大台ケ原の自然誌 森の中のシカをめぐる生物間相互作用

大台ケ原の自然誌 森の中のシカをめぐる生物間相互作用

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作品内容

本書では,大台ヶ原で長年調査を行ってきた著者たちが,シカをめぐる生物間の相互作用ネットワークを明らかにし,それをもとに森林生態系の再生を考える。

ジャンル
出版社
東海大学出版部
ページ数
300ページ
電子版発売日
2018年12月05日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2011年08月13日

大台ケ原はトウヒやブナの貴重な原生林がある日本有数の多雨地域。
ここにいまシカが圧倒的密度で生息している。
シカといえば奈良のシカせんべいだが、事態はそんな悠長なことも言っていられないようである。"シカは守られる生物"と僕自身そう思っていたが、現実問題、保護だけでは済まない現状が...続きを読む

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