泣ける作品一覧
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4.3「俺は一生おまえの面倒をみる運命なんだ…」老舗文具メーカーで働く穂乃果は童顔がコンプレックスなごく普通の26歳。結婚しろと口うるさい田舎の両親から逃れ続けてきたけれど、とうとう見合い相手を連れて上京すると言い出した! 焦った穂乃果は時間稼ぎのため、口先の恋人をでっちあげることに。大学の先輩で上司の笹塚は自分に厳しく部下にはさらに厳しい鬼のような人、だけど周囲の信頼も厚い出世頭。婚約者にぴったりだと、彼の弱みを握り彼氏のフリを頼み込むけれど……「甘えられるのは別に嫌じゃない」予想外に彼氏み強すぎてもう胸がいっぱいです!スパルタ上司との思いがけない相性バツグン凸凹溺愛ハチャメチャラブ!
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4.9笑い声あふれる「森ケの日常」を見て、なぜこんなにも家族仲がいいのだろうと感じたことはありませんか? 自称 “非常識ファミリーYouTuber” 森ケのパパの、「森ケの当たり前は世間の当たり前とは違うのかも」という気づきから、この本が生まれました。 爆笑必至、たまに涙のエピソードを交えて、家族に対する思いを直筆で語る初エッセイです。 普段は子どもたちにもみくちゃにされ、ママにツッコまれてばかりのパパだけど、実は真剣に、本気でママ、娘、くーちゃん、カチ、オク、ナヅ(、サミィ)のことばかり考えています。 元不良で仕事命だったパパの暗い過去や、ママと子どもたちから教わって変化したこと、ジェンダーレスについてなど、ここでしか読めない初公開の話が盛りだくさん。 ママの特別インタビューも掲載しています。家族みんなの写真も気合いを入れて撮り下ろしました。 子育てに不安や悩みがある人、家庭内でのコミュニケーションがうまくいっていない人、これから結婚して家庭を築きたいと思っている人に、少しでも気楽になってもらい、何かの役に立てるようにと願って、工夫を凝らした一冊です。もちろんヒマツブシに読んでも面白いです。 家族の笑顔が増え、子どもたちの個性がぐんぐん伸びて、信頼関係が強くなって……みなさんの愛する家族が、この本を通してもっともっと幸せになることを願っています! (執筆ほんまにキツかったので、みんな絶対買ってください! byパパ)
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4.3会話で気持ちを伝えられない、思うように行動できず叱られる。本当は感覚のまま、自由でいたいだけなのに――。 息苦しさを感じながらも、自分の感性に耳をすませ、言葉を綴ることで自閉の世界の豊かさを伝える著者。 18歳で始めたブログを元に自らの体験や心情の変化を記した本書には、当事者や家族へのメッセージが込められている。 「あるがままを受け入れるのは、ひとりひとりの心です」ロングセラーの単行本を増補して文庫化! (目次) 第一章 自閉症という僕の個性 ◇話したいのに話せない ◇制御不能な身体 ◇記憶とこだわりと気持ちの折り合い 第二章 振り返って思うこと ◇学び ◇幼稚園・学校 ◇家族 第三章 生きやすくなるために ◇わかってほしい ◇支援 第四章 「自閉症だから」じゃない ◇心地いい時間 ◇独自の世界観 ◇毎日をやり過ごす 短いお話・詩 あとがき
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4.5今や国民的スポーツ行事である箱根駅伝に、幻の大会があった! 第二次世界大戦に突入する昭和十五年に軍部の圧力で箱根駅伝は中止された。しかし、学徒出陣を控え、「もう一度箱根を走って死にたい」という学生たちの念願は、昭和十八年、戦勝祈願の名目で靖国神社をスタートに変えて開催という異例のかたちで叶う。青山学院大学原晋監督も推薦する、戦時下の逆境をはねのけ、伝統の襷を繋いだ大会の全貌に迫るノンフィクション。
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4.3町工場で働く梓は小学一年生の娘・百花を持つシングルマザー。梓には昔、一生に一度の恋をした恋人・千博がいた。だけど、家庭の事情で別れざるを得なかった梓は百花を身に宿したことを知らせないまま千博を一方的に振り、姿を消した。それから七年。もう恋はしないと決めた梓の前に再び千博が現れる。「もう二度と、君を離さない」梓にも百花にもありったけの愛情を向ける千博に封印したはずの恋心が再びうずき出して――?
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3.9両親から優秀な双子の姉と比べられて育った志穂。ある日彼女は、姉の政略結婚の相手・楓馬に一目惚れしてしまう。許されない想いを隠し続けてきた志穂だったが、突然、姉が事故死し代わりに楓馬と婚約することに……。自分は姉の身代わりに過ぎない――…そんな志穂の想いとは裏腹に、楓馬は本当の恋人のように優しく淫らに志穂を抱いて――?
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4.0「ことば」が変われば「生き方」も変わる。新しい自分と出会うための「日本語講座」。「ことば」は歴史によって淘汰され、人の「こころ」によって変化しつづける。人間関係を滑らかにし、自己改革をするために、知っておきたい「日本語」の話し方。 ●新しい日本人のための「ことば」のヒント 学生時代は自分を表現する手段のひとつとして仲間内の「ことば」を操っていても、社会に出れば、社会の共有語が欲しくなる。しかし「ことば」――ふだんなにげなく話す共有語としての「日本語」を、上手に使いこなすためには、どうすればよいのか。こんな悩みを持つ人に、「日本人の日本語」をより美しく話し、上手な「ことばづかい」を身につけるための考え方、具体的な方法をアドバイスする。
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4.3早乙女逸也68歳。仕事一筋に生きてきた逸也の一人娘が、死んだ。葬式で出会ったのは孫の尓太郎・5歳。ひとりぼっちなってしまった「じじ」と「まご」、ふたり暮しを始めます…!?
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4.0小中学生から一般層にまで大人気の「5分後に意外な結末」。「白い恐怖」の巻を、新たな作品も加え改訂。笑い、恐怖、感動など、一編一編が違う趣のある、最強のアンソロジー。共通しているのは、「短く読めて」「最後に驚愕のどんでん返し」があること。
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3.8作家デビュー50周年記念刊行、文庫オリジナル長篇! この小説は、「ぼく」ことジェイミーの回想記であり、そしてこれはホラーストーリーだ。 そう、だってぼくには死者が見える――。 「死人の霊が見える」という、古典的とさえ言える設定。 それがキング流に調理されると、他の何者とも違うユニークな物語が立ち上がる。 ジェイミー少年は、ものごころついた頃から死者が見えていた。死者の世界にはいくつかの決まりがあるようだった。 死者は死ぬとすぐ、死を迎えた場所の近くに、死んだときの姿で現れる。 長くても数日で、だんだん薄れていって消える。 普通の生者にはぼんやり存在が感知される程度だが、ジェイミーだけは会話を交わせる。 そして、死者は嘘をつけない。 文芸エージェントの母。若年性認知症を発症した伯父。 母の親友のタフな女性刑事。同じアパートの引退した名誉教授。 母のクライアントの売れっ子作家。警察をあざ笑う連続爆弾魔……。 ジェイミーはその能力ゆえに周囲の人々の思惑にたびたび振り回され、奇妙な目にあいながら、どうにか成長していく。 しかしある事件をきっかけに、いよいよ奇怪な事象が彼本人の身に降りかかってくるのだった――。 少年の成長物語を書かせれば天下一品、そして言わずもがなのホラーの帝王が、両者を組み合わせた「青春ホラーストーリー」。これが面白くないはずがない。 最後の最後まで驚きを仕込んできて読者を油断させてくれず、自身の代表作のある「ネタ」をからめてくるファンサービスも怠りなし。 どこを切ってもキングという円熟の筆で心おきなく楽しませてくれる、記念刊行にふさわしい逸品!
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4.0仏教には「一切のものごとは生まれては消えていく」という考えがあり、それを「流れ」と言います。こころも常に「流れ」ていくもの。死の瞬間にこころが消えても、またどこかで新しいこころが生まれるのです――。「輪廻転生」や「死後」について、ブッダの教えをそのまま伝える初期仏教の立場から、スマナサーラ長老がわかりやすく語ります。「死ぬまでにどういうこころで生きるかが次につながる」、すべての主なるこころの大切さが深く理解できる一冊。悩むことは意味がなく、生きているから善行ができるということが素直に実感できる必読の書です。
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4.6【ブックライブでの購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典≪サイン入り複製原画(データ)≫を入手してください。 累計4300万PVを突破! 「文春オンライン」のノンフィクション連載がついに漫画化。 もちぎさんも絶賛した、本当にあったBL(ボーイズラブ)の物語。 「七崎が女だったら、俺たち付き合ってたよな」 「男のお前とは付き合えない」と、はっきりと告げられた瞬間だった――。 学生時代の初恋、初めての出会い系サイト、好きな人とのドキドキの共同生活。 時につまづきながらも「運命の人」を求めて奔走する青年の、ほろ苦くも前向きなラブストーリー。 SNSで大反響を呼んだ、母親へのカミングアウトを描いた番外編も収録しています。
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4.0第18回パレットノベル大賞審査員特別受賞作。14歳の著者が学校でのいじめ体験を基にえがいた小説。ごく普通の中学2年生の彗佳は、イジメられていた同級生をかばったせいで陰湿ないじめを受けるようになり…。 多数の応募作品のなか、今にも消え入りそうな手書きの原稿が、14歳の著者が実際に乗り越えた「小学6年生の時のクラスで受けたイジメ」、「中学校での部活内イジメ」をモチーフにいじめられっ子の悲痛な日常を描いたこの小説だった。文章力や構成力に幼さは目立つものの、大人には決して描くことのできない学校現場からの生の叫びが聞こえてきたのだった。これは、大人が押しつけたいじめに対する建前論を語った本ではない。なぜ、いじめがいけないのか、どうすれば相手を思いやれるのかを。たった14歳の著者がこの小説を通して読者に訴えかけてくる。「いじめなんかに負けないで! 自分を見失わないで」というメッセージを送ってくる。著者と同世代の読者には、同世代だからこそ持てる同じ視点の言葉に共感し、人間の心のあり方を考える材料となるに違いない。
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5.0『僕はもう、この世にいない』って、どうしても言えなくて――。 一途な男子大学生×秘密を抱えた孤独な青年は、『残された最後の時間』を噛みしめる。 小学生だった頃の夏休みに、父親の田舎で出会った男の子・ルイ。 航大にとって、ルイは初恋の人だった。 大学生になった航大はルイと再会を果たすが、会えなかった7年の間にすべてが大きく変わってしまっていた。 静かな海辺の町で紡がれる、ふたりの淡く儚い夏の物語。 ★単行本カバー下画像収録★ 電子限定で描き下ろしの漫画2ページが収録されています。
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3.7765プロに所属する天海春香、我那覇 響、荻原雪歩のプロデューサーは、ライバル事務所のスパイだった!? 誤解とウソから生まれた、ドキドキのサクセス(?)ストーリー! ひたむきにがんばる女の子たちと、ちょっと頼りないプロデューサーの未来に幸せあれ――。
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4.2「妖精を見習いとして工房に入れ、職人として仕込み育てよ」ハイランド王国を揺るがす王命。神聖なる砂糖菓子作りに、人間が使役する妖精を参加させよというそれに、職人達は浮き足立つ。一方で、銀砂糖師アンにはもう一つの命令が。それは、妖精を売り買いする妖精商人の長レジナルドに、協力を要請すること。しかし冷酷非道な「狼」と呼ばれる彼は、とんでもない取引を持ちかけてきて!? 危険なお仕事バトル開始の第八弾!!
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4.7類いまれなる美貌をもつ「冷徹の寺山」こと寺山篤司。 彼の部下として現れた八木功は日本陸上界のスターだった。 中学での出会いから 10年間想いを秘め続けてきた八木は、寺山が背負う十字架ごと彼を愛そうとするが…!? 魂の再生を描くノーブル・ラブ第1巻。
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4.5有名な音楽家だった里緒(りお)の両親は、里緒が幼い頃に交通事故で死んでしまった。母の親友・緒方実穂子に引き取られた里緒。実穂子の息子・羽宗(うそう)を兄のように慕い、共にバイオリンを学んで育った。時は流れ、里緒は中学3年生。進学を前に自分の才能に見切りをつけ、音楽の道を断念しようとする。そこへアメリカ留学を終えた羽宗が帰国してきた。天才バイオリニストとして注目されている羽宗は、里緒が普通高校に進学するという話を聞いて、怒りをあらわにする。彼は里緒のバイオリンの才能を見抜いていたのだ。羽宗のために音楽学校を受験することを決めた里緒だが、実穂子に猛反対されて…!? ●収録作品 おしゃべりなアマデウス
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5.0ベツコミが自信を持ってお届けする、大好評オムニバス。第3弾、「秋~せつなく~」が待望の登場! ベツコミ本誌での連載「初恋アステリズム」が大人気、吉永ゆうの描きおろし短編「センチメンタル・バス」が読めるのはこの単行本だけ! また、人気沸騰中の紺野りさ「君に焦がれる」、加賀やっこ「ここで、泣いて」を始め、森下深羽「涙色恋文」、三つ葉優雨「海の向こうで」、タアモ「初恋と小さな魔女」、文倉咲「君と恋愛リアル」など、ベツコミ読者アンケート上位作家の単行本未収録作品を一挙収録。 さらに、ベテラン実力派作家・彬聖子「空色ポスト」、新井理恵「ヨタ話」も収録! センチメンタルな秋にぴったり、せつない恋がたっぷり楽しめる読み応え満点の278p!!
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4.6「君の膵臓を食べたい」 「その君っていうのは僕のこと?」 「他に?」 本屋大賞2位、至高の青春小説を「ひとひら」の名手が完全コミック化!高校生の【僕】は、クラスメイト・山内桜良が重病で余命いくばくもないことを偶然知ってしまう。ただし桜良は病人とは思えないほど元気で天真爛漫、内向的な【僕】とは正反対である。秘密を共有する2人の奇妙な交流が始まった…!読後、みんながこのタイトルに涙した…ベストセラーの感動をそのままコミックで!待望の第一弾。
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4.0細野不二彦新境地! タクシー業界人情物語決定版!! 関東近郊Z県の株式会社児見山(こみやま)タクシーは、通称「ゴミ山」タクシーと言われるほど荒んだタクシー会社。そんな一癖もふた癖もある運転手たちの只中に、矢野陽芽(やのひめ)という美人ドライバーが新人としてやってきた。ヒメちゃんはゴミ山タクシーの救世主となれるのか? 日々現れる色々なお客さんを相手に、ハートフルな物語が毎回展開します。ヒメタク発進! 今日はどんなお客様?
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4.310年以上もの不妊治療、2度の流産、死産。それでも育てることをあきらめなかった夫婦が、「特別養子縁組」を決意するまでの葛藤と、ドタバタだけれど幸せな子育てを、夫婦それぞれの視点から綴ったエッセイ。 2度の流産、死産後、妻の持病の子宮筋腺症が悪化し、子宮全摘の手術を受ける。その直後の病室で、「それでも、育てることはあきらめたくない。養子を迎えたい」と綴った手紙を妻が夫に渡し、夫も養子縁組を決意。研修を修了し、「待機」に入った矢先に、ある日突然、委託の赤ちゃんを迎えることとなる。 長きに渡る不妊治療を経て、養子縁組を決意するまでと、赤ちゃんを迎えてから、審判が確定し実子となり、1歳になるまでを、夫婦それぞれの視点から、ときには夫婦の行き違いや未熟だった点も含めて、素直な気持ちを綴っている。 養育期間を経て審判が認められると、戸籍上も実子として認められる「特別養子縁組」は、「新しい家族のかたち」として注目されている。本書はその貴重な実例であると同時に、夫婦が幸せを模索しながら、それでもあきらめず歩んでいく姿が静かな感動を呼ぶ。女性の自己実現とは? 家族とは? 夫婦の絆とは? さまざまな観点から考えさせられる1冊。巻末に、特別養子縁組の基礎知識を掲載。 <妻> ・妊活マラソンに終止符を打つ ・赤ちゃんがやってきた! ・お母さんと呼ばれて胸が躍る ・養子をどこまで知らせるか ・裁判のための家庭訪問 ・名実ともに親子になった日 ・子育てと不妊の大変さの違い ・パートナー(パパ)への願い …など <夫> ・血のつながらない子を愛せるのかという不安と実際 ・赤ちゃんと対面したとき ・パパになったと実感したとき ・初めて1人でお世話したとき ・養子を伝えたときの周囲の反応 …など
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3.0ワールドカップ開催に抱く三井ゆりの野望、タモリに「リスペクト」を捧げる芸能界のミョーな空気――最近のテレビ批評から、過去十数年間に発表された日常コラムまで完全掲載。ファン必読のコラムが満載の逸品。
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4.0「やめてっ…うっ…ぷっ…いやぁっ」じゅるるっじゅるっベロベロッ!…圧力のある唇で濃厚なキスをされ、分厚い舌で全身を舐めまわされる律子。自慢の胸も唾液まみれになるまでチュパチュパと吸われ、人形のように弄ばれる彼女を俺はただ見ていることしかできない。…これがスパイの妻を持つということなのか…。――「なーんだ、もう終わり?つまんないわね。」俺の妻・律子は暗殺のエキスパートだ。マフィア組織への潜入捜査も、その美貌とカラダを使いながら情報を巧みに引き出し、軽々とこなしてみせる。だがその道中で、ボスの息子に気に入られた律子は麻酔銃で撃たれてしまって――!?
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4.115歳のアンは王都で開かれる砂糖菓子の品評会に参加するため、美形だが口の悪い戦士妖精シャルを連れ、危険な旅路へのりだす…!!
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4.0蜜月に姿を消した愛妻を、若き天才ドクターが至極の愛で探し出し…! 叔母に見合いを強いられ、世界的名医・貴裕と夫婦になった恵梨香。新婚生活は予想外に甘く、濃密な愛で蕩かされる日々。ところが叔母の借金や愚行が発覚! 自分との繋がりで貴裕に迷惑をかけることを恐れ、離婚届を出しひっそり身を引くが…。彼の子を身ごもっていた恵梨香は双子のママに! 貴裕は必死の思いで消えた愛妻を探し出す。「俺に全部守らせて」――ようやく再会した時、溺愛全開の彼にベビーごと完全包囲され…!?
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4.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5万部突破の胎内記憶マンガ待望の第二弾! 神様の顔だけじゃない! 地獄のことも覚えてる!? 少女が素直な言葉で語るお空のセカイの赤ちゃん事情に感動する人が続出! Instagramのフォロワーは18.5万人! 「育児疲れが癒されました」 「よりいっそう子どもが愛おしくなりました」 「流産をして落ち込んでいましたが心の支えになりました」 「うちの子どもも似た話をしていました!」 「不妊治療中なのですが勇気づけられました」 「子どもを産む予定はないですがお空から私を見ていてくれてるかな」 2歳のころから「お腹のなかのこと覚えてる」「お腹に赤ちゃんいるね」など 不思議な話をしはじめた竹内家の長女・ひぃちゃん。 ある夜、父親が「生まれるまえはどこにいたの?」と聞くと 「お空のセカイ!」とまさかの回答が! お腹に入るまえの記憶(中間生記憶)もあるというひぃちゃんは神様の顔まで覚えてる!? 第二弾では、大切な人の死とどう向き合う? 「希望の性別の子どもを授かる方法は?」の質問にひぃちゃんが怒った理由とは? 人間に生まれ変わりたくないんだけど・・・などなど、「もっと知りたい!」「教えてひぃちゃん!」の声にお応えして、いままでSNSには載せられなかった未公開エピソード盛りだくさんのお空のセカイの話をお届けします。
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5.0「僕はね、春の雪ってとても良いと思うんです。まるで八重桜のようで」あの頃の、聞けるはずのないあの声が、また私の名前を呼んでいる―なんとなく冴えなくて、ロマンチストな津田先生。春野雪はそんな先生が大好きで、隣に並びたくて教職の道を選んだ。大学も卒業間近、あと一歩でその夢が叶うという矢先、先生の訃報が届いた。伝えられなかった想いと、叶えることができなくなった夢に戸惑う雪。私はどうしたらいいんだろう―。一方、幼くして母親を亡くし、次いで父親を失った津田の息子・律もまた、深い悲しみから動けずにいた。止まった二人の時間は、お互いを見つけた瞬間から動き出すが、再会したのは思わぬ場所で…※この作品は「はるのゆきは溶けない」(1)~(6)の合本版です。
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3.8別居中の夫がシークの落とし胤ですって? アレクサはナポリで出会ったジョヴァンニと情熱的な恋に落ち、電撃的に結婚した。しかし彼の嫉妬深さに耐えられず、アレクサは新婚早々家を出たのだ。それから5年、連絡ひとつよこさなかったくせに、突然やって来て父のいる砂漠の王国へ妻としてついてこいだなんて…。私をふしだらな女扱いした夫に同行なんてできるわけない!! それに、私には絶対に隠し通さなくてはならない秘密があるのだから…。
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4.3大増量150ページ!! 著者こだわりの超大幅加筆により新しく生まれ変わった、令和完全版! 神話とともに誕生し、万世一系の天皇を中心に独自の発展を遂げてきた、私たちの国・日本。聖徳太子、平清盛、北条時宗、徳川家康ら最重要人物を“一本の線"でつなぐことで国家の変遷を浮き彫りにすると同時に、大伴部博麻、荻原重秀など、重要な脇役にも焦点を当てる。当代一のストーリーテラーによる日本通史の決定版。(古代~江戸時代までを収録) 日本ほど素晴らしい歴史を持っている国はありません。<略>ヒストリーという言葉はストーリーと同じ語源とされています。つまり歴史とは「物語」です。本書は日本人の物語、いや私たち自身の壮大な物語なのです。(序にかえて、より)
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4.61994年―――。あの夏、ふたりの香りに満ちた部屋で……。 誰にも好かれる、人気モノの中学教師、比奈岸(ひなぎし)直弥(なおや)は、 八歳年下の新任教師、屋敷(やしき)孝太郎(こうたろう)の教育係となる。 素行不良で逃げ癖のある孝太郎は、直弥のまっすぐな指導に耐え切れず、 同性愛者であることを告白し、キスを仕掛け、彼を遠ざけようとする。 しかし、変わらず接してくる直弥との距離は徐々に縮まり……? pixivで発表された作品の全ページに加筆修正をし、50ページ超の描き下ろしを加え、単行本化!!! 電子版特典描きおろしマンガ2P収録(紙書籍の応援書店特典と同内容)
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1.0今世紀最大の科学者アインシュタインは、1922年の末日本を訪れ、約1ケ月半にわたって各地で講演し、熱狂的な歓迎をうけた。この本は、アインシュタインが日本の学生に語った私はいかにして相対性理論を創ったかなど生々しい苦心談や講演、アインシュタイン自身が筆をとった日本感想記、さらに岡本一平の漫画と文章で構成されている。アインシュタインがいかに親しみ深く謙虚で、子供のような好奇心と茶目気を失わない愛すべき人物であったかを生き生きと描いた唯一の記録。 (※本書は1986/6/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
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3.5辺境の地にある名もなき孤児院。貧しく慎ましやかな生活を送るその裏には、けっして口外できない秘密の事情があった。若くして院の運営を引き継いだシスター・カペラは、パトロンの男に身を捧げることで孤児院の経営費を賄っていたのである。ふわふわした金髪を振り乱して男に組み敷かれる、シスターの服のままのカペラ。子供たちのため…そう念じ屈辱に耐えるカペラは、少しずつ男に慣らされ、豊満かつ敏感なカラダは男の与える快楽に抗えなくなっていくのだった…。 --------------------------- ※本作品は「町外れの聖女様 -大好きなおねえちゃんは僕の知らない男のモノ- 」のコマカット版となっています。
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4.5「愛した彼は体を売って、生きていた」。 2023年初春、本作品の映画化が決定。出演は鈴木亮平、宮沢氷魚。文庫版には鈴木亮平の特別寄稿を収録。 「母が死んで、『死にたい』と思っていた僕の何かは死んだ」。14歳で母を亡くした浩輔は、同性愛者である本当の自分の姿を押し殺しながら過ごした思春期を経て、しがらみのない東京で開放感に満ちた日々を送っていた。30代半ばにさしかかったある日、癌に冒された母と寄り添って暮らすパーソナルトレーナー、龍太と出会う。彼らとの満たされた日々に、失われた実母への想いを重ねる浩輔。しかし、そこには残酷な運命が待っていた・・・。 龍太と母を救いたいという浩輔の思いは、彼らを傷つけ、追いつめていたのか? 僕たちは、出会わなければよかったのか? 愛とは、自らを救うためのエゴだったのか? 浩輔の心を後悔の津波が襲う。人は誰のために愛するのか。賛否両論渦巻く、愛のカタチ。 ※この作品は単行本版『エゴイスト』として配信されていた作品の文庫本版です。
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3.8駒子は彼氏と同棲するための引っ越し当日、彼氏に逃げられるという、とんでもない目に遭う。長い付き合いの中でいつかは一緒に暮らすものだと自然に想像していた駒子は強いショックを受ける。ふと何か食べようと思い立って、見知らぬ街をさまよう。導かれるように偶然に入った居酒屋「よりみち」。気さくな店主の営業する店内はどこか暖かみがあり、美味しい料理や、お酒、店内の人々の言葉に元気をもらい、思わず、彼との過去をつらつらと口にしていた…。小さな居酒屋が、恋愛、結婚、人生に行き詰まった人々に小さな明かりを灯す。皆の帰りを待つように、店を開ける気さくな店主には、しかし誰にも言えない過去があった―――
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3.7長年、発達障害、愛着障害を研究し続け、豊富な臨床経験を持つ精神科医が、 現代人の生きづらさの原因を紐解く! 生きづらさを紐解くうえで、かかせないのが「愛着障害」と最近の研究で認められた「複雑性PTSD」である。 たとえば、最近増えている「発達障害グレーゾーン」の人をみるとこれらの2つの障害のどちらか、もしくはどちらも抱えている人は多い。 グレーゾーンに限らず、 現代人の生きづらさに愛着障害と複雑性PTSDがおおいにかかわっている。 本書では、生きづらさの背景にある愛着障害と複雑性PTSDについてわかりやすく解説し生きづらさの克服法を提示する。 ●愛着障害:親など養育者との愛着が何らかの理由で形成されず、子どもの情緒や対人関係に問題が生じる ●複雑性PTSD:命の安全が脅かされなくとも慢性的持続的なストレスが続き、心の傷が折り重なって生じて起こるPTSD。感情の調整や対人関係に困難が生じ、日常生活や社会生活上に大きな支障をきたす ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0「俺の妻になるって誓っただろ?信じていい子にしてろ」――冷酷極道の旦那様がいつわりの新妻を溺愛!? 父の顔を知らず、母とふたりで生きてきた瑛奈。そんな母が病に倒れ、頼ることになったのは極道の組長である父親だった。母を助けるため将来有望な組の男・翔と政略結婚することに!? 暗い目をした翔は瑛奈にも冷たい態度。心を押し殺して結婚したが、次第に彼の甘い一面を知り惹かれていく。加速する翔の愛と優しさに幸せを感じていた矢先、実は彼が組を潰すために潜入中の警察だと知り…!
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4.4おいてけぼりな愛を集めた珠玉の初作品集。 【ビジネス百合アイドル】 可愛い表情も。ステージでの立ち姿も。一生懸命さも。…なにもかも。 “アイドルの私”をつくったのは、あんたじゃんか……。 人気急上昇中のアイドルグループ『TOKYOあらもーど』 そのメンバーであるゆえとりあ。 ふたりは、百合っぷるとして有名である――。 【オタクのことが気になるギャル】 わたしは、別にアンタなんかに興味ない。 アンタが勝手にわたしのこと、漫画に描いてたんでしょ! 隣の席の山崎は、いつも何かを描いている。 ガリガリ音がうるさくて、本当に迷惑。 他5作に描き下ろし20P以上を収録。
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5.0永野あかね先生の『猫でごめん!』が、新装版として登場! 白石やよいは、なーんのとりえもない、普通の女の子。 一方父親は、自称・天才物理学者だ。 ある日、父親の研究の実験台にされ、物質転送機に入る。 その時のトラブルで、猫と融合し――スーパーキャット・やよい誕生!? 1989〜1993年連載、全8巻。
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5.0静かな田舎町。幼なじみの圭(けい)と博実(ひろみ)は惹かれ合い、恋人同士になり将来を誓い合っていた。――しかし幸せな日々の中、圭は突然姿を消した。 あれから七年。再会したってもうあの頃には戻れないのに… 「二度と会えなくても、お前のことだけ想って生きていこうと思ってた…でもまた会えた」博実のまっすぐなところは何も変わってない。 博実との思い出が溢れる場所で、終わらせたはずの恋に心は揺れる。好き――だから、二度と顔も見たくない。
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5.0デキる女ナナイはオフタイムもスゴい! ニュータイプ研究所所長にして総統シャアのパートナー、ナナイ・ミゲルは今日も忙しく働いていた。ギュネイとクエスの小競り合い、上官の嫌みとトラブル続きのナナイを慰めるのは優雅なオフタイムだった…!?
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4.4朝、目が覚めると、まるで知らない世界に来ていた…。記憶を失った利根をのぞきこんでいたのはヘンな赤毛の踊り子。そこは、『白鳥の湖』のオーディションだった! どうなってるの!? 現実の世界で傷ついた少女がお伽噺の世界をさまよい、不思議な人々とふれあううちに、現実に立ち向かう勇気を取り戻していく、癒しと再生の物語。
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4.2【電子限定版】描き下ろし番外編収録。●生き物の「悲しい」という感情が、音になって聞こえる――。そんな特異体質を持つ、売れっ子作曲家の伊之瀬(いのせ)。ある日、これまでに聞いたことのない美しい音を耳にする。 音の元を辿り出会ったのは、弁護士の真澄(ますみ)だ。 創作意欲を掻き立てられる、あの音をもっと聞きたい――。 悲しみの根源が知りたくて、どんどん興味を惹かれていく。ところが、真澄の視線の先にいるのが彼の実の兄だと気づいて…!?
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4.7【電子限定版】描き下ろし番外編「定点観測」収録。●「俺にできることは全部叶えてやりたいから」大病院の次男坊で、奔放に日々を過ごす八尋(やひろ)。そんな八尋にとって大切なのは、幼馴染みの累(るい)だけ――。養子という立場に引け目を感じている累に、自分にだけは甘えていいと教え込んできた。そうして幼い日を過ごした二人はやがて、身体を重ね始める。曖昧なバランスで保たれていた関係だけれど、義母の妊娠を機に突然、累が「終わり」を口にして!?
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4.2老いもせず、死にもしない。そんな死神の恋――。秀良子がおくる、切なさと美しく心に響く、連作落語シリーズ。【金魚すくい】怠け者の余平(よへい)と彼に取り憑く貧乏神。二人はいつの間にか夫婦のような間柄になるが……~落語「貧乏神」より~【デラシネの花】長寿を願い名付けられた寿限無(じゅげむ)(中略)長助(ちょうすけ)さんは幕末をむかえ、文明開化の音を聞き、二つの大戦を生き抜いて現代(きょう)を生きていた。そんな孤独に生きる彼の心の拠り所は、昔みた“死神”だった。~落語「寿限無」より~落語シリーズ二作ほか、短編一編&描き下ろし収録!
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4.6「俺が君の家族になる」――再会した御曹司に双子ごと溺愛され…!? 両親を亡くした萌は、叔父の会社と取引がある大企業の御曹司・晴臣と急な縁談が決まる。愛のない関係のはずが、甘く優しい晴臣に惹かれる萌。しかしある時、叔父の不正を発見。彼に迷惑をかけまいと別れを告げるが、直後に双子を妊娠し…。3年後ひとりで産み育てていた萌のもとに晴臣が現れて!? 「ずっと、君だけを愛している」空白の時を埋めるように独占欲全開で包み愛され…!
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4.2人生のほとんどを洞窟で過ごした男の物語。 加村一馬、昭和21年8月31日生まれ。群馬県大間々町(現:さくら市)出身。68才。 昭和35年、当時13才だった少年は「両親から逃げたくて」愛犬シロを連れて家出した。以来、彼はたったひとりで誰にも知られることなく、足尾鉱山の洞窟、富士の樹海などの山野で暮らし、イノシシやシカ、ヘビにネズミ、コウモリ、野ウサギなどを食らい命をつないできた。発見された時、少年は57才になっていた-- 2004年5月に刊行され、大きな話題を呼んだ『洞窟オジさん 荒野の43年』(小社刊)。あれから11年、社会復帰を果たした「オジさん」は、群馬県の障害者支援施設に住み込みで働いていた(2015年9月発表作品)。彼はなぜそこで生きることになったのか。そして、「自分のため」ではなく「他人のため」に生きる喜びを知った「オジさん」は何を語るのか。 トラブル続きの集団生活、「天使のような」女性との出会い、ブルーベリー栽培への挑戦、初めての入院生活…。12万字を越える加筆された奇跡の文庫版を電子化!!