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城之内白奈 ──スーパーモデル並みの外見と天才バカな内面。そのトンデモキャラで恐れられる彼女は、なんでも料理で解決してみせるという。 その白奈に見込まれて 「料理事件部」 なるものに入部させられた本間玄人。 悩みを持ち込むのは、おいしい(惜しい?)子たちばかり。玄人は料理を作り、彼女たちの悩みを解決するはめになり!?
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自らの運命を変えるため故郷から逃げ出した九尾の紫春は、薬で正体を隠し人間の薬師として暮らしていた。ある日、偶然居合わせた青年の料理に毒が盛られているのに気付き声を掛けるが、逆に容疑者として捕縛され、青年の前で人々から忌避される九尾の姿に戻ってしまう! しかし大国・楊華の第二皇子を名乗る李貴という青年は、恐れるどころか、突然紫春に求婚してきて!? その後も紫春に付き纏い愛を囁く李貴に困惑するが、彼の一途な想いは紫春の孤独を次第に癒していき…。 【電子特別版】ミヤサトイツキ先生の書き下ろしショートストーリーを電子版だけに特別収録!
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淑やかな台詞回しと、表現豊かな登場人物たち。実力派・山名沢湖による珠玉の恋愛作品群がファン待望の単行本化! しっかり者も、勝ち気な娘も、奥手の子も皆、強くまっすぐな恋をします。九篇の恋物語。
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六公国の王子デューティフルと、かつての宿敵である外島人の族姫エリアニアとの婚約。互いに根強い恨みと反感を抱く二つの国に平和を打ち立てんとするこの縁組みを成立させるためには、黒いドラゴン、アイスファイアの首を落とさねばならない。約束を守るために、王子は神呪字諸島に向け出航する。お供は王妃の顧問官シェイド、王子の従者シック、身分を隠したままのフィッツ。さらに古き血族のウェブや〈気〉をもつ貴族シヴィルも乗りこんでいる。航海の行く手に待つものは。壮大な異世界ファンタジー〈道化の使命〉最後の幕があがる。
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秋田県の中央よりやや北寄り、奥羽山脈の山並みを望む「阿仁(あに)」の里。いまだ大自然と人間がしのぎを削るこの地方では、春の雪解けとともに熊狩りのシーズンがめぐってくる。しかしこの春は、獰猛かつ老獪な大熊・コブダワラが姿を現した。お産が近づいていたメスの猟犬・姫は単独で戦うが、深手を負い渓流へ落ちてしまう。子犬ともども、命の灯火は今まさに消え去ろうとしていた。人間たちの救助は間に合うのか!? そして、新しい生命の行く末は……。「シロベ(猟師の言葉で風の意味)」という名のマタギ犬をめぐる、壮大なアニマルズ・アドベンチャーストーリー、第1巻(全2巻)!!
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魔王退治を目的に旅をする勇者候補クロノと白魔導師シロップさん。しかしシロップさんには回復するときにある問題が!? WEBで人気のファンタジーコメディがコミックス化!コミックス限定描き下ろしも多数収録!
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人気歴史ゲーム「戦国王子」が大好きな大学1年生の倉田陸は、ゲームの監修をしている、鴻池教授のゼミに入ゼミ希望中!ある日、陸が書いた課題の“安土城レポート”を見た鴻池ゼミの主・蓮井は、そのあまりに不出来なレポートをボロクソに貶し、陸の入ゼミを拒否 !! そのまま陸をお城に連行し― !?
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城好き男子とご当地グルメ女子の凸凹コンビ! ひょろりとした長身で地味な学者肌の祖父江森平は、日本国内の名城めぐりが趣味の偏屈男子。その相棒となる鬼頭千咲は地方誌の編集者で、取材ついでに旅に出ることが多いものの、もっぱら城よりご当地グルメの攻略に余念がない元気なふっくら小粒女子だ。この味わい深いアラフィフ凸凹男女の間には、ある種の友情こそあるものの、性格も生活スタイルも根本的にかみ合わない。ゆえに今日も今日とて旅先では、しょうもない口喧嘩が勃発し、ついでに事件も発生してしまうのだった。 日本最古の天守をもつといわれる愛知県の犬山城付近では通り魔が現れ、金のしゃちほこで有名な名古屋城では会社の横領事件に巻き込まれた男性と出くわし、岐阜城では織田信長の野望に思いを馳せ、三重県の松阪城では亡くなった画家とその家族が抱える葛藤に触れる。そして、岐阜県の大垣城では奇妙な窃盗事件に巻き込まれる。知識欲と食欲を満たすための観光(?)旅行は、想像以上に波瀾万丈だ。 亀の甲より年の功とはよく言ったのもので、厄介な事件への向き合い方はさすがアラフィフ。ふたり揃って落ち着きはないものの、妙に飄々としていて――。
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失踪した兄の代わりに6人の子供を育てる雪豹のビイは、王宮での補佐役にスカウトされる。ところが雇用主は、なんと凶暴と噂の白ライオン王・ハウトだった!! 高給につられて子供たちごと住み込みで働き始めたものの、妾腹の子という出自ゆえ孤立する王様に、むくむくと親心が芽生えるビイ。鎧のような警戒の裏にある孤独な魂を知り、「オレが育ててあげたかった」とハウトに初めての愛情を教え慈しむ。しかし、亡き兄王の子供の行方が、二人に関係に不穏な亀裂を生じさせ…!? 【電子特別版】塩山オーロラ先生書き下ろしの後日談ショートストーリーを電子版だけに特別収録!
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恋愛に積極的じゃない千春。花に詳しく、笑顔の素敵な正太。そんな二人が同じ委員会で出会い、恋が動き出す。ただ、まっすぐに、まっすぐに愛を貫き通す2人の姿に、胸がキュンとするピュアラブストーリー!
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『あいたま』『奥様はアイドル』の著者・師走冬子が描く新境地のコミックエッセイ。師走家の愛猫・黒猫の墨たんとの日々をおもしろおかしくつづった一冊…ですが、よくあるねこエッセイとは違い、なんと飼い猫・墨たんを擬人化! 表情豊かに遊んではしゃいで好き勝手する人型の墨たんが激・かわいいです! 理不尽に起こしにきたり、甘えてきたり、ねだってみたり、ひっかいてみたり…やってることは猫そのものなんですが、擬人化するとまた印象が違って見えるのがおもしろいです。
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岑国には皇子のための後宮――煌華宮があり、通称”華園”と呼ばれている。4年前、春璃のたった一人の家族である姐の朱夏は、国から宮女に選ばれ、妹のためにと後宮入りを決めた。だが一年後、春璃は姐の訃報を受け取る。その死を信じられぬまま17歳になった春璃の元へ、自分もまた宮女に選ばれたという書簡が届く。姐が生きていると信じて華園へ向かう春璃だが、そこは身分によって衣が色分けされた宮女たちの世界で、嫉妬や権力争いが渦巻く”檻”だった……。春璃は華園の最高位、黒女・玉瑛が姐の真相を知っているのではと疑いを抱き……?
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泣き虫姫が宮廷一のプレイボーイを籠絡!? 「私のこと、好きになって下さいっ!」ある理由から、花盗人(はなぬすびと)と呼ばれる宮廷一のプレイボーイ・アロイスを籠絡(ろうらく)することになったフリーダ姫。外見だけはアロイス好みの大人びて遊び慣れした美女に見えるものの、その中身は泣き虫で純情な少女。そんなフリーダのあまりに危なっかしい誘惑に、本気の恋をしないはずのアロイスも次第に調子を崩されて!? 蕾(つぼみ)の姫君と華麗なる花盗人の、ままならぬ恋の行方は!? 大団円の王道ラブコメディ! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
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「嫌だって言ってくれないと、止めませんよ」触りたい、キスしたい、その先も…。小説家の深山紫朗のもとに、ある日、ファンを名乗る若者・稲葉ミヨシが訪ねてきた。深山は幼少期に事故で両脚を失くしていたが、ミヨシはその脚を見るなり目が釘付けに。「中ってどうなってるんですか?」興味津々のミヨシは、ぐいぐい迫ってきて、下半身の際どいところを触りながら「柔らかくて気持ちいい」と言い…!?前向きな年下男子×引きこもり小説家の、歳の差ハートフルラブ!※本作品は、現在配信している「親愛なる深山先生へ(1)」の【分冊版】となります。重複購入にお気を付けください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 380万部ベストセラー『あらしのよるに』シリーズ、 20年ぶりの新刊発売! ヤギとオオカミの壁を越えた友情から家族の物語へ! 食うもの(オオカミ)、食われるもの(ヤギ)の壁を越えて おだやかに暮らしているオオカミのガブとヤギのメイ。 仲良しな二人なのに、実はおたがい隠している秘密があるようで、 疑りあってしまいます……。 友情をつづけるのはむずかしい? そんなことはありません。 自分を信じて、大切な人を信じるすばらしさを感じさせてくれる絵本です。 新しいともだちを得て、新しい関係をつくる二匹にぜひ出会ってください! 落語家・立川志の輔さん、歌舞伎役者・中村獅童さんも感動した 人気シリーズの新シリーズ第一弾! ※掲載しておりますカバーは仮画像です。変更する場合があります。 ※「新あらしのよるに」シリーズは「大型版あらしのよるに」シリーズと同じ大きさです。 ●作者、きむらゆういちさんからのメッセージ 今の世界情勢を見ると、まさに今のほうがこの物語が必要になっていると思います。人種が違っていても、肌の色が違っていても、偉い人とそうでない人でも、金持ちでも貧乏でも、友情が生まれるかもしれません。その友情を信じていれば、あらゆる困難にも打ち勝ち、新天地に向かうことができる、と思っています。 ●「あらしのよるに」シリーズ推薦コメント 「おもしろいものは、おもしろい。かんじるものはかんじる。 子どもも大人も、おなじです」──落語家・立川志の輔さん 「50年、60年と、今の子どもたちが大人になって、 その孫、その次まで残るくらいの名作だと僕は思っています」──歌舞伎役者・中村獅童さん ●担当編集者より 「あらしのよるに」シリーズは、産経児童出版文化賞JR賞、講談社出版文化賞を受賞。その後国語教科書に掲載され、アニメ映画化で日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を受賞した名作です。 20年前学生だった私は二人の愛の深さに圧倒されてシリーズ7巻を一気読みしました。今は子どもと一緒に、大切な人を信じるすばらしさに泣きながら読んでいます。 世代を超えて愛されるこの絵本からまさからの「つづき」が生まれたのは、作家のきむらゆういちさんが、ウクライナやパレスチナの争いをみて、いまこそこのお話が必要だと思われたからです。 ぜひ、皆様にご覧頂けましたら嬉しいです! ●続巻について 『新あらしのよるにシリーズ2』は2025年冬発売予定です。ご期待ください! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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「た…立て続けに3回も…もう無理です!」 お堅いふたりが同棲を始めたら…欲しがる気持ちはもう隠しておけない!? 自分をさらけ出すのは、恥ずかしいけど気持ちイイ!? 絶倫彼氏との溺愛ライフ♪ 【高学歴・高収入・高身長】な誰しもがうらやむ彼氏・真一郎との同棲がスタートするのに、清子は気が重かった。本当は乙女チックな趣味があるくせに、完璧な真一郎さんに見合う“落ち着いた大人の女性”として振舞っていたからだ。だけど本性を隠していたのは、実は真一郎のほうで……!? (こ、こんなに絶倫だなんて知らなかったんですけど!!!) ※この作品は「禁断Lovers Vol.097」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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「将来軍事大国間で戦争が起こるなら、最初の一撃は宇宙空間かサイバー空間で起こる」といわれている。例えば米国の衛星システムが攻撃されてGPSが停止すれば、インターネットや携帯電話などの通信ネットワークは正常に作動しなくなり、証券取引所のシステムや電力発電網も制御できなくなるなど、その影響は甚大である。その一方、人道的立場から「犠牲者のいない戦争」をめざすべきだという潮流があり、将来戦闘の概念は根本的に変わると考えられている。敵を探し回る自動徘徊型の無人戦闘車両、空母に襲いかかる数万もの小型ドローンの群れ、リアルタイムの情報を元に発射される空対地ミサイル……。荒唐無稽にも思えるが、このような人工知能(AI)を備える自律型無人システムやロボットが主役となるような未来の戦場では、人間は主役とはならないかもしれない。本書では元自衛隊空将が、戦争の今と未来を解説し、中国、ロシア、米国、EU、日本の宇宙戦略を読み解く。さらに、軍隊が行うべき環境問題対策を論じ、SFの手法を用いた未来可視化「SFプロトタイピング」も試みる。 ●宇宙をめぐる大国間の競争 ●未来の戦場――人間のいない戦争 ●対宇宙(カウンター・スペース)攻撃の可能性 ●米国の国防宇宙戦略――「宇宙が戦闘領域に変わった」 ●極超音速兵器への対応 ●宇宙に係る攻撃は日米安保の対象 ●「はやぶさ」などの技術に高い関心を持つNATO ●宇宙を通じた気候変動対策 ●2049を超えた未来――SFプロトタイピングの試み ●【特別対談】奥山真司×長島純――総力戦を加速させる未来の戦争
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///「営業しない営業」メソッドを身につけよう/// 「こちらが営業しようと思っていないのに、お客様のほうから買いたいと言ってくれる」――そんなシチュエーションは、営業からしたら、これ以上ない理想の形でしょう。本書は、そんな営業の理想に近づくための方法論を展開していきます。そのためには「戦略眼」と「観察眼」を身につける必要があります。そして、「情報力」で差をつけます。このことについては、順を追って丁寧に解説しますので、あなたが本書を読み終えるころには、これからの時代の営業力がわかっているでしょう。 プロローグ あなたのビジネスが変わる、シン・営業力 第1章「営業する前」に読んでおきたい原理原則 第2章「観察眼」を磨くと見える! 営業としての現在地と勝ち筋 第3章「戦略眼」を磨くと描ける! 営業のサクセスシナリオ 第4章「情報」がトリガーとなって起こる大勝利 第5章 事前準備から商談までの営業フローのツボ 第6章 崩れそうなシナリオをゴールに導く、局面突破法 第7章 シン・営業力のマインドセット エピローグ Noと言われるすべての営業にエールを
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地域経済の復活なしに日本再生はありえない! グローバル化とデジタル革命以後の現代日本において、GAFAのようなグローバル企業が誕生したとしても、そこから大きな雇用は生まれない。 一方で、GDPの7割はローカル経済が占めていて、そこに8割の人が働いており、かつ彼らの多くが日常生活を支える社会に不可欠な仕事についている(エッセンシャルワーカー)。 そうした人々が確かな待遇を得られる社会になれば日本は再び豊かさを取り戻す。そのための方策が中小企業の生産性を高めるCX・DXなのだ。 エッセンシャルワーカーが稼げる真に豊かな社会に向けた道筋を、数々の企業再生を手掛けてきた冨山和彦が田原総一朗と語る。
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「食いだおれ」のイメージに収まらない多彩な伝統食材、商都大阪をつくった女性たちのまなざし。 京都・奈良に引けを取らない仏教美術、日本を代表する最先端の知的ネットワーク。 主流ではなく非主流、中心ではなく周縁。 大阪生まれの民俗学者が、「美食」「デザイン」「女性」「リベラルアーツ」「非主流」「ハイブリッド」「越境」「多国籍」という8つのキーワードから〈大阪とは何か〉を問いなおし、この街の忘れられた記憶を再発見する。 「大阪の中心を「船場」とする見方は、戦後、歴史学者の宮本又次によって学問的な裏づけがなされ、1990年代には、作家・文芸評論家の大谷晃一が一連の『大阪学』で、大阪を「キタ」と「ミナミ」で語る“定型的”な大阪観を定着させた。宮本と大谷に共通してみられるのは、大阪・大坂を、江戸・東京と対照させる姿勢だった。 しかし本書では、大阪を東京と比較したりはしないし、また西日本の代表だといった立場をとったりもしない。なぜなら、大阪は独自の土壌に、オルタナティブな文化をはぐくんできたからである。」(本文より) ※カバー画像が異なる場合があります。
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マスコミ報道では絶対に分らない沖縄の真実! 「在日米軍の73.8%が沖縄に集中している」── これは、テレビや新聞が沖縄を伝える一つの常套句だが、これはデタラメである。 つまり、73.8%という数字を算出する際の分母に、三沢、佐世保、横田、岩国、横須賀など 自衛隊との共有の在日米軍基地は含まれていない。 三沢の米軍基地などは、自衛隊の所有部分はわずか3%だが、 これも共有施設として73.8%の分母には入っていないのである。 要するに、73.8%とは、米軍専用施設のことをいうのだ。 このように、本書は、マスコミ報道では絶対に分らない「沖縄の核心」に、 政治、経済、社会、歴史など様々な角度から迫った著者渾身のレポートである。
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\2023年刑法改正に対応/. 「これって、私が悪いの?」「こういうとき、どうしたらいいの?」 万が一の「いざというとき」というのは、なにをどうすればいいかわからないもの。 本書は、「いざというとき」にあなたの次のステップのヒントになる法律書です。 \交通などの暮らしのルールから家庭のもめごと、恋愛トラブルに職場トラブルまで幅広く/. 憲法・刑法・民法といった六法の中から、女性の一生に寄り添う法律をピックアップ。 さらに、DV防止法、ストーカー規制法、著作権法、軽犯罪法、男女雇用機会均等法……など、毎日を守る大切な法律を網羅しました。 どんな証拠が必要になる? どこに相談すればいい? あなたが持っている権利を守るために、知っておくと便利な手続きも具体的に解説します。 トラブルにあったとき、「わたしが悪かったからだ」と思い込み、一方的に自分を責めてしまう人がたくさんいます。 しかし、本当にあなたが悪かったのでしょうか? あなたはなにか法律に触れるようなことをしたのでしょうか? 相手の行いのほうが正しかったのでしょうか? 「わたしが悪いのかな」 そう思ったら、ぜひ本書をめくってみてください。あなたが再び前を向くきっかけになる「法律」が見つかるかもしれません。
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日本の詩が短さの中にこそとらえる人生の大切な一瞬――その多様な表現が的確に読み解かれ,〈言葉の織物〉はあでやかさを増す.『地球歳時記』や『台湾万葉集』からの佳作をも収め,短詩型文学の魅力が世界へ広がる時代に,装いを新たにして送る,好評シリーズの新刊.朝日新聞一九九三年五月一日から九四年四月三○日掲載分を収録.
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健康診断で男性医師にかけられた言葉が忘れられない中学生の久瀬は、様々な人と関わりながら悩みつつも健やかに成長していく。 数年後、研修医として働き始めた久瀬の耳に聞き覚えのあるあの声が飛び込んできて─。 ひとりの少年の、思春期の忘れ得ぬ思い出と続いていく人生をみずみずしく描いた物語。
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人類史上、とても近くて遠い存在である深海。「深海」という言葉には明確な定義はありませんが、生物学者はほとんど光の届かなくなる200m以深をそう呼んでいます。そうなると、地球上の7割を占める海の9割が深海と言えるのです。「しんかい6500」に搭乗した経験のある著者が、生物学、物理学、化学、地学の垣根を越えて、深海の科学を語ります。
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ドイツ軍のイギリス本土制圧が目前に迫る1940年。インド洋からの英・中東軍への補給を断つために、ヒトラーは同盟国である日本に通商破壊作戦を要請。これに対し日本海軍は、東阿先遣隊として一個潜水隊をアフリカ東岸へ派遣することを決定した!
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映像作品、関連書籍、本人インタビューなど網羅、『すずめの戸締まり』への軌跡を完全解明! 「危機の時代を健やかに生きる」覚悟とは? 気候変動/SDGs、伝統/未来、信仰/科学、地方/都市…… “新海誠”を読解することは、現代日本を問うことであり、我々の未来を救う鍵がある。 分断「/」のネット時代に現れたゲーム的な作家は、如何に成熟し、世界との関係をつなぎ直すのか? 新海誠を超えた、思想としての「新海誠」。 『新海誠論』、ぼくは1983年生まれですが、近い世代、ロスジェネ世代の「ありえた未来」へのレクイエムであり、「昔はよかった」「戻りたい」と嘆かず現状の現実を肯定し、次世代とともに「危機の時代を健やかに生きる」覚悟を決めるための本だと思います。 本書は既存の新海誠論と比較して「強い」と思います。その意味は、1:『ほしのこえ』から『すずめの戸締まり』まで、一貫した論になっている。2:新海発言を総ざらいしエビデンスを固めてある。3:既存の新海誠論・新海誠観を覆すような解釈がある。という辺りです。全体は200頁そこらの、割とコンパクトで読みやすい本になっているかと思います。ぜひとも若い世代の方に読んでほしいですね。(著者Twitterより) 【目次】 はじめに――失われた「つながり」を求めて 序――ニューメディア時代の文化英雄 新海誠の経歴――ニューメディア出身の映像作家/戦後日本アニメーション史における位置づけ/失われた「つながり」を求めて/ニューメディアと伝統文化の「習合」/新海誠の日本論/セカイ、古典、そして世界へ――フィルモグラフィ 第一部 セカイ期 1 『ほしのこえ』――セカイのはじまり 2 『雲のむこう、約束の場所』――「セカイ」の外へ 3 『秒速5センチメートル』――失われた「未来」との別れ 第二部 古典(コテン)期 4 『星を追う子ども』――喪失から成熟へ 5 『言の葉の庭』――「足場のない」不安定な時代の肯定 6 『君の名は。』――「美」というパルマコン 第三部 世界期 8 『天気の子』――危機の時代を健やかに生きるために 終章 『すずめの戸締まり』――世界をつなぐ糸たらんことを おわりに 主要参考文献・引用文献/註
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 捨てるだけじゃもったいない! 変身するごみのゆくえを追いかけろ! 本書は理科好きの子どもたちに向けた、サイエンスをテーマにビジュアル素材でまとめたシリーズ「子供の科学サイエンスブックスNEXT」の一冊です。 今回のテーマは、生活の中で毎日排出している『ごみ』。 「海洋プラスチックごみ」の問題について聞いたことはありませんか? SDGs目標14「海の豊かさを守ろう」と関係し、昨今では急務な問題だとよく話題にのぼります。他にも「ごみ」の問題は山積みで、2050年には日本のごみ埋立地は不足するといわれています。 ただ、そんな「ごみ問題」を悲観するだけでなく、きたる未来のために、「ごみ」と向き合い新たなソリューションを生もうとしている動きもあります。本著では「ごみ」の未来を考え、ごみを活用しようと動く活動を紹介し、進化する「ごみ」のゆくえを追っていきます。
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ゲノムに残された痕跡から進化のしくみを理解し、生物多様性損失の危機と向き合う! 最新のテクノロジーを用いたDNAの解読法もわかりやすく解説 なぜ進化生物学を学ぶのか? それは過去から現在までを知り、生物多様性を生み出した普遍的なメカニズムを明らかにして、さらに生物の本質を知るためである。ネズミ、アシカ・アザラシ、そしてパンダまで、さまざまな動物たちの進化の謎に迫る。 【主要目次】 はじめに 第1章 美しい島 1.1 多島海/1.2 素朴な疑問/1.3 記録媒体/1.4 遺伝的変異/1.5 島のネズミと地史/1.6 第1章のまとめ 第2章 日本列島と進化 2.1 進化の仕組み/2.2 有限がもたらす進化/2.3 日本列島の特殊性/2.4 どこからきたのか?/2.5 なぜそこにいないのか?/2.6 第2章のまとめ 第3章 進化の痕跡 3.1 大進化/3.2 パンダではあるがパンダではない/3.3 分類論争/3.4 収斂進化・平行進化/3.5 地球環境と進化/3.6 第3章のまとめ 第4章 退化の痕跡 4.1 退化と遺伝子の死/4.2 味覚の意義/4.3 味覚の退化/4.4 発見/4.5 味覚喪失の意味/4.6 第4章のまとめ 第5章 テクノロジーと進化 5.1 DNAの増幅/5.2 DNAの解読/5.3 シークエンス技術の革新/5.4 第2世代DNAシークエンサーを使った進化生物学/5.5 テクノロジーとの付き合い方/5.6 第5章のまとめ 第6章 なぜ進化生物学を学ぶのか 6.1 進化の面白さ/6.2 生物の本質/6.3 役に立つのか/6.4 危機にある社会/6.5 進化生物学と歩む/6.6 第6章のまとめ さらに学びたい人へ 引用文献 索引
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「歌うカタツムリ」(岩波科学ライブラリー)で第71回毎日出版文化賞 自然科学部門受賞を受賞し、新聞や雑誌の書評で、「稀代の書き手」として絶賛された千葉聡氏(東北大学理学部教授)。本作は受賞後の最新作になる。自身の小笠原のカタツムリ研究のフィールドワークや内外の若手研究者の最新の研究成果を紹介しながら、「進化生物学」の醍醐味を描いたエッセイ的な作品。練り込まれた構成と流れるような巧みな文章で、ダーウィンに始まる進化研究の「バトン」がいまも途切れることなく受け継がれており、我が国の研究者もこれにおおいに貢献していることが分かる。読み始めたらページをめくる手がとまらない、痺れるほど面白い傑作 千葉/聡 東北大学東北アジア研究センター教授、東北大学大学院生命科学研究科教授(兼任)。1960年生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。静岡大学助手、東北大学准教授などを経て現職。専門は進化生物学と生態学。著書『歌うカタツムリ』(岩波科学ライブラリー、2017年)で第71回毎日出版文化賞・自然科学部門を受賞。ほかに『生物多様性と生態学ー遺伝子・種・生態系』 (朝倉書店、2011年、共著)などの著作がある。 目次 第1章 不毛な島でモッキンバードの歌を聞く 第2章 聖なる皇帝 第3章 ひとりぼっちのジェレミー 第4章 進化学者のやる気は謎の多さに比例する 第5章 進化学者のやる気は好奇心の多さに比例する 第6章 恋愛なんて無駄とか言わないで 第7章 ギレスピー教授の講義 第8章 ギレスピー教授の贈り物 第9章 ロストワールド 第10章 深い河 第11章 エンドレスサマー 第12章 過去には敬意を、未来には希望を
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憧れの印刷所で営業として働いている子撫川が担当することになった雑誌は大ファンでいつも読んでいる月刊誌! 浮かれる子撫川だが、じつは社内でも有名な進行がいつもあやうい超鬼門雑誌だと知り――? 意外と知らない!? 漫画のできる工程をお見せします!!
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*電子版特典:書き下ろしエッセイ「初めて行く街でパチンコ併設系ちゃんぽんを食べる」収録! *作品内の写真・イラストは電子版特別仕様でオールカラー掲載! ─────────────── 新幹線の車窓からの風景。誰かが暮らす町、自分の知らない店、会ったことのないたくさんの人々。 ちょっとセンチな気分で「眺めていただけ」のそんな場所へ、実際に行ってみたらどんな気持ちになるだろうか――。 旅・人・店・趣・食……歩いて飲んで記録する、<令和エッセイの名手>スズキナオのなんだかちょっと不思議な「旅」の記録。 話題となったデビュー作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』の続編となる最新エッセイ集。 危ないです。この本を読んだら、生活のすぐ側に、とんでもなく面白い”未知”が広がっていることに気がついちゃうじゃないですか。普段は降りない駅でふと降りたくなっちゃったらどうするんだ! もう! ───オモコロ 原宿 ひとりでいることの豊かなさみしさと、誰かといることの大切なあたたかさ。すみずみが、優しく見つめられ書き出されていく。 ───エッセイスト 古賀及子 まえがき Ⅰ 自分の知らない町にたくさんの人が暮らしていることが不思議になる――旅する 新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く 電車の窓からやけに見晴らしのよさそうな公園が見えたので行ってみる 半年前に駅前で見かけた食堂がどうしても気になるのでまた行った 行けなくて悔しかった古い食堂にやっぱりもう一度行ってみた 何度も見ていたはずの銅像を見てウオー! と叫ぶ 山形県米沢市の食堂系ラーメンが好きで仕方がない 琵琶湖にある沖島に伊勢大神楽が来る日 Ⅱ 思いがけず人生の新しい一章がスタートした気がする――試みる 「友達が遠くから近づいてくるとうれしい」を何度も確かめる 空っぽのダンボールをみんなで運んで仲良くなる 「15年間すき焼きを食べていない」という友人とすき焼きを食べに行く 知らない部屋の台所に立ってしゃぶしゃぶを食べた夜 パチンコ店に併設されている食堂のラーメンばかりを食べ歩く 甲子園とはまた別の世界!「軟式」の高校野球選手権大会を見てきた Ⅲ 8月も終わりに近づいた頃、久々に宇宙を訪ねた――食べる 宇宙の全メニューを知り尽くす 大阪の人たちがずっと気になっているけど入れない店に行ってきた 関西一の酷道! 暗峠にある「峠の茶屋 すえひろ」が最高だった 一年のうち正月だけ開く茶屋へ飲みに行った 屋台のラーメンが食べたくて追いかけた 大阪の居酒屋で教わった「赤飯ベスト3」 夏だけの貴重な味「メジカ」を食べに高知に行って驚く Ⅳ 54年間ずーっと繋がってんねん。でもな、3日過ぎたら忘れんねんって――生きる 閉店したスナック「ブスの店 杏」の長い歴史をママに語ってもらった 日本最古級の地下街「有楽名店街」の最後を見届けた人、Towersさんに色々聞く 24時間営業でセルフスタイルのうどん屋「惑星のウドンド」のこと あとがき
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『新幹線のたび』待望の第2弾! 北陸新幹線、北海道新幹線の開業を記念して、日本海側からの壮大なパノラマ絵を描きます。雄大な北アルプス。そして、津軽海峡、北海道の大地。パノラマ絵でしか見られない、日本列島の姿。 北陸新幹線かがやきは、美しい日本海を望みながら北アルプスを越え、関東平野にたどりつきます。大宮からはやぶさは本州を北上し、青函トンネルを走り抜け、新函館駅に到着します。札幌まで、特急スーパー北斗は、有珠湾に沿って、壮大な北海道の大地を走ります。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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戦前のスピード感あふれる流線形車両はデザイン優先だったが、高度成長期に航空技術や空力を考慮して造形された高速鉄道車両、新幹線が登場。以来、新幹線の形は、トンネルやカーブが多い日本特有の環境下で、スピードだけでなくエネルギー効率や乗り心地、騒音削減などの課題に対応しながら進化を続けている。リニアにも言及し、デザインから機能で変化していくようになった高速車両の造形について、図版を豊富に使って紹介する。
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新幹線の運転について、現役の東海道新幹線運転士が語る初めての本。体でブレーキを感じながら16両編成を操る身体感覚、業務内容から心構えまで、時速270kmの世界へと誘う。
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 専門医が保証する家庭でかんたんに実行可能な栄養療法で新型コロナウイルスを克服! ビタミンC、D、亜鉛の栄養療法のすべて 空前絶後のコロナウイルス禍。ようやく始まったワクチン接種も、 多くの国民が効果を実感できるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。 著者は国際オーソモレキュラー医学会会長として、 新型コロナウイルス感染を栄養療法によって 予防、克服するための情報配信を行っています。 現時点でもっとも効果が実証されつつあるのが ビタミンC、ビタミンD、亜鉛に加え、緑茶(カテキン)を 摂取するというもの。 家庭でも容易に実行できるこれらの方法には (1)コロナウイルスに感染しない (2)かかっても症状が軽い (3)重症化しにくい(サイトカインストームを抑制)ことが期待できます。 本書ではオーソモレキュラー医学(分子栄養学)に基づき、 コロナウイルス感染症に打ち勝つための 最新医学のエビデンスに基づいたノウハウと、 一般家庭でビタミンC、D、亜鉛を効率よく 摂取するための方法について解説します。 柳澤 厚生(ヤナギサワアツオ):杏林大学医学部卒、同大学院修了。医学博士。元杏林大学保健学部救急救命学科教授(1999~2008)。米国先端治療会議認定キレーション療法専門医(CCT)、 アメリカ心臓病学会特別正会員(FACC)。国際統合医療教育センター所長、スピッククリニック名誉院長、国際オーソモレキュラー医学会会長を務める。
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放課後の茶道華道部の作法室で、誰もいないはずなのに「さまようツボ」と呼ばれる壺が割れた。階下でデッサンをしていた美術部の新入部員である、俺・中内修太郎は、なりゆきで部長の葉山先輩と、このちょっとした事件を探ることに。葉山先輩は手慣れた様子で、茶道華道部の部員だけでなく関係者皆に話を聞きに行き……。実は、一緒に美術部に入部した俺の幼馴染みの岩境ひなにも、ある特殊な能力があって葉山さんとも意気投合!? 伊神や柳瀬など、おなじみのメンバーに加え、新たな名探偵候補も登場し、市立高校内外を駆け巡る! シリーズ第8弾。
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新久家&祖父母宅のねこたちが繰り広げるにぎやかエピソードが満載の著者初・ねこエッセイコミックス!! どんなにブサイクでも…かわいいんです!!(筆者談。) 【特別寄稿】市川ヒロシ氏『またタビ』吉川景都氏『片桐くん家に猫がいる』 【収録作品】新久べー様/新久べー様<4コマ>/ゑびすねこ/気まま・ねこホリックほか
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明け方近く。メニス帝国内、凰都ヴィレニス上空にたたずむ影が二つ。ちびっ子精霊のハイディと、超気弱でメガネっ子精霊のルーファ。「私たちは人間の手から精霊の権利を取り戻す礎となるのよ!」 「はい! ハイディ様!」 精霊至上主義現実派(通称:ハイディと変な連中)の理想を具現化するため、ハイディの指示を受けてまずは天才神曲楽士シーヴァル・リグルスを手なづけようとするルーファ。しかしなぜかリグルスの兄・クルナのもとへ転がり込んでしまった彼女は、彼の神曲……いや、「他人の脳を鷲づかみにするような怪音波」によって、逆にクルナの召使いになることに!? 炊事、洗濯、アルバイト、さらにメイドのコスプレまでさせられているところへ、ルーファの友人ササヤ、さらに盗まれた幻の神曲楽譜が絡んできて、騒動は騒動を呼び……。 ポリフォニカ新シリーズ「えきさいと・ぶるう」ゆるやかにスタート! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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「お願いです! 妹を助けてください!」 任せときな、と調査に乗り出した俺だったが、少しばかり厄介なことになってきた。連続誘拐事件? おまけに屍体まで!? おいおい、どうなってやがる! 依頼人メイリンとともに出向いたコレアル神曲学院で、俺は事件が予想を超えて広がっていることを知らされた。若い女性、神曲楽士、そして契約精霊なし。この三つの共通点が意味するものは何か!? やがて事件は歪んだ悲劇の真相をあらわにする。男には強いが女の涙にめっぽう弱い。ブラック・シリーズに登場した“探偵レオン”がスピンオフしての新シリーズ。精霊探偵レオンの事件簿がついにスタート! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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【人工知能《AI》とは一体何なのか、シンギュラリティ《技術特異点》は本当に起こるのか。AIの歴史と人類の未来を検証する!】 人工知能《AI》は今や映画や小説の世界を抜け出して、現実の私たちの生活に確実に侵入しつつある。 AIは車を運転し、インターネット上の棋士である《アルファ碁》はプロの棋士を打ち負かし、Twitterでユーザーとまるで人間のように会話をし、検索履歴から学習し、何十カ国もの言語を瞬時に翻訳することができる。ビートルズの過去の曲のアルゴリズムを学習して新しいビートルズの曲を作ることもできるし、一人暮らしの孤独な老人の話し相手となることもできるのだ。 だが、その先に待つのは明るい未来だろうか? 加速度的に発達し、人間の仕事を奪い、人間を滅亡に導くと予測されている人工知能《AI》とは、一体何なのか。 人間らしさとは何なのか。そして知能を持つこと「心」を持つこととはどういうことなのか。 人工知能を語る上で必ず話題となる「シンギュラリティ《技術特異点》」は本当に存在するのか。 人工知能は人類にとって、善なのか悪なのか。そして、私たちは人工知能とどう共存していけばいいのか。 学問としての人工知能は既に60周年を迎えたが、人工知能の実用化が日常のものとなった現在にいたるまで、その開発の歴史は容易いものではなかった。 本書は、「思考する機械《シンキング・マシン》」の開発の歴史を辿るとともに、私たちの背後に忍び寄るさまざまな変化がどのように私たちの未来を変えていくか、そして多様性を検証する。 気鋭の英国人ジャーナリストである著者がAIの開発に関わった人々のインタビューと取材を通して、その開発の歴史と人工知能の未来を探る。 〈本書のおもな内容〉 はじめに シンキング・マシン 第1章 古き良き時代の人工知能に一体何が起きたのか 第2章 AIのもう1つのアプローチ 第3章 私たちは知能に囲まれている 第4章 何かお役に立てることはありませんか? 第5章 私たちの仕事を危機に晒すAI 第6章 創造力は持てるのか 第7章 マインドクローンのいる未来 第8章 思考するマシンの未来《リスク》 おわりに ロボットの登場
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歌の神童と呼ばれていた里美伏彦(14)はいつしか本気で歌うことがなくなっていた。伏彦が生活をしているのは、別名「猫神社」と呼ばれるほど猫が多く集まる神社。伏彦はもちろん猫好きだが、どうも犬は苦手で……それには伏彦が歌わなくなった理由と深い関係があった…!
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供給者と補給者。力を与え、力を受け取る。力の受け渡しは、唇から。全寮制の学校で暮らすラエルとアレクシ。ふたりは供給者と補給者という、お互いに決められたパートナー同士。唇を重ねてはいるけれど、恋人ではなく…。ふたりの少年と、彼らをとりまく人々が織り成す珠玉の物語。 ※作品の表現や演出を考慮して、電子版は一部のページを改変しております。※
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本気のDX」に取り組んできたからこそ、たどり着くことができたDXの真髄とは? DXの最前線で活躍する第一人者の提言なども盛り込んだ1冊。 昨今、DXの取り組みは熱を帯びている。しかし、一足飛びに大きな変革を実行するのは、日本企業にとっては難しいものだ。これまで築き上げてきたレガシーを抱える日本企業においては、DXは段階的に進めていくべきだ、と筆者は言う。 部分的なデジタル活用を意味する「デジタルパッチ」、既存モデルへのデジタル融合を図る「デジタルインテグレーション」、その段階を登っていった先に、DXがある。 この3ステップを軸に据え、2025年の崖を越える方法、顧客の期待を超えるCX、データ活用にテコを利かせるデータレバレッジ手法、オペレーション変革でパッションを引き出す方法など、DXの主要テーマに挑むための「DXの真髄」をあますところなく語る。 企業変革の枠組みを超えて、SDGs経営を加速させるためのデジタルアプローチまで踏み込んだ1冊。
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Physics Worlds Best of Physics in 2020 イギリスの権威ある物理化学雑誌 『Physics Worlds』誌が毎年選ぶベストセラーブック フォーブス絶賛! 生物学者 福岡伸一氏推薦! “エイコーザル”(acausal/因果律に基づかない)サイエンスという軸で、 ギリシア哲学から最新の量子力学まで、 科学の歴史を振り返る抜群に面白いと話題の書がようやく翻訳出版。 アリストテレスの物理学から量子テレポーテーションまで、 何千年もの間、科学者たちが頭を悩ませてきた 『シンクロニシティ(意味のある偶然)』を、 科学、哲学、物理などから究明した1冊。 ■目次 ・推薦の言葉 ・量子論の発展に寄せて 福岡伸一氏(生物学者) 寄稿 ●序章 自然界のつながりを描く ●第1章 天空へ挑む ~古代の人々が描いた天界像~ ・太陽の信仰 ・神殿の谷の夜明け ・宇宙の構成要素 ・自然界の隠された光 ほか ●第2章 木星からの光が遅れる! ・富と知 ・天文学の復活 ・禁断の惑星 ●第3章 輝きの源を辿る ~ニュートンとマクスウェルによる補完~ ・遠隔操作 ・ラプラスの悪魔とスピノザの神 ・疾走する波と探求心 ほか ●第4章 障壁と抜け道 ~相対性理論と量子力学による革命~ ・光が持つ2つの顔 ・相対的な真実 ・OPERAの幻 ほか ●第5章 不確定という世界 ~現実主義からの脱却~ ・不思議の国のアルベルト ・苦難の道のり ・現実と行列式 ほか ●第6章 対称性の力 ~因果律を超えて~ ・対称に次ぐ対称 ・保存則が表すもの ・超排他的な住人 ほか ●第7章 シンクロニシティへの道 ~ユングとパウリの対話~ ・もつれを繙く ・皮肉屋兼毒舌家 ・精神の偽らざる姿 ・シンクロニシティの登場 ほか ●第8章 ふぞろいの姿 ~異を映す鏡のなかへ~ ・ウー夫人の情熱 ・ニュートリノという名のサウスポー ・超絶の力 ほか ●第9章 現実へ挑む ~量子もつれと格闘し、量子跳躍をてなずけ、ワームホールに未来を見る~ ・ジョン・ベルによる判定試験 ・光子の逆相関やいかに ・コズミック・ベル・テスト ほか ●終章 宇宙のもつれを繙く ・因果律の限界 ・光速の因果律を超えて ・セレンディピティ V.S. 科学 ほか ■著者 ポール・ハルパーン(Paul Halpern) アメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィアにある科学大学で物理学教授を務める。 ペンシルベニア州フィラデルフィア在住。 著書に『The Quantum Labyrinth(量子世界という迷宮)』 『Einstein’ s Dice and Schrodinger’ s Cat(アインシュタインのサイコロとシュレーディンガーの猫)』など16冊がある。 本書にて「Physics World Best of Physics in 2020」を受賞。 ■訳 権田敦司
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シリコンバレーから中東、アフリカ、そしてブラジルの路地裏まで、世界中のありとあらゆる場所で600社、1000人の起業家を育てた「今世紀最高のメンター」からのアドバイス。シェリル・サンドバーグ(Facebook)、リード・ホフマン(LinkedIn)、マイケル・デル(DELL)大絶賛!
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キャバクラオーナーで5才児の父でもある蔵前伶(くらまえれい)は、高校時代に身体の関係があった沢木誠(さわきまこと)に保育園でバッタリ遭遇! 今はお互い子持ちで一人身。片思いの相手だったが、プライドの高い伶は何かとからかってくる誠に素直になれない。しかし昔のように誠を頼り、抱かれてしまって…!? コワモテ乙女の鍛(かじ)&オネェの千鳥(チドリ)の純情ラブと、沢木家・その後のまんがも収録した『星の岡パラダイス』外伝!
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「きみをどこまでも甘やかしたい」 一途なパイロットに息子ごと愛で尽くされて―― 急逝した姉夫婦の息子を一人で育てる奈子は、仕事に子育てに大忙しの中でパイロットの昴と出会い、距離を縮めていく。息子が大きくなるまで恋は封印と決めていたが、彼に「二人を幸せにしたい」と一途に真っすぐ求愛され、甘く切なく惹かれていく気持ちを抑えられない。戸惑いつつも昂の逞しい腕の中に抱きしめられ、激愛を拒めず身も心も奪われて…!?
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シングルマザー歴3年の由貴(31)は、娘の担任の龍平(25)と偽装結婚!?毎日仕事と家事と娘の穂乃の送り迎えに慌ただしい日々を送る由貴の前に、元旦那が姿を現わし始める。過去のトラウマでパニックになり、途方に暮れた由貴に救いの手を差し伸べたのは龍平だった。由貴たちを家にかくまうだけではなく、由貴と穂乃の心にも寄り添って守ってくれた。そして、元旦那に執拗につきまとわされる由貴をみかねて、「僕が穂乃ちゃんの父親になります」「結婚してください!」といきなりプロポーズ!?もう二度と恋なんてしたくないと思った由貴だが、穏やかで頼りがいのある龍平のことに惹かれはじめて…。
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仕事に忙殺されている社畜看護師・麻菜の生きがいは乙女ゲーム!! ゲームのしすぎで倒れた麻菜を診察したのは病院人気ナンバーワンの高野先生で…!? イケメン医師×看護師のときめきラブストーリー☆
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【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 子どもが苦手なのにキッズ雑誌で編集をする新には担当漫画を世界的な大ヒットに導いた同期・葛城がいる。その葛城が幼い甥・望未を引き取るため会社を辞め、同じアパートに引っ越してきた。最初は子育てなんて手伝う気などなかった新だったけれど、人懐っこい望未の可愛さとデキる男だと思っていた葛城の弱さに触れ、放っておけなくなってしまう。そんなある夜、望未の寝顔を堪能していた新に突然葛城がキスしてきて──!?
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【SD名作セレクション(テキスト版)】ある春の日、高校生・名嘉田幸人は空を舞う巫女装束の少女と出会う。少女を追う異形の者から、命がけで助けようとした幸人だが、彼女は人間離れした身体能力と目を疑うような不思議な力を振るい、それを撃退。幸人はむしろ少女に助けられてしまうことに。しかし、少女は幸人の行為に感激し、幸人にキスをしてしまう。「あのね……。これで、わたしに……こ、恋した?」幸人に好意を寄せ、たびたび彼のもとを訪れる少女。異形と戦う少女はいったい何者なのか? 少女の運命を知ったとき、幸人は決意する。護ってみせると。『神剣』と『賓』を巡る物語が、今ここに幕を開く!!※この商品にはイラストが収録されていません。
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全米、驚愕……そして感動。アメリカで産まれた『進撃の巨人』のあの日の物語が、海を渡り日本に凱旋!巨人の侵攻をも感じぬ壁の最奥、ウォール・シーナの中で安穏と暮らす貴族たち。そこで育った憲兵団大将の末娘、ロザリー・デュマルクは壁の向こうに思いを馳せていた。彼女は父の制止を振り切り、巨人との戦いの最前線、トロスト区駐屯兵団へと入団する。そこで彼女を待ち構えていたのは堕落した駐屯兵団と、最強にして孤高の兵士ジャックスだった。
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インド、中国、ASEANなど新興国にはさまざまな課題があるが、長期的にみれば、人口動態、社会インフラの拡充、広域経済連携、技術革新等による生産性の引き上げにより、経済成長は確実と言える。 著者は、こうしたタイミングを捉え、あらためて新興国について、成長への道筋、必要な政策対応、リスク要因など整理するとともに、有望な投資先はどこであるのかを示すことを目的として本書を執筆した。 序章では、新興国経済の現状と課題を俯瞰するとともに、なぜ、今、新興国に注目するのか等、本書のアウトラインを提供。 第2章では大国、中国経済について、主に構造的な側面を中心に課題と今後の見通しを提示するとともに、人民元改革・国際化の可能性と限界について解説する。 第3章では中国以外のアジア諸国が、今後、「中所得国の罠」を越え飛躍していけるのか、広域FTAや各国の成長モデル等、さまざまな角度から論じる。 第4章では、各国の政治・経済の現状や将来展望をふまえ、為替市場の見通しを紹介、最終章の第5章では、新興国投資に欠かせない基礎情報の収集の仕方や為替市場の決定理論、投資戦略の立て方等を紹介するとともに、有望な投資国を抽出した。 本書は、これから国際分散投資を始めようと考えている読者や既に新興国資産を保有されている読者に、有益なガイドブックとして活用いただける書である。