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古事記の博物図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 草創期の日本人が触れていた自然をいま目の前に見せてくれる。歴史・自然に関心がある人、必読の書。―養老孟司。・『古事記』の動・植・鉱物を1000点以上のビジュアルで解き明かす。・歴史好き必読。本居宣長の解釈を補強する新しい『古事記』の本。・身近な自然や神社が古代に繋がる、知的刺激に満ちたフィールドワーク。天岩戸の前で啼いた長鳴鳥とは? ヤマタノオロチの目に似ていたという「赤かがち」の実とは? アマテラスが身につけていた勾玉の材質は? 1300年前に記された最古の書物『古事記』に登場する動・植・鉱物を、生物研究家である伊藤弥寿彦氏が現代日本に訪ねた圧巻の博物誌。映像ディレクターでもある著者自らが撮影したビジュアルは、古代日本人の豊かな自然観を実感させ、新しい『古事記』の世界が開けます。本居宣長以来の通説と異なる独自の解釈など、知的刺激に満ちて面白い!読み物図鑑です。 -
習近平失墜!
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 「習近平政権 終わりの始まり」 ――その4つの理由 1.やりすぎた粛清―軍の逆襲で軍の実権を失う! 事実上の陸軍トップ・張又侠(ちょうゆうきょう)が習近平に反旗! もう一人の習近平派陸軍トップ・何衛東(かえいとう)は行方不明 2.孤立する習近平―最側近すらも信じられない 李強首相をはじめ腹心の部下も見限り始めた! 3.経済悪化の一途!―もはや“疫病神(やくびょうがみ)”と化した習近平 経済の救済措置が「宣伝工作」以外打つ手なし!? 4.外交も失敗続き!―「トランプ関税」がトドメを差す トランプ関税に報復――だが他国はどこも追従せず 軍・経済・外交… 習近平独裁体制はもはや崩壊寸前!? ・軍の本音――台湾侵攻は誰もやりたくない ・「習近平が動けば上海株急落」というジンクスが登場 ・「改訂版・反スパイ法」で中国離れが加速 ・世界の不評を買った「戦狼外交」 ・世界から全く相手にされなくなった「習近平思想」 ・習近平“国賓”が実現したら日本は後世に禍根を残す -
「好き」を言語化する技術 プレミアムカバー 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (アイドル ライブ イラスト アニメ バンド 声優 推し活)
推しの素晴らしさを語りたいのに、「やばい」しかでてこない……! 言葉にできれば、推し活はもっと楽しくなる! たちまち23万部突破!好きな本・映画・舞台・ドラマ・アイドルetc.を語りたい人の必読書が 大人気イラストレーターmameさんによるプレミアムカバーで登場! あなたの「推し」はなんですか? お気に入りのアニメ、本、漫画、映画。 応援しているアイドル、声優、バンド、YouTuber。 大好きな舞台、コンサート、ライブ。あるいは、スポーツや釣りなどの趣味も、推しに入るかもしれません。 本書は、アイドルと宝塚をこよなく愛する著者が、書評家として長年培ってきた文章技術を「推し語り」に役立つようにまとめた1冊です。 SNS発信・ブログ・ファンレター・友人とのおしゃべり・音声配信などの発信方法ごとに、自分だけの言葉で感想を伝える技術を教えます。 推し語りには、語彙力や文章力が必要だと思われがちですが、それは間違いです。 必要なのは、自分の感想を言葉にする「ちょっとしたコツ」だけ。 そのコツさえ知れば、あなただけの言葉で好きな作品の素晴らしさを語れるようになります。 ここでは特別に、少しだけそのコツをお教えします! コツ① 自分の感情を一番大切にする コツ② 妄想をこねくり回して、感想を生みだす コツ③ よかったところを細分化するだけで、あなただけの言葉になる これって一体、どういうことなんでしょう…? 本書を読めば、特別な才能や技術がなくても、あなたの感動を自分の言葉で語れるようになります。 ≪こんな方におすすめ≫ ・映画を観たあと、他人の感想をSNSでリサーチしまくってしまうが、本当は自分の言葉で感想を発信したい ・好きな作品について、うまいこと言いたい ・好きな作品や推しについて語ろうとすると「おもしろかった」「すごい」「やばい」「よかった」という凡庸な表現しかでてこない ・ファンレターやブログを書きたいけど、ネタが思いつかない ・なぜ、その作品や人に魅かれるのか言語化したい ■ 購入者限定特典付き! ①ダウンロード特典:「推しの素晴らしさを語る」発信方法ごとのまとめ ②挟み込み特典:「好き」を言語化するためのワークシート ※ワークシートは、本書(プレミアムカバー)紙版の限定特典です。電子書籍版には含まれておりません。また、挟み込み特典は予告なく終了する場合がございます。あらかじめご了承ください。 ※本書は、2024年7月に弊社より刊行された『「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない』のプレミアムカバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
白兎先生は働かない
「わたし、部活には行きません」 絶対に定時で帰る中学校教師・白兎が、ブラックな教育現場で大活躍!? その裏で……・土日も部活ばかりで離婚を切り出される野球部顧問・プールの水を止め忘れた体育教師・教員不足に苦しむ教頭先生・過労死ラインに達した中堅教員・採用試験に落ち続ける臨時講師……全員、限界。コミックエッセイ『娘がいじめをしていました』『マンガ 犬が伝えたかったこと』等が話題の漫画家・しろやぎ秋吾が、令和の教育現場をリアルに描く。SNSで現役教師たちの凄まじい共感を呼んだ、笑いと涙の教員コミック! 【目次】第1章 定時で帰っちゃダメですか 第2章 家族より部活が大事なの 第3章 自腹を切って当然ですか? 第4章 正規の教師ではありません 第5章 教頭になって後悔してる 解説 高浜行人 -
自由社会の敵 日本保守党との死闘
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 「これは私の死ぬか生きるかの戦いです」(飯山) 緊急書き下ろし! 政党助成金として国民の税金が交付されている国政政党・日本保守党。 人気作家・百田尚樹氏が代表を務め、ジャーナリスト・有本香氏が事務総長を している同党には実は大きな問題があった。 昨年4月、同党から衆院補選に出馬した飯山陽氏が両氏と同党を徹底批判する! 「仲間を切り捨て、集団でいじめ、凄まじいネットリンチで脅迫し、 公開質問状にも答えずにスラップ訴訟を起こす ――こんな保守政党がありますか!?」(飯山) これが国政政党代表の発言か! 〈百田代表発言録〉 ・「(飯山は)最低のクズ女!頭のおかしなクソババァ!」 ・「(飯山は)自分が候補に選ばれなかった怨みで狂った」 ・「藤岡、85のおじいちゃんね、丸っきりアホ丸出しやから」 ・「(子を産まず)30歳超えたら子宮摘出」 ・「オバハンには選挙権やりたくない」 ・「記者会見してもね、1円も入りませんねん」 ・「わしは保守でも愛国者でもないし」 「この2人に権力を持たせてはいけない」(飯山) -
高金利・高インフレ時代の到来! エブリシング・クラッシュと新秩序
2025年の4月2日、アメリカのトランプ大統領が世界に向けて発表した関税政策は、世界中に衝撃を与え、世界同時株安を招いた。 NYダウやS&P、nasdaqなどの米国の株価の主要指数の暴落は一週間ほど続き、日経平均も一時は500兆円もの時価総額を失うほどの暴落となった。いわゆる「トランプショック」である。 今回の経済危機は、まさにこの本の校了中のできごとであり、日々、情報をアップデートしながら、この本は完成した。 ただ驚くことに著者は、すでにこの本において経済危機が来ることを予測し、4つの兆候について詳しく分析していたのだ。 それは2000年代のITバブル崩壊やリーマン・ショックの際にも表れた、いくつもの経済指標の変化を読み解いた結果だった。 また日々の経済データの分析のみならず、経済の歴史も深く研究している著者は、今回のトランプショックを単なる一時的なものとは捉えず、世界経済や国際政治が大きく変化するパラダイムシフトと考えており、その理由も本書では明らかに語られている。 中国のみならず、BRICS諸国も台頭する今、私たちは大きな歴史的転換期に生きているのだ。 米国と中国の新冷戦、それによる経済のデカップリングを早くから予見していた著者は、常に著書やSNSで最新の情報を発表してきた。 本書は、それらを集大成し、世界が変わる重大な局面において発想の転換を促す書でもある。 ますますひどくなる新冷戦によって経済がブロック化し、世界中がより高インフレに悩まされ、インフレ下の不況、すなわちスタグフレーションに陥りかねないことに著者は警鐘を鳴らしている。 こんな先行きが見えない時代に、自分の資産を守るにはどうしたら良いか、歴史を学び長期的な視点を持つことの大切さを説く。 さらにこの新冷戦の中、再び注目を浴びるのが日本であることにも言及し、危機をチャンスととらえるべきことを教えてくれる。 世界が日々、変化する現代に生きる私たちが、経済危機をいかに乗り越え、未来に希望をもつべきか? 多くのヒントを教えてくれる必読の書である。 -
はじめての生成AI ChatGPT「超」時短術
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ChatGPTと最先端AIツールで、仕事のムダを徹底削減! 「検索に時間がかかる」「議事録作成が面倒」「タスク管理が追いつかない」――そんな日々の仕事の悩みを、生成AIが解決してくれます。本書は、ChatGPTや最新AIツールを駆使して、業務効率が劇的に変わる生成AIの最新活用テクニック集です。 前著「はじめての生成AI ChatGPT『超』活用術」からさらに一歩進み、本書ではChatGPTの新機能や連携ツールの活用方法にフォーカスして、すぐに使える実践ノウハウを中心に構成しています。前著をすでに読んだ方はもちろん「AIで業務効率化したい」と思っているすべての人に役立つ内容です。 たとえば、ChatGPTのWeb検索ボタンを活用すれば、最新情報の収集が簡単にできます。Zoomとの連携で会議内容を自動で議事録化し、抜け漏れを防げます。さらに、タスク管理機能を使えば、ToDoリストの自動整理もお手のものです。高度な音声モードやビデオモードの活用方法も紹介し、テキストだけでなく画像・音声・動画などさまざまな生成AI活用術が満載です。 話題のSora(AI動画生成)についても詳しく解説しています。資料作成やプレゼン、マーケティング施策にAI動画をどう活かすか、実例を交えて紹介します。マーケティング分野への応用や、AIを活用した働き方の未来像にも踏み込んでいます。 「業務の質もスピードも向上させたい」「生成AIをもっと仕事に活かしたい」そんな人のためのすぐに使えるAI実践ガイドです。本書だけでもすぐに活用できますが、前著とセットで読めば、ビジネスでのAI活用が一気にレベルアップします! 読者特典として、書籍内で紹介したプロンプトをコピペで使えるコンテンツや、書籍内で紹介しきれなかった活用例の記事などをダウンロード提供します。 ●目次 Chapter1 進化したChatGPTで時短・効率化が加速する Chapter2 ChatGPTのWeb検索を使いこなそう Chapter3 ChatGPTで瞬時・効率的に議事録を作成する Chapter4 情報を瞬時に把握して通知するタスク機能 Chapter5 スマホで音声モードや画像を使ったAI活用 Chapter6 ビデオ撮影の質問から即座に答えてくれるビデオモード Chapter7 Canvasで生成した文章やコードをリアルタイム編集・管理 Chapter8 Gammaで効率的にプレゼン資料を作成する Chapter9 プロジェクト機能で会話を整理&作業を効率化! Chapter10 自分らしい個性ある文章を短時間で作成する Chapter11 マンガ、ポスター、バナーをイメージ通りに時短生成! Chapter12 AI動画生成ツール Soraをビジネスに活用 -
ならべてよむ! 世界の歴史 日本の歴史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 左ページの【世界史】と右ページの【日本史】。 くらべて読めば、これからの【未来】が見えてくる! 画期的な構成で楽しく読みながら「考える力」が身につく、 全く新しい世界史&日本史の「学び直し」読本。 ◆本書「はじめに」より 「歴史は、勉強して何の役に立つの?」 時々、生徒から突きつけられた質問です。 歴史の勉強といえば、年代と人の名前と出来事を覚えて、テストで答えるだけの面白くない勉強、たまに面白いのは裏話、というのが、いつの時代にも言われることです。 この質問も、そうした雰囲気を感じた生徒がなにげなく発した場合もありますし、本当にそう思って突きつけた場合もあったように思います。 私は次のように答えていました。 「役に立つかどうかというのであれば、それがお金の話になると、歴史の先生のような人にしか役に立たないということになるが、歴史を勉強することで必ず皆さんの人生、生き方のヒントになるし、例えば、とても生きているのがつらい時、歴史上の先人・先達の生き方や成し遂げたことが、その時の皆さんを励ましたり、勇気を与えたりすることができると信じています。それが本当かどうかは、いっしょに勉強して一年たった時にもう一度考えてほしい」。 人生は短い。しかし、人間の命は、人類誕生から今日この時間までつながっています。それを考えると、歴史は、過去のことのようで自分の現在と大きくつながっています。 そして、現在の皆さんが、これから生きていく時、その未来を考える時、歴史は必ず皆さんの未来の、いわば北極星のような道しるべとなるでしょう。 -
月は誰のもの?
民間企業や国家がこぞって参戦する「宇宙開発」―― 軍事的にも経済的にも注目の的であるその場所を、 独占や紛争から守り、平和的に管理することは可能か? 「共有地(コモンズ)の悲劇」を回避するために、 著名な哲学者が参照すべき「3つの前例」をひもとく! 南極、海洋、アフリカの歴史に学び、 「人類の共同の利益」を守るための議論の土台をつくる一冊。 “この本が最初に出版されたとき、大きな関心を呼んだことは注目に値する。唯一の否定的な反応は、宇宙産業の関係者からのものであり、彼らは条約やルールに縛られない自由な活動を望み、規制には後ろ向きだ。そのこと自体が警告であり、本書の主張を裏づけるものである。[…]本書は、宇宙技術や宇宙飛行、月の地質や技術工学的な問題に関する本ではない。地球の大気圏外での人類の活動について、国際合意の枠組みが必要なことを明確に示した本である。また、同様のニーズを満たすための取り組みがいかに難しいか、それが明らかになった最近の事例を関連づけて考察した本でもある。そうした事例から教訓を得て、各国政府やほかのすべての関係者に対して未来に向けた理性的な思慮を促し、宇宙活動を規制するという問題について世界の議論を促すことに貢献できれば、本書の目的は達成されたと言えるだろう。”(「新版刊行にあたって」より) -
あなたがブラックホールについて知っていることはほぼすべて間違っている
ブラックホールが宇宙で最も奇妙で最も魅力的な天体であるのは周知のこと。にもかかわらず、オックスフォードの天体物理学者・ベッキー博士にいわせれば、あなたがブラックホールについて知っていることはほぼすべて間違っている。それは、どういうことか――? ブラックホールは本当は「黒」ではない。「深い穴」というよりむしろ山。「掃除機のように吸い込む」のではなくソファーのようなもの。事象の地平線の彼方では未来は時間ではなく空間の方向に広がる。私たちは星のカケラというより超新星のウンコである……。 本書では、まさにブラックホール研究の最先端に身を置く天体物理学者であり、サイエンスコミュニケーターとしてYouTubeで大人気の著者が、ブラックホールと宇宙研究の歴史から最新の学識までをわかりやすくユーモアたっぷりに解説する。 「長らくブラックホールは銀河の暗黒の心臓部とみなされていたのに、じつはまったく「ブラック」ではないことがわかった。むしろ、宇宙全体で最も明るい天体であることが研究で明らかになっているのである。」(「はじめに」より) ■内容 序文 野村泰紀 プロローグ 巨人の肩の上に立つ 1章 星はなぜ光る? 2章 生き急いで早く死ぬ 3章 あなたのもとへたどり着けないほどの高い山はある 4章 なぜブラックホールは「ブラック」なのか 5章 小さじ1杯の中性子で恒星が崩壊する! 6章 どう頑張っても脱けだせない 7章 ブラックホールは「ブラック」じゃない? 8章 2が1になるとき 9章 ご近所の親切なブラックホール 10章 超大質量な私 11章 ブラックホールは吸いこまない 12章 古い銀河はいま電話に出られません。だって死んでしまったから 13章 明日が来るのは止められない 14章 ブラックホールはどこまで大きくなれるのか 15章 命を終えるものすべてがいつかは戻る エピローグ 万物の終わりに -
小田原観光大使になれるかな 【せらびぃ連載版】
戦国時代には北条氏の城下町として栄え、江戸時代には小田原藩の城下町、東海道の宿場町として栄えた小田原。明治以降は、近代日本の礎を築いた多くの政治家や文化人が移り住んだ歴史のある街で、現在でも観光地として人気が高い。そんな小田原在住の漫画家・後藤羽矢子が、街の魅力を再発見すべく探索を開始! 数々の魅力的なスポットを紹介していくご当地マンガ。最終目標は観光大使! 果たしてどんな魅力を紹介してくれるのか? そして観光大使にはなれるのであろうか? -
ナグネ 中国朝鮮族の友と日本
電車の行先を訊ねられたのがきっかけで親しくなった中国朝鮮族の女性と過ごした一六年間.実家の「地下教会」での抑圧された日々,日本で砕かれた夢と現実,植民地支配と戦争に分断された朝鮮族の歴史などを振り返り,東アジアを跨ぎ自立していく一人の女性の姿を描く.中国・韓国への同行取材を加えて描くノンフィクション. -
和菓子の京都 増補版
御粽司・川端道喜は,室町時代から長く御所に餅や菓子を納めてきた.十五代当主はかつて,この国の四季と結びついた和菓子のゆたかな世界,そして菓子づくりの自身の経験を語り下ろした.多くの人々に愛読されてきたこの書に,春夏秋冬,折々につくられている和菓子の写真を添え,当家の現代表が今日までの歩みを増補する. -
2028年 街から書店が消える日――本屋再生!識者30人からのメッセージ
【内容紹介】 ~本屋を憂(うれ)うあなたへ~ この本を手に取ってくださって、ありがとうございます。あなたは、きっと本が大好きな方か出版界の関係者なのでしょうね。そんなあなたは、日本から街の本屋が消える日が想像できますか? なぜ今、街から本屋が消えていっているのだと思われますか? この問いに対して著者の私が「本屋を殺す犯人を突き止める」訳ではありません。「出版社に原因がある」「本屋に責任がある」「取次が悪い」「読者の活字離れ」、それぞれ少しずつ当たっていても一面的です。本屋が消えつつある理由は、そんなに単純なものではないのでしょう。 この答えを出すために日本初の試みとして出版界のプロフェッショナル達が実名(一部匿名)で、それぞれの立場で本屋について熱く本音を語ってくれました。読者のあなたと一緒に出版界の現状を俯瞰(ふかん)しながら、問いの答えに近づいてゆこうと思っています。 この本を読み終える頃には、本屋が消え続ける理由も分かり、一方では本屋の明るい未来への希望も感じ取ることができるでしょう。 ようこそ、出版流通という名のラビリンス(迷宮)へ! 【著者紹介】 [著]小島 俊一(こじま・しゅんいち) 出版取次の株式会社トーハンの営業部長、情報システム部長、執行役員九州支社長などを経て、経営不振に陥っていた愛媛県松山市の明屋書店に出向し代表取締役就任。それまで5期連続で赤字だった同書店を独自の手法で従業員のモチベーションを大幅に向上させ、正社員を一人もリストラせずに2年半後には業績をV字回復させる。それが評価されて「週刊ダイヤモンド」誌「地方『元気』企業ランキング」で同書店を全国中小企業300万社の中で日本一に導く。その後独立し、コンサルタントとして様々な業種の経営相談に乗り、講演会では自らの企業再生で実践した「成功のレシピ」を精力的に伝え、全国各地で「元気と勇気」を届ける活動に取り組んでいる。著作に『崖っぷち社員たちの逆襲』(WAVE出版)、『会社を潰すな!』(PHP文庫)がある。 【目次抜粋】 ■まえがき ~本屋を憂(うれ)うあなたへ~ ■第1部 本屋をめぐる厳しい現状 ■第2部 注目の個性派書店から見える希望 ■第3部 出版界の三大課題は正味・物流・教育 ■第4部 提言 ~生き残る本屋の道~ ■特別寄稿 有隣堂 松信健太郎 「本は大切です。だから守ってください」は通用しない -
人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学
『言語の本質』『学力喪失』『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか?』の今井むつみ氏の、 慶應大学SFC最終講義! 「人は、わかっていても間違え、偏った視野をもち、誤解するもの。 だからこそ、どう学び、人とつきあい、社会を生き抜いていくかを考えることが大事。 そのために、認知科学からの知恵とエールをみなさんに贈ります。」 認知心理学のものの見方・考え方が、 複雑で、正解のない世界と対峙し、判断していくための手がかりとなる。 世界的な認知科学者が28年かけてつくりあげた決定版! 【目次】 開講 AI時代を幸せに生きるには そもそも私たちは、「客観的」に世界を見ることができるのか? 「記憶」はあまりにも脆弱(ぜいじゃく) 人は基本的に「論理的な思考」が苦手である 「確率」よりも「感情」で考えてミスをする 「思考バイアスに流されている状態」は、思考しているとはいえない ■■■■■■ スキーマがあって初めて、高度な思考が成り立つ 情報処理能力や記憶の制約が生み出した人間独自の思考スタイルとは? アブダクションによって人は、知識を拡張し、因果関係を解明し、新たな知識を創造している 一般人と一流の違いは、アブダクションの精度にある AIは記号接地しない=新しい知識・生きた知識を生み出さない A I が生み出すのは、「一般人の平均値」。唯一無二のパフォーマンスを生み出せるのは、人間である「あなた」 「得手(えて)に帆(ほ)を揚(あ)げる」という生き方 -
マンガでわかる営業の魔法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <シリーズ累計40万部突破> 自分も顧客も幸せに導く12の極意! 【ストーリー・概要】 契約が1件も取れず挫折寸前の新人営業マン小笠原は、今日も日がな1日、伏魔殿のような喫茶店で時間をつぶしていた。そんな彼の目に飛び込んできたのは、自信と余裕に満ちた同じく営業マンらしき男性。まぶしいまでの輝きを放つ彼は顧客の話を聞き、質問を投げかけ、気づけば「魔法のように」契約を交わし、顧客と笑顔で店を後にした。そんな彼を追いかけ、懇願する。 「教えてください。営業を!」 紙谷というその男性の答えは「僕に教えられるのは、営業の“素晴らしさ”だけですよ」。そこから2人の週1回の早朝レッスンが始まった。 レッスン初日。「時間がもったいないので、3分で自己紹介をしましょう」という紙谷の教えはすでに始まっている。彼の話の流れにどんどんと引き込まれていき、これまでの自分の営業方法と比べて反省と落胆を繰り返す小笠原。それでも紙谷の具体的なノウハウを聞くたびに、すぐに実践したいという強いやる気がみなぎってくる。 紙谷の教えの根底にあるのは、顧客の課題を解決することが営業の仕事だという顧客思考。だからこそ、「営業は顧客から『ノー』をたくさんもらわなければいけない」「相手に深く考える時間を与えることが大切」「売ろうとしない」という逆説ともいうべきアドバイスがあふれているのだ。 その教えはアポイントの取り方からクロージングまでトータルに及ぶが、それらはどれも顧客の話を深く聴くという誠実な人間力が伴うことが重要となる。 「沈黙の間を作る」 「既成概念を破る」 「応酬話法」 「二者択一話法」 「イエス・バット話法」 「質問話法」 「類推話法(ストーリー話法)」 「推定承諾話法」 「肯定暗示法」 極意とも言えるその実践ノウハウは小笠原に気づきと勇気、そして何よりやる気と輝きを与えてくれ、まるで本物の魔法にかかったかのようにこれまでのダメ営業マンを脱し、成長していく。しかし12個の魔法を伝授すると言っていた紙谷は最後の魔法を伝えないまま忽然と姿を消してしまった。急に連絡が途絶えた紙谷の身に何が起こったのか。最後の魔法とは何だったのか。トップ営業マンの紙谷はどのような人生を歩んできたのか。 挫折寸前のダメ営業マンがプロ営業マンの教えで苦悩しながら成長していくサクセスストーリーは、社会で必須となるコニュニケーションの基本と仕事へのモチベーションを上げてくれる。 -
お菓子職人の成り上がり~天才パティシエの領地経営~
貧乏貴族のアルノルト准男爵家に産まれたクルト。彼の前世は天才菓子職人。 クルトは領主となり領地を豊かにしながら、前世で果たせなかった夢、世界一の菓子職人を目指す! 養蜂に果樹栽培に交易に…領地の経営で大忙しの傍らで、極上のお菓子の材料を集める! そんな彼のお菓子は、異世界の誰も知らない新しい味で……。待望の第1巻配信。 -
肩こり解消ライフハック
デスクワークが原因の肩こりにお悩みのあなたへ。 この本では肩こりを解消するアイデアを8つご紹介しています! 楽しい漫画形式でライフハックをお届け。 ぜひ1つから試してみませんか? 本編では「肩こりが起こる仕組み」の解説から始まり、8つのアイデアにて解消します。 【1】正しい姿勢を知る 【2】正しい座り方を知る 【3】ストレッチをする 【4】軽い運動をする 【5】質のいい睡眠をとる 【6】ストレスを溜めない 【7】専門的な場所に行く 【8】身体に負担をかけない ※本作はヒカリビタミンの個人誌作品の電子書籍版となります。【68ページ】 -
好奇心でゼロからイチを生み出す「なぜ? どうして?」の伸ばし方
★発売前増刷決定!話題の教育書! ★Amazon売れ筋ランキング5カテゴリー第1位! 「教育学」「小学校教育」「保育園・幼稚園教育」(2025年5月3日調べ) 「児童心理」(2025年5月12日調べ)「生涯学習」(2025年5月22日調べ) スタディサプリ教育AI研究所所長が伝えたい、AIで何でもできる時代に「正解」よりも大切なこと ◎子どもの好奇心と可能性をぐんぐん伸ばす親の関わり方がわかる! ◎AI時代を生き抜くために必要な「ゼロイチ力」の育て方がわかる! ◎最先端アントレ教育プログラムを現地取材!豊富な実例と家庭での実践法がわかる! AIで何でもできる時代に、「正解」よりも大切なことは? 本書は、激変する時代を生きる子どもたちが食いっぱぐれない力、 「ゼロ(0)からイチ(1)を生み出す力=ゼロイチ力」を家庭で育む実践ガイドです。 「ゼロイチ力」は「アントレプレナーシップ(起業家精神)」から生まれるもので、 AI時代を生き抜くためには起業家に限らずどんな仕事にも不可欠な能力です。 自ら課題を発見し、解決に向けて試行錯誤を繰り返しながら、 新たな価値を生み出すゼロイチ力こそ、これからの社会で求められる力なのです。 ゼロイチ力の土台となるのは子どもの好奇心で、 「なぜ?」「どうして?」と自ら問いを立て、考える習慣で育っていきます。 従来の学校教育だけではカバーできないアントレプレナーシップ教育は、 日本ではまだ先進的な教育現場で導入されているのみ。 そこで、本書では日本の学校教育とアントレ教育の現状をふまえたうえで、 家庭で簡単に実践できるアントレ教育の具体例を紹介します。 著者は株式会社リクルート スタディサプリ教育AI研究所 所⻑で東京学芸大学大学院教授の 小宮山 利恵子。 AI×教育のトップランナーであり、アントレ教育も教えている小宮山氏が、 エビデンスをもとにアントレプレナーシップ=ゼロイチ力の重要性と育て方を伝えます。 高濱正伸さん(花まる学習会代表)、山崎直子さん(宇宙飛行士)推薦! 技術革新のかつてない大波、国内外の対立の激化・・・・・・。先の見通せない今だからこそ「どんな時代になろうともメシが食える大人」に我が子を育てたい。その具体的提案がここにある。高濱正伸さん(花まる学習会代表) 正解のない未来を生きる子どもの育て方が 不安よりも楽しみに思えてくるでしょう。「安心して失敗できる環境を与え、子どもの"好き’'を伸ばしてゼロイチカを育てる」という本 書のメッセージに心から共感します。山崎直子さん(宇宙飛行士) 「はじめに」より 「好き」を見つけ「なぜ?」を大切に これからの時代の子育てで、私たち親はどんなことを意識すればいいのでしょうか? 私は、株式会社リクルート(以下リクルート)でスタディサプリ教育AI研究所所長を務める傍ら、東京学芸大学大学院でアントレプレナーシップ論(起業家精神論)を教えています。これまで国内外の教育現場の現状と課題を数多く視察してきました。 そのたびに痛感していることが2つあります。 1つめは、大人が指図するのではなく、子どもが自ら「好き」「得意」と思える ものを見つけて夢中になれる環境を与えなければならない。 2つめは、子どもを教育する立場の大人がまず時代の流れに敏感になり、古い価値観や知識をアップデートするために学び続けなければいけない。 この2つがこれからの時代の子育てには重要だということです。 そのうえで、子どもの好奇心から生まれる「なぜ?」の種を蒔く。 好きなことがあれば、納得できる結果が得られるまでトライ&エラーを繰り返す。 そうした経験を積ませることが、不確実な時代を生き抜く力になり、正解がなければ自分で答えを見つけて新たな価値を生み出す力になるのです。 本書では、この力を「ゼロイチ力」と名づけています。 「ゼロイチ力」とは、従来の常識にとらわれずにゼロ(0)からイチ(1)を生み出すアントレプレナーシップのマインドに基づく、AIに代替されない人間ならではの能力です。それは「気づく力」「対話する力」「探究する力」「行動する力」「失敗する力」という5つの要素から成り立ち、新しい価値を創造するために不可欠なものです。ここには、すでにあるものを組み合わせて新しい価値を生み出すことも含まれます。この5つの力は、学校教育だけでは十分に育むことが難しく、家庭での関わり方が大きな影響を与えます。(「はじめに」より) ■家庭ですぐにできる具体例が満載 「山の達人チャレンジキャンプ」「『好き!』を見つけるワクワク旅行」など、すぐに実践できるプログラム例や、親の先回りをやめるコツなど、忙しい親でも取り入れやすい具体的な方法を提案します。 ■子どもの「半径5mの気づき」を引き出すワークシートつき! その他「全国アントレ教育プログラムリスト」「おすすめ工場見学リスト」もダウンロードできます。 【目次】 はじめに 変化の多い時代に、親は子どもに何ができるのか? 第1章 未来をつくる子どもたちに必要な「教育のアップデート」 中学受験率の高さは親の不安の表れ 日本の国際競争力が転落した大きな原因 OECDが分析してわかった学力の高い日本人の「弱点」 「将来の夢がある」が6カ国中最下位の日本の若者 「両利きの学び」で未来に備える 2050年に求められる人材像とは? 「好き」を極めたスペシャリストが活躍する 第2章 変化の時代を生きる力となる「アントレプレナーシップ」 アントレプレナーシップとは? 5つの力で解き明かす子どもの可能性 アントレ教育は世界の当たり前 文科省と経産省もアントレ教育に動き出した アントレ教育で総合型選抜入試にも強くなる AIと人間の新しい関係性─4つの仕事の未来図 第3章 「ゼロイチ力」を育てるアントレ教育プログラムの事例 子どもの可能性を引き出すアントレ教育プログラム 瀬戸内のハワイで「みかんドリンク」を商品化した小学生 「高校生Ring」で新しいビジネスプランを提案する10代たち 不安定なアイスを売る? 愛知芸大主催の「常識」と「固定観念」を覆すワークショップ バナナとドイツ語で広告を作る? 早稲田大学本庄高等学院の「デザイン思考ワークショップ」 「オキナワモズクで曇り止め」を開発! 沖縄発 高校生たちの科学×ビジネスの挑戦 たった5年で総合型選抜合格者を続々輩出! 金沢高校の取り組み 今後ますます拡大していくアントレ教育 第4章 子どもに与えたいゼロイチを生み出す5つの力 ゼロイチ力の土台となる5つの力を育てる 気づく力 〜身近なことに関心を持ち、新しい視点で見る〜 対話する力 〜人とアイデアや意見を出し合う〜 探究する力 〜好奇心を持って知識を深めていく〜 行動する力 〜考えたことを実践して成果を出す〜 失敗する力 〜挫折やミスを成長の糧に変える〜 第5章 ゼロイチ力を育てる「おうちアントレ教育プロジェクト 失敗しても大丈夫!家庭ではじめるプロジェクト プロジェクト1五感を使った学びの宝庫「キャンプ」 プロジェクト2「好き!」が見つかる家族旅行 プロジェクト3金銭感覚を育てるフリーマーケット プロジェクト4子どもが好きなオリジナル料理開発 プロジェクト5「半径5メートルの気づき」探し 第6章 親も「ゼロイチ」で子どもの可能性を広げよう 子どもとの価値観の違いを楽しもう 親自身の学ぶ姿が子どもを動かす 親自身が「好き」を極めてみる 選択を任せると子どもの幸福度が高まる 子どもの「ゼロからイチを生む力」を伸ばす親の5つの共通点 おわりに 親と子どもがともに育つ未来へ 参考文献 購入者限定特典 -
猫には猫の猫ごはん。 単行本版
※既に分冊版で配信している『猫には猫の猫ごはん。』から、一部絵柄などを加筆、修正しております。ストーリーに変更はございません。 雪の降る夜、死にかけの子猫を偶然拾ったデザイナーの間野太陽(まのたいよう)。一命をとりとめた猫を“ユキ”と名づけ引き取ることになったが、ペット生活は初めてのことばかりで、てんてこまい! 市販のキャットフードを食べてくれないユキのため、料理超初心者の太陽は“猫ごはん”作りに挑戦することに……!? おひとりさま男子とあまえんぼ黒猫が、幸せを分け合うハートフル☆キャットストーリー第1巻。 -
『たま食堂』の玄米おにぎりと野菜のおかず
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *商品の入手先は2009年時点のものです。今現在は入手不可のものもあります。 あらかじめご了承ください。 玄米で作るしみじみおいしいおにぎりと、 それに合う有機野菜で作るおかずを たっぷり160レシピご紹介しています。 どれもとっても簡単で、 しかもドキリとするような目新しい素材の組み合わせばかり。 じんわりおいしいその味は、毎日きっと食べたくなります。 ■menu 1|玄米おにぎりのランチセット ザーサイとハムのおにぎりセット カレー炊き込みおにぎりのセット たこと枝豆おにぎりのセット 天むすおにぎりのセット あじの干物としば漬けおにぎりのセット 角切り大根の炊き込みおにぎりのセット 洋風スープおにぎりのセット 和風スープおにぎりのセット 漬けものおにぎりのおもてなしセット プラスおかず4種 洋風おにぎりのおもてなしセット プラスおかず3種 ■menu 2|有機野菜のおかず 緑のポテトサラダ/さつまいものはちみつマスタードあえ 野菜のグリル ハーブパン粉がけ 2種のねぎのマリネ/春菊とゆばのごまあえ にんじんの紙包み焼き/ごぼうと豆乳のスープ 野菜とナッツのレタス包み/カリフラワーの塩包み焼き せん切り野菜のチヂミ にんじんとレンズ豆のサラダ/大根のステーキ じゃがいもの高菜炒め/根菜と甘栗の甘辛煮 白菜のとろとろ蒸し/昆布に包まれたきのこ れんこんと洋梨のピクルス/小松菜、ベーコン、揚げ玉のみそ汁 豆のメキシカンサラダ/そら豆のコロッケ 白いんげん豆とツナのサラダ/揚げ大豆の甘じょうゆがけ 高野豆腐の串カツ 高野豆腐と青菜のオイスターソース炒め/切り干し大根のカレー炒め 塩ひじきの梅肉あえ/焼きキャベツの桜えびドレッシング 板麩のラザニア おからのタブレ/おからのサモサ 豆腐とモロヘイヤのすり流し/明太子豆腐 ■menu 3|玄米おにぎりのおべんとう おいなりさんべんとう ライスバーガーべんとう 韓国風のり巻きべんとう すりおろしにんじんのおにぎりべんとう 桜のおにぎりべんとう ■menu 4|ちょこっと甘いもの フルーツのメープルマリネ/豆乳黒ごまプリン ドライいちじくのホワイトチョコがけ/スパイスショコラ 甘辛かきもち/かぼすのまるごとゼリー 玄米おにぎりカタログ トッピングおにぎりいろいろ この本で使っている玄米ごはんと、そのなかまたち 玄米の炊き方レッスン おにぎりのにぎり方講座 お役立ちペースト 便利な常備菜 干し野菜のすすめ 有機野菜について -
昭和の消えた仕事物語
効率や合理性が重視され、あらゆる場でシステム化が加速する現代。一方、昭和の時代を支えた昔ながらの商い、手仕事や職人たちが、姿を消していった。 炭焼き、三助、チャンバラ劇団、行商、紙芝居屋……変化とともに、人間同士の関わりやぬくもりが失なわれていないだろうか。 約120の職に就き昭和を生き抜いた放浪詩人高木護の生涯を軸に、消えゆく仕事と携わる人々の姿、今なお現場を守り続ける職人の思いとドラマを描き出す。 -
青ヶ島ハードモード~都内の離島に行ってきました~
kindleインディーズで1位を取った著者の旅エッセイが、大幅加筆&新作エッセイを加えて単行本化! 日本で一番上陸が困難な離島、東京都青ヶ島。 交通、生活、絶景など、なかなか知ることのできない情報が満載。 目的地不明!?描き下ろしのミステリー船旅編も収録。 ★単行本カバー下画像収録★ -
大事なことだけ覚える技術
1%の大事なことだけ覚えて、 99%は忘れちゃってOK テストに挑むための「記憶」。 仕事をうまくいかせるための「記憶」。 日々を前向きに生きるための「記憶」。 過去を懐かしむための「記憶」。 人生には「記憶」を必要とするときが しばしばやってきますが、 本当に覚えておくべきことは ほんのひとにぎりの「大事なこと」だけです。 本書は、 「これだけはしっかり覚えておきたい」 ということだけを 確実に記憶できる方法を ご紹介しています。 ●記憶を定着させるのは「経験」 学生時代の授業中、 ノートをとった人はよく覚え、 それを借りた人は覚えが悪い。 勉強したのは同じノートなのに、 なぜこんな差がつくのだろう……。 そんなことを感じたことはないでしょうか? この差を生むのは、書くという 「経験」をしているかどうかです。 お気に入りのノートを開き、 少しざらついた質感の紙に、 自分のペンで、自分独自の文字で、 ゆっくりと、書いていく。 このプロセスを通して、 それらの映像が脳に焼き付き、 記憶として定着していきます。 このように「経験」は記憶を強化します。 一方、借りたノートを見るだけの人は、 ノートを書くという「経験」をしていないため、 記憶の定着率が極端に落ちてしまいます。 この本には、 そんな「経験」をうまく活用した 10の記憶テクニックが書かれています。 ------------------------------------------------- 1、まず「全体像」から把握する 2、復習は1時間以内にする 3、「おさらい→新規」を繰り返す 4、マーカーではなく、色鉛筆を使う 5、スローモーションのようにゆっくり書く 6、B6カードに論点を書き出す 7、カンニングペーパーをつくる 8、耳から覚える 9、音読で「目」と「耳」のダブル効果を狙う 10、自分で自分に講義する ------------------------------------------------- この本でご紹介するのは、 ・大事な勉強 ・大事なアイデア ・大事な人 ・大事な思い出 これらの大事なことだけを 覚えておく画期的な技術。 勉強や、仕事や、暮らしに使える 実践的な“戦略書”でもありますので ぜひ読んでみてください。 -
悩み・不安・困った!を専門医がスッキリ解決 耳鳴り・めまい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 意外と知られていない耳の不調。耳鳴り、めまい、難聴など、原因不明なものも多く、治りにくいため早期に医師にかかることが大切です。 正しい知識を持ち、しっかりと治療を続ければ、重症化することも少ないことがわかっています。 本書は、病気に対する不安から、検査方法や治療法、手術に関する疑問や悩み、食事や運動といった日常生活の対策まで、「一生聞こえる」ためにできることを徹底的にわかりやすく解説します。 プロローグ:その「耳鳴り・めまい」危険? 放っておいてもよい? 第1章 耳鳴りQ&A 第2章 耳鳴りの原因となる病気と治療 第3章 めまいQ&A 第4章 めまいの原因となる病気と治療 第5章 耳鳴り・めまいセルフケア -
サクッとわかる ビジネス教養 デザイン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業の広報部や開発部はもちろん、営業部や企画部などでも、ビジネスパーソンであれば関わる機会のある「デザイン」。しかし、多くのビジネスパーソンはデザインについて体系的に学んでおらず、「どこを見ればいいのかわからない」「どう考えていいのかわからない」という人が少なくありません。その結果、自らつくった資料がわかりずらいために「見る気にならない」と読んでもらえない、また、販促物などのデザインに修正指示を何度出しても完成度が上がらない、ということになってしまうのです。 そこで、本書ではデザインの専門家などではなく、“デザインに触れる機会のあるビジネスパーソン”に向け、「デザインの前に考える」「デザインの要素」、「レイアウト」「意図とブラッシュアップ」という章立てで、デザインの基本的な考え方を紹介。「対象者や目的」にマッチしたデザインをつくれるようになるはずです。 最後にはデザイン界のトップランナーの1人である、ダイナマイト・ブラザーズ・シンジケートの代表を務める野口孝仁氏に“新しいアイデアの生み出し方”や“デザイン思考”についての特別インタビューを掲載しています。 -
すぐやる人の頭の使い方
◆あとで、まだ大丈夫、また今度…つい言い訳をして動けないあなたへ すぐに行動しなければと思っていても、取りかかるまでに時間がかかってしまうということは多いでしょう。その背景には、失敗するのが怖い、うまくできるか不安、とにかく面倒くさい、周りにどう思われるか気になるなど、さまざまな理由があります。本書では、それらの具体的な解決策を紹介します。 ◆いつでもラクに動き出せる思考習慣を思考の整理家が解説 何か行動を起こすとき、やる気やモチベーションに頼るのは、神頼みをするようなものです。すぐやるために本当に必要なのは、頭の中をできるだけシンプルにして、やるべき最初の一歩目を明確に捉えること。腰が重くなってしまうような場面でも、ラクに動き出せるようになる思考習慣を解説します。 ◆今すぐできて、行動力がアップするコツが満載 3日で終わることに1週間かけなくなる「スタート期限」、物事を前向きに捉え直す「リフレーミング」、頭をスッキリさせる「ジャーナリング」、気分のムラをなくす「朝のルーティン」、今日も頑張ろうと背中を押してくれる「リマインダー活用術」など、やる気やモチベーションに頼らず、軽々一歩目が踏み出せるようになるコツを紹介。どれもすぐに試してみたくなるものばかりです。 なかなか動けなくてモヤモヤしているなら、この1冊からはじめてみませんか? -
すべてのマーケティングを成果報酬で実現する驚異の急成長企業マクビープラネットの全貌
「成果報酬マーケティング」が変える広告の未来とは ・設立4年で東証グロース上場 ・設立9年で東証プライム上場 ・上場企業で唯一、6期連続50%以上の増益 日本には、これらの成長を遂げている急成長企業があります。 それが、本書で紹介する「マクビープラネット」です。 同社はインターネットの成果報酬型広告市場において、シェア1位を獲得している今話題の企業です。 マクビープラネットでは、「データ」「テクノロジー」「コンサルティング」の掛け合わせによって、「成果報酬マーケティング」を提供する事業を展開しています。 成果報酬マーケティングは、購入などの成果が発生しなければ、報酬は発生しません。 そのため、大手企業だけでなく、予算を抑えた広告運用を実現したいベンチャー・スタートアップ企業でも、リスクを最大限抑えられる広告手法として注目を集めています。 本書では、マクビープラネットの成長過程を軸に、ビジネスモデルの秘密や、広告業界の中でいかに「成果報酬マーケティング」が存在感を発揮していくのか、その道筋を解説していきます。 《目次》 第1章 提言:「成果報酬マーケティング」がもたらすパラダイムシフト 第2章 誕生:なぜマクビープラネットは成長し続けられるのか 第3章 法則:成果報酬マーケティングが実現できる理由 第4章 歴史:マス広告からインターネット広告の時代へ 第5章 未来:これからの広告・マーケティング業界の発展に必要な人材 -
映画ビジネス
2024年、『ゴジラ-1.0』がアカデミー賞視覚効果賞を、『君たちはどう生きるか』が長編アニメーション賞を受賞するなど、日本映画が世界的な注目を集めています。さらに2024年の国内興行収入ランキングでは、上位10作品のうち8作品を日本映画が占め、その勢いが顕著です。本書は、17年間にわたり映画業界紙の記者として第一線で取材をしていた著者が、映画産業の仕組みと現状を徹底解説する一冊です。製作から配給・興行、二次使用まで、映画ビジネスの全工程を網羅し、業界の最新動向や課題、未来の展望までを詳しく解説します。さらには、著者が取材のなかで目撃した映画業界の驚きエピソードも満載。映画ビジネスについて楽しく学ぶことができます。 ■目次 序章 アメリカを席巻した日本映画業界の現状について考える 第1章 プロデューサー・監督から学ぶ映画制作の世界 第2章 製作方式から学ぶ映画作りの世界 第3章 洋画から学ぶ映画配給の世界 第4章 伝説の宣伝マンから学ぶ映画宣伝の世界 第5章 映画の誕生から学ぶ映画史の世界 第6章 ポップコーンから学ぶ映画館の世界 第7章 Netflixから学ぶ二次使用の世界 第8章 アニメ映画から学ぶ海外展開の世界 第9章 DXから学ぶこれからの映画の世界 終章 夢のある、世界に誇れる映画ビジネスであるために 読者特典 映画を語るならこれを観よ! 必見映画250 -
忍者の秘伝 リアル修行帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 忍術は実際に使える! 伝統に学び、身をもって実行する 本物の忍術修得を目指して取り組んできた様々な修行内容を綴り、 現代の陰忍(実践派忍者)の立場から、忍者の魅力を広く伝える一冊。 江戸時代の歩行術「千里善走傳」も特別収録で解説します! 「忍者の修行とは何か、実際に行うとどうなるのか。 現代において忍術を実践している忍道家・習志野青龍窟氏の奮闘記。」 忍者学の第一人者、三重大学・山田雄司教授、推薦の書! -
不毛な時間をゼロにする
「時間が溶ける人」のための救済の書。 何も生まない「不毛な時間」を たちまち「生産的な時間」に変える超実践的アプローチ! 「早く帰ろうと思ってたのに……今日も残業か……」 「しまった! ダイエット中なのにデザートのセットも付けちゃった……」 「SNS一瞬だけ見るつもりが、いつの間にか1時間……」 「英会話のアプリ、課金したのに1週間も放置した……」 誰もが一度は、 「やめたいのに、やめられない習慣」 「続けたいのに、続けられない習慣」 に悩んだ経験があります。 頑張っているのに、その努力が実を結ばない、 頑張っているのに、空回りしている気がする。 朝から晩まで働いているのに、「何も進んでいない」ように感じる。 そんな【不毛な時間】は誰だって、避けたいはず。 【不毛な習慣】や【不毛な努力】のループにハマると、 たとえ「小さな時間」でも、積み重なって「大きな時間」を浪費することに。 東証プライム上場企業でも続々と導入! 心理学ベースの科学的な自己研鑽アプローチ そこで本書では、 のべ3万人以上の「ムダな行動」を改善してきた【アドラー心理学ベースの問いかけ】を紹介。 ビジネスシーンですぐに使える実践的な問いかけで、 ① 主体性 ② 未来志向 ③ 多様性 これら「3つの潜在能力」をあなたから、相手から、誰からも引き出します。 ★★★ 「なんでもできるとしたら、本当はどうしたい?」(=主体性) ★★★ ★★★ 「どうなっていたら、最高?」(=未来志向) ★★★ ★★★ 「そう感じたのは、どうして?」(=多様性) ★★★ 東証プライム上場企業をはじめ、 多くの企業・自治体で導入され始めている これらの「問いかけ」をうまく使うと 何も生み出さなかった「不毛な時間」が再び動き始め、 「建設的な時間」が流れていく感覚を、あなたにもたらしてくれます。 -
ズボラなせいろ蒸し - おいしい! 時短! めっちゃラク! -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Instagramフォロワー数12.5万人! 投稿されるせいろ蒸しレシピが大人気のらむさん、初の著書! ・ごはんが進む! 「なすと豚肉の中華蒸し」 ・野菜たっぷり! 「野菜まみれのマカロニサラダ」 ・大満足の主食! 「せいろビビンバ」 …etc. ラクチン&ヘルシーだけどガッツリおいしい、今日の晩ごはんにぴったりのせいろレシピ64品をご紹介します。 「せいろってどうやって洗うの?」「どのせいろを買った方がいいの?」など、せいろ蒸しを始める人の疑問にもお答えして、お手入れ、道具、使い方を詳しく掲載しているので、初心者の方も安心。 この一冊で、今日も明日も毎日せいろレシピが楽しめます! 【CONTENTS】 CHAPTER1 せいろの定番人気レシピ 基本の温野菜/キャベツの重ね蒸し/野菜の薬味焼きと厚揚げチーズ/千切り野菜の豚肉蒸し/中華茶碗蒸し/旨辛蒸し麻婆豆腐/蒸しラーメン CHAPTER2 せいろの主役級おかず よだれ鶏/せいろハンバーグ/せいろチャプチェ/せいろ牛すき蒸し/はんぺんレタス焼売/ふわとろ卵のエビチリ蒸し/里いもと鶏肉の煮物 CHAPTER3 せいろのヘルシーおかず コールスロー/デリ風ひじきサラダ/蒸し卵のポテトサラダ/はるさめサラダ/おから蒸し/大根餅/高野豆腐の粉の炊いたん/ピリ辛痩せもやし CHAPTER4 せいろの主食レシピ ニラダレ温うどん/まぜそば/蒸しビーフン/蒸しチャーハン/和風きのこパスタ/サラダスパゲティ/肉巻きおにぎり/せいろ山菜そば/鮭の混ぜごはん COLUMN 同時に蒸せて大満足の「せいろ定食」/食べたいときに蒸すだけ「冷凍セット」/ほっこり幸せ「せいろスイーツ」 …etc. 【著者プロフィール】 らむ 幼い頃から料理が好きで、結婚してからは義父母、夫婦、子供3人の7人家族の食事を担当する。 2022年頃に知人から教えてもらったことがきっかけでせいろ料理の虜に。Instagramで毎日のせいろ蒸しレシピを紹介し始めたところ、ごはんにぴったりのレパートリー豊かなメニューと、その簡単さ、おいしさが大きな話題となり、フォロワー数は12.5万人を超える。(2025年5月現在) 現在は長男、長女が巣立ち、家族5人暮らし。レンジも炊飯器もない家で、毎日せいろ蒸し暮らしを満喫している。 Instagram:@ram_camp321 -
自分から学べる子になる 戦略的ほったらかし教育
★発売2か月で4万部突破!共感の声多数、話題の教育書!★ 「夏休みの宿題、どれからやればいい?」とお子さんに聞かれたら、なんと答えますか? 答え① 一番時間のかかりそうな宿題からやるといいんじゃない? 答え② 自分の勉強だから、自分で考えてみたら? 答え③ トマトを口にいっぱい入れることじゃん? ……じつは、この答えは③です。 「え? なんで?」と思われた人も多いのではないでしょうか。 その理由が気になる方は、本書の「はじめに」で解説しているので、ぜひお手に取って確認してみてください。 <strong>戦略的ほったらかし教育講座を受けた人からは、「子どもが宿題をしなかったのにするようになった」「歴史や科学に興味をもつようになった」「読書好きに変わった」「ガミガミ親子ゲンカがなくなった」などの声が多数あがっています。</strong> 著者の教育コンサルタントである岩田かおり氏が、7000人以上の親たちと接して感じること。それは、賢い子に育てるための方法がわからない人よりも、育て方を頭では理解していても真逆のことをしてしまう人が圧倒的に多いことです。 たとえば、「自分で考えて行動できる力を育みたい」と思っているのに、親が先回りしてコントロールしてしまい子どもの考える場面がない――、そんなことはないでしょうか? こういった家庭教育の問題を解決するアプローチが、<strong>「戦略的ほったらかし教育」</strong>です。 「すべてを子どもに任せてしまえばいい」「放任でOK」というわけではありません。 戦略的ほったらかし教育とは、子どもが自然に学びたくなる家庭環境を親がつくったうえで、子どもを放任することです。 子どもに選択肢を持たせて、意思決定を任せていきます。 その家庭環境の作り方をお教えします。 これは、岩田かおり氏が3人の子育てに取り組む中から生み出され、そして、たくさんの親のお悩みを聞くことで磨きあげたメソッドです。 岩田氏の子どもたちは中学生で起業、経団連の奨学生としてインドへ高校留学、学費全額奨学金で海外大学進学、塾なしで慶應義塾大学合格など、3人とも自分の輝く場所を自分で見つけてきました。 <strong>この画期的なメソッドを、あなたも今日から実践してみませんか?</strong> 【目次】 はじめに 「自分でなんとかする力」を育てるために 第1章 ほったらかし教育の基本戦略 司令官やメイドにならない! 子どもの力を伸ばす親 戦略的ほったらかし教育メソッド① 四七思考 戦略的ほったらかし教育メソッド② 親の影響力を活用 戦略的ほったらかし教育メソッド③ 自立心にゆだねる 戦略的ほったらかし教育メソッド④ 子どもに選ばせる 戦略的ほったらかし教育メソッド⑤ 生活の中から学ぶ 第2章 子どもの学び体質をつくる戦略 戦略的ほったらかし教育を実践するためのStep3 いつの間にか学んでいる! 興味関心を育む仕掛けづくり 探究の入口に誘う方法 学びは急ぎすぎない! 発達段階に合わせた体験を 探究心を育むコツ① リフレクションを習慣にする 探究心を育むコツ②「天才ノート」をつくる 探究心を育むコツ③ プレゼンテーションの機会をつくる 探究心を育むコツ④ フィールドワークに出かける 宿題を習慣化するアプローチ コラム1「習いごとでグロースマインドセットを育む」 第3章 親の幸せ体質をつくる戦略 親の感情が安定すれば、子育ての悩みの9割は解決 あせりや不安は、自分がはまっている沼に由来する 沼から抜け出すには? 枠脱出のための4Stepをジャーナリング 自分軸に気づき、沼から完全脱出 コラム2 会話の5階層を知り、沼から抜ける 第4章 子育てのお悩みは「ほったらかし」で解決! 戦略的ほったらかし教育でリアルな親の悩みに回答 お悩み① スマホばかり見ている娘が心配 お悩み② 子どもの自律サポート方法が難しい お悩み③ 子ども自ら勉強に向かわせるには、どうすればいい? お悩み④ 子どもが勉強に集中できていない お悩み⑤ ケアレスミスばかりで大丈夫? お悩み⑥ 塾に行くべき? お悩み⑦ 習いごととの付き合い方 お悩み⑧ 習いごとを中途半端にやめたら、根性がつかない? お悩み⑨ 子どもの意欲が感じられなくて心配 お悩み⑩ 興味関心がないように見える お悩み⑪ 長期休暇は新しい体験をさせたほうがいい? お悩み⑫ 学校への行きしぶりにどう接していいかわからない 第5章 親子で変わった!戦略的ほったらかし教育体験記 実例 子どもが自分から学び始めた! エピソード① 入塾テストを受けたらやる気がなくて不合格。子どものタイミングを待つことで自ら学ぶ子になった! エピソード② 偏差値というモノサシに巻き込まれずに「やりたい」を叶える学校へ入学。 エピソード③ 「天才ノート」を活用して、思考力入試を見事突破! 戦略的ほったらかし教育は親も変化する 親体験談①「お母さんに確認して」を手放すことができた! 親体験談② 子どもの「できる」に目を向けて、尊敬できるようになった 親体験談③ 子どもを信頼することで、細かな管理をやめられた コラム3 迷ったら思い出そう! 戦略的ほったらかし教育10の標語 おわりに 子どもは親を超えていく力を持っている -
人間関係に「線を引く」レッスン 人生がラクになる「バウンダリー」の考え方
\\YouTube『ReHacQ−リハック−』に著者出演で大反響!// \\2.5万部突破で、売れてます! // \\「バウンダリー(境界線)」を知るのに最適の1冊!// 自分の時間をとり戻す。 こんなことに悩んでいませんか? ・断るのが苦手 ・忙しすぎて、いつも時間がない ・強い人につい押しきられてしまう ・相手に待たされることが多い ・期待に応えようと無理をしがち その悩み、人間関係に「線を引く」ができてないからかもしれません。 「線を引く」の「線」とは、「バウンダリー(自他境界線)」のこと バウンダリーとは「自分と他者との間にある境界線」であり、 自分の「時間」や「感情」、「価値観」などの「自分の領域」と、 「他者の領域」を区別するための心理的な境界線のことです。 このバウンダリーが適切に引けていないと、 ・断りきれずに引き受けて自分の時間がなくなる ・人の分まで仕事を抱え込んでがんばってしまう ・自分の感情を押し込めてストレスをためてしまう ・まわりの価値観に沿った行動をとってしまう ・他人の言動に必要以上にイライラしたり、不安になったりする といったことになりがちです。 Xフォロワー数13万人&精神科医の藤野智哉先生が、 「バウンダリー」の考え方をもとに、 こうした悩みを解消するコツを紹介するのが本書です。 藤野先生は幼少期の病が原因で心臓に障害が残り、 「時間は命」と実感。 さらに現在、医師の仕事に加え、執筆やSNSでの発信など 多くの活動と両立させることができているのは、 バウンダリーを意識して、 人間関係に「線を引く」ができているからといいます。 「あなたの時間は有限です。 全部を自分のためにつかわなくても、 少なくとも誰のためにつかうのかは、 あなた自身が決めていいのです」(本書より) 自分なりに線引きをして、自分の領域を守ることで、 ・自分の時間をとり戻す ・大切な人を大切にする ・適度な距離感で人と接する ・他人にふりまわされない ・やりたいことをやる などが可能になります。 人間関係に「線を引く」レッスンをして 人生がラクになるコツをつかんできませんか? --- 【目次】 第1章 「線を引く」ってどういうこと? 第2章 線を引くにはまず「自分を知る」 第3章 関係性の中で線を引く 第4章 「相手の線」を尊重する 第5章 バウンダリーバスターにふりまわされない -
何歳からでも輝ける秘訣
ヘアメイク引退から3年!7年ぶりの新刊!大人の女性が輝くための秘訣を美容、運動、ファッション、食事など多方面から提案 ヘアメイク引退から3年! 7年ぶりに新刊発売! 大人の女性が輝く秘訣を語った1冊 「自分らしさは変わっていくもの。大人だってどんどん自分を更新しよう!」。 67歳になった藤原美智子が、40年以上に渡るヘアメイク人生で経験、実践してきた 「女性として輝くための秘訣」を伝授する1冊。 大人のメイクの更新の仕方、グレイヘアにする?しない??の結論、 ピンと伸びた姿勢の秘密、もう似合わない服の手放し方、スリムな体を維持する食事法などを語る。 (Contents) Part1 美の基本はとにかく「やわらかい体」を保つこと Part2 大人の「メイク」と「ヘア」、これが私の結論 Part3 賢く適度に流行を取り入れたい大人の「ファッション」 Part4 結局たどりついたのは「バランスのいい食事」 Part5 シンプルな「暮らし」で得られるもの 藤原 美智子(フジワラミチコ):ビューティ・ライフスタイルデザイナー。多くの雑誌や広告撮影のヘアメイクで活躍後、2022年に引退。現在は、執筆、化粧品関連のアドバイザー、講演、TV出演等で幅広く活躍。食や健康、ファッション、ライフスタイル、内面の磨きかたなどを提案している。「LIFE IS BEAUTY 美しく幸せに生きるための逆算思考」(集英社)、「新しい口紅は寝る前に試す」(講談社)、「美の宿るところ」(幻冬舎)他、多数の著書がある。2017年から、ライフスタイル全般から美しさを提案するブランド「MICHIKO.LIFE」のプロデューサーを務める。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
無気力探偵 ~面倒な事件、お断り~[完全版]
「事件らしいけど、俺は早く家に帰りたい」 無気力な高校生探偵が難解な謎に挑む青春ミステリ! 高校生の霧島智鶴はたぐいまれな推理力を持ち、どんな無理難題も解決できる天才。だが、めんどくさがりな性格から無気力に過ごしていた。ある日、彼は殺人事件の第一発見者に。そして落ちこぼれ刑事・熱海の推理を聞き、思わず口を出したことで、協力するはめに……。やがて、明かされる切ない過去とは――。 いま注目のミステリ作家の伝説的デビュー作が、加筆修正、さらに書下ろしの番外編も追加した完全版として復活! ●目次 プロローグ 第一章 ダイイングメッセージはいつの時代もY 第二章 割に合わない壺のすり替え 第三章 限りなく無意味に近い誘拐 第四章 どことなく無謀なハウダニット 第五章 霧島智鶴のコールドケース 番外編 答えのない日常の謎 単行本版のためのあとがき ●著者 1998年、富山県富山市生まれ。埼玉県在住。高校在学中に、『無気力探偵 ~面倒な事件、お断り~』(小社刊)で商業出版デビュー。 著書に『案山子の村の殺人』(東京創元社)、『ルームメイトと謎解きを』(ポプラ社)、『家政夫くんは名探偵!』(小社刊)がある。 -
南半球便り 駐豪大使の外交最前線体験記
世界も注目する日豪交流の現場から コロナ禍の2020年12月に着任、2023年4月までの2年4か月、 数々の難局を乗り越えて両国関係の発展に尽力した外交官の情熱と奮闘 在オーストラリア日本国大使館公式ホームページにて 和英両文で102回発表された「南半球便り」を厳選して刊行 巻末に英文原稿2編併録 ------------ 『中国「戦狼外交」と闘う』『日本外交の劣化 再生への道』(ともに文春新書)などの著書がある山上氏。本書は、氏が外交官として最後に務めた駐オーストラリア大使時代の記録です。大使とはどんな仕事をするのか。どんな日常を送っているのか。両国友好のため、どんなことを考えているのか……。本書を読めば、それが手に取るようにわかります! -
9割捨てるとサクッとわかる会計入門
◆ビジネスにおいては「お金の動き」を常に把握することが重要です。 「お金の動き」は会計という共通ルールで記録され、そのルールに基づいて会社同士の取引が行なわれます。 また、このルールがあるおかげで、同じ会社内でも各部署が連携して動くことができます。 つまり、会計はビジネスに携わるすべての人たちが知っておくべき「共通ルール」なので ◆会計の勉強をしてもなかなか現場で活かせない方へ ・とにかく数字が苦手!会社の売上計算書、書類や、会計の入門書などを見ただけでめまいがしてしまい、とても勉強する気になれない ・自分の仕事に役立つ実践的な会計知識を身につけたいとかねがね思っているが、どこからどう手をつけてよいものやら見当がつかない ・がんばって簿記3級を取得したものの、仕事で使えていない など。 著者のマスカワさんは今でこそ、ある外資系企業でFP&A(Financial Planning & Analysis Senior Manager)という、 会社の財務状況を分析したり、戦略を立案する要職に就いていますが、会計職に就いたばかりの頃は 「資格試験に合格したものの現場で活かせていない。実務と直結しないので、知識を役立てられない」 という悩みを抱えていたそうです。 会計の勉強は非常に効率が悪いことに気づきました。 そこで本書の前半では、マスカワさんが転職を繰り返す中で、 職場で必ず見られた必須の会計知識「発生主義」「費用収益対応の原則」「保守主義」の3つに絞り込み、 それぞれ実際のエピソードとともに解説します。 この発生主義、費用収益対応の原則、保守主義のいずれも、 現金の受領・支払と、収益・費用を記録するタイミングが異なるため、多くの人が戸惑うポイントです。 (実は、会社における、一般社員と経理部員との間で起こるトラブルのほとんどがこの3つが原因です) ◆財務三表(決算書)の学習も9割捨てて問題なし! 本書の後半では、財務三表について解説します。 多くの人が数字だらけの財務三表のせいで、会計の学習に挫折してしまう難所中の難所です。 そこで本書では、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の3つを1つずつではなく、 あえて3つをまとめ、「お金の動き」をベースに見ていきます。 前半の会計知識の解説と同じように、財務三表に関する知識の9割を捨てて、 1割の必要なことだけをできるだけわかりやすく丁寧に解説します。 ◆本書の内容 ・第1部 基本中の基本、会計の3つの原則を理解する 第1章 経理職・会計職以外の人には会計知識の9割は必要ない 第2章 発生主義にまつわる3つのストーリー 第3章 費用収益対応の原則にまつわる3つのストーリー 第4章 保守主義にまつわる2つのストーリー ・第2部 9割捨てる財務三表(決算書)の読み方 第5章 財務三表(決算書)の基本的な「お金の動き」だけを理解する 第6章 ヒカルさんのフルーツ飴屋さん 開業1年目の決算 第7章 ヒカルさんのフルーツ飴屋さん 開業2年目の決算 第8章 ヒカルさんのフルーツ飴屋さん 開業3年目の決算 第9章 練習問題 これまで学んだ会計知識を確認しましょう -
星野之宣50周年珠玉SF選集 星芒
SFマンガの巨匠・星野之宣、祝デビュー50周年記念出版。 初期のSF短編を中心に「全人類が今こそ読むべき傑作」を厳選! 著者あとがき、画業50年の足跡をたどる解説、未公開資料も収録。 本物のセンス・オブ・ワンダーがここにある!! 【収録作品】 ●「地球光」 ●「はるかなる朝」 ●「荒野への脱出」 ●「落雷(四次元の爆撃機)」 ●「雷鳴」 ●「残像 AN AFTER IMAGE」 ●「美神曲 AFRODITE INFERNO」 ●「月夢」 ●あとがき(文・星野之宣) ●解説「1975年の衝撃と50年後の星芒」(文・南信長) ●未公開資料集 星野之宣のスケッチブックよりラフスケッチ、「コドク・エクスペリメント」ネームほか、初公開の貴重な資料を掲載! -
絵を描く人の思考をのぞく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――絵がうまく描けるかどうか。という問題は、「描ける」人にとっては、たいしたことに感じられないかもしれませんが、「絵が描けない」「もっと絵がうまくなりたい」「ちょっとでも絵が描けたら……」などと考えている人にとっては、なかなか大きなテーマです。 「絵を描く人の頭の中って、どうなっているのだろうか?」 「絵をうまく描ける人に、世界はどう見えているのか?」 こんな疑問から本書は生まれました。 「なぜ人は絵を描きたいと思うのでしょうか。」 そんなテーマからはじまる本書は、絵画教室を主宰し、美術学校や大学など多くの場で、たくさんの人たちに絵の魅力を伝え続けてきた著者が、単なる技法書ではなく、絵を描くという素敵な行動について、その楽しさ・理由・背景などさまざまな視点から語る異色の本です。 「ものの見え方はひとりひとり違っている」 「自然物には球体にまとまろうとする意志がある」 「美術史は人類の思想史である」 絵を描いてみたい人には、背中を押されるような、絵を描いているけどもっとうまくなりたい人には、目からウロコが落ちるような、絵に興味を持つ人には、その世界をもっと知りたくなるような言葉がきっと見つかる1冊です。 目次から Prologue 人が絵を描くこと、観ることにひかれる理由 Part1 絵を描くためのものの見方~再現~ Part2 絵を描くという自由~表現~ Part3 絵は知るほどに人生を豊かにする -
本は人生を生き抜く最強の武器である 問いから始める「自分を変える読書」のすすめ
ノーベル文学賞受賞 ハン・ガンと並び第11回教保文庫出版アワード「今年の作家賞」受賞! 韓国で話題沸騰。初の邦訳 自由に生きるため 私は今日も本を読む。 交通事故で死の淵をさまよった後、3000冊の本を読み、人生を劇的に変えた「韓国で大注目のベストセラー作家」コ・ミョンファン。 初めての邦訳、ついに登場。 求められるままに、日々、誰かのためだけに忙しい日々を送っていませんか? 自分が本当にしたいことがわからなくなっていませんか? 世の中の情報に飲み込まれて、本当のことがわからなくなっていませんか? 自分の人生を生きたいならば、本を読みましょう。 ただ読むのではなく、「問い・考え」ながら。 でも、時間がない……そんな声が聞こえてきそうです。 著者はいいます。 「忙しいからこそ本を読むべきだ」 本を読むことで、自分自身が成長する。 そうすれば、できなかったことがうまくできるようになり、時間が生み出せる。そしてまた本を読む時間が増える。 さらに成長できる。 「最も優れた本とは、最も多く考えさせられる本だ」 ニーチェの哲学をもとに著者が考案した人生を深化させる読書術。 本との対話であなたは成長する――読書の3段階 1.ラクダ段階:知識を背負い、忍耐強く学ぶ 2.ライオン段階:自分だけの問いを見つける 3.創造的に答えを生み出す さあ、今すぐ本を読もう! 自由に生きるために、私は今日も本を読む。 【目次】 日本のみなさまへ はじめに〜最もつらい道こそ実は最も近道である 第1部 本は人生を生き抜く武器である 1章 「自分」をつくりあげるために私たちは本を読む 回答する世界ではなく、質問する世界を生きる FIREを夢見るあなたへ 最も優れた本とは最も多く考えさせられる本である 本が投げかけてくる質問についてひたすら思考する 7兆ウォンを手にする富豪が死ぬ前に後悔したこと 読書によって、時間を支配する凝縮の力を手に入れる 考えなければ目は濁る。読書が鋭く澄んだ目をつくる 経験しなくてもいい苦痛から抜け出したいなら 2章 真の自分と出会うために私たちは問う 苦労した人だけが得られる幸せがある 目の前のことだけに集中すれば知らぬ間に世界は変わっている いい問いひとつで人生は大きく変わる 「座右の書」は日々変わる 「知っている話」の罠 成功よりもずっと大切なことのために めちゃくちゃなカオスからしかアイディアは生まれない 人生も読書も長距離レース 3章 望む未来の自分を思い描く 情熱が生まれる「アファメーション」の力 自分の中に存在している本当の「自分」を探そう 決して失敗するとは思えない人生を準備しよう 明確な概念を持たない人になろう 幸運は足し算ではなく掛け算である 幸福を手にする人々の口ぐせ 空想せず想像せよ 所有するのではなく自分の中に積み上げる 不足感が必要な理由 「他人」という文字の秘密 誰かの成功を助けよう 第2部 ニーチェに学ぶ人生と読書の3段階 ニーチェに学ぶ人生と読書の3段階 4章 何かに引きずられることのない人生の始まり「ラクダ段階」 ラクダ段階へようこそ 何を読めばいいかわからない人のための本の選び方 本を読む苦痛をまず楽しもう 1日1分、脳をだます読書法 読みながら寝落ちする経験 本をぼろぼろにする練習 失敗はしても敗北してはならない 5章 ひたすら自分に集中する 勇気ある人生「ライオン段階」 ライオン段階へようこそ みんな同じ? 自分は違う! 焦りと慢心に警戒しよう 10ページ読書法のすすめ 月に1度、10時間の読書 ノートではなく、心に刻もう 読書会に出かける理由 朝には一篇の詩を読もう 自分だけに意味のある文章を持とう 6章 自分だけの哲学で世界を動かす「子ども段階」 子ども段階へようこそ ライオンと子どもの相違点 周りの人々に幸せを分け合える「メッセンジャー」になろう 本に出会ったら本を殺めよ 1行読んで、1時間考える 静かな瞬間 武器が詰まった自分だけの書斎をつくる これが真に安定した人生だ おわりに〜図書館は偉大だ 付録1 ラクダ段階におすすめの本 付録2 ライオン段階におすすめの本 付録3 子ども段階におすすめの本 本書に登場する書籍リスト -
ガザ、戦下の人道医療援助
国境なき医師団(MSF)の緊急対応コーディネーターが、戦時下のガザで、人道医療援助活動に携わった6週間の貴重な記録。 至近距離での空爆、戦車による砲撃、繰り返される退避要求・・・・・・。集団的懲罰のような状況の中、必死で医療に携わり、少しでも多くの命を救おうとする人々や、疲弊しながらも希望を失わないガザの住民や子どもたちの姿。 活動責任者として、スタッフの安全を確保しつつ、地域住民との交渉などにも奔走する著者が、さまざまな背景も交えながら、戦下のガザの現実を描く。 高野秀行さん(ノンフィクション作家)推薦! 「ニュースやSNSでは見えないガザ紛争の現実に瞠目した」 -
マーケティング手法大全 トップマーケターを目指す人が知っておきたい12分野115種のメソッド
マーケティングのスペシャリストの集大成。 実務に使える手法の全体像を徹底解説! このような方に特におすすめ! ・マーケティングの全体像を整理したい初学者 ・マーケティング手法を実務に生かしたい方 ・マーケティング手法を調べる際に辞書的に活用したい方 ・CMOを目指している方 P&G、ロート製薬、ロクシタン、スマートニュースのマーケティング/ブランディングで数々の実績を出してきた西口一希氏が解説するマーケティング手法の集大成。筆者が、約8年間かけて知識を再整理。 ●巷にあふれる「○○マーケティング」に惑わされない! マスマーケティング、SNSマーケティング、データドリブンマーケティング……、「○○○マーケティング」と呼ばれる巷にあふれる多種多様な手法から実務に使えるものを西口氏が厳選。 とくに大事な手法を12分野に分類し、体系立てて事例とともにその手法を解説しているので、マーケティングの全体像を把握するのに役立ちます。 ●基礎知識の理解→手法を選び取れるようになる! 各手法を実務に正しく生かせるように、前段ではマーケティングの基礎知識も解説。 本書を読めば、マーケティングの定義はもちろん、マーケティングの3要素(WHO, WHAT, HOW)、マーケティングプロセス(R-STP-MM-I-C)の基礎知識を習得でき、115種類の「○○〇マーケティング」から実務で必要な手法を選び取れるようになります。 筆者が提案してきた「顧客起点マーケティング」と、今後広がってくると考えられている「AIマーケティング」を加えた合計115種類のマーケティングを収録。 本書は、Webメディア「Wisdom」を基にした書籍です。 西口 一希(にしぐち・かずき) Strategy Partners代表取締役。1990年大阪大学経済学部卒業後、P&Gに入社。ブランドマネージャー、マーケティングディレクター。2006年ロート製薬に入社、執行役員マーケティング本部長として60以上のブランドを担当。2015年ロクシタンジャポン代表取締役。アジア人初のグローバルエグゼクティブコミッティメンバー、その後ロクシタン社外取締役戦略顧問。2017年にスマートニュースへ日本および米国のマーケティング担当執行役員として参画。企業評価金額が10億ドル(当時のレートで約1,000億円)を超えるユニコーン企業となるまでの成長に貢献。2019年株式会社Strategy Partnersの代表取締役として事業戦略・マーケティング戦略のコンサルタント業務および投資活動に従事。戦略調査を軸とするM-Force株式会社を共同創業(2024年にマクロミルに売却し現在マクロミルグループ)。2024年にWisdom Evolution Campanyを創業。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
脇阪克二のアイデア箱 ~つくりながら日々暮らす~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 80歳テキスタイルデザイナー、作品と生き方。 日々の暮らしとリズムを大切にしながら京都で創作を続ける、80歳のテキスタイルデザイナーがいます。 1968年にフィンランドへ渡り、日本人初のマリメッコ・デザイナーとして活躍した、脇阪克二です。 脇阪さんは言います。 「毎日のくり返しのリズムが心地よければ、人生もまた、心地よいものになる」 場所、時代、家族。 色々変われど、脇阪さんの視線の先にはいつも「暮らし」があり、日本人は暮らしの中に美を見つけるのが上手だと言います。 シャツや鉛筆、椅子や花をやさしい線で描く脇阪さんは、一体どんな人なのでしょうか。 本書は、約50年前のマリメッコ作品や絵、陶芸、現在のSOU・SOUのテキスタイル等の作品がふんだんに収録された画文集。 近年はジブリやハローキティとのコラボレーション等、新たな挑戦もしていますが、暮らしのリズムを大切に、ワクワクする気持ちで作り続けています。 フィンランド、ニューヨークを経て60歳を過ぎて京都へ戻るまで、一つのことを長く続けてきた彼が、何を見てどう動き、何を大切にしてきたのか。80歳の今、何を思うのか。 脇阪さんによる言葉の数々は、生き方のヒントにあふれています。そして、日本人の美しさに気づかせてくれるでしょう。 ※この作品はカラーです。 -
きみはメタルギアソリッドⅤ:ファントムペインをプレイする
〈メタルギアソリッドV〉と一族の戦禍の歴史が解け合う魔術的冒険ほか、痛みと笑いに貫かれた新世代イスラム・マジックリアリズム短篇集。全米図書賞最終候補、O・ヘンリー賞受賞。 ビデオゲームのマップに入り込み、アフガニスタンの故郷で殺されようとしている叔父を救出に向かう少年(「きみはメタルギアソリッドⅤ:ファントムペインをプレイする」)、配達され続ける息子の肉片を縫い合わせていく母親(「差出人に返送」)。パレスチナの囚人解放を求めてYouTubeでハンガー・ストライキを拡散する大学生たち(「ハラヘリー・リッキー・ダディ」)。いつまでも死ねない老女を見守る天使と地球(「ヤギの寓話」)。サルに変身し反乱軍を率いることになった青年の数奇な運命(「サルになったダリーの話」)⋯⋯。 9・11以後の数多の瓦礫をさまよう亡霊を、神話的な笑いで紡ぐ戦争文学の新地平。最注目作家による傑作短篇集。 -
野中郁次郎 ビジュアル講義 第二次世界大戦
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【変化する戦場を作戦レベルで俯瞰】 戦後 70 年にわたり軍事がタブー視されたため、日本人には「軍事」に関する「知」が欠如している――。本書は、『失敗の本質』のリーダーである野中郁次郎氏の視点で、第二次世界大戦の主要な戦いについてどのようなイノベーションが戦いを左右したのかを明らかにするビジュアルな戦史解説の書。複雑で時々刻々と変化する戦場を作戦レベルで俯瞰し、時間経過を明確にしつつ、常にその戦場、現場が全体像の中のどこに位置づけられ、敵と味方の関係性がいかに変化していくのかを対比しつつ明示する。 【目次】 第I編 英仏独の戦い 第1章 フランスの崩壊(1940年5~6月) 第2章 バトル・オブ・ブリテン(1940年5~10月) 第II編 太平洋の戦い 第1章 ミッドウェー(1941年12月8日~42年6月2日) 第2章 ガダルカナル(1942年8~12月) 第3章 太平洋島嶼戦(1942年8月~45年4月) 第III編 大陸の戦い 第1章 独ソ戦 第2章 ソフィン戦争 第IV編 適応と革新 1 適応と創造の理論 2 大戦における革新 3 知的機動力 -
資産格差の経済史――持ち家と年金が平等を生んだ
ピケティ『21世紀の資本』のナラティブを超える、格差研究の最前線。「本書は、格差が自然の法則でも、経済の法則でもないことを示している」ダロン・アセモグル(2024年ノーベル経済学賞受賞)「本書を無視できる者はいない」ブランコ・ミラノヴィッチ(ニューヨーク大学教授)「豊富な新データで、不平等をめぐる新たな歴史を提示している」グレゴリー・クラーク(カリフォルニア大学デイヴィス校教授)「ここ数十年で、西欧世界の私有財産は何倍にも増えて、わたしたちはかつてなく豊かになった。しかし、億万長者(その一部は同時に国際的な有名人)の急増を目にすると、すぐにこんな疑問が浮かんでくる――わたしたちが生きている時代は比類のない不平等の時代でもあるのではないだろうか? 広く受け入れられているナラティブは、そう、そのとおりだと主張する。このストーリーは、富を権力と不平等の道具として描き出す。その道筋は19世紀ヨーロッパから始まり、低い税率と最小限の市場規制によって野放しの資本蓄積が可能となって、それが二つの世界大戦まで続いたのち、累進課税政策によって富裕層の財産が減少した。しかし、と物語は続き、20世紀後半になって市場に優しい政策の波がくるとこの流れが押し返され、富の不平等は歴史的な高水準へと押し上げられてしまった、となる。このお話は、魅力的ではあるが、大きな欠陥をかかえている。この本の目的は、富の歴史にまつわる会話の枠組みを作り直すことにある。最新の歴史的データをてこに、既存の研究も踏まえながら、富の平等化の主たる触媒は戦争による破壊でも累進課税制度でもない、と主張する。こうした要素にも効果はあったが、それでは富の形成に働くもっと幅広い、強い力を説明できない。本当のゲームチェンジャーはふつうの市民のあいだでの資産所有の拡大であり、その原動力の大半が自宅所有と年金貯蓄だったことを示していく」(はじめに) -
できるfit ずっと使えるiPhone 16e
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 iPhone 16eをすぐ使いたい&ずっと使いたい人にピッタリな一冊。 基本はもちろん、最新iPhoneならではの便利な機能もしっかりと解説しています。 iPhoneで利用できる生成AI「Apple Intelligence」も分かります。 〇本書はこんな方におすすめです ・iPhone SEシリーズから乗り換えた方 ・iPhone 8から乗り換えた方 ・iPhone 16eでスマホデビューする方 -
プーシキン詩集
プーシキン以後のロシア文学はすべて彼の仕事の継承と発展にすぎないとさえいわれる.中でも平明簡潔な言葉でうたい上げた彼の詩は,今なおロシア人の心の故郷として人々の胸深く刻みつけられて来た.その詩の数々は苦難にあえぐものに勇気となぐさめを与えるに違いない.改版に当り訳を改めると同時に作品も撰びなおした.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
ベルリン・フィル 栄光と苦闘の150年史
巨匠フルトヴェングラーや帝王カラヤンが歴代指揮者に名を連ね、世界最高峰のオーケストラと称されるベルリン・フィルハーモニー。 1882年に創設され、ナチ政権下で地位を確立。敗戦後はソ連・アメリカに「利用」されつつも、幅広い柔軟な音楽性を築き、数々の名演を生んできた。 なぜ世界中の人々を魅了し、権力中枢をも惹きつけたのか。150年の「裏面」ドイツ史に耳をすまし、社会にとって音楽とは何かを問う。 【目次】 第1章 誕生期――市民のためのオーケストラとして べルリンの音楽環境 「音楽の国ドイツ」 ベルリンのビルゼ楽団 ビルゼ楽団の危機 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の誕生 ヨーゼフ・ヨアヒムの尽力 財政危機 ビルゼ楽団のその後 初代常任指揮者ハンス・フォン・ビューロー 芸術家としての指揮者 ホールの改築 ビューローの晩年 ビューローの死 第2章 拡大期――財政危機から国際化へ 後継者問題 ニキシュの就任 積極的な国外演奏 オーケストラ・マネジメントの進展 世紀の「大演奏家」 オーケストラ演奏会ブーム 新しい音楽活動としてのレコーディング 財政難 第一次世界大戦 戦時中の活動 ドイツの敗戦 ニキシュの死 ニキシュの追悼とフルトヴェングラー 第3章 爛熟期――ナチとベルリン・フィル フルトヴェングラーの就任 財政的苦境 戦後の平和と国外演奏 「新しい音楽」への取り組み ワルターとメニューイン 新しいメディアへの挑戦 ベルリン・フィルと「現代音楽」 音楽とナショナリズムの交差 世界恐慌とドイツの変容 創立50周年とナチの影 ナチ政権の発足 「帝国のオーケストラ」 政権との距離 政権による圧力と「自律」の確保 音楽家の亡命 ドイツの対外イメージ悪化の中で 演奏史と文化政策 カラヤンのベルリン・フィルデビュー 対外宣伝装置として 「兵士に準ずる存在」として 同盟国や占領国での演奏 戦時下の演奏 空襲におびえながらの演奏会 フルトヴェングラーの亡命 ドイツの破滅 第4章 再建期――戦後の「再出発」 破壊され尽くしたベルリン ソ連占領軍政府によるボルヒャルトの指名 戦後最初のリハーサル ソ連占領軍政府の思惑 戦後最初の演奏会 英米によるベルリン・フィル獲得競争 本拠地決定 ボルヒャルトの死 チェリビダッケの指名 チェリビダッケの暫定指揮者就任 オーケストラの「非ナチ化」 フルトヴェングラーの復帰 団員の士気の低下 ベルリン封鎖中の訪英 フルトヴェングラーの意欲低下 カイロ遠征 主権回復後の新運営体制 創設70周年 訪米計画と国際政治 西ベルリン初の音楽専用ホール フルトヴェングラーの死 第5章 成熟期――冷戦と商業主義の中で チェリビダッケとオケの不和 カラヤンの指名 カラヤンの来歴 常任指揮者契約 アメリカツアー 積極的レコーディング活動 シュトレーゼマンの支配人就任 フィルハーモニー・ホールの建設 オーケストラの公共性 ドイツの「和解外交」とベルリン・フィル ザルツブルク復活祭音楽祭 音楽の「映像化」 カラヤン財団創設 ソヴィエト遠征 権威化するカラヤンとその横顔 カラヤン・アカデミー ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭 団員との軋轢 支配人をめぐる軋轢 冷戦をまたいだ演奏活動 オーケストラ以外での団員の音楽活動 ザビーネ・マイヤー事件 カラヤン離れの模索 若干の歩み寄り シュトレーゼマン、二度目の引退 カラヤンの衰弱 CAMIスキャンダル 日本ツアーとカラヤンの「終わり」の予感 最後の演奏会 カラヤンの死 第6章 変革期――「独裁制」から「民主制」へ 「民主化」と指揮者選び アバドの生い立ち ベルリンの壁崩 壊 ホールの大規模改修 ヨーロッパ・コンサートシリーズ チェリビダッケの再登場 「カラヤン後」のゆくえ 古典復興、現代音楽 アバドの辞任予告 「ドイツの民主主義の50年」 アバドの闘病と9.11テロ アバドの退任 アバドの評価 第7章 模索期――新しい時代のオーケストラとは何か ラトルの選出 ラトルとベルリン・フィルの最初の出会い 財団法人化 支配人をめぐる混乱 ラトルの音楽作り 音楽芸術の新しい位置づけ 「レジデンス」制度の拡充 新支配人の新しい試み 映像活動 歴史認識の確認作業 デジタル・コンサートホール ラトルの退任 ラトルの評価 パンデミックと 再び「政治」に直面 あとがき 参考文献 図版出典 ベルリン・フィル関連年表 -
恐竜大絶滅 陸・海・空で何が起きていたのか
6600万年前、生態系の頂点を極めた恐竜類が地球上から姿を消した。大量絶滅事件の原因は、隕石だとするのが現在の定説である。 ただ、その影響は一様ではなかった。突然のインパクトを前に、生存と滅亡の明暗は、いかに分かれたのか? 本書は、恐竜、翼竜、アンモノイド、サメ、鳥、哺乳類などの存亡を幅広く解説。大量絶滅事件の前後のドラマを豊富な図版とともに描き出し、個性豊かな古生物たちの歩みを伝える。 各章監修:後藤和久、小林快次、高桒祐司、相場大佑、冨田武照、田中公教、木村由莉 目 次 はじめに 第1部 大量絶滅事件、勃発 第1章 隕石落下というはじまり―謎多き大事件 第2部 滅びに至る物語 第2章 陸の王者――恐竜類の1億6000万年 第3章 空の主役――翼竜類の1億6000万年 第4章 世界の証人――アンモノイド類が歩んだ3億年 第3部 滅びを超えた物語 第5章 絶滅しなかった海の主――役者は交代するも舞台は続く 第6章 恐竜類の生き残り――絶滅と生存の分水嶺 第7章 私たちへの道―霊長類、現る おわりに もっと詳しく知りたい読者のための参考資料 索引(種目) -
カラー版 本ができるまで 増補版
一緒に本作りの歴史を調べ,印刷,製本の現場を訪ねてみませんか.美しく,丈夫で読みやすい本を作るためにどんな工夫がされているのか…….印刷業界のデジタル移行期に刊行された初版から約20年.大きな変革を支えた技術者たちの声から当時を振り返りつつ,今なお引き継がれている本作りへのこだわりを紹介します. -
眼科専門医が教える最新知識 スマホ時代の「眼」メンテナンス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その目の不調、「年齢のせい」とあきらめる前に。 SNSで人気の眼科医が教える!「クリアな視界を取り戻す」スマホ時代のセルフケア 突然ですが問題です。次の目のケアで誤りはどれでしょう ------------------- 1.疲れ目予防にはブルーライトカットメガネ 2.視力回復にはブルーベリーを食べるのが良い 3.紫外線予防には真っ黒なサングラスが良い ------------------- 答えは↓ じつは【すべて間違い】。 まちがった知識のままでは、あなたの目を守れません 目に関する常識をアップデートして、たった2つしかない大切な目を守りましょう。 本書の特徴 1.SNSで人気の眼科専門医が、エビデンスに基づいた最新の目の知識を紹介 2.スマホ老眼、眼精疲労、白内障、緑内障、加齢黄斑変性症、飛蚊症、眼瞼下垂、ドライアイ…気になる症状の予防・治療法について徹底解説 3.あなたの目は大丈夫? 目の健康状態がわかるセルフチェック&セルフケア法 <掲載例> ・スマホの使い過ぎで、患者が急増中「スマホ老眼」とは ・日本眼科学会が発表。ブルーライトカットメガネは、子どもに悪影響の恐れがある? ・コンタクトを付けたままお風呂に入るとリスク大、アメーバによる感染症 ・目にいい食品はブルーベリーではない? ルテイン・ゼアキサンチンを効率的にとれる食品とは? ・海外で認証済み。「老眼を治す目薬」があるって本当? ・50代で4割、70代では9割! 国民病ともいえる白内障のセルフチェックと治療法 ・かぜ薬や花粉症の薬で急性発作のリスクも! 日本人の失明原因1位「緑内障」 ・ステロイド薬、睡眠時無呼吸症候群。緑内障のリスクを高める要因とは ・眼科医が教える、本当に腕のいい「眼科医」の見分け方 -
ロシア政治 プーチン権威主義体制の抑圧と懐柔
国際法を無視してウクライナへの全面侵攻を始めたロシア。 兵士の大動員を行い、西側諸国から経済制裁を受けるも、国民はプーチン大統領を支持し続ける。 地方政府や大企業、メディアを意のままに動かし、選挙や政党まで操作する絶大な権力をプーチンはいかに獲得したのか。 ソ連崩壊からの歴史を繙き、統治機構、選挙、中央と地方の関係、治安機関、経済、市民社会の6つの観点から権威主義体制の内幕に迫る。 ■ 目 次 ■ はじめに 第1章 混乱から強権的統治へ――ペレストロイカ以降の歴史 1 ペレストロイカとソ連解体、混乱のエリツィン時代へ 1985~99年 2 プーチンの大統領就任、タンデム支配へ 2000~12年 3 プーチン再登板からウクライナ戦争へ 2012~24年 4 本書の視角 第2章 大統領・連邦議会・首相――準大統領制の制度的基盤 1 ソ連時代の遺産と準大統領制の成立 2 エリツィン時代の対立からプーチン時代の支配の確立へ 3 大統領の任期とプーチンの後継者問題 第3章 政党と選挙――政党制の支配と選挙操作 1 エリツィン体制下の支配政党の不在 2 統一ロシアと政党制の支配 3 バラエティ豊かな選挙操作 第4章 中央地方関係――広大な多民族国家の統治 1 強力な地方エリートと非対称な連邦制 2 プーチンの登場と垂直的権力の強化 3 2010年代の展開と地方への押し付け 第5章 法執行機関――独裁を可能にする力の源泉 1 プーチン体制を支えるシロヴィキたち 2 権威主義的な法律主義 3 市民の生活と法執行機関 第6章 政治と経済――資源依存の経済と国家 1 オリガルヒの誕生と政治への介入 2 集権的ネットワークの確立 3 ロシアの市民と経済 第7章 市民社会とメディア――市民を体制に取り込む技術 1 ロシア市民の政治観 2 市民社会の抑圧と抱き込み 3 メディアの支配とプロパガンダ 終 章 プーチン権威主義体制を内側から見る あとがき 主要参考文献 -
たぶん世界一わかりやすい日本史
中学校レベルの日本史を、キレイな絵のマンガ2冊で一気に理解できる本。「織田信長や豊臣秀吉が何をした人かわからないけど、恥ずかしくて言えない…」なんて悩みもこの本ならこっそり解決できる。日本史に関連する世界史のマンガつき。 -
数学を生み出す脳
数量の大まかな把握はヒトだけでなく多くの動物にもできるが,ヒトだけが正確に数え上げ計算する能力をもつ.その能力に必要なのが数の言葉だ.数学的思考の起源は言語にあるのだろうか.心理学・認知神経科学に加え,近年めざましく発展した機械学習技術による成果も用いて「我々ヒトにとって数学とは何か」を問う. -
ボツ 『少年ジャンプ』伝説の編集長の“嫌われる”仕事術
『ドラゴンボール』生みの親にして、『少年ジャンプ』伝説の編集長が「メガヒット連発」の仕事術を語る! 漫画からアニメ、ゲームまで、関わるものすべてを特大のヒットに変えた編集者、鳥嶋和彦。 担当もしくは関わった作品には、『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』をはじめ、『電影少女』『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』、そして『ONE PIECE』『NARUTO-ナルト-』など、さらにはゲームでも『ドラゴンクエスト』『クロノ・トリガー』と抜群の人気タイトルが並ぶ。 これらはいったい、どのようにして生まれたのか? 本書では全編にわたって、伝説と呼ばれる驚愕のエピソードが展開! デビュー前の鳥山明に500枚ものダメ出し、役員に土下座を要求、アニメ番組のプロデューサーを解任……。 はたして真相は? 容赦ない仕事ぶりの真意に迫る。 全エピソードにここ40年間の超人気作が続々と登場。 『ジャンプ』を夢中になって読んでいたすべての元少年たちに贈る、 劇薬の仕事本である。 巻末には、とっておきの袋とじを収録! 超ヒットメーカーが「キミを変えるかもしれない」極意を、こそっと語ります。 読了のお楽しみに! <目次> 第1章: 『ドラゴンボール』は、どのようにして誕生したのですか? 第2章: 『Dr.スランプ』のアニメ化は、なぜ失敗なのですか? 第3章: 『ONE PIECE』の連載に、なぜ反対したのですか? <おもな内容> ★メガヒットを生む「仕事のしかた」を公開。 伝説と呼ばれたエピソードの真相と真意は? ●連載はまだ! 鳥山明に500枚ものボツを出し続けた。 ●『ドラクエⅢ』攻略本の大詰めで。役員に土下座を要求した。 ●アニメ『ドラゴンボール』に怒りMAX! テレビ番組のプロデューサーを解任。 ●アニメ番組を早々に打ち切った代理店は、『ジャンプ』編集部に出禁。 ●「締め切りに絶対遅れるな!」すべての連載作家の自宅へ、編集長が家庭訪問。 ●ヒットの出せない編集者は、他部署へ異動。 ★超人気作の知られざる舞台裏を公開 プレッシャーと失敗……地獄の中からヒットは生まれた! ●『ドラゴンボール』の人気が急降下! 立て直しの秘策から生まれた「天下一武闘会」。 ●上司の「『ドラクエ』は『ジャンプ』の売り上げに貢献していない」のひと言にブチ切れ。ゲームから生まれた超レアな漫画『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』。 ●番組プロデューサーを解任。生まれ変わったアニメ『ドラゴンボールZ』で視聴率回復! ●『ONE PIECE』は生まれなかったかもしれない!? 4時間越えの会議で決断された奇跡の連載決定。 ●前編集長が進めていた新企画をすべて中止! 作家におわび行脚。そこから『NARUTO-ナルト-』や『BLEACH』『遊☆戯☆王』『ヒカルの碁』などが誕生! -
パジャマあるよと言われても
現実と妄想のハザマで右往左往。 42歳-54歳―― “カヨコの12年”が詰まったエッセイ集! 本書は大久保佳代子さんが『POPEYE』と 『Tarzan』で足掛け12年以上にわたって 連載してきた120本以上のエッセイを まとめた一冊です。 「ガテン系男子にカヨコを差し入れ」という 濃い目の妄想から、 「老後を見据えてVIO脱毛」という アラフィフの現実まで、 縦横無尽な“カヨコワールド”が展開されています! 【「はじめに」より】 「パジャマあるよ」と言われた時、 10歳の時と28歳の時の反応が違うように、 人って変化していく生き物なんだと思います。 この本は、42歳から54歳までの 12年間を書き綴ったエッセイ集です。 シャレオツシティボーイの 愛読誌である『POPEYE』と、 マッスルヘルシーピープルの 愛読誌である『Tarzan』で、 月に一度のペースで 連載していたものをまとめました。 エッセイの合間には、当時を振り返りつつ、 「今の佳代子」をテーマに 書き下ろした文章を入れています。 この12年間は、イチ女性としても イチ芸能人としても、まさに変動の期間。 その時に起きた出来事や関心事を、 皆さんに楽しんでもらえるように、 その時の最大のサービス精神で お届けしてきたつもりです。 正直、内容的には非常にしょうもないです。 お下品でお下劣で、性悪な人間性もかいま見えて。 我ながら、自分って嫌な人間だなと思います。 でも「大久保さんって最低だな(笑)」とか 「こんな人にはなりたくないわ!(笑)」など、 ポップにエンタに蔑んでもらえたら嬉しい限り。 時に私も、人を蔑んで 楽しんでいますから良いんですよ。 この本の定位置は、本棚なんて高望みはしません。 トイレの中で充分です。 いや、便器の脇こそべスポジです。 トイレという密室で脱力しながら読んでほしいです。 頭から順番通り読む必要もありません。 何気なく開いたページの1本のエッセイが、 ふんばりを後押して 快便につながることを期待します。 もしかしたら人生のふんばり時にも、 役に立ったり立たなかったりするかもです。 佳代子の12年間の集大成、 お好きなところからご自由に。 -
「見た目が9割」をどう生きる
中野信子×りんたろー。が語る「美」の実態! ルッキズムが問題視される一方で、人間の脳は「見た目で人を判断してしまうという」というどうしようもない現実がある--この「取り扱い要注意」のテーマを、科学的な視点から脳科学者・中野信子さんが、そして芸能界屈指の「美容男子」EXITのりんたろー。さんが実体験を交えて語った初の対談本が登場! 残念ながら、「人は見た目」と判断してしまう脳のリアルを科学的に中野さんが解説すると同時に、「美人なのに物理学者」といった女性の外見に対するバイアスへの問題提起、また男性美容を巡る社会の変化など、「美」にまつわる社会の課題や科学的な事実と社会的ルールのズレ、今の時代における「美容」の役割など様々な議題についてをりんたろー。さんと語り尽くします。 「見た目が9割」という科学的リアリティ、そして世界は公平でも平等でもない、というにべもない状況を踏まえた上で、それでもそれぞれの見た目=「手持ちのカード」で、どう生きていくのが賢いのか、そして幸せになれるのかを戦略的に考える一冊です。 -
スマホ中毒からの心のモヤモヤをなくす小さな習慣
【内容紹介】 現代人はスマートフォン(以下スマホ)やパソコンを長時間使い続け、人間関係が複雑な社会に生きているために、頭が疲れて眠れなくなり、朝から不調で、集中できなくなっています。 ついにはひきこもり生活になり「心のモヤモヤ」に悩まされるようになります。精神科や心療内科に行って薬物治療を受けても、それは対処療法でしかなく、本質的な解決にはなりません。 そもそも「心のモヤモヤ」は病気ではなく、スマホやパソコンという優れた道具の扱いや、人間関係の処し方に不慣れなため、ちょっと「怪我を負った」だけなのです。 意識改革をして現代社会に適合したライフスタイルを身につければ、自分で克服できるものなのです。 【著者紹介】 [著]有田秀穂(ありた・ひでほ) 医師・脳生理学者。東邦大学医学部名誉教授。セロトニンDojo代表。1948年東京生まれ。東京大学医学部卒業後、東海大学病院で臨床に、筑波大学基礎医学系で脳神経系の基礎研究に従事、その間、米国ニューヨーク州立大学に留学。東邦大学医学部統合生理学で坐禅とセロトニン神経・前頭前野について研究、2013年に退職、名誉教授となる。各界から注目を集める「セロトニン研究」の第一人者。メンタルヘルスケアをマネジメントするセロトニンDojoの代表も務める。著書として『医者が教える疲れない人の脳:「慢性疲労」を消す技術』(三笠書房)、『脳からストレスを消す技術』(サンマーク出版)、『脳科学者が教える やっかいな脳のクセをリセットする 朝5分の呼吸法』(総合法令出版)など多数ある。 【目次抜粋】 ■第1章 「脳の疲れ」の原因を知って「心のモヤモヤ」を消し去る ■第2章 「これ」でドーパミン神経を活性化:ポジティブな心を育てて心のモヤモヤを解消させる ■第3章 「これ」でオキシトシン神経を活性化:ストレス中枢の興奮を鎮める「癒し」の生活習慣 ■第4章 「これ」でセロトニン神経を活性化:1日を快適にスタートさせ、心と体を元気にする! ■第5章 就寝前の2時間はアナログ生活に徹したい:自前の睡眠薬・メラトニンで「快眠生活」 ■第6章 人間性の象徴「共感脳」:〝他者への共感〟が心のモヤモヤを解消させる -
世界のお弁当とソトごはん
“世界の台所探検家”として100以上の台所を巡った著者が、旅先での実体験をもとに、携帯食、テイクアウト、屋台食など、生活スタイルの違いによってさまざまな様相をみせる世界中のお弁当とソトごはんを一冊にまとめました。 -------------------------- 本書で訪れる国々 -------------------------- ●第1章 メニューに注目 世界のお弁当 カラクッコ/フィンランド 「森と湖の国」で包む 1キロ超えのライ麦弁当 エマダツィ/ブータン 見つからない竹籠弁当箱と唐辛子煮 チーズサンド/オランダ シンプルなチーズサンドへの絶対の信頼 揚げバナナ/パプアニューギニア バナナを揚げて山道を下る アーロールとボルソック/モンゴル 仕事をしながらいつでも 遊牧民のカチカチ乳製品 トナカイの干し肉/ノルウェー 北極圏の放牧には凍らない弁当を ●第2章 スタイルに注目 世界のお弁当 おかず棚/インドネシア 弁当も食事もガラス棚からセルフで シェアスタイル/トンガ のんびり南の島国の分け合う昼食 ダッバー/インド 三段ランチボックスの用途は弁当以外? ディジョスタンド/ボツワナ 昼どきのオフィス街に登場 練り粥ずっしりつゆだく弁当 ラクダ乳とデーツ/ヨルダン 砂漠の遊牧民の生きた携帯食 ●第3章 お弁当持たずにソトごはん ピエチョンキ/ポーランド 焚き火専用鍋で雪の中の外時間 マッカラ/フィンランド 森でもサウナ後でもソーセージさえあれば大丈夫 ワティア/ペルー 畑仕事の昼食は現地調達のイモで アルブード/ヨルダン 粉を携え窯のない砂漠でパンを焼く カザンカバブ/ウズベキスタン ピクニックは油を飛ばしてあつあつの肉じゃがを ポンセン/インド 竹筒で蒸される川魚と唐辛子の共演 ●日本で作る世界のお弁当レシピ エマダツィ/ブータン サンバル/インド チュオゲトシラク(思い出のお弁当)/韓国 カラクッコ/フィンランド ピエチョンキ/ポーランド ●特集 街なかで買って路上でぱくり 世界のサンドイッチ 道端で食事を調達する 世界のストリートフード お隣の国のお弁当事情 台湾編 お隣の国のお弁当事情 韓国編 留学生が語る私のお弁当 ●コラム アルミの丸盆であつあつをお届け 市場のご近所デリバリー 単なる「弁当代わり」にあらず 世界あちこち給食模様 世界で進化する日本のおにぎり 米は主役かクッションか? -
豊田章男が一番大事にする「トヨタの人づくり」――トヨタ工業学園の全貌
【内容紹介】 「人材こそが経営の要であれ、企業の盛衰を決めるのは人材である。人間がモノをつくるのだから、人をつくらねば仕事も始まらない」トヨタの人材育成の根本的な考えはここにある。会長の豊田章男、おやじの河合満も同じことを言う。ふたりとも「モノづくりは人づくり」とはっきりしている。(第一章「トヨタ工業学園」より) 「トヨタにはそういうところがある。予算を使って失敗すると身に染みる。上司はそのためにやらせたんだ。あの失敗を自分は忘れない。一生忘れない」トヨタではこうやって仕事を教える。失敗を隠したり、忘れさせたりするのではなく、顕在化させる。これはトヨタ生産方式の考え方の一つである。(第三章 他社には存在しない人づくりの秘訣」より) 「野地さん。トヨタは100年に一度の危機で、みんなもがいているんですよ。もがいている姿を見にきてください。トヨタのいいところなんて書かなくていいですから、もがいている姿を書いてほしい」(プロローグ「もがき続ける男」より) 【著者紹介】 [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『TOKYO オリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『高倉健インタヴューズ』『トヨタ物語』『日本人とインド人』『警察庁長官知られざる警察トップの仕事と素顔』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『図解 トヨタがやらない仕事、やる仕事』ほか著書多数。 【目次抜粋】 ■プロローグ|もがき続ける男 ■第一章|トヨタ工業学園 ■第二章|歴史を知る3人の卒業生 ■第三章|存在しない人づくりの秘訣 ■第四章|トヨタが育てた人、そしてクルマ ■第五章|最先端の現場で ■第六章|卒業生たちの素顔 ■第七章|豊田社長、河合副社長が泣いたスピーチ ■第八章|もっといいクルマをつくる ■第九章|バフェットさんへの返事 ■おわりに -
マーケティングフレームワークの功罪 成果を生む戦略策定のための独自プロセス獲得法
ダイキン工業、I-ne、ヤマハ…成長企業が実践! マーケティング組織の競争力向上に苦悩するCMOやブランドマネージャー必読の一冊 近年、多くの企業が世に知られた様々なマーケティングフレームワークを導入しています。しかし、その多くが、フレームワークを成果に結び付けられないという壁に直面しています。導入だけで終わり、実行に活用しきれない。組織全体で共有されず、個々のプロセスに埋もれてしまう。結果として、再現性のある組織の競争力や人材育成の仕組みを築けないという課題に悩んでいるのではないでしょうか? 本書ではフレームワークそのものを批判するのではなく、むしろその「使い方」に光を当てます。フレームワークは万能の解決策ではありません。しかし、流通しているフレームワークには実績に裏打ちされた普遍的な価値があります。問題は、それを自社で活用できる状態にまで磨き上げ、組織に定着させるプロセスが不足していることにあります。国内外のマーケティング業界で豊富な経験を積んだマーケティングのプロフェッショナルである著者が、この課題を乗り越えるための「守破離」のプロセスを軸に解説します。 本書は単なるフレームワークの導入指南書ではありません。マーケティング組織が「借り物」に依存することなく、自社独自の競争力を手に入れるための思考法と実践プロセスを提示するものです。「成果を出す組織」と「形だけの取り組み」に終わる組織の違いを明らかにし、次の一歩を踏み出すための指針を提供します。 -
カニ先生の タコペディアにっぽん
「日本人と蛸の交響は歴史・文学・美術はもとより,祭りや芸能,信仰・伝承,はては民話・玩具・食文化まで,いたるところから聞えてくる.善かれ悪かれ日本人の感情によほど訴える生き物」,それがタコ! その魅(魔)力に「吸いつかれて」七十年余.カニ先生が全国津々浦々,機会あれば集め続けたタコ百般に関するタコ談義の集成. -
ビジネス課題の発見と解決を導く── データ分析 成功のセオリー
データ分析やAIを実際のビジネス活動へ適用する動きが急拡大しています。その成功のカギは、個々の分析技術や機械学習の手法とは、少し別の所にありそうです。本書は「分析技術と現実のビジネスをつなぐ」という目的指向の視点から、必要とされるノウハウを広く網羅的に俯瞰します。 分析の実施やAIシステム開発に先立つデータの準備、スコーピングと分析プロセスの設計、必要となるスキルの見極めとその動員方法から、最終的な分析結果の扱い方やレポート時の心構えまでを、著者の豊富な経験に基づき具体的に紹介。推奨図書を含め、データサイエンティスト、分析の担当者、ビジネストランスレーターにとって喫緊のスキルセットを明示します。 -
D10 地球の歩き方 台湾 2025~2026
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パワフルシティ・台北、人気の古都・台南、進化中の港町・高雄、暮らしたい町・台中、絶景の宝庫・花蓮…。多彩な表情を持つ台湾全土の魅力を網羅。いま話題の最旬スポットから鉄道で巡る小さな町、温泉やディープな離島まで最新情報満載。 -
スマホの中の子どもたち デジタル社会で生き抜くために大人ができること
デジタル社会を生きる子どもたちのウェルビーイング[身体的・精神的・社会的に良好な状態]を守るために大人ができることを具体的に説明します。 スマホを通してデジタル社会を生きる子どもたちは、さまざまな「事態」に遭遇しています。 ――いじめ、嫌がらせ、さらし上げ、暴露、タグづけ合戦、マウント合戦、キャンセルカルチャー、プライバシーリスク、自己承認、自己嫌悪、自己欺瞞、不適切投稿、不適切写真……―― ソーシャルメディアなどのテクノロジーがこうした「事態」を悪化させる中、子どもたちはデジタル社会につながり続けることへのプレッシャーや義務化するメッセージのやりとり、過剰なスクリーンタイムといった「課題」を抱えながら、その対処法を求めています。 本書は、子どもたち(主に10代)がデジタルエージェンシー[個人がデジタル技術を主体的に使いこなす力]を身につけるために、親や先生といった大人が何ができるのかを具体的に示します。そこでは、以下の3つの姿勢が大切です。 ・「決めつける」のではなく「問いかける」こと ・「呆れる」のではなく「共感」を優先すること ・「戒め」だけでなく「複雑さ」を受け入れること -
論理的に書く方法 説得力ある文章表現が身につく!
とりあえず書き始めて、結論は途中で考える……。こんな計画性のない文章では、読み手は最後まで「何が言いたいのか」分からず困ってしまいます。自分の考えや気持ちを正確に伝える文章術は、相手を説得する立場にある人はもちろん、日常の様々な場面でも活躍する一生もののスキルです。本書は、メールから課題レポート、ビジネス文書まで“論理的に書く技術”を具体的に分かりやすく紹介します。例えば、「主張を書くべき部分を疑問文にしてはいけない」「文章の外見で論理性を強くアピールする」「『思い』をあれこれ詰め込まない」「冒頭に『案内』を置くと文章全体が理解しやすくなる」「文学的気分に走った意味不明の文章を書くな」「根拠なしの文章でも“仲間うち”には理解できる」「常にクールに」など、これらのルールさえ守れば、論理的に書くのは簡単なことなのです。どうすれば説得力ある文章表現が身につくのか? ――実践的文章術の決定版! -
わたしのいないテーブルで
新型コロナウイルスが蔓延する2020年春、手話通訳士の荒井尚人の家庭も様々な影響を被っていた。刑事である妻・みゆきは感染の危険にさらされながら勤務をせざるを得ず、一方の荒井は休校、休園となった二人の娘の面倒をみるため手話通訳の仕事ができない。そんな中、旧知のNPOから、ある事件の支援チームへの協力依頼が来る。女性ろう者が、口論の末に実母を包丁で刺したという事件のサポートだ。聴者である母親との間に何が? “コロナ禍でのろう者の苦悩”、“家庭でのろう者の孤独”をテーマに描く、〈デフ・ヴォイス〉シリーズ第4弾。/解説=佐久間文子 -
AIのド素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法を教えて下さい! 最悪の未来でも自分だけが助かる本
「AIから出てきた案が『60点ばかり』で、逆に使えない」 「『正しいけどダサい』表現しか出してこなくて悩む」 「『あともう一歩だけ深い視点』を求める方法が分からない」 「『○○だけは絶対にやらないで』と指定しても、やっぱりやりくさる」 「途中で長くなったプロンプトを、スマートにまとめ直すコツが欲しい」 こんなことで悩んでいる初心者さん、 「てか、AI使ったことナイです。なんか避けちゃうんだよね」 というド素人さんに、ぴったりの本ができました! 著者は、今、もっとも業界で注目を浴びる、利用者数ナンバーワンのAI活用学習コミュニティ「SHIFT AI 」代表。 進歩のえぐい生成AIにおける「超本質的」な使用方法を教えます。 生成AIを学びたいなら「とりあえずコレ」という1冊に仕上がりました! 触ったことはあっても、使いこなせている人はほんの1割。 試行錯誤で地道にレベルアップもいいけど、最短で「使いこなす側」にワープしませんか? ●目次 イントロダクション すぐそこにある「ヤバイ時代」に適応する人・しない人 第1章 本当になんでも・誰でも使えちゃうAIのすごさ 第2章 あなたの職を奪うのは「AIが使えるようになった」普通の人 第3章 未経験60代でも3週間で7万円稼げた「AI副業」のおいしさ 第4章 8か月で求人が33倍! 「AI人材」への最短ロードマップ 第5章 ド素人でも驚くべき成果を出せる「ChatGPT」の5大要点 第6章 AI時代こそ「人間力」を高めるべきシンプルな理由 -
マウントを取らずにはいられない人
部下が何を言っても否定する上司、学歴を自慢し仕事をえり好みする人、理路整然と自分の意見をまくし立てる人……。なぜ、他人を自分より下位に置きたいという欲望が強い人がいるのだろうか。まず何よりも、自分が相手に対して優位な立場に立っていると実感し、それを相手にも思い知らせることは、強い快感をもたらす。マウントを取ると気持ちがいいからこそ繰り返すわけで、この傾向は強い自己愛の持ち主ほど顕著に認められる。また、相手より優位に立てば、職場でも家庭でも何かと都合がいい。自分のほうが“上”と示すことによって、嫌な仕事を押しつけたり、少々無理筋の要求でも通したり、こちらには落ち度がないかのように装ったりできるだろう。なかには、承認欲求が満たされず、「自分は本来ならもっと認められてしかるべきなのに、誰も認めてくれない」と不満と怒りを募らせているがゆえにマウントを取る人もいる。その根底には「認められたいのに、認めてもらえない」ことへの不満と怒りが潜んでいる。うがった見方をすれば、不満と怒りが澱(おり)のように溜まっていて、はけ口が見つからないからこそ、鬱憤晴らしのためにマウントを取るともいえよう。以上がマウントを取る人の一般的な傾向だが、さらに本書では、「マウントを取る人」の個々のケースごとに、マウントを取る人の心理を深掘りして解説する。たとえば、理路整然と自分の意見をまくし立てる「理路整然マウント」の場合、実は異議や反論に対して臨機応変に言い返せないのではないか、という不安が胸中に潜んでいるせいであることが多いと指摘する。このようにマウントを取る人の心理を丁寧に解説した上で、現状を変えるためのヒント、さらに、「自分がマウントを取る人にならないための考え方」を示す。「マウント」をめぐる煩わしさが解放される一冊である。 【本書で取り上げるマウントの例】過去の栄光マウント/反論封じ込めマウント/知り合いマウント/被害者ぶるマウント/恩着せマウント/発注マウント/前職マウント/食わせてやっているマウント/ダメ出しマウント/不機嫌マウント -
男性学入門~そもそも男って何だっけ?~
人類の歴史で、長らく「人間(man)」の代表とされてきた「男性(man)」。歴史、文学、医療、スポーツ。あらゆる領域で「標準」とされてきた男性像は、他方で、必ずしも男性一人ひとりの実際と重なるものではない。等しく強いわけでも自律的で自立しているわけでもない男性たちは、いかにして「男性」として存在させられてきたのか? 男らしさとは、そもそも性別とは何なのか? そんな「当たり前」を考え直すための最初の一冊。 -
脳・心・人工知能〈増補版〉 数理で脳を解き明かす
【AI研究の基礎を築いた世界的権威による、あの名著の増補版が登場!】 「いまの生成AI、深層学習の興隆の源流は日本にあった。さまざまな重要な発見を世界に先駆けて成し遂げた伝説的な研究者・甘利俊一氏の著書。宇宙から始まる大局観のなかで脳の仕組み、学習とは何か、そして現在のAIを紐解き、未来に思いを馳せる」松尾豊(東京大学教授・人工知能研究者) 「このような知識の宝庫のような一般書を手軽に読めるのは、まさに時代の幸運と言えよう」ーー合原一幸(東京大学特別教授・名誉教授)本書「解説」より 2024年、ノーベル物理学賞が人工知能分野に与えられた。 生成AIの登場に象徴されるように、いま人工知能は飛躍的な進歩を遂げている。 本書は、現在の「人工知能の源流」を築いた著者が、脳とAI研究の歴史を辿り、その仕組みを解説。 数理で脳を研究するとはどういうことか。 脳とは何か。心とは何か。人工知能は心を持つのか。 宇宙の始まりから脳の誕生、人類の未来までを展望しながら、「人工知能と人間」の本質に迫る。 〔本書の内容〕 第1章 脳を宇宙誌からみよう 第2章 脳とはなんだろう 第3章 「理論」で脳はどう考えられてきたのか 第4章 数理で脳を紐解く(1)~神経興奮の力学と情報処理の仕組み 第5章 数理で脳を紐解く(2)~「神経学習」の理論とは 第6章 人工知能の歴史とこれから 第7章 心に迫ろう 第8章 現代AIの基本技術 ~深層回路網と生成AI 第9章 深層回路網と生成AI ~AIは心を持つか 第10章 AI時代の文明と社会 解説 〈数理脳科学が切り拓いた人工知能への道〉合原一幸(東京大学特別教授/名誉教授) *2016年に刊行された『脳・心・人工知能』の内容に、新たな3章を加筆。
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