黄金餅殺人事件 昭和稲荷町らくご探偵

黄金餅殺人事件 昭和稲荷町らくご探偵

作者名 :
通常価格 814円 (740円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

時は昭和五十年代、八代目林家正蔵(のちの彦六)の住む長屋には、密かに難事件の相談が持ち込まれていた……。「やかん」「中村仲蔵」「伽羅の下駄」など、正蔵十八番の名作落語の数々が現実の事件と複雑に絡み合う。落語界の大看板にして名探偵・正蔵が謎に挑む、痛快無比の異色落語ミステリー第二弾!
〈目次〉より
エピローグ
第一話 黄金餅「殺人」事件
幕間
第二話 広い世間に
プロローグ
特別鼎談 父・林家正蔵の流儀(藤澤多加子・林家正雀・愛川晶)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2018年11月26日
紙の本の発売
2018年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

黄金餅殺人事件 昭和稲荷町らくご探偵 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年02月01日

    一作目も面白かったですが、今作の方がお気に入り度が高いです。
    正蔵師匠が鮮やかに感じました。
    一冊を通しての叙述トリック、バシッとハマった感じです。
    巻末の鼎談も貴重だと思います。
    「新聞記事」、聞いてみなくちゃなあ。
    林家正蔵、大名跡だなあ!としみじみ思います。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年08月02日

    落語家の周囲で起こるミステリーを説き明かすのが、安楽椅子探偵ならぬ座布団探偵、八代目林家正蔵。
    個人的には晩年の高座のイメージしかなく、読書前はピンとこなかったんだが

    小金餅「殺人」事件。
    雪の日に聞いたことのない「小金餅」を高座にかける師匠。師匠のお使いで出くわす死体。
    落語家同士の会話も落語の...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年07月15日

    昭和稲荷町らくご探偵
    気持ち的には★★
    『プロローグ』
    『第一話 黄金餅「殺人」事件』
    『幕間』
    『第二話 広い世界に』
    『エピローグ』

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年03月24日

    稲荷町の師匠、シリーズ2作目。昭和の寄席にタイムスリップしたみたいな気分になります。このシリーズは読み続けてしまうだろううなぁ(^ ^)

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年01月03日

    落語の世界も、色々複雑なものがあるようで。
    第2話は、そこが大きく事件に影を落としている。
    親子・師弟関係が私の頭ではこんがらがったところも。
    犯人の欲がやりきれない。
    でも、2話とも古典落語に絡めた解決が提示されるのが
    楽しい。
    プロローグとエピローグのつながりには見事にして
    やられた。こういう欺...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年12月01日

    落語ミステリ
    神田紅梅亭の前時代
    のちの馬春師匠が若人の時代です
    楽しいだけじゃない、最高のミステリです

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています