こたつの人 自讃ユーモア短篇集1

こたつの人 自讃ユーモア短篇集1

作者名 :
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作品内容

芦田家は、一郎・百合子の夫婦と、娘の里子、一郎の妹光枝と祖母の春、5人暮らしである。春は皆から呆けていると疎んじられてはいるが、どっこいある秘密を握っているのだ――表題作「こたつの人」他、じわーっと滲む笑いと悲哀、著者自信の短篇集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
384ページ
電子版発売日
2013年11月08日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

こたつの人 自讃ユーモア短篇集1 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年03月18日

    本当は「私のなかの男たち」です。
     佐藤愛子さんは、大学生のころだったかな?「坊主の花かんざし」というシリーズがあって、そのシリーズをはじめ、いっぱい読んだと思います。でも、この作品は覚えていません。
     よく似た作品で、渡辺淳一さんに「男というもの」という本がありますが、女性からと男性からでは世間の...続きを読む

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佐藤愛子自讃ユーモア短編集 のシリーズ作品 1~2巻配信中

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  • こたつの人 自讃ユーモア短篇集1
    芦田家は、一郎・百合子の夫婦と、娘の里子、一郎の妹光枝と祖母の春、5人暮らしである。春は皆から呆けていると疎んじられてはいるが、どっこいある秘密を握っているのだ――表題作「こたつの人」他、じわーっと滲む笑いと悲哀、著者自信の短篇集。
  • 大黒柱の孤独 自讃ユーモア短篇集2
    佐藤家は愛子さんが大黒柱だ。お嬢さん、甥御さん夫婦、お手伝いさんと、ブルドッグのベティが一緒に生活している。ある日の昼日中、強盗が入って大騒動。被害はなかったが愛子さんの怒りが爆発した! 表題作「大黒柱の孤独」他、笑いと悲哀がどっと押し寄せる傑作短篇集。

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