黄金餅殺人事件 昭和稲荷町らくご探偵

黄金餅殺人事件 昭和稲荷町らくご探偵

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作品内容

時は昭和五十年代、八代目林家正蔵(のちの彦六)の住む長屋には、密かに難事件の相談が持ち込まれていた……。「やかん」「中村仲蔵」「伽羅の下駄」など、正蔵十八番の名作落語の数々が現実の事件と複雑に絡み合う。落語界の大看板にして名探偵・正蔵が謎に挑む、痛快無比の異色落語ミステリー第二弾!
〈目次〉より
エピローグ
第一話 黄金餅「殺人」事件
幕間
第二話 広い世間に
プロローグ
特別鼎談 父・林家正蔵の流儀(藤澤多加子・林家正雀・愛川晶)

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2018年11月26日
紙の本の発売
2018年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

Posted by ブクログ 2019年02月01日

一作目も面白かったですが、今作の方がお気に入り度が高いです。
正蔵師匠が鮮やかに感じました。
一冊を通しての叙述トリック、バシッとハマった感じです。
巻末の鼎談も貴重だと思います。
「新聞記事」、聞いてみなくちゃなあ。
林家正蔵、大名跡だなあ!としみじみ思います。

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