劇団四季メソッド「美しい日本語の話し方」

劇団四季メソッド「美しい日本語の話し方」

作者名 :
通常価格 827円 (752円+税)
紙の本 [参考] 836円 (税込)
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作品内容

なぜ四季のセリフは聞きやすいのか――。創立60周年を迎えた日本を代表する劇団「劇団四季」は、他の新劇と比べてセリフの聞き取りやすさに定評があります。その秘密は「母音法」「呼吸法」「フレージング法」という独自のメソッド。言葉に対する探求の積み重ねが生んだ賜物といえるでしょう。それを会得することは、一般の人々にとっても、対人関係やビジネスの現場において第一印象がよくなり、思っていることを正確に伝えられるといったメリットがあります。そしてある種の健康法としても。創設者・浅利慶太氏が、そのメソッドを余すところなく初公開します!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
電子版発売日
2013年09月27日
紙の本の発売
2013年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

劇団四季メソッド「美しい日本語の話し方」 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年02月09日

    ずいぶん昔に劇団四季の演劇を初めて見た時、言葉がとても聞き取りやすいことに感動した。

    最近同じような衝撃に近い感動を感じたのは、「昼メシ旅」という番組で、戦場カメラマンでおなじみの渡部陽一さんのナレーターを聞いたときだった。また渡部さんが突撃取材をされているときも、バラエティーで独特な話し方をして...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月27日

    劇団四季独自の発声法について、とてもわかりやすく解説されていました。四季の役者さんはこのような基本訓練を毎日欠かさずに続けるということで、読んでいるだけで圧倒されてしまいます。
    著者の日本語に対する想いが溢れていて、自分も話す言葉を大事にしていきたいと思いました。
    最終章では四季の歴史にも触れられて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年12月05日

    僕は演劇をごくわずかだけ齧ったこともあるのですが、滑舌がよくありません。これ読んだら滑舌良くなるかなあ、などと思いましたが、滑舌を良くするのではなく、一音一音を分離する、というやり方で、なんだかうまく話せるような気になった、気もします。本書は、何故「話し方」か、というパートと、実際の話し方、というよ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月16日

    日本語を話す時に母音を明確に発音することの重要性が認識できた.自分の意見を伝える時のしゃべり方は、重要だが、確かに学校で日本語の話し方は習っていない.英語のしゃべり方も我々の時代にはほとんど教わっていない.著者の演劇に対する考え方は共感できる.

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    Posted by ブクログ 2013年10月23日

    「話し方」というタイトルではありますが、
    どちらかというと話し方の内容よりも
    「話す」「声・ことばを出す」上での身体の使い方や
    ことばへのアプローチの仕方などに重点が置かれた感じで、
    テクニカルな要素が多いように感じました。

    でも、身体の使い方から気をつけると
    取っつきやすく効果が実感しやすそうで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月11日

    「日本語を美しく話してみたい」と、アナウンサーでも劇団員でもない私がふと思って購入した本。具体的なメソッドが書いてあり、なかなか興味深かったが、正直、かなり訓練が必要だなと思ってしまった。しかし、まずは『母音』を意識するだけでも、効果がありそうだ。

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    Posted by ブクログ 2020年07月18日

    ことばを伝える話し方のメソッド。

    ・母音をはっきり発音する
    ・母音が連続したときは響きを変える
    ・のどはあくびをした時のように、開く

    これに加え、腹式呼吸で息を安定させ、背筋・腹筋を支えに声を体で共鳴させる。

    フレージングは、イメージの連続の有無で区切る。
    これは台詞の分析が必要。
    お芝居や朗...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月16日

    「劇団四季流の発声のしかた」を主題として書かれているが、発声や発音の方法には別に興味がなかったので、四季の歴史や浅利さんの哲学について楽しく読んだ。
    印象的だったのは、演劇は文学を立体化させたものという価値観。感情は観客にこそ宿るべきもので、役者はあくまでも聞き取りやすい日本語を話すことが大前提。役...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年07月04日

    若者たちの世界には二極化があり、貧富の差ではなくコミュニケーションの差。
    おかしな日本語も使って楽しんだらいいでしょう。しかし、それは「出る所に出たら正しい日本語が話せる」前提があってのことです。

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    Posted by ブクログ 2013年11月16日

    母音法の本。子音ごとに母音が必ず挟まる言語も珍しいのかも。
    子供に本を音読する時に意識してみようっと。

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