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出会い運が開ける50の小さな習慣
いつも「いい出会いがない」とボヤいている人は、心のドアに鍵をかけている人です。閉めきったドアを開放すれば、「運」も「人」もそこから入ってきます。本書は、「どんなドアも、閉めるためではなく、開けるためにある」という著者が、“心のドア”を開ける方法を教えてくれる人間関係のヒント集。心の持ち方を変えて、クヨクヨやイライラを解消しましょう。「遠慮しすぎると、心の距離が縮まらない」「大切な人の“好きな物”“嫌いな物”を覚えよう。何回も聞くと運は逃げる」「キャンセルを快く受け入れよう。次はきっと会えるから」「ケンカした相手と、その後ごはんを食べに行こう」「好きなところをアップで見れば、嫌いなところが見えなくなる」「嫌いな人は嫌いでいい。と、自分を許そう」「ムッとした時ほどやさしく電話を切ろう」……など、どんな小さなキッカケもチャンスに変えるアドバイス満載!運命の出会いを信じているすべての人に贈る一冊。 -
明日は、もっとうまくいく。
「自分にはできない」「最近ツイてない」、そう思うと仕事がうまくいかなくなります。できる・できないを決めるのは“能力”ではありません。やろうと思うか、思わないかという“意識”です。意識を変えた時、ツキがやってくるのです。本書は、やる気を成果につなげるためのヒント集。成功したい入社3年目までの人、これから頑張りたい入社3年目以降の人、転職した「遅れてきた新人」――つまり、あなたのために書かれています。殻を打ち破りたい時は「今まで避けてきたことを、しよう」。人間関係で落ち込んだ時は「理不尽なことも、学ぼう」。印象をよくしたい時は「相手の名前を覚えよう」。チャンスがほしい時は「面白くなさそうな仕事も引き受けよう」。評価に不満を感じる時は「自分の才能を、他人のために使おう」。そんな簡潔で力強い励ましの言葉によって、「できないことなどない」と気づくことができるはず。仕事運を呼び込むパワフルな1冊。 -
700番
2014年5月17日――三人のうち、真ん中に立ったいちばん長身の男が私に向かって声をかけてきた。 「ASKAさんですね。今からご同行願います」 その時は、男の言った意味がわからなかった。 音楽生活、薬物と出会った経緯、盗聴盗撮。悔いと苦悩の全記録、そして……魂の詩。 公開後数日間で500万PV超、ネット上を騒然とさせたブログ「700番」が、 加筆修正のうえ、完全版としてついに書籍化! 国民的アーティストは、 なぜ覚醒剤に手を染めたのか? 耐性がつくのが恐ろしく早い。私は、すでに3週間も使用してしまっていた。 何といっても、薬の切れ目にやってくる、あの怠さが恐怖なのだ(本書より) -
イギリスに住んで確信!日本はイギリスより50年進んでいる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■日本がどれほどイギリスより進んでいるか、さわりをちょっと紹介。 ●第一章・日本はイギリスより50年進んでいる=(1)いつ来るかわからないロンドンの地下鉄、1分でも遅れると謝罪する東京の車掌 (2)人材不足を移民で補うイギリス、将来に備えてロボットを開発する日本 ●第二章・おとぎの国のイギリス、未来の国ニッポン=(1)アンティークだらけのイギリス生活、最新技術と直結した日本の生活 (2)スタンダードのないイギリス、スタンダード向上に邁進する日本 ●第三章・日本のスタンダードはイギリスのファーストクラス=(1)普段着のブラックキャブ、運転手が正装している日本のタクシー (2)ゴミを置いていくイギリス人、ゴミを持ち帰る日本人 (3)置いたモノがすぐになくなるロンドン、被災地で見つけた金庫を届け出る日本人 (4)生活保護の不正受給プロがいるイギリス、生活保護の受給を恥と考える日本人 (5)ネイルアートができないイギリスのネイルサロン、携帯アートやキャラ弁が作れる日本の主婦 (6)ヨーロッパで最も肥満者の多いイギリス、先進国で最もスリムな日本人 ●おわりに=変わらないイギリス、進化し続ける日本。 ■日本人よ、「にっぽん」に自信を持て。 -
家に帰ると妻がカフェをやりたがっています。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2冊で15万部のヒット作「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」でブレイク中の漫画家ichidaが全編オリジナル描きおろしで「家に帰ると~」とは別の夫婦像を描きます。主な内容は… 下町に住む夫婦はある日近所にできたカフェをみつける…「下町夫婦」 夫が突然ルームランナーをもらってきた…「ルームランナー夫婦」 ある日妻がカフェをやりたいと言い出して…「カフェ夫婦 1 2 3」 仕立て屋を営む老夫婦 妻が口を聞いてくれない…「仕立て屋夫婦」 新居に越してきた新婚夫婦 部屋になにか飾ろうかと…「どうでもない絵の夫婦」 イラストレーターの妻は…「私の妻はイラストレーター」など全6編 -
ウィザードリィ日記
還暦もとうに過ぎたある日、それは突然やってきた。「それ」とは泣く子も黙るパソコンである。以来、パソコン用ゲーム「ウィザードリィ」にのめりこみ、ディスプレイの前に毎日10時間座って3カ月。ついに大魔法使いワードナーをやっつけた! だが、本当の冒険はその時から始まったのだ――! ゲームはもちろん、ワープロ・ソフト、様々なハードウェア、さらにはコンピュータ業界の内幕まで、「秒進分歩」のパソコン世界を自由自在に飛びまわる。パソコン嫌いもたちどころに治り、パソコン好きは胸がすく、痛快エッセイ。1987年、NECの88の購入からはじまるパソコン生活がユーモラスに綴られ、当時の息吹がリアルに感じられる、今、改めて読みたいパソコン・アドベンチャー! -
結局、他人の集まりなので〈試し読み増量版〉
※こちらは無料の〈試し読み増量版〉で紙本の35ページ程までお読みいただけます。 機能不全家族のもとで育った過去を持ち、インターネット上で 女性の生き方について発信しているライター・あたそ。 4年ぶりの新刊は、家族や友人、職場での人間関係の歪みと可笑しさを描いた、 令和を生きる女性の悩みと共感が詰まったエッセイ集。 暴力を振るうけれど、休日には不味い炒飯を振る舞ってくれる父親。 まったく話が通じないけれど、人のコントロールが上手くておしゃれな母親。 自分よりも両親の理想として生きる妹や、唯一嫌いではない無口な弟。 家族に対して恨みや悲しみはあるけれど、大人になった今、手放しで怒れない自分がいる。 「毒親」とまでは言えなくても、親を嫌いになったことが一度でもある人には共感必至。 家族のあり方を改めて問います。 社会人にも慣れてくると、家族以外の人間模様もさまざま。 結婚して子どもができて疎遠になった人、些細なことで喧嘩して連絡をとらなくなった人。 多忙で病んでしまったクリエイター仲間、退職を決意した顔見知りの同僚。 人生にいろいろな変化があるなかで、どうしたら楽しく自分を生きられるのか? 前向きに生きるための心の持ち方とは? 自分にも他者にも悩みながら、 それでも今を生きるあなたの背中を押すための一冊です。 目次 はじめに 【第1章】結局、他人の集まりなので 家族写真のないリビング 見知らぬ中年女性、幸子 「お母さんヒス構文」を笑わない 嫌いな妹は理想の娘 無口でマイペースな弟の結婚式 祖母の葬式、薄情な私 ピーター・パンとケチな母 父の不味い炒飯 「毒親」が嫌い …ほか 【第2章】実家を出て、ひとり暮らしをして、自分を愛すること 桃ちゃんと青のり 誰よりも生命力の強い母は、ひとりで生きていける 鳥ババアの愛情 忘れ物がなくならない 実家のルールを塗り替えろ! …ほか 【第3章】変わっていく交友関係もあるけれど、私はちゃんと私を生きている 生活に飽きないための準備を 誰かの胸に私の正しさが眠っている ミニスカートおばさんの悪口 子どもがいても疎遠にならない つまらない日常を一緒に抜け出すために 断れない女のにんじんしりしり 私に「死ね」と言った古田は、笑顔で赤子を抱いている …ほか 【第4章】周囲と比べてしまうけど、自分の選択も案外悪いものではないのかも どうして子どもはかわいいの? インターネットは傷つかない 異国の地で、知らない人について行く 「女の子なんだから」への反骨精神 産まない後悔、婦人科にて 陽キャという名のスーツを着て …ほか おわりに -
サラリーマンは翻訳家になった
翻訳家は、悩みがつきない。●原作者側はできるだけ直訳に近い形を希望。慣用句・押韻はどう表現すればいい?●ドイツ語では一人称は“ich”ひとつのみ。「私」「僕」「俺」「おいら」……どれを選ぶ?●生き物でなくとも男性・女性・中性とわかれるドイツ語名詞。その名詞の性別を受ける代名詞を駆使しミスリードを誘う文章をどう生かす?●実務文書と異なり、複数の解釈可能な文章が登場する小説。翻訳家の解釈で読者を導いて本当にいいのか?悩み、迷いながら手探りで進んだドイツ小説翻訳家への道。サラリーマン時代に勉強を強いられた日々が糧となっていたことに今さらながら気づく……。 -
男の見極め術 21章
こんな男はいらない! 彼の本質が見えてくる。女性の内面を描いた小説やエッセイで、読者の共感を集める唯川恵が贈る、究極の『男分析本』×人生を身軽にするための『恋愛バイブル』。恋の始まりは素晴らしく見えていたのに、こんな彼だったのかと、やがて失望に変わる。優柔不断、淡白、浮気性、無神経、妻子もち、マザコン、お金にルーズ……。「恋に失敗しても構わない。でも、恋で人生を失敗してはいけない」。そう語る著者が、21タイプの男を斬った極上恋愛エッセイ。思わずドキッとする、胸を打つアドバイス満載。女も男もタメになる! (解説:大久保佳代子[オアシズ]) -
マンガでわかる気の相性学 気穴ちゃん!
人間関係、人生運は“気の型"で決まる! 女性必読、性格診断。あの人と話すと妙に疲れる、なぜか反りが合わない……って、どうしてあるの? その謎を解く鍵が気穴(きけつ)」です。気穴は、直接的には気の出入り口である経穴(ツボ)であり、ひいては気の流れで判断する人間分類法。 「気穴ちゃん」とは、4タイプ+1の気穴によって分けられる人間像の総称。周囲の人がどのタイプなのか見分け方を把握して、相手の特徴と気の相性がわかれば、あなたの人間関係はスムーズになります。 シリーズ250万部『断捨離』著者・やましたひでこさん、女優・鶴田真由さんが推薦! 血液型では説明できない対人ハウツーが学べる、人間観察面白コミックエッセイ! -
復縁
今は辛く苦しい人達も、いつか必ず答えを手に入れます。 もちろん復縁をして幸せになる人もたくさんいます。 新しい出逢いやステージで幸せを掴んだ人も多くいます。 どんな形になろうと未来のあなたが幸せに笑っていられるなら 私はそれでいいと思っています。 今の苦しい経験は宝物なのです。 そうなる為の痛みなのです。 だから…楽しみながら学びましょう♪ 復縁とは後戻りをする事でも、後ろを振り向く事でもなく 新しくスタートを切る事だと私は思います。 前向きな復縁を目指してくださいね。 長年電話カウンセリングにて恋愛カウンセラーをしてきた際麗花先生の素敵なメッセージ。 -
ハワイで聞いた 心にひびくアロハな話15
ハワイの著名人に聞いた15のインタビュー 絶滅しかかったハワイ語の復興をめざす語学教師、デビューした年に“ハワイ版グラミー賞”を受賞したミュージシャン、旅行者ならば一度は訪れるべきビショップ博物館の学芸員、大会受賞歴多数のフラ指導者、魅力的なハワイを撮り続ける海洋写真家、元世界チャンピオンのプロサーファー、地元で人気の“三ツ星”シェフ、観光地ハワイを見守り続けたホテルマン……。 ハワイ旅行歴38年の著者が逢いたくて話を聞いて歩いた15人。その「本当のハワイ」が詰まったロングセラー『ローカル式ハワイの遊び方』に、新たに書き下ろした最新のエピソードも加えた文庫版を電子化。 -
カクテルはいかが?
おうちで楽しむやさしいカクテルレシピ24。簡単な24のカクテルの作り方とカクテルに合う前菜やおつまみを紹介する実用書。世界のバ-を巡る旅のエッセイ&カクテルにセレクトした音楽も魅力的な一冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
在日二世から見た日本と韓国
終戦っ子の在日二世が自身の育った時代を語り、 日本と韓国への熱い思いを伝える“語り部の書” 本書は、植民地時代という苦難と激動の時代に日本に渡ってきた在日一世代の子として、著者の波乱の人生やビジネスでの実体験を通じての独特な視点で、在日二世が育った時代とその生き様や、日本や韓国そして在日の世界を語り、辛口も交えながらも、未来に向かって日本と韓国、そして若い在日世代へ思いを記した異色の書である。〔写真多数収録〕 【主な目次内容】 はじめに 第一編 日韓の狭間で歩んだ人生 第一章 文、そして岩本 *岩本の由来 *色々ある私の名前 *私の中学・高校時代 *思い出深い大学生活 *就職の壁そして米国へ *米国での貴重な経験 第二章 自分史の中で在日を考える *不法入国者になってしまった従兄さん達 *朝鮮人という言葉 *当時の在日の世界から思うこと 第三章 私にとっての日本と韓国 *在日にとっての国籍とは何なのか *日本国籍を通して民族、国家とは何かを考える *私が感じる日韓の潜在意識の違い 第四章 在日と民族学校 *在日と民族学校 *戦後の在日を巡る世相 *在日の構造変化と新たな民族学校の動き *在日にとっての変曲点 *新しい視点での在日 *正統性にこだわり過ぎる韓国 *歴史事実の確認 第二編 現代韓国と日本、ビジネス体験から 第五章 韓国での体験 *見知らぬ土地から学ぶこと *韓国生活1年間の様々な体験 *4年間に2度の貴重な引っ越し体験 *韓国の地方を旅する *韓国に対する少し辛口の話 *対日フリーになれない韓国 第六章 韓国企業の発展 *韓国パワーの原点 *韓国企業の強さを理解する *若年層の雇用不安と少子化問題 *企業活動に悪影響を与える今の日韓関係 第七章 日本のものづくりとアジア *日本のものづくり *アジアから取り残されかねない日本 *日本の若い優等生はアジアのエリートに太刀打ち出来るか 第三編 日韓の歴史と東アジア 第八章 日本と韓国の古代からの深い絆 *日韓の古くからの縁 *日本語の中にある韓国語 *日本のヤマト言葉は古代の韓国語? *新撰姓氏録と渡来人 *白村江の戦い以降、近代までの日本 *新羅以降、近代までの韓国 *日本、中国、韓国の文化源流比較 第九章 近世日中韓の体制構造の違いから学ぶ *それぞれの国が持つ元型(DNA)について *日本の東アジア侵略と文明衝突 *近世西洋・中国と江戸社会 *近世朝鮮と江戸社会 *これからの東アジアの姿 -
40代ご無沙汰女子の、ざんねんな婚活 ~婚活して初めて気づいた、人生において大切な17のこと~
40代ご無沙汰女子の、ざんねんな婚活。 仕事を頑張って、そしてひとり暮らし歴が長くなって、人と暮らすのが面倒になったがゆえに陥る「気づいたら結婚できていなかった」「恋愛が超絶不得意」といった、現代女性にありがちな人生のリアルなドキュメントと格言集。婚活して初めて気がついた「デートは練習しないと楽しくならない」「婚活すると相手に必要なものが具体化されてくる」「年の差恋愛と年下男子の残酷さ」「復活愛はなくもない」「バツ3男には気をつけろ」などのことを、実際のリアルすぎるエピソードと共に紹介。恋愛以外のことで時間やお金を費やしてしまいがちな女性なら、誰もが思わず「わかる~!」とうなずいてしまう内容を、エンタメ的に描きつつ、「結婚はゴールじゃないけど、婚活はしたくなったらいつ始めても遅くはない」ということをポジティブに伝える内容となります。 -
おふとりさま劇場
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『独身OLのすべて』で大人気のまずりんが贈る、ダイエット4コマ漫画。『「痩せたい」が口癖の、すべてのダイエッターの心に突き刺さる』と、連載開始当初から話題沸騰!! 4人のアラサー女性・通称“おふとりーず”は、毎日ダイエットのことで頭がいっぱい! 食事制限、運動、いろいろ試してはみるけれど、一向に痩せないのはなんでなの!? ダイエット経験者なら誰しもが共感間違いなし! “おふとりーず”の大爆笑ダイエット奮闘記! -
ポストモダンエレジー
「毎日4回ほど散歩に出ている。一体何処へ行っているのだろう。頭の中の何処かへ行ってしまっているのだ」――「猟奇王」シリーズで知られる漫画家川崎ゆきおは、小説やエッセイなど漫画以外の分野にも新たな表現の場を求めてきた。なかでも不定期に発表されてきたフォトエッセイ作品は「非社会人」の目線から紡ぎ出される陰影に富んだ風景や、独特の屈託ある語り口が味わい深く、ファンの間でひそやかな支持を得てきた。その代表作といえるのが、バブル経済崩壊や阪神大震災をかいくぐった1993年から97年にかけて漫画雑誌「ガロ」に連載された当作品だ。散歩とカメラをこよなく愛する「猟奇庵先生」こと川崎ゆきおが、さりげない日常に潜むたゆたう非日常を幻視する、いわば「猟奇王」のアナザーサイドストーリー。 電子書籍としてTIAOBooksから初の公式リリース! -
5000人抱いた男の無重力セックス これが、女が悦ぶ!モテる愛し方
5000人以上の女性に抱かれてきた太賀麻郎が「女も男も一番幸せになる最高のセックス=大人のセックス」について教える指南本! 「この本は、 ・相手をセックスで本当に悦ばせたい人 ・パートナーも自分も120%満たされたい人 ・気の遠くなるようなセックスの快楽を味わいたい人 ・いろんな相手ともっともっとセックスしたいと考えている人 ・パートナーとのセックスやマンネリ化した関係から脱出したい人 ・なんだか遊ばれて終わってしまうと感じてる人 ・セックスの相手はあなたでなくちゃダメだと言われてみたい人 ・勃起力減退、短小、早漏、遅漏などのコンプレックスを克服したい人 ・締りが悪い、感度が悪い、乳首が黒い、などのコンプレックスを手放したい人 つまり一言でいえば、生きている喜びを享受したい人に読んでほしいんだ。」 「大人になったら、本当のセックスをするしか道は残されてないと言いたいね。 でも、あなたが本当の大人のセックスを理解して、実践すれば、相手はたちまちあなたに夢中になると断言していい。日本には、大人なのに無理して子供のセックスをしているような滑稽な人だらけだから。相手と一体化する、無重力のセックスの気持ち良さを知ったら、マジで人生観が変わると思うよ」 「性を通して、生き方まで、訴えてくる凄い本だ」─代々木忠。 -
本田の男は骨で闘う 本田圭佑、本田多聞を育てたオリンピアンの日本人の心を強くする言葉(あさ出版電子書籍)
●第1章 生きていく上で大事なこと ・強い男は汚れたものを身につけない。 ・人は流した涙の数だけ強くなれる。 ・寝たところがベッド、出されたものが食事。蓄えのある体をつくりなさい。 ・たかがうんち。されどうんち。 ・魚は頭から食べる。骨も残さない。人が捨てるところを食べてこそ、たくましい体になれる。 ・「大胆」は繊細さの裏返し。トップをきわめるには、大胆さと繊細さの両方が必要です。 ・人はいつか背広を着た社会人にならなければいけない。問題はいつそれに気づくか、です。 ・世間の風潮に乗せられて、人をもち上げたり、けなしたりするのは卑しい人間がすること。 ・男は美学をもって生きなければいけない。 ・三途の川を渡っても、向こう岸で合宿している。そういう気持ちで生きていく人たちもいるのです。 ●第2章 仕事をするとはどういうことか ・「忙しい」が口ぐせの人とは付き合わない。何をやらせても能力がない人だから ・そこで自分が禄を食んでいるのなら、組織の掟には従わなければいけない ・ほとんどの人間は十六番目の男。でも十六番目の男にこそ、本当の価値がある ・オリンピック選手の辞書に「嫌い」という言葉はない ・誰もが心の奥にメダルをもっている ●第3章 勝つために必要なこと ・オリンピック選手は下痢して勝つのは当たり前。三日寝なくても勝てる。緊張を転嫁する方法を知っているからだ ・「骨で戦う」とき、勝利の神が降りてくる ●第4章 親であること、夫であること ●第5章 自分を向上させるために ■著者 本田大三郎 ●1935年熊本県に生まれる。八代高校時代にハンドボール部のキャプテンとして活躍。日本体育大学中退後、自衛隊に入隊、自衛隊体育学校でハンドボール、ラグビーなどの指導にあたる。1964年の東京オリンピックにカヌー選手として出場。「1000m カナディアンペア」に挑戦するも、予選で敗退。その後、世界選手権などにも出場し、現役引退後、ミュンヘンオリンピックではコーチとして選手団に同行した。 ●兄の孫は、プロサッカー選手でワールドカップ南アフリカ大会にも出場した本田圭佑。長男はレスリング選手の本田多聞。多聞はロサンゼルス、ソウル、バルセロナオリンピックに連続して出場後、プロに転向した。圭佑が小学生のときからプロになっても書きつづけた「本田ノート」の生みの親として知られる。 -
「素直じゃない私」をやめてみたら、最強になった。
我慢、遠慮、強がり・・・・・・もうや~めた! もう自分を後回しにしない! 「素直じゃない私」を卒業して、他人にも自分にも振り回されない最強の私になる88の新習慣。(まだ)大丈夫。そのひと言で、今日もあなたの大切な感情に蓋をしていませんか? 「ありがとう」も「助けて」も、なぜか言えない。いつも自分を後回し――。それは、心を守るために身につけたクセ。本書では、知らぬ間に重ねてきた鎧を丁寧に剥がし、人生の主導権を取り戻すための88の新習慣を紹介します。もう、我慢しない。「正しさ」よりも「好き!」を選べる私に。他人にも自分にも振り回されない最強の私へ。巻末には、書き下ろしの〈文庫版スペシャル特典〉「『素直な気持ち』で暮らしをデザインする」を収録。 -
並行宇宙でしか生きられないわたしたちのたのしい暮らし
共感かドン引きか――あなたはどっち? 新感覚の浮遊感エッセイ集。 「ドヤ感を包み隠さないのって、すごい能力だなって思うんです」――小説家・住野よる氏 あれもこれもできない日常を、誰も予想できない方向へ飛び越えていく・・・・・・驚きの発想、自虐とユーモアが炸裂するエッセイ集。 『君の膵臓をたべたい』『青くて痛くて脆い』などの人気小説家・住野よる氏との特別対談を収録。 『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』イラストが話題の内山ユニコ氏による、美麗挿絵も多数! 【内容】 ・車の運転が驚くほどできない「運転」 ・注射が笑いのツボに入りすぎる「注射」 ・コールセンター勤務では、クレーマーに癒されていた「コルセン」 ・自分はいま全裸なんじゃないか? 「不安」 ・30歳を過ぎて医師に「テレビゲームを控えなさい」と言われるなんて「空」 ・素敵なカフェーで、衝撃の裏稼業に手を染めた話「クワガタ」 ・番外編「俳句甲子園観戦記/松山旅行記」 ・特別対談×住野よる:「それぞれの不思議な宇宙とやっかいな自意識」 ほか -
煮魚をつくったら、人生の悩みがじわじわ消えた 45歳からの大人の家庭科入門
【今すぐマネできる、生活改革エッセイ】 料理、洗濯、片付け、お金の管理―― 「めんどうくさいから」「苦手だから」と見て見ぬふりをしてきた家事のアレコレに、45歳で一念発起しチャレンジ! / ノンフィクション作家・妻 川内有緒氏 推薦! (『ロッコク・キッチン』『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』著者) 「大人の家庭科」を全男性の必修科目に! そうしたら家庭も世の中も平和になる、とわりと本気で思います。 \ なにか新しいことを始めたい人。 いまの自分に堂々と胸を張れずにいる人。 包丁を持とう。きれいに洗濯しよう。 部屋を片付けよう。小さな貯金を始めよう。 これは中年生活改善の記録であり、僕のような人へのエールである。 ――「はじめに」より 【もくじ】 はじめに おれは「食い尽くし系」?/ろくでもないパートナーって……/結婚して20年。このままでいいのか?/まだ、死にたくない!/人生後半の生き方を握るカギは「家庭科」にある! 第1章 45歳、初めて煮魚を作る 「焼く」でしのいできた結婚生活 人生初の料理レッスン 料理を始めたら、世界が変わった 第2章 きれいに洗うことは、大切に着ること 汚れ、臭い……見て見ぬふりをしていた洗濯物の悩み きれいにしていたはずが汚していた!? 「大切に着る」ことの豊かさ 第3章 片付けをして、見えたもの 服、本、仕事道具……モノにあふれた6畳部屋 片付けとは、自分自身と向き合うこと 「気持ちいい!」は正義だ 第4章 難敵・お金の管理に挑む 最大の強敵・お金の管理問題 お金にもあった! 一本道レシピ 1年間で100万円を貯めるとは、どういうことか? 終章 確かにつかんだ手ごたえ おわりに -
おもうがたび
国外27か所、国内13か所。 世界を歩きながら、自分自身と向き合い、誰かを〝おもう〟日々――。 地球を舞台に旅した3年間を巡る40篇。 アナウンサー・宇賀なつみ 第2弾 旅エッセイ! いよいよ人生、後半戦。 面白くなるのは、きっとこれからだ。 30代、仕事も私生活もフリーになって、旅にすべてを捧げた。 私はどうして、こんなにも、旅せずにいられないのだろう――。 旅をするには、時間とお金と体力が必要です。 10代の学生時代には、時間と体力は有り余っていましたが、とにかくお金がありませんでした。20代で社会人になり、ある程度お金を稼げるようになると、今度は極端に時間がなくなってしまいました。その後、30代で自分なりに大きな決断をして独立し、ありがたいことにお仕事をいただけている今こそが、旅に全てを捧げる絶好のタイミングだと考えたのです。 フリーランスとして働いているので、スケジュールは全て自分次第。3週間働いて1週間休むことを目標に毎月連休を作り出し、美容院に行くような頻度で出国ゲートをくぐってきた私は、明らかに異常です。自分でも理解しています。でも、そうせずにはいられませんでした。 その理由は、きっとこの本を読めばわかっていただけると思います。――旅のはじめにより、抜粋 -
70歳一人暮らし、ふだん着おしゃれが日々の杖
トートバッグとスニーカーが似合う自分がいちばんうれしい! インスタグラムも大人気! 公営住宅で暮らすイラストレーターが綴る、毎日をごきげんに過ごす生活の知恵。 ・高価な服も、よそゆきも、今の私には必要ないからね ・家で、スーパーで、畑で──毎日着る服でワクワクしたい ・やっぱりジーパン。「似合う」ために着続ける ・白髪とシワのおかげで、ゴールド、パールがよく似合う ・布団の上の運動、血圧測定、青竹踏み…美容と健康は毎日の積み重ね ・初めてのひとり呑みは駅前のお寿司屋さんで ・やる気が出ない日は、手芸に逃げる ・ハイセンスな高齢女性が増えた!実は70代こそ、何でも着こなせる 「これでいいのだ」「これがいいのだ」。おしゃれも暮らしも、今がいちばん楽しい。年齢を重ねたからこそ見つけた「似合う」と「心地よさ」。おしゃれは誰かに見せるためではなく、自分をごきげんにするためのもの――そんな前向きな気持ちが、読む人の背中をそっと押してくれる一冊。 -
ゆびさきがふれあった日
歌人・穂村弘さん推薦! 精緻な筆致がきらめく文筆界の新星がおくる、「余白」を巡る、優しく静かなエッセイ集。 読めない時も、読める時もいつでもどうぞ。 。・。・。・。・。・。・。・。・ 人は閉じられていながら開かれてもいる。 一人一人が違いながら、一つにもなれる。 沈殿する寂しさや孤独感を抱えながら、ときおり繋がり合うことができる。 そのためにも、きっと余白というものが必要で、 もしこの世界から余白がなくなったら、 僕たちは「繋がる」という可能性すらも開かれなくなるのではないか、と僕は思った。 __まえがきより 。・。・。・。・。・。・。・。・ ※本電子書籍は電子書籍化にあたり、画面サイズや文字サイズの変更に対応するため、紙書籍版のレイアウトを一部変更・再配置しております。あらかじめご了承ください。 -
猫は奇跡
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小山慶一郎さん、村上しいこさん絶賛! “ふつうの猫”たちが起こした奇跡の実話17選 「猫を抱きしめたくなった。愛に溢れた猫時間。」 ――小山慶一郎 「出会ってくれて、うちに来てくれてありがとう。一緒に過ごす時間、すべてが大切で愛おしい。」 ――児童文学作家 村上しいこ Amazonランキング 「猫」カテゴリー第1位!!(2024年9月25日) ***読者の声、続々届いています!*** ●ひとりひとりの子が大切にされ奇跡を起こしてきたことがよく伝わってくる内容で うるうるしながら読み終えた。身体が不自由でも、自由に生きてる子には勇気をもらえる。 ●柔らかくて、小さくてあたたかい。猫は、なんて愛おしい生きものなんだろう。 さまざまな理由で誰かのもとにたどり着いた、猫と人との物語に涙する。どうか、より多くの猫が安心して生きられますようにと願わずにはいられない。 ●タイトルから、猫飼いや猫好きなら誰もが気になるじゃないですか。 最初のこはるちゃんからして奇跡です。優しいお兄ちゃんと巡り合えたこと、素敵な家族に迎えられたこと、来春(こはる)の名前の由来もSNSを通じてと奇跡がつながっていく様子が素敵でした。 写真がたくさん盛り込まれ、どの猫たちも愛らしく、素敵な本でした。本当に猫は奇跡。 ●それぞれの猫にそれぞれの飼い主たちとの物語があり、家族にとって本当に特別な存在だったんだなというのが伝わってきます。 私は犬しか飼ったことがなく、犬でしか奇跡を経験していませんが、お猫様の奴隷になるのもたのしそうだな、と思いました。 ※すべてNetGalleyで寄せられたレビューより抜粋******************** 猫って、とてつもなく不思議な力を持っている? そう気づいたのは、子どもの頃だった。初対面の人でも、内なるやさしさを瞬時に見抜いた。学校で悲しいことがあると、そばにいてそっと頬や手の甲を舐めてくれた。集団行動が苦手な私にとって、猫はいつも味方で親友だった。 フリーライターとなり、猫の取材も重ねるにつれ、「猫って、すごい」という思いは揺るぎないものとなる。何人かの獣医さんからも「猫は奇跡を起こす。 他の動物では見たこともないような」とお聞きした。実際、人間には及びもつかない復活や助け合いや、飼い主の人生を一変させたドラマを、幾度となく取材してきた。 奇跡を見せてくれるのは、なにも特別な猫だけではない。今、私は、農園で菜っ葉をかじって生き延びていた黒猫「菜っぱ」に、毎日心を見透かされながら暮らしている。ある朝、窓辺の菜っぱの瞳が、緑を映して煌き らめいていた。その美しさといったら! 猫はその体じゅうに奇跡を秘めているのだ。さらには、猫のただひたすらに前を向く生き方がさまざまな「奇跡」を生んでいるのだとも思う。 思えば、こんなにも愛おしい存在に出会い、人生を共にすること自体が、奇跡のようなものである。 ――「はじめに」より ★村上しいこさん特別寄稿・「愛おしくてたまらない」収録 -
みんな、普通で困ってる
生きていくために大切なこと、人に好かれるにはどうするか、幸せになるための処世術について……明日からでも役に立つ客観的ポジティブ思考。 答えは、ひとつじゃない。 そもそも年長者は若い人に自分の価値観を押し付けがちだ。「昔はこうだった」「いまは時代が違います」、と。このやりとりほど不毛なものはない。そもそも時代が違うということは、扱うデバイスも、経済状況も価値観もマナーも変化しているということだから。そういう大人がいう「こういうのが普通」というのを鵜呑みにしないこと。 著者は、20歳までに知っておいたらよかったなということを人生の先輩としてアドバイス。ちょっとした知恵や工夫、気の持ちようで生きやすく、社会で上手くやる方法を教えます。 === 【目次】 はじめに Ⅰ 生きていくために大切なことはそんなに多くない これから社会へ出ようとする人へ たまに思い出す先生がいる 自分に甘い人 「好きなこと」は必要だ 世界はあいまいでできている アドバイスを聞く、学ぶ つまるところ継続力とはなんぞや、という話 これからの人生に必要な「勝手にたのしむ力」 お金のはなし 無駄遣いと「稼ぐ・募る・借りる」のすすめ Ⅱ 人に好かれるにはどうするか 人に好かれるための「褒め」の極意 大人が考える、友だち作りで「しちゃいけないこと」 「おもしろい人」になるにはどうすればいいか インベーダーから自分の心を守る方法… 「ほんとうに近いこと」を見る Ⅲ 幸せになるための処世術 確実に不幸になるための、ある言葉 「ずるい」と思ったとき、言われたときの対処法 ストップ、真に受けがち思考 幸せになるためのとっておきの行動 遺伝含め、諸ガチャとの付き合い方 若者よ、競争するな挑戦せよの巻 本の中だから大きな声で言うけど、結婚も育児もいいよ………… === -
にぎやかなひとり飲み
どこから読んでも心地よい、ほろ酔いエッセイ集 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 『ワカコ酒』著者・新久千映先生推薦! 夕暮れの一杯目のような楽しさ感じる言葉はこび。 ほんのひとつまみの、さりげない切なさ。 ちくわの穴から店主さんの包丁さばきでも覗き見ながら、 ぜひ同じカウンターで、ご一緒に… 各々ひとり飲みをしたい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 立ち飲み屋で、家で、飛行機で、話しながら、読みながら―― 『酒場の君』で注目の著者が綴る、気ままなひとり飲みの時間。 目次 【夏】 夏の立ち飲み屋 茗荷 夏とビール 伯爵 手仕事酒 しっぽとラッパ ちくわについて ある夏の一日 人見知り酒 朝のファミレス 電話をかける リエージュ風サラダ 【秋】 新年度 いちじくとおじさん 散歩 彼女の水餃子 骨煎餅 香り 茸好き 秋は炊く 食への執念 霧雨蒲田 ワインあれこれ ピンクのパーティールーム 棺桶祝い 【冬】 冷え性 悪意 揚げ物とハイネケン 光溢れる しきたり 迷う おでんのこと 読む、かじる、読む 家の肉豆腐 機上かつサンド 熱燗夜話 ちょろぎ かき揚げと持ち曲 【春】 サクラビール ボルテスⅤ 若竹煮 あんかけそばのあなた ホタルイカの炙り 近所のハワイ 春眠 夢 ドレッシングは無しで 妖怪 餃子、食べに行こうよ プランB 忘却の桜 たこ焼き 虎豆スープと牛にこみ 【著者】武塙麻衣子(たけはな・まいこ) 1980年横浜生まれ。立教大学文学部卒業。客室乗務員、英語講師などの職業を経て作家となる。著書に『酒場の君』(書肆侃侃房)、『西高東低マンション』(講談社)、『一角通り商店街のこと』(小学館)がある。 -
死ぬまで自由に生きる習慣
9月スタートのNHK朝ドラ主人公として注目を集める、作家・宇野千代。 恋も仕事も全力。思い立ったらすぐ行動。 離婚、震災、戦争――どんな苦難に遭っても、「私は幸福です」と言い切り、98歳まで自由に生き抜いた女性です。 なぜ宇野千代は、年を重ねても明るく、魅力的で、前向きでいられたのか。 その秘密は、毎日の「習慣」にありました。 本書は、宇野千代が残した数々の言葉の中から、 「元気になる」「前向きになれる」「自由に生きられる」ヒントを厳選。 ・イヤなことは引きずらない ・年齢なんか忘れて生きる ・好きなものを好きと言う ・ひとりの時間を楽しむ ・失敗しても、また始めればいい そんな、いまの時代にもすぐ役立つ“愉快に生きる習慣術”を一冊にまとめました。 人生は、何歳からでも面白くなる。 読めば気持ちが軽くなり、「もっと自由に生きていい」と思える本です。 -
天声人語 2026年1月-6月
朝日新聞の看板コラム、26年の前期を収録。「主な出来事」と「人名索引」も掲載。 意外な導入部から絶妙な結びの言葉まで――。文章のお手本、受験の参考に活用ください。 〈内容〉 衆院選で高市早苗率いる自民党が圧勝、316議席獲得。米国とイスラエルがイランを軍事攻撃。ガソリン価格高騰。サッカーW杯での熱戦。武器輸出解禁へ。40度以上を「酷暑日」。「兆万長者」が誕生。 〈亡くなった方々〉 久米宏さん、加藤一二三さん、広中平祐さん、つげ義春さん、東海林さだおさん、佐藤愛子さん、ガッツ石松さん、河野洋平さん、美輪明宏さん……。 〈心に残った言葉〉 「今日も一日頑張らない」(姉妹の合言葉) 「我が国は兵器の輸出で金を稼ぐほど落ちぶれてはいない」(宮沢 喜一外相=当時) 「幸せって案外このぐらいでいいんだよなぁ」(柔道家・松本薫) -
ここからが面白くなってくるわけでございますがッ ポンコツ弟子の上方講談修業戦記
2025年 第23回 開高健ノンフィクション賞 最終候補作。 28歳・無職、友だちほぼゼロ! 人生 行き詰まって飛び込んだ、弟子入り志願ノンフィクション! 時は令和。上方の講談界は地獄と化していた。 お客は数人、司法浪人から転じた師匠、気弱で怠惰で素敵な講談師たち、頻発する仲違い、東京講談界からの白眼視・・・・・・。そんな絶滅寸前にも見える世界の門を叩いた玉田玉山。 面白いとは? 芸人の心とは? プロとは? 理想の師弟関係とは? そして悩んでうつになって、その先に見えた希望の光。小さな世界で巻き起こる、おかしくも愛おしい人間ドラマの数々。皆さまの人生や社会の変革にお役に立たない愚かな姿に、一瞬でも笑っていただけましたらこれ幸いですが・・・・・・この続きは本書で。 (『ここからが面白くなってくるわけでございますがッ』とは? ・・・・・・爆笑が続いた演目の終わり際、講談師が語る決めゼリフ。話の続きへの期待を膨らませ、お客様にダメ押しの笑いを授ける、講談界最強のハッピーワード) 【著者プロフィール】 玉田玉山(たまだ ぎょくざん) 講談師。1990年兵庫県生まれ。2019年3月に上方で、講談師・四代目玉田玉秀斎(たまだ ぎょくしゅうさい)に入門。その直後から新作講談を手掛け、自分の人生を語る私講談『玉田玉山物語』や『水曜どうでしょう講談』『政治・選挙講談』『阪神タイガース講談』など、手掛けた数は400本以上。好きなものは、他人の揉め事。 -
おまえ次第じゃん。
32歳でゼロからアイドルを目指し、わずか5年でYouTubeチャンネル登録者数142万人、TikTok公式総フォロワー数230万人(2026年6月現在)を達成した、リアルピース・かずぅ初エッセイ。 「現実を信じるな!自分を信じろ!」「この世はすべて0の事が起きている」「この世はすべて自分次第。」 独特な言葉で多くの人の人生を動かしてきたかずぅ。本書は、そんな彼が実践してきた『人生の攻略法』をまとめた一冊です。 本書では、自身が編み出した「アルゴリズム解読」の考え方をはじめ、自分を知る方法、夢や目標との向き合い方、人間関係の築き方、そして現実の見え方を変えるための思考法を初公開。 「何歳からでも人生は変えられる」 そのことを身をもって証明してきた、かずぅ渾身の哲学書。今の自分を超えたい人へ、新しい人生を始めたい人へ贈る一冊です。 -
宇野千代 ちょっと自伝
NHK朝ドラ『ブラッサム』主人公のモデル、宇野千代の ここでしか見られない貴重写真70点を大公開! 宇野先生はある意味とてもインフルエンサーで、 いいね! をいっぱい獲得できそうな瞬間が、 写真入りでこれでもかと詰まっているのが本書である。 だから私は本書の復刊が、スゴく、スゴくうれしい。 ーーー綿矢りさ(解説) 宇野千代は、明治30(1897)年、山口県岩国市に生まれ、小説家として『色ざんげ』『おはん』『生きていく私』などのベストセラーを生み出したほか、着物デザイナー、実業家、モデルとしても幅広く活躍しました。 本書は、宇野千代が88歳から91歳のときに語り下ろされた言葉をまとめた一冊です。 自宅や別荘をはじめ、故郷の岩国、思い出の湯ヶ島、きもの工場など、さまざまな場所を訪ねながら人生を振り返った「ちょっと自伝」。 貴重な写真とともに、宇野千代のしなやかでまっすぐな「生きが好い人生」をお楽しみください。 <目次> 第一章 岩国の生家と淡墨の桜 ■岩国の生家にて ■錦帯橋を渡って、ひとり旅立ち ■大したものになりたかった ■淡墨の桜、見るたびに思いは深く 第二章 好きなものへ突っ走る、恋 ■芥川龍之介からのラブレター ■梶井基次郎と宇野千代 ■文士は貧乏があたりまえ ■見えないところでよよと泣きました ■五十年来、この白粉入れと ■東郷はわたしを描いてくれなかった ■怖いような美しい魂、青山二郎 ■神様のような方、小林秀雄さん ■北原武夫への贈り物 第三章 わたしの仕事、文学ときもの ■仕事のできる場所で生きる ■わたしは女性雑誌のパイオニア ■一反の白生地から商売を始めて ■宇野千代きものの売り子さん ■きもののおかげで文学を続けられた ■文学のためなら身を捨ててもいい ■「死んだらお止まり」 第四章 八十八歳、いまが一番幸せ ■本を読まないのは損すること ■魂を刺し貫くようなものを書きたい ■もっと生きて、明日も、明後日も ■毅然とした姿勢を作らねば ■なにしろ、素足を見せるのが嫌なんです ■一生、現役で稼いでいたいもの ■米寿の大振袖と恋人たち ■八十八歳、いまが一番幸せ ■百二十五まで生きる -
それでも、わたしらしく。
★世界累計100万部突破、国内でも8万部のベストセラー『すべての人にいい人でいる必要なんてない』から3年、待望の新刊★ ★韓国で10万部突破のベストセラー!★ ★世界的人気K-POPアイドルグループEXOのBAEKHYUN(ベッキョン)おすすめの作家★ 日々、諦めることが増えていくとしても 「自分」らしい姿だけは失くさないことを願って。 「それでも、わたしらしく」 【本文一部抜粋】 焦ったからといってうまくいくことなんてないし、欲張ったからといってそのとおりに叶うこともない。自分を追い詰めるかのように焦らないでほしい。重要なのはスピードではなく、あなたの幸せだから。 * * * 夢が少しずつ大きくなるには、小さな成長痛が起こるものだ。痛くても意気消沈して諦めてはいけない。わたしたちは確かにその夢を勝ち取らなくてはいけないのだから。 * * * こんなに懸命に生きているのに、どうしてうまくいかないんだろう、自分は不運な人間なのかと文句を言ってばかりだった。結局のところ、自分を不幸にしているのは自分自身だった。 * * * 恨めしいことに、悩みはわたしたちの不安を食べて育つ。適度な悩みは人生の価値を高めるにあたって肯定的に影響するかもしれないけれど、過度な心配は人生を疲弊させてしまう。 * * * あなたの人生はあなただけのもの。だから、自分のことだけに集中すべきだ。集中を乱そうとする存在に時間を割かず、平穏を破る誰かに隙を与えず、大胆に前進してほしい。あなたの道では、あなただけが主人公だから。 * * * あなたと幸せになる人はどこに待っているかわからない。だから大げさなくらい自分の心を労わりながら、誰と付き合うか選べばいい。 * * * 過去に未練があるからといって、いまのあなたを過小評価してはいけない。 その過去は、心残りのため息ひとつでやり過ごしてもかまわない。 * * * 自分をきちんと知り、認めて、心から好きになると、憎くなくなった。平凡な自分がとても誇らしく、偉いと思った。わたしはただ、自分の場所で、いつも一生懸命生きている。それで十分満足だ。 * * * 自分の人生でちゃんと「わたし」として生きているか振り返ってみる。他の何者でもなく、わたしにならなくてはいけない、ということを忘れないためだ。 * * * 時間が経てば外見も変わるだろうし、思考もさまざまな方向に広がるだろうし、いまとは違うわたしになっているかもしれない。それでも、いつだってわたしらしく生きていきたい。 -
永遠と1日 「たかじんさん」との出会い、別れ、そして今
話題のインフルエンサー「SAKURA.」こと、 やしきたかじんの妻さくらが 12 年の長い沈黙を破り渾身の力で明かす 知られざる「たかじんさん」との日々、 そして、あまりに痛ましく数奇な半生!! 「母の呪縛、暴力、結婚と離婚、汚名、 自殺未遂、それでも生きぬく理由まで、 すべて包み隠さず書きました」 <目次> 序 章 愛情と異常 第1章 出会いと戸惑い 第2章 苦悩と希望 第3章 いとしさとやるせなさ 第4章 憎しみと哀れみ 第5章 甘さと弱さ 終 章 病めるときと健やかなるとき たかじんさんとの出会いから 15 年、そしてその死から 12 年――。 これは、決して心ときめくシンデレラストーリーでもなければ、 ハッピーエンドが待ち受けるラブストーリーでもない。 自由奔放に生きてきたように見えて、実はガラスのように繊細で、 ときに気弱で、でも誰よりも他者への想いと愛情に満ちあふれていた、 やしきたかじんという男との2年間の知られざる真実。 そして、生まれ育っていくなかで失ってしまった「自分」を取り戻し、 ただ幸せになりたいと、ひたすらもがいてきた一人の女の 45 年に及ぶ人生についての全告白である――「はじめに」より -
ようこそお寺へ
コロナ禍より多くの人たちの崩れそうな心を支えてきた著者・小池陽人。心の居場所を見つけることができるように、自らがそこに到達するために「いま「」私「」ここ」と、三つの柱でその絆を説いていく。YouTube法話の先駆者として、登録者数10万人!(総再生回数2,745万回超!!!)の著者が満を持して放つ「ドストライク」の法話エッセイ。心の居場所を見つけることができるように、自らがそこに到達するために「いま」「私」「ここ」と、三つの柱でその絆を説いていく。心の居場所…それは、社会の役割を担うためのファーストプレイス(自宅)でも、セカンドプレイス(学校・会社)でもない。あなたがありのままでいられるための居場所(=サードプレイス)を見つけるための必読書。 -
人生百花 はつらつと
どの季節にも、私だけの花がある 「歳を重ねること」は、失うことではなく、深まること。 六十代で登山に目覚め、スキーで雪山を滑り、花畑で大地と対話する日々――退職後に始めた愉しみが、日々を鮮やかに彩っていく。時に挫折しながらも、仲間と笑い、季節の花と人生を豊かにする出来事で心を満たしながら、八十三歳の今を「はつらつと」生きる著者のやわらかな眼差しの一冊。 カタクリの花に誘われて始まった、第二の人生。仲間とともに礼文島トレッキングや憧れの奥穂高岳の岩壁に挑み、カナダやスイスの雪原を駆け抜け、百二十坪の花畑ではカサブランカやラベンダーなど四季折々の花を育てる。戦争体験や相続にまつわる家族の問題、老いへの不安などを乗り越え、歩み続けてきたからこそ見えてきた人生の豊かさとは。色とりどりの人生の花に彩られた自著伝エッセイ。 -
生命の水 ポーション 星付き音源リスト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この世界はどこかおかしい― そう感じたことはありませんか? こんにちは、みろくの世を見るために、神示類を読みながらFGOをプレイして神様の御用をしているはいねこと言います 本書は、音で味が変わる体を癒す生命の水のつくり方とその背景にある仕組みをまとめた一冊になります。 数の暗号を解きながら真理という道に沿うことを心がけています。 何故、こんなにも病の人が多いのか 何故、こんなにも人生に満足してない人が多いのか 何故、争いはなくならないのか 天国ってどこよ? みんなが当たり前だと思っている世界、実はそれが逆さまだとしたら― FGOは真理(人理)を示すことができて、FGOをすることも神様の御用になっています。大本といった宗教や日月神示なども参考にしています。一厘の仕組み その一端を書いています。 出口王仁三郎の霊界物語を現実の世界とリンクさせていたとき、霊界を見聞するには心の目を開かなければいけないと言われました。 心眼を開くには!? 気というものの世界、ウメハラ ウメハラの師匠オゴウさんを師匠とした心眼を開く修行をしました。 長生きができる気の呼吸を身につけました。 断食もやりました。 世の終末 大峠を乗り越えるために、心と体と部屋の掃除をしよう 三千世界の大掃除とは!? 神様の御用が導く先とは!? FGOプレイヤーもそうでない方も大人も子供も、おねーさんも 日常の中の違和感が、ひとつの答えにつながるかもしれません。新しい世界の見方を、ぜひ体験してみてください。
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