【感想・ネタバレ】桜のような僕の恋人のレビュー

あらすじ

美容師の美咲に恋をした晴人。彼女に認めてもらいたい一心で、一度は諦めたカメラマンの夢を再び目指すことに。そんな晴人に美咲も惹かれ、やがて二人は恋人同士になる。しかし、幸せな時間は長くは続かなかった。美咲は、人の何十倍もの早さで年老いる難病を発症してしまったのだった。老婆になっていく姿を晴人にだけは見せたくないと悩む美咲は……。桜のように儚く美しい恋の物語。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

この小説は、自分の読書人生始まりのコングを鳴らす一作である。早老症の女性と一般男性の儚い、そして切なく心が痛いストーリで、2人の気持ちのすれ違いや最後の物理的なすれ違い。このもどかしい感じが嫌に表現されず、心に響く描写になっている。読んでいて辛くなるけど、心がほっこりする作品でもある。一番のポイントが感情移入できる人物が多いことで、作品に出てくる彼氏はさながら、ヒロインの兄にも深く深く感情移入した。俺の友達にも広め、これまで十人以上に勧め、読ませてきた。それぞれ感情移入できる人が違って、捉え方も違う。それが面白く、これまでに3度読んだ。基本的には一度読むと物語の展開が分かり、2度と同じ作品をなぞることはないけど、この作品だけは特別枠。胸が痛くなるけど、好きなシーンが、兄の妹を思う気持ち。この兄妹には両親がおらず、2人で居酒屋を経営しているのだか、最愛の娘が自分よりも先に死に、老いていく様子を見るに耐えない中、大金をはたき助けようとするが騙されるシーンがある。このシーンは凄く共感して泣いた。あとは彼氏がピンクニットのお婆ちゃん(彼女)を見抜けなかった事に対して気付いた時。この一文を思い出すだけでも泣ける。書いていくなかで再読したいと想起させられる、そんな原点にして頂点な作品。

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2026年02月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

すごく切なくて泣けるお話でした。

愛する美咲に振り向いてもらうべく、自分を変えるため再びカメラマンという夢を追う晴人と、そんな姿に惹かれ次第に恋に落ちていく美咲。
不器用ながらも着々と愛を深めていく2人の姿はとても愛らしかったです。
ですが美咲が病に犯されることはあらすじを見た時点で分かっていたので、2人のその姿はなんだか切なくも見えました。


宇山佳佑さんの本は初めて読んだのですが、とても美しい文章だなと感じました。
窓に当たっただけで儚く消えてしまう雪を見て
美咲はそんな雪を自分の命のようだと感じ、
別の場面では晴人が振り落ちる雪に手を伸ばすものの、掌の上で儚く溶けてしまう。

これらの描写はまさしく美咲と晴人に残された時間を表しているようで、どれだけ生きていて欲しいと願い必死に手を伸ばしても美咲の命は消えてしまうのだろうと感じ、胸が痛かったです。


とても素敵な物語でした。

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2026年02月09日

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ネタバレ

早老症による美咲の流れる時間の速さ、醜い容姿になっていく過程によって、美咲自身の感情や貴司や綾乃、晴人との関係性や想いが描かれるのがとても切なく、ページを捲るたびに涙が溢れ続ける作品。

初めは美咲は「顔はタイプじゃないけど」好きになりたい!と思う存在やった晴人に、容姿以外の点で好きになり、美咲が早老症になったことを知った晴人も、襖ごしに「今でも、これからも大好き」と伝える点、当たり前かもしれないが、双方が深い心のつながりがあるからこそのものなのだと実感できて、その後の展開により切なさが込み上げる。

最期を迎えようとする美咲に対し、晴人なりにできることとして、変わらないもの、晴人と美咲が過ごした想い出たちを、写真展に出す。
カメラマンになるという夢を再燃させてくれた美咲のために、「いつか写真をみてほしい」という約束を、最後の最後に果たしたところが本当に感動した。

写真展のとき、晴人と美咲は会うが、晴人は美咲だと気づけなかったことに対して、あとで晴人は深く後悔するけれど、それを言わずに勇気づけようとする美咲、一度は自暴自棄になるけれど、前を向いて行こうとする晴人、ぐっときた。


・自分の道を、悩んで迷って苦しんで見つける。その過程全てを含んで見つけた道に意義があるということ。
・想像できないようなことでもなんとか寄り添おうともがいて相手を思いやる気持ちが大切だということ。

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2026年02月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ぜひ読んでみてほしいです。

主人公2人の行き違いや互いを想っての行動に感動というか思わず涙する、そんな話ですのでぜひ!

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2026年02月01日

Posted by ブクログ

周りに人がいる状況では読めない作品ですね。
晴人と美咲の、純粋で相手を思いやる気持ち。
とても眩く、とても素敵でした。
「美咲のために写真を撮る」

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2026年01月28日

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なんてひどく悲しい病なんだろう…と最後は涙が止まらず、そんな小説を読んだのは久しぶりだった。

物語の初めは少し若い人向けだし、ハサミで切ってしまった描写が気持ちをざわつかせて、少し尻込みしたけど、美咲さんの病気がわかってくるあたりから、すごく惹きこまれた。

最後に出会う場面は、もう美咲さんが覚悟を決めていた段階にいたようで、悲しく切なく、でも清々しさみたいなのも感じられた。

誰かに薦めたい小説。

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2026年01月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

よくある恋愛小説って感じ。
けど純粋で藁にも縋る思いの電気治療詐欺、助けたいのにどうしようも出来ない気持ち。
切ない気持ちが伝わってきてポロポロと涙が溢れてきた。
写真をもっとたくさん撮ろうと思った。

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2026年01月01日

ネタバレ 購入済み

泣ける

小説を読んでこんなに泣いたの久々です。私が看護師として働いていた時、美咲と同じ早老症の女の子を見たことがあり、その時の遣る瀬無い気持ちや、大切な人をなくした後の喪失感、死んだような毎日の中でも、体の細胞一つ一つが生きようとしているのを感じたとき、生き物は生きなければならないことを知りました。晴人の心情が当時の私と重なって涙が止まりませんでした。

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2022年12月03日

購入済み

泣けました

彼女のように今自分が死んだとして、1人でも多くの人に影響与えることができるのだろうか。
忘れないでいてもらい、人の心に残ることができるのだろうか。
誰かの背中を押してあげることができるのだろうか。
死は恐ろしいけど、私自身彼女のように残り少ない命を精一杯生きないといけない。

#泣ける #切ない #感動する

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2022年04月28日

購入済み

桜のような僕の恋人

普段は全く本を読まないのですが、友人に勧められ読んでみました。ページを捲るたび続きが気になってしまう程この作品は素晴らしい内容です。晴人と美咲のお互いのことを本当に愛し合ってることが伝わり、後半は交えそうで交えない、自分だったら耐えられないなどたくさんの感情が溢れ出てしまい、涙なしでは読めません。必ずハンカチを横に読んでください。
それほど素晴らしい作品でした。

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2021年09月21日

U11

衝撃的

正直いって、全体的な内容よりもヒロインが主人公を認識するときのシーンが衝撃的すぎます

なんらかのネットニュースで取り上げられていたときに「あれ・・・?なんか読んだことあるな・・・?あ!?ヒロインが主人公の〇を〇ってしまうやつだ!?」と思い出しました

小説の内容はもちろん面白かったのですが、それ以上に衝撃的な出会いだったので、これは読んで確かめてほしいです

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2021年08月16日

購入済み

涙無しでは見れない

友人のオススメでこの本を読みました。
序盤の初々しくて何とも歯痒い恋話から、中盤にさしかかるにつれて物語が思いもよらない方向に進む涙無しでは見れない、とても心に残るお話でした。
また桜の季節がきたら読みたいと思います。

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2021年06月23日

切ない。切なすぎる。
淋しさで心が裂けそう。
内容を思い出すだけで涙が溢れてくる。
ぁぁぁぁぁぁぁ

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2021年04月11日

購入済み

泣ける

毎日寝る前に読むのが習慣になっていましたが話が進むにつれて毎晩号泣し、次の日目がぱんぱんに腫れ上がりました。

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2021年03月14日

ネタバレ 購入済み

感動

感動!!!!

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2020年08月19日

購入済み

最後

やばい泣ける…

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2020年08月04日

sa

購入済み

感動!

今まで読んだ本の中でいちばん感動したかもしれません。大切な人に毎日最大限の愛を伝えようと思わせてくれた1冊でした。

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2020年02月01日

久しぶりに本で泣いてしまいました。
時間の大切さや伝えたいことが明白でストレートに表現しているので心情や感情の揺れ動きは分かりやすかったです。
このストーリーはとても切ないのですが、そのどこにも行き場の無い思いの切なさ、取り返しのつかない
すれ違い、儚く散っていく恋の美しい物語でした。
泣きたい小説を読みたい人にお勧めです!!!!

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2018年09月02日

ネタバレ

兄が最高すぎる

美咲の兄が好きすぎる。妹の病気を治すために必死になりながらのたうち回る姿は痛々しくとても心に響くものがありました。ありとあらゆる方法を試して少しでも効果のあると思ったものを試して...結局病気を止めることはできなかったけど、そんな兄が病院を偽ってただ電気を流すだけの詐欺病院に引っかかって何百万とスられて困憊していたときに言った言葉がとても衝撃的で印象に残っています。その言葉を聞いた兄は自分の不甲斐なさに傷つきましたが同時にそれ以上に兄を救った言葉のように思いました。貴司は妹思いで自分の夢を犠牲にしてまで頑張ってきたので、今度は本当に貴司には幸せになってほしいですね。

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2018年07月29日

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題材からか話のテンポが早くてあっという間に読んでしまいました。
まさに桜のような作品でした。
美咲の生き様が残した言葉が、晴人の背中をいつまでも押してくれていて、清々しい気持ちにさせてくれます。

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2026年04月27日

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感動してかなり泣きました。

一目惚れからカメラを再び志す晴人と24歳なのにも関わらず人より数十倍で老ける病気にかかる美咲の切ないストーリー

読みやすい文章でスッと頭に入りました。読み始めた時からなんとなく結末が見えていたのにも関わらず、やはり泣ける。晴人が写真展になんとか出させてもらい、美咲が写真を見たところは特にグッときました。

「明日は僕昨日の君とデートする」にすごい似てて、やはり死や別れを前提とした出会いみたいな本はかなりよくあるテーマなのかなと思い、この評価にしました。

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2026年04月27日

Posted by ブクログ

最初は不器用なちょっとださい晴人と、多分可愛い顔をしている美咲を頭の中で想像しながら軽い気持ちで読んでた。白髪っていうワードがちょくちょくでてたからキーワードなのかなぐらいに思って読んでたら病気の前兆だった。春、夏、秋、冬が進むにつれて得られるはずだったのもがもう得られない辛さとか、嘘をついてまで大切な人と離れなきゃいけない現実が読んでいてとても辛かった。途中からはずっと泣きっぱなしで頭の中でも情景がずっと浮かんでてこの本の世界に引き摺り込まれてた。初めて聞いた病気だし現実味があるかって言われたらそんなことはないけどこの病気じゃないとしても普通の健康な毎日がずっと続くとは限らないんだよ幸せなんだよっていうメッセージなのかなって読みながら思ってた。桜のような恋人。って言うタイトルの意味も最後にさしかかるところでようやくわかって、美咲は24歳という一瞬しか本来の姿で生きられなかったけど晴人の心の中ではずっと綺麗な桜のまま残り続けるんだろうな。絶対に文章下手だし、読み終わってすぐ思ったこと書いてるからあれだけど小説っていいなって改めて思った。教えてくれてありがとう。

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2026年04月27日

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美容師の卵と、夢を諦めたカメラマンの切ない物語
写真はそのときの記憶と景色を閉じ込めるもの
過去は消えてゆくものじゃなくて、心の中に残り続けてゆくもの

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2026年04月21日

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この手の話にはとことん弱い。
感動×恋愛ものの作品には、何度か触れてきて耐性はついていると思っていたが、読み進めるたびに後半は特に耐えられなかった…(泣)

辛すぎる儚い恋の物語。
人の何十倍もの早さで老いてしまう早老症。
 中身の実年齢に反して、みるみる外見が老いていき、体が変化する恐怖は計り知れないだろう。いつまでも綺麗であり続けたい女性にとっては尚更。周りと違う自分の姿に落胆する場面には、何度も胸が締め付けられた。。。
 視点によって語り手の気持ちが痛いほど伝わり、何度も感情移入してしまう。
文字から伝わってくる心情描写には何度も心打たれて、読み進めるのがしんどかった。

感動よりも辛さが上回ってきて泣けてくる。
ほんと残酷な病だわ。

春のこの季節に読んだ一冊。切なくも素晴らしい作品だった…!

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2026年04月17日

Posted by ブクログ

毎年桜を見ると綺麗だなと思うと同時に、桜を見るために春を楽しみに待っているのに満開になって1週間ほどで散ってしまう、その儚さに寂しさを感じていた。しかしながら、この一冊を読んで、日々刻々と変わりゆくからこそ、その瞬間を美しく愛おしく大切にできるのだなと思った。桜はその儚さゆえに観るものみんなを魅了するのかもしれない。限られた人生の時間を一歩ずつ自分らしく生きていきたいと背中を押してもらった。

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2026年04月13日

Posted by ブクログ

こぼれ落ちる涙が止まらなかった!薄くて読みやすいし一瞬で読んでしまった。晴人と美咲が大好きで感情移入しすぎてた.やはりカメラマンとか、写真を残すことってロマンあって素敵だなと思った。
後半の公園の帽子のシーンが切なすぎて涙ボロボロ

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2026年04月04日

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タイトルで結末まで粗方の予想はついていたもののかなり感情移入して読んでしまった。人生の幸福度や充実度は長さではないと再認識させてくれた。残りの人生の終わりはいつなのかわからない中で、時間をどう使うか、何を大切にするか考え直してみたいと思った。

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2026年03月28日

Posted by ブクログ

内容はあんまり覚えてないけどめっっっっちゃ泣いたイメージ。泣きすぎてしんどかったからもう読みたくない

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2026年03月25日

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ネタバレ

とても感動した。
写真展の日に晴人と会う場面はこっちまで緊張したし、気づかれなかった瞬間は悲しくも少しほっとした気持ちもあり、美咲と同じような気持ちになっていたと思う。
恋人が不治の病にかかるという設定は割とあるものだと思うので、その点は少し物足りなさを感じた。

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2026年03月25日

Posted by ブクログ

学生の頃読んだ作品
自分だったら心から好きと思えた人にはずっと自分のことをひきずって欲しいから病名を伝えるなと思った
相手に前を向いて欲しいと思えるのがすごい

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2026年03月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ハッピーエンドではなく、世の中そう上手くいかないんだなということに気付かされた。好きな人への自分の思いと葛藤が描かれていてとても苦しい気持ちになった。でも、美咲の思いやりには心を打たれた。

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2026年02月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「写真はハサミみたいに思い出を切り取れる」
カメラマンと美容師という2人だからこそ伝わる言葉だと思う。
耳たぶを切ったからこそ、素敵な出会いがあったように、美咲の死から成長したものもある。
美しさも残酷さも経験した晴人の写真から、どんな思いが、願いが伝わるのか見てみたいと思った。

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2026年02月28日

Posted by ブクログ

自分が50歳を迎えようとしシワや白髪が気になるようになってきた時、この本を読んでゆっくり自分の変化を受け入れることへの感謝みたいな物を得られた気がする。誰にでも平等に時間が与えられている、と言われるが身体の変化は平等ではない。病気になったり、怪我をして思うように動けなくなったり。
若く爽やかな2人の物語は優しさと切なさで溢れていて何度も涙を流した作品でした。

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2026年01月24日

購入済み

最高に幸せで不幸な話

早老病、もし自分がたった24歳でなったら、、て思うと辛すぎる。人は日々老い続ける。普通なら緩やかに。でも、一生分の恋をしたんだと思ったら泣けてきた。せめて、良かったね、幸せだったね、と言ってあげたくなった。

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2022年04月07日

ネタバレ 購入済み

眠たくても読破させられました。

最後に再会する場面は、案外さらっと書かれています。

確かに特に長い時間でもありません。

しかし、彼女にとってはどれだけ待ちわびた瞬間だったか!そこに至る彼女の心理を読み進めるほどに想像して、後半は涙が止めどなく流れてしまいました。

次の日忙しいのにも拘らず、夜中まで読みふけってしまいました。

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2017年10月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ


泣けるやろうな、でも泣かずに読もうと思ったのに、、ちゃんと泣きました、、


短い期間ではあったけど、思い出の詰まった大事な2人の時間がたくさん描写されていて、なんでこの子がって思ってしまった。
「誰かに愛されるのってすごくいいものよ。きっと女の子として生まれてきた幸せのひとつだと思う。」っていう綾乃さんの言葉が後半にかけてすごく沁みた。

大切な人と過ごせる時間は当たり前ではない、からこそその時その時を大事にしようと思いました!

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2026年05月02日

Posted by ブクログ

どれほどの怖さだろう。
自分自身、50歳をすぎ白髪が多くなり若い時のように無理ができなくなったり肌の衰えが出たりしているけれど年相応を受け入れている部分とやはり受け入れられず鏡をみたりした時にドキリとしたりふと怖くなったりしている。
時を重ねての変化でも感じる怖さがあるのに、、、
そんなことを思いながら読んでいました。

優しく切ない物語。


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2026年03月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

前半で別れてしまって少し残念だった。
もうちょっと2人が付き合ってる時の描写が欲しかったな〜
けど、美咲がどんどん老いていってしまう描写は苦しくて辛いものがあった。最後の最後まで会わなかったふりをしてたのも切なすぎて涙が溢れ出た。
全体的に話がざっくりしてて、シンプルだった。中高生には刺さるかもしれないが、私にはそこまで刺さらなかった。

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2026年03月22日

Posted by ブクログ

純粋な恋愛もので楽しめました。
中高生向けかな。あらすじ通りという印象でした。
もうちょい背景とか状況とか感情も細やかに詳細に伝えてほしいなあーと思ってしまった。

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2026年03月07日

Posted by ブクログ

難病ヒューマンドラマとして王道。最後泣ける。
ラノベのようで圧倒的に読みやすい。
中高生におすすめ。

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2026年03月03日

Posted by ブクログ

とにかくひねくれ者のワタシ、タイトルの時点で「はいはい、桜みたいな恋人が難病とかで死んじゃって悲しいね的なやつね。」とかなり斜に構えて読み始める。
序盤〜中盤はやっぱりそういう感じね、はいはいとやや流し読み。
ラストは思ってたよりせつない展開で嫌いじゃなかった。とにかく読みやすいので、読書苦手な人でも読みきれそう。
私としては人間の感情が説明的すぎてあんまり面白くなかった。そんなに全部説明がつくようなもんじゃないだろ。
これで泣ける人はとても素直で性格の良い人なんだと思う。わたしはだめだった。

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2026年03月01日

Posted by ブクログ

私ザ!恋愛!系読むとイライラするタイプなんだけど(←じゃあなんで読んだ?)序盤オットって感じではじまり結構流れが速く進むような感じがする本だったかな。
中学生の時に、読んでたブルーレーベル、ブラックレーベルみたいなの流行った小説に似てた。なんか、流れが
でも最後の方登場人物が言ってた「もっと何何してあげればよかった」て言ってたけど、それは普通にみんなに当てはまるから、まぁやっぱ今を生きるのが大事だよね。

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2026年02月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

非常に読みやすく分かりやすい小説だった
ただストーリーとしては割とありきたりで、恋人が突然の病気にかかりそれを憂うというような内容
彼女のために一生懸命働く姿は非常に交換が持てる。
また彼女も女性らしさよりも男を支える鼓舞する竹を割ったような性格に好感が持てた。
サクっと読むにはいい小説だと思います

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2026年02月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

よくある恋愛感動系のお話で、展開が予測できる内容だったから読み進めるときのワクワク感はあんまり感じなかった。でも後半部分から、泣ける泣ける。。最後の美咲の手紙の部分や、最後の最後で2人は会えたのに、気づいてもらえなかったシーンはつらいししんどいし苦しくなった。。
美咲、晴人、それぞれの想いが綺麗で素敵で感動した。

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2025年12月26日

匿名

購入済み

みさきが可哀想でどうしようもない気持ちになった。
最後まで好きな人がいたのはみさきにとって幸せだったんだろうけど、それでも悲し過ぎる。

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2023年10月04日

購入済み

病気の内容が泣ける

初めて知った難病だけど、これはつらい。
恋愛小説というよりほんとに病気になった女性の気持ちの一つを代弁したした内容として泣けました。

出会いから付き合うまでは唐突で都合がいいストーリーで違和感ありました。
女性キャラも昭和っぽい純粋なこんな子今時いるかなーと思ってしまった。

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2020年05月06日

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