思い出の屑籠
  • 10/21入荷

思い出の屑籠

小説・文芸
858円 (税込)

4pt

-
0件

著者が生まれてから小学校時代まで、両親、姉、時折姿を現す4人の異母兄、乳母、お手伝い、書生や居候、という大家族に囲まれた甲子園に近い兵庫・西畑の時代を、思い出すままに綴る。

『血脈』など、著者の自伝的作品では触れられることのなかった秘蔵のエピソードが満載。
幼い「アイちゃん」目線で、“人生で最も幸福だった時代”の暮らしぶり、人間模様を活写する。

文庫化にあたり、未発表原稿2篇と、娘・杉山響子による巻末エッセイ「『屑籠』の家」を増補。


*目次*
前書き/モダンガールが来たァ/サンタクロースはいなかった/ばあやの鼻/嘘について/全生涯で一番の幸福/なんでこうすぐに涙が出るのか!/お遊戯会/イロハのハッチャン/そしてばあやはいなくなった/安モンはおいしい/ハナはんのハナ/長男なのに名は八郎/はじめての敵意/海の色/新しい家/走らない馬/「屑籠」の家

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

思い出の屑籠 のユーザーレビュー

レビューがありません。

思い出の屑籠 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

中公文庫 の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

同じジャンルの本を探す