「霧村悠康」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:霧村悠康(キリムラユウコウ)
  • 生年月日:1953年
  • 出身地:日本 / 奈良県
  • 職業:小説家、医師、画家

大阪大学医学部卒。代表作品、黒いカルテシリーズ『摘出―つくられた癌』が新風舎出版賞フィクション部門最優秀賞を受賞。

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女医・倉石祥子 死の病室
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感染爆発 恐怖のワクチン
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黒い研究室
691円(税込)
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特効薬
777円(税込)

作品一覧

2018/01/26更新

ユーザーレビュー

  • 黒い研究室
    毎度毎度、いろいろ考える医療人の精神的なものですけど、今回のは結構紙一重。うん、狂人と天才ってそうだよね。
    やっぱりこのコンビは好きなんですよーって次巻では結婚ですかね、新婚さんかなって年上女房だったんですねー
  • 特効薬
    認可間近の経口抗癌剤MP98の第三相試験中、末期肺癌患者が喀血死した。彼の死は当然のものと思われたが、主治医の倉石祥子だけが首を傾げた。同薬の「副作用がない」という触れ込みに疑問を抱いた彼女たちは、認可差し止めに動きだす。その一方で、関係者が次々と殺されていき…。
  • 感染爆発 恐怖のワクチン
     祥子は教授命令により、秋から病原体研究所に研究員として配属されていたが、ある日突然、その研究所の阿山教授が高熱と痙攣を起こして倒れて亡くなる。何らかの感染症が疑われたが、同じ研究所で働く藤島冴悧(さえり)には思い当たる節があった。教授は2日前に自らに新型インフルエンザのワクチンを注射していた。この...続きを読む
  • 摘出 黒いカルテ 1
    乳癌手術で左右の乳房を取り違えるミスにより両乳房に癌があったことにして摘出。医療過誤、隠ぺい工作、罠、権力抗争。
    現役医師が書いてるだけに説得力のある文章
    「医者だって人間だからミスすることもある。」と前提にもってこられると命を預ける患者からすればなんとも恐ろしい。
    しかも、こんな単純で初歩的...続きを読む
  • 吼える遺伝子
    大学病院で身元不明の女性が墜落死。女性は、半陰陽。さらに司法解剖で驚くべき異常が明らかになる。

    死者が飲み込んだメモから、50年も前に歴史上は消失した山奥の八火村(ようかそん)にルーツが見つかる。そこには妖怪伝説もこれほどまではというほどの、遺伝子異常による畸形、早死、の家系の痕跡が、、、

    うー...続きを読む

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