自己啓発 - ダイヤモンド社の検索結果
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最近、若者の間で「承認欲求」に悩む人が増えているという。 SNS世代ゆえに、他人の目線を常に意識して生きている。 その「生きづらさ」に疲れてしまうのだという。 著者の川代紗生さんは、SNS世代のど真ん中。 書店スタッフとして働きながら、その書店のブログにコンプレックスや承認欲求を吐き出すように(でもユーモアも交えて)書きまくったところ、多くの共感の声が集まり、バズりまくった。 これまでに10万PV以上を記録した記事は10本以上ある。 強い感受性ゆえに、悩み、傷つき、成長していく姿に読者は感動を覚える。 韓国エッセイに通じるテイストがあるが、彼女の筆力ははるかにそれらを超えている。 「川代ノート」の人気記事をベースに、現代の若者が抱える「承認欲求」や「コンプレックス」「生きづらさ」、そして、そこからの脱出を描く自己啓発書。
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【韓国で発売半年で4万部突破、話題のエッセイ】 ・2022年1月発売後、たちまち韓国大手書店KYOBO文庫の自己啓発ベストセラー1位に! ・KYOBO文庫ではレビュー平均評点9.7(10点満点/レビュー38件)、韓国のネット書店YES24では平均評点9.5(10点満点/166件)の超高評価! ・感動の声続々!「これまでチャンスがあっても自分からあきらめてきたが、これからは好きなこと、自分に合うことを追求して価値ある人生をつくっていきたいと思った」「より良い選択をしたいと願う人たちにすすめたい本」 決めること、選ぶこと、自分の意見を主張することは面倒なもの。波風を立てないために、つい周りの人の意見に合わせてしまって自分のやりたいことがよくわからなくなり、流されるように生きている人も多いものです。 普通の会社員である著者は「店員にすすめられて、必要のないものを買ってしまう」「本当はよくないのにどっちでもいい、と言ってしまう」「旅行の計画をうまく立てられず、結局どこにも行かなかった」など、自身のことを「決められない症候群」と呼ぶほど、選択・決断するのが苦手でした。 周りに合わせすぎて「何を考えているかわからない人」と言われていた著者が、自身の決められない性格によって多くのチャンスを逃していたことに気づき、「もう二度と、人の視線や基準に合わせて選択と決断をしたくない」と一念発起。本書はそんな著者がいかに「決断のプロ」になり、チャンスをつかめるようになったのか、その過程が記されています。 著者が実体験に基づいて得た気づきと具体的な選択・決断のためのノウハウが31のエピソードにまとめられた本書。「自分の好きなことよりも他人の意見に従ってしまう」「選択・決定すること自体がストレス」「決めてから後悔する」「どちらでもいい、が口グセ」。そんな人たちにこそ読んでいただきたい、人生を豊かにするノウハウが凝縮された1冊です。
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本書は、データとアルゴリズムが人間をどう理解し、どう影響を与えるのか、そして私たち自身がその状況の中で何を守り、何を育てるべきなのかという、きわめて本質的な問いを投げかける。 私たちが日々、無意識のうちに残している膨大なデータから、人間の性格、価値観、動機、さらには心理状態までもが高い精度で推定できてしまう。しかもそれは、特別な実験環境の話ではない。すでに私たちの生活の中で、現実に起きていることである。 人間は、データ分析によってどこまで理解されてしまうのか、そしてその理解はどのように使われるのか。こうした問いは、AI活用を考えるすべてのビジネスパーソンにとって、けっして他人事ではない。 本書はテクノロジーの本ではない。人間についての本である。著者が探るのは、私たちの日常を形づくる目に見えないアーキテクチャ──私たちが生み出すデータ、それを解釈するアルゴリズム、そして静かに私たちの選択を誘導するシステム──である。そして何よりも、アルゴリズムによる意思決定の背後にある「人間の経験」を描いた本である。 著者はこう問いかける。個人データと人工知能を、私たち一人ひとりのユニークさと複雑さを支えるためにどう活用できるのか? 企業も個人も、核となる価値観を犠牲にすることなく、デジタル世界で繁栄するにはどうすればよいのか? そして、先進的な規制、最先端のテクノロジー、コミュニティベースのデータガバナンスという新たな集合的枠組みは、単に害を防ぐことから、善を積極的に最大化することへと焦点を移すうえで、どのような役割を果たしうるのか? 本書の核心にあるのは人間の経験の探求だ。私たちは何を明かし何を隠したいのか。他者を人生に入れることで何を得て何を失うのか。そして心理的ターゲティングのような新しいテクノロジーはいかに社会契約の再考を私たちに迫るのか。本書は私の学びをあなたと共有する試みであると同時に、対話への招待でもある。
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哲学者、科学者、作家、兵士、アスリート、エンターテイナー、サバイバー、受刑者……仕事を失い、恋にも破れ、「何のために生きているかわからない」と絶望した著者は、世界中の人に人生の意味を問う手紙を書いた。その答えとは? 人生で「一番大切なこと」が見つかる、感動の世界的ベストセラー!