【感想・ネタバレ】ゼロ(36件)のレビュー

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言葉よりも結果を、感情よりも論理を優先するといったコミュニケーション不足から生まれた不信感や誤解。こうした経験から堀江さんが辿り着いたのは「自分の考えを理解してもらうために、まずは『堀江貴文という人間』を理解し、受け入れてもらう必要がある」ということ。これが収監後に大きく変わった自らの考え方だったと、堀江さんは語っています。

たとえ耳の痛い事実であっても、信頼している人の言葉ならば素直に受け入れられるってことは、誰にでもありますよね。「『ゼロ』になるのは怖いことじゃない、だから失敗しても恐れず前に進もう」という言葉も、今の堀江さんが言うから心に届くのだろうなと思います。読みながら、肩の力を抜くことの大切さを綴った吉野弘さんの詩「祝婚歌」を思い出しました。

レビュー

購入済み

個人的に衝撃的な作品でした

ヤス 2014年03月09日

色眼鏡で見ていた自分が恥ずかしい
本当に色々な感情が湧き上がってきて、涙が出るところもありました
この本を読めば堀江さんの芯の部分がわかります
このレビューも、小さなイチになれば

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Posted by ブクログ 2019年05月31日

一番刺さったのは思考停止したオヤジ化の話だ。

自分は何を食べたいか聞かれた時にいつも「なんでもいい」と相手に委ねていた。考えるのもめんどくさいし自分が出したアイデアを却下されるのもめんどくさい。

仕事で1人の昼食も同じものばかり食べていて、選択することを避けてきた。

まさにオヤジ化。

これか...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年05月21日

メディアを通して感じていた堀江さんの印象と、本書を読み終わってからの印象では大きな差がありました。

徹底した合理主義で理詰めの言葉でしかコミュニケーションを取ってこなかった堀江さん。
誤解を生み、周りを傷つけてきてしまった自分を受け入れてもらうために変えてきたことなど、
幼少期から現在に至るまでの...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年05月10日

読んでいると迷っている自分がバカバカしくなります。 気づけば本を読み終えた今人生初のレビューを投稿しているところです。 自分は今まで見ず知らずの他人の目を恐れ、twitterに意見すら投稿もできませんでした。本を誰かに紹介するなんて持ってのほかだった自分が今こうしてレビューを書いているから驚きです。...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年05月09日

会社を引っ張っていく人は、考え方がポジティブだなと感じた。
常に前を向いている。過去を振り返らないし、10年や20年先の全く想像できない未来も見ない。ただひたすら前を向いて、目の前の仕事に全力で取り組む。
当たり前の事だけど、今の自分には全然できていないことだなと思った。
小さな一歩を踏み出せるよう...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年03月28日

逮捕され普通であればお先真っ暗だろう、とされるところを
今ではそんなことがあったことを微塵も感じさせないくらいにまた活躍されてますよね。
ホリエモンさんに興味を持ったのは、だいぶ前にしくじり先生に出演されてた時。
純粋に見入ってしまったこと覚えてます。
内容はその時と重複していることもありますが、
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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年03月16日

堀江貴文 通称「ホリエモン」が服役後に書いた自叙伝。
世間のイメージでは「強欲」「自分勝手」なイメージがあると思うが、この本を読んでイメージががらりと変わった。

内容は本人が生まれてから現在に至るまでのホリエモンの生き方が書かれている。

特にイメージと違ったのは、大学時代だ。

大学時代は麻雀に...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年02月28日

ゼロには何を掛けてもゼロ。

だから1を足さないと。
1を足すには行動するしかない。

行動するって簡単なようで、その一歩が、継続が、難しいと思うこの頃。私の背中を押してくれるような内容でした。

何にもなくなったゼロになった堀江さんのホントのトコロが書かれてあったように思います。

ゼロになった人...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年02月05日

感情に即して行動することが自由であり、楽しい生き方であると思っていた自身にとってとても響く一冊であった。掛け算よりまず足し算を考える。それがどんなに小さなことでもよい。まずは何かに挑戦することそれが大切。

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Posted by ブクログ 2019年01月29日

読みやすい。1を足すという言葉にはっとさせられた。

あと、堀江家がお世辞にも「いい家庭」と言えなくてびっくり。育児書とか見てると、優秀な人材はまず優秀な家庭から産まれるのかと思ってしまってたけど、いろんなパターンがあるんだなあ。
反骨精神(?)でのし上がってきたあたり、エリートというよりもミュージ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年01月11日

とても面白かった。
こんなにもすぐに行動したくなる。マイナスに考えることが時間がもったいないと思わせてくれた本は初めてだった。

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ネタバレ購入済み

自伝的啓発本

ひろき 2015年09月26日

出所後も第一線に復帰した堀江貴文さん。この方は働くことが人生そのものなのでしょう。どうすれば彼のように仕事にハマることができるのでしょうか?その答えのヒントは本書にあります。
仕事にルールをつくり、遠くを見ないで目の前のことに没頭する。要するに自営業者意識で取り組むということなのでしょう。そし...続きを読む

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購入済み

良い作品

なお 2015年05月07日

是非、読んだ方が良い!!
自分の怠慢な気持ちなどを吹っ飛ばす力がこの本にはあります。

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Posted by ブクログ 2019年05月28日

奇抜な発想と行動力で事業でも成功を収めている堀江さんですが、
見えないところで人一倍努力をされていることがわかります。

どうしても「今」の能力・成果にフォーカスが当たりがちですが、
現状を言い訳せず、地道な努力を裏でどれだけ続けていけるかが、
結局は大きな成果を作る上で一番大切であると感じます。
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Posted by ブクログ 2019年05月26日

ホリエモンの事をよく知らないが、おすすめされていた本で興味があったので読んでみました。

印象に残ったのは「ノリの良さ」というワード

「でも..」、「だって...」と、保守的に走るワードを使ってしまいがちなので、私には欠けている言葉であった。

この人いい加減なのに、何か上手くいってるんだよなぁと...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年05月25日

・ものすごく苦労をすると、その先にラクが待っている可能性もあります
・重松清 とんび
・コモンセンス(慣習)とコモンロー(明文化されたルール)

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Posted by ブクログ 2019年04月04日

哲学書だった。普通に感動する。
すぐやる、やりたいことは全部やる、稼ぐより信用が大事。
時代を駆け抜けたホリエモンだからかける一冊。

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Posted by ブクログ 2019年04月02日

ホリエモンの本は、読むとどんどん希望が湧いてくる。
この本では、小さな成功体験を積めば積むほど自信がつくとあったので、小さな成功体験をたくさんたくさん積んでいこうと思った。
働くことをポジティブに考えられた。

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Posted by ブクログ 2019年03月02日

著者には珍しく自らの過去を振り返っており、どのような考えで働き、このような生き方をしているのか、根っこを垣間見ることができた。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年02月22日

大体のことは、人生で学んできていたことだった気がする。
例えば、ネガティブな人は暇。とか、
自由と責任、とか
裏切られるかもしれないけど信じたい、とか。

敢えてこれを書く堀江さんに、親近感もわく。

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