イトウさん

イトウさん

BL
660円 (税込)

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残酷な世界に咲き乱れる恋の花。

闇社会 [殺し屋×娼夫] から生まれた純愛の物語。


毎週火曜の夜、娼夫・キョウスケのもとに通い夜明けまで他愛のないことを語り、帰ってゆく謎の男“イトウ”。
ある日、アタッシュケースに一杯の札束を持って「仕事をやめて好きなことをしてほしい」とキョウスケに手渡そうとするが…。
闇社会に鮮血と硝煙の舞う、美しきノアール・コミックの旗手、冥花すゐ初のBL単行本で登場!!

支配と被支配の学園SM [Cage] も同時収録。

収録作品:
イトウさん
イトウさん 2
イトウさん 3
イトウさん 4
イトウさん 5
―――
イトウさん 4.5(番外編)

―――
Cage

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BLマンガ
  • 出版社
    :
    茜新社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    EDGE COMIX
  • タイトル
    :
    イトウさん
  • タイトルID
    :
    454741
  • ページ数
    :
    195ページ
  • 電子版発売日
    :
    2017年08月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    37MB

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イトウさん の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • イトウさん
    660円 (税込)
    残酷な世界に咲き乱れる恋の花。 闇社会 [殺し屋×娼夫] から生まれた純愛の物語。 毎週火曜の夜、娼夫・キョウスケのもとに通い夜明けまで他愛のないことを語り、帰ってゆく謎の男“イトウ”。 ある日、アタッシュケースに一杯の札束を持って「仕事をやめて好きなことをしてほしい」とキョウスケに手渡そうとするが…。 闇社会に鮮血と硝煙の舞う、美しきノアール・コミックの旗手、冥花すゐ初のBL単行本で登場!! 支配と被支配の学園SM [Cage] も同時収録。 収録作品: イトウさん イトウさん 2 イトウさん 3 イトウさん 4 イトウさん 5 ――― イトウさん 4.5(番外編) ――― Cage
  • I-イトウさん 2-
    660円 (税込)
    組織から殺人と性の技術を教え込まれたコードネーム“I(アイ)”。機械のように生きてきた“I”は、娼夫のキョウスケから“イトウ”という名を貰う。これは、“イトウ”と“キョウスケ”の始まりと再生の物語――。

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イトウさん のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    最高です

    宝物にしたくなるような本です

    切なさと愛が詰まってます
    2巻も出ていて、電子が無かったのでコミックを購入しました!
    ずっと大事にしようと思います

    2
    2017年12月19日

    匿名

    購入済み

    最高!!!!

    オススメされて続編「I イトウさん2」と共に購入しました!
    ナニコレ最高!最高傑作!!最後に読むBLを聞かれたら間違いなくイトウさんシリーズをあげます!!!

    ただ生きてた、愛を知らなかった2人の不器用な恋愛がひたすら純愛だし無償の愛に泣いた、、、泣けるんです。心がぎゅーと掴まれる。

    攻めイトウさん、、、ヘタレ風なのに色気がやばいです!ひたすらキョウスケに優しい〜!こういう彼氏がほしい笑
    受けキョウスケは若いのに辛い生い立ちと男娼という環境から人生達観した雰囲気ですがイトウさんと出逢いやっと年相応な感じがかわいいです。
    キョウスケが想いを打ち明ける場面の2人の会話が秀逸です!
    2人の幸せを願いながら読みました。
    ああ、語彙力がなさすぎてもどかしい、、、たくさんの人に読んでほしい作品です。
    続編のイトウさん2を併せて読むと満足感がすごいですよ!

    1
    2021年09月12日

    匿名

    購入済み

    すごい

    以前何かでおすすめされていて、今回お買い得だったので購入しました。はぁーしびれました。この後どうなるのか全く予測がつかなくて、最悪の結末さえ想像しました。とにかくすごかったです。

    0
    2024年01月28日

    購入済み

    圧巻

    何だか映画を1本見終わったような感覚
    殺し屋と男娼の物語
    まさに純愛ですね 
    お互い最初で最後の恋をしたんでしょう
    最後はあー良かったと同時にその先はー!!という展開ですが、
    ちゃんと続きの巻があるので大丈夫です!
    必ずセットで買うことをおすすめします!!

    #切ない #ドキドキハラハラ #怖い

    0
    2021年07月22日

    購入済み

    初の暗殺系

    一言だけで言うと心にきます。

    0
    2020年03月18日

    Posted by ブクログ

    久々に数ページ読んだところで(これはひょっとして当たるのでは…!!)と言う期待感に満ち満ちて読んだ。こう言う世界観の場合、トラウマとしての背景が納得のいくものでなければ上滑るんだが「イトウさん」と言う人物の描き方が凄すぎる。
    キョウスケの達観は自分の境遇を嘆く事もなく、誰を羨む事もなく、憎むこともなく、全てを自分の現実としてただ生きて来た事により生まれている。ここまでの「客観視」は人と比べない事でしか生まれないだろう。比べない、つまり比べる余地もなかったと言う事だ。
    売り専のキョウスケに、毎週火曜日、他愛のないお喋りをするだけのイトウさん、ある日アタッシュケースいっぱいの札束を持って来て「好きな事をすればいい」と言う。キョウスケはそれに激高する事もなく、引く事もなく、2枚を抜き出し、その金額に値する行為をすればいいじゃないか、とサラッと交わしてしまう。
    人間はその不遇さに気付くには「感情」が必要なのだ…感情は生まれ持っていたとしても、触れて、見て、与えられて、そうして学ばなければ身に着かないのだ。ある事にさえ気付かないのだ。
    不遇さに自己憐憫、同情するな、でもお前が愛おしいんだ、とか言うベタな展開に飽き飽きしていたし、実際の人間の感情はおいそれと人を信用しないし、どんなに痛い目を見ても、また同じ事をしたりもする。人間は懲りない、どんなに恵まれていようが不幸だろうが、懲りないものなのだ、感情が育つ境遇に在っても宝の持ち腐れ的に不幸へ不幸へ向かっていく人もいる。そして、不幸かどうかを決めるのは、本人ではなく、その人間よりちょっとマシなところにいる人間が下す評価でしかない。
    「感情」がない、無くなると言う事は、感情を学んでいないから更地のままで在る場合と、枯渇し、擦り切れて失くなる場合がある。
    キョウスケもイトウも「更地」の住人である。
    巻末収録の『Cage』も監禁ものに有りがちな…と言う着地点のようでそうじゃないとこが…「快楽」「感情」「執着」と言う単語に付いて、読み物を読み込んでいる人が描いている作品じゃないかな、と思った。死にネタではないがそれに等しい。生まれて来た命には等しく価値があり、幸せに生きる権利がある、なんて美辞麗句を並べ立てても光が当たらない世界もある…その命は何も欲しないかもしれない、が、たった一つのものでもあればいい、と望む気持ちが生まれ出た時に初めて命が人間になるのかもしれない。他者に感情を寄せた時に人間は人間として生まれ出るのかもしれんなぁ。
    そう言う仕事を請け負う闇の組織がありまして、と言う振りだけだと薄っぺらさを感じるのに、「イトウさん」と言う人間一人描くだけで、組織の具体的な背景が目で見る情報として描かれなくても納得できてしまう、と言うとこが何気に凄かった、冥花すゐさんの『イトウさん』…ここが本当に凄いとこだ…説得力を出すために背景をしっかり構築した上で描き込まなくても、イトウさんと言う人物の「人造人間」っぽさ一つで説得させてしまった、とでも言うか。感情を持たないロボットの筈なのに、何ゆえに金塊と札束を貯め込んでいたんだろう…アンドロイドがバグとして起こす違和感みたいに。
    ごちゃごちゃ説明的に客観的に見ても不幸だな、ってのを並べ立てられてない、と言う所がとても気に入ってしまった…読者を説得させるのに「背景」は絶対に必要なんだけども、必要最低限で解らせてしまう、と言う事はこう言う事じゃないかな、と思った。キョウスケの生い立ちの酷さも含めて。二人とも、過去を「フラッシュバック」して思い出すほどに「感情」が芽生えてない状態で生きてるんだよなぁ…自暴自棄になったり自分を蔑むには「感情」が必要なのだ。キョウスケが平然と娼夫やってるのも、それが彼にとっての唯一の世界だから、嘆くも何もない訳だ。この怖さがあの一冊に収まってる…。何が一番気になったのかが気になって考えてみると、キョウイチが自分の境遇を「可哀想」と思ってないと言う所。自己憐憫の感情がない。だから酷い客に捕まっても(どうせ俺なんか薄汚れてる…)ではなく(ツイてない)になる。可哀想な俺を救ってくれ、と言う希求を一切持ってない。ここが、怖い。こんな境遇、異常だよな、とは判っているだろうけど、普通と違うと言う事を判定しているだけで、一切持ちえなかった場合は欲しがる事もしない、と言う事だ。その人間にとってリアルな世界はそれしかない訳だから、自分を嘆かない。何と言う悲しい話だ、と思ったんだよ。

    0
    2015年08月06日

    購入済み

    イトウさんというタイトルに惹かれて購入しました。作者さんの三角オペラという作品も読んだことがありますがどちらも内容的にはシリアスで重い印象があります。でもその中にも純愛の要素があり、一筋の光が見える感じがとても読み応えありました!🥺

    1
    2022年09月29日

    Posted by ブクログ

    暗殺者×情夫なんだけど、ひたすら純愛だった。
    お互いだけがいれば良い、どこか小さな島国で2人だけ暮らしたいねというささやかな願いも周りが叶えさせてくれなくて読んでて切なくなった。最初は、コードネーム「 l 」から適当に「イトウさん」ってつけたんだろうけど、お互いの気持ちが近づくにつれて大切な言葉になっていってるのが良いなぁと。ハッピーエンドではなかったけど、どんなに忘れさせられてもまた出会うという感じで救いがあって良かった!
    短編の方は、ドM×キチガイMという感じで短いながらもすごく歪みと闇を感じた作品だった(表題作が純愛だっただけに)

    1
    2016年03月10日

    Posted by ブクログ

    とてもいい装丁です。タイトルがあまりにもデカすぎて、最初ピンク色の模様かとww裏表紙もドキッとさせられます…!

    殺し屋×男娼のハードボイルドな作品でした。ちょっと古めかしいんだけど、スリリングでハラハラする展開の中にある異常性や、それに相反するような純情なピュアラブの落差がハンパなくて、最後まで引きこまれて読んでしまいました。
    映画一本観たような味わいと満足感がありました。

    イトウさんのキャラがすごい。どんな人物なのかと突き詰めてみたくなります。ネクタイの趣味と下まつ毛のエロさだけでも興味津々になっちゃいます。
    キョウスケにはどこまでも優しくて、ヘタレか!と思ってしまいそうになるくらいイイ人なんだけど、目つきが時々コワいところに非情な一面が見えてハッとさせられます…
    キョウスケも第一印象はびっちな男娼なんだけど、これが当たり前の生活だと何の疑問も抱かずに生きてきたそれまでの人生が明らかになると、その悲惨な境遇に震撼とさせられ胸が痛くなります。

    二人とも自分の生き様を当たり前に受けとめてきたのに、互いに出逢ったことで急激に考え方が変化していきます。
    それが恋なんですよね…とつくづく。
    この辺の描き方がよかったです!それまで客とどんなHしても平気で無表情だったキョウスケが、急に恥ずかしがって赤面しちゃったりするところとか、めちゃくちゃキュンときました。
    権力に逆らって何もかも失ってしまうとわかっても、恋を選ぶなんてもう純愛以外の何ものでもないですね。

    悲しい結末になるかと思ったんですが、すごくいい終わり方でした。
    イトウさん、すてきです。

    エロ的にもイトウさんとどうなるのかドキドキさせられた後のカタルシスのようなHシーンにぐっときました。
    キョウスケの仕事があれなので、モブとの絡みは避けられません…!かなりえげつないプレイを見せつけられるので乙女は衝撃を受けます…血みどろシーンはイトウさんのお仕事のせいです。

    同時収録の「Cage」は初BL作品ということですが、初にしてはすごく手馴れたかんじの学園SMものでしたww
    ヤンデレ教師×性悪びっち生徒。先生一本取ったと思ったらすぐやられてるダメダメな攻です。しかも負けてうれしそうなのが根っからのM気質ですね。愛はどこ?というストーリーだけどエロくて意外に好物だったりしました。
    話の組み立て方がとても上手い作家さん。次回作も期待しています!

    0
    2015年08月21日

    Posted by ブクログ

    ピアスのような表紙に、超絶エロ重視な中身を想像していたら相当ダークな話でびっくり。いくら救いようがあっても血とか痛いのとか特殊プレイとかダメ…な人には絶対にお勧めできない。ちなみに特殊ではあるがストーリーの流れ以上のエロは無い(ワケでもないか?)

    売り専で生涯終えるだろうという主人公に対してイトウさんが言った、「君は無垢だ、まだ本当の恋をしらないのだから」(うろ覚え)のようなセリフは今までのBLには無いものだと思う。最後まで胸に残っていた。

    0
    2015年06月11日

イトウさん の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BLマンガ
  • 出版社
    :
    茜新社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    EDGE COMIX
  • タイトル
    :
    イトウさん
  • タイトルID
    :
    454741
  • ページ数
    :
    195ページ
  • 電子版発売日
    :
    2017年08月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    37MB

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