エッセイ作品一覧

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  • 怪奇俳優の演技手帖
    3.0
    ドラマ『ずっとあなたが好きだった』で一世を風靡した「冬彦さん」をはじめ,映画・ドラマで独特の存在感を示す佐野史郎.その多彩な演技はどのような考え方・背景から生み出されるのか.めざしている「純粋演技」とは何か.関わりの深い舞台演出家,映画監督との率直な対談を織り交ぜながら,俳優としての生き方を語る.

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  • 親と子が育てられるとき
    3.0
    子ども2人を育児中の也哉子さんと「癒しの森」のバースセラピストの季世恵さんのトークセッション,日々の生活のなかで経験する子育ての悩みや戸惑い,家族のこと,いのちの問題を語りあいます.2人の対話から紡ぎ出される世界にひたっているうちに,「生きてるって素敵なことなんだ!」と柔らかな元気が湧いてくる….

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  • 本棚からボタ餅
    3.0
    本の作者が意図していない所に「へーえ。」、テーマにピンとこなくたって「なるほど」と感じたことはありませんか? 思いつきで読んでみても、得るモノはあるはず。恋に悩む時、仕事に息詰まった時、マンションを買うと決めた時……偶々、解決のヒントを発見できたら、大きなご褒美です。寝転ろんで頁をめくりながら「おまけがついてこないかな」と自然体? で構えてみませんか?
  • 這えば立て
    3.0
    あてにならない人生であるから、この舟がてんぷくすることばかりを心配していてもはじまるまい――明治・大正・昭和を駆け抜けた反骨の詩人・金子光晴。その滋味溢れる洒脱な文章は、今もなお色あせることがない。「幼時からこの間のこと」を綴った表題作を中心に、晩年の筆になる随筆を収録。
  • 森で暮らそう
    3.0
    澄みきった空気と水、真砂なす星空。しかし森は危険も合わせもつ。生活の原点を見すえ、自然と共にありたい人達へ森で暮らす手がかりを伝える好エッセイ。
  • 犬大将ビッキ
    3.0
    子供のいない著者夫婦の家にやってきたパピヨン犬ビッキ。同じ頃、生活を共にすることになった実母と義母。失われゆく家族の絆と温もりを描いて静かな感動を誘う書き下ろしエッセー
  • アール・デコの時代
    3.0
    一九二〇年代、退嬰的な世紀末芸術の後に明るく花開いた美術様式、アール・デコ。ジャズ、ダンス、ファッション――祝祭的で都会的な美が欧州を席巻する。
  • まだまだ、したいことばかり
    3.0
    カルチャーセンターにはまり、カヌーやデトックスにも挑戦。人気エッセイストの日々は疲れしらず。展望なんてなくたって、そのときしたいことをめいっぱいする。ハッピーオーラを漂わせて、「痛く」ない年のとり方をしていきたいもの。流されることなく、しなやかに生きる女性のための応援エッセイ。
  • あれもこれもで12か月
    3.0
    秋は患者仲間と温泉旅行、春の花見はなぜかカップルばかりに目が行って……。先々のことは心配だけれど、あれもこれもと夢中になったり、文句をつけたりするうちに、一年なんてアッという間に過ぎるもの。がん手術後の再発リスクはありながら、好奇心いっぱいの日々を綴った岸本流歳時記。「ちょっぴり欲ばりに、ちょっぴり淑やかに」過ごしたいものですね。
  • うつから帰って参りました
    3.0
    映画「彼女が水着にきがえたら」「病院へ行こう」などのヒット作で、若くして売れっ子脚本家になった著者。時代はバブル真っ盛り。ハイ状態で仕事をこなす日々。しかしその一方で、漠然とした不安や締切のプレッシャーから精神的に追いつめられ、市販薬の過剰摂取で気分を紛らわす方法を思いつく。薬物依存は次第にエスカレート。生活が荒み、奇行が目立ちはじめ…医者が下した診断は<うつ病>。発症から克服までをユーモラスに描く、笑いと涙のうつ病生還エッセイ!
  • お手本なしの人生「1リットルの涙」亜也の詩
    3.0
    日本中が涙した感動ドラマ『1リットルの涙』単行本出版から20年。母・潮香さんが、遺された亜也のノートから「伝えたい言葉」を選び、新たに編纂しました。生きる意味を探し続けた亜也の人生に向き合う姿勢が胸に迫る、鮮烈な生命の詩集。「過去の生き方を悩んでいた でもいまを一生懸命生きればいいんだと悟る」「こんなに苦しんできたんだから いろんなことを知って いろんな人を慰めてあげなくっちゃ」「胸に手をあててみる。ドキドキ、ドキドキ音がする 心臓が動いている 嬉しい わたしは、生きている」。人生で厚い壁にぶつかったとき、自分の居場所を見失ったとき、岐路に立ったときに、きっと、励まされる言葉が見つかります。

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  • 熱血ポンちゃんは二度ベルを鳴らす
    3.0
    死語に出くわし悶絶し、パリに飛んでは素敵な道路工事のお兄さんに目が釘付け。相も変わらずエキサイティング&キュートな日々を過ごすポンちゃんが本音で語る、やるせなくってすごく楽しい極上エッセイ。少しだけ幸せな日、少しだけイヤな日、ページを開くと名言満載。これで明日からも元気に暮らせる!
  • 誰がために熱血ポンちゃんは行く!
    3.0
    史上最強の傲慢ウーマンと進化したポンちゃんの好物は、旅と友達とお酒と……。最高の快楽と至福の贅沢を追い求め、天下無敵のエイミーズ・パーティ御一行様は、今日も世界を股に掛けて行く! ジャマイカ、ハワイ、ニューヨークetc.と舞台もノン気に、あくまでマイ・ペースのポンちゃん、誰がために行く!?
  • 熱血ポンちゃんが行く!
    3.0
    ポン助、ポンタロー、ポンちゃん……、愛称“ポン”こと山田詠美の元気の源はここにあり、とうならせる痛快エッセイ。お酒を飲み、いろんな人と出会い、恋をして、旅に出て、家族と語らい……、プライベートなポンちゃんの素顔をうかがい知ることができます。大人気『ポンちゃん』シリーズの原点、堂々と登場!
  • バカの瞬発力
    3.0
    怪人ゲッツ板谷が西原理恵子らを相手に、常識を超えたモンスターが繰り広げる爆笑エピソード!「パチスロ必勝ガイド」(白夜書房)連載コラムの単行本化。

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  • 三三七拍子
    3.0
    爆笑問題は今、何を考える。TVではけっして見られない奇才の素顔がここに!太田光がホンネと素顔を明かす快調エッセイ集第3弾。田中裕二の紙ネンドも意外な才を見せる。特別対談「忌野清志郎VS爆笑問題」「中沢新一VS爆笑問題」を巻末に収録。

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  • 20歳を過ぎたら、ブスはあなたのせい ~キレイ実現の最短ルート~
    3.0
    美人かブスかは生まれつきではない!1000人女性がいれば、超絶美人は1%(もっと少ないかも)、どうにもならないブスも1%(憶測ですが)。あとの98%は美人とブスのはざまにいるんです。美人になるもならないもあなた次第。キレイをあきらめるなんてもったいないですよ。いいえ、ブスのままでいるなんてザイアクです!ここに登場する美人未満のちょいブスさんのエピソードは、あなたにも当てはまるところがあるはず。タイプ別に美人への近道教えます。ビバ!美人!!

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  • あなたの幸せはどうでもいい
    3.0
    ●腹黒くなりましょう●理性が強いと損をする●占いを信じるのはやめましょう●出身地で恋愛は決まるか●恋愛の基本は片思いである――自称「幸せに貪欲な女」の著者が「幸せになる方法」について辛口分析! 幸せの似合う女とは? 結婚する女としない女の違いは? 三十路は人生の終わり? あなただけの幸せの形が分かる、ちょっと過激な恋愛エッセイ!

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  • ダメ監督列伝~お笑いプロ野球殿堂~
    3.0
    「野人ターザン」金田正一、「浦島太郎」吉田義男、「天才おぼっちゃま」田淵幸一、「スポ根の巨匠」鈴木啓示、「ラーメン道場」達川晃豊、「転落エリート」石毛宏典……etc.。現役時代の栄光から一転、監督では汚名を背負った彼らこそ、球界の革命を担うサムライである。奇才が渾身で描く、愛と笑いと涙のプロ野球「敗れざる者たち」完全版。

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  • 叱る、だけど怒らない
    3.0
    好きな言葉・記憶に残る言葉・忘れられない言葉。言葉は時代。時代と一緒に生まれて、変わっていくもの……。けれど、どんな時代になっても背筋をピンと伸ばし、きれいな日本語を使いたい。言葉、からだ、気持ちから、生き方まで。ちょっとおせっかい、でも心を込めて「ルールよりはマナー」と優しく諭(さと)す。

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  • 恋は恥まみれ
    3.0
    「『こうすれば恋愛はうまくいく』というようなことは、一つも書いてありません。ひたすら私が失敗し続けた記録があるのみです」(「まえがき」より)。自称・恋愛ベタの著者が、現在の恋愛観を赤裸々告白! 都合のいい女って何? プライドのあるセックスとは? 私はオトコの趣味が悪い? 幸せな恋愛の意味が180度変わる過激エッセイ!

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  • ボク宝~国宝よりも大切なボクだけの宝物~
    3.0
    「ボク宝」──それは個人の好みだけで決めつけた、“オレが掟!“の宝物だ! 「マイブーム」という言葉をつくりだした著者が、今までに出会ったもの、人を再チェックし、「これぞ、ボク宝!」と呼べる究極のコレクションを大公開! エロ・スクラップ、ツッコミ如来、電子念仏機からブルース・リー、安斎(あんざい)肇(はじめ)まで。痛快私的お宝エッセイ!
  • 「とりあえず」の魔法~幸せな気分になれる50の方法~
    3.0
    落ち込んでいる”イライラする”さみしい……etc. そんなちょっとした気持ちのつまずきから立ち直るには?著者自らも実践する50の「とりあえず」の方法を紹介!「とりあえずシャンプー・ブロー」「とりあえずズル休み」「とりあえずチョコレート」など、誰でも気軽にできて、心が晴れてくる。読めば元気になるハッピー・エッセイ!

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  • 恋愛難民~「大人の合コン」物語~
    3.0
    今、密かに流行中の「大人の合コン」。それは、「結婚はしたいけれど、相手を妥協したくない。だから恋ができない」―そんな「恋愛難民」たちが集う場所が「合コン」でもある。なぜ、大人たちは合コンに走るのか? 著者自ら参加した数々の合コン体験を元に、実在の男女をモデルに描くルポルタージュ・ノベル!

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  • パリが教えてくれること
    3.0
    「何が『豊なこと』かを考え直してみるのは如何でしょうか?(中略)エレガントに生きるとはこうした心の奥底まで到達する大きなテーマなのではないかと思います」(文本より)。パリ流おしゃれの秘訣とは? 大人の女性の魅力とは? フランスの流行事情に精通した著者が、「日本から見たパリ」という視点で、女性の生き方を見つめたエッセイ集!

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  • イタリアですっごく暮らしたい!
    3.0
    局員によって変わる切手料金、ヘアスタイルを勝手に決める美容院、半年待っても引けない電話……住んでみたらトラブルと驚きの連続。納得できないことばかり起こるけど、「ま、いいか」と最後は笑って、心が温かくなってしまう不思議な国イタリアに魅せられて15年。人生を面白おかしく過ごす愉快なイタリア人の「元気の素」満載のエッセイ集。

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  • いい女ほど男運が悪い
    3.0
    世の中のすべての女性がいい男といい恋愛をしているわけじゃない。つまらない男に振り回され、泣いたり、怒ったり、絶望したりしながら健気に頑張っている……。自ら男運がないと断言する著者が、これまでの恋愛体験を赤裸々に告白。男を見る目を養うには? 失恋の落ち込み回復法は? 読めば元気が湧いてくる、“使える”新・恋愛バイブル!

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  • タクシー運転手ここだけの話
    3.0
    つり銭から百円玉をチップにくれた「おばあちゃん」。急ぐだけ急がせてタクシー代を値切る「おばさん」。運転手を挑発する「美女」。「真っすぐ」を繰り返す酔客……。舌を巻く「乗り逃げ」の絶妙な演技……。タクシーの車内は、現代社会の縮図である。わずかな時間と狭い空間で繰り広げられるドライバーと乗客のさまざまな人間模様50態。

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  • 春夏秋冬 女は怖い~なんにもわるいことしないのに~
    3.0
    ●最後の逢瀬に排卵誘発剤を使って待機する女●翌週一週間のスケジュールがぎっしりと書きこまれた手帳を持つ男と心中する女●一面識もない男の家の玄関先に居座り仰天すべき結末をもたらした女……。 女が怖い怖いと言いながらも,こよなく女が好きであった著者が、身を挺して得た貴重な成果を惜しみなく披瀝する、具体的女性論。

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  • 極楽迄ハ何哩(電子復刻版)
    3.0
    「僕、プレゼントに花束贈ります。花束が一番いいと思っているんです。必要品じゃないし、豪華だし、なくなっちゃくから」――畜生道から出発して、いざ六道輪廻の旅へ。桃尻娘に鞍馬天狗、沢田研二にヴォネガットと、各界ごった煮の老若男女の釜ゆで大会。偉才・橋本治が、どんな類い希な美しい論理(ことば)の花束を贈るのやら……オバサン化した男、死にぞこないのメジャーは読むべからず!?

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  • 出会い運が開ける50の小さな習慣
    3.0
    いつも「いい出会いがない」とボヤいている人は、心のドアに鍵をかけている人です。閉めきったドアを開放すれば、「運」も「人」もそこから入ってきます。本書は、「どんなドアも、閉めるためではなく、開けるためにある」という著者が、“心のドア”を開ける方法を教えてくれる人間関係のヒント集。心の持ち方を変えて、クヨクヨやイライラを解消しましょう。「遠慮しすぎると、心の距離が縮まらない」「大切な人の“好きな物”“嫌いな物”を覚えよう。何回も聞くと運は逃げる」「キャンセルを快く受け入れよう。次はきっと会えるから」「ケンカした相手と、その後ごはんを食べに行こう」「好きなところをアップで見れば、嫌いなところが見えなくなる」「嫌いな人は嫌いでいい。と、自分を許そう」「ムッとした時ほどやさしく電話を切ろう」……など、どんな小さなキッカケもチャンスに変えるアドバイス満載!運命の出会いを信じているすべての人に贈る一冊。

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  • 女のおっさん箴言集
    3.0
    「死んだときに『ええ子やったなア。あれは』とまわりが言ってくれるというのが、人間の仕事みたいな気がするわ」「女というのは、(ウソだ)と思っていても、酔わされるのが好きなんである」――〈女のおっさん〉こと作家・田辺聖子の小説やエッセイの中から、ひときわ光るフレーズを厳選。鋭い洞察、洗練されたユーモア、温かい励まし……などが凝縮された、生き方のヒント集。人生が明るくなります。

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  • 元気になれるちょっとした作戦
    3.0
    毎朝起きるのが憂うつ。なぜか仕事がはかどらない。一人で過ごす週末にうんざり……本書は、そんな「今」を変えたいアナタの味方です! 「具だくさんのスープ作戦」「先制あいさつ作戦」「夢マップ作戦」など、48の小さな作戦と励ましメッセージが、シュンとしぼんだ心に元気をチャージ。タメ息のかわりに笑顔がこぼれるスマイル・エッセイです。

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  • 女が35歳になったら読む本
    3.0
    「あと5歳若ければ」とクヨクヨするのをやめたら、「今だからできること」が見えてきた! 本書は、35歳という新しい女のターニングポイントに戸惑う“姉シングル世代”の体験談を紹介し、「これからの30代」の生き方を提案するエッセイ集。自分にとって、仕事・お金とは? 恋愛・結婚とは? 美容・健康とは? 5年後の幸せのために「若さで勝負」を卒業するアナタを応援します!

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  • 明日は、もっとうまくいく。
    3.0
    「自分にはできない」「最近ツイてない」、そう思うと仕事がうまくいかなくなります。できる・できないを決めるのは“能力”ではありません。やろうと思うか、思わないかという“意識”です。意識を変えた時、ツキがやってくるのです。本書は、やる気を成果につなげるためのヒント集。成功したい入社3年目までの人、これから頑張りたい入社3年目以降の人、転職した「遅れてきた新人」――つまり、あなたのために書かれています。殻を打ち破りたい時は「今まで避けてきたことを、しよう」。人間関係で落ち込んだ時は「理不尽なことも、学ぼう」。印象をよくしたい時は「相手の名前を覚えよう」。チャンスがほしい時は「面白くなさそうな仕事も引き受けよう」。評価に不満を感じる時は「自分の才能を、他人のために使おう」。そんな簡潔で力強い励ましの言葉によって、「できないことなどない」と気づくことができるはず。仕事運を呼び込むパワフルな1冊。

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  • 「気がきく女」になれる50のルール
    3.0
    本書では、コミュニケーション・インストラクターである著者が、好感をもたれる気遣いの秘訣を紹介。「お礼の電話をかけるのが早い」「カフェで消費税まで割り勘にしない」「相手に波長を合わせた会話ができる」。誰からも好感をもたれ、仕事が順調に運ぶだけではなく、友人とのつきあいでも大切なことばかりです。人は、自分を心地よくしてくれる人のことを好きになり、協力しようと思います。あなたが気くばりをした分だけ、あなたが過ごしやすくなるのです。気遣いのコツをヒントにして、誰からも愛される女性になってください。

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  • 君のしぐさに恋をした
    3.0
    気品は、ちょっとしたしぐさから生まれます。ただの美人も、気品のある人には、かないません。気品は、お金では買えません。気品がないのは、マナーを知らないだけなのです。あなたに気品を与えるマナーは、学校では教わらないのです。モテル人とそうでない人の差は、実は小さなマナーの差なのです。マナーを知らない女性は若くてもおばさんになってしまいます。マナー美人になりましょう。

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  • ひと駅の間に一流になる
    3.0
    何を見ても自分の仕事に結びつけることができる人が、一流の人です。一見ばらばらに起こっている出来事も、実は、すべて、連動しています。これを時代の「シンクロ(共時性)」と呼びます。時代に乗るコツは、この「シンクロ」をつかむことです。「シンクロ」とは、体でいえば「ツボ」のことです。足の裏の「ツボ」を押すと目の疲れがとれるのと同じです。時代のツボ師になりましょう。

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  • ひと駅の間に成功に近づく
    3.0
    会社が嫌になる人の大半が人間関係の悩み、とりわけ上司とうまくいかないことが原因であるという。だからといって、やたらと反抗したり、すぐ会社を辞めてしまうのは考えもの。少し見方を変えれば、上司との関係をより建設的に、自分の糧とすることも可能なのである。そのために、いかなる方法をとるべきか?極めつけの人間関係術。

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  • 大人の恋の達人
    3.0
    まわりの男の子たちが、突然つまらなく感じ始めたら、それが大人の恋に一歩踏み込んだ証拠です。そろそろ子供の恋を卒業して大人の恋をしてみませんか。大人の恋は、大人ぶることではありません。恋人には聞けない、セックスのことについて知りたい。苦い恋の経験も、一つや二つはある。そんな君は、そろそろときめく恋と出会ってもいい頃です。その日のために……。

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  • 問題を起こす人が成功する
    3.0
    「君は問題児だね」と言われたら、成長のチャンス! 仕事のミス、上司との軋轢、お客様とのトラブル……成功への第一歩は、解決しようという意志を持つことだ。「物理的こじれより心のこじれを直す」「過去の成功体験を忘れよう。問題解決に必勝法はない」「意見の衝突は気が合う証拠。抽象的な表現をやめ、具体的なアイデアを出し合う議論に切り替えれば打開策が見出せる」など、トラブルに立ち向かう勇気がでてくるアドバイスが満載。失敗を恐れず自信を持って行動することの大切さを教え、タダの“困った人”にならないためのヒント。

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  • 人生をムダにしない50の小さな習慣
    3.0
    「時間もお金も才能もタダの手段。手段をそろえるために短い一生をムダにするのはもったいない」という著者が、充実した毎日を過ごすための簡単な方法を教えてくれるヒント集。「天気予報と同じくらい、自分のことも信じよう。未来は“曇りのち晴れ”」「眠れないのは今日できる楽しいことを、きっとし忘れているから。眠れない時は、起きよう」「付き添いがいると心のガードが固くなる。ここ一番というときは1人で行こう」など、前向きになれるアドバイス満載。気持ちを切り替えるキッカケになる一冊!

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  • 君はまだプロレスを知らない
    3.0
    1巻489円 (税込)
    本当のプロレスとは何か。華やかなスポットライトの下、鍛えぬいた肉体と技がぶつかりあうだけがプロレスではない――高校の国語教師からレスラーへの転身を遂げた経歴をもつ著者が、知られざるリングの掟からレスラーの私生活まで、プロレスのすべてを赤裸々に語る。プロレスは最強の格闘技なのか~ いかにして必殺技を開発するのか? 「闘いの美学」への熱い想いがほとばしる、ファン必読の書!

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  • 大学教授になる方法・実践篇
    3.0
    大学教授になるのに特別な能力やお金はいらない!というスタンスから、より実践的なアドバイスを伝授。「大学教授になり易いタイプ・なり難いタイプ」「読書術13の心得」「どうすれば学会に入り、著書を持てるか」などなど、「知は技術である」と主張する著者が歯切れのよい筆致で説き明かす。

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  • 知的な女性は、スタイルがいい。
    3.0
    お金や時間をかけない。食事も減らさなくていい。それがポジティブ・ダイエット。ポジティブ・ダイエットとは、「減量」ではなく「体質改善」。考え方をちょっと変えるだけで、一時的にやせるのではなく、一生太らないカラダになる。たとえば「甘いものは絶対ダメ」ではない。「午後2時までならOK」ならばストレスにならないし、寝ている間に全部脂肪になることもない等、日常生活ですぐに試せて効果テキメンのアドバイス満載! 明るく、楽しく、イキイキ生きれば、恋も仕事もうまくいく。キレイになって、自分に自信をつけましょう!

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  • 少年みたいな君が好き
    3.0
    「君って、少年みたいだね」って、言われたことはありませんか? 好きな人からそう言われたら、かなり脈があります。この本は、少年みたいな女の子と、少年みたいな大人の人のための本です。「僕たちは、大人になるにしたがって、大切なものをどんどん忘れていく。自分を見失いそうになったら、子供の頃のことを思い出すことだ」――つまらない大人になってしまった人は、子供の頃の自分を見失ってしまっているはず。女の子も、昔はみんな少年でした。少年みたいに純粋な恋をしていたのです。君が、少年みたいな女の子でい続けるために。

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  • おいしいおしゃべり
    3.0
    阿川佐和子の待望久しいエッセイ集。今回は古今東西のおいしいモノとヒトを探しての楽しいエッセイ。若い女性に大共感の阿川ワールド。

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  • 試練が人を磨く 桑田真澄という生き方
    3.0
    07年8月14日、メジャーリーグ・パイレーツを去ることになったその日、桑田は心境を書き上げた。06年、巨人軍を退団し、年齢的にも、体力的にも、プロ野球選手としての限界を迎えていたが、それでも大リーグで投げる夢をあきらめなかった。マイナーからの挑戦、左足首じん帯断裂、あきらめることなく怪我を克服して、07年6月10日遂にメジャー投手として夢を実現した。「試練が僕を強くした」という桑田の全告白。

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  • かならず春は来るから
    3.0
    自らの闘病体験から長年にわたって「食と心の大切さ」を伝えてきた著者が贈る、生き方の知恵、人生とのつきあい方。30数年間、毎月かかさず綴りつづけてきた珠玉のエッセイから心に響く63篇を編集しました。食と健康がクローズアップされる現代だからこそ読み継いでほしい内容です。

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  • 700番 第一巻
    2.8
    2014年5月17日――三人のうち、真ん中に立ったいちばん長身の男が私に向かって声をかけてきた。 「ASKAさんですね。今からご同行願います」 その時は、男の言った意味がわからなかった。 音楽生活、薬物と出会った経緯、盗聴盗撮。悔いと苦悩の全記録、そして……魂の詩。 公開後数日間で500万PV超、ネット上を騒然とさせたブログ「700番」が、 加筆修正のうえ、完全版としてついに書籍化! 国民的アーティストは、 なぜ覚醒剤に手を染めたのか? 耐性がつくのが恐ろしく早い。私は、すでに3週間も使用してしまっていた。 何といっても、薬の切れ目にやってくる、あの怠さが恐怖なのだ(本書より)
  • イギリスに住んで確信!日本はイギリスより50年進んでいる
    2.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■日本がどれほどイギリスより進んでいるか、さわりをちょっと紹介。 ●第一章・日本はイギリスより50年進んでいる=(1)いつ来るかわからないロンドンの地下鉄、1分でも遅れると謝罪する東京の車掌  (2)人材不足を移民で補うイギリス、将来に備えてロボットを開発する日本  ●第二章・おとぎの国のイギリス、未来の国ニッポン=(1)アンティークだらけのイギリス生活、最新技術と直結した日本の生活 (2)スタンダードのないイギリス、スタンダード向上に邁進する日本  ●第三章・日本のスタンダードはイギリスのファーストクラス=(1)普段着のブラックキャブ、運転手が正装している日本のタクシー (2)ゴミを置いていくイギリス人、ゴミを持ち帰る日本人  (3)置いたモノがすぐになくなるロンドン、被災地で見つけた金庫を届け出る日本人 (4)生活保護の不正受給プロがいるイギリス、生活保護の受給を恥と考える日本人 (5)ネイルアートができないイギリスのネイルサロン、携帯アートやキャラ弁が作れる日本の主婦 (6)ヨーロッパで最も肥満者の多いイギリス、先進国で最もスリムな日本人 ●おわりに=変わらないイギリス、進化し続ける日本。 ■日本人よ、「にっぽん」に自信を持て。
  • 超老人の壁
    2.7
    人生の醍醐味は0と1の間にある。人気解剖学者・養老孟司、「本人伝説」の南伸坊のエッセンスが凝縮。 何事もデジタル化され便利になった反面、人間が生きづらくなった世の中で、楽しく生きるにはどうしたらいいか。 宗教、哲学、アート、自然科学など、多岐なテーマを織り交ぜながら、明るい老人二人が現代社会に警鐘を鳴らす。 思索が深まる爆笑対談第2弾。
  • うちの会社ブラック企業ですかね?
    2.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目の前で辞表を破り捨てられる、毎朝上司が家まで呼びに来る、月200時間の残業で年収320万…。 悪徳先物業者、消費者金融、バス運転手、キャビンアテンダント、システムエンジニア、MR、100円ショップ店長、生保マン&生保レディなどの職業に就く人々が、本当に体験した過酷なエピソードをコミック化。 壮絶過ぎるお仕事ルポマンガ、ここに誕生!
  • パーフェクトビアの社長が教える ビールを最高においしく飲むためのルール
    2.5
    東京で店舗急拡大している「PERFECT BEER」の社長がビールのおいしい飲みかた、教養としてのビールを教える! パーフェクトビアとは店舗で提供されているビールの呼称。自家製のクラフトビールであり、樽生ビールは同じ銘柄でも、サーバーの管理の仕方やグラスの洗浄など品質管理で大きな差が出ます。その管理を完璧に行い最高の状態で提供される樽生ビールのことをパーフェクトビアと定義づけました。読んだ後にはビールへの興味が増して、人に言いたくなる雑学も覚えられます。
  • 家に帰ると妻がカフェをやりたがっています。
    2.5
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2冊で15万部のヒット作「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」でブレイク中の漫画家ichidaが全編オリジナル描きおろしで「家に帰ると~」とは別の夫婦像を描きます。主な内容は… 下町に住む夫婦はある日近所にできたカフェをみつける…「下町夫婦」 夫が突然ルームランナーをもらってきた…「ルームランナー夫婦」 ある日妻がカフェをやりたいと言い出して…「カフェ夫婦 1 2 3」 仕立て屋を営む老夫婦 妻が口を聞いてくれない…「仕立て屋夫婦」 新居に越してきた新婚夫婦 部屋になにか飾ろうかと…「どうでもない絵の夫婦」 イラストレーターの妻は…「私の妻はイラストレーター」など全6編
  • 虐待の淵を生き抜いて
    2.5
    著者は、実父と継母の6年に渡る虐待で二度も死にかけた被害者でありながら、いま「加害者支援」に奔走する。優しかった父はなぜ「鬼」と化したのか――。二度と父のような悲しい人間をつくりたくないという思いが彼女の原動力になっている。「誰でも絶対にやり直せる! 」という信念のもと、加害者の心に寄り添う著者が紡ぐ愛と希望の言葉。
  • ウィザードリィ日記
    2.5
    還暦もとうに過ぎたある日、それは突然やってきた。「それ」とは泣く子も黙るパソコンである。以来、パソコン用ゲーム「ウィザードリィ」にのめりこみ、ディスプレイの前に毎日10時間座って3カ月。ついに大魔法使いワードナーをやっつけた! だが、本当の冒険はその時から始まったのだ――! ゲームはもちろん、ワープロ・ソフト、様々なハードウェア、さらにはコンピュータ業界の内幕まで、「秒進分歩」のパソコン世界を自由自在に飛びまわる。パソコン嫌いもたちどころに治り、パソコン好きは胸がすく、痛快エッセイ。1987年、NECの88の購入からはじまるパソコン生活がユーモラスに綴られ、当時の息吹がリアルに感じられる、今、改めて読みたいパソコン・アドベンチャー!
  • 女が本当にしてほしいセックス
    2.5
    女性は心の動きが性の快楽と直結している。つまり脳が感じなければ、肉体的な快楽を得ることはできないのです。乳首や女性器の愛撫の前に心の愛撫をされないことには女性はイクことのできない生き物なのです。女性が本当に感じるセックスには、年齢も経験値も無関係。AVで得た知識をすべて手放し、女性ときちんと向き合おうという心をしっかりと備えれば、誰だって「あなたから離れられない」と言われる男性に必ずなれます。(「まえがき」より)
  • 村上さんのところ コンプリート版
    2.5
    村上作品に関する素朴なクエスチョンから、日常生活のお悩み、ジャズ、生き方、翻訳小説、社会問題、猫、スワローズ、そして珍名ラブホテルまで――。期間限定サイト「村上さんのところ」に寄せられた37465通の質問・相談メールに、村上春樹が3か月半にわたって続けた回答は、3716問! そのすべてを完全収録し、ウェブサイト掲載時と同様の横組みスタイルで再現。単行本8冊分の愉しみを、スマホやパソコン、タブレットや電子書籍端末にダウンロードして、手軽にたっぷり楽しめるコンプリート版!
  • 依存症
    2.5
    ギャル系AV女優として一時代を築いた倖田梨紗。だが、引退後は薬物に手を出し、二度の逮捕を経験するなど、絵に描いたような転落人生を歩む。なぜ、彼女は薬に依存したのか。その裏には複雑な家庭環境と彼女自身の弱さがあった。芸能人との肉体関係も噂された“スキャンダラスな女”がすべてを綴る衝撃の告白本。

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  • 婚活の女王 9歳年下のエリート研究者とゴールインした笑いと涙のハッピーストーリー
    2.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 出会った男性は120人。七転び八起きでダーリンが来た ! 44歳で見事ゴールインの実態とその成功法則をマンガ&エッセイで大公開
  • ある日突然ダンナが手裏剣マニアになった
    2.3
    「今思えば手裏剣の入門書は 私たち夫婦にとって禁断の書でした……」 ある日突然、陽子さん(著者)のダンナがハマったもの。それは武道としての手裏剣だった。日に日に手裏剣のことしか見えなくなり、ついに会社を辞めて、道場まで開こうとするダンナと、とまどいながらも見事な天然ぶりで連れ添う妻がかもし出す、世にも不思議な世界…。 部屋の中でも夢の中でも、手裏剣投げの練習をしてしまうほどのハマりっぷり。北朝鮮の殺し屋と間違われたり、右翼の大物を怒らせたりという、夫婦のまれなる、あの実体験が、ついに爆笑コミックエッセイに。
  • 結局、他人の集まりなので〈試し読み増量版〉
    無料あり
    2.0
    ※こちらは無料の〈試し読み増量版〉で紙本の35ページ程までお読みいただけます。 機能不全家族のもとで育った過去を持ち、インターネット上で 女性の生き方について発信しているライター・あたそ。 4年ぶりの新刊は、家族や友人、職場での人間関係の歪みと可笑しさを描いた、 令和を生きる女性の悩みと共感が詰まったエッセイ集。 暴力を振るうけれど、休日には不味い炒飯を振る舞ってくれる父親。 まったく話が通じないけれど、人のコントロールが上手くておしゃれな母親。 自分よりも両親の理想として生きる妹や、唯一嫌いではない無口な弟。 家族に対して恨みや悲しみはあるけれど、大人になった今、手放しで怒れない自分がいる。 「毒親」とまでは言えなくても、親を嫌いになったことが一度でもある人には共感必至。 家族のあり方を改めて問います。 社会人にも慣れてくると、家族以外の人間模様もさまざま。 結婚して子どもができて疎遠になった人、些細なことで喧嘩して連絡をとらなくなった人。 多忙で病んでしまったクリエイター仲間、退職を決意した顔見知りの同僚。 人生にいろいろな変化があるなかで、どうしたら楽しく自分を生きられるのか?  前向きに生きるための心の持ち方とは? 自分にも他者にも悩みながら、 それでも今を生きるあなたの背中を押すための一冊です。 目次 はじめに 【第1章】結局、他人の集まりなので 家族写真のないリビング 見知らぬ中年女性、幸子 「お母さんヒス構文」を笑わない 嫌いな妹は理想の娘 無口でマイペースな弟の結婚式 祖母の葬式、薄情な私 ピーター・パンとケチな母 父の不味い炒飯 「毒親」が嫌い …ほか 【第2章】実家を出て、ひとり暮らしをして、自分を愛すること 桃ちゃんと青のり 誰よりも生命力の強い母は、ひとりで生きていける 鳥ババアの愛情 忘れ物がなくならない 実家のルールを塗り替えろ! …ほか 【第3章】変わっていく交友関係もあるけれど、私はちゃんと私を生きている 生活に飽きないための準備を 誰かの胸に私の正しさが眠っている ミニスカートおばさんの悪口 子どもがいても疎遠にならない つまらない日常を一緒に抜け出すために 断れない女のにんじんしりしり 私に「死ね」と言った古田は、笑顔で赤子を抱いている …ほか 【第4章】周囲と比べてしまうけど、自分の選択も案外悪いものではないのかも どうして子どもはかわいいの? インターネットは傷つかない 異国の地で、知らない人について行く 「女の子なんだから」への反骨精神 産まない後悔、婦人科にて 陽キャという名のスーツを着て …ほか おわりに

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  • 官能小説「絶頂」表現用語用例辞典
    2.0
    官能小説のヤマ場はセックス描写で、その最高潮は「絶頂」シーン。快感の極みで女が見せるあられもない姿態やさけびを、官能作家はどんなふうに描写しているか。官能表現の妙味1947例。
  • サラリーマンは翻訳家になった
    2.0
    翻訳家は、悩みがつきない。●原作者側はできるだけ直訳に近い形を希望。慣用句・押韻はどう表現すればいい?●ドイツ語では一人称は“ich”ひとつのみ。「私」「僕」「俺」「おいら」……どれを選ぶ?●生き物でなくとも男性・女性・中性とわかれるドイツ語名詞。その名詞の性別を受ける代名詞を駆使しミスリードを誘う文章をどう生かす?●実務文書と異なり、複数の解釈可能な文章が登場する小説。翻訳家の解釈で読者を導いて本当にいいのか?悩み、迷いながら手探りで進んだドイツ小説翻訳家への道。サラリーマン時代に勉強を強いられた日々が糧となっていたことに今さらながら気づく……。

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  • 「勇気凜凜ルリの色」シリーズ全5冊合本版
    2.0
    浅田次郎の「勇気凜々ルリの色」全5冊をまとめて読める合本版。収録作品は『勇気凜々ルリの色』『勇気凜々ルリの色 四十肩と恋愛』『勇気凜々ルリの色 福音について』『勇気凜々ルリの色 満天の星』『ひとは情熱がなければ生きていけない 勇気凜々ルリの色』。浅田次郎のデビューからベストセラー作家になるまでの軌跡。笑いあり、心にしみる言葉あり、面白くてためになる傑作エッセイシリーズ!
  • 男の見極め術 21章
    2.0
    こんな男はいらない! 彼の本質が見えてくる。女性の内面を描いた小説やエッセイで、読者の共感を集める唯川恵が贈る、究極の『男分析本』×人生を身軽にするための『恋愛バイブル』。恋の始まりは素晴らしく見えていたのに、こんな彼だったのかと、やがて失望に変わる。優柔不断、淡白、浮気性、無神経、妻子もち、マザコン、お金にルーズ……。「恋に失敗しても構わない。でも、恋で人生を失敗してはいけない」。そう語る著者が、21タイプの男を斬った極上恋愛エッセイ。思わずドキッとする、胸を打つアドバイス満載。女も男もタメになる! (解説:大久保佳代子[オアシズ])
  • マンガでわかる気の相性学 気穴ちゃん!
    2.0
    人間関係、人生運は“気の型"で決まる! 女性必読、性格診断。あの人と話すと妙に疲れる、なぜか反りが合わない……って、どうしてあるの? その謎を解く鍵が気穴(きけつ)」です。気穴は、直接的には気の出入り口である経穴(ツボ)であり、ひいては気の流れで判断する人間分類法。 「気穴ちゃん」とは、4タイプ+1の気穴によって分けられる人間像の総称。周囲の人がどのタイプなのか見分け方を把握して、相手の特徴と気の相性がわかれば、あなたの人間関係はスムーズになります。 シリーズ250万部『断捨離』著者・やましたひでこさん、女優・鶴田真由さんが推薦! 血液型では説明できない対人ハウツーが学べる、人間観察面白コミックエッセイ!
  • 復縁
    2.0
    今は辛く苦しい人達も、いつか必ず答えを手に入れます。 もちろん復縁をして幸せになる人もたくさんいます。 新しい出逢いやステージで幸せを掴んだ人も多くいます。 どんな形になろうと未来のあなたが幸せに笑っていられるなら 私はそれでいいと思っています。 今の苦しい経験は宝物なのです。 そうなる為の痛みなのです。 だから…楽しみながら学びましょう♪ 復縁とは後戻りをする事でも、後ろを振り向く事でもなく 新しくスタートを切る事だと私は思います。 前向きな復縁を目指してくださいね。 長年電話カウンセリングにて恋愛カウンセラーをしてきた際麗花先生の素敵なメッセージ。
  • ソムリエさんちのばんごはん ワインにあいそうな肴づくり おいわい編
    無料あり
    2.0
    これは日々の食事と一緒に飲むワインの記録です。 我が家の夕食ではほぼ毎日ワインを飲んでいます。 季節の食材を取り入れつつ、健康のことも気にして野菜を多く取り込み、お肉はなるべく隔日に、そんなお惣菜ですから飲むワインも軽い口当たりから中程度のものが多いようです。 数少ないワインの在庫と乏しい料理のテクニックでは教科書の再現は極めて難しく、これを削ぎに削いでシンプルにし、時には失敗もアリなのがこのワインの記録です。著者「はじめに」より
  • 「結果」は自然に現れる! 人生が思い通りになる★幸せの保証書
    2.0
    「やがて、すべては報われる!」幸せのカリスマが辿り着いた「人生の真実」。幸せが「あたりまえ」になるための処方箋。
  • AVのーまる交遊録
    2.0
    出演作品は5000本以上!伝説のカリスマAV男優「加藤鷹」が語るここだけの秘密の裏話が満載!『全裸漫画家』の桜木さゆみの4コマ漫画も華をそえる大人の為の娯楽(ゴラク)エッセイ。
  • ハワイで聞いた 心にひびくアロハな話15
    2.0
    ハワイの著名人に聞いた15のインタビュー 絶滅しかかったハワイ語の復興をめざす語学教師、デビューした年に“ハワイ版グラミー賞”を受賞したミュージシャン、旅行者ならば一度は訪れるべきビショップ博物館の学芸員、大会受賞歴多数のフラ指導者、魅力的なハワイを撮り続ける海洋写真家、元世界チャンピオンのプロサーファー、地元で人気の“三ツ星”シェフ、観光地ハワイを見守り続けたホテルマン……。 ハワイ旅行歴38年の著者が逢いたくて話を聞いて歩いた15人。その「本当のハワイ」が詰まったロングセラー『ローカル式ハワイの遊び方』に、新たに書き下ろした最新のエピソードも加えた文庫版を電子化。

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  • 絶対にスベらない無敵の雑学
    2.0
    どうして月の裏側は見えないの? なぜ黒ネコは不吉なの? など、日常の素朴な疑問を徹底解説。飲み会でのトークや、ビジネスのプレゼンにも使えるネタが満載! コンパクトなのに充実した内容の全雑学好き必携の一冊!※本作品は二〇〇三年四月、角川文庫として刊行された『話を盛りあげる究極の雑学』を加筆、再編集したものです。また、紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 元No.1ホステスが語る 運命の恋とセックスをかぎわける 悪女のヒミツ
    2.0
    「私に運命の人っているのかな?」「この人で本当にいいのかな?」――そんな不安を抱えている女子に、元NO.1ホステスが、運命の恋を見分けるヒミツの方法を教えます! 誰にでも“運命の人”は、存在します。本書で紹介しているポイントを押さえ、しっかりと続けることで、運気がどんどんアップしていきます! 運命の彼と理想的な人生を歩むことだって、夢ではありません。 あなたも今すぐ幸せへの第一歩を踏み出しましょう!
  • カクテルはいかが?
    1.5
    おうちで楽しむやさしいカクテルレシピ24。簡単な24のカクテルの作り方とカクテルに合う前菜やおつまみを紹介する実用書。世界のバ-を巡る旅のエッセイ&カクテルにセレクトした音楽も魅力的な一冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 在日二世から見た日本と韓国
    1.0
    1巻1,870円 (税込)
    終戦っ子の在日二世が自身の育った時代を語り、 日本と韓国への熱い思いを伝える“語り部の書” 本書は、植民地時代という苦難と激動の時代に日本に渡ってきた在日一世代の子として、著者の波乱の人生やビジネスでの実体験を通じての独特な視点で、在日二世が育った時代とその生き様や、日本や韓国そして在日の世界を語り、辛口も交えながらも、未来に向かって日本と韓国、そして若い在日世代へ思いを記した異色の書である。〔写真多数収録〕 【主な目次内容】 はじめに 第一編 日韓の狭間で歩んだ人生 第一章 文、そして岩本 *岩本の由来 *色々ある私の名前 *私の中学・高校時代 *思い出深い大学生活 *就職の壁そして米国へ *米国での貴重な経験 第二章 自分史の中で在日を考える *不法入国者になってしまった従兄さん達 *朝鮮人という言葉 *当時の在日の世界から思うこと   第三章 私にとっての日本と韓国 *在日にとっての国籍とは何なのか *日本国籍を通して民族、国家とは何かを考える *私が感じる日韓の潜在意識の違い  第四章 在日と民族学校 *在日と民族学校 *戦後の在日を巡る世相 *在日の構造変化と新たな民族学校の動き *在日にとっての変曲点 *新しい視点での在日 *正統性にこだわり過ぎる韓国  *歴史事実の確認 第二編 現代韓国と日本、ビジネス体験から 第五章 韓国での体験 *見知らぬ土地から学ぶこと *韓国生活1年間の様々な体験 *4年間に2度の貴重な引っ越し体験 *韓国の地方を旅する *韓国に対する少し辛口の話 *対日フリーになれない韓国 第六章 韓国企業の発展 *韓国パワーの原点 *韓国企業の強さを理解する *若年層の雇用不安と少子化問題 *企業活動に悪影響を与える今の日韓関係 第七章 日本のものづくりとアジア *日本のものづくり *アジアから取り残されかねない日本  *日本の若い優等生はアジアのエリートに太刀打ち出来るか 第三編 日韓の歴史と東アジア 第八章 日本と韓国の古代からの深い絆 *日韓の古くからの縁 *日本語の中にある韓国語  *日本のヤマト言葉は古代の韓国語? *新撰姓氏録と渡来人  *白村江の戦い以降、近代までの日本 *新羅以降、近代までの韓国 *日本、中国、韓国の文化源流比較   第九章 近世日中韓の体制構造の違いから学ぶ *それぞれの国が持つ元型(DNA)について *日本の東アジア侵略と文明衝突  *近世西洋・中国と江戸社会 *近世朝鮮と江戸社会 *これからの東アジアの姿
  • 統合失調症だけど、がんばって生きています
    1.0
    たくさんの“ごめんなさい”と“ありがとう”。憧れていたOLとなったみえっちだが、彼女の身に突然、想像もしなかった事態が!! 「悪口を言われていないのに気になる」「盗聴器を仕掛けられているかも」──そんな不安感に襲われたみえっち。病気と分かり、そこから、苦難の道が待ち受けていたが……。統合失調症との闘病の日々を綴ったコミックエッセイ。
  • 週末、死にたくなるあなたへ。
    1.0
    1巻1,320円 (税込)
    何でもあるのに、何にもない。愛する人も愛されることもない。激変する世の中に身も心も疲れ切った〈息してるだけ女子〉に、人気エッセイスト・蝶々がそっと寄り添います。「泣ける」「わかる」「私だけじゃないんだ」……30~40代女性に大反響を読んだWEB連載、待望の書籍化!
  • 40代ご無沙汰女子の、ざんねんな婚活 ~婚活して初めて気づいた、人生において大切な17のこと~
    1.0
    40代ご無沙汰女子の、ざんねんな婚活。 仕事を頑張って、そしてひとり暮らし歴が長くなって、人と暮らすのが面倒になったがゆえに陥る「気づいたら結婚できていなかった」「恋愛が超絶不得意」といった、現代女性にありがちな人生のリアルなドキュメントと格言集。婚活して初めて気がついた「デートは練習しないと楽しくならない」「婚活すると相手に必要なものが具体化されてくる」「年の差恋愛と年下男子の残酷さ」「復活愛はなくもない」「バツ3男には気をつけろ」などのことを、実際のリアルすぎるエピソードと共に紹介。恋愛以外のことで時間やお金を費やしてしまいがちな女性なら、誰もが思わず「わかる~!」とうなずいてしまう内容を、エンタメ的に描きつつ、「結婚はゴールじゃないけど、婚活はしたくなったらいつ始めても遅くはない」ということをポジティブに伝える内容となります。
  • おふとりさま劇場 1巻
    1.0
    1~2巻385~440円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『独身OLのすべて』で大人気のまずりんが贈る、ダイエット4コマ漫画。『「痩せたい」が口癖の、すべてのダイエッターの心に突き刺さる』と、連載開始当初から話題沸騰!! 4人のアラサー女性・通称“おふとりーず”は、毎日ダイエットのことで頭がいっぱい! 食事制限、運動、いろいろ試してはみるけれど、一向に痩せないのはなんでなの!? ダイエット経験者なら誰しもが共感間違いなし! “おふとりーず”の大爆笑ダイエット奮闘記!
  • ポストモダンエレジー
    1.0
    「毎日4回ほど散歩に出ている。一体何処へ行っているのだろう。頭の中の何処かへ行ってしまっているのだ」――「猟奇王」シリーズで知られる漫画家川崎ゆきおは、小説やエッセイなど漫画以外の分野にも新たな表現の場を求めてきた。なかでも不定期に発表されてきたフォトエッセイ作品は「非社会人」の目線から紡ぎ出される陰影に富んだ風景や、独特の屈託ある語り口が味わい深く、ファンの間でひそやかな支持を得てきた。その代表作といえるのが、バブル経済崩壊や阪神大震災をかいくぐった1993年から97年にかけて漫画雑誌「ガロ」に連載された当作品だ。散歩とカメラをこよなく愛する「猟奇庵先生」こと川崎ゆきおが、さりげない日常に潜むたゆたう非日常を幻視する、いわば「猟奇王」のアナザーサイドストーリー。 電子書籍としてTIAOBooksから初の公式リリース!
  • 5000人抱いた男の無重力セックス これが、女が悦ぶ!モテる愛し方 前編 女の喜ばせ方
    1.0
    1~2巻715円 (税込)
    5000人以上の女性に抱かれてきた太賀麻郎が「女も男も一番幸せになる最高のセックス=大人のセックス」について教える指南本! 「この本は、 ・相手をセックスで本当に悦ばせたい人 ・パートナーも自分も120%満たされたい人 ・気の遠くなるようなセックスの快楽を味わいたい人 ・いろんな相手ともっともっとセックスしたいと考えている人 ・パートナーとのセックスやマンネリ化した関係から脱出したい人 ・なんだか遊ばれて終わってしまうと感じてる人 ・セックスの相手はあなたでなくちゃダメだと言われてみたい人 ・勃起力減退、短小、早漏、遅漏などのコンプレックスを克服したい人 ・締りが悪い、感度が悪い、乳首が黒い、などのコンプレックスを手放したい人 つまり一言でいえば、生きている喜びを享受したい人に読んでほしいんだ。」 「大人になったら、本当のセックスをするしか道は残されてないと言いたいね。 でも、あなたが本当の大人のセックスを理解して、実践すれば、相手はたちまちあなたに夢中になると断言していい。日本には、大人なのに無理して子供のセックスをしているような滑稽な人だらけだから。相手と一体化する、無重力のセックスの気持ち良さを知ったら、マジで人生観が変わると思うよ」 「性を通して、生き方まで、訴えてくる凄い本だ」─代々木忠。
  • 話す冥利、聞く冥利
    1.0
    昔懐かしい「お坊ちゃん・お嬢さん」という言葉、絶滅寸前の「雷オヤジ」、風化しつつある戦争体験、残さなければいけない伝統の職人芸から、韓流(はんりゅう)ドラマがブームの理由(わけ)、女性専用車両、プロ野球の球団合併の是非まで……。“話術の達人”でもあり、“名聞き役”でもある著者が、縦横無尽に、平成の世相に苦言を呈する。愛情を込めて聞き、単刀直入に物申す。

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  • 君と僕だけに見えるものがある
    1.0
    好きな人が、有名じゃないのに同じ映画を観ていると、ちょっとうれしい。同じ映画の同じ場面が好きだと、かなりうれしい。やっとわかってくれる人にめぐりあえた。ほかの人がわからないということが、逆にうれしくなる。二人だけには見えて、二人以外の人には見えないものが、二人を近づける。二人だけにしか、聴こえない音がある。二人だけにしか、通じない話がある。ほかの人はどうして僕たちが笑っているのかわからない。どうしてにこにこ笑いあっているかわからない。ほかの人には通じなくていい。これは、君一人へのメッセージです。

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  • イノセント
    1.0
    内気でいじめられっ子だった子ども時代から、米米CLUB結成そして解散。映画の失敗で莫大な借財を背負ったことまで、石井竜也が自分自身を隠すことなく語った赤裸々な自叙伝。

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  • 本田の男は骨で闘う 本田圭佑、本田多聞を育てたオリンピアンの日本人の心を強くする言葉(あさ出版電子書籍)
    -
    ●第1章 生きていく上で大事なこと ・強い男は汚れたものを身につけない。 ・人は流した涙の数だけ強くなれる。 ・寝たところがベッド、出されたものが食事。蓄えのある体をつくりなさい。 ・たかがうんち。されどうんち。 ・魚は頭から食べる。骨も残さない。人が捨てるところを食べてこそ、たくましい体になれる。 ・「大胆」は繊細さの裏返し。トップをきわめるには、大胆さと繊細さの両方が必要です。 ・人はいつか背広を着た社会人にならなければいけない。問題はいつそれに気づくか、です。 ・世間の風潮に乗せられて、人をもち上げたり、けなしたりするのは卑しい人間がすること。 ・男は美学をもって生きなければいけない。 ・三途の川を渡っても、向こう岸で合宿している。そういう気持ちで生きていく人たちもいるのです。 ●第2章 仕事をするとはどういうことか ・「忙しい」が口ぐせの人とは付き合わない。何をやらせても能力がない人だから ・そこで自分が禄を食んでいるのなら、組織の掟には従わなければいけない ・ほとんどの人間は十六番目の男。でも十六番目の男にこそ、本当の価値がある ・オリンピック選手の辞書に「嫌い」という言葉はない ・誰もが心の奥にメダルをもっている ●第3章 勝つために必要なこと ・オリンピック選手は下痢して勝つのは当たり前。三日寝なくても勝てる。緊張を転嫁する方法を知っているからだ ・「骨で戦う」とき、勝利の神が降りてくる ●第4章 親であること、夫であること ●第5章 自分を向上させるために ■著者 本田大三郎 ●1935年熊本県に生まれる。八代高校時代にハンドボール部のキャプテンとして活躍。日本体育大学中退後、自衛隊に入隊、自衛隊体育学校でハンドボール、ラグビーなどの指導にあたる。1964年の東京オリンピックにカヌー選手として出場。「1000m カナディアンペア」に挑戦するも、予選で敗退。その後、世界選手権などにも出場し、現役引退後、ミュンヘンオリンピックではコーチとして選手団に同行した。 ●兄の孫は、プロサッカー選手でワールドカップ南アフリカ大会にも出場した本田圭佑。長男はレスリング選手の本田多聞。多聞はロサンゼルス、ソウル、バルセロナオリンピックに連続して出場後、プロに転向した。圭佑が小学生のときからプロになっても書きつづけた「本田ノート」の生みの親として知られる。
  • 心に残る人々
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    坪内逍遙、菊池寛、久米正雄、横光利一、正宗白鳥、吉川英治、林芙美子、島木健作……といった作家から、片山哲などの政治家、あるいは市井のコロッケ屋のおやじさんに至るまで、人生の折々で心の琴線にふれた人々の想い出を情味ゆたかに綴って、大正末期から戦後二十数年までの自画像を浮き立たせる好エッセイ「心に残る人々」。習作時代から芥川賞受賞を経て、作家として安定した地位が与えられるまでの文学的経歴を綴った「出世作のころ」も同時収録。
  • 人生はとんとん―成田昭次自叙伝―
    NEW
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    50歳を超えて精力的に活動しチャレンジを続ける成田が語る、男闘呼組活動休止、逮捕、芸能界引退、そして奇跡の復活。舞台裏にあった熱き想いと涙。すべての成田昭次ファンに贈る著者渾身の一冊! 引っ込み思案だった幼少期、兄の背中を見て飛び込んだ芸能界、男闘呼組デビューの裏側、突然の活動休止、2009年大麻所持で逮捕。愛する兄の自死。地元・名古屋の工場で働きながら、ようやく築いた平穏な毎日。そして、2019年男闘呼組メンバーとの運命の再会。安定した生活を捨て、2022年男闘呼組再始動・・・。知られざる半生のすべてを赤裸々に語る。男闘呼組メンバーである岡本健一、高橋和也、前田耕陽のコメントも収録。Myojo10000字インタビューのスタッフが集結。本書の口絵には、『明星(Myojo)』でデビュー前から成田昭次を撮り続けてきたカメラマン井村邦章による撮り下ろしカットを掲載。
  • 弱いままで強く生きたい
    NEW
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    1巻1,870円 (税込)
    本書は<LIVE>と<LOVE>の2部構成になっています <LIVE>・・・仕事や孤独の不安に耐えかねた時、ちょっと心が疲れた日にぴったりな人生についてのあれこれ。全18エッセイ <LOVE>・・・恋愛だけにとどまらない、家族・友人への愛やご自愛についてのあれこれ。全19エッセイ どちらの部から、どの項目から読んでも大丈夫。 心が健やかな日も、そうでない日も。この本はどんなあなたのこともふんわり、くるみます。 ・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・. 例えば、100人のうち99人が私を苦手だと思っているとする。 でも、誰か1人が私のことをすごく好きになってくれたなら。 私はその1人にたくさん感謝を伝えて1人のためにできることを探し続けたい。 そうしてるうちに99人のうち何人かが好きになってくれるかもしれないし、好きになってくれなくてもいいし・・・。 誰か、「大丈夫だよ」って抱きしめてくれたらいいのにと思う夜もあったけれど、私が私を愛してる。だから大丈夫。 弱くてもいい。だけど決して折れないしなやかさを持っていたい。 遅くてもいい。1歩ずつ前に進んでいればそれでいい。 自分を救うためにやっていたことが誰かのためになっている。そんな生き方が自分らしいと思える。 ・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.
  • 「皆さん、こんにちは」パワースポットが語ってくれた〝人生の生き方〟
    NEW
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    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大地の力や気がみなぎる場所。そのような地に立ったとき、魂が揺さぶられ、心に語りかけられることがあります。教育者である著者がこれまで訪れた101所のパワースポットをまとめ、そこで得た人生の生き方や考え方を紹介した作品。
  • ひのえうまに生まれて―300年の呪いを解く―
    NEW
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    六十年に一度巡ってくる丙午。この年に生まれた女性は「男を食い殺す」と忌み嫌われ、大きな苦しみを味わってきた。自らも丙午生まれの著者が、六十年ずつ時代を遡り、史料・新聞・雑誌・小説・芝居等に残る驚きの丙午エピソードを発掘。この迷信が生き永らえてきた社会的背景を解き明かすと共に、次代の糧ともなる一冊。
  • 心を極める THE DIAMOND CUTTER
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    ビジネスの成功、心の豊かさ、そして人生の深い幸福――。 それらを無理なく同時に手に入れるための“再現性ある方法”を示すのが『心を極める』です。 根底にあるのは、2500年前の『金剛般若経』が説く「潜在性」という視点。 私たちの経験・成功・問題・人間関係は、すべて“心に植えた種”から生まれる――この古代の洞察を、ビジネスの現場で検証し、実践の技法としてまとめた一冊です。 著者ゲシェ・マイケル・ローチは、プリンストン大学を首席で卒業後、25年の修行を経てチベット仏教最高学位ゲシェを取得。師からのすすめでダイヤモンド業界へ飛び込み、知識も地位もない状態から国際企業を築き上げました。その成果の背景にあったのが、仏教の智慧をビジネスに応用する独自のメソッドです。 扱うテーマは、利益の生み出し方、問題解決、組織運営、健康管理、人生の意義づくりまで多岐にわたりますが、すべては「心の種」が現実を形づくるという一本の軸につながります。精神論ではなく、行動すれば結果が変わることを教えてくれる“実務書”といえます。 ■目次 まえがき ― 心を極める 日本語版 周年記念版への前書き 第1の目標:お金を生み出す ・第1章 教えの源泉 ・第2章 『金剛般若経』の意味するところ ・第3章 『金剛般若経』の成り立ち ・第4章 森羅万象に隠された“潜在性” ・第5章 潜在性を引き出すための原則 ・第6章 私の人生に潜在性を活かす方法 ・第7章 相関 ― よくあるビジネスの問題と真の解決策 ・第8章 真実の誓願 第2の目標:お金を楽しめる身体と心をつくる ・第9章 瞑想で始める1日 ・第10章 心を澄ませ、齢を重ねるほどに健康に ・第11章 サークルデイ ― 長期的成功に欠かせない秘密 ・第12章 問題の空 ― 問題をチャンスに 第3の目標:振り返ったときに価値ある人生だと確信する ・第13章 シャーリーの死 ・第14章 人生を意味あるものにする究極の方法 ・第15章 無限の富を生み出す経済学 ダイヤモンドを磨く:成功への3つの極意 ・世界の成功者たち ― 5つの目標達成への道 推薦のことば おわりに 『ダイヤモンドの智慧』の実践者たちから
  • 平野レミ大百花
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    好きなようにやって、ダメだったらやめればいいや。そんなふうに生きてきました。ま、ケセラセラ、ね! おてんばな少女時代から、歌手デビュー、夫・和田誠さんとの出会い、「シュフ料理」誕生……波瀾万丈な人生をユーモアたっぷりに語り尽くす。読売新聞の好評連載「時代の証言者」を大幅加筆、「55の質問」を増補。レミさんはじめての自伝。 目次 Ⅰ おてんば少女のルーツ Ⅱ 歌とラジオと青春と Ⅲ シュフ料理の誕生 Ⅳ 好きなことを続ける幸せ レミさんへの55の質問 ――一番のお気に入りレシピは?/自分を食材にたとえると?/初恋はいつ、どんな人?/尊敬する人は?/生まれ変わるとしたら何になりたい?/怖いものはありますか/死についてはどう思っていますか……など
  • 50代、「心地いい暮らし」は自分でさがす 東京・京都の二拠点生活、海外ひとり旅、憧れの身軽な生き方
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    50代で住まいを大改造したら人生が好転した、人気インスタグラマー・しょ~こさん。待望の第3弾書籍は、さらに“執着”を手放して、「50代の暮らし」にさまざま挑戦する日々を綴りました。“東京の古民家”と“京都の団地”の二拠点生活、月イチ海外ひとり旅など、「心地よく暮らせる場所」を求めて国内外を飛び回ります。やがて、「もはや国内に決まった拠点はいらないかも?」と思い立ち、メリーポピンズのように身軽になろうと「『家』をなくしてみる実験」まで始めました。「スーツケース1個にまでモノを減らす」――“究極の断捨離”に取り組む様子は、「実家じまい」に頭を抱える方にも大いに有効です。年齢や環境を言い訳にせず、「やってみたい」を、どうにかして「やってみる」。一歩踏み出せば、必ず「次の一歩」がやってくる――。子育てが終わって「自分の時間」に戸惑われている方、親の介護や仕事に追われてへとへとな方など、50代女性の状況はさまざまですが、「自由がない」と嘆く日々から、少しでも踏み出せるきっかけをお届けします。インスタグラムでもお伝えしていない情報がもりだくさん! 全編、書き下ろしの本書を、ぜひお楽しみください。
  • 僕たちにはキラキラ生きる義務などない
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    ヒキコモリ、地獄の下積み、一発屋…… 挫折と嫉妬にまみれた一発屋芸人の「自己啓発書」 「夢も目標もいらない」「失敗は糧にしなくていい」「人生は何度でもリセットできる」……元ヒキコモリ、社交ゼロ。絶望を経験した一発屋芸人が辿り着いた、説得力がありすぎる34の生きる処方箋。「雑誌ジャーナリズム賞」受賞の文才芸人、初の「自己啓発書」!  目次 第1章 生き方編:まずは「負け」を受け入れてみる/小さな「とりあえず」を積み重ねていく/夢や目標は、別になくてもいい 他 第2章 人間関係編:言いたくないお世辞は「食レポ」のつもりで/「気持ちのリモコン」は他人に渡さない/大人になってからの人間関係は、足湯ぐらいでいい/「自分の殻」を無理に破る必要はない 他 第3章 仕事編:「なれた自分」でやっていくのも悪くない/先輩の教えが自分にとって正解とは限らない/立ち向かうことをやめる/「仕事がデキない」のは、単に相性が悪いだけ 他 第4章 家族編:家族も他人っちゃ他人である/ゴールの見えない喧嘩はしない/子どもが引きこもっても家族まで追い詰められる必要はない/子どものため、家族のためではなく自分のために生きよう 他 第5章 未来編:無理に走らず、とろ火で生きる/可能性は無限、ではなく3つぐらいにしておく /成し遂げられなくても、慌てる必要はない/人生は何度でもリセットできる 他
  • 英国田舎旅エッセイ2 英国アンティークのモノ語り
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アンティークとの出会いは、人、歴史、風景との出会いでもあります。 著者の在英中を含む30年にわたる英国とのお付き合いの中で出会ったアンティークをめぐる25編の珠玉のエッセイ。 アンティーク好きが国民性になっているこの国で「モノとの出会いは偶然ではなく、出会った後も何かしら人に影響を与え続ける」と感じている英国の人たちに感化された著者。その時空をこえた心旅。 本書は大人向けの絵本の一面も! 著者撮影のカラー写真60 葉、モノクロ写真63 葉は、読者を英国の田舎旅に誘ってくれます。描かれているのは、湖水地方、コッツウォルズ、アイルランドの孤島など。 そこでは、英国の田舎には自然と人の織りなす穏やかな時間がゆったりと流れ、私たちがいつの間にか忘れてしまっていたノスタルジックな「何か」が残されています。 人・モノ・自然を通じて英国を詩情豊かに謳い上げた一冊。
  • とみとふく ~76歳、古民家ひとり暮らしの登美さんと、保護犬フレンチブルドッグ福の幸せな日々~
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    ペットじゃない、家族でもない。福は相棒! アパレルブランド「群言堂」の創業者でもあり、 デザイナーとして長年活躍してきた松場登美さんは、 数年前に後進に道を譲り、現役を引退した。 生活にポッカリと穴が空いたひとり暮らしの登美さんを見かねて、 次女の由紀子さんがペットとの暮らしを提案した。 やってきたのは、保護犬で、ちょっぴり不細工な女の子のフレンチブルドッグ。 「福」と名付けたその子が登美さんの古民家にやってきたその日から、 登美さんの第二の人生が輝きはじめた! 国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された 世界遺産・石見銀山の美しい町並みと自然を舞台に、 76歳の登美さんと保護犬フレンチブルドッグ福の心温まる日々を、 愛情あふれる文章と美しい写真で綴った幸せフォトエッセイ。 読んだあなたにも、福をお裾分け。 ※この作品はカラーが含まれます。
  • 人生のクスリ
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    1巻1,650円 (税込)
    思い返すと、ふいに「クスリ」と笑ってしまう。 そんな経験、あなたにもありませんか? 「覆面パトカー」は布を被せたパトカーと誤解していた少年時代、 カブトムシを大量捕獲しようと木にはちみつを塗ったら大失敗、 自動車教習所の教官に言われた哲学的な言葉……。 思わず「クスリ」としてしまうエピソードに 心が軽くなること間違いなしの微苦笑エッセイ集! 日刊スポーツ記者だった筆者による初著書! 【目次】 ごあいさつ  深読み 〜問題文をじっくり読んだ、6歳がハマった落とし穴〜 猫じゃらしは毛虫の夢を見るか 週刊誌の発売日は 初めてのキャバクラ、東北美女との短い恋 続キャバクラ、嫁の怒りの正論 風呂湯ソムリエ猫 アイスランドといえば 軍手をはめた哲学者 名スイッチヒッター 空飛ぶ円盤を探せ 単線 ところ変われば 衝撃! 初めてのお使い 学習参考書の功罪 おしぼり 裁判官が黒装束な理由 新年度 看板に偽りあり 「帷幄」 愛しのマンハッタン 裕福な鴨の親子 毎朝毎晩まわる空の洗濯機 猿は猿の言葉をしゃべるんじゃないの? 忌々しい心理検査 「24歳 まり子」 ハッピーアワーにご用心 八卦 陽転思考を大切に 太陽に吠えそこなった 入院した僕に届いた恐怖の贈り物 日本語の難しさ 電話男 電話女 薬の名前に「ン」がつく理由 鍋料理 百円札の思い出 拍子抜け 沖縄バス旅行の怖い話 午前3時の恐怖体験(と嫁) 聖徳太子の再来 「太宰府市 ミーコ様」 カンガルーの語源 この建物は何でしょう? 食事中に地震が起こったら 猿だけに 白鳥の湖 モンゴルの美しい月夜に 逃亡者のルート 大阪市立高校の謎 タクシー割引の罠 幹部はわるいやつ 悪魔を自称しているけれど 1万年後の地球よりも 激動の10円玉 ところ変われば2 台湾皿屋敷 銀行員の話というから 新幹線男 コーヒーの腹巻き ホングコング 噴火しません マンホール 電車男と正義の味方 正義のたばこ男 説明は順序が大事 狙われた国会 思考は現実化する 星に願いを 早合点は禁物 それはディスコでしょ 成人の日 てんとう虫の歌 感動の再会 ある夜の出来事 おわりに
  • ペルー国境足止め日記
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    4日で帰るはずが、 5年もペルーに!? 2020年3月、コロナによる緊急事態宣言が発令され、国境が封鎖されてしまった……。 中南米旅行の途中、4日で帰るはずが計画外にペルー・アンデス山脈にある町、クスコへ滞在することに。 言葉・文化・暮らしがまるで違う国で、濃厚すぎる5年間を過ごした著者の“静かで騒がしい”日々をつづった実録エッセイ! <内容紹介/一部抜粋> ・「不法滞在」で強制送還の危機!? ・ピクニックのつもりが標高4800m級の山をトレッキング ・ホテル完全閉鎖で駐車場を犬と間借り生活スタート ・月の生活費7万円、歯科治療は9万円? ・“母の日”のお祝いごとで、お墓参り!? ・いつでもどこでも踊るペルー人 ・世界一のレストランを求めて道なき道を3万歩 ・“無言の帰宅”を覚悟した、アンデス山脈・Pallay Punchu(パライ プンチェ)を一人登山 など 旅行ガイド本では知ることができない、異国ペルーの日常を切り取った一冊。 ※本書はウェブマガジン「WANI BOOKOUT」にて2022年6月~ 2025年3月まで連載された「ペルー国境封鎖足止め日記」をもとに加筆・修正を加え電子書籍化したものです。 【著者プロフィール】 ミユキ 旅するグラフィックデザイナー、イラストレーター 広島出身、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒、在学中よりフリーランスとして広告、ロゴ、エディトリアルデザインなどを手掛ける。 ロンドンに2年間の語学留学、オランダ・セントヨースト・マスターグラフィック卒業後、個人事業主ビザを取得しアムステルダムに12年居住。 ヨーロッパ全域を含む訪れた国は50カ国以上、旅先では美術と食を軸に、ダイビングや運転もする。 主な作品:ギリシャ・クレタ島の大壁画、ハイネケン Open Your World、モンスターズインク・コラボイラスト、豊島復興デザイン等、15年前からのリモートワークで、世界のあらゆる場所で制作。 本書が初の著書となる。 HP: http://miyuki-okada.com X(旧Twitter): @curucuruinc Instagram: @curucuruinc note: https://note.com/miyuki_okada

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