新米獣医ですが、妖怪の診療はじめます。

新米獣医ですが、妖怪の診療はじめます。

作者名 :
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作品内容

祖父の後を継いだ新卒女子の診療所生活は?

大学の獣医学部を卒業したばかりの、新米獣医師コハル。春からは晴れて田舎の瑞杜町で、獣医である祖父の診療所を手伝おうとしていた矢先、頼みの綱にして仕事の大先輩だった祖父が急逝してしまう。
急遽、跡継ぎとしてたったひとりで診療所を再開することになったコハルのもとに、再開初日に急患がやってくる。それは血まみれの黒犬で、自分のことを「蒼灯(そうび)」だと名乗った。「まさかしゃべる犬が診療にくるなんて!?」と内心大パニックのコハル。なんとか傷口の縫合手術をやってのけたその翌日、診療所の台所には当然のような顔で朝食を作る見知らぬ青年の姿が……。
「妖怪って知ってる? 結構あちこちにいるんだよ。人間が気付かないだけで」――あっさり言ってのける青年・蒼灯の言葉どおり、それからの診療所には、ごく普通の患畜に混ざって、いろいろな妖怪が訪れてくるように。蒼灯の説明によれば、そもそもコハルの亡き祖父のアキトモが、彼らの間では有名な存在で、獣医の傍ら妖怪の診療もしていたというのだ。動物の診療もままならない新米獣医だというのに、未知の存在である妖怪の面倒までみることになったコハルの運命は……?

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / その他女性向けラノベ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫キャラブン!
ページ数
272ページ
電子版発売日
2019年12月06日
紙の本の発売
2019年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

新米獣医ですが、妖怪の診療はじめます。 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月11日

    いっぬのキャラがこれでもかというくらい犬で最初はなんでこいつこんな最初からデレてるんだろうと思っていたが、主人公の過去、祖父の仕事など、物語が進むにつれ彼らがなぜ主人公と共に居たがるのか、ちょっとずつわかりつつ、疑問も生まれていくのは良かった。

    何より猫又の生まれ方が可愛すぎる。

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