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ガチャガチャの経済学
【内容紹介】 現在第4次ブーム到来中!コロナ禍でも市場は610億円(2022年)に拡大! 各方面から大注目のガチャガチャ(カプセルトイ)ビジネス初の解説書。 著者が「マツコの知らない世界」に出演! ガチャガチャ市場が急速に拡大している。元々は子ども向けの安価な玩具だったのが、現在は大人の女性をターゲットにした商品が市場をけん引する。毎月発売される新アイテムは300種類以上、専門店や専門コーナーが急増し、ファミレスや回転寿司チェーンにも導入されるなど、チャネル(販路)としてだけでなく、集客手段としても注目されている。 ガチャガチャ市場が急拡大している背景には、大人を満足させる高品質、コレクター心理を巧みに突いた多彩でユニークな商品展開、何が出るかわかからないエンタメ性など、様々な点が挙げられる。さらに近年は、企業とのコラボや町おこしの手段としても注目されている。ガチャガチャにはこれからのマーケティング戦略を考える上でのヒントが多数含まれていると言える。 本書はガチャガチャビジネスに約30年携わり、「ガチャガチャはメディアだ」との持論を持つ小野尾勝彦氏が、一般には知られていない業界の歴史や最新事情を紹介するとともに、ガチャガチャビジネスが拡大した背景を基に、今後のビジネスやマーケティングのヒントを語る。近年大注目されながら、その全貌があまり知られていないガチャガチャビジネスに関する初の解説書! 【著者紹介】 [著]小野尾 勝彦(おのお・かつひこ) 一般社団法人日本ガチャガチャ協会 代表理事、株式会社築地ファクトリー 代表取締役 日本のガチャガチャ元年である1965年生まれ。1994年ガチャガチャメーカーの株式会社ユージン(現タカラトミーアーツ)に入社し、数多くの商品開発を手がける。2019年に独立し、現在はガチャガチャビジネスのコンサルティングや商品企画などを行う。現在に至るまで約30年間にわたってガチャガチャビジネスに携わり、業界の歴史やビジネス事情に精通した数少ないガチャガチャビジネスの伝道師として、テレビ出演やインタビュー、講演など多方面で活躍中。 【目次抜粋】 第1章 市場規模は610億円へ!コロナ禍でも急成長したガチャガチャビジネス 第2章 誰がつくって、誰が売っている? 知られざるガチャガチャビジネスのしくみ 第3章 フロントランナーに聞く、ガチャガチャビジネスで成功する方法 第4章 「カプセルレス」「キャッシュレス」も登場! 進化を続けるガチャガチャビジネス最新トレンド 巻末対談 「ガチャガチャが日本を救う! ~ガチャガチャに学ぶ今後のビジネスヒント~」 (経済アナリスト・森永卓郎氏) -
いちばんやさしい「組織開発」のはじめ方
本書は、近年注目が高まっている「組織開発」の入門書です。これまでの類書にはない、実践レベルにまで落とし込んだ一冊となります。監修・解説は、組織開発の第一人者であり、ベストセラー『入門 組織開発』(光文社)などの著者である中村和彦教授(南山大学)。著者3名は、 長年企業などで組織開発のプロフェッショナルとして定評があります。 コロナ禍での業態変化や、在宅勤務の増加などに伴い、これまでにはないほど組織の在り方が変化した結果、より一層チームワークが重視されることとなりました。 チームのモチベーションが下がっている、なんだか最近業績が落ちてきている、人がどんどん辞めていくなど、いまいち言語化できないチームや組織の悩みに向き合い、解決に近づけるのが組織開発です。 本書は、そんな組織開発のはじめ方を、成功事例を踏まえてやさしく教える一冊です。 中小企業、大企業、地域コミュニティなどの7つの事例を通して、バラバラになってしまった組織を生き返らせるために立ち上がった人々が、それぞれに抱えた悩みを解決するために起こしたアクションとそのポイントを紹介・解説します。 この本を読めば、明日からチームの人たちと対話をしたくなるはず。組織開発はそこから始まります。 -
リーダーの一流、二流、三流
一流リーダーを目指すためにはどうすればいいのかを説いた本。 仕事術、時間術、コミュニケーション、心得など、 リーダーが押さえておかなければならないスキルと考え方を 一流、二流、三流という3段階の視点でまとめました。 リーダーに昇格したらいろんな悩みで苛まれてしまった きちんと動かない部下にイライラするけど、文句も言えずモヤモヤする。 年上の部下に言いたいことがあるけど、なかなか言えない。 上司から「リーダーなのだから、自覚を持って欲しい」と、何かあるたびに言われる。 しかし、このようなケースとはまったく逆で、リーダーになっても順調に仕事をして、 より活気があふれる人もいます。 いわゆる、リーダーになってうまくいく人です。 この違いは、「リーダーの役割を知っているかどうか」です。 著者の吉田さんは会社員時代に、業界2位の大手企業、老舗の学校法人、外資系企業、 上場しているベンチャー企業グループと、異なるタイプの会社及び団体に籍を置いていました。 そして、それぞれの会社で、いろいろなタイプのリーダーと仕事をしてきました。 その中で、圧倒的な成績を挙げている一流のリーダーには、 共通している行動・習慣・思考があることに気付いたのです。 その要素は、現在コンサルティングや研修などで関わっている一流のリーダー達とも共通しています。 本書はそれを48項目でわかりやすくまとめました。 -
社員ゼロ!きちんと稼げる「1人会社」のはじめ方
独立・起業したいと思ったら。 「会社員として働いているが、この先独立して自分自身で稼いでいきたい。でも、失敗するかもしれないし不安だ」という方に向けた一冊です。 企業は日本の人口減少やAIの発達などにより、今後人員を減らしていくことが予想されます。 終身雇用という概念は崩れ、定年まで面倒を見てくれるは保証はありません。 そして、人生100年時代となった現代、年金や会社だけに頼るのは難しくなってきています。 会社を大きくして、贅沢して生きていきたいというのであればリスクは大きくなりますが、 身の丈に合った堅実なやり方をすれば必ず成功します。 本書では、自分の得意なことや好きなことをじっくり、ムリをせず、着実に進める「堅実な起業」の方法を教えます。 税理士の著者が自分で実践したことや、クライアントが実践していることを例にして、わかりやすく解説します! -
自分のスキルをアップデートし続ける リスキリング
リスキリングとは、「新しいことを学び、新しいスキルを身につけ実践し、そして新しい業務や職業に就くこと」で、主に企業の人材戦略の一環として言われる。今まではこうしたことは新規社員の採用で行ってきたが、近年日本でもリスキリングの重要性が叫ばれ、国や企業でもリスキリングの流れや取り組みが始まっている。こうした背景のなかで注目されているのが「個人のリスキリング」だ。とくに近年はDXに関するリスキリングの重要性が注目されている。 本書は、現在注目されている「リスキリング」がわかる&実践できる本。これからリスキリングを実践しようとしている人だけでなく、リスキリングという言葉の意味やこれからのビジネストレンドを知りたい人、ならびにリスキリングを自社に導入したいと考えている企業担当者にも役立つ一冊です。 【目次】 第1章 リスキリングの必要性と外部環境の変化 ・リスキリングとは? ・世界におけるリスキリング ・日本におけるリスキリングの課題 など 第2章 リスキリングする方法 ・「リスキリング」というスキル ・会社員(大企業)編 ・会社員(中小企業)編 など 第3章 リスキリングを実践する10のプロセス ・現状評価 ・マインドセットづくり ・新しいキャリア、仕事の選択 など 第4章 リスキリングと「スキルベース採用」の時代の到来 ・海外企業が導入し始めている「スキルベース採用」への注目 ・スキルに関する最新トレンド ・リスキリングに必須「類似スキル」「隣接スキル」 など 第5章 リスキリングによるキャリアアップと人材の流動化 ・リスキリングとキャリアアップの関係 ・リスキリング経験が自分の人材としての市場価値を高める ・リスキリングは昇給、昇格をもたらす 第6章 AIやロボットが同僚になる新たな時代に向けて ・日本におけるリスキリング浸透 ・AI、ロボットと人間の協働する時代 ・すべての人に必要なグリーン・リスキリング など -
2030年のSX戦略 課題解決と利益を両立させる次世代サステナビリティ経営の要諦
この先10年の「サステナビリティ経営」を業界別にいち早く体感! 本書は、2030年頃までのおよそ10年の間に、サステナビリティに関して何が起きるのかを「未来の見方」を示したうえで業界別に予測し、企業がどこに向かうべきかの具体的指針を示すことを目指した。「投資判断の考え方」を示す「SXの方程式」や、起こり得る複数の近未来を提示する「シナリオ・プランニング」を使って、本書の読者に、これからの10年間を一足先に体感してもらうという野心的な試みだ。本書が提示する「未来の見方」と「SXの方程式」を通じて、新しい視点で自社や、自社が属する業界の未来の見直し、これまで「知っている」と思っていたことが、大きく変わろうとしていることと、今まさにその分節点を迎えていることに気づいてほしい。(本書「はじめに」より) -
Digital-Oriented革命 DXが進化した究極の姿を描く
DXの一歩先を行く未来へ 社内業務を対象にデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業は多いものの、どこも期待したほどの成果を出せていない。原因は、企業の制度・ルールにメスを入れられず、組織のしがらみを断ち切れなかったために、単なる業務システムの改善で終わってしまっているからだ。この強固な壁を乗り越えるには、大胆な発想の転換が必要となる。 業務について考えてみよう。従来は、「人(社員)」に業務知識、業務システムの使い方、制度・ルール、組織の論理などを教え込み、業務を回すのが当たり前のやり方である。「業務は人を中心に回す」という発想だ。 この考え方を「Human-Oriented」とするなら、対極にあるのが「Digital-Oriented」である。人に教え込んでいた要素をすべて「デジタル側」に埋め込み、業務を自動で回そう、と発想転換するのだ。つまり、「業務はデジタルを中心に回す」ということ。この発想こそ、日本企業のDXのカギになる。 Digital-Orientedの思想はデジタル領域にとどまらず、企業の制度・ルールや業務システムのあり方、組織の構造にまで大きな影響を及ぼす。デジタル化とセットで業務改革・組織改革を進めれば、企業はDXの一歩先を行く未来へと前進できる。 -
シン・君主論 202X年、リーダーのための教科書
修羅場のプロフェッショナル・冨山和彦氏と 『ダークサイド・スキル』木村尚敬氏のコラボレーション! 乱世の今こそ、古典に学べ! 多くのリーダーが座右の書として挙げるマキャベリの『君主論』。 そのエッセンスを現代のビジネスに当てはめつつ、解説するのが本書だ。 きれいごとではすまされない再生・改革の修羅場を潜り抜けてきた2人が、 その経験をもとにリアルに語る。 第1部では、なぜいま君主論なのか、コロナで一変した日本企業を取り巻く状況と、 リーダーの役割の変化とを関連付けて、冨山氏が解説する。 第2部では、君主論からの重要ポイントを引用し、その意味するところを説明しながら、 実際のビジネスの現場でどのように適用すればいいのか、 木村氏が事例を使いながら紹介する。 第3部は、君主論を体現するリーダーであり、日立の再生を成功させた中西宏明氏の 改革手法について、冨山氏と木村氏が対談形式で語る。 ――マキャベリは「非連続な時代において、国を統治する君主はどうあるべきか」を論じた。それが『君主論』である。 そして「国」を「企業」に置き換えれば、そのまま現代のビジネスリーダーが直面しているテーマと重なる。すなわち「非連続な時代において、企業を統治するリーダーはどうあるべきか」である。 よって『君主論』は、現代のリーダーや次世代リーダーにとって、またとない教科書となる。その内容は500年経っても色褪せない普遍性を備えており、企業経営・組織マネジメントに携わる者にとって必読の書と言えるだろう。――「はじめに」より -
戦略暴走―ケース179編から学ぶ経営戦略の落とし穴
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンテクスト読解力を 高める最良の教科書 ハーバードビジネススクール(HBS)流のケースメソッドに独自の工夫を加えて、戦略の本質を描き出した実践的ケース集。 本書では、巨額の特別損失をもって定義する「戦略暴走」をテーマに該当する日本のケースを網羅的に集めている。経営のコンテキストを読み解いて、最適な手を打てる経営者になるための、MBA・経営幹部必読の書。 -
会社は仲良しクラブでいい
「会社は仲良しチームじゃないと、最高の成果は出ない」 家入一真氏、孫泰蔵氏推薦! ・「仲良しクラブ」こそ最強のコミュニティ ・1+1+1=「想定外の1」を生みだせ ・ビジネスは即興演劇(インプロビゼーション)だ ・リーダーは任命しない ・管理職もしんどかったらやめていい 「いいチームとは何か?」「コラボレーションが生まれるには何が必要なのか?」について考え続けて、 世界中で愛用されるプロジェクト管理ツールBacklogを生みだした福岡発の異色ベンチャー「ヌーラボ」に学ぶ、自律した個人同士が支え合うチームのつくり方 コロナ禍を経て、リアルで、リモートで、チームづくりに課題を感じている経営者やマネージャー、組織人のための「楽しい仕事づくり、仲間づくり」の教科書! 【目次】 第1章 チームはコラボレーションで強くなる ――想像以上の「想定外」が生まれる場づくり 第2章 工夫がコミュニケーションを加速させる ――コミュニケーションはうまくいかなくて当たり前 第3章 最強のチームは偏愛あふれる一匹狼の群れ ――メンバーの多様性がチームの多面性になる 第4章 「弱み」を見せあえば、「強み」を出しあえる ――「できない」からはじまる逆説のコラボレーション 【interview 1】飛行機は一人では飛ばせない 株式会社スターフライヤー 経営企画本部 経営戦略部 岸上雄一郎氏 【interview 2】オープンコミュニケーションはオンラインでこそ実現できる 株式会社NTTドコモ クロステック開発部 担当課長 森谷優貴氏 第5章 楽しめば、楽しくなる、うまくいく ――だから、会社は「仲良しクラブ」でいい 【interview 3】リモートワークでいかにしてアイデアを生み出すか 株式会社デジタルキューブ 代表取締役社長 小賀浩通氏/Director of Client Services 恩田淳子氏 -
好きなものを売って10年続く店をつくる
うまくいっている店の仕入れや宣伝方法、お金。『雑貨カタログ』元編集長だから聞けたお話を1冊に。 いまの仕事がつまらない、もっと楽しく稼いで暮らしたい。 贅沢せずに暮らせるぶんくらいのお金を稼いで、ストレスなく働きたい。 老後に小さな店を持ちたい。 そんなことを思う人は多いはず。 小さいときに夢見た、好きなものを売る店を開いてみませんか? 今や、オンラインショップなら初期投資なしでできるし、実店舗を地方で開き、オンラインショップと併用すれば、初期費用はぐっと抑えられます。 つまり、昔に比べ、お店を作るハードルはかなり下がっているのです。 本書では、自分が好きなものを売って暮らしている、全国にある14の店の店主を徹底取材。 お金のこと、仕入れのこと、宣伝はどうしている? どうやってお店を出すことに決めた? など、聞きづらいこともしっかり網羅しながら、 小さな商売を長く続けられるコツをまとめました。 14のお店の中にはオンラインショップもあり、いつかお店を持ちたい人の参考になる情報が満載。 また、コロナ禍でそういったお店がどう対応していたのかの話も盛り込まれています。 -
会社がなくなる!
「こんな世の中で、自分は、自分の会社は 今のままやっていけるのだろうか」 そう不安に思っている人は少なくないでしょう。 やっていけません――それが私の答えです。 どうすれば世界に誇れる人材・組織になれるのか? 本書は、過去や世界に視野を広げながら、 将来の見取り図を描くことが狙いです。 ・・・・・ ■ すぐそこにある「コロナ以上の危機」 ■ 会社が成長し続けるために必要なこと ■ 命とカネ、どちらが大事か? ■ 「SDGs」「ESG」の看板にだまされるな! ■ 会社にとって大事なのは「中身」と「実行力」 ■ いまの株高は「ゴルディロックスのスープ」 ■ 韓国よりも低い日本の平均年収 ■ 株主第一主義から脱却せよ ■ 会社の本質とは何か ■ いまこそアダム・スミスに戻るべき理由 ■ 日本が誇るべき「伝統的な商売哲学」とは? ■ 脱成長経済なんてありえない ■ GAFAも長くは続かない! ■ これから世界を支配するのは中小企業 ■ ダウ採用銘柄に見る企業の栄枯盛衰 ■ 今後は大企業の中小企業化が進む ■ 人材とアイデアをヨコにつなげて最適化せよ ■ いつまで上座・下座にこだわっているのか! ■ 社外取締役のウソ ■ DXでもタテ型社会は変わらない! ■ アメリカと中国、真の覇権国はどっちか? ■ 米中衝突時代に求められる日本企業の役割 ■ 中国を封じ込めることはできない ■ 米中は共存共栄せざるを得ない ■ 根深い白人至上主義 ■ 人口逆転に対する白人の恐怖心 ■ 中国は分裂していく方向に進む ・・・・・ 以上のように、本書が扱っているテーマは、 ウィズコロナ社会、資本主義の変遷、 会社の栄枯盛衰、日本企業のタテ型社会、 米中新冷戦……と多岐にわたります。 会社と仕事をめぐっても課題は山積しています。 いっこうに上がらない給料の手取り、 あとを絶たない不祥事、 創業やイノベーションの遅れ……。 そうした問題意識を中心に据え、 これから日本の会社と私たちの仕事が どんなふうに変わっていくのか、 あるいは変わっていかざるをえないのか。 会社大変革の時代を私なりに予測し、 ともに考えていきたいと思います。 これからは、変わる勇気と覚悟を持った 組織だけが生き残り、 これからの世界を支配する! -
AI分析でわかった トップ5%リーダーの習慣
7万部突破『AI分析でわかった トップ5%社員の習慣』の著者による最新刊! 人間の行動・思考からAIが導き出した「トップ5%リーダーの共通点」を公開。 「科学的なのに、血の通ったリーダー論」が、いま明かされる! 本書で紹介している「トップ5%リーダー」は、 人事評価でSS級の評価を出し続けている人材です。 しかし、能力や学歴が優れているわけではありません。 実は、 ・歩くのが遅い ・メンバーにかなわないと思っている ・メンバーと「情報」よりも「感情」を共有する ・人からチャンスをもらう ・弱さを出して人脈を広げる ……など、意外な特徴を持っています。 そして、 「メンバーの働きがい」と「組織の成長」 の両立を目指し、実現しています。 そんなトップ5%リーダーのノウハウについて、 さまざまな企業で汎用性を検証したところ、 トップ5%リーダー以外の人でも再現できることがわかりました。 本書は、そのエッセンスを共有することで、 「悩めるリーダーのショートカット本」になることを目指しています。 ぜひ、トップ5%リーダーの習慣を真似して、 目指す成果を実現いただければと思います。 【こんな方にオススメです】 ・メンバーといい関係を築きながら結果を出したい ・ハイパフォーマーとして結果を出していたが、リーダーとしての結果に伸び悩みを感じている ・仕事の基本を改めて確認したい ダイヤモンドオンラインで紹介!(2021/11/13) -
IGPI流 DXのリアル・ノウハウ
昨今話題の「DX」(デジタルトランスフォーメーション)。しかし、「具体的に何をやったらいいのかわからない」「IT化と何が違うの?」と、いまだ十分に理解できていない人が多いのが現実だ。しかし、そうした認識のままでいるのは極めて危険だ。DXとは企業のビジネスモデルの変革まで視野に入れた極めて大きな取り組みであり、これに本気で取り組むことができるかどうかで企業の未来が決まってしまうと言っても過言ではないのだ。本書は数々の企業のDXを推進してきた現場を知り尽くしたプロが、「DXとは何か」という基本から、改革を進めるための具体的なポイントや人・組織の動かし方を説くもの。今までの類書にはなかった「リアルすぎる」実践ノウハウを惜しげもなく提供する。単なる事例集ではない「本当に使えるDX本」がついに誕生。 -
起業の着眼点
戦後日本経済を支えた年功序列賃金や終身雇用制が陰をひそめ、転職や脱サラをしたり、あるいは退職金を元手に起業を試みる人が増えている。だが、起業は非常にむずかしく失敗例も数多いのが実情だ。本書は、創業・起業を何十と繰り返してきた著者が、起業を試みる人たちに贈る50のアドバイス。起業を成功させるには、努力することも必要だが、それ以上に、お金の儲かる仕事を見つけることが大切なポイント。時代が変わると儲かる商売も変わる。起業とは社会の変化を見きわめて、新しい「お金の通り路」を発見することなのである。 第一章「サラリーをもらって金持ちにはなれない」/第二章「最初の一歩は資本づくり」/第三章「小さな魚が大きな魚を食い潰す」/第四章「雨の日は銀行に傘を借りるな」/第五章「周囲に反対されることをやれ」 -
SXの時代 ~究極の生き残り戦略としてのサステナビリティ経営
「サステナビリティ経営」を戦略の核にしない企業は、今後生き残れない! いま世界で、本格的にサステナビリティを軸にした経営改革(サステナビリティ・トランスフォーメーション=SX)に取り組む企業が増えています。 SX先進企業は、CO2(二酸化炭素)排出ゼロ(ゼロエミッション宣言)を目標に打ち出し、企業内だけでなく、取引先を含めたサプライチェーン全体で、ビジネスの根幹から環境や社会に配慮するために、事業ポートフォリオ・ビジネスモデルの根本的見直しや、事業自体の再創造に取り組んでいます。 こうしたグローバルな巨大企業の方針変更は、当然、サプライチェーンに属する数多くの取引先にも影響が及び、対応できない企業は脱落していきます。つまり、自社が望もうが望むまいがサステナビリティ経営に向き合う必要があるのです。 サステナビリティ経営のムーブメントは、日本にも押し寄せています。ところが、日本企業の危機意識は残念ながら希薄で、「利益につながる事業の本丸」とまでは本気で考えていないところが大半です。 本書『SXの時代』は、読者の方々を、こうした「ムダなサステナビリティ・SDGs合戦」から解放すべく、著者であるPwC Japanグループの敏腕コンサルタントが、読者のみなさんを「本当のサステナビリティ経営」へといざないます。サステナビリティ経営の基本から、利益を出すための要諦、KPIを設定したマネジメント方法まで、数多くの事例とともにわかりやすく解説しました。 -
人間主義的経営
世界のトップ経営者たちが「未来の経営モデル」として注目する「人間主義的経営」についてクチネリ自身が語った一冊 自然と人間と夢への志を尊重する「正しい労働」という概念。ブルネロ・クチネリが掲げる人間の尊厳と自然との調和を事業の目的とした「人間のための資本主義」は、イタリア国内に限らず広く海外からも注目され、数々の賞を受賞しています。 ブルネロ・クチネリは、1978年、色鮮やかなカシミヤセーターを製造する小さな会社を立ち上げ、事業の目的を倫理的にも経済的にも人間の尊厳を追求することと決めました。1982年、イタリア・ウインブリアの小さな村、ソロメオに移り、そこを「人間のための資本主義」を実現する場所と決めました。3年後には廃墟となっていた村の古城を買い取り本社としました。2000年、村外れの古い工場を買い取り、そこを改修して事業の拡大に合わせた新たな生産体制を整えました。2012年、ブルネロ・クチネリ社はミラノ証券取引所に上場しました。同年、若者たちが技術を身につけ、誇りを持って働くことを願い、本社のある城の一角に職人学校を設立しました。 ソロメオの豊かな暮らしを取り戻すため、村を修復し、文化、芸術、人々の交流を促進するために、彼は、劇場、図書館、公園などの施設を設備しました。 人間の幸福のために、人にも自然にも害や苦痛を与えずに豊かに生きる。 農村生活と哲学の中に見出した人間主義的な価値のもと偉大な企業家になるという、一人の農民の夢の話をお届けします。 【目次】 ソロメオ、精神の宿る村/幼年時代/私の心の大学/カシミヤの彩り/世界へ/親愛なる匠たち/輝く未来/創造物との対話/心の中の揺るぎないもの/日々の印象 -
大前研一 DX革命
【内容紹介】 有力各社のDX(デジタルトランスフォーメーション)への対応事例とポイントがこの1冊でわかる! 未曽有のコロナ危機を乗り切るには、あらゆる企業が規模や業種の違いを乗り越えて、DX(デジタルトランスフォーメーション)に全社を挙げて取り組む必要があります。 大前研一氏をはじめ、今話題のワークマンなどDX先進企業5社の担当者が、デジタルテクノロジーをどのように自社に取り入れているかのポイントを解説します。 【著者紹介】 [著]大前 研一 (Kenichi Ohmae) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』『「国家の衰退」からいかに脱するか』(共に小学館)、『大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」』、「日本の論点」シリーズ(小社刊)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。 同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判をよび、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 趣味はスキューバダイビング、スキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。 ジャネット夫人との間に二男。 【目次抜粋】 第一章 DX革命を成功に導く方法 大前研一 第二章 ワークマンがデータ経営で描いた新業態戦略 ワークマン専務取締役 土屋哲雄 第三章 企業における情報システム改革からIoT、DXへの取り組み ヤンマー元取締役CIO 矢島孝應 第四章 継続利用率99.5%、5年で3万社が登録した「SmartHR」事業 SmartHR代表取締役CEO 宮田昇始 第五章 「スマートコンストラクション」で実現する建設産業のDX 小松製作所 執行役員 四家千佳史 第六章 経営トップが自ら取り組む、アパレル産業のDX事例 ストライプデパートメント代表取締役社長 佐藤満 -
デジタル時代の基礎知識『SNSマーケティング』 第2版 「つながり」と「共感」で利益を生み出す新しいルール(MarkeZine BOOKS)
SNS利用者は人口の半数以上! これからの時代に欠かせないSNSマーケティングの新バイブル 【本書の特徴】 「やさしい」 本書は、いきなりSNS担当に任命されたような 初心者の方でもわかるように説明しています。 SNSの選択の仕方、効果的な投稿内容、写真や動画の使いどころ などがわかるようになります。 「あたらしい」 Facebookなど1つのSNSに絞って 使い方を説明した本は多くあります。 しかし、本書ではFacebook、Twitter、Instagram、LINE、YouTube、TiKTokの 6種類を取り扱い、ツールごとの使い方ではなく、 SNSを活用した効果的なマーケティングのやり方が わかるようになっています。 「つかえる」 SNSアカウントのコンサルティング・運営支援を 行ってきた著者が、事例を示しながら、 すぐに使える知識を提供します。 【こんな要望にお応えします】 ・商品・サービスのファンを増やしたい ・「いいね!」やコメントを増やしたい ・顧客の本音を聞きたい ・SNSの使い分けを知りたい ・データを正しく集めたい ・企業の最新事例を知りたい ※本書は、2018年2月に刊行された 『デジタル時代の基礎知識『SNSマーケティング』』(翔泳社)に 新たな原稿を加えた改訂版です ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
コロナ後に生き残る会社 食える仕事 稼げる働き方
コロナショックを見据え6月に完全書き下ろし! 最新情報・分析が満載! 【会社】「弱肉強食の時代」が加速――世界的「コロナ大恐慌」の衝撃 ・「移動蒸発→需要蒸発→蒸発雇用」、世界の「牽引役」不在 ・リーマンショックを超える景気悪化はこれから ・消える会社、業種は? 日本企業がとるべき4戦略は? 【仕事】「プロしか食えない時代」の到来――あなたの仕事は消失? 残る? ・米国では5人に1人が失業、トヨタは5割を中途採用に ・AI?コロナで「無用な人」と「引く手あまたの人」の二極化に ・自己診断!あなたの「代替可能性?付加価値」は? 【働き方】「レスの時代」がやってくる―― 「生産性?創造性」を最大化する秘訣 ・「通勤レス」「対面レス」「出張レス」がいっきに加速 ・どこでも稼げる人の共通点、チームワーク・育成のコツ ・時間の使い方、能力の磨き方、自己管理の方法は? コロナ後の「会社」「仕事」「働き方」の変化が1冊でわかる! この本で「変化の本質」を知り、 生き残り、稼ぎ続ける人になれ! -
GAFAの決算書 超エリート企業の利益構造とビジネスモデルがつかめる
本書の3大特徴 特徴1:140点超の豊富なグラフ&チャートで「企業の強さ」が一目でわかる! 特徴2:外資系金融の最前線で取得した「プロの分析手法」が身につく! 特徴3:EC、広告、FinTech、クラウド…主要なビジネスモデルの「儲けどころ」がわかる! 本書は、米国の超優良企業を題材にした「決算書の読み方」を解説する1冊です。 頭打ちの日本のGDPとは対照的に堅調に成長し続けている米国経済。その発展を支えているのは、力強い数多くの企業の存在です。個別企業に目を向けても、米国優良企業は私たちの生活に欠かせないほどの影響力、シェアを握っています。その代表企業がGAFAです。彼らの強さの象徴である数字や財務指標、戦略を決算書から分析します。 本書のねらいの1つとして、彼らの競合となる日本企業の決算書と比較することで、規模や戦略の違いを分かり易く解説しています。 GAFAのほか、MicrosoftやNetflixなどのハイテク企業も扱い(米国では、NetflixやMicrosoftを含めて、FAANG(ファング)やGAFMA(ガフマ)と呼ばれることもある)、企業ごとの強みや戦略を明確にして、その根拠たる数値を、決算書を読み解きながら学んでいきます。 -
堀江貴文VS.外食の革命的経営者
ホリエモングルメシリーズ最新刊は「レストラン経営者との対話」です。 飲食業界は相変わらずの人材難、低い利益率にあえいでおり、そこに未曽有のコロナ禍が襲い掛かっている状態です。 本書は2020年1月までに行われた対談をもとにしてはいますが、どのように考え、行動することが大事なのか、そのヒントが詰まっています。 堀江氏が認める、革新的な手法で高い利益を上げているレストラン経営者との対話によって、どんな視点・手腕があれば儲かるのか、何をすればいいのかを浮き彫りにしていきます。 飲食店に携わる人やグルメ好きははもちろんですが、そうでない職種の人々にもためになる必携のビジネス書です。 また、巻末には『発表! TERIYAKI's BEST RESTAURANT 2020 19人のテリヤキストが選んだ「2019年のベスト店」』も掲載しています。 *登場する経営者たち* 株式会社Dining Innovation Investment Founder 西山知義 鮨さいとう 店主 齊藤孝司 株式会社TRANSIT GENERAL OFFICE 代表取締役社長 中村貞裕 SUGALABO Inc. オーナーシェフ 須賀洋介 GYRO HOLDINGS株式会社 代表取締役 花光雅丸 くろぎ 店主 黒木純 株式会社キュウプロジェクト 代表取締役社長 佐藤幸二 株式会社立川マシマシ 代表取締役社長 大川弘一 株式会社 京都吉兆 代表取締役社長 徳岡邦夫 ※株式会社 京都吉兆の「吉」は《土吉》ですが、機種依存文字のため「吉」の字を使用しております。 -
ジャパネットの経営 東大卒2代目の僕がカリスマ社長の後を継ぎ大事にしてきたこと
共感の声、続々! 親父の感性、息子のロジック。 やるな、2代目。 ――【サイバーエージェント社長・藤田晋氏】 働き方改革のフロントランナー! ――【ワーク・ライフバランス代表・小室淑恵氏】 リーダーシップは技術で、 誰にでも学べると気づかせてくれる本。 ――【元陸上選手・為末大氏】 ***主な内容 なぜか愛される会社、ジャパネット。 若き2代目社長・高田旭人がロジカルに説き明かす 「アットホームでストイックな会社」のすべて。 ◎ 売れない時代になぜ売れる? ◎ カリスマ創業者が去って成長を続けるのはなぜ? ◎ 「働き方改革の旗手」とされる理由とは? 創業者・高田明の後を継ぎ、過去最高売上高更新中! -
味の素 「残業ゼロ」改革
早く帰れ! そして稼げ! 4年間で年間労働時間を約180時間削減した働き方改革のトップランナー。 残業削減に一定のメドをつけ、収益拡大へ舵を切るまでの全社一丸となった業務改革の全貌を徹底解説。 ■働き方改革を断行し、4年弱で欧米並みの年間労働1800時間を達成した味の素の改革を描いた解説書。年間労働2000時間の日本的働き方では世界のビッグプレーヤーと渡り合えないとして、トップダウンで働き方改革に心血を注ぐ西井孝明社長、逆風にさらされながらも改革を成し遂げた役員、社員らの奮闘を紹介するとともに、短期間で残業削減を実行できた同社のノウハウを余すところなく盛り込む。 ■味の素は、安倍晋三首相が本年3月に視察するなど、働き方改革先進企業として社会的評価が高いが、その全貌を解説した本などはまだない。本書では、社長や幹部から現場まで多くの社員を徹底取材。残業削減を短期に実現した絶好のケーススタディとなっている。取引先が多く、工場などの現業部門を有するメーカーの全社改革は、時短に悩む企業にとって大いに参考になるだろう。改革のプロセスや葛藤を生の声で伝えており、臨場感にあふれるヒューマンストーリーとしても読み応えがある。 ■働き方改革法が2019年4月に本格施行したが、個々の企業は「ノー残業デー」の設定などありきたりの対策を実施している程度で、思うような効果を上げていない。1年間の猶予を与えられた中小企業も2020年4月から規制の対象となるが、対応は遅れている。なぜ働き方改革が必要なのか、どうすれば社員も納得した改革ができるのか――残業削減と業績向上の両立に悩む経営層や管理職、一般社員には課題解決の参考となる具体的なノウハウが満載。 ■本書は、多くのアクセス数を集めた、日経電子版「ストーリー・残業なし奮戦記」の連載(19年5月)を核に加筆してまとめたもの。経営層・管理職から女性、若手と幅広い読者が味の素の働き方改革に関心を寄せた。 -
一秒で捨てろ! 人生がときめく「逆転の整理術」
“大事なもの”を手放せば、仕事も人間関係もラクになる! 成果に直結していないムダな仕事、断ち切りたくても経ちきれない人間関係、ヒマさえあれば投稿しているが「いいね」がまったくつかないSNS……。いずれも、生きていくために(あるいは、承認欲求を満たすために)仕方なくやっているという人がじつに多い。すぐに、その考えを改めるべきである。仕事も人間関係もSNSも、自分勝手に「大事なもの」と捉えているだけで、じつは“ゴミ”であるケースがほとんどだ。ここはひとつ、自分にとって本当に必要なものか、じっくり検証してみてはどうか。常識や思い込み、妙なこだわりから自分を解放して、「人・モノ・事」を捨て去れば、途端に仕事も人生もラクになる。それどころか、新しいことを始めたり、思わぬ出会いが巡ってきたりと、メリットもたくさんある。本書では、ビジネスパーソンとして一皮むけるために必要な、仕事、人間関係、衣食住、お金、情報などを瞬時に捨て去る方法を披露。これぞ、唯一無二の成毛流・逆転の整理術! -
ガリガリ君の秘密 赤城乳業・躍進を支える「言える化」
年間販売数4億本超! 日本でいちばん売れているアイスを生んだ 「強小カンパニー」の秘密に迫る 社員数380名で売上高454億円。12期連続増収を達成。 異端であること、遊び心があることを何よりも重視する。 埼玉県の北端に拠点をもつ「ユニークな地方企業」が赤城乳業だ。 失敗を恐れず、とがった社員を集めて、 なんでも「言える」仕組みをつくり現場を活性化させる。 そんな現場力の秘密を、遠藤功氏が解き明かすのが本書だ。 -大ヒット「コーンポタージュ味」をつくった若手たち -ガリガリ君の「異色コラボ」が次々誕生した理由 -会社なのに「秘密基地」で商談する大人たち -キャッチフレーズ「あそびましょ。」に込めた願い -新入社員であっても、役員にものが言える風土づくり -常識的なアイデアは、まったく評価されない -入社2~3年目から大仕事を任せ、責任を自覚させて成長させる -「社長は、社員の七光」 -売上200億円当時に100億円をかけて、食品基準ではなく医薬品基準の新工場を設立 日本企業から失われつつある「現場力」を高めるための知恵が、 本書には詰まっている。 *本書は潮出版より2013年10月に刊行された『言える化――「ガリガリ君」の赤城乳業が躍進する秘密』を 改題、文庫化したものです。単行本刊行後以降の話題を追加いたしました。 -
コンサルタントが毎日やっている会計センスの磨き方
コンサルタントに数字の読み方を教え続けてきた著者が初めて明かす 「数字を身近」にするための“8つの習慣”とは? ◆理系出身者も多く、数字に強そうなイメージのある「コンサルタント」たち。しかし、最初から会社の数字を読むのが得意だ、というコンサルは滅多にいません。では、彼らはどうやって数字を読み、使いこなせるようになるのでしょうか。大手コンサルティング会社で10年以上にわたり、若手コンサルタントに会計研修を行ってきた著者が、その方法を紹介します。 ◆コンサルを含む一般のビジネスパーソンにとって、大切なのは「数字の感覚をつかむ」こと。売上1億円は大きいのか、利益率10%をどう判断すればいいのか・・・・・・。ただ数字の字面だけを追っていても気付かない意味やバックグラウンドまでをつかむための感覚が「会計センス」です。本書は計数感覚のつかみ方を「8つの習慣」に落とし込み、スムーズに会社の数字に慣れることができるよう工夫しています。 ◆「大きな数字は分解する(例:ディズニー売上3500億円→「客単価×来場者数」で表現)」「数字に関するモノサシをつくる(例:店舗数2万≒セブン店数≒日本の小学校数≒郵便局数)」「必ず額と率で考える(例:この売上げでこの在庫は適当か)」など、すぐにでもできる考え方を多数収録しています。付録の「決算書の仕組みと読み方」では、決算書の基礎を学ぶことができます。 ◆著者は大手コンサルティング会社で、証券・財務の分析に長らく携わってきた専門家です。一般向けに解説する機会も多く、丁寧でわかりやすい語り口には定評があります。 ◎こんな人にオススメです◎ ・会計について興味がある ・コンサルティング会社に勤務したり、就職を希望したりしている ・数字に強くなりたい ・数に苦手意識を持っている ・ベテランコンサルタントの頭の使い方を知りたい ・ビジネスパーソンの教養として、基礎的な会計センスを身につけたい -
余計なことはやめなさい! ガトーショコラだけで年商3億円を実現するシェフのスゴイやり方
倒産寸前の赤字レストランが、余計なことをやめるたびに業績がぐんぐんUP! 食べログ「全国チョコレート店ランキング」第1位、1本3000円、究極のガトーショコラだけを販売して超人気、ケンズカフェ東京オーナーシェフ、驚きの成功メソッド! いったい何をやめるのか? やめ方、やめどき、やめる代わりに「強化すべきこと」、実践してうまくいったノウハウを、本書ですべて明かします! あなたも、まず何か1つ、捨ててみませんか? 【目次】序章 忙しすぎて、儲けることをおろそかにしていませんか?/第1章 余計なことをやめるたびに、会社が大きくなった/第2章 余計なことをやめたら、こんなにいいことがあった/第3章 「余計なことをやめる」代わりに、ますます強化すべきこと/第4章 「余計なことのやめ方」にはコツとタイミングがある/第5章 ブランドは、余計なものを捨てた先にある/終章 人の役に立とう -
BCGが読む 経営の論点2019
AI@スケール、デジタルSCM、モビリティの進化…… デジタル&テクノロジーが変える経営の未来! トップコンサルタントはここを見ている! 戦略コンサルファームとして、世界中に拠点を持つボストン コンサルティング グループ(BCG)。 そのコンサルタントたちが、日本企業の経営にインパクトを与える論点を選び、 これから何が起こるのか、どのような備えが必要なのかを提言する。 Chapter1.デジタルを経営に活かす ・陥りがちな罠を超え、「AI@スケール」を目指すには? ・ブロックチェーンでイノベーションを生むアプローチとは? ・デジタルSCMで世界との差を埋めるには? ・大企業だからこそできるデジタル新規事業の立ち上げ方とは? Chapter2.変わる人・社会と成長領域 ・アジャイル手法を生産性向上に活かすには? ・健康・予防領域で黒字化できない本当の理由 ・株主価値向上から「社会的価値向上(TSI)」へ Chapter3.テクノロジーが生む「新しい経済」 ・モビリティの未来を読み解く4つのシナリオ ・物流危機はどうすれば乗り越えられるのか? ・変わる決済(ペイメント)、成長分野とするためには? -
CASE革命 2030年の自動車産業
・Connected=ネットワークに常時接続したつながるクルマ ・Automomous=自動運転 ・Shared & Service=シェアリング&サービス ・Electric=電動化 4つのキーワードが、クルマの価値を根本から変えようとしている。 ■長く世界の製造業を牽引してきた自動車産業は、100年ぶりとも言える大きな岐路に立っている。「CASE」への対応が、自動車メーカーとそれに連なる部品サプライヤー、サービス企業の命運を握るとされ、各社は必死の対応に追われている。業界の外からは巨大IT企業が、そして世界最大の自動車市場を有する中国が、市場攻略をうかがっている。 ■人工知能(AI)による自動運転などのニュースが毎日のように飛び交い、電動化したクルマが一般道を縦横に走る社会がすぐにでも到来するかのような夢をふりまく論者もいる。しかし、遠いと思われていた「未来社会」は、すぐそこまで来ているのだろうか。それは、どのようなプロセスで実現するのか。 ■マイカーの完全自動運転を実現するには、技術的・社会的に高いハードルが待ち受けている。電気自動車(EV)に搭載する電池のコストは容易には下がらない。各種インフラの整備には相当の時間を要する。多くの困難を承知でEVに前のめりとなる欧州や中国の戦略の背後には何があるのか――。 ■日本を代表する自動車アナリストが、グローバルな視点から、2030年を見据えたクルマと自動車産業のリアルな将来像と日本企業勝ち残りのためのソリューションを提示する。 -
イノベーターになる 人と組織を「革新者」にする方法
大企業でも興せる! 本業さえ消失しかねない「イノベーション競争時代」に求められる、革新を生み出す人と組織のつくり方。Japan Innovation Networkによる提言。 いま求められているのは、単なるサービスやソリューションではない、新たな「価値提案」です。企業間競争は、「イノベーションを興して、これまでなかったまったく新しい価値をつくり出せるかどうか」で優位性が決まる時代(イノベーション競争時代)に突入しました。この戦いに日本企業だけが取り残されることがあってはなりません。 さらには、イノベーションを取り巻く状況も一変しました。次に挙げる項目はどれもすべて間違い。誰もが革新を生み出せるスキルやノウハウ、ツールが揃いつつあります。 ・イノベーションとは新事業開発である ・イノベーションとは技術革新である ・日本企業は改善が得意だが、創造は苦手だ ・大企業にはイノベーションを興せない ・とんがった個人だけがイノベーションを興せる 国際標準化機構(ISO)が準備を進めている「ISO TC279」も、そうした流れのひとつです。かつては匠の技だった「品質管理」が標準化されたように、「イノベーション活動」も標準化できるところまで世界中の経験値が高まってきました。私たちは、イノベーションを興せないのではなく、どうやってイノベーションを興せばよいのか、その方法を知らないのです。 では、どうすればいいのか。本書はこの問いに答えます。 -
構想力の方法論
これからは、想像力を超えた「構想力」へ 不正相次ぐ大企業、掛け声だけの働き方改革、かみ合わないデジタル化… 日本の問題は、想像力の欠如に起因する構想力の欠乏にある。 これからの時代、目先の課題より 世界的な視野で社会全体の在り方を見据え、 方向性を考えるべきだ-- 野中郁次郎氏、紺野登氏が贈る新世代へのメッセージ。 「この本は知識創造理論を基礎にして、いかに構想力を「次代の知力」として 身に付けられるか。その方法論がテーマです。 構想力を高めるヒントやメソッド、儲け方などについて書かれた ノウハウ本ではありません。構想事例(ケース)集でもありません。 それらを期待する読者をがっかりさせるかもしれません。 経営の世界だけでなく、社会的活動や研究活動など何らかの構想や 構想力を求められる読者も想定しています。本書が構想力について 関心を持ち、実践していくための「知的資源」となれば幸いです。」 (「はじめに」より) -
なぜド素人経営者の焼肉屋は繁盛したのか?
お笑い芸人のたむらけんじは、とある事情で突然焼肉屋の経営者に! まったくのド素人が日々研究を重ね、瞬く間にお店を繁盛させた。ズブの素人だからこその発想と、究極の人見知りの性格が生み出したたむらけんじの逆転発想経営哲学! -
ビジネススクールで教えている武器としてのITスキル
こんな時代をサバイブするためには何が必要になるのか? 「ITスキルは最強の戦闘力になる」 アルゴリズム、統計学、プラットフォーム型ビジネス、プログラミング……道具として使いこなすための19のポイント ビジネスパーソンの新・必修教養が5時間ですっきりわかる 【本書のポイント】 (1)最先端の技術については、その原理まで知る必要はない (2)どのような影響があり、活用分野があるかに意識を向けることがビジネスパーソンには有効 【こんなことを学べます】 SKILL02 簡単なプログラムを書く SKILL05 最強の学問、統計学の基本を知る SKILL08 業務の生産性をあげる SKILL10 プラットフォーム型ビジネスを作る SKILL13 身近なところからマーケティングに使う -
グルメ多動力
全てのグルメ、飲食店経営者は必読の一冊です。現在のレストランシーンを取り巻く環境から、どうやって人気店を作り、利益を出していくのかまでの具体的提言が並んでいます。 インスタ映えの方法、断面イノベーション、予約ループといった重要キーワードから、無人コンビニの拡大と居酒屋の淘汰、これから流行するコト・モノ、究極の飲食店業態まで、知っておきたい事柄が満載です。 さらに、グルメ界に「登山」という言葉を生んだ「肉山」グループを率いる光山英明氏や、日本中から美食家が訪れる富山「鮨人」木村泉美との特別対談も収録。巻末にはこの1年で堀江氏が訪れたお店リストも付いています。 はたして、これからの飲食店に最も必要なのは何なのか。 その答えがここにあります。 <コンテンツ> はじめに 第1章 「ドタキャン」「食べログ」「人材確保」問題の現在 第2章 Instagram全盛期、SNSの波に乗るのは常識に 第3章 2017~18年、飲食を取り巻くモノ、ヒト、コト 第4章 無人コンビニのイートインで飲むのがスタンダートになる 第5章 最も大事なのはコミュニケーション能力である 第6章 今ある店を進化させる、進化した店を出す 第7章 最近行って「なるほど」と思ったお店 特別対談(1) 堀江貴文×光山英明 特別対談(2) 堀江貴文×「鮨人」木村泉美 特別座談会「予約の取れない料理店」の予約を手に入れるとっておきの方法 おわりに 特別付録 堀江貴文がこの1年で注目した130軒リスト -
武器としての会計思考力
経営コンサルタントとして数多くの会社の経営を立て直し、かつビジネススクールの講師として会計嫌いの多くの学生を救ってきた著者が、決算書などの数字を活用して、経営課題の発見・解決に結びつける「会計思考力」を伝授します。 本書の前半(1~3章)では、会社の数字から経営の実態を把握して課題を発見する会計基礎力の習得を目標とし、様々な会社の決算書や財務指標を業種や業態ごとに整理して取り上げながら、実際のビジネスを見通す決算書の読み方、決算書を「比例縮尺図」に翻訳してビジネスモデルを読み解く方法、各種財務指標を使って経営課題の仮説を立てる方法、資金繰りの状況を把握する分析法などをやさしく解説します。 本書の後半(4~6章)では、経営を担うビジネスパーソンの必須スキルとして、戦略の成功にコミットする会計応用力の習得を目標とし、粉飾など数字のトリックを見抜く方法、会社のビジョンや戦略に合わせたKPI(業績評価指標)の設定法、目標水準の考え方、KPIを機能させる運用法、事業部門にKPIを浸透させる方法などをカバーしています。 また、各章末に掲載した「コンサル・ファイル」では、著者がコンサルティングの現場で直面した企業サイドの実情と、戦略・会計実務に役立つ知見が惜しみなく盛り込まれています。 決算書が読める会計の基礎知識と、経営戦略を成功に導く会計の実践スキルがしっかり身につく本です! -
強運 ピンチをチャンスに変える実践法
常に“攻め”の姿勢で事業を拡大し続けるアパホテル。 ホテル業界では世界一の水準の収益力を誇り、アパホテルネットワークは日本全国と北米に400棟以上のホテルを展開しています。部屋数は7万2000室、アパカード(ポイントカード)の累積会員数は1400万人超。 そんなアパホテルの元谷芙美子社長による、プラス思考を徹底して運を引き寄せる方法を説いた一冊です。 仕事をしていると毎日のように訪れる大小さまざまなトラブルや想定外の危機。それらをマイナスな出来事とは考えず、プラスに転換できるチャンスと捉える。 そうすることで、おのずと強運になり、道がひらけてきます。 そんな強運体質になるための実践法を、豊富なエピソードをもとにご紹介します。 先行きが不透明で不安も渦巻くこの時代のなかで、何があっても、たくましく、前向きに生きていく。そして必ず結果を出す。そんな人になるためのヒントが満載です。 -
マーケティング思考法―考えて行動するための実践的手引書
「もし、あなたが○○○のマーケティング担当者になったら?」 こうした問いかけを本書では行なっている。家電メーカーの業界シェアトップの自動炊飯器、日産自動車のマーチ、独立系レコードレーベル、化粧品会社のナチュラルコスメ事業立ち上げといったケースを扱いながら、「もし、あなたがそのマーケティング担当者になったら、どう考え、どう行動するか」を解説している。 具体的な商品、企業名は出てくるものの、マーケティング担当者は架空の人物であり、いずれも経験豊富なマーケッターではなく、もともとは研究開発者、営業マン、IT部門マネジャーながら、マーケティング担当者になったという設定になっている。これらの担当者になったつもり、自分ならどうするかを考えることで、実践で活用できる知識と知恵が身につくようになっている。 もちろん、こうしたケースの前に、マーケティングの理論、概念、考え方、事例を解説している。ただし、解説の仕方は他のマーケティング関連書とは大きく違う。マーケティングの実践の中で役立てる、あるいは、その後に掲載されているケースに対して「どう分析するか?」「その結果、どのようなアクションを起こすか?」を検討するための解説である。教科書的な説明ではなく、筆者自身の経験や優秀な経験豊富なマーケッターたちからの情報・知見をベースし、実践に役立つ解説になっている。 -
動機づけのマネジメント―最高のマネジャーがやるべきたった1つのこと
「結果が出せるなら動機はどうでもいい」――。 こんなことを言う上司がいたら、その会社はダメかもしれない。 「結果を出すために動機にかかわっていく」 これこそがいま求められているマネジメントなのです。 メンバーが後ろ向きになった原因を分析して 適切な処方箋を出せば必ず輝きは取り戻せる。 長年、営業コンサルタントとして活躍。 トップセールスの行動習慣を分析し、 『営業は感情移入』『諦めない営業』のベストセラーを上梓した 著者が、辿り着いた最終テーマがこの「動機づけ」。 やる気のない部下、スタッフを抱えたあなた、 チームの生産性を上げたいと考える店長、 目標達成にまい進する部をつくりたいマネジャー、 そうした方々にぜひ読んで欲しい一冊です。 【著者紹介】 横田雅俊 (よこた・まさとし) 長野県生まれ。工学部にて設計を専攻。設計士として活躍。その後、外資系ISO審査機関にて営業職を経験。「最年少」「最短」「最高」記録を更新し、世界8か国2300人のトップセールスとなる。東京本社マネジャーに就任し、3年で同機関を日本有数のISO審査登録機関(単年登録件数日本No.1)へと急成長させる原動力として活躍。その後、営業に特化したコンサルティングチーム、株式会社カーナープロダクトを設立し、代表取締役に就任。理論主義を否定し、実践重視の営業力分析・営業戦略構築・営業トレーニングに定評がある。「利益に直結させる」をモットーに、これまで数多くの企業の営業力強化に携わってきた。さらに、トップセールスの交流と育成に努める全国組織である、トップセールスリンクを主宰。1,800人を超える優秀な営業マンの「ノウハウ」や「営業手法」を、日本企業の営業力強化に役立てるべく尽力。講演、セミナー実績多数。主な著書に『営業は感情移入』『諦めない営業』(プレジデント社)がある。 【目次より】 まえがき 第1章◆なぜ「やらされ感」が生まれるのか 第2章◆部下は動機づけで蘇る 第3章◆あきらめている人への動機づけ 第4章◆なぜ上司の熱意は部下に伝わらないのか 第5章◆戦力の浸透は動機づけにつながる 第6章◆トップセールスはモチベーションで仕事をしない 第7章◆動機づけされた最強チームをつくる -
なぜ、コメダ珈琲店はいつも行列なのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「コメダ珈琲店」人気の秘密を大解剖! 「昭和レトロなコーヒー」と 「ボリュームたっぷりパンメニュー」、 全世代の心をつかむ接客のアイデア、 “アンチスタバ派”が好きな「昭和型喫茶店」の魅力 コメダの企業としての「強み」を大解明! 【著者紹介】高井 尚之(たかい・なおゆき) 経済ジャーナリスト・経営コンサルタント 1962年名古屋市生まれ。(株)日本実業出版社の編集者、花王(株)情報作成部・企画ライターを経て2004年から現職。出版社とメーカーでの組織人経験を生かし、大企業・中小企業の経営者や幹部、担当者の取材をし続ける。「現象の裏にある本質を描く」をモットーに、「企業経営」「ビジネス現場とヒト」をテーマにした企画・執筆多数。2007年からカフェ取材も始め、テレビやラジオの放送メディアでも解説を行う。著書に『カフェと日本人』(講談社)、『「解」は己の中にあり』(同)、『セシルマクビー 感性の方程式』(日本実業出版社)、『なぜ「高くても売れる」のか』(文藝春秋)、『日本カフェ興亡記』(日本経済新聞出版社)、『花王「百年・愚直」のものづくり』(日経ビジネス人文庫)などがある。 【目次より】 ◆はじめに ◆第1章「コメダ珈琲店」人気の秘密を大解剖! ◆第2章 「昭和レトロなコーヒー」と「ボリュームたっぷりパンメニュー」 ◆第3章 全世代の心をつかむ接客のアイデア ◆第4章 “アンチスタバ派”が好きな「昭和型喫茶店」の魅力 ◆第5章 コメダの企業としての「強み」を大解明! ◆おわりに -
運命をひらく
世界のパナソニックを一代で築いた松下幸之助は、「生き方の達人」だった! 本書は、「小学生からの大ファンでした」という作家・本田健氏が、松下幸之助のすべての著作を読み込みその成功の秘訣に迫った、渾身の1冊です。小学校中退、病弱、貧乏……。ないない尽くしだった松下幸之助は、いかにして運命をひらいていったのか? 「気配り上手」「任せ上手」「与え上手」「叱り上手」「謝り上手」など、最高の人生を生きるためのヒントを、厳選された「珠玉のエピソード」から読み解く! 「膨大なエピソードの中から、二百数十ページにまとめる作業は、喜びだけではなく、苦しみを伴いました。なぜなら、どのエピソードを入れるかよりも、『どれを入れないか』を決めなければいけなかったからです。本書に載せたのは、数百倍の倍率を勝ち残った32のエピソードですので、きっと楽しんでいただけると思います」(本書「はじめに」より抜粋) -
心が折れる職場
飲み会なし、雑談なしは危険信号。なぜ、うちの職場には冷えきった空気が充満するのか。なぜ、あの部署では不調者が多発するのか。 上司が「アドバイス上手」、「頭のいい人」が周囲にそろっている、「ホウ・レン・ソウ」や論理的思考が重視される、個人に大きな責任が与えられる、無駄口をきかず効率優先……こんな職場こそ、実は心が折れやすい? パワハラや長時間労働だけが原因ではない。社員の心を蝕み、不調者を多発させる職場の実態について、数々の事例を知るプロのカウンセラーがひもとき、本当に働きやすい職場とは何かを考える。 -
「理」と「情」の狭間
本書は、2015年に世間を賑わせた「大塚家具騒動」の顛末記である。父である大塚勝久会長と娘の久美子社長が経営権を巡り株主総会で争った様は、テレビのワイドショーの格好のネタになり、お茶の間の話題をさらった。 「理」で推した久美子社長と、「情」に訴えた勝久会長の戦いはなぜ起きたのか。本当に得をしたのは誰か。創業者が立ち上げた「家業」を、社会全体のものである「公器」に変えようとした久美子社長の思いとは何だったのか。騒動をつぶさに観察してきたジャーナリストが、徹底取材と単独インタビューで、久美子社長の胸の内に迫る。 大塚家具を巡る家族間の対立は、どこの家庭でも、そして、どこの家族経営の企業でも、普通に起きることだろう。だからこそ、あれだけ世の中の関心を集めたに違いない。逆に言えば、この騒動から学ぶことがたくさんあるのだ。本書では、「大塚家具騒動」の一部始終を振り返りながら、同族経営の限界と、ガバナンス面での課題を真正面から考える。 -
サムスンの戦略的マネジメント
十数年前、韓国を襲ったIMF危機。それまで「日本的経営」マネジメントスタイルで成功していたサムスンは、存亡の危機に陥る。ここで覚悟を決め、慣れ親しんだマネジメントスタイルを捨て、「内向き」から「外向き」に、大胆な組織改革を断行した。世界中から有能な人材をかき集め、デザイン力を武器に製品開発力を強化。さらには、「現地に骨を埋める」ように人材を育て、新興国市場を席巻する。結果、いまや世界的企業に飛躍し、日本のライバルメーカーを凌ぐ「強さ」を身につけている。今回、トヨタやパナソニックなど、企業ルポに定評があるジャーナリストの著者が、「秘密主義」の会社として名高いサムスンの経営幹部に密着取材。知られざるマネジメントの実情を詳しく明らかにする! そこから、北米、アジアでの“激烈な企業競争”に勝つビジネスモデルを提示していく。 -
名経営者が、なぜ失敗するのか?
ダートマス大学の経営学の俊英が、経営者、企業への膨大な聞き取り調査をもとに、「なぜ名経営者がいたのにあの企業は失敗したのか?」 という大命題の解を明かす、目からウロコの本格的経営学の書。アップルコンピュータ、モトローラ、サムソン自動車、そして雪印など。 日米欧韓の一流企業が、「名経営者」が指揮していたのに犯してしまった「失敗のケーススタディ」を、当事者に徹底的にインタビュー調査。 緻密な分析で、「名経営者だからこそ」犯しやすい「失敗の原因」を明かす。具体事例と、明晰な分析、そして鮮やかな処方箋をセットにした 「経営者、失敗の研究」の集大成。 -
合理的なのに愚かな戦略
優れた企業の優れた経営者が策定した戦略が、失敗するのはなぜか? 個々の戦略・戦術の失敗には、一貫して「組織のあり方」や「意思決定者の認知構造」にその原因を見出すことができる。 特に意思決定者の思惑や目論見(=戦略ストーリー)を超えた「逆説的」な形で現れる失敗は、合理的な戦略を“愚かな”結果に導くことになる。 本書では、豊富な企業事例をもとに、成功と失敗の分水嶺、そして失敗のメカニズムが明かされる。 登場する主な企業は誰もが知る有名企業。読者は、その多くの事例のなかに自分の会社の姿を見出すことになるだろう。 【おもな登場企業】 サッポロビール、サントリー、コカ・コーラ、ベネッセコーポレーション、キヤノン、ゼロックス、アップル、ソニー、東芝、パナソニック、サウスウエスト航空、日本航空、マクドナルド、吉野家、アマゾン、トヨタ、メルセデス・ベンツ、ファーストリテイリング、GE、シャープ、ルイ・ヴィトン、BMW、資生堂、大正製薬、楽天、野村證券、ホンダ、ナイキ、YKK、富士フイルム、日立、IBM、マイクロソフト…。 著者のルディー和子氏は、マーケティング界の第一人者。最新の行動経済学などへの造詣も深く、人文学、社会科学など、幅広い知見を駆使した評論にはファンが多い。 -
読む管理会計 企業再生編 「キャッシュ経営」で会社を救え!
増やすべきは「利益」ではなく「現金(キャッシュ)」! 隠れ負債の発覚、膨れ上がる製品在庫、外資による乗っ取り計画――倒産の危機に直面した会社を救い出せるのは、知識を現金(キャッシュ)に変える「ホンモノの会計力」だ!ストーリーを読みながら経営と会計のセンスを磨こう。 『餃子屋とフレンチでは、どちらが儲かるか?』の著者が描く、ストーリー仕立ての会計入門書第2弾! 数々の粉飾決算をあばきだした熱血会計課長、団達也。こんどは債務超過に陥った会社の建て直しに挑む。ストーリーを読み進めながら、ビジネスに役立つ実践的な知識とスキルが身につきます。 -
「格安航空会社」の企業経営テクニック(TAC出版)
【LCCのビジネスモデルと、企業マインドが裏側までわかる1冊!】「格安航空会社」の企業経営テクニックがこの1冊に!日本におけるLCCの印象とは。世界で急成長しているLCC(Low-Cost Carrier:格安航空会社)。しかし残念なことに、日本においてLCCは、「航空券を安売りする、いわゆる“薄利多売”の航空会社」と思われている傾向にあります。しかし、それは誤解です!どのような仕組で利益をあげているのか。そこにはやはり、従来とは異なるカラクリ、すなわち「ビジネスモデル」が存在します。本書ではLCCのビジネスモデルを理解するにあたり、「超低コストの公式」と「高搭乗率と利益の公式」という2つの公式に加え、成功しているLCCにみられる「社員の力を倍にする秘密」を紹介しています。さらに、外食チェーンやアパレルなど、他業界にもみられるこれらの“公式”にそった具体的な事例をも取り上げて、解説を付しています。 -
レジリエント・カンパニー―なぜあの企業は時代を超えて勝ち残ったのか
ビジョナリー・カンパニーと思われていた企業が市場から退場している。その一方で、永続する企業がある。それは、なぜか? 著者の疑問の出発点です。この疑問は、昨今の厳しいビジネス環境で日々邁進されている経営者、そしてリーダーとして現場で指揮をとっているビジネスパーソンなら、誰もが感じていることだと思います。 経営の目的は永続です。長生きをしつつ、元気で活力のある会社。そのような組織になるための原理原則とは何でしょうか? この疑問に対する1つの答えとして、著者は「レジリエンス」という言葉を使っています。レジリエンスとは、柔軟性や回復力という意味ですが、企業経営に当てはめれば、危機に強く、回復力のある会社になります。 本書に登場するレジリエント・カンパニーのストーリーを読むと、アンカリング(Anchoring)、自己変革力(Adaptiveness)、社会性(Alignment)の3つのAを達成することが、これからの10年、20年と、時代を超えて永続する条件だということが見えてきます。 あなたの会社は、レジリエント・カンパニーといえるでしょうか。本書の最後に、新しいトリプルA経営を診断する問題があります。ぜひ、あなたの会社を自己採点してください。 新しいトリプルA経営は、どのような環境変化が起きようとも、危機を乗り越え、会社を永続させるために欠かせないものになるでしょう。時代はいま、レジリエント・カンパニーを求めています。そして、レジリエント・カンパニーは、レジリエント・リーダーを求めています。(新 将命) 【主な内容】 序 章 エクセレント・カンパニー再考 第1章 新しいトリプルA経営の時代 第2章 価値観と使命を活かす 第3章 信頼を積み上げる 第4章 ダイナミックに学ぶ 第5章 創造性と革新力を引き出す 第6章 研究開発を一新する 第7章 トレード・オンにこだわる 第8章 ブランドをつくり変える 終 章 日本企業は、いま何を目指すべきか 付 録 トリプルA経営の自己診断 解 説 経営の目的は永続である──新将命 -
世界一わかりやすい在庫削減の授業
100社以上のコスト削減を実現した著者が教える 「売上を拡大せずに、利益を生み出す」方法とは? コスト削減への、一番の近道が何か知っていますか? その秘密は、「在庫」にあります。 在庫というと、工場や倉庫など、ものづくりの現場にしか関係がないなどと思われがちですが、 実は私たちの周りの至るところに存在しています。 店頭に並ぶ商品はすべて在庫ですし、飲食店で扱われる食材なども在庫です。 もちろん、家の冷蔵庫に入っている食材も立派な在庫のひとつ。 会社として資金を最大限に活用していくためには、社員一人ひとりの在庫に対する意識が必要不可欠です。 本書は、そのために知っておくべき「在庫削減」の基本的な知識や考え方を、わかりやすく網羅した決定版ともいえる一冊です。流通の現場に直接関わっている人も、そうでない人も、ぜひご一読ください。 *目次より 1限目 くさった在庫は捨てよう 2限目 売れているものと売れていないものを分けよう 3限目 売れる商品には手間をかけよう 4限目 売れ筋以外は手間をかけずにいこう 5限目 トラブルに強い在庫削減の方法 6限目 入荷条件の「当たり前」を見直す 7限目 本当の売れ行きをつかもう 8限目 今までと違った形で在庫を持とう 9限目 身近なコンビニに見る在庫削減 -
なぜ2人のトップは自死を選んだのか
2011年9月12日、1人の経営者が忽然と姿を消した。JR北海道の社長、中島尚俊氏である。同年5月に起きた特急列車の脱線炎上事故。その再発防止に向けて陣頭指揮を執っていた矢先の失踪だった。そして6日後。石狩湾で変わり果てた姿で見つかった。前代未聞のトップの死――。だが、これだけでは終わらなかった。 2014年1月15日、今度はJR北海道の相談役だった坂本眞一氏の遺体が石狩湾で発見された。遺書は見つかってないが、北海道警は入水自殺と見ている。坂本氏は中島氏の2代前の社長を務めていた。なぜ2人のトップが相次いで自死しなければならなかったのか。 脱線炎上、運転士の逮捕、データ改竄とトラブルが止まらなくなったJR北海道。始まりはどの企業でも起こり得るほころびに過ぎなかった。だが四半世紀余りの間に、経営陣の些細な判断ミスと現場の小さなウソが蓄積され、取り返しの付かない悲劇へと転落した。 新社長の島田修氏は異常事態を収拾できるのか。 徹底した現場取材に加えて、故・坂本氏や前社長の野島誠氏、労組委員長など8人の証言から退廃の真相に迫る。 -
何があっても、だから良かった
背広の行商からスタートし、今や日本中に展開、拡大を続けるAOKIグループ。一体どのように築き上げたのか? 創業者が初めて明かす、成功の秘訣!初心を貫き、基本を素直に愚直にやり続ける人との比較で生きない。自分の信念で生きる。うらやましいという言葉は使わない「えー」と「けれども」は絶対に言わず、結論から話す誰からも好かれようとの意識を捨てる時に断り、悪役になっても、なおかつ人々を惹きつける魅力を持ち続ける毎朝座禅をして、達成の執念を熱く魂に訴えかける etc.創業時の辛酸を舐めたエピソードを赤裸々に語り、何度も陥った経営危機をどう乗り越えたのか、新事業をどのように展開してきたのか、その全貌を明らかにする。創業者自らが半生を振り返り、経営の要諦を100項目にまとめ、すべてのビジネスマンに贈る。 -
図ですぐわかる! 日本100大企業の系譜
日本を代表的企業の始まりから現在までを図とともに紹介する初めての本。みずほ銀行の祖先は5つに分かれる、東京ディズニーランドは三井不動産のいわゆる子会社……など、複雑に成長する大企業のすべてがすぐわかる。 -
起業のリアル
「理想はわかった。でも、どうやって稼ぐの?」 LINE、スタートトゥデイ、ユーグレナ、リブセンス、ライフネット生命、テラモーターズ……。 ポスト・ホリエモン世代のベンチャー社長16人に、日本で一番有名なジャーナリストが容赦なく突っ込む。 彼らの生い立ち、挫折、決断、そして新しい金儲けの哲学が詰まった一冊。 「いま活躍している起業家たちの多くは80年代前後生まれで、堀江より一回り近く若い。 いわば“ポスト・ホリエモン世代”だ。 行儀が良くて堅実、そして社会を変えたいという理念で動いているというと、優等生すぎて物足りなく感じる人がいるかもしれない。 ところが実際に彼らに会って話を聞いてみると、堀江に負けず劣らず発想は強烈だし、個性も強い。 目立つとおとなたちを刺激してしまうので戦略的に行儀よくしているだけで、 やはり彼らも、生きるか死ぬかのビジネスの世界で泥にまみれつつ、すさまじい勝負を繰り広げている。 本書は、僕と彼らの真剣勝負のドキュメンタリーである。 田原総一朗」 《まえがきより抜粋》 【目次】 ◆第1章:儲けを追わずに儲けを出す秘密 LINE社長 森川亮 ◆第2章:「競争嫌い」で年商1000億円 スタートトゥデイ社長 前澤友作 ◆第3章: 管理能力ゼロの社長兼クリエーター チームラボ代表 猪子寿之 ◆第4章 2020年、ミドリムシで飛行機が飛ぶ日 ユーグレナ社長 出雲充 ◆第5章: 保育NPO、社会起業家という生き方 フローレンス代表 駒崎弘樹 ◆第6章:単身、最貧国で鍛えたあきらめない心 マザーハウス社長 山口絵理子 ◆第7章:現役大学生、途上国で格安予備校を開く e‐エデュケーション代表 税所篤快 ◆第8章:74年ぶりに新規参入したワケ ライフネット生命社長 岩瀬大輔 ◆第9章:上場最年少社長の「無料で稼ぐカラクリ」 リブセンス社長 村上太一 ◆第10章:四畳半から狙う電動バイク世界一 テラモーターズ社長 徳重徹 ◆第11章:目指すは住宅業界のiPhone innovation社長 岡崎富夢 ◆第12章:30年以内に「世界銀行」をつくる リビング・イン・ピース代表 慎泰俊 ◆第13章:ハーバード卒、元体育教師の教育改革 ティーチ・フォー・ジャパン代表 松田悠介 ◆第14章: 四重苦を乗り越えた営業女子のリーダー ベレフェクト代表 太田彩子 ◆第15章:二代目社長が狙う「モバゲーの先」 ディー・エヌ・エー社長 守安功 ◆第16章:ITバブル生き残りの挑戦 サイバーエージェント社長 藤田晋 ◆特別対談:五年後に花開く、商売の種のまき方 堀江貴文 -
超訳・速習・図解 プロフェッショナルマネジャー・ノート
「僕の人生で最高の経営書がここにある」 ―― ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長 柳井正 ユニクロ「幻のバイブル」が超訳・速習・図解版でわかりやすく読める! 今最も注目される経営者、ファーストリテイリングの柳井正CEO。 彼が「ボロボロになるまで読み続け」社員に配った「幻の経営書」、 ハロルド・ジェニーンの『プロフェッショナルマネジャー』。 著者のジェニーンは貧しい家庭に育ち、証券取引所のボーイから出発。 大恐慌時代のアメリカでもがき苦しみながら、経営スキルを身につけ、 ついにはアメリカを代表するコングロマリットの最高経営者にのぼりつめた人物。 実践で知力を使い、数々の修羅場をくぐり抜けてつかみ取った経営の実体験が 惜しげもなく伝えられている名著『プロフェッショナルマネジャー』への 「分厚すぎて、途中で挫折してしまった」「時間がなくて読み切れなかった」 「アメリカのビジネス事情がわからないため、スッと頭に入ってこない」 というご意見を受け、図解を交えて再編集したのが本書。 多忙なかたでもちょっとしたスキマ時間にジェニーンの経営術のエッセンスが取り組める、 『プロフェッショナルマネジャー』をこれから読もうとするかたにはその手がかりに、 すでに読み終えたかたには情報や記憶の整理にぴったりの1冊。 《ITT再建請負人、ハロルド・ジェニーンの名言の数々 》 ◆科学まがいの経営理論より、有能なマネジャーが一人いればどんな仕事も能率が上がる ◆仕事をさせて初めて人物がわかる ◆経営の秘訣は終わりから始めること。ゴールを設定すれば「成功するための方法」がわかる・・・・・・ほか 【目次】 ◆はじめに プロフェッショナルマネジャー・ノートはこう読んでほしい! ──柳井 正 ファーストリテイリング会長兼社長 ◆第1章 セオリーだけでは経営なんかできない ◆第2章 経営の秘訣 ◆第3章 大不況の中で手に入れた金銭以外の報酬 ◆第4章 2つの組織 ◆第5章 経営者の条件 ◆第6章 リーダーシップ ◆第7章 エグゼクティブの机 ◆第8章 最悪の病──エゴチスム ◆第9章 数字が意味するもの ◆第10章 企業家精神 -
今度こそ本当にコストが下がる! 「物流管理」の常識・非常識
「熱心に物流管理に取り組んでいるのに、成果が出ない」といった悩みは多い。その結果、「在庫が増えるのは販売戦略上しかたがない」「営業に言われるがままに出荷するのが仕事」という「あきらめ」が物流現場に漂っていることさえある。だが、これは大きな誤解である。「理に適った物流」ができれば、物流部門の主導により「物流改革」は必ず実現できるのだ。本書は、多くの会社の物流現場を改革してきた著者が、効率化の本当の意味から、物流サービスの見直し、在庫の管理手法、そして実際の改革手順など具体的なノウハウを交えながら、物流の「常識と非常識」を明らかにしていく。「今度こそ本当にコストを下げたい!」と思う人に、ぜひ読んでもらいたい一冊。 -
死ぬ気で働くリーダーにだけ人はついてくる
ベストセラー『死ぬ気で働くリーダーにだけ人はついてくる』著者待望の「死ぬ気」シリーズ第2弾! 生保業界で自らトップクラスの成績を挙げ、25年間で3000人の営業プロフェッショナルを育ててきたNo.1マネジャーが贈る40のメッセージ。チームメンバーとの距離を縮められない、チームの結束力を高められない、自分自身のマネジメント能力を思うように発揮できない等、現場で奮闘しているリーダーに勇気を与える1冊。20年間にわたり、外資系生保、国内大手生保にて組織再建に貢献し、自らも数々のタイトルを獲得してきた著書の類まれな経験からたどり着いた、仕事と人生、そして人間に対する深い洞察と共に語られる言葉は、どれも具体的で力強く、厳しさと優しさに溢れている。 -
ソーシャルエコノミー 和をしかける経済
ソーシャルメディア時代の価値は、共有、共感、共鳴へ Facebookをはじめとする各種ソーシャルメディアサービスが急速的に浸透するなか、欧米では人と人がつながることにより生まれる経済価値が注目を集め始めている。日本ではソーシャルメディア後進国と言われる一方、ソーシャルメディア時代の価値観およびそこに紐づく消費は大きな変革期へと来ている。 本書では、経済価値をも変えてしまう、この大きなうねりを「ソーシャル・エコノミー」と呼ぶ。ソーシャル・エコノミーを活性化させる基盤となるのは、良質なコミュニティだ。本書では、昔の日本のムラを統治する手段として行なわれてきた「祭り」や、よりエンターテインメント的に発展した「祭り」など、コミュニティを創り・育て・盛り上げるためのノウハウやメカニズムを解明し、コミュニケーションを考えるヒントとして提案する。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
ストラテジック・イノベーション 戦略的イノベーターに捧げる10の提言
「過去の成功」から脱出し、成功し続けるための10のルール 『リバース・イノベーション』のゴビンダラジャン教授の原点、「過去の成功」から脱出し、「戦略的イノベーション」で成功し続けるための10のルール 本書の中心となる課題は、「しっかりとできあがった組織で画期的なアイデアによって画期的な成長を実現するにはどうすればよいか」である。 事業が成熟するにしたがって、成長がますます難しくなる。どんなビジネスモデルであれ、成長の余力はやがて失われる。成長が衰えれば株価は低迷し、CEOは職を失う。社内の空気もよどみ、社員のキャリアも停滞する。組織自体も伸び悩み、競争力も衰える。ではどうすればよいのか?自社の内部に成長の芽を求めるのは骨も折れるし、組織が年をとり、市場が飽和するにつれて、既存市場で成長するには既存他社を食うほかはなくなり、金に飽かせてシェアを獲得するのは非常に難しい。したがって新しいビジネスモデルを探る「戦略的イノベーション」が最も魅力的な選択肢となる。 本書では、ベストプラクティスを抽出するために、コーニング、ユニリーバ、シスコシステムズ、ニューコアなどイノベーティブな企業に綿密な聞き取りをし、サン・マイクロシステムズ、3M、ウォルマート、サウスウエスト航空、インテル、ディズニー、オラクル、ジョンソン・エンド・ジョンソン、P&G、コダック、マイクロソフトなどの研究も参照した。 偉大な戦略と偉大な実施とではどちらが大切か?――イノベーションについては、実施のほうが重要だ。どんなによく練られた事業計画も、かなりの推測が織り交ぜられている。問題はアイデアではなく、それをどう実施するか、なのだ。本書では単なる事業計画(創造性中心)を爆発的な成長へと導く10のルールを明らかにする。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
「一体感」が会社を潰す
本書は、25年以上にわたり、30社以上の組織に経営改革のための助言をしてきた組織コンサルタントが、社会経済の変化とキャリアパスに潜む問題から、この重篤な病気を喝破する。そして、大人の組織が備えるべき3つの条件と、個人が一流の仕事人になるための10の戦略を説く。実は、意識の高い経営者や人事担当者は、うすうすこの病気に気づいている。しかし、対症療法しか行われない。なぜなら彼らにとって、部下や社員は未熟な子どものままの方が、都合がいいからだ。一見して、温かく居心地のよい職場で働く人こそ、危ない。<感染>を恐れる優秀な人材の逃亡は、もう始まっているのだ。幼稚な組織と心中しないために、一刻も早く読むべき一冊。 -
USERS 顧客主義の終焉と企業の命運を左右する7つの戦略
デジタル時代を生き抜くための最も重要なコンセプト 本書は、「ユーザー・ファースト」な企業になるための社内に必要な対応を、経営方針、組織体制、テクノロジーの3つの視点で(第1章~第3章)、ユーザーとの接点を製品、マーケティング、セールス、サポートの4つの視点で(第4章~第7章)、豊富で詳細な事例をあげながら説明する。経営書として正統的なアプローチであり、何をすべきかをまとめたプレイブック(作戦指南書)としての配慮も行き届いている。Amazon、サウスウェスト航空、HP、アップル、IBM、デル、FedEx、グーグル、ウォルマートなど事例掲載。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
パワハラ防止のための アンガーマネジメント入門―怒り、イライラのコントロールで、職場は変わる! 成果が上がる!
プロテニスプレイヤー・フェデラーもアンガーマネジメントを学んで世界一となった! ▼パワハラが蔓延?! 全国の労働局の「個別労働紛争解決制度」に寄せられた相談内容で2012年度は「パワハラ」が51,670件。これまでトップの「解雇」を抜いて最多となった。パワハラに関する相談件数は、02年度が6,627件だったものが右肩上がりに上昇している。 ▼怒りがパワハラに パワハラの主たる原因は上司の理不尽な怒りにあると言われている。この理不尽な怒りによって職場の生産性が上がらないことが多いのである。 それはなぜか。意味なく怒鳴られた部下は、馬鹿らしくなって仕事へのやる気がなくなり、怒鳴られているところを見ていた別の部下は萎縮するからである。 そして、イライラしている上司がいる部署は、そのイライラが周囲にどんどん伝染し、部署全体が殺伐とした雰囲気になってしまうのである。 ▼アンガーマネジメントとは その解決策としてアメリカでは1970年代に始まった怒りをコントロールする心理教育手法が「アンガーマネジメント」である。 アメリカのビジネスの世界はもとより、スポーツや教育の現場でもアンガーマネジメントは取り入れられている。 本書は、日本アンガーマネジメント協会でベスト・アンガーマネジメント・ファシリテーター賞を受賞した著者が、怒りをコントロールし、よりよい指導法を身につける方法やパワハラを防止し、働きやすく成果の上がる職場につくるための方法を解説する。 【主な内容】 1 パワハラを知る 2 アンガーマネジメントとは何か 3 怒りの性質を知っておこう 4 パワハラ防止に役立つアンガーマネジメント・テクニックの使用例 5 資料編 アンガーマネジメント・テクニック30 -
「シュガー社員」から会社を守れ!
【シュガー社員五つの共通項】(1)自己防衛本能が高く、権利意識が強い(2)世の中の出来事に疎く、仕事のヒントになるような本を読まない(3)人に迷惑をかけても何とも思わない(自分が大事)(4)幼稚で攻撃的(5)退職間際にゴタゴタと問題を起こす……こんな性質を持った問題社員である「シュガー社員」。あなたの周りにもいませんか?彼らは会社を溶かすと恐れられ、その数はますます増えています。もうその対処法で会社の未来が決まるといっても過言ではない状況となっているのです。本書では、そんなシュガー社員に打ち勝つ秘策を、「採用時」と「採用後」の二つの状況に分けて徹底解説。多彩な実例をもとに、シュガー社員を見抜く方法から実践的な対処法までを伝授します。周りのシュガー社員に悩む方、多くの部下を持つ管理職の方、自分はシュガー社員かもしれないと思う方まで、これ一冊で対応策がすべてわかる! -
君の会社は五年後あるか? 最も優秀な人材が興奮する組織とは
大学生に絶大な人気の「問題解決能力発掘インターンシップ」、転職しても復帰可能な「カムバック・パス」、同僚の評価により年俸が決まる「相互多面評価」など、ユニークな組織戦略で急成長を続ける会社の秘密 -
スティーブ・ジョブズだったらこうするね! カリスマリーダーの問題解決力(あさ出版電子書籍)
仕事や人生には、常に「問題」が立ちはだかる。 面倒な上司(部下)との人間関係 圧倒的に不利な立場での交渉 なかなか成果が出ない努力…… どうしても動かせない「問題」を前にすると、 私たちはつい、あきらめてしまいそうになる。 しかし、“壁""が目の前に現れたとき、果敢に立ち向かい、 ときに強引に 、ときに驚くべき発想で乗り越えてきた人物がいる。 アップル社CEO・スティーブ・ジョブズ―。 揺るぎない決断力 聴衆を圧倒するプレゼン力 「NO」と言わせない交渉術 そして、相手の心をつかむ、口説き文句 壁の前に立ちすくむわたしたちに必要なのは、彼の「武器」だ。 45のテーマ設定で “ジョブズ思考""が理解できる1冊。 ■目次 ●1 仕事で「ひとつ上」を目指したい ・1 いいところまでいくのになぜか結果が出ない ・2 改善しているのにマンネリから抜け出せない ・3 単なる成長ではなく最速で成長したい ・4 自信アリの新製品だが市場調査は最悪の結果に ・5 その他大勢から脱するにはどこで差をつければいいか? ・6 何年も成果が出ていない。撤退か前進か? ・7 連日残業しているのに利益が上がらない ●2 「足りない」中で最高の仕事をしたい ・8 時間がない中で納期短縮を命じられた ・9 「あれもこれも」という発注に忠実に応じなければダメか? ・10 「少数精鋭」を言いわけに過重労働がまかり通る ・11 自分の案にほかのメンバー全員が反対。見切り発車したい ・12 コストをかけずに「妥協なき仕事」ができるか? ・13 予算がないうえに、権限者の頭が固く説得困難だ ●3 能力と性格の限界を超えるには? ・14 ジョブズのような「驚異のプレゼン」をしたい ・15 「拙速」とは違う本当の「速さ」を身につけたい ・16 不利な立場で有利に交渉を進めるには? ・17 ノーと言われると強く押せない性格を変えたい ・18 あと知恵ではない先見力をつけたい ・20 かつてのやる気が薄れ、今ひとつ気力が充実しない ●4 リーダーとしての強さを身につけたい ●5 不運・失敗をプラスの転機にするには? ●6 ライバルに圧倒的に勝つために ●7 人生を実りあるものにしたい ・45 人が去り人が変わる中で自分は「どこ」にとどまるか? ■著者 桑原晃弥