社会・政治の検索結果

  • 仮面ひきこもり あなたのまわりにもいる「第2のひきこもり」
    4.3
    「会社ではムードメーカーなのに、毎日線路に飛び込みたいと思っている」など、会社では元気なのに家でひきこもる人を指す「仮面ひきこもり」。本書は、この「仮面引きこもり」の実態と、その対応策を述べる一冊。
  • つながり進化論 ネット世代はなぜリア充を求めるのか
    3.5
    物心つくころからネットが日常にある「ネット世代」。彼らの心情や行動は、前の世代と比べて大きく変わった。ツイッターで「夕飯食べよう」とつぶやけば、場所や時間はもとより、相手さえ曖昧なまま、夕食に誘うことができる。いまや恋の告白や別れ話もネット経由である。時に賢く、時に理解不能なネット世代のつながりを求める心情とは、どのようなものか――。通信技術の進歩と心情の変化の両面から解読する。
  • 日米安保再編と沖縄 : 最新沖縄・安保・自衛隊情報
    -
    1巻880円 (税込)
    在沖縄・アメリカ海兵隊撤退の必然性―辺野古移設問題で揺らぐ日米安保、その背景の日米の軍事戦略と沖縄米軍基地の実相を読み解く。

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  • 自衛隊そのトランスフォーメーション : 対テロ・ゲリラ・コマンドウ作戦への再編
    3.0
    1巻880円 (税込)
    冷戦崩壊後、北方重視戦略から南西重視戦略に大転換し戦後最大の再編過程にある自衛隊。この「中国脅威論」下の沖縄重視戦略を徹底分析した初めての書。

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  • 少国民たちの戦争 : 日記でたどる戦中・戦後
    -
    1巻880円 (税込)
    東京の街は戦場だった! 「皇国少年」だった著者が、日記でつづった1945年の大空襲下の東京とは…。そこには、どんな戦地よりも悲惨な、恐るべき戦場があった!

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  • 検証 学生運動〈上巻〉:戦後史のなかの学生反乱
    -
    1~2巻880円 (税込)
    戦後社会を揺るがした学生運動はなぜ崩壊したのか? その歴史と実態の概括。上巻では敗戦後から60年・70年安保闘争までの、学生運動の高揚期を検証する。

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  • 自衛隊マル秘文書集 : 情報公開法で捉えた最新自衛隊情報
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自衛隊の秘密文書を情報公開法を駆使して暴露

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  • 2014年! 中国と韓国、北朝鮮の動きが15分でわかる本
    -
    1巻880円 (税込)
    【目次】 はじめに □東アジア情勢を読める人、読めない人 □北朝鮮は日本とアメリカに近づきたい!? □習近平が最初に訪れたところ □「眠れる獅子日本」の虎の尾を踏んでしまった! □日中関係はますます緊迫している □日米のシナリオにはまった中国 □北京政府は軍部をコントロールできていない! □国際法上、領海侵犯とはレベルが違う領空侵犯! □二人の元首相を中国に派遣した意味 □尖閣諸島にはまともな資源はない!? □「仲間づくり」を積極的に展開する安倍外交は正解! □「尖閣諸島は日米安保条約の対象」と言わざるをえなかった! □米国債と核兵器を引き替えにする? □防空識別圏でも失敗した中国軍 □日本抜きには成立しない中国経済 □排他的経済水域の生命線、南鳥島は中国海軍に破砕される?! □中国は沖縄を日本から独立させたい! □「背に腹は代えられない!」と焦る中国 □国民が政府を支えてやれ! □中国は人民解放軍に滅ぼされる! □北朝鮮ナンバー2、張成沢処刑の理由 □張成沢は中国のスパイだったのか? □北朝鮮にまちがったメッセージばかり送り続けたオバマ政権! □日本攻撃に核ミサイルはいらない! □瀋陽軍区は習近平の命令など聞かない □中国経済終わりの始まり □経営者はいますぐ中国から脱出すべし □世界は脱中国で動いている! □国富ファンドの投資は八割が焦げついている!? □海外の永住権に目の色を変える中国の富裕層 □アメリカの戦略は人民解放軍と自衛隊との戦争か? □「日本を取り戻す」か? それとも「日本を亡ぼす」か? □山紫水明の日本で水不足が起こる! □日本の水源を買収し始めている中国 □オバマは中国の土地買収を無効にした! おわりに
  • 中国の論点
    4.0
    なぜ一党独裁は崩れないのか? なぜ強気の外交姿勢なのか? 中国をめぐる疑問の数々を中国問題の第一人者がわかりやすく解説する。
  • あなたの苦手な彼女について
    3.2
    たいていの人に「苦手な彼女」がいるという。いったい、それはどういうことなのだろうか? 七〇年代の高度成長期にウーマンリブ運動が起き、時を同じくして消費者運動が登場した。八五年には男女雇用機会均等法が成立し、その年、内需拡大のために個人消費が推進された。その後の好景気とバブルの崩壊、平成不況……。この四十年の間に、日本の男女関係がたどってきた変遷を、ときに女帝の時代にまで溯って深く考察する。
  • 私たちはどうつながっているのか ネットワークの科学を応用する
    3.8
    人は出会い、つながる。会社や友人関係、地域社会も、個人と個人が結びつきネットワークを作ることで成り立っている。それでは私たちはどのように他人とつながっているだろうか。私たちのネットワークの上では何が起こっているだろうか。本書は、スモールワールドやスケールフリーといった最新のネットワーク科学を、毎日の生活に活かそうと提言する。
  • 世界を標的化するイスラム過激派 「アラブの春」で増幅した脅威
    3.0
    「アラブの春」の結果として、イスラム過激派は進化を遂げ、世界中を標的としはじめた。分裂し内部抗争を繰り広げ、さらに強大化するその勢力図と、背景に潜む中東各国とアメリカの思惑に迫る。
  • 天皇と自衛隊の現在を読む
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦前・戦後の天皇と軍隊・自衛隊のつながりを分析した初めての本

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  • 自衛隊の周辺事態出動 : 新ガイドライン下のその変貌
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新ガイドライン態勢下、アジア・太平洋地域に拡大する自衛隊と米軍の共同作戦の全貌を徹底分析

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  • 最新有事法制情報 : 新ガイドライン立法と有事立法
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有事法制=戦時法制とは何か? その全容の解明

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  • 公安警察の犯罪 : 新左翼『壊滅作戦』の検証
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めて明らかにされる公安警察の実態。

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  • 海外派兵! 手記・ゆれる自衛隊員たちの心
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めての海外派兵を開始した自衛隊内から兵士達が起ち上がった!

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  • 開発・発展・MDGsと日本 : 二〇一五年への約束
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貧しい国々、富める国々で一体何が起きているのかを具体的事例を挙げて紹介し、月刊誌『家庭の友』(サンパウロ発行)の[時の話題]に5年にわたって連載されたレポートの書籍化。 カトリック新潟司教であり、カリタスジャパン担当司教でもある著者菊地功師が、ルワンダ難民キャンプでの活動、また8年にわたるアフリカのガーナでの生活体験に基づき、「平和の達成には貧困の撲滅が不可欠である」という視点から、不公正な社会の仕組みを浮き彫りにする。 タイトルに使われている「MDGs」とは、Millennium Development Goals の頭文字をとった略語であり、日本語では「ミレニアム開発目標」と訳されている。2000年に開催された国連ミレニアム・サミットなどで採択され、2015年までに達成すべき「極度の貧困と飢餓の撲滅」などを含む8つの目標として掲げられている。

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  • 「ニート」って言うな!
    3.6
    その急増が国を揺るがす大問題のように報じられる「ニート」。日本でのニート問題の論じられ方に疑問を持つ三人が、各々の立場からニート論が覆い隠す真の問題点を明らかにする。
  • 困ったときのお役所活用法
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お役所を活用して生活の知恵を獲得しよう

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  • 自衛隊の海外派兵 君は「国際平和」の美名で銃をとるか?
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 湾岸戦争で戦後初めて開始された自衛隊の海外派兵。その実態の解明

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  • ネコでもわかる?有事法制 : イヌにもわかります!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 猫も犬も馬も戦争に動員された戦時動員。その観点から有事法制を批判

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  • 逃げたいやめたい自衛隊 : 現職自衛官のびっくり体験記[新装増補版]
    2.7
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現職自衛官が語る自衛隊のびっくり体験記

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  • 出稼ぎ派遣工場 : 自動車部品工場の光と陰
    5.0
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地域経済崩壊の中で、全国・全世界から愛知の自動車工場にやってくる派遣労働者。そこはゲンダイの「自動車絶望工場」だった。

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  • 中東和平会議の内幕 : パレスチナ国家は樹立されるか
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パレスチナ問題の根源に迫る

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  • 中核派民主派宣言 : 新左翼運動の再生
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新左翼最大の組織・中核派の内部を最高幹部が暴露

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  • 中核派VS反戦自衛官 : 中核派議長・清水丈夫の徹底批判
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中核派最高幹部・清水丈夫の徹底批判

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  • 自衛隊の対テロ作戦 資料と解説
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自衛隊の対テロ作戦の全容が明るみに

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  • 自衛隊のイラク派兵:隊友よ殺すな殺されるな!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自衛隊内部から人権を求める声があがる。そのホットラインの記録

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  • 新左翼運動その再生への道
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新左翼最大の組織・中核派の危機の原因を照射し、その解体的再生を提言

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  • 公安調査庁マル秘文書集 : 市民団体をも監視するCIA型情報機関
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の秘密組織・公安調査庁の内部資料、多数が初めて暴露。

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  • 公安調査庁スパイ工作集 : 公調調査官・樋口憲一郎の工作日誌
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公安調査庁のスパイ工作の原本をコピーで暴露。

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  • 現代革命と軍隊 : 世界革命運動史の血の教訓
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界革命運動の歴史を兵士反乱の歴史から解明。

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  • 検証 党組織論 : 抑圧型から解放型への組織原理の転換
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の左翼組織崩壊の原因である中央集権的組織原理の徹底批判。

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  • 検証 内ゲバ : 日本社会運動史の負の教訓
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 凄まじい死傷者を出した内ゲバ。その歴史と原因の徹底解明。

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  • 打ったらハマるパチンコの罠〈PART1〉ギャンブルで壊れるあなたのココロ[増補]
    4.3
    1~2巻880円 (税込)
    警察公認のパチンコというギャンブル。この「賭博場」で放置され、壊れる人々を追う渾身のルポ。今、パチンコ依存症への対処・治療は社会問題となっている。

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  • 自分づくりの出発点- 「連語」を生きる2-
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大震災後の今こそ、連(つな)がりを!ここから新たなストーリーが始まる! 「意識の向上と魂の深化」を目指して「自分づくり」をしっかりすることがすべての出発点。松畑熙一「連塾」塾長が説く今を生きるための50の言葉、第2弾。
  • データを紡いで社会につなぐ デジタルアーカイブのつくり方
    3.8
    著者・渡邉英徳氏は、「ナガサキ・アーカイブ」「ヒロシマ・アーカイブ」「沖縄平和学習アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」等、グーグルアースに証言や写真、動画等を載せたデジタルアーカイブを地元の人々との協働により制作、注目されています。肩書は情報アーキテクト。データを見やすくデザイン、貴重な記録を時空を超えて伝え「記憶のコミュニティ」をつくる―そんな仕事を通して現代におけるデータのあり方を語ります。(講談社現代新書)
  • 韓国のイメージ 戦後日本人の隣国観 [増補版]
    3.5
    今日の日本人の韓国像は、一方に文化相対主義的理解があれば、他方に伝統的蔑視があり、イデオロギー的立場からの賞賛や沈黙の一方に、若い文化的関心層があって一様ではない。それでは、戦後日本の韓国像はどのように変化してきたのか。戦後日本人の韓国観の変遷を二十年ごとの三つの時期区分で論じた名著に、今回新たに四つめの時期となる「韓流の時代」を論じる章を増補し、あの狂騒の時代を歴史のなかに位置づける。
  • 文化人類学入門(増補改訂版)
    3.8
    文化人類学とは、社会・文化・経済・宗教をはじめ諸分野にわたって、またそれぞれに異なる世界の民族を比較検証する広範な研究対象を視野に収めた学問である。その方法論として、フィールド・ワークによる具体的でしかも忍耐強い実証的な調査が重視される。本書は、この多岐にわたる学問を系統的に要約整理した入門の書として、一九七九年刊行以来、多くの読者を得て版を重ねてきたものを増補改訂し、学界の新しい情報を提供する。
  • 政治家やめます。―ある自民党代議士の十年間
    4.0
    1巻880円 (税込)
    向いてないのでやめます ―2000年6月、国政史上、前代未聞の理由で政界を去った元自民党代議士・久野統一郎(愛知8区)。 竹下派、小渕派を経たエリート二世議員の苦悩の日々、戦後政治の“失われた10年”を、最年少大宅賞作家が描く。
  • 僕たちの時代
    3.3
    気鋭のジャーナリスト二人が、警察・検察の腐蝕、原発の闇、ナショナリズムの暴発、東京の闇社会、芸能界のタブーなどをめぐって徹底討論。 六本木事件、橋下徹、新宿ゴールデン街、AKB48、関東連合、死刑、原発、バブル、特捜検察…僕たちはこんな時代に生きている。
  • 復興支援ボランティア、もう終わりですか? : 大震災の中で見た被災地の矛盾と再起
    5.0
    ボランティアの目線で見た復興支援の真実の姿。被災地に渦巻く行政の矛盾、報道差別がもたらす悲劇とは?炊き出し、ヘドロ撤去、産業支援にまで奮闘するボランティアたち…その7人のボランティアの活動も紹介。

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  • 同性パートナー : 同性婚・DP法を知るために
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドメスティック・パートナーの完全解説。

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  • この国はなぜ被害者を守らないのか 子ども被災と薬害エイズ
    5.0
    日本中が団結し、国家を動かした薬害エイズ裁判からもうすぐ20年。当時、初めて実名を公表し、原告として闘った川田氏は、社会を変えるには政治しかない、と国政の場に立った。しかし東日本大震災のなかで彼がみたのは、あのときから何も変わらないこの国の姿だった。放射能の被害から子どもを救うため、超党派で成立させた「子ども・被災者支援法」に、なぜ国は予算をつけないのか。そこには利益のため、いのちが簡単に切り捨てられるカラクリがある。時代は変わるのではなく、変える――。日本の未来を担う「子ども」を守り抜くために、私たちができることとは?プロローグ いちばん守りたいものは何ですか?第1章 薬害、公害、原発事故。すべては同じ根っこから第2章 立法の場に挑む第3章 いのちを守れ!第4章 いのちを守る法律はこうしてつくられた第5章 政治家の動かし方エピローグ 未来を生きるすべての子どもたちへ

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  • 虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実
    4.0
    政権交代を狙う真の実力者は、梟雄か英雄か? 出生の秘密、自民党幹事長時代の「自民党総裁候補面接事件」の真相、新生党結成から非自民連立政権樹立までの全内幕、そして、次々と離れていった側近たちの思惑などのすべてを、初めて明らかにするインサイド・ストーリー! 側近中の側近が見た政治家「小沢」の虚像、そして人間「一郎」の実像とは!?
  • ガラパゴス化する日本
    -
    さらなるグローバル化、どんどん進む少子高齢化……激変する環境の中、日本が生き残っていくポイントは、ゲームのルールに積極的にかかわること、ハイブリッド化、そして出島化にある! (講談社現代新書)
  • 2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」
    3.8
    2030年は今とはまったく違う世界になっています。1995年に国家としてのピークを過ぎた日本の国力は人口減少・高齢化とともに衰えていきます。2015年にはアメリカもピークを迎え、「唯一の超大国」の地位から脱落します。経済発展著しい中国も2025年あたりを境に経済が失速、日本と同様高齢化社会を迎えます。「新しい時代に日本はどう変わっていくべきなのか」を考えるための格好の書です。
  • いのちをはぐくむ農と食
    4.2
    1年間にあらたに農業に就く後継者の数が5000を割り、食料自給率も40%を割った。食品の安心・安全にも不安が大きい。そんな日本の農と食に未来はあるのだろうか。各地で活性化策をアドバイスしてきた小泉先生が、ここにこそ再生へのカギがあるという取り組みを紹介する。もっとも命にかかわる農と食への関心が広がる1冊。

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  • 小松左京の大震災 ’95―この私たちの体験を風化させないために
    3.0
    1巻880円 (税込)
    『日本沈没』の惨状が現実に。神戸を愛して止まない作家が試みた「阪神大震災の総合解析」。 かつて「日本沈没」で近畿大地震を描写した作家が、何を目にし、何を思ったか。 神戸を愛して止まない作家が情報を収集し、自らの足によって確かめ、大震災の総合解析を試みる。 未来への教訓がここにある。
  • 政府はこうして国民を騙す
    4.0
    「オフレコ」や「リーク」を自らの「相場観」を広めるためのツールとして使いこなす官僚たち。そんな役所側の思惑を知らず、オフレコ取材を日常的に繰り返し、リーク情報をありがたがって事実を歪める記者たち。「かつて私は財務省の忠実なポチだった」と告白する筆者だからこそ見破ることができ、そして書くことができる驚くべき「霞が関とメディアの本当の関係」。これを知れば、新聞の読み方、ニュースの見方が劇的に変わる!
  • 現代日本の政党デモクラシー
    4.0
    なぜ日本政治は行き詰まっているのか。1994年の小選挙区制導入から、マニフェスト選挙の開始、2009年の政権交代を経て、現在にいたる政党デモクラシーの構造的変化を解き明かし、これからの政治を考える。

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  • 中国の市民社会 動き出す草の根NGO
    3.7
    深刻な環境破壊、都市と農村の格差が報じられる中国。九〇年代後半以降、その中国で非政府組織が着実に力を伸ばしてきた。出稼ぎ労働者の支援、農村女性の就労、環境調査と汚染追跡。さらに住民参加のコミュニティ支援や、若手起業家とソーシャル・イノベーションへの投資まで。したたかでしなやかな彼らの市民力を知る。

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  • 欧州のエネルギーシフト
    3.4
    世界の環境・エネルギー政策をリードしてきた感のあるヨーロッパ。だが、実態は、国ごとに事情が異なり、国内にも大きな矛盾や対立を抱えている。風力や太陽光発電をどう普及させるか。原発の廃炉や核のゴミ問題にどう対応するのか。草の根の市民や自治体の動きは? エネルギー革命最前線からの報告。

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  • 政治家に求められた覚悟とは
    -
    1巻880円 (税込)
    宮城県庁を拠点に、官邸からは半ば独立して活動した政府現地対策本部。語られることの少ない最前線の基地で、大震災発生から2カ月の間に、どのような“現実”が展開されていたのか。災害対策担当の国土交通大臣政務官として地震発生当日の夜に現地に入り、現地対策本部本部長代行として奔走した市村浩一郎氏が語る。政治家としてできたこと、できなかったこと。その時、試された官僚の役割、政治家の覚悟とは?
  • 解決する力
    3.6
    「石原新党」や「尖閣諸島購入問題」、「東京電力とのバトル」、「オリンピック招致」、「災後社会のネットワークづくり」など、東京都のマネジメントに絡む出来事をネタに、問題解決力を磨く考え方、行動の仕方、強いメンタルの保ち方などをわかりやすく説く!◎「その日までが勝負」と「その日のみの勝負」◎改革とは具体的な数字を示すこと◎決断は見切り発車で◎ツイッターがつないだ奇跡の絆◎日本人に足りない言語技術力など、世の中の最前線で闘ってきた著者ならではのメッセージが満載。ヒット作『決断する力』に続く、臨場感あふれるビジネススキル読本。

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  • ブラジル 跳躍の軌跡
    3.7
    軍事政権からの民主化、巨額の債務国から債権国への転換、女性大統領の誕生、そしてGDP世界6位に――。この四半世紀余りに劇的な変化を遂げたブラジル。発展の軌跡を、政治、経済、社会、対外関係からたどり、その実相に迫る。民主化はなぜ起きたのか、経済発展の原動力は何か、そして、どのような課題が残されているのか。

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  • 現代中国の政治 「開発独裁」とそのゆくえ
    4.0
    1巻880円 (税込)
    一党支配のもとで急速な経済成長を続ける中国。その政治体制はどのようなもので、改革開放路線によりいかなる変化が生じているのか。中間層の拡大や社会的諸矛盾の深刻化は、民主化をもたらすのか。現在の中国を「開発独裁」として捉え、その政治構造や変動のダイナミズムを丹念に分析。民主化のゆくえをリアルに展望する。

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  • ツイッターを持った橋下徹は小泉純一郎を超える
    4.5
    1巻880円 (税込)
    「日本のリーダーとして最もふさわしい人」調査で1位――国政進出を65%以上の国民が望む橋下徹・大阪市長の政治力と人気の秘密を徹底解剖! 官僚には絶対に負けない6つの理由を解説するとともに、3年後の永田町の勢力地図、日本国の姿を緻密に描写する!
  • エリートの創造-和田秀樹の「競争的」教育論
    3.7
    1巻880円 (税込)
    「さまざまな形で、エリートはたしかに崩壊している。表面化している不祥事以上に、愛国心の欠如という形でのエリート精神の崩壊というさらに重大な問題も潜行している。(中略)日本にとって、エリートが国を引っ張る形が本当に望ましい形なのかどうかについては、私自身、若干の疑問を感じないわけではないが、少なくとも、「私」を捨てて国に尽くす人間の必要性は信じている。そういう意味では本書は、私自身のエリート論、愛国論と考えていただければ幸いである。」 本文「はじめに」より 著者
  • 全記録 大飯原発再稼働 「3.11」から起動までの479日
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    「安全」と「危険」の両極の論理に支配されながら、2012年7月1日、関西電力大飯原発3号機が起動した。「3.11」以降、世論や政府・政権党内にも「依存」「脱依存」の二項対立が顕在化。無責任ともいえる発言が立地自治体を混乱させ続けた。国内の原発は次々と止まり、5月には50基すべてが停止する「原発ゼロ」の事態となった。福島原発事故から原子炉起動まで、原発再稼働問題に揺れた立地県紙の記事を一冊にまとめた「記録集」。
  • レッド・ステイツの真実 アメリカの知られざる実像に迫る
    4.3
    1巻880円 (税込)
    アメリカの「素顔」にビックリ仰天! アメリカ人のナント62%が「悪魔」は実在すると信じています。そして、ダーウィンの「進化論」を信じているアメリカ人はたった39%しかいません。どうして、アメリカ人は「環境保護」に熱心ではないのでしょうか? 「死刑執行」がダントツに多い州は? 「イラク派兵」に正義はあった、とするその根拠とは? 「中絶」「死刑」「銃規制」「同性愛」などの諸問題でアメリカ国内が真っ二つに分かれてしまう理由とは? 〈レッド・ステイツの真実〉を知れば、全てがすっきりと分かります。

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  • 松下政経塾が日本をダメにした
    3.3
    1巻880円 (税込)
    松下政経塾出身の野田首相が誕生したことは、日本の政治史上の大事件だ。国家の未来に対する熱い思いと、クリーンな新しい政治スタイルは、間違いなく日本の将来に肯定的な財産を残すが、その志だけでは日本再生は保証されない。むしろ「劣化」しているという評価が一般的である。本書では、卒業生が、松下幸之助の志に応えうる存在なのかを徹底的に検証する。野田佳彦と、その仲間たちの出世物語/地方自治体や自民党でも急速に勢力拡大/経営の神様が政経塾を創ったこれだけの謎/日本の政治と松下政経塾の30年/政治家の促成栽培という批判も/野田内閣の暫定通信簿はオール2?/松下政経塾出身者のここがダメ/日本を救える政治家を創り出すには
  • 不愉快な現実 中国の大国化、米国の戦略転換
    4.0
    日本が中・韓・ロシアとは領土問題、米国とは基地問題、北朝鮮とは拉致、核問題で手詰まりの状況を尻目に、東アジアは中国の大国化、これに対抗する米国の東アジア戦略転換と大きく動いている。相変わらず国内で自分にとって都合のよい言説だけを語っている日本に明日はあるのか? 冷静な分析をもとに日本のこれからの道を探る。
  • 立地から全停止 大飯再稼働問題の深層
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    大飯原発3,4号機が再稼働するのか。それともこのまま日本の原発が停止したまま2012年の暑い夏を迎え得るのか。福島第一原発事故で大きく揺らいだ原子力発電所への信頼。日本全体に安全性への不安が広がり、稼働中の発電所が次々と停止。2012年5月ついに国内の原発は全停止した。猛暑で電力不足が予測される中、大飯再稼働問題に注目が集まる。半世紀原発と向き合ってきた福井県の地元自治体、住民と長年原発の電気を使ってきた近隣の滋賀、京都、大阪との温度差も大きい。大飯再稼働問題の奥に張り巡らされている根っこを探った。
  • 子どもの声を社会へ 子どもオンブズの挑戦
    4.0
    兵庫県川西市の「子どもの人権オンブズパーソン」は、子どもたちの小さな声に耳を傾け、関係者・機関の間をつなぎ、問題の解決を図って、時には制度改善にまでつなげていく。この希有な公的制度の中から、子どもたちの息詰まる状況をつぶさに目にしてきた著者が、その問題解決のための「職人的技」と背景にある思想を紹介する。

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  • 政治家・官僚の名門高校人脈
    3.3
    国会で丁々発止を繰り広げる議員どうしが、実は高校の同級生だったりすることは珍しくない。本書は、筑附、筑駒、日比谷、開成、早稲田、慶應、水戸一高、修猷館、灘、ラ・サールといった、政治家や官僚を多く輩出してきた高校出身の議員たちに高校時代の思い出、学校に対する思い、今も続く高校時代の人脈について直接インタビューを試みた。日本のエスタブリッシュメントたちの裏のネットワークが垣間見える一冊。
  • 政権交代とは何だったのか
    3.9
    政権交代直後の期待感は、すぐさま幻滅へと変わり、いまや政党政治に対する忌避感すら拡がっている。なぜ政治主導で「生活第一」への政策転換を進めることに失敗したのか。この二年間の軌跡をたどりながら、政策形成のあり方、政と官の関係、国会政治の形などから民主党政権の成否を検証。大震災後の民主政治の課題を考える。

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  • ほんとうの復興
    3.6
    目の前にある現実は、問題ではなく、答えである。ここから、何を、どう、考えていけばいいのか――? 大きな自然災害にしばしば見舞われることが宿命づけられているこの国に生きる、われわれの文化的・社会的な特質と、「政治化」や「官僚化」によって起こった人災としての原発事故の根本にある情理を、鋭く深く論究する。

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  • 原発の現場 東電福島第一原発とその周辺
    -
    舞台は一つの原発基地としては世界最大と言われる東京電力福島第一原発とその周辺自治体。原発の是非をめぐる議論が鋭さを増す中、原発の建設は着々と進行している。だが、その「現場」の実態は意外なほど知られていない。原発の是非を考える上での重要な前提となるであろう“現場の実態”を詳細に報告すべく、地元支局が総力を挙げて約十ヶ月の長期取材に取り組み実現した徹底ルポ。

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  • 日本を変える5つの約束
    -
    1巻880円 (税込)
    インターネット出身の経済評論家三橋貴明氏が、日本を明るくしたいと、立ち上がりました。 日本は世界一の金持ち国家です。にもかかわらず、十数年もデフレ不況に喘いでいるのは、国の政策が間違っているからです。 日本の政治の現状を危惧し、日本はどうすればいいか、どうあればいいかを提言しています。 また、インターネット世代に、もっと、政治に関心を持ってほしい、参加してほしい、そうすれば日本は変わると、みなさんの先駆者になることを宣言しています。 本書は、三橋貴明氏が政治的信念を表明した決意書です。

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  • 放射能汚染の現実を超えて
    3.7
    1巻880円 (税込)
    放射能汚染の中で生きるとはどういうことか?長年にわたって原子炉実験所の現場にいながら、原発の危険を訴え、反原発を主張してきた京都大学原子炉実験所助教の著者が、かつて旧ソ連チェルノブイリ事故後、人々が放射能にどう立ち向かうか、放射能汚染にさらされた食糧や健康被害について、科学的に数字を上げながら綴っていた!野菜、牛乳、母乳、玄米など、すでにチェルノブイリ後から放射能汚染の数字は出ていた。食糧汚染や健康被害をどう受け止め、どう生きていくか。今こそ読むべき、原発を考える最適な1冊!

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  • 奇跡の生還 緊急現地ルポ 3・11東日本大震災 そのとき私たちはこうして生き残った!!
    4.0
    1巻880円 (税込)
    失ったものはあまりに大きいが、見つけたものも少なくない! 本書は、岩手県陸前高田市出身のジャーナリストが緊急現地ルポ。奇跡的な生還を果たした人たち、人命救助に活躍した人たち、そして、何もかも失ったが再興に向け、立ち上がった人たちの生の声を綴った。陸前高田市参与、渡邉美樹・ワタミ株式会社取締役会長推薦。
  • 総理の辞め方
    4.0
    2007年の自民党総裁選挙で「首相の資質とは何か」と尋ねられた福田康夫候補(当時)は、「辞める時の決断」と答えている。宰相の器量は引き際にあらわれるともいえよう。稀に見る長期政権を担いながら、権力の座に未練を残して辞任した吉田茂。日ソ国交を樹立させたのちに「明鏡止水の心境だ」との名言を残し、美しく退陣した鳩山一郎。退陣直後、「おっかあはやっぱりおっかあだなあ……」としんみり語った田中角栄。自ら開催地を決定した九州・沖縄サミットに出席する直前に急逝した小渕恵三。側近に「疲れた。政治的エネルギーがなくなった」と漏らして政権を投げ出した安倍晋三……。気鋭の政治学者が、「散り際」を中心に戦後歴代首相29人の足跡を語る。首相就任の経緯、生い立ちと履歴、そして辞任のドラマとその後の人生。権力者の辞め時、そして「首相の資質」を考える上で必読の一冊。

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  • 原発事故を問う―チェルノブイリから、もんじゅへ―
    5.0
    1巻880円 (税込)
    史上最悪の大事故から25年。事故の影響も原因究明も-チェルノブイリは終わっていない。原発作業員からゴルバチョフまで100人以上の証言と内部資料をもとに、隠された真実を発掘。さらに、ソ連一国を越える巨大な「隠す側」の構図を追及。ソ連の原発政策と情報操作の結末は、まさしく「もんじゅ」の国への伝言である。

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  • 永田町奇譚
    -
    1巻880円 (税込)
    小泉政権以降、政局を読む目は変わった。従来型の記者クラブメディアでは辿りつけない情報をかき集め、数々のスクープを発信してきた2人のジャーナリストの新「政局論」。

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  • 気象大異変
    5.0
    1巻880円 (税込)
    地球温暖化による凶作、飢餓、大気汚染・・・。2004年夏、東京の最高気温は42,7度を記録。国内最高記録を更新した。しかし、地球はもっと熱くなる。そして、「殺人熱波」「超大型台風」「巨大地震」・・・。地球破滅へのカウントダウンが始まった!生き残るために、われわれがなすべきことは?未来の地球のために必読の1冊!

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  • 世界の「紛争」ハンドブック いつでもどこでも読める
    3.0
    1巻880円 (税込)
    人はなぜ殺し合うのか? テレビやラジオは、毎日世界各地で繰り広げられる紛争を報道するが、いったい何人の人がその理由を正確に説明できるだろうか? 本書は世界43地域の紛争をコンパクトにかつ詳細に解き明かす。原語表記併用で、英字新聞や海外ウェブサイトにも対応。

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  • 国会改造論 憲法・選挙制度・ねじれ
    4.0
    参院選前に読むべき一冊! あの「鳩山総理」も「橋下維新」も世界一のギャンブル型選挙が作った! 世界と比較すると、日本は国会後進国だった!? 2院制の国で両院を別時期に選挙するのは日本だけ、世界一「ねじれ」やすい日本の国会、得票率が1%変われば40議席も動く賭博的選挙、小選挙区制で2大政党制は憲法上無理だった、世界一高い議員歳費と政党助成金、もはや比例代表制・連立政権が世界標準等、目から鱗が落ちること確実の国会論。
  • 中学受験のリアル(インターナショナル新書)
    4.3
    首都圏の中学受験者数は2023年、過去最高を記録、その熱は地方にも波及している。第一志望校に合格する子どもの数はわずか3割。負け戦とわかっていても受験へと向かわずにはいられない親子。幼さの残る小学生の彼らが立ち向かう受験という魔物。「全落ち」を経験する子どもは立ち直れるのか? 親のエゴや塾の実績作りで志望校を決めていいのか? 偏差値では測れない、子どもに合った学校とは? 中学受験に挑んだ親子を5年間追ったルポルタージュには、きれい事では終わらない現実がある。
  • 北の酒蔵よ よみがえれ! 国を動かした地方創生蔵 上川大雪
    値引きあり
    4.5
    1巻891円 (税込)
    「酒蔵」で地域を再生したい――元・野村証券マンが北海道の過疎のまちで挑んだ地域創生物語。・「唯一無二」の地方創生に挑むまちを描く「究極のまちをつくる」シリーズ創刊。・シリーズ第一弾は、2017年、元証券マンが新しく興した奇跡の酒蔵「上川大雪酒造」創業物語。・2017年の創業から5年で、上川町、帯広市、函館市に酒蔵をつくった秘密を明かす。北海道の人口3000人のまち、上川町に注目の酒蔵がある。上川大雪酒造だ。2017年、元・野村証券マンが三重県の酒蔵を移転させ、事実上の新規酒蔵を作った。“常識やぶり”だと業界は騒然となったが、北海道産酒米を100%使用する酒はクリアで飲みやすく評判を呼んだ。そこには上川町民の協力があり、蔵もまた町へ誘客効果や経済効果をもたらした。さらに帯広畜産大学内や函館高専など、教育機関と連携し、久しく酒蔵の途絶えたまちに次々と酒蔵を作った。本書は酒蔵を軸に農業、教育、産業に再生をもらたらす奇跡のストーリー。
  • 発達「障害」でなくなる日
    4.0
    発達障害は本当に「障害」なのか? 学校、会社や人間関係に困難を感じる人々の事例から、周囲が変わったことで「障害」でなくなったケースを紹介。当事者と家族の生きづらさをなくす新しい捉え方、接し方を探る。朝日新聞大反響連載を書籍化。
  • 未来を語る人(インターナショナル新書)
    3.7
    これから世界はどうなる? 地球温暖化、パンデミック、国際紛争、そして格差拡大……。世界を次々と覆う難題を、従来の資本主義で解決できるのか。人類の未来を救うのは、資本主義の大変革か、新たなコミュニズムか。世界の知性を代表するジャレド・ダイアモンドをはじめ、ブランコ・ミラノヴィッチ、ケイト・レイワース、ミノーシュ・シャフィク、ジェイソン・W・ムーアなど、いま最も注目される学者8人に、資本主義のゆくえ、世界の在り方、日本の進むべき道について訊いた。
  • 人類滅亡2つのシナリオ AIと遺伝子操作が悪用された未来
    3.2
    急速に進化する、AIとゲノム編集技術。画期的な技術ゆえ、制度設計の不備に“悪意” が付け込めば、人類の未来は大きく暗転する。最悪の場合、【遺伝子操作で生まれたポストヒューマンによる、ホモサピエンスの淘汰】といったSF的ディストピアも。未来学者が「人類最悪のシナリオ」と回避策を示す。
  • 「単純化」という日本の病 安倍政治が日本に残したもの
    4.0
    政治の“1強体制”は、日本社会にどのような変化をもたらしたのか。「法令に違反していない」「解釈を変更した」と開き直り、逃げ切る「スタイル」の確立は、「多数決」ですべての物事を押し通せることを示し、分断を生んだ。問題の本質を見失ったままの状態が続く日本の病に、“物言う弁護士”が切り込む。
  • 朽ちるマンション 老いる住民
    4.0
    管理会社「更新拒否」、大規模修繕工事の水増し請求、認知症の住民の増加等といった、建物と住民の「老い」に直面した人々の事例を通し、マンションという共同体をどう再生していくのかを提示する。「朝日新聞」大反響連載、待望の書籍化。
  • 未来の年表 人口減少日本でこれから起きること
    4.0
    日本が人口減少社会にあることは「常識」。だが、その実態を正確に知る人はどのくらいいるだろうか? 第1部では「人口減少カレンダー」とし、2017年から2065年頃まで、いったい何が起こるのかを、時系列に沿って、かつ体系的に示した。第2部では、第1部で取り上げた問題への対策を「10の処方箋」として、なるべく具体的に提示した。本書は、これからの日本社会・日本経済を真摯に考えるうえでの必読書となる。
  • 忘れる脳力 脳寿命を伸ばすにはどんどん忘れなさい
    4.0
    人間は健全な脳を保つために、「積極的に忘れる機能」を持っていた! 最新の脳科学をもとに、「記憶と忘却」の正体を解説。脳寿命を延ばすメソッドのほか、「忘れたい記憶」を消し「忘れてはいけない記憶」を維持するための方法を提案。
  • ワンランク上の大学攻略法 新課程入試の先取り最新情報
    3.7
    「狙い目の学部」を究めれば、上位の大学に合格できる! 早慶上理・MARCH・関関同立などの学部別に異なる戦略や、新課程に合わせた出題傾向とその対策など、激変する入試の最新情報! 国公立大や医学部の攻略法も詳述する。
  • 不動産の未来 マイホーム大転換時代に備えよ
    3.8
    不動産に地殻変動が起きている。高騰化の一方、コロナによって暮らし方、働き方が変わり、住まいの価値観が変容している。こうした今、都市や住宅の新しい価値創造は何かを捉えた上で、マイホームを選ぶことが重要だ。業界の重鎮が提言する。
  • 医療崩壊 真犯人は誰だ
    4.0
    「世界に冠たる日本の医療」などと、医療提供体制の充実ぶりを誇っていた我が国が、なぜ、世界的には「さざ波」程度の感染者数増加で、このように簡単に医療崩壊を起こしたのか、その謎に迫る。 7人の容疑者(原因の仮説)を挙げて、一つ一つ謎解き仕立てで話を進める。現在、国民の間では、なぜ、こんなに簡単に医療崩壊が起きたのか、一部の医療機関が頑張る中で、まったく何もしていない医療機関があるのはなぜなのか、医師会や専門家会議はなぜ、緊急事態宣言で経済をストップすることばかり提言するのかなど、医療提供体制への不信感が渦巻いている。まずはそれらへの疑問に答えるのが本書の目的である。 また、今後もしばらくウィズコロナの時代が続くので、パンデミック時の医療崩壊を防ぐためにどんな手立てがあるのか、アフターコロナ時代の平常時の医療をどのように改革すべきかという点も議論、政策提言を行う。
  • 京大というジャングルでゴリラ学者が考えたこと
    3.7
    ゴリラ学者が思いがけず京大総長となった。世界は答えのない問いに満ちている。自分の立てた問いへの答えを探す手伝いをするのが大学で、教育とは「見返りを求めない贈与、究極のお節介」。いまこそジャングルの多様性にこそ学ぶべきだ。学びと人生を見つめ直す深い考察。
  • 自民党政権はいつまで続くのか
    3.8
    長年にわたり自民党政治家たちの傍で取材し、政権に大きな影響も及ぼした著者が、コロナ禍の今、改めて自民党の歴史を振り返りつつ、なぜ国民は自民党を選択し続けるのかについて迫る。
  • 発達障害と人間関係 カサンドラ症候群にならないために
    3.7
    ■■■発達障害の夫や妻、子どもとの関係が よくなるコツとは?■■■ ■■■発達障害の職場の上司・部下とは、どうすれば うまくコミュニケーションがとれるのか?■■■ □ 発達障害は親の育て方やしつけが原因? □ その場の話題に合わせるのが苦手? □ 同時に二つのことができない? □ 突然の予定変更に順応できず、混乱する? ■■■発達障害の人との人間関係が原因で起こる 「カサンドラ症候群」とは?■■■ 第一人者が発達障害にまつわる 「疑問」と「不安」にお答えした、 発達障害の当事者と周囲の人々の 「生きづらさ」「しんどさ」をなくすための本! ・・・・・・・・・・ 私は、発達障害の人と周囲の人たちとが お互いに「なんだか違う」と思いながらも、 わかりあって幸せになってほしいと願い、 臨床を続けてきました。 世間には、子どもの発達障害に関する本、 大人の発達障害に関する本がたくさん刊行されていますが、 本書は発達障害の知識そのものにとどまらず、 「カサンドラ症候群」を補助線としながら、 発達障害の人と周囲の人との関係性や コミュニケーションに着目しているのが、大きな特長です。 ASDの人たちはふだんどのような悩みを抱えているのか。 最近増加している「大人の発達障害」が、 日常生活を送るうえで周囲に どのような影響を与えているか。 具体的な臨床例を参考にしながら、 一緒に考えていきたいと思います。 家庭でも職場でも、お互いにわかりあいながら、 違っていても、違っているからこそ、 一緒になって生きていこう――。 そうした社会の実現に向けて、 少しでも前に進むことができたら幸いです。 ・・・・・・・・・・ ■■本書のおもな内容■■ 第1章 発達障害とカサンドラ症候群  1 発達障害の基礎知識  2 いま増加中の「カサンドラ症候群」とは 第2章 職場と人間関係――上司や部下がASDの場合 第3章 家庭と人間関係――家族の誰かがASDの場合  1 夫(父親)がASDのケース  2 子どもがASDのケース  3 妻(母親)がASDのケース 第4章 発達障害と夫婦関係 第5章 発達障害と親子関係 第6章 どうすればラクになれるのか
  • 正義の政治経済学
    4.0
    コロナ禍から1年。いまこそ資本主義、民主主義の新世紀が始まる。コロナバブルはどうなる? 定常社会の実現はどうなる? 「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」。ビスマルクの箴言にのっとり、具体的なビジョンを伴った、経済学者と政治家の脱・成長教宣言!
  • 別冊NHK100分de名著 ナショナリズム
    4.5
    唾棄すべき軍国主義なのか? それとも誰もが持つべき愛郷心なのか? かつて「21世紀には滅んでいる」といわれたナショナリズム。ところが世界はいまも、自国ファーストや排外主義にまみれている--。今年の元旦に放送され、話題となった特別番組「100分deナショナリズム」。4人の論客がナショナリズムを読み解くための入り口となる名著を持ち寄って議論した。大澤真幸氏が『想像の共同体』(ベネディクト・アンダーソン)を、中島岳志氏が『昭和維新試論』(橋川文三)を、島田雅彦氏が『君主論』(マキャベリ)を、ヤマザキマリ氏が『方舟さくら丸』(安部公房)を。この番組をベースに追加取材をして編んだ本書は、これら4つの作品を通して「国民・国家」とリアルな「わたし」との関係を考えてゆく。
  • 独裁の世界史
    4.2
    独裁者が消えないのは、なぜだ? なぜプラトンは「独裁」を理想の政治形態と考えたのか? 独裁者の台頭を防いだ古代ローマの知恵とは? 革命家ロベスピエールはなぜ独裁者と化したのか? 古代ローマ史の泰斗が2500年規模の世界史を大胆に整理し、「独裁」を切り口に語りなおす類例なき一冊。悪政に抗う知恵は歴史に学べ!
  • やばいデジタル “現実”が飲み込まれる日
    3.8
    2020年の1年間で生み出されたデータ量は「59,000,000,000,000GB」。 これは、YouTubeの高画質動画57億年分にも相当する。 デジタルは、私たちの社会をさらに自由に、豊かにしてくれる――。 しかし、それが実にはかない願望であったことを、私たちはいま実感させられている。 SNSの広がりは「真実」と「フェイク」の境界をあいまいにし、私たちは「フェイク」に踊らされるようになった。 文脈を失い、断片化された情報は、それがデマであってもまるで真実であるかのように、「いいね」がつけられ、世界中に拡散されていく。 ビッグデータに蓄えられた検索履歴は、私たち以上に私たちのことを知り尽くしたデータ=「デジタルツイン」となり、私たちのプライバシーを丸裸になりつつある。 にもかかわらず、私たちは、デジタルの恩恵から逃れられないのだ。 フェイクが横行し、プライバシーが剥奪され、リアルはデジタルに侵食される――。不自由で非民主主義的な世界を、私たちはどう生きるべきか。 「フェイクによって何が奪われているのか」「便利さと引き換えにどのようにプライバシーを受け渡してしまっているのか」という2つの問題意識をもとに、2020年4月5日、12日に「NHKスペシャル デジタルVSリアル」というシリーズ番組を全2回で放送した。 この放送だけでは伝えきれなかった取材内容をふんだんに盛り込み、現代のデジタル世界を紐解いていくというのが、この本の狙いである。
  • 疫病と人類 新しい感染症の時代をどう生きるか
    4.7
    新型インフルエンザ、SARS、MERS、今回のコロナウイルス……近年加速度的に出現する感染症は、人類に何を問うているのか。そして、過去の感染症は社会にどのような変化をもたらしたのか。人類と感染症の関係を文明論的見地から考える。
  • 世界を動かすイスラエル
    3.5
    1巻891円 (税込)
    米トランプ政権の岩盤支持層「キリスト教福音派」の取材を先取りし、「中東ドローン戦争」を予見した駐エルサレムNHK特派員による深層リポート。ハイテク立国イスラエルと激変する中東情勢を、「イノベーション」「アメリカのキリスト教福音派」「シェール革命」など、複数のキーワードから多角的に読み解いていく。長期取材によって〈見えにくい国イスラエル〉の実像を浮き彫りにし、中東のみならずアメリカ、湾岸諸国、そして世界のゆくえを占う渾身のルポルタージュ。国際社会で活躍するビジネスパーソン必読の書。

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