エッセイの検索結果

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  • 句集春霞

    句集春霞

    小説・文芸
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    1巻198円 (税込)
    花、木、山、自然の景観、日々の人の営みを通じて句が誕生する。やさしさと儚さ、愛溢れる句集。ご堪能ください
  • 「秋を楽しむ」ヒコラテ俳句集(秋)

    「秋を楽しむ」ヒコラテ俳句集(秋)

    小説・文芸
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    1巻198円 (税込)
    雑多な日常の中で見つけたさまざまな食べ物、食欲がふくらむ俳句をまとめてみました。どうぞご賞味ください
  • 封じられた日本統治時代の証言 日韓併合時代を朝鮮半島で過ごした韓国系アメリカ人男性との対話

    封じられた日本統治時代の証言

    小説・文芸
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    1巻1,540円 (税込)
    アメリカ・カリフォルニア州のグレンデール市。2013年、市立図書館に隣接する公園に韓国系市民団体によって「平和の少女像(慰安婦像)」が設置された。これはアメリカ国内で初めて公共の場に常設された慰安婦像であり、その後、像の撤去を求める日系人らの提訴が起き、大きな法廷闘争へと発展した。 その論争のただ中で、「強制連行は見たことがない」「ウソを歴史にしてはならない」と声を上げた一人の韓国系アメリカ人男性がいた。日本統治時代の朝鮮半島に生まれ、10代半ばで終戦を迎えた彼は、自らの体験と記憶をもとに、慰安婦問題のウソに毅然と反対。当時、見たことも聞いたこともなかったのに、「戦後になって突然広まった強制連行説」への違和感を率直に語り続けた。 本書は、著者である産経新聞記者の喜多由浩氏が彼と10年にわたり重ねた対話をまとめた証言録である。 男性は、慰安婦問題に異を唱えるだけでなく、日本政府の及び腰の姿勢にも疑問を呈し、「日本人自身が事実に基づいて堂々と反論すべきだ」と訴え続けた。また、戦前から終戦直後に到る日本統治の様子を一貫して“是々非々で”評価した。日本統治によって、いかに治安が安定し、法治の世の中になったか、差別はなかったわけではないが、その多くは“区別”であったなど、当時を知らない日本人に是非読んでほしい内容。 何より、慰安婦像に反対し孤軍奮闘した男性の言葉、「僕には直接、関係のないことだけど、(日本統治時代を)体験した者として、ウソがまかり通っていることを見逃せないと感じたのですよ」「父祖が貶められているのに、日本人はこのままでいいのですか」という言葉は、後世に残すべき歴史的証言であるのみならず、日本人が忘れてはならない誇りや精神性を示すものでもある。 国際社会の中では、沈黙しているだけでは歴史認識は主張する側の望む歴史へと一方的に形づくられていく。本書は、日本が本気で堂々と反論しなければ事実はいつしか消されていくということ、反対に、日本が発信し続けて初めて正しい歴史認識に変えられる可能性が開ける、ということを読者に問いかける一冊。

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  • ボードレール ―売春の芸術―

    ボードレール ―売春の芸術―

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    堕落は、美の最終形態である ボードレールは売春を芸術の本質を照らす行為として捉えた。『悪の華』『パリの憂鬱』を読み解き、穢れと聖性が交錯する逆説の美学に迫る。 花のように咲き、闇のように堕ちる。 ボードレールが見つめたのは、人間の最も低い場所に潜む美の輝きだった。 売春という行為を通して、彼は芸術の宿命と人間の欲望を描き出す。 そこにあるのは、救済なき世界でなお美を求める魂の姿である。 堕落と崇高さがせめぎ合うボードレールの思想を、鋭く、そして詩的に読み解く。

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  • 持続する社会

    持続する社会

    小説・文芸
    -
    1巻940円 (税込)
    一億総活躍社会へ!あなたも国際人 環境問題から働き方まで、普遍的なテーマを探求し、 次世代に伝えたい“持続可能”な生き方を提言する。

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  • 奇跡の食卓

    奇跡の食卓

    小説・文芸
    -
    1巻638円 (税込)
    四歳で光を失った著者。就職十余年後に親元を離れ、自立生活に慣れた頃、コロナ禍が起きた。他人との接触禁止を厳命され、在宅勤務に。店舗への誘導支援も制限され買い物困難者を実感。ネットを駆使し試行錯誤の末、自分が選んだ食材で食卓を整えた時・・・・・・。介助される暮らしから、自ら選び取ったと確信する生活へ。食を楽しみつつ「いま自分で生きている」感覚を得ていく姿を瑞々しく綴る。丁寧に暮らす想いを描くエッセイ集。巻末に阿川佐和子氏との対談も収録。
  • 静かな夜はあの歌と 一曲一曲に刻まれた、六十二篇の回想録

    静かな夜はあの歌と 一曲一曲に刻まれた、六十二篇の回想録

    小説・文芸
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    1巻1,400円 (税込)
    270万部の大ベストセラー『国家の品格』の著者であり、歌謡曲を愛する数学者でもある藤原正彦氏による、珠玉のエッセイ集。藤原氏自らが明治から昭和期の歌謡曲や詩歌を厳選し、その詩やメロディに対する思い出と、これからの行く末を感慨深く綴ったものである。切々たる恋の記憶、いつも笑っていた若い日々。父が風呂場で歌ったヒットソングや、母が台所で口ずさんだメロディ。藤原氏の父・新田次郎、母・藤原てい両氏の愛唱歌とともに、その人となりが目に浮かぶような、身近に感じさせる「身内の」エピソードが満載! 誰もが口ずさんだ童謡・唱歌『ぞうさん』『たきび』『ふじの山』『花』から、時代を彩った昭和のヒット曲『なごり雪』『秋桜』『別れの一本杉』『学生街の喫茶店』まで、幅広いジャンルを網羅し、収録している。月刊誌『サライ』で大好評を博した連載エッセイに大幅加筆し、昨今の「昭和歌謡ブーム」を大いに盛り上げる充実の1冊となっていること間違いなし! 人間の限りある命と「別れ」は不可分であり、だからこそ私たちは惜別の念と共に、豊かな情緒や文化を育むことができた。たとえ時代は変わっても、歌は生き続ける。日本の詩歌に込められた万感の思いと、失われたものが喚起する力を、著者が圧倒的な熱量で読み解く、思い出深い昭和歌謡にまつわる決定版エッセイ集。
  • 今日も、自分を生きる練習

    今日も、自分を生きる練習

    小説・文芸
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    1巻1,672円 (税込)
    37歳。嗚咽レベルに号泣した自分に面食らう 感情に蓋をしてきた自分を少しずつ許せるようになった。 実力派俳優がつづる「演じる」と「生きる」のあいだでもがく日々 「大人も泣いていい。大人も悲しんでいい。私は大人だ。だけど、こどもをちゃんと通って来れなかったのかもしれない。 14歳で仕事をはじめて、15歳には家を出て上京していた。…(中略)…私は30代になって、やっと、若い頃に出来なかったような経験を自らの意思でしているのだと思う。」(「おわりに」より) 映画『蟬しぐれ』でスクリーンデビュー以来、数々の作品で印象的な役を演じてきた佐津川愛美さん。本書は、30代後半を迎えた佐津川さんが、「演じる」ことと「生きる」ことのあいだで揺れながら、自分自身の輪郭を見つめ直した軌跡を綴った一冊です。映画という仕事場、一人旅での出会い、2年間のホテル暮らし、俳優以外への挑戦――。悩み、迷い、揺らぐ気持ちをまっすぐに見つめる誠実な言葉が胸を打つ、共感必至の初エッセイ。
  • 幸福人生まっしぐら

    幸福人生まっしぐら

    小説・文芸
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    1巻990円 (税込)
    こんなに自由に自分の花を咲かせた女性がいた! 本年度NHK後期朝ドラ「ブラッサム」は宇野千代がモデル。40年前のベストセラーを新編集で初文庫化! 解説は脳科学者・中野信子!
  • 私たちは市民金融を作った:お金を持ち寄り、市民事業を支援した1000人の軌跡 女性・市民コミュニティバンクの実践

    私たちは市民金融を作った:お金を持ち寄り、市民事業を支援した1000人の軌跡 女性・市民コミュニティバンクの実践

    1990年代、バブルが崩壊し、金融機関がつぶれ、金融の不祥事が噴出したとき、「そもそも金融機関の役割は何だったんだろう」と考えた。考えてみれば、自分たちが預けたお金が、何に使われているのか報告されたことはなかった。気付けば、自分たちが反対している事業は銀行から投融資を受け、皮肉にも、その銀行に自分たちが預金することによって支援している。これを断ち切りたい、そして、自分たちが納得できる先に融資する銀行が欲しいと思うようになった。 一方、1980年頃から、女性たちがお金を持ち寄り、地域を暮らしやすくしたいと、協同組合型の働き方による市民事業を起こし始めていた。しかし、立ち上げの資金を銀行に申し込んでも、女性だから、法人格が無いからと断られていた。自分たちを信用してお金を貸してくれる銀行が欲しいというのが、女性たちの切実な思いだった…。 この記録集は、無かったら作ればいい、と立ち上がった女性たちの物語。周囲に呼びかけ出資金を集め、応援したい事業に融資する非営利・協同の、透明性の高い金融機関「女性・市民コミュニティバンク(略:WCA)」を設立、四半世紀という長きにわたる活動を経て幕を閉じるまでの奮闘記である。
  • 時を旅する

    時を旅する

    小説・文芸
    -
    1巻790円 (税込)
    ここでしか読めない、ファン必読の一冊 「三国志」「孔丘」「太公望」「夏姫春秋」── 数々の名作を生んできた中国歴史小説の大家の傘寿記念に私家版としてつくられ、 限られた人にしか読む機会のなかった貴重な一冊を文庫化。 作家や舞台人との交友や透徹した文学観、不可思議な体験…… 宮城谷文学の原点と未来が交錯する珠玉の作品集。 クラシックファン垂唾のCD批評、歯に衣着せぬ毒舌と愛が炸裂する「私が選ぶベートーヴェン『運命』の名盤」も必読! 「夜明け前がもっとも暗い、とはよくいったものである。 たぶんそのころ、私の顔には精神的な暗黒がそのまま出ていたであろう──」 宮城谷文学の原点と未来、そして創作の秘密。 「盛岡行き」──鈴木彦次郎 「朔太郎詣で」──萩原朔太郎 「文芸時評」──川端康成 「頁をめくると答えが」──白川静 「不朽の司馬文学」──司馬遼太郎 「指の間の闇」──藤沢周平 ほか 単行本 傘寿記念 2024年11月 文藝春秋企画出版 文庫版 2026年6月 文春文庫版 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
  • TERRYの履歴書 大正生まれ、キャリアウーマンとして駆け抜けた日々

    TERRYの履歴書 大正生まれ、キャリアウーマンとして駆け抜けた日々

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    大正11年、著者は商社勤務の父に従い7歳でロンドンへ。帰国後、昭和16年に海軍士官と結婚し一子をもうけたが、夫は訓練中の事故で帰らぬ人に。戦後は、女ばかりの実家を支えるべく、英語力をいかして進駐軍へ就職。映画業界へ転身後も縁を大切にし、華麗な人脈で見事に難局を乗り越えていく。昭和30年代、映画全盛期のハリウッド映画の撮影秘話なども楽しめる一冊。
  • クロスメソッド 一人一人が望む未来を掴む

    クロスメソッド 一人一人が望む未来を掴む

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    絵を描くことで自らと向き合うアートセラピー。アートセラピストとして約25年のキャリアを有し、アートセラピー研究、普及のリーディングパーソンの一人である著者が、その自身の人生を振り返りながら、生き方の道しるべ「クロスメソッド」を紹介する一冊。日頃から「自分とは何か、何がしたいのか」という意識を持つことで、心の健康を築くことを提唱する。
  • ど根性貧乏! “紀南のはっさい”の破天荒な80年

    ど根性貧乏! “紀南のはっさい”の破天荒な80年

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    【少女時代を送ったのは戦後間もない頃だ。日本人のほとんどが貧乏な時代だったじゃないかと思う人がいるかもしれない。そんな中にあっても、私の家は目に見えて他の家より貧乏だったことだけは間違いない。少なくとも、私が住んでいた町の中では、わが家は一番の貧乏だった】(「はじめに」より)。和歌山の捕鯨の町で一番の貧困家庭に育った女番長が、貧乏生活の有様をユーモラスに描く。
  • 引き寄せ子どもの育て方

    引き寄せ子どもの育て方

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    数々の失敗を重ねてきているがために不安になってしまう大人と比べて、失敗を知らない子どものほうが引き寄せる力を身につけやすい! 自分の「引き寄せ力」は、子どもの頃に母がかけてくれた言葉のおかげだったと実感した著者が、自らもポジティブな子育てを実践! 楽しくのびのびと、子どもを応援しながら「引き寄せ子ども」を育て、子どもも親も成長できる前向きで明るい子育て本。
  • 空の広さって…… ~加山こずえ作品集~

    空の広さって…… ~加山こずえ作品集~

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    平易な言葉を使いながらも、ひとつずつ、情景の断片がキラリと残る。著者の瑞々しい感性に驚く作品集である。優しい語り口の背景にシニカルな視座を秘めた詩、動物を擬人化する手法で、自分の目で真実を見極めることや感謝の尊さを描いた童話、人間を丁寧に観察したエッセイ、少女の成長を描いた短編小説。静かなのに、何かを突き付けられているような不思議な読後感を覚える。
  • 冴えない男は地球を救う!

    冴えない男は地球を救う!

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    「冴えない男」と別れを考える愛に疲れた女性、あるいは、「冴えない男」自身に読んでもらいたい一冊。離婚の危機はある日突然やってくるというのは嘘。本当はいつも隣り合わせだったのだ。愛し愛される幸せの魔法なんてものは存在しない。存在するのは、やるか、やらないかだけ。愛する者のために己を変えられるか、変えられないか。じゃあ、変わるのは誰? そう、あなただ!
  • 思い込みを超えて ─未進化脳の呟き─

    思い込みを超えて ─未進化脳の呟き─

    小説・文芸
    -
    1巻1,144円 (税込)
    異常気象、食糧危機、新型コロナウイルスによるパンデミック、壊滅的状態に陥っている地球を救うためには、今、起きているすべての事柄に対して批判的に向き合い、その中に潜む「思い込み」に気づくことが必要なのである。好奇心を持って脳を動かしてみると、身近なところからヒントが見つかるかもしれない。科学と哲学の両面から人間の脳の働きを探求。新たな視点が冴える著者渾身の一冊。
  • 私を勇気づけるあなたの言葉31

    私を勇気づけるあなたの言葉31

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    ある日突然、何の予兆もなしに逝ってしまった夫。彼が日常の中で残してくれていた言葉を一つ一つ思い出し、噛みしめながら、残された妻がその思いを添えた日めくりの「金言集」。亡き夫の優しさと、変わらぬ愛と感謝を胸に抱き続ける妻。うらやましくも尊い本物の〈夫婦愛〉を感じさせてくれる一冊。「たとえ天国に行っても、あなたへの想いは永遠です──」
  • 秋海棠の花はうす紅い 俳句を愛した母の思い出

    秋海棠の花はうす紅い 俳句を愛した母の思い出

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    結腸癌で67歳の生涯を閉じた母。心優しく誠実で、ひとりの女性としても敬愛していた母の生涯を、闘病の記録を中心に、数々の思い出を交えながら母親の生き様、人となりを丁寧に振り返る。また、母が趣味としてたしなんでいた俳句作品を紹介し、俳句にかけた母の情熱について綴る。1人娘の著者が母の生きた証として書き残した、母子の絆を伝える半生記。
  • 十人十色の宝物 私たちの人生はまったりとして、時に甘酸っぱく、ほろ苦くもあり

    十人十色の宝物 私たちの人生はまったりとして、時に甘酸っぱく、ほろ苦くもあり

    小説・文芸
    -
    1巻1,232円 (税込)
    昭和の、ものがない時代。人情の厚い良き人間模様を、とても楽しそうに生きた私の両親の人生。私の子ども時代の懐かしい、楽しい思い出の数々。そして私の結婚後のエピソード。これらをまとめ、日本料理仕立てのようにたどってみました。「幸せ」とは、小さな思い出も宝物のように大事にして暮らすこと。当時の私の懐かしい映像の中に、しばしご一緒していただけませんか?
  • 十年十色 ─ほぼ20年の区切りの中での出会い

    十年十色 ─ほぼ20年の区切りの中での出会い

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    様々な立場で原子力(エネルギー)に関わってきた著者の半生を描く。出会った人やものにより次の人生の幕が開く、その繰り返しであった。大学・大学院でエネルギーとの関わりができ、原子力関係の会社で働いていたときに知り合った人に大学に誘われ、大学を定年退職した今も、エネルギー・環境問題に対し自分が出来ることを探っている。そんな著者の現代社会へのメッセージとは。
  • 乗り遅れたホームの上で

    乗り遅れたホームの上で

    小説・文芸
    -
    1巻1,144円 (税込)
    【突っ立っている私に、叔母は警察からの一報を伝えた。両親の乗る車が鳥取県の米子市内でトラックと正面衝突し、父は即死。母は意識不明の重体で、病院に搬送されたという。それを聞いた私の脳みそは、食べ物を受け付けずに戻しかける胃袋のように渦巻きはじめた】(本文より)。順風満帆の人生から突然の転落。父の想いを胸に、運命を切り開いていく著者の半生記。
  • 森の石松は三河の生まれ

    森の石松は三河の生まれ

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    清水次郎長親分に一目置かれ、男気あふれる任侠となった森の石松の名は、昭和初期、ラジオなどにより一気に全国区の知名度となる。しかし、我々が知る石松はあくまでも娯楽作品で描かれる姿であり、事実に基づいたものとは違う。では、フィクションではない本当の石松とは、いったいどんな人物だったのか? 長年にわたり石松研究をしてきた著者が綴る、貴重な郷土史。
  • 虹色ジャーニー 女と男と、時々ハーフ

    虹色ジャーニー 女と男と、時々ハーフ

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    生まれた時は可愛い女の子だった。しかし、自分は世の中の人達と少しだけ異なることに気づいていく。どんどん社会から押し付けられるジェンダー別に分かれた生活。女性という体への違和感。トランスジェンダーである「僕」が本当の自分を取り戻すために生きてきた物語。多様な性があっていいことを世の中に知ってもらうために著者の「旅」は続きます。
  • 波間のそよ風

    波間のそよ風

    小説・文芸
    -
    1巻462円 (税込)
    「波間のそよ風」「ゆっくり行こう」「流れに棹さすなかれ」のタイトルで判るように、穏やかな日常の風景を描きながら、社会の心ない人との交わりの難しさや、夫婦間の心の機微を覗かせてくれるショートエッセイ集である。老境に入った夫婦の現実を描いた「認知症に向かって……」「老いること」などは、家族の要となって生きてきた女性の覚悟が、読み手の心に強く残る。
  • 言葉と出来事

    言葉と出来事

    小説・文芸
    -
    1巻2,860円 (税込)
    ★作品社公式noteで「あとがき」全文公開中→「言葉と出来事 試し読み」で検索! 精神科医の哲学的断想集。 「この日記にしか見つからない、ここだけの言葉が、 さまよう心のいくつかに、はじめて住処(すみか)を与えてくれた。」 ――古田徹也(哲学者) 「私たちの言葉には、どんな結論にも奉仕してしまうような優柔不断な一面があります。ひとの首に手をかけてはならない理由を挙げるのは易しく、同時に、手をかけるべき場面を挙げるのもまた容易である、というような…。」――本書より ◎附録:特別対談 阿部大樹×古田徹也 【著者プロフィール】 阿部 大樹(あべ・だいじゅ)(著) 1990年新潟県生まれ。精神科医。著書に『now loading』『Forget it Not』(作品社)、『翻訳目錄』(雷鳥社)。訳書にロバート・ジャーヴィス『国際政治における認知と誤認知』『国際政治における噓と曖昧性』、ジュディス・L・ハーマン『真実と修復』(みすず書房)、H・S・サリヴァン『個性という幻想』(講談社学術文庫)『精神病理学私記』(共訳、日本評論社、第6回日本翻訳大賞受賞)、ヘレン・S・ペリー『ヒッピーのはじまり』(作品社)ほか。
  • 人生これから -今までの経験があなたの力になる声の本-

    人生これから -今までの経験があなたの力になる声の本-

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    あなたの人生に、無駄な時間はありませんでした。過去の経験を、これからの力へ変えていく“声の本”。 「もう遅いのかもしれない」 そんな思いを抱えていませんか。 本書は、うまくいかなかった経験や、遠回りした時間を、“失敗”ではなく、“これからを生きる力”として見つめ直していくための一冊です。 報われなかった努力。 悔しかった経験。 そのすべては、あなたが真剣に生きてきた証です。 本書では、人生を振り返りながら、気づかないうちに得ていた判断力、人を見る目、生きる力に気づいていく感覚を、静かな言葉で整理していきます。 さらに、著者本人による音声も収録。 読むだけでなく、「声で聴く本」として、包み込む声で寄り添います。 人生に、無駄な時間はありません。 これまでの経験が、これからのあなたが生きる力になっていきます。 ※本書は前作『頑張り続けて、何も残らなかった人へ』の増補改訂版です。 【目次】 第1章 「あの頃の自分を振り返る」 第2章 「失ったと思っていたものを見直す」 第3章 「実は得ていたものに気づく」 第4章 「これからの人生で使える力になる」 第5章 「これからをどう生きるか」 【著者】 じん教授 大学で30年にわたり教育に携わり、医療分野でも35年以上、多くの人の心に向き合ってきた。延べ5万人以上のカウンセリングに従事し、学生から大人世代まで、言葉にならない不安や迷いに耳を傾け続けている。 現在は日本語教師や声優として、言葉と声を大切にした活動を行う。「こころラボ」代表。TikTokやInstagram、Voicyなどで、疲れた心にそっと届く言葉を発信している。 特別な成功を語れる人生ではないが、人の気持ちに寄り添うことを何より大切にしている。
  • 何も起きない夜日記

    何も起きない夜日記

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    会社員、介護ヘルパー、ヘアメイク、農業従事者、ミュージシャン、カフェ店主…多様な書き手17人が「平凡な夜の切実な話」を綴ったエッセイ・アンソロジー。大人気エッセイ『私の孤独な日曜日』の姉妹本。 誰かにとっての日常は、誰かにとっての安らぎになる。版元としてその思いに至ったのは、1年前に出版したエッセイ・アンソロジー『私の孤独な日曜日』が多くの人に読まれていることがきっかけです。本書はその姉妹本として「平日の夜」をテーマに企画しました。 心が躍るような特別な出来事も、大きなトラブルもなく過ぎた平日の夜、何を思い、どのように過ごしていますか? 本書は、介護ヘルパー、カフェ店主、会社員、ミュージシャン、大学院生、農業従事者、デザイナー、ヘアメイク、書店店主、出版社経営者など、さまざまな人生を送る17人が「平常運転の1日の夜」に思うことを、日記をまじえて綴ったエッセイ・アンソロジーです。 憂鬱になったり、小さな喜びを味わったりしながら、明日もなんとか生きていけるように自分をなだめすかして夜を過ごしているのは、私だけじゃない。 そう思えたら、何も起きない平凡な夜を少しだけ愛せるかもしれません。 【目次】 主婦ときどきヘルパーの平和な夜…伊部璃子 ただの生活じゃないか…かんのゆうや 二十四歳会社員、絶望を栄養素にして生きる…ちらし寿司 春一番のち、めぐみの雨…葉野かほ(果歩) サッカー選手ではないぼく…主題犬豆 〈友〉についての書簡…米とお花 夜の訪問者たち…小尾章子 北陸の夜の哲学ごっこ…むえき 〝いい子〟の私を脱ぎ捨てて…味噌袴 日記で遅くなりたい…oheso 三十代、子ども部屋の現在…田貫 苦さと甘さの金曜日…今井さしみ ホテルの湯舟で思うこと…大室愛 「ここで訂正があります」…なゆた蟷螂 一人の世界に逃げる夜…井上よしお 「生活のある世界」を味わう…中村道子 無事に生きてる今日のこと…藤川明日香 【著者】 月と文社 「日常をもっと、味わい深く」をコンセプトに、読むことで自分と対話したくなる本づくりを目指した、2023 年設立の出版社。代表の藤川明日香は25 年勤めた日経BP で主に雑誌の編集に携わったのち独立。既刊書籍は、イラスト短編集『東京となかよくなりたくて』、インタビュー集『かざらないひと 「私のものさし」で私らしく生きるヒント』『こじらせ男子とお茶をする』『今日も演じてます』、翻訳絵本『ゴッホとひまわり』など。本書は2025年に出版したエッセイ・アンソロジー『私の孤独な日曜日』の姉妹本として刊行。
  • 女遊び

    女遊び

    小説・文芸
    -
    1巻2,200円 (税込)
    40年経っても、私たちはまだその「4文字」を正しく呼べない。 社会学者・上野千鶴子氏が40年前に世に放った衝撃のエッセイ集『女遊び』が、今、再び復刊されます。 本書の帯に躍るのは、あまりにもストレートで、それでいて私たちが無意識に避けてきた問いです。 「なぜ『お〇〇こ』と伏せ字にしなければ、この本を手に取ることさえ躊躇われるのか」。 女性の性器を指すたった4文字の言葉を口にすることは、まるで重いタブーを破るかのような「恥ずかしさ」を伴います。 かつて「4文字学者」とまで呼ばれた上野氏は、なぜ私たちがこれほどまでに言葉に狼狽し、 特定のパーツの名前を言うだけで周りから変な目で見られてしまうのか、その「世の中のルール」の正体を鋭く分析しています。 「男らしさ」「女らしさ」という呪縛を解き明かす 女性の体の一部は、長い間「口に出してはいけないもの」として封じ込められてきました 。 その結果、多くの女性が自分の体のことを自分の言葉で語れず、正体不明のモヤモヤを抱え続けてきたのです。 本書は、性、暴力、老い、そして母性といった重いテーマを、 単なる感情論ではなく「社会の仕組み」という視点から客観的に、時には毒舌なユーモアを交えて笑い飛ばします。 40年前の問いは、今のあなたにどう響くか 「あれから40年。フェムテックが登場し、「生理の貧困」が言われても、いまだに「月経」を「生理」と婉曲語法で言い換えなければならない現実。 セックスのハードルはこんなに低くなったのに、女性があからさまに性経験を語ることがまだまだ顰蹙を買う状況。 性被害はようやく語れるようになったが、快楽について語ればいまでも「ヤリマン」「ビッチ」と呼ばれかねない傾向。」(本文より) 40年間で、性を巡る環境は本当に変わったのか、あるいは変わっていないのか。 それを判断するのは、現代を生きる読者自身です。
  • ピン!として逝くのもいいじゃない ピン子78歳、最後に残したい言葉

    ピン!として逝くのもいいじゃない ピン子78歳、最後に残したい言葉

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ■「死ぬことは怖くない。  だからって、魂なんて信じない。  色々あったけど、あ~楽しかった!」  災い転じて福となす  ――あたし流生き方の極意 ■人生は、自分ひとりで  どうこうできるほど甘くない。  私は周囲の人に育てられてきた。  それも、みんな、自分に嘘をつかない人。  だから、私も嘘だけは本当にいやなの。 ■『嫌われる勇気』って本があったでしょ。  あれって良いタイトルよね。  嫌われる勇気ってめちゃくちゃ大事よ。  私なんてもう嫌われて嫌われて、  何かあればすぐ週刊誌が  トップ記事で書き立ててバッシングされて……。  だからさ、私はもうずっと  「早く60歳になりたい」と思ってたの。  「還暦も過ぎればいい加減  バッシングなんてされなくなるだろう、  落ち着いて暮らせるだろう」と思ってたのよ。  ところがあんた、  70歳も越えたのに、  未だに何かあったらすぐにバッシングされるのよ、私。  だけどさ、私も人間だから、  自分がしていないことであれこれ言われたら落ち込むのよ。  色々と言われてきたけど、  私はずっとただがむしゃらに、  目の前のことに一生懸命向き合って、  正直に生きてきただけだからさ。  私ももうこの歳だから、  言いたいことはしっかり残しておこうかなと思った。  本当に自分の人生をまとめて残すのは、  これが最後。  全部言うわよ。  (泉ピン子)
  • 光の船 Science  Messages and Poetry from a Soul Journey

    光の船 Science Messages and Poetry from a Soul Journey

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これは、魂が見てきた“光の航海記”。 魂の記憶は、光となって再び目を覚まします。 著者が受け取ってきた魂の記憶、光のメッセージ、そして癒しの体験を一冊に編んだスピリチュアル作品。日本、ニューヨーク、ギリシア、古代エジプト、古代インド――時空を超えてつながる魂の旅をたどりながら、生命とは何か、光とは何かを静かに問いかけます。詩とヴィジョン、祈りと記録が重なり合う、幻想的で深い読書体験を届ける一冊。 本文は日本語の他、英語、フランス語を収録。

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  • 『静かなる絶叫』——ある母の記録

    『静かなる絶叫』——ある母の記録

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    みんな何かしら抱えている 思い出したくないつらい出来事ほど、脳裏に焼き付いて離れない。夫の無理解、息子のがん治療、やさしい母の死、自らの病――。前を向いて生きるためにつづられたある母親の半生記。

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  • 役割のあと 何で生きるか

    役割のあと 何で生きるか

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    定年は仕事の終わりではなく、問いの始まり 定年後、ふと訪れる「空白」。 仕事を失ったとき、人は何を支えに生きていくのか――。 役職定年や再雇用といった制度の実態をひもときながら、役割を失った後の「生き方」を問い直す。 人生の後半をどう生きるか。その答えを探る一冊。

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  • 峠の世代 「ひのえうま」から見る日本社会の分水嶺

    峠の世代 「ひのえうま」から見る日本社会の分水嶺

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    1966年の「ひのえうま」は、 戦後の日本社会の転換点だった 60年に一度しかない干支「ひのえうま」。マンモス校の 時代でも“ゆとり”のあるクラス、競争相手が少ない高校・ 大学受験、超売り手市場で引く手あまたの就職活動――。 少数派として成長した世代の歩みを通して、 戦後の日本社会を振り返る。 各地で建設ラッシュだった宇宙都市のようなニュータウン、深夜放送や短波放送に始まるラジオブーム、急激な円高による“棚ぼた”海外旅行。団塊と団塊ジュニアに挟まれた人口の“くびれ”世代から見た、高度経済成長以降の日本の世俗や文化を鮮やかにたどる。 少子化が進む2026年、令和の「ひのえうま」はどうなる?

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  • 老人ホームは元気なうちに入るのがオススメ 入居時自立型介護付有料老人ホーム入居者の体験記

    老人ホームは元気なうちに入るのがオススメ 入居時自立型介護付有料老人ホーム入居者の体験記

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    要介護になって他人に入れられる「介護専用型」 元気なうちに自分の意志で入る「入居時自立型」 あなたはどちらの老人ホームに入りたいですか 「入居時自立型は入居金が高くて無理」 ーーそんな先入観は不要です! 共働き夫婦なら、資産と年金を組み合わせて 入居も十分に検討できます。 ・「入居時自立型」介護付有料老人ホーム 悠々自適な暮らし、安心・安全・便利なサービス、 健康と命を守るサービス、手厚い介護。 自立時から最期まで支援するため入居金が高くなる ・「介護専用型」老人ホーム 介護保険のお陰で入居費が安く(入居金ゼロ、 管理費低額)、入りやすい。 だが、介護職員配置は法廷基準ギリギリで、 手厚い介護はあまり期待できない

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  • ある人生の記録 –ことわざと共に歩む–

    ある人生の記録 –ことわざと共に歩む–

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    ことわざの重み、人生の深み 私の一生は、ことわざの知恵の中で過ごしてきたに過ぎない――折々に励ましや戒め、真実への気づきを与え続けてくれた古今東西の知恵の結晶・ことわざを軸に、人生の様々な経験や思いを紡ぐ、滋味ゆたかな自分史

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  • メロスはなぜ裸だったのか 教科書の隅をつつく

    メロスはなぜ裸だったのか 教科書の隅をつつく

    小説・文芸
    -
    1巻836円 (税込)
    単純な男……そのメロス観がくつがえる 『走れメロス』を長年教えてきた教師のトンデモ授業。 太宰が原典を改変し「真っ裸」で走らせた理由とは。 そうだったのか!と膝を打つ、盲点から見た国語教科書の世界。 授業に驚きを。国語教師必読の1冊 あの教科書の名作に隠された「仕掛け」とは 【衝撃】メロスとディオニスの性格は本当に正反対? 【発見】『少年の日の思い出』主人公は実は〇〇していない? 【実録】教科書にもミスはある? ベテラン教師が気づいた3つのしくじり

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  • 小さい皆さん、こんにちは

    小さい皆さん、こんにちは

    小説・文芸
    -
    1~2巻1,672円 (税込)
    童話の森へ、そっと誘う短編集 動物たちの友情や絆、試練を通じて学ぶ教訓は、子どもたちの想像力を豊かに育み、大人には温かな灯りがともるはず。 親子で楽しめる心温まる物語から、人生の真理を描く深いストーリーまで。心に穏やかな余韻が残る一冊。

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  • 「育て直し・育ち直り」の旅路 ~松本・安曇野・カザフスタンを巡る~

    「育て直し・育ち直り」の旅路 ~松本・安曇野・カザフスタンを巡る~

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    二十歳で亡くなった長男。その死から16年を経て、母である著者が、彼が遺した旅の記録や雑記を読み返し、「生きた証」として一冊にまとめた本書には、カザフスタンを愛し、異文化の中へ果敢に踏み出した長男の瑞々しい言葉と、母としての著者自身の子育ての振り返りが丁寧に綴られている。痛みを伴う自己省察は、やがて「育て直し・育ち直り」という希望へとつながっていく。
  • 「週刊誌の時代」の男たち トップ屋・桑原稲敏が生きた「昭和の芸能界」

    「週刊誌の時代」の男たち トップ屋・桑原稲敏が生きた「昭和の芸能界」

    小説・文芸
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    1巻1,287円 (税込)
    昭和33~34年の皇太子妃「ミッチーブーム」を皮切りに、次々に週刊誌が創刊され、昭和39年から昭和51年までの13年間は、雑誌販売金額は連続2けた成長を記録した。そんな時代に、権力におもねることなく、地面をはいつくばって事実を追いかけて真実に迫ろうとするジャーナリストたちがいた。週刊誌でいえば、いわゆる「トップ屋」と呼ばれた「首輪がない猟犬たち」だった。
  • ALSの私から、あなたへ

    ALSの私から、あなたへ

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    六十歳を前に、進行性の難病ALSを発症し、人生が変わってしまった筆者。歩くこと、話すこと、当たり前だった日常が少しずつ遠ざかる中で、家族、友、芸術、そして「その日を生きる」という日々の行為を文字に刻みだした。そして、絶望の中で書き始めた言葉は、やがて砕けた人生をつなぎ直す「金継ぎ」へと変わっていく。これは、失った先で見つけた新たな生のかたちの記録。
  • あなたへのラブソング

    あなたへのラブソング

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    職場で出会い、結婚し、共に趣味を楽しみ、地域活動にも積極的に参加し、二人で支え合いながら思い出を積み重ねてきた。入院、手術、長い闘病生活。折れそうになる心も、友人やペット、育てた草花に助けられてきた。そして、二人のエピソードを中心に父母や地域への思いなどを綴ろうという気持ちが生まれてきた。書き記すことも、夫からプレゼントされた時間のような気がしている。
  • うつらうつら

    うつらうつら

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    『平均寿命を目指して、私は「一日一生」と大切に生きることにしているが、雑念が多い。人を受け入れて争うことはしないが、高齢者のように愛で包むには至らない。人を評価してしまうことも少なくない。相手を丸ごと受け入れて、日々が穏やかに過ごせる日をいつかは迎えたいと思う』(本文より)。見慣れた景色に潜む、驚きとやさしさを綴った小説&エッセイ集。
  • ソクラテスの遺言

    ソクラテスの遺言

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    沖縄の住宅街に佇む、船のかたちをしたホスピス〈イーシャの船〉。そこには人生の終わりを迎える人々と、その家族、そして「死」を恐れずに語り合う場があった。病と向き合う少女、妻を亡くした老人、寄り添う看護師たち──彼らが交わす対話は「人はなぜ生きるのか」「死んだあと、何が残るのか」という根源的な問いを導いていく。──「生きる」とは何かを、静かに、深く問いかける小説。
  • ほのぼの闘病日記 2025.1.1-2.28

    ほのぼの闘病日記 2025.1.1-2.28

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    がんの告知からわずか1か月。ろれつが回らなくなっても、彼女は「ありがとう」と感謝を伝え続けた。「ワンピースの最終回、みたかったな」と零しながらも、本やアニメ、家族との日常を慈しみ、最期まで自分らしく、ほのぼのと生きた妻。その早すぎる旅立ちまでの記録を夫が綴る。悲しみだけでなく、明日への温かな勇気をもらえる、愛と感謝にあふれた現代の闘病記。
  • まんが甲子園リポート鬼修行編 希高ペン児場外乱闘す!

    まんが甲子園リポート鬼修行編 希高ペン児場外乱闘す!

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    まんが甲子園予選敗退。どん底の希高ペン児達に、再起のチャンスが訪れる。デジタルまんが甲子園への挑戦、そしてテレビ番組の密着取材。「自分にしか描けないものは何か?」迷走、衝突、タイムアップ──。泥臭く、美しく、漫画にすべてを捧げた高校生達の「証明」がここにある。魂を込めて奮闘するペン児達と熱血顧問教師の物語、第四弾!!
  • 演芸ボランティアの極意 シニアの生きがい探し

    演芸ボランティアの極意 シニアの生きがい探し

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    人生の幕が上がるのは“今”からです! 「観客への呼び掛けが『皆さん』『あなた方』ではアウト、『あなた』と瞳を覗くのが正解! 指先の微かな拍子取りを見付け『あなた、素晴らしいリズム!』」(本文より)「喜ばれる」って、こんなに力が湧いてくる。眠らせていた「持ち味」を解き放ち、誰かの笑顔があなたの「生きる証し」に! あなたのセカンドライフを輝かせる教科書。
  • 寄り添い ある家族の記録

    寄り添い ある家族の記録

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    実家で暮らす両親と実兄の日常、結婚後に築いた自身の家族と実家の関わり方などを見つめ直した家族の記録。大学~社会人期に変化した兄の精神的不調と引きこもり、母の看護と死、父のニューギニア体験と晩年、相続放棄による現実的な判断までを淡々と綴る。家族間のすれ違いや悩み、寄り添うことの意味を通して、現代のひきこもり問題とケアのあり方も問いかける一冊。
  • 去りにし日々

    去りにし日々

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    「高度経済成長が本格化し社会資本の充実が重要視されるようになり、道路・橋梁・トンネル・上下水道等の整備が急務となり、建設コンサルタントが必要となり、仕事量は拡大する一方であった」(本文より)。高度経済成長期、各地を駆け巡った建設コンサルタント会社の営業マンが、昭和の好景気・平成の不況・そして突然の震災を回想した痛快自伝。
  • 高齢者の一言

    高齢者の一言

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    1938年福島県の農家に生まれ、中学を卒業して、集団就職列車に乗って上京した。町工場で働きながら、夜学で高校、大学を卒業した。その後公務員となり検察庁で働いた。必死に生きてきたが、ごく平凡な人生だった。しかし子供を育て上げ、妻を看取り、東京の片隅で、ひっそりと平和に生きられている。そろそろ人生の店じまいの仕方を考え始めた高齢者の思いを忌憚なく綴ったエッセイ。
  • 自分に歌う子守唄

    自分に歌う子守唄

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    幼少期の母の自死という深い喪失から始まり、養父となった叔父と祖母の愛情に支えられて成長した著者は、教職に就き、結婚・子育てを経て夫婦のすれ違い、夫と長男の死、そして自身の病と向き合う激動の人生を、驚くほど軽やかでリズミカルな筆致で綴る。悲劇をそのまま悲劇に留めず、常に客観的な視点とユーモアを忘れずに学びと成長へと転じてきた姿が胸を打つ。
  • 人間とその顔

    人間とその顔

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    皮膚結核の手術失敗により顔面が崩れてしまった母。それでも二人の息子を厳しく教育し、やり切れぬ思いは短歌「悲と喜の記録」に詠い、気丈に生き抜いた。著者は母の厳しさと忍耐から教師としての姿勢を学び、多様な子どもに寄り添う教育実践を貫いた。退職後は妻と共に児童発達支援に取り組んでいる。人生の重みと癒し、親子の影響を静かに綴る回想録。
  • 日本の謀略機関 陸軍登戸研究所

    日本の謀略機関 陸軍登戸研究所

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    風船爆弾,にせ札作戦、細菌・化学戦、帝銀事件の謎など、知られざる陸軍登戸研究所を、疎開先の信州で敗戦とともに消滅するまでの軌跡を追い、資料を駆使してその隠された全貌を明かにする研究論考。/歴史/組織研究内容/風船爆弾/中国紙幣偽造作戦/情報機関/背物戦部隊/疎開/上伊那地区/北安曇地区/諏訪地区における軍事施設/GHQ/帝銀事件。
  • 母とともに…… 母に届けるありがとう

    母とともに…… 母に届けるありがとう

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    突然の事故で、89歳の生涯を閉じた母。覚悟のない別れは、娘の心に深い問いを残した。もっと優しくできたのではないか。もっと言葉を交わせたのではないか──。それでも、振り返る日々は確かに愛に満ちている。50代半ばで正看護師を目指したいと打ち明けたときも、思えば、いつも私の味方でいてくれた人だった。喪失のなかであらためて見つめ直す、母と娘の記憶をたどる珠玉の1冊。
  • 僕のクロノロジカル人参物語 北海道に夢を描いた家族100年の変遷

    僕のクロノロジカル人参物語 北海道に夢を描いた家族100年の変遷

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    昭和のはじめ、希望を胸に抱き、岐阜県から北海道へと移住した一家族、100年の物語。火事、天候不順による不作、肉親の死など、数えきれないほどの苦労、事件、事故に遭いながらも、多くの人たちに助けられ、評判の人参農家へと成長できたのは、「信念を貫き、理想を追求」した、そのおかげでした。次世代に向けたメッセージをお届けします。
  • なぜ豊かになるほど地球は救われるのか?

    なぜ豊かになるほど地球は救われるのか?

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済成長と環境負荷はトレードオフなのか。本書は従来の常識に疑問を投げかけ、環境クズネッツ曲線(EKC)を拡張し、産業構造や技術付加価値、さらには教育といった要素が環境に与える影響を、マクロ・ミクロの両面からデータ分析により解き明かす。豊かさが必ずしも環境悪化を意味しない新たな視点を提示し、持続可能な成長の可能性を探る一冊。
  • 完全に平等で、非常に差別的な――拡張のダンス史

    完全に平等で、非常に差別的な――拡張のダンス史

    小説・文芸
    -
    1巻3,740円 (税込)
    「よい」ダンスとは何か。その評価基準を決めるのは誰か。弁護士からダンサーに生業を転じた著者は、さまざまな実践を伴いながらこれらの答えを追求してきた。本書は自らの歩みを振り返りながら、バレエ、韓国民族舞踊、フリークショー、ニジンスキー、大阪の金滿里、韓日ほかの障害者ダンス・カンパニー、日本植民地下の韓国ダンサー崔承喜やパリに招かれた川上貞奴など、古今東西のダンサーとその受容を独自の視点で捉えなおし、美しく踊る身体のあり方をあらためて見いだすに至るまでの記録だ。生来の身体と向き合いながら個人史とダンス史を紐解く作業はやがて、見る人・見られる人双方の意識を、そして共同体の共通認識をも拡張する試みへとつながる。「わたしたちの身体には常に、具体的な他人が宿っている。その「力」は、どんな規範的議論や立派な理念よりも納得のいく、人間の平等に関する信念へとわたしを導いてくれる。」ウソン哲学賞大賞受賞。
  • Lサイズの日々

    Lサイズの日々

    小説・文芸
    -
    1巻1,848円 (税込)
    現役男子大学生YouTuberえるにーにょ・初エッセイ! 小学5年生からYouTubeを始め、2024年10月にチャンネル登録者数100万人を達成。 学校生活とYouTubeをしっかり両立するネオ・YouTuberであるえるにーにょ。 ・小学生でYouTubeデビュー ・中学生で初めての大バズり ・高校入学での身バレ ・生徒会長とYouTubeとの両立 ・・・など、今年でYouTube10周年・20歳を迎えるえるにーにょの等身大のこれまでとこれからを収録。 ここだけでしか読めない、 彼の活動に欠かせない家族や友人のグループインタビューも掲載。
  • 花咲けじいさん 人生後半の教科書

    花咲けじいさん 人生後半の教科書

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    77歳・喜寿を迎えた武田鉄矢が贈る「人生後半の教科書」。 夫婦のもつれ、孤独の気配、物忘れや将来への心配――そんな現実に直面しているあなたへ。この時代を楽しく・軽やかに生きるヒントを独自の切り口で綴る。長年の読書で得た知見や自身の経験をもとに繰り出される持論は説得力満点。  まだまだ人生これから! 読むだけで前向きになれる一冊。
  • 父の仕業

    父の仕業

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    頑固で融通のきかない父親との生活は、衝突の連続だった。しかし、父から土地と家を受け継ぎ、同じ暮らしを引き受ける中で、昔から変わらない歳時の設えや風習に込められた父の揺るぎない信念が少しずつ見えてくる。本書は第8回人生十人十色大賞長編部門最優秀賞作品。現代の暮らしで失われつつある日本人の丁寧な営みをすくい取りながら、親子の距離、家族の愛の形を綴ったエッセイ集。
  • 道を探してー北極圏からパナマのジャングルまで、4万キロのバイク旅ー

    道を探してー北極圏からパナマのジャングルまで、4万キロのバイク旅ー

    小説・文芸
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    1巻1,672円 (税込)
    日本の現実だけが、すべてじゃなかった。 北極圏の荒野で寒さに震え、真夏のニューヨークでは情熱に包まれ、中米のジャングルでは強盗に遭う。それでも、何があっても前に進む。 旅は、想像もしなかった世界の広さと、懸命に生きる人々の姿を見せてくれる。 狭い世界で息苦しさを感じている若者へ贈る、リアルな旅の記録。 世界は、あなたが思うよりずっと広くて、面白い。

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  • 人生を”縁”で導く生存術

    人生を”縁”で導く生存術

    小説・文芸
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    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『人生を"縁"で導く生存術』 著:窪塚洋介 発行:NORTH VILLAGE/発売:サンクチュアリ出版 ■デビュー→転落→困窮→再起 窪塚洋介の30年を繋いだ、どんどん自由になる【思考法】。 「自分が“普通”で“平凡”な人間であることを認めるのが怖かった」 他とは違う“特別”になりたい……。 誰しもに訪れる、理想と現実で揺れる自分との戦い。 【バランス感覚】 自分のどこでバランスを取れば幸せに生きられるのか。 矛盾はあって当然。それを認めて武器にする。 努力で足りないことは、“縁”で補っていく。 【自分軸】 その人“らしさ”というのは、長所よりも、その人の短所にこそある。 そして、現代社会において、自分がブレず、誰にも媚びず、何にも迎合せず、在りたい自分であるためには“自分軸”が必要。 窪塚洋介流“自分軸”の構築は、何を“やるか”よりも、これだけは“やらない”を決め、貫くこと。 これは無理だと思う困難/壁を乗り越えた後には、 これは無理だと思う困難をモノともしない自分が誕生する。 逆境を突破し、揺るぎない「自分軸」を貫くための生存術。 「誰かがゴールラインだと思って立ち止まったラインを、スタートライ ンだと思って走り出した奴は、いったいどんな景色を見るんだろう」 ■内容紹介 「やる」か「やらない」か。迷いは選択だが、悩みは足踏みだ。 中3の冬、「俺って、結局、すごく“普通で平凡な人間”なのかも……」そう考えていた少年が、1mmの可能性に全BET(オールイン)して始まった芸能生活 。 史上最年少のアカデミー賞受賞、社会現象となった『IWGP』キングの誕生。しかし、その先に待っていたのは、9階からの転落、仕事も金も失う、どん底の数年間だった 。 本書は、著者が歩んだ30年の「奇跡の軌跡」を辿りながら、いかにして裏路地の滑走路を走り続け、レッドカーペット、さらには縁が支えた「大縁会」にたどり着いたのか。 混迷の時代、正解のない世界で「どこでバランスを取れば幸せに生きられるのか」。その精度を徹底して追求し、自らを「人体実験」にかけて導き出した、しなやかで力強い「生存術」がここにある 。 「死ぬ間際の自分が、今日のこの日を思い出してると思って生きてみろ。」 ■コンテンツ紹介 ◯「“やってみてぇ”を“やってみた”に変えるだけ」 自分を信じ抜いてALL-INしてみる。 1mmの可能性を現実に変える行動原理。 ◯「ナメられたことも、全部エネルギーに変える」 ”これもバネにするノート”を心の中に持つ。 ◯「結果が出てないことがダメなんじゃない。他人と比べて恥ずかしがってることがダサかった」 高く飛ぶためには沈み込みが必要。裏路地からメインストリートまで、全てを滑走路とする学びの視点。 ◯「帰り道なんて考えてもいない」 結婚、離別、そして再婚。愛と芸の育て方。 ◯「腸(はら)は答えを知っている」 迷わず、直感で自らの選択を信じ抜くための自己管理法。 ◯「誰かの正解なんかより、自分の矛盾を抱いて生きていく方がリアルだ。」 相反する自分を認め、バランスの精度を上げる、自分だけの武器の作り方。 ◯「奇跡は起きるものじゃなくて、起こすもの」 自ら未来に両手を広げるための生存戦略。
  • 0歳からの成人式――記憶が消え、生命の火が点った日のこと――

    0歳からの成人式――記憶が消え、生命の火が点った日のこと――

    小説・文芸
    -
    1巻198円 (税込)
    58歳、不慮の事故で死の淵に立つ。奇跡的に命を取り止めたが記憶を失ってしまった。家族がわからない。仕事が出来ない。二重苦、三重苦の中で、それでも生きることを選んだ。凄絶な経験を経た著者の心の叫びが共感を呼ぶ
  • 人生100年時代「幸齢者」として輝くために ~実践的「イブイブ終活」ガイド~

    人生100年時代「幸齢者」として輝くために ~実践的「イブイブ終活」ガイド~

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    本書は2018年発行の『シニア向けマンションに暮らしてみて』の続編です。 年齢を重ねると共に、誰しも健康上の不安が高まりますが、シニア向けマンションは、そのデメリットを打ち消すような経験豊富な人達の宝庫です。 本書の大きな魅力の1つは、著者が「師匠」と呼ぶ様々な人々との出会いです。 投資や経済の知識、健康管理の知恵、さらには心の持ちようまで、人生の経験を積んだ師匠たちからの学びが、主人公の人生を大きく変えます。 恥をかくことを恐れず新しい何かを求め、何かを吸収し続ける。 それはまさに、読者の実生活に役立つ「生きた知恵」を与えてくれるのです。 人生100年時代、徐々に終活が気になり始めますが、70代はまだまだ前夜祭で「イブイブ終活」、80代で「イブ終活」、90代でやっと「終活」でしょう。 本書では、転ばぬ先の杖として実際の施設を見学し、有料老人ホームにも「住宅型」や「介護付」などの違いがあることを紹介します。 また、積極的にいろいろなセミナーに参加して、認知症や介護、家族信託、遺言、相続などの終活を学び、自分なりに「高齢者」ではなく「幸齢者」として輝くためにあがいている人物のドキュメンタリーです。 是非、参考になさって下さい。
  • 子育てしながら“好き”を突き詰めたらBL小説が出版できた。
    完結

    子育てしながら“好き”を突き詰めたらBL小説が出版できた。

    小説・文芸
    -
    全1巻220円 (税込)
    ──そうだ。私は男の子同士がいちゃいちゃちゅっちゅする物語を読み書きするのが生き甲斐だったのだ。 もう一度BL小説を書きたいと奮起した私は子育てとパートの傍ら、夫の助けを借りて執筆を再開するが……? ある日突然BL好きであることを思い出した二児の母の奮闘(?)記!
  • 「戦後80年」と「不易流行」

    「戦後80年」と「不易流行」

    激動のマーケットで、変わらぬ本質を見抜く。 金融・資本市場という、一分一秒を争う変貌の激しい世界。その第一線に長年身を置いてきた著者が、喧騒の底流にある「構造」を静かに見つめ、思索を綴った珠玉のエッセイ集です。 本書の軸となるのは、俳聖・松尾芭蕉が唱えた理念「不易流行(ふえきりゅうこう)」。 目まぐるしく変化する「流行」を追いかけるだけでなく、その奥に潜む「決して変わることのない本質(不易)」を掴み取ることです。テクノロジーの進化や制度の変革に目を奪われがちな現代において、著者が見出すのは、西洋経済学の父アダム・スミスと東洋の俳諧精神が交差する、知の地平です。 金融・資本市場の第一線に身を置いてきた著者が、歴史、経済論、名著を取り上げながら、読者に対して「変わるべきもの」と「守るべきもの」を問いかけます。 金融・経済のプロフェッショナルから、不透明な時代を生き抜くヒントを求める読者まで。心地よい語り口(雑文風エッセイ)のなかに、成長を志す日本への確かな示唆が詰まった一冊です。 【本書の構成】 第1章「学び」の意味と意義から考える 第2章 身辺雑記から考える 第3章「記憶」と「記録」から考える 第4章 SNSの意味することから考える 第5章「学ばれる?」立場の日本を考える 第6章 雑感から
  • どうやって書いたか覚えてない
    完結

    どうやって書いたか覚えてない(電子版)

    小説・文芸
    -
    全1巻110円 (税込)
    2026年4月にこの同人誌を発行した矢先、某電子書籍会社に登録した小説が”生成AI利用作品”と誤表記される珍事が発生。どうやって書いたか覚えてないけど、当サークルの作品は全て、作者が自力で書いてます。 そもそも、なぜこのエッセイを作ったのかというと……、 同人イベントに参加しはじめたころ、「どんな話?」と聞かれても、私は上手く答えられなかった。 喋るのが苦手なので「カンペを作っていこう」と用意したものを読んでいたら、 なんと「本当に作者ですか?」と半ば冗談で言われてしまったのです。 私はなぜ、自作品の説明すらできないのだろうか。制作時、何をどこから考えて作っているのだろうか。 自分の本を手にしてふと思う どうやって書いたか覚えてない。 2026年夏新刊予定のBL『春夏秋冬 hiri hiri last story』をもとに、制作を振り返るteam hattari小話エッセイ。 ※小説の書き方本ではありません 小説制作小話 約6000文字 2026年3月発行のエッセイを電子化用に再編したものです。 ※本作は久納 一湖の個人誌作品の電子書籍版となります。
  • 鏡の中の私へ バレリーナ西野麻衣子の軌跡

    鏡の中の私へ バレリーナ西野麻衣子の軌跡

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元ノルウェー国立バレエ団プリンシパル。その半生と知られざる素顔に迫る!15歳で日本を離れ、単身イギリスへ。言葉も文化も違う土地で、なぜ彼女は踊り続けたのか。本書は、ノルウェー人ジャーナリストが徹底取材をもとに描いた、バレリーナ西野麻衣子のリアルな軌跡です。成功の裏にある、見えない努力と葛藤。評価の陰に潜む、厳しい現実。それでも舞台に立ち続けた理由とは──ノルウェーで刊行され、大きな反響を呼んだ一冊が、日本語版として登場。読む人それぞれの心に寄り添い、前へ進む力を静かに与えてくれる一冊です。
  • チェーホフ 忘れえぬ人物たち、言葉たち

    チェーホフ 忘れえぬ人物たち、言葉たち

    小説・文芸
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    1巻2,475円 (税込)
    『桜の園』『三人姉妹』で知られるロシアの作家・チェーホフ。短編や戯曲を辿りながら、その複雑で豊かな「言葉」の世界を読み解く。
  • 「脳の中の人生」を語る 親と子の対話から

    「脳の中の人生」を語る 親と子の対話から

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    人生の中でたった一回しかない「死」という経験をお前は、親の私よりも先にやってしまった──(「クラスメイトK君からの手紙」より)。父が息子に語りかける言葉、息子が遺した思い、そして季節や写真に刻まれた日常。脳と「こころ」の関係を問い直しながら、日々の細やかな情景と内省的対話を通して、生と死の意味を静かに探求するエッセイ&写真集。
  • ゴリンちゃん 修行は続く…

    ゴリンちゃん 修行は続く…

    小説・文芸
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    1巻594円 (税込)
    “私”は毎年の「富士登山競走」の完走を目指す主婦ランナー。夫が介護離職することになり、お気楽な日々は一変し、働きに出ることに! パート探しに迷走する中、突然、乳がんが発覚!! どうにか治療を終えて、東京2020ボランティアに参加するが、修行の日々はなおも続く……。更年期の身に起こる試練の数々を家族、周りの人たちの支えで乗り越えていく波乱の体験記。
  • ささやかでも

    ささやかでも

    小説・文芸
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    1巻495円 (税込)
    私を変えてくれた奄美への旅、そこにあったのは友情と自然に触れた生活。色々なことに耐えながら続けてきた仕事を辞め、心に穴が開いたような無為な日々を送っていた私は、思いついた。「奄美に行こう、彼女に会おう」。彼女とは14年前に一度会い、それから電話でのやりとりが続いていた。彼女と家族の心からの歓待、そして奄美の自然に力をもらって、私は前向きになっていくのだった。
  • その宝石に出会うことは決まっていた。

    その宝石に出会うことは決まっていた。

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    「石を光に透かしてみると、いろんな景色がみえてくる」幼少期からジュエリーに魅了され、数々の運命的な出会いを経て、ジュエリーのデザインの世界に飛び込んだ著者。祖父の指輪から始まるジュエリーとの出会いのエピソードや、イギリスやドイツでの買い付け、宝石学校のこと、ジュエリーにまつわる話、そして作品作りでのこだわりなど。人とともに有るジュエリーの魅力がつまった一冊。
  • リーマンZのキセキ

    リーマンZのキセキ

    小説・文芸
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    1巻594円 (税込)
    北海道の田舎で平和に育った少年は、北の大都会・札幌の高校へと進み、やがて東北地方国大を経て、首都圏のIT会社へ就職し、波乱のサラリーマン生活を始める。奇跡の欧州駐在×4回、現場から本部まで様々な職場を体験した著者の伝える、サラリーマンとしての生き様。さらに晩年、2種のがん他の闘病記も含む、結構波乱の、結構幸せな、結構すごい半生記ここに登場!
  • 幸せとは ~統合失調症になった娘~

    幸せとは ~統合失調症になった娘~

    小説・文芸
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    1巻990円 (税込)
    順風満帆に見えた娘の人生は、大学進学を機に思いがけず心の病へと傾いていく。異変、休学、中退、再発、入院──目に見えない苦しみに直面し、母である著者は「何もしてやれない」無力感に打ちのめされる。それでも家族は娘のそばに寄り添い続け、一歩ずつ現実と向き合っていく。病を受け入れ、支援と出会い、自ら立ち上がろうとする娘の姿を描いた本書は、闘病の記録であり、成長と再生の足あとでもある。
  • 今・我・何・想 「三途の川」から3度戻ってきた、「自分史」

    今・我・何・想 「三途の川」から3度戻ってきた、「自分史」

    小説・文芸
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    1巻693円 (税込)
    己の人生を回顧する「自分史」、これまでの大病の数々を振り返る「“死”からの生還」、一族のルーツや姓について確認していく「赤城家〈家族〉は」「赤城姓の〈ルーツ〉は」、これまで住んできた土地土地を振り返る「各地に恋して」、奔放に想いを綴った「今思うこと」「徒然なるままに」……家族のことから現代世相まで、幅広い話題を奔放に書いた、個性豊かな自分史。
  • 神仏、天上界からの願い ~生き方の書~

    神仏、天上界からの願い ~生き方の書~

    天上界の願いはただ一つ。私たちが、神々の役目を引き受けてくれる善き心、清らかな心となり、お互いの命を大事にして欲しい、と。偽りなく、常に謙虚な心で学び、精一杯生きて欲しい、と。己の欲によって、いかなる命をも蔑ろにし、苦しめないで欲しい、と。私たちは、あなたが亡くなった後、善き心、清らかな心の方を見出し、神々の役目を引き受けてくださるようお願いしています。
  • 赤い煉瓦塀

    赤い煉瓦塀

    小説・文芸
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    1巻1,485円 (税込)
    明治の初めの頃、三池炭鉱が政府官営となり、近代化政策の象徴として赤い煉瓦造りの巨大な集治監(監獄所)が建てられた。周辺の農民からは「赤い塀の中は地獄」と恐れられたが、政府は石炭による外貨と、エネルギー源獲得のため、過酷な労働を囚人たちに強いて石炭の増産を図った。近代化の陰で囚人や官吏の思惑、怒り、哀しみがうずまく悲惨な炭坑史を描く──。
  • 先生の真実

    先生の真実

    小説・文芸
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    1巻1,287円 (税込)
    36年の教員生活で見つけた真実。生徒と向き合い、書き綴った「学級通信」から選びに選んだ、魂の48篇のエッセイ。教師にとってとても生きづらいこのご時世、多種多様な生徒や保護者、一体なんのために教師になったのかと自問自答する「先生」たちに送るエール。教師のやりがいは、存在理由は「子ども」、子どもを幸せにすること以外にはないと論ずる教育者の熱く優しい「教育論」。
  • 茶釜が白衣を着て

    茶釜が白衣を着て

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    看護師を続けてきた女性の自伝的エッセイ。1942年に群馬県のみなかみで生まれた著者は七人兄弟の五番目。今では見られなくなった風景、両親や兄弟、友人らのこと。そして「勉強ができるところに行きたい」の訴えに父が探してくれた看護学校へ。仲間と信頼関係を築き、患者らと向き合い、看護が生涯の仕事となった。一人の女性の成長物語であり、医療現場の実情をリアルに映し出す。
  • 母島お陽さま日記 すべての出会いに乾杯!

    母島お陽さま日記 すべての出会いに乾杯!

    小説・文芸
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    1巻1,089円 (税込)
    母島ってこんなに興味深い島なのか! 母島での生活で体験した様々な出来事、エピソードが好奇心いっぱいの目で綴られた、「島の駐在さん」の夫と家族で小笠原母島で過ごした記録をまとめた「駐在日記」第2弾! 観光ではなく土地で暮らし、地元の暮らしに溶け込んだからこそ見えてくることがいきいきと描かれ、鮮やかな映像とともに読者が感動を体験できる一冊となっています。
  • 夕焼け空と麦わら帽子

    夕焼け空と麦わら帽子

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    父と過ごした夏の日の記憶、母から聞いた家族の物語、かけがえのない伴侶との出会い、そして終活を通して見つめ直した自分の人生。そこには懐かしさと新しい気づきがある。ハンデと闘いながらも夢をあきらめず、八十歳で初版を叶えた著者の言葉は、誰の心にもやさしく届く。寿命は誰にもわからない、だから精一杯生きる。人生を振り返りながら、未来へと歩む勇気を与えてくれる一冊。
  • 老人と狐

    老人と狐

    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    ある日、老人は自宅の窓越しに、一匹の野狐の姿を目にする。犬と思い込んでいたその存在が狐だったと気づいた瞬間、老人の胸に走るのは、畏れとも興味ともつかぬ不思議な感情だった。たびたび姿を現す狐に、老人は「たぶらかされたのでは」と戸惑いながらも、いつしか心を寄せていく。誰にも気づかれぬ孤独な日々の中で、ただ一匹の狐だけが、老人の世界に小さな温もりと変化をもたらしていく。
  • そんなあなたとピクニックに行きたい

    そんなあなたとピクニックに行きたい

    小説・文芸
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    1巻1,870円 (税込)
    「アルゴリズムたいそう」「アルゴリズムこうしん」「ツッコミ暴走族」「悲しいときー!」など、数多くの人々を楽しませ、笑わせてきたお笑いコンビ「いつもここから」の山田一成が、日々にちょっと疲れたあなたへ贈ります。 「真面目な話だったのに、『冗談言ってるから笑わなきゃ』とか思って笑ってしまったことをずっと後悔してるような人とピクニック行きたい」「電車でイヤホンして音楽聴いてる時『もしスマホ本体からも音出てたら…』とか考えたら不安になって、イヤホンさりげなく外して一応確認するような人とピクニック行きたい」など、思わず「あるある」「私、それだわ」を思わず笑ってしまうようなつぶやきを厳選して、エッセイとして深彫り。あなたのちょっとした気づかいや優しい不器用さ、誰も知らないちょっとした傷に寄り添ってくれる1冊です。 お休みの日にふとんの上で、帰りの電車の中で、忙しい日々の合間に、どうぞ。
  • 拾われた猫たちが教えてくれたこと

    拾われた猫たちが教えてくれたこと

    注目の小説家が保護猫活動で出逢った、猫と飼い主の涙と笑顔を描いた感動の物語。 著者は、猫がキーキャラクターの感動小説『天国までの記憶列車』が重版し、第2弾も2月に発売となった注目の作家・琴織ゆき。 自身の保護猫活動で出会った、猫との出逢い、別れを綴った、涙あふれる13の物語。救うはずだった猫に、気づけばいつも救われていた――。 イラストは、コミック『ねことじいちゃん』『深夜3時のくろねこ喫茶』などの著者・ねこまき(ミューズワーク)が担当。
  • 気がついたら農家の嫁に──輪島から全国へ届け! 新鮮野菜

    気がついたら農家の嫁に──輪島から全国へ届け! 新鮮野菜

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    東京に憧れた私が土に恋した。輪島で46年。農業ってステキだ! 幻冬舎グループ主催「60歳からの『思い出ぽろぽろコンテスト』」特別賞受賞作。農業が大嫌いで、農家の跡取り息子だけは絶対に避けたいと思っていた著者。東京でタイピストとして充実した日々を送っていたが、農業への夢を熱く語る青年と出会い、能登・輪島の農家に嫁いで46年が経った。「農業のイメージを変えてやる」と決意し、月2回の定休日を設け、着付けやパソコンなど習い事にも挑戦。おしゃれや化粧も欠かさず、農家の嫁の固定観念を打ち破ろうと奮闘した。当初はビニールハウスに石を投げつけるほど農業を拒否していた息子も、友人たちとのアルバイト体験を経て農業高校へ進学し、跡継ぎを決意する。輪島朝市では姑の「元気ばあちゃん」の歌声を受け継ぎ、息子と共に新鮮野菜を販売。予期せぬ病魔に襲われ11時間もの大手術を乗り越え、震災も経験しながら、家族経営協定を結び後継者を育てる。気がついたら農業のとりこになっていた。 著者プロフィール 上田 ノッペ(うえだ のっぺ)1955年石川県輪島市生まれ。地元で就農する夫と知り合い80年に結婚。野菜作りと子育てに励むうちに「農家の嫁は最高!」と思うようになった経験を本作で描いた。入退院をこの間繰り返すも、持ち前の明るさと気力で病気を克服。2024年元日の能登半島地震では自宅が全壊、避難生活・仮設住宅暮らしを余儀なくされた。同年9月には甚大な豪雨災害も追い打ちをかけたが、「野菜の声に耳を傾け、復興への光となる」農園を目指して奮闘する長男の頑張りに励まされている。ブログ「野菜嫌いをなおしてあげる 輪島市・上田農園」で日々の思いや農作業の記録を綴る。

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  • 団塊世代からの遺言ラブレター 人生の第4コーナーから若者に未来を託すバトン

    団塊世代からの遺言ラブレター 人生の第4コーナーから若者に未来を託すバトン

    小説・文芸
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    1巻1,776円 (税込)
    「心、時間、身体、お金」 人生を豊かにする使い方とは? 格差拡大、国防問題、家族の変容ーー複雑化した現代の日本をどう生き抜き、どう未来へつないでいくか。メーカー勤務30年とNPO活動23年の経験を持つ団塊世代の著者が贈る、人生100年時代の生き方ガイドライン。 ・人生を優しく、楽しく生き抜く秘訣は、自分は1人前ではなく“3分の1人前”、残りは家族や友人、社会に支えてもらおうと考える ・ストレス対策は、嫌いな人相手に悩まない、昔の自分や他人の人生と比べない ・人間力とコミュニケーション力をアップ! ストレス対策にも役立つ「複眼思考」とは ・人生は完封ではなく、打ち疲れも守り疲れもない「4対2」くらいの完投勝利を目指そう!

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  • 国境を越えて、救える命がある限り ジャカルタ、マニラで奔走した医師の記録

    国境を越えて、救える命がある限り ジャカルタ、マニラで奔走した医師の記録

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    誰かのために、必ずできることがある。 台風、地震、津波、テロ事件──。時にリュック一つで駆けつけた。 挫折を経て、医師という天職を得た著者が綴る、海外での日常診療と災害医療の14年。 被災時も、日常も。駐在医師が見つめた14年 ・勇気ある現地医師の行動に、「こんな医師になりたい」と決意 ・小型セスナ機で被災地入り。野外健康相談会にできた長蛇の列 ・心肺蘇生セミナーで救われた命――「命のリレー」の記録 ・渋滞で救急車が来ない! 脳内出血とマニラの救急車事情 ・子どもたちの笑顔に希望が灯る、バラック小屋のメリークリスマス

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  • 「まさか」の学校 :ピンチはチャンス

    「まさか」の学校 :ピンチはチャンス

    小説・文芸
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    1巻1,699円 (税込)
    82歳で国内外を飛び回るレジェンド歌手が、人生を支えた著名人との交流や世界中を旅した経験から 人生を120%楽しむ秘訣を明かす ***** 私を競走馬に例えれば、初めから馬主にお金で買われたこともなく、調教師も騎手もいないまま、中央競馬会のレースに顔をならべることもなく、フェンスの場外をひたすら好きなように走って来た馬なのかもしれない、と。 この「ま・さ・かの学校」でご紹介するエピソードは、そんな場外の馬の私だからこその出来事と言えるかもしれない。 私の出会って来た人、もちろん大物や、巨匠も含めて、なんとなく私が深くご縁をいただくことになる方は、そもそもフェンスの中ではなく、広大なフィールドで活躍されている方だった、ということになるだろうか。 (中略) 思いがけないことや、想定から外れた突飛なことでも、すべてが得難い経験ばかり。巡り合ったすべての方に、すべての出来事に、大きな感謝を込めて、ここに歌手としての60年分の「ま・さ・か」をお届けする。(本書「はじめに」より) ***** [本書目次] プロローグ 第一章 出会いの「ま・さ・か」 ①「知床旅情」のま・さ・か ー運命を変えた二人の男  プロ歌手の私の心をうばった、ある男の歌  ある日、体の中からこぼれるように歌が生まれた  森繁久彌さんが見抜いた私の原風景  2025年になって判明した奇跡のような事実 ②小林亜星さんとのま・さ・か ーギターは草鞋  騙しだった弾き語りデビュー  一本のギターが見せてくれる様々な風景 ③宮﨑駿さんとのま・さ・か ー弘法、筆を選ばず  「あれ以上の歌はありません」  「ここでは人生がもう少し複雑なの」 ④「花筐」のま・さ・か ー「花筐」は「棺」  「死」を予期した運命の歌  的中した「ただごとでは済まない」という直感 ⑤尾崎豊さんとのま・さ・か ー伝説のライブを目撃  骨折してもうたいつづけた衝撃のステージ  「一人称の歌」 ⑥オノ・ヨーコさんとのま・さ・か ー奇跡的に届いた手紙  突然の国際電話  二人の魂の重なりを感じながら ⑦河島英五さんとのま・さ・か ー私が見た大男の素顔  死の直前まで曲を作りうたい続けた  逞しさの原点にあったもの ⑧美空ひばりさんとのま・さ・か ー最後まで天才だった  晩年のひばりさんの死闘と出会う  いろんな音楽を自在に生きたひばりさん  うたうことが生きること ⑨魔女二人とのま・さ・か  テレビで見て2秒で釘付けになった中島みゆきさん  22歳だった中森明菜さん ⑩高倉健さんとのま・さ・か ー「そこで遊んでてください」  憧れの健さんの妻になる  「加藤登紀子として出演してください」の意味 ●インタールード(幕間) ー私を発奮させた「ま・さ・か」の忠告  「妙薬、口に苦し」  忠告❶「歌手が自分で歌を作るなんて、自殺行為だ」  忠告❷「ジャンル超えは認めない。日本人はその道一筋が好きなんだ」  忠告❸ 「三番まで聞いてやっとわかるような歌はダメだ」  忠告❹ 「一流は最高のコンディションの中でしかパフォーマンスしない」  忠告❺「あなたには社会的責任なんてありません」 第二章 うたう人生「ま・さ・か」の修羅場 ①ま・さ・かのアクロバティック飛行と揺れるコンサート  知らぬは私ばかりの決死のフライト  揺れるコンサート ②ま・さ・かの「ジャック」 ー 生と死を見つめた16時間  デビュー30周年のコンサートツアー中に  名探偵・加藤登紀子の推理と告井延隆の活躍  「人・生・不・思・議」 ー事件後にパワーアップしたバンドメンバー ③ギターを鳴らした瞬間にま・さ・かの無音 ー カンボジアで実感した「民」のパワー  プノンペンの孤児院に「隠ぺい」されていた人々  電気が消えて生まれた一体感  「ソーラン節」がみんなを繋いだ  ボランティアと人々の力 ④ま・さ・かの暗闇野外ライブ ー ベトナムで出会った少女の言葉  ベトナムでも停電  即席のマーチングバンド結成  「ずっと木を植え続けたいだけです」 ⑤マニラへ「ANAK」の旅 ーま・さ・かの緊急入院  見知らぬ男性が訪ねてきた  スラムから生まれたタガログ語の歌  まさかコレラか!?  で大騒動  50万人の群集とま・さ・かの大合唱 ⑥南米ボリビアで突如出現したま・さ・かの川 ー「流れれば終わる」  3600mの高地で全力疾走  「降った雨は川になる。流れれば終わる」 ⑦ま・さ・かのカーネギーホール公演 ー 日系人女性との出会い  「カーネギーホール押さえました」  日系人たちの奮闘  昭和のうちになんとか開催 ⑧ま・さ・かのパリ公演 ーフランス革命200年  ピアフのお墓参り  「紅の豚」への扉 ⑨ま・さ・かの「百万本のバラ」の拒否 ー 歌は国境を越える  「百万本のバラ」は運命の歌  ラトビアの子守唄だった  ジョージアはニコ・ピロスマニの国 ⑩ま・さ・かのハルビン・コンサート  ハルビンへの複雑な思い  60周年コンサートをこの街で エピローグ
  • あなたの人生にとって無駄なことなんて1ミリもない そこから気づきなさい、学びなさい、そして成長しなさい

    あなたの人生にとって無駄なことなんて1ミリもない

    小説・文芸
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    1巻1,650円 (税込)
    知床二人旅の道中で父を亡くした悲しみの底、インドでの瞑想体験で出会った言葉は「あなたの人生にとって無駄なことなんて1ミリもない」。そこから、自分の心や体を愛することの大切さを深く気づかされた著者による、「人生を愛するコツ」を詰め込んだ初のメッセージブック。 本書の出版企画を自ら立ち上げ、2025年秋にクラウドファンディングにて目標金額を上回る285万円1,710円を達成し、書籍制作を遂行した。 ・父との突然の別れによる悲しみから得た愛という気づき ・アーユルヴェーダに基づく知識と体験が教えてくれた心と体をいたわる方法 ・人間関係やコミュニケーションに悩んだ経験×ホステス経験が導いてくれた真の人間力 ・メンタルセラピストとして多くの人に寄り添いながら伝え続けた「自分らしさ」を活かす生き方 などエッセイ4本+メッセージ35本で構成し、著者のやわらかな感性と愛にあふれた言葉で綴る一冊。 こんな方にぜひ読んでほしい本 ・大切な人を失ってつらい思いをしている、後悔を抱えながら生きている ・幸せになりたいけれど、今はなかなか前を向けない ・つい他人や世の中の声に振り回されてしまい、自分の本当の思いがわからない ・周りと比べるのではなく自分の人生を歩んでいきたい ・頑張り続けるより自分のペースで軽やかに生きていきたい ・自分と人生を愛していきたい
  • 死んで初めてわかること

    死んで初めてわかること

    小説・文芸
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    1巻1,567円 (税込)
    人は「死んで終わり」ではない。 あの世では、何が残る?  人生は楽しんだもん勝ち! ・「もっと冒険して、いろんなものをみたかった」 ・自分の気持ちを伝えられるという〝贅沢〟   今のうちに知っておきたい〝この世〟を生きる本当の意味。 亡くなった方と対話ができるスピリチュアルテラーの著者が、死者との数々のエピソードを交えながら「死んで初めてわかること」を解き明かします。 「死は無になることではない」――多くの不可解な現象を通して、そう予感している方も多いはず。 死者たちのリアルな本音には、私たちが今を生きるためのヒントが溢れています。 読み終える頃には見慣れた日常が違って見え、一日一日を愛おしく感じられるようになる。そんな不思議で温かな智慧が詰まった一冊です。
  • 生きることから、すべては始まる希望の地図を探す旅人

    生きることから、すべては始まる希望の地図を探す旅人

    小説・文芸
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    1巻1,650円 (税込)
    俳優やタレントとしてTVや映画、舞台などで活躍するサヘル・ローズさんだが、その一方で世界中の難民キャンプや孤児院、学校、施設などを訪ねて子どもたちに支援活動を続けてきた。イラン出身の彼女自身も7歳まで孤児院で育った経験を持つ戦争孤児だった。 本書はその体験から、戦争の悲惨さだけでなく、いじめや不登校などで苦しんでいる日本の子どもたちに向けて「生き続けること」の大切さを訴える。サヘルさんの強いメッセージが込められた書下ろしエッセイ。
  • フランス流自分に素直に生きる方法

    フランス流自分に素直に生きる方法

    小説・文芸
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    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自家製天然酵母を使った伝統的製法で作るブーランジェリー「メゾンランドゥメンヌ」をフランスと日本で多店舗展開するオーナーシェフブーランジェール・石川芳美による初の著書。パン職人としてだけでなく、複数の会社運営やアーティストとしての顔も持つ著者ですが、過去には心の病を患ってしまった過去も。本書は、そんな著者がフランスで学んだ生きるヒントや女性が輝く働き方、素敵な年の重ね方、おしゃれの楽しみ方を写真や文章で書き綴った一冊です。 【目次】 第1章 広島で育った日本人の私が フランスで経営者になるまで 第2章 仕事もプライベートも生きがい だからこそ 自分にできることを全力で取り組む 第3章 ファッションは新しいものを集めることより 古いもの・使えるものを大切に 第4章 趣味にも全力投球! いつの間にか個展を開くアーティストに 第5章 10のキーワードでひもとく ハツラツとした素敵な年齢の重ね方 【著者について】 石川芳美(いしかわよしみ) 1966年、東京都生まれ。広島県育ち。フランス在住のパン職人で、⼥性起業家、クリエーター、アーティストとしての顔も持つ。29歳からブーランジェとしてのキャリアをスタートさせ、⼦連れ可能なパン教室を広島に開校。口コミで⼈気となり、2校⽬を開校すると同時にベーカリーもオープン。その後、35歳で渡仏。数店舗での修業を経て、フランス⼈パティシエの夫・ロドルフとともに「メゾン ランドゥメンヌ」をオープン。2026年4月現在、グループ全体でフランスに36店舗、東京に3店舗を展開。
  • 1キロの子犬が重すぎる ~妖怪・防災・海外、心にしみる31の話~

    1キロの子犬が重すぎる

    小説・文芸
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    1巻1,320円 (税込)
    重すぎる毎日を、愛おしい毎日に。 「半熟味玉が世界を救う、そう思えた夜もあった」 「左足が詰んだのでアフリカまで豚汁を持って来てください」 「君とそなえる妖怪は」「きゅうりの妖精と出会える人生なんて」 「瞬間移動おじいさん」…ほか26話収録。 本書は、防災教育や国際支援にも関わる著者・小川光一氏による、妖怪・防災・海外という不思議な組み合わせを通して綴った異色のエッセイ集です。 大きな記憶というよりも、なぜか覚えている不思議なこと。あとから考えると少し大事だった気がすること。そんな日常と非日常の小さなかけらが詰まっています。 妖怪も、防災も、海外も、「不安と向き合う」という点で同じ根っこをもっています。人は、不安そのものを消すことはできません。けれど、それを「抱えられる重さ」に変えることはできます。 「こんな妖怪がいたのか」 「少しだけ防災してみようかな」 「不安とうまく付き合っていけるかも」 「自分も何かに挑戦してみたくなってきた」 日々に不安を感じている人には、ひとりで考えなくていい時間に。今は特に悩んでいないという人は、いつかの嵐に備えるためヒントに。 読み手それぞれが、さまざまな想いで満たされる1冊です。

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  • 玉袋筋太郎の闘魂伝承座談会2 闘いのワンダーランド編

    玉袋筋太郎の闘魂伝承座談会2 闘いのワンダーランド編

    小説・文芸
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    1巻2,500円 (税込)
    佐山サトル、前田日明、髙田延彦が奇跡の揃い踏み! 生粋の“プロレス変態”玉袋筋太郎らが アントニオ猪木の遺伝子を継ぐものたちとともに 新日本プロレス黄金時代の記憶と真実を語り尽くす。 “闘いのワンダーランド”が今ふたたび、ここに開幕する── [出演ラインナップ] 佐山サトル 前田日明 髙田延彦 藤波辰爾 山崎一夫 古舘伊知郎 武藤敬司 新倉史祐 AKIRA サイモン・ケリー 猪木啓介
  • こうすりゃ子どもは自立する

    こうすりゃ子どもは自立する

    小説・文芸
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    1巻1,776円 (税込)
    「どんな時でもユーモアを忘れず、子どもが跳びつくアイデアで勝負しろ!」 子どもの「伸びる瞬間」を引き出すための教師の関わり方とは。 明るい教室づくりのヒントが満載!

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  • 大きな自分と小さな自分  ─人生の究極の真理に向けて─

    大きな自分と小さな自分  ─人生の究極の真理に向けて─

    小説・文芸
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    1巻1,672円 (税込)
    未来のために、今こそ気づこう。 自分の中にある""大きな"" 存在を 自分の中の永遠を意識すれば、 もう、死ぬのだって怖くない。 世界を調和へと導く、深遠なる探究の記録。 東大名誉教授が導く、科学と宗教を超えた究極の真理。“利己”を超える意識の進化こそ、未来を拓く鍵になる!

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  • 70歳、トライアスロンデビューしました

    70歳、トライアスロンデビューしました

    小説・文芸
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    1巻1,672円 (税込)
    「無理」と言われた足で、私は走る。 定年後はジム通いから始まり、気づけばロードバイク、そしてトライアスロンの沼へ──。 足の持病と長年の潰瘍を皮膚移植で乗り越え、 70歳で大会デビューを果たした著者が語る“動き続ける人生”の楽しみ方。 いくつになっても成長できる喜びを感謝とともに綴った実話エッセイ 37年間の教職を終えた著者が、友人に誘われた自転車から第二の人生を走り出す。 生まれつきの足の障がいと皮膚潰瘍で「手術は難しい」と言われ続けた足が、 スーパードクターとの出会いでよみがえり、70代でトライアスロンデビュー&エイジ優勝。 支えてくれた主治医やバイク仲間、家族への感謝を胸に、スイム・バイク・ランに悪戦苦闘しながら ゴールテープを切るまでの道のりを綴った、前向きになれる物語。

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  • 記憶は消えてしまうから2 認知症の母との20年、ときどき修羅場、ほぼ喜劇

    記憶は消えてしまうから2 認知症の母との20年、ときどき修羅場、ほぼ喜劇

    小説・文芸
    -
    1巻1,567円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 母との暮らしはまるで毎日が即興劇!?  くすっと笑えて癒される、ショートエッセイ第2弾 よい認知症介護者は、よい役者でなければならない―― 何回同じことを聞かれても、初めて聞いたように驚くのは日常茶飯事! ■小さな独り言も、母の地獄耳に拾われてしまう! ■長持ちさせるため、花瓶に生けられたネギの悲劇 ■父が30回分の入浴剤をたった一回で使い切った!? ■男性に間違えられるほどボーイッシュな愛妻 母の介護も家族の珍事件も。 台本なし、リハーサルなし。個性的な一族の驚きと笑いに満ちたエピソードが満載!

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