エッセイの検索結果

非表示の作品があります

  • 隙あらば楽しむ 笑ってる場合かヒゲ

    隙あらば楽しむ 笑ってる場合かヒゲ

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    還暦を迎え、今後、仕事をどうしていくのか。環境が変わっても自身のスタンスは変わらない。仕事、人生、子育て、テレビについて。「水曜どうでしょう」のディレクターとして全国的に有名となった著者による朝日新聞北海道版コラムの書籍化。
  • 食べるたのしみ

    食べるたのしみ

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    人生には二つのたのしみがある。 一つは食べること、もう一つはおいしいものをこしらえること―― 通いつめた神戸の市場、奄美の豪快な豚料理、夏のスダチ酒とぬか漬け、なんといっても大阪のうどん……。 つくるのも食べるのも大好きな著者の、食にまつわるエッセイを精選。 「献立メモと買い物の記録」「おもてなし日記」も初収録。 Ⅰ 台所と女性/おにぎりと私/蜜柑の思い出/イチジクとうどん/すぎにし方恋しきもの/春の菓子さまざま/大阪のおかず/夏の食卓の楽しみ/思いがけぬ美味/たべる/ラーメン煮えたもご存じない/のこりもの/わたしの朝食/食事憲法/松茸の風流/とりこみ主義/「梅干し」と私/春野菜/過ぎた小さなことども/神戸    * 献立メモと買物の記録 Ⅱ 食べるたのしみ/駅 弁/ニューヨークのマグロ/中国式朝食/茫然台湾/むき身すり鉢一ぱい五文/手料理/大阪・私の好きな店/てっちりオバン/てっちりパーティ/大阪のうどん/食卓の光景/永遠の美女/トトト……/田舎の風流/オトナの酒 * おもてなし日記 〈解説〉山脇りこ
  • WHAT’S GOING ON 吉田豪ミュージシャンインタビューズVol.1

    吉田豪ミュージシャンインタビューズ

    小説・文芸
    -
    1~2巻2,970円 (税込)
    音楽をたどれば、そのミュージシャンの人生が見えてくる。 プロインタビュアー吉田豪がどこまでも深く掘り下げる! 雑誌『BUBKA』のミュージシャンインタビュー連載が、待望の単行本化! 誌面では掲載しきれなかった未公開パートも収録し、15人のミュージシャンの音楽遍歴、人生を吉田豪が徹底的に聞き出した一冊に。 さらに、TOWA TEIへの完全新規ロングインタビューを単行本限定で収録。 大幅加筆でお届けする、完全版ロングインタビュー集! Vol.2も同時発売! 【掲載順】 小山田圭吾/沖野俊太郎/カジヒデキ/坂本慎太郎/原田郁子/中村一義/小宮山雄飛/ワタナベイビー/渡辺俊美/かせきさいだぁ/伊藤銀次/曽我部恵一/直枝政広/小西康陽/TOWA TEI【単行本新規収録】 (プロフィール) 吉田豪(よしだ・ごう) 1970年、東京都生まれ。プロインタビュアー、プロ書評家、コラムニスト。編集プロダクション、『紙のプロレス』編集部を経て、雑誌、書籍、テレビ、ラジオ、配信など幅広いメディアで活動。徹底した事前調査をもとに、相手の本音や意外なエピソードを引き出すインタビューで知られる。プロレスラー、アイドル、芸能人、ミュージシャンなど取材対象は多岐にわたる。SHOWROOM『豪の部屋』でゲストとのロングトークを続けるほか、『吉田豪の新・雑談天国』をはじめトークイベントも精力的に開催。著書に『人間コク宝』シリーズ(コアマガジン)、『サブカル・スーパースター鬱伝』(徳間書店)、『聞き出す力』シリーズ(日本文芸社/ホーム社)、『証言モーヲタ~彼らが熱く狂っていた時代~』(白夜書房)など多数。
  • 半自伝 このままでいいのか、いけないのか[新装版]

    半自伝 このままでいいのか、いけないのか[新装版]

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    巻末に、小田島創志の追悼エッセイ収録 シェイクスピア戯曲の個人完訳は、どんな人生からもたらされたのか? 生きた日本語による名翻訳が誕生するまでを綴る自伝エッセイ。
  • きつね月
    完結

    きつね月

    小説・文芸
    -
    全1巻1,100円 (税込)
    多和田葉子による18の掌篇集。「鏡像」「たぶららさ」「遺伝子」「詩人が息をしている」「電車の中で読書する人々」……。ある章では、満月の夜に僧侶が月を飲み、また別の章では、辞書から生まれた村のことが描かれる。  多和田葉子 1960年、東京生まれ。1991年「かかとを失くして」で群像新人文学賞を受賞しデビュー。1993年「犬婿入り」で芥川賞を受賞。ドイツを拠点として、日本語とドイツ語の両言語で作品を発表し続けている。シャミッソー賞、ゲーテ・メダル、全米図書賞翻訳部門、紫綬褒章、日本芸術院賞など国内外の栄誉ある賞を多数受賞し、現代の国際的文学界を代表する作家として高く評価されている。
  • 私を語るための言葉

    私を語るための言葉

    小説・文芸
    -
    1巻2,200円 (税込)
    言葉はときに人を傷つけ、モヤモヤさせ、ときに励まし、生きづらさから救う。 その理由を考えたい。 カミングアウト、ハラスメント、マイクロアグレッション、わかりやすさ……。 日々の実感と哲学の眼差しから綴るエッセイ。 朝日新聞「Re:Ron」好評連載「ことばをほどく」を書籍化。
  • 「素直じゃない私」をやめてみたら、最強になった。

    「素直じゃない私」をやめてみたら、最強になった。

    小説・文芸
    -
    1巻649円 (税込)
    我慢、遠慮、強がり・・・・・・もうや~めた! もう自分を後回しにしない! 「素直じゃない私」を卒業して、他人にも自分にも振り回されない最強の私になる88の新習慣。(まだ)大丈夫。そのひと言で、今日もあなたの大切な感情に蓋をしていませんか? 「ありがとう」も「助けて」も、なぜか言えない。いつも自分を後回し――。それは、心を守るために身につけたクセ。本書では、知らぬ間に重ねてきた鎧を丁寧に剥がし、人生の主導権を取り戻すための88の新習慣を紹介します。もう、我慢しない。「正しさ」よりも「好き!」を選べる私に。他人にも自分にも振り回されない最強の私へ。巻末には、書き下ろしの〈文庫版スペシャル特典〉「『素直な気持ち』で暮らしをデザインする」を収録。
  • 70歳一人暮らし、ふだん着おしゃれが日々の杖

    70歳一人暮らし、ふだん着おしゃれが日々の杖

    小説・文芸
    -
    1巻1,567円 (税込)
    トートバッグとスニーカーが似合う自分がいちばんうれしい! インスタグラムも大人気! 公営住宅で暮らすイラストレーターが綴る、毎日をごきげんに過ごす生活の知恵。 ・高価な服も、よそゆきも、今の私には必要ないからね ・家で、スーパーで、畑で──毎日着る服でワクワクしたい ・やっぱりジーパン。「似合う」ために着続ける ・白髪とシワのおかげで、ゴールド、パールがよく似合う ・布団の上の運動、血圧測定、青竹踏み…美容と健康は毎日の積み重ね ・初めてのひとり呑みは駅前のお寿司屋さんで ・やる気が出ない日は、手芸に逃げる ・ハイセンスな高齢女性が増えた!実は70代こそ、何でも着こなせる 「これでいいのだ」「これがいいのだ」。おしゃれも暮らしも、今がいちばん楽しい。年齢を重ねたからこそ見つけた「似合う」と「心地よさ」。おしゃれは誰かに見せるためではなく、自分をごきげんにするためのもの――そんな前向きな気持ちが、読む人の背中をそっと押してくれる一冊。
  • ゆびさきがふれあった日

    ゆびさきがふれあった日

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    歌人・穂村弘さん推薦! 精緻な筆致がきらめく文筆界の新星がおくる、「余白」を巡る、優しく静かなエッセイ集。 読めない時も、読める時もいつでもどうぞ。 。・。・。・。・。・。・。・。・ 人は閉じられていながら開かれてもいる。 一人一人が違いながら、一つにもなれる。 沈殿する寂しさや孤独感を抱えながら、ときおり繋がり合うことができる。 そのためにも、きっと余白というものが必要で、 もしこの世界から余白がなくなったら、 僕たちは「繋がる」という可能性すらも開かれなくなるのではないか、と僕は思った。 __まえがきより 。・。・。・。・。・。・。・。・ ※本電子書籍は電子書籍化にあたり、画面サイズや文字サイズの変更に対応するため、紙書籍版のレイアウトを一部変更・再配置しております。あらかじめご了承ください。
  • 青色の手紙

    青色の手紙

    小説・文芸
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ぼくはこれから君に、  言葉、そして物語の意味とちからをめぐって、  長い手紙を送ろうと思っている。    まだ、出会ったことのない、  もしかしたらこの世では出会うことのない君に。 手紙の形であなたに語りかける若松英輔、最新エッセイ集 【本文挿絵 :おくやまゆか】 ***** 【目次】 第一の手紙 第二の手紙 第三の手紙 第四の手紙 あとがきに代えて *****
  • ストーリーワイズ

    ストーリーワイズ

    小説・文芸
    -
    1巻2,200円 (税込)
    落語家人生20年、振り返ればすべての人生〈エピソード〉にオチがある。 「なんで野草を食べるの? なんでアルバイトをしてるの?」 愛すべき〈巻き込まれ体質〉落語家・立川小春志の生活は、爆笑に包まれていた! スポットライトが当たらない退屈な日常も、小春志が語ればワクワクする毎日に。 あなたの人生に、ほっと安らぐ一服をーー
  • 復刻版「そうだ、村上さんに聞いてみよう」

    復刻版「そうだ、村上さんに聞いてみよう」

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 村上朝日堂ホームページ開設30周年記念。日本初の「作家と読者のメール交換」、ユーモアとウイットにとんだ記録。村上作品への疑問、世相や流行、恋愛や私生活、翻訳、映画、マラソンまで、果たして村上さんは世間の人々がぶっつける282の大疑問にちゃんと答えられるのか?
  • 明るいトーニョー生活

    明るいトーニョー生活

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    「パパ、死ぬの?」 病院から大至急の呼び出しを受けた著者の病状は糖尿病だった。本を読み漁り、教育入院ではセルフ実験を敢行し、ついには主食を一切摂らず…。大真面目ながら、どこかおかしみがある、糖尿病克服と命の輪郭に向き合った実話。
  • 天声人語 2026年1月-6月

    天声人語 2026年1月-6月

    小説・文芸
    -
    1巻2,090円 (税込)
    朝日新聞の看板コラム、26年の前期を収録。「主な出来事」と「人名索引」も掲載。  意外な導入部から絶妙な結びの言葉まで――。文章のお手本、受験の参考に活用ください。 〈内容〉  衆院選で高市早苗率いる自民党が圧勝、316議席獲得。米国とイスラエルがイランを軍事攻撃。ガソリン価格高騰。サッカーW杯での熱戦。武器輸出解禁へ。40度以上を「酷暑日」。「兆万長者」が誕生。 〈亡くなった方々〉  久米宏さん、加藤一二三さん、広中平祐さん、つげ義春さん、東海林さだおさん、佐藤愛子さん、ガッツ石松さん、河野洋平さん、美輪明宏さん……。 〈心に残った言葉〉  「今日も一日頑張らない」(姉妹の合言葉)  「我が国は兵器の輸出で金を稼ぐほど落ちぶれてはいない」(宮沢  喜一外相=当時)  「幸せって案外このぐらいでいいんだよなぁ」(柔道家・松本薫)
  • ここからが面白くなってくるわけでございますがッ ポンコツ弟子の上方講談修業戦記

    ここからが面白くなってくるわけでございますがッ ポンコツ弟子の上方講談修業戦記

    小説・文芸
    -
    1巻2,420円 (税込)
    2025年 第23回 開高健ノンフィクション賞 最終候補作。 28歳・無職、友だちほぼゼロ! 人生 行き詰まって飛び込んだ、弟子入り志願ノンフィクション! 時は令和。上方の講談界は地獄と化していた。 お客は数人、司法浪人から転じた師匠、気弱で怠惰で素敵な講談師たち、頻発する仲違い、東京講談界からの白眼視・・・・・・。そんな絶滅寸前にも見える世界の門を叩いた玉田玉山。 面白いとは? 芸人の心とは? プロとは? 理想の師弟関係とは? そして悩んでうつになって、その先に見えた希望の光。小さな世界で巻き起こる、おかしくも愛おしい人間ドラマの数々。皆さまの人生や社会の変革にお役に立たない愚かな姿に、一瞬でも笑っていただけましたらこれ幸いですが・・・・・・この続きは本書で。 (『ここからが面白くなってくるわけでございますがッ』とは?  ・・・・・・爆笑が続いた演目の終わり際、講談師が語る決めゼリフ。話の続きへの期待を膨らませ、お客様にダメ押しの笑いを授ける、講談界最強のハッピーワード) 【著者プロフィール】 玉田玉山(たまだ ぎょくざん) 講談師。1990年兵庫県生まれ。2019年3月に上方で、講談師・四代目玉田玉秀斎(たまだ ぎょくしゅうさい)に入門。その直後から新作講談を手掛け、自分の人生を語る私講談『玉田玉山物語』や『水曜どうでしょう講談』『政治・選挙講談』『阪神タイガース講談』など、手掛けた数は400本以上。好きなものは、他人の揉め事。
  • おまえ次第じゃん。

    おまえ次第じゃん。

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    32歳でゼロからアイドルを目指し、わずか5年でYouTubeチャンネル登録者数142万人、TikTok公式総フォロワー数230万人(2026年6月現在)を達成した、リアルピース・かずぅ初エッセイ。 「現実を信じるな!自分を信じろ!」「この世はすべて0の事が起きている」「この世はすべて自分次第。」 独特な言葉で多くの人の人生を動かしてきたかずぅ。本書は、そんな彼が実践してきた『人生の攻略法』をまとめた一冊です。 本書では、自身が編み出した「アルゴリズム解読」の考え方をはじめ、自分を知る方法、夢や目標との向き合い方、人間関係の築き方、そして現実の見え方を変えるための思考法を初公開。 「何歳からでも人生は変えられる」 そのことを身をもって証明してきた、かずぅ渾身の哲学書。今の自分を超えたい人へ、新しい人生を始めたい人へ贈る一冊です。
  • 自分の眼で見て、考える

    自分の眼で見て、考える

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    世界的に高い評価を博した絵本作家が語る、「出生の秘密」や戦争体験など92年の来し方、絵画論、死について想うこと、心境の変化。
  • それでも、わたしらしく。

    それでも、わたしらしく。

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ★世界累計100万部突破、国内でも8万部のベストセラー『すべての人にいい人でいる必要なんてない』から3年、待望の新刊★ ★韓国で10万部突破のベストセラー!★ ★世界的人気K-POPアイドルグループEXOのBAEKHYUN(ベッキョン)おすすめの作家★ 日々、諦めることが増えていくとしても 「自分」らしい姿だけは失くさないことを願って。 「それでも、わたしらしく」 【本文一部抜粋】 焦ったからといってうまくいくことなんてないし、欲張ったからといってそのとおりに叶うこともない。自分を追い詰めるかのように焦らないでほしい。重要なのはスピードではなく、あなたの幸せだから。 * * * 夢が少しずつ大きくなるには、小さな成長痛が起こるものだ。痛くても意気消沈して諦めてはいけない。わたしたちは確かにその夢を勝ち取らなくてはいけないのだから。 * * * こんなに懸命に生きているのに、どうしてうまくいかないんだろう、自分は不運な人間なのかと文句を言ってばかりだった。結局のところ、自分を不幸にしているのは自分自身だった。 * * * 恨めしいことに、悩みはわたしたちの不安を食べて育つ。適度な悩みは人生の価値を高めるにあたって肯定的に影響するかもしれないけれど、過度な心配は人生を疲弊させてしまう。 * * * あなたの人生はあなただけのもの。だから、自分のことだけに集中すべきだ。集中を乱そうとする存在に時間を割かず、平穏を破る誰かに隙を与えず、大胆に前進してほしい。あなたの道では、あなただけが主人公だから。 * * * あなたと幸せになる人はどこに待っているかわからない。だから大げさなくらい自分の心を労わりながら、誰と付き合うか選べばいい。 * * * 過去に未練があるからといって、いまのあなたを過小評価してはいけない。 その過去は、心残りのため息ひとつでやり過ごしてもかまわない。 * * * 自分をきちんと知り、認めて、心から好きになると、憎くなくなった。平凡な自分がとても誇らしく、偉いと思った。わたしはただ、自分の場所で、いつも一生懸命生きている。それで十分満足だ。 * * * 自分の人生でちゃんと「わたし」として生きているか振り返ってみる。他の何者でもなく、わたしにならなくてはいけない、ということを忘れないためだ。 * * * 時間が経てば外見も変わるだろうし、思考もさまざまな方向に広がるだろうし、いまとは違うわたしになっているかもしれない。それでも、いつだってわたしらしく生きていきたい。
  • 役者の落語はお父さんのカレー

    役者の落語はお父さんのカレー

    小説・文芸
    -
    1巻2,376円 (税込)
    俳優の小宮孝泰(コント赤信号)が、落語愛を語りつくす!
  • ようこそお寺へ 心にひびく仏教のはなし

    ようこそお寺へ

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    コロナ禍より多くの人たちの崩れそうな心を支えてきた著者・小池陽人。心の居場所を見つけることができるように、自らがそこに到達するために「いま「」私「」ここ」と、三つの柱でその絆を説いていく。YouTube法話の先駆者として、登録者数10万人!(総再生回数2,745万回超!!!)の著者が満を持して放つ「ドストライク」の法話エッセイ。心の居場所を見つけることができるように、自らがそこに到達するために「いま」「私」「ここ」と、三つの柱でその絆を説いていく。心の居場所…それは、社会の役割を担うためのファーストプレイス(自宅)でも、セカンドプレイス(学校・会社)でもない。あなたがありのままでいられるための居場所(=サードプレイス)を見つけるための必読書。
  • 水族館行こミーンズ I LOVE YOU
    値引きあり

    水族館行こミーンズ I LOVE YOU

    小説・文芸
    -
    全1巻550円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水族館は私にとって特別な場所。私に「水族館行こ」と言われたら、「愛してます」という告白だと思ってください。内田春菊が過去に日本中の水族館を回った記録エッセイ。
  • 人生百花 はつらつと

    人生百花 はつらつと

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    どの季節にも、私だけの花がある 「歳を重ねること」は、失うことではなく、深まること。 六十代で登山に目覚め、スキーで雪山を滑り、花畑で大地と対話する日々――退職後に始めた愉しみが、日々を鮮やかに彩っていく。時に挫折しながらも、仲間と笑い、季節の花と人生を豊かにする出来事で心を満たしながら、八十三歳の今を「はつらつと」生きる著者のやわらかな眼差しの一冊。 カタクリの花に誘われて始まった、第二の人生。仲間とともに礼文島トレッキングや憧れの奥穂高岳の岩壁に挑み、カナダやスイスの雪原を駆け抜け、百二十坪の花畑ではカサブランカやラベンダーなど四季折々の花を育てる。戦争体験や相続にまつわる家族の問題、老いへの不安などを乗り越え、歩み続けてきたからこそ見えてきた人生の豊かさとは。色とりどりの人生の花に彩られた自著伝エッセイ。

    試し読み

    フォロー
  • 生命の水 ポーション 星付き音源リスト

    生命の水 ポーション 星付き音源リスト

    小説・文芸
    -
    1巻4,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この世界はどこかおかしい― そう感じたことはありませんか? こんにちは、みろくの世を見るために、神示類を読みながらFGOをプレイして神様の御用をしているはいねこと言います 本書は、音で味が変わる体を癒す生命の水のつくり方とその背景にある仕組みをまとめた一冊になります。 数の暗号を解きながら真理という道に沿うことを心がけています。 何故、こんなにも病の人が多いのか 何故、こんなにも人生に満足してない人が多いのか 何故、争いはなくならないのか 天国ってどこよ? みんなが当たり前だと思っている世界、実はそれが逆さまだとしたら― FGOは真理(人理)を示すことができて、FGOをすることも神様の御用になっています。大本といった宗教や日月神示なども参考にしています。一厘の仕組み その一端を書いています。 出口王仁三郎の霊界物語を現実の世界とリンクさせていたとき、霊界を見聞するには心の目を開かなければいけないと言われました。 心眼を開くには!? 気というものの世界、ウメハラ ウメハラの師匠オゴウさんを師匠とした心眼を開く修行をしました。 長生きができる気の呼吸を身につけました。 断食もやりました。 世の終末 大峠を乗り越えるために、心と体と部屋の掃除をしよう 三千世界の大掃除とは!? 神様の御用が導く先とは!? FGOプレイヤーもそうでない方も大人も子供も、おねーさんも 日常の中の違和感が、ひとつの答えにつながるかもしれません。新しい世界の見方を、ぜひ体験してみてください。
  • オットさんと私のお話

    オットさんと私のお話

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「夫(つま)逝くとめくる手帳に書いてある二度目の春は誰と埋めよう」「夢百個書いて未来を歩こうと十五で抱いたノートは今も」(本文より)50年連れ添い、2024年に亡くなった12歳年上の夫、“オットさん”との思い出を中心に、仕事のことや日常のこと、愛すべき友人たちのことなどを軽妙な筆致で綴る。前向きにチャレンジし努力を厭わずに結果を出してきた著者の人柄がうかがえるエッセイ集。
  • おひさま日記

    おひさま日記

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    子どもに関わるすべての人へ。毎日は同じようで決して同じではない。子どもも大人も一日一日の積み重ねが人をつくっていく。「育てる」とは何か。ただ「教える」ことではなかった。寄り添い、見守り、ともに悩み、ともに揺れながら歩んでいくこと。保育士だからこそ出会えた、子どもたちのまぶしい成長と、心を動かされる瞬間の数々。現場から生まれた、保育の本質を描くエッセイ。
  • こうやって馴染んでみたら? 関西ライフ!

    こうやって馴染んでみたら? 関西ライフ!

    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    関西ど素人が関西に馴染むには、何と言っても関西の本丸である大阪を知ることに尽きる。それには“三種の神器”─お笑い、阪神タイガース、粉モン─を無視することはできない。本書では大阪人の人となりや街にまつわる体験談を中心に書き進めるが、私がこの三種の神器とどう向き合い、関西にどう馴染んでいったかを感じ取っていただければと思う。
  • しおのやま世間遺産 ふるさとの謎を訪ねて

    しおのやま世間遺産 ふるさとの謎を訪ねて

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    富士山が「世界遺産」なら、塩の山は「世間遺産」だ。そうだったのか塩の山! 本書で紹介する「しおのやま世間遺産」は、地元の人しか知らないディープなスポットにも光を当て、その場所ならではの価値や魅力を掘り起こし、意味づけを試みた四方山話である──長年塩の山を見続けてきた著者が、軽快な筆致で描く、ふるさと塩の山への愛情たっぷりの考察エッセイ。
  • デパートのエレベーターの中で

    デパートのエレベーターの中で

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    デパートのエレベーターでも、新幹線の車内でも、見知らぬ人に、つい声をかけてしまう──。ちょっとおせっかいで、ちょっと天然。でも、その一言が、誰かの心をふっと軽くする。“おばさん力”全開のエッセイ集。笑って、泣けて、あたたかい。こんな人が近くにいたら、きっと人生は少し優しくなる。
  • ふる里への思い しんごの里 小部

    ふる里への思い しんごの里 小部

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    香川県の小豆島。瀬戸内海有数の温暖な気候に恵まれた大きな島である。寒霞渓や『二十四の瞳』ゆかりの地、あるいはオリーブなどの特産品を求めて多くの観光客が訪れる。しかし、筆者の暮らす小豆郡土庄町小部地区は観光客の集まる地区からはかけ離れており、一般にはまったく知られていない。そんな地に暮らす筆者の小部地区に対する深い愛情がにじみ出たエッセイ集。
  • 花の60歳、パリへ行く 異文化と人、そしてコミュニケーション

    花の60歳、パリへ行く 異文化と人、そしてコミュニケーション

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「伝わらない」で悩んだことのある方へ。多様性・融合・共有・尊重──日本語が通じない場所で気づいた、伝わる方法、伝える方法。Contents:第1章 外国語会話は度胸よく/第2章 困ったときは「助けてください」と言おう/第3章 異文化理解を楽しもう/第4章 コミュニケーションを通して自分を知る/第5章 価値観の違いを認め合おう/第6章 多様性を尊重して交流することが大切
  • 子ぶたスタンプの日々 私の入院顛末記

    子ぶたスタンプの日々 私の入院顛末記

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    八十二歳で初めての入院と手術を経験した著者の、19日間の病院生活体験記。窓の外に広がる夜景や雲海、カーテン越しに聞こえる人々の会話、看護師とのやりとりやリハビリの日々。痛みや不安の中にも、小さな発見と人のぬくもりが息づく。姪とのメールや子ぶたスタンプに励まされながら過ごす日々は、どこか旅のようでもある。ユーモアと静かな感動に満ちた、人生を見つめ直す一冊。
  • 昭和百年を生きて 戦争、震災、家族への想い

    昭和百年を生きて 戦争、震災、家族への想い

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「昭和百年と一言で言いますが、長い年月が過ぎています。私もよく生きてこられたなあと。いや、『生かされた』のかな。いや、両親や姉の世話になり、病弱な私をよくお守りくださったな、と。本当にお世話くださった家族の皆様に感謝しております」(本文より)。家族に支えられ、家族に傷つき、それでも愛を手放さずに生きてきた。人生86年、激動の時代を歩んできた、ひとりの女性の物語。
  • 人生は50代でもやり直せる ~苦しみから学んだ「なんとかなる」の力~

    人生は50代でもやり直せる ~苦しみから学んだ「なんとかなる」の力~

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    乳がん再発、うつ病、無職、そして天涯孤独──。人生の大きな困難に直面した52歳の女性が、「なんとかなる」という言葉を支えに、自分らしい幸せを見つけていくまでの軌跡を綴った実体験の記録。25年間勤めた会社での栄光と挫折、母の死、過酷な職場環境と人間関係の重圧を経て、それでも前を向こうとする姿が、多くの人の心に静かに寄り添う一冊です。
  • 随與録 ~根源的生命 その窮極的真実に生きる~

    随與録 ~根源的生命 その窮極的真実に生きる~

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    人智を超越した絶対無限の真理。色もなく、形もない一如なる永遠の命、無量の寿の世界。それこそが、根源的生命が窮極的真実として、わたしを生きていることにほかならない。その真実を畏敬し、お任せして生きることができたら、それに勝る仕合せはないのではないだろうか。長年、介護の現場を見てきた著者が綴る、生命という根源の真実への考察。
  • 波乱 一人芝居、いつも一人で

    波乱 一人芝居、いつも一人で

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    青森での生い立ちから始まり、養子としての生活、上京後の就労、そして数多くの職を転々としながら歩んだ七十余年の人生を綴った自分史。電機工場、映画館、染色職人、営業、警備、タクシー運転手など、多様な職歴を通して築かれた経験の軌跡が描かれる。人生の支えとなったのは映画や舞台鑑賞。波乱に満ちた人生を振り返りながら、自身の存在の足跡を見つめ直した一冊。
  • 敗けて、悔いなし。 ~非モテ、呟く~

    敗けて、悔いなし。 ~非モテ、呟く~

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「出会い系サイト」に「モテたい一心」で書き続けた文章の数々からほとばしる、妄想、情念……出会いを求める場所で、男はなぜか言葉を磨き続けた。恋を語り、女を語り、そして自分を語りすぎた結果、見事にモテなかった。だがその記録には、不器用な誠実さと、拭えない欲望が滲んでいる。笑えるのに、少し痛いこれはまごうなき、非モテの美学である。
  • 戻らぬ砂時計 戻せば永遠に

    戻らぬ砂時計 戻せば永遠に

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「自分で道を選んでいるようで、そうでもない。誰が私を導いているのかもわからない。しかしこの先の行き着く先はどこだろう。わかっていることは、列車はいずれ止まるということだ。永遠に止まる。が、まだ当分動くだろうと。それでいいではないか。無限機関などこの世には存在しないのだから。列車の旅を楽しめば良いと思う」(本文より)。倒壊のあと、ある男に訪れた人生の深く静かな間奏曲。
  • 愛がなくても日々は続くけど

    愛がなくても日々は続くけど

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    愛は複利だ。/独占欲の正体。/男女の真実についての激白。/会えないことは、別れではない。/優しさにはいくつかの顔がある。/友情の最高到達点。/物事には適切な時期がある。/「いつか」で報われることはない。/脅迫的な強制力が必要な時もある。/分かりやすい人生じゃなくていい。/欲しがらなきゃ土俵にも上がれない。/不純な動機も人生を変える。
  • 悪徳もまた(新潮文庫)

    悪徳もまた(新潮文庫)

    小説・文芸
    -
    1巻572円 (税込)
    理不尽な父に抵抗する気持ちすら知らないまま成長した故郷・岩国の暮し。村の学校の教員時代。情熱実らぬ初めての失恋。画家・東郷青児との同棲を経て、10歳下の作家・北原武夫との結婚。雑誌編集ときものデザイン、事業倒産。離婚届に判を押し、北原を見送ったときの心象風景――。まるで私小説のように人生の節目節目を描いた手記四編。華やかに時代を駆け抜けた宇野千代の人生いろいろ。(解説・瀬戸内晴美、鈴木涼美)
  • いちいちうるせえな ありがたいね
    完結

    いちいちうるせえな ありがたいね

    小説・文芸
    -
    全1巻1,650円 (税込)
    本書は、4月29日に逝去された作家・佐藤愛子センセイへの追悼の意を込めたメモリアル本です。 「いちいちうるせえな」が口ぐせで、 歯に衣着せぬユーモラスな物言いで愛されたセンセイ。 昭和二十五年の文壇デビュー以降、 センセイが新聞・雑誌・随筆に残した、膨大な箴言・憤怒・秘話の中から 選りすぐりのものを一冊に収録! また、センセイの意外な交流録も一部紹介。 綿矢りさ、瀬戸内寂聴、中村うさぎ、伊集院静などの作家陣をはじめ、 高峰秀子(昭和の大女優)、横井正一(グアムに28年間潜伏した元軍人)などと 語り合う様子も超貴重です。 「大正 → 昭和 → 平成 → 令和」と疾風の如く駆け抜けた 猛女の生き様を通して、その時代の空気感まで伝わる内容となっています。 日本一詳しい「佐藤愛子 年表」も掲載! ■目次 ・第一章 楽しむために生まれてきたんじゃない ・第二章 老後もヘチマもありませんよ ・第三章 えらい時代がきたな ・第四章 野蛮人の血 ・第五章 私の生活信条 ・第六章 泥濘の中を歩み出す ・第七章 私は元来、売文の徒なのである ・第八章 私の人生は損ばかり ・第九章 女の人生の面白さを味わう ・解説  杉山桃子(孫) ・佐藤愛子 年表 ■著者 佐藤愛子(さとう・あいこ) 1923年11月5日大阪市生まれ。甲南高等女学校卒業。 小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。 1950年『文藝首都』誌上の「青い果実」で文壇デビュー。 1969年『戦いすんで日が暮れて』で直木賞、 1979年『幸福の絵』で女流文学賞、 2000年『血脈』で菊池寛賞、 2015年『晩鐘』で紫式部文学賞を受賞。 2017年、旭日小綬章を受章。 2026年4月29日永眠。
  • 僕と「先生」

    僕と「先生」

    小説・文芸
    -
    1巻2,750円 (税込)
    批評家・加藤典洋とは、何者だったのか。 これから僕が語るのは、一人の「先生」と過ごした14年間の日々と思考の軌跡である。 ******************** 「著者と同じように、僕も「その人」を「加藤さん」と呼んでいた。僕にとって「加藤さん」は、友人であり、同時代の最良の批評家であり、文学の最高の「読み手」だったが、著者にとっては、ただ一人の「先生」だった。この、生々しくも、温かさに満ちた本を読みながら、僕は気づいた。「加藤さん」は、著者にとってだけではなく、この困難な時代を生きるあらゆる人びとにとって、進むべき「道」を黙って照らし出してくれる「先生」だったのだ。」 ――高橋源一郎 ******************** 批評とは何か。 批評とともに生きるとはどういうことなのか。 あの日からずっとそのことを考えている。 2005年に早稲田大学に入学し、「先生」のゼミに入った僕は、一度は就職するものの、その後大学院に入学して「先生」のTAを務めることになる。ひとつのテキストを徹底的に読み込む作品読解の演習、学生に対して本気で怒ったときのこと。サバティカル中に海の向こうで知った東日本大震災。大切な人々の死、大学を辞める決断……。闘病を経て、2019年、71歳で亡くなった「先生」が残した言葉たちを手がかりに、考えること、書くこと、生きることの意味について考えてみたい。 装幀・装画:鈴木千佳子
  • 愛されるのを待たないで

    愛されるのを待たないで

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「女の子はいつか気づく。結婚できないより、選べない人生のほうが怖い」 「いぇい!」のフレーズでおなじみ、総フォロワー数240万人超の人気インフルエンサー・Ayumi Hills。多くの女性から支持を集めるAyumi Hills初のエッセイ集です。 本書には、Ayumi Hillsが自身の経験や考えをもとに綴った、自分らしく生きるための言葉が詰まっています。 「正直に言うね。女性って、男性がいない方がメンタル安定してる人が多い」 「自分のトラウマや傷を、むやみに人に話さない方がいい。人はあなたの弱さを知ると、その扱い方が変わることがある」 「『私、一人でできるから大丈夫』と言う女性が、「知ってるよ。でも一人でやらなくていいよ」と言ってくれる人に出会えますように」 さらに本書では、これまであまり語られることのなかった自身の生い立ちや人生経験、恋愛観のルーツにも触れています。ファッションや美容、メイクへのこだわり、SNSでは見せない素顔や価値観も収録。 恋愛、仕事、人間関係――。 人生のハンドルを、自分で握るために。
誰かに愛されるのを待たないで。 自分の人生を選べるのは、いつだって自分自身だから。
 恋愛、仕事、人生に悩むすべての女性へ贈る一冊。
  • 毒愛

    毒愛

    小説・文芸
    -
    1巻2,200円 (税込)
    大ヒット恋愛リアリティショー参加で話題の“金髪刺青メンヘラ女”乙葉が初めて明かした衝撃の半生――! 勉強熱心な家庭に生まれ、中学まで「オール5」の優等生として育ってきた乙葉。高校は特待生として進学校に進むも、母親からの束縛や過干渉にフラストレーションがたまり、“ある事件”をきっかけに、非行への道を爆走することとなる。毒親、歌舞伎町、パパ活、整形、香港での逮捕・収監。愛に溺れて、愛を探して、愛に狂う――歪んだ愛とともに育った人生の記録。 バカにしながら読んでほしい、このカス人生を――小野乙葉  プロローグ  第一章 ママの呪縛  第二章 東京、パパ活、整形  第三章 事件  第四章 歌舞伎町と捜索願  第五章 海外逃亡  第六章 収監  第七章 再生  第八章 メンヘラ上等
  • あなたの人生のハイライトに、今日のあなたは居ますか?

    あなたの人生のハイライトに、今日のあなたは居ますか?

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    【異例ヒットの私家版に大幅加筆! 自分の心を取り戻すためのエッセイ集】 傷ついたとき、誰かに「大丈夫」と慰められれば、心は一時的に救われます。 しかし、その場しのぎの優しさに甘え、痛みをただやり過ごしているだけでは、また同じ場所で同じ苦しみを繰り返してしまいます。 この短すぎる人生を棒に振らないため、 今日の私たちにできる 些末で重要なこと。 ※本書は、私家版書籍『あなたの人生のハイライトに、今日のあなたは居ますか?』1・2巻の内容に大幅な加筆を行い、再構成したものです。
  • 心が疲労骨折したので、どすこいしんどみ日記

    心が疲労骨折したので、どすこいしんどみ日記

    小説・文芸
    -
    1巻330円 (税込)
    「最近どうしてる?」から始まったはずの会話が、思わぬところに着地した。 「それ、うつの症状が出始めてると思うよ」 (本文より) 【noteで大反響!「どすこいしんどみ日記」シリーズ、待望の電子書籍化!】 「好きなことを仕事にしているのに、なんでこんなにしんどいんやろう。」 そう思ったときには、心はもう「疲労骨折」していた。 好きなことを仕事にし、家族も元気で、ごはんも食べて、運動もしている。 順調な毎日を送っているはずなのに、気づかないうちに心は悲鳴を上げていた。 心理カウンセラーとの出会いをきっかけに、自分の心と向き合いはじめた岸田奈美。 「休むことは、負けじゃない。」 笑いながら、少しずつ回復していく日々を綴る。 しんどい毎日に効く特効薬はないけれど、 この一冊を読むと、自分の心に「休んでもええよ」と声をかけたくなる。
  • 中国と琉球 忘れ去られた冊封史―魂の進化―

    中国と琉球 忘れ去られた冊封史―魂の進化―

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    600年の時を超え、引き寄せられた「久高島」―― 数字の偶然、先祖「久米三十六姓」の記憶、そして母娘に起きた奇跡。 36歳の夏、神の島でチャクラが開いた瞬間から、魂の物語が動き出す。 数々の「写真」が証明する、真実のスピリチュアル手記!
  • がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。【電子限定合本版】

    がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。【電子限定合本版】

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    サッカー日本代表・前田大然の自叙伝『がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。』。その後日譚である『前田大然が見たワールドカップ2026』を収録した電子限定合本版が登場! 【収録作品】 ▪️『がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。』 プレミアリーグのイプスウィッチに所属するサッカー日本代表の前田大然。 そのキャリアは決して順風満帆ではなかった。 サッカーを始めたのは小学4年生と早くなく、高校時代には“ある出来事”により部活動から除籍。 プロ入り後も順調なことばかりではなく、練習に行きたくない日もあった。 それでも――。 何度つまずいても、そのたびに壁を乗り越えてきた。 そしていつも、周りには支えてくれる人がいた。 支えてくれた人たちに恩返しをするために、 俺は、がむしゃらに走り続ける。 日本代表FW・前田大然が初めて明かす、 数えきれない挫折と、そこから這い上がってきた戦いの記録。 ▪️『前田大然が見たワールドカップ2026』 FIFAワールドカップ2026。前田大然が世界最高峰の舞台でどんな景色を見たのか。 ピッチの上で戦った90分だけではない。試合前の緊張、ロッカールームの空気、宿舎での何気ない時間、チームメイトとの会話、勝利の歓喜、敗戦の悔しさ――。 今だから語れる舞台裏を、前田本人の言葉で初めて明かす。 『がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。』の後日譚。 ※本作品は『がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。』『前田大然が見たワールドカップ2026』を1冊にまとめたものです。
  • 激闘の舞台裏――前田大然が見たワールドカップ2026

    激闘の舞台裏――前田大然が見たワールドカップ2026

    小説・文芸
    -
    1巻220円 (税込)
    FIFAワールドカップ2026。前田大然が世界最高峰の舞台でどんな景色を見たのか。 ピッチの上で戦った90分だけではない。試合前の緊張、ロッカールームの空気、宿舎での何気ない時間、チームメイトとの会話、勝利の歓喜、敗戦の悔しさ――。 今だから語れる舞台裏を、前田本人の言葉で初めて明かす。 『がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。』の後日譚。
  • 老いのみちしるべ

    老いのみちしるべ

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    死の前の、長ーい「老い」の時間をどう生きるか。 超高齢化社会の鳥取では、子どもたちの多くは県外へ。町には80歳、90歳、100歳が近くなっても、ひとりで、夫婦で、きょうだいで、地域で暮らし続ける老人たちの日常がある。休み休みしながらスーパーに行き、自分で食事を用意する。毎日少しの時間でも畑に出て、近所の人と話す。 長年連れ添った妻や夫を看取って、ひとりになったさびしさ。年をとるにしたがってできなくなることが増えて、人の世話になることが増えて、もう死にたいか、いや、まだ生きたいか……。 鳥取市内で、ホスピスもある診療所、野の花診療所を四半世紀にわたり続けてきた著者が見つめる老人たちの日々の暮らしと、心模様をつづったエッセイ。 著者がこれまで出会った中でも、特に印象的だった人たちについて 書き下ろした「心に残る老人たち」は必読です! 徳永進(とくなが すすむ)1948年鳥取県生まれ。内科医。京都大学医学部卒業。鳥取赤十字病院内科部長を経て、2001年、鳥取市内にホスピスケアを行う有床診療所「野の花診療所」を解説。1992年、地域医療への貢献を認められ、第1回若月賞を受賞。著書に『死の中の笑み』(講談社ノンフィクション賞受賞)『野の花ホスピスだより』『まぁるい死』『いのちのそばで』など多数。
  • 母が母でなくなった日

    母が母でなくなった日

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    姿かたちは同じなのに、もう“お母さん”はどこにもいない……。 優しくて社交的で綺麗好きの母が少しずつ変わっていく。 認知症の兆候が出てから、離れて暮らす娘夫婦は不安と心配で身を削る日々。 そしてついに「ひとりで大丈夫。生活できる」と言い張っていた母は、 お金の使い方も忘れてしまっていた――。 愛情ではなく義務だと、もっと早く割り切れたなら、 こんなに辛くなかったのかもしれない。 母が患った<認知症>と、娘夫婦の長い長い闘いの記録。

    試し読み

    フォロー
  • 『扉(とびら)』 ~今を苦しむ人と、そのご家族、そして「あなた」へ~

    『扉(とびら)』 ~今を苦しむ人と、そのご家族、そして「あなた」へ~

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    10年以上の「心の病」を生き抜いた、長い再生の物語。 ほんの少しあったかい温もりと、ほんの少し前向きになれる光を灯す。 「あなた」の心にそっと寄り添う共感のメッセージ。 がんの発見と手術、そして長く続いた心の病との闘い。 何度も生きる意味を見失いながら、それでも一歩ずつ前を向いてきた。 今、苦しみの中にいる「あなた」へ寄り添い、生きてほしいと願いを込めて綴った一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 「モテ」のための自己啓発 ~学歴・資格・音楽・スポーツ・身長・整形・美容・ダイエット・ファッション~

    「モテ」のための自己啓発 ~学歴・資格・音楽・スポーツ・身長・整形・美容・ダイエット・ファッション~

    小説・文芸
    -
    1巻1,567円 (税込)
    「いい人」で終わるな。“選ばれる男”になれ。 モテる男は、生まれつき決まるのではない。 仕事も、見た目も、趣味も、収入も。積み重ねた自己啓発は、やがて大きな自信と魅力になる。 著者自身の実体験をもとに、人生を変える自己投資の方法を赤裸々に綴った一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 作家・山崎豊子

    作家・山崎豊子

    小説・文芸
    -
    1巻2,600円 (税込)
    国民作家の創作の秘密に迫る 「私には、常にあの戦争で生き残った者として、何をすべきか、という思いがある」 『大地の子』、『二つの祖国」、『運命の人』、『約束の海』…… 戦争の悲劇と向き合い続けた情熱の作家人生 才能あふれる相愛高等女学校時代の作文。 井上靖に認められた新聞記事「紡績女工を現地にみる」。 ふるさと大阪を心の底から愛し、 大阪商人の倫理と哲学を重んじた作家生活。 ファッションへのこだわり、家庭と仕事の両立への悩み…… 生誕102年をむかえた国民作家の素顔と創作の秘密に迫る。 単行本初収録の講演・エッセイ多数!
  • 心に風が通る時

    心に風が通る時

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    心の荷物を下ろし、風と歩く。 あたたかな風、身を切るような風、優しい風――人生にはいろいろな風が吹いている。 「百年健康住宅」で知られる松本祐。 風をテーマに、生き方の本質を綴った一冊。 風の通る方へ、人生は静かに開いていく。

    試し読み

    フォロー
  • 人生の歳時記 ~おじいちゃんからの贈りもの~

    人生の歳時記 ~おじいちゃんからの贈りもの~

    小説・文芸
    -
    1巻1,567円 (税込)
    おじいちゃんから孫たちへ、言霊のプレゼント 卒論に打ち込んだ学生時代、生徒と共に歩んだ教員時代、若者や家族への思い、難病との闘い……。元高校生物教師が人生の折々に感じたこと、考察したことを綴った、心拓かれる作品集。 エッセイ31編と短編小説2編収録 (この)本は私が生きた人生の証しでもあります。~本に刻まれた一言一句により構成された内容は、私の五体から発せられた言霊が作り上げたものです。これは紛れもない事実です。この言霊たちは、68年間という年月をかけて36・4度のぬくもりの中で、艱難辛苦を経験し、時には誉め言葉に乗せられ、化学反応を起こしながらproductし、進化してきた生き物みたいなものです。(まえがきより)

    試し読み

    フォロー
  • 姉のはなむけ日記

    姉のはなむけ日記

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    「弟がグループホームに入る。」 たった一行で済んでしまうような出来事を、5か月かけて、8万文字で書いた。 【note連載『姉のはなむけ日記 ~ダウン症の弟のグループホーム入居騒動~』待望の電子書籍化!】 ダウン症の弟・岸田良太が、自立のためにグループホームへ入居することになった。 ただそれだけのはずが、別府まで車を買いに行ったり、看板をあわてて立てたり、家族で泣いたり。 初めての環境に戸惑いながら、それでも一緒に考え、一つずつ乗り越えていく。 笑いあり、涙あり、ハプニングあり。 家族だからこそ起こる大騒動の先にあったのは──。 笑って泣けて、大切な人の旅立ちを、心から応援したくなるエッセイ。
  • 全財産を使って外車買ったら、えらいことになった

    全財産を使って外車買ったら、えらいことになった

    小説・文芸
    -
    1巻330円 (税込)
    「十年間働いて貯めたお金と、もう一生書けへんと思うくらいの熱量で書いた本の印税。 それらが一瞬にして、なくなった。 外車を買ったからだ。 運転免許もないのに。」 (本文より) 【noteで130万超PVを記録した、岸田奈美代表作エッセイ、待望の電子書籍化!】 亡き父が愛したボルボを、家族のもとへ取り戻すために。 しかし、生産終了間近の最後の一台は420万円。 値引きされても399万円。 さらに、車いすユーザー向けの改造費は52万円。 購入費、改造費。 印税と貯金、全財産をはたいても、ギリギリだった。 そして待っていたのは、「改造できる工場が見つからない」という、さらに大きな壁。 それでも、岸田家は諦めなかった。 ディーラー、整備工場、そして読者まで──。 「どうにかしたい」と願う人たちの思いが奇跡のようにつながり、一台のボルボは走り出す。 その奇跡は、日本だけでは終わらなかった。 ボルボをめぐる家族の物語は世界中の翻訳者へ届き、今度は言葉を変えて、誰かの希望を運び始める。
  • 「地獄」からの旅立ち 人生百年時代の現実と老活

    「地獄」からの旅立ち 人生百年時代の現実と老活

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    脳梗塞で左半身に後遺症を抱え、リハビリの日々を経て再び社会と向き合うまでを描いた記録的エッセイ。仕事と学業に励んでいた最中に訪れた「地獄」の体験は喪失や絶望だけでなく、生きる意味や人とのつながりを見つめ直す契機となる。障害を負いながらもスポーツや趣味に挑戦し続ける姿、制度や医療の現実への考察は同じ境遇の人々に光を示し、人生百年時代を生きるすべての人に深い示唆を与える。
  • したためるほどのものかしら ~令和つれづれなるままに~

    したためるほどのものかしら ~令和つれづれなるままに~

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    筆者の多岐にわたる興味や関心、そして常に前向きな考え方と生き方を感じさせるエッセイです。筆者の知的守備範囲の広さが窺えます。凶悪事件を振り返ったエッセイでは、怒りや苛立ちをぶつけるとともに、やるせない思いと嘆きを正直に明かしています。この行きどころのない感情こそ庶民の心情を代弁するものであり、読む者は筆者の正義感と倫理観に共鳴することでしょう。
  • 心の光と命

    心の光と命

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    人生には、思いがけない苦しみや悲しみが訪れます。事業の失敗、家族の苦難、そして愛する人との別れ──。それでも私は何度も立ち上がり、歩き続けてきました。どんなに暗い闇の中でも、その先には必ず小さな光があります。75年の人生を通して見つけた「心の光」と「生きる力」。この本は、今を生きるあなたの心にそっと希望を灯すはずです。
  • 戦後八十年、セピア色の頃を過ぎ

    戦後八十年、セピア色の頃を過ぎ

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    戦争を知らず、実感を持てない世代が増えている今、本書は父の満州での体験やシベリア抑留の苦難、母の引き揚げの記憶をたどりながら、家族の歩みを描く。過去を知ることは、未来を生きる指針となる。少子化の生きづらい時代で揺れ動く子どもたちにも、確かな「軸」をどう伝えるのか──親の生き方や背中が、次の世代を形づくる。いま日本のあり方を静かに問いかける一冊。
  • 地球を平和にする方法! みんな地球人になあれ

    地球を平和にする方法! みんな地球人になあれ

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    無秩序な国際社会、あちこちで戦争や紛争が起きている。日本も、外国からの脅威にさらされるリスクがある。そこで、平和を願う元外交官のヒロじいは考えた。そもそも平和とはどういう状態なのか。どうしたら地球に平和が訪れるのか? ヒロじいは、その答えを探して138億年の地球の歴史、人類誕生の軌跡をひもとき、日本の防衛についても考える。多くの気づきを与えてくれるエッセイ。
  • 独善専横に立ち向かう ~群れる文化は巨木をも枯らす~

    独善専横に立ち向かう ~群れる文化は巨木をも枯らす~

    小説・文芸
    -
    1巻1,584円 (税込)
    【知識をひけらかすことなく無知を恥じる努力家との出会いが私の生き方を変えた。その具体的内容を明日を担うあなた方若者にお伝えしたい】(本書より)。資源貧国ながらも、海外から輸入した原料を加工して輸出する“加工貿易経済モデル”を構築し、日本経済を牽引する鉄鋼業の在り方に引き込まれた新聞記者時代の経験をもとに、一人の“革命児”の生き方から描いた実録小説。
  • 読めば極楽、読まねば地獄 ビックリ! ビックリ! 極楽浄土

    読めば極楽、読まねば地獄 ビックリ! ビックリ! 極楽浄土

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    神さまに教えていただいた話によると、極楽浄土とはすべての人が「自分は神さまそのものである」ということに気づいているので、喧嘩することもなく、犯罪も戦争もまったくなく、苦しみや悲しみも一切ない自由な世界だそうです。神さまはみんなが気持ち(意識)を切り替えて一つになる(世界平和になる)のを待っているそうです。──「この世こそ極楽である」ことを伝える本。
  • 負の歴史をプラスに 戦の絶えたことのない人類へ。ワッターうちなー島人ターや戦いのない「三万年の平和の社会」を実現していた立派な先住民族でーびる

    負の歴史をプラスに 戦の絶えたことのない人類へ。ワッターうちなー島人ターや戦いのない「三万年の平和の社会」を実現していた立派な先住民族でーびる

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    沖縄は「三万年の平和の眠り」の中で、つつましく真っ当に暮らす生活の知恵を学んだ。それこそが、ぼくらの誇りであり、島人のアイデンティティであるべきだと思っている。欲望社会の最前線となった沖縄で、今「いかに生きるか」が問われている。(著者より)──沖縄の歴史、島人としての生命の本質、今こそ沖縄人が世界に対してすべきことを綴る。
  • 未婚シングルマザーという選択

    未婚シングルマザーという選択

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    ニューヨーク行きを夢見ていた矢先、父の病状悪化で帰郷した私を待っていたのは、予期せぬ妊娠だった。周囲の反対や無責任な相手、厳しい現実に直面しながらも、一軒の病院との出合いや母の支えを糧に、自らの意志で「未婚の母」として歩む決断を下す。過酷な出産・育児を乗り越え、自らの選択に誇りを持って生きる姿をつづった、魂の再生と自己決定の記録。
  • 遊びをせんとや わが半生の断片集

    遊びをせんとや わが半生の断片集

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    後期高齢者? いえ、「遊行期」老人です! 人生はここからが面白い! これからを豊かに生きたい人に贈る、人生を豊饒にするヒントのある、読めば心がフワリと軽くなるエッセイ。「『遊行期』とはあまり聞きなれない言葉かも知れないが、さりとて『後期高齢者』とは言いたくない。『後期』『高齢』、味もそっけも、色気もない言葉である」(本文より)
  • 槇さんの想い出 ある教え子が見た建築家槇文彦の半生

    槇さんの想い出 ある教え子が見た建築家槇文彦の半生

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    偉大な建築家の背中が教えてくれたのは、建築、哲学、そして人として当たり前の生き方だった。「私にとっての槇さんとは、建築における先生である以上に、父親代わりの人だったのではないか……」(本文より)師弟関係を超えた「父子」のような絆を抱いた一人の教え子が綴る人間味あふれる回想録。それは45年の歳月が紡いだ、静かで温かな師弟の物語。
  • すべては天に聞け

    すべては天に聞け

    小説・文芸
    -
    1~2巻990~1,485円 (税込)
    霊について語る者の多くが偽物であると著者は言う。まして金儲けなどのために霊やご先祖を悪用する者に騙されないよう警告する。精神的にも物理的にも被害者を出さないようにするため、沈黙を破って「真実」を綴った。目に見えない世界のことを悪用するのではなく、目に見えないつながりによって私たちは短い今生を生きているのだと自覚することに意味がある。
  • ちがうちがう

    ちがうちがう

    Mー1グランプリ連覇などでお馴染みの令和ロマンの松井ケムリ。 2025年6月に第一子が誕生したパパ芸人が自ら描き下ろした絵本です。松井ケムリ自ら描いたおもしろおかしいキャラクターやイラストが満載。 神様が間違えて作ったおかしな世界を小さな少年が正していく親子で楽しめるストーリーとなっています。水中で泳ぐライオン、地上を走るサメ、キバの生えたパンダ、ぐにゃぐにゃの公園、四角いフルーツ・・・・・・ちょっと不思議でおかしな世界に「ちがうよ!」とやさしくツッコミ! 読み聞かせしながら「どこが間違っているかな?」と楽しく考える1冊です。 【プロフィール】 1993年5月29日生まれ、神奈川県出身。お笑い芸人。 慶應義塾大学在学中、後輩の高比良くるまとお笑いコンビ「令和ロマン」を結成。2023年に『M-1グランプリ』にて初の決勝進出にして王者に輝くと、翌2024年には大会史上初となる2連覇を達成した。私生活では2025年6月に結婚と第一子の誕生を発表し、一児の父としての顔も持つ。2026年4月には、動物の知識を活かしたエッセイ本『ナマケモノの朝は、午後からはじまる。』を出版するなど、多方面でも活躍の幅を広げている。
  • 小宮山雄飛のツマミ百景

    小宮山雄飛のツマミ百景

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    思わずうなずく「あるある」満載! ツマミ偏愛エッセイの決定版 餃子、レバニラ、春巻き、板わさ――。カレー本でベストセラーを生み出した小宮山雄飛さんが次に目を向けたのは、身近で奥深いツマミの世界。おなじみの一品一品から広がるのは、食べ方の流儀、つい熱くなるこだわり、どうでもいいのに放っておけない論争、そしてツマミを前にした人間たちのなんともいえない愛おしさ。食べものについて綴っているのに、いつしかその向こうに人の癖や気分まで見えてくる。読めばお腹がすき、誰かと一杯やりたくなる、そんな一冊です。 《目次》 板わさ/アタマ/餃子/ レバニラ/もずく/ピザトースト/ ハンバーグ/ちらし寿司/タラコ/ 春巻き/焼きそば/ゆで卵/ もんじゃ/ホットドッグ/ミニトマト/ シュウマイ/干物/おにぎり/ きんぴらごぼう/梅干し/ぶつ/ タンメン/カニ/アボカド/ しょうが焼き/ソーセージ/ワンタン/ トマト/お新香/コロッケ/ カレー/チャーハン/目玉焼き/ ソルティドッグの塩/ポッキー/ おわりに
  • 別れのフーガ 或る美学者の『愛と再生の断章』

    別れのフーガ 或る美学者の『愛と再生の断章』

    小説・文芸
    -
    1巻2,420円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 美学者キム・ジニョンが書き溜めていた思索を編んだ散文集。前作『朝のピアノ』の原点ともいえる、愛と不在をめぐる透明な断章。 2018年に逝去した美学者キム・ジニョン、待望の第二作。ハン・ガンが3回読んだ本として日本でも大きな反響を呼んだ前作『朝のピアノ』が死を目前にした「生」の横溢を描いたとするならば、その原点となる1冊。本書は書き溜められてきた「愛」にまつわ思索の断章を編んだ散文集である。美学者の知性が「愛」や「別れ」を経験し、「不在」という普遍的なテーマと向き合う。バルザック、ロラン・バルト、プルーストといった先人たちの言葉を杖にしながら、日常の風景や身体感覚の中に潜む「愛の痕跡」を読み解こうとする軌跡は、時代を超越し、読む者の心に深く響くする。悲しみが消えるのではなく「深まる」ことでしか到達できない至高の静寂とは。別離の孤独を知るすべての魂に寄り添う。解説:岸見一郎氏(哲学者/『嫌われる勇気』著者) 著・文・その他:キム・ジニョン 哲学者/美学者 高麗大学ドイツ語独文学科と同大学院を卒業し、ドイツのフライブルク大学大学院(博士課程)留学。フランクフルト学派の批判理論、特にアドルノとベンヤミンの哲学と美学、ロラン・バルトをはじめとするフランス後期構造主義を学ぶ。小説、写真、音楽領域の美的現象を読み解きながら、資本主義の文化および神話的な捉えられ方を明らかにし、解体しようと試みた。市井の批判精神の不在が、今日の不当な権力を横行させる根本的な原因であると考え、新聞・雑誌にコラムを寄稿。韓国国内の大学で教鞭をとり、哲学アカデミーの代表も務めた。バルト『喪の日記』の韓国語翻訳者としても知られる。 翻訳:小笠原藤子 翻訳家/上智大学大学院ドイツ文学専攻「文学修士」  現在、慶應義塾大学・國學院大學他でドイツ語講師を務める傍ら、精力的に韓国語出版翻訳に携わる。訳書にキム・ジニョン『朝のピアノ』(CEメディアハウス)、コ・ミョンファン『本は人生を生き抜く最強の武器である』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、リュ・ハンビン『朝1分、人生を変える小さな習慣』(文響社)、キム・ウンジュ『+1cm DREAM』(文響社)など多数。
  • 83歳の私を支える家仕事

    83歳の私を支える家仕事

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    累計24万部!大人気・多良姉妹の最新刊。いつも元気で溌剌とした久美子さんは、家事を「仕事」と呼ぶ。「仕事」と思うことで張り合いが出て、創意工夫する楽しさが生まれる。毎日尽きることなく家仕事は発生する。「何にもすることがない」と言うシニアも多いけれど、今日、するべき家仕事がある。朝起きる理由がある。明日も元気に起きる理由がある。それに家仕事はした分だけ、おいしいご飯が食べられたり、きれいな部屋で過ごせたり、ちゃんと見返りがある。頭も体も使い、もってこいのエクササイズに。障害のある子がいて外出のままならなかった久美子さんが、長年培ってきた「家の中を最高に楽しい場所にする」方法を伝授。
  • ライフマネッジメント

    ライフマネッジメント

    小説・文芸
    -
    1巻1,024円 (税込)
    人生には「最適な時」がある―― 90年の経験と“時の教え”が導く設計図 激しく変化する時代の中で、私たちはどう生きるべきか。人生の各段階における経験や学びをもとに、「最適なタイミング」で行動することの重要性を説く。後悔と気づきから導かれた、実践的ライフマネジメント論。

    試し読み

    フォロー
  • 観音裏物語

    観音裏物語

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    あの頃の下町には、笑いと人情があふれていた。 "昭和30年代の東京、浅草寺のほど近くにある町""観音裏""。そこには、泣いて笑って助け合いながら暮らす人々の人情味あふれる日々があった。 忘れかけていたぬくもりがそっと灯る、下町の人生劇場を綴ったエッセイ集。 子ども達が集まる駄菓子屋、みんなで見上げた公園の街頭テレビ、大人も子どもも腹を抱えて笑った芝居小屋ーー。あの頃の下町には、いつも誰かの笑い声があった。懐かしくもあたたかな、セピア色の思い出がよみがえる、昭和回顧録。

    試し読み

    フォロー
  • 人生は自作自演  主人公は君だ 若者と高齢者が楽しい人生を送る為に読む本

    人生は自作自演 主人公は君だ 若者と高齢者が楽しい人生を送る為に読む本

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    人生を変えるのに、遅すぎることはない。 脚本を書くのはあなた。主人公も、あなた自身だ。 極度の貧困から出発し、独自の「心映記憶術」、数々の発明、事業、政治、スポーツ、そして大空への挑戦へ――。85歳になった今なお「勇気と決断」を胸に走り続ける著者が、自らの波瀾万丈の人生を通して、若者にも高齢者にも「挑戦し続ける生き方」を問いかける一冊。

    試し読み

    フォロー
  • マムアンひとこと

    マムアンひとこと

    やさしい絵と言葉が、そっと心を包みこむ。マムアンが届ける、日々に寄り添う“ひとこと”ZINE 『マムアンひとこと』は、タイ出身の漫画家ウィスット・ポンニミット(通称タムくん)が描くキャラクター「マムアン」のアートワークと、心に残る“ひとこと”メッセージを集めたZINEです。 2019年〜2021年にInstagramで発表された作品の中から、やさしく、時にハッとするような言葉をセレクト。絵とともに、ひとつひとつにタムくんによる書き下ろし解説が添えられています。 読むたびに、心がほぐれたり、ちょっと前向きになれたり。 疲れたときや、誰かにそっと気持ちを届けたいときにもぴったりな一冊です。 A5変形サイズ、全36ページの小さな本には、マムアンの世界のやさしさがぎゅっと詰まっています。 ふと手に取って、心の深呼吸をするように読んでほしいZINEです。 【目次】 気持ちを持って、悪いことじゃないよ。 反対側の自分を認めよう。 天気みたいに、気分って来ては過ぎていく。 涙止んだら続けていける。 悪いところが見つかったら、良いところも見つけよう。 君は未来のイメージを見せてくれた。 笑顔だから私も笑顔になる。 大丈夫、ぼくがいるのだから。 君が私のハートをアップグレードしてくれた 君といると幸せがもっと簡単に見えてくる。 マップには人生の道がかかれていない スローに生きるチャンス 幸せは頭がからっぽになったとき。 何かにありがとう、って言ったらそれの価値が上がる。 今日も、そんなに悪い日ではなかったんじゃないか。 もう幸せになる時間だ。 変化はふつう。 奥付 【著者】 ウィスット ポンニミット ウィスット・ポンニミット(Wisut Ponnimit) 1976年、タイ・バンコク生まれ。愛称は「タム」。1998年にバンコクでマンガ家としてデビュー。2003年から2006年に神戸に滞在し、現在はバンコクを拠点に活動しています。 代表作に『マムアン』シリーズ、『ブランコ』(小学館)、『ヒーシーイット』(ナナロク社)などがあり、最新刊は『マムアンとララちゃん』(宝島社)。国内外で展覧会やライブパフォーマンスも行い、多方面で活躍しています。
  • なで肩格差図鑑

    なで肩格差図鑑

    小説・文芸
    -
    1巻836円 (税込)
    ルッキズム、就職格差、コンプラ意識、都会と地方、経済格差などなど、熱くなりがちなこのテーマに、戦など起こさず、肩の力をぬいてゆるりと冷静に挑む──!
  • ハッピーエンドの作り方

    ハッピーエンドの作り方

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    幼い頃から英才教育を強いられ、結婚後は夫からの暴力に苛まれながらも、軽やかに自らの人生を切り拓いた作者による「幸福への人生論」。師と仰ぐ人々との幸運な出会いがあり、その尊い教えから多くを学び、「どんな苦しみも痛みも、救済のないものはない」と語る作者の、すべてはハッピーエンドに向かっているという考え方に力づけられる。茶道の奥深さにも触れられる1冊。
  • 家族のカタチ ~彼女の旅立ち~

    家族のカタチ ~彼女の旅立ち~

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    原田家が見出した新しい家族のカタチを描いた異色の家族小説。飲食店勤務の主人公原田は、妻と大学生の長男と2歳の娘の4人家族。ひょんなことから常連客のキャピちゃんと関係をもち、妊娠させてしまう。キャピちゃんは実家から勘当され、職も失う。原田が妻に打ち明けると、なんと彼女を家に住まわせてもよいと言う。奇妙な同居生活が始まり、やがてキャピちゃんは娘を出産するが──。
  • 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ

    良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。 良い子は絶対的な正義だったじゃないか。そんなの、良い子でいたら幸せになれるって思うじゃんか。 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 大暴れ期が始まった 「無職です!」 お金がない 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら 現在思うこと おわりに 【著者】 白瀬世奈 東京在住。会社員。2025年11月に私家版『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』を発行。人生の目標はよく食べ、よく寝て、よく働き、よく学び、よく遊ぶこと。
  • 改訂版わっはっは爆笑会話50連発!

    改訂版わっはっは爆笑会話50連発!

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    「オモロイでっせ~」 井上ひさし・別役実のDNAを受け継ぎ、孤高の劇作家が練り上げた<爆笑会話集>! 「図書新聞」や「東京かわら版」で紹介された初版本を改訂し、新たなイラストとともに、捧腹絶倒の50編を読者に贈る――。 笑う門には「福」きたる。 『みんなで笑って 長生きしよう』
  • 黄昏 生きて帰りし者の詩

    黄昏 生きて帰りし者の詩

    小説・文芸
    -
    1巻198円 (税込)
    人生の黄昏、それは一度ではなく二度、三度、訪れる。事故に遭い、すべてを失った著者の、思いのすべてをぶつけた作品、ぜひ、ご一読ください。
  • 星空のハローグッドバイ 浅井愼平

    星空のハローグッドバイ 浅井愼平

    小説・文芸
    -
    1巻2,750円 (税込)
    「ビートルズ来日60周年」「浅井愼平写真家デビュー60周年」記念出版 文筆家でもある著者が感じた「昭和」を巧みな文章で著す
  • 獄に暮らせば――「21年7カ月の獄中日記から」

    獄に暮らせば

    小説・文芸
    -
    1巻3,520円 (税込)
    戦争と平和、そして闘病のなかで私が考えたこと…… 桜花来よと 獄窓開け放ち 風の舞見つ君を弔う 日本も世界も、もっとより良いものに変えたい! そんな思いで学生運動に身を投じた日から、新たに出会った獄中の人々との交友、次々襲い掛かる大腸癌、小腸癌、子宮癌など、病魔との闘い。 ――元日本赤軍リーダーが綴った、満期出所時までの心情とその葛藤。 ■本人が獄中で描いた他では見れないイラスト+短歌を多数掲載■ 魔女という ニックネームが ありました はたちの時代を 懐かしむ友 竈馬 ある日突然訪れて 六法全書の脇で 奏でる 葉桜の桜 残せし面会日 エプリルフールに 君の死を聞く 蚕のごとく 貪り喰らいし 経験の糸を紡ぎぬ 山動くまで 【目次】 第一部 逮捕から確定判決まで(二〇〇〇年一一月~二〇一〇年八月) 第二部  癌闘病と執筆の受刑生活 後注 付録 重信房子の書籍の紹介 関連図書他 あとがき 【著者プロフィール】 重信 房子(しげのぶ・ふさこ)(著) 1945年9月東京・世田谷生まれ。明治大学在学中に社会主義学生同盟に加盟し、共産同赤軍派の結成に参加。中央委員、国際委員会として活動し、71年2月に日本を出国。パレスチナ解放闘争に参加する。2000年11月に逮捕、懲役20年の判決を受け、2022年に出所。パレスチナ関連の著書に『わが愛わが革命』(講談社)、『日本赤軍私史 パレスチナと共に』(河出書房新社)、『革命の季節 パレスチナの戦場から』『戦士たちの記録 パレスチナに生きる』(幻冬舎)『ガザ虐殺を怒る日々』(創出版)など。近著に『はたちの時代』(太田出版)、『歌集 暁の星』(晧星社)。
  • 暴走コスモグラフィー なぜこの男は、「高速」にこだわるのか

    暴走コスモグラフィー なぜこの男は、「高速」にこだわるのか

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    「暴走」の軌跡とその脳内、全解剖 幼少期 ボカロとの出会い 「消失」「空想庭園」シリーズ誕生秘話 高速BPMの作曲術 超絶・調声テクニック 楽曲・イラスト・動画…マルチクリエイトの思考回路 (特別対談)cosMo@暴走P × ガルナ(オワタP)
  • テースト・オブ・苦虫(全合本)

    テースト・オブ・苦虫(全合本)

    小説・文芸
    -
    1巻7,040円 (税込)
    会話が通じない。 ひょっとしておかしいのは自分? 生きていると出会ってしまう、不条理な出来事の数々。 口中に広がる人生の味は甘く、ときに苦い。 「どう書いても嫌な奴は嫌な奴」 「話がまったく通じません」 「俺を叱るな。否定すな。」 ほか、文筆の荒法師・町田康の叫び「テースト・オブ・苦虫」を一冊にまとめた全合本。 8年間、毎週書き続けたエッセイ。 書き終えて口中に広がったのは苦虫の味―。 苦虫の味を噛みつぶして進め!
  • 朝の國 夜の國

    朝の國 夜の國

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    米国、欧州、そして中近東。日本を代表する作曲家であり、 『パイプのけむり』で人気を博した名エッセイスト團伊玖磨が、 異国の地でとらえた光景、耳にした音。 洗練とユーモア、豊かな洞察で記す、 旅と音楽、人と街と文化について――。 幻のデビューエッセイ集を、没後二十五年を経て初めて文庫化。
  • モンゴルと歴史の旅~シベリア抑留の追想~

    モンゴルと歴史の旅~シベリア抑留の追想~

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    極寒の地での過酷な抑留が問う、明日の日本 モンゴル、シベリア――父が生き抜いた抑留の地に立ち、80年の時を超えてその足跡をたどった息子が見たものとは。過去の史実や歴史的背景を学びながら、これからの日本の行く末を見つめる。 終戦をモンゴル国境で迎え、その後シベリアで抑留された父。父が残した『シベリア日記』には、終戦後も続いた戦闘、死と隣り合わせの行軍、飢餓と極寒の収容所生活など過酷な抑留生活の実態が綴られていた。風化しつつある戦争の記憶を紐解きながら、いま私たちは何を受け継ぎ、何を未来へ残すのかを問いかける一冊。

    試し読み

    フォロー
  • バトンをあなたへ ~戦後80年を生きて~

    バトンをあなたへ ~戦後80年を生きて~

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    樺太生まれの少女の懐かしい子ども時代。変遷する昭和の生活。 迷いつつ、学び、育て、海外にも飛んだ著者の話は、新鮮な感動を呼び、人生を考えさせる。 戦後史・ファミリーヒストリーとしても貴重な渾身のドキュメント。 脚本家 三宅直子氏 推薦 戦中の日本に生まれた著者は、焼け跡から高度経済成長、バブル崩壊、そして現代に至るまでの 80 年間を、家庭・仕事・地域社会といった等身大の視点で振り返る。 日本が貧しかった頃の子ども時代、夢を追った学生時代、結婚・子育てといった個人的な出来事と、歴史的事件や社会の変化が交差する中で、人生の意味を問い直していく。 特別ではない「私」の人生の軌跡が、読む者の記憶と共鳴し、「人生」とは何かを静かに問いかける一冊

    試し読み

    フォロー
  • “赤シャツ”の娘

    “赤シャツ”の娘

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    夏目漱石の『坊っちゃん』に描かれた“赤シャツ”のモデルの娘で、当時は珍しかった海外で活躍するビジネスマンの妻となってアジアやヨーロッパ各地で過ごし、ハイカラでさりげない気遣いをしてくれたおばあちゃんのことを家族の様子を交えて描いたエッセイ。家族が多かった時代だからこその豊かな関係性を垣間見ることができ、教科書の歴史とはひと味違う家族史が幸せな気分を醸し出す。
  • あとがきから書きました

    あとがきから書きました

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    教師がいちばん苦労し、保護者が最も興味を持って真っ先に読む、「学年だより」のあとがき。学校や担任のホンネが垣間見られたり、信頼感や安心感が生まれたりもする。著者は現役の教師。真剣に自身の息子と向き合い、育てているつもりが育てられていたことを実感していく。保護者にとって学校や教師を身近に感じられるのは、こうした人間味あふれるメッセージなのかもしれない。
  • おまえ、ギフテッドじゃねえの?

    おまえ、ギフテッドじゃねえの?

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「本書は『へえ、世の中にはそんなこともあるんだ』と、不思議なエピソード集としてお読みいただき、話のタネにしていただければと思います。また、『あの出来事も、ひょっとすると』と、ご自身の体験と重ね合わせていただくのもいいかもしれません。気付かずにいるだけで、不思議体験というものは、案外あるものです」(著者より)──これまで体験した珍しい出来事を綴る。
  • ケンちゃんの涙

    ケンちゃんの涙

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    かつて、我が家には仲のいいワンちゃん夫婦が同居していた。ひだの入った垂れ下がり気味の頬っぺたにぎょろ目、ぺちゃ鼻、短足がトレードマークのフレンチブルドッグだ。──この本を手に取ってくださったあなた。日々、凡々と暮らす一人のばあさまが、どんなことを頭に巡らせながら過ごしているか、まあ、覗いてみてやってくださいませ! 文章教室で書いたエッセイをまとめた一冊。
  • さかさぶんぜ ぜんぶさかさ

    さかさぶんぜ ぜんぶさかさ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    偏ったものの見方のままでいいですか? ものごとをさまざまな角度から見るのも楽しいですよ。いろんな解釈をしてみましょう。「なに? コレ?!」と思っても、読み続けてください。何か発見があるはずです!──著者自身が考えた「さかさ仮名書体」を駆使した、上からでも下からでも、右からでも左からでも読める不思議な本。まさに、本の常識を覆す、書籍革命!
  • パリでイクジイやってみた

    パリでイクジイやってみた

    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    パリで暮らす長女が出産。遠い日本ではなくそばで娘を支えるため渡仏し、孫の育児に奮闘した祖父の体験を綴ったエッセイ。慣れない異国の住環境の中、散歩や入浴、寝かしつけなど日々の世話に向き合いながら、初孫育ての戸惑いや発見を率直に記録。フランスの保育制度や街の人びととの交流も交えながら、家族が支え合う姿と孫の成長の過程が丁寧に描かれる。
  • マンション生き物図鑑 ~特化してみよう、そこに住む人に、寄り添って~

    マンション生き物図鑑 ~特化してみよう、そこに住む人に、寄り添って~

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    いまや国民の8人に1人が住むとされる「マンション」。本書は、80歳にしてマンション管理士の国家試験を突破した筆者による、マンション管理の実践的なガイドブックである。マンションという形態の基礎的な知識・歴史に始まり、「建物の老朽化」、「理事会員のなり手不足」など、現代のマンション管理・運営者たちが直面している諸問題への提言等が語られていく。
  • ルージュと金木犀と身の丈

    ルージュと金木犀と身の丈

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    足りる日もあれば、足りない日もある。それが人生。Let it be! 働かない夫に見切りをつけ、57歳で離婚。生まれ育った北九州を出て、縁もゆかりもない小田原へ。牛丼チェーン店で若者と一緒のシフトに入りながら、少しずつ生き方を整え、80歳にしてたどり着いた境地──「人生は、笑ったもん勝ち」。自分にぴったりのおひとりさまライフを見つけた女性の自伝的小説。
  • 一度だけ、天国の父に会いました

    一度だけ、天国の父に会いました

    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    夢に現れたのっぺらぼうの男、居眠りの自動書記が示した「左足に気を付けて」という文字、位牌に吸い込まれた二つの影。これらは単なる偶然か、それとも故人の思いが及ぼす力か。触れぬはずの物が動き、日常が異界とつながる瞬間を示す。著者は宗教団体参加を契機に、お位牌の祀り方を改めると長年のめまいが消えた。静かな語り口で綴られる実話。
  • 何でもないような事が幸せだったと思う 昭和32年に生まれた男の自分史

    何でもないような事が幸せだったと思う 昭和32年に生まれた男の自分史

    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    つらかった、悔しかった。このことさえなければ、どんなにか幸せだっただろうということがあった。しかし、それが唯一の例外だったから、幸せな人生だったのだと改めて思う。いい時代に少・青年期を過ごせた。時代に恵まれ、人にも恵まれ、運が良かったと言える、そんな昭和の一庶民のたわいもない「自分史」だが、ご自身の人生と重ね合わせて読んでいただけたら幸甚である。

最近チェックした作品からのおすすめ