エッセイ作品一覧
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3.0ケリー・ワシントン主演、Netflixで映画化決定! 『ROCKAWAY SURFING HEADLONG INTO A NEW LIFE』の翻訳書。 海辺の町で“これから”と向き合う女性の物語—— この場所でなら、この人たちとなら、 わたしは好きな自分でいられる 【本書について】 ニューヨーク・マンハッタンに暮らすジャーナリストのダイアン・カードウェルは、人生を折り返す40代半ばにして結婚生活を失い、再び独身生活を始めることに。子供をもつ夢も失い、人並みの幸せな人生から漂流してしまいますが、思いもかけないサーフィンとの出会いによって、若い頃とはちょっと違う自分探しの旅がはじまります。 慣れ親しんだ生活を手放し、人生の再スタートに選んだ地はマンハッタンから車で1時間ほどのロッカウェイ。ビーチの仲間に加わり、サーフィンがある暮らしに心の傷も癒えたころ、ハリケーンで被災し、町は甚大な被害を受けます。 けれど前を向き、いまを手放さず、ロッカウェイで生きていく―― 人生のリスタートを描いた、エールをもらえるノンフィクションです。 目次 プロローグ もう戻れないかも 第一部 海辺にて 1 導かれるままに 2 もっと乗りたい 3 やみくもだった日々 4 はじめてのターン 第二部 一歩ずつ前へ 5 いつかあそこに 6 波を待ちながら 7 錨をおろす 8 嵐の夜に 第三部 仲間とともに 10 砂と瓦礫の町で 11 海へ 12 波に乗る エピローグ “わたし”の居場所 著者プロフィール ジャーナリスト。ニューヨーク・タイムズ紙の元記者で、9.11同時多発テロで亡くなった人々についての特集記事『Portraits of Grief』の初代ライターのひとり。ニューヨークのロッカウェイ・ビーチに住み、ガーデニングとサーフィンを楽しむ日々を送っている。
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3.0「家族と故郷」「愛」「日常」「生き延びること」「社会」「仕事」「記憶」 生活に根ざしたテーマで、早稲田大学教授が名作の魅力を再発見! あなたの読書愛を再燃させる、人生のための書評集。 最近すっかり小説が読めなくなったあなたへ 朝日新聞書評を中心に、都甲先生の最新おすすめ小説てんこ盛り! 古典から最新作、日本から世界の様々なところまで。人生におけるままならないものとどう付き合うかについて、かすかな囁きに耳を澄まし、読書を通して考える書評集。 【目次】 ・「家族と故郷」について ・「愛」について ・「日常」について ・「生き延びること」について ・「社会」について ・「仕事」について ・「記憶」について
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3.0〈今日の夕食は何にしようかなと思案しながら、 夕暮れの靖国通りをひとり歩く幸せ。〉 幸福な食事はどこにある? 神保町、下北沢、京都……専用スプーンを胸にひそませ、今日も続くカレー漂流。 そして青春の食事には、餃子ライスが必要だ。はたしてそんな食事は見つかったか。 記憶と幻想で紡がれる物語。 * * * 1 カレーライスは漂流する 母親の黄色いカレーライス 今日はカレーライスよ! どんなカレーライスにももはや驚かない 火事を見ながらカレーライス 木製の専用スプーン 京都カレーライス再訪 鴨南蛮カレーうどん、ナインボール カツカレーのはしご 白いご飯はありますか 涙も一緒にスプーンで食べた 僕のカレーライスにはお肉をたくさん入れてください カレーライス小説を考える 他 2 餃子ライスはひとりで食べる夕食の幸せ どしゃ降り餃子ライス 珈琲にしましょうか なんとかならないかしら 僕の餃子は二人前 消しゴムを買う 今夜はひとり飯
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3.0刊行以来、上流風ことばの密かなバイブルとなっている『お嬢さまことば速修講座』から十余年、 ついに、さらに上流、貴人風ことばを愉しみたいあなたのための本ができました。 『お嬢さまことば速修講座』の第十五条「御所ことばを楽しむの術」で垣間見た、あのみやびなことばの世界の御簾がいま上げられます。 本書でご紹介する「みやびなことば」とは、室町初期に京都御所内で生まれた女房詞、いわゆる御所ことばで、のちに、江戸時代の大名たちの奥方、そして、明治に入り良家の子女のことばへと、少しずつ形を変えながら、京都を中心に一般の間にも広がっていった、いわば元祖「お嬢さまことば」です。 一部を除き、すぐさま真似して明日から役立つ、というものではありませんが、そのことばに込められたみやびな精神は、必ずやあなたの生活をみやびで美しいものに変えてくれることでしょう。 それでは、ゆるゆるとお始めなしゃりませ。 (本書は2006/12/30に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「下剋上アナ」として知名度&人気、急上昇! サイバーエージェントとテレビ朝日の共同出資による、新しい未来のテレビ「ABEMA」の初代専属アナウンサー西澤由夏が、30歳を迎え待望のフォトエッセイを贈ります。 就職試験ではキー局のアナウンサー試験すべてに落ちるも、サイバーエージェントの営業職に就いたのち、入社2年目のときに初めて行われたABEMAのアナウンサー試験に見事合格。幼い頃からの夢をかなえました。 現在は、『チャンスの時間』『ABEMAニュース』『堀江貴文と藤田晋のビジネスジャッジ』をはじめ、多くの番組を担当する彼女が30歳という新たな節目を迎えた人生の一瞬を切り取ると同時に、内面や成長を見つめる旅へと誘います。 デートシチュエーション、グラビアにも挑戦。普段の番組では見せたことがない一面を見せています。 さらに、地元で過ごしたプライベートショットや、仕事中の秘蔵写真も本邦初公開。 生い立ちや日々気になること、仕事、自身の内面について、自身の言葉で書き綴ります。 後半には、サイバーエージェントの藤田晋社長との特別対談もたっぷり収録。 ファンならば見逃せないものばかりです。 X(旧Twitter):@nishizawa_yuka Instagram:@yknszw
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3.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 翻訳モノはおもしろい。読めば読むほど、もっと読みたくなる。いまこそ手に取りたい170冊。 やっぱり翻訳モノはおもしろい。 読めば読むほど、もっと読みたくなる。 19年10月に刊行した『翻訳者による海外文学ブックガイド BOOKMARK』(1~12号収録)の第2弾、完結編。 13号(18年12月)~20号(23年2月)に、「緊急特集 戦争を考える」を加えた全9号が1冊の本になりました。 フィクションやとんでもなく厚い本、短篇、詩等のほか、「戦争を考える本」も紹介。 江國香織さん、多和田葉子さん、東山彰良さん、ブレイディみかこさん、町田康さん、森絵都さんなど、総勢31人の作家の方々によるエッセイも収録した贅沢な翻訳本案内です。
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3.0家族をやめてつきあいをやめて自分をおりて…… さいごは身ひとつで見果てぬ夢を見続ける。 これ、良き人生。 上野「74で人生初の腰椎圧迫骨折」 樋口「ほぼ90で全身麻酔手術」 I 家族のやめどき II つきあいのやめどき III 自分のおりどき ・墓に入るか否かが最後の終活 ・夫婦のやめどき ・二世代住宅のやめどき ・子どもへの依存のやめどき ・87歳のクラス会は人生の彩り ・悪口、恨み、つらみのやめどき ・自分の悪口を言いそうな人より長く生きる ・感謝は早めに伝える ・ふるまいじまい、義理じまい ・音楽会のやめどきは ・80歳で最後の海外、北欧ツアー ・白髪染め・メイク・おしゃれのやめどき ・自主定年の設定 ・84歳で調理定年 ・食べ収めは永遠にしない ・最期まで自己決定するために ・「ありがとう」が出てきたらそろそろ……etc.
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3.0「仮免に合格した日はうれしくて、お赤飯を炊いた」──ますます充実するクルマと、猫と、私の毎日。 --------- 『五十八歳、山の家で猫と暮らす』に続く名エッセイ・第二弾 〉 「その歳で」と言われそうな、還暦の少し前、運転免許を取得した。 最初はおっかなびっくり公道に出ていたが、少しずつ行動範囲は広がり、ホームセンターや道の駅、いままで自転車とご近所さんに頼っていた場所へ、いつでも行ける。 五年を過ぎた山での暮らしは、水の確保と排水と、スズメバチの巣の退治や、書庫づくりと、さらにはじんわり忍び込むコロナ禍と、用事には事欠かない。 --------- 「運転を始めて三年経つのにまだ慣れないし、どうも得意ではない。かといって、運転が嫌でたまらないかというと、そんなこともない。山並みが見渡せる見晴らしのいい道路を走っていると、さすがに気分がいい。とくに、背後にも対向車線にも車のいないときは、心おきなく運転できて、ああ、車の運転も悪くないなあ、と思うのだ」(本文より) 少し不便だからこそ、一日一日が、季節の巡りが、いとおしい。 ますます充実するひとり暮らしを綴る珠玉のエッセイ。 --------- 【目次】 ■まえがき ■一………自動車運転免許取得報告 ■二………山のインフラストラクチャー ■三………キイロスズメバチ営巣事件 ■四………あずさ55号に乗り遅れるな ■五………動物さんこんにちは ■六………発作的真夏の早朝散歩 ■七………アイ・ドライブ・マイ・カー ■八………「ヨゲンノトリ」COVID-19@ 小淵沢 ■九………花苗を買いに ■十………屋根裏部屋を片付ける ■十一……年越しアバラ骨折り損日記 ■あとがき
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3.0やってやろう。ぬけぬけと。するっと 〈ベント(弁当)〉×〈酒〉! 『孤独のグルメ』原作者が拓いた抜け道的“ひとりめし時間” キャベツ畑で味わう、俺の大発明! 凄すぎる玉子サンドを食べて考えた 一番好きなおにぎりで、酒を飲む おやついなりに想う実家のおいなりさん…etc 2021年春~2023年春 不自由な時代、不自由な世界で書き続けた日記的食エッセイ もくじ 二〇二一年 春(四・五月) 午前中から、オレは、自由だ / 目刺し弁当はまさに「武士弁」! / 短い乗車 / 時間を彩るアジ寿司と地酒 / わびしい雰囲気を吹っ飛ばす唐揚げ弁当 / キャベツ畑で味わう、俺の大発明! 二〇二一年 夏(六・七・八月) 痛そうな焼き鯖めんたい弁当 / 空弁で食べるヨシカミのカツサンド、さすが! / 凄すぎる卵サンドを食べて考えた / カレーおにぎり〝逆転の発想〞の妙味 / 失意のどん底ベント酒で初心に帰る 二〇二一年 秋(九・十・十一月) 立ってよし寝てよしの総合格闘技の王者弁当 / 立ち食いうどんのテイクアウトに驚く / 一番好きなおにぎりで、酒を飲む / 国産ラム酒に合わせる弁当は…… / 名物三昧を目で味わう佐賀の夜 二〇二一 ~ 二〇二二年 冬(十二・一・二月) 「おべんとう冬」、崎陽軒はどう来たか? / ワインが進む進む「逃げ場がない」弁当 / 柿の葉寿司を心置きなく、むき散らす! / ウマイ赤飯で、ウマイ酒を飲む目出度さ / 金メダル級ビリヤニセットに大感動! 二〇二二年 春(三・四・五月) 下仁田葱入り玉子サンドの懐かしさ / 酒飲みになって好きになった光り物 / おいしいひっぱりだこ飯の器の使いみち / たいめいけん横綱相撲のチキンライス弁! / 修善寺駅のアジ寿司弁当に感動 二〇二二年 夏(六・七・八月) 名古屋のうまいものはあまかった / 新潟の弁当は期待以上においしかった! / チミチュリ、知らなかったけど夏にいい! / 道中弁当の味付け玉子に感銘を受ける / ビールが進みすぎるヘルシー懐石弁当 二〇二二年 秋(九・十・十一月) 想像を超える味に思わず一気食い! / たった二種の台湾弁当、おそるべし! / 北陸新幹線で秋の運動会的ベント酒 / 自己納得グルメがおにぎりになっていた! / 百年パン屋の絶品パンでベント酒 二〇二二 ~ 二〇二三年 冬(十二・一・二月) おやついなりに想う実家のおいなりさん / 人気の催事で輸送駅弁をジャケ買い / 愛されて五十年超のカップヌードル弁当 / 佐賀のとっておき肉まんじゅうでベント酒 / 青空すき焼きベント酒で至高のひととき 二〇二三年 春(三・四月) シャケ弁のイメージがガラリと変わった! / 東京駅構内で発見したスマートおいなりさん / 昔懐かしい牛めしに今の牛丼を考えさせられた / 久しぶりのガパオライス弁当にハマる予感 / 昼打ち合わせからのサイコーベント酒 / 不思議メニューの並ぶおにぎり屋にて おわりに
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3.0映画、テレビドラマ、アニメにも、原作付きの作品が多くを占めている現代。中でもミステリを原作とした映像化作品は人気が高く、続々と製作されている。国内ミステリ映画の名作『犬神家の一族』は、映画だけでなくテレビドラマとしても幾度となく製作されているほどである。同作をはじめ、映像ならではの魅力を駆使した全28作品について、ミステリ評論家・千街晶之が切り込んでゆく、読み応えある評論集。/【目次】まえがき/第一部 謎解きのカレイドスコープ/簞笥の奥の闇――『犬神家の一族』/裏切りの永劫螺旋――『アンフェア』/銀幕観相術――『アヒルと鴨のコインロッカー』/銀色のミスディレクション――『姑獲鳥の夏』/海峡を越えた女王――『ゼロ時間の謎』/牙を剝く聖都――『天使と悪魔』/彼らの愛した数式――『オックスフォード連続殺人』/第二部 幻影のアルバム/プティ・トリアノンの百七人――『理由』/窯変の牢獄――『46億年の恋』/風とマレビト――『六番目の小夜子』/五衰の檻――『おろち』/純粋すぎる風景――『GOTH』/独身者のゴースト――『イノセンス』/東京怪談――『パレード』/第三部 過去へのタイムマシン/死美人狂想曲――『ブラック・ダリア』/奇術(マジック)と魔術(マジック)――『プレステージ』/見えない翼――『点と線』/イリュージョンの陰画――『幻影師アイゼンハイム』/芳香の救世主――『パフューム ある人殺しの物語』/昭和闇迷宮――『ロストクライム―閃光―』/第四部 善悪のラビリンス/迷走の遊戯、暴走の正義――『DEATH NOTE』/眼球都市の死角――『マイノリティ・リポート』/最も危険な賭け――『ミスト』/失われた時間――『オールド・ボーイ』/二〇世紀のスパイの肖像――『007/カジノ・ロワイヤル』/記憶の旅の果て――『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』/凸面鏡に舞う――『告白』/敗戦の考現学――『UN-GO』/主要参考文献/DVD情報/作品一覧/
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3.0著者の博学多識ぶりを証明するエッセイ集。 化学は錬金術の正統な娘ではなかったけれども、いかさま錬金術師をもふくめて、金属変成を夢みた多くの道士たちのでたらめな実験のなかから、数々の貴重な化学上の発見がもたらされたのは事実であった。いってみれば、化学は錬金術の私生児みたいなものだったのである。(「錬金術夜話」より) 博覧強記、博学多識で知られる澁澤龍彦が、錬金術をはじめ、処女生殖、タランチュラ、コクトー、泉鏡花、推理小説、絵画、舞台、映画など多種多様な事柄について、縦横無尽に論じたエッセイ集。 雑多なテーマを取り上げているように見えるが、一つひとつの作品が他者にはまねのできない切り口と深みをもっており、いつしか澁澤ワールドに引き込まれていく。
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3.0「現代は乱世だ。ウクライナ戦争は、実質的にロシア対米国を中心とした西側連合の戦争になってしまった。この戦争は長期化する可能性が十分ある。」(あとがきより) パンデミックに戦争、元首相暗殺事件、急激なインフレに端を発した金融・経済危機……。正真正銘の乱世を生き抜くために不可欠なのは、正確な情報を得て、自ら判断することだ。そのためには、報道に接するだけでなく、優れた本から知識を吸収する必要がある。 本書は、多い月に500冊以上を読破する作家で宗教家でもある佐藤優氏が、テーマに合わせて今読むべき一冊とその要点を紹介した書評本であると同時に、正しい知識を身につけるための教科書であり、世界と日本、人が抱える問題と正面から向き合って「答え」を提示する人生相談本でもある。 扶桑社『週刊SPA!』の人気連載「佐藤優のインテリジェンス人生相談」のなかから、現在の世界情勢や日本の世相を反映したものを厳選して80本収録。“知の巨人”が人々の悩みにどう向き合い、乱世の世界を生き抜くため方法をいかに読書から見出しているのか? その答えはこの本に。
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3.0■アメブロ「介護日記」ジャンルの超人気ブログ、待望の書籍化! 65歳以上の認知症患者数は 2025年には約675万人(有病率18.5%)に達すると予測されています。 認知症になった親を介護するのは子どもたち。 ブログ・オブ・ザ・イヤー受賞の人気ブログ「アルツフルデイズ」は アルツハイマー型認知症の母と その家族が繰り広げる現在進行形のストーリー。 登場人物は4人。 ■ワフウフ=主婦、パート事務員、ブロガーの三足の草鞋を履くアラフィフ。 あーちゃん=ワフウフの実母。2017年に認知症が発覚。 たんたん=ワフウフの実父。お金と自分だけをこよなく愛するインテリDV男。 なーにゃん=ワフウフの姉。あーちゃん介護の頼れる相方。 あーちゃんの認知症発覚から ↓ あーちゃんの貯金を狙ったたんたんの暗躍 ↓ あーちゃん家出計画 ↓ 施設入所 こんな一連のストーリーですが 一度読み始めたら止まらない面白さ。 「親の認知症介護で毎日が地獄」 「そろそろ、うちの親も危ないかも」 全編面白すぎて削れるところがなく 新規書き起こしも含めて 400ページの超大作になっちゃいました。 成年後見制度のこととか ちょっとマジメに語ってるところもあるけど 笑えて泣けるストーリーでちょっぴり現実を忘れてみませんか。
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3.0『エヴァンゲリオン』シリーズのアスカ・ラングレー、『名探偵コナン』の遠山和葉、『剣風伝奇ベルセルク』のキャスカなどを演じる、声優・宮村優子の50歳を記念した対談集です。 対談メンバーは、岩田光央(声優)、緒方恵美(声優)、高河ゆん(漫画家)、林原めぐみ(声優)、三間雅文(音響監督)、森恒二(漫画家)と、宮村さん自身に深く関係する人ばかり。 人気作の裏話や声優人気の舞台裏、プライベートのことまで、ここでしか読めない話題が満載です。 さらに、本人のロングインタビューも掲載し、誕生から50年間の軌跡を語っていただいています。 本人のファンだけでなく、アニメファン、声優ファンも興味深く読める本になっています。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著名人55人の意外すぎる「死」とは? 山田風太郎の稀代の名著、『人間臨終図巻』を漫画化! 「死ぬと困るから」と病床で焦りを顕わにした夏目漱石。 葬儀や遺産について周到精密な遺言を残したレオナルド・ダ・ヴィンチ。 志賀直哉は、骨壺を盗まれた! 「コレデオシマイ」と人を食った言葉で人生を締めくくった勝海舟。 「黄金の国」を発見できず貧困にあえぎながら息を引き取ったコロンブス。 古今東西著名人923名の死に際を網羅した稀代の名著『人間臨終図巻』から、忘れがたい「死」55名分を厳選してマンガ化!
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3.0「踊る年金男子」ことオジサン(夫)との定年後の日々を赤裸々に綴った前著から2年。オジサンも定年生活15年目に突入し、社交ダンスを楽しむ日々だったが、検診で前立腺がんが見つかって……。 女性の平均寿命が85歳を超えた今、老いを受け入れながらもいずれおとずれる「おひとりさま」生活への心構えや「サラリーマン」引退後の伴侶との生活を快適に過ごすための知恵が満載。寄る年波に抗いながらもたくましく生きるシニア世代のリアルが描かれる。老老介護、振込め詐欺など身に迫る危機への対処法やシニアの恋活事情、妻の本音、夫の本音全開!「ゆーるゆる〈下着編〉」「筆談夫婦」「熟女ざかり」など前回よりパワーアップした爆笑エッセイ約50編収録。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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3.0中高年、とりわけ、おばさんたちの生態に詳しい著者が綴る、ずうずうしいけど憎めない、オバサンの魅力がぎっしり詰まったエッセイ集『おばさん事典』第2弾。 夫婦、家族、親せき、ご近所、同窓会あるあるから、贈り物やおもてなし、美容などおばさん界で巻き起こるエピソードには生きる知恵がいっぱいつまっている。おばさんの行動や言動から生きる術をユーモラスに学ぶ。高知新聞ほか、地方紙の配信掲載中の13年続く長寿連載「おばさん事典」から厳選。著者のリアルかつユーモラスな筆致と伊藤ハムスターさんのゆるくて思わずにやりとするイラストと共にたのしく紹介。おばさんを知り、おばさんとの折り合いがうまくつけば、未来は明るい。オジサン諸氏必読のエッセイ集。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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3.0おもしろい旅みつけた!――忘れられた土地から都会の隠れた自然まで、酒・食いもの・温泉など思わぬ発見にみちた勝手気ままな自由旅。日本全国を歩きながら、人が生きるとは何なのかを考える、珠玉のエッセイ集。 ●旅先にいても、ふだんの目でしか物を見ることができないならば、旅びとにはなれない。ただ移動しているというにすぎない。見なれているものが不意に見知らぬもの、はじめて見るものと見える目がなくてはならない。梶井基次郎はそれを「旅情」と呼んだ。世界が不意に新しい意味に輝きはじめるとき、私たちは旅先にいても家にいても「旅びと」であるだろう。 (「あとがき」より)
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3.0なぜ怖いと思いながら、それに惹かれてしまうのか。 美術からオカルトまで、さまざまなジャンルを渉猟しながらその本質に迫る。 妖怪、UFO、心霊写真、美術、漫画、小説、映画… 多様な書物、文化を縦横に読み解いた“恐怖のワンダーランド”! 「恐怖は、人間らしい魅力に満ち溢れ、私たちの生に未来を与える感覚だ」 「私たちは恐怖をわざわざ味わうために、さまざまなメディアを渉猟する。 おそらくそれは、恐怖が意外な豊かさを秘めていることを、私たちが無意識のうちに知っているからだ」 === 〈恐怖〉の行きつく、弥終(いやはて)は……!? 博捜、博捜、ああ今日も、博捜あるのみ! ――東 雅夫 === 《一》世界妖怪図鑑 《二》矢追純一のUFO史観 《三》パラフィクションとしての『地獄変』 《四》七〇年代カタストロフィ文化 《五》心霊写真の父、中岡俊哉 《六》恐怖の美術館 ムンクの描いた吸血鬼 ダ・ヴィンチにおける愛と死 フュースリ、エロスの悪魔 ゴヤに魔術の自由を見る 幻視者、ウィリアム・ブレイク ルドンの顕微鏡的世界 ゲオルギオスの龍退治 《七》ポップ異端文書としての『百億』 《八》『イグアナの娘』とマゾ的支配 《九》寺山修司とエヴァンゲリオン 《十》消えていく道化 《十一》恐怖の法則 《十二》恐怖の記号論 《十三》恐怖の起源
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 韓国の大人気エッセイスト、初の著書! 猫の視点から見た、人間の不思議な言動に共感の声多数。 ・「充実した一日を送るぞ」と意気込んでいたのに、一日中スマホばかり見ている ・人間ってものは自分をよく見せることに、必死なんだなぁ ・人間は、すぐに感傷に浸ろうとする ・全力で会話の空白を埋めたあと、人間は抜け殻になって戻ってくる ・どの人間にも、惨めな黒歴史があるらしい ・「やればできる」「やらないだけ」を繰り返す人間 ・人間はずっと「充電中」と言って、エネルギー効率が悪すぎる。 「癒される!」「思わずうなづいて笑ってしまう」と大反響!
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3.0手術も乗り越え、ますます元気な90歳の樋口恵子さんが、娘世代の岸本葉子さんを相手に、自称・ヨタヘロ最前線の研究者として、ヨタヘロ期(ヨタヨタヘロヘロしながらなんとか自立して暮らしている時期)の現実や、90代での発見、毎日を愉快に生きるコツ、万が一の備え、そして、若い世代へ抱く希望などをユーモアたっぷりに語ります。 話題は、これからの社会-家族のいない単身世帯が急激に広がるファミレス社会(ファミリーがいない社会)-を、どのようなしくみならうまく支えていけるかまで。 90歳の樋口さんと、その娘世代の岸本さんの対談は、人生100年時代を愉快痛快に、そして、安心して生き抜いていくための、知恵と勇気と希望を与えてくれます! 今、自身の老いに直面しているシニア世代も、年老いた両親のことを気にかけている50代、60代も必読の一冊です。 ■目次 1章 90歳になっての発見は? 90代は「未知との遭遇」/70歳の手術と90歳の手術は大違い!/「ヨタヘロ」は、日々新た! ほか 2章 ヨタヘロでも愉快に生きる。その秘訣は? 年を取ったら、体育会系!/コロナ禍で再認識した、人間関係の大切さ/人生100年時代の初代だからこそ、おもしろい ほか 3章 調理定年。日々の暮らしをどう維持する? 高齢女性は、栄養不足に注意して/80歳を過ぎたら、安否確認のシステムづくりを ほか 4章 いざというときのため、備えるべきことは? 延命治療の意思を伝えるリビング・ウイル/墓じまい、やってみたら意外にスムーズ ほか 5章 ファミレス社会をどう生きる? 人に心も家も開放して「ケアされ上手」に/これからはワーク・ライフ・ケア・バランス社会 ほか 6章 人生100年を幸せに生きるために 高齢期を生き抜くために「65歳の義務教育」を/ヨタへロ期だって町へ出よう!/一人暮らしだろうが家族がいようが幸せに生きていける社会に ほか ■著者プロフィール 樋口恵子<ひぐち・けいこ> 1932年東京都生まれ。東京家政大学名誉教授。同大学女性未来研究所名誉所長。NPO法人「高齢社会をよくする女性の会」理事長。東京大学文学部卒業後、通信社、出版社勤務などを経て、評論活動に入る。内閣府男女共同参画会議の「仕事と子育ての両立支援策に関する専門調査会」会長、厚生労働省社会保障審議会委員、地方分権推進委員会委員、消費者庁参与などを歴任。近著に『老いの玉手箱』(中央公論新社)、『90歳になっても、楽しく生きる』(大和書房)、『老~い、どん!2 どっこい生きてる90歳』(婦人之友社)など。 岸本葉子<きしもと・ようこ> 1961年神奈川県生まれ。エッセイスト。東京大学教養学部卒業後、会社勤務、中国留学を経て執筆活動に入る。心地よい暮らしや年齢の重ね方、旅、俳句など、さまざまなテーマについて、鋭い視点とユーモアあふれる文章で多くのエッセイを発表。また、自らの闘病体験を綴った『がんから始まる』(文春文庫)が大きな反響を呼ぶ。近著に『わたしの心を強くする「ひとり時間」のつくり方』(佼成出版社)、『楽しみ上手は老い上手』(中公文庫)、 『60 歳、ひとりを楽しむ準備』(講談社+α新書)、『ひとり老後、賢く楽しむ』(だいわ文庫)など。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「原発は、ほんとうにとんでもない怪物だ。あの複雑怪奇な原発の構造を理解しているエンジニアは世界に一人もいない……」。 35 年間、現場で原発開発に携わり続けた小倉さんは福島第一原発の四号機を除くすべての号機の安全系ポンプの技術とりまとめ役をし、原発を肌身で知っている。 この本は「遺言」のつもりで書いた。「原子力ムラ」の利権にたかる輩や、原発を推進する権力側にとっては、都合の悪いことも書き連ねた。読者のみなさんのなかには、「原発をつくった人間が何を今さら善人ぶりやがって!」と思われる方もいるだろう。原発をエネルギー資源の少ない日本にとってまるで「救世主」であるかのような夢を見て疑わなかった私自身、痛切に責任を感じている。 いや、感じるだけでなく、責任の一端を担っていることは確かである。しかし、長年、原発の建設や保守・点検に携わった人間だからこそわかることを書き留めることで、「贖罪」の思いもこめた。(「はじめに」より)
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3.0《お金とか名誉とか才能とかではなく、すべては「やってみたい!」から始まる。》 これからの月研究をリードする天文学者がつづる、宇宙、仕事、そして子育て……。 好奇心にあふれ、好きなことに夢中になり、日々の仕事や生活に立ち向かう人たちへ贈る応援歌。 ---------------------- ■エイリアンは実在する? ■なぜ明け方に三日月は見られないの? ■月に住むならどこがお勧め? ■火星で水を探すには? ■「星の王子さま」は日没を見学するためにどこに椅子を置けばいい? ■なぜNASAは宇宙飛行士のためのBGMにBTSの「134340」を選んだ?…… 夜空を観るのがぐっと楽しくなる、話したくなる宇宙や星にまつわる話題が満載。 ---------------------- 「天文学者って何をしてるんだろう?」 宇宙研究の現場をわかりやすく紹介すると同時に、キャリアを築くことの難しさや働く母親の本音を織り交ぜた軽妙な文章で、本国韓国で幅広い読者に大きな共感を呼んだベストセラー。 ---------------------- 【目次】 プロローグ いったい何なのあれは? というようなことに夢中になっている人たち 1.大学の非正規職 惑星科学者 ■時間を飛んできたカッシーニ ■博士なんですね ■僕らだけのユニバース……宇宙の理解① ■『実録』バリエーション……宇宙の理解② ■詩的許容は許されない……宇宙の理解③ ■Re:教授へ……宇宙の理解④ 2.理系人間です ■楽しんでください ■けしからん宇宙散策 ■100%の流れ星 ■最高の宇宙飛行士 ■感情のふり幅 ■地球は星じゃない ■観測日和 ■インタビュー受けてもらえますか? ■蒼い点 ■日が暮れるのを見にいくんだ 3.プチ天文学授業 ■宇宙とのランデヴー ■宇宙を愛する1万の方法 ■空のどこかに ■受粉する旅行者 ■広く知られている天文学史 ■あまり知られていない天文学史 4.私たちは皆、太陽系の人たち ■バイバイ、ゴリロン ■フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン ■火星で会おう ■冥王星が消えた ■季節が過ぎる時間 ■旅の音楽 ■私たち、太陽系の人たち エピローグ 訳者あとがき
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3.0老若男女の「心」に寄り添い 人とともに成長する 多くの人が悩みやストレスを抱える時代に、相談者の気持ちを対話から引き出し、心に寄り添うカウンセラーという職業。 2017年には国家資格である公認心理師資格が生まれ、昨今ますますその専門性が注目されています。 本書では、カウンセラーがどういった現場で、どのような働き方をするのか、カウンセラーとしてどのような視点や専門性が今求められるのかを解説。 また、様々な現場での実際のエピソードと、仕事の魅力もたっぷり紹介しています。 【目次】 はじめに 第1章 カウンセラーの現場 カウンセリングとは カウンセラー(公認心理師/臨床心理士)とは 公認心理師/臨床心理士の4つの業務とは 公認心理師と臨床心理士の違い カウンセラーのさまざまな現場 カウンセラーの1日 カウンセラーのキャリアとライフプラン 今求められているカウンセラー 第2章 カウンセラーを目指して 最初からカウンセラーになろうとしたわけではなかった? 一般企業で働いた日々 臨床心理士を目指して 国立精神・神経センターで子どもの心を考える 教育相談員・スクールカウンセラーとして 産業現場での臨床 ペアレントトレーニングで親子を支援する 研究者として、カウンセラーとして 第3章 カウンセラーとして働く姿勢 カウンセラーとしてもっとも大切なこと 私もなれる? カウンセラーを目指す前に 心の声をどうやって聴くのか 心の声をどうやって伝える? ネットワークを広げて、自らを広げる カウンセラーのストレス解消法 公認心理師の義務と倫理 第4章 カウンセラーになるには 公認心理師になるには 臨床心理士になるには 第5章 これからのカウンセラー おもちゃ広場という挑戦 人の心が変わってきている 今だからこそ、カウンセラーは求められている 日本のカウンセラーは地位向上する? 新しい時代のカウンセリング
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゆるりと楽しむ、暦のうつろい。 手づくりのもので季節をあじわう、 平野流、心豊かな暮らしのアイデアが満載。 日々、気負わずに暦とともに暮らせるといいですね。 本書では、二十四節気ごとに、その季節や節目に合ったものを手づくりするご提案をいたします。身の回りにあるものを使って、ごく簡単にできるものばかり。一時間もかからずに仕上げられるのもポイントです。 自分でつくったものは、出来上がりが多少ヘッポコでも、どこか思いがこもるもの。その日、その季節を過ごしたことが印象に残ります。すべてでなくても、作ってみようかな、と思ったものがあったら、ぜひ挑戦してみていただけたらうれしいです。 ――本文より 「暦生活」の人気連載を加筆し書籍化。描き下ろしのフルカラーイラストと和みの文章で綴る、ほっこり歳時記。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不安はあるけれど、 ご機嫌な毎日を過ごす キーワードは「色気」 1990年初頭に刊行されて就活生のバイブルとなった、中谷彰宏氏の『面接の達人』。長年シリーズ化され多くの就活生に衝撃を与えました。面接の達人直撃世代は今、50代を迎えようとしています。「定年まであと何年」「その先の人生どうしよう」など何かと不安を抱える人も多いはずです。「就職活動は会社に受かるという面接。50歳からは人としての魅力を見られる第2の面接です」と中谷さんは私たちに問います。若ぶってカッコつけるのはやめて、人としての魅力=色気を出せれば日々ゴキゲンに過ごせます。魅力を身につける方法が本書には満載されています。
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3.0「二本ある手のどちらかは誰かの為に使えるように」――六輔流ボランティアのある生き方 「生きているのではない生かさせていただいているのだ」父の口癖だった。 「二本ある手のどちらかは誰かの為に使えるように……」これも父の口癖。もの心ついたときからボランティアの仲間に囲まれていた。ボランティアというのは「生き方」なのだということも教えられた。だからといって、ボランティアだけで生きてきたわけではない。音楽、放送、出版、いろいろなジャンルですぐれた仲間と出逢い、ラジオを中心に、印税という収入も増えた。 『「無償」(ただ)の仕事』というタイトルを誤解しないでいただきたい。僕の場合、決して、立派な「無償の仕事」ではない。落語のなかのセリフだが「いただけますればいただきますが いただけませんければいただきません」に通じている。 ●「頑張ってください」 ●する側、される側 ●いい割りばし、悪い割りばし ●鬼のような人 ●お寺とボランティア ●だめなお母さん ●腑に落ちないサービス料 ●ハガキの点滴 ●「雨ニモマケズ」 ●四天王寺の精神
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3.0私の人生は失敗の連続だったが、とにもかくにもその都度、全力を出して失敗してきた。失敗も全力を出せば満足に変わるのである。 今はただひとつ、せめて最期の時は肉体的に七転八倒せずに息絶えたいということだけを願っている。 愛子センセイ、もうすぐ99歳 人生が終着駅をめざして速度を落としていく…… 老いとは? 死とは? 幸福とは? 波瀾万丈の人生から紡ぎ出された感動のラストメッセージ 佐藤愛子(さとう あいこ) 1923年(大正12年)、大阪に生まれる。甲南高等女学校卒。小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。 1950年(昭和25年)、「文藝首都」同人となり本格的に創作活動を始める。1960年(昭和35年)、「文學界」に掲載された「冬館」で文壇に認められ、1969年(昭和44年)、『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞を、1979年(昭和54年)、『幸福の絵』で女流文学賞を受賞。 2000年(平成12年)、佐藤家の人々の凄絶な生きかたを、ありありと描いた『血脈』で第48回菊池寛賞を、2015年(平成27年)、『晩鐘』で紫式部文学賞を受賞。2017年(平成29年)、旭日小綬章を受章。 ユーモア溢れる世相風刺と、人生の哀歓を描く小説およびエッセイは多くの読者の心をつかむ。
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3.0《80歳への積極宣言》 明るい色の服を着る。 いい音楽や芝居をめでる。 ひとりで小さな旅に出る。 ——かけがえのない「ひとり時間」を縦横無尽に楽しむ方法 残りわずかな人生を消化試合にしてしまっては面白くない。 生きる実感も持ちたい。日常を離れて冒険したい。 幸いまだ元気な身ならできそうだ。 大好きな〈焼油揚〉で一杯やりながら。 ——「おわりに」より 《居酒屋作家の楽しい老年案内》 -------------------------------------- 豆腐は食べ物の大発明と思う。大豆を茹でて絞り、にがりを打って固まった、ゆるやかにして純白、自在にどんな形にもなる清浄無垢な姿は、もともとを想像できず、料理の脇役、ときに主役として、懐の深さをみせる。 融通無碍、毎日でも飽きない、栄養もある。村にも町にも豆腐だけをつくって売る専門店があり、自転車でラッパを吹いて売りに来る日常に欠かせないものとなった。人も年齢を重ねたら、このように在りたい。 その豆腐を油で揚げた油揚は、姿も食感も味も一変。新たに生まれた独自の個性は、煮てよし、焼いてよし、包んでよし。稲荷神社に供えられて手を合わされ、トンビにさらわれる品にまでなった。これは豆腐の劇的進化、いや昇華だ。 人生にも進化や昇華はあるだろうか。経験が昇華して新たな境地に至るのなら、長く生きる価値がある。そうなれるか。そうありたいか。 ——「はじめに」より -------------------------------------- 【目次】 はじめに Ⅰ……いまの自分を楽しもう Ⅱ……続けたら見えてきた Ⅲ……生きる実感を求めて旅へ おわりに——私の徒然草 -------------------------------------- 【おすすめ】 ■<a href=https://www.akishobo.com/book/detail.html?id=991" target="_blank">太田和彦『70歳、これからは湯豆腐』</a> 高望みどころか望みなし。もうひとりでいい。 夜一杯飲めればじゅうぶん。これは楽だ。——本文より 居酒屋作家のうたかたエッセイ。豊かな「ひとり時間」の過ごし方。 ■<a href=https://www.akishobo.com/book/detail.html?id=873" target="_blank">太田和彦『酒と人生の一人作法』</a> 70すぎたら愉しくなった!「老後」を受け入れて初めて、大切なものが見えてくる。 粋と喜びに彩られた“オオタ式”享楽人生論。
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3.0劇作家、小説家、評論家として活躍した耽美派詩人、さらに医師、画家、キリシタン研究家としても知られた多能の人が遺した深い思索。
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3.0異常なまでに好色な男の自由奔放な人生を活写するこの小説は、日本文学史における人間性賛歌の代表作である。愛欲の追求に一代の生涯を賭けた男・世之介。「世之介」という語は、西鶴の作品の一主人公の名を離れて、一つの男性像を象徴する日本語として広く定着している。近世文学の大古典を、文豪の名訳で味わう。 (※本書は2015/8/18に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
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3.0西南戦争後の夜空に出現した西郷星、ペスト大流行と鼠供養の塚、團十郎人気と贋者たち、焼芋と明治文学、白秋「東京景物詩」にみる瓦斯燈の詩情、落書きのため借家を追われた青木繁、コックリさんと小波お伽噺。サーカス、野球、人力車、競馬、水族館、赤帽、バナナ、半熟玉子、軽気球、凌雲閣、新聞広告など、九十七の主題によって明治を語り、懐古した本書は、その静かな滋味あふれる語り口で、偉人文人たちの逸話を披露しつつ、事物の考証を通して市井生活のささやかな詩情にも光を当てる。 (※本書は2007/8/1に発売し、2022/05/17に電子化をいたしました)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 出版業界で人気のデザイナー&イラストレーターである著者が、独身フリーランス女子の実態をすべて、ぶっちゃけます。 「結婚しない」「営業しない」「後悔しない」をモットーに、イラストとマンガ、写真、エッセイで赤裸々に告白。右手にマウス、左手にごはん(二刀流か)、営業時間は一日24時間、年中無休(それって、ブラックだろっ)、忙しいときは時間がない、暇なときはお金がない(老後はどうなるんじゃ)と、思わずツッコミたくなる、フリーランスの日常がまるわかりです。 果たして、天国か、地獄か? フリーランスの仕事がうまくいってない人、副業している人、「会社を辞めたい」「人間関係がめんどい」と、フリーを考えている人は絶対に読むべし。面白くて、不思議と元気が湧いてきます。 でも、真剣に読まなくていいです。 だらだら読んだら、いつの間にかほっとする本です。 【目次】 #01 仕事編 #02 美容・健康編 #03 恋愛・オトコ編 #04 料理編 #05 ストレス解消編 #06 お金編 #07 収納・インテリア編 #08 ファッション編 #09 お付き合い編 #10 旅・レジャー編 他のフリーランス&個人事業主はどうよ?編 【著者】 大塚さやか(おおつか さやか) 1977年、茨城県生まれ。独身。フリーランスのデザイナー&イラストレーター。東京工芸大学芸術学部デザイン学科卒業。 デザイン事務所や編プロ、出版社を転々として、29歳でフリーランスになる。 大手から中小出版社まで、書籍の装丁、雑誌のイラスト、マンガの仕事をこなし、業界でのファンが多い。 お酒と山をこよなく愛し、オトコはいらない。 「長風呂+ビールロング缶で、ほとんどの悩みは消えてなくなる」と思い込んでいる。
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3.0空を飛ぶ話、羅生門類話、離魂病、白猿伝、化鳥退治など、奇譚の数々を集めた『妖異博物館』続篇では、日本の古典のみならず中国の志怪にまで範囲を広げ、様々な怪異を取り上げる、動物変身譚や竜宮譚について比較考証を試み、怪異の系譜をたどってシェイクスピアやアポリネエル、『アラビアン・ナイト』にまで話は及ぶ。まさに融通無碍、博覧強記の不思議物語集。 (※本書は2005/8/10に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
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3.0文壇登場までの奮闘、宇野千代との出逢い、代表作『人生劇場』に纏わるエピソードなどが満載。 (※本書は2015/10/23に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
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3.0時代にはるかに先駆けて,伝統的な要素還元主義の手法が通用しない複雑な対象に目を向けた物理学者・寺田寅彦.彼の数多い名随筆から「藤の実」「エレベーター」「津浪と人間」など六篇を選び,原文と英訳をあわせて読む.それは時代と地域を超えた寅彦の普遍性を感じることのできる体験だ.翻訳や英文エッセーのコツも一緒に学べる.[二色刷]※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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3.0BTSのJIMINがアルバム『BE』のコンセプト会議で語った 話題のエッセイ 待望の邦訳! “老いは未知で、予期できない銀河系でありつづけるが、 人生は依然として自分のもので、そしてそれはつづいていく" 桂冠詩人が綴った、“今"を自分らしく生きていくための言葉たち 本書は2020年11月にリリースされたBTSのアルバム『BE』のコンセプト会議でジミンが言及した一冊。 自身の“So What(BTSの曲名)"を考えてみたとして本書をあげ「年を取ったとか若いとか、 年齢に基準を置かないで」というメッセージが込められているとシェアした。 その後、韓国のオンライン書店 インターパーク“도서"エッセイ部門のベストセラーに。 「今を楽しみ、現在を充実させよう、という本書のメッセージが心に響いた」「私にぴったりの本」 など、国を超えて人々の心を掴んでいる。 “老いは未知で、予期できない銀河系でありつづけるが、 人生は依然として自分のもので、そしてそれは続いていく。 その人生もまた輝いて美しい"とドナルド・ホールは語る。 死と年をとることについて ありのままの現在を見つめるまなざしは、 “今"を自分らしく生きていく方法について、さりげなく教えてくれる。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「TABLOが現在の韓国の音楽シーンで活躍するアーティストたちに与えてきた影響を計り知れない。BTSのリーダーRM,SUGAもまた、その例外ではない-(SAKIKO氏あとがきより)」2016年の発売以降、韓国でもベストセラー、大人気HipHopグループ「Epik High」のラッパー・タブロによるメッセージ集が遂に日本でも刊行!深夜ラジオで読み上げたフレーズは、短いながらもいずれも心に突き刺さる珠玉の言葉ばかりです。また、日本語版には、『ヒップホップコリア』の著者、SAKIKO氏による深い考察に基づいた熱量たっぷりの解説も必読!!
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3.0遅すぎることはない。 今が人生でいちばんいいチャンス! あなたにとって、本当にやってみたいこと、 好きなことはたくさんあるはず。 多くの人たちは、人から認められたりほめてもらったりするために、毎日いろいろなことをしています。 そして、自分が好きでもないことをして努力している、苦労していると思っている。 けれどもそれは、実は楽をしているんだと僕は思います。「するべきこと」「しなければいけないこと」ばかりやって、 「したいこと」に目を向けない。自分の人生を自分で創る責任から逃げているのじゃないかと思うのです。 この世の中には、あなたにとって、本当にやってみたいこと、好きなことがたくさんあるはずです。 あなたは何をしてもいいのです。そして、本当に好きなことをしていくためには、 常に責任がついてくる。 世の中がよくないといっても、逆に素晴らしいと言ってもいい。 すべてはあなたの自由です。あなたが自分で選んだ行動に、責任をとる覚悟さえできていれば。 (「はじめに」より抜粋)
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3.0「脇毛が生えているのは女としてない」という言葉にとっさに怒ったチョーさんが好きだ。 コンプレックスがあっても、嫉妬心があっても、 夜明け4時急に自分の形がわからなくなっても、私たちは意思を表明して良いんだと思えた。 ーー犬山紙子 すっぴんすぎるだろ。ーーハライチ・岩井勇気 〈みんなと同じになれないけど、それの何がいけないの?〉 国籍や性別、常識・非常識という区分けのほとんどは、誰かが勝手に作ったフィクションで、思っているよりずっと流動的なもの。「女らしさ」を強いられることや、何かにつけて「耐え忍ぶ」ことが美徳みたいに語られるのもナンセンス。だから私たちはもっと怒ったり、叫んだりしたっていいのだ。 注目のペイントアーティストが綴る、毎日間違えて、へこんで、社会の不条理さにくじけそうになっても、怒って、戦って、考えて、自分の足で歩いていく覚悟を込めた「成長」と「主張」のエッセイ集。〈書き下ろし漫画も6篇収録〉 ■「はじめに」より 「時々自分が全くのエイリアンみたいに思える。変な発言をしてしまうこと、国籍がみんなと違うこと、「女らしく」できないこと。だから私はエイリアンを隠して、意識しないように生きてきた。そうしたらどうだ、いつの間にかすっかり自分がよくわからなくなってしまっていた。(…)だけど、こうも考えられないだろうか。私たちはみんなエイリアンで、みんな一人ひとり違って、違うということだけが私たちに共通していることだと」 目次 1章 ロマンスがはじまらない どうして恋人は必要なのか?を考察してみる お願い、サーモン わかめごはん。ああ、わかめごはん 愛すべき、大嫌いなマヨネーズ 女を演じなくてもいい場所 非モテ女はクソみたいな好意を断れない 昔好きだった女の子の話 前編 昔好きだった女の子の話 後編 化粧は心を武装する いくらだって顎くらい引いてやる 美しさに泣かされて 私たちって誰のために服を着ているんだろう 2章 モノガミーゲシュタルト崩壊 なんで結婚したいんだっけ? 「パーティ」の甘美な響きは罠である 女は細くあってこそ美しいの呪縛 ありのままを愛したい・けど・愛せない リアス式海岸ネイルの波打ち際で 私たちが思うよりも人生はずっと無意味なのだ 夜中はまるでエンドロールだ お尻のラインはいつ「下品」になったのか うで毛のはなし イヤよイヤよは、イヤのうち 涙は武器ではない、と同時に、弱さでもないという話 3章 私たちはもしかしたら圧倒的に怒る経験が足りてないんじゃないか 「嫉妬の炎」はいつ消える? 私の自撮り進化論 とにかく「女の賞味期限」に焦っていたのだ アラサーで金髪ショートにした理由 運命ではないからこそ愛しい友人たちへ おっぱいは、ただのおっぱい。 お願いだから、どうか長生きしてください エイリアン・フロム・ジャパン
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3.0本書の表題に矛盾するようですが、基本的に世界は変わりません。 というより、たとえ変わったとしても、あなたにとっては変わらない。 あなたがそう思っている限り。 一方、たとえ世界が変わらないとしても、あなたにとって大きく変わることはあります。 あなたが視点を変えたときです。 昨日と同じ風景が、まるで生まれ変わった世界のように 新鮮に瑞々しく目に映るときのように。 世界は変わらない。あなたも変わらない。あなたの隣の人も変わらない。 その中でわたしたちは、視点を変えることができます。 それがあなたの今日を変えます。昨日すらも変えます。明日を変えます。 そして、世界を変えます。
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3.0同じ、毎日ルーティーン化した仕事を決まり切った仕事をしている人であっても、いきいきしている人と、生気を失っていく人がいる。 いったい、どういう違いがあるのか? それは、物語がある人とない人との違いだ。 未来に向けて物語をもっている人は、何をやっていてもいきいきとしている。 物語のない人は、どんなにエキサイトする場面にいても生気がない。 人というのは、エキサイトする場面にいるからエキサイトするのではない。それはひたすら、物語をもっているかどうか、自分の内側にどんな物語をもっているかによる。 さあ、きみの物語をもとう。どんな物語でもいいんだ、それがあるのなら。
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3.0オシャレで粋な「おひとりさま」の先駆者、中野翠さんは、70代でひとり暮らし歴40年以上! 「サンデー毎日」の連載コラムも「週刊文春」の映画評も30年以上のご長寿連載を誇る、日本を代表する名コラム二ストです。ひとり暮らしもいつも楽しそう。 「トシヨリ」なんて言葉が似合わない中野さんいわく、「気づいたらいつの間にか私もトシヨリになっていた」。 そんな中野さんならではの、老後を愉しく過ごすヒントが満載の一冊です。 人生100年時代。定年後、老後は、やっと訪れた「人生の放課後」。 あれもしたい、これもしたい、でも時間がない……!と思い続けていたことを、 ようやく誰にも邪魔されずに愉しめる時間がやってくるのだ。 「孤独もまた楽し」と思えるトシヨリ生活の秘訣を「ひとり暮らしの達人」の中野さんが大公開。 映画評論家としても、数多くの映画を観てきた中野さんによる、観るだけで元気になれる「おすすめ老人映画」は必読必見! なんでトシヨリのパジャマはネボケた色の花柄ばかりなの? トシヨリこそ思い切って赤! アートなアクセサリーでメリハリをつけつつラクチンな「バアサン・ファッション」のコツとは? 地球儀と高校の教科書を手元においてメール句会でボケ防止。 「最後まで一人を愉しむ」ヒントが満載です。 解説は今大人気の浪曲師、玉川奈々福さん! 奈々福さんいわく「『年の取り方って難しいよなあ』と眉根を寄せていた額が、やわらかくゆるむ気がします」。 ※この電子書籍は2019年6月に文藝春秋より刊行された単行本『いくつになっても トシヨリ生活の愉しみ』を加筆・改題した文庫版を底本としています。
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3.0最新句集『此処』で2020年度の読売文学賞を受賞した俳人が、3・11からコロナ禍までの10年間に日経新聞や俳句雑誌に発表してきた60篇あまりのエッセイを1冊に編む。 タイトルは自作句「本当は逢いたし拝復蝉時雨」から。時々のくらしを営む「此処」から「彼処」にいる本当は逢いたい人たちを思い綴る。彼処にいるのは――軍医として赴いた戦地で命を奪われた父、俳句の師、つい最近亡くなった夫、そして被災地で、猛威を振るう自然災害で、先のむごたらしい戦争で命を失った人たち。楽しい旅の途次に、家事の合間に、テレビを観ている時に、想像力は自然に育まれた命そのものへと向かう。自らの思いを常に客観視しているような透徹なまなざしから生まれる文章は、各エッセイに引いた自作句、師や友や先達の句をピリオドとして、えもいわれぬ余韻を残す。 84歳の著者による句集『此処』は増刷を重ね、枠にとらわれない軽やかな口語表現は俳句の世界を超えて、若い人にも広く受け入れられた。本書はそのメイキングとも言える。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BTSリーダーRMが投稿して 話題となった韓国エッセイ すこしだけ立ち止まってしまっていたあなたへ。 「あらたな視点」をもたらす言葉たち 2021年5月28日午前0時27分、ファンのためのオフィシャルコミュニティWeverseに、 RMが本の一部を撮影した2枚の写真をコメントなしでシェアして話題となった、 韓国エッセイの日本語版。 現代美術家のアン・ギュチョルがスケッチブックに記した67のエッセイとイラスト は、わたしたちの思考をときほぐすと同時に、前向きな気づきを与えてくれる。 すこしだけ立ち止まってしまっていたあなたへ届けられた、 「あらたな視点」をもたらす言葉たち。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もう辞めたいよ。 入社3年目、会社を辞めたくて仕方ない。 転職エージェントに登録したり、人生コンサルに相談したり、 社内異動を画策したり。身に沁みてわかるのは、 自分の市場価値と逃げ場ゼロの現実。 会社を辞めたら、収入が不安定になって、福利厚生もボーナスもなくなって、 親は悲しみ、友達の目だって気になる。 どうする? 我慢する? 逃げ出す? 切り拓く? 働く人、共感必至! 実録コミックエッセイ もくじ 私の仕事 …4 入社3年目 …7 休職中のこと …91 その後 …147
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3.0ふがいない自分を支えてくれたのは、「言葉」と「筋トレ」だった。 破れない殻。失敗におびえる自分を乗り越えるために――。 再ブレイクの裏側、知られざる出来事を赤裸々に綴る。 デビュー後すぐに大ブレイクするも、次の一歩が踏みせず、次第に長いトンネルに入った武田真治。事務所からは「売り時は終わった」と言われ、別の仕事を探すべきなのか悩んだという。そんな時でも続けたのは、自分を奮いおこす言葉を壁に貼り、筋トレを続けることだった。 「夜の空想家ではなく、昼の実行家でいる。」「鏡の中で小さくまとまらない。」「見せかけの筋肉なんてない。自信をもって鍛えていい。筋肉は実力だ。」etc…。地道な努力はいつしかNHK「みんなで筋肉体操」へとつながり、再ブレイクとなった。「臆病者の時間が長すぎた」と自らの反省を込めて届ける、生きているうちに生まれ変わるためのリアルなメッセージ。
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