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言葉よりも結果を、感情よりも論理を優先するといったコミュニケーション不足から生まれた不信感や誤解。こうした経験から堀江さんが辿り着いたのは「自分の考えを理解してもらうために、まずは『堀江貴文という人間』を理解し、受け入れてもらう必要がある」ということ。これが収監後に大きく変わった自らの考え方だったと、堀江さんは語っています。
たとえ耳の痛い事実であっても、信頼している人の言葉ならば素直に受け入れられるってことは、誰にでもありますよね。「『ゼロ』になるのは怖いことじゃない、だから失敗しても恐れず前に進もう」という言葉も、今の堀江さんが言うから心に届くのだろうなと思います。読みながら、肩の力を抜くことの大切さを綴った吉野弘さんの詩「祝婚歌」を思い出しました。
個人的に衝撃的な作品でした
色眼鏡で見ていた自分が恥ずかしい
本当に色々な感情が湧き上がってきて、涙が出るところもありました
この本を読めば堀江さんの芯の部分がわかります
このレビューも、小さなイチになれば
Posted by ブクログ
僕自身、刑務所から出てきてゼロの状態に戻った今読みたいと思って再び読んだ。
堀江さんは、過去を振り返る時間をなくし刑務所でも今を生きることを徹底していたことがとても自分にも必要なことだと思った。
僕自身過去のことを何年も引きずっていた人生で、時間を大変に無駄にした。
堀江さんのいうなんの責任も持たなくて良かった少年時代に戻りたいとずっと思っていた。
けどそれは本当の自由ではなくて、自立もできていない証拠だと本の中で書かれていた。
そして、自立して自由を得る手段が働くことだと。
そして、人生は諸行無常だと。
僕はADHDがあり、双極性障害がありA型事業所で働くことに慣れることからのスタートだけど、まだまだ自立できてない弱い精神を仕事を通して自立する力をつけ、本当の自由を手に入れたいと強く思った。
この本はいつも背中を押してくれる。
Posted by ブクログ
何で迷ってるの?やればいいじゃん!!と喝を入れてくれる一冊。一番刺さったのは、自分がオヤジ化している事に気がついたから。流れ作業のような決まった仕事。給料が貰えればそれでいい…そんなつまらない毎日を過ごして、このままでいい筈がないと思いながらも変化を恐れて踏み出せない毎日。もう一度自分の働き方を考える事で自分の生を充実させたい。やれない理由を並べないで、やれる理由を並べて一つずつ挑戦したい。
自信があれば誰に対してもキョドる事なく堂々と振る舞える。自信は小さな成功体験を積み重ね。自分に寄せる強固な信用ーゼロの自分に小さなイチを積み重ねる。自分で自分を信じることから始まる。
何度も読み返して、自分を奮い立たせたい。
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ビジネス・実用
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