エッセイ作品一覧

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  • 今日も元気で無事で平穏に
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    3匹の猫、グミ、ヒナ、ハチと暮らす毎日。性格の違う猫たちとの接し方に悩んだり反省したりするけれど、たまらなく愛おしい。自然や季節の移り変わりを楽しみながらの庭づくり、仕事仲間との楽しいおしゃべり、家族のこと、そして静かに人生を終えた母への思い……。娘が巣立ち、猫たちと過ごしながら見つけた日常の中にある小さな幸せを、写真と文で綴った日記本。
  • 砂糖と塩の人生レシピ
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    生きていくのに必要、でもとりすぎ厳禁、すべては塩梅が重要。ゼミナール創設50周年記念。豊富な話題をユーモアという「うまみ」で味つけした、さとうとしおが語る人生エッセイ。「砂糖と塩を通してみる人生レシピは……トータル・バランスになり得る「うまみ(旨味)」が出せれば、人生は愉快で楽しく、元気で幸せになれるし、広がりや深みを味わうことができると思う」(本文抜粋)
  • 山に咲かせた命の花 「キズ」と過ごした二十年
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    「この山で寝てみるがいい そこには寝てこそ味わえる心地よさがある 遊びつかれて休んでみるがいい そこには自然と関わるあなた自身がいる 山の気配に緊張してみるがいい そこには命の貴さを感じ取った証がある 山の静けさに勇気で向き合える心地よさ 山を理解し始めた証だ 山への親しみこそ山を知る最高の手段 山と向き合える資格が備わった証だ」(帯文より)……。野生の猿と過ごした20年の記録。
  • 思いを、もう一度 言語障害と顔面けいれんと共に
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    母が亡くなった後、遺品整理をしていると母の手帳が出てきて、最初のページに「今年はアキコのためだけに生きる」と書かれていました。家族のサポートのおかげで、私は本を書き上げることができました(本文より)。二十歳の私の目標は『普通に話せるようになること』でした──38年をかけて構音障害を乗り越えてきた日々と、支えてくれた家族への想いを真摯に綴ったエッセイ。
  • 七つの文塊
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    七つのエッセイが綴るのは、作者の心の風景や人生の断片。この本は、池上三重子や短歌との出会いから、昭和時代の出来事、身近な人々との交流まで、豊かな歴史と文学の香りが漂う内容となっている。読者は、作者の経験や思いを通じて、自己を見つめ直す旅に誘われる。エッセイを通じて人生の多様な側面を感じ取り、深い洞察と共感を得ることができるだろう。
  • 熟字訓で遊ぼ
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    あくび(欠伸)、こま(独楽)、しだ(羊歯)、つらら(氷柱)のように、その漢字にはない読みが充てられた熟語が「熟字訓」。日本語に携わってきた著者が、その妙味を巧みなきりえで魅せ、エッセイで綴る。教養的趣味書、学問的研究のどちらにも属さない“遊び”を貫いて、好きなものだけを自由につづり、のびのびと創作した、著者の息吹が感じられる楽しい作品集。贈りものにも最適。
  • 星座で解けた!『銀河鉄道の夜』
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    宮沢賢治ほど様々な解読を試みられた作家もいない。天才的文学者で作品が独創的すぎて、凡人には理解できないからだ。『銀河鉄道の夜』も沢山の人が解読を試みたが、いまだ十分理解されているとは言い難い。筆者は作中の地図に着目し、それが星座に因むものだと推察した。そして、賢治が愛用したとされる「黒い星座早見」と対応させてみると──。今、明かされる宮沢賢治の名作の謎!!
  • 窓際社員は二刀流
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    谷田は大学卒業後、バブルの波に乗って大手商社に入社したが仕事に熱が入らず、副業で始めたエキストラ俳優のアルバイトに精を出す。印税生活を夢見て作詞にも挑戦。作詞家としてCDを出すが鳴かず飛ばず。歌手志望の麗子と出会った谷田は自作の詞で麗子をデビューさせるために入れ込むが……。一度きりの人生、夢を追い続けた二刀流サラリーマンの人生劇場。
  • 父の追憶 ─戦後の父と娘の物語─
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    時を経ても、戦後激動の時代を共に生きた父との思い出は色褪せることなく鮮やかに蘇ってくる。変わりものと思われていた父の心の奥底には、戦争によって人生を狂わされた痛恨の思いがあったのではないか。父は戦争責任を追及すべく小説を書き始めたが、病のため志半ばで夢は叶わず。──その無念の思いを残しておかなくてはならないと、おかしくも切ないエピソードを交え、娘が綴った作品。
  • 母を看る 犬を看る おひとり様女子の介護録
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    母が脳梗塞で倒れたあの日から、私と母、そして介護のプロフェッショナルとの日々が始まった。最初に搬送された病院では、もう二度と母を家に連れて帰れないのではと覚悟を決めた。でもICUからHCU、普通病棟へと、母は頑張ってくれた。そして、自宅療養へ。食事やオムツ交換など介護をするうえで遭遇する「あるある」(含飼い犬の介護)もユーモラスに描いた約2年間の介護日記。
  • 滅び逝く日本の風俗の中で ─敬愛する我が母の面影を追って─
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    亡き母を偲びながらつづる、終戦の前年に生まれた著者の自伝的エッセイ。伝え聞いた結婚するまでの父母のこと、結婚後のこと。著者の幼い頃の出来事から、成長して今に到るまで。その時々の母の言葉を思い浮かべると、母の確かな愛を感じるし、今だからわかることもある。また、昔と比べて、個人主義が浸透し、伝統的な風俗が衰退しているのを危惧する。
  • 野ねずみシグ、そしてクリスマス
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    「まん丸メタボなお月さま、そこから見えますか。野ねずみシグが走っているのよ。それにね、太陽さんが旅に行きたいなんて、とんでもないこと言って、もうビックリ!」自然や動植物がいとおしくなる、物語とエッセイ集。厳しくも豊かな自然とともに生活する著者が、日常の体験や心に去来する思いを素直につづったエッセイと、「命を生きる」ことに寄り添った物語。
  • 里親日記
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    戸籍は変えず、子育てを担当する「養育里親」となった著者。引き取った三歳のみすずちゃんの予想外の行動に戸惑う。みすずちゃんは、親や他人にどう接していいかわからない様子。自分の気持ちを言葉にした経験が少ないので、いつも「ハイ」とだけ言い、反発の気持ちはトイレの失敗やウソとして表れる。様々な問題を赤裸々に語り、里親を考えている人への情報と大きな励ましとなる一冊。
  • 欅の葉そよがせて
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    1巻594円 (税込)
    作者が幼少期から現在に至るまでの人生の軌跡を綴ったエッセイ。戦時中の記憶、家族との深い絆、教師としての日々、自然との交流を通じて、日本の四季を感じさせる豊かな情景描写が随所に散りばめられている。生活の中で見つけた小さな幸せと感謝の心を通じて、読者に深い感動を与える内容が展開される。これらのエピソードから学ぶ教訓とともに、日々を豊かに生きるヒントが満載。
  • 世間の歩き方
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    職場での人間関係に悩んでいる、恋愛がうまくいかない、体力がもたなくなった……そんな日々のお悩みにYOUが寄り添います。 芸能界唯一無二の存在としてタレント、女優、歌手などさまざまな顔を持ち、マルチに活躍するYOU。柔和でユーモアがあって、楽しそうで、自由ーー。どんな人ともうまくやりながら、無理はしてない、どうすればそんな生き方ができるのか。 モード誌「Numero TOKYO」の対談連載「YOUのテキトーく」では、人付き合いから、仕事での心構え、健康、ファッションまで毎号本音で語っています。その人気連載を再編集した一冊です。YOUの言葉に背中を押されたり、別の考えが思い浮かんだりするはず。 おしゃれ番長と名高いYOUの私服スナップも多数掲載! 第一章 仕事  「やる気コントロール」「下っ端の心得」「フリーランスの生き方」・・・全12話 第二章 人間関係 「大人の恋愛 ときめき編」「気になる相手の誘い方」「子離れで人生を取り戻せ」・・・全17話 第三章 自分事 「自分自身のプロになる」「エイジングの受け入れ方」「全身黒をやめました」・・・全19話

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  • 谷村新司101の言葉
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 黒柳徹子さん推薦! 谷村新司が74年の生涯で紡いだ 「愛」と「夢」の言葉と 数々の未公開エピソードを収録! 「限りはない。ココロの果てに終わりはない……」 2023年10月8日に急逝した谷村新司さんが、生前残した心に響く101の言葉を軸に、数々の未公開エピソードと写真で綴ります。 大阪の田舎に住む少年時代から、アリス時代、グループ解散後の曲調の変化、そして晩年のボランティア活動や社会貢献活動など、多岐にわたり活躍した谷村さんのココロの言葉が紡がれた一冊です。
  • 玉置玲央フォトエッセイ では、後ほど
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    劇団「柿喰う客」所属、大河ドラマ「光る君へ」藤原道兼役での名演も記憶に新しい俳優・玉置玲央による1stフォトエッセイ。 2025年3月で40歳を迎えることにちなみ、全編書き下ろしのエッセイ40編と、自身の趣味であるカメラで撮影した写真を収録。 役者という仕事、これまでの人生、そして自分自身を紐解く内容となります。 さらに、多くの時間を過ごした演劇の街・下北沢と、プライベートでの癒しの場所・江の島でロケを行った撮りおろしグラビアに加え、 十代の頃からファンである憧れの存在・向井秀徳(ZAZEN BOYS)、古くから交友があり事務所同期の松居大悟(ゴジゲン)、 舞台「ダブル」で共演し相思相愛の役者仲間である和田雅成との対談や、自身が20代の頃に書き下ろした未公開戯曲「どくはく」も収録します。
  • 教えて!Mリーガー
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Mリーグ開幕当初から、誰よりも近くで試合を見ていたレポーターが、選手に直撃! これを読めば麻雀が、Mリーグが、もっと楽しくなる! 全ページフルカラー、図解、解説つき。 Mリーガーとの対話形式で戦術を学べる戦術パートと、選手の一面を紹介するエッセイパート、巻末には麻雀用語解説も付属し見る雀専門の方から上級者まで楽しめる構成になっている。
  • 新版 中原淳一エッセイ画集 しあわせの花束
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中原淳一は戦後、雑誌「それいゆ」「ひまわり」で女性の生きる姿勢を優しく語りかけた。その珠玉の文章をまとめた画文集の新版。
  • 笑うビジネスマンには福来たる ~「笑い」が「不安」や「怒り」を遠ざけ、心を豊かにする~
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    <内容紹介> 私たちは年齢とともに「怒り」や「不安」に取りつかれ、笑う機会は激減します。しかるに、笑うことは健康にプラスに作用するのみならず、パフォーマンスの改善にも絶大な効果を発揮し、周囲の人々をも幸せにします。本書では、医学専門家による研究結果や、ビジネスの現場における実例などを交えながら、「笑い」の神髄に迫ります。 <目次> 第1章:「笑う」ということ(笑う門には福来たる 他)第2章:怒りは身を亡ぼす(笑いの対極にあるのは「怒り」他)第3章:心も風邪をひく(日本人は世界一不安な民族 他)第4章:仕事を「楽」に進める方法(「今」に集中する 他)第5章:笑う職場に勝機あり(笑顔を仕事に活かす 他) <著者情報> 中山 てつや(なかやま てつや) 1956年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。日系製造メーカー及び外資系IT企業を経て、主にグローバル人材を対象としたキャリアコンサルティングの仕事に携わる。
  • ツインテールの終わりに、  #未鈴の自伝
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    自ら「自伝を出版したいと言ったら無理そうだったので、どこかに書いていきたいと思っています」とXでポストし話題を集めた「#未鈴の自伝」が書籍化。 でんぱ組.incオリジナルメンバーとして振り返る16年の活動やアイドル哲学を語るエッセイの他、貴重な過去衣装での撮りおろしグラビア、アイドルとしてやり残したことをやっていく「アイドル実績解除」企画も収録した充実の内容。
  • 「一人」のうらに 尾崎放哉の島へ
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    1巻1,760円 (税込)
    ケアと俳句から孤独について考える哲学エッセイ 「「咳をしても一人」の句から始まった放哉の島への旅は、「一人」にしがみついているぼく自身からの旅でもあった。小豆島で放哉を想いつつ、自分をふり返る。「一人」ということばをつぶやくと、とたんに「一人」のうらから別の声が聞こえてくる。」(本書より) 一人で生きるとはどういうことか。元看護師の臨床哲学者が、絶望の日々に救いを求めた放浪の俳人・尾崎放哉。放哉の遺した俳句を読み解き、その足跡を追って小豆島を旅しながら、人間の生と死を深く見つめる。心理学者・浜田寿美男との対談を収録。新たに1篇を加え、電子書籍化。 【目次】 プロローグ 蚊と放哉 1章 「一人」のうらに--尾崎放哉の島へ 2章 風の中の声 3章 小豆島と放哉--浜田寿美男との対話 エピローグ 放哉の笑い 補章 放哉のわからない句で考えた--理解困難ベスト3 資料 尾崎放哉年譜 【著者】 西川勝 1957年、大阪生まれ。専門は、看護と臨床哲学。元大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任教授。現在はNPOココペリ121理事。高校卒業後、精神科・透析治療・老人介護の現場で看護師や介護士として働く。一方で関西大学の2部で哲学を学び、後に大阪大学大学院文学研究科博士前期課程修了。現在は「認知症コミュニケーション」の研究を行いつつ、哲学カフェやダンスワークショップなどの活動にも取り組む。著書に『臨床哲学への歩み』(ハザ)など。
  • 青二才のまま生きていくことにした
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    1巻1,650円 (税込)
    SNS総フォロワー40万人超! “思想強め”と話題の渋谷系Z世代インフルエンサー・あおばによる初エッセイ。 周りも、お金も、メリデメも気にせず、やりたいことだけをやる飄々とした人生観をエピソードとともに赤裸々に語ります。 「運がよさそう」「自由で羨ましい」といわれてきたあおばは「自由とルーズは違う」と語ります。彼が日々心がけていることと、絶対にやらないこととは? 一生青二才のまま、楽しくゆるく生きていく。大人になりたくない人のための、要領のいい生存戦略に共感必至です。 書籍には撮り下ろし写真をカラーでたっぷり掲載し、著者自身が私物でスタイリングしたファッションも楽しめます。 ファンはもちろん、人生がしんどく感じるすべての方に手に取っていただきたいです。
  • くまモンの「ボクのきもち」
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デビュー15周年記念 初のエッセイ集!! 15年を振り返って「あのとき」のボクの気持ちをお伝えするモン 【内容】 Xフォロワーは80万人以上、 知名度・好感度は日本一と老若男女に 愛され続ける、熊本県の営業部長兼しあわせ部長くまモン。 2010年のデビューから15周年を迎えるくまモンが、 初めてエッセイ集を発表します。 15年を振り返って、「あのとき」自分がどう思ったかを 率直に綴った第一章のエッセイは、くまモンからの 「サプライズとハッピー」満載の贈り物。 大阪修業時代のこと、「ゆるキャラ®グランプリ」で優勝したとき、 自分のイケメソ(≒イケメン)ぶり、そしてあの熊本地震について……。 くまモンが紡いだ文章から、あのときそんなふうに思っていたのかと驚かされたり 心動かされたりするはず。 第二章は、くまモンが自らの出没場所を紹介してくれます。 第三章は「しゃかいか見学」として、あちこちに出かけて ルポをします。 さまざまなことに「ちゃれんじ」する風景も。 ファンはもちろん、くまモンのことが気になっている方にも 必見の1冊です! 【構成】  まえがき くまモンって、どんな子? ◆第1章 15年を振り返って、今思うこと 01 大阪修業代 02 全国デビューの日、そして…… 03 ゆるキャラ®グランプリの思い出 04 くまモンスクエア ボクの「拠点」ができた日 05 「皿を割れ」精神、大事にしてるモン 06 フランスとボク 07 熊本地震 08 誕生祭の思い出 09 真のイケメソとは 10 「みんなサンくま」プロジェクト ~人吉・球磨は元気だモン♪~ 11 くまもとのうまかもん りょうり男子だモン 12 ボクのいろんなポーズ、見てほしかモン 13 イケメソのボクの身だしなみ 14 復興支援、ずっとずっと寄り添いたかモン 15 蒲島郁夫・前熊本県知事×くまモン 執筆中のくまモンをこっそりのぞいてみたら…… ◆第2章 ボクがいるところ くまモンスクエア(市内繁華街) くまモンビレッジ(サクラマチ クマモト) くまモンエアポート(熊本空港) くまモンステーション(アミュプラザくまもと) くまモンポート八代(八代港) くまモンベース(肥後大津駅) オフショット ◆第3章 ボクの「しゃかいか見学」「ちゃれんじ」 しゃかいか見学 1 熊本城 しゃかいか見学 2 通潤橋 しゃかいか見学 3 熊本地震震災ミュージアムKIOKU ちゃれんじ 1 ピザ作り(くまモンファーム芦北・わらく農園) ちゃれんじ 2 花手箱 絵付け(くまモンタウン人吉) ちゃれんじ 3 そば打ち(くまモンファーム南阿蘇) ちゃれんじ 4 スケボー くまモン年表 あとがき
  • I am MARiA
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    YouTube1億再生超え!中国で大ブレイクのガルニデリアのヴォーカル・メイリアの初エッセイ。奇想天外な人生を初めて告白 音楽ユニット・GARNiDELiAの ヴォーカル・メイリア初の自伝エッセイ。 初めて語る素顔のわたし YouTube再生数1億超え!『極楽浄土』を大ヒットさせたGARNiDELiA。 ヴォーカル・メイリアの人生は、山あり谷あり? 父親のいない生活、 中学時代のいじめ、 デビューと解散を繰り返した音楽人生。 3年間の仕事が白紙に。 中国で突然のバズり。 YouTube動画の1億再生超え。 日本の常識が通じない中国のテレビ番組。 彼女の奇想天外な人生をありのままに綴った一冊。 謎めいたプライベート、家族や友人、 食べ物、美容、ファッションのことも語っています。 フォトグラファー宮原夢画による撮りおろし写真も多数掲載! 【Contents】 Chapter01 Music with me  音楽は愛 Chapter02 Family,Friends and My Special たくさんの出会い Chapter03 Smile,Smile,Smile! 笑顔が大切 Chapter04 I Love China!  中国は第2の故郷 Chapter05 From Now On 未来の私 MARiAのプライベートQ&A(食べ物編/ファッション・ビューティ編・趣味・アニメ編) MARiA(メイリア):音楽ユニットGARNiDELiAのヴォーカル。様々なファッションブランドのモデルも務め、同世代の女性から支持を集めるメイリアはGARNiDELiAのアートワークや歌詞を担当。2014年3月にTVアニメ「キルラキル」2nd OPテーマとなる『ambiguous』でメジャーデビュー、iTunes Music Storeをはじめ、各音楽配信サイトの総合ランキングで軒並み首位を獲得。デビュー以来10枚のシングル、2作の配信シングル、5枚のアルバムをリリース。2016年に動画共有サイトで発表したダンス動画、「極楽浄土」がアジア圏を中心に爆発的なヒットとなり、動画総再生回数が6,000万回を突破。”踊っちゃってみた”と名付けられたダンス動画シリーズは全10作品となり、累計1億回再生を超え、全世界で注目を浴びている。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。

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  • 人生百年時代を生き抜く39の極意
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平均寿命の伸長により、「人生百年」と呼ばれる時代が到来しようとしている。長生きできることで色々なしがらみから解放され、本当の意味で自分らしく生きられる時間がやってくる。一方で、長く生きれる分、お金、健康問題、家族との関わり、孤独や介護の問題、どのように生きるべきかといった人生観の「悩み」にさらされてしまう期間も長くなる。 「人生百年時代」を、日々の成り行きのみでそれとなく生きていくスタイルもあるかもしれない。しかし、複雑多岐で「試練」も多いこの世の中で、このような長い時間を日々の心構えがないまま過ごすということは至難の業である。 フランスの哲学者であるルソーは、その著書『エミール』の中で、「もっとも長生きした人とは、もっとも多くの歳月を生きた人ではなく、もっともよく人生を体験した人だ」という言葉を残している。長く生きることができるからいいのではなく、目の前の「悩み」や「試練」に対処しながら、どのように生きていくのかがわれわれの課題なのである。 私は精神科医として約二十五年、その診療業務に勤しんでいるが、その中で私自身色々なことを学ばせて頂いている。私が生活体験や診療体験の中から学び生活の知恵として導き出した、人生を生き抜いていく上でのスキルについて、みなさんに少しでも伝えたいことを中心に本書を執筆した。 本書では、「精神医学」を専門とする著者が、日々の悩みやストレスをいかに対処しながら「人生百年時代」を生き抜いていくのか、その極意をアドバイスする。
  • 読めば心が癒やされる50の物語シリーズ【合本版】
    値引きあり
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    大好評!西沢泰生の「読めば心が癒やされる50の物語シリーズ」が合本版で登場!『夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とする50の物語』「幸せになる人」は、「幸せになる話」を知っている。気づかい、優しさ、微笑み、友情、励まし、温かなひと言……“元気の素”をチャージしよう!*看護師さんの、優しいひと言*予期せぬトラブルが起こっても……*台風の夜、タクシー乗り場で*お父さんの勇気ある「ノー」*アガリまくった男を救ったひと言*人が「一番カッコいい」瞬間*「家族になる」ということページをパッと開いたところから、一日一話、読んでみてください。短い短いお話をひとつ読み終える頃には、あなたの心の中に、「明日をよりよくする、心地よい小さな気づき」が芽生えているはずです。──西沢泰生『心に元気があふれる50の物語』笑顔いっぱいの人は、「笑顔の素」を持っている。ちょっと元気がほしいとき、気分転換したいとき、読んですぐに「ハッピーをくれる話」!○届いてしまった「3200個のポッキー」○「冷蔵庫の飲み物」の教え○苦手な相手と打ちとけた瞬間○散歩のついでに〇〇〇した人はいない○「無邪気」の強み○どんな問題も解決する「3つの気」この本は、いつも忙しく毎日を頑張っている人のための、「読むサプリ」です。いつでも・どこでも、ページをめくって好きなところから、読んでみてください。あなたの「笑顔」が、もっと素敵な時間を生み出しますように。──西沢泰生『思い出すだけで心がじんわり温まる50の物語』なんでもない毎日に、奇跡はあふれています。――ずっと読み続けたい、“心のお守り”になる物語◎おばあちゃんの「優しいウソ」◎「いるだけでいいんですよ」◎焼き肉屋で号泣した日◎「ありがとう」のラジオ◎無言のスピーチ◎人間、一生「○○づくり」誰の胸にも、思い出すだけで“心が温かくなる”記憶があります。それは、幼なじみとの「思い出」だったり。いつか観た、昔の映画の「1シーン」だったり。恩師があなたに贈ってくれた「言葉」だったり。そして、大切な人の「心づかい」だったり……。この本には、そんなとっておきの物語を、たくさん集めました。──西沢泰生

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  • 愛を貫く タコス・トレス・エルマノスの革命
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    本場メヒコから火が着いた。なぜ日本のタコスとここまで違うのか? 本場メヒコから火が着いた。 なぜ日本のタコスとここまで違うのか? 「メヒコのタコスそのものが食べられる」と、日本よりも先にメヒコ本国で話題になったタコス・トレス・エルマノス。8万人いるインスタフォロワーの7割が外国人で、原宿店は世界各地から集まる観光客の新しい巡礼スポットとなっている。店内はスペイン語が飛び交い、「ストリートフードとしてのタコス」をその文化ごと伝えるスタイルで、連日開店前から大行列、売り切れが続き、代表・古屋大和の愛情あふれる歯に衣着せぬパーソナリティもあり、熱狂的なファンを日々増やしている。メヒコの食材を使い、現地のスタッフを雇用することで「メヒコの人たちに還元する」ことをポリシーとし、アメリカ経由ではない「本場のタコス」を愛をもって伝えている。 【目次】 インディヘナの女の子/「日本人は諦めない」/アメリカの嘘/メヒコの洗礼/エカテペクの日々/お父さんの教え/道端の気遣い/自分でなんとかする/道端タコスの流儀/あの味とスタイルを再現する/死ぬのは怖くない/フレサになるな/メヒコのナマリ/北に近づくな/ニュークラシック/粋と野暮/テックス・メックス/なぜメヒコの食文化は間違って伝わるのか/ソーシャライズを磨く/「知らぬを知る」からはじめる/「メヒコで修行しました」/一瞬一瞬の輝き/「絶対謝んなよ」/水は上から下に流れる/土壌をつくる/メヒコに還元する/ちゃんと嫌われる 【著者】 古屋大和 1974年、山梨県富士河口湖町生まれ。富士山信仰の浅間神社・葭之池温泉の家系で育ち、ミュージシャン、広告映像制作などを経て、2015年にメヒコへ移住。2021年にタコス専門店トレス・エルマノスを起業。フードトラックで横須賀、福生、横田などに出店し人気を博す。2022年に山中湖店、2024年に原宿店をオープン。日本より先にメヒコ本国で「メヒコのタコスそのものだ」と話題となり、日本にある唯一無二の道端タコスとして支持されている。愛称はジャミタ(Yamita)。
  • 天声人語 2024年7月-12月
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    伝統のコラム、2024年後期完全収録。新紙幣発行、石破内閣発足、SNSと選挙、日本被団協にノーベル平和賞、大谷翔平「50・50」、トランプ大統領復活へ。訃報=山藤章二さん、大山のぶ代さん、西田敏行さん、楳図かずおさん、谷川俊太郎さん、渡辺恒雄さん……。
  • 少しよくばりくらいがちょうどいい
    完結
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    全1巻1,650円 (税込)
    いくつになっても、心は老けない。 90歳の現役美容研究家がたどりついた、 前向きに歳を重ねる50のヒント。 --------------------------------------------------------- 「歳をとったらほどほどに」なんて、嘘。 一度しかない、あなたの人生です。 遠慮していては、もったいない。 人生はいつだって、これからなのですよ。 --------------------------------------------------------- 90歳を迎えたいまも、 現役美容研究家として飛び回る、小林照子さん。 35年以上にわたり化粧品会社で活躍した後、 56歳で起業し、75歳で高校を設立するなど、 長い人生でさまざまな挑戦を重ねてきました。 そんな照子さんが、これまでの人生を振り返り、 「しないほうがいいこと」と 「したほうがいいこと」を一冊にまとめました。 長い人生を楽しく生きていくために大事なことは、 いくつになっても、「少し、よくばり」に 生きることだと著者はいいます。 「もう歳だから」なんて言葉を、 口にするのはやめませんか。 何歳でも、自分の好きなことに向かって 生きていきませんか。 やさしく励ましてくれる言葉が満載です。 ※本書は『これはしない、あれはする』を改題し、再編集したものです。
  • 意味なんかないけどぼくたちは光る
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TikTokで話題沸騰! 総再生回数1000万回超の著者が贈る、ファン待望のショートエッセイ集。 理由はわからないけれど不安でたまらないとき、ひとりでいたいのに寂しいとき、涙があふれて止まらないとき、夜が一生明けないんじゃないかと思うとき、この本があなたの心に寄り添います。 どこまでも深く沈んだあと、また静かに、少しずつ浮かび上がれますように。 ピュアで優しい祈りが込められた、共感必至の一冊です。
  • ~千字一話~『瑣事百話』
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    なぜテレビに映りたい? どうしてヘソ出してるの? 加齢はおいしい? 無言のおつきあいも悪くない? スーツ姿で漫画本に読み耽るのってどう? ハナ、シタバカが多過ぎない? フンガイにフンガイする人ってどうなの? 郊外の集合住宅に移り住んだ著者がその日常で感じたことを、一話およそ千字で纏めた、毒ッ気タップリ、クスリ、ニヤリもこき混ぜた現代社会に対する大ホラ百編!
  • サルマガンディ・岡山 岡山寄せ鍋日記
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    人生のあれやこれやを集めたら、美味しいsalmagundi(寄せ鍋)ができました──映画のカメラマンだった夫のこと、文化人との交流や、1970年代、アメリカに留学していた時のルームメイトとの思い出。馬や犬のこと、謎の骨董調理器具での「3分ゆで卵」調理チャレンジ、岡山の自然とのふれあい……日々の生活の中でのエピソードを中心に、エレガントで軽快な筆致で表現したエッセイ集。
  • チンギス・カンの駆けた道
  • なんでやねん ごまめの歯ぎしり
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    “笑い”を生きるエネルギーに変え、あらゆる苦難をたくましく乗り越えてきた著者が、自身の半生を振り返る。
  • まーちゃんが行く! ~子どもとペットのフォトエッセイ~
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    夢と幸せを運んできてくれた息子と2匹の猫との日常、成長の様子を自然体でつづる。
  • 宇宙と、「宇宙」の混沌に立ち向かった人間の知力について語ってみたい
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    古代人は太陽と月と星の神話を考えた。それが、人類にとって最初の宇宙論であった。その後天動説から地動説へ、ニュートン力学から相対性理論へ、恒星と星雲の発見からブラックホールの量子力学へ、宇宙論はさまざまな展開を見せた。そこには、宇宙の謎を解明しようと挑戦し続けてきた科学者たちのたゆまぬ努力があった。古代から現代までの天文学の歩みをたどる、サイエンスエッセイ。
  • 元主婦の引越物語 自閉気質な私の人づきあい記
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    【人との付き合いの頻度やその中身については、つい気にしすぎて考えすぎて疲れる。それでもこれを繰り返すことをやめないのは、そこに関わり続けるしかないのを肌で感じているから。どうしても興味引かれ、大きな喜びも大きな落胆もあり、冷静ではいられないのに冷静な振りをしがち】(本文より)。いろいろな問題に直面するたび個性を発揮する、自閉気質な著者の自伝的エッセイ。
  • 魂の旅路 生まれ変わりながら、ふたたび巡り会うために
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    あらゆる困難を乗り越えてきた経験を、カウンセリングという仕事に生かしている著者。これまでのことや、出逢った人々、言葉について、魂レベルで綴っていったエッセイ。「さまざまな問題はその人に与えられた課題と言えるかもしれません。先祖から引き継ぐ宿題もあれば、自身の前世から持ち越してきている課題もあるようです。輪廻転生を繰り返しながら、乗り越えるまでそれは与え続けられるのです──。」(本文より)
  • 人間と教育 欲望・欲求と理性
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    一つの言語がいかに人間の本能、欲望、欲求と密接な関係にあるかを中心課題とし、思考、判断、行動の基礎として求められる教育理論の土台を究明!! 「人間に共通する心の反応」について考え続け、仮説と実験を重ねた結果に行きついたキーワード責任、平等性、人間愛、個の尊重、自由。人間関係の基礎となる感情や理性のあり方について、現代社会に生きる大人に警鐘を鳴らす貴重な1冊。
  • 爽やかな風
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    最愛の夫を亡くす前後の心境を中心に、日々の暮らしで感じるささやかな思いを綴った詩とエッセイ。何気ないことから記憶がよみがえる切なさ、自然の変化とともに心が癒されていく様子、前向きになろうとする姿勢に心を揺さぶられる。「涙があふれてきた時は 庭をのぞいてみよう 今まで気付かなかった 小さな花の芽たちが 「もうすぐ春だよ」と 励ましてくれる」という優しい視線。
  • 只今 修業中
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    作業療法士として、また関連分野の専門養成機関の教員として、家庭と両立させながら勤めてきた著者が、定年退職後に空白を感じ、社会人学校に通って歴史や文化を学んだり、書道を習ったり、文芸に親しんだり、社交ダンスやピアノを始めたり、作業療法士の仕事も再開したりという新たな挑戦の経験と、またその折々に甦る、逝ってしまった夫や父母、義父母との思い出を綴ったエッセイ。
  • 不思議ワールド
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    体が弱く、生死の境をさまよったことも数知れない妻。しかし、そのたびに目に見えない力によって生かされてきた。また、父が亡くなるときにも、離れた所で眠っていた自分に呼びかける声を聞いた。夫も若い頃、事故死した友人に話しかけられ、共通の友人との奇妙なシンクロニシティを体験。「人間は死んで終わりではない」と確信するに至った夫妻の不思議な体験をまとめたエッセイ集。
  • 北の大地に馳せる医師の絆 明治・大正期の足跡探訪
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    明治・大正期、北海道には医師の養成学校がなく、本州、九州の医学校卒業生が渡道して北海道の医療を支えた。そこで、金澤十全同窓会員の渡道についての調査を始め、当時の北海道の医療情勢の一端を、医師の渡道の状況と活躍を調査して解説した。激動の時代、大きな志を持って渡道し、地域住民の健康を守らんと奮闘したであろう医師たちに思いを馳せ、さらなる平和を願いたい。
  • 里の絵本ギャラリーへの道
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    「いつか里山に絵本ギャラリーを作りたい」──そんな思いを温めていた著者が出会ったのは、高麗のヒガンバナで有名な巾着田の地だった。夫と二人、時には子どもたちも巻き込み、土地をならし、周囲の自然になじむ木を植え、念願の天然木の丸太を使った家を建てる。少しずつでも、思いを込めて着実に。埼玉屈指の行列店・中華そば専門とんちぼの母が明かす、とんちぼ秘話!!
  • 自意識過剰中
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    アユニ・D初の著書――『自意識過剰中』刊行決定!! 電子書籍限定にて、3月1日(月)より配信開始 BiSHが解散してから1年半。アユニ・Dは毎月、その時々の胸中を独白してきました。 全14回の独白。そのすべてを、今この一冊に閉じ込め、アユニ・Dの成長を長年見つめてきてくれた皆さんに丸ごとお伝えいたします。 「“その後”の自分はやっぱり大切なものをなくしたんだなと思う」(2023年8月14日) 「えっ、私、今食べ物を食べられてる!」(2023年12月31日) 「BiSHに捧げる音楽としては、これ以上削るものも足すものもない」(2024年2年29日) 「自分がなりたい自分になることも大事。だけど、今はみんなが見たいアユニ・Dになりたい」(2024年8月2日) 「私にとって、自意識過剰イコール、生きるということです」(2024年10月4日) 今語るBiSHへの思い、喪失と動揺の季節、気付きと自己肯定、センターポジションで歌うということ、生き続けること、自分を愛し続けるということ――。 アユニ・Dの過去と今をつなぐ、赤裸々なる14編の告白の書、それが『自意識過剰中』です。 14編の告白に加えて、アユニ・D自身が刻んだ、“あなたはきっとアイドルになると思います”など、3編の書き下ろし特別エッセイも収録します。 表紙は、盟友・MISATO ANDOのデザインによるもの。 アユニ・Dにとって初の写真集となる『執着』『平熱』の発売日と同日、3月1日からの配信となります。 ぜひともご期待ください。 【著者プロフィール】 アユニ・D 2023年に解散したBiSHのメンバー。 2018年にバンドプロジェクト”PEDRO”が始動。 ベースボーカルに加え、楽曲の作詞作曲までを行う。 セルフプロデュースで放たれる彼女の持つ独特の世界観や感性が大きな支持を集める。
  • 凄いぞ山梨 その魅力と底力 比類なき個性こそ山梨の宝
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    天を突く高山が県境をぐるりと城壁の如く連なり、湧水が巌を研ぎ、里を潤す。その唯一無二ともいえる独特の地形が、豊かな山梨の暮らし、文化、産業を作り出しています。本書は、そんな山梨独特の素晴らしい大自然の山々、野生の動植物、澄んだ水、高品質の農作物、芸術・文化、産業、そしてあたたかな人について、明快な俳句と詳細な解説で余すことなく紹介。山梨県のすべてがわかる大作。
  • ダブルライフ ひとりにして二度生きる
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    「人は実際に会ってみて、話して、ケンカもして、一緒に笑ったり泣いたりするような経験を通じて初めてわかり合えるものなのではないだろうか。そんな経験をたくさんさせてもらった」(本文より)。死んだも同然の体験が、大切なことに気づかせてくれた。障がい者や介護者が町歩きに困らぬよう、福祉マップ『あいのみち』を制作した著者の七転び八起きの人生。
  • 飲水思源 世界と日本を原理原則から考える
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    ─水を飲むような当たり前のこともその根源まで辿れば物事の原理原則が見えてくる─著者はこの「法則探究の指導原理」に着眼し、世の中のあらゆる現象を独自の視点で分析。宇宙論・進化論・歴史・政治・法・人生哲学、スポーツや脳のメカニズムと、あくなき知の探究は続く。弁護士の実務経験からみた現代社会に潜在する問題にも触れた知と経験の集大成となるエッセイ。
  • 私、卒婚しました!
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    私は七十四歳、もうすく七十五歳になる。国が決めた言い方だと後期高齢者だ。この歳になって「卒婚」を決心した。何故、卒婚かというと、連れ合いが「離婚は絶対いやだ!」と譲らなかったからだ。──「事実婚」があるなら、「事実離婚」があってしかるべし。離婚しないまま夫婦関係を卒業する「卒婚」を選んだ著者が、あきらめないで自分らしく生きることを勧めるエッセイ。
  • 私の助けはどこから来るのであろうか 私の助けは天地を造られた主から来る
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    「私は福音を恥だとは思いません。福音はユダヤ人をはじめ、ギリシャ人にも信じるすべての人にとって救いを得させる神の力です。なぜなら福音のうちには、神の義が啓示されていて、その義は信仰に始まり、信仰に進ませるからです。『義人は信仰によって生きる』と書いてあるとおりです(新約聖書ローマ1)」。言葉の一つ一つが読了後ご自分のものとなって、働いてくださいますように祈ります。
  • 七十代、ソロ活女子の四国遍路
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    生来の(?)方向オンチで何度も道を間違えたり、どういうわけか突然キャッシュカードが使えなくなったり、「お接待」と称して引きずり込まれた喫茶店で、決しておいしくない、高いコーヒーを振舞われたり……。毎日毎日、日替わりでちょっとした「事件」が起こったお遍路だったけど、無事八十八か所を巡り終えたとき、充実感とともに私の心に訪れた思いとは……?
  • 人生は、燦燦と 校長室だより100選
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    「令和1年(2019年)11月11日に「校長室だより~燦燦~」はスタートした。1の数字が5つも並ぶという特別な日に始めることができた。書きたいことがたまっていく。結局、毎日出すようになった」(まえがきより)。学校生活での発見、読書の効用、スポーツへの傾倒、地元福島への愛……。小学校から高校まで、あらゆる年代の子どもたちと向き合ってきた元校長の滋味あふれるエッセイ集。
  • 南海トラフ大地震に備える ある電気通信事業従事者の阪神淡路大震災の記録
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    「私は、おそらく一般の方々より少し多くの経験をいたしました。その中で悔いも、反省することもいっぱいありました。しかしその震災を経験した者の一人として、今少しでも役に立つことが出来るのであれば、それは私の経験を書き残すことだと思いました」。かつて体験した阪神淡路大震災での記録にとどまらず、災害直後の対策に何が大切かといった様々な事柄も公開する。
  • はないろ、きみと
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    1巻1,320円 (税込)
    一歩歩いたら、素敵な世界そこにあるんです 福祉施設や家庭での日々を舞台に、人と向き合うことの難しさや葛藤、心が通じ合ったときの喜びを瑞々しく描いた一冊。著者自身が相手に真剣に向き合い、時に悩みながらも見つけたのは、ほんの少し目線を変えれば、そこには新しい世界が広がっているということ。いいスタッフとは何か? いい母親とは? いい女性とは? 一人の人間として自分らしい生き方を模索している人に贈る、珠玉のエッセイ集。

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  • 悪人列伝 大河ドラマ篇
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    日本史上の「悪人」24人を取り上げた評伝の大著『悪人列伝』から、「大河ドラマ」でも異彩を放った7人を選ぶ。著者は、情緒を排し史実(多くの史資料)に立脚した史伝を確立した作家。その背景には司馬遷『史記』をはじめとする中国史書への深い造詣があった。自らも大河ドラマ2作の原作者(「天と地と」「風と雲と虹と」)であった著者の人間的な史眼により、「悪人」たちが生き生きと甦る。 「本編の主人公兼家の生涯も、権力闘争以外には何も目ぼしいことはないのであるが、その手段が悪辣陰険をきわめているので、おもしろいのである」……藤原兼家 「(田沼は)大悪人ではなかろうが、結果的には大悪人とひとしいことをしたといえるであろう。人それぞれの好悪があろうが、こんな不潔な人間は、ぼくはきらいだ」……田沼意次 〈解説〉ペリー荻野 目次 *( )は、登場する主な大河ドラマタイトル 藤原兼家(「光る君へ」) 北条政子(「草燃える」「平清盛」「鎌倉殿の13人」) 北条高時(「太平記」) 日野富子(「花の乱」) 松永久秀(「麒麟がくる」) 徳川綱吉(「八代将軍吉宗」「元禄繚乱」) 田沼意次(「べらぼう」)
  • 陣1stエッセイ『JOKER』
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    THE RAMPAGE 陣1stエッセイ 『JOKER』 発売決定! ​ 愛されリーダー・陣が語る、THE RAMPAGEの10年 ​ ダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGEでパフォーマーを務め、グループのリーダーのひとりとして16人をまとめている陣。 トーク力に定評があり、ラジオやバラエティ番組でも活躍。グループ内でもMCを担当することが多い。 本書は、そんな陣の初のエッセイ。 熱血で人情味に溢れ、時に涙もろい……そんな愛されリーダー・陣が、THE RAMPAGEの10年の軌跡を語る。 これまで明かされることの無かったグループの歴史や、メンバーとの関係性、今だから話せるマル秘エピソードなど、グループのことを誰よりも熱く想い続けてきた陣だからこそ知る、THE RAMPAGEの裏側が明らかに。 笑って、泣けて、THE RAMPAGEのことがもっと好きなる、そんなファン必読の一冊だ。 【陣 コメント】 この度、私、陣のエッセイ本を発売させて頂くことになりました! 僕はTHE RAMPAGEのおかげで何気ない日常も楽しく過ごすことができています。 なぜ僕が今そう思えているのか、この本を通じて皆さんにもTHE RAMPAGEというグループの内側を知って頂きたいと思っています。 信じる仲間と笑い合い、この厳しい世界で共に闘ってきた僕らの10年の歩みを皆さんに届けたいと思います! 【GL-16~THE RAMPAGE BOOKS~】
  • コントとミシン
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    「キングオブコント王者のデビュー作がミシンの本?」という、触れ込みさえコントのようなエッセイ集。青春時代の思い出、家族との対話、芸人としての矜持といった多岐にわたる題材がすべて、ミシンやファッションを絡めて展開される。そこに漂うのは、ラブレターズのネタにも通ずる「人(にん)」のおかしさ。コント脚本で培った筆力で、哀愁たっぷりに書き上げられている。口絵の撮影は、芸人仲間である加賀翔(かが屋)が担当。
  • 3分間の音読セラピー
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    心の凹凸、ストレスが音読ですっきりする! なぜ、音読セラピーか? 音読は体と頭を使って声を出す、それだけでセラピー効果があります。著者自身、離婚、再婚、母の認知症発症、父の急逝という波乱の30代、40代、さらに夫の突然死、娘の長期入院など苦難の連続の中、どん底から這い上がろうとして手に取ったのが心理学の本。本の中に自分の心の問題を解くカギがあるのでは!そして、49歳で武蔵野大学人間関係学科に入学し、プロのカウンセラーをめざします。 本書は、著者自身の体験を生かし、音読に心理学の要素を加味し、人の心もよう、心の機微に寄り添った構成になっています。太宰治、ジェイムズ・アレン、夏目漱石、岡本かの子などの名作を読みながら、心を整える本です。
  • P+D BOOKS 心映えの記
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    母との軋轢や葛藤を赤裸々につづった名篇。 「私は心のどこかで母の死を願っていたところがあったように思われてきて、その罪の意識におののいた。……心映えの悪い娘として母をくるしませたことも、正直に書くことによって、母の許しを乞いたいと思った。」(あとがきより)  小説『斜陽』のモデルであり、太宰治の愛人でもあった母・太田静子。女手ひとつで〈私〉を育ててくれた母に対して、〈私〉は「心映えのいい子」ではなかった……。 「斜陽の子」として生まれた著者が、その現実に繰り返し突き当り、焦りや怒りをそのまま母にぶつけてしまう。おそらく、普通の親子関係よりも数倍濃密な日々を、赤裸々に綴った一冊。  家族とは、愛とは何かを問う、直木賞にノミネートされた名篇。
  • アメリカで博士をとるーコーネル大学には敵わない?ー アイビーリーグ コーネル大学大学院 植物病理学科菌学専攻で サバイバル 「博士 Ph.D.」取得編
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    アメリカ合衆国の名門大学、アイビーリーグの一つ、コーネル大学。そのコーネル大学博士課程で過ごした4年間。「A-アベレージ」と言われ80点未満の成績では放校となる厳しいコースワーク。博士課程最大の難関である博士候補生資格試験。植物病理学科菌学専攻で、研究室で過ごした日々。ニューヨーク州都アルバニーのニューヨーク州厚生省の研究施設への出張研究。少林寺拳法部の練習と毎年開催されるコーネルキャンプ。大学の美術館で行った茶道のデモンストレーション。コーネル大学留学中に一番身近だった親友の死。結婚、妻の出産。コーネル大学大学院での生活を赤裸々描く。
  • えっ! 死ぬとか生きるとか、知事命令? 滋賀県庁「死生懇話会」ドキュメント
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    滋賀県では、人生一〇〇年時代の到来とともに、多死社会を迎える中、誰もが避けられない「死」について、行政としても真正面から考え、「生」をより一層充実させるためのヒントを得るために「死生懇話会」を設置しました。これは、県庁が「死」をテーマにした取り組みを始めるというあまり前例がなさそうなことに試行錯誤しながらも、誠心誠意取り組んだ、事実に基づく物語です。
  • 【電子オリジナル】男で受けた傷を食で癒すとデブだけが残る たるんだ心に一喝!! 一条ゆかりの金言集 2
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    『デザイナー』『有閑倶楽部』『プライド』・・・誰もが知るヒット作を世に送り出してきた、漫画家・一条ゆかりさん。その鋭い人間観察力、分析力はエッセイでも十分に発揮され、webマガジン 「OurAge」連載『今週を乗り切る一言』も大人気。2022年には連載を一冊にまとめた単行本『不倫、それは峠の茶屋に似ている たるんだ心に一喝!! 一条ゆかりの金言集』を発刊し、電子書籍とともに大ヒットとなっています。 あれから3年、満を持して第2弾『男で受けた傷を食で癒すとデブだけが残る たるんだ心に一喝!! 一条ゆかりの金言集2』が、電子書籍で発売に。エッセイに加え、スペシャルインタビュー、コラボ漫画などで“一条ゆかりの世界”が、たっぷり満喫できます。 ・Success(成功)、Love(恋愛)、Happy(幸福)・・・迷えるあなたに送る、一条流7章の“人生を楽しむエッセンス”。 ・大ヒット漫画『プライド』について、自身の結婚式について・・・爆笑エピソード続出、2つのスペシャルインタビュー。 ・原作/一条ゆかり&漫画/カトリーヌあやこのスペシャルコラボ! 漫画「ゆかりが見た未来」 画業60周年の2025年、初の塗り絵本『一条ゆかりポストカードBOOK 塗り絵倶楽部』と同時発売! ぜひ“一条ゆかりワールド”をご堪能ください。
  • みけちゃん永遠物語 ~にゃん生“はなまる”にゃわ~
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    超ご長寿猫・みけちゃんとの愛おしい日々。 ある日、三毛猫が部屋に入ってきたところから、村上しいこさん(かあちゃん)ととうちゃん、みけちゃんの暮らしは始まります。「集合住宅の6階なのにどうやって来たの?」そんな疑問もかき消されるくらいに、村上さんとみけちゃんの暮らしは自然に穏やかにスタート。後に加わる弟猫2匹ともとても仲良しなみけちゃんの「にゃん生」は、元気をもらえるエピソードでいっぱい。 まるで本当に会話しているかのようなみけちゃんとかあちゃんとのやりとりには、涙あり、笑いあり。そしてある時、一家は江戸中期築の古民家にお引越し。そこでのんびり気ままに、ご機嫌に暮らし始めます。気が付けば、みけちゃんとは25年という月日を共に過ごすことに。人間で言うなら118歳の超ご長寿猫として、その姿がSNSに登場すると「勇気をもらえる」「尊い」と注目を集め、「長寿猫の希望の星」と有名になりました。  そうしてみけちゃんは多くの人を元気づけ、25歳で虹の橋を渡りました。親バカ全開のかあちゃんと優しいとうちゃん、猫たちの、個性豊かで心温まる日々。「あたしは普通に生きてるだけにゃわ」と言いながら愛と絆に満ちた家族の姿に、感涙必至のエッセイです。 ※この作品は一部カラーが含まれます。
  • となりのLGBTQ+ ~それぞれ「性」のあり方を自分らしく生きる14人の物語~
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――皆さんのとなりにいる人は、どんな人ですか? ブルボンヌさん(女装パフォーマー)、荻上チキさん(評論家)推薦! ◎全編をマンガでLGBTQ+について伝えていきます。 ◎もしかしたら、あなたは知らないうちに誰かを傷つけていることがあるかもしれません。それは、友だちだったり、もしかしたらお子さんだったり……。 ◎14人のめばえや葛藤を、それぞれの属性や環境の違いから、「その人らしく生きていく」ために、どのように克服したのかを解説のコラムを交えてお伝えします。 ◎もちろん、「LGBTQ+」って何? カミングアウトされたらどうすればいい? カミングアウトするときに気をつけること? など、いまさら聞けない「LGBTQ+」の基本から法律まで、マンガを読みながら学べます。 以下のようなことで悩んでいる方はぜひ手に取ってみてください。 ・「LGBTQ+」についてもっと知りたい人 ・自分の性に関する悩みがある人 ・子どもの性について悩んでいる親御さん など
  • クルマの運転新常識 ブレーキとアクセルの踏み間違いはなぜ起こるのか
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰もが安全安心に運転できる世の中に タクシードライバーの著者が、教習所では教えてくれない安全運転のコツを伝授。 現代のクルマの構造を踏まえた交通事故防止のアイデアも語る、読み応え抜群の一冊。 「今のクルマは、アクセルを少しさわっただけで簡単に発進しますが、この便利さが、交通事故を引き起こしているのではないでしょうか。自動車メーカーは、足に力を入れないとアクセルが作動しないように改良するべきです。不便さの便利。この意識こそが、今のクルマづくりに必要なのです」

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  • 犬のバトン
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    愛犬とともに駆け抜けた四十年、愛と絆に彩られた日々 愛犬家であり、翻訳家であり、酒造家であった著者が綴る、これまで一緒に過ごした愛犬たちとのかけがえのない日常。そして心をつなぐ、愛犬たちと家族の愛と絆のエッセイ。 最後は愛犬とともに虹の橋を渡っていきたい。三途の川の向こうに、今まで飼った犬や猫、先に旅立った家族が総出で、笑顔でわいわい迎えてくれるなら、あの世へ行くのもまんざらでもないなと思うのです(笑)。(「あとがき」より)

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  • 卵は食べ物ですか
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    1巻1,672円 (税込)
    それは本当に「当たり前」? 固定観念の殻を破ろう 中国から来日して30年余、日本人とは違う視点で日常を見つめる経営者の人生哲学。 当たり前を疑い、見直し、人として成長し続けるためのエッセンスが詰まった1冊。

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  • 「家族の物語」 人生十年ひと節論
    -
    「人生十年ひと節論」を掲げる著者が、父が役人をしていた戦前の満州時代を端緒に、一家で日本に引き揚げてきた鹿児島での生活、上京して文芸に親しんだ大学時代、社会人となって仕事をしたスーパーマーケット、出版社、編集プロダクション、市会議員、市議民劇団など、十年をひとつの区切りとして歩んできたおよそ90年の多彩な人生を振り返る〈一族の物語〉。
  • 3年間の不思議な出来事
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    2019年4月からの3年間は、著者にとってまさに不思議な出来事の連続。霊が見える幼い孫を介して、亡き父母らを身近に感じながら、孫の発言に驚かされてばかりいました。「父と母は、いったい私に何をしてほしいのかしら?」「もしかしたら私へのメッセージがあるのかも」などと考えていた著書ですが、やがて別れの時が──。かけがえのない日々を臨場感あふれる筆致で綴ったエッセイです。
  • うるわしの表町
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    東京・山の手で生まれ育った「あげは」が両親やよくできた親戚に囲まれながら、自分なりの価値観の元で成長していく物語。戦中、戦後の高度成長期、バブル期の昭和、平成……恵まれた家庭環境にありながらも、あげはは自立した女性として生きてきた。昭和を「張り合いのあったいい時代」と懐かしがりながらも、天から与えられたちょっと温かい幸せをもって、これからも生きていくのだ。
  • ネギ・山次郎の始末書
    -
    著者は岩手県南西部に生まれ、中学卒業後「金の卵」として上京したが1年半ほどで帰郷。働きながら工業高校を受験し合格。高校在学中に建設省(現国土交通省)に入省した。そんな紆余曲折ありながらも前進を続けた人生を振り返るほか、争いの絶えない世界情勢に関する考察や、50年以上続けてきた株式投資の話、社交ダンスなど趣味の話も掲載した読み応えたっぷりの一冊。
  • 奇妙な家 私の生まれた家とイエの数奇な運命
    -
    寝ていると、ゆっくりと近づいてくる音。それは必ず、私の耳元で止まる──。小学校高学年になった著者は、家の二階で寝ていて時折奇妙な音がすることに気づいた。それらは霊の仕業か、それとも…。著者はこれらの不思議な体験を記すとともに、その「家」で暮らし、数奇な運命に翻弄された祖母や母らの人生をつまびらかにする。やがて「奇妙な家」の歴史も著者の代で幕を閉じるのだった。
  • 犬と自然は、生涯の友
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    1巻1,287円 (税込)
    たくさんの出会いがあり、別れがあった。人にかぎらず、犬も同じだ。本書は第一章に私の人生、第二章に犬との暮らし、第三章から六章は自然との触れ合いと、そこで出合った出来事をまとめている。医師として診療に励みながら、家族を愛し、犬や大自然を愛した人生が浮かび上がってくる。皆さんが私の行く道を明るく照らしてくださったから、今の私がある。(著者より)
  • 後悔と懺悔を経て新しい生を迎える
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    「思い返せば後悔の連続である。その中でも幸せに感じることも多い。それは自分だけの力ではなく、多くの人々が支えてくれた結果である。一言で表現するとしたら『縁』だと思う。何か見えない力で私の人生は導かれているようだ」(「おわりに」より)。歩んできた道はけっして平坦ではなかったが、がんばって生きてきた。人生を邁進してきた男の回顧録。すべての人に感謝!
  • 国際結婚になんのメリットがあるのか? ─タブーか魅力か、何も知らずに島国を飛び出す─
    -
    1巻1,386円 (税込)
    「お金はほとんどなかったが、一大決心をして会社を辞め、英語と電気工学を勉強すると、アメリカの生活、風習、経済、政治、治安問題、人種差別問題などなど、何も知らずに日本を飛び出した」(本文より)。1970年代、日本ではなかなかハードルの高かった国際結婚、「国際結婚になんのメリットがあるのか?」という友人からの問いへの答えの一例として、著者は自らの結婚生活を振り返る。
  • 随想の記 佐々國雄日記
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    1巻1,386円 (税込)
    綴られた一文一文には若者が抱いた真摯な想いが刻印されていた──。将来に迷い、自己嫌悪に陥り、それでも自分の人生を切り拓こうとする、今も変わらぬ「青春の葛藤」が綴られた、100年の眠りから覚めた日記。「もう自己の道を辿るべきだ……この生は人の為めの生ではないのだ。僕は僕の生活をする為めに生れて来たのだ」(1920年8月の日記抜粋)
  • 田舎病院の奥様は非魔女
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    福井県の嶺北地域にある“田舎病院”に嫁いできた著者。夫はなんと旧家の21代目当主だった! 保有する県重要文化財の住宅は、保全をするのも大変だ。はじめはカルチャーショックの連続だったが、四十数年たった今ではすっかり福井の達人となった。4人の子の母として、また医師として体験したさまざまなエピソードを、歯に衣着せぬ軽妙な筆致で描く。不良ばーばになりたい。なろう!
  • 日本の偉業 20世紀に日本がしでかしたこと
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    第一次世界大戦の後、国際連盟の理事国となった日本は「人種差別撤廃」を提案。しかし、その他の理事国により一蹴されます。そして第二次世界大戦では、日本が西欧列強をアジアの植民地から追い出し、現地で教育と軍事訓練を施し、「植民地解放」への道筋をつけました。そうした、日本が戦時下で行ってきた篤行を、多くの文献等の資料を紐解き、わかりやすく説いた読みごたえのある1冊。
  • 百名山遊記 ─山歩きは学びにあふれて─
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    1巻1,485円 (税込)
    「地球を傷つけることは家族や友を陥れることですから、そのような社会は存続する価値がありません。人はこれまで地球環境から受けてきた、また今後も受けなければならない恩恵に対して、感謝してきたと言えるでしょうか。恩恵の大きさに気づくどころか酷く傷つけて搾取してきたことを忘れてはいませんか?」。人としての生き方までが示唆された、記録を超えた奥行きを感じさせる作品。
  • 無所有という考え方
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    モノが溢れすべてがお金で回っている「所有社会」から、「無所有世界」の実践を目指し、著者は大学時代から社会実践活動を通じて国内外で建設業や畜産、酪農に携わってきた。今までの活動を振り返り、無所有という考え方について、そして実現するためには何が必要かを考察。環境汚染、政治、世界情勢、移民問題など現代社会が抱える様々な課題にも触れ、解決の糸口を探っていく社会派エッセイ。
  • 薔薇の咲く頃ロンドンへ 八十二歳コロナを超えて娘と二人の旅日記
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    コロナ禍での海外旅行は躊躇する。しかし、「to be or not to be」と自問したとき、結論は「後悔したくない!」。マスクと消毒液を持参して、大好きな薔薇を見るために、母娘のロンドン旅行は敢行された。果して、見るもの、聞くもの、出合うもの、すべてが活力をもたらしてくれた。自分の満足を自分で妨げてはいけない。迷ったら「to be !」。
  • 騙り、と生成 一葉からフォークソングまで「言葉の物語」を読む
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    田山花袋「蒲団」、樋口一葉「一葉日記」、芥川龍之介「羅生門」、中原中也の詩、そして戦後のフォークソング、演歌まで幅を広げ、近代日本文学における、「言葉」に秘められた「人間の物語」を探った一冊。草稿から活字になるまでの過程や、それ以降の改変における物語を読み解き、また、「演説の歌」が「演歌」「艶歌」「怨歌」へと変化していった経緯を検証する。
  • 想いが道になる
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    韓国の大手製薬会社保寧製薬会長による自伝的エッセイ。 保寧製薬は50年以上前から龍角散の代理店であり、これを足掛かりに製薬事業を大きく成長させた。 1957年10月にソウルの商店街に立地した薬局からスタートした事業は、一代で韓国を代表する製薬会社に成長させた。 保寧成長の根底には、世界の人々の健康に寄与し、人を大切にする理念があった。 創業者による九十の逸話と評論はわかりやすく含蓄に満ちた自叙伝である。
  • かへいくん
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    その泣き笑いの人生は「たいかぶり」(おもらし)から始まった……。飼い犬の糞を代用し、再検査に呼び出された「検便」の話、理科の先生にやけどをさせてしまった実験「屁は燃えるか」などなど、やんちゃな子ども時代の爆笑エピソードから、努力することの喜びに気づいた青年時代、そして管理職として多くを学んだ郵便局勤務時代までを描く。人生の一つ一つの出来事に謙虚に学びながら、いつも明るくまっすぐに歩いてきた「かへいくん」。早期退職を機に、これまでの人生をふり返ってつづった、まじめでおかしい自伝エッセイ。
  • この世異なもの味なもの …あの世は行かなきゃ分からない…昭和~平成~令和
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    珠玉のエッセイ集。大阪で生まれ、大阪で起業し、神戸の老人ホームへ。アベノ坂の幻/阪堺電車~昭和のデジャヴ/中学生、モーパッサンを読む/沖縄へ行こう!/どつかれ人生/そして親になる/阪神淡路大震災から二十五年/この世とあの世の境目/マイナス六〇デシベルの世界/わたしの独りごと/我が家のともしび/終の旅路/老人ホーム/此岸この世は仮住まい……(目次から抜粋)
  • ひとりで歩いた幾名山
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    「おばちゃん、もう95登ったの? 僕らと一緒に行く?」可愛く人なつこく寄って来た子ども達に彩られた男体山などなど。長距離ドライブなんのその。雨を乗り切り、風に向かって登ります。山をこよなく愛しているが、心情の吐露をあえて控えて、淡々とした登山記録は、寡黙な“山女”の強さ、大らかさなど、次第にその内面を浮かびあがらせていきます。
  • またあの笑顔に逢えたなら 重い障がいのある娘が教えてくれたこと
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    【娘が生まれてからの三年くらいは、娘の障がいのことを、どうしても素直に受け入れることができずにいて、世間や神様を恨み、かたくなに心を閉ざしていました。そんな私の心を癒し、やさしく開いてくれたのは、他でもないその娘でした】(はじめにより)。水頭症と二分脊椎症という障がいを抱えながらも、「人として一番大切なこと」を教えてくれた娘との24年間の物語。
  • マンション自主管理40年 欠陥、不備、不良、不要の改修を続けて
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    マンションは、自分たちで管理できることを知っていますか? 一般的にマンションを管理するのは、管理会社が行うものだと思っていませんか。そうです。実際、多くのマンションの管理は、管理会社が行っています。しかし、管理会社を通さずに、自分たちで管理することを、この本は教えてくれます。長年、管理責任者を務めた著者の体験を網羅した一冊。
  • 翁

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    昭和一桁生まれの翁(おきな)の、人間臭い、おかしなエピソードの数々。/翁は、人の言うことをきかない。/翁は、溜めて、癇癪を起こす。/翁は、いつも正しい(と思っている)。/翁は、誇り高い職人だ。/翁は、滑るのは苦手だ(だが認めない)。/翁は、耳が遠くなった(なっていないかも?)/翁は、戦争前から東京の東に住んでいる。/翁は、媼とどう出会ったのか。……などなど。
  • 詩文集 波輪
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    生まれる直前に父は戦死。母と養父、親族や地域の人々に見守られて育ったが、若くして母と養父を失う。妹を支え、高等学校の教師となる。結婚後は三人の子供、そして五人の孫に恵まれる。釣り、囲碁、山菜取り、歌のボランティア活動と多趣味。その充実の人生を綴る。親族それぞれの生き方、生まれ育った地域や赴任地の追憶など、折々に書いてきた散文と詩をまとめた一冊。
  • 初年兵のなみだ 安らかなれ 大興安嶺
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    海拉爾で、興安嶺との山中で、ソ連軍とは比べようもない僅かな兵器で懸命に戦った事を、又、一日でも多くソ連軍の進撃を阻止して、その間に、関東軍が完全な戦闘準備を完了し、有利な戦いが出来る事を、ひたすら念じ乍ら死んでいった日本軍兵士、部隊のあった事を知って欲しい、という思いで書かれた戦記物語。終戦前後の旧満州西部の状況を描いた、貴重な一冊。
  • 地球儀から見えてくること
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    地球の悲鳴が聞こえませんか? サイズを変えて見てみれば、あなたが、今、すべきことがわかるはず。大学で「環境教育」に携わる著者は1回目の講義には地球儀を持ちこむ。地球儀レベルで地球や宇宙を眺めてみると、意外に思うことがあるからだ。日常生活から学ぶ、日々の暮らしの中で誰にでもできる、本当の〈エコ〉について考える。それは守らなくてはならないから、地球と未来を──。
  • 文学・哲学・宗教 黄金の國
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    26年にわたる某新聞社との隠語問答クライマックスの記録。「心の分解・性の問題と理論と事象の一致」「表層次元の土台にあって矛盾にあるもの」「隠された領域(武士道の顕現)」「白紙領域(深層)と汚染領域(表層)」「この頃のネット開示が?」「エリートの責任」「正しくないことを自国で捩じ込まれて反発の心の力が生じない」「相棒の務め」……など、今明かされる真実。
  • 望郷・ふる里福島 東日本大震災と、その他つれづれ
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    あの日から数年が過ぎた。季節がめぐっても、ふる里には帰れない──。東日本大震災当時のこと、今なお残る影響、故郷に帰れず亡くなった母……そして美しかった故郷の思い出。遠くなってしまった故郷への愛情と、震災と原発事故、社会に対する疑問や疑念、心に去来するさまざまな思い……。過去の出来事をしみじみと振り返り、現在思うことを切実に吐露する、心に響く本。
  • 明日がある
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    幼い頃から家族を助けて“仕事三昧”の日々を送ってきた著者。働くことが大好きでつねにポジティブな生き方を貫き通してきた著者が、率直な言葉で綴ったバイタリティーあふれる半生記。その生き方が勇気を与えてくれる一冊。
  • 陽だまりの記憶 小鳥とお菓子とホームズと
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    魔法使いになるのが夢だった子供時代。夢中で読みふけった物語の楽しさから、いつしか書くことの楽しさを覚え、誰かに伝えたいとペンをとると、文章が溢れ出してきました。大好きな小鳥や雑貨に囲まれ、優しい人達を愛し、愛され、おいしいお菓子作りに熱中し、英国の虜になって、スーツケースひとつで旅して歩いた懐かしき日々を、美しい「言葉の宝石」にしてまとめた一冊です。
  • 菫程な論文集
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    「『夢』は個人的体験であると同時に、きわめて文化的、社会的な事柄である。」──収録内容:ロンドンの夏目漱石 その下宿を中心に/古典と夢(日本書紀における夢・狭衣物語における夢・平家物語におけ夢・石山寺縁起における夢)/古典考察(徒然草における説話要素・鎌倉大草紙から説経小栗判官へ)/昔話読解(お月さんいくつ十三七つ・大工と鬼六読解・捨て童子金太郎)/賦し物
  • ノンバイナリー協奏曲 「もう息子と呼ばないで」と告白された私の800日
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    バイセクシュアルだと言っていた一人息子のアレックスから、ある日、「自分はノンバイナリー。男でも女でもないし、男でもあり女でもある」と打ち明けられた母・アミア。理解したい一心から、ジェンダーやLGBTQ+の学びを始めるが・・・。混乱、悩み、行きつ戻りつの奮闘の日々の先に、子供とそのパートナーや夫との関係にも新たな変化が・・・。 ジェンダーマイノリティをめぐる世界の動きに、戸惑う親世代の本音をつづって、共感必至! 【目次より】 この本を開いてくれたあなたに/LGBTQ+を理解するための基本的な用語解説/はじめに/第1章 カミングアウトは突然に/第2章 私には勉強が必要だ!/第3章 ありのままのあなたが美しい/第4章 何がなんでも愛してる/第5章 親にもアライが必要だ/第6章 ノンバイナリーの仲間との出会い/アレックスからエスカへ――私たちのノンバイナリー協奏曲 【著者プロフィール】アミア・ミラー/Amya Miller 1966年、日本生まれ。東京と北海道育ち。ゴーシェン大学で社会学を学ぶ。卒業後は、日本の民間企業や駐日米軍、FBI、アメリカ大使館等で通訳者、翻訳者として活動。2011~20年、東日本大震災のボランティアをきっかけに陸前高田市の海外広報ディレクター、特別顧問に就任する。現在はフリーランスのライターとして活動。著書に『TSUNAMI:Our Shock,Pain,and Resilience』(戸羽太(前・陸前高田市長)共著/TRANS PACIFIC PRESS)など。 本書は初めて日本語で執筆した書き下ろしエッセイとなる。アメリカ・シアトル在住。 https://amyamiller.com
  • 綾のメモリー ~宿命と運命のはざまで~
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    宿命は変えられなくても、運命は変えられる――。 抗いがたい血のさだめにより、思春期に心を病んだが、医学部合格を目指すとの自己治療的試みにより、何とか脱却できた著者の半生を描いたエッセイ。  宿命は変えられないが、生きがいを持って運命を切り拓いてほしい、そんな著者の願いが込められた一冊。

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