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3.7周瑜から陸抗まで、三国志の世界は奥深い! 勇敢な父の孫堅と兄の孫策を継ぎ、長江流域に広大な王朝を築いた孫権。 大国「魏」と対峙し、赤壁の戦いに勝利した。 周瑜、魯粛、張昭をはじめ、この「呉」の国を支えた人物に、新しい光をあてる。 1800年の時を越え、初めて見出された真実とは? 著者の長年のライフワークともいえる「三国志名臣列伝」シリーズ、堂々の完結! 目次 周 瑜(しゅうゆ) 魯 粛(ろしゅく) 張 昭(ちょうしょう) 甘 寧(かんねい) 陸 遜(りくそん) 朱 然(しゅぜん) 陸 抗(りくこう) あとがき『三国志』支流の景色
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3.8魏・呉・蜀、三国が並ぶ中華動乱の時代。天才軍師・諸葛孔明に見いだされ、その才能を受け継ぐといわれた武将、姜維(きょうい)。強大な敵軍が迫る中で、師への思いと祖国を守るために、姜維は戦い続ける。三国志の最後を飾る名将の物語。
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3.8あなたが知らない子育てに本当に大切なこと。 『嫌われる勇気』の大ヒットで空前の大ブームとなったアドラー心理学は元来、「育児と子育て」に根ざしたものです。 本書は、30年以上支持されてきた、アドラーの考え方に基づいた子育て学習プログラム「パセージ」を紹介する初めての書籍。 「パセージ」を学ぶお母さんのいる家庭をモデルにして、日々の子育ての悩みのエピソードをマンガで提示し、アドラーの思想に則った解決策を学びます。 <「パセージ」の内容> ・目標をもって子育てをしよう ・ほめる育児は子どもダメにする ・子どもの問題行動には必ずワケがあります ・それ、本当に「子どものため」ですか? ・「子どもの困った」に親はどう協力するか ・「過干渉」の親になっていませんか? ・家族で話し合う時間を持ちましょう ・家族のきまりやルールを守れなかったら 自立し、社会と調和して生きてゆく大人に育てるための、21世紀型「問題解決能力」を育む子育てメソッドです。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は二色版です。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【序文より】 4歳になった息子へ おめでとう。お風呂あがりに見たきみの背中はこんなにも小さいのになんだかとても頼もしくて涙があふれてしまったよ。なんだろう。この感情は。よくわからないけれど、どんどん大きくなっていく3歳のきみがよく使っていた不思議な言葉たちをここにまとめておく。いつか忘れてしまわないように。 父より ―― 日常の中で息子が使っていた不思議な言葉たちを父がエピソードとともに記録。クスリと笑えてちょっぴり泣ける。写真には残らない "子どもの言葉" に着目した、新しいかたちのエッセイ。
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3.5加納理は駆け出しの小説家。家賃を滞納し路頭に迷ってたところ高校の同級生・里見辰夫に拾われ、一ヶ月間という期間限定の同居生活を始める。それは結婚を目前にした辰夫の高校からの片想いを叶える為のものだった。
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-【電子限定、書き下ろしマンガ1P収録!】堅川美紗・34歳は、真面目に結婚したいだけのふつうのOL。ある日突然、わんこ系の新入社員・海野くんに告白された…! 入社初日からいきなり告白なんて、今の若い子ってみんなこうなの!?…あまりに唐突で驚いたけれど、美紗にはつき合って10年を迎える彼(白井)がいた。そして35歳の誕生日、仕事終わりに白井から食事に誘われる。ついに彼からプロポーズ…!? 彼とは最近マンネリ気味だったけど、やっぱりそんなことなかったんだ…! 期待を胸に高級レストランに向かった美沙。しかし、そこでまさかの悲劇が…!?
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4.56年前に恋人と別れて以来、仕事一筋で生きてきたキャリアウーマンの芦川理紗子。彼女は「仕事ができてかっこいい」と周囲からの評価も高い。だが35歳の誕生日を迎え『35歳独身女性』となった途端、その評価は一転する。「その年になっても結婚していないなんて…何か人として欠けたところがあるんじゃないの」と陰口を叩かれるようになってしまう――。 しかし結婚して幸せそうに見える同年代の友人たちも仕事、夫とのすれ違い、出産、子育て、とそれぞれの悩みを抱えているようで……。 「女の幸せって一体なんだろう?」。果たして理沙子は、自分にとっての本当の幸せを見つけ出すことができるのか――…!?
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4.0“35歳、不純な恋シリーズ”第1弾! バツイチ子持ちで実家に戻った香里は学生時代に憧れていた遠藤に再会する。 急速に縮まる距離に戸惑いつつも惹かれる気持ちを抑えられず、とうとう一線を越えた朝、元婚約者の名前を呟く彼の声を聞き…。 大反響!! オトナが溺れる再会愛
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4.32025年3月7日 全国劇場公開される感動の実話が、一冊のノンフィクションに――。 読売新聞、毎日新聞、共同通信が取り上げた、「挑戦するのに遅すぎることはない」を伝える勇気の書、ついに文庫化! 2024年に米寿を迎えた西畑保さんは、奈良県に住んでいます。 和歌山県の山間で生まれ育った西畑さんは、小学2年生の途中から学校に通っていません。山間で高値で売れる木の皮を集めて貯めたお金だったのに、小学校で落とした財布は自分のものだと名乗り出たら泥棒扱いされたのです。貧しい暮らしの西畑さんが、そんなお金を持っているはずがないと、クラスメートも教師も彼を責めました。その一件があってから、西畑さんは学校に行くのをやめました。 中学校に通う年齢になって働きに出た西畑さんですが、その人生につきまとったのは、「読み書きができないこと」でした。 つとめた飲食店では、電話で受けた注文の内容をメモに記すことができず、職場の先輩からは「字も読めないやつ」と差別的な扱いをされました。 劣等感を抱き、結婚なんて夢のまた夢とあきらめていた西畑さんのもとに、お見合いの話が舞い込みます。読み書きができないことを隠して結婚した西畑さんでしたが、町内の回覧板にサインができず、妻の皎子(きょうこ)さんの知るところとなります。その事実を知った皎子さんは、西畑さんにこう声をかけました。 「ずっと、つらい思いをしてきたんやろな」 子どもも生まれ、孫も生まれ、還暦を過ぎた西畑さんの日常に、ある変化が訪れます。64歳になって、夜間中学に通うことに決めたのです。それは、読み書きのできない自分に長年連れ添ってくれた妻に、感謝の気持ちを伝えるラブレターを書くためでした――。 西畑さんの人生からは、たくさんのメッセージが受け取れます。「明るく、前向きに生きる」、「自分の人生を他人や環境のせいにしない」、そして「学ぶのに遅すぎるということはない」――。そんな西畑さんに毎日新聞論説委員である小倉孝保氏が寄り添い、これまで西畑さんが見てきた風景、抱えてきた思いを一冊の書籍にまとめました。それが『35年目のラブレター』です。 【映画化情報】 「35年目のラブレター」 2025年3月7日(金) 全国劇場公開 出演:笑福亭鶴瓶、原田知世、重岡大毅、上白石萌音 他 監督・脚本:塚本連平
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2.8「そんな可愛い顔してイクんすね」オスの目で私を見つめながら、舌で何度も愛撫してくる…ビクビクと腰が揺れだして…だめ…またイク…っ!職場の親友が突然の寿退社。とうとう社内唯一の独身女になってしまった私。仕事に生きると決めたけど、取り残されてしまった寂しさは消えなくて…。「残り物にも福はありますよ」残業中、そう言って私に迫ってきたのは12歳年下の姉崎。生意気なガキだと思っていたのに…強引に唇を奪われた私は感じてしまい…。ひとまわりも離れてるなんて無理!なのに…「俺としようよ、年の差恋愛ってやつ」まっすぐな姉崎の瞳を拒むことができなくて…。
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4.0長年愛され続ける名作『三銃士』を漫画化。ダルタニヤンと三銃士たちの勇気と友情の大切さを、迫力ある漫画で生き生きと伝える。決闘などの戦いのシーンは、スピード感あふれる絵とコマ割りで、あたかもアニメを見ているような感覚で楽しむことができる。
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3.5幸せになるのは30代からでも遅くない! 働く女性や主婦から絶大な支持を受ける著者が教える、30歳から胸を張って生きるヒント。こんな習慣・選択・考え方があなたのターニングポイントになる――仕事、人付き合い、恋愛、結婚……20代には良いことばかりではなく、嫌なことも起きる。それらの出来事をどうとらえるかによって30代になったときの差が開く、そんな「30代から後悔しない生き方」を紹介する一冊。 30代は、思っているよりもずっと自由で、楽しくて、人生を大きく変えることができる年代です。20代より経験豊富で、40代より体力と気力がある。なりたい自分を目指し、やりたいことに挑戦するのにうってつけの時期なのです。本書が、30代を楽しく過ごし、未来に前向きになるためのヒントとなることを願っています。――「はじめに」より ◆本書の内容 第1章 30代を後悔しないために大切なこと ――自分軸で人生を選択する方法 第2章 30代の賢い「人付き合い」 ――振り回されない関係づくりを目指そう 第3章 30代の「ふるまい・身だしなみ」 ――自分らしく生きるために、なりたい自分を諦めない 第4章 30代の賢い「働き方」 ――無理をしないで自分らしいキャリアを築く 第5章 30代の上手な「学び方」 ――この時期に確かな教養を身につける 第6章 30代の「恋愛・結婚・出産」 ――「妻」「母親」になっても「あなた」でいる方法 第7章 30代の「セルフケア」 ――自分をまるごと幸せにするコツ
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4.0転職、結婚、出産、持ち家…… 「人生を決めるあせり」にとらわれる30代必読の書! 「転職するなら、ラストチャンスかも……」 「親からの結婚プレッシャーがすごい」 「仕事してないで、出産しなきゃダメ?」 「そろそろ家を買って、落ち着かないと……」 30代になると、そろそろ人生を決めなくちゃいけないという あせりが出てくる。 「このままでいいのか……?」という声が 心の中でぐるぐると回りつづける。 本書には、そんな30代たちが、 どこにいても好きなように人生を切り開いていくために必要な 「自分への問いかけ」が詰まっている。 “新しい自分”をつくる努力をしているか? “わかった気”になっていないか? “今日しかない”と思えているか? この問いかけにどきっとした人は、ぜひ読んでみてほしい。 4度の起業、大病、世界放浪……多くの経験をつみながら、 月間5000万PVの大人気メディア「TABILABO」を 立ち上げた、30代代表の著者の 「リアルな言葉」に、心が奮い立つはずだ。 *目次より 第1章 「新しい自分」をつくる努力をしているか? 第2章 「いま」を大切にしているのか? 第3章 「うまくいかないとき」何をすべきか? 第4章 「人の視線」をまだ気にしているのか? 第5章 「それ」は本当にやりたいことか?
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3.0シリーズ累計100万部の『ユメタン』シリーズのキムタツ先生が厳選した、中学英語の基本動詞30個を覚えるだけで、基礎英会話ができるようになる! 日常生活で使えるフレーズ&動詞のイメージをマンガで紹介。楽しくマンガを読むだけで、自然と動詞のイメージが身につく! 全世界で大人気・北欧のオシャレキャラ「アングリーバード ステラ」と一緒に英会話の世界へGO!
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3.040代以上で結婚するためにはどうすればいいのか?結婚相談所所長で仲人としても活躍する著者が、中年男女のための婚活を指南する。読めば結婚が近づく婚活本の決定版。
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4.0「悪いんだけど、俺をしばらく泊まらせてくれないか」 銀行に勤める野田に突然掛かってきた数年ぶりの電話。それは、大学時代の野田の秘密を共有する男、若林からだった。泊めることを了承してしまえば、面倒なことになる? そうわかっていながら、野田は頷かずにはいられなかった。とっくに終わったはずの関係だ?? それなのに?? 静かな熱病のような恋が始まるーーー!
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4.5――体調不良が続く中、喉に出来た大きな腫瘍ががんと分かった。 大病ほど情報が命を左右する。判断をするのは患者自身 37の病院・医師・医療関係者を訪ね歩き、自分に合った治療法に出合った著者。 陽子線治療・食事療法・運動・生活習慣・こころの保ち方すべて。 役に立つことはもちろん、がんと闘う勇気が湧いてくる渾身の闘病記。
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4.0親の介護は、遅かれ早かれ、いつか、突然やってくる。著者にとって、それは30代のときだった。 父が若年性認知症となり、同時期に母が末期がんを宣告され、突如として介護キーパーソンに!! 本書は、そんなダブルケアの日常をほのぼのとコミカルに描いたイラストエッセイ。 幻冬舎×テレビ東京×noteコミックエッセイ大賞にて準グランプリを受賞したブログに、新たに描き下ろしマンガを加え、書籍化。
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3.0彼氏の浮気発覚!? 後輩からのアプローチに揺れ動くアラサー女子のリアルな恋模様 優秀なOL間宮香織32歳。結婚も決まり仕事も恋も順風満帆だと思っていたのに会社の後輩から彼氏が浮気していると告げられる…! 一緒に証拠を探すうち後輩の優しさに包まれ甘く溶かされるけど…? (この作品は雑誌「Young Love Comic aya 2022年2月号」に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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3.7鴨居みのりは32歳の平凡な専業主婦。 5年前にお見合い結婚した夫・邦明はモラハラ気質で、気に入らないことがあるとすぐ怒鳴る男だった。 夫婦関係はとっくに冷めきり、もちろんセックスレス。 夫の機嫌を伺いながら、必死に家計をやりくりするだけの毎日は、なんの楽しみも希望もない飼い殺しのようだった。 ある日、邦明が複数の女の子にパパ活で貢いでいることが判明する。 そのことを友人に相談すると、気分転換に「猫カフェ」へ行こうと誘われるが、 そこは猫カフェ…ではなくメン地下アイドルが接客するコンセプトカフェで……!? ※この作品は「comic meltyKILL Vol.13」に収録されています。重複購入にご注意ください。
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3.332歳という年齢は、おおよそ仕事を始めて10年目。あなたは会社で面白い仕事、やりたい仕事をできていますか? もし、だんだんと日々の仕事がマンネリ化してきてしまっているのだとしたら、そろそろ「やりがいのある仕事」をできる環境づくりを始めませんか? 30代になると仕事のやり方が変わります。がむしゃらでよかった20代のときと違い、上司と部下をうまくマネジメントして、会社の仕組みを変えたり、新しい事業の可能性を探ってみたりと一段高い仕事に取り組むことがより会社への貢献になります。本書では、面白い、やりがいのある仕事に取り組める環境をつくるために、部下への上手な仕事のふり方、上司からふられた仕事のかわし方、そして、まわりを巻き込んで仕事をこなしていくワンランク上の働き方を述べていきます。
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3.5数奇な運命で出会った9歳の幽霊の男の子てっちゃんが著者に話してくれた死後の世界。この先の未来。 衝撃の体験をありのままに綴った、新説・霊界のルールと予言の記録。 「てっちゃんは、『死後の世界』を知りたがる私に、あの世にいるお偉いさんたちを紹介してくれるようになりました。私にはオカルトの知識も、ましてや予言の知識もないので、幽霊たちに見聞きした話の整合性を図るノウハウはありません。けれども、本にするからには正しい情報を書きたいし、一つでも多くの予言を伝えたいので、とにかく何人もの霊を呼び出して、同じ質問を投げかけ、死後の世界がどういう場所なのか、解像度を高めていきました。この本には、約半年間、集中的に霊界取材を繰り返して残った「確度と純度の高い情報」だけを記したつもりです」(ヨコザワ・プロダクション代表取締役 横澤丈二) 【証言多数】(五十音順) 荒木田範文 石川敏男 角由紀子 後藤 剛 白石晃士 千葉善紀 千葉龍 豊島圭介 福田光睦 三上丈晴 渡邊存瀰 【映画情報】 2024年6月21日『新・三茶のポルターガイスト』公開! 2023年3月に公開され、日本中に衝撃を与えた心霊ドキュメンタリー『三茶のポルターガイスト』。あれから1年……数々のYouTuberやテレビの取材が殺到し、某テレビ番組では放送不可能とされ、その真相を突き止められなかった場所にオカルト編集者・角由紀子が再び潜入! ヨコザワ・プロダクションではさらにもの凄い現象が起きていた!
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3.0「日経クロストレンド」の人気連載を書籍化!! 博報堂生活総合研究所の長期時系列調査「生活定点」などから浮かび上がってきた "40代おじさんの真実" ・あなたのこれまでの人生は何点ですか? 56.48点(全性年代中最下位) ・家族に対する自分の態度や姿勢に自信がある 42.6%(男性中最下位) ・知識・教養を高めるための読書をよくしている 21.7% (全性年代中1位) 本書は、1981年の設立以来、生活者をウオッチし続けてきた博報堂生活総合研究所の40代の研究員が、膨大なデータを基に自らを省みながら40代男性の意識や行動、価値観などの変化について徹底分析したものです。 上記のデータはほんの一例。本書では、約1400項目もの質問を聴取し、回答の変化を92年から時系列比較している「生活定点」調査の結果など、貴重なデータをこれでもかと掲載。Z世代やアクティブシニアなどに比べて、あまり光が当たらない「40代おじさん」の"哀しくも愛おしい"生態に迫っています。 最新の2022年調査では、コロナ禍を経て大きな変貌を遂げていることも判明。年齢を10歳刻みで分けて人口を見ると、最多層でもある40代おじさんの生態が今、明らかになります! まさに、40代おじさんマーケティングの必読書といえる1冊です。 ユニコーンの奥田民生さん、タレントの田村淳さん、テレビ朝日アナウンサーの弘中綾香さんが語る40代おじさんについての特別インタビューも収録!
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3.31989年パリ。20歳のアメリはヴァンサンに恋をする。だが待ち合わせの日、二人はすれ違ってしまう。再会は10年後、彼は結婚していた。彼女も家庭を築くが、人生を間違えたのではないかという思いが消えず、20歳の記憶は輝きを増す。そんな彼女の前に彼が現れ……
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3.72022年本屋大賞翻訳小説部門第1位! ベストセラー『アーモンド』の著者が放つ、すべての人に勇気をくれる傑作。 『アーモンド』が人間という存在そのものへの問いかけだとすれば、『三十の反撃』は、どんな大人になるかという問いへの答えである。 ーーーソン・ウォンピョン 1988年ソウルオリンピックの年に生まれ、三十歳になった非正規職員のキム・ジへ。 88年生まれに一番多い名前「ジヘ」と名付けられた彼女はその名の通り、平凡を絵に描いたような大人になっていく。 大企業の正社員を目指すジヘの前に現れたのは、同じ年の同僚ギュオク。 彼の提案する社会への小さな反撃を始めることになったジヘは、自信を見つめなおし、本当にしたかったことを考えるように。 そして、ついに「本当の自分」としての一歩を踏み出すことになるーー。 世の中という大きな壁と闘うすべての人に贈る、心温まるエール!第5回済州4・3平和文学賞受賞作品。
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4.1「なんで結婚しないの?」と聞かれた時、「こっちが聞きたいよ」と言えたらどんなにいいだろうと思っているあなた。 調子がいい時は「独身最高! 自由万歳!」だけど、調子を崩すと「自分はこのまま一生1人なのだろうか…」と考え始めるあなた。 「運命の恋とかないから。もう大人なんだから」と言いながら、心のどこかで思いっきり運命的な出会いを待っているあなた。 長年の独り暮らしによって「自分のことはなんでも自分でできる」と断言できるようになった最強のあなた。 仕事は充実しているし、趣味もあって、よく考えたら「恋人とか結婚相手とかいらないかも」と思い始めたあなた。 なんだかんだ、独身生活を卒業することに惜しさや不安があるあなた。 ……あなたは、みんな、わたしです。 「そのうち結婚するっしょ」と思いながら、気づけばアラフォーになっていたすべての人へ。 圧倒的共感でお送りする独身論。 ※本書を読んでも、恋人ができたり、痩せたり、仕事ができるようになったりする効果はありません。
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3.0やはり実話の迫力はすごい! 本書は、その驚くべき現実が、著者とその周辺フリーターの体験として、赤裸々にレポートされている。著者は、いくつかの企業に就職するも続かず、はからずも10年にわたりフリーター人生を続けている42歳の独身男性。その赤面の実話とは、たとえば「一週間、水ば飲む」。仕事で腰を痛めて立つことも外出もできず、一人暮らしの部屋を這いながら水だけ飲んで命をつないだ話。電気が止められた冬の日、もちろん灯りもエアコンも冷蔵庫も止まり、ろうそくで過ごした一夜の話。その他、「入浴はガソリンスタンドで」「一円の重み」「保険のない恐怖の生活」「風邪がもたらした喜劇と悲劇」などなど、興味深い項目が目白押し。35歳を過ぎた一人のフリーターの、食生活、日常生活、金銭生活、不健康生活を余すところなく赤裸々にレポートした本書は、あまり書かれることのなかったフリーターの現実の姿を浮き彫りにする。
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2.0仕事一筋のせいで彼氏にフラれたゆかり(30)。会社の後輩・相沢(26)の前でヤケ酒し嘆いていたら「俺じゃだめですか?」って押し倒され!?会社では爽やかな好青年なのにベッドの上では情熱的に求めてきて。意外すぎるギャップに思わずドキドキしてしまい…。それからというもの週末になる度に身体を重ねる日々。こんなセフレ関係虚しいだけ、そう思うのに――「俺は貴方を手放すつもりありませんから」って独占欲剥き出しで!?ケダモノのような激しいキスに身体のナカがキュンと疼いて抵抗できない。甘い愛撫に溶かされ熱いアレが挿入ってきたら、もう何も考えられない―!30歳女子、後輩男子との恋愛に溺れて良いですか?
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-太陽(29歳)と月子(34歳)は、年の差夫婦。夫である太陽は、その若さゆえに「子供――できたらいいな~」と漠然と願うばかりで、まだ親になるイメージはできていない。月子は、そんな若い旦那に気兼ねするかのように、この問題とうまく向き合えないでいた。 ――――ただ、34歳になった月子には、「大好きな人と、二人の子供を育てたい!」という想いが、日増しに強くなっている。そんなある日、月子の同級生である希(のぞみ)が、超未熟児を早産したことで、月子の心中は一気に穏やかではなくなる。 「30代の自然妊娠の確率は30%しかない!?」「35歳までに妊娠しないと――!?」「体外受精ってこんなにお金がかかるの!?」など、将来的に子供が欲しいと願う―――すべての女性に捧げる、妊活コミック!
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4.2大きな橋から落下し、気づくと三途の川に辿り着いていた小学六年生の叶人は、事故か自殺か、それとも殺されたのか死因がわからず、そこで足留めに。やがて三途の渡し守で江戸時代の男と思しき十蔵と虎之助を手伝い、死者を無事に黄泉の国へ送り出すための破天荒な仕事をすることになる。それは叶人の行く末を左右する運命的なミッションとなった。
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4.1【〈文学少女〉シリーズの著者が放つ、すべての本好きに贈る感動のビブリオ・ファンタジー】 三途の川べりに佇む〈おらんだ書房〉では、 艶やかな着物をまとった陽気な店主が 「人生最後にして最上の一冊」を選んでくれるという。 客は子供から老人まで生前に大きな未練を残した死者ばかり。 そのひとりひとりの人生の物語に優しく寄り添い、 店主は成仏へと導く本を探すが――。 【目次】 第一話「本が大好きな三田村祐介様(享年三十四)の場合」 第二話「でんぐり返る本を探してる越野園絵様(享年八十六)の場合」 第三話「空っぽのおなかをかかえた、空っぽな目の初芝泪衣様(享年四)の場合」 第四話「呪いの本を求めてやってきた尾崎純香様(享年三十五)の場合」 第五話「描けない人気漫画家司七彦様(享年四十一)の場合」 第六話「世界で一番退屈で、つまらなくて、どうでもいい本をご所望の鈴木藍理様(享年十六)の場合」
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3.6【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 成人するために、強く心惹かれた人間を食べなくてはならない鬼の紅。 眷属である子鬼たちと共に生まれて初めて人里に下りた紅は、困った時に助けてくれた有馬に今まで感じたことのない胸の高鳴りを覚える。 彼を獲物と決めて近づくけれど、有馬の優しさに触れて、気がつくと恋に落ちていた。 愛する人を食べることなんて絶対に出来ない。 紅はある決断をするが、運命は二人を逃さず―― 明治と現代。時空を超えた恋、ここに開幕。
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4.2「もしかして…10年後の未来にタイムスリップしたってこと!?」 黒田葵、高校三年生。派手でもなく地味でもないどこにでもいる普通の女の子。平穏平和に生きていくのがモットーの私。そんな時、入学早々他の学年の生徒と喧嘩して病院送りにしたという噂の尾崎朔也と肩がぶつかってしまった!!舌打ちされて「いってーな ちゃんと前見て歩けよ」と睨まれて、涙が出るほどビビッてしまった…。あんな人には絶対関わりたくない!と思っていた矢先、事故に遭い気づいたら10年後にタイムスリップしていた!!しかも絶対関わりたくないと思っていた尾崎朔也と婚約までしていて…!?【恋するソワレ】この作品は「恋するソワレ」2021年Vol.5に収録されています。
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3.3ひとけのない公園に落ちていた一枚の幻の金貨。それを手にした小学5年生の高坂健輔(こうさかけんすけ)にオキシジェンと名乗る奇妙な男は語った。「もしも……力が欲しいのなら……それを探してみるといい……面白いところに、糸がつながっている――」と。男の言葉は未来への鍵か、それとも禁断の邪悪な扉か? 秘宝を探し求めて、少年は不思議な冒険をはじめる。
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3.3パリの死刑執行人〈ムッシュー・ド・パリ〉を代々務めるサンソン家の4代目当主として、ルイ16世、マリー・アントワネット、ロベスピエール、サン‐ジュストら、3000人余を手にかけた男、シャルル‐アンリ・サンソン―― サンソン家に代々伝わる資料と直接取材を基に、フランスを代表する文豪バルザックが描く、革命期を生きた処刑人の物語を、待望の本邦初訳!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本のGDP(国内総生産)はいくら? 日本の貿易は黒字? 赤字? 国の借金は何兆円?――日本経済を理解するうえで絶対に知っておかなければいけない「基本中の基本」を、お手軽な3択クイズとわかりやすい図解のコメントで、楽しく学べる超入門テキストです。1問あたり1分で即納得! パラパラとページをめくっていくだけで、あっという間に経済知識が頭のメモリーに記憶されていきます。明日の営業・会議・面接の「ツカミ」に使える経済ネタを満載した一冊です。
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1.0クリスマスが近づくと獣医のドーンは仕事を詰め込みはじめる。そうしないと8年前のひどい失恋を思い出してしまうからだ。恵まれない子どもたちのためのボランティアも務める彼女はある日、村一番の屋敷に新しい主がやって来たと知り、喜んだ。これで子どもたちのためのパーティー会場が確保できるわ。だが、屋敷の主を見て凍りついた。ベン! かつてドーンを捨てた大富豪。思いがけぬ再会と以前とはまるで違う変わり果てたベンの姿に彼女は言葉を失ってしまう――。
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4.0だれもが知っているサンタクロースには、だれも知らない物語がありました。それを知るには、妖精たちが住む不思議な森のことからお話しなければなりません…… 『オズの魔法使い』の作家ボームによる驚きの物語が、詩人・田村隆一の翻訳と、和田誠のイラストレーションで復活。 あのサンタクロースにも、少年時代があったことを知っていましたか? 赤ん坊のときに、森の妖精に拾われて育てられた少年は、どんなふうにしておもちゃを作り、世界中の子供たちに配るようになったのでしょう。どうして靴下をつるすようになったのでしょう。なぜトナカイのそりがつかわれるようになったのでしょう。そして、どうしてサンタクロースは、いまもおもちゃを配ってくれるのでしょう…… 『オズの魔法使い』の作者ライマン・フランク・ボームが、サンタクロースの人生と冒険を語ります。
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4.3クリスマスを消すため僕は少女の恋人になる。 聖夜を間近に控え、街も浮き立つ12月初旬。 先輩にフラれた僕は、美しく輝く駅前のイルミネーションを眺め、どうしようもない苛立ちと悲しさに震えていた。 クリスマスなんて、なくなってしまえばいいのに……。 そんな僕の前に突如現れた、高校生らしい一人の少女。 「出来ますよ、クリスマスをなくすこと」 彼女の持つノートは、『望まない願いのみを叶える』ことが出来るらしい。 ノートの力で消すために、クリスマスを好きになる必要がある。だから―― 「私と、疑似的な恋人になってください」 第14回小学館ライトノベル大賞、優秀賞受賞作品。 これは、僕と少女の奇妙な関係から始まる、恋を終わらせるための物語。 ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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4.3ユダヤ教、キリスト教、イスラム教――。何が同じで、何が違うのか? 世界を取り巻く様々な「争いの要因」と言われるユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三大一神教。しかし、本当にそうなのか。本書は、3つの宗教における「聖典」「思想」「人物」の基礎知識を選りすぐり、「つながり」の視点でこの上なく分かりやすく解説する。旧約聖書・新約聖書・クルアーン、それぞれの聖典にはどのような共通点があり、その思想にはどんな特徴があるのか。「アブラハム」「イエス・キリスト」を軸に聖典を比較してみると浮かび上がる各宗教の固有性とは。本格的かつ平易な解説で知られる東大教授による、2時間で読める集中講義。
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3.3十六世紀末の秀吉の時代に誕生し、伝統と品格を守りつづけた京都・島原。一六一七年、駿府から将軍のお膝元に移設され、経済・文化の変化にともない進化し続けた江戸・吉原。一六三一年頃から営業を開始し、庶民的でありながらも国内随一の豪華な揚屋建築を誇った大坂・新町。幕府の官許を得て発展した三大遊郭それぞれの歴史や実態を知ることで、日本史における女性の地位、恋愛観の変遷が見えてくる。女たちの日常や客に対する手練手管、遊郭ビジネスの仕組み、江戸・深川や京都・祇園など公認以外の花街との関係などを現代的な感覚で解説した新しい遊女・遊郭論。
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4.0大ベストセラーとなった『サンダカン八番娼館』の著者の波瀾に満ちた自伝。顔を切られるアクシデント、朝鮮人青年との結婚と別れ、そして再婚・出産を経て女性史の道へ。どんな困難にもめげずに自立し続けた女性の半生。解説・城戸久枝。
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3.9宗教国家であるクトゥルエイフ国の第三王女・ミュリエルと隣国・アインガイム国のハルトヴィヒ国王の婚姻が決まった。先王から王位を簒奪(さんだつ)した過去を持ち、「死神をも斬り捨てる不死身の男」と噂されるほどに豪胆なハルトヴィヒだったが、馬車から降り立ったミュリエルを見て言葉を失った。ミュリエルは、喪服のような黒いドレスに黒い手袋という出で立ちで嫁いできたのだ。呆気にとられるハルトヴィヒと従者に向け、ミュリエルは穏やかに微笑み言う。「本国では『呪われた姫』と言われておりました」 王家の者にはあり得ない黒髪・黒い瞳を持って生まれたミュリエルは生まれながらに呪われているとされ、日がな一日神へ祈りを捧げながら慎ましやかに生きてきたのだった。夫婦として過ごすことでハルトヴィヒにも災いが及ぶことを危惧するミュリエルは、形だけの妻としてハルトヴィヒに接しようとするが、ミュリエルの呪いを意に介さないハルトヴィヒは、ミュリエルの求めを拒否。それどころか、本当の夫婦としてミュリエルに触れることで「呪いは存在しない」と証明しようと提案してきて……。
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4.0ほのぼのとしたタッチで、昭和30年代の東京下町を描写した『三丁目の夕日』の実写映画版公開記念! 映画の原案になった12編を収録した本巻では、「三丁目」の中心人物・鈴木オートの一家や、しがない小説家・茶川竜之介を中心に、心温まる物語が次々と展開。観る前でも、観た後に読んでも楽しい一冊をぜひ!!
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3.7世界の大ベストセラー『星の王子さま』をはじめとする魅力的な作品群を残し、四十四歳の若さでこの世を去ったサン=テグジュペリ。彼の実生活における成功と挫折、思想や人間観は、どのような形で作品に現れ、その深い孤独はいかにして『星の王子さま』へと昇華されていったか。本書では、もう一人の“星空詩人”宮沢賢治との類似性を挙げながら、サン=テグジュペリの生涯と物語世界の魅力を余すことなく語り尽くす。
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3.4事故という未曾有の、まさに国難をうけて、多くの識者が、インターネットで、新聞雑誌で、テレビで、そして、書籍で、さまざまな立場、観点から語っています。 そんななかで、今もっとも注目される異色の青年僧侶、小池龍之介さんは説きます。 「今回の大地震、大津波、そして、原発事故──このたいへん痛ましい事態に、もし、救いを見出すことができるとしたら、これを、私たちがこれまで幸福だと思い込んできたものが、じつはそうではなかった、ということに気づき、ほんとうの幸福、すなわち、<心が安らいでいられること>へと、私たちの価値観を転換させていくチャンスとすることができるのではないかということです」 わたしたち一人ひとりが、その苦しみから脱していくための第一章、わたしたちのなかに思いがけず芽生えた他人に対するやさしさを「慈悲」の心に育てる方法を説く第二章、そして、これを「そもそもわたしたちの幸福とは何だったのか」と考え直す機会とするための第三章まで、厳しくも愛に溢れた著者の言葉に、きっと明日を開く勇気と実践的視点が得られることでしょう。
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