国内ミステリー作品一覧
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3.4腕貫着用、神出鬼没な謎の公務員探偵が、市民の悩みや事件を鮮やかに解明! そしてついに女子大生ユリエと……!? 三年連続、四月四日の午後四時に鳩の死骸と人の死に直面した配送員。これは偶然なのか、必然なのか。そして今年もまた、四月四日がやってくる――「贖いの顔」。 四十年前に不倫相手の女性を殺してしまった。なぜ、彼女の夫はその罪を被ってくれたのか? 夫の葬儀の日、長年の謎が明かされる――「秘密」。 妻子と別れ、一人マンションに暮らす男。彼が契約した住人専用駐車場に、決まって月曜の朝に不特定多数のドライバーに無断駐車されてしまう。その理由は?――「どこまでも停められて」。 女子大生・ユリエが企画した幼稚園の同窓会の最中に、参加者が殺害された。不可解な遺留品の謎、犯人は? そして動機は?――「いきちがい」。 お馴染み刑事コンビも登場、今日も櫃洗市は大騒ぎ! 絶好調「腕貫探偵」シリーズ待望の新作短編集! 未収録話「セカンド・プラン」を掲載した電子書籍特別版。
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-大都市での凶悪犯罪に挑む、美貌の女警視・二見川白鷺の活躍! 凶悪犯罪に挑む警視庁機動捜査隊。覆面パトカーを駆って、日夜活躍する猛者たちを率いる、28歳の美貌の女警視、二見川白鷺。そんな彼女のもとへ、元部下の秋沢知美の強姦殺人の知らせが入る。女としての怒りに燃えながらも、冷静に捜査をする白鷺。だが、知美の第一発見者の女性までがレイプされる。さらにクロに近い容疑者が死体となって、事件は闇の底へと沈むかに見えたが…。 死体に隠された謎に迫る長篇警察小説「特捜女豹警視白鷺」シリーズ第1弾。 ●龍一京(りゅう・いっきょう) 1941年大分県生まれ。元兵庫県警察、司法警察官として主に公安を担当する。退職後、コンサルタント業等を経て、作家に転身。著者の実体験をふんだんに織り込んだ、リアルな刑事の実態を描く警察小説を得意とする。『偽装捜査』(光文社文庫)、『狂った正義』(廣済堂文庫)、『鬼刑事(デカ)謀殺痕』(祥伝社文庫)、『重犯』『虐讐』(徳間文庫)など著書多数。
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3.3家族とは何か。根本から問う衝撃の問題作! 多摩南児童相談所職員・国枝夏希は、実母と継父からの虐待が疑われる少年、木村雅実を担当していた。再び虐待が疑われる通報を受けて雅実の家を訪れた夏希は、母親の話と現在の家庭環境から、虐待の可能性は薄いと判断。しかし後日、雅実本人と会った夏希は、雅実の言動にどこか違和感をもつ。 その頃、全く別の場所で江戸川区在住の主婦・日下部悦子は夫とともに、神恵光と名乗る若者から、「パーフェクトファミリー」という養子縁組システムに関する説明を受けていた。 そんな折、木村雅実が行方不明になる。 捜査に関わる調布東署には、警視庁刑事部捜査一課から末次紀夫という一風変わったキレモノと評判の男が赴任。末次は、東署の昔気質の警察職員・横田義之とともに、木村雅実の事件を含む、5件の小学生行方不明未解決事件の捜査にあたることとなった。 独自の視点で木村雅実と彼をとりまく人間関係を明らかにしていく末次。その中で彼は、国枝夏希の過去に、小学生行方不明事件のルートを見出す。 そして、物語は思わぬ方向に展開していく…。
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4.0警察官時代に起きた悲劇的な事件の記憶から逃れるかのように、毎年夏の間だけ山小屋でアルバイトをする五木健司。「辞職しなければ、いい刑事になった」と惜しまれる五木はある時、名頃という男を救助したことから、殺人事件に巻き込まれてしまう。名頃が恋人・裕恵を殺し、自分も死んでしまったというのだ。事件現場となった群馬県・長沢山を訪れ、そのまま山小屋へと入ることでその事件を忘れようとした五木の元に、裕恵の手帳と、裕恵の父からの「すまなかった」というメッセージが届けられる。1週間の約束で山を下り、東京へと戻った五木は、1枚の山の写真を手掛かりに、5年前に起きた事件へとたどり着くが……。複数の事件が絡み合い、幾重にも張り巡らされた罠に気づき、事件の真相へとたどり着いた後に、五木が見たものは……。拭い去れない過去にとらわれ続けてきた五木に、救いはあるのか――。本格ミステリの名手による、傑作山岳ミステリ!
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