思惑を辿りながら読む、国際情勢の行方。 -
進化倫理学入門~「利己的」なのが結局、正しい~
従来の倫理学や法哲学で議論が錯綜している「道徳の根拠」という難題に、人間行動進化学という理科系の知見を活用し、ユニークな視点で切り込む。新しい学問をわかりやすく解説。 -
戦後日本が失ったもの 風景・人間・国家
戦後、豊かさと平和を教授した日本が失ったものとは何か。34年に及ぶ外交官生活を送った著者が問う、日本復活の処方箋。
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