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ジョシュアには子供の頃から不思議な力があった。太古の時代を繰り返し夢に見るのだ。 それは夢と呼ぶには、あまりにリアルだった。 彼は夢のことを“魂遊旅行”と呼んでいた。 成長したジョシュアは、夢に出てくるのが石器時代だと知り、古人類学者のブレアに夢について話す。 ブレアは“魂遊旅行”が本物だと認め、ジョシュアを国家的なタイムトラベルプロジェクトへ誘う。 それは黒人であるだけで、あらゆる場面で差別されてきたジョシュアにとって、自分を自由に解き放つ唯一のチャンスでもあった。 ジョシュアを過去へと送る実験はアフリカで行われた。 奇妙な装置に固定された彼がまどろみ目を開けると――石器時代だった。 そこでジョシュアは、ホモ・ハビリスと呼ばれる現生人類の集団と出逢う。 彼らと行動を共にするうち、やがてジョシュアは、ヘレンと名づけたひとりのホモ・ハビリスと恋に落ちる――。 異色のタイムトラベルロマンスであり、ひとりの黒人青年の魂の戦いを描いたネビュラ賞受賞作。
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追悼 山田太一さん 「魂の話をしましょう。魂の話を!」 「キルトの家」 震災から1年。 旅先で震災に遭遇した若い男女と 独り暮らしの老人たちの物語。 「時は立ちどまらない」 3年後。 津波で被害を受けなかった一家と 家族を失った一家の鎮魂の物語。 「五年目のひとり」 五年後、 震災の記憶を引きずる男が 亡き娘の面影を追うファンタジー あの大震災を前にフィクションに何ができるか? を考え続けた著者の、最晩年の傑作三作品を収録。 【著者紹介】 山田太一(やまだ・たいち) 1934年東京浅草生まれ。脚本家・作家。 早稲田大学を卒業後、松竹大船撮影所入社。木下惠介監督に師事。1965年脚本家として独立し、テレビドラマの世界で数多くの名作を書く。 1983年「ながらえば」「終りに見た街」などで第33回芸術選奨文部科学大臣賞、同年「日本の面影」で第2回向田邦子賞、1985年第33回菊池寛賞、1988年『異人たちとの夏』で第1回山本周五郎賞、1992年第34回毎日芸術賞、2014年『月日の残像』で第13回小林秀雄賞、同年朝日賞などを受賞。 2023年11月29日永眠。
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高校の文化祭、一緒に見た夕焼け、秘密の写真……。私が見つめる大好きな人は、いつも別の人を見ていた。十二年の歳月を経て、同窓会で再会した彼のもとに、届くはずのないフイルムが届いた。「ねえ知葉くん、いつかまた話せたら、私のこと好きだったのか、教えてほしい」――秘密を抱えたまま大人になった私たちの、止まっていた時がいま動き出す。温かい涙が零れる青春恋愛ミステリ。
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超イケメンの夫、超カワイイ娘、60歳なのに40代にしか見えない超美人姑……そんな家族に囲まれたママはどうしたってブスに見えちゃう!? 「顔が醜い人間は、生き方も醜い」という独特の考えを持つ姑のプレッシャーも物ともせず、ママ・恵は笑顔と愛嬌だけで日々を乗り切っていた。そんなある日、姑がギックリ腰になり寝込んでしまう。恵は献身的に姑のお世話をするのだが……。表題作の他、田舎のヨメのあまりの理不尽な多忙さにヨメがストライキ!?「都会のヨメ田舎のヨメ」、結婚適齢期をとうに過ぎた自称《不幸な女》美穂の一世一代の婚活物語「KISSください」も同時収録。岡本ゆり先生が厳選した未単行本化作品の短編・第7集。《ときめき主婦系ラブコメセレクション》第1巻!!
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手塚治虫、赤塚不二夫、石ノ森章太郎、藤子不二雄…マンガの神様たちが同時期(53年~61年)に青春時代を過ごした伝説のアパート「トキワ荘」。2000年に解体されたが、地元商店街が復興に力を入れ2009年に記念碑を樹立。さらに2011年から「トキワ荘跡散策マップ」を作成し「漫画の聖地」「トキワ荘のあった街」としてPRを展開している。 著者は石ノ森さんのアシスタントとしてトキワ荘に暮し、全員が独立して去った後もトキワ荘に残った最後の住人である。マンガ家とも編集者とも違う視点から、いままでに書かれなかったエピソードを写真や図面とあわせて豊富に紹介する。「おそ松くん」の創作秘話なども明かされる。 巻末では、よこたとくお、高井研一郎、山内ジョージによる特別座談会が実現。ここでも、当時の知られざるエピソードが話される。
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アマンダには別の名前がある。それは、アルマ・イングリス――離宮に幽閉されている、この国の王女の名だ。アルマは10歳のとき、火事で命を落としたはずだった。だが気絶して目覚めたとき、アルマは10年前の自分が生まれた日に、タイプスリップしていたのだ。ただし、体はそのまま10歳の子どもとして。そうして身寄りのない子どもとなったアルマは、アマンダと名を変えて孤児院で暮らすこととなった。生前の知識を使って勉学に精を出すアマンダは、その過程でロードリックという利発な少年と出会う。彼は公爵家の息子だったが気さくで、アマンダと年月をかけて仲を深めていく。やがて、平民ながら王立学園の奨学生となったアマンダは、ロードリックからの好意に気づき身分差に悩むが、ロードリックの熱意を受けいれ、幸せな一夜を過ごすことになった。だが一方で、この世界で生きるもう一人の自分アルマ・イングリスが命を落とす年が、刻々と近づいてきていて……。
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小説・文芸5.01巻950円 (税込)【東京創元社文庫創刊60周年記念刊行】創元SF短編賞正賞・優秀賞受賞者、佳作入選者が競演。〈時間編〉には松崎有理(第1回正賞)、空木春宵(第2回佳作)、高島雄哉(第5回正賞)、門田充宏(第5回正賞)、石川宗生(第7回正賞)、久永実木彦(第8回正賞)、八島游舷(第9回正賞)の7名の傑作を収録。正統派のタイムリープものから、古典落語をモチーフにした幽霊譚、全人類がみなバーチャル世界で生きる未来での引っ越し騒動まで。2020年代のSF界を牽引する“東京創元社生まれ”の気鋭作家たちが贈る、書き下ろしテーマ・アンソロジー。【収録作】はじめに 東京創元社編集部/「未来への脱獄」松崎有理/「終景累ヶ辻」空木春宵/「時は矢のように」八島游舷/「ABC巡礼」石川宗生/「ぴぴぴ・ぴっぴぴ」久永実木彦/「ゴーストキャンディカテゴリー」高島雄哉/「Too Short Notice」門田充宏/ちいさなあとがき
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並木道の奥にある小さな広場では、未来や過去の自分に逢えるらしい――。その日、九歳の葉子の前に現れたのは、恋人と婚約したばかりだという将来の自分自身で……。母親との衝突、繰り返す転校、上手くいかない就活、そして不安が押し寄せる結婚。いつも悩んで涙をこぼしてばかり。だけど、そうしてめぐっていく時間の先に、「私」は幸せを手に入れたのだろうか? それぞれの時代、五月の憂鬱な一日。過去と未来が入り交じるこの特別な場所で、私はいつかの私と向かい合う。
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【内容紹介】 『どうする家康』をより面白く、勉強や仕事にも役に立つ! とりたてて秀でた能力の持ち主でもなく、すぐカッとする気性の持ち主で、しかも六歳から十九歳まで他家の人質という困難な状況下で育った気弱な徳川家康が、なぜ天下をとったのか──。 本書は、その要因を、家康の「学び方」、とりわけ「真似(まね)び方」にあった、と狙いを定め、そこにスポットを当てて探ってみました。すなわち困難な境遇の中で、家康はどのように考え、どんな学びを得て、どんな方法で自らを成長させていったのか、というプロセスを丹念に描いています。 さらに家康がとくに熱心に勉強した、武芸、健康、兵法、儒学、歴史など、その「勉強家」ぶりとその成果も紹介しています。 変化が激しく、先が見通せないのは現代も戦国時代も同じです。本書には、あなたの日ごろの勉強や仕事に役に立つ自分で自分の実力を向上させるための知恵が詰まっています。 【著者紹介】 [著]加来 耕三(かく・こうぞう) 歴史家・作家 1958年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒業。同大学文学部研究員を経て、現在は歴史家・作家として、独自の史観にもとづく著作活動を行う。内外情勢調査会、地方行財政調査会、政経懇話会、中小企業大学校などの講師も務める一方、テレビ・ラジオなどの番組監修・構成、企画、出演など多方面で活躍する。現在、BS-TBS「関口宏の一番新しい中世史」(毎週土曜昼12時)に出演中。 主な著書 2023年に作家生活40周年を迎え、これまでに刊行した作品は400冊を超える。近著に、『偉人たちの決断 新たなる道を拓いた有名・無名28人のものがたり』(戎光祥出版)、『家康の天下取り 関ケ原、勝敗を分けたもの』(つちや書店)、『日本史を変えた偉人たちが教える 3秒で相手を動かす技術』(PHP研究所)、『鎌倉幕府誕生と中世の真相 歴史の失敗学2──変革期の混沌と光明』(日経BP)などがある。 【目次抜粋】 ・みんなが知っている家康像は史実とは異なる ・祖父、父の二代を襲った悲運 ・稀代の軍師から何を学んだのか ・『吾妻鏡』を愛読し、源頼朝を尊敬する ・「仇を報ずるに恩を以てする」 ・三河武士の忠誠の背景 ・桶狭間の戦いで見せた「律儀者」の顔 ・生来の気性が招いた生涯最大の惨敗 ・武田信玄から学んだ「兵法」三つの極意 ・敗北の貴重な経験を子々孫々までの戒めに ・天下人へと猛烈なスピードで駆け上がる信長に学ぶ ・家族の生命か、徳川家の存続か ・長年の宿敵にして師・信玄の遺臣を召し抱えた理由 ・自分に敵対した家臣を懐刀に ・「先手を打ったほうが負け」秀吉と家康の我慢比べ ・鉄の結束といわれる徳川家臣団の本当の姿 ・小田原でもなく鎌倉でもなく、なぜ家康は江戸を選んだのか ・豊臣家中を二分し、一方に乗れ ・十万の兵を結集させた三成の構想力 ・小山評定で見せた家康のしぶとい根回し力 ・臣下が主君を討つことは正しいか誤りか ・「学びの達人」家康が遺した最大の失敗 ・家康を人使いの達人にした究極のテキスト『貞観政要』 ・「我一人の天下とは思うべからず」
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豊かな財政を誇った徳川幕府も、資金繰りには悩まされていた。 将軍の浪費、インフラ整備、相次ぐ災害、鉱山経営の停滞……。時代を経るにつれて歳入は頭打ちになるも、支出の増大の止まらない。将軍や歴代の財政当局は支出を減らし、あの手この手で歳入を増やそうと知恵を絞るも……。 財政難を背景に幕府が資金繰りに奔走した歴史を、五つの時代に分けて解明。財政からみた徳川幕府の歴史、そして江戸時代の真実に迫る。
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天下分け目の関ヶ原の戦いに遅れ、二代将軍に就任した直後も政治の実権を握れなかった秀忠。偉大な父・家康と子・家光との狭間でとかく存在感が薄いといわれてきた秀忠は本当に「凡庸な将軍」だったのだろうか?当時まだ健在だった畿内の豊臣方大名を押さえ、江戸支配を確固たるものにしたい家康と秀忠の二元政治。三代将軍家光への円滑な政権交代を視野に入れた有力大名や一門・譜代大名への容赦のない改易と取りつぶし。本書では、幕藩体制260年の礎を築いた秀忠のこのような施策を、丹念な史料検証を通して究明し、律儀で実直なだけではない「二代目」秀忠の実像を描き出す。目次より、秀忠の誕生と二人の兄 江戸城をまかされる 関ヶ原の戦い 家康の将軍任官と秀忠の立場 駿府大御所政権と江戸政権 家康の死と秀忠独自の施策 大御所秀忠と家光。創業者・家康を引き継ぎ、「葵の御紋」を守り抜いた男の真価を再評価する一冊である。
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「秀忠さまは、当年おいくつですか」お江は淀殿の顔色をうかがうように訊いた。我ながら(もう負けている)と感じ、みじめな気分になっていた。「十七歳におなりです」(六歳も年下のお相手。ましてこちらは三度目の結婚ときている。なんとまあ……)お江は打ちひしがれて、黙り込んだ──。信長の妹・お市の方の三女・お江は、幼くして父母を殺されるという悲運を味わう。そして23歳のとき、三度目の結婚で家康の三男・秀忠に嫁ぐ。このとき、秀忠が将来二代将軍になるとは、だれもが夢想だにしていなかった。関ヶ原の戦いでの大失態、大御所家康の院政、春日局との確執……数々の苦難を乗り越え、江戸幕府の土台を築いた夫婦の波瀾の生涯を描く力作長篇小説!
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永仁の徳政令――日本史上、飛びぬけて有名なこの法の本質を「「もとへもどる」という現象」と喝破し、躍動する13世紀の社会を深く鮮やかに描き出した不朽の名著、待望の文庫化! 日本人は「所有すること」をどのように捉えていたのか。サブスクリプション制やフリマアプリの登場によって、所有の概念がかつてないほど揺らいでいる今こそ読みたい、中世人の法と慣習を解き明かす一冊。(原本:岩波新書、1983年) 「今国家の債務を消すために、その他一切の債権債務を破棄する、つまり天下一同の徳政を実行すれば、日本経済は収拾のつかない混乱におちいるかもしれないし、意外にも大したことなくすぎてしまうかもしれない。いずれにせよ、少なくとも現時点ではそれが「夢のような話」にすぎないことはいうまでもない。 だが、中世社会ではそれは夢ではなかった。永仁徳政令B‐3条のように、あるいは室町幕府の徳政令がもっぱらそれを主張していたように、債権債務破棄の徳政令を発布するという現実的な道があったからである」(第一〇章「新しい中世法の誕生」より)。 日本の歴史のなかでも、単行法としてずば抜けて有名な法「永仁の徳政令」。永仁五(1297)年に出されたこの法は、21世紀の日本のみならず、制定された13世紀当時から有名な法であった。現在からは想像もつかないが、法の実在さえ法廷でまじめに争われた時代にあって、ある法の存在を同時代の人々が短時日のうちに共有したということ自体が、極めて異例のことであった。実際に、永仁の徳政令の立法からわずか二週間後には、この法に基づいた訴訟が起こされて、土地が返却されている。その後も、この法に基づいて多くの土地が売り主のもとに戻ることになった。 新幹線もSNSもない時代に、なぜこのようなことが可能だったのか。そしてなぜ徳政令は、現在もなお異色の有名法であり続けているのか。そもそも幕府自身は当初そう言っていなかったにもかかわらず、この法はなぜ「徳政」と呼ばれたのか。 永仁の徳政令にまつわる数々の謎を解き明かし、売買や贈与から浮かび上がる所有に対する意識や、「天下の大法」と呼ばれる社会規範の存在、幻の政治改革「弘安徳政」、さらにその背後にある合理主義的な政治的思潮の登場に至るまで、この不思議な法を軸に中世社会の本質に迫る。著者のエッセンスがふんだんに盛り込まれた日本中世社会史の金字塔! 【主な内容】 一 無名の法、有名の法 二 徳政令の出現 三 なぜ徳政なのか 四 天下の大法 五 贈与と譲与 六 消された法令 七 前代未聞の御徳政 八 人の煩い、国の利 九 徳政の思想 一〇 新しい中世法の誕生 あとがき 解 説(小瀬玄士)
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BL3.3全1巻1,037円 (税込)何が出てくるかわからない、秘密のカギ穴ひらいてごらん? キワモノ人外、ミノタウロス、衝撃の展開…貴女の “萌え童貞”をつらぬく出会い! えすとえむ【ラブ イズ ブラインド】→上半身人間・下半身馬のケンタウロスで大ヒットを出したえむ先生の次なる挑戦は――まさかの“ミノタウロス”(頭が牛・体が人間)!!! ヒトの少年との心温まるラブです。ミノタウロスのつぶらな瞳にキュンとして下さい♪ 国枝彩香【秘める花】→エリート大学教授が振り回されるのは、いきなり全裸で登場する謎の美青年! 美青年は、もしかして人外…!? 意外なオチと、大学教授の流されっぷりが愛おしい一作です。 環 レン【総食峯さん】→“肉食男子”“草食男子”という言葉、よく聞きますよね。 今回環先生が描くのは、“総食(そうしょく)男子”。総攻め男子のエロさに酔いしれて下さい! やまねむさし【chick-chick】→テーマは“おけけぞりぞり(=剃毛)”。恋人から可愛らしく「下の毛を剃って」とせがまれ、思わず涙目になっちゃう攻に萌えていただきたいです。 ほかにもたくさんの“キワモノネタ”が登場! 「ちょっと変わったものが欲しいな」と思うあなたに手に取っていただきたいアンソロジーです。
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「今度電話してきたら、ぶっ殺す!!」。1時間60本ノルマの電話をすれば、怒鳴られ、脅され、泣き落とされ・・・。人見知りで話しベタで気弱なOLが、年間2000億円の債権を回収するまで。日本一つらい職場で生き抜く技術。自分に向いてない仕事やストレスフルな仕事をする全ての方に読んでほしい本。
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***************** 毎日が楽しく充実した人生に変わる! 松岡修造流の習慣が ドリル形式に身に付く! ***************** 人は何歳になっても変わることができます。 大人になると変われないと思う方も多いのですが、 それは、叱ってくれる人がいないだけ。 よい習慣を身に付ければ、自ずと変わることができます。 テニスで今や世界的な活躍をする錦織圭選手も、 元々天才的な才能の持ち主ではありましたが、 マイケル・チャン氏がコーチになってから よい習慣が身に付いて、さらに強くなれたのです。 本書の目的は、 よい習慣を身に付けて、 よい方向に自分を変えることです。 そこで本書では、松岡修造が実際に試して 自分を変えるのに効果があった習慣を 取りあげました。 ただ、その習慣がより身に付くために、 ドリル形式にしてあります。 例えば、 「自分を応援してくれるる最も身近な存在は□□である」 □□に入る2文字、わかりますか? 正解は「自分」。 「誰も応援してくれなくても、自分は頑張っていることを一番よく知っている。 そんな自分が応援してくれているんだから、頑張ろうよ!」 というメッセージが込められています。 このように、空欄に入る言葉を、最初は自力で考えてから、答えを見ます。 そして解説を読むことで、答えがスーッと理解でき、定着するはずです。 他には、 「くだらないは□□言葉」 「次につながる□□□反省会」 「面倒くさいことが起きたら、□□□□、面倒くせえ」 というのもあれば、中には、 「ラーメンに□□□は使わない」 というのもありますが…、1つ1つにはもちろん、意味があります。 詳しくは、本書を読んでからのお楽しみです! 中には、「これ、松岡修造だからでしょ?」という答えもあるかもしれません。 なので、自分で答えを作ってもいいと思います。 ただ、本書のドリルで出てくる答えは、楽しさの要素を入れてあります。 くすっと笑えれば、習慣を楽しんで維持できるからです。 さあ、本書でよい習慣を身に付けて、楽しく充実した人生を送りましょう!
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簡単にできて、すぐ使える図画工作のたのしい活動アイデアがいっぱい! コピーやダウンロードして使えるワークシートつき! 本書のアイデアで、子どもたちみんなが笑顔になる図画工作の授業にしませんか? ワークシートの他にも、学校にある画材や、すぐ手に入る材料を使って、誰もが夢中になれる活動をご紹介! 「少し準備が面倒だな…」「図画工作、苦手だな…」と感じていらっしゃる先生にも、取り入れやすい実践をお伝えします。 ・学級みんなでできる作品製作 ・一人ひとりの発達に合わせた活動 ・お互いのよさを認め合える鑑賞活動 ・生活単元学習や自立活動など、他の単元と関連した活動 様々な観点から、特別支援教育における図画工作の指導・支援のコツをお届けします。 また、指導計画の立て方から、人的環境、物的環境、空間的環境のチェックポイントなど、特別支援教育の観点から大切な視点を解説。 それぞれの学習目標に合わせて、子どもがのびのびと楽しく取り組めるアイデアを取り入れましょう!
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結婚7年目にして自分が不妊症だと知った。 私も夫も子供が苦手だから特に問題ない…と思っていたら、夫の昔の女が夫の子供を産んだと言ってきて…しかもその子供を1か月預かることになり!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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カジノで106億8000万円を失い、会長辞任、獄中へ。 そして懲役4年の刑期満了後に、再びカジノへ。リベンジの舞台は韓国ソウルの「WALKERHILL」 3000万円が9億円にまで増えるマジックモーメント(奇跡の時間)を迎える。 果たして、負けを取り戻す夢物語か、破滅への一里塚か。 ギャンブラー井川意高によるバカラ放蕩記。 しかしその裏ではギャンブルよりも血がたぎる、現会長佐光一派による井川家排除のクーデターが実行されていた。 「大王製紙から井川家を排除し、自らの地位を盤石とするために、佐光は300億円も無駄金を上乗せして会社に損害を与えた。「他人のカネ300億円で買った社長の座」は、さぞかし温く心地良いことであろう。これこそ特別責任ではないか。しかも、私の金額の3倍である。有罪とすれば懲役12年だ。」(本文より) 大王製紙を舞台にした血みどろ裏切りノンフィクション!
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32歳、独身、ルックス良しの老舗和菓子メーカー商品開発部主任の八戸。新商品のパッケージデザインに行き詰まり、後輩の角田に友人のデザイナー・松木を紹介してもらうことに。けれど、第一印象は最悪だった。角田と八戸に対する態度の差は激しいし、人見知りの域を越えて感じが悪い。そんな可愛げのない松木なのに、八戸はなぜか放っておけなくて…!? 【電子限定のおまけマンガ(1P)&カバー裏のおまけマンガ(2P)も巻末に収録配信!!】
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テクノロジーの可能性は、世の中で使ってこそ人のためになる。そして役に立っているとき、その技術は決して目立たない。テクノロジーが持つ可能性を生かし人が持つ可能性を活かすために、時にテクノロジーはその場に融けて存在感すらなくなる。 早稲田大学先進理工学研究科博士課程を修了し、研究者としてキャリアをスタートした後に、パナソニックでロボット開発者としての第二のキャリアを経て、空港、病院など様々な現場で事業化に至ったロボットプロジェクトを生み出してきた著者が贈る、 社会に実装される技術のあり方とその起こし方をまとめた「13の視点」。 技術が私たちのくらしをより良いものにしてくれるには、一体どうすれば良いのか。人を幸せにする技術のあり方を、共に問い考える一冊。
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【そうだ、三国志を旅しよう!】 三国志の史跡と英雄たちの息吹を求めて、中国大陸を(自力で)駆け巡る!? 三国志マイスター杜康潤がお送りするグレイトジャーニーエッセイコミック!! 曹操・劉備・孫権・孔明etc…三国志時代の英雄たちの素顔がわかる!? (C)2012 Jun Tokoh
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょっと保育につかれたら、くすっと笑えて、ぐっと心に響く、柴田愛子先生のエッセイで元気を充電しませんか?そして、“やらねばならぬこと”を少しだけ放棄して、子どもたちとあそんでみれば、きっと子ども本来の姿や育ちが見えてくるはずです。本書は「りんごの木」での保育エピソードを通して、あそび込むことで生まれる好奇心や探究心、問題を自分たちで解決していく姿などが、愛子先生の温かい眼差しで語られています。
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ジェントリフィケーションがどれほど複雑な過程で進み、私たちの脅威になるのかはあまり知られていない。 ――ある地域が高級化し繁栄する反面、元々住んでいた人々の暮らしは破壊され、不当に立ち退かされている。 日本でも進行しているこの問題と内実をアメリカの4つの都市から解き明かした衝撃作!
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【電子限定版】描き下ろし番外編「ハッピーバカンス!」収録。●三十路目前にして、12歳年下のお友達ができました――!? 書店員の柊(ひいらぎ)は、童顔だけどこう見えて三十路目前! 可愛い見た目とは裏腹に、大人の恋を楽しんでいた。するとある日、超好みの常連客・知花(ちばな)さんと一夜を共にするチャンスが訪れた!! 身体の相性も良く、これで今日から恋人同士v と思いきや――なんと彼が、17歳の高校生だったと判明して!?
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【日本でも街中に出没するクマが話題になっている今、非常にタイムリーな1冊】 『スミソニアン・マガジン』の2022年お気に入り本に選出! 都市はいかにして野生動物たちにとって魅力的な住みかとなったのか? 道を横切る二足歩行のクマ、 巣のライブ配信中に子猫を獲ってきてヒナに与えるワシ、 動物園のコアラを連れ去ったピューマ――。 リスやコウモリなどの小型動物から大型猛獣まで、 人工的なものの象徴である都市が 思いがけず野生動物を引き寄せることになった理由を歴史的に振り返り、 駆除か保護かの二元論ではない共生への道を探る。
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1940年、ロンドン。 ドイツとの戦争が 始まったばかりの英国。 12歳のウィリアム、11歳のエドマンド、 9歳のアンナの三人きょうだいの 保護者がわりだった祖母がなくなった。 三人の両親は幼いころ亡くなっている。 遺産がのこされたが、未成年の三人は、後見人がいないと 遺産にも手をつけられない。 そこで、弁護士のエンガーソルさんが、 集団学童疎開に三人も参加することを 提案した。 空襲の恐れのある ロンドンにいるよりは安全だし、 ひょっとしたら疎開先で、 後見人になってくれる人が 見つかるかもしれない…。 疎開先では辛いことも多い。 厳しい疎開生活のなか、 3人の救いとなったのは、 村の図書館だった。 ロンドンから疎開した 本の好きな3人きょうだいの 心あたたまる物語。 巻末に、物語中に登場する本のリストを収録。
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Q 司書さんの給料はいくらですか? A 億万長者にはなれませんが、移ろいゆく季節の中で幸せを感じられる程度の額ではあります。 ◆朝日新聞(2024/6/1夕刊)、北海道新聞(2023/10/14)など、多数メディアで紹介された話題の取り組み! クスッと笑える! 心があったかくなると反響! 北海道の東部、小さな町の図書館にある匿名掲示板で行われた中高生と図書館職員のやり取り。 友達のこと、学校のこと、恋のこと、将来のこと。 子どもたちの悩みや質問に、図書館職員が真剣に、ゆるっとお応えします。 【中高生からの質問(一部抜粋)】 ・将来なりたいものは、いつまでに決めたら良いですか? ・お金を稼ぐ方法を教えてください。お金が欲しいです。 ・彼女が欲しくてたまりませーん!!! ・雪を積もらせるために、人間にできることはありますか? ・中学校デビューで失敗したので、高校デビューはせいこうさせたいです。アドバイスをください。 ・人生とは何ですか。 ・モテたいです。 ・人が何を考えているのかわかりません。 ・学校の先生に、すごく嫌いな人がいます。どうすればいいですか。 ・勉強が嫌いです! 助けてください! Help me! 【著者について】 北海道 斜里町立図書館 北海道の東部・斜里町にある公立図書館。 中学校の隣にあるのに、中高生の利用が伸びないことを打開すべく始めた、中高生限定の匿名掲示板「YAコミュ板」を設置したところ年々利用者数が増え、多数メディアに取り上げられるなど話題に。 利用者に気持ちよく使ってもらうために、他にも様々な取り組みを行っている。
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家にも学校にも居場所がなかった少年。彼はある日、移動図書館車の清掃員の母娘に出会う。本を通じた幸せな交流もつかの間、ある事件によって、彼らは移動図書館車に乗って逃避行の旅に出る。本と図書館を愛するすべての人に贈る、一風変わった家族ドラマ。
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哲学は新しい文体を探してきた。青木海青子さんはきわめて論じにくい哲学的主題を軽やかに深くかつ正直にたどることで新しい文体を創出した。 ──内田樹(凱風館館長) 暗がりをひとり歩いてきた人の言葉は、私たちの足元も照らしてくれる。 ──牟田都子(校正者) 好評の『不完全な司書』に続く、山奥にたたずむ図書館の司書エッセイ。 奈良県東吉野村に借りた古民家の自宅を「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」として開いて10年。この図書館を運営してきた司書が綴るエッセイ集。本という窓をとおして世界を見てきた著者が、「まどのそとのそのまたむこう」へ歩み始めた。 「山へ分け入る」とは、いまの社会的趨勢への抵抗の意。図書館は自由を守る砦となりうるという確信とともに、主宰する「生きるためのファンタジーの会」「戦争と社会を考える会」の活動、日々の図書館の出来事、障害当事者として感じる社会への違和感などが綴られる。 『バスラの図書館員』はじめ、収蔵する図書の読書案内にもなる、本の山へ分け入る旅の物語。 “薄暗い部屋の中で本を窓のように開き、本の中に広がる世界に想いを馳せていた子どもが、ある日、モーリス・センダックの絵本『まどのそとのそのまたむこう』の主人公の少女・アイダが、窓の外のそのまた向こうの世界に踏み出していったように、本の向こうの世界に背中から飛び出していくような旅の物語です。”(「まえがき」より) 【目次】 まえがき I 山へ分け入る 図書館、山へ分け入る 掃除と人権 氷山の全体を思う どうすれば、出会えるだろう 走れ、大切なものをその胸に抱えて II 生きるためのファンタジー 大きな活きのいい魚を運ぶ 不安との向き合い方 『クラバート』と魔法と、夜の闇 神様を待つように 眼鏡とスパーク 自らの内に響く波音 III 戦争と社会を考える 「戦争状態」からの「撤退」 Social goodの危うさ まどのそとのそのまたむこうへ 「剥き出しの生」から考え始める 戦争とファンタジー、心の病を貫く「たましいの現実」 IV 自分で言葉を選ぶ 人を思う場 「あなたのために、あなたがあなたであることを手放しなさい」と言わないために そういう人 ルールを書かないことは、グローバル化への小さな抵抗? 自分で選ぶ あの日の台所に開いた窓 頼りなく揺れる言葉たち 私は私の身体を発見する 全体性を取り戻す あとがき
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美しさの秘訣は「リンパ」にあった! 20歳代までは、美しいのは当たり前。 肌にも張りがあり、髪も豊かにつややかで、表情も生き生きとしています。 でも、30歳を過ぎると、表面的な美しさは、 少しずつ変化していきます。 お化粧やダイエットでカバーしようとしても、 いずれ、限界はやってきます。 40歳を過ぎたら、生き方が顔に表れてくるからです。 リンパが美しさにひと役買うのは、体の老廃物を回収して、 全身の健康をつねに見張っているから。 また、体と心はつながっていますから、 精神的な安定も得られるわけです。 年をとっても美しい人とは、心身が健康であり、 また、「生き方」が美しい人です。 生き方とは、毎日の習慣や、考え方の積み重ねです。 リンパを意識した生活は、生き方の向上にもつながるわけです。 美しくあり続けるのは、女性の永遠のテーマです。 それを実現するためのヒントは、 案外、身近なところに隠されていることを、 本書で紹介しています。 本書から、ぜひ、自分らしい永遠の美しさを手に入れてください。 第1章 「生活習慣」――免疫力を高める暮らし方 第2章 「腸」――「きれい」は腸でつくられる 第3章 「食事」――年齢とともに変えていく 第4章 心と生き方が美しい人になる
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体は動かなくても、心は動く! 勇気をもらえる言葉に出会える! ◆「人を少しずつ理解して/だんだん好きになっていくことをやめた/探りを入れない 疑わない/そんな時間はもったいない/いきなり大好き Ilove you more.」…… 視線入力装置で一文字ずつ綴られた、難病発症の衝撃エピソード、そして驚くほどユーモラスで、楽しく励まされるメッセージが満載! ◆50歳のある日突然、左手が震え出した筆者。診断まで不安な時間を過ごし、ALS確定後は絶望のどん底に。しかし、あるときから、難病患者として前向きに生きることを決意。SNSやテレビ・ラジオ、講演会で「難病、そして家族の葛藤」などを多くの人に知ってほしいと積極的に発信。「介護サービス改善」を行政に求めて実現したり、不思議なほど次々と人とつながっていった。 ◆“永遠の金縛り”と呼ばれる不動の状態にあっても、希望は捨てない!「大好きなうどんがお箸で食べられない」「背中のかゆみがつらい」「摘便に泣いた話」など、ぷっと笑いを誘うエピソードも満載。そんななか2016年、胃がんが見つかるが、それでもなお前向きな理由とは・・・。「小学生のみなさんといのちを考える」など、難病をわかりやすい言葉で語っている、充実した講演原稿なども収録。 ◆「感動したと言われるよりも、面白かったと言ってほしい」と筆者がお勧めする、未だかつてない「難病ノンフィクション」!(単行本の刊行を眼にしたあと、筆者の藤元健二さんは2017年3月に進行性がんで逝去されました。前向きな藤元さんのご遺志に添い、この本が多くの方に届くよう電子書籍化決定いたしました)
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ジャンルの始祖・清張にとって、「社会派推理」とは何だったのか? 『或る「小倉日記」伝』(1952)で芥川賞を受賞し、『点と線』(1958)でブレイク、『小説帝銀事件』(1959)で現実の事件に取り組み、『日本の黒い霧』(1960)でノンフィクションへ――と、松本清張はデビュー以来、瞬く間に新たな領域を開拓し、のちに「社会派推理の祖」と称された。 1950~60年代の日本を背景に、本格派/社会派、純文学/エンターテインメント、フィクション/ノンフィクション……といった複数のジャンルの枠を超えて成立した「社会派推理」の実像は、清張没後30年を経てなお、いまだ広く知られていない。 本書では、その「社会派推理」をテーマに、初書籍化となる中篇(表題作)はじめ、これまで単著・全集未収録だった貴重な小説・トーク・エッセイを中心にセレクトした。 本人およびその同時代作家たちによる証言を通して、「社会派推理」が求められた原点、そしてその展開の軌跡と可能性の中心をさぐる。 【目次】 [小説] 閉じた海(1973) よごれた虹(1962) 雨(1966) [対談・座談] 私小説と本格小説――対談・平野謙(1962) 推理小説の作者と読者――座談・高木彬光/水沢周(1962) 作家と批評家――対談・権田萬治(1973) [エッセイ・インタビュー] 広津和郎(1968) 石川達三(1985) 白の謀略(1977) 世界が激動しても、人間は変わらないんだよ――生前最後のインタビュー(1992) 解説・藤井淑禎
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「アンチエイジング」「宇宙との交流」 「蘇生術」「アデプトの出現」――― ピラミッドに秘められた その驚異のパワーとは!? かつてアトランティス文明を導いた「全知全能」のトス神が語る ピラミッドに隠された神秘のパワー。 古代文明の宇宙科学がそのベールをぬぐとき、 未来文明のあり方が明らかになる。 かつて大西洋にはアトランティス文明が実在した 現代の「常識」をくつがえすアトランティスの科学文明 古代文明が警告する現代文明に迫る危機とは!? 宇宙時代を切り拓く未来科学の秘密が、ここに 「ダークマター」と「裏宇宙」 ピラミッドが可能にする「惑星間移動」 幸福の科学大学がウミダス「新人類」「アデプト」
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元国税調査官が、「大化の改新」以降の土地と財産の歴史にガサ入れ! 日本の「土地と財産」の歴史は、ほかの地域に比べてかなり変わったものである。日本では古来、大資産家や豪族の持つ広大な土地、財産を没収し、国民に分け与えるということを幾度も行ってきた。中世以降、土地や財産の一極集中はあまり進まず、近代にいたるまで貧富の差はそれほど大きくならなかった。江戸時代の農村などでは、農地を村全体の共有財産としているような地域もあったのだ。本書では「班田収授の法」や地租改正などの世界史上まれにみる土地制度の変遷をたどり、日本の本質に迫る。 ●蘇我氏暗殺は「土地の国有化」のため ●大地主だった中世の寺社 ●信長が「直轄領」をほとんど持たなかった理由 ●明智光秀の「本能寺の変」の一因は、信長独特の領地政策にあった ●徳川家康は“史上最大の資産家”だった ●事実上の農地解放だった“地租改正” ●中途半端な土地規制がバブル崩壊を招く
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本書では、特許・実用新案・意匠・商標を取得するための流れと書類の書き方を、1万件以上の発明相談経験を持つ著者がわかりやすく解説しています。
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神風特攻隊から70年。大西瀧治郎中将は、なぜ「特攻」を命じたのか。「特攻隊の英霊に曰す 善く戦ひたり深謝す」。昭和20年8月16日、大西瀧治郎中将はそう書き遺して自刃した。自ら企図した特攻を「統率の外道」と称しながら、なぜ数多の若者に死を命じなければならなかったのか。生存者の証言をもとに、特攻の父と呼ばれた男の謎に迫る衝撃のノンフィクション!
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身の毛がよだつ、こわあい『ドラえもん』 まんが『ドラえもん』、 ”とっておき”の作品を集めた大人気の傑作選コミックスシリーズ! B6判サイズで、通常のコミックスよりも大きく、 作品を味わうことが出来ます。 今巻では『ドラえもん』の、恐怖を感じる傑作をセレクション。 使い方次第で恐ろしくなるひみつ道具とそれに翻弄される人間たちが、 あっと驚く展開で描かれます。 ホラー漫画家 伊藤潤二さんによる、ここでしか読めない解説も掲載! <収録作品> 怪談ランプ/のろいのカメラ/不幸の手紙同好会/うつつまくら/人食いハウス/つめあわせオバケ/どくさいスイッチ/人間製造機/ヘソリンガスでしあわせに/こわ~い!「百鬼線香」と「説明絵巻」/かならず当たる手相セット/かげがり/地平線テープ/ゴルゴンの首/しかしユーレイはでた!
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笑って泣いて感動して…恋する話をたっぷり まんが『ドラえもん』の、”とっておき”の作品を集めた 大人気、傑作選コミックスシリーズ! B6判サイズで、通常のコミックスよりも大きく、 作品を味わうことが出来ます。 今巻では、だれにも記憶がある、 甘酸っぱい恋模様を描いたエピソードを厳選! のび太としずかの恋の行方は? のび太の初恋のお相手は? パパとママのなれそめは? ドラえもんもジャイアンもジャイ子も、みんな誰かに恋してる! さらに巻末には、ドラえもんの大ファンである、 シンガーソングライターのあいみょんさんによる、 自身の恋愛を赤裸々に綴った解説を掲載。 切実で胸を打つ内容は、ファンでなくても必読の内容となっています。 <収録作品> 愛妻ジャイ子!?/プロポーズ作戦/百万ボルトひとみ/もはん手紙ペン/赤いくつの女の子/のび太のおよめさん/ガールフレンドカタログ/恋するドラえもん/精霊よびだしうでわ/ジャイ子の恋人=のび太/ロビンソンクルーソーセット/しずちゃんとスイートホーム/ジャックとベティとジャニー/ふたりっきりでなにしてる?/グンニャリジャイアン/泣くなジャイ子よ/しずちゃんをとりもどせ
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懸命に生きる子どもたちの人生に寄り添いたい 一人の人間として、友人として—— 小児科医と難病を抱えた子どもたちとの物語 ------------------------------------------------------ 本書は、小児科医として難病を抱えて生きる子どもたちと接し、友人として ふれあってきた著者が、6つの実体験をもとに記したエッセイ集です。 一人のダウン症の少女との出会いから小児科医の道を志し、40年にわたって たくさんの子どもたちを見守ってきた著者の軌跡が、 人生を明るく生きようとする子どもたちへの温かい想いをこめてつづられています。 著者は小児科医として地域の子どもたちの診察にあたるかたわら、これまでに3冊の 絵本を出版してきました。著者のクリニックのなかには図書館が併設されており、 子どもたちに読み聞かせのイベントを開くこともあります。 絵本を書き始めたのは、難病を抱える子どもたちと長く接するようになったのが きっかけだといいます。もともと勤務医として大学病院の小児科で先天異常外来を 担当しており、その後子ども病院勤務を経て、自身のクリニックを開業しました。 そうした経緯もあり、開業にあたっては大学病院で生まれた難病の子どもたちを 広く受け入れようと考えたのです。 難病を抱えている子どもたちには、人生において多くの壁が立ちはだかります。 一人で着替えができなかったり、トイレに行けなかったりと、常に周りの人たちの 手助けがなければ生活できません。そのため健常者からすると、生きていくのが 大変でつらい人生を強いられているように見えるかもしれません。 しかし、そんな子どもたちを生まれたときからずっと見守ってきた著者からすれば、 それは大きな誤解であり、むしろ明るく前向きで、将来に大きな可能性を秘めた すてきな子どもたちだといいます。彼ら彼女らが自分の得意なことを見つけ、 驚くべき才能を発揮する光景を何度も目にしてきた著者は、難病を抱えた子どもを 主人公にした絵本を書き、同じような境遇の子どもたちに将来に希望をもって 生きてほしいと願ってきました。 今回は絵本ではなく、これまで出会った子どもたちが著者に見せてくれた奇跡を より多くの人に伝えたいという想いから、書籍として文章でエピソードをまとめました。 本書が全国の難病を抱える子どもたちの家族や、関わる身近な人たちの希望の光となり、 子どもたちが自分の人生を輝かせるきっかけとなってほしい、 そんな著者の思いがこめられた、心温まる一冊です。
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【これで、あなたの1年後が劇的に変わる!】・すべては挨拶から始まる・ビジネスは自分を売り込むこと・“出来ない理由”を探すな・時間をかけたからといって成果は上がらない・できる人は事前の準備を完璧にする・すぐに目的の書類が出るか・肯定お詫びでピンチをすり抜けろ・目の前の仕事に力を入れるな!?・仕事はやればやるほど増える・輪の中に入るほうが10倍楽しい・1人の頭ではろくな答えはでない・あきらめるまでは失敗ではない・評価されることを楽しめ……等々、仕事への姿勢から、時間管理の仕方、周囲の巻き込み方、仕事の質の上げ方まで、1万人以上のビジネスエリートを鍛えた“問題解決のプロ”が教える“超一流”へのバイブル。
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M&Aに関する書籍はいくつも出版されていますが、M&Aは目的が大事だとか、デューデリジェンス(買収監査)での見極めが大事だとか、PMI(Post Merger Integration、M&A後の統合)が肝心だといった、要は当たり前のことを説いたものが大半です。M&Aとは何かを理解するのにはいいでしょうが、M&Aの最中、あるいはダメM&Aの当事者になった人たちには役に立ちません。 M&A後に買った会社と買われた会社をいかに融合していくかという、PMIについての書籍もありますが、統合後1年以内でやるべきタスクの整理や、実務上のポイントを示したものがほとんどです。M&Aから1年が経過すれば使える部分はあまりありません。 これに対して本書は、M&Aから3年以上が経過した、しかも思ったような成果が上げられていないケースを念頭に置き、そこからM&Aをいかに良い方向に向かわせるか、を目的とした初の実践書です。全体は、「M&Aの基本鉄則」「M&A後の組織融合の鉄則」「M&A後の人材管理の鉄則」「M&A後の経営管理の鉄則」「M&A後の戦略実行の鉄則」、「M&A後の再編の鉄則」の6章で構成し、実際に起こりがちな典型的失敗のエピソードを出発点に、いかにM&Aを効果的なものにするかを44の鉄則にまとめました。確実に効果が出るはずです。 本書全体のテーマは“セカンドPMI”。1度目のPMIは制度や仕組みなどハード面が主眼になりがちですが、セカンドPMIは組織や人の感情に絡む統合がターゲットです。統合直後にはステークホルダー(利害関係者)が多くて検討が進めにくかった領域や、M&Aの負の遺産として残ってしまった課題を解決します。
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