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Posted by ブクログ
読み終えた直後は、悲しい、切ないだけでは表せない感情になった。
美咲が恐怖を乗り越えていたら、最後まで晴人と過ごせたのかもしれない。でも彼から離れたことで、晴人の中には一番綺麗で輝いていた24歳の美咲が生き続けることになった。
「桜」と聞いて思い浮かべるのも、葉桜ではなく満開で花びらが舞う、一番美しい瞬間の姿だと思う。美しく咲いて、あっという間に散り、それでも毎年また咲く。美咲の人生や二人の恋、そして晴人の中に残り続ける記憶そのものが「桜」のように感じた。
こんなに辛いなら出会わない方がよかったのか。それでも、出会わなければあの幸せな時間もなかった。そんなことを考えずにはいられない作品だった。
桜のような僕の恋人
普段は全く本を読まないのですが、友人に勧められ読んでみました。ページを捲るたび続きが気になってしまう程この作品は素晴らしい内容です。晴人と美咲のお互いのことを本当に愛し合ってることが伝わり、後半は交えそうで交えない、自分だったら耐えられないなどたくさんの感情が溢れ出てしまい、涙なしでは読めません。必ずハンカチを横に読んでください。
それほど素晴らしい作品でした。
衝撃的
正直いって、全体的な内容よりもヒロインが主人公を認識するときのシーンが衝撃的すぎます
なんらかのネットニュースで取り上げられていたときに「あれ・・・?なんか読んだことあるな・・・?あ!?ヒロインが主人公の〇を〇ってしまうやつだ!?」と思い出しました
小説の内容はもちろん面白かったのですが、それ以上に衝撃的な出会いだったので、これは読んで確かめてほしいです
涙無しでは見れない
友人のオススメでこの本を読みました。
序盤の初々しくて何とも歯痒い恋話から、中盤にさしかかるにつれて物語が思いもよらない方向に進む涙無しでは見れない、とても心に残るお話でした。
また桜の季節がきたら読みたいと思います。
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