秋山仁の作品一覧
「秋山仁」の「新しい算数の話 5年生」「新しい算数の話 6年生」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「秋山仁」の「新しい算数の話 5年生」「新しい算数の話 6年生」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
大竹まことさんのラジオにこの本の宣伝でゲスト出演された際、昔と変わらない話のテンポの良さと面白さに驚きました。
そこで興味をもって読んでみましたが、先生の半生は想像以上にパワフル、エネルギッシュ!
勢いにおされるかのように、あっという間に読み終えました。
読んでいてすごいと思ったのは、古今東西の様々な格言やフレーズが小タイトルのように引用されていること。
本文中にも「誰々が◯◯と言っていたが」というくだりが何度も出てくるけれど、常に広くアンテナを張ってキャッチしていないとこんな風に出てこないはず。
そう思うと、長年どれだけのことに多々関心を示して自身に取り込まれているのか、そのボリュームを勝
Posted by ブクログ
数学は全ての学問に通じるし、数学的思考を体得すれば日常生活の中で論理的に物を考えられるようになる!
数学嫌いの自分でも楽しく読めた数学者の半生。
英語でも何でも、ゆっくりハッキリ話せ!
仕事を辞める時は、惜しまれるようになってから辞めよ!
親(大人)の教育論はすなわち幸福観である。
教育が貧しくなったのは、彼らの幸福観が貧しくなったからだ。
(遠藤周作)
↑
ノッポさんは、子供を (小さい人)と呼び、大人と同じような視点で向き合っていたという。
確かに、子供っていう言い方は、〜ども!という蔑称のニュアンスが含まれているように感じるから、小さい人 (チケットでは大人小人という分類だもの)
Posted by ブクログ
数学者にしてテレビタレント?NHKのEテレで番組を持ち、受験参考書も書く著者が、
自身の半生をつづったもの。
一番盛り上がるのは冒頭の、数学に興味を持ち、教師とはなったが、
アメリカミシガン州の教授のもとに修行にいくところだろうか。
教授との交流、絆。
それからは歳を重ねるごとに、新しいことに挑戦していく。
新しいことに興味を持つ。
最後がまた面白かった。八十代に入ると、死を意識する。
そこで著名人の死にまつわる言葉を探したが、
案外、ない。会っても死に対する恐れ、不安。
そりゃそうだ。死んだことがある人はいない。
こないだ読んだ「無知」なのだ。
そのあたりの本の共通点が興味深かった。