タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
おいしい発酵食生活 意外と簡単 体に優しい FERMENTED FOOD RECIPES
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・身近な発酵食品と発酵調味料第1章 自家製発酵レシピ&それを使った料理レシピ~MISO/味噌~~KOUJI/麹~~TSUKEMONO/漬物~ 第2章市販の発酵食品を使った料理レシピ酒粕グラタン、納豆チャーハン、みりん粕のレーズンサンドなど。 ・真藤家のおすすめ食材帳 -
おいしい話なんてこの世にはない どん底を見たベテラン芸人がいまさら気づいた56のこと
「愛情」と「責任感」をこじらせた男、TKO木本武宏が招いた約7億円の投資トラブル。 絶望の淵に救いの糸を垂らしてくれたのは、心が離れていた相方・木下隆行だった――。 お金、仕事、人間関係……悩みを抱えるすべての人へ。一緒に這い上がれる希望の書。 【目次】 はじめに 第1章 身の程を知る、自分を知る 第2章 不安とどう向き合うか 第3章 成功体験の落とし穴 第4章 世の中とどうやってつき合うか 第5章 生き地獄からどうやって生還するか おわりに -
おいしいベランダ。
都内で一人暮らしする大学生の栗坂まもりはお隣のデザイナー・亜潟葉二に密かに憧れていた。 ひょんなことから距離は縮まるが、黒縁眼鏡ださジャージの葉二とベランダにところ狭しと並ぶミニ菜園に遭遇して!? -
おいしい店はメニューブックがうまい
繁盛店のメニューブックに盛り込まれた工夫を 実物写真付きで徹底解説! 飲食店を訪れると、誰もが真っ先に手に取るメニューブック。まさに「飲食店の顔」と言える存在です。その作り方次第で、繁盛店実現の強い味方になってくれます。 本書は、月刊繁盛店経営誌「日経レストラン」の取材の中で出会った知恵にあふれるメニューブック26店分を厳選。「料理やドリンクの注文を増やす」「常連客を増やす」「看板メニューをより目立たせる」という効能別に分類し、実物カラー写真付きでその工夫を詳しく紹介しています。 また、巻頭のインタビューでは居酒屋「塚田農場」「四十八漁場」を運営するエー・ピーカンパニーの米山久社長が登場。そのメニューブックに対する熱い思いがひしひしと伝わってきます。 そのほか、繁盛店の看板メニューをどう育てるか、おいしそうなメニュー写真をどう撮るか、新規客と常連客の両方をつかむコツなど、メニューブック作りに必要な数々の知識も盛りだくさん。 本書の事例を参考にメニューブックを見直せば、お客を増やし、客単価も伸ばすことは難しくありません。ぜひあなたの店に役立つヒントを見つけてください。 -
おいしいもんには理由がある
■料理研究家・土井善晴さん、キッチンを飛び出して全国の食文化を旅する! その感動と思索、日本の食の底力についてまとめた、著者初の紀行書。 本書は料理研究家・土井善晴さんがキッチンを飛び出して、全国の食文化を訪ね歩いた記録です。 たとえば一子相伝の江戸佃煮を伝える職人や、濃厚な食味の牡蠣を育てる瀬戸内の漁業者、華やかな加賀料理の伝統を守る料亭の主人らに会い、出羽三山ではもぎ立ての山菜を山小屋の主人と味わいます。風土が生んだ食材と食文化を体感することで紡がれた土井さんの文章は、時に文化論的思索にもおよびます。 著者初の紀行書である本書は、「一汁一菜」とはまた違う視点から日本の食文化を見つめなおす書であり、土井さんが旅する様子を活写したカラー写真も豊富で、格好の食ガイドも兼ねています。 [目次] 北海道・東北 日高昆布は万能昆布 [北海道幌泉郡えりも町]ほか 関東・中部 一子相伝、江戸の佃煮[東京都台東区]ほか 近畿 豊饒の美味、琵琶湖[滋賀県大津市・近江八幡市]ほか 中国・四国 瀬戸内・国産レモンの島[広島県尾道市]ほか 九州 香気とうま味の奥八女茶[福岡県八女市]ほか 【著者略歴】 土井 善晴 (どい よしはる) 料理研究家。1957年、大阪府生まれ。おいしいもの研究所代表、十文字学園女子大学特別招聘教授、甲子園大学客員教授、東京大学先端科学研究センター客員研究員などを務め、「きょうの料理」(NHK)などに出演する。著書にベストセラー『一汁一菜でよいという提案』(新潮社)など。2022年度文化庁長官表彰受賞。 この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『おいしいもんには理由がある』(2023年8月18日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
おいしい野菜がたくさんできる! 土・肥料の作り方・使い方
カンタンにおいしい野菜作りにかかせない土と肥料作りを、豊富なカラー写真と詳しい解説で伝授します! 土と肥料で味も収穫量もガラッとかわり、野菜づくりがますます楽しくなること間違いなし! 野菜作りに必携の1冊です。 【目次】 植物の基礎知識 ◎土の章 土の基礎知識 土づくり ◎肥料の章 肥料の基礎知識 肥料を使いこなす 【実践】 肥料の施し方】 附録 野菜の土カタログ】 道具カタログ <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
おいしい野菜が食べたい!
農業高校を出たが、田舎から飛び出し、 東京で暮らすも挫折し、戻ってきていた小原和也。 彼はバイト先で知り合った 有機農業を始めたばかりの木村春菜を 手伝うことに。 しかし、素人同然の彼女と和也には、 なかなかうまく育てることが出来ない。 そんなとき、人づてに紹介された 仙人とよばれる男の指導を仰ぐことに……。 同じ頃、村では、農業生産法人の部長で、 村中で美人と評判の上田理保子が、 近代農業で大沼村を再生させようとしていた。 だが、慣行農業が主流の大沼村の中で、 ゆきづまりを感じていた。 近代農業と古き良き農業、共存共栄への道とは? 著者渾身の長編小説。 <目次> 第一章 それぞれの進む道 第二章 近代農業VS.有機農業 第三章 未来農家 -
おいしい落語(分冊版)
毎度香り立つお話を一席。誰もが知ってるあの落語から、聞かない人にはなじみの薄いあの落語まで。名作落語を桐丸ゆいがよみやすく、わかりやすくコミカライズ! 老若男女だれでも楽しめる落語がここに登場です! 『ご飯』の出てくる落語に絞ったコミカライズで読むたびにお腹が空いてくること請け合いです! 各噺ごとに現役落語家・露の団姫さんの、ためになる描き下ろしコラムも掲載! -
おいしいロシア
ロシアの家庭料理は、素朴でやさしい。日本から、ロシア人の夫と一緒にやって来たロシアの地。1年間の生活を満喫しようと、「食」から知っていくことに。近くて遠い隣国での、おいしくて楽しいコミックエッセイ。日本でも再現できる、ロシア料理レシピ付き。 -
おいしくアレンジ! まいにち使える江戸レシピ 奥村彪生の 豆腐百珍 卵百珍
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「豆腐百珍」「卵百珍」とは、それぞれ豆腐と卵を主役にし、100種の料理を紹介した江戸時代の料理書。実にユニークでバラエティー豊かな先人のレシピは、日々のおかずや酒のさかな、お弁当にと大活躍間違いなしのアイデアが満載。 「豆腐」「卵」を用いた主菜、副菜、ごはんもの、汁物・スープ、デザートまで、遊び心あふれるレシピとともに、時代背景や食文化の解説を加えることで読み物としても充実した一冊。 現代のキッチンでもつくりやすい奥村流アレンジで、ヘルシー&栄養満点な豆腐と卵をもっと楽しもう。 -
おいしく食べて、体ととのう まいにちの栄養学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何となく不調は食事で改善できる! YouTubeで大人気の管理栄養士が教える あなたの心身を元気にする「日本一やさしい栄養レッスン」 なかなかとれない疲れや体のだるさ、気持ちの落ち込み、季節の体調不良など、“何となく不調”を感じていませんか。 実は、その体調不良の陰には栄養不足や栄養の偏りが隠れていることが多いのです。 大切なのは、体のしくみや栄養素のことを知って、自分に合う食事を選択できること。 それだけで、おのずと不調がやわらぎ、体がラクになっていきます。 女性のための栄養学を研究し、体調不良のお悩みを食事で改善してきた管理栄養士のあこさん(「あこの栄養学」YouTube登録者数23万人/2024年11月時点)。 毎日忙しく頑張っている人たちに伝えたい、栄養知識と食事法を凝縮したバイブルです。 気になるところから読んでいくだけで、自分の体質や体調に合った食べ物を選ぶ知識が身につきます。 「こんなことを知りたかった!」「わかりやすいから、やってみようと思える!」 そんな情報をカラービジュアルとともにたっぷり紹介しました。 *** こんなことがわかるようになります! *** ◎女性特有の体のしくみ・男女の違い ◎冷えや月経前後、産後、更年期症状、閉経後まで、ライフステージごとに必要な栄養 ◎女性の体に合ったダイエット術 ◎不調別 不足気味の栄養素と栄養補給できる食材 ◎季節の不調をやわらげる おすすめ野菜とその効能 ◎朝・昼・晩 1日元気に過ごすための食習慣 ◎白米、パン、乳製品…気になる食品との付き合い方 【目次】 第1章 おいしく食べる、楽しく食べる ――元気な心と体のつくり方 第2章 女性を元気にする栄養学 ――ゆらぎは栄養で解決できる 第3章 不調別 回復の栄養学 ――体はサインを出している 第4章 季節の不調を上手に乗り切る野菜術 ――旬の野菜と元気な体 第5章 元気ときれいをつくる 1日の食習慣 ――3食がきほん 第6章 これっていいの? ダメなの? 食品別 上手な付き合い方 付録 必栄養素事典/知っておきたい栄養の基礎知識 -
おいしくたべよう。素材をいかすレシピ133
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な39素材の新しい味に出会う一冊。 人気の料理家、栗原はるみさん初の素材別レシピ集。素材の持つ味や食感を大切にしたメニューや、残り素材を工夫して見つけたとっておきレシピなど、39素材の「おいしい」を208ページでお届け! -
おいしく食べる 食材の手帖(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビ・ラジオ・書籍・雑誌で大活躍、東京・南麻布「分とく山」総料理長の野崎洋光さんが「ほうれん草は熱湯でゆでる。小松菜はだめ」「トマトのうまみ成分は昆布と同じ」「マヨネーズに合う野菜と合わない野菜がある」「ゆで豚は水からじわじわ加熱」「肉料理のコツは65~80℃加熱」「煮魚は煮ない」「煮魚に臭み消しのしょうがは必要なし」といった、料理の知恵やコツを披露。取り上げる食材は、日ごろ、よく手にする野菜や肉、魚介、卵、米、調味料など。それぞれの味、香り、食感などの個性を知り、それに合わせた下ごしらえ、調理法をすることで、格段においしく仕上がります。本書は、じつは料理は簡単なのだということに気づく本、料理が楽しくなる本です。レシピをいろいろ探すのではなく、素材を生かしたシンプルな調理法を、ぜひお試しください。 -
おいしくなるうえ鮮度が続く 塩と油で下味冷凍
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 食材に塩と油をもめば下味完了。冷凍食品のレシピ開発や作りおき本に熟知した著者による、満を持しての冷凍おかず本が登場! 肉や切り身はかるーく下味、 野菜や丸ごとの魚介はそのまんま。 冷凍は「食材をおいしくする調理法」です。 お肉や切り身魚の特売日、まとめ買いしたくても「冷凍焼けが気になる」「うまく冷凍できない」と躊躇してしまうことはありませんか?でも大丈夫です。塩と油をして冷凍庫に入れるだけで、鮮度を保ちながら下味もしっかりつけることができます。大手冷凍食品会社のレシピ開発を手掛け、食品の冷凍に熟知した小田先生が提案する、今の時代にあった無理なく美味しく続けられる冷凍方法をまとめた一冊です。まずは今日から1パック分、一緒にやってみませんか?その手軽さと美味しさ、きっと気に入っていただけると思います。 ※以下本文より 「作り置き」「簡単」「時短」「フライパンひとつで」…長年こうしたキーワードで料理のニーズに応えてきて、たどり着いたのは「あれこれ組み合わせるよりシンプルな調味でいい」「買ったらすぐ調理するのが一番」ということでした。また、何年も保存食の仕事を続けてきて「低温と塩による調味」と「素材の酸化」が素材の味わいを大きく変えることに気づき、おいしさのカギになるのだとわかりました。このようにして、さまざまな「おいしさの要素」の理にかなった調理法が、私たちに身近な「冷凍」なのだと思い至りました。 素材を手軽な下処理だけで冷凍することで、より長く保存でき、よりおいしくなります。調理する際は、シンプルな調味だけでよいので、簡便性に優れ、時短にもなります。コツさえつかめば、調理技術も問いません。また、素材を大切に使えるので、忙しくても日々ていねいに暮らすという実感もわいてくるのではないでしょうか。 「冷凍」で本当に知っておくべきことや、活用できることはそれほど多くはないと思います。本書では、知っていても生かせなかせなかったこと、まだ知らないこと、素材別の使い勝手などをまとめて紹介しました。 なによりも「冷凍」は「おいしくなる調理法」だと、本書で知っていただけたら嬉しいです。(本文より抜粋) 小田真規子 小田 真規子(オダマキコ):料理研究家・栄養士・フードディレクター。料理家のアシスタントを経て1998年に独立し、スタジオナッツを設立。「誰もが作りやすく健康に配慮した、簡単でおいしいふだんの料理」がテーマのレシピは、多くの支持を集める。さらに企業への料理提案やアドバイス、レシピ開発なども手掛け、広告・宣伝用撮影現場のフードコーディ―ネートやディレクションの実績も多数。大手冷凍食品会社のレシピ提案にも携わり、食品の冷凍についても熟知している。料理の基本シリーズや弁当レシピ本など、ベストセラーを含む著書も多数手がけ、近著に『「だけでいい」日常の料理(大和書房)、『少しの工夫で驚くおいしさ 今日からはじめる減塩ごはん』(家の光協会)などがある。2023年は料理研究家歴25年周年の節目の年にあたる。 -
おいしく飲んでみるみるやせる 緑茶コーヒーダイエット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食事の直前に飲むだけでやせる……そんな魔法のような飲み物があったらいいと思いませんか? 実はあるんです! 全国規模でダイエット治療を行なう医師であり、著者の工藤孝文氏が開発した方法は、緑茶とコーヒーを1:1で割った「緑茶コーヒー」を飲むだけ! 著者の減量外来に訪れた患者さん100人以上に「緑茶コーヒー」を飲むよう指導したところ、1カ月で平均6.2kgの減量に成功。まさに「ラクしてやせたい人」にオススメのダイエット法です。 著者は当時、糖尿病の内科医として働くなかで、いくら理想の食事や運動療法など理論的に正しい方法を指導しても、患者さんがなかなか実践できないことに悩みます。人によっては、やせないと命に関わることもあるため、「意志が弱い人でも実践できるダイエット法」がないものか、毎日考えるようになりました。そして、簡単でエビデンスも揃っている方法として編み出したのが「緑茶コーヒーダイエット」なのです。 実は、いまやテレビで人気の著者も、数年前まで体重92kgという「デブ医者」でした。そこで、まずは著者自ら10カ月あまり「緑茶コーヒーダイエット」に取り組み、その結果、-25kgのダイエットに成功。その後もリバウンドすることなく、ベスト体重をキープしています。 ではなぜ、お茶とコーヒーを混ぜ合わせて飲むとやせるのでしょうか? それは、 ・お茶に含まれる「茶カテキン」 ・お茶とコーヒー両方に含まれる「カフェイン」 ・コーヒーに含まれるポリフェノール「クロロゲン酸」 それぞれの成分の体内濃度を合わせることで、脂肪燃焼効果が一層高まるため。 基本は「1日3杯、食事の直前に飲む」だけです。 「味はどうなの?」と思われるかもしれませんが、コーヒーの苦味がおさえられて香りも良く、ブラックコーヒーよりも飲みやすい! 本書では、基本レシピに加え、アレンジレシピも紹介。緑茶に限らず、紅茶やほうじ茶、プーアル茶、おからなどでも効果があるので、いろいろバリエーションを楽しみながら、飽きずにダイエットを続けられます。 さあ、あなたも今日から「緑茶コーヒーダイエット」! -
おいしさ長持ち! 食品保存の便利BOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★食材の「使い道」に合わせた保存が選ます。★★ 1つの食材につき、保存後の用途に合わせた3つの保存法を紹介。とりあえずそのまますぐに保存したいときに便利な「丸ごと」一番長く持たせたいときの「長持ち」解凍したらすぐ食べられる「すぐ食べ」肉や魚では解凍後加熱ですぐ食べられる「味つき」も。 食材の正しい保存法がきちんとわかり、用途に合わせて保存法が選べます。 保存した後の使い道、料理法のアイデアが写真つきです。 【目次】 保存のきほん 食材の保存法 野菜 乾物類 果物類 肉類 魚介類 卵・乳製品 調味料 穀類・その他 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
おいしさを伝えるレシピの書き方Handbook
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理本や料理雑誌で延べ10万以上ものレシピを見つづけてきたベテラン校閲者たちが知恵を出し合い、意見を交わしてまとめた、わかりやすいレシピの書き方の本です。また、レシピを考えたり書いたりするときの参考となるように、材料や用語の基本についても説明しています。この本は、レシピ全体のパターンを決めたら、あとはそれぞれの材料や調理法に応じて、そのつど必要なところを見ればよい構成になっています。ぴったりの言葉を見つけたら、そのまま使ってOK。レシピを書くとき、いつも手元に置いておけば、ネット掲載の際にも、とても参考となる一冊。毎日食事を作っている方、料理ブロガーの方、料理講師やフードコーディネーターなどプロの方まで、料理を愛する皆さんのお役に立ちます! -
おいしそうな文学。
物語は別腹。 29名の豪華執筆陣が綴る、古今東西の文学作品に登場する一品と、忘れられない読書体験。 読書欲と食欲をそそられる三ツ星<食×文学>エッセイ・アンソロジー。 物語の美食家たちを虜にした全29品。 その味は、読んでみてお楽しみ。まずは一口召し上がれ。 江國香織、枝元なほみ、粥川すず、木村衣有子、くどうれいん、斉藤倫、最果タヒ、向坂くじら、関口涼子、武塙麻衣子、田中知之、崔実、中条省平、土井善晴、奈倉有里、野村由芽、花田菜々子、原武史、原田ひ香、平松洋子、藤野可織、穂村弘、堀江敏幸、益田ミリ、町田康、三浦裕子、宮内悠介、宮崎純一、山崎佳代子 (執筆者一覧・50音順、敬称略) -
お医者さんが教えてくれた 一年中冷え知らずごはん
冷えに悩まされる女性は多いもの。また冷え症でなくても、手足が冷たかったり、お腹がいつも冷たいという人は多いようです。 また、冷えをほおっておくと、疲れてだるかったり、体に不調が出たり、むくんで肥満の原因にも。 そこで、本書は、少しの工夫でいつものごはんを冷えとり対応にする方法を1冊にまとめました。 漢方医として活躍し、冷えによる不調に詳しい渡邊賀子先生が教えてくれたメソッドを、 人気料理家のワタナベマキさんが作りやすいレシピに。 春夏秋冬でレシピを提案していることで、スーパーで手に入る旬の食材を使って、いつもの料理の延長線上で冷えとりごはんが作れます。 この本のレシピを1週間以上続けることで、冷え体質が改善されます。 また、それぞれのレシピに、何が冷えとり食材なのかをわかりやすく明記しています。 食材の置き換えのヒントなども掲載していますので、レシピを工夫しながら日々のごはんで、冷え知らず体質を目指せます。 -
お医者さんが教える 知らないとソンする!本当にキレイになれる脱毛の話
◆カミソリで毎日処理していたのに、彼に剃り残しを指摘された…! ◆エステ脱毛を契約したものの、通うのが面倒になって挫折してしまった ◆キャンペーンの安い値段に惹かれて契約したのに、結局高くついた… ──こんな失敗を繰り返さないために。 今や「あたりまえの身だしなみ」となりつつある脱毛。男女関係なく、多くの人が恋人やパートナーといるときに自分や相手のムダ毛が気になっていると回答しており、若い世代ほどその傾向は顕著です。 「ムダ毛は気になるけど、頻繁に自己処理するのは面倒くさい」 そんな悩みから解放されるために、エステサロンやクリニックの脱毛を検討したことがある人も多いのでは。 しかし、ちまたには低価格をウリにした脱毛のキャンペーン広告があふれ、「何を基準に選べばいいのかわからない」と言う人も少なくありません。 選び方を間違えれば、自分の満足いく施術を受けることは難しくなります。 本書では、現役の医師監修のもと、ムダ毛処理に関する基礎知識から一般的にはあまり知られていない脱毛の新常識まで、幅広く解説します。 ・医療脱毛と美容脱毛、何がちがうの? ・いちばんおトクなムダ毛処理の方法は? ・永久脱毛したら、もう生えてこない? 正しい知識を持てば、お金や時間をムダにせずに「キレイ」を目指せます。 -
お医者さんがすすめる すごい瞑想
「瞑想は、心や体にいい影響を与える」と聞いて、うなずく人は多いと思います。昔から、瞑想をすると「心が安定する」「イライラが収まる」「集中力がアップする」といわれてきましたし、また実際に瞑想を試したことがある方は、その効果を体感もしているでしょう。そして最近では、そのすごい効果が科学的にも医学的にも解明されてきました。本書は、医療の現場に瞑想を取り入れ、研究を進めてきた医師が解説する「瞑想の入門書」。呼吸に意識を向け、雑念を手放すという基本的な瞑想法から説き始め、「炎の力を借りた瞑想法」「見えないものを見る瞑想法」「ネガティブな感情におぼれないための瞑想法」など、読者の興味や目的に応じて始められる、さまざまな瞑想法を紹介していきます。1日10秒からスタートできるこの新習慣を生活に取り入れることで、不安やイライラは解消され、集中力と記憶力もアップ。あなたの人生が、まるごと変わっていきます! -
老いた親はなぜ部屋を片付けないのか
歳をとってきた自分の親や、身近な高齢者の様子がおかしい。これって認知症ではないか……。そんな不安はありませんか? 「家の中が散らかって片付いていない。掃除していない」 「性格が頑固になって、こちらの言うことを聞いてくれない」 「定年後、家に引きこもるようになった。外部との交流がない」 「暑いのに、熱帯夜でもエアコンをつけようとしない」 「陰謀論など偏った情報を信じるようになった」 「いじわるなことを言うようになった」 「同じ話を何度もするようになった」 「家の何もないところで転びそうになる」 不安になる気持ちはよくわかりますが、実は認知症ではなく、あわてる必要はありません。真の理由は別にあります。 本書は、働き盛りの現役世代の皆さんが、老いてきた親とどう向き合い、これから起きるであろうことに対してどう備えればいいのか、について解説したものです。 著者は、高齢の患者さんも多い眼の専門病院に勤務する医師で、高齢者も含めた医療コミュニケーションについても研究。これまで接してきた高齢者は10万人を超えます。 もし本書を、帰省のために新幹線や飛行機に乗る前に購入された方は、おそらく実家に到着する頃には、自分がどう対策をとればいいのかが見えてくるはずです。 ぜひページをめくって、その目で確かめてみてください。 目次 プロローグ ――老いてきた親、どこまで心配すべき? 第1章 いますぐ手を打つべき老いた親の問題行動とは 第2章 老いた親はなぜ部屋を片付けないのか 第3章 老いた親はなぜ料理にドボドボしょうゆをかけるのか 第4章 老いた親はなぜ家の中で転ぶのか 第5章 老いた親の姿は「将来の自分」 エピローグ -
老いた親へのイラッとする気持ちがスーッと消える本
老いた親の姿は、将来のあなたの姿です! ・同じ話を何度もくり返す ・些細なことで突然怒りだす ・口数が減って無愛想になった ・約束したことを忘れてしまう ・モノを捨てずに溜め込む ・デイサービスに行きたがらない ・「疲れてるから…」と外出したがらない ・車の運転をなかなかやめてくれない ・同居を嫌がり、一人暮らしにこだわり続ける ・味付けが濃くなった、甘い物ばかり好む ・聞こえたふりをするほど補聴器をつけたがらない など……。 老化現象による親の困った行動・言動の理由と対処法について、1万人以上の老人を診察した高齢者医療の専門医が解説。高齢者とうまく付き合うためのコツをアドバイスします。 老化のしくみを知ることで、老いた親の気持ちがわかり、イラッとせずにやさしく接することができるようになります。 <本書はこんな人におすすめです> ●老化現象による親の衰えが気になる家族 ●定年を迎え、自分の老化に不安を感じる方 ●仕事などで高齢者とかかわることが多い方 <本書を読むメリット> ●老いた親とうまく付き合うコツがわかります ●親子関係がうまくいき、お互いに幸せに暮らせます ●老いのしくみがわかり、自分の老化対策にも役立ちます -
老いた親を愛せますか? それでも介護はやってくる
ベストセラー『嫌われる勇気』著者にしてアドラー心理学の権威が考える、これからの親とのかかわり方。 もくじ 第1章 生きるということ 倒れた母から学んだ「生きる意味」/できないことをできないと認める勇気 ほか 第2章 ありのままを受け入れる 現実を受け入れることが苦しくても、目はつぶらない/親が過去を忘れてしまったら、新しい関係を築けばいい ほか 第3章 親とどうかかわるか 親との権力争いから降りることは、「負け」ではない/親から受けたことを、子どもは親には返せない ほか 第4章 いまここを生きる 人生を効率的に生きることに意味はない/「余生」を考えて生き方を変える必要はない ほか -
老いたら好きに生きる 健康で幸せなトシヨリになるために続けること、始めること、やめること
加齢は人生逆転のチャンス! 食べたいものを食べ、飲みたければお酒も飲む。薬は不調のときだけ飲めばいい。ちょっとしたコツで「80歳の壁」はすんなり越えられる。 ベストセラー作家で老年精神医学の専門医による最新刊。89歳ジャーナリスト・田原総一朗との「老後の不安がなくなる」ポジティブ対談も収録。 -
老いて朽ちず
頭が冴える、体が軽くなる、 情熱がわいてくる 肉体年齢に縛られない 積極的な人生へ。 いくつになっても知的に。 年を重ねるたびに健やかに。 著者が実践している 生涯現役ライフの心掛けとは。 人生に圧倒的な差がつく 「知的鍛錬」や「生活習慣」を わかりやすく解説。 【読書には、 人生を変える 力がある。】 目次 まえがき 第1章 老いて朽ちず 1 何歳になっても肉体の鍛錬を続ける秘訣 2 「小さな習慣」を継続させることで 「精神力」をも鍛えていく工夫 3 エイジレスに若い人から学び、自分を変化させる実践法 4 老いても朽ちないための「四つの秘訣」 5 頭や目や耳が悪くなる「意外な原因」と対応法 6 エイジレス生活、五つの習慣 7 老いの時節を「迎え撃ち」、自家発電できる状態に 第2章 スマホを置いて、本を読もう(質疑応答) Q “スマホ時代”における「読書の効用」とは あとがき -
老いてこそ上機嫌
「80だろうが、90だろうが屁とも思っておらぬ」と豪語する著者は、御年89歳。 人生を楽しく迎える気構えを表す珠玉の言葉を、200を越える作品の中から厳選した名言集。 短くて、面白い。でも深くじっくり考えさせられる言葉ばかり集められています。 たとえば、 「苦労は忘れてしまえば、元々ないのと一緒じゃ」 「一人ぐらしの哀れな老人、という偏見に対抗するためにも、最新流行の洋服を身にまとい、きちんとしていなくてはいけない」 「女と年寄りは金の要るもの、ましてや、女であって年寄り、という存在は、人一ばい金が要る。なんのために?プライドと自立を守るためである」 「よく世間には若い人には負けぬ、と力んでいる老人がいるが、私は(負けたかて、エエやないか)と不思議である」 「本当をいうと、グチを吐く人はまだ甘い環境なのである。ほんとうに、たいへんな場で生きている人は、グチも出ないのである」 「手芸の妙手だろうと、実家のしつけが上等だろうと、学歴があろうと、財閥の娘だろうと、共に楽しむ相棒としては、いっしょにいて楽しいか苦痛か、の分類しかない」 「昔のことをいうてもエエが、昔のことで責めてはいかん」 「誰や、女はかよわいもの、なんていう奴。たくましいでェ。すばやいでェ。しかもたのもしいでェ」 結婚、仕事、子育て、人間関係などに悩み苦しんでいるひとには、田辺さんの明るくユーモアにあふれ、深みのある言葉にハッとさせられるでしょう。 年金をもらって楽しく生きるということが困難な時代を生きていく私たちを元気づけてくれる一冊です。 -
老いて、自由になる。 智慧と安らぎを生む「禅」のある生活
長生きも不安、死も不安――。 「散る」を知り、心は豊かになります。 残りの人生を笑顔で過ごすために、お釈迦様の“最期のお経《遺教経》"から学ぶ8つのこと。 「心を調える」学びは、一生、必要。 ・持ちすぎない――「小欲(しょうよく)」 ・満足は、モノや地位でなく、自分の「内」に持つ――「知(ち)足(そく)」 ・自分の心と距離を取り、自分を客観的に眺める――「遠離(おんり)」 ・頑張りすぎず、地道に続ける――「精進(しょうじん)」 ・純真さ、素直さを忘れない――「不忘(ふもう)念(ねん)」 ・世の中には思いもよらないことが起こると知る――「禅定(ぜんじょう)」 ・目の前のものをよく観察し、自分の頭で考える――「智慧(ちえ)」 ・しゃべりすぎない――「不戯論(ふけろん)」 -
老いてはネコに従え
人生は一切なりゆき、行きがかり―― ネコの虜、85歳と86歳が「自分勝手」の極意を語る 下重 私たちはどうして、これほどまでにネコに惹かれるんでしょうね。 養老 人間と違って、ものをいわないからじゃないですか。ものをいったら憎たらしくなることもあるかもしれない(笑)。 現在80代半ば。 敗戦によって、「世の中の正義」が一夜にしてひっくり返る理不尽・不条理を目の当たりにし、 社会が押しつけてくる「ものさし」を根底から疑うようになった、養老孟司さんと下重暁子さん。 「社会性などまるでないネコのほうが、よほど信頼できる」と養老さんは語ります。 本書は、「90歳の壁」を目の前にしたお二人が、それぞれのネコ愛を基軸に、 老いや病、日本社会が抱える歪(ひず)みなどについて縦横無尽に語る対談企画。 しなやかに生き、素直に死んでいくネコたちの後ろ姿から、 「生き物として、ラクなあり方」のヒントを素描する一冊です。 【目次】 まえがきにかえて 養老孟司 第一章 ネコと暮らせば 養老さん、危機一髪 「独立した人格」をもっていた、まる 気がつけばそこにまるがいた 「鳥」になった最愛の猫・ロミ ものいわぬ猫たち、それゆえの魅力 媚び猫なんてみたくない 「血統書つき」には信用を置かない モグラが部屋を走り回っていた朝 猫は体の声を聞く 生き物としてお粗末な人間 八五歳を過ぎて、まるの気持ちがよくわかるように 無駄な抵抗はしない 第二章 ヒトという病 「ともあろうものが」という呪縛 小言や説教を聞き流す力 北朝鮮のマスゲームをみると今でもゾッとする 飲兵衛は本音で喋るからいい 邪魔にならない相手と一緒にいるだけ 放っておけば子は育つ 死に集中すると生を見失う 「産めよ殖やせよ」なんて余計なお世話 原理研の学生が抱えていた心の闇 日本型の秩序は必ず「暴力支配」になる オレオレ詐欺、恐るるに足らず 日本は自然災害でしか変われない 「意味を求める病」とは まるみたいに、成り行き任せが一番いい 第三章 90歳の壁 「まだ生きていたんですね!」 予定調和で死を迎えたくない ICUのベッドで「お地蔵さんのお迎え」 散り際には、きれいな眼をした猫を抱いて 亡くなった人たちの背後霊が乗っている 故人への「思い」を出すから「思い出」 目下の心配は「標本の壁」を越えられるかどうか 死への歩みも「インシャ・アッラー」 一夜にして世界のみえ方が一変した 縛られていたほうが楽である 社会を無視して生きていくことはできない 敗戦時、母に渡された白い薬包 社会は「と思ってる、と思ってる」の連鎖で出来ている 養老先生、大学を去る 象牙の塔、その終わりの始まり ポリコレ合戦に堕した学生運動 ネットフリックスで「ニュー・トリックス」を楽しむ 英国式ユーモアを培った、陰鬱な自然環境 一生懸命遊ぶために仕事をしている 第四章 まるに始まり、まるに終わる 教育が子どもの「好き」を削ぐ 唯一の友達は蜘蛛だった 養老さんが嫌いな虫 ヨーロッパの連中はろくなことを考えない 一番のSDGsは人を減らすこと 「地震待ち」の理由とは 腐臭漂う、日本の「残りかすの残りかす」 「アメリカ世」から「中国世」へ 時代が悪くなることで人が輝く 日本人の感性の根っこにあるのは「自然の強さ」 「日本人は清潔病です」 自然の側が虚を突かれた 一夜にして消えたタケノコ 犬をつないでおくという不自然 子どもは一日にして慣れる 生きる力を取り戻せ まるのようになれたら あとがきにかえて 下重暁子 -
おい点P、動くんじゃねえ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆分数の割り算なぜひっくり返す? ◆速さの問題ワケわからん! ◆食塩水まぜて楽しいか? ◆サインコサイン誰やねん ……理由を教えてもらえずに 解き方に納得していないもの、ありませんか? ◎ガチ文系なのに、入社試験で数学が必要になった! ◎ニガテ民なのに、子どもに算数を教えなきゃいけない! ◎算数につまずいたせいで、人生がうまくいかない! ……そんなあなたのための本 ニガテ総選挙No.1の速さ問題、脳が拒絶するつるかめ算や利益算、常になんとなく不安な文章問題……。疑問や不満がつもりつもって、わたしたちは算数につまずき、数学にたおれる。 何のために学び、どこにつながるのか……知っていたら、もっと頑張れたはずだった。「そういうものだから」と言い聞かせられてきた、絶妙に納得できないテーマを厳選。算数・数学に不満たらたらのケンジと、数学好きの兄貴が、対話しながらひも解いていく。 いま学んでいる生徒さんにも、子どもに算数を教えなきゃいけない保護者にも、長年のしこりを抱える大人たちにも。 ニガテ勢のかゆいところに手が届く、たくさんの「そうだったのか!」をつめこんだ画期的一書。 【目次より】 第1章 方程式 ◆何で勝手にXっておいてんだよ! 何と何をイコールでむすぶんだか、さっぱり分からねえよ! 【ポイント】 方程式 第2章 〇〇算 ◆つるかめ算 どっから来たんだ、ツルとカメ! なぜ突然、足の本数を数えだしたっ!? 【ポイント】 つるかめ算 ◆仕事算 「ある仕事を2人で協力すると何時間かかるか?」だと…… そんなの、2 人の仲の良さ次第だろうが!! ◆利益算 原価とか、定価とか、売価とか、利益とか…… いちいち言葉がむずかしいんだよ! ◆濃度算 しょっぱい水を作って混ぜ合わせて、何がしたいんだ! しょっぺえのは人生だけで十分だぜ! 【コラム】 数学って、どうして解けないと悲しくなるの? 第3章 四則計算 ◆いまだに引き算は不安だぜ! なんで数学得意な人は「あ、これは××算だな」ってすぐ分かるんだっ!? ◆繰り下がりたくても、その位、0なんだよ! 0なのに、どうやって借りてくるんだ!! ◆割り算、ややこしいんだよっ! 割り切れない思いを抱えてこそ、大人ってもんだろうが! ◆かけ算が先で、足し算が後ぉ? 後回しにしたら、足し算がかわいそうじゃねーか!! ◆□×0=0だよな? だったら、□÷0 をしたら、答えは0 になるはずだろうが! 【ポイント】 0のルール 【コラム】 文章問題の公式の意味が分からない 第4章 分数 ◆分数とか、この世にいらねえだろうがっ! ◆足すだけなのに、ややこしすぎんだよ、分数! 通分ってのは、どこの校則だ!? ◆分数のかけ算、「斜めに約分」って、なんなんだっ! ◆分数の割り算…… 「とにかくひっくり返せばいいんだよ」って、なんだそれ!? 【コラム】 家庭内で、算数や数学に慣れ親しむ 第5章 小数 ◆小数の計算、ああしろこうしろって細かく言われたけど、 俺は何も納得してねぇぜ! 【ポイント】 小数の文章題 【コラム】 桁を理解する 第6章 マイナス ◆「とにかく覚えろ」と言われたマイナスの計算。 僕たーち、私たちはー……納得していません! ◆(マイナス)×(マイナス)がプラスになるとか ポジティブにもほどがあるだろ!! 【コラム】 文章問題が苦手 第7章 比 ◆なんなんだよ、比って!? そんなん使ったら、かえってややこしくなるだろうが!! 【ポイント】 比の文章問題 第8章 速さ ◆目に見えねぇんだよ、速さなんて! 見えないものを、どうやって解けってんだ! ◆2人同時に動くなよ! 片方を計算してる間にもう片方も動き出しちまうじゃねえか! ◆おい兄と弟、一緒に池の周りをまわってやれよ! お互い、たった一人のきょうだいじゃねぇか。 ◆出る前に、忘れ物がないか確かめとけよ? 余裕をもって家を出れば、追いかけないで済むんだぜ。 【ポイント】 速さの文章問題 第9章 その他 ◆動点Pはなぜ動くのか!? 落ち着け、点P! 頼むから、じっとしてろ。え……点Qも!? ◆サイン・コサイン・タンジェント、日常生活で使ったことないぜ、コノヤロー。 この知識、ほんとに役に立ってんのか!? 【コラム】 新しい単元との出会い まとめ: 一度にぜんぶ理解しようとしなくてもいいらしいぜ! -
おいで、一緒に行こう
東北大震災、福島原発20キロ圏内のペットレスキュー 取り残された犬や猫たちを救出すべく、女性ボランティアが無人地帯に潜入する。なぜ…? 人間とペットの、いのちの意味を問う名著。 -
おいでよ ポインティの相談天国
「寿命」っていう制限時間は、楽しんだほうがいいよね~! \ Spotifyチャート最高順位1位 / 絶好調ポッドキャスト「佐伯ポインティの生き放題ラジオ!」 を書籍化SNS総フォロワー180万人超! 「waidanTV」でおなじみ 佐伯ポインティさんによるお悩み相談本が登場。 老後は思い出し笑いしかしたくない だからしっかり悩んで生きちゃおう! 恋愛・結婚、性・自意識、仕事、人間関係…… みんなの「お悩み相談」OPEN! どんなささいなお悩みも 自分にとっては一大事 お気楽な回答を読んで、あなたの心が軽くなってるといいな~! 常にポップでハッピー、にっこり笑顔の佐伯ポインティさんが、 読者(リスナー)のお悩み事に向き合い、 「ポインティならこうするね!」とお気楽に回答します。 -
おいでよ! ラッコ沼への招待状
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者から上級者まで楽しめる、最強のラッコ・ガイドブック!ラッコにときめくあなたへ贈る、生きものの世界への招待状。いま、第2次ラッコブームがきています。大きな理由は、ピークの122頭から2頭まで、飼育頭数が減ってきているから(2025年1月現在)。「いつかラッコが見れなくなってしまうかも」と、改めてラッコに熱い視線が注がれているのです。では、どうして数が減っているのでしょうか? そして第1次ラッコブームっていつでしょうか?ちなみに、ラッコが手を繋ぎながら寝るのって本当でしょうか? 日本に野生のラッコがいることは?「かわいい」からもう一歩踏み出し深掘りすると、そこには信じられないほど奥深い世界が広がっています。そんな知られざるラッコの魅力が詰まった「ラッコ沼」を、たっぷりご案内いたします。本書は、「かわいいということしか知らないかも」というラッコ初心者の方から、すでに「ラッコ沼」にどっぷりハマっている上級者まで、ラッコへときめいたすべての方に贈りたい一冊です。そのめずらしい生態の面白さ、奥深い歴史、水族館のプロフェッショナル、野生動物のたくましさに触れ、あなたが確かに感じたラッコへのときめきを、新しい世界への一歩に変えるきっかけになれたらこんなに嬉しいことはありません。さぁ、今こそ、奥深い「ラッコ沼」へ! -
老いと寿のはざまで ―人生百年の健やかを考えるヒント―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま日本は超高齢化社会とも人生百年時代ともいわれる。アンチエイジング、脳トレ、健康食、サプリメント。書店には数々の健康指南書に加えて、老化研究の解説書も多い。中には「老化は病気である」とするものもある。しかし、老化は病気ではない。老化が病気であれば、すべての老人が病人になってしまう。決してそうではない。サーチュインやラパマイシンだけで老化を克服できるわけではないし、それだけで老化のすべてが見通せるわけでもない。いかに長寿化サプリを追いかけても、老いの幸せは別のところにある。 健康長寿を願うのはいい。しかし、目先のアンチエイジングに翻弄されずに、人生を大きくとらえて、身体の健康だけでなく、意識や脳の健康も含めて、人生百年時代の老いの幸せを「自分の頭で」考えてみよう。本書には、こうすれば老いは防げるとか、こうすれば長寿になるとか、ある意味では短絡的な結論はない。しかし、最新の老化研究をベースにしながらも、その詳細には立ち入らず、健康を身体面だけでなく、脳を含めた精神性や人生を俯瞰した大きな捉え方をする中で、脳内思考を一歩深める、自分で自分の脳を活性化する、そんな「考えるヒント」は満載である。 著者はすでに定年を迎え、古希も近い。若い時から老化研究者だったが、それがいつのまにか真の老化研究者になった。そして、老化脳研究を続けてきた脳が、いま完全に老化脳になっている。これは人生百年の健やかを探る、老化脳による老化脳のための至極のエッセイ集である。 (※本書は2023/05/30に日本橋出版株式会社より刊行された書籍を電子化したものです。) -
老いと死の流儀
「人生の意味」から解放されれば楽になる 78歳の生物学者が語る “老いと死”の本当の話 「老い」を否定的に考える人も多いが、加齢に伴う身体の衰えや病気はそもそも「仕方のないこと」。だからこそ、抗うのではなく受け入れて、今の自分にとってちょうどいいことを無理なく適当に楽しむ。『ホンマでっか!? TV』でもおなじみの“生物学の専門家"池田清彦が、「老い」と「死」の正体を生物学的、社会的観点から解き明かし、「適当」に生きて「自然に」死ぬための最適解を伝える一冊。 ●人間の「本来の」寿命は38歳 ●長生きのカギは「食べすぎないこと」 ●健康診断は過剰なストレスの元になりかねない ●「定年」は社会が押し付ける老いの象徴 ●「今を楽しく生きる」ことこそが本当の終活 ●知らなかった楽しさに出会える贅沢 ●死ぬ能力はより良く生きるための能力 -
老いと勝負と信仰と
※新原稿『逞しく意気軒高、いつも微笑んでいたい』を収録! 1954年に中学生プロ棋士としてデビューして以来、2017年に引退するまで第一線を走り続け、その通算対局数、通算敗戦数は歴代一位という記録を持つ加藤一二三九段。 対局時の出前は昼夜うな重、対局中に音が気になり人工の滝を止めさせたなど、ユニークな逸話が多数。 猫好きでもあり、自宅マンションそばで野良猫に餌付けしたことに端を発する近隣との訴訟問題でも注目された。 敬虔なカトリック教徒としても知られる著者が、自らの信仰と勝負哲学、そして確実に迫る老いにたいしてどう向き合っているのかという内面を記した本書には、リタイア後も、現役、そして生き生きと暮らすためのヒントが満載です。 -
老いない体をつくる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近どうも体の節々が痛む。新聞の字も読みづらくなってきた。「もう年だからしょうがないよ」-本当にそうでしょうか?長い長い人生の後半、何はなくとも体だけは元気でありたい。思い通りに動かせる体で、一度きりの人生を最後まで楽しみたい…。-実は、そのための体づくりは、とても簡単なのです!いつでもどこでもできて、お金も時間もかかりません。「体力年齢」をアップする簡単エクササイズと、人生の後半を思い切り楽しむためのメッセージ。 -
老いない体をつくる中国医学入門 決め手は五臓の「腎」の力
「肝【かん】・心【しん】・脾【ひ】・肺【はい】・腎【じん】」という五臓で人間の体を捉える中国伝統医学。中でもとくに重要なのが「腎」。腎は腎臓だけでなく成長・生殖の働きも含み、生命の素となるエネルギー=腎精【じんせい】を蓄えている。腎の衰えは性欲・やる気の低下として現れるだけでなく、脳の働きも左右する。加齢と共に減る腎精をどう長持ちさせるか? 決め手になるのが「食こそ薬」と考える食養生法【しよくようじようほう】だ。「毎日一握りのナッツを」「肉は骨つき・皮つきが基本」「食べても消化できなければ毒になる」等、2000年の伝統から編み出された究極の「抗衰老【アンチエイジング】」。 -
「老いない脳」をつくる
「老いる脳」と「老いない脳」 違いは何処から生じるのか? ・週に2~3回以上、30分は運動をする ・食生活のバランスに注意、食べすぎない ・ストレスをうまく受け流し、処理する ・家族、近隣の人と会話のある生活をする ・好奇心をもち新たなことに挑戦する ・繰り返し学習すれば記憶力は保てる ・何らかの目標を生涯持ちつづける ・目標を達成すれば自分に報酬を与える ・黙読でいいから読書の習慣を維持する ・意識的に段取りを考えて問題解決を ──この10の生活習慣が大事 脳は母親の胎内で形成されます。ということは、私たちの人生の源は母親の食事からということになります。神経細胞は生後一年までにほぼその数も決まります。ということは妊娠中の薬物摂取(タバコや酒)の有無、ストレス、そして生後の栄養補給が脳全体の基盤を形作る大切な要素になります。でも、これを聞いてもう遅いとがっかりする必要はありません。私たちの神経細胞は成人になってからも新しく作られる部分もあるのです。だから、健康な生活には不断の努力が必要なのです。──(著者) -
老いの落とし穴
働き盛りの人にとって、自分の老後は常に他人事だ。自分に老後は永遠に来ない、仮に老いたら、その時はピンピンコロリだ……なんて甘い考えは通用しない。気づいたら寝たきりになり、自分の望みは一切叶えられず、「こんなはずじゃなかった」と後悔する。では、それらを避けるにはどうすればいいのか。「〈子沢山だから老後は安泰〉は大間違い」「世間の物差しで生きると、死に際に後悔する」「人は最後に本音を残す」「老後は人生の総決算」「老いを先取りする」等々、老親を介護し、看取った著者が、その経験から後悔しない老後の迎え方を徹底論考する。 -
老いの科学 超高齢社会を生きる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最先端の科学によって、人間が歳をとる仕組みを解き明かす! 老化を遅らせるばかりか、若返らせる薬の研究が進んでいる。 科学者は、人間の寿命をどこまで延ばすことができると考えているのか。 目覚ましい進歩の裏にある代償とは? 寿命を延ばすための最新研究の動向を詳しく紹介。 同じ大きさの齧歯類より10倍以上の寿命を持つハダカデバネズミや、 250年以上も生きているとされるニシオンデンザメなどの動物研究から、 日本の山中伸弥らの細胞リプログラミング研究まで、 最先端の研究成果を豊富な写真やイラストを使って分かりやすく解説。 フィットネスに関する新理論や断食を取り入れた食習慣、 ポジティブシンキングの精神効果など、 今すぐにでも役に立つ健康習慣も紹介。 -
老いの壁(きずな出版) 感情・からだ・生活
「最近、感動することが減った」「新しいことに挑戦するのが億劫になった」――そんな変化を感じたことはありませんか? 本書『老いの壁』では、精神科医・和田秀樹氏が、感情・思考・意欲の老化のメカニズムを明らかにし、その壁を乗り越える方法を具体的に紹介します。脳の前頭葉は、意欲や感情をコントロールする重要な部位。しかし、40代から萎縮が始まり、放っておくと「やる気の低下」や「感情の老化」を加速させてしまいます。本書では、前頭葉を活性化させる「トレーニング」や、日常生活での小さな習慣の工夫を通じて、若々しい気持ちを保つ秘訣を伝授。さらに、「年齢呪縛」から解放され、いくつになっても自由に楽しめる生き方を提案します。「もう歳だから」と諦める前に、この一冊を手に取ってみてください。あなたの人生をもっと充実させるヒントが、きっと見つかるはずです! -
老いの思考法
〈さびしい、苦しい〉老い方にさようなら! 世界的な霊長類学者が教える、人生後半戦が「希望」となる考え方とは? ・人間はなぜ“人生後半戦”が長いのか? ・“老いるほど美しくなる”ゴリラに学ぶべきこと ・身体が弱くても大丈夫――河合雅雄さんの創造性 ・「離婚なんて怖くない」理由を知っていますか? ・狩猟採集民的な「学びのモデル」を復権する ・過去との出会い直しは、老年期の最大の特権……etc. じつは、人間だけが、長い時間をかけて老いと向き合います。 動物は、基本的に繁殖能力がなくなったら死ぬので、長い老年期というものがありません。人生後半戦をどう生きるかというのは、人間だけがもつ問いです。 いつからか人は、何歳まで生きるか? という寿命が大きな目標になりました。しかも、“長寿を前提に”人生を設計するようになりました。 本書では、人生の老年期をどう捉え直したらいいのか、老いをめぐる新しい思考法を提示したいと思います。 ――「はじめに」より ここから新しいライフステージがはじまる感動の書! -
老いの整理学
【220万部突破の大ベストセラー『思考の整理学』老年版!】【94歳の「知の巨人」が実践する知的な老い方!】 ◎ゆっくり急げ!「弱強のリズム」で生きれば、“年を忘れる”●八十代から始めた炊事・ホメられるススメ●知らない病気は治る!?●怒りは新しい養生訓・命を延ばす涙●「敵」は長生きの妙薬・威張るという生き甲斐・昼入浴のススメ…… ――だから年を取っても健康です! 【「文庫版のためのまえがき」より】 年の取り方には、ふた通りがある。うまい年の取り方とつらい年の取り方である。どちらの老い方をするかは、ひとりひとりの問題であるが、いい知恵はないかと思っている人は少なくない。どうしたら、おもしろく、いやなことを忘れて老いていけるかは大きな問題で、もっとよく考える必要があるが、お手本になる例が少ない。我流で老いているとおもしろい老いにならないリスクがあると気付くのはかなりの知性である。 -
老いの品格 品よく、賢く、おもしろく
長年、老年精神医学に携わり、6,000人以上の高齢者を診てきた著者は、いい歳のとり方をする人と、そうでない人がいることを日ごろ実感している。いい歳のとり方をしている人は、老いを素直に受け入れ、老いの現実にジタバタしたりビクビクしたり、あるいは何かに固執したりすることなく、老いそのものを楽しもうとする。本書では、そうした魅力的な理想の老人を、「品のある老人」「賢い老人」「おもしろい老人」という三つのカテゴリーに分けて解説し、それらを備えていることが「老いの品格」であるとする。そのようなすてきな老人になるためにはどうすればよいか。著者は、「知識に経験を交えながら議論する」「いつまでも現役の消費者でいる」「墓より金より名前を残す」など、具体的なヒントを提示している。70代、80代を安心して快活に生きる方法を説く本。老いることに勇気が湧き、老いを楽しみたくなる! -
老いのレッスン
【人間への深い洞察から導いた、初の「老い論」】 少子化・人口減する日本、カオス化する世界、長寿化による生き方の変化―― 先行きの見えない現代において、心穏やかに生きるための12のレッスン もくじ まえがき 1「老い」を忌み嫌う時代に Q.老いることは悪いことなのでしょうか……? 老いて、「あまりよけいなことをしない人間」になった など 2 長持ちする身体のつかい方 Q.老いると体はどう変化するのでしょうか……? 死んだはずがまだ生きている など 3 親の老いとの向き合い方 Q.老いる祖母に対して、後ろめたさがあります…… 親の死に方を想像する など 4 死について考えることは生を豊かにする Q.「供養」とは何なのか、よく分かりません…… なぜ墓参りをするのか など 5 人生は思い通りにいかないけれど Q.人生に行き詰まった時、どうしたらよいのでしょうか…… 「疑似的老人になる」という教養 など 6 人を育てる、たった一つの大切なこと Q.年下への接し方が分かりません…… 答えはシンプル「親切にする」 など 7 「ほんとうの友だち」とはなにか Q.友だちと疎遠になり、さみしいです…… 友情が語られない時代 など 8 いい人間関係のつくり方 Q.どうすれば、長く続く人間関係を築けるのでしょうか……? 大人になっても友だちはつくれる など 9 「天職」の見つけ方 Q.いまの仕事を続けていてよいかわかりません…… 内定をもらって迷う学生 など 10 いまの時代に「結婚」は必要か Q.「結婚」に意味を見出せません…… 結婚は幸福になるためにするものではない など 11 子育て困難な時代で、子を持つこと Q.子を持つことが不安です…… 人類が経験したことのない、少子化・人口減 など 12 「死」という難問 Q.いずれ死ぬという現実にむなしくなります…… いずれ死ぬけれど、今ではない など あとがき -
老いの練習帳
老いるにもコツあり。 平常心を失うことなく先をゆっくり急ぐ、 中庸の心持ちがいい。 人生100年時代がやってきた。 されど、悩むな、焦るな、欲かくな――。 95歳の著者が自らに課してきた、日々のルールがここに甦る。 人との距離感から清談の方法、生きがいについてまで、 変わりゆく世を淡々かつ快活に生きるための47の智恵。 「日常の繰り返しこそ貴重なレッスン」 知の巨人がおしえてくれる、とっておきの思考法。 【目次より】 I 荷物を持たずに歩く 話し方について ふるまいについて 心のもちようについて 心理について 休息について 入眠について 散歩について 病気について 師について 意識について 両手について 手紙について 距離感について 幻想について II 気分が変わるのを味わう 贈り物の昨今 接触の昨今 顔の昨今 反動の昨今 信頼の昨今 常識の昨今 朝食の昨今 好物の昨今 話題の昨今 幅の昨今 美味の昨今 III 話題は遠い人を選ぶ 頭数のヒント 清談のヒント 料理のヒント 常用のヒント 世話のヒント 継続のヒント 応対のヒント あつらえのヒント 身嗜みのヒント 趣向のヒント 私物のヒント 手習いのヒント IV 雑念を愛する 定年考 小骨考 写真考 対人考 親切考 会食考 歩道考 活力考 風情考 独歩考 -
おいべっさんと不思議な母子
このシンプルな物語は、きっとあなたに「生きる力」を与えてくれます。 喜多川泰さん待望の最新刊! ベストセラー『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』で全国に感動の輪をひろげた小説家・喜多川泰さん。 新境地に挑むべく書き下ろされた今回の新作は、小学生&中学生という子どもたちの世界と、その親世代の生き方をテーマにした力作。 ちょっとファンタジックな雰囲気を感じさせる内容に、思わず「ん?」と驚く読者がいるかもしれません。 おいべっさんとは何か? 不思議な母子はどこからやってきたのか? 驚きのエンディング! 「おいべっさんに幽霊が出たみたいだぞ」。 小学生たちの間でそんな噂話が広がっていた新学期の初日、6年3組を担任することになった日高博史のクラスに転校生がやってくる。 石場寅之助……色あせたTシャツに袴のようなチノパン姿。伸びきった長い髪を後ろに束ねた出で立ちと独特の話し方は、クラス中の視線を集めただけでなく、いじめっ子たちとの争いも招いてしまう。 いっぽう、反抗期をむかえた博史の娘、中学校3年生の七海は、友だちと一緒に起こした交通事故から仲間はずれにされてしまった。 そのあと七海がとった行動は? 寅之助はどうやってクラスに馴染んでいくのか? クラスのいじめっ子黒岩史郎の母親・恵子が流した涙の理由は? さまざまな人間模様が交差しながら展開していく。 そして雷が鳴る夜、おいべっさんで起こったこととは! 【著者からのメッセージ】 “僕の作品が、すべての人にとって「生きる力」になることは期待していない。でも、この作品が今の自分の人生を前に進めてくれる力になるという人もきっといると思う。その人が、この『おいべっさんと不思議な母子』という作品に出会ってくれることを、心から切に願っている。「そんな人の手元に届け!」という思いを込めて僕はいつも作品を書いている。”(著者あとがきより) -
おい、マジか。 池上彰の「ニュースを疑え!」
「おい、マジか」。そもそもニュースを疑ってかからなければならない、厄介な時代になった。まずは嘘を嘘と見破れるだけの幅広い情報と常識を持った上で、驚くようなニュースが飛び込んできたら「待てよ」と疑ってかかることも必要。情報源がどこなのか、他の情報機関が追いかけているのか、まずは「ニュース」といわれるものを疑うことから始めよう!事実はフェイクニュースより奇なり、トランプの嘘ニュースから安倍政権ベッタリ新聞まで、 もう騙されない情報術が詰まった一冊。「週刊文春」連載の「池上彰のそこからですか!?」を大幅に加筆、修正。小池百合子(東京都知事)との対談も収録。 -
老いも孤独もなんのその 「ひとり老後」の知恵袋
これからの毎日は、人生を頑張って歩んできたごほうびなのです。 自分自身ともまわりともうまくやる秘訣を、精神科医がやさしく教えます! ひとり暮らしの高齢者がどんどん増えています。 また、人生百年時代を迎えた今日では、 「シニアといわれるようになってからどう生きるか」が大きなテーマになります。 本書では、すでにひとり暮らしをしている方、これからひとり暮らしをする方に向けて、 心の準備のしかた、まわりの人間関係のコツ、お金などの生活の心得、 衰えゆく脳をどう活性化させるかといったことを、精神科医の目線からまとめました。 「ずっとひとりで寂しい、老いていくことが辛い」 「相談できる人がいない」 「自分だけ取り残されている気がする」 「これからのお金、健康の不安がなくならない」 ひとりの老後に不安や孤独を感じ、このようなお悩みを抱えていたら、 本書は必ず助けになります。 暮らしに役立つ具体的なアドバイスや、不安を手放せる心構えを 「知恵袋」としてまとめた1冊です。 -
おいもさんの捨てない生活
どんなモノでも気軽に捨てるのはちょっと心苦しい…。 だからできるだけ使い尽くして最後には「ありがとう」という気持ちで手放したい! 気持ちよく捨てたいと思えば、買うときに本当に必要なモノが見てきます。 貧乏画学生だったおいもさんがモノの有難みを知り、リサイクル・アップサイクル・リペアを駆使してさらに無駄にしない方法を考え抜いていく。 読みながらも心が豊かになってゆくエッセイ漫画ができました。 裁縫やお手入れが苦手な人でも「これくらいならできそう」という方法や、「何かに使えるかも…」となかなかモノを捨てられない人へのヒントが満載! ひらめいて実行してゆく過程を見ているだけでも気持ちよくなれる1冊です。 -
老いる意味 うつ、勇気、夢
人間老いれば病気もするし悩み苦しむ。老人性うつ病を告白し克服した作家の壮絶な闘いの日々。老後は勇気をなくして乗り切れない。今までの人生の経験を凝縮して明日に立ち向かうのだ。老後の生き方の意味を提言する森村誠一渾身の話題作。 -
老いるが勝ち!
齢を取れば取るほど人は幸せになる 「心筋梗塞も糖尿病も太っていたほうが長生きする」 「糖尿病の治療がアルツハイマーを促進する」 こんなことを言われたら、戸惑う人がほとんどだろう。 しかし、これらは筆者の和田秀樹氏が、高齢者専門の精神科医として、36年間、延べ6000人の患者を診てきた上での事実である。 「血圧はそんなに下げる必要はない」 「コレステロールを下げる薬は心疾患がないのならすぐにやめるべき」 「高齢者は免許を返納すべきではない」 などなど、和田氏はつぎつぎと驚くべき言葉を矢継ぎ早に繰り出す。 これらは意表を突くためのものではなく、どれもこれも合理的に納得できることばかりなのである。 そもそも筆者は、世の中が高齢者を公平に評価していないことを嘆く。 なぜなら、高齢者こそが重要な消費者であり、高齢者にスポットを当てることで日本経済が復活する芽までがそこにあるからだ。 実は、人生の幸せのピークは、世界中どこでも82歳であること調査結果がある。 齢を取るのはイヤだな、ではなく、人は齢を取れば取るほど幸せになるのだ。 本書はそれを諄々と説いて、読者の目を啓いてくれる。 『80歳の壁』――80万部突破の実績はダテじゃないのである。 -
老いることの驚きと幸せ これから年を重ねていくあなたへ、88歳の作家からの手紙
「年を取るのってどんな感じ?」 本書は、60歳の誕生日を目前にした59歳の女性が、80代の親戚女性である著者に、 老いへの不安を感じながら、 ふと、こんな質問をすることから始まります。 その問いへのアンサーとして、作家が綴った1通の手紙がプロローグとなり、 数珠繋ぎで続いていくみずみずしいメッセージ、「未送信の手紙集」は、 読む者の心にすうーっと入り込み、私たちに、 「老いを捉える新しい方法」という大きな気づきをもたらしてくれます。 50代からの希望の書でありながら、 40 代、50代、60 代、70 代、80代、90代、あらゆる年齢の女性の心に共感が生まれる、 優しいガイドブックともいえる一冊が登場です! 「どうか希望を持ってください。年を取るのも案外悪くないものですよ 」~ソフィ・バーナム~ 【目次】 プロローグ 年を取るってどんな感じ? 第1部 老いるのが、いやでたまらない/知恵、そして未知なるものへの驚き 仮の世に宿る永遠の愛/存在と行動/ああ、ささいな屈辱の数々 鏡/思い切ってやってみる/家庭内の怒り/老いの美しさ この年齢でする恋愛は、以前とは違うのでしょうか?/帰還 わたしたちが歩むあらゆる人生/年寄りっていくつから?/時間 第2部 友人たちの意見/悲しき統計 第3部 愛と情熱/母と娘の関係/哀しみ/死から逃げながら/呼び鈴を待ちながら 年寄りすぎるでしょ!/老いについて語るときに我々の語ること/老いたときに我々のすること 脱ぎ捨て、剥ぎ取り、移り変わる/孤独/ああ、なんてこと! 第4部 人生の4つの時代/わたしが学んだこと/自分に宛てた手紙 21歳のわたしからわたしへ(42歳時に開封のこと)/42歳のわたしからわたしへ(63歳時に開封のこと) 63歳のわたしからわたしへ(84歳時に開封のこと)/後日書いた2通の手紙 84歳のわたしからわたしへ(105歳時に開封のこと) エピローグ 赦しの手順 -
老いる勇気 これからの人生をどう生きるか
「18歳の頃の自分に戻れるとしたら、戻りたいですか?」――あなたが中高年世代の方だとしたら、この問いにどう答えますか? 著者の元にカウンセリングに来られる50代、60代のほとんどの方は、この質問に「戻りたくない」と答えるそうです。体力や記憶力が若い頃と比べて低下しているにも関わらず、なぜなのでしょうか。それは、今ある知識や経験が、人生の様々な局面で学び得たものであり、歳を重ねたからこその、物事の深い理解や味わいを知っているからだと著者は言います。本書は、アドラー心理学とギリシア哲学を学んできた著者が、「今、ここ」を精一杯生き、老いを愉しむための最上の幸福論を説いたものです。「生産性で人の価値は決まらない」「人生はマラソンではなくダンスである」「大切な人の心の中で生き続ける」「人間は何歳からでも変われる」……、これから老いを迎える人も、老いの真っただ中にいる人も、きっと珠玉の言葉に出合えることでしょう。 -
老いを生ききる 軽度認知障害になった僕がいま考えていること
白内障、緑内障、2度のがん、そして軽度認知障害(MCI)・・・ もう、最後まで付き合おう! 88歳、俳優・山本學が、その思いを収めた初めての一冊。 軽度認知障害と診断され、体も心も少しずつ衰えていく現実のなかで、それでも“今日を生ききる”。 一人暮らしを続けながら、食事のこと、病気のこと、トイレのこと、物忘れとの付き合い方、そして終活について……。 日常の小さな困りごとをひとつひとつ受け止め、「もう最期まで付き合おう!」と飄々と語る、その心の内にあるものは? 本書は、山本學さんが、認知症専門医・朝田隆医師と重ねた対話によって生まれた一冊です。 医師としてのまなざしと、俳優としての観察眼が交わるとき、“老いを生ききる”とはどういうことかが浮かび上がってきます。 「寂しいときは、声を上げておいおいと泣く。すると、なんだかおかしくなってくる」 「認知症は『知』だけでなく、『情』や『意』も衰えてくる。そのとき、どうするか」 「自分を冷静に観察している自分が常にいて、感情を拾い上げている」 「昔、母に言われたことが、90歳に手が届く今でも役に立つ」 「歳をとってみて初めてわかった、何もないところで転ぶ理由」 「夜中のトイレを減らすために試したあれこれ」 「年寄りの生活は試行錯誤」 「介護認定、墓じまい、永代供養・・・人生のしまい方とその手続き」 「生きる作法と死ぬ作法、結局人生はこのふたつだけ」 ……ふたりの対話の中から生まれた金言の数々。 体が言うことをきかなくても、心が少し鈍ってきても、生きることはまだ続いていく。 泣いて、笑って、転んで、また立ち上がって。 そんな日々のなかにこそ、「老い」のほんとうの姿があるのかもしれません。 『白い巨塔』の名医・里見脩二を演じた名優が、自ら患者として老いと向き合いながら見つけた、“生きる作法”と“しまい方”の知恵。 役者としての生き様や、田中邦衛さん、森光子さんなどと親交を温めたエピソード。 そんな老いのあれこれを、明るく、知的に、ときにユーモアを込めて語り尽くします。 人生100年時代。 老いも病も、まるごと引き受けて生きていくための、静かに勇気をくれる対話の書です。 -
老いを遅らせる薬 脳と心にここまで効いている
東大人気教授が一から教える、「飲む前に知りたい」薬の話。「日本人は世界一、薬が好きな国民」――家庭薬から抗生物質、サプリメントから漢方薬まで、あらゆる薬品が店先に並んでいる。いつまでも元気で若々しく生きたいと思うのは人情。だからといって何も知らずに薬を飲んで大丈夫? 「風邪薬が認知症予防に効果的?」「ビタミンAやEをサプリで摂ると寿命が縮まる?」「ホルモン療法は自殺を招く?」。効能と副作用は表と裏なのだ。そして年を重ねるほどに怖いアルツハイマー病、パーキンソン病、うつ病。これらの治療薬のしくみと最新事情を知り、老いのリスクに備えよう。【内容例】(序)サプリメントはほんとうに効いているのか (1)心の病に効く薬 (2)認知症になりやすい人、なりにくい人 (3)脳の老いに効く薬 (4)認知症は予防できる? (5)パーキンソン病と老化現象 (6)元気になる薬 (7)薬はどのようにつくられるのか
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。