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4.3「バカだなって思われてもいいのよ。」 読めばどこかホッとする、カリスマ哲学が満載のぺえ初エッセイ! 【ぺえコメント】 退屈な自分を愛し、許して、、そんな生き方に辿り着いたときに どういう景色が私の前に広がっていたのか、その景色を本音で綴った一冊です。 今年30歳を迎える私の生き抜いてきた証です。一人でも多くの方に届きますように。 ・・・ 「あんたバカね、って笑い合うのが私たち」 オトコ・オンナ、夢・努力、仕事・恋、義務・責任…… 必死になって努力したところで 退屈も恐怖も不安も常にあんたのそばにある。 私だってイヤだけど、それでもそこにいるんだもの。 あんたが笑えないなら、私が笑い飛ばしてあげるわ。 YouTubeチャンネル『ぺえ』でも「今1番お悩み相談したい! 」と 絶大な支持を得るぺえの初エッセイ集。 読めば、人生がもっとラクになる。 毎日をユニークな視点で愛でる、数々のエピソードを収録。
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4.0●本文テキスト抜粋● 不滅の教え1 「怒りは自分に盛る毒。」 北米/先住民の格言 ふだんの生活で怒りの解毒剤としてきたのは「笑い」 アメリカで最も長きにわたり不公正で過酷な待遇にあってきた先住民の人々。 それでいて人種差別への怒りと不満で一触即発の黒人社会とは対照的に、温厚な民族性を保てたのは、 この格言を養生訓としてきたからかもしれません。 怒りの有害性は現代医学も認識しています。 怒りを感じれば人の身体は即座に反応、心拍は乱れ、 その信号を察知した脳は理知的な思考より「戦うか逃げるか」に走り、 冷静な判断もしにくくなり、血圧も上昇します。 中国気功では怒りの気(エネルギー)は肝臓への毒素とされ、 チベット仏教でも怒りは無知、欲望と並び、人のすべての苦悩の元となる三毒のひとつで、 この三毒を体内から吐きだす浄化の呼吸法もあります。 北米の先住民の人々がふだんの生活で怒りの解毒剤としてきたのは「笑い」です。 憤慨するとすぐにキレて、あたり構わず何かを蹴飛ばしたりものを投げたりする一部の白人とは異なり、 先住民の人々は怒りを爆発させる代わりにその状況をジョークにして笑い飛ばすことができるのです。 気功でも上級技とされる怒りのエネルギーを笑いに転換する術を、 北米の先住民の人々は幼い頃から実体験で学び、逆境でも心身の健康を守ってきたのです。
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4.6大正時代の日本で暮らす小さな魔女の物語。 大正時代の日本と西洋の魔術。 異なる文化を繋ぐのは 嫌われものの魔女でした。
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3.0自身の戦争体験を通して人間心理を追求し、鋭敏な感性で作品に昇華した梅崎春生。戦後派を代表する著者の戦争を描いた主要作品を収める小説集(全二巻)。第Ⅰ巻は、敗戦直後に書き上げた出世作「桜島」、芸術選奨文部大臣賞受賞作「狂い凧」を含む十七篇と、関連エッセイを収める。〈解説〉真鍋元之/日和聡子 目次 桜 島 水兵帽の話 万 吉 蟹 年 齢 眼鏡の話 埋 葬 崖 ある失踪 演習旅行 山伏兵長 生 活 無名颱風 上里班長 歯 赤い駱駝 狂い凧 巻末エッセイ 『桜島』あとがき 『桜島』のこと 八年振りに訪ねる――桜島 『桜島』――「気宇壮大」なあとがき 解説Ⅰ真鍋元之 解説Ⅱ日和聡子
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4.0スペイン・インフルエンザ、結核拡大、そして関東大震災。 未曾有の疫病や近代化に伴う社会の拡大・密化は、庶民の生活にどのような影響を及ぼしたのか。 人口の推移をベースに紐解く大正時代の姿! 「デモグラフィ」とは、出生・死亡・移動などの人口統計全体、あるいは人口の研究を指す言葉である。 つまり本書は、新たに発掘された史料、進展してきた歴史人口学の成果を踏まえ、 大正期を人口という窓を通してながめてみよう、という意図のもと書かれた。 その視点で検討してみると、従来「デモクラシィ」の時代と呼び習わされてきた大正期も、 必ずしも明るく進んだ面ばかりではなかったことが分かる。 大正時代を捉え直す意欲的な1作。 速水 融(はやみ あきら) 1929年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。経済学博士。同大学教授、国際日本文化研究センター名誉教授などを歴任。 江戸時代の宗門改帳などの収集・分析を通じて近代以前の人口の変遷、人々の生活を明らかにする歴史人口学を切り拓いた。 2009年文化勲章受章。『歴史人口学の世界』『歴史人口学で見た日本』 『日本を襲ったスペイン・インフルエンザ 人類とウイルスの第一次世界戦争』など著書多数。2019年12月逝去。 小嶋美代子(こじま みよこ) 1948年生まれ。青山学院大学卒業、麗澤大学大学院国際経済研究科博士課程修了。経済学博士。著書に『明治・大正期の神奈川県』。
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5.0退職勧奨や解雇はまちがったやり方をすると会社と従業員のどちらも不幸にしてしまいます。また、まちがったやり方をすることによって、会社にとっては多額の和解金や賠償金を支払わなければならなくなる可能性が発生し、従業員にとっても不安を駆り立てられ、ときには精神に疾患をおよぼすこともあります。さらに、まちがったやり方で辞めさせられる従業員は後ろ向きな感情を持ち、自身の今後のキャリアを前向きに積み上げる気持ちになりません。 本書は、退職勧奨を行う会社と退職勧奨を受ける従業員の両者が未来に向かって前向きになれるやり方を解説しております。
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3.6《対人関係療法でなおすシリーズ》の3冊目。「双極性障害」(=「躁うつ病」)とは、気分の高揚とうつ状態とが繰り返し訪れる病気である。単極性のうつ病と誤診されたためにうつがなかなか治らなかったり、病気ではなく性格の問題だとされて、きちんとした治療を受けられずに何年も過ごしている患者さんも多い。また、きちんと診断されても、これまでは薬物療法しか有効な治療法がなかった。本書では、「対人関係」と「社会リズム」という、この病気を発症させる二つの大きな要因に焦点を当てて、薬物療法以外に、自分自身でコントロール可能な方法を日本で初めて紹介する。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本物の涙は、悲しい1ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される。」ジャン・コクトー(詩人) あなたの誕生日は、誰の名言だろう? この本には、2月7日ならアドラー、8月19日ならココ・シャネル…というように、その日に生まれた偉人の名言を世界中から集めて、その偉人たちが見たであろう世界中の景色とともに掲載しています。 一日、ひとつずつ、世界の絶景を自由気ままに旅する猫とともに、言葉と写真を眺めながら、大切な毎日を過ごしてもらいたい。 それがこの本をつくった理由です。 たとえば、以下のような偉人の言葉が載っています。 1月2日 「チェスとは違い、人生ではチェックメイトの後もゲームが続いていく。」アイザック・アシモフ(作家) 4月25日 「より良くなろうとしない人は、そのうち、良いこともやめる。」オリバー・クロムウェル(政治家) 12月7日 「努力はウソをつく。でも、無駄にはならない。」羽生結弦(フィギュアスケート選手) etc… 毎日1つずつ、世界を旅する猫とともに、言葉と写真を旅するように眺めながら、時には「自分や友人の誕生日は誰の名言だろう?」と楽しみながら、大切なことを思い出してもらえれば嬉しいです。 カレンダーの代わりに、あるいは、大切な人への誕生日プレゼントにぴったりの本です。 「猫の愛より偉大なギフトがあろうか」とは、イギリスの小説家であるチャールズ・ディケンズの言葉。 あなたの毎日が、美しい景色と言葉と、愛であふれますように。
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4.3■『24の物語』ができるまで・・・ 実は、著者の中山和義氏は昨年、 『客は集めるな!~お客様とのきずなを作る3つの関係~』 という本を出してヒットさせています。 この本の中で、中山氏が自身の経営する会社のお客様に配る、 ニュースレターについての記述があります。 その中の「オーナー日記」が、多くの読者から大反響を呼び、 今回、『24の物語』としてまとめれることになりました。 「オーナー日記」は、中山氏がセミナーや友人から聞いた物語をもとに構成されています。 つまり、人から人へ伝えられるくらい「力のある物語」なのです。 ですから、すでに多くの方々から高い評価を受けている内容を 厳選して完成したのが『24の物語』です。 気楽に「心の栄養」のために読んでください。 きっと、読み終えたあとに見える風景がいつも違うはずです。 最後の最後に・・・ ■もくじ ・はじめに ・ Prologue 大切なことに気づく物語には、人生を変える力がある! ・ Chapter1 自分を成長させてくれる物語 ・ Chapter2 夢や仕事に情熱を与えてくれる物語 ・ Chapter3 人生と人間関係を変えてくれる物語 ・ Chapter4 家族、友人の大切さを教えてくれる物語 ・ Conclusion 終わりに
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎女優でモデルの中条あやみさんが翻訳! ◎イラストはサン=テグジュペリが描いたオリジナル! ◎世界中で人々に愛され続ける『星の王子さま』の名言集! ◎どんな時も、心に響くメッセージ! 『星の王子さまのことば』(名言集)のベースとなるのは、1943年にアントワーヌ・ド・サンテグジュぺリの『星の王子さま』フランス語の原書と同時に発売されたキャサリン・ウッズの英訳版です。原書の世界観を詩情豊かに再現した翻訳には根強いファンがいます。今回、この名言集を翻訳したのは、女優でモデルの中条あやみさん。幼いころから『星の王子さま』を愛読。本書が初翻訳となります。 ▽中条あやみさんからのコメント▽ 『星の王子さま』を初めて読んだのは、多様な文化を持つ私自身が、他の人とはちょっと違うことに悩んでいた子ども時代の図書室でした。時が経ち、理想の大人像に葛藤していた私に、友人が贈ってくれたのもこの本でした。何が本当に大切なのかをいつも教えてくれます。生きているうえで起きる物事の捉え方や視点を少し変えてみると、今まで気づかなかった素晴らしい発見や景色があるのだと実感させられる本だと思います。――中条あやみ 『星の王子さま』は、今年で80周年を迎えます。世界中で読者を選ばず、子どもから大人まで全ての世代に愛される本書は、いつでもどこでも、どんな時でも、私たちが進むべき道を指し示すような、心に響くメッセージがこめられています。 中条あやみさんの想いとことばで、紡がれた「大切なことを教えてくれる 星の王子さまのことば」は、きっとあなたの支えになるはずです。ポケットサイズで持ち歩きにも最適。ご自身や大切な方へのプレゼントにぜひ。
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4.5人生ゼロからやり直せる「奇跡」の塾。 現代社会において、不登校、勉強が苦手、非行などさまざまな理由で学校に行けず「普通の道」から取り残されてしまった子供たちは少なくない。学校という枠から外れたら最後、社会からも取り残されてしまういま、そうした子供たちを“復活”させる塾がある。 広島県福山市にある「フジゼミ」塾長の藤岡克義さんは自身も中学で非行デビュー、高校を1か月で中退するなど一度は「普通の道」から外れたひとり。19歳一念発起し、「This is a pen.」から勉強して20歳で大学に進学。 2004年に設立したフジゼミには非行少年や学年最下位レベル、中卒生も多く通うが、生徒たちはみな自らの目標を見つけ、大学に進学したり資格を取得するなど、道を拓き歩み直している。 自身の経験を基に藤岡さんが投げかけるのは、“普通の道というレールを降りたら最後”といういまの教育システムへ疑問と、「回り道も悪くない」「“普通の子”にならなくてもいい」「大切なのは自分で道を決めること」などのメッセージだ。 学校や社会から置き去りにされてしまった子供はもちろん、そうした子に悩む親御さんに向けた「再生の希望」となる一冊。
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3.5―子どものことがわかる、伝わる。だから子どもと一緒にママも幸せになる!― ◎人間の神秘「胎内記憶」から子育てを語ったはじめての本! ◎「本当はこういうふうにしてほしい」と子どもが心で思っていることがわかる! ◎生まれてきた意味がわかると、才能・生きる力の伸ばし方がわかる! クラシック音楽を聞かせると感性豊かな子が産まれる? 抱っこしないと落ち着かない子になる? 叱ってはいけない? 甘やかしてはいけない? 巷にはさまざまな胎教・育児の情報が氾濫している。 しかしそのほとんどは「大人の論理」だ。 子どもは意志をもって生まれてくる。 お母さんの胎内にいたときの記憶=“生まれる意味”に、子育てのヒントがあるのだ。 何のために生まれてきたのか、その目的の達成を助けてあげることが、子どもを幸せにする。 本書は、胎内記憶研究の第一人者がたどり着いた、親の論理ではなく 「子どもの本音」に耳を傾けた、子どもの「才能=生きる力」を強くする胎教法と育児法を紹介する。
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3.7上手な怒り方は、自分を守る盾になる。 モヤモヤする出来事に遭遇したとき、うまく怒れないことはありませんか。 「笑って受け流す」と「ブチ切れる」の間には、たくさんの上手な怒り方が存在します。 怒るのが苦手なあなたも、この本を読んで上手な怒り方を身につけましょう。 この本では、怒るのが苦手な人を6つの動物タイプに分けて紹介しています。 あなたはどのタイプですか? ◆八方美人で誰からも好かれたい! 「イルカさん」タイプ ◆どうせ無理だと諦めちゃう、無力感を抱く 「ナマケモノさん」タイプ ◆水面下ではバタバタしているのに冷静を装う 「白鳥さん」タイプ ◆いつもビクビク…まわりの警戒を怠らない 「リスさん」タイプ ◆完璧主義で立派に見られたい見栄っ張りな 「シカさん」タイプ ◆瞬発力がないから、後からモヤモヤ 「コアラさん」タイプ
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4.9あの戦争とは何だったのか。 1000万人もの若者が戦場に投入され、戦死者が230万人に達した歴史上、未曾有の悲劇。直接の体験を語ることができる人は少なくなり、日本人が戦争を考える機会は次第に失われている。 非業の死を遂げた兵士たちは、今も人々の記憶にとどまっているのか。その思いや無念は理解されているのか。 <私は個人の「体験」に耳を傾け続けた。それは、気の遠くなるような年月を経た出来事なのに、ご高齢とは思えない驚くべき詳細な記憶によって、私の目の前で次々と再現されていった。私は、その証言に触れながら、「人は二度死ぬ」という言葉を思い出していた。一度目は文字通りの「肉体の死」であり、二度目は人の心の中で生き続け、誰からも忘れ去られた時に、今度は「永遠の死を迎える」というものである。(中略)私は、彼らを「二度死なせる」ことはあってはならないと思う一人だ>(「はじめに」より)。 若者たちの壮烈な体験を「空」「陸」「海」の三部に分けて記録する「太平洋戦争 最後の証言」配信開始!
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4.0太平洋戦争の対日諜報戦で、捕獲した日本軍文書の翻訳、暗号解読、捕虜の尋問、プロパガンダ活動等に携わった言語官たち。終戦後は連合国軍の一員として戦犯裁判や、GHQの占領政策実施で不可欠な役割を果たした。米国、英国、オーストラリア、カナダは、語学兵をどのように動員したか。早い時期から重要性を認識して準備した国と、終戦間際になって慌てた国の違いは何だったのか。各国の言語官養成の実際、戦地での活躍、二世たちの葛藤……。貴重な記録から、日本語諜報の実像に迫る。
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4.5あの戦争はいったい何だったのか――。昭和、平成を経て、令和を迎えた日本。時代の節目とともに歴史に関する記憶が薄れてしまい、先の戦争について「日本が愚かな戦いを行なった」という認識しか残らないとすれば、大きな不幸である。三国同盟、日米開戦、ミッドウェー海戦、キスカ島撤退、終戦の聖断、占守島の戦い、東京裁判……。新時代のいまこそ思い込みや通説の誤りを排して歴史を振り返り、「太平洋戦争の新常識」を探るべきではないか。豪華執筆者による選び抜かれた論考を掲載。日本の近現代史に新たな視座を提供する。 【目次より】●第一章 日米両国は五十年間、戦端を開かなかった――中西輝政 ●第二章 情報を精査したうえで、開戦は決定された――牧野邦昭 ●第三章 三国同盟は「ある時点」まで日米交渉を有利に導いた――井上寿一 ●第四章 日中戦争が日米戦争の原因ではなかった――渡辺惣樹 ●第五章 戦艦大和は「時代遅れ」でも「無用の長物」でもない――戸高一成 ●第六章 ここで戦艦大和を投入すれば戦局は違った――平間洋一 ●第七章 零戦の性能は「設計の妙」がもたらした――戸高一成 ●第八章 ミッドウェー海戦時、日本の戦力は優位にあったのか――森史朗 ●第九章 「キスカ島撤退の奇跡」を導いたものは何か――早坂隆 ●第十章 「ヤルタ密約」をつかんだ日本の軍人がいた――岡部伸 ●第十一章 「終戦後」に始まった占守島と樺太の戦いとは何だったのか――早坂隆 ●第十二章 「終戦の聖断」が八月十四日に下された実相――古川隆久 ●第十三章 東京裁判で重光葵がA級戦犯にされた理由――中西輝政 ●第十四章 国を想い、凛として散ったBC級戦犯たちの戦い――福冨健一 ●第十五章 フランス代表判事は東京裁判で「反対」判決を出した――大岡優一郎
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3.0【電子オリジナル編集版】石原裕次郎の下で育ち、青春を過ごした“チャー坊”が、裕次郎へのオマージュと映画製作に賭けた青春。本作は、そんな著者が裕次郎の死直後より、裕次郎へ宛てて書き始めた手紙形式のエッセイである。大学生時代に、裕次郎に誘われるがままに飛び込んだ石原プロ。しかし、やむをえぬ離脱。不安を抱えながらも、勝新太郎、阿久悠、矢沢永吉など輝く才能たちとの出会いを通して映画プロデューサーとして成長していく。そして、いつでも青年を支えていたのは、ほかならぬ裕次郎の存在であった……。スクリーンの向こう側の裕次郎との初めての出会いから、別れまでをつづりつつ裕次郎への思いを込めた一冊。映画にとりつかれた男たちの人生哀歓が、読む人すべての心を熱くする感動作。 ※本作は『太平洋の果実 石原裕次郎の遺したもの』(小学館文庫)を改題・再編集したものです
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4.0史上最大の海の戦いは悲劇のクライマックスへ。 前人未踏の太平洋戦史トリロジー、遂に完結――。 第一部、第二部に続き、5年の執筆期間を費やして描き切られた、太平洋戦争最後の1年間。あまりに巨大かつ濃密なドラマが、かつてなかった戦史の掉尾を飾る。 太平洋戦争はその最終盤においては、初期よりもはるかに大規模に、そしてはるかに政治的になっていた。真珠湾、ミッドウェイ、ガダルカナルといったそれぞれの海戦戦記だけでは決してわからない、終戦に向かう巨大なうねりを可視化するには、本書が描き出す無数の人々の群像劇が必要不可欠だった。 それを象徴するエピソードが、本書上巻冒頭で描かれる、1944年7月のホノルル戦略会議である。この会議は、これまでの歴史書や伝記ではなおざりにされてきた。 しかし著者は新資料に基づいてこの会議の内実を余すところなく描写する。フィリピン解放を主張する陸軍・マッカーサー、台湾攻撃を支持する海軍・キング。そして前例のない4期目をめざす大統領選出馬を表明したばかりのローズヴェルト。 海軍と陸軍の縄張り争い、国内政治の綱引き、アジアの新勢力図をにらんだ国際政治――日本をどうやって降伏させるかは、単なる軍事的な問題を超えて、微妙な思惑が交錯する政治イシューになっていた。 ともあれ、多くの人々の運命を飲み込む決断は下された。そして動き出した奔流のなかで、ニミッツ提督はミンダナオ島を迂回してレイテを攻撃するという劇的な大転換を決意。それに対し、超戦艦武蔵と大和を擁する栗田提督は、レイテ侵攻に全力で対抗する動きを見せる。 太平洋戦争最後の艦隊決戦の幕が上がろうとしていた――。
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4.0カリブの海賊も慄くスペクタクル冒険小説! 柚木静一郎は、四十年近い船員生活の掉尾を飾る航海に出ていた。船長として乗り込んだのは、船齢二十四年の不定期貨物船パシフィック・ローズ。パシフィックローズは生ゴム一万二千トンを積んでスマトラ島中部のドゥマイ港を離岸した。目的地は横浜。そこが柚木の船乗りとして最後の寄港地となる。パシフィックローズは、娘の夏美を初めて乗せた船でもあった。 パシフィックローズはマラッカ・シンガポール海峡を航海中、ビンタン島沖合で船火事に遭遇する。要請を受けて救難に向かった柚木たちを待っていたのは、手痛い裏切りだった。パシフィックローズは、アララトと名乗る男が率いる集団にハイジャックされてしまう。船を乗っ取ったアララトは、北へ向かうよう指示する。彼らの目的は、積荷は身代金ではなかった。パシフィックローズは、世界規模のテロに巻き込まれようとしていた。 太平洋、ロシア、アメリカ、アルメニア……世界中を舞台に究極の生物兵器をめぐる攻防戦が始まる!
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4.4ハイテク産業には欠かせないが中国が独占的に所有して問題となっているレアアース(希土類)――その巨大鉱床が太平洋の海底で発見された! 二〇一一年七月『ネイチャー・ジオサイエンス』誌で発表された「レアアース泥」は、なぜ「世紀の大発見」「21世紀の黄金」と世界で賞賛されたのか? レアアースの定義説明、産業用途、中国の巧妙な資源戦略、海底鉱床発見の経緯、将来の開発見通し……さらに日本の排他的経済水域に存在するレアアース泥についても情報公開。日本再生の最後の切り札は、南鳥島の周りに広がる“夢の泥”だ! 発表後、新聞、テレビ、インターネット等で話題沸騰! 冨山和彦氏推薦!! 「本書は海洋資源大国日本への正真正銘の大航海図である」。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■2019年に発刊した『台北・歴史建築探訪』に、 約40件の歴史建築を加え、約210件の歴史建築を網羅した増補版が登場。 台湾在住作家である片倉佳史氏が、台北市内に残る日本統治時代の建築物を20年ほどかけて取材・撮影してきた渾身作で、豊富なカラー写真と、歴史、文化、地理などの要素を盛り込んだ、詳細な紹介文が魅力。2019年発刊の初版では、台北を11のエリアにわけ、171件の歴史建築を紹介していますが、今回発刊する増補版では、約40件を新規追加。日本人と台湾人がともに暮らした半世紀を振り返ることができ、さらには、また台湾を旅したくなるような豊富な情報が詰まった一冊です。 [目次] 1 官庁建築が点在する行政エリア 總統府周辺 2 島都・台北市の中心街を歩く 國立臺灣博物館周辺 3 日本時代の繁華街と台北発祥の地 西門町・萬華周辺 4 知られざるもう1つの内地人街 旧台湾総督府専売局周辺 5 帝国大学とともに発展した文教エリア 國立臺灣大學(旧台北帝国大学)周辺 6 新興開発地に点在する歴史建築たち 台北市東部 7 「勅使街道」を中心に発展した市街地 台北市北部 8 台湾ならではの風情を残す家並み 迪化街・圓環周辺 9 台北郊外でも歴史建築散歩 圓山・士林・内湖 10 知られざる郊外の建築遺産 文山・松山・南港 11 温泉郷に残る日本統治時代の建築群 北投・陽明山 【著者略歴】 片倉 佳史 (かたくら よしふみ) 1969年生まれ。武蔵野大学客員教授。早稲田大学教育学部教育学科卒業。台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)代表。台湾に残る日本統治時代の遺構を探し歩き、記録している。妻である真理氏との共著『台湾探見 ちょっぴりディープに台湾体験』『台湾旅人地図帳』(ともにウェッジ)も好評。 この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『台北・歴史建築探訪 日本が遺した建築遺産を歩く 増補版』(2023年7月19日 増補版第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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4.0「探しに行こうよ、タイムカプセル!」考古学者である父の「遺跡ねつ造」事件で、同じ考古学者となる夢を砕かれた青年・英一。失意の日々を過ごす彼の前に現れたのは、10年前に亡くなった幼馴染の少女・明日香だった。驚く英一をよそに、明日香は10年前と同じ屈託のない笑顔で話しかけてくる。彼女は幽霊なのか。それともよく似た他人なのか。困惑しつつも英一は、明日香と共に「タイムカプセル探し」の旅に出るが――。
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3.5こんな壊れた世界でも 人は人に恋をする 始まりは、あの夏休みの最終日。 道に迷っていた七尾(ななお)レキは、民家の庭木によじ登り、猫を助けようとしていた変な少女、八神(やがみ)リノと出会った。 のんびり屋のレキ。 天真爛漫(てんしんらんまん)で、ちょっと寝坊助(ねぼすけ)さんで、手のかかる妹のようなリノ。 偶然にも同じ家で居候(いそうろう)することになった二人。 親友のユウキとアザミも仲間に加わり、商店街に遊びに行ったり、季節外れの海水浴も楽しんで。 そんな日々を重ね、そして二人は、ごくごく自然に恋に落ちた。 だけど、この世界は大きな“不具合”を抱えていて―― それは遥(はる)か遠く、ある世界の片隅で紡(つむ)がれた、甘く切ないボーイミーツガール。
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3.6時間に投資せよ! タイム・イズ・マネーではなく、 マネー・イズ・タイムだ ハーバード・ビジネススクールのアシスタントプロフェッサーにして、心理学者のアシュリー・ウィランズが書いた本書は、効率性一辺倒ではない、異色の時間戦略の本だ。 「お金より時間が大事」 「生産性向上はタイム・リッチ(時間的に裕福な状態)から」 「まず、健康で幸福な生活を送る、その後、生産性・創造性が上がる」 と説く。仕事をしていくなかで身につけた、仕事術やTIPSにとどまらず、科学的な調査、統計データからわかった、幸福になるための時間の使い方を解説。 各章末には、実践的なエクササイズ・シート付いている。
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4.9「僕が放さなければいい」「好きになったことに後悔はない」亡くなった祖母の遺品整理中。桜子は遺品をくわえて逃げた犬を追いかけ、くぐった鳥居の先はなんと大正時代だった。そこで幼少時代の祖母のハルと祖母の養父の正一と出会う。この時代に連れてきたのは神社の神使の犬。その神使の犬が言うには、時は関東大震災の1年前。元いた時代に戻るためには正一が神主をやっている神社を潰さずに守ること。とりあえず正一の家に居候することに。そこでなんと正一と関係を持ってしまった。桜子にとって正一は血はつながらなくても曽祖父。さらに現代に戻れば離れ離れに…!?この関係どうなっちゃうの…? ※この作品は雑誌「恋愛LoveMAX」「恋愛チェリーピンク」に掲載、または短編よみきり配信されたものを再編集したものです。デジタル配信版の雑誌「恋愛LoveMAX」「恋愛チェリーピンク」または短編よみきり配信をお求めになった方は、コンテンツ内容が重複する場合がございますので、ご注意ください。
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3.9世界の始まりの国・パンゲアで、中に入った人間の時間を止める魔法の箱がつくられた。王様は愛する姫を箱に入れて、いつまでも若く美しいままでいられるようにする。やがてその箱は王や姫の運命を揺さぶり、世界のあり方を大きく変えることに。そしてその呪いは、はるか先の現代にまでふりかかることになるのだった……。時空を超えた壮大な旅を通して、ほんとうの幸せや豊かさに気づかせてくれる1冊。 アイスランドで国民的人気の傑作ファンタジー! フィリップ・K・ディック特別賞受賞の著者による最新刊
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5.0いたずらっ子のピーターラビットとその仲間たちのお話をお得なセットにしました! かわいいイラストともに英語と日本語のお話が一緒に楽しめます。 <収録作品> 【対訳】ピーターラビット 1 ピーターラビットのおはなし -THE TALE OF PETER RABBIT- 【対訳】ピーターラビット 2 ベンジャミンバニーのおはなし -THE TALE OF BENJAMIN BUNNY- 【対訳】ピーターラビット 3 フロプシーのこどもたち -THE TALE OF THE FLOPSY BUNNYS- 【対訳】ピーターラビット 4 こねこのトムのおはなし -THE TALE OF TOM KITTEN- 【対訳】ピーターラビット 5 モペットちゃんのおはなし -THE STORY OF MISS MOPPET- 【対訳】ピーターラビット 6 とっても悪いうさぎのおはなし -THE STORY OF A FIERCE BAD RABBIT- 【対訳】ピーターラビット 7 2ひきのわるいねずみのおはなし -THE TALE OF TWO BAD MICE- 【対訳】ピーターラビット 8 野ねずみチュウチュウ奥さんのおはなし -THE TALE OF MRS. TITTLEMOUSE- 【対訳】ピーターラビット 9 街ねずみジョニーのおはなし -THE TALE OF JONNY TOWN-MOUSE- 【対訳】ピーターラビット 10 りすのナトキンのおはなし -THE TALE OF SQUIRREL NUTKIN- 【対訳】ピーターラビット 11 あひるのジマイマのおはなし -THE TALE OF JEMIMA PADDLE-DUCK-
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4.0「太陽戦士サンササン、降臨ッ!」来間鉄斎が出会ったのは、族メットに憑依した自称・異世界の勇者ジャバだった。彼は伝説の勇者となるため、自分を装着することを鉄斎に強要する。鉄斎は全面拒絶するが……!? ※本作品は電子書籍化にあたりイラストを収録しておりません。
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3.0人を見て“眩しい”と思ったのは、翠に会った時が初めてだった――。高校野球部のエースをめざす響也は太陽みたいな翠に、恋をする。「補欠! あたしを甲子園に連れていけ!」底抜けに元気な彼女には、悩みなんて1つもないように見えた。ところがある日、翠が突然倒れ、脳の病を患っていたと知る。翠はその眩しい笑顔の裏に弱さを隠していたのだった。響也は翠のために必ずエースになって甲子園へ連れていくと誓うが…。一途な想いが心に響く感動作
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3.5愛媛の小さな小さな村で開発された新種の夏ミカン『レモミカン』。鮮やかな黄金色の外見と、溢れ出るような豊富な果汁、そして爽やかな酸味が特徴の逸品だ。 テレビの通販番組で取り上げられることになり、村の少年部のリーダー、風間陽介は父と一緒に東京へ乗り込むのだが、番組は失敗。大量のミカンが売れ残ってしまう--。 父親や片思いの少女らと衝突をしつつも、自分たちが作ったミカンの素晴らしさを信じて奔走する素朴な少年たちを、みずみずしく描いていく。 第16回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>受賞作。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恒星とは、自ら光を放つ星のこと。 夜、空を見上げると満天の星が見えます。 実は、この星ひとつひとつが恒星と呼ばれる星ぼしです。 宇宙には数えきれないほどの恒星が輝いています。 私たちの住む太陽系の中心にある太陽も、そんな恒星のひとつなのです。 では、なぜ太陽はあんなに明るく熱いのでしょうか? 燃え尽きてしまうことはないのでしょうか? 身近ではあるのに、ふしぎな存在の太陽を、本書はわかりやすい文章とかわいいイラストで紹介していきます。 知れば知るほど太陽が好きになり、地球に生命が誕生した奇跡を感じることができます。
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4.31945年の夏。軍の密命を受けた京都帝国大学・物理学研究室で、原子核爆弾の研究が進んでいた。若き研究者・石村修が実験に没頭する日々のなか、建物疎開で家を失った幼馴染の朝倉世津が修の家に居候することに。時を同じくして、修の弟・裕之が戦地から一時帰郷し、久しぶりの再会を喜ぶ3人。ひとときの幸せな時間のなかで、戦地で裕之が負った深い心の傷を垣間見る修と世津だが、一方で物理学に魅了されていた修も、その裏にある破壊の恐ろしさに葛藤を抱えていた。そんな二人を力強く包み込む世津はただ一人、戦争が終わった後の世界を見据えていた。死への恐怖や未来への希望、それぞれの想いを受け止め、自分たちの未来のためと開発を急ぐ修と研究チームだが、ついに運命の8月6日が訪れてしまう。戦争に翻弄されながら、未来へ向かう若者たちの青春グラフィティ。柳楽優弥×有村架純×三浦春馬×監督:黒崎博 映画ノベライズ!
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3.5死に至る「宝石病」を患う理奈は海の見える高校に転校してきた。不安と焦燥を抱えながらも、残された時間で「素晴らしい青春」を送らなければと頑張る彼女は、運命の恋人と無二の親友と出会う。一緒に過ごした最後の12ヶ月は、大切なことに気付いたかけがえのない日々だった……そして結末(ラスト)、秘密がすべて明かされるとき、物語は究極のハッピーエンドへ。2度読み必至の泣ける恋愛小説。
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5.0かつて、南太平洋には巨大な大陸が存在していた。それはムーと呼ばれていた。そこには、想像を絶するほど高度に完成された一大文明が栄えていた。だがある日、広大で肥沃な土地に住み、完成された国家を持ち、平和な日日を送るムーの人々を、突然の災厄がおそった。大地震、大洪水、そして火山の爆発があいつぎ、そこに栄えたあらゆるものを、跡かたもなく海中に没し去ってしまったのだ――。失われた大陸・ムーの誕生から滅亡に至る2000年の歴史を描く大河ロマン。
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4.52018年3月19日、塔内一般公開を契機に、再び世間の耳目を集める《太陽の塔》。我が国最大の芸術作品にして最も知名度の高いパブリックアートだが、それを取り巻く数々の物語についてはほとんど知られていない。本書は、構想段階から現在にいたる太陽の塔の実相をさまざまな角度から取り上げ、単なる“巨大彫刻”との見方に終わらない《太陽の塔》の新しい鑑賞眼を養う種々の知見を提供する。岡本太郎の最高傑作はいかにして生まれたのか、万博会場でなにがあったのか、その後どんな運命をたどったのか──などを楽しく、わかりやすく解説していく。再生された内部、新規撮影のカラー口絵付き。
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4.1この著者にしか描けない、沖縄と美術の物語! 終戦後の沖縄。米軍の若き軍医・エドワードはある日、沖縄の画家たちが暮らす集落――ニシムイ美術村に行きつく。 警戒心を抱く画家たちだったが、自らもアートを愛するエドは、言葉、文化、何よりも立場の壁を越え、彼らと交流を深める。 だがそんな美しい日々に影が忍び寄る――。 実話をもとにした感動作! 「原田マハ氏は、小説家の優れた才能と人間的な温かさにより、どんなに善意の人間であっても、理解できない事柄があることを明らかにした。私は日本人が書いた沖縄をテーマとする小説で『太陽の棘』がいちばん好きだ。」 ――佐藤優(解説より)
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4.7この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた。 幸福の科学の基本書かつ最重要経典である本書には、仏法真理の壮大な輪郭と全体像、 そして来たるべき新時代の主導的な価値観が提示されている。 愛とは。悟りとは。神仏とは何か。 人間は、何のために生まれ、生きるのか。 宇宙の始まりから地球の成り立ち、生命の誕生、 そして文明の変遷、さらに人類の進むべき未来まで。 永遠の疑問への答えを明確に説き明かし、「エル・カンターレ」の使命を示した 世界25言語で発刊の大ベストセラー! □真の創世記――ビック・バンの前に何があったのか □人間の本質は霊――それは本来、形なきエネルギー体であり、姿なき知性 □霊界とは四次元以降の世界――明らかにされた宇宙の多次元構造 □仏教(東洋文明)とキリスト教(西洋文明)とを統合する「愛の発展段階説」 □克明に語られる、ここ100万年7つの文明の興亡 □世界の宗教対立、民族対立を終結させる「地球的仏法真理」の全貌 目次 まえがき 第1章 太陽の昇る時 1 仏法真理の太陽 2 仏とはなにか 3 存在と時間 4 有限と無限 5 多次元の宇宙 6 高次元の宇宙 7 生命の誕生(1)-星の誕生 8 生命の誕生(2)-人霊と他生命の誕生 9 地球霊団の発足 10 地球霊団の増加と堕落者の出現 第2章 仏法真理は語る 1 魂の真実 2 魂の性質 3 仏の化身 4 魂の構造 5 守護霊・指導霊のしくみ 6 魂の進化 7 心と魂の関係 8 心の作用 9 一念三千 10 真説・八正道 第3章 愛の大河 1 愛とは何か 2 愛の存在 3 愛の力 4 愛の神秘 5 愛に敵なし 6 愛の発展段階説 7 存在の愛と神の愛 8 愛と八正道 9 天使の愛 10 愛の大河 第4章 悟りの極致 1 悟りとはなにか 2 悟りの功徳 3 悟りの方法 4 如心 5 観自在 6 一即多・多即一 7 太陽界の悟り 8 釈迦の悟り(1)-大悟 9 釈迦の悟り(2)-入寂 10 九次元の悟り 第5章 黄金の時代 1 新人類の予兆 2 ガーナ文明 3 ミュートラム文明 4 ラムディア文明 5 ムー文明 6 ラ・ムーの時代 7 アトランティス文明 8 アガシャーの時代 9 現文明の変転 10 そして、黄金の時代へ 第6章 エル・カンターレへの道 1 目をひらけ 2 執着を断て 3 熱鉄のごとく赤く燃えよ 4 人生は日々の勝負なり 5 煌めく人生 6 ダイヤモンドの時間 7 夢をいだけ 8 黄金の勇気をもて 9 臥竜の時代-回想の青春 10 悟りへの道 11 キリストの出現と仏陀の使命 12 我を信じ、集い来よ あとがき
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3.8デビュー3年で、主に戦国武将が主人公の11作を刊行、歴史小説に新風を吹き込む赤神諒氏が、伊集院静氏の休載期間中に日経朝刊小説欄に急遽抜擢され連載した本作は、赤神氏初の現代小説だ。 5カ月後に幕を開ける第二次世界大戦での枢軸国対連合国の戦いの構図を先取りしたスペイン内戦(1936~39年)が舞台。成立したばかりの共和国政府に対する軍部の叛乱を阻止しようと立ち上がった市民兵とともに銃を取った元米国軍人リックを主人公に、圧倒的に劣勢に立ちながら、徒手空拳で立ち上がった市民ひとりひとりをクローズアップして描くことで、ファシズムとスターリニズムから自由と民主主義を守る戦いと言われるこの「戦争」が本当は何のための戦いだったのかを浮き彫りにする、格差や分断が社会を揺るがす現在の私たちをも照射する作品に仕上がっている。 この重厚な物語にエンタテインメント性を加えるのが、主人公リックの設定である。著者が映画史上不朽の名作である「カサブランカ」の前日譚として着想し、映画でハンフリー・ボガート扮するリック・ブレインが本作の主人公という趣向。映画ではイングリッド・バーグマン扮するイルザ・ランドやほかの登場人物の前日譚としても描き、名ゼリフぞろいの映画へのオマージュとして編み出された、戦渦で恋する男女の洒落た会話にも磨きがかかり、気障なセリフ、スパイスのきいた皮肉も読みどころである。
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5.0両親の死をきっかけに人と関わることを遠ざけていた高3の染谷悠介。ある日、学校の中庭で眠る女の子に心配して声をかけようとすると、彼女はクラスの人気者の日向佳乃だった――。寝起きの彼女に突然頼まれたのは「私の夢の正体を見つけてほしいの」という唐突すぎるもの。渋々了承し一緒に過ごすうちに、ふたりの距離は縮まっていく。お互いの秘密を打ち明けようとしたとき、彼女が倒れ、余命わずかなことを知り…。さらに彼女の夢にはふたりを結ぶ隠された秘密があった――。消極的な染谷と天真爛漫な日向の純愛物語。
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3.4いまやスポーツジムのメインの利用者はシニアと呼ばれる世代だ。彼らは有酸素運動だけでなく負荷をかけたマシン運動も精力的に行うが、自己流の誤ったトレーニングで故障や不調を生ずる人も多い。しかし、シニアにとって、体幹と下半身の筋肉トレーニングは、自立した健康な生活を送るために必須なものである。そのために、誰でも簡単に自宅でもできる「ローイング」という最強のトレーニング法を紹介する。さらに、体力とはなにか、体力をつけるのに筋肉はなぜ重要なのか、筋肉にとって最適な食生活についても啓蒙する。 【目次】はじめに/第1章 だれにも避けられない体力の衰え/第2章 体の動くところに筋肉あり/第3章 筋肉は使わないとすぐに衰える“怠け者”/第4章 トレーニングは裏切らない/第5章 下半身と体幹の筋肉をきたえなさい/第6章 筋肉にとっていい食事はなにか/おわりに
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3.5全共闘に代表される若者たちの社会変革の運動が、国内のみならず世界で最高潮に達した「1968年」。 あれから現在に至るまで、国内ではいまだに当時を超える規模の若者の叛乱は出現していない。 そもそも、あの叛乱は何だったのか。 そして現在の日本に何をもたらしたのか。 メディアに流布される「1968年」の物語の外側から、その意義を洞察してきた笠井潔とスガ秀実。 同世代の批評家同士であり、かつ時に互いを批判し合ったこともある二人。 この論敵同士による、最初で最後の「対話」の行方は――。 聞き手は外山恒一。 ◆目次◆ 序章 対話の前に 第一章 1968 第二章 1968以後 終章 国家と運動のこれから
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4.51972年日中国交樹立によって、日本は中華民国(=台湾)と断交した。その同じ年に大学院に進学、研究をスタートさせた著者の研究人生は奇しくも台湾が民主化し、中国とは明らかに異なるアイデンティティ(=台湾化)へと進んだ道程と重なる。政府要人や台湾人研究者、歴史的事件の関係者との交流……。いまや中国は経済的にも軍事的にも大国となって、アメリカのライバルへと躍り出た。黎明期から台湾を見つめ続けた著者が、米中両大国に翻弄されつつも主体性を模索する台湾のこれまでを振り返り、現状と今後のゆくえを分析する。 【目次】プロローグ 台湾現代史における一九四九年と一九七二年/第I部 民主化の現場を歩く──オポジションから入る/第一章 日台断交の頃──台湾研究事始めと初めての台湾訪問/第二章 民主化の胎動に触れる/第三章 「自由の隙間」に立ちあがる台湾ナショナリズム/第四章 国民党一党支配の揺らぎ/第五章 民主化と「バランサー」李登輝の闘争──「憲政改革」の政治過程を見つめる/第六章 日本台湾学会の設立──台湾理解の知的インフラ/第II部 台湾化の脈動を見出す──アイデンティティの政治の背景に眼をやる/第七章 船出する新興民主体制──総統選挙が刻む政治のリズム/第八章 大国の狭間で──「中国要因」の政治の登場と米中の対立/第九章 中華民国台湾化論を提起する──台湾政治研究の曲がり角で/第十章 中華民国台湾化の不均衡な展開──新興民主体制下の国家再編と国民再編/エピローグ パフォーマンスする主権──「台湾の定義はまだできていない?」
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3.0台湾のレトロ建築ユニット『老屋顔』の本、待望の第二弾! 異国風情漂う洋館、海岸に並ぶ石造りの伝統家屋、軍事施設を改装したブックカフェ……。 日本人のまだ知らない離島にも足を延ばした、ディープな台湾案内。 台湾リピーターにもおすすめの一冊。 【本書の特色】 ・金門、澎湖、馬祖……台湾本島にはない独特の建築様式を見どころと共に解説。台湾人ならではの視点で、歴史に翻弄された「島の建築」の物語を伝えます。 ・貴重な刑務所建築や映画館、港町のノスタルジックな老街など、台湾各地の多様な建物29件を厳選。 ・「マジョリカタイル」「鉄窓花」「装飾ブロック」……レトロ建築を支えた職人たちへの貴重なインタビューも収録。失われつつある技術に光を当て、その思いに著者たちが耳を傾けます。 【著者紹介】老屋顔(辛永勝・楊朝景) 2013年から台湾各地に足を運んで古い建物を訪ね歩き、レトロ建築のファンクラブ「老屋顔」を設立する。FacebookやInstagramなどのSNS上で情報発信するほか、「老屋顔アプリ」の開発など、さまざまな形でレトロ建築の魅力を伝える活動を行っている。著書に『台湾レトロ建築案内』(エクスナレッジ刊)。 【訳者紹介】小栗山智 東京外国語大学中国語学科卒業、台湾輔仁大学翻訳学研究所日中通訳科修了。香港で放送通訳、金融翻訳などのインハウス通翻訳を経て、現在はフリーランスの日中通翻訳者。
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4.1仕事・勉強・ダイエット……週1の“あえて”失敗する日で、最高の結果が思いのまま!超効率・時間管理 ・習慣力で、誰もが計画倒れゼロになるDaiGo式パーフェクト・スケジュール!!
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3.0日本の憲政史上初の女性首相に任命された高市早苗。トランプ大統領から「安倍晋三の後継者」と評価された彼女は、日本の未来への期待を背負った存在です。なぜ彼女は安倍晋三の後継者なのか。そこには1993年の衆院初当選の同期組という高市と安倍の関係があります。政界のサラブレットとして頭角を現す安倍と、地盤・看板・カバン(資金)なしの非エリート議員の高市。第一次安倍政権で初入閣するも挫折を味わい、第二次安倍政権で安倍を支えながら女性政治家として保守層からの支持を集め始めた高市。3度めの総裁選で勝利した彼女は、日本維新の会と連立、トランプ会談、定数削減法案を巡る交渉、2月8日の総選挙という激動へ。高市の修行時代から2026年1月までを描くノンフィクション巨編です。
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3.02022年現在、全国の賃貸物件の平均空室率は21%、一番人口が密集する東京都の空室率は14.5%です。 しかし、そんな厳しい賃貸市場の中にも、空室知らずの賃貸物件があることをご存じでしょうか? もちろん、「都心の便利な立地なのに、家賃が手ごろな物件」のことではありません。 そうではなく‥‥。 都心から100分の立地なのに空室知らず。 築年数40年以上なのに空室知らず。 間取りや設備にはこれといった特長はないのに空室知らず。 北関東の郊外で家賃20万円超なのに空室知らず。 こんなふうに、客観的にはけっして有利な条件とはいえないのに、お客様にひっぱりだこの物件が存在しているのです。中には、空くのを待っている人々が何人も順番待ちをしている物件もあります。 どんな物件なのか、気になりますよね。 そもそも、そこにはどんな魔法が効いているのでしょうか? いいえ、それは魔法ではありません。大家さんの見事なひらめきと、それをなんとか実現しようという叡智と努力、そして、住む人を「驚かせたい、楽しませたい、幸せにしたい」という情熱が、唯一無二の人気物件を誕生させているのです。 それを私は“一芸物件”と呼んでいます。 一芸に秀でるといいますが、たった一つ、強力な個性があれば、その物件にはお客様を強く惹きつける力が生まれるのです。 たとえば‥‥ 就職の内定がスムーズに取れる学生向けアパート。 ジョン・ポール・ジョージ・リンゴがいつもそばにいるビートルズ・アパート。 ドラマの聖地めぐりどころか聖地に住んでしまえるロケ地アパート。 その一芸のために特別な設備をそれなりの費用をかけて導入する例もありますが、一方にはお金をほとんど使わずに実現できる一芸物件があることもすごいところだと思います。建築当初は普通の物件で、その後も間取りや設備をいじることはなく、アイデアをあとづけしただけで一芸物件に変身した例もあるほどです。 一芸物件はアイデア次第。ふと浮かんだ思いつきから、大化けすることもあるのです。 本書では多くの一芸物件をご紹介するとともに、自分だけの一芸の見つけ方や、実際に一芸物件をつくるための考え方・方法などをご紹介していきます。
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3.5人は「たかが野球」と言うかも知れない、だが僕にとっては「されど野球」だった――。かくも騒がれたあの「空白の一日」とは何だったのか。ユニークな父のこと、今も記憶に残るマウンドでの一球、そしてわが家族のこと……。不世出の投手江川卓が、その半生、短くも波瀾に満ちた九年のプロ野球生活を、華やかなスポットライトの届かなかった部分まで余すところなく語る。
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3.7昭和24年、ミステリ作家を目指している風早勝利は、名古屋市内の新制高校3年生になった。学制改革による、たった1年だけの男女共学の高校生活。そんな中、顧問の勧めで勝利たち推理小説研究会は、映画研究会と合同で夏休み中の一泊旅行を計画する。顧問と男女生徒5名で湯谷温泉へ、中止となった修学旅行代わりの旅だった。そこで巻き込まれた密室殺人。さらにキティ台風が襲来する8月31日の夜に、学校隣の廃墟で首切り殺人にも巻き込まれる! 二つの不可解な事件に遭遇した少年少女たちは果たして……。戦後日本の混乱期と、青春の日々をみずみずしく描き出す――。各方面から絶賛を浴びた長編、待望の文庫化。/解説=杉江松恋
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3.6お客の数を追い求めることで、多くの会社は「忙しい割に儲からない」という状態に陥ってしまっている。そこから抜け出す近道は、お客の数ではなく、客単価をアップすること。だからといって富裕層を狙う必要はない。普通のお客に喜んで多くのお金を使ってもらうための客単価アップノウハウを解説する。
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4.2ほとんど取材を受けない高倉健が認めた貴重なインタヴュー集。 日本を代表する映画俳優・高倉健。 「すみません」「お願いします」「ありがとう」 ──寡黙で、礼儀正しく、思いやりに溢れる稀代の名優の言葉は、 日本人が忘れ去ってしまったものを思い出させてくれる。 健さん自身のセリフや演技への想いをはじめ、 『網走番外地』『昭和残侠伝』『八甲田山』『幸福の黄色いハンカチ』 『駅 STATION』『夜叉』『居酒屋兆治』『鉄道員 ぽっぽや』などの 多くの人が励まされ涙した名作の台詞分析など、知られざる事実が満載。 映画のワンシーンや、ほかでは見ることができないプライベート写真も掲載。 “このインタヴューは映画に関するものだけれど、彼がしゃべっているのは人間についてである” (「まえがきに代えて」より) 健さんファンはもちろん、確かな言葉を求めるすべてのひとに薦められる1冊です。 【目次より】 ■1 初めて語った「何度も見た映画のこと」 ■2 『鉄道員 ぽっぽや』の撮影現場で ■3 20世紀の宝物 ■4 仕事について ■5 祈る役者 ■6 一言一句、僕のセリフへの想い ■7 世界を動かした「気働き」 ■8 日本人の心を射止めた「名言」分析 ■9 「あなたへ」最後の映画俳優の演技
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4.0不器用で寡黙にして義理と人情に厚く、作品にも人に対してもいっさい手を抜かない――死して伝説と化した名優・高倉健。著者は、緊張感みなぎる国内外の映画の現場で、私的な会合の場や旅先で、「健さん」本人をはじめ監督や俳優仲間、スタッフや縁あった人々に細やかな取材を重ねてきた。俳優として、また人として稀有な男の流儀を追いつづけた四半世紀の集大成。
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4.51000匹以上の野生のニホンザルが暮らすサルの王国・高崎山。ここに、2つの群れのボスになり、800匹の群れをたった1匹でけちらしたオスザルがいました。その名は「ベンツ」。ベンツはどのように育ち、どんな一生を送ったのでしょうか。かれの手に汗をにぎる活躍とともに、わたしたちにとって身近な野生動物であるニホンザルの生活がわかるノンフィクションです。
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