旅先のオバケ

旅先のオバケ

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
紙の本 [参考] 594円 (税込)
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作品内容

「旅の多い人生だ。世界各国、日本各地。ホテルや旅館などの恵まれた寝場所だけでなく、原野やジャングルなどでも寝なければならない」(本文より)。真冬のロシアのホテルで遭遇した信じられないホラー体験、モンゴルのゲルにやってきた深夜の来訪者、ラオスでカビと虫の死骸に囲まれた一夜、一瞬で身体ごと蚊に包まれるツンドラのテント生活など、旅の達人・椎名誠がこれまでに泊ってきた「宿」を振り返り、驚き・発見・恐怖・感動のエピソードをまとめたエッセイ集。地球を股にかけた、オドロキのエピソードが満載!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
224ページ
電子版発売日
2021年09月02日
紙の本の発売
2021年07月
サイズ(目安)
2MB

旅先のオバケ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年08月31日

    極寒のロシアの心霊ホテル、モンゴルのゲルにやって来た謎の来訪者・・・。地球を股にかけるシーナのオドロキ旅のエッセイ。

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    Posted by ブクログ 2021年08月27日

    筆者の旅に関するエッセイですが、怪しい探検隊等とは肌触りが違うように思います。旅の宿での体験が面白く書いてあります。面白くはありますが、おかしくはありません。これまでの面白おかしくという雰囲気とはいささか違うように思いました。少々報告文に近い印象。
    「旅先のオバケ」という書名で、心霊関係の本かと思い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月24日

    旅先のオバケというより、いろんな所を旅した思い出話で、オバケの話は最初に少しあったぐらいだった。
    でも、それはそれで面白かった。
    普通の旅人はまらないような、凄い所に泊まった体験話。あまり泊まりたくない所がほとんどだった(笑)。ただそれが、笑えた。

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    Posted by ブクログ 2021年09月04日

    椎名誠さんの旅エッセイの中でも、"霊的なもの"に特化したエッセイ。
    正直、ここ十数年、椎名さんのエッセイはわりと使い回しのエピソードが多くて、読んだことあるような…という話がとても多い。
    ましてや今回のはオバケ話を集めたものなので、確実に以前読んだことある話が満載だった。
    もちろ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月05日

    椎名誠さんの旅先の風変わりな宿泊経験をつづった一冊。コロナ禍で自由に旅行もできない今、ちょっと旅に出た気分を楽しみたくて読んでみれば、まったく楽しめない体験ばかりでした。とはいえ、氏の語り口調で、ついつい笑ってしまうエピソードがいっぱいです。

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    Posted by ブクログ 2021年07月30日

    シーナ氏が世界中の宿やら寝床やらで見聞きしてしまった、怖いもの恐ろしいもの。楽しいなあ。でも自分は絶対泊まりたくないなあ

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