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4.3歌手・円広志が15年以上に及ぶ、パニック障害との闘病を赤裸々に告白。15年前、テレビ収録中に発症したパニック障害。一時はテレビ番組もすべて降板して療養に入り、ひどい時は外出すらできなくなった著者。しかし、周囲の支えと、本人の辛抱強い療養生活もあり、徐々に仕事復帰を遂げ、いまでは以前と変わらぬように仕事をこなせるまで回復。本書ではその闘病生活とともに、「パニック障害は必ずよくなる」というメッセージが同病の方へのエールとともに語られます。また、病気とのつき合いの中で考えた「幸せの意味」「ストレスとの向き合い方」などにも触れ、働き盛りの中高年への応援メッセージとなっている。(以下、著者からの言葉)50歳までは生きられないだろう・・・病状のひどいときは、そんなふうに思い、将来についても絶望していた。でもそんな僕も、還暦を過ぎた。まだ、体調の悪い日もときどきあり、病気とのつき合いは続いているが、だいぶよくなった。仕事も以前のようにこなしている。そう、パニック障害は必ずよくなるのだ。この本でそのことが、皆さんにわかってもらえたら僕はうれしい。
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4.3百年戦争中の中世ヨーロッパ。教会と戦争が人を支配していた時代に、聖女の名を持つ魔女がいた。夢魔をひきつれ時に戦場に現れては強力な魔法で両軍をたたきつぶす最強の魔女・マリア!!……でも実は処女。恋を夢見るお年頃。マリアの暴れっぷりは天上の教会の目にもとまり、ついに大天使ミカエルまでもが地上に降臨する事態に!! カバーや本体表紙もきっちり収録!
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3.5東北に王朝が!? 「東日流外三郡誌」、歴史小説に大活用された「武功夜話」など、学術的に認められていない史料たち。図らずもそうなってしまうものもあれば、意図的に作り出されたものもある。その描かれた内容は、しかし、読む者を壮大なロマンへと誘う。「偽史」「奇書」といわれる書物を「もう一つの日本史」として、それらが書かれた時代と、それらがもたらした影響を交えながらブックガイドのスタイルで紹介する。また、異説や仮説を展開した人びとなど歴史をめぐるできごとにもスポットをあてていく。『江戸しぐさの正体』の原田実氏監修。第一章 超古代史(古史古伝) 竹内文書/富士宮下文書/上記/秀真伝/九鬼文書/物部文書/先代旧事本紀/天照大神本地/契丹古伝/東日流外三郡誌 ・歴史教科書の改定を余儀なくされた、旧石器発掘ねつ造スキャンダル事件 第二章 飛鳥時代から平安時代 日本國未来記/南淵書/金剛峯寺建立修行縁起/玉造小町子壮衰書/常盤御前鞍馬破/浦島子伝 ・九州説と畿内説が有力視されているが、現在も解明できない邪馬台国の所在地 第三章 鎌倉時代から戦国時代 成吉思汗ハ源義経成/弁慶物語/上嶋家文書/椿井文書/応仁記/陽軍鑑/越後軍記/武功夜話 ・最新の研究成果によって変更や削除が続く、教科書に掲載された偉人たちの肖像画 第四章 安土桃山時代から江戸時代 川角太閤記/史疑 徳川家康事蹟/会津陣物語/真田三代記/山田仁左衛門渡唐録/夷一揆興廃記/元禄世間咄風聞集/中山夢物語/南方録 ・凧揚げ合戦の起源はどこから来たのか? 『浜松城記』をめぐる真偽論争 第五章 まだまだある! 社会に影響を与えた奇書 慶安御触書/仙境異聞/中山文庫/霊界物語/日月神示/サンカ社会の研究/田中上奏文/江戸しぐさ/東方見聞録(とうほうけんぶんろく) ・「官製の歴史は必ずしも真実を伝えていない」異端の歴史家・八切止夫が目指したもの
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3.9やめられない。とまらない。そして“破滅”がやってくる。清原和博、高知東生、押尾学、ASKA、酒井法子……スポーツ界や芸能界で頻発する「薬物」スキャンダル。彼らはなぜカップルで逮捕されるのか? 覚醒剤とコカインとのちがいは? 入手方法や価格は? 闇ビジネスや暴力団との関係は? 廃人はどう作られるか?……新聞、テレビが決して伝えない深層を、斯界の第一人者が詳しく解き明かす「薬物と性」の最前線。
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4.620世紀文学の巨人ボルヘスによる知的刺激に満ちた文学入門。誰もが知っている古今東西の名著・名作を例にあげ、物語の起源、メタファーの使われ方の歴史と実際、そして詩の翻訳についてなど、フィクションの本質をめぐる議論を分かりやすい言葉で展開する。ハーヴァード大学チャールズ・エリオット・ノートン詩学講義(1967-68)の全記録。
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3.7石田衣良版・モーツァルト入門で、クラシックの魅力に目覚めよう! クラシックをもっと身近に感じるために。 モーツァルト生誕260周年の今年、作家・石田衣良氏にモーツァルトの魅力、ご自身の作品や人生に与えた影響などを語っていただきます。そして、石田衣良氏がお勧めするモーツァルトの名曲10作品の魅力を解説。 さらに、石田衣良氏が司会を努めるNHKの番組「ららら♪クラシック」で共演している、作曲家・ピアニストの加羽沢美濃さんとモーツァルトの魅力を語り合います。 言うなれば、石田衣良版・モーツァルト入門である本書で、クラシックの魅力を再確認しましょう。
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4.3「夢破れても人生だ。夢破れてから、人生だ。」13人のタクシー運転手を見つめた、現代日本ノンフィクション。全国各紙の書評に取り上げられ、絶賛の嵐を呼んだ単行本の文庫化。2014年新潮ドキュメント賞候補作。
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3.0女嫌いで喧嘩好きだったニュートン、女癖が悪かったアインシュタイン、現代数学をつくった不遇の天才ガロアは恋愛沙汰で決闘死、蘇る愛とロマンに生きたシュレーディンガー……歴史に残る偉大な科学者たちの人生は、強烈すぎて面白すぎる! 偉大すぎてダメすぎる巨人たちの激烈な人生を、その人間くさい素顔とともに、人気サイエンスライターコミカルに紹介。こんな偉人伝、読んだことがない!
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3.0弱小プロ野球球団「東京流星群」に身売り話が持ち上がった。そこへ球団社長代行として乗り込んできたのは、十代で億万長者になった車いすの美女だった! 彼女の名は美駒了子。選手や球団職員たちが戦々恐々とする中、美駒が手始めに不振の外国人投手にクビを宣告すると、そこには意外な展開が待っていた! 野球への熱い想いが弱小球団を変えてゆく、本格プロ野球ドラマ! プロ野球を愛するすべての方に贈る物語です!
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欧化政策、村共同体の崩壊、新しい価値観の波-。現代にも似た転換期の日本、明治後期という時代を、「先生」も「私」も「K」も、それぞれの立場で必死に生きました。その心の揺れ、やむにやまれぬ行為の中にこそ、今をより深く生きるための、思いがけない光が潜んでいます。再読・精読の至福のうちに、どうかそれに出会ってください。漱石の「こゝろ」を、私たちはこれまで、ほんとうに、読んだといえるのだろうか。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしSMということでサドやマゾッホを想定するなら、わが団鬼六の世界は、それとはずいぶんかけ離れている。「和」の意匠で彩られた舞台の上で、延々と陵辱=奉仕を続ける悪漢たちを従えて、高貴なヒロインの華麗なるショーが繰り広げられる…。そして隠し味はなんといっても「関西文化」!鬼六ワールドの魅力の秘密とは?「耽美」「関西」「レヴュー」等のキーワードから読み解く。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代民主主義の発祥の地フランス。しかしその内実をのぞいてみると、かなりトンデモないことが…。権利はたっぷりあっても義務はまるでなし?頭を使うことはぜんぶエリートまかせ?左翼も保守も汚職にまみれ、環境意識は希薄、人権概念もなんだかちょっと変わってる…。それでもフランスという舞台はまわってゆく。特派員がみつめた奇妙で愛すべき国の素顔。
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4.4大ヒット作『路地恋花』の麻生みこと最新作! 海沿いの辺ぴな宿「とびうお荘」は、主人とワケあり看板娘のたった2人で営業中。この宿にたどりつけたお客は、最高においしい食事とちょっとした幸運にありつけます。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー!こてらみや「魔法のびん詰め」第二弾!あれも、これも、“季節の味”をびん詰めに!――「もう一品のおかず」に、「お弁当」に、「おやつ」にも!「ひとつのびん」が、いろいろな料理に!豆腐ミンチ……簡単ヘルシー! お肉の代わりにも梅海苔佃煮……お湯をそそぐだけで、お吸い物に!ほうれん草とジャガイモのスパイシーパテ……パンにのせてオープンサンドに、グラタンにもさんまのコンフィ……パスタと和えて洋風に、炊き込みごはんにして和風にも黒糖シロップ……カフェオレ、アイスや白玉にかけてリッチなデザートにキャロットラペ……そのままお弁当に入れれば、彩り鮮やかな副菜に毎日の食卓を、“ちょっと特別”に!春 みずみずしさを詰め込んだ夏 暑い日にさっぱり食べたい秋 実りの“味”をぎゅっと閉じ込めて冬 こっくりとした味わい
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3.03.11の原発事故は、国会事故調査委員会でも「明らかに人災」とされた。2014年7月、検察審査会は、東京電力元幹部について「起訴相当」としたが、東京地検が一度、「想定外なので責任はない」としたことは重く受け止めないといけない。「人災」を「想定外」で終わらせてしまっていいのだろうか……。◆京都地検・検事正や内閣法制局参事官などを歴任した元検事である古川元晴と、正義の刑法学者・船山泰範は、過去の判例を克明に調べ、「想定外」だったとしても過失責任が認定された「森永ヒ素ミルク事件」や「カネミ油症事件」などを例に出しながら、「危惧感説(合理的危険説)」という学説ならば、国や東京電力の過失責任を確実に問えるということを、論理的に分かりやすく説明していく。
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3.5CFプロデューサー峰井透は、オーディションで知り合った新人シンガー水科杏子とともに、他人の気配を強く感じる奇妙な一夜をホテルで過ごした……。その数日後、女優の宮森陽子は峰井を誘い出し、杏子との密会が情報機関にファイルされたことを彼に告げた。そして、宮森自身、また超大物女優原江知子さえも、情報ファイルの刻印をうたれた者たちであった。峰井は陰に、プライベートの情報操作により、人々を不安と絶望に陥れる謎の人物・岸矢吾郎の存在を知り、愛と自由を求め敢然と立ちむかっていった――。激しく加速度を増した情報社会における現代人の恐怖と苦悩を描いた衝撃の現未来小説の誕生。
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4.5校内1位の美人・草原ひつじが恋をしたのは、全身を包帯で覆った転校生・黒曜伯(こくよう・はく)。だが、黒曜の正体は「黒魔女」を狩る魔女狩人(ウィッチ・ハンター)だった! 魔女を呪い、魔女を狩るために生きる黒曜をひつじの愛が包む時、物語は大きく動き始める。『ルドルフ・ターキー』の長蔵ヒロコがかつて描いた魔女の物語が、いま7年の時を超えて完結する! 富士見書房版では未完の第3巻分も収録した完全版、上下巻2分冊で一挙に刊行。
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3.5緊張や不安の伴う大舞台で勝負強さを発揮するには? 多くのアスリートやコーチ、研究者への取材をもとに、本当に役立つメンタル強化法を紹介。日常への応用も可能。
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4.0日本社会の更なる沈下を招いた小泉政権を当初歓迎したのは大衆のポピュリズムであった。新たな民主主義再生を実現する手がかりとは何か。9月民主党代表選も含めて検証。政治リテラシーを身につけるための一冊。
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3.7なぜ日本は世界から叩かれるのか? 国際情報誌「SAPIO」において、多くの著者が論理とジャーナリズムの手法で「慰安婦の真実」を追求してきた。本書はそうした10年以上にわたる蓄積の集大成である。 「慰安婦問題」を作り出したのは日本のマスコミだった。 その発端と経緯を検証した上で「本当は戦時中に何があったのか?」を史料と証言で明らかにしていく。 本書は誰かを貶めるためのものでも、褒めそやすためのものでもない。 事実を明らかにした上で、日本が世界中から批判を浴びる現状をどう受け止め、変えていくのがよいのか――そうした建設的な議論の礎とするための一冊である。 ■収録著者(登場順) 西岡力(東京基督教大学教授)/井沢元彦(作家)/秦郁彦(現代史家)/水間政憲(近現代史研究家・ジャーナリスト)/金完燮(ノンフィクション作家)/呉智英(評論家)/小林よしのり(漫画家)/ベンジャミン・フルフォード(ジャーナリスト)/マリオン・ハリソン(フリー・コングレス・リサーチ&エデュケーション財団理事長)/高濱賛(在米ジャーナリスト)/中西輝政(京都大学名誉教授)/黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在特別記者)/藤原修平(在韓国ジャーナリスト) ※【ご注意】この作品には図が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
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4.2母・朝葵(あさぎ)を喪った中学生・立花勇磨(たちばな・ゆうま)は十年ぶりに母の故郷・三頭(みかしら)島の鵺哭(ぬえなき)家へ赴くことに。鵺哭家頭首である祖母から勇磨は後継者に指名される。異様な儀式と風習を長年守り続ける三頭島。転がる惨殺死体、島人の異様な反応、闇で蠢く牛頭の女、勇磨の運命は、この島に翻弄される――。この島の深淵を見てはならない。この島の秘密を訊いてはならない。この島の真実を話してはならない。新世代伝奇漫画、出現!
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3.7慶應四年春、幕府軍は鳥羽伏見の戦いで敗れて瓦解した。江戸城無血開城を経て戦場は東北に移る。長岡での激戦、白河の攻防、日光口での戦い……、会津藩をはじめ奥羽越列藩同盟軍は各地で戦いつづけるが、薩長軍はついに国境を破り会津若松に突入、一カ月に及ぶ籠城戦がはじまる。なぜこれほどまで戦わねばならなかったのか。会津藩の危機管理、軍事・外交、人材育成を検証しつつ、戊辰戦争最大の悲劇を浮き彫りにする。
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