霧村悠康の一覧

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プロフィール

  • 作者名:霧村悠康(キリムラユウコウ)
  • 生年月日:1953年
  • 出身地:日本 / 奈良県
  • 職業:小説家、医師、画家

大阪大学医学部卒。代表作品、黒いカルテシリーズ『摘出―つくられた癌』が新風舎出版賞フィクション部門最優秀賞を受賞。

作品一覧

2018/11/23更新

ユーザーレビュー

  • 暗闇
    筆者は阪大のドクターなのね。
    今はもっと薬品管理も厳しくなっているから、こんなふうな簡単な看護師の抗がん剤の取り間違いはないと思うんだけど、一昔前ならあり得たのか。
    不倫と見せかけての、、は驚きを通り越して笑っちゃったけど。
    他の本も読んでみよう。
  • 死の点滴
    点滴ルートの使い回しや期限切れ薬剤の使用…そんなことで生み出したお金は何に使われているのか。
    大学病院の教授選、患者の不安。
    色んな要素が絡み合って事件はより複雑になっていく。
    乱風&祥子のコンビが活躍する、シリーズ第2弾。
  • 黒い研究室
    毎度毎度、いろいろ考える医療人の精神的なものですけど、今回のは結構紙一重。うん、狂人と天才ってそうだよね。
    やっぱりこのコンビは好きなんですよーって次巻では結婚ですかね、新婚さんかなって年上女房だったんですねー
  • 特効薬
    認可間近の経口抗癌剤MP98の第三相試験中、末期肺癌患者が喀血死した。彼の死は当然のものと思われたが、主治医の倉石祥子だけが首を傾げた。同薬の「副作用がない」という触れ込みに疑問を抱いた彼女たちは、認可差し止めに動きだす。その一方で、関係者が次々と殺されていき…。
  • 死の点滴
    2014.4.16ー22
    点滴ルートの使い回しから起こる殺人事件と教授戦いに纏わる裏金の流れ。ストーリーとしては医学界にありそうな題材で興味深いものの文章に深みがないのが残念。