国内ミステリーの検索結果
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3.5生まれつき「念じると物に火をつけられる」特殊能力を持つ紅藤は、そのせいで、自分の父親を殺してしまう。以来、心を閉ざし誰ともかかわることなく、警察官として日々を過ごしていたが、突然、刑事課への異動を命じられる。待っていたのは、氷室という、警視長まで上り詰めたにもかかわらずヒラ署員として勤務する刑事。彼は紅藤と同じく特殊能力保持者であった。コンビを組んで仕事をすることになった紅藤は、ある日、雀荘で一人の美少女に出会う。その後、殺人事件の現場にも居合わせた彼女を見た氷室は、特殊能力保持者だと紅藤に告げる。彼女はいったいどういう能力を持っているのか? そして、彼女が巻き込まれた殺人事件の行方は? 『神様のメモ帳』『楽聖少女』で大注目の著者による、切ない恋愛ミステリー。
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4.1風ヶ丘高校の旧体育館で、放送部部長の少年が何者かに刺殺された。放課直後で激しい雨が降り、現場は密室状態だった!?早めに授業が終わり現場体育館にいた唯一の人物、女子卓球部の部長の犯行だと、警察は決めてかかるが……。死体発見現場にいあわせた卓球部員・柚乃は、嫌疑をかけられた部長のために、学内随一の天才と呼ばれている裏染天馬に真相の解明を頼んだ。内緒で校内に暮らしているという、アニメオタクの駄目人間に――。しかしなぜ彼は校内に住んでいるのだろう?“平成のエラリー・クイーン”が単行本版より大幅改稿で読者に挑戦!第22回鮎川哲也賞受賞作。/解説=辻 真先
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3.0そこは赤と黄色の密室だった! 上司のセクハラを訴えるために実名で記者会見をしたOL幸田美代子が、1DKのマンションで殺された。後頭部をブロンズ像で殴られたうえ、包丁で喉をかき切られたのだ。鮮血で赤く染まった室内にはなぜか百個のレモン。おまけに現場は、内側から完全にロックされていた。洋室の窓ガラスは割られていたが、そこから犯人が侵入するのは可能でも、出た形跡がない! 奇妙な密室の謎に挑む捜査一課烏丸ひろみを待ち受ける意外な真相とは…!? 『三色の悲劇』シリーズ第二弾。 ※本書は九三年四月、実業之日本社ジョイ・ノベルスより刊行された『檸檬色の悲劇』を改題したものが底本です。
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5.0三宅島が動き出して、神津島や式根島を通り越し、新島をも越えて大島の南へ接近中……。伊豆七島のひとつが動き出して東京へ近づくという、幻覚を見たとしか思えない謎めいた文章を残して、十七歳の人気歌手・朝葉芙美が殺された。容疑者として逮捕されたのがタレント本のゴーストライター大門信作。芙美になりきって文を綴った中年男は、釈放されたものの、心は傷つき、妻からも離婚をほのめかされる。しかし、窮地に立たされた大門がついに発見したのは、三宅島が実際に動いたという信じがたい事実であった! ※本書は、1992年2月、角川文庫『ゴーストライター』として刊行された作品を、加筆、改題したものが底本です。
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2.5殺して、騙して、隠して、消して――悪は死んでも治らない! 霧深い夜に腹を裂かれた女と通り魔の正体(外科)、希望溢れるはずの新しい団地で、入居日を過ぎても姿が見えない若夫婦の行方(精神科)、人気作家の元に現れた身に覚えのない「我が子」とその母(産婦人科)、余命三ヶ月と診断されて家を飛び出した少女と強盗犯の奇妙な絆(放射線科)、法医学者のもとを訪れる、「今日殺された」と主張する謎の客(法医学教室)……迷える人間たちの病状は実にさまざま。<外科>、<小児科>、<眼科>、<精神科>、<産婦人科>、<放射線科>、<法医学教室>。バリエーションに富んだ切り口とテーマでまとめられた本作は、まさに赤川流ユーモアサスペンスの真骨頂。殺意と悪意の病に罹った「患者」たちに「名医」赤川次郎がおくる、7つの診療科への入院案内だ。劇薬級のブラックユーモアに病みつき、中毒注意! 傑作ミステリー短編集。
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3.3出版社に勤める白雪亜夢子は、売れっ子作家の天生勇希斗と京都取材を終え、東京に戻る予定だった――アイツに逢うまでは。マスクをした謎の女から渡された携帯番号「089」にコールした時から、今まで見えていた世界とダブってもうひとつの世界が見えるようになったのだ。その世界では霧のように姿を変える異形の女が、亜夢子を狙ってどこまでも追いかけてくる! 捕らえられたらいったいどうなるのか? 絶望の追いかけっこがいま始まる! 「この眼が見ているものは、世界の真実? それとも──?」 ハ・イ・リ・コ・ン・ダ・ラ・ヌ・ケ・ラ・レ・ナ・イ 「このミス」大賞受賞作家が放つ、予測不可能なデンジャラス・ゲーム!
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3.8直木賞作家が描く、躊躇しない最強の女探偵!ジムでのスパーリングでひと汗かいたわたしが事務所に帰ると、新たな依頼人が待っていた。元教え子が亡くなった事件を調べてほしいという――。調べていくと、鮮やかな青い蛇のタトゥーを彫った男の影がちらつきはじめる。なぜか心惹かれる男、「青蛇」と関わった最初の事件だった。亡き夫の遺した探偵事務所を舞台に、一筋縄ではいかない依頼の数々をクールに片付けていく、芦原すなお渾身の女性私立探偵譚。『月夜の晩に火事がいて』の山浦歩との最初の出会い「猫とアリス」ほか、青蛇を巡る哀しい事件の顛末を全5編で贈る、シリーズ第2弾。/解説=中辻理夫
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-一度だけの関係を持った男に復讐を誓う哀しい女 三十歳の誕生日、誰からも祝福されず、一人で職場へ向かう女。その職場には、たった一度だけ体の関係になったことがある男がいた。二年もの間、執念深く待ち続ける女は悔し紛れに「結婚するのよ、私」と嘘をついてしまう。引っ込みがつかなくなった女は、やがて復讐を思いつき…。週刊誌「女性セブン」で連載され好評を博した官能ミステリー。「電子版あとがき」を収録。 ●末永直海(すえなが・なおみ) 1962年福岡県北九州市に生まれる。漫画家小林よしのりの秘書、ホステス、旅回り演歌歌手など数多くの職歴を経て、1996年デビュー作となる「薔薇の鬼ごっこ」で第三回蓮如賞優秀賞を受賞。2002年「百円シンガー極楽天使」が文化庁の主催する海外輸出小説、昭和~平成の優れた日本文学27作品に選出され、アメリカ、イギリス、ロシアで翻訳刊行される。
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3.0彼女の鬱屈した“想い”はやがて全ての歯車を狂わせていく 物静かな性格の千春には妹が一人いた。妹といっても実の妹ではなく、実の母親が死に、家に転がりこんできた女が生んだ腹違いの妹。その妹は昔から何かと人のものをほしがった。人のものが羨ましく見えて、なんでもほしがる性格なのだ。そのくせ、それが自分のものになると全く興味を示さなくなる。そんな妹が次にほしがったのは、千春の婚約者…。(「熟れた柿」) 心理サスペンスの名手が贈る、電子オリジナル短篇集。 ・熟れた柿 ・堕ちたグミ ・溶ける日 ・ザクロの秘密 ・杏の誤解 ・マスカットの空 ●松村比呂美(まつむら・ひろみ) 1956年福岡県生まれ。オール讀物推理小説新人賞最終候補作2作を含む『女たちの殺意』(新風舎)でデビュー。著書に『キリコはお金持ちになりたいの』(幻冬舎文庫)、『鈍色の家』(光文社文庫)、『終わらせ人』『恨み忘れじ』(角川ホラー文庫)、『幸せのかたち』(双葉文庫)などがある。
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-仕事、家庭、友情……最後に選ぶのは? 戦慄の長篇心理サスペンス 駅前の商店街で紗江子に声をかけてきた女性は、中学時代、卒業を前に転校したクラスメートの美幸だった。完成したばかりの近くの高層マンションに引っ越してきたという。18年ぶりの再会を機に、紗江子の平穏な日々は変化をみせはじめ、紗江子の旧友で同じクラスメートだった香織にも…。人生の岐路に直面した三人の女性の姿を描く、ミステリアスな物語。 ●松村比呂美(まつむら・ひろみ) 1956年福岡県生まれ。オール讀物推理小説新人賞最終候補作2作を含む『女たちの殺意』(新風舎)でデビュー。著書に『キリコはお金持ちになりたいの』(幻冬舎文庫)、『鈍色の家』(光文社文庫)、『終わらせ人』『恨み忘れじ』(角川ホラー文庫)、『幸せのかたち』(双葉文庫)などがある。
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-偽札、覚醒剤、地下病院…複雑に絡み合う凶悪事件の真相を暴け! 捜査中の事故によって声を失った元警察庁公安課の刑事・大文字満は、そのキャリアを生かして東京・中野に探偵事務所を開いていた。行方不明になった中国人女性の調査を依頼された大文字は、さっそく彼女の足取りを追うが、事情を知っていると思われた女は何者かによって殺されてしまう。偽札、覚醒剤、地下病院…複雑に絡み合う凶悪事件の陰には驚くべき真実が隠されていた。 ●龍一京(りゅう・いっきょう) 1941年大分県生まれ。元兵庫県警察、司法警察官として主に公安を担当する。退職後、コンサルタント業等を経て、作家に転身。著者の実体験をふんだんに織り込んだ、リアルな刑事の実態を描く警察小説を得意とする。『偽装捜査』(光文社文庫)、『狂った正義』(廣済堂文庫)、『鬼刑事(デカ)謀殺痕』(祥伝社文庫)、『重犯』『虐讐』(徳間文庫)など著書多数。
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-叔父の交通事故死は計画的なものだった…? 薬の副作用とその背後に隠された陰謀 私立Y大学医学部神経内科学の准教授であり、志保梨の叔父である古閑弘道が交通事故に巻き込まれて死亡した。暴走車を運転していた男も即死。これは不幸な事故だったのか…? やがて、叔父が医療用薬剤の欠陥を告発しようとしていたことが発覚。大学と製薬メーカーの癒着、治験データの改ざんなど、さまざまな事実が浮かび上がってくる。しかし、関係者が次々に命を断っていき、事件は複雑化していく…。現役医師が描き出す、本格医療サスペンス小説。 美貌の副作用解析医・古閑志保梨が、読者の熱い要望にお応えして華麗に復活! 新シリーズ第1弾となる本作は、電子オリジナルとして執筆された。 ●霧村悠康(きりむら・ゆうこう) 大阪大学医学部卒業。大阪大学微生物病研究所附属病院、大阪大学医学部附属病院で腫瘍外科の臨床医として活躍しながら、腫瘍免疫学、生命科学に関する基礎研究論文を数多く発表。現在、大手製薬会社メディカルアドヴァイザー兼勤務医。『死の点滴』(二見書房)、『悪医の病棟』(徳間書店)など医療ミステリーの著書多数。「女医・倉石祥子」シリーズはテレビドラマ化された。
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3.0鉄格子の密室を巨悪が支配する……暴力と凌辱のハード・アクション 麻薬の不法所持で勾留中の容疑者・中原雅美が留置場内で自殺した。彼女を死に追いやったものは? 担当の巡査部長・宇佐美は、背後に麻薬の麻売組織が絡んでいると推理し、部下と共に独自の捜査を開始する。生前の雅美を知るうち、その自殺に疑問を抱く宇佐美。一方、留置場内ではもう一つの事件が芽ばえつつあった…。宇佐美に組織の罠が忍び寄る! ●龍一京(りゅう・いっきょう) 1941年大分県生まれ。元兵庫県警察、司法警察官として主に公安を担当する。退職後、コンサルタント業等を経て、作家に転身。著者の実体験をふんだんに織り込んだ、リアルな刑事の実態を描く警察小説を得意とする。『偽装捜査』(光文社文庫)、『狂った正義』(廣済堂文庫)、『鬼刑事(デカ)謀殺痕』(祥伝社文庫)、『重犯』『虐讐』(徳間文庫)など著書多数。
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-権力闘争、企業との癒着……俗物が蠢めく医師の世界で優先されるのは医療ではない 市場開放という巨大な波は、銀行、証券業界などを襲うだけにとどまらず、津波となって医療の現場までをも飲みこもうとしていた。 「あなたが本気で教授になりたいなら、簡単なことじゃないですか。データを私に10例分渡してくれればいい」 研究費が欲しい大学病院准教授の窪田は、製薬会社の沢田から治験データの捏造を求められた。私立医大の教授選。新薬治験に伴う裏金。地域医療に絡む利権をめぐる怪しい動き。家庭崩壊を乗り越え、あと一歩で教授の座へ…。欲望渦巻く病院の実状を描いた衝撃の問題作。 文庫版から大幅に加筆修正され、現代に甦った医療サスペンスの名作がついに電子版で登場! 「電子版あとがき」を収録。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに270冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
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3.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 昼間は語学学校の受付嬢、夜はサイトの管理人、それが私―下条あがさの毎日だ。日本国内で凶悪事件が起こるたび、テレビやネットを使って、情報収集をしてまわる。なにしろ、私のサイトは、現実に起きた事件を、みんなで推理するのが目的。ある日、東京で連続殺人事件が発生し、サイトの掲示板は犯人予想で盛り上がる。ところが、オフ会を開いた途端、私の身辺では次々とおかしなことが……。 20代OLを主人公にネット社会が持つ怖さを描く、ライト感覚のミステリー。
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-「助けて。わたしを殺して。」何故、彼女は死ななければならなかったのか?『文学少女』シリーズ好き必読!時を越えて消えない想いを描く学園ホラー。【あらすじ】14の秋。あたしは取り壊される予定の古い病院へ、幼なじみと肝だめしに出かけた。ほんの気まぐれだったのに、出会ってしまった。闇に潜む白い影に──。それは着物姿の若い女性だった。彼女はあたしに言葉を遺した。「助けて。わたしを殺して」と。その日から、あたしは彼女の秘められた過去を辿っていく……。幻の女「八木澤菊乃」の遺言に隠された哀しき恋慕とは?時を越えて、消えない想いを描く学園ホラー。
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-映画『ライアーゲーム』で大注目の作家集団からの挑戦状!金か?友情か?仲間の救出劇を描く【泣ける青春×サスペンス】!【あらすじ】高校を卒業してから10年。元野球部の達也はしがないサラリーマン生活を送っていた。ある日、携帯電話にLINEで「野球部の仲間の一人を誘拐した。救いたければ1000万円を用意しろ」とのメッセージが入る。と同時に「彼を見捨てれば、1000万円差し上げます」との別メールも届いた。元野球部員全員に送られた2つの言葉。犯人の目的とは?彼らが選ぶのは金か、仲間か?信頼と裏切りの果てに訪れる真相に、涙が止まらない青春×サスペンス。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 誰もが大空に憧れ、飛行機ブームに湧いた昭和9年。アメリカ帰りのモダンボーイ秘密探偵・的矢健太郎は不時着した飛行士を助けたことがある。その飛行士が妻のアパートを訪ねると、そこに見知らぬ人間が死んでいた。殺人容疑者にされた男は無実を晴らす調査を依頼してきた。事件の鍵は死体の横の壊れた模型飛行機にあるとにらんだ的矢は、さっそく扇原飛行機製作会社の周辺を探りはじめた。“日本航空界の雄”と言われる社長の弟とその婚約者で美貌の混血飛行士など、多彩な人物が入り乱れる、空への夢を描く傑作ミステリー…。コミック界の巨匠、松本零士さんの特別解説が興味深い。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 豪邸に住む正体不明の美女を訪れた、アメリカ帰りのモダン・ボーイ的矢健太郎はボディガードを依頼された。その間もなく女は殺されたうえに死体が持ち去られた。事件の背景を探ると新興財閥の複雑な人間関係と欲に絡む醜悪な利害関係が浮上してきた。ダンスホールのジャズピアニストの色恋沙汰にも巻き込まれながら、的矢はギャング団を名乗り逞しく生きる少年たちの協力を得て、真相に迫る。以前から藤田ファンを自認する名エッセイストにして俳優の児玉清さんの解説を掲載。