エッセイの検索結果

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  • 100人の森博嗣 100 MORI Hiroshies

    100人の森博嗣 100 MORI Hiroshies

    小説・文芸
    3.1
    1巻639円 (税込)
    読んだ人すべてがFanになる、森ミステリィの秘密と魅力。森ミステリィへ深く誘われる「森語り自作小説のあとがき」、一筋縄ではいかない「森読書 書評や本に関するエッセィ」など、『森博嗣のミステリィ工作室』と対をなす、魅力がぎっしり詰まった個人読本。特別企画としてデビューまえの手紙や、新聞不掲載となった「子供には新聞を読ませない」なども収録。
  • 傘の自由化は可能か

    傘の自由化は可能か

    小説・文芸
    3.1
    1巻715円 (税込)
    駅やコンビニや飲み屋に、使いたい人がいつでも使用できる「自由な傘」を置いておく――パリのカフェで、札幌に向かう寝台列車で、日曜日の西荻窪の路上で、泡のように浮かんでくる思い。小説デビュー作『パイロットフィッシュ』で主人公の青年も夢みたシステムは、現実でも可能なのか? 表題エッセイのほか、旅や言葉、本や大好きな周囲の人々など、作家ならではの思索的日常をさりげなくスケッチしたエッセイ集。
  • ほどほどの恋

    ほどほどの恋

    小説・文芸
    3.1
    1巻1,210円 (税込)
    この本は、次のようなかたにとくにおすすめです ・ストーカーの気持ちがわかるかも…という方 ホントの幸せをつかむために、香山リカが苦い経験を踏まえてすべての男女に捧ぐかつてない画期的な恋の指南書。

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  • 私の長生き料理
    NEW

    私の長生き料理

    小説・文芸
    3.0
    1巻825円 (税込)
    朝ご飯がおいしければ一日が幸せ・・・・・・。98歳で天寿を全うした著者が、これは旨い!と自慢できる推薦料理を満載。あずきがゆ、ぶり大根、蛤ずしなど、誰でもすぐできる作り方付き。
  • 倖せを求めて生きる
    NEW

    倖せを求めて生きる

    小説・文芸
    3.0
    1巻880円 (税込)
    厳格で破天荒な父、深い愛情で家族を支えた継母との思い出、少女時代の貧しい暮らし、教員としての日々、初恋と失恋、朝鮮・京都・東京へと続く放浪と挑戦の中で事務員、給仕、そして小説家へと転身していく。尾崎士郎や東郷青児、北原武夫らとの出会いと別れを繰り返しながらも恨み言ひとつなく、常に前を向き、困窮すらも愉しむ独自の人生哲学を貫く。――人を愛し、文学を愛してひたむきに生き続けた90余年、私はいつでも、どこでも、私は自分流の愉しさを見つけ出して生きてきた。その豊かな人生をふり返る自伝的エッセイ集。
  • 並行宇宙でしか生きられないわたしたちのたのしい暮らし

    並行宇宙でしか生きられないわたしたちのたのしい暮らし

    小説・文芸
    3.0
    1巻715円 (税込)
    共感かドン引きか――あなたはどっち? 新感覚の浮遊感エッセイ集。 「ドヤ感を包み隠さないのって、すごい能力だなって思うんです」――小説家・住野よる氏 あれもこれもできない日常を、誰も予想できない方向へ飛び越えていく・・・・・・驚きの発想、自虐とユーモアが炸裂するエッセイ集。 『君の膵臓をたべたい』『青くて痛くて脆い』などの人気小説家・住野よる氏との特別対談を収録。 『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』イラストが話題の内山ユニコ氏による、美麗挿絵も多数! 【内容】 ・車の運転が驚くほどできない「運転」 ・注射が笑いのツボに入りすぎる「注射」 ・コールセンター勤務では、クレーマーに癒されていた「コルセン」 ・自分はいま全裸なんじゃないか? 「不安」 ・30歳を過ぎて医師に「テレビゲームを控えなさい」と言われるなんて「空」 ・素敵なカフェーで、衝撃の裏稼業に手を染めた話「クワガタ」 ・番外編「俳句甲子園観戦記/松山旅行記」 ・特別対談×住野よる:「それぞれの不思議な宇宙とやっかいな自意識」 ほか
  • 煮魚をつくったら、人生の悩みがじわじわ消えた 45歳からの大人の家庭科入門

    煮魚をつくったら、人生の悩みがじわじわ消えた 45歳からの大人の家庭科入門

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    【今すぐマネできる、生活改革エッセイ】 料理、洗濯、片付け、お金の管理―― 「めんどうくさいから」「苦手だから」と見て見ぬふりをしてきた家事のアレコレに、45歳で一念発起しチャレンジ! / ノンフィクション作家・妻 川内有緒氏 推薦! (『ロッコク・キッチン』『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』著者) 「大人の家庭科」を全男性の必修科目に! そうしたら家庭も世の中も平和になる、とわりと本気で思います。 \ なにか新しいことを始めたい人。 いまの自分に堂々と胸を張れずにいる人。 包丁を持とう。きれいに洗濯しよう。 部屋を片付けよう。小さな貯金を始めよう。 これは中年生活改善の記録であり、僕のような人へのエールである。 ――「はじめに」より 【もくじ】 はじめに おれは「食い尽くし系」?/ろくでもないパートナーって……/結婚して20年。このままでいいのか?/まだ、死にたくない!/人生後半の生き方を握るカギは「家庭科」にある! 第1章 45歳、初めて煮魚を作る 「焼く」でしのいできた結婚生活  人生初の料理レッスン  料理を始めたら、世界が変わった 第2章 きれいに洗うことは、大切に着ること  汚れ、臭い……見て見ぬふりをしていた洗濯物の悩み  きれいにしていたはずが汚していた!? 「大切に着る」ことの豊かさ 第3章 片付けをして、見えたもの  服、本、仕事道具……モノにあふれた6畳部屋  片付けとは、自分自身と向き合うこと 「気持ちいい!」は正義だ 第4章 難敵・お金の管理に挑む  最大の強敵・お金の管理問題  お金にもあった! 一本道レシピ  1年間で100万円を貯めるとは、どういうことか? 終章 確かにつかんだ手ごたえ おわりに
  • kotoba 2022年冬号

    kotoba

    小説・文芸
    3.0
    46~65巻1,322~1,579円 (税込)
    独学の愉しみ 数学、哲学、語学、音楽etc.─カテゴリーを超え、書店やWEBは、 人々の向学心をくすぐる膨大な「独学アイテム」であふれている。 なぜ我々は学びたいのか? デジタルツールの進化により、 あらゆる知識が瞬時に引き出せる今、学ぶことの意味はあるのか? 様々な独学スタイルを考え、学びの魅力・意味をさぐる。 Part1 独学の真髄を味わう 読書猿/独学者を阻む薄い壁 吉田 武/独学とは再帰なり――選ばれし者から選びし者へ ウスビ・サコ/自力で学ぶ「自学」のすすめ 澤井康佑/大金不要、ネイティブ無用――独学最強の英語学習法 鎌田敬介/日本の「仕事人」をとりまく独学環境 志村真幸/独習者、南方熊楠の驚異の記憶力 青い日記帳/独学だからこそ身につく――いちばんやさしい美術鑑賞術 永江 朗/独学本のススメ Part2 私の独学、私と独学 佐藤 優/独学の秘訣――記憶を再現するためのノート術 柳川範之/苦しい学びは続かない 石塚真一/独学の漫画家、独学のサックスプレーヤーを描く 岡部恒治/社会人のための数学独学法 深川峻太郎/私はなぜ相対性理論を独学したのか 角幡唯介/冒険と独学 黒田有彩/宇宙飛行士になるための独学 特別再録/立花 隆 知的好奇心のすすめ 【kotobaの人】岡島喜久子 インタビュー あらゆる立場の人がフラットに話すことからイノベーションは生まれる 【kotoba Special】 田崎健太/いま一番聴きたい法話 「H1法話グランプリ」に寄せて 【連載】 大岡 玲/写真を読む 山下裕二/美を凝視する 水野和夫/資本主義の超克 橋本幸士/物理学者のすごい日常 大澤真幸/我々の死者(を超えて) 高橋秀実/ことばの番人 今尾恵介/珍名バス停探訪記 阿部公彦/日本語「深読み」のススメ 阿川佐和子/吾も老の花 大野和基/未来を語る人 葉月けめこ/時代うた――詞人のことば 高橋源一郎/失われたTOKIOを求めて 中野香織/スポーツとファッション おほしんたろう/おほことば 【kotobaの森】 著者インタビュー/北村紗衣 『批評の教室――チョウのように読み、ハチのように書く』 大村次郷/悠久のコトバ 山口 進/人は何を食べてきたか 町山智浩/映画の台詞
  • おじさんになっても

    おじさんになっても

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    おじさんはしんどい。 でも、おじさんじゃないとできないこともある おじさんになっても…… ・昔話ばかり語らない ・若い人にやたら絡もうとしない ・年下だからといってタメ口にならない ・頼られるまでは出しゃばらない ・でも、しょんぼりしない おじさんになると、なかなか大変です。 本書を書いたのは、1969年生まれ、渋谷で29年続くワインバー「bar bossa」の店主・林伸次。 勢いよく活躍している人、偉くなった人、落ち目になった人…… バーカウンターの向こうから、さまざまな大人たちを長年見てきました。 そんな林さん自身も、いま57歳。 人の名前が出てこない。新しい音楽がわからない。 流行には、すっかりついていけなくなった。 そして、ときどき考えます。 自分は、知らないうちに嫌われるおじさんになっていないだろうか。 若い人たちは、おじさんの何を嫌がっているのだろう。 これから、どう歳をとっていけばいいのだろう。 昔話、タメ口、恋愛、服装、体臭、お酒、若い人との距離感……。 おじさんがついやってしまうことについて、ときに容赦なく、ときにやさしく考えていきます。 ただし、本書は「おじさんの禁止事項集」ではありません。 年齢を重ねたからこそ、伝えられることがある。 争いをおさめたり、誰かの背中をそっと押したり、人と人をつないだりできる。 会社や肩書きとは別の場所で、もう一度、新しいことを始めることもできる。 おじさんになることは、失っていくことばかりではない。 少し気をつけて、少し頭を下げて、 これまでの経験を上手に手渡せば、 人生後半は、意外と悪くない。 「こういうおじさんにはなりたくない」と自分に言い聞かせながら、これからの生き方を考える26篇。 おじさんも、おじさんの隣で暮らす人も。 耳の痛い話に少し苦笑いしながらも、最後にはほんの少し、歳をとるのが楽しみになるエッセイです。 【目次】 第1章 おじさんになってわかってきたこと 第2章 やっていいこと、やらないほうがいいこと 第3章 おじさんって気持ち悪いですか? 第4章 歳を重ねたからこそできること 第5章 新しい居場所をつくる 〜小さなお店を始めるという選択
  • 私の幸福論 宇野千代人生座談

    私の幸福論 宇野千代人生座談

    小説・文芸
    3.0
    1巻880円 (税込)
    幸福は自分で見つけにいく。95歳の人生論 【2026年度後期NHK連続テレビ小説「ブラッサム」で注目】 石橋静河主演、作・櫻井剛、出演に渡部篤郎、国仲涼子、松本穂香、八嶋智人、工藤阿須加、金子大地らを迎える同作は、山口県岩国に生まれ、明治・大正・昭和・平成を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルにした物語です。 本書はドラマの原作ではなく、モデル本人が95歳で語った言葉を読む文春文庫版。 『おはん』『色ざんげ』『生きて行く私』で知られる女性作家・宇野千代は、作家としてだけでなく、雑誌「スタイル」の創刊、きもののデザインなどでも活躍しました。雪の日にはだしで学校へ行かされた少女時代、作家としての出発、尾崎士郎や東郷青児らとの恋、4度の離婚、2度の破産、3度の大病、借金、倒産、老い。波乱に満ちた人生を歩みながら、彼女は一度も自分を不幸な人間だと思わなかったと語ります。 幸福は遠くにあるものでも、人が運んでくるものでもない。どんな境遇にも、自分で見つけにいくもの。別れの悲しみにひたらず、化粧をして表へ出る。おしゃれを忘れず、仕事を愉しみ、人の長所を見つけ、老いてなお恋を語る。その言葉は、きれいごとの慰めではなく、人生の底をくぐった人の生活術として響きます。 朝ドラ「ブラッサム」で宇野千代に関心を持った人に、最初にすすめたい一冊。恋、仕事、おしゃれ、老い、幸福、女の一生、生き方を本人の声で読む、明るく骨太な宇野千代入門。 解説=黒柳徹子
  • 身辺整理

    身辺整理

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    人生の後半は、 減らすほど、軽くなる。 モノ、お金、人間関係、感情、思い出―― 抱え込んできたものをひとつずつ手放すことで、 生きるのは、驚くほど楽になります。 身辺整理とは、単なる片づけではありません。 「これからどう生きるか」を決めるための、 人生の整理です。 認知症になっても、ひとりになっても、 困らずに生きていくために。 そして、最後まで自分の人生を自分で選ぶために。 医師として多くの患者を見てきた著者が、 実体験と現場の知見から語る 「人生を軽くする技術」。 読むだけで、 これからの生き方が変わる一冊です。
  • 作家と本屋

    作家と本屋

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    作家や書店主らによる、書店と本への愛があふれるエッセイや詩、漫画など約50作品を紹介。大好評「作家と〇〇」シリーズ第10弾。
  • 紫式部の生活と意見 現代用語で読む「源氏物語」

    紫式部の生活と意見 現代用語で読む「源氏物語」

    小説・文芸
    3.0
    1巻770円 (税込)
    仮名主体の和文で書かれた「源氏物語」のような作品は、現代でこそ古典の名作だが、この物語が誕生した当時は「おんなこどもの娯楽」、いわゆるサブカルチャー的な扱いだった。そんななかで、なぜ「源氏物語」だけが時の天皇まで読むほどになったのか。平安文学研究者出身の著者は、「フェミニズム」「ジェンダー」「ホモソーシャル」「おひとりさま」「ルッキズム」など、現代を象徴するキーワードを切り口に「源氏物語」を読み解く。そこに浮かび上がってきたのは、作者・紫式部の女性たちへの連帯のまなざしだった。時空を超えて現代の読者に届くメッセージ――希望ある未来へとバトンを繋げる新解釈。著者初の古典エッセイ。
  • もう一度こんな日本を旅したい

    もう一度こんな日本を旅したい

    旅は行かなくても反芻する楽しみがある――卒寿(90歳)を迎え、これまで日本の全国津々浦々を旅してきた著者が、もう一度行ってみたい25の「小さな旅」を厳選。佐渡、遠野、角館、五箇山、郡上八幡、名張、岡山、柳川、臼杵、奄美半島……本の中で、人生に深みを与えてくれる日本の原風景に出会える旅エッセイ。名作『小さな旅』半世紀ぶりの復刊。当時の帯に寄稿された五木寛之氏の推薦メッセージ付き。
  • 銀座に住むのはまだ早い

    銀座に住むのはまだ早い

    小説・文芸
    3.0
    1巻847円 (税込)
    銀座が好きすぎて銀座に住みたい千葉在住作家が、いきなり銀座はないよなぁ、と二十三区で〝住めそうな〞町を探索することに。神田にたゆたう神保町。静かに元気な西荻窪。駅前キュートな下落合。何ともほどよい新大塚。未知を知る鐘ケ淵。……どの町も、みんなちがって、みんないい。スマホじゃなく、地図を片手に歩きたくなる町歩きエッセイ。
  • サワコと比呂美 女じまい

    サワコと比呂美 女じまい

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,815円 (税込)
    「ブラジャー卒業」「さらば、つけま」「偲ぶ会にピンク着て」「親の骨はコーヒーミルで……」 大まじめに非常識、70'sふたりの女がたりの結論は「歳をとるって面白い!」。  親・夫・親友―― 大切な人との別れは、こうして生きる力になった。
  • 異界探訪記 恐い旅

    異界探訪記 恐い旅

    小説・文芸
    3.0
    1巻990円 (税込)
    幽霊を見てみたい……! 恐怖に出会いたい……! 事故物件住みます芸人・松原タニシが日本全国の「異界」を巡る怪奇エッセイ。 北海道から沖縄、台湾まで。 157の恐い場所を巡りに巡った旅の記録。 単行本版に未掲載の異界巡りを増補し、戦慄の異界写真も追加するなど、たっぷり加筆修正して待望の文庫化!!!! ~異界で体験した最恐の怪異、人知を越えた不思議~ 鈴の音が追いかけてくる廃火葬場 心霊写真が撮れる踏切 呪いの釘が打ちつけられた神社 首なしの騎馬兵が現れる橋 不思議な声が聞こえる地下通路 謎の髪が落ちているトンネル 伝説の霊能者の修行場 出会ったら死ぬ妖怪・七人ミサキを祀る神社 …他、様々な「異界」で起きた不思議な話を収録。 「事故物件に住めるのであれば、どんな恐い場所にも行けるはず」と、著者は心霊スポットと呼ばれる場所や呪いの場、火の玉目撃地など、暇さえあれば「異界」へ出かけるように。 ただの心霊スポット巡りでは満足せず、決めた「異界巡り」のルールは5つ。 ・できるだけ知られていない場所へ行く ・なるべく怪異現象の起きやすい真夜中に行く ・長居できる場所へ行く ・可能な限り一人で行く ・怪異現象が起きたときの証拠を残すため、動画の生配信を行い記録する
  • 昭和のくらしはこんなだった

    昭和のくらしはこんなだった

    小説・文芸
    3.0
    1巻2,475円 (税込)
    今では忘れられつつある昭和のくらしの風景や家事の工夫を、生活史の第一人者が実体験と豊富な資料写真をふまえて著した珠玉の生活誌
  • 作家と住まい

    作家と住まい

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    ほっとできる部屋、理想の住まい、懐かしいあの家……作家たちの住まいへのこだわりを堪能するエッセイ、詩、漫画のアンソロジー。
  • パリ時間(大和出版) パリジェンヌは、寄り道しながら軽やかに生きる

    パリ時間(大和出版) パリジェンヌは、寄り道しながら軽やかに生きる

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,600円 (税込)
    あなたは「パリの人たち」と聞いて、どんな人を思い浮かべますか? 石畳の街並みを優雅に歩くマダム。テラス席でコーヒーを飲む人たち。おしゃれで洗練されたパリジャンやパリジェンヌ。どこか気取っていて近寄りがたい……なんて思う方もいるかもしれません。でも実際は、決して気取っているわけでも何か特別なことをしているわけでもありません。ただ、どんなに忙しくしていても、足元にある小さな幸せを大切にして、心地よく暮らしているのです。例えば、 ・土曜日の午後は何も予定を入れずに、そのときの気分で過ごす ・すぐに物を買い足さない。今ある物を大事に使う ・少し部屋の照明を落として食事をし、目の前の料理をゆっくり味わう ・人間関係で無理をしない。少し距離を置いてもいいし、思い出してふと連絡してもいい ……などなど。この本では、20年住んで見つけた「本当に自分らしく生きるヒント」をご紹介します。ぜひ実践してみてください。
  • 世界は解釈でできている

    世界は解釈でできている

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    =============================== 手を差し伸べてくれてありがとう。あなただってぼろぼろなのに。 ――歌人/木下龍也 =============================== YouTubeで「現実チャンネル」を運営する天竜川ナコンによる、待望の初書籍。 見慣れた世界を違う角度から・隅々まで見つめ直すことで人生の輝きを思い出す、日常新解釈エッセイ。 世の中へのまっすぐな愛にあふれた眼差しと、苦悩や劣等感すらもユーモアに変えてしまう語り口で、 読者自身の人生も肯定的に捉え直せる一冊。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 世界の側が自分の都合の良いように変わってくれないのが現実。 もちろん制度や社会で間違っていることに声を上げることも大事ですが、 それと同じくらい自分の捉え方を日常の中で変えていくのも大事だと思います。 … この本ではそんな考え方をベースに、日常のなんてこともないことをいかに解釈してきたか、 やってきたかの記録になります。何かの参考になれば幸いです。 (「はじめに」より) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  • ぼけていく私

    ぼけていく私

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,400円 (税込)
    \102歳/  愛子センセイ最後のインタビュー!! 「ぼけてるヤツを相手に一生懸命励ますなんてね、ナンセンスですよ。 励まされようなんて思った時点で、だめ。修行のし直し!」 佐藤愛子さんの自他を見る目は冷静で、全体にそこはかとないおかしさが漂う。ぼけかけているというのは“リップサービス”かのようなインタビューだった。 だが、体調を崩したと娘の響子さんから連絡があり、継続できなくなった。そこで響子さんと孫の桃子さんから見た佐藤さんについて語ってもらうこととなった。 桃子 九十代でぼけかけてるのに書くわけだから大変だよ。頼まれたら書くという責任感もすごく強い人だしね。 響子 締め切りが過ぎると、待ってくれという電話を人にさせるんです。母が言い訳の台本を書いて、私が「血圧が二百を超えて」とか言う。その隣に母が立ってるんです。 桃子 「三十八度の熱」とかも言ったね。 娘と孫が赤裸々に明かす「佐藤愛子」の家と仕事とお金と恋のこと
  • 没頭飯

    没頭飯

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空気階段・鈴木もぐら、初の単著! 飯を語ることは、己を語ること――「食」に対する探求心と愛が凝縮された大人気連載を書籍化。父親・母親との思い出から、部活動、股関節手術、交友関係まで、「食」を通して著者の人生が垣間見られます。語り下ろしエッセイ3本、書き下ろしエッセイ4本も追加収録。2023年にダイエット成功後、我慢せず食べたものをXで紹介し話題を呼んだ「復讐」投稿も収録。イラスト・大橋裕之。
  • ぼくが見つめた、ふたつの指先

    ぼくが見つめた、ふたつの指先

    小説・文芸
    3.0
    1巻924円 (税込)
    生まれて初めて参列した葬儀は、祖父の葬儀だった。突然のことで準備が間に合わなかったぼくは、祖父のぶかぶかの喪服を借りることになった。元ヤクザの祖父、宗教にハマる祖母、自分勝手な母の姉たち、そして耳が聴こえない両親に代わり、ぼくは祖父の葬儀の喪主を務めた。ややこしい家族で育ったぼくは、家族のせいでいつだって余計な形容詞が付けられていてずっと嫌で仕方がなかったけれど、祖父の葬儀をきっかけに、ぼくは大切な事を気づくことが出来た。 ”ふつうではない”家族のこと、自分のことを否定するのも肯定するのも自分次第。だからぼくは、肯定しようと思う。家族に振り回され、嫌な思いをし、落ち込んでばかりいたあの頃のぼく自身を認めてあげようと思う。 CODA当事者が自分の人生のきっかけをくれた出来事を綴った、幻のデビューエッセイ、ついに文庫化! (『しくじり家族』改題)
  • おひとりシニア、1年生

    おひとりシニア、1年生

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    今のうちに備えつつ、今を楽しむ! 賢く、無理なく、持続可能な「おひとりシニア」生活を考える。 日経新聞の人気エッセイ連載「人生後半、はじめまして」を収録。 ◆目次(一部) 視力がどんどん悪くなる たいへん! 髪の現実 顔のリアルもすごかった 基礎トレがだいじ 動けるうちに 「ここぞのとき」は今である 非常用持ち出し袋 電話はほぼ詐欺 家事という労働 趣味でも実は疲れている 風邪を引いてわかったこと 五年ぶりの加圧 ゆらゆらスクワット 小さな旅にときめいて 恐る恐るeチケット ひとりごはんに向く店は 重いけど防災ポーチ ワークライフバランスを考える A4トートにお別れ セミリタイアという始め方 シニアでデビュー 老後には早すぎる AIと私の明日
  • 「幸福感」に満たされたいなら阪神ファンを知りましょう マーケッターが気づいた「効果と法則」

    「幸福感」に満たされたいなら阪神ファンを知りましょう マーケッターが気づいた「効果と法則」

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    ★「おひとりさま」「草食系」など数々の流行語を世に広め、「ホンマでっか!?TV」ほかテレビのコメンテーターでもおなじみのマーケッター・牛窪恵さん。大学教授でMBAホルダーでもある著者が、推し活と行動経済学などの研究を経て導き出した「Well-being(幸福感)」に繋がるキーワード、それが「阪神ファンと熱狂」でした。 ★みずからも熱狂的な阪神ファンで、毎年40試合前後を球場で観戦する著者だからこそ気づいた、彼らの体感的リアリティと行動心理の意外な関係。本書を読むことで、阪神ファン自身も気づいていない「幸福感」に繋がるヒントが、数多く得られるはずです。 ★本書ではそうした実践的ヒントを、著名なマーケティング理論や女性ファン(TORACO)約3000人への調査・取材を通して独自分析し、わかりやすく展開します。 【効果と法則はこんなこと!】 ■報酬の予測誤差=「ダメな子ほど可愛い」が喜びをもたらす ■プラシーボ効果=前向きな「思い込み」こそが幸運を呼ぶ ■ファンベース効果=「熱狂」こそが幸福度を高める ■サンクコスト効果=「今後も私(僕)がいなきゃ」が愛着を生む ■幸せの損益分岐点=「小さな幸せ」の積み重ねが、幸福度を高める ■PERMAモデル=「没頭」こそが、幸福持続の源泉に 【分析キーワードの一例】 シャウティング効果、チームID効果、ゲインロス効果、ユーモアコーピング効果、プラシーボ効果、逆ハロー効果、アドラー理論、あしたのジョー効果、ファンベース効果、サンクコスト効果、ジャムの法則など 【各章の内容】 <1章>阪神ファンの推し活に潜む「幸福感の魔法」 <2章>阪神ファンの推し活に見える「幸福効果」マーケティング <3章>阪神ファンの推し活で分析「幸福持続の法則」 <4章>阪神女子「TORACO」の「幸福度」を科学する <5章>熱狂的推し活への戒め=リバウンド的悪影響に注意 牛窪恵(うしくぼ・めぐみ) 世代・トレンド評論家/立教大学大学院客員教授/修士(MBA) マーケティング会社インフィニティを20余年経営し、大手企業各社と数千人の消費者を取材。その知見から、財務省 財政制度等審議会専門委員や内閣府「経済財政諮問会議」政策コメンテーターなど、数多くの政府委員や研究会メンバーを歴任してきた。マーケティング関連の著書を通じて「おひとりさま」「草食系(男子)」「年の差婚」などの流行語を世に広める。近著は『Z世代の頭の中』(日経BP)。テレビ番組のコメンテーターとしても知られ、現在「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)、「所さん!事件ですよ」(NHK総合)、「よんチャンTV」(毎日放送)ほかに出演中。阪神タイガースの大ファンで、毎年40試合前後を現地(球場)にて観戦。阪神ファンへの取材経験も多い。推しは森下翔太選手。
  • 医療未来学者の父が 医師になる娘へ語る これからの医の世界

    医療未来学者の父が 医師になる娘へ語る これからの医の世界

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    これからの10年、AIの進化は医療の世界を大きく変える。さらに社会保障費の増大は国の医療政策の転換も促すだろう。そうした激動の時代に医師になるとはどういうことか? 医師免許の意味、一人前の医師とは? 博士号をとるかとらないか、開業医という選択、臨床医だけではない医師の世界、患者、スタッフとの付き合い方、人の命に向き合うということ……。医師であり医療未来学者でもある父が、これから医師として世の中に出ていく娘に対し、医師のキャリアと生活、いまからの医療の世界を、自らの仕事と人生経験を織り交ぜながら熱く語る。 これから医師を目指す人のみならず、社会に出ていくすべての人への真摯なメッセージであると同時に、医師のリアルな世界を知りたい人にも最適な一冊。 第1章 医師になるということ 第2章 AI時代の医師の役割 第3章 医学部で何を学ぶか 第4章 一人前の医師になるということ【キャリア編】 第5章 一人前の医師になるということ【仕事との向き合い方編】 第6章 一人前の医師になれば、医療の世界は思っているより広い 第7章 「対人関係」の悩みにどう向き合うか
  • 画家のむだ歩き

    画家のむだ歩き

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,078円 (税込)
    ガイドブックもスマホも不要。旅ゆくところ、うまいもの、楽しい人との出会いあり! 銭湯で、居酒屋で、マダガスカルで――絵筆を握り、飲み語る、さすらいの画伯の旅エッセイ。文庫化にあたり、書き下ろしエッセイを増補。著者自身による挿画多数収録。 *本書で訪れた場所 瀬戸内・牛窓/北海道・岩見沢/富山/伊東/小倉/山口の土井ヶ浜/マダガスカル/名古屋/銀座のバーと銭湯/大分・日田/島根・湯町窯/別府/甲府/スコットランド/松本/東京・名曲喫茶/長崎・野崎島/京都/瀬戸内航路/浅草/高尾山/壱岐/ペルー/飛騨高山……
  • やさしい『唯脳論』

    やさしい『唯脳論』

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    「知の巨人」養老孟司×「ホラー漫画の神様」楳図かずお 異色の二人が「脳」をモノサシに、人間の本質を解き明かす刺激的対談! 「すべては脳の産物である」―― 。解剖学者・養老孟司が提唱し、世間に衝撃を与えた『唯脳論』の世界。 その深遠な思想に、「自分という怖さ」に興味を抱く作家・楳図かずおが迫ります 。 なぜ人は「怖い」と感じるのか? 表現の根源にある脳の働きとは何か? 異色の対話から、驚きの真実が次々と浮かび上がります。 なぜ日本人はこれほどまでに漫画に熱狂するのか?その秘密は、漢字と仮名を脳の二箇所で読み分ける日本人の特殊な脳の働きにありました。 「漫画の吹き出しは漢字のルビと同じ構造である」という驚きの分析から、現代都市が「脳」そのものであるという文明論まで、話題は縦横無尽に広がります。 私たちが現代社会で感じる「窒息感」の正体とは。 すべてが予測可能でマニュアル化された「脳の中」のような世界で 、楳図氏が描き続けてきた「恐怖」こそが、失われつつある本来の人間性を呼び覚まします 。 一見難解な『唯脳論』が、二人のエキサイティングな対話を通じて驚くほど「やさしく」、そして刺激的に解き明かされていきます。 漫画・アートファンはもちろん、現代社会論に関心のある方まで、知的好奇心を刺激する話題が満載の一冊。
  • 一私小説書きの日乗 新起の章 堅忍の章 這進の章
    値引きあり

    一私小説書きの日乗 新起の章 堅忍の章 這進の章

    小説・文芸
    3.0
    1巻825円 (税込)
    昼に起き、サウナで身を清め、新作の執筆にいそしむ。行きつけの酒場で酒を呑み、担当編集者と打ち合わせ、焼酎でひとり晩酌をする。テレビの仕事が徐々に減り、執筆に専念するなか、胸を去来する孤独と不安。平成から令和へ、そしてコロナ禍へと突入し、宴や球場観戦もかなわず、たまるストレスを師・藤澤清造のさらなる追慕作業で晴らす……。最後の無頼派作家が、死の直前まで綴ったライフワークの日記文学、ついに合本で完結! 2016年6月~2022年1月分収録
  • 一私小説書きの日乗 野性の章 遥道の章 不屈の章
    値引きあり

    一私小説書きの日乗 野性の章 遥道の章 不屈の章

    小説・文芸
    3.0
    1巻825円 (税込)
    ただの日記が、なぜかくも面白いのか? レギュラーのテレビ番組で怒りを爆発させ、その場で降板。悪友とささいな喧嘩で決別するも、すぐに和解。憧れの元プロ野球選手やミュージシャンとの心躍る対談。編集者たちと打ち合わせと称しての会食。そして深更に読書や執筆をし、明け方に晩酌をして寝る……。行間から垣間見える作家の矜持と孤独。最後の無頼派が、リズミカルな文体で凡庸な日々を綴った日記文学、待望の合本文庫化! 2013年5月~2016年6月分収録
  • こんな幸福もある

    こんな幸福もある

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    祝102歳! 佐藤愛子さんが贈る、痛快で、心に響く人生哲学! 「幸福はたった一つの形のものだと思い決めたところから不幸がはじまる。」 自身の波瀾万丈な人生と、そこで見出した幸福の形を、ユーモアと情熱、そして鋭い洞察力をもって綴った傑作エッセイ集! あなたの常識を心地よく打ち破る、愛子流「幸福論」 ・夫婦の相性は?→「相性は作るものである」 ・夫婦喧嘩は?→「一心不乱にすべし」 ・現代の女性は?→「なぜ女はつまらないのか?」 ・真の愛とは?→「つき放す愛」 夫の会社の倒産、数千万円の借金、不良の兄たち、理不尽な世間の常識……。 人生の「嵐」の真只中にいながらも、世間が押し付ける「あるべき幸福」を木っ端微塵に蹴飛ばして、「これが私の幸福だ!」と言い切る清々しさ。 私たちの日常の悩みや疑問に、ズバッと答えをくれるエッセイが満載。 閉塞感のある今の時代にこそ、すべての読者に読んでほしい一冊です。 人生のどん底でさえ笑い飛ばす、著者の「生きる力」の源泉がここにある!
  • ブルックリンの子守唄 耳をすませば命の音が聴こえる。

    ブルックリンの子守唄 耳をすませば命の音が聴こえる。

    小説・文芸
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    大江千里のNY音楽暮らしを綴る人気エッセイの最新作。 ポップミュージシャンとして活躍していた大江千里が日本での音楽活動に終止符を打ちNYへ音楽留学した2008年。 そのときから、常に寄り添い、音楽ツアーにも同行していた愛犬のぴーす。 大江がNYで立ち上げた会社「PNDレコーズ」は「Peace never Die. 」から取った名。 そのぴーすが2024年に天国に旅立った。 相棒を亡くし深い喪失感に襲われ、それでも前を向いて生きていかないといけない。 そんなとき、ずっと考えていた「森山良子さんと日本語JAZZを一緒に作る」という思いが実現することに。 音楽と深く向き合うために、人生の仕切り直しをして、体の点検もしたら結構な食物アレルギーだったことが発覚。 命のこと、家族のこと、自身の身体のこと、そしてJAZZ第2章……。NYでの音楽暮らしはまだまだ続く。 【大江千里コメント】 「18年前ぴーすと渡ったNY、コロナ禍が過ぎ、彼女とサバイブする最後の日々。 君に会いたいと今も思う。 しかし1人になったパパがPositiveなカラダとココロで生きる再生変化の物語は既に始まってる。」
  • 60代バツなしおひとりさま、毎日ごきげん暮らし

    60代バツなしおひとりさま、毎日ごきげん暮らし

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    「結婚しないのは、普通じゃない」。もう、そんな固定観念に縛られるのはやめませんか? 幸せの基準は、人それぞれ。結婚しても、しなくても、おひとりさまでも、そうでなくても。どんな人生であれ、自分らしく、自分なりの幸せを見つけていけばいいのではないでしょうか。 そして、もうひとつ大事なこと。年を重ねていくことは、決してマイナスではありません。むしろ、年を重ねたからこそわかること、できることもたくさんあります。 「おひとりさまの人生はさびしい」「年をとっていくことが不安」 もしも、そんなふうに思っている方がいらしたら、この本を読んでみてください。 「60代バツなしおひとりさま」の、ごきげんな日常と生き方が、誰かの心を、少しだけ明るくすることを願っています。(まえがきより)
  • 日々の食卓にフランスをひとさじ

    日々の食卓にフランスをひとさじ

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    日々の食卓が輝く、ミクニ流のひとさじのヒント フランス料理界の巨匠・三國清三シェフが、長年の経験から導いた「日々の食卓を輝かせるヒント」をまとめました。 「料理がいまひとつ決まらない」 「食卓がどこか味気ない」 「毎日献立を考えるのが大変」 そんな悩みを持つ人に役立つ、味つけや火入れ、盛りつけといった家庭料理にすぐ生かせる技を、三國シェフ自身の言葉でやさしく紹介します。 さらに ・ワインやチーズ、ハーブの楽しみ方 ・特別な日のための少し贅沢な食事の心得 ・レストランでの嗜み ・プロの現場で磨いた技や修業時代のエピソード などなど、三國シェフならではのお話をたっぷりと収録。 毎日のごはんがもっと明るく、豊かになる、ミクニ流エッセンスが詰まった一冊です。
  • みんな会社行くのやめてうち来れば 今日タコパするし

    みんな会社行くのやめてうち来れば 今日タコパするし

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    今そこに抱きしめてくれる人がいなくても タイムラインに私がいますから安心して眠りなさいよ ☆フォロワー15万人超え!(2025年11月時点) さとうオンニによる、衝撃の初エッセイ ~~~~~~~~ 私はずっと「生きてるだけでえらい」という言葉を 信じられませんでした。 生きてるだけで苦しい夜のほうが多くて、愛にしがみついたり、 誰からも必要とされてない気がして、 毎晩目を腫らして、過食をして動けなくなったり。 何度も全てを終わらせてしまいたいと思ったことがあります。 それでも生を続けてこられたのは、 画面の向こうの誰かの言葉に救われたからです。 失敗談に安心したり、孤独な文章に寄り添われたり。 誰かの弱さが、私を支えてくれた夜がありました。 … どうかページをめくりながら、少しでも 「生きやすさ」や「安心」を見つけてもらえたら嬉しいです。 あなたの夜や日常に、ちょっとした居場所のように寄り添えますように。 (はじめに) ~~~~~~~~
  • クリスマス・イヴの聖徳太子

    クリスマス・イヴの聖徳太子

    小説・文芸
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    わたしの言葉を奪いにくるならわたしはお前の命を奪う──。三島由紀夫、穂村弘、BL、タワマン文学、木嶋佳苗etc. 稀代の歌人にして天性の批評家による言葉のレジスタンス。 『はつなつみずうみ分光器』の編者であり 『をとめよ素晴らしき人生を得よ』が話題の 稀代の歌人・天性の批評家 過剰な言葉と繊細なレトリックで オンリーワンの文体を持つ著者による エッセイ、小説、批評、書評を収録 いまを生きるための 言葉のレジスタンス 【目次】 まえがき 1 don’t call my name 「フェイクニュースは私だ」 我々は既にエミリー・ディキンソンではない 「ファン」の美学と倫理について 少女小説家になりたかったあなたへ  2 終焉は祝福している スタンダード・ナンバー ウェンディ、才能という名前で生まれてきたかった?――小説 名誉男性だから 3 一千年後のジャンヌ・ダルク 超資本主義社会における恋愛至上主義について MINE――小説 4 奇蹟は燃えている パーフェクト・スター――左川ちかについて 誘惑のために うつしかえされた悲劇――三島由紀夫『豊饒の海』について 原型――小説 5 don’t sing for us ふたたびの、聖書――穂村弘『ラインマーカーズ』文庫版解説 デフォルトを解除する鍵――短歌とBLについて 生という謀反――『馬場あき子全歌集』書評 凄いままでいてもらわないと困る――水原紫苑『如何なる花束にも無き花を』書評 これからの批評のための3冊
  • ひげの殿下日記

    ひげの殿下日記

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,034円 (税込)
    皇族の肉声と感情。寬仁親王殿下の生きた証。 「本書には、自分に正直に、皇族として、ひとりの人間として、66年の生涯を生き抜かれた寬仁親王のありのままの思いが詰まっている」。寬仁親王殿下の第一女子でいらっしゃる彬子女王殿下がそう書かれるように、本書で描き出されているのはひげの殿下として愛された寬仁親王殿下のありのままの姿。社会福祉のことはもちろん、友人、宮家職員、娘たちの成長日記、スキーとスポーツ、そしてガンとの闘病のことがまるで日記のように綴られている。現代皇族は何を考え、どのように暮らし、そして生きられたのか? 日頃触れられることが少ない、現代皇族の生の声を伝える資料として貴重な一冊。待望の文庫化。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『ひげの殿下日記 ~The Diary of the Bearded Prince~』 の文庫版となります。
  • ゲゲゲの女房 増補新装版

    ゲゲゲの女房 増補新装版

    小説・文芸
    3.0
    1巻968円 (税込)
    水木しげるを支えた夫人が紡ぐ、 ベストセラーエッセイの決定版 ドラマ化され、一大ブームを巻き起こした感動のベストセラーに、水木しげる逝去までのエピソードを追加。 貧乏だった新婚時代、「ゲゲゲの鬼太郎」のヒットで多忙を極めた喜びと苦悩の日々、そして突然の別れ。 水木を支えた夫人が夫の素顔と自身の人生への思いを率直に綴る。 続編『「その後」のゲゲゲの女房』の内容を一部収録した、増補新装版! 解説/荒俣 宏
  • もう一度、人生やり直す! -カムバック純粋-

    もう一度、人生やり直す! -カムバック純粋-

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    これを読んで「思い出す」だけでいい人生が身軽だった“わたし”の再起動がはじまります! 実は、「未来は過去にある」と知っていましたか? あなたの人生を最高の未来に導く、鍵は過去のあなたが握っているのです。 だから、もう一度人生をやり直したいとき、必要なことは、新しいことを学ぶより、「思い出す」ことが先なんです。 いまから、あなたの運命の脚本が書き変わります。 この本は、作家ひすいこたろうの息子、ユータロー君が幼稚園の頃から、高校2年生になるまでに、実際にあったやりとりをまとめたものです。 ユータロー君は、成績的にはできの悪い息子だけど、学校からは毎日のように「今日が一番楽しかった」と言って、過去最高を更新して帰ってきていました。 読み進めるうちに、「あ、自分もこんなことあったな」とか、自分の子ども時代のことをたくさん思い出せると思います。 もう一度、あなたの中のワンダーチャイルドが目覚めてきます。 この本は、あなたの心をゆるゆるに再びやわらかくしてくれることでしょう。 すると、ゆるんだ人からうまくいく。 ハートがゆるむと、不思議といろんなことがうまくいくようになります。 子どもの頃、よく聞いてた音楽を聴きながら、お楽しみください。 ―プロローグより― ※本書は2019年に発刊した『できないもん勝ちの法則』を加筆、再編集しています。
  • しまおまほの おしえて!ミュージシャンのコドモNOW!

    しまおまほの おしえて!ミュージシャンのコドモNOW!

    小説・文芸
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オフステージのお父さん・お母さんってどんな感じ!? しまおまほがミュージシャンのコドモにインタビュー! エッセイや小説などの著作を多く持ち、ラジオ番組のレギュラーとしても活躍中のしまおまほ。本書は、彼女が子どもたちへのインタビューを通して、ミュージシャンのお父さん・お母さんとしての日常の姿に迫る人気連載(ウェブメディア『音楽ナタリー』掲載)をまとめ、書籍限定コンテンツを追加した1冊です。 インタビューにはUA、在日ファンク・浜野謙太、スチャダラパー・Bose、橋本絵莉子、氣志團・白鳥松竹梅、cero・高城晶平&片想い・オラリーなど豪華ミュージシャンの子どもが登場。子どもとフラットに接す著者とピュアな子どもの掛け合いが微笑ましく、楽しくてほっこりするインタビューに仕上がっています。しまおによるユーモアあふれるコメント付きイラストも必見です! 書籍限定コンテンツは、 過去にインタビューした子どもたちの"今"を探る追加アンケート、マキシマム ザ ホルモンで"ドラムと女声と姉"を担当するナヲの娘・長女ちゃん&次女ちゃんへの新録インタビュー、ロマンポルシェ。 掟ポルシェの娘・フキちゃん×水中、それは苦しい ジョニー大蔵大臣の息子・俊太郎くんによる"コドモ対談"、DARTHREIDERのYouTube収録部屋を、「大家さん」こと娘のチアさんが案内する"コドモルームツアー"など盛りだくさんです。
  • マンガ 100%願いが叶う 潜在意識の法則

    マンガ 100%願いが叶う 潜在意識の法則

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    自分を知れば、何でも叶っちゃうんです! 「潜在意識の法則」を活用して、人生が好転していった実際のエピソードをマンガ形式で紹介。
  • シェルパ斉藤の親子旅20年物語

    シェルパ斉藤の親子旅20年物語

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,089円 (税込)
    アウトドア旅の第一人者として活躍する著者が、息子とともに旅した忘れ得ぬ「親子旅」を記録した紀行文集。6歳のときの四国旅から27歳のときのネパールの旅まで、旅を重ねるごとにたくましく成長していく息子。同時に、一人前の親になっていく著者の姿が描かれていく。旅を通して紡がれた親と子の成長物語としても楽しむことができる。子連れアウトドアのノウハウやアドバイスも満載。子連れ旅に憧れるお父さんにぜひ読んでもらいたい一冊。
  • いいことばかりは続かないとしても

    いいことばかりは続かないとしても

    小説・文芸
    3.0
    1巻2,090円 (税込)
    山にも、街にも、悲しみの先にも。どこにだって発見はある。自然と芸術を求めて旅する最注目詩人の、〈生への祈り〉と〈センスオブワンダー〉に満ちた傑作エッセイ 祝・萩原朔太郎賞受賞! いま最も注目される詩人・大崎清夏の、旅と暮らしとことばの軌跡。 熊のいる山奥・湘南の海辺・震災後の能登半島・知床の雪原・ハンセン病資料館・ヴェネチア・そして古今の文学と映画と芸術の中まで――〈自然=力=詩〉を探して、どこまでも。 すみかも、生活も、人間関係も、 何かが変わってしまっても、柔らかい力強さをもって生きてゆくために。 「いいことばかりは続かないとしても、あくまでも軽妙に、明るく、希望をもって。(…)どんなに事態が悪化したように見えるときでも、そこに新しく面白いことを見つけることはできる。その先に待ち受ける大仕事にとりかかることはできる。無限の可能性を持った子どもにもう戻れない私たちは、大人として世界を拓けばいい。英語が話せなければ、日本語で語りかければいい。崇高な野生動物になれないなら、人間という変な動物として、生き延びる道を探ればいいのだ。」(本文より) 〈目次〉 熊に会ったら歌うこと。 遠くにトナカイがいます  ちゃんと知りながら、へんなことをやる  ムーミンの世界のこと 何かをほんとうに聞くときには……  ミヒャエル・エンデ『モモ』のこと いいことばかりは続かないとしても ウェス・アンダーソンの動物たち 動物と知り合うヒト  岩合光昭さんの写真のこと 港はありません   その家に、住んでいた   どうぞゆっくり見てください  もうひとつの地震日記 快楽主義者の詩学  谷川俊太郎さんのこと いつか眼差しが再び会うまで  『燃ゆる女の肖像』のこと 詩人の副業、詩の日常  『パターソン』のこと 存在しない故郷への旅  『ミリオンダラー・ベイビー』のこと 説明できない理想のために……  『木のぼり男爵』のこと それはあなたの自由  『さらば、愛の言葉よ』のこと 雪と踊る方法、あるいは訪れの合図  映画『Shari』のこと 大志の歌の祭りに寄せて  安野みつまさ先生へ 池上上々日記 その心は優しかった。  『いのちの芽』の詩人たちと出会った日のこと 中也はポエムか  大衆との合作について 風の展示を見にいく  自然を浴びに、ヴェネチアへ行く 装丁:佐々木暁 装画:小城弓子
  • シルヴェスター・リーヴァイ 音のある人生 映画音楽からミュージカル『エリザベート』、そして今
    完結

    シルヴェスター・リーヴァイ 音のある人生 映画音楽からミュージカル『エリザベート』、そして今

    ミュージカル『エリザベート』『モーツァルト!』『レディ・ベス』などで知られる作曲家、シルヴェスター・リーヴァイ氏が生誕80年を記念して著した自伝。 幼少期から青年期、ハリウッド映画音楽時代(『超音速攻撃ヘリ エアーウルフ』『コブラ』『ホット・ショット』など)を経て、ミュージカル音楽での数々の功績をたどり、現在に至るまでを振り返る。氏が個人所有する貴重な写真の数々も注目。
  • 母の味、だいたい伝授(新潮文庫)

    母の味、だいたい伝授(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.0
    1巻649円 (税込)
    カレーパーティーの数ヶ月後、母は帰らぬ人となった。おいしいと言ってくれたのに。クリームコロッケ、オックステールシチュー、鶏飯……母の味は「だいたいこんな感じ?」にしか再現できないけど、それも伝授の妙味かな。ミイラ食材を同居人に食べさせて動向を静かに見守ったりもする。少々危険かもしれないけど大丈夫。ま、生きているしね。食欲と好奇心と笑いに満ちた日々を綴るエッセイ。
  • インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間

    インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,287円 (税込)
    インド最北部の山岳地帯に残るチベット文化圏、ラダック。チベット本土よりもチベットらしさが残っているこの地に、10年以上にわたって通い続けた著者によるラダック滞在記。「自分はここに来るべくして来た」と著者に言わしめるラダックの魅力とは何か。旅人とは思えないほどラダックに馴染み、非日常が日常になる寸前まで暮らし込んだ日々の記録。著者撮影の美しい写真が旅情を刺激する、まさにラダック紀行の決定版と言える一冊。
  • 歩いて旅する、ひとり京都

    歩いて旅する、ひとり京都

    ひとり旅が初めてでも、3度目でも京都へ。 旅慣れていなくても、ひとりで飲食店に入るのが苦手でも大丈夫。一歩踏み出して“私とふたり”で歩けば、新しい景色や美食グルメ、そして本当の自分の心にも出会える! 何より京都は歩くだけでも楽しい場所。しかもひとり旅に優しい街だった――。 ベストセラー『50歳からのごきげんひとり旅』の著者が案内する、京都、そして大阪、近江八幡、大津、明石、城崎への旅。 <ひとりで歩く京都> ・朝も昼もたそがれ時も、京都はひとりごはんパラダイス ・食堂おがわ事件 ・京都三条通物語 ・かわいい?を見に行こう ・歩こう、京都と大阪 ・朱墨写経の旅 ・京都、どこに泊まるか? ・最強京都アドレス帳 <京都から足を延ばして> ・滋賀/琵琶湖より愛をこめて ・明石/ひとり鮨に挑戦、そして明石の君を思う ・城崎/ミラクルに呼ばれて城崎へ ・大阪/母との旅     大阪、ひとりで入れる、ちょうどいい店10 *各街にも本編で紹介した店舗・場所リスト付き! 山脇りこ やまわき・りこ 料理家・エッセイスト。テレビ、新聞、雑誌、WEBでモダンなひとさじを加えた家庭料理を伝えている。『明日から、料理上手』(小学館)など著書多数。旅好きで、書き下ろしエッセイ『50歳からのごきげんひとり旅』(大和書房)がベストセラーに。台北のガイドブック『食べて笑って歩いて好きになる 大人のごほうび台湾』(ぴあ)など、台湾3部作も。関西推しで、年に4・5回、京都や大阪を旅している。Instagram:@yamawakiriko
  • 犬の生活/ヒトデの休日

    犬の生活/ヒトデの休日

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,078円 (税込)
    YMO時代の裏話、趣味の釣り、酒席でのエピソード、少年時代の思い出、愛犬と過ごす日々……。自虐的で洒脱なユーモアから溢れ出る、世界的音楽家のパーソナリティとライフスタイル。 ■名エッセイ『犬の生活』『ヒトデの休日』の2冊を集成し、待望の文庫化! YMO結成から数々のソロ・ワークスへと至る輝かしいキャリア、レコーディングの裏話、趣味の釣り、酒席でのエピソード、幼少時の思い出、そして自身の運命が動いた軽井沢の一日……。自虐的なユーモアに包まれながら浮かび上がる高橋幸宏のパーソナリティとライフスタイル。音楽・映画・ファッションなど、ジャンルを越えて多くの人に愛された高橋幸宏の世界。 ■世界的音楽家・高橋幸宏 1952年、東京都に生まれた高橋幸宏は、学生時代に参加したサディスティック・ミカ・バンド解散後、サディスティックを経て、1978年に細野晴臣、坂本龍一とともにイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)を結成。正確で多彩なドラムに加え、ボーカルとしても特異な存在感を放ち、代表曲「ライディーン」の作曲などを手掛けた。 YMOは国内外の音楽やアート/カルチャーに圧倒的な存在感を残しつつ、83年に「散開」。 ソロとしては78年の『Saravah!』から2013年の『LIFE ANEW』まで21枚のオリジナル・アルバムを発表し、併行して鈴木慶一とのTHE BEATNIKSや、pupa、METAFIVEなどでも精力的に活動。また、ファッション・デザイナーとしても長いキャリアを持っている。2004年、細野晴臣とのSKETCH SHOWに坂本龍一が加わる形になり、以降はYMOの3人がステージに揃うことも。2023年1月11日、没。 ■解説は盟友・細野晴臣 YMOやSKETCH SHOWで活動を共にした細野晴臣が、本書のために文章によるインタビューに答えています。最も近くで活動した細野ならではの知られざるエピソードや愛情に溢れたまなざしは、翻って高橋幸宏の魅力を豊かに伝えてくれます。
  • あした何着よう 美女入門20

    あした何着よう 美女入門20

    小説・文芸
    3.0
    1巻770円 (税込)
    キレイの魔法を あなたに! 楽しい時間は向こうからは やって来ない。掴みにいくの。 めいっぱいおしゃれしてね。 anan看板連載、待望の文庫化 書き下ろしの仕事のため、青山に出来たばかりのおしゃれなホテルに 自主“カンヅメ”したり、NHK朝の看板番組に出演したり。 夏の歌舞伎座には、長年大事に“育ててきた” とっておきの麻の着物 (重要無形文化財!の越後上布)でお出まし。 楽しいことが大好きだから、心踊る予定を詰め込んで、おしゃれを満喫する。 マリコのノンストップ華麗なる日々。 大好き、ホテルライフ!/夏の秘密兵器/インソール、バンザイ/ 愛と時間、かけてます/おしゃれの代償/脳内クローゼット/ 美女とお店のカンケイ/お久しぶり、グッチ/恋の貴族/ すぐ買うマリコ/ひとりエンタメ/おやすみ、皮ジャンさん……etc.
  • 装いの翼 おしゃれと表現と いわさきちひろ,茨木のり子,岡上淑子

    装いの翼 おしゃれと表現と いわさきちひろ,茨木のり子,岡上淑子

    小説・文芸
    3.0
    1巻2,640円 (税込)
    多感な年頃を戦時下に生き,戦後,新たな創造の世界へと羽ばたいた三人の表現者――絵本画家・いわさきちひろ,詩人・茨木のり子,美術作家・岡上淑子.彼女たちは日々の装いを大切にし,暮らしの中でも美を愛おしんだ.袖を通したものに触れ,ゆかりのひとに逢い,時代背景をひもとく.丹念な取材から浮かび上がる,服と人生の物語.

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  • 「漫画家やめたい」と追い込まれた心が雑談で救われていく1年間(集英社インターナショナル)

    「漫画家やめたい」と追い込まれた心が雑談で救われていく1年間(集英社インターナショナル)

    X累計309万インプレッション(2025年6月現在)と話題を呼んだ表題作のコミックエッセイ、ついに書籍化! 本書のために当時のより深い心情などを明かした文章を加筆し、自身の創作の原点ともいえる過去の体験(父との関係、いじめ、自殺を考えた夜・・・ほか)を振り返る11の短編エッセイを新たに書き下ろしました。パンサー・向井慧さん推薦。
  • ぼくのスパイス宇宙

    ぼくのスパイス宇宙

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    料理のまんなかには「寛容」がある―― 自然が与えてくれる風味と香りをとことん楽しむ、 手のひらから宇宙へ広がるスパイス・エッセイ クミンシード香るマンゴーでかきこむ飯の味、 コリアンダーリーフの知られざる効用、 納豆に入れるとおいしいスパイス、 京都の自庭で育てるカレーリーフ…… 長くインドと日本を行き来する生活をしてきた装丁家が綴る、 辛くも酸っぱい、ときには甘いスパイスの世界。 「食べることは、栄養を摂り、食欲を満たすだけではなく、いまの自分を知る手がかりになる。いつの日も、こだわりにとらわれず、その場その場で柔軟な「食」を受け入れ、咀嚼できる自分でありたい。 生活は「自ら選びとる」ことの連続だ。その実践と実験をここに記してみよう。手に負えないほど広すぎるスパイスの宇宙で、からだとこころに耳をすましながら、ジタバタと手足を動かすのだ他人からは溺れているようにしか見えないかもしれないが、泳いでいる本人はいたって真剣である」(はじめに より) ※スパイスを日々の食卓で楽しむ31のレシピ付き 【目次より】 1. クミンシード 「匂い」からはじまる冒険/ササムの味/まぜてまぜて、粉まぜて/じゅわっと、タルカ/クミンシードは「あの」匂い? ◉「納豆」に合うスパイスを探して 2. コリアンダー わかっちゃいるけどやめられない/パクチーと坂道/おばあちゃんの特製チキン/ヒ素とご利益/日本になじむコリアンダーさん/高級レストランと謎のカクテル ◉「卵かけご飯」に合うスパイスを探して 3. ターメリック カレーライスから考える/カレー色の正体/ピンキーが食べたものは?/菜食主義者のためのオムレツ/炎上するタンドリーチキン/3C男にご用心?/マンゴーの寿司に恋して/上品と下品のはざまで ◉「焼餃子」に合うスパイスを探して 4. カレーリーフ なにかを食べると、なにかを思いだす/どっちでもいい、ってすばらしい/カレーリーフ興亡記/種からひろがる/とってもとっても、なくならない ◉「トースト」に合うスパイスを探して 5. チリ ノー・チリ、ノー・ライフ?/きみはまだカラムーチョさ/ドラゴンロールで火を吹く/十四歳にして土鍋にハマる/乾季とスイカさま/唐辛子もへっちゃら?/あの素晴らしい愛をもう一度/なまけものになりたい/唐辛子がむすぶ点と線 ◉「そうめん」に合うスパイスを探して 6. カルダモン スパイシー=辛い、でいいのか/チャーイ、もう一杯/インドのコーヒーをなめるなよ/バターミルクが好きなあなたが好き/プラサードを分かち合う/幻のハルワーロードを妄想する/情熱のラムボール ◉「ぜんざい」に合うスパイスを探して ぼくのレシピノート
  • 三角でもなく 四角でもなく 六角精児 呑み鉄とギター

    三角でもなく 四角でもなく 六角精児 呑み鉄とギター

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,122円 (税込)
    鉄道も音楽もそうだ。好きな事を長い歳月かけ大事にしていると、必ずそこに新しい風が吹いてくる。人生半ばを過ぎて、「呑み鉄」も「六角精児バンド」も、近頃益々楽しくなってきた。オフの日ならではの鉄道旅とスナック探訪、日々の生活、愛すべき街・お酒・本、音楽活動について、「俳優六角精児」でなく、ただの「六角精児」として綴る、日乗エッセイの文庫版第二弾。 解説 春風亭昇太
  • 年齢革命 閉経からが人生だ!

    年齢革命 閉経からが人生だ!

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,599円 (税込)
    閉経からが、むしろ人生最高のモテ期である 日本人口の半数が50歳以上の今、美容ジャーナリストの先駆者である著者が後半人生の意識改革を提案。令和ならではのアイデア満載!
  • 破れ星、燃えた

    破れ星、燃えた

    小説・文芸
    3.0
    1巻877円 (税込)
    ニッポン放送から独立した「倉本聰」は、過剰なエネルギーでテレビ界・映画界に乗り込んだ。大河ドラマ「勝海舟」に端を発したNHKとのトラブル、石原裕次郎さんからの最後の依頼、田中絹代さんの切ない葬儀、高倉健さんと弾丸ニューヨーク旅行計画、富良野移住と「北の国から」の誕生、先に逝ってしまった盟友たち……。痛快無比な自伝。
  • 泣きたくなったあなたへ

    泣きたくなったあなたへ

    小説・文芸
    3.0
    1巻950円 (税込)
    あなたのそばに座って、お話させてください。静かな夜にこそ読んで欲しい、個人的なおしゃべりのような24のエッセイと小さな気づき。悩み、汗をかき、反省し、それでも何とか前に進もうともがく、すべての人へ贈ります。人生に迷ったときに、道しるべとなる1冊。「眠れない夜、泣きたくなった夜、僕はふと“手紙”を書きました。誰に読んでもらおうとは決めていませんでしたが、書くことによって、一人では抱えきれない不安やさびしさが、少しずつ薄らいでいきました。眠れない夜にこの本を手元に置いていただけたら、とても嬉しく思います」(「はじめに」より抜粋)
  • 挑戦 光を信じてベルギーの空へ

    挑戦 光を信じてベルギーの空へ

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    在日韓国人として日本に生まれた橋本和昭が、自らのアイデンティティに苦悩しながらも、異国ベルギーで事業を起こし、「地球市民」としての生き方を切り拓いていく。最愛の息子の死をきっかけに綴られた本書は、血のにじむような現実を通して、「人はどこまで立ち上がれるのか」に挑む実話の軌跡。家族の愛、仲間との絆、そして幾度もの再生――そのすべてが、読む者の胸に深く響く。逆境に光を見いだすための力強い一冊。
  • 記憶にありません。記憶力もありません。

    記憶にありません。記憶力もありません。

    小説・文芸
    3.0
    1巻790円 (税込)
    忘却力をどんどん発揮すべし! 人気エッセイ 本書を買ったら即、買ったことを忘れるべし! 「週刊文春」大人気エッセイシリーズ、文庫オリジナル。 歳をとって記憶力がなくなるのは、悪いことばかりではない。 タネになったことを覚えていられないから、老夫婦は喧嘩をしなくなるし、 クヨクヨすることもなくなるから、精神衛生上もよい。 何よりも、人間の生き方の根本に影響する。 過去にこだわらず、「いまという瞬間を生きろ」 人生をよりよく生きるための、あれやこれやが詰まっています。 くせになる極上ユーモア・エッセイ。 解説=平松洋子
  • アラン・デュカス、美食と情熱の人生

    アラン・デュカス、美食と情熱の人生

    小説・文芸
    3.0
    1巻3,300円 (税込)
    7月著者来日。世界屈指の三つ星シェフが語る、料理の真髄とは 12歳までレストランに行ったことがなかった少年は、いかにして当時最年少の三つ星シェフとなったのか? 農場で過ごした幼年期、料理学校での修業、飛行機事故、ジョエル・ロブションとの関係、日本食へのこだわり……文学的に語られる、自伝的エッセイ。
  • がんばらなくても大丈夫

    がんばらなくても大丈夫

    小説・文芸
    3.0
    1巻500円 (税込)
    今さら、「くよくよしない人」や「人のことを気にしない人」になるのは難しい。それならば、悩んで、気づいて、強くなろう。人生って、そういうふうにできている。本書は、誰もわかってくれない、と落ち込む前に読んでほしい、友達みたいなエッセイ集。やるせなさや不安、悲しい気持ち……などの悩みをつき抜けるヒントが見つかります。子供のときは「がんばって」食べたけど、相変わらず苦手な人参。大人になったから、もう「がんばらなくていい」よね。悩みだって同じ。前向きに! が苦手だったら、振り返っていい。失敗してオロオロ、人との摩擦にイライラ、考えすぎてクヨクヨと、右往左往したからこそつかめる「何か」がきっとあるから――著者自身の経験を、温かく率直な言葉でつむいだ27話には、不器用なあなたの心をやさしくほぐし、元気づけるアドバイスがいっぱい。文庫化にあたり「前向きに生きるために、今ひとたび後ろを向く」を新たに収録。
  • ベオグラード日誌 増補版

    ベオグラード日誌 増補版

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,034円 (税込)
    戦争の傷、読書の歓び、セルビアでの暮らし。日記文学の傑作、待望の増補文庫化。 セルビア語と日本語の詩を読み書く毎日、街角で語られるNATO空爆の悲惨な記憶、難民のこどもたちとの触れ合い、各地の戦争や東日本大震災へ寄せられる人びとの言葉、友人たちとの親密な時間、そして別れ……セルビアの首都ベオグラードで詩人が記した、歓びと哀しみの日々のかけら。読売文学賞受賞の日記文学の傑作に新たに最近6年間をまとめた日誌を増補。解説 小林エリカ
  • 野に遺賢をさがして──ニッポンとことこ歩き旅

    野に遺賢をさがして──ニッポンとことこ歩き旅

    小説・文芸
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    偶然の旅で出会った、野の人、地の人、町の人── 聞き書きの名手が日本中を気ままに歩き、懐かしく、地道で豊かな歴史を掘り起こした17本の旅の記録。 ********** なんでもない土地のように見えても歴史を持たない土地はない。 風光明媚な観光地ではないが、日本の各地には、豊かな文化を内包した場所が数々ある。 そして、そこには、都会では出会えない、型破りな人たちがいる。 立身出世に興味がなく、好きなことをし、誰かのために生きる……。 あえて地方に、地元に“残る”ことを選んだ人たちとの一期一会の旅の記録。 ********** 五日市で民衆の側から私擬憲法を夢みた深沢権八、理想の共同体をめざして宮崎に孤児院を開いた石井十次、鳥取で文化財保存と民藝運動を広めた耳鼻科医師・吉田璋也、宮沢賢治に学び雪深い新庄で農村運動と野外演劇に打ち込んだ松田甚次郎…… 立身出世にはつゆほども興味がなく、好きなことだけをし、誰かのために生きた人たち。 ********** 【目次】 まえがき 太古の森に夜神楽を見にいく【宮崎県・高千穂町、諸塚村】 センチメンタルジャーニー【北海道・砂川町】 大人の修学旅行【滋賀県・近江八幡、大津】 ふるさとの森を受け継ぐ【宮崎県・高鍋町】 資料に出合う、人に出会う【東京都・青梅、五日市】 キューポラのあった町【埼玉県・川口】 積雪地方農村経済調査所と松田甚次郎【山形県・新庄】 西郷工芸村と糀ふる町【鳥取県・西郷地区、智頭町】 立原道造のヒヤシンスハウス【埼玉県・川口、浦和、行田】 穴があったら入りたい【高知県・室戸、安芸、高知】 軍港佐世保と平戸島拾遺【長崎県・佐世保、平戸島】 ほどよい距離の別天地【千葉県・市川】 私の知らない地元【東京都・谷中】 湘南の海浜宿「茅ヶ崎館」の来し方【神奈川県・茅ヶ崎】 開国の舞台に「唐人お吉」を訪ねる【静岡県・修善寺、下田】 人材の宝庫【岩手県・二戸~盛岡】 地球と共生する人たち【徳島県・阿南、日和佐、上勝】 あとがき **********
  • まちは暮らしでつくられる

    まちは暮らしでつくられる

    小説・文芸
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    Life(活力、生命、生活、人生)の積み重ねによって風景が生まれている。それを再認識させてくれる本でした。 ──山崎亮(コミュニティ・デザイナー) 「この風景のなかに見えるほぼすべて、いつか誰かが手を使った仕事」──清流・鮎喰川が流れる山あいのまち・徳島県神山町。このまちに10年近く通う著者と移住・Uターンした女性たちによるインタビューで編まれた「神山の生活史」。神山で暮らす彼女たちは、自らの手で自然と人間の関係をしなやかに結び直していく。また、彼女たちの日常のささやかな言葉は、「地方創生」「まちづくり」という大きな言葉を解きほぐす力がある。「まちは一人ひとりの暮らしでつくられている」というシンプルな事実に気づいたとき、誰もが自分の人生と暮らしを慈しみたくなる。 “インタビューをした女性たちは、一人ひとりの人生のなりゆきで神山に辿り着いていて、移り住んだ理由は一通りではありません。でも、ここに引き寄せられた根っこの部分は、どこか通じ合うところがあるようにも感じていました。(…)彼女たちがそれぞれの言葉で語る神山に耳を傾けるうちに、また神山の人たちとのつきあいが増えるにつれて、自分自身のあり方や暮らしについても問い直されていきました。”(「はじめに」より) 【目次】 はじめに 第一章 川を背骨にしたまち 第二章 山と人の暮らしをつなぐ 第三章 関係性をかきまぜるアート 第四章 神山の人たちに受け入れられて 第五章 「食べる」を真ん中に暮らす 第六章 育てるではなく、育つ場をつくる 第七章 まちのコモンズとなる場所 おわりに──一人ひとりの人生がこのまちをつくっていく
  • クィアのカナダ旅行記

    クィアのカナダ旅行記

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    日本の同性カップルが「難民認定」された国で、 わたしが手にしたたくさんの問い、そして言葉。 日本と違って20年前から同性婚ができて、「LGBTQ先進国」と言われるカナダ。先住民や有色人種への差別が残り、パレスチナ解放をめぐって揺れ動いてもいるカナダ。二度の滞在をもとに、そしてバックラッシュが強まる日本の政治的状況を踏まえながら、その今を記録した著者初のエッセイ集。 “わたしたちはここにいる、わたしたちはクィアだ――でも、どうしたら伝わるだろう? 目の前に存在しているにもかかわらずしばしば「見えない」存在にされてしまう/「見えない」存在であることを強いられてしまう時、確かに「ここにいる」と、どうしたら伝わるのだろう。わずかな時間ではあるもののカナダに滞在している間、そして日本に帰ってきてからずっと、わたしは「見える/見えない」存在について考えているような気がする。”(本文より) この旅行記は、ひとりのクィアの経験を綴ったにすぎない。それでも、そのひとりの経験になんとか「言葉」を与え、分かち合うことを通じて、見えてくるものがあるはずだ。
  • 新版 就職しないで生きるには

    新版 就職しないで生きるには

    小説・文芸
    3.0
    1巻2,090円 (税込)
    働き方・ライフスタイル本の原点 自分のリズムにあわせて働き、好きなことで生計を立てる。 40年以上にわたり若者たちを励ましてきた不朽の名著。 仕事と生き方に悩むすべての人に。 解説=辻山良雄(本屋Title店主) 「わたしがまだ二十代で(…)明日なんてないという気になっていたころ、仕事というのは憎悪すべき単語だった。だが(…)わたしも中年の三十路をむかえる。そして「仕事」は美しいことばになり、それこそが最良の「あそび」になった。仕事こそいのちだ。それ自身が報酬だ。その仕事がいいものなら、それを感じることができ、充実感がある」(本書より) 【目次】 はじめに 小さな本屋さんをはじめた 法律なんかこわくない したたかな友人たち 心をなくして客をなくす 愛は一軒の家から…… 訳者あとがき 解説
  • 英文学者がつぶやく 人生を豊かにするかもしれない英語と英国文化の話

    英文学者がつぶやく 人生を豊かにするかもしれない英語と英国文化の話

    小説・文芸
    3.0
    1巻2,475円 (税込)
    川添愛さん(作家・言語学者)推薦! 辞書に載らない単語、奇妙なスポーツにみる英国文化の神髄……トリヴィア満載の教養エッセイ!
  • 六角精児「呑み鉄」の旅

    六角精児「呑み鉄」の旅

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,144円 (税込)
    鉄道好き俳優・六角精児が、電車の中で旅先で呑んで食べた思い出を語り下ろすエッセイ集。「呑み鉄」。それは、鉄道の中で、または鉄道で回った旅先でお酒を楽しむこと。鉄道好きで知られる個性派俳優・六角精児のおススメする、新しい「鉄道旅」の楽しみ方です。本書は六角精児が北海道から九州まで、土地土地で味わった美味しいお酒、つまみ、居酒屋での思い出などを語りおろすエッセイ集。鉄道好き芸人・吉川正洋との「呑み鉄」対談付き!
  • なんとなく、モノガタル

    なんとなく、モノガタル

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    月刊誌「母の友」で連載された人気エッセイが、書き下ろしも加えて書籍となりました。声優として数多くの人気アニメの主要キャラクターを演じ、ナレーターやラジオDJなどとしても活躍する諏訪部順一さん。子ども時代の思い出から最近の出来事、仕事についてなど、諏訪部さんが感じたことや考えたことについて書かれた初のエッセイ集です。語りかけてくるかのような文章を、諏訪部さん撮影の写真とともにお楽しみください。

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  • 江藤淳と加藤典洋 戦後史を歩きなおす

    江藤淳と加藤典洋 戦後史を歩きなおす

    小説・文芸
    3.0
    1巻2,000円 (税込)
    二人の巨人と辿る戦後80年間の魂の遍歴 戦後80年間の日本人の魂の遍歴を、江藤淳・加藤典洋とともにたどる試み。小林秀雄賞の歴史家が放つ、初めての「文芸批評」。 <上野千鶴子さん推薦 「戦後批評の正嫡を嗣ぐ者が登場した。文藝評論が政治思想になる日本の最良の伝統が引き継がれた思いである。」> 国破れて小説あり ――敗けてから80年、 再生する日本が「青春期」に悶えた記憶を 老いたいま、どう受けとるのか。 文芸評論の巨人ふたりに倣いつつ 太宰治から村上龍、春樹まで、 戦後文学の最も高い尾根から見晴らす 私たちの ”魂” の現代史。
  • この世の道づれ
    完結

    この世の道づれ

    小説・文芸
    3.0
    全1巻2,090円 (税込)
    「私小説の鬼」と呼ばれ2015年に六十九歳で逝った異色の作家・車谷長吉と、詩人であり妻である高橋順子――小説家と詩人がともに過ごした濃密な時間、ふたりで見た忘れがたい光景の数々を、ふと立ちどまり、ふりかえりながら、折々に触れ綴ってきた随筆集。
  • 子育て家族の里山移住、ときどき起業。

    子育て家族の里山移住、ときどき起業。

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    東京でのサラリーマン生活を経て、30代で独立・起業。一児の母でもある著者が、 家族で縁もゆかりもない群馬県の里山へ移住するところから本書は始まります。 初めての田舎暮らしで体験する、農業、ご近所付き合い、起業のハードル……。 子育てしながらの奮闘記は、すべてが初体験! リアルな地方移住の話から、 そこで得た自分らしい生き方を手に入れる道のりを書き下ろしています。 子育て家族が始めた、幸せな日々を積み重ねていく里山暮らし。 多様な働き方ができる現代だからこそ、自分らしく、 健やかに生きていくためのメッセージとなる一冊。 目次 【第1章】さようなら、東京  さようなら、東京 破格の広い新居 隣近所 なぜ高山村か 高山村視察 「カエルトープ」 世界と繋がる夫婦    【第2章】田舎暮らしがスタート! 移住地が決定! 衣食住の自給率UP 自給自足チャレンジ マコモダケ 不純な動機 耕作放棄地って? 村のおじちゃん 村民になれた日 加工のチャレンジ マコモダケの育て方 ご近所付き合いのこと 「ゆっこさん」 ゆっこさんのレシピ1 生芋コンニャク 「たからのやま たかやま」 ゆっこさんのレシピ2 しみしみおでん 移住のあれこれQ&A 【第3章】移住後の仕事  どうする!? 仕事 人々の関心 夫の変化 地方での仕事の見つけ方 育児も家事も2人で 目指すは馬を飼う暮らし 空き家問題 ビジネスモデルを考える 起業のための初融資 奇跡の物件 半セルフリノベーション 【第4章】アーミッシュとの出会い     アーミッシュを知る いざ、アーミッシュカントリーへ! アーミッシュの基本情報 訪問計画 初めてのお宅訪問 美しい暮らしとは? イベント好きな人々 訪問を終えて ストレス過多のサラリーマン時代 【第5章】アーミッシュ文化に学ぶこと 2回目の訪問 アーミッシュの職業 女性の働き方 ワンピースとの出会い 広がるネットワーク 自然と動物に囲まれた暮らし        【第6章】移住で叶なえたこと 都会の二大ストレス 地域活動に目覚める シェア田んぼ ビジネスパートナーとの出会い 子育ての理想と現実 子育てシェア         【第7章】これからの夢 アーミッシュのホースセラピー 馬のやさしさに触れること クラウドファンディング 新たなチャレンジ 移住後の失敗 地元の人々の移住者への本音
  • あの頃に戻りたい。そう思える今も人は幸せ

    あの頃に戻りたい。そう思える今も人は幸せ

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あなたはそのままのあなたでいいよ」 「ありのままのあなたでいて下さい asyouare」 このエッセイ、深すぎる!! 元吉本興業のトップがはじめてつづった生きる意味。 芸人さんの裏話などはあまり出てきません。でも読むと元気が出てきます。そして、 自然と涙がこぼれます。 巻末には島田紳助さんとのおまけ対談「今のしんちゃんの気分は?」を収録! 「おまけ」なのに話がおもしろすぎて40ページ超(笑)!紳助さんほぼ独占告白!
  • 俺たちの昭和後期

    俺たちの昭和後期

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    大阪万博後の昭和46年から、ミラクルジャパンを成し遂げた昭和64年まで―― 人気雑誌『昭和40年男』創刊編集長が“俺たちの”熱源を大検証! 本書はよくある「昭和懐古本」とは一線を画します。 「あしたのジョー」ではなく、「力石徹 vs. 矢吹丈」 「ザ・ドリフターズ」ではなく、「荒井注と志村けん」 「ザ・ベストテン」ではなく、「昭和53年のザ・ベストテン」 など――。 “昭和後期”の熱い時代に青春時代を過ごした、同世代である“俺たち”の「熱源」をより深く再検証しております。 懐かしむのではなく、明日への元気と夢を灯す――。 共感渦巻くエンタメ新書です。 【本書の構成】 第1章 昭和後期が始まった 第2章 なぜ俺たちは熱いのか?  第3章 男は男らしく生きよ 第4章 ブラウン管が昭和後期の主役 第5章 エロエロ狂想曲 第6章 おもちゃでスクスク大きくなった 第7章 歌は流れるあなたの胸に 第8章 エンジンの音と鼓動で育った俺たち 第9章 昭和55年に入ったスイッチ 第10章 バブルに踊れ ダンシン ダンシン 第11章 昭和は続くよいつまでも 【著者プロフィール】 北村明広(きたむら・あきひろ) 昭和40年(1965年)7月、東京都荒川区生まれ。下町の電器屋に育つ。 ミュージシャン、広告代理店勤務を経て、1991年に会社設立。 1994年にバイク雑誌の創刊に関わり、1998年に編集長就任。以降、編集長&プロデューサーとして、バイク雑誌を5誌創刊。 2006年、音楽雑誌『音に生きる』創刊。 2009年10月には「世にも珍しい年齢限定男性誌」のふれ込みで『昭和40年男』を立ち上げ、2023年1月の77号まで携わった。 現在は『昭和100年祭』『昭和びと秘密基地』『還暦維新』の各ブランドを主宰。 イベント、執筆、コラボ企画などを展開している。 他方、コミュニケーション・デザイナーとして、情緒ある日本を目指す。
  • 世間の歩き方

    世間の歩き方

    小説・文芸
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    職場での人間関係に悩んでいる、恋愛がうまくいかない、体力がもたなくなった……そんな日々のお悩みにYOUが寄り添います。 芸能界唯一無二の存在としてタレント、女優、歌手などさまざまな顔を持ち、マルチに活躍するYOU。柔和でユーモアがあって、楽しそうで、自由ーー。どんな人ともうまくやりながら、無理はしてない、どうすればそんな生き方ができるのか。 モード誌「Numero TOKYO」の対談連載「YOUのテキトーく」では、人付き合いから、仕事での心構え、健康、ファッションまで毎号本音で語っています。その人気連載を再編集した一冊です。YOUの言葉に背中を押されたり、別の考えが思い浮かんだりするはず。 おしゃれ番長と名高いYOUの私服スナップも多数掲載! 第一章 仕事  「やる気コントロール」「下っ端の心得」「フリーランスの生き方」・・・全12話 第二章 人間関係 「大人の恋愛 ときめき編」「気になる相手の誘い方」「子離れで人生を取り戻せ」・・・全17話 第三章 自分事 「自分自身のプロになる」「エイジングの受け入れ方」「全身黒をやめました」・・・全19話

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  • やなせたかし 子どもたちを魅了する永遠のヒーローの生みの親

    やなせたかし 子どもたちを魅了する永遠のヒーローの生みの親

    小説・文芸
    3.0
    1巻858円 (税込)
    幼くして父母と離別するも、絵を描くことに魅せられた少年は高知の地ですくすくと成長した。戦争の時代、徴兵され戦地に赴くも、絵に対する情熱は消えず、それは戦後、子どもアニメの金字塔へと花開いた。
  • ナゾの終着駅

    ナゾの終着駅

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,001円 (税込)
    終点の先に見えた「この国のかたち」 「名前はよく聞くけど降りたことはない」 そんな通勤路線の終着駅には何がある? 文春オンラインの誕生から続く人気鉄道・紀行連載で、 250駅以上訪ねてきた著者の「いま絶対に読みたい30駅」。 どの駅も小1時間ほど歩いていれば、それぞれの角度で 「埋もれていた日本」が見えてくる――。 いつも乗っているその電車、終点まで行ったことはありますか? 定期代+数百円ではじまる、日常の半歩先の小旅行。いつもの駅を通り過ぎたら出発です。 ◆◆◆ 【登場駅例】 自衛隊が出動して焼き払った「新木場」 初代天皇の母は“日本初のサーファー”?「上総一ノ宮」 万博を支えた「千里中央」に佇む廃墟 「雲雀丘花屋敷」の知られざる駅統合“運命のジャンケン決戦” のぞみに通過される駅「三河安城」は“日本のデンマーク”? きっぷ1枚でヨーロッパまでつながった100年前の「敦賀」 鉄道のない最大の町「鹿屋」に鉄道があった頃 戦火に揺れた小さな列車「那覇」のケービン……
  • 究極!!しくじりプロ野球 ~本当にあった最弱球団の話

    究極!!しくじりプロ野球 ~本当にあった最弱球団の話

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    失敗談こそ痛快。ダメだった話こそ面白い! 「いつの時代も、真実はしくじりに宿る。男たちがなんとか這い上がろうと足掻いた苦闘の日々を追うことは、知られざる球史の一面を発掘する作業でもある。」 原辰徳を追いかけジャイアンツを愛し、清原和博を描いた著者が、昭和・平成に飛び出したズンドコでしくじりまくっていた球団、監督、選手を書いた新著となる第三弾。 「プロ野球死亡遊戯」でお馴染みの最強野球ライター中溝康隆が今度は暗黒期、低迷期、泥沼を抜け出そうともがく男たちを令和の時代に書き尽くす。 【内容】 はじめに~ぼくたちのしくじり もう敗北の歴史やしくじった過去から、逃げる必要なんてない 第1章 ズンドコの巨魁たち~昭和の章  1958-1988 誰がダメというより、ほぼ全員ダメ。借金24とイチ球団でリーグの全借金を背負う異常事態 ・1958年の加藤近鉄 夜中の二時ごろ寝静まった住宅地を大きな声で歌いながら歩き回るとんでもない近所迷惑野郎 ・1962年の砂押(金田)近鉄 今から50年前、天下のミスターがやらかした究極のしくじりがその後のプロ野球を作った ・1975年の長嶋巨人 屈辱にまみれたエリートは、人生を懸けて打倒巨人を、川上野球を超えると心に誓う ・1979年の広岡ヤクルト 寝業師・根本を中心に有望選手を掻き集める西武グループの情報網と圧倒的な資金力 ・1979年の堤ライオンズ 遊撃手の宇野が、己のオデコに打球を当ててボールは転々とレフトフェンス際へ ・1981年の近藤中日 島野コーチは鷲谷塁審を突き飛ばし岡田功球審に対しては柴田コーチが急所に蹴り ・1982年の安藤阪神 80年代後半からのロッテはいわばズンドコのどん底暗黒期に入りロッテにだけは行きたくないと敬遠 ・1987年の有藤ロッテ 解雇を告げられたバースも再来日して大阪入りしたが約2カ月半ぶりに訪ねた甲子園に盟友・掛布の姿はなかった ・1988年の村山阪神 長嶋も王もいない巨人軍となり昭和が終わり平成が始まる ・1988年の王巨人 第2章 しくじり続ける男たち~平成の章  1989-1999 炊事・洗濯・掃除・育児とすべてブーマーがこなさなければならない主夫兼主砲の二刀流 ・1989年の上田オリックス 九州市長総会で「ダイエーの奮起を求める緊急決議」が採決される異常事態に ・1990年の田淵ダイエー カネやん特有のその現代のアスリート的な価値観はまだ昭和が色濃く残る平成初期の選手には早すぎた ・1991年の金田ロッテ 「闘志なき者に勝利なし」と吼え死球時の痛み止めコールドスプレーの使用をバッサリ ・1992年の土橋日本ハム 采配もガバガバで選手たちは「もう少しの辛抱だ」と鈴木監督の休養を心待ちに ・1994年の鈴木近鉄 負け犬根性の染み付いたベテランたちに背を向け西武黄金時代を知る秋山幸二を慕った小久保や城島健司 ・1996年の王ダイエー 恐ろしくナチュラルに最下位に沈んで洗体エステで紙パンツを履いたままうたた寝するように静かに終わった ・1997年の星野中日 ファン約500人が詰めかけ約40分間に渡り応援歌を大合唱してチームを励ました ・1998年の近藤ロッテ 1999年初夏、恐怖のサッチー……じゃなくて大王が虎を襲う ・1999年の野村阪神 第3章 新時代のズンドコ&しくじりの旗手たち~2000年代の章  2000-2006 キャンプからオープン戦を通して元4番について聞かれることにプッツン ・2000年の達川広島 メッツの新庄剛志の獲得にチャレンジだ……ってこの悲壮感のなさはなんなのか ・2003年の山下横浜 数字を見るとまさに歴史的な投壊ぶりNPB史上最低のチーム防御率5・95他数々の伝説を残した ・2003年の石毛オリックス チーム最多勝が42歳工藤公康の11勝という絶望的状況 ・2005年の堀内巨人 三木谷オーナーと観戦していたマーティーGMが「明日は勝てますよ」と軽口を叩き怒りを買い電光石火でクビ ・2005年の田尾楽天 阿部巨人の新しい歴史が始まり原辰徳の物語は終わってしまったのか? ・2006年の原巨人 【著者プロフィール】 なかみぞ・やすたか(プロ野球死亡遊戯) 1979年、埼玉県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒。ライター兼デザイナー。2010年10月より開設したブログ『プロ野球死亡遊戯』は現役選手の間でも話題に。『文春野球コラムペナントレース2017』では巨人担当として初代日本一に輝いた。ベストコラム集『プロ野球死亡遊戯』(文春文庫)、『原辰徳に憧れて-ビッグベイビーズのタツノリ30年愛-』、『キヨハラに会いたくて 限りなく透明に近いライオンズブルー』(白夜書房)、『起死回生 逆転プロ野球人生』(新潮新書)、『巨人軍vs.落合博満』(文藝春秋)など著書多数。 X:@shibouyuugi カバーイラスト/河合じゅんじ ※電子版では紙の書籍と内容が一部異なる場合があります。
  • 60代、変えていいコト、変えたくないモノ

    60代、変えていいコト、変えたくないモノ

    小説・文芸
    3.0
    1巻814円 (税込)
    鍋が重たい、本の字が読めない。 少し前までできていたことができない 。困りごともいろいろ起きる。振り込め詐欺、通信トラブル、そしてまさかの感染症。 とまどう中で気づきます。 昔と同じやり方が今の自分の最適解とは限らない。 変えていいコトと変えたくないモノがつかめたら、よりよい60代を送れそう。 単行本『ふつうでない時をふつうに生きる』を改題
  • 卑屈になるのは死んでからでよくない?~ギャルマインド最強論

    卑屈になるのは死んでからでよくない?~ギャルマインド最強論

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    話題沸騰!カリスマギャルの語録を収録。 歯に衣着せぬ正論が話題になるギャル、あおちゃんぺ。 自らの壮絶な生い立ちや、鋼のメンタルの持ち方・生き方などを語った初著書。
  • ブランニューデイ あたらしい日

    ブランニューデイ あたらしい日

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書には、一人の女性の半生が描かれています。 小室佳代さん――小室圭さんの母親です。 夫と出逢い結婚し、圭さんが誕生。 そして現在に至るまで、いくつかの心を揺さぶられる出来事がありました。 そのおかげで、佳代さんは人生をふり返りながら、大切な家族を含めて書き留めておきたいことがあることに気づきました。 「親と子どもは必ずしも縦の関係に当てはまるとは限らない。親子や家族はチームなんだよね」 「僕たちはこの子より少し長く生きているだけ。子どもから教わることの多さに脱帽するね」 佳代さんの子育ては、そんな夫の“自由な教え”に支えられてきました。 「人の数だけみんな意見が違っていい。違うから面白い。いつも知らないことを前提に物事を考えることが大事」 子育てに悩む親御さんにも、ぜひ伝えたいメッセージです。 そして、本書には、自筆の料理イラストがいくつも掲載されています。 「料理をつくることは生きること」――佳代さんの料理に込めた想いは、人生の糧とも言えるでしょう。 大切な人との出逢いと別離、子育て、料理、病魔との闘い……佳代さんが、今、胸の内を初めて語ります。 【著者】 小室佳代(こむろ かよ) 1966 年、神奈川県鎌倉市生まれ。短期大学時代に「食育」の大切さを知り、栄養士資格を取得。時同じくして鎌倉山ドイツ家庭料理店『Märchen Hütte』にてドイツ人店主から料理を習い、手料理の腕を磨く。大学のサークルで知り合った夫と結婚するが36 歳の時に夫が急逝。師匠の言葉「料理をつくることは生きること」を胸に、料理づくりのボランティアを経て、ドイツ家庭料理を中心とした料理教室を開催。穏やかな日常が、2017 年を機に人生が大きく変わっていく。現在米国在住の小室圭さんの母。
  • ござる訓の「生きる」を助ける言葉

    ござる訓の「生きる」を助ける言葉

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気Instagramが待望の書籍化! 毎日7万人に寄り添い、気づきと勇気、癒やしをくれる。 号泣、共感、納得、感謝の声、続々! 人生に悩んだとき、つらいとき、ござる訓が教えてくれた、極上の人生訓。 【購入者限定特典つき】 「幸せを運ぶござる訓お守り」(壁紙)プレゼント! (最終ページにQRコードがございます)
  • 笑えないこと吹っ飛ばしてバカンスみたいな人生を
    値引きあり

    笑えないこと吹っ飛ばしてバカンスみたいな人生を

    小説・文芸
    3.0
    1巻825円 (税込)
    元高校教師のかいちゃんと、彼女と別れてかいちゃんの家に転がり込んだまこちゃん。 同じ会社に勤める同期のふたりが同棲生活をおさめた動画は、SNSで大反響を呼びました。 毎日仲良く、元気よく、ご機嫌に暮らすふたりの間には いつも「遊び」があります。 「ワークライフバランス」と言いますが… ふたりにかかれば、「ワークライフバカンス」。 仕事も生活も、遊ぶみたいにキラキラ楽しみな要素です。 本書では、そんなかいちゃん・まこちゃん流の 毎日を笑って生きるためのメソッドをご紹介します! 恋愛、人間関係、仕事など… 20代後半、アラサー男性なりの悩みも少なくないふたり。 笑えないようなことも、むしろそんなことこそ笑い飛ばして 一度の人生、毎日バカンスみたいに楽しく暮らしたい。 自称「しがないサラリーマン」のふたりによる 等身大・生き方エッセイです。
  • 堂々再婚
    完結

    堂々再婚

    小説・文芸
    3.0
    全1巻1,485円 (税込)
    0婚、1婚、2婚・・どの階層でも幸せになれるのが女の人生 白馬の王子さまは何度でもあらわれる 再婚はむずかしい。 離婚はもっとむずかしい。 しかし、幸せを手に入れた人を知れば、現在の状況を打破できる。 そんな勇気を与えるメッセージの本
  • 能登早春紀行

    能登早春紀行

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,056円 (税込)
    私にとって能登は、やさしい土地だった――。二月の能登に降り立った作家が出逢ったのは、話したがりで優しい人々と、土地がもつ豊かな歴史。海女、漁師、賑わう朝市。不思議な伝承に彩られた集落の祭り。著者の旅路とともに能登半島に魅了される小さな旅行記。渡島半島から函館を巡る『津軽海峡を越えて』を併録。〈解説〉渡邊英理 【目次】 ○第一部 能登早春紀行 ・第一章 雪雷 能登・志雄町 ・第二章 潮しぶき 能登・羽咋市 ・第三章 風待港 外浦・富来町福浦 ・第四章 千浦の又次 外浦・富来町赤崎 ・第五章 栗ひろい 外浦・富来町富来 ・第六章 アワビ 奥能登・輪島市 ・第七章 民話 奥能登・珠洲市高屋 ・第八章 白い山 奥能登・珠洲市大谷 ・第九章 お山祭り 内浦・能都町 ・能登早春紀行 あとがき ○第二部 津軽海峡を越えて ・第一章 津軽海峡 ・第二章 旅は道連れ ・第三章 少年と姥神 ・第四章 函館旅情 ・津軽海峡を越えて あとがき   ○文庫解説 旅する言葉、海と女の思想圏 渡邊英理
  • 遊行期 オレたちはどうボケるか

    遊行期 オレたちはどうボケるか

    小説・文芸
    3.0
    1巻990円 (税込)
    加齢と折り合いをつけてどう生きるか。92歳の作家が、人生を四つに分けるインドの住期の最後、「遊行期」という平穏な時に身をおいて考える。一方で、長生きは「老い」や「ボケ」も一緒に連れてくる。目・耳・歩行力などへの「養生」の工夫、人生100年を生き切るための明るい「修養」、そして執筆活動の根源を明かす。
  • 60歳から読み直したい名著70

    60歳から読み直したい名著70

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    60代のいまこそ「読書」で人生を豊かにしませんか? ・人生の達人たちから洞察を学ぶ──『徒然草』 ・十代の魂を蘇らせる──『ライ麦畑でつかまえて』 ・最高の古典文学を音読で楽しむ──『源氏物語』 ・物語を読む楽しみを再発見する──『太陽がいっぱい』 ・心の平安を保つ──『歎異抄』 ・文化を継承する担い手となる──『天平の甍』 ……ほか全70作を紹介。 知のエキスパート・齋藤孝氏がセカンドライフをもっと楽しく元気に生きたいあなたのために厳選した、本物の教養が身につくブックガイド! 「六十代以降の人生は、読書を楽しむ絶好のタイミングだと私は考えています。 還暦を迎える六十歳は人生のひとつの節目です。心機一転、人生を新たに巻き直す再スタートの時期だからこそ、これまであまり手が伸びなかった名著を読み直す絶好の機会だと言えるでしょう。 名著の素晴らしさは、どんな人が読んでも、必ず何かしら自分なりに学び、心に残るものがある点です。六十年以上の人生を送ってきた私たちには、自分の中で大切にしてきた考えや哲学が必ずあります。その考えが名著を通じて一度洗われ、新たな生命を吹き込まれるような、まさに魂が洗われるような経験ができる。 それこそが名著を読むことの魅力だと思うのです。 なかには一読しただけでは理解できないような難解な作品もあります。だからこそ、名著を読むときは、ある程度の「角度」を持って読むことをお勧めします。 本書では、手が伸びにくかった名著を、私なりの「角度」で紹介し、どういった視点で読むと楽しめるかを提案します。それを参考に、ぜひ名著を手に取り、読書の楽しさを再発見していただければ幸いです。」 ──「はじめに」より 【目次】 第一章 セカンドライフを楽しんでみよう 吉田兼好『徒然草』/洪自誠『菜根譚』/トルストイ『人にはどれだけの土地がいるか』/ピーター・ドラッカー『マネジメント』……ほか 第二章 童心を思い返す J・D・サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』/ヒュー・ロフティング『ドリトル先生アフリカゆき』/ミヒャエル・エンデ『モモ』/シュリーマン『古代への情熱』……ほか 第三章 物語を読む楽しみを再発見する コナン・ドイル『バスカヴィル家の犬』/江戸川乱歩『黒蜥蜴』/ハイスミス『太陽がいっぱい』/ウィングフィールド『フロスト日和』/オー・ヘンリー『オー・ヘンリー傑作集』……ほか 第四章 美しい日本語を音読で味わう 樋口一葉『たけくらべ』/夏目漱石『坊っちゃん』 /清少納言『枕草子』/紫式部『源氏物語』/幸田露伴『五重塔』……ほか 第五章 魂を蘇らせる達人の思考 宮本武蔵『五輪書』/杉本鉞子『武士の娘』/ワイルド『幸福な王子』/サン=テグジュペリ『人間の土地』……ほか 第六章 若い世代へ何を継承するか 吉田松陰『留魂録』/プラトン『饗宴』/世阿弥『風姿花伝』/井上靖『天平の甍』……ほか
  • 「さかさ」の学校 :マイナスをプラスに変える20のヒント

    「さかさ」の学校 :マイナスをプラスに変える20のヒント

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    81歳で国内外を飛び回る歌手・加藤登紀子が「危ない橋を渡ろう」「仕事をする時ほどお酒を飲もう」など逆説的元気の秘訣を説く! ■ようこそ「さ・か・さ」の学校へ!  時代は激しく揺れていて、これまでの通りのやり方ではうまくいかないこともある。  こんな時は積極的にわが道を開くしかない。  砂時計を逆さにした時、嬉しそうに勢いよく砂が落ちる、あのイメージで、常識をひっくり返してみよう、という魂胆。  私の強気には、それなりの年季が入っている。  挫折、屈折、骨折、数々の曲がり角を潜った結果。だから年齢だけじゃないのよ。私を産んでくれた両親が生きた分も、私のキャリアに引き継げば、鬼に金棒。  生きにくさを感じる時、先が見えなくて悩む時、あなたの役立つ虎の巻きになってくれることを祈って、私なりの経験を20のヒントに綴ってみた。 ■ 「さ・か・さ」のスタートラインは「20歳」。  私が20歳になった時、母はこう言った。  「間違ってもこの男についていくわ、なんて言わないでね」  女がひとりで生きることがまだ普通じゃなかったはずの、大正生まれの人から、こんなことを言われるなんて、さすがの私もびっくりした。 (※中略)  その私に恋人ができた時、私は「家を出て、彼と暮らします」と母に言った。  すると、「そう、それなら今着ている服は全部脱いでいってね。私が作った服なんだから」と答えが返ってきた。  ちょうど季節は冬。何だが服を脱げ、と言われても、と困惑した私は、家出する気力を一気に失しなって、あっさりその家出計画を諦めた。 (※中略)  あらゆる時に想定をひっくり返す母の言葉の力に、私はいつの間にか、結婚するにしても、しないにしても、ひとりで生きていく、そんな覚悟を決めさせられていた。  でも、今になって母が言っていた意味はよくわかる。  人の命は、自分の力で生きている時に、いちばん輝く。誰かに頼って生きていくのでは楽しくないし、力が湧かない。  どんなに人を愛しても、人間最後はひとりで暮らすことになる。命を輝かせるためには、ひとりで生きる力を身に付けないといけない。 (*中略) ■ 女はフロンティア (*中略)  人生は積木のように、高く積んで限界に達していくものじゃない。何度もゼロから始め、無限に繰り返す。それは例えるなら畑のよう。種をまけば次々に花が咲き、実がなり、また種をつける。過去の記憶は畑に残りつつ、循環する。そんな循環に夢中になって畑をただひたすら耕して、今がある。  何かを残そうなんて思っていなかったけれど、いつの間にか思い出がいっぱい。  ひとりだっていいや、って思っていたら、友だちがいっぱい。  生きることは何て面白いんだろう。  思い切り吐き出して、いっぱい吸って、せっせと生きる!  もうそれで十分。 (本書「はじめに」より)
  • 子どもがわたしに教えてくれること

    子どもがわたしに教えてくれること

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    「子育てってこんなにも“創造的”で楽しい」 「育児は、子どもと共に学ぶ”育自”」 恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』にて初代バチェロレッテを務めた福田萌子さんの育児、マインド本。 妊娠期から現在までの思い、経験を語っています。 「妊婦は生ものやコーヒーはNG?運動もダメ?」初めての妊娠は“わからないこと”だらけ。 そんな妊娠中の過ごし方や、ランニングシューズを持参して臨んだ出産時のエピソード、 産後ケア施設での生活などを掲載。 また、 ・子育てで人の力を借りることは悪いことではない ・子どもに「怒る」のではなく「提案する」 ・他の子どもと比べず、その時々の成長を楽しむ ・出産、子育ては“新たなキャリア” など、福田萌子さんが育児を通して発見した気づきを掲載しています。 後半部分では、福田萌子さんが実際に行っている育児を『睡眠(ねんトレ)』『食事』『知育、遊び』に分けて具体的に掲載。 カラーページのコラム部分は、子どもが生まれる前に準備したもの(ベビーカー、おくるみ、肌着、寝具など)、 おもちゃや絵本、お出かけグッズといった愛用の育児グッズを掲載。また、SNSでも「美味しそう!」と話題の 離乳食レシピ8ページにわたり掲載しています。 「子育てはとてもクリエイティブで楽しい」「子どもと日常の冒険に出ている気分」と語る萌子さんの子育て。 読めばきっと、心が温かくなるはず――。
  • 佐藤愛子の孫は今日も振り回される

    佐藤愛子の孫は今日も振り回される

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    直木賞作家・佐藤愛子を祖母に持ちミュージシャン、漫画家として活動する杉山桃子のデビュー・エッセイ! 愛子センセイの奮闘に日本中が大笑い!大ヒットを記録した映画『九十歳。何がめでたい』 映画では描けなかった佐藤家の知られざる日常を文章・マンガ・イラストで赤裸々に綴った一冊! 「あたし、おばあちゃんとは合わないわー」 大正に生まれ、明治の価値観で生きる、稀代の作家も孫にとっては、単なるワガママばあさん!? 世間の常識を遥かに凌駕する愛子ルールに平成生まれの孫が物申す! 佐藤紅緑、サトウハチロー、佐藤愛子……佐藤家の熱い血は、この愛孫に引き継がれた! 【目次】 第一章 祖母との思い出 第二章 佐藤家の人々とその周辺 第三章 アバウト・ミー 第四章 最近の祖母 第五章 娘と孫の対談
  • 編集を愛して ――アンソロジストの優雅な日々

    編集を愛して ――アンソロジストの優雅な日々

    小説・文芸
    3.0
    1巻2,035円 (税込)
    500冊近い本を編集し、『ちくま文学の森』『中学生までに読んでおきたい日本文学』などの多くのアンソロジーを手掛けた著者が愛した「編集」という仕事が何であるかを綴ったエッセイ集。
  • 戦国の山城をゆく 信長や秀吉に滅ぼされた世界

    戦国の山城をゆく 信長や秀吉に滅ぼされた世界

    小説・文芸
    3.0
    1巻671円 (税込)
    山城とは文字通り、高所の利を活かすために山中に築かれた城のこと。古来、家臣や領民を避難させるシェルターとしての役割をになっていた山城は、地域の人々の団結のシンボルであり、心の拠り所であった。ところが、鉄砲の伝来と織田信長の登場によって、山城は次々と攻め落とされていった。それは、山城を拠点としていた人々の団結と自由が奪われ、中央の権力に従属を強いられていく過程にほかならない。歴史小説家で直木賞作家の著者が各地を訪れその空気に触れることで、過去と現代を繋ぐ壮大な旅に読者を誘う、ロマンの詰まった歴史探訪エッセイ。
  • 着物の国のはてな

    着物の国のはてな

    小説・文芸
    3.0
    1巻759円 (税込)
    堅苦しくて、面倒そうで、複雑怪奇なルールに満ちた「着物の国」。〈着物を着ると、なぜ老けて見える?〉〈無料の着付け教室はどこで利益を得ているの?〉〈着物警察を撃退する方法とは?〉〈仲居さんに間違われない着付けテクとは?〉〈自分で着るのがエライの?〉……。特別なお出かけじゃなく、居酒屋や犬の散歩に着たっていいじゃない! 着物初心者のノンフィクション作家が、着物をとりまくモヤモヤを解き明かす痛快謎解きノンフィクション! 「着物の国」の約束事がどこからきたのかを徹底取材することで、着物を自由でお洒落なワードローブのひとつにする方法を探る!
  • すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない。
    完結

    すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない。

    小説・文芸
    3.0
    全1巻1,485円 (税込)
    ぬくもりが恋しいとき、 人生に行き詰ったとき、 心と体の栄養補給をしたくなったとき、 レズ風俗というすてきな選択があります。 さびしくなくても大歓迎! たくさんの女性が「レズビアン風俗」で人生前向きになりました。 コミックエッセイ『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』で話題沸騰! レズビアン、バイセクシャル、ストレート。 大阪のレズ風俗店には、今日も様々な女性が訪れています。 女性が女性にサービスする異色風俗店の10年。
  • 銀座で逢ったひと

    銀座で逢ったひと

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    聞書きの名手である著者が、銀座で逢ったひととの思い出を綴る、「銀座百点」から生まれた名エッセイ。粋人達の面影が甦り、特別な街への憧れがつのる一冊。 【目次】 文学者の章 吉行淳之介さんの灰皿/丸谷才一さんのスーツ/堀口大學さんの扇子/戸板康二さんの冗談/ドナルド・キーンさんの象/梅原猛さんのコースター/池内紀さんの歌舞伎/色川武大さんの紙袋/小松左京さんの猫/井上ひさしさんの靴/石垣りんさんの砂糖壺/早坂暁さんのメモ/池田彌三郎さんのお手玉/野坂昭如さんの薔薇  歌舞伎役者の章 十七代目中村勘三郎さんの挨拶文/初代中村獅童さんの拍手/六代目中村歌右衛門さんの花籠/十二代目市川團十郎さんのパフェ/四代目中村雀右衛門さんのスコッチ/二代目尾上松緑さんの木札/十八代目中村勘三郎さんの受付/十代目坂東三津五郎さんの次郎冠者 女優の章 沢村貞子さんの着物/岸田今日子さんの教え/加藤治子さんの微笑/池内淳子さんの襟足/太地喜和子さんのジーンズ/岡田嘉子さんのダスビダーニャ/長岡輝子さんの声 俳優の章 平幹二朗さんの絵葉書/池部良さんの吸殻/小沢栄太郎さんのボストンバッグ/小沢昭一さんのブリーフケース/北村和夫さんの純愛/加藤武さんのご祝儀袋 落語家・画家・音楽家の章 桂米朝さんの黒紋付/古今亭志ん朝さんのフラ/安野光雅さんの座布団/岩城宏之さんの大鏡/五十嵐喜芳さんの咳払い 特別編 兄、眞之助の銀座
  • 敗北からの芸人論(新潮文庫)

    敗北からの芸人論(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.0
    1巻737円 (税込)
    圧倒的な才能を前にし、絶望から始まる職業、芸人。テレビで見ない日はない彼らも、世界に羽ばたいた彼女も、若い世代から大人気のあのコンビも、かつては挫折し、どん底を味わった。ただ彼らはそこから立ち上がり、傷つきながらも自らのスタイルを確立していく。その過程はドラマチックで、馬鹿馬鹿しくて、美しい。誰よりも敗北を重ねた〈悟り芸人〉が、22組の芸人の挫折と栄光を熱く語る。
  • 沈黙の声 遠藤周作初期エッセイ

    沈黙の声 遠藤周作初期エッセイ

    小説・文芸
    3.0
    1巻2,420円 (税込)
    『沈黙』の原点と言える発掘原稿『沈黙の声』。『白い人・黄色い人』で描いた悪と赦しの問題をさらに掘り下げ、神の声を考察した重要作、初の単行本化! 他貴重なエッセイ全33作収録。
  • 素敵なダイナマイトスキャンダル

    素敵なダイナマイトスキャンダル

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    そのダサイ自分の人生を人に話せるようになったのは、ある程度自分のことを客観視できるようになり、自分のことを冗談にもできるようになったからだ。そうなって、僕はずいぶん楽になった。この本は、僕が楽になっていく歴史でもあるのだ。だからダサイ人生で悩んでいる人は、ぜひ読んでもらいたいと思っているのである。きっと救われると思う。(「そのまた終わりに」より) 「実母のダイナマイト心中」という、あまりにもインパクトある体験をした岡山の一人の少年は、のちに『ウイークエンド・スーパー』『写真時代』など、80年代を席巻した伝説のエロ雑誌を生み出す名編集者となる…。 著者、末井昭の波乱万丈な人生を描いたエッセイ。後に映画化もされた話題書。 ▼内容 Act.1 お母さんは爆発だ Act.2 ニューセルフ マイセルフ チャンス Act.3 ウイークエンド・スーパー主義 Act.4 写真時代の時代 Act.5 HAND-JOE談 著者本人によるあとがき全4種 あとがき&解説:上杉清文、栗本慎一郎、花村萬月 ◇豪華執筆陣によるこれまでの寄稿もすべて収録。 ◇若き日の著者による「幻のコミック」を初収録! ◇著者ファンにはおなじみの、女装写真ももちろんあります。 ※本書は、1999年筑摩書房刊『素敵なダイナマイトスキャンダル』を底本として、新たな原稿を加え再編集した新装版です。
  • こどもと暮らす 北欧スウェーデン

    こどもと暮らす 北欧スウェーデン

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,265円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子育ての先進国スウェーデン。幸せの国、子育てしやすい国の生活を覗いてみませんか。16年前にスウェーデンに移住した雑貨店オーナーが、出産・子育て、住居探しから家や庭作り、保育園や小学校やしつけ、買い物など子どもにまつわるさまざまなことを綴った1冊。またリンドグレーンの関連ガイド、児童書店、図書館、子どもの店のショップガイド、子連れにおすすめの博物館や公園、観光地のガイド、雑貨やデザインの案内なども入っているので、スウェーデン行きを予定している旅行者にも楽しめます。
  • 高倉健の愛した食卓

    高倉健の愛した食卓

    小説・文芸
    3.0
    1巻3,201円 (税込)
    高倉健没後10年企画 高倉健さんに17年寄り添ったパートナーの小田貴月による、健さんが生前召し上がっていた家庭料理を紹介するフォトエッセイ集。 健さんは、貴月さんと出会う前は、「100%外食、足りない分はサプリメントで補う」という食生活。そんな生活から、100%お家で食べるという生活に変わりました。 毎日の食事だけでなく、夜食やスイーツまで全て手作り。「一日中キッチンにいるような生活でした」と貴月さん。 朝昼兼用のブランチでは、サラダだけでも5種類、肉まんやピザ、太巻き、お稲荷さんと、旬の彩り豊かな食材や果物をたっぷりと摂り入れ、和食、洋食、中華、フレンチ、イタリアンとバラエティに富んだ献立となっています。 食卓に出すものは、あたたかいものか常温のもの、魚料理とアルコールはNG。お肉が大好きで、毎日必ず豆腐を召し上がっていました。とにかく健康で、太らないよう、体力と気力を万全にしておく。「鉄道員」に主演する前と後とでは映画で観る健さんの顔色ツヤが全く違うというくらい、俳優業に専念できる環境を整えるための食事を、真心をこめて作られていることが伝わってきます。 お二人が共に食べたおよそ13,000食の中からメニューを選び、四季折々の食材を使い、料理した234品を紹介。健さんが生前愛用していた食器や思い出の品も紹介。幼少期の食の思い出や、出演作にまつわるエピソードを織り交ぜながら、お家ごはんを楽しんでいる様子は、スクリーンの中の高倉健さんのイメージとは180度違うことにも気がつかされます。 健さんの食にまつわるエピソード満載の心和む1冊です。

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