自己啓発 - ダイヤモンド社の検索結果
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ゼロ 第0章
【ダ・ヴィンチ電子書籍アワード2014受賞記念】「誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。失敗しても、またゼロに戻るだけだ。決してマイナスにはならない。だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。」紙版、電子版ともにベストセラーとなった堀江貴文著『ゼロ』。ダ・ヴィンチ電子書籍アワード2014受賞(ビジネス・自己啓発部門)を記念して、「第0章」を電子化。堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。 -
たった一度でもすべてをかけたことがあるか
ゲーム依存症だった若者がいったいどうやって難関の国家公務員試験に合格できたのか? 著者は20代半ばの5年を国家公務員試験に費やしたが一次試験さえ通過できず、やがてゲーム依存症となった。 入営期限ギリギリで軍隊に入り、兵役を終えたのが31歳、ここで転機を迎える。何も持たず、今後の計画 も、何かをしようという意志もない自分に向き合った時に、「たった一度でもすべてをかけたことがあるか?」という問いが彼の心を射抜いた。 再び勉強を始めてわずか2年で合格の栄冠を勝ち取った。しかも、行政府・立法府の2種類の国家公務員試験という難関に同時合格したのだ。 そんな著者が自らの体験と3000冊の読書から得た知識をもとに、「夢を『行動』に変える方法」を紹介す る。 著者は読者に問う。切実に求める夢があるか。その夢のために最大限の努力を一度でもしたことがあるか。言いわけをして努力を怠ってはいないかと。そして、「あなたの望みを実現できるかどうかは、あなたの心次第だ」と語る。できるという確信を持って、たゆまぬ努力を重ねれば成し遂げられないことはない。 本書では、夢をかなえるのに必要な6つのマインド「プラス思考」「決断力」「切実さ」「愚直さ」「謙虚さ」「根気」と、すぐ実践に移せる具体的なアクションプランを紹介する。 各界で活躍する多様な人々のエピソードや名言が随所にちりばめられた本書は、知的刺激にも満ちていて説得力がある。悔いのない人生に向けて、新たな一歩を踏み出そうとする人の背中を押してくれる。 -
第3の時間
★マイケル・ブース(デンマーク在住、ベストセラー『英国一家、日本を食べる』『限りなく完璧に近い人々 なぜ北欧の暮らしは世界一幸せなのか』著者)絶賛! 「成功するためには長時間働く必要があると考えているなら、それは考え直した方がいい。デンマーク人たちは、まるで違う方法を取りながらも成功しているのだから。井上陽子は、その常識をくつがえすアプローチを伝えることができる、最適な存在だ」 ★本書の内容 毎日必死に働いているのに、将来への不安は消えない。 「この働き方をいつまで続けるのか」 「仕事に一杯いっぱいで、自分の時間を楽しめていない」 ──そんな思いを抱えている全てのビジネスパーソンへ。 長時間労働に追われていた新聞記者の著者は、39歳でデンマークに移住。 そこで目にしたのは、男女ともに短時間で仕事を切り上げ、自由な時間を謳歌している光景だった。 「午後4時台に帰宅ラッシュ」──そんな"ゆるい"働き方なのに、デンマークの1人当たりGDPは日本の約2倍。賃金水準も高く、競争力ランキングは世界No.1。 なぜ、日本とここまで働き方や暮らしぶりが違うのか? デンマークの人々への取材を重ねた著者がたどり着いたのは、「働く人の時間に対する感覚が、根本から異なる」という衝撃だった。 仕事の効率を高めながら、自分のための時間を充実させる。本書は、そんなこれからの時代に必要な新しい生き方を提示してくれる、驚きとアイデア満載の1冊だ。 ★主な目次 Part1 短時間労働で豊かな国 ・第1章 ほどほどにしか働かない国が「競争力世界No1」? ・第2章 しっかり稼ぐデンマークの仕組み ・第3章 短時間労働は理にかなっている Part2 時間こそ力 ・第4章 1日を3分割する考え方 ・第5章 なぜ北欧は幸福度が高いのか? Part3 私はいかに4時に帰るようになったか ・第6章 「午後4時に帰る」を試してみる ・第7章 私を縛っていた成功のものさし -
刑事メンタル
人間は社会生活を営むうえで、常にさまざまな問題に触れ、心の不安にさらされています。「借金大国日本、国の将来が不安だ……」「コロナで経済的打撃を受けて会社が持つか心配でメンタルが……」「上司なのに部下に気を使って心が疲れる……」「クレームが怖くて心が折れそう……」など。そして、このような心の不安を解決できない人が、数多くいます。警視庁の発表ですと、令和元年の自殺者数は2万169人です。 著者は元刑事。警部で退職するまで刑事約20年の経験があり、現場においてさまざまな問題対応に当たってきました。頭を抱えるような難事件の発生、命に関わる危険な現場での対応、理不尽なことしか言わない犯罪者との取調べなど、通常の人なら心が折れてその場を逃げたくなることを20年間、対応してきました。 刑事だって、本音は怖い。ヤクザに脅されてビビる若い子もいるし、現場に突入するときに手が震えていた奴もいるし、変死体を目の当たりにして卒倒する子もいるし、人間の嘘に気づかないでだまされる子もいます。 刑事とは、タフな仕事です。一般の人が普通に生きていては、経験しないであろうこともたくさん見ています。正義を貫くには、時に人を疑い、時に人に裏切られ(嘘をつかれ)、時に人の暗黒な面も目の当たりにします。普通の心持ちでは、耐えきれませんが、著者は、「刑事(デカ)メンタル」で問題を乗り越えてきたのです。 本書では、その「刑事(デカ)メンタル」という名の心を強くする方法を紹介します。「足が震える」弱さから「気持ちが高ぶる」強さへ完全スイッチ! とはいえ、根性論ゴリ押しでお伝えするのではなく、イラストを交えながら、ときにユーモアに、ときに真剣に、メンタル術を見開き単位でサクサクお届け! 本を手にとった読者がこれからの人生を強い心を持って生きてくださることを切に願って…… -
等身大の僕で生きるしかないので
「僕はずっと自分の欠点を隠しながら生きてきました。それが自分を幸せにする策。でも苦しかった。それをやめて分かったのが、欠点のお陰で得もしているという事。楽になりました」 日々楽に楽しく生きることができず、ずっとキツかった。「自分の欠点」を隠しながら生きて来て、どうにか自分の欠点が漏れない様に、常に鎧を着てきました。 でもある時、こう思いました。 「そもそも欠点とは何なんだろう?人に迷惑をかけていること?常識から外れていること?皆と足並みを揃える事が出来ないこと?」 著者は色々考えましたが、決定的な答えは出ませんでした。 しかし、一つハッキリと気づいたことは「欠点」と「決定」しているのは、自分自身だという事です。そして、そう「決定」してしまったのは、自分がその時々で「怒られた」「気まずい」「恥ずかしい」などの衝撃的な感情の印象が自分自身に植え付けられたからだということにも気づきます。 本書で著者は、自分のあらゆる欠点を晒け出しています。もし著者と同じ様に悩んでいる方がいるのなら、この本を読んで「自分の悩みはたいしたことないな」「そもそも本当に欠点なのかな?」「晒け出してみよう」などと、少し楽になったり、ストレスが軽減したり、前より前向きになれたりと、生きる上で何かヒントになれば幸いだと著者は言います。 「自分が実は欠点だと思っていることが、実際は自分の魅力をつくっていることが往々にしてある。そのためには、まずは自分の欠点をさらけ出してみること」 著者はそう語ります。 「自分の欠点をさらけ出せば、人は愛される」 著者の言葉で、肩の力がぬけて、著者のエピソードに笑いながら、自分が欠点だと思っていたことにもポジティブに向き合えるようになる本です。 -
どうかご自愛ください
韓国100万部超のミリオンセラー! 人間関係、恋愛、心の悩みがスーッと消え去る! 人生に効く「自分の愛し方」とは? 本書は、精神科医である著者が 自尊感情(≒自己肯定感)の回復法を指南する一冊です。 ・些細なことにまいってしまう ・対人関係でよく悩む ・無気力になってしまう ・ゆううつを感じている ・不安を感じやすい ・愛する人とケンカをして、傷つき、後悔と自責を繰り返している ・別れが怖くて、会うべきでない人に会い続けている ・スタートする前から諦めて逃げてしまう ・他人を気にして本音を隠し、後悔することがよくある ・小さなことすら決断できず悩みすぎる これらは、すべて「自尊感情」の低下が原因です。 本書では、自尊感情の専門家であり、 精神科医である著者が 低い自尊感情のために辛い状況に置かれている人たちのために、 健康的な自尊感情を取り戻す方法を伝えます。 -
どんな運も、思いのまま! 李家幽竹の風水大全
新しい生活様式が進み、長くいる場所が変わった、環境や習慣が変わったという人が多いのは周知のとおり。人とのつながりが減り、出会いがなくなり、収入が減り、気分がふさぎ、という悪い流れにはまっている人も多いのが現状です。著者の体感からも、出会い運を上げたい人が増えているなど、風水のニーズや目的にも変化があるようです。 そこで本企画は、先の見えない時代を生き抜く風水の基本の考え方を整理し、どんな状況でもブレない環境づくりのテクニックをまとめた風水大全を目指します。 これから風水を始めたい人はもちろん、すでに風水を取り入れている人にも、自分で状況判断して対応できる知恵が身につくものです。 全体を、「衣」「食」「住」「動」という4つのカテゴリーに分けて、風水の基本を伝授します。なかでも風の時代に入って重要である「心」の在り方については、本来の枠組みは「動」ですが、とくに取り出して巻頭で解説します。 一冊を通して、出会い、恋愛、結婚、家庭、金運、仕事、健康、子ども、受験などすべての運気をバランスよく上げるテクニックが身につきます。 -
なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?
【「はじめに」より】ふたりの天才画家、ゴッホとピカソの偉大な名声なら、誰もが知っているだろう。だが、ふたりの生前の境遇には、天と地ほどの差があった。両者の命運を分けたのは、なんだったのか?それは、ピカソのほうが、「お金とは何か?」に興味を持ち、深く理解していた、という点ではなかったか。というのも、ピカソがお金の本質を見抜く類まれなセンスを持っていたことがうかがえる逸話が、数多く残されているのである。・ピカソの絵はなぜ高いのか?・なぜピカソは小切手を使ったのか?・ピカソはなぜ、ワインのラベルをタダで描いたのか?・ピカソの名前はなぜ長いのか?生前、ピカソは言ったそうだ。「私は、対象を見えるようにではなく、私が見たままに描くのだ」僕たちも、お金の正体を知らなければならない。そうでなければ、僕たちは自分の人生を自由に創造し、幸せに暮らすことがますます難しくなるだろう。【本書紹介】将来の“正解”が見通せない今、誰しもが、ぼんやりとした不安を抱えて生きているのではないでしょうか。その大きな原因は「変化が重なり、先がよめないこと」。近年、グローバル化やIT化によって最も大きく変化したもののひとつが、金融、「お金」のあり方でしょう。「お金」の変化に伴って、私たちは、食い扶持の稼ぎ方や、人との付き合い方など、生き方を大きく見直すべき岐路に立たされています。著者が、M&Aコンサルタントとして見聞きしたガイシ大資本の論理や、独立・起業で痛感した価値と価格の差を生む信用の大切さなど、独自の経験というフィルターを通して見た「お金」の変化を整理し、どうすれば幸せをつかめるのか、経済的に生き抜いていけるのか、これからの世の中にフィットする考え方や行動様式のあり方について、淡々と軽妙なエッセイ風につづられています。お金は「笑顔や感謝の言葉などコミュニケーションツールのひとつ」であり、「目的でなく、アイデアを具現化する構成要素」に過ぎない、という結論にたどり着いたとき、あなたの生き方はひょっとすると変わるかも?しれません。高校・大学生や、社会人中堅クラスの方がモヤモヤと感じている世の中の変化をスッキリ描き出し、自分の未来を考える上で土台を固めてくれる新「資本論」です。【目次】はじめに序章お金とは何か?第1章ハゲタカが跋扈し、お金でお金が殖えた時代第2章自分の価値をお金に換える覚悟と難しさ第3章企業や個人が国家に代わってお金をつくる世界へ第4章お金を媒介とせず、モノや価値を直接交換できる環境の広がり第5章信用でつながる新たなコミュニティづくり:資本より信用を貯めよう付録お金について身につけたい3つの習慣おわりに -
「悩まない人」の考え方
◎企画の発端は「20年以上、悩んでいない」という著者のひと言。本書は、10万部を突破した『時間最短化、成果最大化の法則』など著書累計27万部を突破した著者が、初めて「悩まない人の考え方」を最強スキル30として体系化したもの。 ◎著者はゼロから東証プライム上場企業をつくった。その過程では詐欺に遭い全財産を失うなど、瀕死のトラブルに見舞われた。だが、そんなときも著者は決して「悩まなかった」。著者は言う。「自分が大きな成果を出せたのは、他の人が悩んで立ち止まっている間に、"悩まないという最強スキル"をインストールして、粛々と事業に邁進したからだ」。 そう、 「時間が足りない」「上司や部下とうまくいかない」 「営業に向いていない」「商品開発のアイデアが凡庸」など、うまくいかないのは全部"ムダに悩んでいるせい"なのである。 ◎本書と書店にある、僧侶、医師、カウンセラー、コンサルタントなどが書いた「自己肯定感を育む本」「悩まない本」「ポジティブシンカー本」との違いは、本書を読み、行動することで「"悩まないという最強スキル"を身につけ、社会的にも認められる成果を出せる」こと。そして圧倒的な自信がつくこと。 ◎若手から中堅、管理職、経営者までわかりやすく伝えるため、本書は2部構成となっている。 第1部は「悩まない人」は世界をどう見ているか ── 問題を問題でなくする思考アルゴリズム、第2部は「悩まない人」は世界をどう変えているか ── 問題を「別の課題」に昇華させる思考アルゴリズム。 第1部は3つのCHAPTER 「出来事に悩まない」「仕事に悩まない」「他者に悩まない」に分けられ、全部で18の最強アルゴリズムを紹介。第2部は12の思考アルゴリズムを紹介。1日1つインストールすれば、たった1か月でインストール完了。考え方が変わると行動が変わり、習慣が変わる。 ◎読者は「メンタルタフネス」や「ポジティブシンキング」に今後永久に頼ることなく、この一冊で一生分の悩みが9割消える。