仮説行動――マップ・ループ・リープで学びを最大化し、大胆な未来を実現する

仮説行動――マップ・ループ・リープで学びを最大化し、大胆な未来を実現する

ビジネス・実用
2,420円 (税込)

12pt

開催中のキャンペーン

●様々な書店でもランキング上位に!
丸善丸の内本店 第2位(週間ベストセラー・ビジネス[自己啓発]、2025年1月9日〜15日)
青山ブックセンター本店 第2位(ビジネス書ランキング、2024年12月9日〜15日)

仮説思考から仮説行動へ――
これからの時代に必要な、新しい「仮説の教科書」

12万部超え(電子込み)のベストセラー
『解像度を上げる』の著者、最新刊!

起業や新規事業、質的に違う仕事を成功させるには?

スタートアップ支援から見えてきた、
インパクトと実現可能性の両立を可能にする
適切な一歩の踏み出し方とプロセスの全体像。


目次

はじめに

1 本書の3つの特長

第1部 仮説行動を理解する
2 なぜ仮説は重要なのか
3 仮説行動の全体像

第2部 仮説を強くする
4 仮説を生成する
5 仮説を検証する
6 仮説マップを生成/統合する
7 ループの停滞を回避する

第3部 仮説を現実にする
8 仮説を評価する
9 決断する
10 仮説を実行する

第4部 大胆な未来を実現する
11 影響度の大きな仮説を目指す

おわりに

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネス教養
  • 出版社
    :
    英治出版
  • タイトル
    :
    仮説行動――マップ・ループ・リープで学びを最大化し、大胆な未来を実現する
  • タイトルID
    :
    1730144
  • ページ数
    :
    336ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年12月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

仮説行動――マップ・ループ・リープで学びを最大化し、大胆な未来を実現する のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    『解像度を上げる』の馬田さんの著書でタイトルが「思考」ではなく「行動」なところがポイントになっている。「マップ・ループ・リープ」の3つの主軸に説明や例示がわかりやすく、検証や失敗に対する考え方や自分で問いやイシューを設定する重要さ、VIBESな評価軸、リスクにおける影響度と確信度での捉え方、批判と批評について、自分で主体的に仮説を作るプロセスに関わることと意識して重要な問題に取り組むこと、などなどメモの多い一冊だった。

    0
    2025年06月10日

    Posted by ブクログ

    【星:5.0】
    内容が頭に強く残ったわけではないのだが、良い本だったという感覚が残る不思議な感じである。

    タイトルのとおり、「仮説」をテーマとしているが。巷にある思考法メインの本とは異なり、「仮説」を使って「行動」することの重要性を説いている。

    あくまで私の理解だが、まず「仮説を立てる」という「行動」を起こす、そして「仮説を検証する」という行動を起こす、その中で仮説を強化した上で「仮説を実行する」という行動を起こし仮説を実現する、といった形で、あくまで「行動」するための強力なツールとしての「仮説」の重要性を説いているのだと受け止めた。

    0
    2025年05月20日

    Posted by ブクログ

    前著『解像度を上げる』がとても良い本でしたので、こちらも読んでみました。ビジネスや仕事は、「評論家」「批評家」では価値が無く、アウトカムを出して初めて価値があります。

    その価値をいかにして出すかが難しいところであり、また、多くの人が抱えている悩みどころでもあるわけです。その問いに対し、著者は「仮説を建て(マップ)、行動によって得た学習よる修正を繰り返し(ループ)、最後は決断して実行することによって(リープ)成功を得ることができる」と説きます。

    ------
    この本は前著同様、とても多くの気づきを与えてくれる本となりました。実践方法もさることながら、「仮説を行動によって検証していく」「仮説を正解にする」「理想があって初めて課題が見える」「影響度やスケールの大きい大胆な仮説を最初から作っておく」といった言葉も好きですね。これらは詳しい説明とともに提示されており、腹落ち感も大きいです。

    密度が濃く読み進めるのにエネルギーが必要な本であるにもかかわらず、納得感は高く、良い本に出合えたとかんじています。ただ、読み進めていくうちに抜け落ちているところもあるかもしれませんので、血肉にするため、加えて、実践のため、年に1回は再読したいと思います。

    0
    2025年05月05日

    Posted by ブクログ

    インプット過多傾向のため、先に記録…
    「その通りだよな〜」というのが素直な感想。確かに仮説を立てたのちに行動をしなくては変わらない。本を読んで行動することも同じである。いくらたくさんのビジネス書を読んだとしても、実際に使ってみなければ意味がない。
    ここ数年意識していることはインプットとアウトプットのバランスである。アウトプット過多になると、何か想定外の事象が起きた時に行き詰まる。何か上司の話がわからない時は、目の前のことに囚われて、知識が不足していることも多い。そんな場合はインプットの時間を意識してとる。理解できない背景の多くはインプット不足だと思っているから。
    一方で最近はインプット過多になってる。仕事が少し落ち着いていて、できる限り積んでいた仕事関係の本を読もうと思っているのだが、どうしても進まない。おそらくアウトプットしたりないからだと思う。ここに文章を残したり、オンラインホワイトボードに次に向けたアイディアを溜めたり、インプット重視なタイミングであっても、自分なりに工夫してアウトプット時間を設けることを続けていきたい。

    この仮説行動の本は、自分の日常生活でも繋がってくる。運動不足の原因、なぜ習慣化は難しいのか、どんな方法であれば自分でも運動を続けられるのか、仮説を立てて行動を繰り返していく必要がある。低コストで始めて、ハマればさらに投資をするというのはビジネスの考え方でも同じだろう。
    最近の自分の悩みに立ち返り、日常から仮説行動思考をアウトプットする癖をつけていきたい。

    読み終わって改めて思うのは、実は仮説に基づいて行動していたはずなのに、言語化できていなかったこと。さらに言語化できていなかったからこそ、仮説が深まらず、行動に移せるサイズに落とし込めていなかったことである。
    自分の中に大志はある。20代の10年で検証できた仮説はあり、30代は新しい仮説に向かっている、気がする。今見ている仮説はまだまだ荒い。だからもっと仮説を細かく砕いて、躊躇なく行動をしていきたいと思った。

    0
    2025年04月05日

    Posted by ブクログ

    最上位にある仮説を明確にし、その下に価値仮説、市場仮説、戦略仮説をつくり、why so やso what で組み立てる。先に課題の仮説マップをつくり、その後に解決策の仮説マップを作成。課題とは理想と現実のギャップである。仮説の影響度と確信度を考える。

    0
    2025年03月20日

    Posted by ブクログ



    仮説思考→仮説行動
    行動重視

    失敗しないための仮説 成功するための仮説

    仮説のよしあしの定量化
    →影響度、確信度

    仮説には必ず検証がつきまとう
    →検証には必ず検証方法があるはず 

    行動
    →学術のため or 業績のため
    →やいばを研ぐか、木を切るか

    アイデアも意見も示唆も洞察も全て"仮説"



    マップ→ループ→リープ
    仮説マップを作る
    仮説マップの弱いところを考える
    足りない部分に対して仮説を作る
    検証と修正を繰り返す

    仮説行動=マップ、ループ、リープをASAPで行うこと★

    リープ=実行を決断すること。仮説を正解にする努力をすること


    仮説=エビデンス×推論
    新仮説=仮説×推論
    ※新仮説の制度は、仮説よりも低くなる
    →風が吹けば桶屋が儲かる
    →良い仮説はエビデンスと推論双方が質の高いものになってないといけない
    →推論のための思考力はもちろん、質よいエビデンス確保のために注意、資源を振らないといけない

    鶏肉を焼くと白くなるのに、牛肉は茶色くなるのはなぜ?→疑問
    牛肉を焼くと茶色くなるのはタンパク質のせいではないだろうか→問い

    問いから仮説
    ・これが課題、解決策といいきる
    ・探索から検証のフェーズにはいる

    「本当の失敗は失敗から学ばないこと」

    作業仮説:暫定的、弱い、開始点、身内に止める
    クレーム:最終的な主張、強い、他人に伝える

    仮説に対する
    補強的思考 → 特定の仮説を補強する考え方
    探究的仮説 →正しい仮説を探す考え方
    後者は異なる考えを集め、反証を試みる
    前者だけ→フィルターバブル、陰謀論者、カルトリーダー

    MVP
    機能的 かつ
    信頼できる かつ
    使いやすい かつ
    感情に訴える

    仮説の検証→売れるか、身銭を切ってもらえるかがいちばんのサイン
    勝利条件と撤退条件をあらかじめ決めておく

    仮説の束→理論
    ビジネスにおける理論=ビジネスモデル=仮説の束
    価値仮説、市場仮説、製品仮説、戦略仮説、ビジネスモデル仮説、ファイナンス仮説、組織仮説、採用仮説、、

    課題仮説→検証結果→解決策仮説→検証結果→論点

    課題の定義、これ自体が仮説
    ・理想や目標なくしては課題は決まらない
    ・課題には必ず時間軸がある

    完璧なインプットをしてからアウトプットではなく
    アウトプットが詰まってきたらインプットに戻る

    検証手段
    検算からプロトタイプ作成と様々
    かかる時間=検証コスト
    できるだけ短期間で検証を

    手を動かすタスクか、頭を動かすタスクかわける

    クールヘッド、ウォームハート
    冷静な頭脳、熱い心
    経済学者 アルフレッドマーシャル

    仮説ループの中でのモチベ維持も課題
    →ネガティブケイパビリティ

    仮説には
    ・影響度
    ・確信度
    でひょうかできさらに
    ・リスク
    という軸がある

    リスクへの対処:
    アフォーダブルロス
    許容可能ロス
    リスクを十分とってないなら、その決断は遅い
    アップサイド、ダウンサイド

    野望=影響度の大きな仮説
    成功するための仮説
    失敗しないための仮説

    0
    2025年01月31日

    Posted by ブクログ

    変化の激しい時代において、効率的に試行錯誤するための仮説設定と行動指針を理論的かつ体系的にまとめた良書。やや教科書っぽさはあるが図も豊富で分かりやすく、仮説プロセスを学ぶスタンダード本になりそうな予感。

    なお、練りに練った仮説を元に行動すべきかどうかは、「賭け」らしい。うーん、前の章まではかなり論理的だっただけに、後半が精神論なのはやや残念。せめて「(1-最終仮説の信頼度) * 投資額」のような期待値評価が欲しかった。

    0
    2024年12月17日

    Posted by ブクログ

    仮説行動

    ・損をする可能性があっても、学習の為の行動に積極的に取り組む
    ・仮説を検証して新たな仮説を作り更新していく
    ・抽象的な仮説ができたら具体的な実例に当てはめる
    ・ゴールから逆算して今の行動を決める

    仮説検証は少しプライベートで取り組んでいますが、あまり業務上で活用できている気はしていません。
    どうしても抽象的な仮説になりがちですが、研修等でいろいろ学びながら自社製品の不具合原因等の仮説に役立てていこうと思います。

    0
    2026年08月11日

    Posted by ブクログ

    解像度を上げるを書いた人の本。マップ、ループ、リープ。作業仮説→クレーム(強い主張)。仮説は言い切る。仮説は補強的思考でなく探索的思考で、常に仮説への反論を探し続ける。

    0
    2026年06月14日

    Posted by ブクログ

    「解像度を上げる」で知った著書による作品。

    仮説行動。とのタイトルだが、「新規事業開発の要諦」を纏めたような内容。

    自分自身、ただいまこの領域・課題と格闘しており、道しるべとなる、有益な一冊となりました。

    - 多くの人は仮説の検証を嫌い、避けがちです。なぜなら、検証して自分の間違いに気づくとそれを失敗だと認識してイヤな気持ちになるから。

    - 一方、検証によってより正しい答えに行き着くためのヒントを貰うことができれば、「将来の自分自身」をより良くすることができる。大勢の人が検証を避けるのであれば、検証を行う癖をつけるだけで、一歩先んじることができる。

    - 仮説行動は一度で完結する行為ではなく、検証を繰り返して何度も失敗しながら進むプロセス。失敗することをデフォルトと考えた方が良いでしょう。失敗は成功に至るための過程。



    - 良いエビデンスがなければ、良い仮説に至ることはできない。質の高いエビデンスを得ることに対して十分な注意と資源を割くべき。エビデンス×推論=仮説。

    - お金を払う、時間を使う、誰かを紹介するといった相手の身銭を切るようなお願いをすることで、その人の言葉や行動が本物かどうかの検証が可能。仮説に対して十分なストレステストを課すことが大切。

    - 筋の良い仮説の評価軸の例:VIBES(バイブス)
    Verifable&Viable:検証可能かつ実行可能(確信度が高い)
    Interesting:興味深い
    Bold:大胆(影響度が大きい)
    Ethical:倫理的
    Sharp:シャープに書けている

    - 方向性が合っていることを信じられて、10%程度でも勝率が見えてきたら、そして自分の人生の数年を賭けても良いと思える仮説であれば、道筋がそれほど見えていなくても、その仮説に賭けてみるのです。狭き道を歩み続ける。

    0
    2025年05月29日

仮説行動――マップ・ループ・リープで学びを最大化し、大胆な未来を実現する の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネス教養
  • 出版社
    :
    英治出版
  • タイトル
    :
    仮説行動――マップ・ループ・リープで学びを最大化し、大胆な未来を実現する
  • タイトルID
    :
    1730144
  • ページ数
    :
    336ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年12月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

馬田隆明 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す