だから僕は練習する―――天才たちに近づくための挑戦

だから僕は練習する―――天才たちに近づくための挑戦

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

3.8

なぜ“ふつうの野球少年”がプロ野球選手になり、才能ひしめく「松坂世代」のなかで戦い続けてこられたのか? 福岡ソフトバンクホークス「思考派サウスポー」が明かす! 「がむしゃらな努力」だけでは足りない。“不器用さ”を武器にして、自分を高め続ける方法。【未公開カット多数! 巻頭カラー写真で練習風景を公開】

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

だから僕は練習する―――天才たちに近づくための挑戦 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    現職ではマネジメント側でありつつも、プレイヤーの気持ちは忘れないようにしたいと思い、そういうときにはスポーツ選手の本を読むようにしています。

    その一環で、年齢を重ねても球速があがったり、勝ち星を積み重ねる和田選手に興味を持って、読んでみました。
    理論派なので、ロジックがありつつも、めちゃくちゃ分かりやすいのでぜひ、、、!

    0
    2023年12月11日

    Posted by ブクログ

    和田投手のストイックな姿勢がよくわかる好著。
    巻末で、元スワローズの館山投手と対談しているが、館山氏は準備の大切さを説いていて、具体的に何をしたかについて語っている。こちらも、そこまでやるかという感じで、参考になった。

    0
    2023年11月27日

    Posted by ブクログ

    文章も平易で論理的でわかりやすい。
    個人的には、練習論ではなくて、歳を増すごとに球速をアップさせた練習メニュー、鍛えた部位、具体的な数字が知りたかった。
    ランニングの大切さとフォームにこだわる理由について、疲れが溜まったときに使われる筋肉の代償運動の習慣化を抑制するためというのは、なるほど目から鱗だった

    0
    2026年05月28日

    Posted by ブクログ

    松阪世代最後の砦(と勝手に命名してみた)である和田投手の本。

    松阪世代の甲子園をテレビで見ていた記憶がありまして、
    その時にもちろん和田投手のことも記憶があるのですが、
    この本によると、高校時代はまだそこまで和田投手は
    評価されていなかったそうです。
    その後、早稲田大学に進み、あるトレーナーに出会うことで、
    劇的に球速が伸び、そこでドラフト候補となったらしいです。
    そして、一人、また一人と松阪世代の選手が引退する中、
    最後の最後までしぶとく現役を務めていらっしゃいます。

    和田投手の原点は、
    「自分は下手だと認識していること」
    らしく、だからこそ練習できるという
    何とも逆説的な考えをお持ちの方。
    特別の才能もなく、体が大きい訳でもなく、
    と本には書いてありますが、
    確かにプロ野球選手の中ではそうなのかもしれませんが、
    一般人の中では抜きん出ている存在ですよ、、
    と突っ込みを入れたくなりますが、
    それでもこの本を読めば和田投手が
    真面目で努力の人であることはよくよく伝わってきます。

    ホークスファンや和田投手のファンの方には、
    彼の考えや思考特性が理解できる良書でしょう。
    野球に限らずスポーツに打ち込んでいる方にもお勧めです。

    0
    2024年07月16日

    Posted by ブクログ

    和田毅の投手としての完成度の高さの所以が理解できた。

    彼もまた松坂大輔に大きく影響を受けた選手というのを実感した。
    天才やスターと投げ合っていくために何をすればいいのか。どのように考えることが重要か。

    緻密に計算された過程が彼のピッチングを支えている。

    0
    2020年10月21日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    カテゴリーをあえて「人生」にさせてもらいました。私は和田投手のファンです。こんなに長く現役を続けてくれて、本当に私は幸せなファンです。人間的な素晴らしさは、様々な機会に感じていましたが、この本を読んで、考えていることを丁寧に言葉に紡いている真摯さが伝わってきて、長くプロ野球選手として活躍している理由がとてもよくわかりました。「練習」に対する考え方は、納得のいくものです。プロとして当たり前として毎日続けていること、この毎日がこの人を作っていると感じました。そして、私たちの人生も毎日の積み重ねが作り上げるもので、「目的」という意識が大切なこともわかり、自分の行動を振り返ろうと思いました。「練習」は、生涯できるもの。「目的」があれば。そして、心の在り方は、人生経験を積むにつれ深まり続けるものという気がしました。年齢を重ねれば、若い人にそれを伝える機会も出てくるでしょうが、そんな時に、この人の話を聞いてみたいと思ってもらえるような自分になることも、責任であるモチベーションになります。漫然とではなく、「考える」ことをもっと大切に。欲張らずに、「目的」に合ったことをやっていける人間になりたいと思いました。

    0
    2020年05月16日

だから僕は練習する―――天才たちに近づくための挑戦 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

同じジャンルの本を探す